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静岡県 函南町

平成26年  3月 定例会 02月19日−02号




平成26年  3月 定例会 − 02月19日−02号









平成26年  3月 定例会



          平成26年第1回(3月)函南町議会定例会

議事日程(第2号)

                  平成26年2月19日(水曜日)午前9時開議

日程第1 議案第14号 平成25年度函南町一般会計補正予算(第4号)

日程第2 議案第15号 平成25年度函南町土地取得特別会計補正予算(第1号)

日程第3 議案第16号 平成25年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

日程第4 議案第17号 平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

日程第5 議案第18号 平成25年度函南町介護保険特別会計補正予算(第2号)

日程第6 議案第19号 平成25年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第4号)

日程第7 議案第20号 平成25年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第3号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       安田好伸君   教育長         矢田長春君

 総務部長        室伏光男君   厚生部長        藤間秀忠君

 建設経済部長      松下文幸君   教育次長        高橋宗弘君

 総務課長        高橋憲行君   企画財政課長      西川富美雄君

 税務課長        牧野 智君   管財課長        山下雅彦君

 住民課長        矢野正博君   都市計画課長      田口正啓君

 健康づくり課長     小澤 孝君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      田中康夫君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        室伏由之君   農林商工課長      市川 積君

 上下水道課長      八木正彦君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        与五澤栄堤   書記          木代伸二

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△開議の宣告



○議長(高橋好彦君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名です。定足数に達しておりますので、ただいまから3月定例会第2日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(高橋好彦君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでございます。

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△議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第1、これより17日の日程で延会となりました平成25年度函南町一般会計補正予算(第4号)の細部説明を継続します。

 室伏総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) おはようございます。

 それでは、一般会計補正予算(第4号)の細部説明を歳出から続けます。53、54ページをお開きください。

 これ以降、右側のページの説明欄の事業について説明をいたします。54ページです。

 議会運営事業251万6,000円の減額、共済費は負担率の変更、委託料につきましては、データ量の増加ということで増額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 一般管理事務事業954万5,000円の減額、2節、3節につきましては、病気休職の職員など人件費の調整をするものでございます。7節の賃金につきましては、病気休暇の発生など緊急的な雇用に備えておりましたけれども、そのような発生もなく実績がないため減額をするものでございます。8節、9節の関係につきましては、従前からの訴訟のほかに田代財産区、湯〜トピアの訴訟委任をしたことにより、増額をするものでございます。

 職員健康管理福利厚生事業につきましては、財源の組み替えをするものでございます。

 企画調整事務事業69万4,000円の減額、緊急雇用の事業で雇用しておりました臨時職員の就職が決まりまして、年度中途で退職をしたため減額をするものでございます。

 財産管理事業136万2,000円、これにつきましては需用費の光熱水費、電気代の中の燃料調整費の値上げということで増額補正と、修繕料につきましては庁舎の加圧ポンプユニット、防犯灯などの修繕をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 公園管理事業30万7,000円で、柏谷公園のベンチの修理や各公園の小破修理をするものでございます。

 基金管理事業1,503万円は、財政調整基金への新規の積み立てということで、年度末の残高は約17億4,700万円と見込んでおります。

 電子計算事務事業115万8,000円の減額、14節のOA機器使用料でございますけれども、住基ネットワークシステムの機器や選挙の名簿管理サーバー機器など、契約差金を減額するものでございます。

 まちづくり事業237万5,000円の減額です。13節の委託料の中で、地域情報発信番組制作委託料K−MIXの事業費の精算に伴うもの。町勢要覧の印刷製本の関係でございますけれども、環状線の道路や文化センターゾーンの整備などが完了してから印刷しようということで26年度に事業を送ったため、ここでは減額をするものでございます。

 税務総務事務事業は230万円の減額、人事異動で1人欠員となっておりまして、人件費の調整でございます。

 次のページをお願いいたします。

 賦課徴収事務事業258万8,000円の減額、役務費の関係でございますけれども、不動産公売のための鑑定がなかったことが減額の主な要因でございます。

 それから、13節の固定資産税基礎資料作成業務委託と14節のOA機器使用料ともに契約差金により減額をするものでございます。

 戸籍住民基本台帳事務事業4,000円は、臨時職員等の保険料でございます。

 県知事選挙事務事業は574万2,000円の減額ですけれども、昨年6月16日に選挙を執行しましたけれども、不用額を減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 参議院議員選挙事務事業は681万2,000円の減額でございまして、これも昨年7月21日の選挙の執行によりまして、不用額を減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 統計調査事業47万7,000円の減額、これにつきましては、報酬の減額となっておりまして、工業統計や住宅土地統計調査に係る調査員等の報酬を減額するものでございます。

 次のページ、66ページをお願いいたします。

 社会福祉総務事務事業は137万3,000円、これにつきましては、19節ですけれども、社会福祉協議会の補助ということで、事務局長が従前は嘱託の職員でありましたけれども、正規の職員となりまして人件費が増額になったため、補正増というものでございます。

 それから、臨時福祉給付金事務事業679万8,000円、消費税率の引き上げによりまして低所得者層への影響から新たにできた事業でございまして、この事業のPR費用や給付のためのシステム委託料が主なものとなっております。

 子育て世帯臨時特例給付金事務事業301万6,000円、これも消費税率の引き上げによりまして子育て世帯への影響を緩和するなどの目的で創設された事業でして、その事業費のPRや給付のためのシステム委託が主なものとなっております。

 国保国民年金事務事業740万2,000円の減額、人件費の調整と次のページをお願いいたします。

 28節の繰出金でございますけれども、出産育児一時金の減少など、国保会計の精査によりまして減額をするものでございます。

 老人福祉事業861万5,000円の減額、これは13の委託料で、食の自立支援事業の委託料の減額ですけれども、利用者の入院ですとか、また介護ヘルパーの利用等によりまして利用者数の減少ということで減額をするものでございます。

 扶助費は721万5,000円の減額で、内訳はその下に書いてあります細々節のとおりでございます。

 介護保険事業888万3,000円の減額、繰出金の減額は介護給付費の減に連動するというものでございます。

 後期高齢者医療事業185万1,000円の減額、19節の人間ドックの受診料の補助金は受診者の減少によるもの。

 28節の繰出金につきましては、低所得者対策の保険料減額分が減少したことにより減額をするものでございます。

 老人いこいの家管理運営事業9万円、電気料金の増額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 心身障害者福祉事業866万6,000円、1節の中の非常勤職員報酬でございますけれども、募集しておりました保健師の応募がなかったということで大きく減額するものでございます。

 それから、20節の扶助費でございますけれども、一番上の重度障害者医療費受給者証の交付人数770人予定が720人ということで、医療費の総額も減少しているということで減額をするものです。

