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静岡県 函南町

平成25年  5月 臨時会(第1回) 05月15日−01号




平成25年  5月 臨時会(第1回) − 05月15日−01号









平成25年  5月 臨時会(第1回)



函南町告示第49号

 平成25年第1回(5月)函南町議会臨時会を、次のとおり招集する。

  平成25年5月8日

                              函南町長 森 延彦

                    記

1 期日  平成25年5月15日

2 場所  函南町議会議場

                ◯応招・不応招議員

応招議員(16名)

   1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

   3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

   5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

   7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

   9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

  11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

  13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

  15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

不応招議員(なし)

          平成25年第1回(5月)函南町議会臨時会

議事日程(第1号)

                  平成25年5月15日(水曜日)午前9時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定について

日程第3 議案第50号 函南運動公園整備事業 公園施設整備工事の請負契約について

日程第4 議案第51号 東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)の請負契約について

日程第5 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

日程第6 議員提出議案第4号 函南町議会委員会条例の一部を改正する条例

日程第7 選第1号 常任委員の選任について

日程第8 選第2号 議会運営委員の選任について

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第8

追加日程第1 議長辞職の件

追加日程第2 選第3号 議長の選挙

追加日程第3 選第4号 副議長の選挙

追加日程第4 中野博君の田方消防組合議会議員の辞任について

追加日程第5 山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任について

追加日程第6 加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任について

追加日程第7 選第5号 田方消防組合議会議員の選挙について

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       安田好伸君   教育長         矢田長春君

 総務部長        室伏光男君   厚生部長        藤間秀忠君

 建設経済部長      松下文幸君   教育次長        高橋宗弘君

 総務課長        高橋憲行君   企画財政課長      西川富美雄君

 税務課長        牧野 智君   管財課長        山下雅彦君

 住民課長        矢野正博君   都市計画課長      田口正啓君

 健康づくり課長     小澤 孝君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      田中康夫君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        室伏由之君   農林商工課長      市川 積君

 上下水道課長      八木正彦君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        与五澤栄堤   書記          木代伸二

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△開会の宣告



○議長(杉村彰正君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成25年第1回函南町議会臨時会を開会いたします。

                              (午前9時00分)

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△開議の宣告



○議長(杉村彰正君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(杉村彰正君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(杉村彰正君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 3月25日、社会福祉協議会理事会・評議員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 同じく25日、共同募金運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 同じく25日、田方保健医療対策協議会定例評議員会が開催され、これに出席しました。

 3月26日、保育所運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 3月27日、留守家庭児童保育所運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 3月28日、まちづくりセミナー「子育て支援活動の報告とこれからの取り組み」について開催され、これに他の議員が参加しました。

 3月29日、三島市外五ヶ市町箱根山組合議会臨時会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 3月30日、かんなみ女性の会総会が開催され、これに出席しました。

 3月31日、函南町消防団入退団式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月5日、春の全国交通安全運動街頭広報に他の議員とともに参加しました。

 同じく5日、函南町内各小中学校の入学式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月7日、図書館等複合施設かんなみ知恵の和館開館式典が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 同じく7日、町制施行50周年記念式典が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月11日、東部家畜保健衛生所新庁舎完成披露式が開催され、これに副議長とともに出席しました。

 4月12日、静岡県消防協会田方支部消防操法大会結団式が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月13日、函南町文化協会総会が開催され、これに出席しました。

 4月14日、身体障害者福祉会総会が開催され、これに出席しました。

 4月16日、三島市外五ヶ市町箱根山組合議会特別委員会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 4月20日、かんなみ桜の会定期総会が開催され、これに出席しました。

 4月23日、東駿河湾環状道路整備促進期成同盟会平成24年度収支決算監査が行われ、これに出席しました。

 4月26日、三島市外五ヶ市町箱根山組合議会特別委員会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 4月27日、みどりまつりが開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月30日、伊豆仁田駅駐輪場防犯カメラ運用開始式が開催され、これに総務委員長とともに出席しました。

 5月9日、平成25年度観光協会総会が開催され、これに出席しました。

 5月12日、かんなみ生涯学習塾開講式が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(杉村彰正君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長において、

   10番 植松和子君

   11番 高橋好彦君

   12番 服部堅二君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(杉村彰正君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決しました。

