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静岡県 函南町

平成21年  5月 臨時会(第1回) 05月12日−01号




平成21年  5月 臨時会(第1回) − 05月12日−01号









平成21年  5月 臨時会(第1回)



函南町告示第44号

 平成21年第1回函南町議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成21年5月1日

                              函南町長 芹澤伸行

1 期日     平成21年5月12日

2 場所     函南町議会議場

3 付議事件

   報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(函南町税条例の一部を改正する条例)

   報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(函南町都市計画税条例の一部を改正する条例)

   報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

   報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定と和解について)

   選第1号 常任委員の選任について

   選第2号 議会運営委員の選任について

               ◯応招・不応招議員

応招議員(18名)

      1番   松富 毅君       2番  石川正洋君

      3番   吉田有弘君       4番  加藤常夫君

      5番   植松和子君       6番  高橋好彦君

      7番   服部堅二君       8番  長澤 務君

      9番   米山祐和君      10番  八木戸一重君

     11番   大庭桃子君      12番  露木義治君

     13番   杉村彰正君      14番  竹下初幸君

     15番   小西 晶君      16番  室伏正博君

     17番   市川勝美君      18番  塚平育世君

不応招議員(なし)

          平成21年第1回函南町議会臨時会

議事日程

                  平成21年5月12日(火)午前9時 開会

日程第1.会議録署名議員の指名

日程第2.会期の決定

日程第3.報告第2号 専決処分の承認を求めることについて

      (函南町税条例の一部を改正する条例)

日程第4.報告第3号 専決処分の承認を求めることについて

      (函南町都市計画税条例の一部を改正する条例)

日程第5.報告第4号 専決処分の承認を求めることについて

      (函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

日程第6.報告第5号 専決処分の報告について

      (損害賠償の額の決定と和解について)

日程第7.選第1号 常任委員の選任について

日程第8.選第2号 議会運営委員の選任について

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本日の会議に付した事件

日程第1.〜日程第6.

追加日程第1.議長辞職の件

追加日程第2.選第3号 議長の選挙

追加日程第3.選第4号 副議長の選挙

日程第7.選第1号 常任委員の選任について

日程第8.選第2号 議会運営委員の選任について

追加日程第4.市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任について

追加日程第5.吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任について

追加日程第6.選第5号 議会だより編集委員会委員2名の選任について

追加日程第7.室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任について

追加日程第8.選第6号 田方消防組合議会議員の選挙について

追加日程第9.市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任について

追加日程第10.選第7号 駿豆学園管理組合議会議員の選挙について

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出席議員(18名)

      1番   松富 毅君       2番  石川正洋君

      3番   吉田有弘君       4番  加藤常夫君

      5番   植松和子君       6番  高橋好彦君

      7番   服部堅二君       8番  長澤 務君

      9番   米山祐和君      10番  八木戸一重君

     11番   大庭桃子君      12番  露木義治君

     13番   杉村彰正君      14番  竹下初幸君

     15番   小西 晶君      16番  室伏正博君

     17番   市川勝美君      18番  塚平育世君

欠席議員(0名)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

     町長      芹澤伸行君      副町長     森 延彦君

     会計管理者   野田利右君      教育長     鈴木 忠君

     総務部長    佐口則保君      厚生部長兼福祉課長

                                芹澤光雄君

     建設経済部長  仁科喜世志君     教育次長    星野幹雄君

     総務課長    藤間秀忠君      企画財政課長  室伏光男君

     管財課長    遠藤 信君      税務課長    矢野正博君

     情報政策課長  山下雅彦君      健康づくり課長 渡辺麻理君

     住民課長    高橋憲行君      環境衛生課長  露木 章君

     福祉課長    芹澤光雄君      建設課長    与五澤栄堤君

     生涯学習課長  高橋宗弘君      下水道課長   安田好伸君

     農林商工課長  室伏光男君      都市計画課長  松下文幸君

     水道課長    西川富美雄君

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職務のため出席した者の職氏名

     事務局長    坂上 操       書記      岩谷智正

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△開会の宣告



○議長(市川勝美君) 皆さん、おはようございます。

 ただ今の出席議員は18名であります。

 定足数に達しておりますので、これより平成21年第1回函南町議会臨時会を開会いたします。

                               (午前9時00分)

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△開議の宣告



○議長(市川勝美君) 直ちに、本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(市川勝美君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(市川勝美君) 日程に入るに先だち諸般の報告をいたします。

 3月28日、かんなみ女性の会総会が開催され、これに出席しました。

 3月29日、函南町消防団入退団式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 3月31日、田方保健医療対策協会定例評議員会・理事会が開催され、これに出席しました。

 4月6日、春の全国交通安全運動街頭広報に、他の議員とともに参加しました。

 同じく、4月6日、カーマン市友好親善訪問団歓迎セレモニーが開催され、これに出席しました。

 4月7日、函南町内各小中学校の入学式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月10日、カーマン市友好親善訪問団お別れセレモニーが開催され、これに出席しました。

 4月11日、函南町文化協会総会が開催され、これに出席しました。

 同じく、4月11日、消防操法大会結団式が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月14日、静岡県飲食業生活衛生同業組合函南支部定時総代会が開催され、これに出席しました。

 4月15日、国民文化祭函南町実行委員会が開催され、これに出席しました。

 4月16日、町老連ペタンク大会が開催され、これに文教厚生委員長が出席しました。

 4月19日、函南町身体障害者福祉会総会が開催され、これに出席しました。

 4月22日、三島食品衛生協会函南支部定期総会が開催され、これに出席しました。

 4月24日、第7回三島市外五ケ市町箱根山組合議会 箱根山共有地検討特別委員会が、開催されこれに関係の議員が出席しました。

 5月9日、かんなみ生涯学習塾開講式が開催され、これに出席しました。

 5月10日、函南町体育協会総会が開催され、これに出席しました。

 5月11日、熱海・函南広域行政推進協議会が開催され、これに関係議員とともに出席しました。

 次に、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査の結果報告書が、お手元に配りましたとおり提出されております。朗読は省略します。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(市川勝美君) 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長において指名することになっております。

