議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 清水町

平成18年第2回定例会(第2日) 本文




2006.06.06 : 平成18年第2回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(高木綱志君) おはようございます。
 ただいまの出席議員は17名でございます。
 なお、静岡第一テレビより、本日の会議のビデオ撮影をしたいとの依頼がありましたので、これを許可しました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでございます。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第1 議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 沼津市、清水町合併協議会の廃止について、沼津市と基本的に合意をされているということで今議会に提案をされているわけですが、昨年、沼津市の助役と、それから清水町の助役と、合併協議及び受託事務にかかわる協議が4回行われております。この議事録の中の第3回、昨年、平成17年9月28日の中でこの合意がされているというふうに文書にありますけれども、議事録のどの部分を指して合意がされているというふうにお考えなのか、お示し願いたいと思います。
 それと、今回、議案として清水町の方は上程をされておりますが、沼津市では、現在のところ上程されておりません。清水町の方でこの議案が可決をされたとしても、現実には執行ができないということになりますけれども、こういうものを議案として出すことに意味があるのかというような意見も聞いております。
 沼津市の方が合併協議会の廃止の提案を今後するという確約ができているのかどうかもお伺いしたいと思います。


◯議長(高木綱志君) 質問を終わります。答弁願います。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) おはようございます。御質問にお答えいたします。
 1つ目の質問ですけれども、第3回の助役協議の中で基本的に合意されているということでございますけれども、議事録は、録音をしまして、要点筆記、あるいは、基本的にはすべての議事録を活字にしてあるものです。そして、最終的な部分について司会者が、「きょうはこれとこれが確認されました」というふうなことで、まとめとして最終的に確認し合うわけです。その部分でございまして、その議事録については、後ほど両助役が隅から隅まで目を通しまして、「相違ない」ということで双方がサインをしているものでございます。
 それから、ただいまの2点目でございますけれども、上程をするということであげさせていただいたわけですけれども、議員は、沼津市があげないから成立しないのではないのかというふうな、そういう御質問かと思いますけれども、私たちは、かねてから沼津市には、「合併協の廃止についての協議に臨んでほしい」というふうなことで、何度もお願いをしてきたわけでございます。
 しかし、沼津市は、こんなことを言っては語弊があるかもしれませんけれども、清水町が困ることを想定して、というのは、これはごみ・し尿処理の負担金の問題があるわけでございます。したがいまして、「このごみ・し尿処理の規約協定書の廃止とセットならばと、同時だ」というふうなことで言ってきているわけです。去年は違っていました。沼津市も、別であるというふうに、この新聞記事等にも市長のコメントとしてありますけれども。でも、実際に、今現在は、合併協については基本的に合意をして、廃止するについては何ら障害はないわけです。ごみ・し尿については負担金の問題があるわけです。これを今後どうするかという、施設を使用するかしないか、どうするか、負担金をどうするかということ、とにかく問題があるわけです。しかし、合併協の廃止については問題がないわけです。沼津市から提案されたものを清水町が受けて合意したいわけです。
 ですから、「これは別のものだということで、ぜひ協議に臨んでいただきたい」というふうにお願いをしたわけですけれども、先ほど言いましたように、ごみ・し尿処理というふうなことの規約協定書の廃止という、いわゆる口は悪いかもしれないけど、ひもつき的な感じで沼津市は主張をしてきているわけでございます。私たちとしますと、到底、そのごみ・し尿の問題については例の負担金の問題があるわけでございますので、軽々にこれを解消するということはできません。
 ですから、今、私たちがやろうとしていることは、今まで積み重ねてきた、やってきたこと、ここまで来たわけでございますけれども、ここで自分たちのできる範囲のことをやろうというふうなことで、向こう、向こうというのは沼津市のことでございますけれども、沼津市は、できることであるのにやらないということでございまして、そういう結果がここで残るということでございます。清水町としては、今できることをやろうというだけのことでございます。
 ぜひ御理解賜りたいと思います。よろしくお願いします。
 それから、確約できているのかということでございますけれども、基本的に、これはもう合併協の廃止ということについては双方合意をしているわけでございますので、清水町が廃止をしました、効力はないです。しかし、沼津市も、これは、やはり今後何らかの検討課題になっていくのではないのかなということで、今後の助役協議の中でもこのことについては求めてまいります。
 それで、なぜここにさせていただいたかといいますのは、3月31日までごみ・し尿処理は、現実に沼津市の施設を使用しておりました。それが4月1日から切れました。その直近の議会で、去年からずっと協議をしてきたけれども、現実にごみ・し尿の施設を使用しなくなったこの直近の議会であげさせていただいたということでございます。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) ほかに。
 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 議事録の写しを私たち議員も手元にいただいているわけですけれども、確かに、この中には、協議の中で確認された事項、まとめとして前後に載っておりますが、この中では、合意に至ったという記述は、残念ながら見つかっていないです。それぞれの、沼津市側、あるいは清水町側の考え方及び提案等は示されておりますが、あるいは次の協議についてどうするかということはありますけれども、この合併協議会の廃止について合意しましたという確認事項、まとめという記述はないわけですね。だから、どの部分を指して合意と助役さんがおっしゃっているのかというのをもう一回確認したいと思います。
 それと、沼津市に提出をいたしました文書の、「今回、合併協議会を上程します」という文書の中で、「基本的に合意をしました」という文章がありますが、「基本的」というのはどういう意味なのか。基本的という部分だと、基本的の範疇に入らない部分があるのかなというふうな憶測も呼ぶわけですけれども、基本的という範疇に入らない部分というのがあるかどうかもお聞きをしたいと思います。
 それから、沼津市との確約はできているのかという質問をさせていただきましたが、実際には、これから助役協議の間で求めていくということですが、順番としてちょっと逆ではないかなというふうに思います。基本的に、双方、協議を今続けているわけですけれども、協議をして、やはり時期であるとか、あるいは方法であるとかが一致した場合に、それでは実行に移すというのが協議の順番、普通、一般社会においても手順ではないかなと思います。こちらの方で先に手順を進めてしまって、それから、また協議で相手にその同じ手順を求めていくというのは、その手法が通るかどうかというのは、相手方の問題もありますけれども、そういう手法がいいのかどうなのか、今の沼津市との関係においていろいろ難しい側面があると考えますので、その点はいかがでしょうか。