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△議案第50号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉村彰正君) 日程第3、議案第50号 函南運動公園整備事業 公園施設整備工事の請負契約についての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) おはようございます。

 議案第50号について説明をいたします。

 議案第50号は、函南運動公園整備事業 公園施設整備工事の請負契約についてであり、地方自治法及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(杉村彰正君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 議案第50号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第50号 函南運動公園整備事業 公園施設整備工事の請負契約について。

 平成25年4月25日、函南町財務規則第156条の規定に基づき、一般競争入札に付した、函南運動公園整備事業 公園施設整備工事について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

                       記

 1、契約の目的、函南運動公園整備事業 公園施設整備工事。

 2、契約の方法、一般競争入札。

 3、契約の金額、2億1,525万円(うち取引に係る消費税額及び地方消費税の額1,025万円)。

 4、契約の相手方、静岡県田方郡函南町仁田13番地の9、菅沼建設株式会社、代表取締役、菅沼敬夫。

 平成25年5月15日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 2ページには、建設工事請負仮契約書が添付されております。

 1の建設工事名は先ほど議案の契約の目的で朗読したとおりでございます。

 2、建設工事箇所、函南町平井地内。

 3、工期、町議会議決の日の翌日から225日間。到来の期限は12月26日となります。

 4、請負代金額、2億1,525万円、うち取引に係る消費税額及び地方消費税の額、1,025万円。

 5、請負代金の支払い、前払い金額5,000万円。部分払い回数、なし。

 6、契約保証金、2,152万5,000円。

 6行下に、この仮契約は、町議会の議決を得たときには本契約となるものとするという一文が入っております。

 3ページをお願いいたします。

 工事の概要で、(3)で、工事の担当課は建設経済部建設課となります。

 この工事は、国の緊急経済対策に連動して事業の前倒しをするため、3月議会の補正予算に計上し、明許繰越をして、新年度早々に事業着手しようとしたものでございます。

 この運動公園は災害時の支援業務を行う防災公園でもあるため、今回の工事などにより全体面積のうち8ヘクタールの部分を早期に供用開始できるよう目指すものでございます。

 続いて、工事の概要についての説明をいたしますけれども、後ほど図面で説明をさせていただきますが、表の一番左側に内容欄がございますので、そこをご覧ください。

 園路広場整備工は、雨水排水設備工からシェルターまででございまして、入り口の園名板以外はテニスコートから管理棟周辺のエリアとなっております。また、各工事の内容についての数量は記載のとおりでございます。

 それから、その下ですけれども、芝生広場整備工は擁壁工から四阿工までとなっておりまして、入り口にあります芝生広場周辺のエリアとなります。

 進入道路・駐車場整備工は、路床安定処理工から区画線工までで、入り口から管理棟手前までのエリアを整備するものでございます。

 上水道設備工は、減圧弁と耐震性貯水槽の整備で、現場につきましては、バックネット裏側と管理棟手前のエリアとなっております。

 機械設備工は、中水給水管工から管理棟受水槽まででございまして、入り口からテニスコートまでのエリアにおける整備工事を行います。

 電気設備工は、電線管路工から引込柱まででございまして、これも機械設備工と同じく、入り口からテニスコートまでのエリアにおける設備工事となります。

 次のページをお願いいたします。

 4ページには、位置図が描かれております。

 次のページ、5ページ、A3片袖折りになっておりますので、お開きいただきたいと思います。

 左側上に函南運動公園工種一覧平面図となっております。赤で表示しておりますのが、今回の工事内容となるものでございます。

 それでは、その平面図の下側、5センチちょっと下に赤で書かれたものがありますので、そこから説明をさせていただきます。

 芝生広場整備工、擁壁工でL=15.4メートルということで、芝生広場と駐輪場との段差があるため設置をするものでございます。

 植栽工については、シバザクラ、サツキ、ツツジ、ドウダンツツジなどの植物の植栽をするものでございます。

 給水設備工は、トイレ棟は今回の工事に入っておりませんけれども、そのための給水工事を行うものでございます。

 雨水排水設備工は、集水ますの設置でありますとか暗渠排水管の布設でございます。

 それから、汚水排水設備工は、トイレからの汚水を調整池の南側に排水する工事でございます。

 園路広場工につきましては、駐輪場のアスファルト舗装499平米をするものでございます。

 電気設備工は、トイレ棟への配管の工事でございます。

 管理施設整備工は、駐輪場のフェンス工事を行います。

 建築施設工は、四阿と書いてありますけれども、長方形の四阿を1棟建てるというものでございます。

 それから、そのまま下に目を通していただきますと、熱函道路の図面が出ていると思いますが、そこに引込柱と赤で出ております。電気設備工のものでございます。なお、その下にも園名板という形で2カ所に線が引かれておりますけれども、入り口の右側、左側にそれぞれ園名板を設置しようとするものでございます。

