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静岡県 清水町

平成17年第2回定例会(第1日) 本文




2005.06.02 : 平成17年第2回定例会(第1日) 本文


                                午前09時05分開会
◯議長(坪内 昇君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成17年第2回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は17名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第106条の規定によって、 10番 杉山勝次君、 11番 庄司勝彦君を指名いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から6月15日までの14日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から6月15日までの14日間に決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成17年3月分及び4月分例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月30日、静岡市において、「静岡県地方議会議長連絡協議会平成17年度定期総会」が開催され、これに出席いたしました。
 次に、去る6月1日、東京都において、「分権改革日本実現全国大会」が開催され、これに出席いたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿は、お手元に配付のとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
 以上で諸報告を終わります。
 不肖私、坪内 昇は、本日6月2日付をもちまして、議長の辞職願を副議長あてに提出いたしましたことを申し添えます。
 それでは、日程第4に入りたいと思いますが、この件は、不肖私、坪内 昇の一身上に関する事件でありますので、ここで副議長に議長の職を務めていただきます。
 庄司副議長、よろしくお願いいたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
                                午前09時08分休憩
                                ────────
                                午前09時09分再開


◯副議長(庄司勝彦君) あらためまして、おはようございます。
 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 それでは、しばらくの間、私が議長職を務めさせていただきます。御協力のほどよろしくお願いいたします。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(庄司勝彦君) 日程第4 議長の辞職についてを議題といたします。
 本件は、坪内 昇君から、議長の辞職願が提出されたことによるものでございます。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、坪内 昇君の退場を求めます。
          (18番 坪内 昇君退場)


◯副議長(庄司勝彦君) それでは、まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 関君。
          (議会事務局長 関 義弘君登壇)


◯議会事務局長(関 義弘君) 辞職願を朗読させていただきます。
 辞職願
 私儀、一身上の都合により議長職を辞したいので、御許可願います。
                  平成17年6月2日 清水町議会議長 坪内 昇
 清水町議会副議長 庄司勝彦様


◯副議長(庄司勝彦君) お諮りします。
 坪内 昇君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、坪内 昇君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ここで坪内 昇君の復席を求めます。坪内 昇君、議場にお入りください。
          (18番 坪内 昇君復席)


◯副議長(庄司勝彦君) 坪内 昇君に申し上げます。
 あなたから提出されました議長の辞職願は、ただいま本会議において許可されました。
 この際、前議長 坪内 昇君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
          (18番 坪内 昇君登壇)


◯18番(坪内 昇君) 議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 議長在職中は、皆様方に一方ならぬ御支援・御協力を賜り、無事、大過なく職務を全うし得ましたことは、心より厚く御礼を申し上げる次第であります。今後は、一議員とし、貴重な経験を生かし、職責を果たしてまいる所存でありますので、相変わらぬ御支援・御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単措辞ながら、退任のごあいさつと御礼にかえさせていただきます。
 本当に、一年間、大変御協力いただきまして、ありがとうございました。


◯副議長(庄司勝彦君) ただいま議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(庄司勝彦君) 追加日程第1 議長の選挙を行います。
 本件は、議会構成の案件でありますので、説明員の当局の皆様方には、その間、本会議場の外で待機願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時14分休憩
                                ────────
                                午前09時22分再開


◯副議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
          (議場閉鎖)


◯副議長(庄司勝彦君) ただいま出席している議員は17名であります。
 投票用紙を配付させます。
          (投票用紙配付)


◯副議長(庄司勝彦君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(庄司勝彦君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱をあらためます。
          (投票箱点検)


◯副議長(庄司勝彦君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。
          (点呼に応じ順次投票)


◯副議長(庄司勝彦君) 投票漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(庄司勝彦君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 お諮りします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、 6番 久保田静輝君、 13番 鈴木 耕君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、 6番 久保田静輝君、 13番 鈴木 耕君を指名いたします。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
          (開  票)


