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静岡県 函南町

平成27年  3月 定例会 03月06日−04号




平成27年  3月 定例会 − 03月06日−04号









平成27年  3月 定例会



          平成27年第1回(3月)函南町議会定例会

議事日程(第4号)

                   平成27年3月6日(金曜日)午前9時開議

日程第1 (議案第27号から議案第39号までを一括議題とする)

     議案第27号 平成27年度函南町一般会計予算

     議案第28号 平成27年度函南町土地取得特別会計予算

     議案第29号 平成27年度函南町国民健康保険特別会計予算

     議案第30号 平成27年度函南町後期高齢者医療特別会計予算

     議案第31号 平成27年度函南町介護保険特別会計予算

     議案第32号 平成27年度函南町下水道事業特別会計予算

     議案第33号 平成27年度函南町農業集落排水事業特別会計予算

     議案第34号 平成27年度函南町上水道事業特別会計予算

     議案第35号 平成27年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計予算

     議案第36号 平成27年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計予算

     議案第37号 平成27年度函南町東部簡易水道特別会計予算

     議案第38号 平成27年度函南町平井財産区特別会計予算

     議案第39号 平成27年度函南町上沢財産区特別会計予算

日程第2 分科会審査の議決

日程第3 休会の議決

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       黒木眞理君   教育長         潮木邦雄君

 総務部長        藤間秀忠君   厚生部長        高橋憲行君

 建設経済部長      松下文幸君   教育次長        安田好伸君

 総務課長        山下雅彦君   企画財政課長      室伏由之君

 税務課長        牧野 智君   管財課長        田中正典君

 住民課長        市川 積君   都市計画課長      田口正啓君

 健康づくり課長     八木正彦君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      小澤 孝君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        田中康夫君   農林商工課長      芹澤富男君

 上下水道課長      矢野正博君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        西川富美雄   書記          木代伸二

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△開議の宣告



○議長(加藤常夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより3月定例会第4日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(加藤常夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。

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△議案第27号〜議案第39号の説明、質疑



○議長(加藤常夫君) 日程第1、これより5日の日程で延会となりました特別会計予算の細部説明を継続します。

 下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、上水道事業特別会計及び各簡易水道特別会計予算について。

 上下水道課長。

          〔上下水道課長 矢野正博君登壇〕



◎上下水道課長(矢野正博君) おはようございます。

 議案第32号から第37号の各特別会計について細部説明をいたします。

 予算書は149ページからとなります。当初予算資料もご参照ください。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第32号 平成27年度函南町下水道事業特別会計予算。

 平成27年度函南町の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ14億900万円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 (地方債)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第230条第1項の規定により、起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表地方債」による。

 (一時借入金)

 第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は2億円と定める。

 (歳出予算の流用)

 第4条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 1号 各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算。

 歳入でございます。

 1款分担金及び負担金526万7,000円、1項負担金400万円、2項分担金126万7,000円。

 2款使用料及び手数料2億4,243万円、1項使用料2億4,240万円、2項手数料3万円。

 3款国庫支出金、1項国庫補助金、同額で2億9,350万円。

 4款寄附金、1項寄附金、同額で1,000円。

 5款繰入金、1項一般会計繰入金、同額で4億7,700万円。

 6款繰越金、1項繰越金、同額で10万円。

 7款諸収入2,000円、1項延滞金加算金及び過料1,000円、2項雑入1,000円。

 8款町債、1項町債、同額で3億9,070万円。

 次のページになります。

 歳入合計は14億900万円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款事業費10億2,762万1,000円、1項建設事業費7億5,644万5,000円、2項業務費2億7,117万6,000円。

 2款公債費、1項公債費、同額で3億8,107万9,000円。

 3款予備費、1項予備費、同額で30万円。

 歳出合計は14億900万円でございます。

 右のページをお願いいたします。

 第2表地方債でございます。

 起債の目的、下水道事業、限度額3億9,070万円、起債の方法、普通貸借又は証券発行、利率は5.0%以内、償還の方法につきましては記載のとおりで、一般会計と同様のため、朗読は省略させていただきます。

 次に、事項別明細になります。

 158、159ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1項1目事業費負担金、1節下水道事業負担金、現年度分390万円、これは市街化区域内の下水道供用開始に伴う負担金でございます。1平方メートル当たり180円となります。

 2節下水道事業負担金滞納分10万円、滞納繰越分として10万円を見込みます。

 2項1目事業費分担金、1節下水道事業分担金、現年度分120万円、これは市街化調整区域内の下水道供用開始に伴う分担金でございます。負担金と同様、1平方メートル当たり180円で賦課するものでございます。

 2節下水道事業分担金滞納分6万7,000円、滞納繰越分として6万7,000円を見込みます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目下水道使用料、1節現年度分2億3,630万円、これは有収水量270万4,000立米に税込みの平均汚水単価を乗じ、収納率97.1%で算出したものでございます。

 2節滞納繰越分610万円、過年度分は過去の収納実績により推計したものでございます。

 2項1目手数料、1節総務手数料3万円、これは排水設備指定工事店の継続手数料4件と新規手数料1件を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目下水道事業費国庫補助金、1節公共下水道事業費補助金2億3,950万円、社会資本整備総合交付金の公共下水道事業費は1億350万円、これにつきましては未普及対策事業として整備する事業費で、補助率は2分の1となります。社会資本整備総合交付金の地震対策・長寿命化事業は1億3,600万円、これにつきましては、管渠更生やマンホール浮上防止の事業に係る事業費で、補助率は同率の2分の1となります。

 2節特定環境保全公共下水道事業費補助金5,400万円、社会資本整備総合交付金の公共下水道事業、市街化調整区域の未普及対策事業として整備するものでございます。補助率は2分の1となります。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目寄附金、1節寄附金1,000円、科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金4億7,700万円、一般会計繰入金の充当先は企業債の償還に3億8,107万9,000円、事業費や人件費等に9,592万1,000円を予定しているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目繰越金、1節前年度繰越金、前年度繰越金として10万円を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目延滞金、1節延滞金1,000円、科目設定でございます。

 次の2項1目雑入、1節雑入1,000円、これも科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目下水道事業債、1節公共下水道事業債2億6,330万円、国庫補助対象の市街化区域内の未普及対策事業と地震対策・長寿命化事業に係る事業費で2億3,330万円、単独分で3,000万円の借り入れを予定するものでございます。

 2節流域下水道事業債6,370万円、東部浄化センターの施設整備に係る事業費負担分に係る借り入れを予定するものでございます。

 3節特定環境保全公共下水道事業債6,370万円、国庫補助対象の市街化調整区域内の未普及対策事業に係る事業費で5,130万円を補助分と単独分で1,240万円の借り入れを予定するものでございます。

 以上が歳入でございます。

 続いて、歳出の説明をいたします。

 174、175ページをお願いいたします。

 歳出でございます。右ページの説明欄にて事業ごと説明をいたします。

 公共下水道国庫補助事業5億2,002万7,000円、国庫補助金や地方債を財源として、市街化区域内の管渠整備を行う事業でございます。主な支出は、人件費4人分と、13節委託料で測量委託やカメラ調査等7件を予定するものでございます。工事請負費では、未普及対策工事で7件、整備面積4.84ヘクタールを予定し、防災安全では管渠更生やマンホール浮上防止などの耐震化工事等4件を行うものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 公共下水道町単独事業1,641万3,000円、国庫補助対象事業の附帯事業を行うもので、主な支出は、委託料で狩野川流域下水道計画の県の見直しによる公共下水道全体計画の見直し業務、工事請負費では鉄ぶたの取り替え補修工事、管渠附帯舗装工事、県道改良に伴うます等の占有物件移設工事を行うもので、物件補償は水道管等の移設補償を見込むものでございます。

 次に、特定環境保全公共下水道国庫補助事業1億1,100万円、市街化調整区域内の公共下水道を整備する事業で、測量設計委託2件と開削工事3件、マンホールポンプ2基の設置工事を行うものです。整備面積は2.21ヘクタールを予定しております。

 2目の公共下水道起債事業3,063万3,000円、補助対象とならない末端区域の下水道を整備するもので、管渠埋設工事は柏谷地区ほか2件で、管渠延長240メートル、0.63ヘクタールの整備を見込むものでございます。

 次の特定環境保全公共下水道起債事業1,280万円、補助対象とならない調整区域内の末端区域の下水道整備をするもので、開削工事1件、延長110メートル、整備面積1.03ヘクタールを予定するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 狩野川流域下水道事業6,395万9,000円、主なものは19節の負担金、流域下水道負担金で、東部浄化センターの整備事業の負担金でございます。工事の内容は、水処理棟、汚泥処理棟の電気設備更新工事に係るものでございます。

 次の都市下水路町単独事業161万3,000円、主な支出は15節の工事請負費で、間宮、塚本地区の都市下水路のしゅんせつ工事を行うものでございます。

 次の2項の使用料等徴収管理事業3,165万7,000円、主なものは、下水道事業審議委員10人の委員報酬と職員3人分の人件費、次のページをお願いいたします。

 8節の報償金122万4,000円は受益者負担金、分担金の前納報奨金、13節委託料は使用料徴収事務委託料で、上水道への事務委託を計上するものでございます。

 27節公課費は消費税納付分で、平成26年度納付分と平成27年度中間納付分を見込むものでございます。

 次の水洗化促進事業239万2,000円、下水道のPR広報や下水道への接続を促すための推進事業を行うものでございます。主な支出は、13節の水質検査委託料で、浄化センターへ流入する汚水と特定事業所の水質検査を年4回実施するものでございます。

 15節工事請負費は、公設ます設置や小口径ますへの変換工事15件を予定するものでございます。

 次の流域下水道維持管理事業で2億556万2,000円、次のページをお願いいたします。主な支出は、東部浄化センターに流入する汚水量の処理に係る維持管理の負担金でございます。負担金は、1立米69円に計画汚水量を乗じて算出しています。処理単価は3年ごとの見直しとなっております。