 それから、その右側に調整池がございまして、さらに右側のほうを見ていただきますと、下側に進入道路・駐車場整備工とあります。この中の地盤改良工で、路床安定処理工とありますけれども、進入道路部分と駐車場の部分2,840平米を行うものでございます。

 その下の排水構造物工ということで、側溝を全部で580メートル施工するものでございます。

 舗装工は、アスファルト舗装ということで、進入路と駐車場の部分3,270平米を行うものでございます。

 付帯工としましては、縁石工、パーキングブロック、車止めとありまして、車止めというのは、車が入ってこないように上下式の支柱の設置をするというものでございます。

 それから、その下の防護柵工は、ガードパイプを95メートル施工するものですが、調整池に接する進入道路部分という、そこに防護柵工を行います。

 区画線工につきましては、900メートルでございますが、進入路の中央線、路側線、駐車区画線というものでございます。

 それから、その右側に機械設備工というものがございます。施設の大部分を占める範囲の給水と散水など機械設備のための電気工事を行うものでございます。

 中水設備工というのは、井戸水を使用するものの工事でございます。排水設備工、それと給水設備工という形になっております。

 それから、その機械設備工の上に、赤で給水設備工として耐震性貯水槽という文言がございますけれども、貯水槽については60トンの規模というものでございます。

 それから、その右斜め上、電気設備工ということで、これについても施設の大部分を占めるところでございますが、電線管路工と照明設備工ということで、ハンドホールというものが書いてありますけれども、ハンドホールというのは電気の工事なんかで手が入るますというように考えていただければよろしいと思います。

 それから、その電気設備工の上側に機械設備工で、管理棟受水槽と書いてありますけれども、この規模については7.5立米の規模のものでございます。

 それから、そのまま上を見てもらいますと、クッションマット遊具というのがありまして、その上にはテニスコートがここにありますよということで、ご覧いただけると思います。

 それから、グラウンドの中に赤文字で園路広場整備工と書いてありますけれども、雨水排水設備工ということで、地下排水工とあります。暗渠排水のための多孔管の埋設ということで、L=107メートル、それから園路広場整備工、アスファルト系舗装工、園路縁石工ということで、アスファルトの舗装は3,150平米となります。

 それから、遊具施設整備工はクッションマット遊具ということで、先ほど見ていただきましたテニスコートの南側に、真ん中にクッションマットを置こうというものでございます。

 それから、サービス施設整備工ということで、手洗い場とありますけれども、手洗い場につきましては、テニスコートの枠がありますけれども、その枠の一番下の部分に手洗い場とありますので、その下に手洗いの場所があります。

 それから、水飲みとありますけれども、水飲みは進入道路を上ってきまして、上り切って、左上といったらいいでしょうか、そこに水飲みとあります。

 それから、ベンチは各種ベンチを用意しようというものでございます。

 管理施設整備工については、防球ネットと門扉、園名板とありますけれども、防球ネットにつきましては、場内に工事車両が入るためあけていた部分がありまして、そこの部分を施工しようというもの、それから門扉、園名板につきましては、入り口に整備するものでございます。

 建築施設組立設置工、シェルター、野外卓とありますけれども、シンプルな休憩所という形でシェルターを3カ所設置しようというものでございます。

 それから、ページをめくっていただきまして、今回の工事の入札にありまして、入札された金額を参考に添付させていただいてあります。なお、今回の工事の落札率につきましては、94.41%となっております。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(杉村彰正君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

