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静岡県 清水町

平成18年第4回定例会(第5日) 本文




2006.12.13 : 平成18年第4回定例会(第5日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(庄司勝彦君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、議員定数等調査特別委員長から、委員会調査報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 この際、名倉議員から発言を求められておりますので、これを許します。


◯18番(名倉 勉君) どうも皆さん、おはようございます。
 きのうの私の一般質問に対して、不適切な言葉がございましたので、すべて撤回させていただきます。大変失礼いたしました。


◯議長(庄司勝彦君) お諮りします。
 ただいまの名倉君の発言を認め、名倉君の一般質問を取り消すことに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、名倉君の一般質問を取り消すことに決定いたしました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第1 議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止についてを議題といたします。
 本案は、平成18年第2回清水町議会定例会において総務委員会に付託され、第3回定例会においても、なお閉会中の継続審査となっておりました。
 委員長より報告を求めます。 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) おはようございます。
 ただいま議題となりました議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、6月6日に本委員会に付託され、9月11日に審査を行い、次期定例会までの閉会中の継続審査となっておりました。
 本委員会は、12月5日に、委員全員と、当局から、助役、収入役及び所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「助役協議に沼津市が応じない理由」についてただしたところ、「沼津市で開催日の日程調整ができないためです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「今後も協議の日程調整をしていくか」とただしたところ、「そのとおりです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「この協議会の廃止について、現町長に残された任期の中で大きく進展することは難しい現状であると思われるが、この議案について、この議会で通したいと考えているのか」とただしたところ、「町長の考えは、この任期中に解決へ向けて努力をしていくものと理解しております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「この議案は、当町と沼津市が可決しなければ成立しないものであり、沼津市の動向がわからないため、次期定例会までの閉会中の継続審査としたらどうか」との動議が出されました。
 採決の結果、賛成多数により、次期定例会までの閉会中の継続審査とすべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長の報告は、次期定例会までの閉会中の継続審査の申し出であります。
 お諮りします。
 本件は、委員長の申し出のとおり、次期定例会までの閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号は、次期定例会までの閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第2 議案第62号 静岡県後期高齢者医療広域連合規約についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
            (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第62号 静岡県後期高齢者医療広域連合規約について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月7日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と、当局から、助役、教育長及び所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「規約第7条、広域連合の議会の議員の定数を20人としているが、すべての市町村の住民の意見をどのように反映させるのか」とただしたところ、「20人の議会議員は静岡県全体の代表であるため、県内の住民の意見を反映することとなります。また、その他、直接請求の制度等により住民の意見を反映するものです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「直接請求の具体的な内容」についてただしたところ、「条例の制定、改廃、また議会の開催などがありますが、具体的な手続につきましては示されておりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「法律の施行は平成20年4月1日であるが、今この時期に広域連合規約をあげることが義務づけられているのか」とただしたところ、「平成19年3月末までに全市町が広域連合に加入しなければならないため、ここで規約をあげさせています」との答弁がありました。
 次に、委員から、「広域連合の議会議員の内訳で、市長6人、町長4人、市会議員6人、町議会議員4人となっているが、この根拠」についてただしたところ、「首長と議会議員の数をおのおの半数とし、市と町の議員数については、市と町の数を案分し、6対4としたものです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「広域連合の設置のデメリットはどうか。また、県内東部、中部、西部の地域別の意見集約をどのように考えているか」とただしたところ、「デメリットについては、新しい制度であるため、現在のところ不明確であります。また、県内の東部、中部、西部の意見集約については、現在のところ考えられていないものと思われます」との答弁がありました。
 次に、委員から、「この広域連合の設置は行政改革の一環であり、当町の事務の一部が広域連合に移るものと思うが、これにより当町の職員の数はどの程度削減できるのか」とただしたところ、「この広域連合の設置により、市町の事務量が削減されるものと考えられるが、具体的にははっきりしておりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「質問に対する答弁が不明確な点もあるため、本議案について当局は精査する期間が必要と思いますので、継続審査としてはいかがか」との動議が出され、採決の結果、全員賛成をもって本案は継続審査をすべきものと決しました。
 その後、12月12日に再び本委員会を招集し、委員全員と、当局から、助役、教育長及び所管課長の出席を得て審査を行いましたので、その経過と結果を御報告申し上げます。