 次の管渠維持管理事業1,460万2,000円、主な支出は、光熱水費のマンホールポンプの電気料、13節委託料はマンホールポンプ16カ所の保守点検委託と下水道台帳の作成業務委託、15節工事請負費は汚水マンホール2カ所の改修工事を予定しているものでございます。

 次に、蛇ケ橋ポンプ場維持管理事業1,696万3,000円、都市下水施設の維持管理に係る費用で、主なものは、11節の光熱水費で雨水排水ポンプ運転に係る電気料、13節委託料は工作物の保安管理と電気設備点検に係る委託料でございます。

 15節工事請負費375万円、次のページをお願いいたします。工事費は、操作盤等の集合表示器制御スイッチの交換の工事を行うものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 起債元金償還事業2億8,305万6,000円、地方債の元金を償還するものでございます。

 次の起債利子償還事業9,802万3,000円、地方債の利子を償還するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 予備費でございます。予備費については30万円を計上するものでございます。

 以上が歳出でございます。

 次のページをお願いいたします。

 給与費明細書でございます。特別職に係るもので、下水道事業審議会委員10人の給与費でございます。

 次のページをお願いいたします。一般職の職員の給与費明細でございます。職員数は前年と比べ1人減の7人、非常勤職員が1人増となります。

 次ページ以降は給与費増減の明細書になります。記載のとおりでございますので、ご確認をお願いしたいと思います。

 次に、198ページをお願いいたします。

 地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書でございます。下水道事業債の年度末現在高の調書であり、平成25年度末、平成26年度末の状況と平成27年度末の見込み額となります。平成27年度末の下水道事業債の見込み現在額は43億1,725万6,000円を見込むものでございます。

 以上で下水道事業特別会計の細部説明を終わります。

 続いて、農業集落排水事業特別会計の細部説明をいたします。

 199ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第33号 平成27年度函南町農業集落排水事業特別会計予算。

 平成27年度函南町の農業集落排水事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ815万円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次、200ページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算。

 歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金、同額で1,000円。

 2款使用料及び手数料、1項使用料、同額で126万7,000円。

 3款繰越金、1項繰越金、同額で10万円。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金、同額で678万2,000円。

 歳入合計は815万円でございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款事業費、1項業務費、同額で402万円。

 2款公債費、1項公債費、同額で412万円。

 3款予備費、1項予備費、同額で1万円。

 歳出合計は815万円でございます。

 次に、事項別明細になります。

 206、207ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1項1目事業費分担金、1節受益者分担金現年分1,000円、科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目農業集落排水使用料、1節現年度分126万6,000円、使用料は基本料金が1カ月当たり1,700円、人数割が1カ月当たり1人300円となります。この使用料に消費税8%と収納率99%を乗じて見込んだものでございます。2節滞納分1,000円、これは科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目繰越金、1節前年度繰越金10万円、前年度繰越金を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金678万2,000円、繰入金の充当先につきましては、施設の維持管理の事業費666万2,000円と地方債の償還412万円に充てるものでございます。

 以上が歳入でございます。

 続いて、歳出の細部説明をいたします。

 214、215ページをお願いいたします。

 歳出でございます。右のページの説明欄にて事業ごと説明をいたします。

 農業集落排水管理事業402万円、これは終末施設等の維持管理に要する費用でございまして、主な支出は、11節、光熱水費では電気料、修繕費はブロワ及び駆動ポンプの修繕を見込むものでございます。委託料は、汚泥の引き抜きや水質検査のほか、2年ごとのマンホールポンプの点検を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 起債元金償還事業313万7,000円でございます。地方債の元金を償還するもので、平成39年で完済予定でございます。

 次の起債利子償還事業で98万3,000円、地方債借り入れに係る利子分の償還に充てる費用でございます。

 次のページをお願いいたします。

 予備費でございます。予備費として1万円を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書でございます。農業集落排水事業債の年度末現在高の調書であり、平成27年度末の農業集落排水事業債の現在高は3,873万6,000円を見込むものでございます。

 以上で農業集落排水事業特別会計の細部説明を終わります。

 続きまして、上水道事業特別会計の細部説明をいたします。

 221ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第34号 平成27年度函南町上水道事業特別会計予算。

 (総則)

 第1条 平成27年度函南町の上水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (業務の予定量)

 第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。

 1号 給水戸数1万3,850戸。

 2号 年間総給水量555万5,000立方メートル。

 3号 1日平均給水量1万5,219立方メートル。

 4号 主要な建設改良事業、老朽管の更新事業、施設の更新事業。

 (収益的収入及び支出)

 第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおり定める。

 収入、第1款事業収益5億5,373万1,000円、第1項営業収益4億7,915万9,000円、2項営業外収益7,457万円、第3項特別利益2,000円。

 支出、第1款事業費用4億9,599万2,000円、第1項営業費用4億6,928万9,000円、第2項営業外費用2,470万3,000円、第3項特別損失100万円、第4項予備費100万円。

 (資本的収入及び支出)

 第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億9,560万7,000円は、当年度分消費税資本的収支調整額1,149万2,000円、当年度分損益勘定留保資金9,160万4,000円及び建設改良積立金9,251万1,000円で補填するものとする。

 収入、第1款資本的収入2,000万円、第2項工事分担金2,000万円。

 支出、第1項資本的支出2億1,560万7,000円、第1項建設改良費1億5,787万1,000円、第2項企業債償還金5,773万6,000円。

 次のページをお願いいたします。

 (一時借入金)

 第5条 一時借入金の限度額は2,000万円と定める。

 (予定支出の各項の経費の金額の流用)

 第6条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 1号 営業費用。

 2号 営業外費用。

 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)

 第7条 次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経費の金額に流用することは議会の議決を経なければならない。

 1号 職員給与費6,178万3,000円。

 (棚卸資産購入限度額)

 第8条 棚卸資産購入限度額は、450万円と定める。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次のページ、224ページをお願いいたします。

 平成27年度函南町上水道事業特別会計予算実施計画でございます。

 3条の収益的収入及び支出となります。

 まず、収入でございます。

 1款事業収益5億5,373万1,000円、1項営業収益4億7,915万9,000円、主なものは1目給水収益4億5,919万円で、水道料金となります。

 2項営業外収益7,457万円、主なものは4目の水道加入金で、制度改正に伴い4条から3条へ組み替えたものでございます。5目の長期前受金戻入は、みなし償却の廃止により収益化したものでございます。

 3項特別利益2,000円、1目、2目とも科目設定を行うものでございます。

 続きまして、下段の支出でございます。

 第1款事業費用4億9,599万2,000円、1項営業費用4億6,928万9,000円、主なものは、1目原水浄水及び配水給水費で2億2,087万1,000円、4目減価償却費と5目の資産減耗費は、現金の支出を伴わない内部留保資金でございますが、4条の補填財源とするものでございます。

 2項営業外費用2,470万3,000円、主な支出は企業債の利息と消費税になります。

 3項特別損失100万円は過年度の水道料金更正分、4項予備費は100万円となります。

 次のページをお願いいたします。225ページになります。

 4条の資本的収入及び支出でございます。

 1款資本的収入、2項工事分担金で2,000万円でございます。配水管工事に係る分担金となります。

 次に、支出でございます。

 1款資本的支出2億1,560万7,000円、1項建設改良費で1億5,787万1,000円、配水管布設替えや浄水場機器更新工事と検針機器の整備に係る費用となります。

 2項の企業債償還金で5,773万6,000円、企業債元金の返済に充てるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 平成27年度函南町上水道事業特別会計キャッシュ・フロー計算書でございます。

 昨年の地方公営企業法の改正により義務化された様式でございまして、現金の流れを見る表でございます。現金の流れを水道事業活動による業務活動、工事等資産取得に係る投資活動、地方債の借り入れ償還に係る財務活動とに分けて計算するものでございます。

 業務活動によるキャッシュ・フローでは、予定損益計算書による当年度純利益は4,884万3,140円、その他減価償却費、引当金、固定資産の除却費、営業収益や営業外収益活動に係る資産、負債の増減に伴うキャッシュ・フローは1億3,537万6,676円となります。

 2番の投資活動によるキャッシュ・フローでは、工事等の資産の取得に係るものでございまして、マイナスの1億2,637万9,373円となります。

 3番目の企業債の償還に係る財務活動によるキャッシュ・フローは、マイナスの5,773万6,000円でございます。

 平成27年度末の資金残高は、前年度末と比べ4,873万8,697円減額の6億1,397万6,706円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 給与費の明細書でございます。職員数は、特別職として水道事業審議会委員15人と職員8人とになります。給料及び手当の増減や状況については、記載のとおりでございます。

 少し飛びますが、230ページをお願いいたします。

 平成27年度当初予算貸借対照表でございます。単位は円、税抜きとなります。

 平成27年度末の財政状況を見込んだ表でございまして、資産合計と負債、資本の合計が一致するものでございます。

 資産の部では、土地や建物の固定資産合計は36億3,353万2,471円、現金・預金等の流動資産の合計は7億906万869円で、資産合計は43億4,259万3,340円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 負債の部になります。固定負債は、制度改正により借入資本金から組み替えとなりました企業債で4億7,348万4,566円、流動負債は、1年以内に償還する企業債分や未払金等で1億137万3,580円、繰延収益は、みなし償却の廃止に伴う補助金等を資本剰余金から負債へ組み替えた長期前受金であり、合計額は13億5,145万6,412円でございます。負債の合計は、固定負債、流動負債、繰延収益で19億2,631万4,558円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 資本の部でございます。資本金は自己資本金で、資本金合計は16億5,058万2,098円でございます。次に剰余金は、受贈財産に係る資本剰余金と減債や建設改良積立金等の利益剰余金で、剰余金合計は7億6,569万6,680円でございます。資本合計は、資本金と剰余金で24億1,627万8,782円となります。

 負債、資本の合計は43億4,259万3,340円で、資産合計と一致するものでございます。

 以上が27年度当初予算予定貸借対照表となります。

 次の233ページから236ページにつきましては、平成26年度の予定損益及び貸借対照表となります。

 次に、237ページをお願いいたします。

 ここでは、地方公営企業会計基準にのっとり、財務諸表作成に当たっての注記事項の記載義務により記載したものでございます。資産の評価方法や減価償却方法、引当金の計上方法について記載したものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 平成27年度函南町上水道事業特別会計予算説明書でございます。