 それから、3つ下、補装具の交付ということで、重度障害者用意思伝達装置や電動車椅子などが見込まれるということで313万円の増をするものでございます。

 その下の支援費扶助でありますけれども、障害福祉サービス受給資格者が12月補正の段階よりも8人増加しまして、月々のサービスを利用していることとか、その他、就労支援などの利用もされているということで880万円を増額するものでございます。一番下の23節の償還金は、更生医療に係る国費、県費を返還するというものでございます。児童福祉事業960万8,000円の減額、1節、3節、4節は人件費の調整でございます。

 13節の一番下、乳幼児健康支援一時預かり事業委託料と、病児保育事業の利用人数が多く見込まれるということで、増額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 19節の負担金の三島函南広域行政組合負担金は、若葉保育園に派遣しております保育士の人事異動によりまして減額をするものでございます。補助金の中の真ん中の保育対策促進事業費補助金と保育士等処遇改善臨時特例事業補助金でございますけれども、12月補正で歳入につきまして計上いたしましたけれども、歳出の計上が漏れておりましたので、ここで補正をするものでございます。保育士等処遇改善臨時特例事業の補助金を組み替えるということで、同額ぐらいの額が増であったり、減となっております。

 子育て支援事業は350万6,000円の減額でございます。12節の手数料につきましては、こども医療事務手数料ということで、医療機関1件当たりの支払い事務手数料が減額となっているということから減額をします。

 20節扶助費につきましては、実績によりまして年間分を見込むものでございます。

 子育て交流センター運営事業6万8,000円の減額は、事業費の精査によるものでございます。

 児童手当等給付事務事業835万8,000円の減額は、年齢別等で事業精査をしたことによりまして減額をするものでございます。

 母子福祉事務事業は47万3,000円で、次のページをお願いいたします。扶助費でございまして支給対象者、診療件数ともに増加をしているということで増額をするものでございます。

 留守家庭児童保育所運営事業10万円、これは報酬につきましては、年度後半は習い事などによりまして対象児童がふえるということで、指導員の勤務体制を見直したことによりまして減額をするもの。それから、需用費につきましては、ガス代や電気代を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 保健総務事務事業は62万円の減額、この事業は雇用実績の精査など、人件費の調整をするものでございます。

 保健福祉センター管理運営事業2万2,000円は、複写機の使用料と。それから健康づくり推進事業につきましては、財源組み替えをするものでございます。

 生活習慣病予防事業579万7,000円の減額、11節の印刷製本につきましては、乳がん、子宮がん、大腸がん検診のクーポンを1つの様式で印刷をするということで減額をするもの。

 それから、13節の医務事業委託料につきましては、それぞれの委託実績により見込みをするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 予防接種事業は1,928万3,000円の減額、この中の予防接種委託料につきましては、三種混合、四種混合、高齢者インフルエンザ、BCGの接種者の精査によるもの、子宮頸がん等ワクチン接種事業委託料につきましては、子宮頸がんの予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種者の精査によるものでございます。

 母子保健事務事業103万8,000円、これにつきましては、20節の扶助費、不妊治療費ということで申請者を30人と見込んでおりましたけれども、42人と見込むということで増額をするものでございます。

 環境衛生事務事業につきましては、補正額はございません。節間の予算を変更するもので狂犬病予防に関するものでございます。

 葬祭会館管理事務事業は156万5,000円の減額、平成25年の4月に派遣しました職員の給料が前任者よりも低いということで減額をするものでございます。

 温泉会館管理運営事業32万8,000円、13の委託料でございまして源泉ポンプ、圧送ポンプ保守点検委託料は、次年度ポンプのつけ替えを予定をしているため、本年度では実施をしないということで減額。それから浴室ガラス清掃業務委託料は、ガラスの水あかを除去をするということで増額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 清掃総務事務事業は3万8,000円、人件費の調整や法改正によりまして追録のページがふえるなど、事業費の精査によるものでございます。

 合併処理浄化槽普及事業160万1,000円は、設置申請基数の実績により減額をするものでございます。

 廃棄物処理場建設基金管理事業5,000万円は、新規積み立てをするものでございます。

 最終処分事業は3万6,000円で、電気料を増額するものでございます。

 廃棄物処理施設管理運営事業103万8,000円は、11節の光熱水費、電気料金のアップによりまして300万円の増額をするもの。委託料につきましては事業費の精査ということでそれぞれ減額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 15節の工事請負費につきましては、緊急工事に備えるということで増額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 農業委員会事務事業につきましては、財源組み替えでございます。農業総務事務事業14万2,000円の減額、人件費の調整が主なものでございます。農業振興事業5,000円の減額、補助金の減額は有機農業を行う野菜などの作付面積の確定ということによりまして減額をするものでございます。

 地域農政推進対策事業10万4,000円の減額ですけれども、事業費の精査によりまして補助金の減額をするものでございます。

 県単土地改良事業50万円につきましては、函南韮山地区の農道舗装について国・県との協議が整いまして県営事業として実施をするということで、県に町の負担分を支出するものでございます。

 排水機場管理事業は194万7,000円の減額、事業費精査によりまして予算不足が生じた費目につきましては増額をしまして、工事につきましては塚本排水機場について電気設備改修工事を減額をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 農村環境改善センター管理運営事業18万6,000円は、ガス代の補正をするものと多目的ホールの空調施設などを修理するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 観光振興事業100万円の減額、観光施設誘導案内看板の整備の一部を国・県で施行してくれるということで減額をするものでございます。

 次のページ、90ページをお願いいたします。

 土木一般管理事業4万8,000円、人件費と物件費の調整をするものでございます。

 国庫補助道路新設改良事業827万9,000円、これにつきましては、町道1−2、2−23号線の附帯工事に係るものでございます。

 町単独道路新設改良事業588万8,000円の減額、県道清水函南線の改良に伴う大竹25、28号線の用地が買収できないということで減額をするものでございます。

 河川改良事業は284万5,000円、15節につきましては、函南中学校や町の体育館の雨水貯留施設の工事費の確定により減額をし、17節につきましては大洞川放流の水路改修工事に伴う用地を取得するという費用で増額をするものでございます。

 都市計画事務事業は294万9,000円の減額、人件費の調整と次のページをお願いいたします。

 19節でございますけれども、各補助金とも申請件数の減少ということで減額をするものでございます。

 公園整備事業は2億100万円、運動公園の照明設備と公園の北側、西側の管理用の道路の整備を図ろうとするもので、増額をするものでございます。

 街路整備事業78万1,000円は、下水のマンホールが道路側溝敷設に支障があるということで、附帯工事として移設をするものでございます。

 町営住宅の管理事業は80万5,000円の減額ということで契約差金に係るもの。町営住宅建設基金管理事業100万円、これにつきましては、町営住宅管理事業の歳出の減によりまして町営住宅の使用料が住宅管理事業に対しまして過充当とならないように積み立てをするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 常備消防事業、これにつきましては、財源組み替えをするものでございます。その下の非常備消防事業につきましても、財源組み替えでございます。