 委員から、「第4条の被保険者の保険料はいくらか」とただしたところ、「厚生年金の平均年金から試算しますと、月額6,200円です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「低所得の方への保険料はどうか」とただしたところ、「その所得に応じて少ない割合となっています」との答弁がありました。
 次に、委員から、「国保のように短期保険者証などの交付があるのか」とただしたところ、「同様の制度があります」との答弁がありました。
 次に、「短期保険者証や資格証明書の交付について町の裁量があるのか」とただしたところ、「交付は、広域連合が発行するもので町の裁量はありません」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いました。
 反対討論として、「広域連合の議会議員は20人であり、町が直接意見を反映するのは困難である。被保険者が保険料を滞納しても、資格証明書などの交付に対し町の裁量が与えられていない」等の発言がありました。
 次に、賛成討論として、「高齢化の進展に伴い増大する老人医療費に対し、広域連合を運営主体とすることにより、責任の所在を明らかにするとともに財政の広域化及び安定化を図るための制度であり、高齢者に対する配慮もなされている」との発言がありました。
 討論を終わり、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告を申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第62号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第3 議案第63号 清水町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第63号 清水町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第37号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第63号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第4 議案第64号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第64号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第63号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第64号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第5 議案第65号 清水町立幼稚園保育料等徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
            (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第65号 清水町立幼稚園保育料等徴収条例の一部を改正する条例について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月7日に、議案第62号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「提案説明で、行政改革推進委員会からの答申に基づきとしているが、その諮問と答申の内容」についてただしたところ、「町からの諮問の内容は、平成4年に保育料が改正され、その後改正されていないことから、保育料の算定に当たり、受益者負担、近隣の状況、国の交付税の算定等を示したものであります。また、答申の内容は、町の財政負担の増加、近隣市町村との比較、受益者負担の適正化によるものから、引き上げはやむを得ないものであるとありました」との答弁がありました。
 次に、委員からの行政改革推進委員会の議事録の提出要求により、当局から議事録の配付があり、質問を再開いたしました。
 委員から、「本議案で保育料を500円引き上げ5,500円としているが、行政改革推進委員会からの答申ではそのことが記載されていないがどうか」とただしたところ、「答申の中で、保育料については1割程度の引き上げが適正であるとのことからです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「この幼稚園保育料などのように議会の審査対象となるものだけでなく、すべての料金の引き上げに関してどのように考えるか」とただしたところ、「料金などの引き上げについては、社会情勢などを踏まえ、いろいろな状況を考慮することが必要であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「国の地方交付税の基準財政需要額に算入されている幼稚園費の額は年々増えているか」とただしたところ、「地方交付税の基準財政需要額に算入されている幼稚園の経常経費は、平成16年度2億3,800万円余、平成17年度2億2,500万円余、平成18年度2億600万円余であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「幼稚園の経費が増加しているため保育料を引き上げたとしているが、平成13年度から平成17年度までの幼稚園費の決算は幼稚園児1人当たり経費が減額となっているがどうか」とただしたところ、「幼稚園経費の増加については、臨時職員の賃金などの人件費や建設費等の投資的経費も含めたものであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「臨時職員を含めた人件費を保育料の引き上げ根拠としているとのことであるがどうか」とただしたところ、「保育料の値上げはそのような根拠でなく、別の考えによるものです」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いました。
 反対討論として、「保育料の改正の理由として経費の増加としているが、幼稚園児1人当たり過去5年間では増加していないこと、今後の園児数は減少する見込みであることから職員の人件費も減少となること、園児を持つ母親は働いていないため、税金面で定率減税の廃止や特別配偶者控除の廃止などにより負担増となっている現状から、保育料の引き上げはさらに保育者の負担増を招く」等の発言がありました。
 賛成討論として、「現在、保育内容や施設整備の充実などが求められている中、この改正額は、受益者負担の適正化を踏まえ、現行の保育料の1割の引き上げにとどめ、保護者の急激な負担増を避けたものである。また、入園料1,000円を廃止するなどの措置をとっている」との発言がありました。
 次に、反対討論なく、賛成討論として、「さきの反対討論に対し、14年間引き上げがなされなかったが、社会経済情勢からしても引き上げは当然である。また、税金はすべての国民を賦課対象としたものであり、定率減税の廃止も特定の者だけを対象としていない。また、この保育料の改正によって町のやさしい子育ての方針が何ら変わるものではなく、他の町と比べても謙虚なものであります」との発言がありました。
 ほかに討論なく、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 12番 森野君。
              (12番 森野善広君登壇)