 予算書第3条の収益的収入及び支出で、収入では、1項1目給水収益、1節水道料金で4億5,919万円、これは給水戸数1万3,850戸、有収水量412万2,000立方メートルを見込むものでございます。

 2目の受託給水工事収益、1節工事収益480万円、給水管破損や切り回しによる工事収益でございます。

 3目その他営業収益、1節材料売却収益1万円、2節の手数料1,515万8,000円、これは竣工検査や器具取りつけ等の手数料でございまして、簡水、下水道の料金徴収に係る事務手数料も含まれてございます。

 3節雑収入1,000円、科目設定でございます。

 2項1目受取利息及び配当金、1節預金利息38万円、預金利息でございます。

 4目水道加入金、1節加入分担金1,973万円、これは125件の加入を見込むものでございます。

 5目長期前受金戻入、1節長期前受金戻入5,445万8,000円、みなし償却廃止に伴い収益化したものでございます。

 6目雑収入、1節不用品売却収益1,000円、2節のその他雑収益1,000円、ともに科目設定でございます。

 3項1目過年度損益修正益、1節過年度損益修正益1,000円、科目設定でございます。

 2目その他特別利益、1節その他特別利益1,000円、科目設定でございます。

 右のページをお願いいたします。

 支出でございます。

 1款1項1目原水浄水及び配水給水費、浄水場、配水池、配水管路の維持管理に係る費用でございまして、主なものは13節の委託料で、工業計器点検業務でテレメーター、計装設備、ポンプ動力点検や各浄水場等の緊急遮断弁点検、各施設の日常点検を行うものでございます。

 14節手数料は、水道法20条による水質検査でございます。

 16節の修繕費は、管路破損修理や、浄水場施設修理や、量水器維持補修を行うものでございます。

 18節の動力費は浄水場のポンプに係る電気料で、23節受水費は、駿豆水道の受水費と八ツ溝用水の水源涵養費でございます。

 2目受託給水工事費493万5,000円、これは水道管破損等に係る修繕工事で、資産の増減を伴わない工事に係るものでございます。

 3目総係費9,739万1,000円、水道料金等の賦課徴収に係る費用で、主なものは職員8人分の人件費と13節委託料で、メーター検針業務と、収納率の向上を見込む料金徴収及び窓口受付事務委託と、新地方公営企業会計基準に係る支援業務委託となります。メーター検針は年間8万3,100件を予定するものでございます。

 15節賃借料は、複写機や水道会計システムリース料でございます。

 次のページをお願いいたします。

 4目減価償却費、1節有形固定資産減価償却費1億4,156万2,000円、建物や構築物等の有形固定資産に係る償却額を計上するものでございます。

 5目資産減耗費、1節固定資産除却費450万円、建設改良に伴う資産の除却に充てる除却費でございます。2節の棚卸資産減耗費1万円、棚卸資産の毀損や損失による除却に充てるものでございます。

 6目その他営業費用、1節の材料売却原価1万円、2節の雑支出1万円、科目設定でございます。

 2項1目支払利息及び企業債取扱諸費、1節企業債利息で1,569万3,000円でございます。

 2目雑支出、2節その他雑支出1万円、科目設定でございます。

 3目消費税、1節消費税900万円、消費税、地方消費税の納付に充てるものでございます。

 3項3目過年度損益修正損、1節過年度損益修正損100万円、過年度水道料金の更正に充てるものでございます。

 4項1目予備費、1節予備費100万円、予備費に充てるものでございます。

 以上が予算書3条の収益的収入及び支出でございます。

 241ページ、次のページをお願いいたします。

 予算書4条の資本的収入及び支出でございます。

 収入で、2項1目工事分担金、1節工事分担金2,000万円、道路改良や水路改修に伴う水道管の切り回し工事に係る負担金収入でございます。

 収入は以上でございます。

 次に、支出でございます。

 1項1目配水設備改良費1億5,373万7,000円、配水管の布設替え工事や浄水場の設備に係る費用で、主な支出は、13節委託料で、移設等工事設計業務や用地測量業務等を予定するものでございます。25節工事請負費は、管布設替え工事4件と、管渠撤去工事や浄水場の機器更新工事を予定するものでございます。30節の公有財産購入費は、折下り配水池の用地を取得するものでございます。

 2目営業設備費413万4,000円、1節の貯蔵量水器は、新規メーター125個の購入費、2節工具器具備品は、検針用機器の更新に係る費用でございます。

 2項1目企業債償還金、1節企業債償還金で5,773万6,000円、企業債の元金の償還の費用でございます。

 以上で上水道事業特別会計の細部説明を終わります。

 続いて、畑、丹那簡易水道特別会計の細部説明をいたします。

 242ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第35号 平成27年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計予算。

 平成27年度函南町の畑、丹那簡易水道特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ630万円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 (歳出予算の流用)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定める。

 1号 各項に計上した予算に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算。

 歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金、同額で15万円。

 2款使用料及び手数料604万9,000円、1項使用料603万9,000円、2項手数料1万円。

 3款繰越金、1項繰越金、同額で10万円。

 4款諸収入、1項雑入、同額で1,000円。

 歳入合計は630万円でございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費、同額で416万6,000円。

 2款施設費203万4,000円、1項管理費194万9,000円、2項給水工事費8万5,000円。

 3款予備費、1項予備費、同額で10万円。

 歳出合計は630万円でございます。

 次に、事項別明細となります。

 249、250ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1項1目分担金、1節加入分担金15万円、新規加入分担金、13ミリの1件を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目水道使用料、1節現年度分598万9,000円、給水戸数160戸を見込んだものでございます。

 2節滞納繰越分5万円、収納実績により見込んだものでございます。

 2項1目手数料、1節総務手数料1万円、竣工検査手数料1件分を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目繰越金、1節前年度繰越金10万円、前年度繰越金として10万円を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目雑入、1節雑入1,000円、科目設定でございます。

 以上が歳入でございます。

 続きまして、歳出の細部説明をいたします。

 257、258ページをお願いいたします。

 歳出でございます。右のページの説明欄にて事業ごと説明いたします。

 簡易水道経営管理事業416万6,000円、料金の賦課徴収及び借入金の返済に係る事業で、主なものは、13節委託料で簡易水道の賦課徴収に係る事務を上水道に委託するものと、19節負担金で営農飲雑用水整備事業借入償還交付金は、農林漁業金融公庫からの借入金の償還のために交付するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 簡易水道施設維持管理事業194万9,000円、浄水場、配水池、管路等の施設の維持、修繕に係る事業で、主なものは、11節需用費の光熱水費は消毒のための加圧ポンプの電気料、修繕費は漏水施設修理費を見込むものでございます。

 12節の役務費の水質検査手数料は、水道法第20条による浄水、原水の検査費用でございます。

 13節委託料の施設管理委託料は、浄水場や配水池、管路施設の維持に係る事務を上水道に委託するものでございます。

 次の簡易水道給水事業8万5,000円、計量法によるメーター交換に要する費用でございまして、メーター交換12件を予定するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 予備費でございます。10万円を計上するものでございます。

 以上で畑、丹那簡易水道特別会計の細部説明を終わります。

 続いて、田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の細部説明をいたします。

 263ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第36号 平成27年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計。

 平成27年度函南町の田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,220万円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 (歳出予算の流用)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 1号 各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算。

 歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金、同額で15万円。

 2款使用料及び手数料975万3,000円、1項使用料974万3,000円、2項手数料1万円。

 3款財産収入、1項財産運用収入、同額で129万6,000円。

 4款繰越金、1項繰越金、同額で100万円。

 5款諸収入、1項雑入、同額で1,000円。

 歳入合計は1,220万円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費、同額で120万4,000円。

 2款施設費1,089万6,000円、1項管理費1,082万5,000円、2項給水工事費7万1,000円。

 3款予備費、1項予備費、同額で10万円。

 歳出合計は1,220万円でございます。

 次に、事項別明細となります。

 270、271ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1項1目分担金、1節加入分担金15万円、新規加入分担金、13ミリの1件を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目水道使用料、1節現年度分964万3,000円、給水戸数320戸にて見込んだものでございます。

 2節滞納繰越分10万円、収納実績により見込んだものでございます。

 2項1目手数料、1節総務手数料1万円、竣工検査手数料で1件分を見込んだものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目財産貸付収入、1節財産貸付収入で129万6,000円、これは丹那西方の深井戸を東部農協に貸し付けているものの収入でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目繰越金、1節前年度繰越金100万円、前年度繰越金を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目雑入、1節雑入1,000円、これは科目設定でございます。

 以上が歳入です。

 続きまして、歳出の細部説明をいたします。

 280、281ページをお願いいたします。

 歳出でございます。右のページの説明欄にて事業ごと説明をいたします。

 簡易水道経営管理事業120万4,000円、料金の賦課徴収に係る事業で、主な支出は、13節の委託料の上水道事業事務委託料で、簡易水道の料金関連事務を上水道へ委託するものでございます。

 14節使用料及び賃借料は、水道施設と管路敷地1,872.6キロ平方メートルの借地料でございます。

 次のページをお願いいたします。

 簡易水道施設維持管理事業1,082万5,000円、施設の管理費に係る事業で、主な支出は、11節需用費の光熱水費につきましては、送水加圧ポンプの電気料でございます。修繕料は、漏水修理に係る費用を見込むものでございます。

 12節役務費の水質検査手数料は、水道法20条による水質検査を行うものでございます。

 13節委託料の施設管理委託料は、浄水場や配水池、管路施設の維持に係る事務を上水道に委託するもので、15節の工事請負費は、配水管布設替え工事を予定するものでございます。

 次の簡易水道給水事業7万1,000円、これは計量法によるメーター交換に要する費用を計上するもので、メーター交換10件を予定するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 予備費でございます。予備費として10万円を計上するものでございます。

 以上で田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の細部説明を終わります。



○議長(加藤常夫君) 細部説明の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                              (午前9時55分)

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○議長(加藤常夫君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前10時05分)