◯議長(高木綱志君) 答弁願います。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えをさせていただきます。
 1点目の、記録ということでございますけれども、まず、7月22日に、御承知のように、沼津市の方から2項目の通知があったわけでございます。1項目めは、御承知のとおり、沼津市、清水町の昭和41年合併協を廃止するという通知が沼津市の方から来ているわけです。それに基づいて協議をしているわけです。
 ですから、私どもの方は、町長も、沼津市から来た以上、熟慮した上、これには同意せざるを得ないということで、議員全員協議会で報告した後、沼津市長の方に、正式に文書として、合併はできないという回答をしているわけです。これが、一番主な基本的な部分です。我々、助役レベルというのは、事務方でございますので、その範疇の中でやりとりをすると、方針が、もうそう出ているわけですので。
 したがいまして、助役協議の中で幾つか出ておりますけれども、この部分については、先ほどと同じで、第2回、第3回で、そうしたことについては何ら、双方、トップと違った異論があるというふうなことのコメントは出し合ってはおりません。
 それから、順序、手順等というふうなことでございますけれども、私どもの方としましては、昨年から、このごみ・し尿と合併協と、合併協は今申しましたとおり、双方が、協議が始まりまして即座に合意をしたわけです、ただ、ごみ・し尿については、一貫して清水町はお願いをしてきたわけです。しかし、沼津市はなかなか、これは一体のものだということの中で断りを続けてきたわけでございます。
 私どもは、今思い起こせば、助役協議の中でもそうですけれども、沼津市が一体論、清水町は別個論を唱えさせていただいたわけですけども、このごみ・し尿の問題というのは、きょう、あすの問題であるわけでございます。ライフラインの日常的な、根本的な問題にかかるものです。その点、合併ということについては、5年、10年、あるいは20年という先を見越した政策上、あるいは政治的な判断が問題になるものなわけです。したがいまして、沼津市のしていることというのは、合併問題をとらえて、きょう、あす困るだろう、おまえたち、おまえたちというのは私たちですけれども、おまえたち(私たち)の、こっちがやらないからこれをとめるというのは、いくらなんでも正義、不正義というふうなことの中では、沼津市の方が社会的な不正義に触れる問題があるんではないのかなというふうに思っております。
 最初は沼津市も、先ほども言いましたけれども、合併とごみ・し尿は別の問題だと言っていたわけです。それが、ここへ来て初めて、初めてというか、去年の助役協議の中でも絡めてきましたけれども、ごみ・し尿処理の規約協定書の廃止をすれば合併協議会の廃止にも同意しますよと、困る清水町の足元を見てこのようなことを言ってきているのが現状でございます。しかしながら、町としては、やはり手順がありますので、文書にて沼津市にも通知をし、沼津市から返答が来ましたけれども、清水町としては「合併協のみの廃止を6月定例議会へ上程させていただきます」ということを公文書にて通知をしてございます。
 今後においても、今回、可決をいただけるならば、沼津市に対して一つの動機づけになるんじゃないのかなというふうに思っておりますし、沼津市と清水町の越えなきゃならないハードルを1つ越えることになるというふうに思っております。