 災害対策事業は474万1,000円の減額で、13の委託料は契約差金による減額でありますけれども、その中の事務事業委託料28万4,000円の減額がございますけれども、これは電波法の改正によりまして防災行政無線基地局定期検査が3年から5年間に周期が延びましたので、今年度は不用となったということから減額をするものでございます。

 15節の工事請負費につきましては、同時通報デジタル整備工事の契約差金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 事務局事務事業1,000円は共済費の補正でございます。

 小学校管理事業159万6,000円は、事業の精査によるものでございますけれども、11節需用費の修繕料というのは食器の洗浄機や耐火金庫のシャッターの修理をしようとするものでございます。

 それから町立学校建設基金管理事業の5,000万円は、新規積み立てをするものでございます。

 小学校教育振興事業は財源組み替えでございます。

 中学校管理事業は178万6,000円の減額で、次のページをお願いいたします。

 11節の光熱水費の減額でございますけれども、函南中学校の漏水の修理が完了いたしましたことと、節電を図っていただいたということで減額をするものでございます。

 13節のバスの送迎の委託料につきましては、計画的な配車をしたということで減額ができたものでございます。

 18節の備品購入につきましては、東中学校の給食のフードスライサーを買い替えるというものでございます。中学校教育振興事業は財源組み替えでございます。

 幼稚園管理運営事業55万1,000円の減額は、人件費の調整と事業費の精査というものでございます。

 それから社会教育総務事務事業6万2,000円は、人件費の調整となっております。

 次のページをお願いします。

 100ページとなりますけれども、コミュニティ推進事業は財源組み替えでございます。

 公民館運営事業は515万5,000円で、需用費につきましては事業の精査ということで減額をし、15節の工事請負費は、文化センター北側の駐車場の造成に係るものでございます。

 生涯学習推進事業は財源組み替えでございます。

 文化財調査事業は1,581万5,000円の減額で、NTT東日本伊豆病院新築工事に伴う伊豆逓信病院敷地内遺跡発掘調査の面積が減少したことによりまして、事業費の精算を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 図書館等管理運営事業は494万2,000円の減額、事業精査によるものでございます。仏の里美術館管理運営事業5万2,000円、これは臨時職員の保険料の改定ということで増額をするものでございます。

 最後104ページでございますけれども、普通財産取得事業で1,018万5,000円の減額でございます。間宮の溝合の土地で環状線に面したところでございますけれども、隣接地の地主との交渉によりまして本年度は購入できないということから基金からの土地の購入費を減額するものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

 14番、米山議員。



◆14番(米山祐和君) 金額的には小さいですけれども、84ページの19節の農免道路の負担金ということで、今、説明だと国・県の話し合いがついてというような形で負担金が出ていますが、場所的にはどこの場所だか説明をお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 市川農林商工課長。



◎農林商工課長(市川積君) 三島函南の農免道路とあと韮山函南農免道路で舗装が傷んでいますので、その補修のための調査費です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 2番、土屋議員。



◆2番(土屋学君) 70ページ、心身障害者の福祉事業の中でお尋ねしたいんですけれども、保健師の応募がなく減額ということでしたけれども、実際に応募に当たる経過とそれから背景、また、どういうアプローチをしてきたかということと、不足していることで現場の作業が実際足りたのか、足りなかったのかというようなところを聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。



○議長(高橋好彦君) 露木福祉課長。



◎福祉課長(露木章君) こちらにつきましては、障害者の虐待に対する支援のセンターということで、どうしても保健師をその中に常備したいということで、ハローワーク等々に募集をかけたところでございますけれども、お一人お見えになったんですが、その方はお断りということでその後、募集をかけて1年たったんですけれども、それにあらわれてこなかったということでございます。

 また、保健師がいないことに対してでございますけれども、たまたま運よくというんでしょうか、その事案が今までになかったものですから、何とか切り抜けたということもございます。それと現有に1人保健師がおりますので、その保健師も何とかそれを回すことによって切り抜けたということでございます。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 私からは2点について伺いたいと思います。

 7ページの債務負担行為補正なんですけれども、中央公民館の清掃業務委託ということが今度は文化センター施設管理業務委託ということで、名称も変わった中で今まで清掃業務だけだったのをエレベーターなども含むものの管理などを含めて今度変えたということですけれども。清掃業務だけだとその業者によってはいろいろあると思うんですけれども、エレベーターが加わるとやっぱりもっと幅広い業者ということになると思うんですけれども、その辺はどんなふうに考えて契約をしているのかということを聞きたいと思います。

 それから、24ページの保育料の負担金ですけれども、入所者が増加していることを見込んでいるわけですけれども、これ大体何人分ぐらいで、年齢的に何歳で、このことによって定員に対しての充足率というんでしょうか、どのくらいになるのかとわかりますでしょうか。その2点です。よろしくお願いします。



○議長(高橋好彦君) 酒井生涯学習課長。



◎生涯学習課長(酒井充君) 債務負担に係ることでございますので、来年度の予算に係ることなんですが、来年度の清掃委託に関しましては、先ほど言いましたとおり、エレベーターのこともありますが、文化センターそのものが特殊建築物でございまして、2年に一度の検査に当たる年でございまして、そういうものも踏まえてできる業者を選定して入札によって業者を落札させたいということを考えております。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) 高橋教育次長。



◎教育次長(高橋宗弘君) 保育所運営費の負担金でございますけれども、一応、この申請時、最初の当初予算の計上のときには、1年前の12月までの数値で交付申請するという事務処理になっております。ここで精算の場合には12月までの実績に対し1月から3月分を見込んだ数値で報告するために、1月から3月分の対象の県負担金がふえている。そういうふうにご理解いただきたいと思います。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 10番、植松議員。



◆10番(植松和子君) 68ページの老人いこいの家の管理運営事業費なんですけれども、電気料金の増加ということなんですけれども、使っていた人たちが畳が悪いだとか、映像がという、これは全然組み込んでいなかったですか。



○議長(高橋好彦君) 露木福祉課長。



◎福祉課長(露木章君) 今回の補正については、光熱費ということでエアコン等が夏は暑くて冬は寒いという極端な今年は温度がありましたので、そちらで電気料がかかったということで、こちらは補正でございます。その他、畳等のつけ替えについては、予算上計上はしてございません。



○議長(高橋好彦君) 12番、服部議員。



◆12番(服部堅二君) 78ページの予防接種事業がかなり2,000万円ということで大きいんですけれども、ちょっとこれの内容をもう少し詳しくお願いしたい。特に例の子宮頸がんが副作用の問題でワクチン接種がどれぐらい減ったのか気になっていますので、そのあたりお願いします。