◯12番(森野善広君) おはようございます。
 議案第65号の清水町立幼稚園保育料等徴収条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。
 当局の提案の中で、値上げの理由は、行政改革推進委員会の答申に基づいて、近隣の状況も判断して値上げをするというふうな内容のものであります。
 そもそもこの提案理由の中で、行政改革推進委員会は何のためにやるのかということであります。無駄を省いて、住民サービスの維持・向上のために行うのがその基本ではないかというふうに思います。どこをどのように経費の削減をするのかも示さずに、負担増だけを求めるのは、これは、単に行革に名を借りた値上げであるしかないということが言えるのではないかと私は思います。
 もう一つは、負担の適正化ということも、行革の中の位置づけとしてあることも確かです。しかし、これは、経費が増えてきていると、こういうふうなこととか、受益者負担、これも非常に難しい問題ですけも、そういう中で考えなければいけない内容であります。この点について果たしてどうでありましょうか。
 交付税算定の際の幼稚園の経常経費が減ってきているというふうな審議が委員会でもされております。児童1人当たりの経常経費は、平成16年度が23万8,000円、平成17年度が22万5,000円、平成18年度は20万6,000円で、下がってきております。これは、ここ数年来公務員の給料が引き下げられると、こういう中で、経常経費が下がるのは当然です。まして、三位一体改革の中で交付税を削減するという国の方針ですから、職員の給料の削減に上乗せされた形で経常経費も削減されてきております。
 しかし、これをもって値上げの理由にはなりません。実際に清水町で経常経費がどのように推移しているか。委員会でも一部議論されたようでありますけども、再度、数字を示していきたいと思います。
 町が平成16年度23万8,000円の、この平成16年度は、実際に、経常経費は児童1人当たり32万1,000円で、平成17年度は30万8,600円であります。平成18年度はまだ決算が出ておりませんのでわかりませんが、平成16年度、平成17年度の2年の比較をしてみたところでも、国からの交付税の1万3,000円減に対して、町の方でも同じく1万3,000円減っていると。要するに、町の負担増には全くなっていないわけであります。
 さらに、14年間上がっていないと。じゃあ、平成4年のときはどうなのかというふうなことであります。平成4年の児童1人当たりの経常経費は32万7,000円で、平成17年度と比べても平成4年の方が1人当たりの経常経費は高いわけであります。
 したがって、この点からいけば、値上げどころか、経費は下がっているわけでありますから、値下げしてもいいというふうに私は思います。
 納める方の町民の状況はどうかといいますと、平成4年のときに18億6,000万円、個人住民税現年度分、調定額で徴収されております。平成17年度では14億2,800万円であります。住民の所得、もちろん全員が幼稚園を利用しているわけではありませんから、幼稚園利用世帯の所得は、もちろんどこの資料にもわからないわけでありますけども、全体の所得が4億円、実に20%以上、平均で減少しているというのが住民の実態です。
