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静岡県 函南町

平成26年  9月 定例会 09月19日−05号




平成26年  9月 定例会 − 09月19日−05号









平成26年  9月 定例会



          平成26年第3回(9月)函南町議会定例会

議事日程(第5号)

                  平成26年9月19日(金曜日)午前9時開議

日程第1 (議案第73号から議案第85号までを一括議題とする)

     議案第73号 平成25年度函南町一般会計歳入歳出決算認定について

     議案第74号 平成25年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第75号 平成25年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第76号 平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第77号 平成25年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第78号 平成25年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第79号 平成25年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第80号 平成25年度函南町上水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第81号 平成25年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第82号 平成25年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第83号 平成25年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第84号 平成25年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第85号 平成25年度函南町上沢財産区特別会計歳入歳出決算認定について

日程第2 分科会審査の議決について

日程第3 休会の議決

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       黒木眞理君   教育長         矢田長春君

 総務部長        藤間秀忠君   厚生部長        高橋憲行君

 建設経済部長      松下文幸君   教育次長        安田好伸君

 総務課長        山下雅彦君   企画財政課長      室伏由之君

 税務課長        牧野 智君   管財課長        田中正典君

 住民課長        市川 積君   都市計画課長      田口正啓君

 健康づくり課長     八木正彦君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      小澤 孝君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        田中康夫君   農林商工課長      芹澤富男君

 上下水道課長      矢野正博君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        西川富美雄   書記          木代伸二

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△開議の宣告



○議長(加藤常夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより9月定例会第5日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(加藤常夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

 これより18日の日程で延会となりました議事を継続いたします。

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△議案第73号〜議案第85号の上程、説明、質疑



○議長(加藤常夫君) 日程第1、細部説明を続けます。

 下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、上水道事業特別会計及び簡易水道特別会計決算について、上下水道課長。

          〔上下水道課長 矢野正博君登壇〕



◎上下水道課長(矢野正博君) おはようございます。

 それでは、まず下水道事業特別会計の決算につきまして細部説明をいたします。

 決算書は350ページから、附属資料につきましては278ページからとなります。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第78号 平成25年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成25年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成26年9月18日提出。函南町長、森延彦。

 決算書の350、351ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 款項、収入済額、不納欠損額、収入未済額の順に朗読いたします。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款分担金及び負担金654万3,400円、6,700円、1,094万7,320円、1項負担金440万9,800円、6,700円、1,091万5,620円、2項分担金213万3,600円、3万1,700円。

 2款使用料及び手数料2億3,899万6,490円、153万8,130円、2,737万366円、1項使用料2億3,848万6,490円、153万8,130円、2,737万366円、2項手数料51万円。

 3款国庫支出金、1項国庫補助金、ともに同額で9,600万円。

 4款寄附金、1項寄附金の収入はございません。

 5款繰入金、1項一般会計繰入金、ともに同額で4億9,084万7,000円。

 6款繰越金、1項繰越金、同額で1,190万8,542円。

 7款諸収入207万9,458円、1項延滞金加算金及び過料の収入はございません。2項雑入207万9,458円。

 8款町債、1項町債、同額で1億2,810万円。

 歳入合計、予算現額9億6,856万7,000円、調定額10億1,430万9,716円、収入済額9億7,447万4,890円。不納欠損額154万4,830円,収入未済額3,831万7,686円でございます。

 次のページ、352、353ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 款項、支出済額、翌年度繰越額の順に朗読いたします。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款事業費5億4,352万8,219円、1項建設事業費2億8,296万2,453円、2項業務費2億6,056万5,766円。

 2款公債費、1項公債費、同額で4億306万2,497円。

 3款予備費、1項予備費、支出はございません。

 歳出合計、予算現額9億6,856万7,000円、支出済額9億4,659万716円、翌年度繰越額はございません。

 次に、事項別明細でございます。

 354、355ページをお願いいたします。

 歳入決算事項別明細でございます。

 款項目、収入済額、不納欠損額,収入未済額の順に朗読いたします。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款1項1目事業費負担金、1節の下水道事業負担金、現年度分438万9,400円、5万7,300円で、収納率は98.7%でございます。2節の下水道負担金滞納分2万400円、6,700円、1,085万8,320円で、収納率は0.2%でございます。

 2項1目事業費分担金、1節の下水道事業分担金、現年度分211万1,300円、3万1,700円で、収納率は98.5%でございます。2節の下水道分担金滞納分2万2,300円で、収納率は100%でございます。