○議長(高橋好彦君) 小澤健康づくり課長。



◎健康づくり課長(小澤孝君) まず、予防接種の委託料のほうですが、詳細につきましては、三種混合、これを162人を105人に、181万7,000円の減。四種混合につきましては、325人を250人に、331万6,000円の減。高齢者肺炎球菌、これにつきましては200人を100人に、42万円の減。高齢者インフルエンザ、これにつきましては、5,000人を4,200人に、211万4,000円の減。日本脳炎、これにつきましては、400人を350人に、143万1,000円の減。BCG接種委託料340人を240人の減ということで、81万円の減という形になっています。子宮頸がん等ワクチン接種事業委託料につきましては、これ前回280人を140人に、669万4,000円ぐらい減額したんですけれども、さらにその140人を98人に減ということで200万8,000円の減額をしてあります。それと、これは等になっていますので、ほかにもヒブワクチンの予防接種、こちら960人を640人に、283万円ぐらいの減、それと小児用肺炎球菌ワクチン、こちらにつきましては、960人を560人ということで450万円の減ということで累計934万8,000円の減額となっております。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 高橋教育次長。



◎教育次長(高橋宗弘君) 申しわけございません。先ほどの塚平議員のご質問のちょっと内容が私勘違いしまして間違った回答をしましたので、ここで訂正させてください。

 一応、議員ご指摘のとおり、受け入れの児童数が増加しております。当初延べ6,096人で予算計上してあったものが、精算しまして6,595人ということで499人分増加しておりますので、ここで訂正させていただきます。申しわけございませんでした。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 66ページなんですが、1つ臨時福祉の事務事業ということで、低所得者層に対する臨時給付金、それから、もう一つはその下の子育て世帯の臨時給付なんですが、これも新規事業ということで消費税増税に対する緩和策だと思うんですが、ここで教えていただきたいのは、給付金のシステム導入というところなんですが、上のほうは580万円かかっている。下のほうは240万円の予算でやるということなんですが、これはシステムのどういった違いがあって、これぐらい違うのかという簡単な説明で結構なんですが、それが1つと、もう一つは臨時給付金の給付金の予算が幾らで580万円のシステムがかかるのかというその給付金が幾らなのかということを教えていただきたい。それから、その下の子育ても同じく給付金の予算は幾らで240万円かかると。こう言ったことの関連をちょっと教えていただけますか。



○議長(高橋好彦君) 藤間厚生部長。



◎厚生部長(藤間秀忠君) まず、臨時福祉給付金、それから子育て世帯の臨時特例給付金でございますけれども、この給付金システムにつきましては、新しい事業ですので当然既存のそのシステムを改修するということにはなりません。新たにこれを追加した形でシステムを構築するということを予定しております。この金額の違いにつきましては、臨時福祉給付金のシステムが主たるシステムになります。子育て世帯につきましては、児童手当の受給者ということになりますので、それを一部のシステムというような位置づけになりますので、金額的には主が臨時、それに付随するシステムが子育てのシステムというふうに考えております。

 それから給付金でございますけれども、平成26年度の当初予算のほうにそれは計上させていただいておりますが、今のところの見込みで臨時福祉給付金のほうについては、支給人数を6,000人、加算を3,000人と見込んで給付金自体は7,500万円程度、それから子育て世帯につきましては、支給対象4,100人で予算としては4,100万円というような予定をしております。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより、議案第14号 平成25年度函南町一般会計補正予算(第4号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第2、議案第15号 平成25年度函南町土地取得特別会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第15号について説明をいたします。

 議案第15号は、平成25年度函南町土地取得特別会計補正予算(第1号)についてであり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,018万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,400万円とするものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 西川企画財政課長。

          〔企画財政課長 西川富美雄君登壇〕



◎企画財政課長(西川富美雄君) それでは、議案第15号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第15号 平成25年度函南町土地取得特別会計補正予算(第1号)。

 平成25年度函南町の土地取得特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,018万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,400万円とする。

 2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 まず、歳入でございます。

 1款財産収入、1項財産売払収入、同額で1,018万5,000円の減額、歳入合計は補正前の額3,418万5,000円から1,018万5,000円を減額して2,400万円といたします。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費、1項総務管理費、同額で1,018万5,000円の減額、歳出合計、補正前の額3,418万5,000円から1,018万5,000円を減額して2,400万円といたします。

 次に、8ページ、9ページ、事項別明細でございます。失礼しました7ページ、8ページです。

 まず歳入で、1目の不動産売払収入、1節の不動産売払収入で1,018万5,000円の減額、こちらは先ほどの一般会計の補正予算のほうでも説明がございましたが、間宮字溝合の土地を一般会計に売り払いまして、そちらで隣接の方に売り払う予定でございましたが、平成26年度に先送りをしたものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 右側のページ、基金管理事業で1,018万5,000円の減額、売り払い予定の土地がなくなりましたので基金への繰り出しもなくなりますので、同額を減額するものでございます。

 以上で細部説明を終了いたします。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第15号 平成25年度函南町土地取得特別会計補正予算(第1号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第3、議案第16号 平成25年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第16号について説明をいたします。

 議案第16号は、平成25年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてであり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億5,070万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億8,789万7,000円とするものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 矢野住民課長。

          〔住民課長 矢野正博君登壇〕



◎住民課長(矢野正博君) それでは、議案第16号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第16号 平成25年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成25年度函南町の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億5,070万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ45億8,789万7,000円とする。

 2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正の歳入でございます。款、項、補正額の順に朗読いたします。

 1款国民健康保険税、1項国民健康保険税、ともに同額で5,609万9,000円減額。

 3款国庫支出金4,208万8,000円の減額、1項国庫負担金4,208万9,000円減額し、2項国庫補助金1,000円追加いたします。

 4款療養給付費交付金1億58万8,000円の減額、1項療養給付費交付金5,723万6,000円の減額、2項前期高齢者交付金4,335万2,000円の減額をいたします。

 5款県支出金、1項県補助金、ともに同額で456万2,000円の減額でございます。

 6款共同事業交付金、1項共同事業交付金、ともに同額で5,284万8,000円の減額。

 7款繰入金、1項他会計繰入金、ともに同額で626万7,000円の減額。

 9款諸収入、1項延滞金及び過料、ともに同額で1,175万円追加いたします。

 歳入合計は、補正前の額48億3,859万9,000円から補正額2億5,070万2,000円を減額し、45億8,789万7,000円とするものでございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出です。

 1款総務費118万5,000円の減額、1項総務管理費81万4,000円の減額、3項運営協議会費13万2,000円の減額、4項趣旨普及費23万9,000円の減額。

 2款保険給付費2億1,951万1,000円の減額、1項療養諸費1億5,488万8,000円の減額、2項高額療養費5,816万3,000円の減額、4項出産育児諸費546万円の減額、5項葬祭諸費100万円の減額。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金の補正額はございません。

 6款保健事業費、1項保健事業費、ともに同額で3,002万2,000円の減額でございます。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、ともに同額で1万6,000円の増でございます。