◯議長(高木綱志君) ほかにありませんか。
 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 今、助役は、ここで清水町が上程したことが沼津市に対しての動機づけになるのではないかと御答弁されましたが、じゃあ、仮に、これが動機づけというよりは、逆に口実となって、沼津市の方が合併協議会の廃止とごみ・し尿処理の規約の廃止、沼津市は従来からこういう一体のものと主張しておりますので、これを同時に上程をするという場合も考えられると思うんです。可能性はあると思うんです。もし沼津市が一括上程した場合は、そういう想定をしているのか、また、その場合どうするのかということを、対応を考えていらっしゃいますでしょうか。
 それと、今も負担金の返還等について、あと関係修復について沼津市と協議を続けている最中であります。続けている最中で、まだ結論が出ていないわけですけれども、この関係修復についても、今ここで合併協議会の廃止をすることによって悪影響が出るかもしれません。そういうことを考えていらっしゃるでしょうか。お願いします。


◯議長(高木綱志君) 答弁求めます。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えいたします。
 沼津市が同時上程をしたらどうするのかということでございますけれども、うちの方は、既にここで合併協を上程させていただいております。仮に可決すれば、沼津市が合併協を同時上程ということは、同時というのはごみ・し尿と合併協と同時だと思うんですけれども、合併協は、沼津市があげることによって成立することになりますね。ただ、ごみ・し尿については、清水町があげなければ、これはやはり成立しないわけです。ですから、当然、契約上の権利としては残っているわけです。
 その契約行為そのものについてちょっと説明をさせていただきますけれども、今、ごみ・し尿処理施設で約15億円の交渉をしているわけです。これは共同で建設したものです。当然、施設は沼津市の中にあるわけですけれども、清水町にも使用させていただく権利を有しているわけです。その根本が規約協定書でございます。そうした私たちには使用する権利がありながら今回断られたということでございますけれども、清水町として、断られるについての何ら契約上の債務不履行というものはないわけです。
 合併問題、これも合併協という規約があるわけでございますけれども、これは、ごみ・し尿処理の規約協定書とはどう考えても同一レベルで論じられるものじゃないんじゃないのかなというふうに私は承知しております。ごみ・し尿処理の受託問題と合併問題は、例えば、動機と手段、あるいは根本的な契約と、一つ一つにかかわっている問題は何もないわけでございます。あれがなければこれがないというものではないということでありますので、私たちは、沼津市から提案してきた合併協の廃止をここで粛々と行わせていただきたいというものでございます。
 返還協議への悪影響というのは、これはもう、今も申し上げましたとおり、別個の契約でございます。それを申し上げたくて、今、先に説明をいたしました。最終的には、これは、返す、返さないということになれば、先日、御殿場市でもありましたけれども、そうした民事的色合いの強いものですから、そういうところに行ってどうなるのかということですので、町が合併協を廃止するから負担金の返還に不利になるということは、何ら根拠のないものでございます。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) ほかに質疑はありますか。
 1番 岩崎君。


◯1番(岩崎高雄君) 中野助役、1人で答弁をしていただきまして非常に大変でしょうけども、私は基本的なことを質問させていただきます。
 その基本的なことというのは、当然、ここで合併協議会の廃止ということで、今この6月議会に清水町が提案しました。そして、その中で延々と続いている助役同士の協議というのが、これ、ありますよね。その中で、その協議というのは、この大事な協議会の廃止というものに対しまして、同一進行で、一定、同時期に議会での提案ということが、恐らく合意という言葉を初めてそこで使えるんではないだろうかと、こういうふうに思います。行政の方で合意ということを盛んに言っていますけども、そこで、本当の合意というのは、この状況を見たときにあるのかなという気持ちが1点。
 そして、この時期に清水町が上程する一つのメリット、それと、あと1つ、これが一番大切なことだと思うんですけども、協議会の廃止ということは、それなりに、ある程度沼津市との関係を、41年、続いた関係を断ち切るということも考えられます。そういう状況の中で、当然、わが町としては、自前のごみ・し尿処理施設を持たない当町でありますから、直近の3年間はほかの部署にそういうものをお願いしているということがありますけども、その先が、また不透明なところがあります。
 そんなことを含めて、今、厳然として沼津市にその施設が2つあるわけですけども、そういうことを考えたときに、そういう一つのものの縁から遠ざかる措置を今ここで何でしなければならないのかなという気持ちが率直に出てくるわけですけども、そして、また助役がこの事務レベルの協議の中で使われる言葉が、「それを超える状況の変化」というような言葉を使っているんですよ。これは、当然、そういうことも今言われることだと思いますけども、この「状況の変化」というのは何年先に来るかもわからないわけですよ。そういうことを見越したときに、一つの結論を拙速に出して、そういう一つのものの関係を切るというのも、今の状況としてはいかがなものかなと、こんなふうに思いますもんですから、助役の御意見を。