 この臨時会の会議録署名議員には、4番 加藤常夫君、5番 植松和子君、6番 高橋好彦君の3名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(市川勝美君) 日程第2.会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は1日間と決しました。

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△報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(函南町税条例の一部を改正する条例)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第3.報告第2号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君 登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 皆さん、おはようございます。

 報告第2号について説明いたします。

 報告第2号は、函南町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めるものであり、条例の改正の根拠となる地方税法等の一部を改正する法律が平成21年3月31日に公布され、施行日が平成21年4月1日であったため、函南町税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し審議に付すいとまがなかったので、本議会において専決処分したことを報告し、その承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 佐口則保君 登壇〕



◎総務部長(佐口則保君) それでは、報告第2号について細部説明をさせていただきます。

 それでは、まず報告第2号を朗読いたします。

 報告第2号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成21年5月12日提出、函南町長 芹澤伸行。

 提案理由は、町長が説明したとおりでございます。

 1ページめくっていただきますと、2ページに21年3月31日付けで専決処分した専決処分書があります。

 3ページは、函南町税条例の一部を改正する条例の公布文であります。

 4ページ以降が、今回上程する一部改正をする条例でございます。

 なお、4ページの上から4行目のところに「第1条」というものがございます。「第1条」が函南町税条例の一部改正ということで、これが本条文の改正ということになります。

 めくっていただいて8ページ、8ページに下段から3行目のところに「第2条」というものがあります。これは長期優良住宅に係る申告に対する添付書類等の規定を追加するということで、これが「第2条」になります。

 9ページの中ほどに「第3条」というものがあります。これは、函南町税条例の一部を改正する条例の一部改正ということで、昨年の3月に改正されました条例を、また一部改正するというものです。

 今回は、この3つの条文からなる改正文ということになります。

 細部については、新旧対照表により説明いたしますが、その前に、今改正の概要ですけれども、まず町民税につきましては、住宅借入金控除等について、所得税で控除できない部分の町民税からの控除を、平成22年度から平成35年度まで実施するというものであります。

 それから優良住宅地の造成のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例の適用期限を平成26年度まで延長した、というのが町民税に係る部分でございます。

 固定資産税につきましては、平成21年度の固定資産税の評価替えに伴い、土地に係る平成21年度から平成23年度までの各年度分の負担について調整措置を行うというものでございます。

 それでは、新旧対照表をご覧になっていただきたいと思います。

 新旧対照表の1ページからでございます。

 第36条の2につきましては、「第5号の5様式」の後に「、第5号の5の2様式」を加えるということでございます。これは、寄付金税額控除申請書の様式の追加をするものでございます。

 第38条につきましては、「若しくは第2項」というものを、条文の削除によりまして、これを削るというものです。

 第47条の2につきましては、第2項を削除するということになります。公的年金からの特別徴収又は年金所得に係るものを特別徴収にするということで、ここで削除するというものです。

 次に2ページですけれども、第3項は、今、第2項を削除しましたので、これを2項にするということで、条文の整理ということになります。

 次に、第47条の3ですけれども、これは括弧の後の下線部分を、これは47条の2第2項の削除により、ここも削除するということになります。

 次に、第47条の5ですけれども、次のページの一番上の方、これも括弧内のところを、先ほどと同じように47条の2第2項の削除により、ここの部分を削除するということになります。

 それから、次の第2項についても、同様で「及び同条第2項」を削り、第3項につきましては、下線の部分を「前条第1項」とあるのは「第47条の5第1項」に読み替えるということで、47条の2第2項の削除により、整理するものです。

 次に4ページ、第54条の第6項ですけれども、中段から下あたりに「同項第2号」を「同項第1号」に改めます。それから、次の「施行規則第10条の2の9」を「施行規則第10条の2の10」ということで、条文追加により、条項の繰り下げをそれぞれ行うというものであります。

 次のページですけれども、第56条で「第2項第9号」の後に「、第9号の2」を追加します。

 それから、真ん中ほどの「公益社団法人若しくは」以降を「医療法(昭和23年法律第205号)第31条の公的医療機関の開設者、令第49条の10第1項に規定する医療法人、公益社団法人若しくは公益財団法人、一般社団法人(非営利型法人(法人税法第2条第9号の2に規定する非営利型法人をいう。以下この条において同じ。)に該当するものに限る。)若しくは一般財団法人(非営利型法人に該当するものに限る。)、社会福祉法人、独立行政法人労働者健康福祉機構、健康保険組合若しくは健康保険組合連合会若しくは国家公務員共済組合若しくは国家公務員共済組合連合会」のこれらを追加しまして、これは地方税法第348条に固定資産税の非課税の範囲がうたわれておりますが、この「第2項第9号の2」の追加によりまして税条例の条文を地方税法に合わせるというものであります。

 次のページ、6ページになります。

 「第58条の2」を新たに、「法第348条第2項第11号の5」の追加によりまして、これも税条例の条文を地方税法に合わせるというものであります。

 次の第59条ですけれども、「、第11号の4」を「から第11号の5まで」に改めます。これは、先ほどと同じように「法第348条第2項第11号の5」の追加によりまして変更するものでございます。

 次のページ、7ページ。

 第93条ですけれども、これは「民法」の後に、法律番号と施行年が落ちていましたので追加するというもので、「(明治29年法律第89号)」ということで、追加するものであります。

 この後は、附則になりまして、中段ほどに「第7条の3」というものがございますが、「居住年」の後に定義規定を設けるということで「(次条において「居住年」という。)」というふうに追加をいたします。

 次に、同条第3項ですけれども、次のページになりまして、8ページの上段部分。町長に提出した場合の、後の括弧以降を「理由があると認めるとき又は」までを、これを削除いたします。これは、住宅借入金等特別税額控除申告書の提出時期の改正、申告書の提出期限を納税通知書の送達時期までにするものと改正するものであります。

 次に、「第7条の3の2」については追加をいたします。これは住宅借入金等特別控除の適用規定を追加するもので、住民税の所得割から、平成22年度から平成35年度までの間控除するというものをここで加えるものであります。冒頭に述べた大きな改正の1つであります。控除額につきましては、地方税法附則第5条の4の2第5項で規定しているというものであります。