 2款1項1目下水道使用料、1節の現年度分2億3,263万2,830円、894万70円で、収納率は96.3%でございます。2節の滞納繰越分585万3,660円、153万8,130円、1,843万296円、収納率は22.7%でございます。

 2項1目手数料、1節の総務手数料51万円、これは排水設備指定工事店の新規登録3件及び更新登録96件分の手数料でございます。

 3款1項1目下水道事業費国庫補助金、1節の公共下水道事業費補助金7,290万円、これは公共下水道の建設事業補助金でございまして、補助率は未普及解消分と防災安全交付金が2分の1以内で、まちづくり交付金が10分の4以内でございます。

 次のページ、356、357ページをお願いいたします。

 2節の特定環境保全下水道事業費補助金2,310万円、これは特定環境保全公共下水道の建設事業補助金でございまして、補助率は未普及解消分で2分の1の補助でございます。

 4款1項1目寄附金、1節の寄附金の収入はございません。

 5款1項1目一般会計繰入金、1節の一般会計繰入金4億9,084万7,000円、一般会計からの繰入金でございます。

 6款1項1目繰越金、1節の前年度繰越金1,190万8,542円、前年度の繰越金でございます。

 7款1項1目延滞金、1節の延滞金の収入はございません。2項1目雑入、1節の雑入207万9,458円、県からの東駿河湾環状道路等の県道改良工事に伴う補償金でございます。

 次のページ、358、359をお願いいたします。

 8款1項1目下水道事業債、1節の公共下水道事業債7,840万円、備考欄1の補助対象分6,870万円は公共下水道国庫補助事業に充て、備考欄2の単独分970万円は公共下水道起債事業の事業に充てるため借り入れを行いました。2節流域下水道事業債2,530万円は、流域下水道事業に充てるものでございます。3節特定環境保全公共下水道事業債2,440万円は、補助対象として2,240万円を、起債対象分の単独事業分として200万円を借り入れをいたしました。

 以上が歳入でございます。

 次のページ、360、361ページをお願いいたします。

 歳出決算事項別明細書でございます。

 右のページをお願いいたします。

 公共下水道国庫補助事業は1億8,243万6,812円でございます。これは、国庫補助、起債を主な財源として、市街化区域内の下水道管渠を整備する事業でございます。主な支出は、職員4人の人件費と、13節委託料で総合地震対策での耐震設計、管路長寿命化、カメラ調査等の業務委託、15節の工事請負費で宝蔵台畑毛汚水幹線、大竹八ツ溝汚水幹線、上沢新幹線枝線工事ほか6件で、1.79ヘクタールを整備いたしました。

 次の公共下水道町単独事業は1,385万8,143円でございます。これは、国庫補助事業に伴う附帯工事で、公設汚水ます設置工事や道路改良に伴うマンホールの改修工事等で、次のページをお願いいたします。主な支出は、15節の工事請負費で環状線側道工事に伴う既設下水道管移設工事や国道舗装補修に伴うマンホール調整工事で、17節公有財産購入費は2件、16.45平方メートルの土地購入費に係るものでございます。

 次の特定環境保全公共下水道国庫補助事業は4,791万7,668円で、これは、国庫補助起債を主な財源として、市街化調整区域内の下水道管渠を整備する事業でございます。主な支出は15節工事請負費で、上沢団地、肥田地区2件の管渠整備で1.99ヘクタールを整備いたしました。

 次の公共下水道起債事業は973万3,520円です。これは、市街化区域内で補助対象とならないため、起債を主な財源として汚水管渠の整備を行う事業でございます。主な支出は、13節委託料は柏谷地区用地測量業務ほか2件と、15節工事請負費は平井地区管渠整備67.2メートル分のものでございます。

 次の特定環境保全公共下水道起債事業は208万4,260円、これは、起債を財源として調整区域内の下水道整備を行うもので、主な支出は15節の工事請負費で、汚水管から取り出し管を設置し、公設汚水ますを設置したものでございます。

 次の狩野川流域下水道事業は2,556万550円で、これは東部浄化センター施設の整備に係る事業費の函南町の建設負担分を支払うものでございます。次のページをお願いいたします。主な支出は流域下水道建設負担金で、2市1町で函南町の負担割合は30%となっているところでございます。

 次の都市下水路町単独事業は137万1,500円、主な支出は、間宮、塚本地区の都市下水路しゅんせつ修理工事でございます。

 次の使用料等徴収管理事業は2,721万8,254円、下水道使用料の賦課徴収や水道メーター検針業務、受益者負担金、分担金の賦課徴収等の業務を行うものでございまして、主な支出は、職員3人分の人件費と、賦課徴収事務の上水道会計への委託料246万6,000円、消費税の部分としての公課費385万8,600円を支払ったものでございます。