◯副議長(庄司勝彦君) 選挙の結果を御報告いたします。
 投票総数17票、有効投票17票、無効投票はゼロでございます。
 有効投票のうち、
        坪内 昇君   10票
        庄司勝彦君   7票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。
 したがって、坪内 昇君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
          (議場開鎖)


◯副議長(庄司勝彦君) ただいま議長に当選されました坪内 昇君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定によって告知いたします。
 坪内 昇君、議長に当選されました。議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
          (13番 坪内 昇君登壇)


◯13番(坪内 昇君) 一言、議長就任のごあいさつを申し上げます。
 不肖私、坪内 昇を、ここに、再び議長に御推挙いただきましたことは、限りない光栄と存じますとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。もとより浅学非才な私でございますが、こうして皆様方の御支持をいただきました以上、一身を挺し、中立・公正を最大の目標として、健全で、円滑な議会運営に努めてまいる所存でございます。
 何とぞ皆様方には、特段の御指導・御協力をお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつといたします。
 どうもありがとうございました。


◯副議長(庄司勝彦君) それでは、坪内 昇君は議長席にお着きを願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時37分休憩
                                ────────
                                午前09時37分再開


◯議長(坪内 昇君) では、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第5 議席の一部変更についてを議題といたします。
 本件は、平成16年6月1日開催の全員協議会において申し合わせのとおり、会議規則第3条第3項の規定に基づき、議席の一部を変更するものであります。
 18番 坪内 昇君の席を13番に、17番 名倉 勉君の席を18番に、13番 鈴木 耕君の席を17番にそれぞれ変更したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、18番 坪内 昇君の席を13番に、17番 名倉 勉君の席を18番に、13番 鈴木 耕君の席を17番に、それぞれ議席の一部を変更することに決定いたしました。
 それでは、ただいま決定いたしました議席にそれぞれお着き願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時39分休憩
                                ────────
                                午前09時49分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 さきの休憩中に、副議長 庄司勝彦君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 庄司勝彦君の、副議長の辞職についてを日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、庄司勝彦君の、副議長の辞職を日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 追加日程第2 副議長の辞職についてを議題といたします。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、庄司勝彦君の退場を求めます。
          (11番 庄司勝彦君退場)


◯議長(坪内 昇君) それでは、まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 関君。
          (議会事務局長 関 義弘君登壇)


◯議会事務局長(関 義弘君) それでは、辞職願を朗読させていただきます。
 辞職願
 このたび、一身上の都合により、副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
                  平成17年6月2日 清水町議会副議長 庄司勝彦
 清水町議会議長様


◯議長(坪内 昇君) お諮りいたします。
 庄司勝彦君の、副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 よって、庄司勝彦君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ここで、庄司勝彦君の復席を求めます。庄司勝彦君、議場にお入りください。
          (11番 庄司勝彦君復席)


◯議長(坪内 昇君) 庄司勝彦君に申し上げます。
 あなたから提出されました副議長の辞職願は、ただいま本会議において許可されました。
 この際、前副議長 庄司勝彦君から発言を求められていますので、これを許可いたします。
          (11番 庄司勝彦君登壇)


◯11番(庄司勝彦君) 副議長退任に当たりまして、一言、お礼のごあいさつを申し上げます。
 平成15年5月、副議長の大役を仰せつかりまして、皆様方に、一方ならぬ御支援・御協力を賜り、大過なく職務を全うし得ましたことを心より厚く御礼申し上げます。これからは、この貴重な経験を生かし、職務を果たすべく努力してまいる決意でございます。
 今後とも御指導を賜りますようお願い申し上げ、退任のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。


◯議長(坪内 昇君) 御苦労さまでした。
 ただいま副議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 追加日程第3 副議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
          (議場閉鎖)


◯議長(坪内 昇君) ただいま出席している議員は17名であります。
 投票用紙を配付させます。
          (投票用紙配付)