 3番、馬籠議員。



◆3番(馬籠正明君) 2点、お願いします。

 第1点目は、今簡単に説明ありましたけれども、シェルターについて、もう少し詳しい構造的なものとか利用目的について説明をお願いします。

 それから、入札の全体についてですが、3ページの工事の概要の内容が6項目記述されていますけれども、この入札は2億円という大きな金額でありますし、一括ではなくて、例えば機械設備工とか電気設備というのは、それぞれ専門の例えば町内の中小零細企業の方々にも門戸を開くという意味で、一括ではなくて分割をして入札するということができないものかどうか、この点について質問させていただきます。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) 先ほどのシェルターということですけれども、それ以外にも四阿というのが出てくると思います。いわゆる日よけの簡易的なベンチとか椅子を置く場所の日よけのものなんですが、シェルターといいますのは四阿の洋風な形ということで、分けをしてございます。四阿というのはいわゆる日本風のような日よけの形ですね。それに対しまして、シェルターというのは洋風、いわゆる屋根が少し洋風がかっているというんですか、そういうものをシェルターと呼ばせていただいております。

 それから、今回、機械、電気につきまして一括の発注をさせていただきましたのは、機械、それから電気ともに、今回の工事の中では機械が比率が約12%程度、それから電気が6%程度になっております。それで主に道路の中の工事ということも考えまして、別発注ですと工期的にも間に合わなくなる可能性もありまして、今回は一括でやらせていただいております。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 事業の意味とか工事の内容については十分理解をしました。教えていただきたいんですが、この整備工事は、全体の工程の中のどの辺の位置づけなのか。つまり一番最後なんですか、真ん中なんですか、多分最後のほうだと思うんですが、これで全部終わりなのかどうか、工程の中の位置づけをちょっと教えていただきたい。もしこれで最後であれば、全体にかかった費用というのはどれぐらいなのかということがもしご案内できたらお願いをしたい。

 それからもう一つは、事業内容と直接関係ございませんが、後で結構なんですが、防災面で工夫した点とか、それからもう一つは、これから運用に当たって安全対策も必要だから、その辺はこの工事と直接関係ございませんけれどもご配慮をいただきたいと、それは希望でございます。

 最初のことだけちょっと教えてください。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) 今回の工程ですが、まず1回目の工事といたしまして今回出させていただきました。というのは本体工事といいまして、補助事業上、補助事業枠いっぱいにつきまして、今回全体工事費として出させていただきました。まだ、残工事等がございます。それにつきましてはこれから随時出させていただきますので、まだ全体の事業費というのは把握できておりません。

 2番目の全体事業費ですけれども、今まで使いました事業費、大体毎年2億3,000万円を5カ年かけてやっておりますので、10億円程度にはなろうかと思います。

 それから、防災面の工夫ですけれども、ここには自衛隊等の防災の関係で離着陸をするための広場ということで、真ん中にいつでもヘリコプターがとまれるような施設を、緊急のときに下へマットを敷いて、ここへとめてくれというような、そういうものを考えております。

 それから、耐震性貯水槽等を設置いたしまして、非常時のときに、そこから浄水器で簡易的な飲み水にしようということもあります。それから、この図面の中に、上に給水設備工というものがありまして、その先がすぐにタンクがございます。ですので、緊急のときにはそこで緊急遮断弁でとまりますので、ある程度たちまして復旧したときにすぐに水がとれるような形をとりたいと思っております。

 それから、管理棟につきましても、いざというときの会議をする、それから外への発信用に2階等に会議室、それからインフラ整備というか、パソコン等ができるような施設になっております。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) 町長。



◎町長(森延彦君) 山中議員の質問に対しまして、私から若干落ちがありますので、補足説明をさせていただきます。

 全体の工程上の位置づけというお話でございますが、冒頭総務部長が申し上げましたように、暫定的な供用は今回できるところでございまして、昼間の利用に限っております。と申しますのは、実は照明灯を何基かつけておりまして、ポールはつくりましたが、現下の電力需要の状況を考えまして、まだ電球がついておりません。したがいまして、今後それらを残した中での暫定供用でございますので、当分の間は昼間の利用という位置づけでございまして、完全に完成ではないというご理解だけは補足させていただきます。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 7番、鈴木議員。