 歳出合計は、補正前の額48億3,859万9,000円から補正額2億5,070万2,000円を減額し、45億8,789万7,000円とするものでございます。

 次に、7ページ、8ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1目一般被保険者国民健康保険税、国民健康保険税全体では、徴収強化や納付回数の増加により、徴収率の上昇が見込まれますが、保険者数は減少傾向にございます。一般被保険者分については、被保険者1人当たりの所得が減少していることから3,754万7,000円の減額を見込むものでございます。1節一般医療給付費現年課税分3,498万7,000円の減額、3節一般高齢者支援金等現年課税分325万円の減額、5節一般介護納付金現年課税分69万円の増でございます。

 2目退職被保険者等国民健康保険税、これにつきましては、退職被保険者の分につきましては、被保険者数が100人程度、今年度減少しております。そのことから1,855万2,000円の減額を見込むものでございます。1節退職医療給付費現年課税分1,209万6,000円の減額、3節退職高齢者支援金等現年課税分303万5,000円の減額、5節退職介護納付金現年課税分342万1,000円を減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 2目療養給付費等負担金、1節現年度分4,208万9,000円の減額でございます。一般被保険者に係る医療費の減額により国庫負担金を減額するものでございます。

 4目円滑運営補助金、1節円滑運営補助金1,000円、これは70歳以上の被保険者の一部負担金減額措置に対する国からの補助を受けるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目療養給付費交付金、1節現年度分5,723万6,000円の減、退職被保険者に係る医療費の減額見込みにより交付見込を減額するものでございます。

 1目前期高齢者交付金、1節現年度分4,352万2,000円の減額、前期高齢者に係る医療費に対する交付金で交付額通知により減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 2目県調整交付金、1節普通調整交付金3,463万2,000円の減額で、一般被保険者の医療費拠出金納付金の6%相当額の交付を受けるものでございますが、医療費の減額見込みにより補正するものでございます。2節特別調整交付金3,070万円、これは一般被保険者に係る国庫負担率の減額分と収納率向上による交付を見込むものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目高額医療費共同事業交付金、1節高額医療費共同事業交付金722万7,000円の減でございます。高額医療費の減額を見込むものでございます。

 2目保険財政共同安定化事業交付金、1節保険財政共同安定化事業交付金4,562万1,000円の減額でございます。これは函南町の対象医療費の状況により交付を受けるものでございますが、当初の見込額より減少しているため、減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金107万6,000円、軽減世帯数の確定により軽減税額及び支援金額の交付決定通知により補正するものでございます。2節財政安定化支援事業繰入金734万3,000円の減額です。これは事務事業支出金の見直しと出産見込み件数の減少、年齢構成差による支援金の決定通知により補正するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目一般被保険者延滞金、1節延滞金1,175万円、収納実績によるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 22ページの説明欄をご覧いただきたいと思います。

 一般管理事業で81万4,000円減額いたします。主なものは非常勤職員報酬で、人員減による支出見込みの減により30万3,000円、あと事務事業委託料は資格審査等に係る費用でございますが、見込み件数の減により38万円減額するものでございます。

 次の国保運営協議会活動事業13万2,000円の減額でございますが、これは当初予定の協議会の開催日数の減によるものでございます。

 次の趣旨普及費、趣旨普及事業は趣旨普及用の冊子を購入するものでございますが、安価な価格で購入できたため23万9,000円を減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。24ページになります。

 一般被保険者療養給付事業1億846万円の減で、当初療養給付費を前年度と比べ3.7%程度の増加を見込んでおりましたが、10月までの伸び率が0.7%程度にとどまっているということで減額するものでございます。

 次の退職被保険者等療養給付事業4,646万9,000円の減額でございます。被保険者数の減少とともに前年度と比べ医療費のほうもマイナスで推移していることから減額するものでございます。

 次の審査支払手数料支給事務事業4万1,000円の増、これは一般被保険者のレセプトの件数の見込みにより追加するものでございます。

 次の一般被保険者高額療養費支給事業4,297万3,000円の減でございます。前年は高額療養費大きく伸びましたが、今年度は前年と比べ1割程度の少ない額で動いているという状況の中で減額するものでございます。

 次の退職被保険者等高額療養費支給事業1,519万円の減額でございます。これにつきましても、被保険者の減少による高額療養費の支給減の見込みにより減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 出産育児一時金支給事業546万円の減額でございます。当初の出産件数を月5.5人程度を見込んでおりましたが、実際の数値は4.3人程度になる見込みですので、減額するものでございます。

 葬祭費支給事業100万円の減額、こちらも当初月に7人程度の申請を見込んでおりましたが、現在まで5人程度の申請で推移していることから減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 保険財政共同安定化事業、これにつきましては、財源組み替えでございます。

 次のページをお願いいたします。

 保健衛生普及事業3,047万6,000円の減額、主なものは13節の委託料でございますが、特定健診受診件数を当初の目標値から実際の実施数に見直したためが主な減額理由でございます。

 次の疾病予防事業45万4,000円の増でございます。人間ドック受診者数を当初の見込み144件を見込んでおりましたが、それに20件程度追加をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 償還事業で1万6,000円でございます。過年度事業の精算額で国保円滑化事業に係る精算金を追加するものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 13番、長澤議員。



◆13番(長澤務君) 1点ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、数年前にもあったんですけれども、インフルエンザが現在大変流行しているということで、この点については、当然過去の経緯もありますので、検討はされているのではないかなとは思いますが、今回大分減額になっていますので、そこら辺がどうかちょっとお伺いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 矢野住民課長。



◎住民課長(矢野正博君) ご質問のインフルエンザの件ですけれども、全国的にかなりはやっているという情報が流れておりまして、国保の運営協議会の委員の方に医療の先生がおられまして、そちらの先生に確認した中では、この辺はそんなに大きくインフルエンザの影響はないというお話をいただいています。数年前に大分はやりまして、そのときから比べると、この辺はそんなにインフルエンザに対する影響はないというお話はいただいております。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 2点について伺いたいと思います。20ページの延滞金及び過料なんですけれども、今回も1,175万円ということですが、これは何人分になるのか。収納実績ということでしたからわかると思いますけれども、教えていただきたいと思います。

 それから、24ページのまたこの補正では毎年ここのところ1億円とか2億円、1億円がずっと続いていたわけですけれども、ここの平成25年度につきましては、2億円という大きな減額補正ということになりました。その大本が療養諸費の一番一般被保険者の療養給付事業になるわけですけれども、先ほど説明いただきましたけれども、3.7%増を見込んだけれども、この12月まで見ると0.7%ということで説明いただきました。この見込みというものがやっぱりちょっと過大な見込みであったのか。それともいろいろな要素があると思うんですけれども、受診抑制だとか、いろいろなことがあると思うんですけれども、当局としてはどんなふうにいろいろなレセプトの関係とかいろいろ見る中で、どういうふうにこの減額補正を見ているのかということで伺いたいと思います。