◯議長(坪内 昇君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱をあらためさせていただきます。
          (投票箱点検)


◯議長(坪内 昇君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票をお願いいたします。
          (点呼に応じ順次投票)


◯議長(坪内 昇君) 投票漏れはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 お諮りいたします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、 7番 吉田 功君、 12番 森野善広君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人は、 7番 吉田 功君、 12番 森野善広君を指名いたします。
 立会人の立ち会いをお願いいたします。
          (開  票)


◯議長(坪内 昇君) それでは、選挙の結果を報告いたします。
 投票総数17、有効投票17票、無効投票ゼロ。
 有効投票のうち、
        吉田  功君   9票
        高木 綱志君   8票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。
 したがって、吉田 功君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
          (議場開鎖)


◯議長(坪内 昇君) ただいま副議長に当選されました吉田 功君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定によって告知いたします。
 吉田 功君、副議長に当選されました。副議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
          (7番 吉田 功君登壇)


◯7番(吉田 功君) ただいま副議長という重大な要職を御推挙賜りまして、ありがとうございました。
 私も、まだまだ未熟者で、若輩でございますけれども、皆様方の御指導を賜りながら、一生懸命この大役を全うしていきたいと考えております。今後ともよろしく御指導・御協力のお願いを申し上げまして、受諾のあいさつとさせていただきます。
 本当にありがとうございました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第6 常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前10時05分休憩
                                ────────
                                午前10時38分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 各常任委員を議長より報告いたします。
 総務委員に、松浦俊介君、木村寛夫君、久保田静輝君、森野善広君、坪内 昇君、名倉 勉君の6名でございます。
 建設経済委員に、遠藤忠宏君、吉田 功君、庄司勝彦君、佐藤芙美代君、山本博保君、以上5名であります。
 民生文教委員に、岩崎高雄君、吉川清里君、藤井道夫君、杉山勝次君、高木綱志君、鈴木 耕君、以上6名を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方をそれぞれ常任委員に任命することに決定いたしました。
 委員会条例第6条第2項の規定によって、各常任委員会ごとに正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩いたします。
                                午前10時39分休憩
                                ────────
                                午前10時54分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 各常任委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 総務委員長に木村寛夫君、総務副委員長に森野善広君、建設経済委員長に遠藤忠宏君、建設経済副委員長に佐藤芙美代君、民生文教委員長に藤井道夫君、民生文教副委員長に岩崎高雄君、以上のとおり決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第7 議会運営議員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前10時55分休憩
                                ────────
                                午前10時57分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会運営委員に、岩崎高雄君、藤井道夫君、杉山勝次君、森野善広君、高木綱志君、山本博保君、以上6名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 委員会条例第6条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩いたします。
                                午前10時58分休憩
                                ────────
                                午前11時19分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会運営委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 議会運営委員長に杉山勝次君、議会運営副委員長に山本博保君、以上のとおり決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第8 議会広報特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会広報特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前11時20分休憩
                                ────────
                                午前11時27分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会広報特別委員に、岩崎高雄君、松浦俊介君、木村寛夫君、吉川清里君、佐藤芙美代君、鈴木 耕君、以上6名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方を議会広報特別委員に選任することに決定いたしました。
 委員会条例第6条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前11時28分休憩
                                ────────
                                午前11時37分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会広報特別委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 議会広報特別委員長に鈴木 耕君、議会広報特別副委員長に佐藤芙美代君、以上のとおり決定いたしました。
 これをもって議会構成が整いましたので、町長ほか当局の皆様に議場へ入場していただきます。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前11時37分休憩
                                ────────
                                午前11時39分再開


◯議長(坪内 昇君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第9 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選で行いたいと思います。御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選と決定いたしました。
 従来の経過につきましては、議会事務局より説明させます。
 議会事務局長 関君。
          (議会事務局長 関 義弘君登壇)