◆7番(鈴木晴範君) 2点ほど質問させていただきたいんですが、災害時を想定した際に、最近は多目的ベンチ、かまどにできたりするようなベンチがあると思うんですけれども、そういうものを採用する、しないなどという検討が行われたのかどうかというのを聞きたいのと、あと、クッションマット遊具というものが遊技施設としてあるようなんですけれども、これは子供向けなのか、それともスポーツをする方がアップをしたりできるようにそういう施設をつくったのかどうかということをちょっとお聞きしたいのと、公園という名目でどうしても子供たちのそういう遊具を設置しなければいけないという、そういうルールがあるのかどうか、そこら辺もちょっと教えていただければと思います。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) 最初の多目的のベンチが検討されたかということですが、うちのほうでも検討しました。なかなかその先のもの、ベンチを取りつけるのはいいんですが、例えばその中のものとかいうことがいろいろこれからありますので、なおちょっと検討はさせてもらっております。

 それから、クッションマットというのがございますけれども、これにつきましては、本当の幼児の遊具になります。ウレタンマットでできておりまして、築山というのが、高さは40センチ程度なんですが、円形の真ん中が40センチ程度上がっている円盤みたいな感じのものになりまして、その上で幼児等を遊ばせるということでございます。これをつけなければならないとかそういうものをつけなければならないということは、別に決まりはございません。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 11番、高橋議員。



◆11番(高橋好彦君) これもお願いですけれども、園名板とか門扉はつけていただけるということですけれども、道路からグラウンドまで入る距離がかなり、距離もあるし高さもあるということで、きょう何を催しているのかというような催し物板というんですか、看板を、特にいろんな大会を当然やると思うんですけれども、何とか大会とかそういう看板を出していただくという、看板を掲げるような、上まで行けばきょうは何をやっているかなという話になるんでしょうけれども、あの道路際で、運動公園だけれども、きょうはこういう大会をやっているんだなという、そういう看板、掲示板というのか案内板というのか、そういったものは検討される余地があるのかどうか、ちょっとお聞きしたいんですけれども。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) この工事の中ではありませんが、やがて工事を出す中には、案内サイン、総合案内板等を2基つける予定でございますので、その中で考えたいと思います。



○議長(杉村彰正君) 11番、高橋議員。



◆11番(高橋好彦君) 案内板というか、催し物の名前がわかるようなものということで理解してよろしいですね。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) それも含めて今後入れたいと思っております。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 私からは2点ほどお伺いしたいと思います。

 1つは、先ほども説明がありましたけれども、今回のあれは緊急経済対策ということで前倒しでやるわけですけれども、この緊急経済対策におきましては、先ほど馬籠議員からも話がありましたけれども、かなりの整備工だとか設備工があって、分割発注があったほうがというふうな考えもあるんですけれども、先ほど説明の中では、比率的にもあるし、工期の面でもいろいろ問題があるかもしれないということで一括になったようですけれども、これによりまして、多分下請だとかという形であると思うんですけれども、どのくらいの業者がかかわることになるのかということについてもしわかれば、下請までは多分つかむような形になると思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

 それからもう一つは、座席休憩所、ベンチというのがここで今回あります。今までは全然こうしたベンチは使わないで、芝生の上で観覧していただくような形にするというふうな話でしたけれども、これはどのくらいの人が座れてどんな状況になるのか。特定な人だけが座るような状況になるのか、ちょっとその辺説明をしていただけますでしょうか。



○議長(杉村彰正君) 建設課長。



◎建設課長(室伏由之君) まず、下請の問題ですけれども、これはまだ仮契約の段階ですので、これが本契約になりますと、業者との打ち合わせの中でどのような下請を出すよという届け出が出てきますので、その時点で把握できます。ですので、今の時点ではまだ把握はできておりません。

 それから、ベンチですけれども、よく皆さん運動場で見る段々のコンクリートづくりで、その上に座れるようなプラスチック製のベンチがつくような形になりますので、何人座れるかといいますのはちょっとこちらでは入っておりませんけれども、距離につきましては、樹脂の成形品ですけれども13メートル、それからもう一つのほうが合計で39メートルということで、13メートルと39メートル、合わせて52メートル分の長さの樹脂を引く予定でございます。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) 町長。



◎町長(森延彦君) 若干補足させていただきます。

 議員ご質問の下請等の直接的な関係ではございませんが、景気対策で、実はこの予算は2億9,000万円全体でついてございます。したがいまして、植栽工だとか、これから出す工事というのは当然分割して出すということでございまして、全体事業費の比率の中でそういうことをやっていくということでございますから、十分配慮されているということで私は理解しておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 これより議案第50号 函南運動公園整備事業 公園施設整備工事の請負契約についての件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(杉村彰正君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第51号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉村彰正君) 日程第4、議案第51号 東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)の請負契約についての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第51号について説明をいたします。