 こういうことからいけば、経費の問題、受益者負担の問題から言えば、値上げの理由はないんじゃないでしょうか。残る理由は、近隣と比べて安いということです。これも、安くてなぜ悪いんでしょう。子育てにやさしい清水町ということでやっているわけです。長泉町だって、裾野市だって、さらに子育て支援をしようということで、今現状の乳幼児医療費助成制度を、小学校入学前までのやつを、小学校3年まで引き伸ばす、小学校卒業まで引き伸ばすと。全部町単、市単の事業です。全部市の持ち出し、町の持ち出し、住民の税金をそういうことに使おうということでやって、結局、長泉町は全国的にも有名になり、大きな評価を受けています。本会議の質疑の中でありましたけども、ここで上げたって、たかが340万円です。こういう問題で、果たして子育てにやさしい清水町と本当に言えるんでしょうか。
 あと、時期の問題です。先ほど委員会の賛成討論の中でも、定率減税は幼稚園通園世帯だけではないというふうにありましたけども、幼稚園に通わせている家庭は必ず入っているということですよね。特に、本会議でも私は質問いたしましたけども、配偶者特別控除は、幼稚園に通わせている世帯を中心に引き上げられていると。控除がなくなっているわけでありますから税金は上がっていると。そこへもって負担増になるということであります。
 もう一つは、一般質問の中でも、町長はしきりに、新たな政策問題は来年度のことなので次期の町長に任せたいというふうに言っておりました。これは来年度のやつじゃないんでしょうか。町長の引退理由は、3選ということで最初から決めていたと、9月に発表しなかったのは混乱を避けるためだということでありますから、既に9月の時点で気持ちは固まっていたというふうに考えるのが普通であります。
 したがって、その時点から準備をしていたというふうなことであれば、12月議会での一般質問の、さまざまな町長の答弁と全く食い違うわけであります。それを議会にかけて議会に判断させるというのは、私はちょっとおかしいんじゃないかなというふうに思います。
 来年は選挙の年です。町長は引退されますけども、私たち議員はそれぞれ選挙があります。選挙の前にこんな理由薄弱な負担増の議案を議会にかけて本当にいいんですか。皆さん、判断できますか。判断しない方がいいと思います。
 以上、反対討論です。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) ただいま議題となっております議案第65号 清水町立幼稚園保育料等徴収条例の一部を改正する条例について、賛成の立場で討論いたします。
 ただいま森野議員から、大変、値上げの件について指摘を受けました。ですが、やりにくい面もありますけど、賛成の立場でさせていただきます。
 清水町立幼稚園保育料の改正は、平成4年以来保育料が据え置かれている中、行政改革の一環として、受益者負担の適正化の観点から見直したものであります。見直しに当たっては、保護者の急激な負担の増加を避けるため、1割増の月額5,500円としたものであり、県下の平均や近隣の市町の中でも低い金額に設定、適正な負担と言えます。
 また、保育料の見直しとあわせて入園時の手数料1,000円を廃止することについても、受益者負担を考慮することとともに、近隣市町で徴収しているところが少ないことから行うものであり、妥当と考えます。
 今後、財源を確保することにより、さらなる幼稚園事業のサービスの向上を図られ、より一層の子育て環境の充実が推進されることを期待し、賛成討論といたします。
 終わり。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。 17番 鈴木 耕君。
               (17番 鈴木 耕君)