◯議長(高木綱志君) 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えいたします。
 双方が話し合って、そして、合意に至ってから同時期にあげる、これが理想でございます。私たちも、去年、助役協議を始めるについて、双方の助役もそういうことを念頭に置いて協議を始めたわけでございます。しかしながら、やはり双方、考え方に相違が出てきまして現状に至っているわけです。ですから、十分このことについては協議をしてきたけれども、同時に廃止するのは非常に先の見えない話だということで、今回、先ほど言いましたように、十分の手続きを踏んで、協議の中でも沼津市に清水町の意思をお伝えして、ここでさせていただいたということでございます。
 ですから、岩崎議員の言う理想とはちょっと違った形ではありますけれども、先ほども申しましたとおり、今、清水町として、ずっと積み重ねてきた中で、今ここでできることをやるということでございます。
 それから、じゃあ、ここで廃止するメリットは何なのかということでございますけれども、このメリットにつきましては、清水町の町民、合併観はいろいろあると思いますけれども、少なくとも住民発議、地区懇、アンケート、こういうところを見ても、沼津市の1市1町よりも広域合併という民意の方のが高いというふうに、私は認識をしております。ですから、そういう意味では、清水町の意思最高決定機関であるこの場において町が提案して議員がそれに決を下すということは、住民の代表である議員さんたちも、そうしたことについて責任もあるわけでございますけれども、一つの大きなメリット、意思表示をしたということになるのではないのかなというふうに思っております。
 ある面、失礼かもしれませんけれども、逆に言うならば、私は質問する立場にないですけれども、では、ここで上程をし、可決しない、要するに可決しないメリットというのは何があるのかなと。沼津市側にとってのメリットはあると思います、あると思いますけれども、清水町として考えたときにはメリットはないんじゃないのかなというふうに、大変ぶしつけですけども、そんなふうに思います。
 したがいまして、拙速ということでございますけれども、このことについては昨年来から、沼津市から7月22日に通知された2項目、このことについて十分協議してきたつもりです。私は、昨年、沼津市はもう3回で打ち切ると言ったものを、あえて消化不良であると、まだ協議不十分ということで延ばさせていただいて、4回の協議をさせていただきました。そして、文書でやりとりもいたしました。そういう経緯、経過を、期間的には約1年間かもしれませんけれども、その中身、密度を考えていただければ、決して拙速ではないと。この、やろうとしているのは、合併協、昭和41年にできたものを、実際には昭和43年以後1回も開いていないわけです、この間2度のチャンスがあったけれどもできなかったと、これを整理しようということだけの話でございまして、そういうことも踏まえれば、決して拙速ではないというふうに私自身は感じております。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) ほかに。
 1番 岩崎君。


◯1番(岩崎高雄君) 1つ答弁漏れがあったんじゃないかと思うんですけども、それも後で。
 私は、合併協議会の廃止が云々という一つのこともありますけども、昭和41年にこれができて、歴史としてそういうものは継続しながら現在に至っておると、その中で1回も開かれていない、これは事実であります。それがあるがために一つのものも粛々とできてきたということも事実であります。そういうことをしたときに、一つの前提条件と、それを結んでいることによってのメリットというのか、それが継続することによって暗黙の何かがあるというようなことが、そちらの方が、今まで、逆に言えば、この協議会の、清水町としては主目的ではなかったのかなと、こんなように思うとき、今ここでそれを、一つの結論を出すというのは、その付随した目的のために、その履行のために行ってきた一つのものを切るという意味合いも出てきます。
 私が先ほどから言っているのは、3年以後の問題の一つのことが、3問目の質問を重複しますけども、状況の変化ということが出てくることになったときに、それをまた生かす一つの方法もその中から生まれてくるのではないのかなという気持ちが私の中に粛々とあるものですから、それをひとつ、非常に言いにくい言葉ではありますけども、理解していただく中で一つの答弁をお願いしたいなと思っております。