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○議長(加藤常夫君) 細部説明を続けます。

 上下水道課長。

          〔上下水道課長 矢野正博君登壇〕



◎上下水道課長(矢野正博君) それでは、東部簡易水道特別会計の細部説明をいたします。

 ページは286ページになります。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第37号 平成27年度函南町東部簡易水道特別会計予算。

 平成27年度函南町の東部簡易水道特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億2,500万円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 (歳出予算の流用)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定める。

 1号 各項に計上した予算額に過不足が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算。

 歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金、同額で240万円。

 2款使用料及び手数料1億1,159万9,000円、1項使用料1億1,151万9,000円、2項手数料8万円。

 3款繰入金、1項基金繰入金、同額で900万円。

 4款繰越金、1項繰越金、同額で200万円。

 5款諸収入、1項雑入、同額で1,000円。

 歳入合計は1億2,500万円でございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費、同額で7,499万5,000円。

 2款施設費4,990万5,000円、1項管理費4,553万4,000円、2項給水工事費437万1,000円。

 3款予備費、1項予備費、同額で10万円。

 歳出合計は1億2,500万円でございます。

 次に、事項別明細になります。

 293、294ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1項1目分担金、1節加入分担金240万円、新規加入分として、13ミリの加入を8件見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目水道使用料、1節現年度分1億1,051万9,000円、ダイヤランド分につきましては給水戸数2,690戸を見込み、伊豆の国市分については県水受水の検針数量により見込んだものでございます。

 2節滞納繰越分100万円、収納実績により見込むものでございます。

 2項1目手数料、1節総務手数料8万円、竣工検査手数料で8件分を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目簡易水道基金繰入金、1節簡易水道基金繰入金で900万円、東部簡易水道基金より900万円の繰り入れを見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目繰越金、1節前年度繰越金200万円、前年度繰越金200万円を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1項1目雑入、1節雑入1,000円、科目設定でございます。

 以上が歳入でございます。

 続きまして、歳出の細部説明をいたします。

 303、304ページをお願いいたします。

 歳出でございます。右のページの説明欄にて事業ごと説明をいたします。

 簡易水道経営管理事業7,499万5,000円、料金の賦課徴収に係る事業でございまして、主な支出は、13節委託料の上水道事務事業委託料で、簡易水道の料金関係事務を上水道へ委託するものと、水の供給に係る施設や水質の管理委託と検針業務に係る委託料でございます。メーター検針は年間2,690戸を6回予定するものでございます。

 14節の使用料及び賃借料は、駿豆水道の受水費でございます。27節の公課費は、消費税の予定申告分でございます。

 次のページをお願いいたします。

 簡易水道施設維持管理事業4,553万4,000円、配水池や水道管路等の施設の維持管理に関する事業で、主な支出は、11節の需用費の光熱水費は、送水加圧ポンプの電気料となります。修繕料は、漏水修理に係る費用を見込むものでございます。

 12節役務費の水質検査手数料は、水道法20条による水質検査でございます。

 13節委託料の施設管理委託料は、浄水場や配水池、管路施設の維持に係る事務を上水道に委託するものでございます。配水池系統の管路点検業務は、有収率を引き上げるため、区域を特定して漏水調査を行うものでございます。

 15節の工事請負費は、給水管の取り出し工事や第1ポンプ場送水ポンプの改修工事を予定するものでございます。

 次の簡易水道給水事業437万1,000円、計量法によるメーター交換に要する費用でございまして、メーター交換602件を予定するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 予備費でございます。10万円を計上するものでございます。

 以上で下水道事業特別会計から上水道、各簡易水道特別会計の細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(加藤常夫君) 続いて、平井財産区特別会計及び上沢財産区特別会計予算について。

 総務課長。

          〔総務課長 山下雅彦君登壇〕



◎総務課長(山下雅彦君) それでは、平井財産区特別会計予算の細部説明をいたします。

 予算書309ページをお開きください。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第38号 平成27年度函南町平井財産区特別会計予算。

 平成27年度函南町の平井財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ137万4,000円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次ページをお開きください。

 第1表歳入歳出予算でございます。

 歳入、1款財産収入、1項財産運用収入、同額で26万7,000円。

 2款繰入金、1項基金繰入金、同額で110万7,000円。

 歳入合計137万4,000円です。

 歳出、1款総務費、1項総務管理費、歳出合計、同額で137万4,000円です。

 次に、事項別明細でございます。

 316ページ、317ページをお開きください。

 歳入です。

 1款1項1目利子及び配当金26万7,000円で、これは基金利子を見込んだものでございます。

 次ページをお開きください。

 2款1項1目基金繰入金110万7,000円で、これは歳出の諸対策事業と管理会事務事業の経費を基金より繰り入れるものでございます。

 320、321ページをお開きください。

 歳出です。説明欄をご覧ください。

 基金管理事業26万7,000円で、元加積み立てでございます。

 諸対策事業100万円で、平井公民館の運営経費に充てるため、一般会計に繰り出すものでございます。

 管理会事務事業10万7,000円で、平井財産区管理会の開催に係る報酬及び費用弁償を計上したものでございます。

 続いて、上沢財産区特別会計予算の細部説明をいたします。

 324ページをお開きください。

 それでは、初めに議案を朗読いたします。

 議案第39号 平成27年度函南町上沢財産区特別会計予算。

 平成27年度函南町の上沢財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,000円と定める。

 2項 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 平成27年3月5日提出。函南町長、森延彦。

 次ページをお開きください。

 第1表歳入歳出予算でございます。

 歳入、1款財産収入、1項財産運用収入、歳入合計、同額で3,000円です。

 歳出、1款総務費、1項総務管理費、歳出合計、同額で3,000円です。

 次に、事項別明細でございます。

 331、332ページをお開きください。

 歳入です。

 1款1項1目利子及び配当金3,000円で、基金利子を見込んだものでございます。

 次に、333、334ページをお開きください。

 歳出です。

 基金管理事業3,000円で、元加積み立てでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(加藤常夫君) 以上をもって、平成27年度一般会計及び各特別会計予算の細部説明を終わります。

 これより平成27年度当初予算13件についての総括質疑に入ります。

 質問を多数予定している方は、2度に分けて、5問ぐらいずつに区切ってお願いしたいと思います。

 質疑はありませんか。

 7番、鈴木議員。



◆7番(鈴木晴範君) すみません、一般会計予算書の92ページでございますが、報償費、弁護士費用のことでちょっと1点だけお聞きしたいんですが、係争費これからも非常に予想されるということで、多分弁護士をこれからも顧問弁護士という形で雇い入れるような形ではないかと思うんですが、これは都度、例えば何かそういう裁判のようなものがあったときお願いするのと、それとも顧問弁護士のような形でお願いするのと、どちらのほうが費用的に安くなるのか。そこら辺どのように検討されて顧問弁護士になったのかというのを教えていただきたいのと、あと、弁護士によっては得意分野がいろいろとあると思うんですが、交通事故とかですね。法律的な問題、いろんな形で得意分野があると思うんですが、そこら辺、どういう選定でこちらの弁護士を選んでいるのかと、教えていただければありがたいなと思います。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 訴訟の関係の顧問弁護士の選定についてでございますけれども、訴訟に至る以前から顧問弁護士については、そういう問題が発生した場合については事前に相談をかけております。その対応等も図りながら進めてきているということから、現在の弁護士事務所のほうに、訴訟が提起された場合についても代理としてお願いをしているという状況でございます。

 費用的なものにつきましても、訴訟の関係については、そのたびに口頭弁論等が開かれますけれども、その場合についての旅費、費用弁償は別途お支払しますが、基本的には定額でお支払いをしているという状況でございます。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 8番、石川議員。



◆8番(石川正洋君) 一般のほうで184ページ、農業総務費の19節であります。防除柵等補助金に100万円ついておりますが、何年も経過しておりますが、1件当たりの上限額に変更がないのか、あるいは借地の場合、地主の方の名前で申請するのか、その辺をお伺いします。

 続きまして、農業振興費、186ページで、機構集積協力金事業費ということでありますが、これについては今までもやっておられるみたいですが、この120万円のうちでどのような農地の集積等を実際にやっておるのか、今年度、来年度についてはこの予算をつけた大体の目安をお聞かせいただきたいと思います。

 それから、205ページで、橋梁等の点検ということでありまして、5年ごとということでありますが、これは町の道路等に係る橋梁等の点検ということで理解してよろしいか、その辺について伺います。



○議長(加藤常夫君) 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) すみません、先に2番のほうを回答いたしますが、機構集積協力金につきましては、登壇でも部長が説明いたしましたけれども、農家をリタイアする方々につきまして、中間管理機構のほうへその農地を預けるというか、そういう形をとりますと、今回、5,000平米以下のものを4件予定しておりまして、一律その方々に30万円の協力金が支払われるということになります。

 すみません、1番のほうをもう一度ちょっと、すみませんけれどもお願いいたします。



○議長(加藤常夫君) 8番、石川議員。



◆8番(石川正洋君) 防除柵等の設置事業費補助金で100万円がついておりますが、これについて、これ1件当たりの上限額はもう飽和状態になっているのか、そういう上限の変更はないのか。それから、やめられた方の農地を借りて防除柵をやらなきゃならないという場合に、地主さんの名前であれば上限額をクリアできるのかなと思うんですが、借り受けている方の名前で申請する場合には上限額に近づく人も多いんじゃないかということで質問しました。



○議長(加藤常夫君) よろしいですか。

 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) すみませんでした。防除柵につきましては、今回1人5万円として見ておりますけれども、条例上はかかった経費に対して2分の1で上限が10万円となっております。この制度は平成21年度の年度途中から始めておりまして、平成23年度には金額的に約190万円ぐらいございまして、今年度につきましては補正予算でちょっと90万円ほど減額いたしまして、60万円ぐらいの予算を見込んでいるんですけれども、なかなかその年度によりまして上下がありまして、今年度につきましては100万円を見込んでいるという状況でございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 建設課長。



