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静岡県 清水町

平成17年第3回定例会(第2日) 本文




2005.09.05 : 平成17年第3回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(坪内 昇君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は17名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第1 議案第44号 清水町水防協議会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、建設経済委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号は、建設経済委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第2 議案第45号 清水町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。 8番 吉川清里君。


◯8番(吉川清里君) 質問します。
 消防団の任命を在勤者も含めるというような条例の改正案ですけれども、現在、昼間の火事があった場合に、なかなか消防団員の参集がうまくできない、なかなか人数がそろわないというような実態がありますけれども、昼間の火事があった場合に、仕事をしている方が多いわけですが、消防団員の勤めている職場に対して、火事の出動を優先するようにと、業務よりも火事に対しての出動が優先できるようにという協定を町と勤務先と結んでいるのか。それと、これからも勤務先に対して協定を結ぶつもりがあるのかどうかをお聞きしたいと思います。


◯議長(坪内 昇君) 答弁を求めます。 消防長 久保田君。


◯消防長(久保田峰義君) お答えをいたします。
 入団をしていただく方というのは、消防活動、団活動ができるという考えの下、入団をということでお話があると思います。それで、そういった場合には、やはり事業者とか、そういう方面にお話を持っていくわけですけど、入団するに当たって、その入団者が入団できるというような形で考えてくると思います。ですから、事前に事業者とのお話ができているというふうに思います。もしできていなくても、やはり消防の方としても、消防団ともども事業者にお願いをしていくということでございます。
 また、その協定につきましては、今後、消防団と詳しい決め事をしていかなきゃならないと思いますので、これからのことになると思います。
 以上でございます。


◯議長(坪内 昇君) ほかにございませんか。 8番 吉川清里君。


◯8番(吉川清里君) 先ほども言いましたように、例えば、昼間の火事であっても、仕事等の条件でなかなか消防団員が集まり切れない。それから、夜になりますと、在住の方は自宅に多分いると思いますけれども、在勤の場合ですと、やっぱり自宅に帰られる、町外に帰られるわけですから、なかなか集まれないという状況にもなってくる。そういう恐れも、可能性があると思いますけれども、現在、消防団の火事の場合の稼働の状況というのがわかりましたらお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 答弁を求めます。 消防長 久保田君。


◯消防長(久保田峰義君) 稼働、連絡方法ですか。
          (「どれだけ出動できているか」と呼ぶ者あり)
 去年、13件火災がございました。昼間の火災、8時から夕方の6時、これの出動者が、延べで311人。そして、勤務者、要するに町内の人ですけど、延べ161名の方が出動をしております。そして、これ以外に、役場の消防団員、この方たちが150名ということで結果が出ております。
 以上でございます。


◯議長(坪内 昇君) ほかにございませんか。 8番 吉川清里君。


◯8番(吉川清里君) 最後になりますけれども、この改定によって何人ぐらい消防団員を増やすという見込みをお持ちでしょうか。お願いします。


◯議長(坪内 昇君) 答弁願います。 消防長 久保田君。


◯消防長(久保田峰義君) 基本は、町内在住者ということになります。
 人数につきましては、そのときの状況判断、欠員の人数をもとにすることになると考えますが、入団に当たっては、すべての面で弊害が起きないよう、消防団の中で、またそのときの人数を決めていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(坪内 昇君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第45号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第3 議案第46号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第46号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第4 議案第47号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第47号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第5 議案第48号 平成17年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。歳入歳出全般を通して質疑を願います。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第48号は、総務委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第6 議案第49号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第49号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第7 議案第50号 平成17年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第50号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で本日の日程を全部終了いたしました。
 本日は、これをもって散会いたします。
 大変御苦労さまでございました。
                                午前9時10分散会
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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成17年9月5日


               清水町議会議長     坪 内   昇


               署名議員(15番)    佐 藤 芙美代


               署名議員(16番)    山 本 博 保