○議長(高橋好彦君) 矢野住民課長。



◎住民課長(矢野正博君) 最初のご質問でございますが、延滞金については、当然現年含めて過年度分の調定額に対しまして収納がありました時点で、それまでの期間に応じて延滞金をということで納めていただいております。申しわけございませんが、ちょっと人数については手元に資料ございませんので、一応金額だけでご説明をさせていただきたいと思います。

 それと、療養給付費の減額でございますが、当然当初医療費を見込むに当たりまして、過年度というんですか、何年間の医療費の推移を見た中で次年度を見込むという作業をしております。3.7%というのは、平成25年度の予算をつくるに当たりまして、過去5年間ぐらいの医療費の伸びを見た中で、その平均ぐらいの推移ということで平成26年度予算についてもそのような形で見込みをさせていただいておりますが、医療費自体は平成20年度から21、21から22、それから平成23年度ぐらいまでは年間8%とか5%とかという額で伸びておりました。ここへ来まして平成24年度、それから今年度もまだ終わってはおりませんが、金額的には非常に落ち着いていると。落ち着いていると言いましても、前年に比べて伸びが少ないということでございまして、医療費自体は少しずつはふえております。ただ伸び率については、低く収まっているということで今回減額ということでございます。療養給付費につきましても、1億円の減額を補正させていただいていますが、この金額につきましても、半月分の支給額、支払い額に相当するわけでございまして、昨年と平成24年度も医療費低く収まりましたが、それと同じくらいの支払いで現在進んでいるという中で、補正をさせていただいているところでございます。

 以上でございます。



○議長(高橋好彦君) 12番、服部議員。



◆12番(服部堅二君) 国保財政の面からいくとこの減額というのはいいのではないかなと思うんですけれども、しかし、その中で30ページの保健の特定健診の返却というのは私前回も申し上げましたけれども、非常に私は困ると。理由はここで聞いてもしようがないですけれども。今の塚平議員の関連なんですけれども、療養給付費なんですけれども、さっと見させていただくと高額療養費が非常に減額になっているんですよね、比率だけからすると。そうすると、今おっしゃったように、3.7%アップの予算編成するときに過去のことを見られてきたと思いますけれども、もう少しやっぱり予算編成のときに、次に予算説明があるんだけれども、やっぱりここらあたりも、かなり精度をもってよく見ておかないとやっぱり予算編成のときに困ると思うんですけれども。特にこの高額療養費のこの減額については、何か傾向というのはございますか。その1点だけで結構です。



○議長(高橋好彦君) 矢野住民課長。



◎住民課長(矢野正博君) 医療費1年間見込む中で、何を基準にするかということだと思います。実際医療費の状況につきましては、当然国保の場合は被保険者の方がどの程度病院にかかるかということで、恒常的に同じようにかかる方という方もいますが、通常は病気になってということで、特に今後についても、今年度当初の額に比べて少ないということで、当然医療の高額の対象になっている方が少ないということもあるかと思います。

 それとあと減額の要因としましては、被保険者数もある程度影響はきているかと思います。実際に国保の一般被保険者につきましては、ここ数年若干でございますが、減っているというような状況であります。その中で高齢化率の上昇とともに国保の被保険者の中でも高齢者の方はふえておりますが、一般の比較的若い方、働き盛りというんですか、働ける方については、減少傾向ということでございます。

 医療費の見込みについてですが、年度当初、当然見込むに当たって、その次の年の傾向というのはなかなか実際読み切れないところもございまして、過去のデータをもとに見込まざるを得ないかなと思っております。実際に県のほうにも確認した中でも、県下でも去年、今年あたりは医療費が大分安定して動いているということなもので、ただこの辺が来年も続くかというとその保証もできませんので、過去の数字を見ながらあと、その年の実績を確認しながら運営のほうはさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第16号 平成25年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議事の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                             (午前10時13分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前10時23分)

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△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第4、議案第17号 平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第17号について説明をいたします。

 議案第17号は、平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)についてであり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ712万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,370万5,000円とするものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 矢野住民課長。

          〔住民課長 矢野正博君登壇〕



◎住民課長(矢野正博君) それでは、議案第17号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第17号 平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)。

 平成25年度函南町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ712万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,370万5,000円とする。

 2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正の歳入でございます。款、項、補正額の順に朗読いたします。

 1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料、ともに同額で634万円の減額。

 2款繰入金、1項他会計繰入金、ともに同額で78万2,000円の減額。

 歳入合計は、補正前の額3億4,082万7,000円に補正額712万2,000円を減額し、3億3,370万5,000円とするものでございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款広域連合納付金、1項広域連合納付金、ともに同額で712万2,000円の減額。

 歳出合計は、補正前の額3億4,082万7,000円に補正額712万2,000円を減額し、3億3,370万5,000円とするものでございます。

 次に、7ページ、8ページをお願いいたします。

 歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1目特別徴収保険料、1節現年度分32万5,000円の減額です。これは被保険者の死亡や転出による減額でございます。

 2目普通徴収保険料、1節現年度分601万5,000円の減額、普通徴収は年齢到達や特別徴収からの切りかえにより増額の要因となりますが、当初見込んでおりました金額に比較しまして減額するものでございます。収納率につきましては、98%を見込んでおります。

 次のページをお願いいたします。

 1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金78万2,000円の減額、保険基盤安定の繰り入れの金額の確定通知により減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。12ページの説明欄をご覧いただきたいと思います。

 広域連合納付事業712万2,000円の減額でございます。保険基盤安定負担金や後期高齢者医療保険料納付金とともに収入減の見込みにより、広域連合への納付額を減ずるものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第17号 平成25年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第18号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第5、議案第18号 平成25年度函南町介護保険特別会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第18号について説明をいたします。

 議案第18号は、平成25年度函南町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてであり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,798万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億4,479万2,000円とするものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 露木福祉課長。

          〔福祉課長 露木 章君登壇〕



◎福祉課長(露木章君) それでは、議案第18号につきまして細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第18号 平成25年度函南町介護保険特別会計補正予算(第2号)。

 平成25年度函南町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,798万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億4,479万2,000円とする。

 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 歳入でございます。款、項、補正額の順に朗読をいたします。

 2款国庫支出金1,770万3,000円を減額いたします。1項国庫負担金を1,284万4,000円減額し、国庫補助金を485万9,000円減額いたします。

 3款支払基金交付金、1項支払基金交付金、ともに同額で2,048万2,000円減額いたします。

 4款県支出金を1,289万2,000円減額をいたします。1項県負担金を1,021万5,000円減額し、2項県補助金を267万7,000円減額いたします。

 5款繰入金を2,690万3,000円減額いたします。1項一般会計繰入金を888万3,000円減額し、2項基金繰入金を1,802万円減額いたします。

 歳入合計でございますが、補正前の額26億2,277万2,000円から補正額7,798万円を減額いたしまして、合計25億4,479万2,000円とするものでございます。