◯議長(高木綱志君) 答弁求めます。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えいたします。
 先ほど答弁漏れということで失礼しました。答弁漏れは、それを越える状況の変化という、そのこと……。
(「そうです。それに結びついた今の現状を見たときにどうかということです」と呼ぶ者あ
 り)
 これは、助役協議のやりとりの中での私の発言、議員さん方に議事録はすべてお渡ししてございますが、その中の一コメントだというふうに思っております。「それを越えた状況の変化」というのは、私も、今議事録はありませんけども、そのときの前後のやりとりの中でそうした言葉が出たというふうに思っております。「それを越えた状況の変化」というのは、たぶん私の記憶では、なぜ合併協を再開できなかったのかと、こういうふうな、あるいは、沼津市はそのときもっときつかったですかね、約束をなぜ破ったんだとか、そういうことだったと思うんですけれども、これは、決してこちらから約束を破ったのではなくて、7月22日に沼津市の方から通知が来たわけです、それについて答えたわけですけども、ただ、それ以前のことについていろいろやりとりはありました。そこで、私は「それを越えた状況の変化」と、これは民意です、そういう民意、そうした一つの文章があって、一つができなかった場合には次にいくというような、こうしたものもありましたけれども、それができなかった、それは何だと言われたもんですから、「それを越えた状況の変化」、あるいは「民意だ」という意味合いだったと、私は、今、議事録をちょっと手元に持っていませんけれども、たしかそう記憶をしております。
 それから3年後について、現在、ごみ・し尿処理について緊急避難措置、これは三島市、函南町にお願いをしているところでございます。このことについては、なぜお願いしたかということは、これはもう、議員、隅から隅まで御承知だと思いますけれども、昨年の経緯、経過、つぶさに報告してございますので、承知しているはずです。何をやっても、どんな手を尽くしてもだめだったんです。突破口も開けなかった。そういう中で、10月28日に清水町は、次の活路を導き出すためには沼津市をあきらめなきゃならなかったということでございます。そして、三島市、函南町という、とりあえず3年間の活路が開けたわけです。
 したがいまして、今、助役協議の話の中では、その3年後云々なんて話は一切出ておりません。ですから、やはりこの基本的にも合意している合併協を、まずできることからやると、廃止すると。その上で、そうした話が出てくる可能性があるのかないのかわかりませんけれども、今後話をしていくべきものだと。
 先ほど申し上げましたけれども、沼津市の市長も、昨年、何日かの新聞紙上でも言っておりますけれども、「合併協とごみ・し尿は別でやるべきものだ」と発言しているわけです。私もそう思います。ですから、現在行っている協議については、今のスタンスを崩すことなく、しかし、やはり隣接自治体でございますので、そういう中で、早くそうした問題を解決して従前のようないい関係にできればということが、自分が協議している立場で、本当にひしひしと、正直、感じている気持ちでございます。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) ほかにありませんか。
 1番 岩崎君。


◯1番(岩崎高雄君) 最後。助役は、私の質問に対して少し誤解されている面があろうかと思います。私は、今の現実を受け止めて、そして、その後状況の変化が出てくるんじゃないかなと、こういうことで私は質問をさせてもらったつもりでございます。今はごみ・し尿がほかのところへ行ったから、だからどうのこうのという話は私は一言もしておりません。
 そして、私が「状況の変化」と言ったのは、その3年後にどういう状況の変化が出てくるのかということであります。その中で、清水町として幅広くそれを容認していただけるような場所がより一つでも多い方がいいわけです。そういうことを含めて私は質問させてもらったつもりであります。
 そういうことを頭に置いたときに、もう一度、助役、お話をお願いしたいと思いますけど。


◯議長(高木綱志君) 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) ちょっとかみ合わなかったようでございますけれども、基本的には、私が答弁したことと岩崎議員が質問したこととそんなに違っていないんじゃないのかなと。確かに、今現在、ごみ・し尿処理のこの負担金問題が、現実に沼津市とかかわっているのはこれだけです。ほかに何もありません。合併協は基本的に合意しているわけです。基本的に合意をしておりますので、これまで、4月1日以降助役協議をしておりますけど、合併協の話は一度も出ておりません。負担金の問題だけなわけです。
 この負担金の問題を交渉していくことは、我々行政としての責務だと思っております。何ら債務不履行がないのに、こういう形で、ちょっと乱暴な言い方かもしれませんけれども、追い出されたような扱いをされて、それで独立した自治体として我慢をするというわけにはいきませんので、これは話をさせていただいております。
 それが、仮に、岩崎議員の言うような、沼津市との関係について悪い影響を与えるか与えないかというのは、与えないように考えながら協議をしていますので、私自身も非常に思い悩むところもあるわけです。しかし、現実、非常に厳しい協議です。ただ、岩崎議員は、沼津市と隣接しているので何とかいい関係になっていくようにしてほしいという思いだと思います。それは、私事でございますけれども、私自身も7年間沼津市でお世話になっています。友達も大勢います。その気持ちは非常にあります。ですから、何とかいい形でもっていきたいと。
 ただ、今、現時点においては、まだ将来のことについて協議を重ねていくわけですけれども、不明な部分がありますので、なかなか断定的なことは申し上げにくいということでございます。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) ほかに。
 7番 吉田君。