 次のページの9ページ。中ほどに第8条というものがあります。これにつきましては下段の方に「附則第7条の3第1項」の後に「附則第7条の3の2第1項」を追加いたします。これは「附則第7条の3の2」の条文が、先ほど追加した部分で整理するということであります。

 次の10ページ。これも同様に、「附則第7条の3の2第1項」ということでこれを加えるということになります。

 次に、第10条ですが、これはこれは地方税の特別適用期間終了による条文の整理ということになります。

 10条を法附則第15条、第15条の2又は第15条の3の規定の適用がある各年度分の固定資産税に限り、第61条第8項中「又は第349条の5」とあるのは「若しくは第349条の5又は法附則第15条、第15条の2若しくは第15条の3」とするというふうに改めるものでございます。

 次に、10条の2でありますが、これにつきましては、「同法第41条第1項の規定による地方公共団体の」部分を「附則第12条第21項第2号に規定する」というふうに改めます。

 それから、その下のページの第7項ですけれども、これにつきましては、「第7条第9号各号」ということで改めます。これは、いずれも引用条文の変更、それから施行規則の1項追加による項の繰り下げを行うというものであります。

 次の11ページですが、第10条の3、これにつきましては、特例措置の廃止により削除するというものであります。

 次に12ページ。12ページの第11条ですけれども、11条の条文は略してありますが、ここの見出しの部分、「平成21年度から平成23年度まで」に改めるということで、平成18年度から平成20年度までをこのように変えまして、適用期限の延長による改正を行うというものであります。

 それから11条の2、これは見出しを含めまして、「平成19年度又は平成20年度」を「平成22年度又は平成23年度」ということで、土地価格の特例の期限の延長をするというものであります。

 次のページの13ページ。第11条の3につきましては、これも特例措置廃止による改正で削除をするということになります。

 次に第12条。13ページの一番下ですけれども、見出しを含めまして「平成18年度から平成20年度」を「平成21年度から平成23年度」までに改めるということであります。これは適用期間の延長による改正であります。

 以下、14ページから15ページまで同じ改正になります。

 飛んでいただたいて16ページ。中ほどに第13条ということで、見出しの部分を含めまして「平成18年度から平成20年度」までを「平成21年度から平成23年度」までに改めるということで、これも先ほどと同じように、適用期間の延長による改正ということになります。

 次に17ページ。第15条の2でありますが、「平成18年度から平成20年度」までを「平成21年度から平成23年度」までに改めるということで、適用期間の延長による改正であります。

 17ページの一番下、第16条の3ですけれども、次にページにいきまして、18ページの上段、「、附則第7条の3第1項」の次に「、附則第7条の3の2第1項」を加えます。

 それから、第34条の7第1項前段の部分を「第34条の7第1項中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第16条の3第1項に規定する上場株式等に係る配当所得の金額」と、同項前段」に改めまして、「及び附則第7条の3第1項」を「、附則第7条の3第1項及び附則第7条の3の2第1項」というふうに改めます。これは住宅ローン控除の適用期間の延長と上場株式等の配当所得に係る金額を追加するというものであります。

 中ほど以下の第16条の4ですが、これは「、附則第7条の3第1項」の次に「、附則第7条の3の2第1項」を加えるということと、一番下のところ「第34条の7第1項前段」を「第34条の7第1項中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第16条の4第1項に規定する土地等に係る事業所得等の金額」と、同項前段」、それから「及び附則第7条の3第1項」を「、附則第7条の3第1項及び附則第7条の3の2第1項」というふうに改めます。これは住宅ローン控除の適用期間の延長と、それから土地の譲渡等に係る事業所得等に係る金額を追加するというものであります。

 次に19ページの第17条ですが、これは「第35条第1項」の次に「、第35条の2第1項」を加えるというものであります。

 それから次のページの第3項で「、附則第7条の3第1項」の次に「、附則第7条の3の2第1項」を加えて、あと「第34条の7第1項前段」を先ほどと同じように山林所得等を加えるということになります。

 それから「、附則第7条の3第1項」を、これに「第7条の3の2第1項」を加えるというふうな改正になりまして、これは住宅ローン控除の適用期間の延長と長期譲渡所得に係る金額を追加するというものであります。

 それから20ページの中段以降に、第17条の2でありますけれども、「平成21年度」を「平成26年度」ということで改正いたします。これは適用期間の延長による改正であります。

 次のページの第2項も同様であります。

 第3項も「第35条」を「第35条の2」にということに改めまして、これも適用期間の延長による改正ということになります。

 第18条ですけれども、次のページにまたがりまして22ページであります。これも先ほどと同じように住宅ローン控除の適用期間の延長と、今度は短期譲渡所得の金額を追加するということになります。改正条文は一緒であります。

 それから、中ほどの第19条。これにつきましては「及び附則第7条の3第1項の規定の適用については」を「、附則第7条の3第1項、附則第7条の3の2第1項及び附則第7条の4の規定の適用については」というふうに改めまして、その右側を先ほどと同じように第34条の山林所得等を加えるということと、第7条の3の2第1項を加えていきます。これも住宅ローン控除の適用期間の延長と株式等に係る譲渡所得等の金額をここでは追加するというものになります。

 次に23ページ。これは第19条の2ですけれども、「特定管理株式」の後に「等」を加えまして「特定保有株式」を追加するということになります。

 第19条の2第1項では、「特定管理株式等」の後に「又は同条第1項に規定する特定保有株式(以下この条において「特定保有株式」という。)」部分を加えます。後は「特定保有株式」というのを加えていくという改正になります。

 次のページ、24ページ。第20条ですけれども、第2項の中で「第37条の12の2第5項」を「第37条の12の2第11項」ということに改めます。第6項につきましても同じように改正をするということになります。これは租税特別措置法の項の追加により項を繰り下げるということになります。

 次に、下段の第20条の2ですけれども、「事業所得又は」の次に「事業所得、譲渡所得又は」に改正するということになります。

 それから、次のページの第2項ですけれども「、附則第7条の3第1項」の次に「、附則第7条の3の2第1項」を同じように加えていきます。これは住宅ローン控除の適用期間の延長と譲渡所得、先物取引に係る雑所得等の金額を追加するというものであります。