 右のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款総務費を332万4,000円減額いたします。1項総務管理費を27万8,000円追加いたしまして、2項徴収費を59万円減額、3項介護認定費を301万2,000円減額いたします。

 2款保険給付費を6,772万円減額いたします。1項介護サービス費諸費を6,480万円減額し、2項介護予防サービス等諸費を292万円減額いたします。

 3款地域支援事業費を693万6,000円減額いたします。1項介護予防事業費を291万円減額し、2項包括的支援事業任意事業を402万6,000円減額いたします。

 歳出合計でございます。補正前の額26億2,277万2,000円から補正額7,798万円を減額いたしまして、25億4,479万2,000円とするものでございます。

 次に、事項別明細に移ります。

 7ページ、8ページをお願いいたします。

 まず歳入でございます。目と節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1目介護給付費負担金、1節現年度分1,179万4,000円を減額いたします。こちらについては、保険給付費18事業ございますが、その実施見込みに合わせまして法定負担率により補正するものでございます。

 2目調整交付金、1節現年度分105万円を減額いたします。こちらも先ほどの1目と同様でございますけれども、保険給付費の減額に伴いまして補正するものでございます。

 1目地域支援事業交付金、介護予防事業、1節現年度分72万7,000円を減額いたします。こちらは1次予防、2次予防の事業費、委託料が減額となったため交付金が減額となるものでございます。

 2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分で463万円を減額いたします。こちらについては、任意事業の家族介護支援手当の実績によりまして補正をするものでございます。

 3目介護保険事業国庫補助金、1節現年度分49万8,000円を増額いたします。消費税の改正に伴いましてシステム改修が必要になりまして、そのシステム改修に対する2分の1の補助をいただくものでございます。

 次のページをお願いいたします。9ページ、10ページでございます。

 1目介護給付費交付金、1節現年度分1,963万9,000円を減額いたします。こちらも国庫金と同様でございますけれども、保険給付費の18事業に対する実施見込みに合わせまして補正するものでございます。

 2目地域支援事業支援交付金、1節現年度分84万3,000円を減額いたします。地域支援事業の実績によりまして法定負担率を補正するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目介護給付費負担金、1節現年度分1,021万5,000円を減額いたします。こちら保険給付費の実施見込みに合わせまして法定負担率を補正するものでございます。

 1目地域支援事業交付金、介護予防事業、1節現年度分36万3,000円を減額いたします。こちらは1次予防、2次予防の事業の減額に伴いまして交付金が減額されたものでございます。

 2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分231万4,000円を減額いたします。こちらは家族介護支援手当の実績による補正でございます。

 次ページをお願いいたします。

 1目介護給付費繰入金、1節現年度分1,228万7,000円を減額いたします。こちらは町の負担分でございます。総務費、そして保険給付費の実績見込みに合わせまして法定負担率によりまして補正するものでございます。

 2目地域支援事業繰入金(介護予防事業)、1節現年度分36万3,000円を減額いたします。1次予防、2次予防の実績が減額になったために補正をいたします。

 3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分376万7,000円を減額いたします。任意事業の家族介護支援手当の実績によりまして補正をいたします。

 1目介護保険基金繰入金で1,802万円を減額いたします。介護保険事業の実績に合わせまして介護保険基金からの繰入金を補正するものでございます。

 次ページをお願いいたします。

 ここからは歳出でございます。右側のページの事業説明欄によりまして説明いたします。

 一般管理費管理事業27万8,000円を増額いたします。こちらは主に13節の委託料が介護保険のシステム改修が消費税の税率が上がることによりまして改正が必要となりますので、ここでシステム改修を行うものでございます。

 次の賦課徴収事務事業59万円の減額でございます。こちらは事業の実績によりまして調整するものでございます。

 次の介護認定事業301万2,000円の減額でございます。こちらは介護認定に必要な主治医の意見書、それと認定調査員の調査件数がそれぞれ減少したものでございますので、減額の調整をするものでございます。

 19ページ、20ページをお開きください。

 保険給付費の中の介護サービス給付費につきましては、5事業がそれぞれ給付費の支給見込みに合わせて補正をいたしますので朗読いたします。施設介護サービス事業2,500万円の減額、居宅介護サービス事業5,900万円の増額、地域密着型介護サービス事業9,000万円の減額、居宅介護サービス計画事業120万円の増額、特定入所者介護サービス事業1,000万円の減額、こちらは居宅介護に係るサービスが増額しておりまして、施設及び地域密着型の介護が減となっているところでございます。

 続きまして、介護予防サービス事業、介護予防サービス給付費についてでございますけれども、こちらは2事業が給付費の支給見込みに合わせて補正をいたします。

 まず、介護予防サービス事業につきましては300万円の減額、特定入所者介護予防サービス事業については8万円の増額でございます。

 23、24ページをお開きください。

 2次予防事業でございます。262万6,000円の減額です。こちらは13節の委託料、2次予防事業対象者把握事業の委託でございますけれども、これは契約の差金ということで減額をいたします。1次予防事業28万4,000円の減額でございます。

 次の権利擁護事業48万6,000円の減額でございます。こちらは実績により補正をいたします。

 一番下の包括的・継続的ケアマネジメント支援事業でございますけれども、こちらは財源の組み替えでございます。

 次のページをお願いいたします。

 任意事業354万円の減額でございます。こちらは20節の家族介護支援手当でございますけれども、居宅で寝たきりの方を介護されている家族の方に手当を支給するもので、その残金を減額いたします。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 20ページの介護サービス等諸費のところなんですけれども、介護サービス給付費が5つあるわけですけれども、先ほど少し詳しい説明があるかなと思いましたけれども、なかったものですから、ちょっと伺いたいと思います。居宅介護サービス事業が5,900万円ということでふえているわけですけれども、大きな額の中から言えば大したことないというふうにも思うんですけれども、この伸びている状況ですね。先ほど介護認定が減っているのに、これが伸びているというのはどういうことかなという形がありましたので、伺いたいと思います。

 それと、地域密着型の介護サービス事業ですけれども、この年度は第5期の介護保険事業計画の中間年度なんですけれども、前年度も5,000万円減額して、今年度も9,000万円減額ということで、地域密着型、多少わかるんですけれども、この辺の9,000万円減額する理由、教えていただきたいと思います。



○議長(高橋好彦君) 露木福祉課長。



◎福祉課長(露木章君) 居宅介護につきましては、国の方針がなるべく地域に密着した事業をということが今現在の方針でございまして、施設、特に特別養護老人ホームについては、なかなか順番が来ないということで入所が困難なところがかなりございます。それによりまして、居宅でそれで順番を待つということもいろいろあるかと思いますが、居宅ということでどうしても比重がふえていると。それと、居宅に関係するサービスが向上してまいりましたということもございまして、そちらの比重がふえているというところでございます。