◯17番(鈴木 耕君) 私は、ただいまの議案となっております第65号につきまして、賛成の立場で討論に参加させていただきます。
 きしくも、この問題は、民生文教委員会では相当な時間をかけて審査いたしました。その間、私も賛成討論した立場上、一言ものを言わせていただきます。
 ただいま反対者の御意見の中で、行政改革推進委員会に基づいてどうこう云々ということがございました。このことがありましたので、その当時の行革推進委員会の議事録、あるいは答申書の原文を当委員会では提出していただき、その点も精査したということでございます。
 相当突っ込んだ話もありまして、森野議員の言われる、行政改革推進委員会どうかなというふうなことは、一理あるなと私は感じております。しかしながら、問題はそれだけではなく、やはり負担増、5,000円が5,500円になると、この文言は行政改革推進委員会の答申書にはございませんでしたけど、その中に、10%ぐらいいたし方ないなというような答申がありました。
 森野議員の反対に対して、私は、14年間値上げをしなかったと、何でしなかったのかなと逆に思うわけでございますけれども、この近隣の市町を対象とすることも一つの自治体としては大事な要素でございます。
 先ほど数字を並べられて対比、私もちょろちょろっと書きましたけれども、この子供にやさしい清水町、確かに子供にやさしい清水町です。ですから、私の言っていることが賛成討論なのか、反対討論なのか、訳がわからないことを言っていると思いますけれども、非常に苦しい面もございます。その中で、義務的経費と政策的経費の判断が、片や今の時期に、来年4月から上げるこの500円に対しての議案が出たということもいかがかなという面も感じております。
 しかしながら、やはりここで、14年間の値上げをしていないということは、私は委員会では6,000円にしてもいいんじゃないかと、こういう賛成討論をしました。定率減税、わからないわけじゃありません。基本的に、定率減税自体は国民全体にかかる税でございますので、一部の人だけが負担するわけじゃありません。それで、もっと大切なことは、税というのは、国民の3大義務の一つでありますけれども、納税というのは、それなりの税を払っていただける方があるからこそ、その分がそれなりの方たちに配分され、これ、納税者が一人もいなくなったらどういうふうにするんですかということになるわけですけれども、そういう意味合いで、子育てされている方たちも、低所得と言ったら悪いですけど、高所得の方もいらっしゃるでしょうけど、やはりそこらのものの考え方を持ちませんと、払ってくれている人があるから、それなりにいろんな面でフォローされている面もあるということをお考え願いたいと思います。
 私は、この議案が提出されたときに質疑で言いました。提案理由を、きちっとした、誰が聞いても全くそのとおりだなという提案理由にしてほしいということを私は希望しました。その点、森野さんも指摘されるのはわからないわけじゃありませんけど、議案としては、やはり立派な形の中でこの時期に上げなければ次期政権では全く上げる理由にならないと思います。時期があまりにも悪いという御指摘もありますけれども、しかし、14年上げないということは、一つここで通すしか方法はないと、そういう賛成の立場で討論させていただきました。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに討論ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第65号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 議案第66号 字の区域の変更についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第66号 字の区域の変更について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第64号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「この食遊市場の字を的場から卸団地に変更することについて的場区は承知しているか」とただしたところ、「的場区と卸団地とは既に合意していると聞いております」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第66号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第66号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第7 議案第67号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、3常任委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 初めに、総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第67号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、総務委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第66号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の総務委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、建設経済委員長 遠藤忠宏君。
            (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました議案第67号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、建設経済委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月6日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と、当局から、助役及び所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳出2款1項10目自治振興費、19節負担金、補助及び交付金の地域コミュニティー事業費500万円の内容」についてただしたところ、「上徳倉区及び下徳倉区に対するコミュニティー事業費補助金であり、上徳倉区についてはワイアレスアンプ一式及び発電機3台、下徳倉区については仮設舞台及び子供みこし1台です」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の建設経済委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、民生文教委員長 藤井道夫君。
            (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第67号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月7日に、議案第65号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「この議案はさきに継続審査とした議案第62号と関連することから、継続審査としてはどうか」との動議が出され、採決の結果、全員賛成をもって本案は継続審査とすべきものと決しました。
 その後、12月12日に、議案第62号審査終了後、同メンバーにより審査を行いましたので、その経過と結果を御報告申し上げます。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第67号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第67号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第8 議案第68号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第68号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第67号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第68号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第68号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第9 議案第69号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第69号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第68号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第69号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第69号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第10 議案第70号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会及び民生文教委員会に付託してありますので、それぞれの委員長より報告を求めます。
 まず初めに、総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第70号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、総務委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第69号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳出1款1項1目一般管理費における人件費補正の職員数」についてただしたところ、「職員は6人です」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の総務委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、民生文教委員長 藤井道夫君。
            (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第70号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月7日に、議案第67号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の民生文教委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第70号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第70号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第11 議案第71号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第71号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第70号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局より議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第71号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第71号は、原案のとおり可決されました。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を10時20分からといたします。
                                午前10時07分休憩
                                ────────
                                午前10時21分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第12 清水町議会議員の定数等、議会の活性化に関する調査の件についてを議題といたします。
 議員定数等調査特別委員会委員長の報告を求めます。
 議員定数等調査特別委員長 名倉 勉君。
          (議員定数等調査特別委員長 名倉 勉君登壇)