◎建設課長(田中康夫君) 道路橋等の定期点検の負担金の関係でございますが、前にトンネルの天井が壊れるという事故がございまして、その後、国のほうで橋梁等の点検につきましては基本的には15メートル以上の長大橋の点検のみという形になっておりましたが、全ての2メートルとかそういうものの点検も5年に一度点検しろという形になりまして、平成26年度から一部、5年間をかけて点検をするという形で、27年度につきましては2年目という形で、全体で204橋ございますが、そのうちの47橋を実施するもので、基本的には県に委託して点検してもらうというものの費用でございます。

 以上でございます。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 2番、土屋議員。



◆2番(土屋学君) 附属資料になりますけれども、一般会計附属資料からまず13ページ、老人福祉事業からですけれども、27年度から敬老会を大幅に見直すということですけれども、区長会でも当然お話なり説明があったかと思うんですが、この27年、進めるに当たってのスケジュールと、それから各区の区長さんから、区に任せられるということで、どういうような意見が上がったか。それから、何かそういう部分で対応ができるのかなというちょっと不安の声なんかもあると思うんですけれども、そういう部分でちょっと予算とあわせて説明を願いたいということと、もう1点は、附属資料の19ページになりますけれども、観光振興事業、観光振興事業費補助金がありますけれども、この間もいろいろちょっと説明が、お話があったかと思うんですが、今回、観光プロデューサーが入るということで、この予算の中でどのような活動、それから計画をされているかというところをちょっとお聞かせください。



○議長(加藤常夫君) 福祉課長。



◎福祉課長(露木章君) 敬老会につきましてでございますが、まず予算の配分でございます。こちらは27年度からは各地区にお願いをするということで、区長会にもお願いをしてございます。その中で、まず予算の計算でございますが、各地区で備品等をお買いになった場合に10万円を限度額で補助をします。それ以外に参加者、これは74歳以上の方を対象といたしますが、参加者お1人当たり3,000円を見まして、その金額を敬老会の経費に使っていただきたいということでお願いをいたしているところでございます。

 そして、スケジュールでございますが、まず2月の区長会でこの内容について説明しお願いをしたところでございますけれども、その中で、区長会の中では、大きい区とまた小さい区、大きい区の中でも毎年、各区で独自で敬老会をやっていらっしゃるところもございます。そのところではその区のやっています敬老会の中で、それを補助していただくことについては大変ありがたいという意見もいただいているところでございます。小さい区については独自で敬老会をやっていらっしゃらないところもかなりございまして、その区についてはこれから検討したいということでございます。町としても、敬老会という特別のスケジュールではなくて、それ以外の区のイベントの中で敬老会というものを抱き合わせでやっていただくことも可能ですということを説明してございますので、それについて検討をするということをご意見いただいているところでございます。

 あと、スケジュールでございますが、4月に入りまして、まだ交付要綱等もこれからつくるわけでございますけれども、その交付要綱等ができ次第、各区に説明をし、その活動についてお願いするところでございますが、もう一つ、どうしても各区、小さい区等、イベント等で敬老会ができない場合には、湯〜トピアかんなみを使って、そこで実施ができるということも聞いておりますので、そちらも提案しているところでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤常夫君) 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) 2番目の質問についてお答えさせていただきます。

 まず、観光プロデューサーなんですけれども、予算的には人件費ということで、費用弁償とか、そういったものを観光事業の中で計上させていただいております。具体的などういうことをやっていくかといいますと、部長のほうで登壇で説明いたしましたが、慶派の仏像めぐりということを予定しておりまして、これは静岡エリア、鎌倉エリア、伊豆エリア、3カ所を予定しております。

 そのほかに、あと伊豆半島ジオパークの関係で、いろいろ世界認定に向けてということで、そこら辺の対応とか、あとグランドデザインのほうの関係で、インバウンド事業とかも予定しておりますので、そこら辺も対応していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 1番、廣田議員。



◆1番(廣田直美君) 一般会計からお伺いしたいと思います。

 せんだっての補正予算でもお話がありましたが、政府は地方重視ということで総合戦略を掲げている状況ですが、2015年度の政府予算案の中で、2020年までの5カ年で地方に若者30万人の雇用創出、20年時点では東京圏からの転出者4万人増、転入者6万人減、移住促進策として、地方に一定期間住んでいただいて、農業などに携わる地域おこし協力隊の拡充ということを掲げていますが、この点を当町はどのように捉え、また予算上どのように反映したか教えていただきたいのが1点と、そうはいってもなかなかこういった政策の実感というか、促進というのはなかなかすぐに結果があらわれないと思います。そういった中で、歳入確保というのは違う方策を考えてもいいんではないかと思うんですが。

 とすれば、70ページ、ふるさと納税、こちらにつきまして何か方策を考えていらっしゃるのか教えていただきたいのが1点と、68ページ、財産運用収入です。こちら昨年度よりも少額の予算を計上していますが、基金の運用について方策の転換、また新たな方策を考えているかどうか。以上3点、お願いします。



○議長(加藤常夫君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 政府が3月に、前ですか、地方創生を立ち上げまして、それにつきまして、政府でもつくりました戦略に基づきまして、地方でも地方版の総合戦略をつくれというような指示が来ております。それにつきましての交付金等の補助がついております。私ども町につきましても割り当ての交付金が来ておりまして、その中で、先ほど言いましたような地方版の総合戦略、函南町版の戦略を考えていくと、それの中でいろいろな施策を今後考えていきたいと思っております。

 それから、ふるさと納税の関係ですが、現実今でもホームページ、それから広報等でふるさと納税のPRをさせていただいておりますが、なかなか寄附行為というんですか、ふるさと納税の方が少ないのが確かに現状ですが、今年度に限りましては、東部のほうの方が大口のふるさと納税をしていただいたという実績がございますので、前年以前よりは今年度につきましては納税をされた方が多くなっているということですので、これからもいろいろな折を見てPRをさせていただきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 財産売払収入でよろしいでしょうか、財産運用収入。

          〔「運用です」と言う人あり〕



◎総務部長(藤間秀忠君) 運用ですと、基金等の運用ということですけれども、従前一般質問をいただいたとおり、ペイオフ制度が開始されて以降、そこらへんの運用については慎重にやっていると、最低限、財政調整基金、それから都市計画基金等、限られたものについては定期性の預貯金等で運用をさせていただいているということでありますので、その辺については従前どおり確実な方法でやっていきたいというふうに考えております。

 それから、財産収入の中に売払収入もございますけれども、こちらのほうについては昨年よりも5,000万円ほど今年度の当初予算ベースでは下がっておりますが、これは売り払いをする用地、昨年度、今回当初予算で計上させていただいている間宮と上沢については予算計上を同じようにさせていただきましたが、入札執行いたしましたけれども、札入れがなかったということで、その辺についてはまた売り払い価格等の調整をしながら売り払いができるようにしていきたいというふうに考えております。基金のほうで、土地開発基金のほうで保有している土地というのは、東駿河湾環状道路も含めまして、先行と代替用地で取得をしているという部分がございます。特段私どものほうも、その用地の使途の目的がないものについてはなるべく売り払いをして、財源のほうに充てていきたいというふうに考えておりますので、引き続き、これらも含めた形で売り払いを計画的に行っていきたいというふうに考えております。

 それから、先ほど企画財政課長がふるさと納税について引き続きPRしていくというふうに申し上げましたけれども、これについては、他市町村の事例を見ますと、かなりいろいろな名産品ですとか物品とかをお礼の品としてやっておりますが、うちのほうとしてもそれがいいのか、それが本来のふるさと納税の制度なのかというところもございますので、少しばかりの私どものほうも、町長の直筆のお礼のお手紙、それから、今、仏の里の入館、湯〜トピアの入館等、その辺のお礼の品をつけさせていただいておりますけれども、少しでも納税額をふやすということでは町長のほうからも課題が示されておりますので、これについては検討していくということを考えております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質問はありませんか。

 4番、中野議員。



◆4番(中野博君) 184ページ、お願いします。農業振興事業で、農業振興事業補助金218万円ついておりますが、この内容を大まかにお願いしたいと思います。

 それから、2つ下の経営体育成支援事業費補助金、前年が300万円で、今年600万円の予算づけがありますが、できれば大まかな具体的な事業内容をお願いいたします。

 それから、194ページ、商工振興事業の8の報償費、町長が言う6次産業化のお話がよく出ますが、今回初めて予算に6次産業化という予算が計上されております。この内容と、6次産業化に伴う予算がほかにどこかあれば、その内容を教えていただきたいと思います。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(加藤常夫君) 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) まず、1番目の質問につきましてお答えさせていただきます。

 農業振興事業費補助金の内容でございますけれども、まず、あと西瓜組合、シキミ組合に対する補助金が各15万円ずつございます。それと、あと地域ブランド事業ということで、農協が箱根西麓野菜とか、そういうものと、あと平井のスイカ、そこら辺をブランド化してPRしていこうというようなことで、それに対して18万円の補助金を計上させていただいております。それと、あと環境保全対策事業ということで、これが環境に対して資材の購入に対して補助するということで100万円ということで、それらを合わせて218万円となります。

 次に、経営体育成事業ですけれども、平成26年度については1件ありましたけれども、不採択になったということで300万円減額させていただきましたけれども、平成27年度につきましては2件の要望がございまして、それが上限が300万円なものですから、2件分の600万円を計上させていただいたということでございます。

 3番目の質問なんですけれども、商工振興事業の中で、6次産業化ということで計上させてもらったんですけれども、この内容につきましては、今考えていることは、農業者を対象といたしまして6次産業化のノウハウ、そこまでいかないと思うんですけれども、講師の先生をちょっとお願いしてセミナーみたいなものを開催したいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 7番、鈴木議員。



◆7番(鈴木晴範君) すみません、最初に質問させていただいたときに、選定の理由を質問させていただいたんですけれども、それについてお答えいただいてなかったもんですから、ずっと手を挙げていたんですけれども。すみませんが、選定の理由についてお答えいただければと思います。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 失礼いたしました。今の私どもがお願いしている顧問弁護士の事務所については、弁護士が4名おりまして、それぞれ債権等、商標権もございますけれども、あと財産区等もございましたけれども、それぞれ専門の先生がいらっしゃいますので、その中でその専門の弁護士さんが訴訟の場合については、それぞれの訴訟に対して対応をしていただいているということでございますので、1名代表の弁護士ですと全てというわけにいきませんけれども、複数の弁護士さんがそれぞれの専門分野でいらっしゃいますので、そこを訴訟のときについても代理弁護士としてお願いをしているということでございます。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 11番、高橋議員。