 次に26ページ。第20条の4であります。第2項で、これも同じように「、附則第7条の3の2第1項」を加えて、あるいは「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第20条の4第1項に規定する条約適用利子等の額」と、同項前段」というふうに改めるものでございます。これは、同様に住宅ローン控除の適用期間の延長と条約適用利子等の額を追加するというものであります。

 第5項も同様であります。

 次に28ページ。第10条の2でありますが、これは長期優良住宅にかかる申告に対する規定の追加ということになります。第10条の2で「法附則第15条の7第1項又は第2項の住宅について、これらの規定の適用を受けようとする者は、当該年度の初日の属する年の1月31日までに次に掲げる事項を記載した申告書に施行規則附則第7条第2項に規定する書類を添付して町長に提出しなければならない」という本文の中に、1号から4号の規定を行うというものであります。

 以下、2項から7項までについては、2項の追加によりまして項を繰り下げるというものであります。

 それから、30ページにつきましては、先ほど本文の中で第3条等について函南町税条例の一部を改正する条例の一部改正ということになります。この中で、附則の平成20年4月30日条例第20号の附則を2つの項の削除により、2つの項を繰り上げるものということになります。

 第1条につきましては、「次条第23項及び第24項」を「次条第21項及び第22項」に改めると、繰り上げるというものであります。

 次の第2条ですけれども、上場株式等に係る課税配当所得及び課税譲渡所得と、それぞれの所得金額による特別措置を廃止いたしまして、所得制限のない特別措置を新たに定め、期間を1年間延長するということになります。そのための改正条文であります。

 その次の31ページですけれども、10項の1号、2号は削除するということになります。

 それから、次の13項については、括弧書きの「(次項及び第16項において「源泉徴収選択口座内配当等」という。)」ということを削除するということになります。

 それから、第14項は削り、第15項を第14項とし、第16項を削り、第17項を第15項とし、第18項を第16項とし、第19項を第17項にするということであります。

 それから、35ページになりますが、第20項から第24項を、それぞれ2つの項を繰り上げていくということになります。

 改正本文の方に戻っていただきまして、改正本文の10ページ、附則の部分ですけれども「この条例は、平成21年4月1日から施行する。」ということになります。

 この中で、第1号のところに「第2条の規定及び附則第3条第3項の規定は、平成21年6月4日」の施行期日ということになります。これは、長期優良住宅の普及の促進に関する法律は、平成20年11月に衆議院と参議院で可決されましたが、12月5日に公布されました。施行期日は公布の日から起算して6ヶ月を超えない範囲内において政令で定める日から施行するということになります。この定められた日が平成21年6月4日ということになります。

 以上で、函南町税条例の一部を改正する条例についての細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) るる説明をいただきましたけれども、地方税法の一部改正というのは、ほぼ毎年のようにあるわけなんですけれども、私の記憶の中では、こういう改正がありました時には、議案のほかに概要説明のような資料をいただいていたように思うんですよね。定額給付金の事務とか、お忙しいこともあったかもしれませんけれども、ただいまのご説明だけですと、木を見て森を見るではないですけど、全体像がなかなか私達には伝わってこないというような印象があるわけです。それで、そういった点は改善していただきたいということをお願いしながら、少し質問をさせていただきます。

 まず、この報告議案の中には様々なものがいっぱい入ってますよね。それで、私たちの町の税収にとって、どのような影響があるのかというのが私たち議員にとって一番の関心があるところですので、新設されたものについては、なかなか影響は難しいかとは思いますけれど、現在あるものについて、どうなります、こうなりますということの中で、今度の改正が町の税収にとってどのような影響があるのかというのをわかる範囲で結構ですので、その点をお願いしたいと思います。

 それからですね、内容についてなんですけれども、ちょっとわからなかったので教えてほしいのですけれども、新旧対照表の中で5ページになります。5ページの第56条の関係なんですけれども、地方税法第348条の改正に伴う非課税の拡大というようなご説明がありました。私もちょっとこの辺の勉強をしていないものですから、こういうことですよということを、いろいろ法人の関係の改正があったというふうに聞いていますが、この点をもう少し詳しくご説明いただきたいと思います。

 以上、2点です。



○議長(市川勝美君) 税務課長。



◎税務課長(矢野正博君) まず税収への影響ということなんですけれども、今回の改正で一番大きいのは、先ほども部長の方からもありました住宅ローンの新設というか、継続というか、22年以降の住民税から減額するということになります。税収については、当然この分が減額になりますけれども、一応、この分につきましては、すべて特例交付金で補てんされるということですので、町の財源としては特に影響はございません。その他の改正につきましては、固定資産税につきましては平成18年に改正が行われまして、それの継続ということでございますので、町税への影響はないものと考えております。

 もう一点の、条例56条の改正の関係なんですけれども、これにつきましては、固定資産税の非課税の規定の拡大ということで、内容的には、医療関係者の養成所、これらにかかる固定資産税の非課税措置の特例を拡大したということでございます。

 以上です。



○議長(市川勝美君) 他に質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより報告第2号 専決処分の承認を求めることについての件を、挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手多数であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(函南町都市計画税条例の一部を改正する条例)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第4.報告第3号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君 登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 報告第3号について説明いたします。

 報告第3号は、函南町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めるものについてであり、条例の改正の根拠となる地方税法等の一部を改正する法律が、平成21年3月31日に公布され、施行日が平成21年4月1日であったため、函南町都市計画税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付すいとまがなかったので、本議会において専決処分したことを報告し、その承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 佐口則保君 登壇〕



◎総務部長(佐口則保君) それでは、報告第3号について細部説明をさせていただきます。

 最初に議案を朗読いたします。

 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成21年5月12日提出、函南町長 芹澤伸行。

 提案理由につきましては、先ほど町長が申し述べたとおりでございます。

 めくっていただきまして、2ページに平成21年3月31日付けの函南町都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分書であります。

 3ページは公布文であります。

 本改正につきましては、平成21年度の税制改正に基づく地方税法の一部の改正によりまして、平成21年度の固定資産税の評価替えに伴う年に係る平成21年度から平成23年度までの各年度分の負担についての調整措置を行うというものであります。