◯議員定数等調査特別委員長(名倉 勉君) 議員定数等調査特別委員会委員長の名倉でございます。
 議員各位のお手元に、議長あてに提出いたしました委員会調査報告書の写しを配付してございますので、その内容に基づき、議員定数等調査特別委員会の審査経過並びに結果について御報告申し上げます。
 本特別委員会は、清水町民及び清水町議会にとって最も有益な議員定数及び議会の活性化方策について調査・研究をするため、平成18年第2回定例会最終日、平成18年6月15日に設置され、私を含め9名の委員の構成によって、第10回にわたり、活発かつ慎重に議論を重ねてまいりました。
 初めに、議員定数の現状について申し上げます。
 御承知のとおり、議員定数は、地方自治法第91条の規定によって市町村の人口規模に応じて上限数が定められており、その範囲内において各市町村の条例に定めることとなっております。清水町議会においては、その数を26人以内とされている中、平成15年4月執行の一般選挙から、それまでの20人から2人減の18人とし、現在に至っております。
 それでは、次に、審査経過及びその結果について申し上げます。
 審査の経過にありますが、先ほど申し上げました議員定数の現状の下、今後の適正な議員定数を決定するに当たっては、ただ単に近隣議会の議員定数を基準とした、いわゆる数字合わせ論を展開するのではなく、議会とは、議員とは何かということに十分な議論を尽くし、かつ明確な根拠の下、議員定数の妥当性を根幹に据え、徹底して議論してまいりました。
 まず初めに、総務課長、企画財政課長を説明員として招集し、議会経費全般にわたる分析を行いました。次に、小山町議会、長泉町議会、吉田町議会の県内3カ所の議会へ視察、研修に伺い、同じ議員としての立場から、率直な意見交換を行ってまいりました。次に、町民の皆さんの代表として、町内各種団体から、計16名の方に御出席をいただき、慎重な御意見を拝聴いたしました。
 このような経過を経た上で、委員全員から議員定数に対する意見を聴取した結果、現状維持すべきとする意見と削減すべきという意見の2案に分かれました。
 まずは、現状維持すべきという意見について、その要旨を御報告申し上げます。
 清水町の置かれている現状を考えると、むしろやらなければならないことが多い中、行政の監視役でもある議員を削減しては、果たして町が良い方向へ向かうのかという疑問がある。今、まさに清水町は厳しい状況を迎えており、現行の議員数を維持し、精いっぱいその職責を果たしていくことが責務である。また、予算の面から単純に議員数を減らすということは議会としての機能を低下させる危険性がある。定数を削減することによって議員の質の向上が図られるかというと、疑問がある。むしろ議員個々の問題であり、定数削減との相関関係はない。定数削減によって間口が狭くなり、女性や若年層の立候補の機会を奪うことにもなるなどの悪影響がある。現行の議員定数18人を削減すると議会構成に支障を来たし、結果として十分な審議ができないという側面もある。特に常任委員会においては、現状の3常任委員会がある限り、1常任委員会につき最低6人で組織すべきである。現行の議員定数18人をさらに減らすことは議員による民意の反映の機会を少なくすることであり、より開かれた民主的議会運営に逆行するものである。
 引き続きまして、削減すべきとする意見について、その要旨を御報告申し上げます。
 全国的にも定数削減の流れがある中、将来の合併を視野に入れるとある程度の削減はやむを得ない。現在の18人の議員定数は、ある意味では多様化、複雑化する住民の価値観、意見を吸い上げる上で大きな手段となっている。しかしながら、多くの町民の御意見などからも、ある程度の定数削減はやむを得ない。議員定数は18人から現在2人が欠員となり、結果、16人で実際に議会活動がなされているが何ら支障は出ていない。よって、最低でも2人の削減は可能である。より一層の地方分権が進み、議会の役割と責任は今後も大きくなる中、首長とのバランスをとるために一定の議員数は確保すべきだ。しかし、町民感情や現在の社会情勢などを考えると、議会だけが聖域として現状維持は主張できない。議員定数と資質の向上との因果関係はないと主張する声があるが、議員自らが緊張した環境にあることが、結果として資質向上につながる。
 以上、各委員からの意見の要旨について御報告申し上げました。
 その後の委員会においては、それぞれの意見に対し、さらなる討論を重ね、平成18年11月6日開催の第8回特別委員会では、まずは大別して、現状維持すべしなのか、それとも削減すべしなのかについて委員全員から意見を再度聴取いたしたところ、削減すべしという意見が多数を占めるに至ったものであります。
 続いて、平成18年11月20日開催の第9回、平成18年12月6日開催の第10回特別委員会では具体的な定数の数値について意見を聴取し、議論を重ねた結果、最終的に、2人削減の16名という意見が多数を占めるに至りました。
 したがいまして、清水町議会議員の定数につきましては、現行18人から2人を減員として、16名とすることに決定いたしました。
 続いて、議会の活性化方策についてでありますが、情報社会の到来を積極的に受け止め、議会活動に関する情報を幅広く提供し、町民の皆様に議会活動に対する御理解と町政に対する関心を深めていただくために、議会の審議の模様をケーブルテレビ、あるいはインターネットで放映するなど、可能な限り新しいメディアの活用を推進していくことが早急の課題であります。もちろん経費が要因の問題も避けては通れません。近い将来の、まさに開かれた議会を実現するために、事務レベルにおける調査・研究を継続していくことに決定いたしました。
 以上の結果報告をもって、清水町議会議員の定数等、議会の活性化に関する調査を終了させていただきました。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。
 これをもって議員定数等調査特別委員会の調査を終了することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、議員定数等調査特別委員会の調査を終了することに決定いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。
 休憩中に議会運営委員会を開催してください。
                                午前10時35分休憩
                                ────────
                                午前10時49分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 ただいまの休憩中に、名倉 勉君ほか8名から、発議第17号が提出されました。
 これを日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、発議第17号を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第1 発議第17号 清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 まず、本案を議会事務局長に朗読させます。 議会事務局長 木村君。