◯議会事務局長(関 義弘君) 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙の経過につきまして御説明申し上げます。
 本組合は、御殿場市、裾野市、小山町、長泉町及び清水町の2市3町で組織されております。組合規約第5条に規定する組合議会の議員は8人であります。その内訳は、各市町の議会議員から1人ずつ選出の5名と、市長、町長の中から、組合管理者、副管理者を除く3名でもって構成されております。議会議員の中から選出される組合議員は、各市町とも議長が選出されておりますので、参考までに経過を御説明させていただきました。


◯議長(坪内 昇君) ただいまの説明を踏まえ、指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 駿東地区交通災害共済組合議会議員に、不肖坪内 昇を指名いたします。
 ただいま議長が指名した坪内 昇を当選人とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖坪内 昇が駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選しましたが、議長の職責として、会議規則第31条第2項の規定によって告知いたします。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第10 行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。これを許可いたします。
 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) ただいま議長さんから許可をいただきましたので、平成17年第2回清水町議会定例会の開催に当たり、行政上の諸問題について御報告申し上げます。
 このたびの住民発議による2市2町法定合併協議会設置につきましては、さきの5月16日に開催されました清水町議会臨時会におきまして、沼津市・三島市・函南町・清水町合併協議会設置議案について、全会一致をもって可決をいただきました。
 その翌日、5月17日には、沼津市及び函南町議会におきましても可決されましたが、三島市議会におきましては否決となり、「清水町市町村合併を推進する会」の皆様方から、住民発議制度に基づいて請求されました法定合併協議会の設置ができなくなったものであります。
 2市2町法定合併協議会設置に向け御尽力いただきました関係各位には心から感謝申し上げ、私の力不足からこのような結果となったことを深くおわび申し上げる次第であります。
 なお、今回、法定合併協議会設置ができなかったことは大変残念な結果でありますが、今回の住民発議による動きは、県東部地域における広域都市実現への最初の具体的な行動として意義のあるものだったと考えております。
 今後におきましては、県東部地域における将来の発展と子や孫たちのため署名をいただきました6,133名の町民の皆様の熱意と清水町議会における全会一致での可決を重く受け止め、将来に向けたまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 なお、昨年7月に「清水町行政課題検討協議会」から答申を受け、沼津市長へ提案した「沼津市との信頼関係の維持・継続について」という文書にある「2市2町の法定合併協議会が立ち上がらなかった場合には、昭和41年制定の沼津市との法定合併協議会を再開する」ということにつきましては、今後、町民や議会の皆様方の御意向を踏まえながら、「沼津市との信頼関係の維持・継続」に努めてまいりたいと考えております。
 また、このたびの2市2町法定合併協議会設置についての経緯及び結果につきましては地区懇談会において御報告し、今後の対応など御意見を伺ってまいりたいと考えております。
 なお、昨日、6月1日には、沼津市長と面談してまいりました。その主な内容といたしましては、2市2町法定合併協議会の設置ができなかったことに対しおわびを申し上げるとともに、今後の対応につきまして協議してきたところであります。
 今後とも、議会の議員の皆様方をはじめ町民の皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(坪内 昇君) 以上で町長の行政報告を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第11 報告第1号 平成16年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 報告第1号 平成16年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成16年度清水町一般会計補正予算(第4回)で議決をいただいたものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき繰越計算書を調製し、御報告するものであります。
 繰越事業の内容でありますが、特定交通安全施設整備事業で、町道5号線及び町道529号線の整備にかかるもので、年度内の事業完了が困難となったため繰り越したものであり、繰越額は、用地費及び物件補償費で3,293万5,000円であります。
 以上、平成16年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第12 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。
 人権擁護委員であります杉山光輝氏が、本年3月31日をもちまして辞任されました。
 杉山氏は、平成13年10月に人権擁護委員に就任されて以来、3年6カ月にわたり、人権思想の高揚に御尽力をいただき、このたび辞任されました。ここに、同氏の長年の御功績に対し、感謝と敬意を表する次第であります。
 つきましては、新しく人権擁護委員として、山本晃嗣氏を推薦いたしたく、ここに御提案いたします。
 同氏は、長年にわたり、有限会社山本製作所の経営者として、従業員の教育や人権等にかかる相談を担ってこられました。また、その堅実で誠実な人柄から、久米田区長も歴任され、地域の事情にも精通されており、今後の人権活動に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。
 よって、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、諮問第1号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 山本晃嗣君を人権擁護委員の適任者と認めることに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、山本晃嗣君を人権擁護委員の適任者と認めることに決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第13 議案第31号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第31号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 この組合は、当町を含む市町村及びその一部事務組合をもって組織されており、議会の議員及びその他非常勤の職員の公務上の災害補償に関する事務を共同処理しております。