 新旧対照表をご覧になっていただきたいと思いますけれども、附則の中の2項の見出し以降第8項まで、それぞれの中に記載されております「平成18年度から平成20年度まで」の部分を「平成21年度から平成23年度まで」に改めるということで、調整措置を行うというものであります。

 新旧対照表の1ページ、第2項の見出しから「平成18年度から平成20年度まで」を「平成21年度から平成23年度まで」に改めるということになります。

 第2項の改定につきましては、宅地等の負担調整措置の適用期間の延長ということで改正をいたします。

 次に、第3項につきましては、これは住宅用地又は商業地の課税標準額の据え置きに係る適用期間の延長ということになります。

 次のページの2ページ、第4項につきましては、これは、課税標準額が評価額の2割に満たない場合の規定の適用期間の延長ということになります。

 第5項につきましては、住宅用地で負担水準0.8以上の課税標準額の据え置きに係る適用期間の延長ということであります。

 次のページの第6項ですけれども、これは商業地等で負担水準で0.6以上0.7以下の課税標準額の据え置きに係る適用期間の延長ということになります。

 それから、第7項につきましては、商業地等で負担水準が0.7を超える場合の税負担の引き下げに係る適用期間の延長であります。

 それから、第8項につきましては、見出しの部分からの改正ですけれども、農地に対する課税特例の適用期間の延長ということになります。

 最後の4ページの第12項につきましては、各項の改正によりまして、条文の整理を行うというものであります。

 条例の改正の本文の方に戻っていただきまして、4ページですけれども、附則で「この条例は、平成21年4月1日から施行する。」と。

 経過措置といたしまして「この条例による改正後の函南町都市計画税条例の規定は、平成21年度以後の年度分の都市計画税について適用し、平成20年度分までの都市計画税については、なお従前の例による。」というものであります。

 以上で細部説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) 都市計画税に係る部分がですね、期間の延長が主なものかと見ればいいのかと思いますけれども、1点確認なんですけれども、平成21年度の当初予算においての都市計画税ですけども、1億9,350万円が計上されていたと思うんですけども、これがいったん平成20年で切れての計上なのか、そこでいったん終わることになっていたもので、これが継続されたということになって、この分はまた補正というかたちで、出てくるというふうに理解してよろしいのでしょうか。



○議長(市川勝美君) 税務課長。



◎税務課長(矢野正博君) 予算の関係もあるんですけれども、今回の改正は平成18年の時の改正をそのまま引き継ぐというかたちでの改正となっております。したがいまして、予算の時にも、当然、評価替えで試算は変わってきますけれども、制度的には同じようなかたちで見込んでおります。



○議長(市川勝美君) 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) そうしますと、これは最初、平成20年度までのあれだったんですけれども、継続を見込んでという言い方は変なんですけれども、それでやってあるから変わりはないというふうに理解すればいいわけですね。



○議長(市川勝美君) 税務課長。



◎税務課長(矢野正博君) そのとおりでございます。一応、評価替えがございますので、その点は当然変わってきますので、それを見込んだうえでございます。



○議長(市川勝美君) 他に質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより報告第3号 専決処分の承認を求めることについての件を、挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第5.報告第4号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君 登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 報告第4号について説明いたします。

 報告第4号は、函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてであり、条例の改正の根拠となる地方税法等の一部を改正する法律が平成21年3月31日に公布され、施行日が平成21年4月1日であったため、函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付すいとまがなかったので、本議会において専決処分したことを報告し、その承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 佐口則保君 登壇〕



◎総務部長(佐口則保君) それでは、報告第4号について細部説明をさせていただきます。

 最初に議案を朗読いたします。

 報告第4号 専決処分の承認を求めることについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成21年5月12日提出、函南町長 芹澤伸行。

 提案理由につきましては、先ほど町長が申し述べたとおりでございます。

 次に、1枚めくっていただきまして2ページに、平成21年3月31日付けで専決処分をいたしました函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分書であります。

 3ページは、本条例の公布文であります。

 次に、これにつきましても新旧対照表で説明させていただきますけれども、主な改正点は、介護納付金課税額に係る課税限度額を9万円から10万円に引き上げるというものであります。地方税法の改正に伴いまして、それに準じた改正であります。

 新旧対照表の1ページでありますけれども、第2条の第4項で、介護納付金の限度額を9万円から10万円に改めるというものであります。

 第21条につきましては、国民健康保険税の減額を規定しているものでございますが、この中で引用されております限度額9万円を同様に10万円に引き上げるというものであります。

 次に2ページですけれども、2ページの第2項の部分で「。次項から附則第6項までにおいて「特定公的年金等控除額」という」のは、特例条項の追加によりまして整理をするため、これを削るというものであります。

 その特例条項ですが、第3項に加えますのが、配当所得に係る課税の特例の追加であります。見出しに「(上場株式等に係る配当所得に係る国民健康保険税の課税の特例)」ということであります。

 第3項といたしまして「世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が法附則第33条の2第5項の配当所得を有する場合における第3条、第6条、第8条及び第21条の規定の適用については、第3条第1項中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得の金額」と、「同条第2項」とあるのは「法第314条の2第2項」と、同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得の金額」と、第21条中「及び山林所得金額」とあるのは「及び山林所得金額並びに法附則第33条の2第5項に規定する上場株式等に係る配当所得の金額」とする。」ということで、読み替え規定を入れてあるものであります。

 第3項を第4項といたしまして、これは居住用の財産の買い替えの特例項目の追加ということでありまして、第35条の2第1項というのを加えますが、これは租税特別措置法で居住用財産の特例を示したものでありますので、これを追加するというものであります。

 次に、3ページの一番下の第4項、第5項といたしまして、次のページにまたがりますが、4ページの上段部分で、短期譲渡所得の金額の後に「第35条の2第1項又は第36条」とあるのは「又は第36条」というふうに改正しまして、特例項目を追加するということでの改正であります。

 第5項、第6項といたしまして、次の第7項で見出しの方で上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除に係る国民健康保険税の課税の特例ということで、譲渡損失の損益通算に係る課税の特例を追加するというものであります。