◯議会事務局長(木村民雄君) それでは、朗読させていただきます。
 発議第17号 清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例について、地方自治法第112条及び清水町議会会議規則第13条の規定により、別紙のとおり議案を提出する。
                                平成18年12月13日
 清水町議会議長 庄司勝彦 様
                        提出者 清水町議会議員 名倉 勉
                        賛成者    同    木村寛夫
                               同    山本博保
                               同    鈴木 耕
                               同    森野善広
                               同    藤井道夫
                               同    吉田 功
                               同    遠藤忠宏
                               同    岩崎高雄
(別紙)
 清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例
 清水町議会議員定数条例(平成13年条例第14号)の一部を次のように改正する。
 「18人」を「16人」にあらためる。
 付 則
 この条例は、平成19年1月1日から施行し、この条例の施行の日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) 朗読を終わります。
 続いて、提出者に提案理由の説明を求めます。 18番 名倉 勉君。
              (18番 名倉 勉君登壇)


◯18番(名倉 勉君) ただいま議題となりました発議第17号 清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。
 わが清水町はじめ地方議会における議員の定数は、地方分権一括法の改正によって、条例で自主的にその数を定めることとなっております。
 御承知のとおり、清水町議会におきましては、近隣の議会に先駆け、議員定数を平成15年4月執行の一般選挙から、それまで20人から2人を削減して、18人として現在に至っておる次第であります。
 あれから3年余が経過した今、時代の流れは、地方分権や三位一体改革の下、国、地方を問わず、分権時代にふさわしい、簡素で効率的な政府、役所を実現するため、生き残りをかけた行財政改革の流れの中にあります。
 当町においても、厳しい財政状況の下、指定管理者制度の導入と民間委託の推移、あるいは職員数の削減、あるいは給料、手当の見直しによる総人件費の抑制など、さまざまな改革に取り組んでおります。
 そのような状況の中、町民の議員定数や議員報酬等に対する厳しい声も届いており、執行機関だけでなく、我々議会においても、このような状況は真摯に受け止め、議会自ら身を削り、率先して議員定数の削減など思い切った議会改革を断行することが、町民からの期待に応え、相互の信頼関係を深めることにつながるものと確信しております。
 議員定数の削減は我々議員の身分にかかわることであり、正直つらい決断になりますが、我々議員一人ひとりがさらなる決意と信念を持って、少数精鋭による議会運営の実現と議会人としての資質の向上を目指していかねばなりません。
 よって、清水町議会の議員定数については、現行の定数18人から2人を削減して16人とする清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例をここに提案させていただくものであります。
 以上、同僚議員各位の御賛同を御期待申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。
 終わります。