 今回の変更は、組合の加入団体の町村合併に伴い、組合を組織する市町村及び一部事務組合を規定する別表をあらためるとともに、静岡県町村会規約及び静岡県町村議会議長会規約の改正に伴い、組合規約第5条に規定する議会の組織及び議員の選挙の方法について変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第31号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第31号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第31号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第31号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第14 議案第32号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第32号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 この組合は、当町を含む市町村及びその一部事務組合をもって組織されており、常勤職員に対する退職手当の支給に関する事務を共同処理しております。今回の変更は、組合の加入団体等の町村合併に伴い、組合を組織する市町村及び一部事務組合を規定する別表をあらためるとともに、静岡県町村会規約の改正に伴い、組合規約第5条に規定する議会議員の定数及び選挙の方法について変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第32号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第32号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第32号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第32号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第15 議案第33号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第33号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「消防法」及び「石油コンビナート等災害防止法」の一部が改正され、指定可燃物等を貯蔵または取り扱う場所の位置及び構造等の基準を市町村の条例において定めることとされたこと等により、清水町火災予防条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、今後、家庭用を中心として普及することが予想されております燃料電池発電設備の事故防止のための規定及び少量危険物事故等の減少を目的に構造等の基準を定めるほか、住宅火災における高齢者等の死者の減少を図るため、住宅用防災機器の設置及び維持をすることとしたものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第16 議案第34号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第34号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令」が施行されたことに伴い、清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、眼にかかる障害等級を新たに定めたこと及び小指を失った者にかかる障害等級について13級から12級としたこと、その他基準政令の改正に伴い、所要の改正を行うものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第17 議案第35号 清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第35号 清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本条例は、「消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令」が施行されたことに伴い、清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、非常勤消防団員について、退職報償金の支給額を1,000円から2,000円までの間で引き上げるものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第18 議案第36号 清水町消防手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第36号 清水町消防手数料条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令」が施行され、危険物施設のうち、浮き屋根式屋外タンク貯蔵所において、地震時等に被害を防止するため、設置許可申請時の審査事務が改正されたことに伴い、清水町消防手数料条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、1,000キロリットル以上の危険物を貯蔵する浮き屋根式屋外タンク貯蔵所における設置許可申請等に関する審査事務が増加したことに伴い、増加相当分を従来の手数料に追加加算するものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第19 議案第37号 平成17年度(仮称)徳倉地区防災センター新築工事の請負契約締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第37号 平成17年度(仮称)徳倉地区防災センター新築工事の請負契約締結について、その概要を御説明申し上げます。
 (仮称)徳倉地区防災センターは、今後、発生が懸念される東海地震等の大規模災害に備え、災害時における徳倉地区の情報収集や要援護者の避難施設等の防災拠点として、また、平時においては、住民票等の諸証明の発行等、地域住民サービスの利便を図る施設として新築するものであります。
 本入札案件につきましては、一般競争入札14社により、5月31日に入札を執行した結果、1億9,198万円で山本・サンケン特定建設工事共同企業体に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税959万9,000円を加えた2億157万9,000円で同企業体と工事請負契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程を全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変御苦労さまでございました。
                                午後00時04分散会