 第6項を第8項といたしまして、第6項の頭に付いておりました「見出し」を削ります。そして、第6項中の「前項」を「附則第6項」というふうに改めまして、第7項を第9項といたしまして、「第5項」を「第6項」といたします。

 第8項を第10項といたしまして「事業所得」の後に「、譲渡所得」を加えるということで、これは譲渡所得を追加するということになります。

 以下、第9項から第12項につきましては、第11項から第14項ということで、それぞれ繰り上げるということになります。

 改正条文の本文の5ページに戻っていただきまして、施行期日は「この条例は、平成21年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。」ということになります。

 この中の第2号ですけれども、附則第3項の改正規定は、平成22年4月1日から。それから、附則第8項の改正規定につきましては、平成23年の1月1日からということで、それ以外の改正につきましては平成22年の1月1日から施行するということになります。

 適用区分ですけれども、第2条で「改正後の函南町国民健康保険税条例第2条第4項及び第21条の規定は、平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成20年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。」ということで、適用区分をうたっているものでございます。

 以上で、細部説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) この国保の関係ですけれども、9万円から10万円というような上限額があるということと、それから、中身が細かいいろんなところで、結局、住民税の方の影響がこちらの方にも及んでくるわけなんですけれども、ちょっとひとつ教えてほしいのですが、いわゆる寄付金控除というのがありますが、その寄付金控除の制度が変わったことによって、住民税方式を採用しているところでは算定方式を変えたという話も聞いているんですが、そういったところの影響というのは、この中に入っているのか入ってないのか、その点についてお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 税務課長。



◎税務課長(矢野正博君) 寄付金控除につきましては、前の所得控除から税額控除に変わりましたので、今回の中には含まれておりません。



○議長(市川勝美君) 他に質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより報告第4号 専決処分の承認を求めることについての件を、挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手多数であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定と和解について)の上程、説明



○議長(市川勝美君) 日程第6.報告第5号 専決処分の報告についての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君 登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 報告第5号について説明いたします。

 報告第5号は、専決処分の報告についてであり、町が管理する道路で発生した自動車損害事故について、当事者間の示談が成立し、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 建設経済部長。

          〔建設経済部長 仁科喜世志君 登壇〕



◎建設経済部長(仁科喜世志君) 報告第5号について、細部説明をいたします。

 まず報告文を朗読いたします。

 報告第5号 専決処分の報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

 記。

 1、損害賠償の額の決定及び和解について。

 平成21年5月12日提出、函南町長 芹澤伸行。

 次のページをお開きください。

 平成21年4月9日付けで専決処分した専決処分書の写しでございます。

 朗読していきます。

 専決処分書。

 町が管理する道路での事故による損害賠償事件について、次のとおり損害賠償の額を決定し、和解する。

 損害賠償の額は7万2,336円。

 賠償・和解の相手方の住所氏名、この欄については、記載されている通りでございます。

 和解事項。本件事故に関し、今後いかなる事情が発生しても、双方ともに異議の申し立てをしない。

 事故の発生年月日及び発生場所、平成21年3月12日木曜日、午前11時30分頃、函南町仁田693番地の1地先。ここは、町営仁田住宅の南側の東西方向の町道であります。

 事故の概要、相手方が当日、町道仁田61号線に進入する際、町道仁田61号線は、急な上り勾配かつ下水道マンホールがあり、現状のマンホール周辺の舗装が沈下しており、側溝部分との段差も生じたため、通行の際、マンホール部分に車両の右フロント下部分が接触し破損したもの。

 平成21年4月9日、函南町長 芹澤伸行。

 参照までに、3ページに当事者同士が交わした示談書の写しを載せてございます。

 第一当事者は、町道管理者の函南町長 芹澤伸行。第二当事者は、車両を運転していた、ここに記名押印をされている方でございます。

 1番、2番、3番については同じですけれども、4番の示談の内容について朗読いたします。

 甲は乙に対して、本件事故における修理費12万560円の内、損害賠償額として7万2,336円を乙指定口座に支払う。なお、本件示談の他、甲乙間には、一切の債権債務関係がないことを確認する。以下余白ということで、修理費は6対4の負担割合になっております。

 以上でございます。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 以上で報告第5号 専決処分の報告についての件を終わります。

 ここで、暫時休憩といたします。

          〔当局退場〕

                               (午前10時13分)

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○議長(市川勝美君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午前10時27分)

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△日程の追加



○議長(市川勝美君) ここで副議長と交代いたします。

 副議長、議長席へお願いします。

          〔議長、副議長と議長席を交代する〕



○副議長(米山祐和君) 議長、市川勝美君から、議長の辞職願が提出されております。

 お諮りします。

 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第1 議長辞職の件



○副議長(米山祐和君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、市川勝美君の退場を求めます。

          〔市川勝美君 退場〕



○副議長(米山祐和君) 局長に辞職願を朗読させます。

          〔議会事務局長 坂上操君登壇〕



◎議会事務局長(坂上操君) 平成21年5月12日、函南町議会副議長 米山祐和殿。

 函南町議会議長 市川勝美。

 辞職願。

 この度、一身上の都合により、議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(米山祐和君) お諮りします。

 市川勝美君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、市川勝美君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 市川勝美君、入場してください。

          〔市川勝美君 入場〕

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△日程の追加



○副議長(米山祐和君) ただいま議長が欠けました。

 お諮りします。

 選第3号、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。

 これより、選挙準備のため暫時休憩といたします。

                               (午前10時31分)

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○副議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午前10時36分)

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△追加日程第2 選第3号 議長の選挙



○副議長(米山祐和君) 追加日程第2 選第3号 議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議会事務局職員が議場を閉鎖する〕



○副議長(米山祐和君) ただいまの出席議員は、18名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔議会事務局職員が投票用紙を配付する〕



○副議長(米山祐和君) 投票用紙の配付もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) 配付もれなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔議会事務局職員が点検して、空箱であることを議場に示す〕



○副議長(米山祐和君) 異状なしと認めます。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。

 点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、順次投票を願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(坂上操君) それでは私の方で議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いいたします。