 次の水洗化促進事業は194万9,660円で、次のページをお願いいたします。下水道への接続、水洗化の促進のためのPRや、水洗化のための工事借入資金の利子補給を行う事業でございます。主な支出は13節委託料で、下水道流入水の水質検査の業務委託でございます。

 次の流域下水道維持管理事業は2億776万4,260円で、東部浄化センターでの汚水処理に係る負担金で、責任水量に立米単価を乗じて算出するものでございます。責任水量につきましては301万1,000立米、単価は立米当たり69円となっております。

 次の管渠維持管理事業997万2,827円、主な支出は13節委託料で、15カ所の汚水マンホールポンプの保守点検業務と下水道台帳作成業務委託料でございます。

 次の蛇ケ橋ポンプ場維持管理事業1,366万735円で、主な支出は、11節の需用費のうち、次のページをお願いいたします。ポンプ稼働時の電気料、制御盤部品交換の修繕費、13節の電気機器類の点検業務でございます。

 次の起債元金償還事業2億9,243万4,115円、起債元金の償還計画に基づき償還するもので、年度末起債残高は42億2,722万8,589円となります。

 次の起債利子償還事業1億1,062万8,338円、起債借り入れ分の利子を償還計画により償還したものでございます。

 次のページ、370ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書で、歳入総額は9億7,447万4,000円、歳出総額9億4,659万円、歳出歳入差引額2,788万4,000円、翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額は2,788万4,000円でございます。

 次のページ、371、372をお願いいたします。

 財産に関する調書でございます。

 下水道特別会計で管理している蛇ケ橋ポンプ場ほか管渠施設の土地建物を記載したものでございます。平成25年度中の増減は、町有の土地建物、明細表のとおりでございますが、公共下水道施設設置用地として11.46平米を購入し、また、推進工事で管を布設するに当たり4.99平米の地上権を取得いたしました。

 以上で下水道事業特別会計の細部説明を終わります。

 続きまして、農業集落排水事業特別会計の決算について細部説明をいたします。

 決算書は373ページから、附属資料は291ページからとなります。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第79号 平成25年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成25年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成26年9月18日提出。函南町長、森延彦。

 決算書373ページからとなります。

 歳入でございます。

 款項、収入済額、不納欠損額、収入未済額の順に朗読いたします。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款分担金及び負担金、1項分担金で、収入額はございません。2款使用料及び手数料、1項使用料、ともに同額で135万3,330円、3款繰越金、1項繰越金、ともに同額で27万5,542円、4款繰入金、1項一般会計繰入金、同額で642万1,000円。歳入は、予算現額794万8,000円、調定額804万9,872円、収入済額804万9,872円、不納欠損額、収入未済額はございません。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 款項、支出済額、翌年度繰越額の順に朗読いたします。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款事業費、1項業務費、支出済額371万4,643円、2款公債費、1項公債費、支出済額411万8,858円、3款予備費、1項予備費、支出はございません。歳出合計、予算現額794万8,000円、支出済額783万3,501円、翌年度繰越額はございません。

 次に、事項別明細でございます。

 377ページからお願いいたします。

 歳入決算事項別明細でございます。

 377ページになります。

 款項目、収入済額、不納欠損額、収入未済額の順に朗読させていただきます。

 なお、ゼロ円の欄は朗読を省略させていただきます。

 1款1項1目事業費分担金、1節受益者分担金、現年分、収入はございません。

 2款1項1目農業集落排水使用料、1節の現年度分135万3,330円、収納率は100%でございます。2節の滞納分の収入はございません。

 3款1項1目繰越金、1節の前年度繰越金27万5,542円、前年度の繰越金でございます。

 4款1項1目一般会計繰入金、1節の一般会計繰入金642万1,000円、一般会計からの繰り入れでございます。

 以上が歳入でございます。

 379、380ページをお願いいたします。

 歳出決算事項別明細書でございます。

 右のページの備考欄で説明させていただきます。

 農業集落排水管理事業371万4,643円でございます。農業集落排水処理施設の光熱水費、修繕料、施設維持管理の委託料が主なものでございます。

 2款1項1目、次の起債元金償還事業で298万9,311円でございます。償還計画に基づく起債元金の償還を行ったものでございます。

 次の起債利子償還事業で112万9,547円でございます。財務省等から借り入れたものの利息を支出したものでございます。

 3款1項1目予備費でございますが、支出はございません。

 以上が歳出でございます。

 次に、383ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。

 歳入総額804万9,000円、歳出総額783万3,000円、歳入歳出差引額21万6,000円、翌年度へ繰り越すべき財源はございません。実質収支額は21万6,000円でございます。