◯議長(庄司勝彦君) 提出者からの提案理由の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。
 ただいま議題となっております発議第17号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、発議第17号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより発議第17号を採決いたします。
 この表決は起立によって行います。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
                (賛成者起立)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。起立全員であります。
 したがって、発議第17号は、原案のとおり可決されました。
    ───────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第13 陳情15号 防衛庁の省昇格に関する意見書の提出を求める陳情についてを議題といたします。
 本件は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
             (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました陳情15号 防衛庁の省昇格に関する意見書の提出を求める陳情について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月1日に本委員会に付託され、12月5日に、議案第71号審査終了後、委員全員と、参考意見を聞くため、当局から、助役、所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、陳情書提出の経過等について議会事務局長から説明を受けました。
 委員から、「現時点で防衛庁の省昇格法案が衆議院を通過していることから、今後の国会の動きを見守ることが必要であり、継続審査としたらどうか」との動議が出されました。
 採決の結果、賛成少数により継続審査の動議は否決されました。
 次に、委員から、「この意見書の提出を求める陳情書については、既に衆議院において可決されていることから審査する必要性がない」との意見がありました。
 ほかに意見がなく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本陳情は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより陳情15号を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は不採択であります。
 したがって、原案について採決します。
 陳情15号を採択することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) 挙手ゼロでございます。
 したがって、陳情15号は、不採択とすることに決定いたしました。
             (「議長、動議」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) ただいま12番 森野君から動議が出されました。
 ただいまの森野議員の動議に対して賛成の方はいらっしゃいますか。
                (賛成者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 動議に1人以上の賛成があれば、動議は成立です。
 それでは、森野君、動議の理由を説明してください。


◯12番(森野善広君) 動議の趣旨について説明させていただきます。
 きょうの本会議の冒頭、名倉議員から、昨日の一般質問について、不適切な内容だということで取り下げの発言がありました。しかし、取り下げたわけでありますけども、発言した内容については議員の責任が消えたわけではありません。
 私は、清水町の会議規則の中の議員の、品位を損なう発言があったというふうなことで判断をして、懲罰に値するものと判断し、ここに動議を提出するものです。


◯議長(庄司勝彦君) 暫時休憩いたします。
                                午前11時02分休憩
                                ────────
                                午後01時43分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 大変長らくお待たせをして申し訳ありませんでした。
 この際、12番 森野君から発言を求められておりますので、これを許します。


◯12番(森野善広君) 先ほど休憩前に私が出しました動議については、これを取り下げをいたしたいと思います。
 この間、本人ともいろいろお話をして、一定の御理解を得られたというふうなことが理由であります。
 なお、議会運営委員会の皆様にお手数をかけたこと、また、議員の皆さんに御迷惑、当局の皆さんにも御迷惑をかけたことについてはおわび申し上げます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) お諮りいたします。
 ただいまの森野君の発言を認め、休憩前に成立しました動議を取り消すことに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、森野君の休憩前に成立しました動議を取り消すことに決定いたしました。
 次に、18番 名倉君から発言を求められておりますので、これを許します。


◯18番(名倉 勉君) 朝の私の発言で、一般質問のすべてを取り下げたことが謝罪の気持ちでありましたが、このような気持ちですべて取り下げさせていただいておわびとすることを申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) それでは、これをもって平成18年第4回清水町議会定例会を閉会いたします。
 どなた様も御苦労さまでございました。
                                午後01時45分閉会
    ───────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成18年12月13日


               清水町議会議長     庄 司 勝 彦
               ─────────────────────────

               署名議員(16番)    山 本 博 保
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               署名議員(17番)    鈴 木   耕
               ─────────────────────────