 1番 松富毅議員、2番 石川正洋議員、3番 吉田有弘議員、4番 加藤常夫議員、5番 植松和子議員、

 6番 高橋好彦議員、7番 服部堅二議員、8番 長澤務議員、10番 八木戸一重議員、11番 大庭桃子議員、12番 露木義治議員、13番 杉村彰正議員、14番 竹下初幸議員、15番 小西晶議員、16番 室伏正博議員、17番 市川勝美議員、18番 塚平育世議員。

          〔各議員投票する〕



◎議会事務局長(坂上操君) なお、米山祐和副議長につきましては議席を離れることができませんので、ここで記載して私が代理に投函いたします。

          〔議会事務局長が副議長の投票用紙を投函する〕



○副議長(米山祐和君) 投票もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) 投票もれなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議会事務局職員が議場を開鎖する〕



○副議長(米山祐和君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に7番 服部堅二君、8番 長澤務君、10番 八木戸一重君、以上3名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、開票立会人に7番 服部堅二君、8番 長澤務君、10番 八木戸一重君を指名いたします。

 立会人の立会いを願います。

          〔立会人、立会人席に着く〕



○副議長(米山祐和君) 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員が2名で立会人の前で開票する〕



○副議長(米山祐和君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員に符号いたしております。

 そのうち、有効投票17票、無効投票1票。

 有効投票中、米山祐和13票。

       塚平育世君2票。

       室伏正博君1票。

       杉村彰正君1票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は、5票であります。

 よって、米山祐和が議長に当選いたしました。

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△新議長の発言



◆新議長(米山祐和君) ここで、新議長として挨拶をさせていただきます。

 高いところから失礼ではございますが、本席をおかりいたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 ただ今、議員各位のご推挙を賜り議長に選任されましたことは、まことに身の余る光栄であり、責任の重さに、身の引き締まる思いであります。

 本町の財政は、極めて厳しい状況にあり、当面する重要課題も山積しておりますが、町政を停滞させることがないよう、精一杯諸課題に取り組んで参りたいと考えております。

 もとより微力ではありますが、町議会が町民の皆様の負託にこたえることができるよう、活力のある議会運営に最善を尽くして参る所存でごさいますので、議員各位並びに執行部におかれましては、一層のご協力、ご鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますがご挨拶とさせていただきます。

          〔拍手する人多数〕

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただいま副議長が欠けました。

 お諮りします。

 選第4号 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。

 これより、選挙準備のため暫時休憩といたします。

                               (午前10時56分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午前10時58分)

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△追加日程第3 選第4号 副議長の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第3 選第4号 副議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議会事務局職員が議場を閉鎖する〕



○議長(米山祐和君) ただいまの出席議員は、18名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔議会事務局職員が投票用紙を配付する〕



○議長(米山祐和君) 投票用紙の配付もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 配付もれなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔議会事務局職員が点検して、空箱であることを議場に示す〕



○議長(米山祐和君) 異状なしと認めます。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。

 点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、順次投票を願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(坂上操君) それでは私の方で議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いいたします。

 1番 松富毅議員、2番 石川正洋議員、3番 吉田有弘議員、4番 加藤常夫議員、5番 植松和子議員、

 6番 高橋好彦議員、7番 服部堅二議員、8番 長澤務議員、10番 八木戸一重議員、11番 大庭桃子議員、12番 露木義治議員、13番 杉村彰正議員、14番 竹下初幸議員、15番、小西晶議員、16番 室伏正博議員、17番 市川勝美議員、18番 塚平育世議員。

          〔各議員投票する〕



◎議会事務局長(坂上操君) なお、米山祐和議長につきましては議席を離れることができませんので、ここで記載して私が代理に投函いたします。

          〔議会事務局長が議長の投票用紙を投函する〕



○議長(米山祐和君) 投票もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 投票もれなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議会事務局職員が議場を開鎖する〕



○議長(米山祐和君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に11番 大庭桃子君、12番 露木義治君、13番 杉村彰正君、以上3名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、開票立会人に11番 大庭桃子君、12番 露木義治君、13番 杉村彰正君を指名いたします。

 立会人の立会いを願います。

          〔立会人、立会人席に着く〕



○議長(米山祐和君) 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員が2名で立会人の前で開票する〕



○議長(米山祐和君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員に符号いたしております。

 そのうち、有効投票18票、無効投票0票。

 有効投票中、八木戸一重君13票。

       大庭桃子君2票。

       露木義治君1票。

       杉村彰正君1票。

       室伏正博君1票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は、5票であります。

 よって、八木戸一重君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました八木戸一重君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による当選の告知をいたします。

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△新副議長の発言



○議長(米山祐和君) 八木戸一重君の発言を許します。登壇してください。

          〔新副議長 八木戸一重君 登壇〕



◆新副議長(八木戸一重君) ただ今、副議長に選任いただきました八木戸でございます。改めて、副議長の責務の重大さえを痛感しているところであります。

 副議長として、議長と共に、議会の活性化に全力を傾注する決意でございます。

 先輩議員をはじめ皆様のご理解、ご協力をお願いし、私の決意を述べ、挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。

          〔拍手する人多数〕



○議長(米山祐和君) ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時18分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午前11時43分)

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△選第1号 常任委員の選任



○議長(米山祐和君) 日程第7、選第1号 常任委員の選任を行います。

 お諮りします。

 常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、総務常任委員に、松富毅君、石川正洋君、露木義治君、杉村彰正君、小西晶君、室伏正博君、以上6名を、文教厚生常任委員に、吉田有弘君、植松和子君、服部堅二君、八木戸一重君、大庭桃子君、竹下初幸君、以上6名を、建設経済常任委員に、加藤常夫君、高橋好彦君、長澤務君、米山祐和、市川勝美君、塚平育世君、以上6名を、それぞれ指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただ今、指名いたしました以上の諸君を、それぞれの常任委員に選任することに決定しました。

 選任されました各常任委員の方々は、次の休憩中にそれぞれ委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時45分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後零時01分)