◆11番(高橋好彦君) 216ページですけれども、一般会計のほうの調書のほうですけれども、非常備消防の関係で、27年度、第5分団のポンプ車を購入するという話が、説明をいただいたんですけれども、4トンでなかなか運転手がいなくて、2トンになれば運転できる人が大勢ということで、この話は消防団のほうからも二、三そういう意見もありまして、緊急時に団員が集まっても、運転する人がいないもんで出動できないというような話を伺うわけですけれども、例えば免許証を持っていない方が多いということになれば、例えば大型免許の講習を受ける費用を町のほうで団員に対して一部助成をするというような考え方も考えられないかと思うんですが。あわせて、この5分団のポンプは耐用年数が来てから替えるなのか、そういう実態があるから替えるなのか。あるいはまた、5つの分団の中で現状4トン車の車はどういう状況になって、今後どういう計画で更新していくかのその辺のところを、もし計画があれば伺いたい。よろしくお願いします。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 来年度については、5分団のポンプを更新するという予算を計上させていただいております。消防団のポンプ車の更新については、耐用年数に応じて更新をかけていくということで計画的にやっておりますけれども、今現在、第1分団と第5分団が4トンベースです。

 議員ご指摘のとおり、最近は新たな団員になってくる新入団員等を見てみますと、大型はもちろん持っていない人がほとんどです。中型も条件がございますし、なおかつオートマ限定の免許という方もいらっしゃいまして、ポンプ車はマニュアルですから、当然それは運転できないということもございます。一番大きいのが4トンですと、普通免許で運転できないというのがございますので、これらの条件も踏まえながら、今後更新していくのは2トン車ベースに替えていこうということで今は考えております。

 ですので、当然、次に1分団のポンプ車が更新を迎えますけれども、そのときも2トン車ベースというふうに考えております。

 運転免許の取得の助成ということですけれども、車両のほうをそういう対応をして、今いる団員の中で操作ができるようにしていきたいというふうに考えております。ポンプ車においても、最近ではオートマのポンプ車等もございますので、これらを購入する段階ではその辺の仕様等も考慮しながらやっていきたいというふうに考えております。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 私からは、27年度施政方針と、それから予算の関係について、全部で5点お伺いしたいと思います。

 1点目ですが、施政方針の5ページ目になりますが、ちょっとページ数は振っていないようですけれども、5ページ目です。第5次函南町総合計画の施策方針に沿ってというところですが、この中で「ごみの減量とリサイクルを推進し、廃棄物の適正な処理に努めます」と、このように書かれております。ごみの減量なんですが、ご存じのように、現在、右肩上がりの排出量があるということと、それに主を占める生ごみをどうするかということが大きな課題になっております。生ごみの処理機の補助金は51万7,000円ということで、昨年度と変わっておりませんが、少なくてもこのごみの減量については、生ごみ処理機以外にも、予算が必要なのかどうか私はわかりませんけれども、相当な施策が必要であろうということで、今までからまた変わった考え方でこれはする必要があるのではないかということで、補助金のことも含めまして、どういうお考えをお持ちかお聞きしたい。これが1つです。

 2番目ですが、そのページの一番ずっと下のほうに、「ゆとりに満ちた豊かな人間性」というところでは、小・中学校における語学力の育成、それから日常学習の補助等々、支援員というぐあいに書かれております。ここに「充実」と書いていますが、私、「充実」という単語、こだわることはないんですけれども、調べてみますと、小学校については、学習支援員は、私の理解が間違っていたら訂正していただきたいんですが、34人と。26年度予算は35人でした。それから語学力については、前年度と比較して全く同じ予算の1,030万円でした。中学校は、支援員は13人、前年度。新しい年度は13人と、これは同じと。語学力も1,030万円ということで、全く同じ予算を組んでおります。私、先ほど言いましたように、充実という単語に余りこだわりたくないんですけれども、充実というのは質の充実もあるわけですから、多分質のことを言っているのかなというぐあいに思うわけですが、ちょっとお金には出てこないなということですから、どんな理解をすればいいのか教えていただきたい。

 3番目ですが、7ページになります。具体的な4つの重点施策を述べておりますが、その第二の中で「伊豆半島グランドデザイン実践のため推進体制として7市6町の共同による職員を派遣し、伊豆創造センターを創設し」と、このように書かれております。これは前回の議会でもよく聞いておりますが、それと予算の関係なんですが、196ページにあります19節、負担金のところを見ますと、中伊豆・西伊豆観光連盟負担金とか、伊豆観光推進協議会の負担金とか、私、全体像はわかりませんので、どんな整理の仕方をしたらいいのか私自身は意見は持っておりませんが、少なくともこの新しい創造センターをつくってやるということは、それぞれの観光部門をパッケージにすると、こういう理解を私はしております。したがいまして、この負担金は今年はしようがないのか、来年度以降どういうぐあいに整理するのかということも含めて、多分計画があると思いますが、今年度ちょっと前年度と全く同じ負担金を出していますので、その辺の関係をお伺いしたい。

 4つ目ですが、施策の一番最後のページになりますが、27年度は、「環境・健康都市函南」実現のために、「戦略会議を主軸に」というぐあいに書いております。その主軸の話なんですけれども、これはこのとおりで結構だと思うんですが、私たちは、どんな意見が出て、どう議論したのかを知りたい。それから、町民の方も全く同じ意見ということですから、見える化をしなきゃいけない。私は予算は多分必要ないと思うんですが、予算が必要だったら予算をつけてほしいし、見える化のために工夫することがあったらこの場で教えていただきたい。

 最後になりますが、上下水道特別会計、これは施策とは特に関係ございませんが、貸借対照表と、それから損益計算書、これから来年以降求められるものなんですが、この分析をして、簡単で結構です、どんな印象をお持ちなのか、扱いにくいのか扱いやすいのか、その辺ちょっとご意見をいただければと思います。

 以上。



○議長(加藤常夫君) 厚生部長。



◎厚生部長(高橋憲行君) 山中議員のごみの減量、生ごみ対策についてお答えいたします。

 ごみの減量につきましては、ごみの減量について各地区に出向いての出前講座等を強力的に推し進めるという中で、昨年度からPTAとか各団体についての会合に出席して、ごみの減量対策について説明をしているところでございます。また、ごみの分析をいたしますと、事業ごみ等がふえておる中で、適正な指導を今後、各事業者に徹底したいというふうに考えているところでございます。

 生ごみ対策の補助金についてでございますけれども、昨年度と同額ということでございますけれども、今後、出前講座等において成果があらわれて、足りないようであれば補正をしていきたいというふうに考えているところでございます。

 ごみにつきましては、県平均より若干多いという中でございますもんですから、27年度目標につきましては、せめて県平均までに落としていきたいというふうに考えているところでございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 教育長。



◎教育長(潮木邦雄君) 2点目の質問についてお答えします。

 ALTの関係ですけれども、この充実ということに関しては、今、英語化の議論がされております。内容的に、今までは遊び等も取り込んだ形で行っていましたけれども、英語化を見通した形で、指導の内容の充実に図っていくというような意味合いがあります。

 それからあと、小さな子供たち、幼稚園の子供たちですが、3月4日でしたけれども、図書館の研修ホールで、小さな子供たち10人ほど集まって、絵本を英語で読み聞かせしながら遊んでいる姿がありました。これが好評ということで、これらを拡大継続しながら、小さい時期からの英語教育等にも充実を図っていきたいということであります。



○議長(加藤常夫君) 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) グランドデザインのほうについて説明させていただきます。

 まず、伊豆地域いろんな観光組織がございまして、伊豆東海岸国際モデル促進協議会とか中伊豆・西伊豆観光連盟、あと中伊豆・西伊豆観光宣伝協議会とか、あと伊豆観光推進協議会というのがございまして、これらを一つにしていこうというようなことと、もう一つ、ジオパーク推進協議会というのもございます。最終的にはこの5つが統合して観光部門ができるという形になりますけれども、予算的な面ですけれども、196ページになりますけれども、この協議会にかかわっている函南町の負担金は、中伊豆・西伊豆の20万円と、あと伊豆観光推進協議会、これが34万円計上してございます。中伊豆・西伊豆につきましては、名称はこの形ですけれども、今年度をもって解散する予定でございまして、この分が来年度、美しい伊豆創造センターのほうの負担金となります。伊豆観光推進協議会につきましては、平成27年度この協議会は継続しておりまして、27年度途中に創造センターのほうに合流する予定でございますので、予算的には伊豆観光推進協議会のほうへ支払いをするという形になります。

 あと、伊豆半島ジオパークのほうですけれども、これにつきましては、通常運営費が70万円、平成27年度、中央拠点施設の建設負担金が275万円計上してございますので、これらにつきましては平成28年度に統合予定でございまして、現在の中では70万円がそれ以降もかかるというようなことで、予算を計上させていただいております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 町長。



◎町長(森延彦君) 戦略会議について私からお答え申し上げます。

 議員の主軸に据えてというのはですね、実は、環境・健康都市を実践する上で組織体制を強化するということが必要でございまして、魅力元気戦略会議というのを設立してございます。実は本年度はさまざまな形で活動してきまして、4プロジェクト部会がございまして、それを戦略会議としてずっとしておりまして、この議会が終了した段階で、今年の分を集約することを考えております。幾つか予算にも反映したものもたくさんございます。ですから、それらがどういう形で戦略会議で議論して反映してきたかというような形、先ほどの敬老会なんていうのがいい例でございますけれども、そういった形でいわば、今議員おっしゃるような見える化あるいは結果を明確に示していくというような形は今後とも考えたいと思っております。