 そちらと、地域密着型でございますけれども、こちらについては、函南町にも幾つかグループホームがございますが、グループホームの定員が全部充足しているわけではございませんで、かなりあいている状況でございます。全員が入ったものとして数字を予算化してございますけれども、それがまだ埋まっていないということもございまして、減額となったものでございます。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

 12番、服部議員。



◆12番(服部堅二君) 今、グループホームがあいているとおっしゃったよね。これ今認知症がすごくふえている中で、グループホームが空き室というのはちょっと私理解ができないんだけれども、町の対応としてなぜこれあいているのか。どれぐらいあいているのか知らないんだけれども、そこらあたり、もうちょっと詳細に説明していただけますか。



○議長(高橋好彦君) 露木福祉課長。



◎福祉課長(露木章君) 皆さん、特別養護老人ホームに入るのを望む方がかなり希望が多いわけでございますが、そこでグループホームとして、そちらに入所をする希望が今のところ少ないというのも一つの原因ではないかと考えております。



○議長(高橋好彦君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第18号 平成25年度函南町介護保険特別会計補正予算(第2号)の件を、挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第6、議案第19号 平成25年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第19号について説明をいたします。

 議案第19号は、平成25年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてであり、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ37万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億6,856万7,000円とするものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 八木上下水道課長。

          〔上下水道課長 八木正彦君登壇〕



◎上下水道課長(八木正彦君) 議案第19号につきまして細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読します。

 議案第19号 平成25年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第4号)。

 平成25年度函南町の下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ37万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億6,856万7,000円とする。

 2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 次ページをお願いします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 まずは歳入でございます。款、項、補正額の順に朗読いたします。

 7款諸収入、2項雑入、同額で37万8,000円を追加します。

 8款町債、1項町債は財源組み替えによるものでございます。

 歳入合計は、補正前の額9億6,818万9,000円に補正額37万8,000円を追加いたしまして9億6,856万7,000円とするものでございます。

 次に、歳出でございます。

 1款事業費を37万8,000円追加します。1項建設事業費を236万3,000円追加します。2項業務費を198万5,000円減額します。

 歳出の合計は、補正前の額9億6,818万9,000円に補正額37万8,000円を追加して9億6,856万7,000円とするものでございます。

 続きまして、事項別明細でございます。7ページ、8ページをお願いします。

 歳入でございます。目、節の名称、節の金額の順に朗読いたします。

 1目雑入、1節雑入で37万8,000円追加いたします。県道改良補償金でございまして、県道御園伊豆仁田停車場線の拡幅工事に伴います公設汚水ますの移転補償及び東駿河湾環状道路の工事にかかわりますマンホールの移設補償でございます。

 9ページ、10ページをお願いします。

 1目下水道事業債、1節公共下水道事業債で720万円減額します。公共下水道事業の補助事業の工事のメニュー組み替えによります減額でございます。2節流域下水道事業債で700万円追加します。こちらは東部浄化センターの施設整備にかかわる市町村の負担金の追加でございます。3節特定環境保全公共下水道事業債で20万円追加いたします。特環公共下水道事業の補助対象工事のメニュー組み替えによる追加でございます。

 以上が歳入でございます。

 続きまして、歳出は11ページ、12ページをお願いします。

 歳出でございます。右ページの説明欄をご覧いただきたいと思います。

 公共下水道国庫補助事業で343万円減額します。こちらは補助対象工事のメニュー組み替えによります工事費そして人件費の事業精査によるものでございまして、主なものは15節の工事請負費で工事の不用額が見込まれましたので減額するものでございます。公共下水道町単独事業で1万円減額いたします。町単独事業の事業精査によるものでございます。

 特定環境保全公共下水道国庫補助事業につきましては、財源組み替えでございます。公共下水道起債事業で313万円減額いたします。事業精査によりまして用地測量、境界確定の委託料の不用額を減額するものでございます。特定環境保全公共下水道起債事業で85万6,000円減額いたします。事業精査によるもので、主なものにつきましては、水道管の移設等の物件補償の金額を減額するものでございます。

 次のページをお願いします。14ページになります。

 狩野川流域下水道事業で1,002万6,000円を増額いたします。東部浄化センターの施設整備のための建設負担金が追加要望されたため、増額するものでございます。工事の概要につきましては、脱臭設備の改修、そして水処理棟の耐震工事等に充てられます。

 都市下水道町単独事業で23万7,000円の減額、事業精査により不用額を減額するものです。

 使用料等徴収管理事業で40万円減額します。事業精査により人件費を減額するものでございます。

 水洗化促進事業で64万1,000円を減額します。委託料、工事費ともそれぞれに事業精査による不用額の減額です。

 管渠維持管理事業で5万6,000円増額いたします。汚水マンホールポンプの電気料の不足分の増額をするものでございます。

 蛇ケ橋ポンプ場維持管理事業で100万円減額します。事業精査によりまして電気料の不用額を減額するものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第19号 平成25年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(高橋好彦君) 日程第7、議案第20号 平成25年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 森町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第20号について説明をいたします。

 議案第20号は、平成25年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第3号)についてであり、平成26年度にかかわる債務負担行為を設定するものであります。

 細部説明を担当課長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(高橋好彦君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 八木上下水道課長。

          〔上下水道課長 八木正彦君登壇〕



◎上下水道課長(八木正彦君) 議案第20号につきまして細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読します。

 議案第20号 平成25年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 第1条 平成25年度函南町上水道事業特別会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 第2条 債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額は次のとおりと定める。

 事項は、上水道検針業務で期間は平成26年度まで。限度額は1,470万円。上水道窓口受付等業務で平成26年度まで1,080万円となります。

 平成26年2月17日提出。函南町長、森延彦。

 裏のページをお願いします。

 債務負担行為に関する調書でございます。内訳は記載のとおりで、上水道検針業務で1,470万円、上水道窓口受付等業務で1,080万円で、4月当初より業務開始する必要がありますので、3月中に業者決定するための債務負担でございます。期間は平成26年度までとなります。

 上水道検針業務につきましては、上水道料金のメーター検針はB地区では4月4日から始まり、26日にかけて行いますが、平成26年4月当初より検針業務を行う必要があるため、事前に委託業者を決定する必要がありますので、債務負担を行うものです。

 上水道窓口受付等業務につきましては、企業会計職員の減によりまして平時の窓口業務や収納対策事務を補うために上水道料金業務を専門としておりますコンサルに窓口支援として委託契約するものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いします。



○議長(高橋好彦君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 これより議案第20号 平成25年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(高橋好彦君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△散会の宣告



○議長(高橋好彦君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 あすの会議は午前9時からです。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時03分)