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△常任委員会の正副委員長の報告



○議長(米山祐和君) 各常任委員会より、正副委員長の報告が議長宛てになされましたので、報告いたします。

 総務委員長、小西晶君。総務副委員長、露木義治君。

 文教厚生委員長、竹下初幸君。文教厚生副委員長、大庭桃子君。

 建設経済委員長、長澤務君。建設経済副委員長、塚平育世君。

 以上であります。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午後零時02分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後1時21分)

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△選第2号 議会運営委員の選任



○議長(米山祐和君) 日程第8、選第2号 議会運営委員の選任を行います。

 お諮りします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、小西晶君、竹下初幸君、長澤務君、杉村彰正君、露木義治君、塚平育世君、室伏正博君、以上7名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただ今、指名いたしました7名の諸君を、議会運営委員に選任することに決定しました。

 選任されました議会運営委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午後1時22分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後1時34分)

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△議会運営委員会の正副委員長の報告



○議長(米山祐和君) 議会運営委員会より、正副委員長の報告が議長宛てになされましたので、報告いたします。

 委員長、杉村彰正君。副委員長、室伏正博君。

 以上であります。

 ここで、暫時休憩といたします。

                               (午後1時35分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後2時38分)

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、市川勝美君から、議会だより編集委員会委員の辞任願いが提出されております。

 お諮りします。

 市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第4 市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第4、市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により市川勝美君の退場を求めます。

          〔市川勝美君、退場〕



○議長(米山祐和君) 市川勝美君から、一身上の都合により、議会だより編集委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、市川勝美君の議会だより編集委員会委員の辞任を許可することに決定しました。

 市川勝美君、入場してください。

          〔市川勝美君、入場〕

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、吉田有弘君から、議会だより編集委員会委員の辞任願いが提出されております。

 お諮りします。

 吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第5 吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第5、吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により吉田有弘君の退場を求めます。

          〔吉田有弘君、退場〕



○議長(米山祐和君) 吉田有弘君から、一身上の都合により、議会だより編集委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、吉田有弘君の議会だより編集委員会委員の辞任を許可することに決定しました。

 吉田有弘君、入場してください。

          〔吉田有弘君、入場〕

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、議会だより編集委員会委員が2名欠けました。

 お諮りします。

 選第5号 議会だより編集委員会委員2名の選任についてを日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選第5号 議会だより編集委員会委員2名の選任についてを日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第6 選第5号 議会だより編集委員会委員2名の選任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第6、選第5号 議会だより編集委員会委員2名の選任についてを議題とします。

 選任については、函南町議会委員会条例第5条第1項の規定により、八木戸一重君、服部堅二君の2名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました2名の諸君を議会だより編集委員会委員に選任することに決定しました。

 ここで、暫時休憩としいたします。

                               (午後2時44分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後2時49分)

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、室伏正博君から、田方消防組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。

 室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第7 室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第7、室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により室伏正博君の退場を求めます。

          〔室伏正博君、退場〕



○議長(米山祐和君) 室伏正博君から一身上の理由により、田方消防組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 室伏正博君、入場してください。

          〔室伏正博君、入場〕

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、田方消防組合議会議員が欠けました。

 お諮りします。

 選第6号 田方消防組合議会議員の選挙についての件を日程に追加し、追加日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選第6号 田方消防組合議会議員の選挙についての件を日程に追加し、追加日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第8 選第6号 田方消防組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第8、選第6号 田方消防組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 ただ今、室伏正博君の田方消防組合議会議員の辞任に伴い、田方消防組合議会議員に欠員を生じたため、欠員となった田方消防組合議会議員の選挙についてお諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 田方消防組合議会議員には、小西晶君を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました小西晶君を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただ今、指名いたしました小西晶君が田方消防組合議会議員に当選しました。

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、市川勝美君から、駿豆学園管理組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。

 市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第9として、日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第9として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第9 市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第9、市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、市川勝美君の退場を求めます。

          〔市川勝美君、退場〕



○議長(米山祐和君) 市川勝美君から一身上の理由により、駿豆学園管理組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 市川勝美君、入場してください。

          〔市川勝美君、入場〕

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△日程の追加



○議長(米山祐和君) ただ今、駿豆学園管理組合議会議員が欠けました。

 お諮りします。

 選第7号 駿豆学園管理組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第10として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選第7号 駿豆学園管理組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第10して日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第10 選第7号 駿豆学園管理組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第10、選第7号 駿豆学園管理組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 ただ今、市川勝美君の駿豆学園管理組合議会議員の辞任に伴い、駿豆学園管理組合議会議員に欠員が生じたため、欠員となった駿豆学園管理組合議会議員の選挙についてお諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 駿豆学園管理組合議会議員には、私、米山祐和、以上1名を指名いたします。

 ただいま、議長において指名いたしました1名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました米山祐和が駿豆学園管理組合議会議員に当選しました。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午後2時58分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                               (午後3時04分)

          〔当局入場〕

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△前議長の発言



○議長(米山祐和君) ここで、前議長より発言を求められております。これを許可します。

 前議長、市川勝美君、登壇して発言願います。

          〔前議長 市川勝美君登壇〕



◆前議長(市川勝美君) 函南町議会議長を辞職するに当たり、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。

 昨年の5月16日の日に臨時議会が行われまして、竹下前議長よりバトンを引き継ぎました。その間、函南町議会の議員の皆様、町長さんをはじめ、副町長さん、また教育長さん、多くの職員の皆様の温かいご支援とご協力をいただきまして、無事一年間、大役を務めさせていただきましたことを、この席をお借りいたしまして厚くお礼を申し上げます。

 本日は新しい議長さんも誕生いたしました。私以上に、今後のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げますと共に、一年間にわたりまして私にいただきました温かいご支援に対しまして心から感謝を申し上げまして、お礼の言葉と代えさせていただきます。

 本当にありがとうございました。

          〔拍手する人多数〕

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△閉会の宣告



○議長(米山祐和君) 以上をもって、本臨時会に付議されました案件の審議は、全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 これにて、平成21年第1回函南町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。

                               (午後3時06分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成   年   月   日

         議長       米山祐和

         前議長      市川勝美

         署名議員     加藤常夫

         署名議員     植松和子

         署名議員     高橋好彦