 したがいまして、私がゼネラルプロデューサーというような形で総括プロデュースを務めておりますので、私のもとで一元化するということを考えております。また、その中で公表すべきものに関しましては公表していくということを考えたいと思っています。

 以上でございます。



○議長(加藤常夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長(矢野正博君) 公営企業の関係の分析の取り扱いということなんですけれども、現在、公営企業会計で行っているのは上水道事業だけになります。今言われているのは、下水道事業ないしあと簡水の関係を公営企業会計にするというようなことが言われていて、その準備を行おうとしているところでございますが、一番の違いは、当然一般の会計については現金主義、現金会計というんですか、現金の動きを捉える会計でございまして、企業会計については発生主義、そのものが発生した時点で捉えていくと、これが一番大きな違いかと思います。

 それと、あと資産の関係の管理が貸借対照表のほうには当然必要になりますので、その把握が大前提になります。その把握ができれば、あと毎年増していく状況についてはさほど難しさはないかと思いますが、既にある資産についての把握はこれからしていかなきゃならない。新規に始める場合はそれが必要になりますので、その辺の難しさがあると感じております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 3番、馬籠議員。



◆3番(馬籠正明君) 今、国会では平成27年度の予算が審議されておりますけれども、その中に、まち・ひと・しごと創生の関係で1兆4,000億円程度の予算が計上されていると、このように聞いているんですが、当町のこの今回の予算計上を見ますと、こういった国からの予算は53ページの14款国庫支出金、2項国庫補助金、1目総務費国庫補助金の欄に載るんだというふうに私は理解していますが、ここには地方創生関係の予算が載っていないんですけれども、この辺はどのように執行部の皆さんは捉えておられるのかお聞きしたいと思います。



○議長(加藤常夫君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 地方創生の関係につきましては、前回の補正予算で、緊急予算ということですので、市町につきましても補正予算で対応するようにという指示のもと、補正予算のほうでのせてございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 3番、馬籠議員。



◆3番(馬籠正明君) それは十分承知しております。それで、プレミアム商品券ですとか地方版人口ビジョン、また、地方版の総合戦略策定に当たって補正予算で進めていくというのは理解しているんですけれども、本予算の話を私はしているので、その辺は町のほうに来ていないんでしょうか。



○議長(加藤常夫君) 町長。



◎町長(森延彦君) 今、課長が答弁いたしましたように、実は前倒しという趣旨から補正予算で計上するようにという指示がございまして、今、県に全体計画予算額をお願いをしてございます。したがいまして、1年繰り越して、新年度でその予算を執行するという体制が全国的なベースになっております。したがいまして、新たな予算というのはまた新たにその要望の機会がございますので、それに備えるという趣旨でございますので、ご理解をいただきたいと思います。

 また、ひと・まち創生事業の本文もなかなかどれをやるというインパクトがないものですから、出してみて審査をするというのが現状でございますので、町としては補正で計上したものをともかく新年度早々執行するというのが第一義でございまして、その第2弾で平成27年度版が参りましたら、その段階でしっかりと対応していく、そういうことでございます。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 山中議員、いいですか。

          〔「あります、議長」と言う人あり〕



○議長(加藤常夫君) 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 先ほど教育長からお答えいただきましたが、1つだけお答えになっていないのが学習支援員、私がお話しさせてもらったのは、小学校に至っては前年度35人で今年度34人になってしまったということと、中学校は13人、13人で変わらないようですが、その辺でどういうぐあいに充実を図るんでしょうかという質問だったものですから、2つあったものですから、よろしくお願いいたします。



○議長(加藤常夫君) 教育長。



◎教育長(潮木邦雄君) 失礼いたしました。この1名については、肢体不自由のお子さんが小学校に1名おりました。そのお子さんが特別支援学校、県立の学校に進学することになりまして、このお一人のお子さんについていた支援員さん、介助員さんですが、それが不要になったということで1名の減になっております。たくさんの配置をしていただいて助けていただいております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 私からは9件について伺いたいと思います。

 最初、4件ほど伺います。

 1つは、110ページの都市交流事業ですけれども、この中の特別旅費ということで42万円あります。どういう目的なのか伺いたいと思います。

 それから、2つ目には、順不同になってしまって申しわけないんですけれども、266ページの体育施設管理事業で、土地購入費ということで7,754万円ほどありますけれども、資金の内容を見ますと、地方債が5,800万円ほど起債ということになっております。今回の起債のこの5,800万円というのは、どういうふうな形でなっているのか。もしかしたら間違っているかもしれませんけれども、お願いしたいと思います。これはどういう形で平米単位幾らになっているのか、どういう形で決めてきているのかということで伺いたいと思います。

 それから、3点目ですけれども、196ページの道の駅・川の駅建設運営事業ですけれども、委託料で、PFI事業支援等事務委託料ということで860万円あります。この委託はどういうものを委託するのかということで伺いたいと思います。

 それから、4点目ですけれども、先ほど石川議員からも機構集積の協力金のお話がありました。説明ですと、農家のリタイアということで、中間管理機構がということでありましたけれども、これは4件ということですが、どういうルートで進めていくのか、そして、この中間管理機構というのはどういう内容のものなのか伺いたいと思います。

 それから、5点目ですけれども、都市計画事務事業の中に負担金がありますけれども、今回この負担金の中に、一番大きい額が第3回東駿河湾都市圏総合都市交通体系調査負担金ということで123万6,000円ほどあります。これはどういうものなのか。これは第3回ということですから何回もやっているんですけれども、ちょっと伺いたいと思います。

 以上、ちょっとここで。



○議長(加藤常夫君) とりあえずそこで。

 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 質問1の都市交流の関係の補助金の関係ですが……

          〔「旅費」と言う人あり〕



◎企画財政課長(室伏由之君) 旅費の関係です、すみません。旅費の関係ですけれども、先日、全協のほうでもお話しさせていただきましたけれども、現在、町のほうではカーマン市と交流をしております。それ以外にもやはり町としても交流を図りたいということから、国外それから国内につきましての親善訪問等の調査等を考えております。それにつきます旅費でございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(酒井充君) 2番目の266ページ、土地購入のことでございますが、函南町体育館の借りている土地、これは所有者からの希望がありまして購入することになった次第でございます。土地の購入に対する面積は998平方メートル、単価は割り返せばわかるんですが7万7,700円ということで、これは昨年中に補正を組んで土地評価をした額でございまして、それをもとに予算化しているというものでございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 都市計画課長。



◎都市計画課長(田口正啓君) 私のほうからは、3番と5番が関連がございますので、一括説明させていただきます。

 最初に、3番の道の駅・川の駅PFI事業支援等の業務委託860万5,000円の内容でございますけれども、現在、PFI手法による総合評価方式を今現在実施中でございます。その後、次年度、来年ですが、引き続き協定締結、それから事業契約、それらの資料の作成費用、それからその後の施設整備、これは設計、施工、財務等がPFI選定業者から出てきますが、それらのモニタリング、それからあわせて開業までの各種調整業務について支援を受けるというものでございます。

 続きまして、次の208ページの第3回東駿河湾都市圏総合都市交通体系調査負担金でございますが、こちらにつきましては、第3回というように、10年に1回ほど行っております。東駿河湾都市圏を構成いたします沼津市から北は小山町、南は伊豆市までの6市4町におきまして、平成27年度から29年度の3カ年においてパーソントリップ調査、いわゆる交通状況等調査でございますが、それらの交通現況分析、それから将来交通需要予測、都市交通計画を静岡県において発注するものでございます。それの負担金ということで、函南町はその6市4町の分の負担ということで、全体では6,480万円ございまして、国・県・町で3分の1ずつの各市町で負担するということで、この調査を実施することで将来交通量データを想定いたしまして、交通計画や都市計画、防災計画、環境対策などの計画策定に活用を図るために調査を行うものです。

 以上でございます。



○議長(加藤常夫君) 農林商工課長。



◎農林商工課長(芹澤富男君) まず、中間管理機構についてですけれども、こちらにつきましては、担い手の農地集約化を加速するために、先ほど言いました農地をリタイアしたいという方につきまして、こちらの機構のほうへ一旦権利を預けるような形になります。そして、中間管理機構のほうで今度は借り手のほうを探すというような形で、農地の銀行のようなものになると考えていただきたいと思います。

 それで、この制度を利用したいという方が昨年度ですね、現在、日守とか柏谷、上沢、桑原の4名の方が申し出をしておりまして、その関係の中で、1件30万円で120万円ということで計上させていただいております。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 先ほどの266ページの土地購入費の関係の起債の関係ですが、これにつきましては、それぞれの起債の関連がございまして、町の計画の中で勘案しまして起債の金額を決めているものでございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 今のちょっと再質問ですが、都市交流事業ですけれども、この42万円というのは国内なのか国外なのかというのもあると思うんですけれども、これは現状の中では国内の中のことを考えているのかどうかということで、もう少し詳しく聞きたいんですけれども、42万円の根拠になる額ですね。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 都市交流の関係について、私、登壇で申し上げましたとおり、海外交流の調査費という形でご説明を申し上げました。皆さんにアンケート等のお願いをしたときも、国外についてはベルギーのイーペルについて今、準備を進めておりますので、ここで交流が図れるようであれば、その調査のための今回旅費を計上させていただいているということでございます。



○議長(加藤常夫君) 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 今、議員なんかにもアンケートをとったりなんかしているわけですけれども、できるだけきちんとした目的を持った形、図書館なら図書館ということで町民サイドの質を上げるのか、あるいは観光目的の形での都市交流にするのかということもちょっとあると思うので、その辺をきちんとした形で目的を持ってやっていただきたいと思うんですけれども。



○議長(加藤常夫君) 副町長。



◎副町長(佐口則保君) 先ほど来、都市交流につきましては、今、カーマンの話も出ておりますけれども、カーマン市との交流の目的は、当初は農業の振興、農業の交流ということで始まったということを聞いております。ただ、現段階でカーマン市との交流につきましては、中学生を中心とした異文化の体験というのがほとんど主流になっているということであります。