◯7番(吉田 功君) 今まで、いろんな同僚議員の質問に対しての答弁を聞いていたんだけども、私自身、1つわからないのは、「ごみ・し尿と合併協とは別ですよ」と、それから、また、今助役の言ったことは、「合併協に対しては、今まで何ら1回も審議をしていない」というふうなことの答弁があったわけでございますけども、昨年の10月に、もう既に、「合併協はごみとは別問題だよ」というふうな御報告を当局より受けてあるわけでございます。そうした中で、またこれが再度持ち上がってきたというふうな格好の中で、その際に、いろんなごみ・し尿の問題、あるいは関連の問題で御当局の方は御努力をしていることは私自身もわかるわけでございますけども、ことここにきて、合併協の廃止を私たちの町がしたら、先ほど岩崎議員が言うように、どういうメリットがあり、どういうデメリットがあるのかなと。
 それから、その件に関して、これは同時にやらなければ効力がないんですけども、私たちの町が先にそれを可決した場合にはそれなりの、清水町のこれからの、その還元金の問題に対しても、マイナス点、あるいはプラスの点があるのかなと。
 まずはこの考え方を1つお聞きしたいと思います。


◯議長(高木綱志君) 答弁求めます。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えいたします。
 3月31日の首長、助役協議4者会談の中で決まったことから、あらためて4月に入って、現在2回の協議が行われて、3回目の日程も決まっておりますけれども、その中で合併協の話は出てこないというふうなことでございます。これは、先ほども言いましたように、もう基本的に合意をしておりますので、あとは手続上の問題でございますので、それは文書の中で、私どもはこうします、沼津市はこうですと返事が来て、また回答したという、文書でのやりとりはあります。
 それから、メリット、先ほどどなたかの議員さんにもお答えをいたしましたけれども、目に見える、この合併協は、たぶん吉田議員は、その片方だけやっても、その範囲の中ではメリットはないんじゃないのかという。
(「そんなこと言っていないよ。要するに、これから還元金の交渉をするときに、どういう
 ふうなメリット、デメリットがあるかなとそれを聞いているんです」と呼ぶ者あり)
 それは全く影響を与えるものではないですし、それぞれの契約行為があるわけです。合併協の規約、ごみ・し尿処理という規約、これがあるわけです。そういう中で、私どもは、ごみ・し尿処理の約15億円の負担金については、そのことをもってして沼津市に協議をお願いしたし、協議をやりとりしておりますので、清水町がここで可決したからといって、例えば、戻ってくるお金が減るであるとか、取れるものが取れなくなってしまうとかと、乱暴な言い方をしますとね、そうしたことは一切ありません。それは別の契約でございますので、先ほど、るる契約のことについてお話ししましたので省略をさせていただきますけれども、あとは、この合併協について清水町だけでも、ずっと積み上げてきた中で、できることを今ここでしようということで、沼津市に同時に上程していただきたいとお願いをしたけれども、それは沼津市の思惑、先ほど言いましたように、沼津市はごみ・し尿というふうなことを絡めてひもつきにしてきたような状況の中で、なかなかそれには清水町としては乗れませんので、ですから、合併協のみをあげさせていただくということの中で、清水町だけでも、この場で当局提案に議員がどう判決を下すか、それはわかりませんけれども、その結果は非常に、40年来のものが明白になるということではメリットがあるというふうに考えております。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) 7番 吉田君。


◯7番(吉田 功君) 今、助役の答弁で、今後の還元金、あるいは沼津市との協議に対しては、非常に頑張っていくという中でもメリットがあるというふうな考え方を今お聞きしたわけですけども、我々も、直接、沼津市と会議に参加してやっているわけではなく、実際的には、行政当局の助役レベルの関係の中で、逐次その御報告を受けているわけですから、ここの議会で上程をしたということは、行政の方でもそれなりの考え方が……。
 私を含めて3人の質問の中では引き出すことができなかったんでございますけども、いずれにしても、私たち議会議員としても、町当局の方でも、わが町の町益というものを考えてやっていることは、これは行政の方も常日ごろ言っていることでありますもんですから、そこらを考えて、今後、町益というものを、皆さん方、今、私たちの町の行政がやっていることは、いずれにしても、町民の皆様、あるいは町益に関連してやっているということの理解面をもう少ししていただきたいと思います。それで私の質問を終わります。
 町益のことをちょっと言ってくれないとね、まだわからないから。