 次のページ、384、385ページをお願いいたします。

 財産に関する調書でございます。

 農業集落排水事業特別会計で管理しております施設の土地建物を記載してございます。25年度中の増減はございませんでした。

 以上で農業集落排水事業特別会計の細部説明を終わります。

 続きまして、上水道事業特別会計の決算について細部説明をいたします。

 決算書は386ページからとなります。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第80号 平成25年度函南町上水道事業特別会計決算認定について。

 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成25年度函南町上水道事業特別会計決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成26年9月18日提出。函南町長、森延彦。

 決算書386ページをお願いいたします。

 平成25年度函南町上水道事業特別会計決算報告書でございます。

 上水道事業特別会計決算の収益的収入及び支出で、3条の営業活動でございます。

 決算額のみ読み上げます。単位は円でございます。税込みの金額となります。

 1款事業収益は、決算額が4億7,898万9,308円、1項営業収益は4億7,863万2,144円、2項営業外収益が34万6,124円、3項特別利益が1万1,040円でございます。

 次に、支出でございます。

 1款事業費用は、決算額4億5,452万5,378円、1項営業費用が4億2,685万8,123円、2項営業外費用が2,642万2,433円、3項特別損失が124万4,822円、4項予備費はございません。

 388、389ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出でございます。

 4条の建設改良収支でございます。

 まず、収入です。

 1款資本的収入は2,718万円、2項工事分担金はございません。4項加入分担金が2,718万円でございます。

 支出でございます。

 1款資本的支出が2億233万2,339円、1項建設改良費が1億4,587万3,306円、2項企業債償還金が5,645万9,033円でございます。388ページ下の欄外をご覧ください。資本的収入額が資本的支出額に不足する額1億7,515万2,339円は、当年度分消費税資本的収支調整額518万9,307円、当年度分損益勘定留保資金で1億5,099万503円及び建設改良積立金の1,897万2,529円で補填いたしました。

 次のページをお願いいたします。

 平成25年度の損益計算書になります。経営の状況を見るもので、単位は円、税抜きでございます。

 1の営業収益は、給水収益、受託工事収益、その他営業収益で4億5,597万7,959円でございます。

 2の営業費用は、原水浄水及び配水給水費、受託給水工事費、総係費、減価償却費、資産減耗費、その他営業費用で4億1,610万3,635円となり、営業利益は、営業収益から営業費用を差し引いたもので3,987万4,320円でございます。

 3の営業外収益は、受取利息及び配当金等雑収益で34万6,149円となりました。

 4の営業外費用は、支払利息及び企業債取扱諸費で1,986万8,333円となり、営業外損益は1,952万2,184円の赤字となりました。経常利益につきましては、営業利益から営業外損益を差し引いたもので2,035万2,140円となります。

 5の特別利益は1万515円で、6の特別損失は118万5,547円で、特別損益は117万5,032円となります。当年度純利益は、経常利益から特別損失を差し引きました1,917万7,108円となります。当年度未処分利益剰余金は、当年度純利益に前年度繰越利益剰余金を加え2,882万6,419円となります。

 次のページをお願いいたします。391ページでございます。

 平成25年度上水道会計の剰余金処分計算書でございます。

 地方公営企業制度の改正により、剰余金の処分については、議会の議決を経てから決算の認定を受けるものでございます。処分内容は、当年度未処分利益剰余金2,882万6,419円のうち、減債積立金と建設改良積立金にそれぞれ1,000万円ずつを積み立て処分するものでございます。

 次のページ、392、393ページをお願いいたします。

 剰余金の計算書となります。

 剰余金の年間の推移を見る表でございまして、剰余金のうち、左側の392ページでございますが資本剰余金、右の393ページが利益剰余金となります。資本金と剰余金の前年度から当年度までの処分、積立、償還の動きを見る計算書で、資本金と各剰余金の年度末残高を示す計算書でございます。当年度末の残高は、資本金が12億6,232万1,942円、資本剰余金が24億7,497万6,933円、利益剰余金が7億417万8,502円となりました。

 次のページ、394、395ページをお願いいたします。

 平成25年度の貸借対照表でございます。

 これは平成25年度末時点の水道会計の資産、負債、純資産の状況を表すもので、資産から負債を差し引いたものが純資産イコール資本となります。

 資産の部でございますが、資産合計の金額は44億9,991万353円でございまして、土地や建物などの固定資産が37億1,151万6,222円、現金等の流動資産が7億8,839万4,131円