 という中で、海外との交流を今後進めていくには、国内だけではなくて、やはり同じ目的を持った、同じ目標を持ったまちづくりをしている、そういうところの海外との交流も今後は必要になるであろうというふうなことで、そういう意味合いを込めて、ここに視察をすることによって、この前もお話ししましたけれども、猫踊りというそれを通じてのまちづくりを進めていくということでの共通目的を持ったところを視察をして、今後それが交流に発展していき、さらに姉妹都市、そういうものの方向を見据えながらいくということで、これはしっかりとした目的を持っての海外の視察であるというふうにご理解をいただければというふうに思います。



○議長(加藤常夫君) 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) それでは、6番からちょっと伺いますけれども、6問目は、ちょっと担当委員会の部分にもなりますけれども、今回、社会教育と社会体育の部分で、非常勤の職員をふやしております。ここは多分いろんな形で町がいろいろ力を入れるというふうな形があるかと思いますけれども、ふやしている理由というんでしょうか、その辺を、目的とするものは何なのか伺いたいと思います。

 それから、7番目は特別会計のほうになりますけれども、土地取得のほうで先行取得ということで、基金より繰り入れて土地を購入するわけですけれども、これはどういう理由なのか、先行取得する理由ですね。仁田何番地というふうにちょっと聞きましたけれども、37号といったかな、ちょっと教えていただきたいと思います。

 それから、下水道のほうですけれども、下水道の192ページは職員のことになりますが、ここでも職員が1人減って非常勤が逆にふえています。これはどういうことなのか伺いたいと思います。

 それから、最後になりますけれども、今回、給料表の増減額の明細というところで、281ページのを見ますと、退職する人が19人で採用が17人ということで、再任用もありますけれども、今回、機構改革ということの中で、いろんな形で事務のおくれというのが何か見受けられるような気がいたします。残業の多い課というのは適正に配置をする必要があると思うんですけれども、こういう中で、1人しか増員というふうになっていませんが、大丈夫なのかどうか、ちゃんときちんとした形でなるのか。

 それから、非正規雇用が177人というふうなことであります。いつも非正規雇用については話をしますけれども、単純に明細のほうで出されているのは、本当に文教厚生の部分が多く占めているわけですけれども、こういう人たちの生活の安定があっていい仕事ができるというふうに私は考えております。そういう意味で、こういう人たちの毎年の労働条件は大丈夫なのかということで伺いたいと思います。



○議長(加藤常夫君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(酒井充君) 社会体育の非常勤がふえた理由でございますが、これ、人件費は社会体育総務のほうに持ってきているので、ちょっとわかりにくかったと思いますが、運動公園が前回の議会でご承認いただいたとおり、照明を設置するというところで、夜間の運営を始めます。というところで時間数について今検討している最中でございますが、少なくとも夜は9時まではやっていくということになると、現人員では対応できない。そういう意味で人員が倍増するものでございます。



○議長(加藤常夫君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 土地取得の関係ですが、先ほどの先行取得をしようというところは、函南中学校のプールの西側になります。元ディナーサービスさんがあったところだと思いますが、そこのディナーサービスさんの撤退によりまして、かねがねその前の道路、いわゆるクリエイトから函南中学校へ向かっていく道路なんですが、今、クリエイトのところを一部拡幅しております。それの続きのところの路線になりますが、撤退によりまして、そこがやはりほかに転売される懸念がありましたので、建設課のほうで用地交渉を重ねた結果、そこを道路用地として提供していただけるというようなことがありましたので、ここの道路計画というか、工事の関係はまだありませんが、ここで先に土地取得のほうでそこの先行取得をするものでございます。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) 上下水道課長。



◎上下水道課長(矢野正博君) 下水道関係の職員の増減ということで、臨時職員につきましては、下水道事業が公営企業会計法に準じた形にしろという今、準備をしていまして、それに伴う仕事について非常勤の職員をということでお願いしているところでございます。あと一般職員につきましては、下水、今、上水と2年前に一緒になりまして、一つの課の中で仕事はやっているところでございます。予算的には、先ほど説明したとおり、下水から上水までかなり幾つかの会計がございまして、人件費もそれぞれ持っているということの中で、水道の業務それから下水の業務と分かれずに、共同してやっている部分もございますので、その中で調整をさせていただいたということでございます。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 職員の関係でございますけれども、内訳欄に1人しか増がないというふうなことのお話もいただきました。退職者につきましては、一般行政職だけではございませんで、給食の調理員、用務員等も退職して、従前から、既にご承知のとおり、行政二職の部分については、退職者が出た場合についても不補充でという方向でやっております。その部分が権限移譲等いろいろな業務が町にもおりてきておりますけれども、それらの対応、制度改正等もございますので、一般行政職のほうを雇い上げて、全体数で定数の中でやっているというのが状況でございます。退職についても、全てが年度末で退職するということと定年退職だけではございませんで、依願退職等もございます。私どもの採用計画の中では、年度当初、前年度の退職者、そこの部分をもって補充するがための採用予定で試験等も行っております。ところが急遽依願退職等で退職されますと、その部分の雇い上げができないということもございますので、その年度に限っては非常勤の職員を雇い上げて、そこの補充をかけていくということもやっております。

 それから、非常勤職員が多いわけですけれども、ご承知のとおり、教育委員会のほうの先ほど質問等もございました学習支援員とか援助員、これらが100名程度おりますので、それ以外に単純に一般事務のほうの非常勤の職員だけではないと、今現在は管理栄養士ですとか、相談員ですとか、そういう専門的な職種の部分についても非常勤職員を雇い上げて業務に当たっているという状況がございます。

 それから、非常勤職員については、過去、地方公務員法のほうの臨時職員という身分でやっておりました。短期と長期の種類に分けてやっておりましたが、その辺の身分保障もしようということで、継続的な採用ができる非常勤職員というものの例規を整備いたしまして、その辺の安定した雇用ができるような対応をさせていただいているという状況でございます。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 10番、植松議員。



◆10番(植松和子君) 110ページの13節の委託料の中で、地域映像制作業務委託料150万円、これは何でしょうか。もう一度教えていただきたいと思います。



○議長(加藤常夫君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(室伏由之君) 今年度も委託でやっておりますが、ホームページを見ていただきますとわかりますが、そのところにユーチューブというボタンを押すところがあります。その中を見ていただきますと、函南町の四季折々のいろいろなPRの映像が入っております。それを委託しているものでございます。また27年度にかけてもそれを引き続き更新していこうというふうな計画でおります。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

 15番、杉村議員。



◆15番(杉村彰正君) 1つだけお伺いしたいと思います。

 新年度予算を組むに、町債の考え方、そして設定額をどうして決めていくかなということでございます。本年度の町債の予算は8億5,700万円、過去を調べてみますと、年々減少していると、そして、それも一般会計とともに減っているのかなというふうに思います。そういう中で、町債が減ることは一番いいわけですが、私の議員生活の中では、10億円を切るというのは初めてかなというふうに思います。そういう中で、予算を計上する上には、各課の要求、そして現実的な収入、そういうものを集約して、調整して、足りないのを借金するというふうに私どもは思っておりますが、ただ、額をどうやって設定するのかなというのでありますが、後々に負担を残さないとか、今の社会情勢とか、いろいろあると思いますが、町債の額、その決め方といいますか、足りないものを借金するのか、ある程度これくらいの借金ならいいのか、そういう考え方というのはいかがなものでしょうか。教えていただきたい。



○議長(加藤常夫君) 総務部長。



◎総務部長(藤間秀忠君) 杉村議員の起債の考え方ということでございますけれども、起債を起こすに当たっては、当然、起債が起こせる事業というものが決まっております。そのメニューの中から起債が充当可能な業務について、基本的には国庫補助等の道路整備とか河川、それから公園等、あと防災対策、この辺については補助と絡んだ形で、補助裏分について町費を充当するわけですけれども、そこの部分に起債を充当するという考えをしております。

 なお、この起債充当につきましては、単純に起債が起こせるというものを選定しているわけではございませんで、地方交付税によって償還金が交付対象になると、基準財政需要額の対象になるというものを選んで起債を起こすという考えでやっております。基本的にはその起こせる限度額、充当率というのが決まっておりますので、75%のもの、学校教育等につきましては75%、あと、まち交関係については90%とか、それぞれの起債の事業によって充当率も決まっておりますので、その限度額の範囲の中で、端数を切った数字等を起債充当させていただいているということでございます。

 過去、議員ご指摘のとおり、10億円程度の起債を毎年計上させていただいてきておりますが、将来的な起債残高等の動向を見ながら、なるべく将来に負担を課したくないということもございますので、今年度については10億円以下に起債を抑えていこうということの方針でございます。一番大きいのはやはり臨時財政対策債、こちらのほうが財源補填的な意味合いで起債を起こしているわけですけれども、毎年、地方交付税の算定のときに今年度の上限額、借入上限額というものが算定されます。従前は8億円とか10億円とかという時代もございましたけれども、最近の算定では6億数千万円まで上限額が下がってきておりますし、この辺が起債残高を見ても非常に大きな残高になっておりますので、この辺も少しずつ抑えながら、財政調整基金等の繰り入れも勘案しながら、起債のほうはなるべく抑えたいということで、今年度は5億円の借り入れというふうに計画をいたしました。

 以上です。



○議長(加藤常夫君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(加藤常夫君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

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△分科会審査の議決



○議長(加藤常夫君) 日程第2、分科会審査の議決についての件を議題とします。

 お諮りします。本定例会に上程されております議案第27号から議案第39号までの平成27年度函南町一般会計及び各特別会計予算議案全13件について、これを各常任委員会に付託し、分科会審査とすることに決したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(加藤常夫君) 異議なしと認めます。

 よって、平成27年度函南町一般会計及び各特別会計予算議案全13件について、これを各常任委員会に付託し、分科会審査とすることに決しました。

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△休会の議決



○議長(加藤常夫君) 日程第3、休会の議決についてお諮りします。議事の都合により3月7日から3月16日までの10日間を休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(加藤常夫君) 異議なしと認めます。

 よって、3月7日から3月16日までの10日間を休会とすることに決しました。

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△散会の宣告



○議長(加藤常夫君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれにて散会します。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時38分)