◯議長(高木綱志君) 答弁求めます。
 町長 平井弥一郎君。
              (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 吉田議員から、今回の沼津市、清水町合併協の廃止について、町益になる、こういうことの中でもってしっかりやるべきだろうということで御質問をいただいたんですが、昭和40年来から大変苦労してきましたこの合併協、昭和43年に1回開催してそのままでございますが、歴代町長、そして議員の皆様方も大変苦労し、悩み、きょうまで来たであろうと、こういうことの中でもって、7月22日に沼津市から、合併協の廃止ということで通知が来ました。
 こういうことの中でもって、わが町清水町では、ライフラインでございますごみとし尿処理を沼津市にお願いしてきたと。ただ、沼津市から言われてきた中で、退路を断ってお願いしたけど、どうしてもだめという中で、10月28日に結論を出したわけでございますが、何はともあれ、今清水町でやるべきこと、これをまず優先し、町民の皆様方が安心してこの町に住めるよう、今、交渉を続けながら、わが町で沼津市と基本的に合意を得ているこの合併協の廃止について、町民の代表である議員の皆様方に御理解をいただいて、とりあえず議案として可決できるようお願いをしたいと、こんなことでもって上程させていただきました。大変難しいところもございますが、今わが町でもって、町民のために、町益になるためにやろうと。
 沼津市の前市長でございますが、「合併とごみ・し尿は次元の異なる行政課題である」と、こう明言いたしましたし、沼津市の現市長も、新聞紙上でも「合併とごみ・し尿は別である」と、こういう話をしておりました。ただ、これが一体になってきた中でもって、町益になるためにこれからも最大の努力をいたしますので、ぜひ議員の皆様方に御理解賜りますようお願いいたします。
 終わります。


◯議長(高木綱志君) ほかに質疑はありませんか。
 17番 鈴木君。


◯17番(鈴木 耕君) 質疑で同僚議員が何回かされております中に、非常に答弁漏れ等がありますので、再度確認をいたします。
 まず、吉川議員の聞かれた中の、「議事録の中に基本的合意というのはどこに書いてあるか」と、これに対する答弁は1つもありません。したがって、基本的な合意というのは何ページのどこに書いてあるのか、それが1点。
 次に、ページを追って聞いていきますから、しっかり書いてください。いいですか、いきますよ。
 いろいろな御議論はあるでしょう、御議論はあると思います。しかし、ここで議会の権威に基づいて私は質問いたします。私、聞いていまして非常に不思議に思ったのは、なぜかというと、上程をして、どうぞ議会で御審議願いたいと、こういう話であるのにもかかわらず、可決をしないとメリットがあるとかないとかというようなお話を助役はされました。この言は大変失礼ですよ。いいですか、上程をし、きょうは質疑をやっているんです。可決をしないとメリットがあるかないかと、思いはそこへいっている。そういう言葉はちょっと差し控えなきゃいけないですよ。私は削除を求めたい、こういう言葉は。それは本当でしょう、上程して今質疑しているんですもん。そんな言い方はちょっといかがかなと思いますよ。だから、後よく考えて……。こういう点。
 それから、大事なところだけいきます。ずっと書いてきましたから順番にいきますよ。岩崎さんだと思いましたけど、「3年間、緊急措置的に三島市、函南町にお願いしたことは議員各位は隅から隅まで承知しているはずだ」と、こう言った。「承知しているはずだ」という言い方はないですよ。自分の言ったことを覚えておいてください。「承知しているはずだ」と、こういう言い方をしてはいけない。あなた方は上程して、「議会の皆さん、審議してください」と。それによって可決、否決ということになるわけですけど、上程しているという思いに対してはどこにスタンスを置いているのか。議会はあなたの部下じゃありませんよ。それだけは言っておきますよ、いいですか。
 その次、いきます。
 岩崎さんが質疑されました。2度目のときに、「こういう意味であなたに聞いているんですよ」と、岩崎さん、言いましたよね。「いや、そうじゃない、こういう意味で聞いているんですよ」とお話しした。そしたら何と言いました? 「そんなにあなたの言っていることとは違いはないのではないのか」と、こう言った。違いがあるから岩崎さんは言っているんですよ。そういうこと。あんまりあげると数が多過ぎちゃって困るから、適度にしておきますけどね。
 吉田さんの言われている町益をどこのスタンスに置いているか。これはお考えがあってされたとは思いますけれども、その辺は議会の判断にぜひよろしくお願いしたいという辺でとめておくと。あと議会の皆さん方が御相談され、特に総務委員長も、非常にこのことについては注視しているところでございますので、そういう形でおさめてほしい。
 だから、冒頭のやつの、「どこに基本的な合意が書いてあるのか」、それをぱっと吉川さんに答えればぱっと終わりじゃないですか。
 以上です。


◯議長(高木綱志君) 答弁を求めます。
 助役 中野君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) お答えいたします。
 まず、吉川議員の質問の件についてですけれども、これは、第2回議事録の文中、12ページに、司会の中段ですけれども、清水町企画財政課参事付で、「沼津市さんの方では、例えば、協議が整ったとして考えた場合どのようなスタンスがあるのか」ということで、沼津市の助役が、「文書で差し上げてあるのでそのとおりです」と、合併協議会の問題の1項目だけですよということです。これが基本的合意ということで、戻りまして1ページ、4の合意事項等の1)で、「協議が整うことを前提に合併協の廃止は合意する」というところでございます。
 この資料が的確に出せなく、また、答弁できなかったことについては、混乱を招いたということでおわびを申し上げます。
 その他、鈴木議員から、非常に質疑のやりとりの中で、私も夢中で答弁をしているもんですから、本当にちょっと行き過ぎた発言、乱暴な発言、失礼だった点もあろうかと思いますけれども、それは、指摘をされて、「ああ、そうだったな」ということもございます。その中のまず1つとしては、清水町がきょう可決云々ということが先にありきというふうなことを私が何か強制しているような、そういうふうなニュアンスの答弁をしたということについての指摘だと思いますけども、決して私としてはそういうことではなくて、質問に対して、清水町だけここで、既に上程しているわけですから、議員の質問の中で、これを仮に可決しても成立しないんじゃないのかというふうな意味合いの中で、可決という言葉を使ったというふうに思っております。
 それから、そのほかの点については、議員の言われること、至極もっともでございまして、まず私自身が謙虚な姿勢で反省しなきゃいけないし、議会答弁についても、誠心誠意、行き過ぎないように答弁をしていきたいというふうに考えております。
 非常に、大変不快な思いをさせて申し訳なく思っております。失礼いたしました。


◯議長(高木綱志君) ほかに。
 17番 鈴木君。


◯17番(鈴木 耕君) 非常に大事なことですから、再度確認します。後ろの方は流したにしても。
 この議事録、先ほど12ページどうこうと、こうおっしゃいましたね。見ると、合併協の廃止については、協議の整うことが前提になって、整えば基本的に合意しますよと、こういう条件つきですよね。その前が何にもなくなっちゃって、後ろだけ、基本的合意、基本的合意という答弁をずっとされている。だから、ここは修飾語ですから、前の言葉が後ろにかかっている。これ、条件があるわけです。「協議が整ったら合併協は廃止することには基本的に合意します」と、こういうことですよね。前がなくなっちゃって、後ろの、基本的に合意した、合意したと、こうずっと言っている。今現在、協議が整っていないわけですよ。一番大事なこの条件の、協議が整ったら合併協を廃止しましょうということに対して基本的に合意すると。あなた、先ほどそう読みましたよ。前がないんだ、前が。合併協、整っていないと言ってるじゃないですか。先ほどからずっと質疑して聞いていれば。整っていないけど町益のためにこうやるんだと、上程するんだと、こういうお考えですよね。しかし、冷静にこの議事録、文章を読んでいくと、協議が整ったら、わかりますか、協議が整ったらという条件つきなんですよ。
 あとは、まあ議会でいろいろ判断しますけど。条件を除いちゃって基本的に合意と、この後ろのところだけ言ってはいけないです。前から読んでいってかかっていくもの。そこまでちゃんとしないとね、それが普通の文章の読み方だと思いますよ。
 終わります。答弁、いいです。


◯議長(高木綱志君) ほかに。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。
              (「議長」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 4番 木村君。


◯4番(木村寛夫君) ────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) ここで暫時休憩いたします。
                                午前10時04分休憩
                                ────────
                                午前10時40分再開


◯議長(高木綱志君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 4番 木村寛夫君から、休憩前の発言を取り消したいとの申し出がありました。
 お諮りいたします。
 休憩前の、4番 木村君の発言を取り消すことに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、休憩前の、4番 木村寛夫君の発言を取り消すことに決定いたしました。
 それでは、あらためまして、議案第37号についてお諮りいたします。
 本案につきましては、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第2 議案第38号 清水町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 本案につきましては、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第38号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第3 議案第39号 清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 本案につきましては、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第39号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第4 議案第40号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 本案につきましては、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第40号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもちまして散会いたします。
 御苦労さまでございました。
                                午前10時44分散会
   ──────────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成18年6月6日


               清水町議会議長     高 木 綱 志
               ─────────────────────────

               署名議員(8番)    吉 川 清 里
               ─────────────────────────

               署名議員(9番)    藤 井 道 夫
               ─────────────────────────