 議案第51号は、東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)の請負契約についてであり、地方自治法及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により議会の議決を求めるものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(杉村彰正君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 議案第51号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第51号 東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)の請負契約について。

 平成25年4月25日、函南町財務規則第156条の規定に基づき、一般競争入札に付した、東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

                       記

 1、契約の目的、東小学校大規模改修工事(?棟・?棟)。

 2、契約の方法、一般競争入札。

 3、契約の金額、3億7,905万円(うち取引に係る消費税額及び地方消費税の額1,805万円)。

 4、契約の相手方、静岡県三島市南二日町8番39号、山本建設株式会社、代表取締役、山本良一。

 平成25年5月15日提出。函南町長、森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 2ページには建設工事請負仮契約書が添付されております。

 1の建設工事名は先ほどの議案の契約の目的で朗読したとおりでございます。

 2、建設工事箇所、函南町平井地内。

 3、工期、町議会の議決の日の翌日から205日間ということで、到来の期限は12月6日となっております。

 4、請負代金額、3億7,905万円(うち取引に係る消費税額及び地方消費税の額1,805万円)。

 5、請負代金の支払い、前払い金額5,000万円。部分払い回数、なし。

 6、契約保証金、3,790万5,000円。

 6行下になりますけれども、この仮契約は、町議会の議決を得たときには本契約となるものとするという一文が入っております。

 3ページをお願いいたします。

 工事の概要となります。

 上から3行目、(3)ですけれども、工事担当課は学校教育課となります。

 この契約も先ほどの議案第50号と同様に、3月補正に計上いたしまして明許繰越をし、校舎の耐震化工事と老朽化工事を新年度早々に事業着手しようとしたものでございます。

 下の表の内容欄をご覧いただきたいと思います。

 建築工事、耐震・改修となっておりまして、?棟は鉄筋コンクリートづくり3階建てで、延べ床面積は2,447平米ということで、耐震補強として鉄筋コンクリート壁15カ所増設、鉄骨ブレース16カ所を増設しようとするものでございます。この工事によりまして、Is値の数値を1.25に引き上げようというように目指すものでございます。

 それから、その下、施設改修工では、児童用便所改修工、職員便所・更衣室改修工、保健室・職員室改修工、教室改修工ということで、施設の老朽化に伴って改修をする内容もあります。

 ?棟でありますが、?棟も鉄筋コンクリートづくり3階建てでございまして、延べ床面積は606.13平方メートルということで、耐震補強工といたしまして、鉄骨ブレース4カ所を増設するものでございます。Is値については、1.36を目指すものでございます。

 それから、施設改修工につきましては、児童用便所の改修とパソコン室の改修となっております。

 それ以外に電気設備工と機械設備工がありまして、仮設校舎工事ということで、グラウンドの一番北側、?棟の南側になるんですけれども、そこにプレハブの平屋建てを建てようというものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 4ページになりますけれども、A3片袖折りとなっておりまして、広げていただきますと、一番下段に東小学校の工事場所ということで位置図がついております。

 その上に東小学校のグラウンドの敷地の平面図がついておりまして、色がついておりますけれども、真ん中の一番大きな色塗りのところが?棟となっております。それから、その右上のほうが?棟という形で色がついております。

 それから、さらにその?棟の下に色塗りが2カ所ついておりまして、上の小さいほうでありますけれども、焼窯室ということで、これについてとその下の倉庫については撤去しようという計画となっております。

 次のページをお願いいたします。

 4ページの裏面、5ページとなりますけれども、5ページの中ほどに仮設校舎棟という形があります。先ほど申し上げましたように、グラウンドの一番北側となるわけでございますけれども、南側の?棟には職員室、事務室、校長室などの管理施設が入っておりまして、設備が複雑なため、夏休みだけの工事では終わらないということで、仮設校舎を建てて、これら管理施設とするものでございます。

 また、来年度にも?棟等の改修工事が計画されておりまして、その場合においても教室として使用できるということで計画をしておるものでございます。

 続きまして、6ページをお願いいたします。

 6ページには、?棟の1階の平面図がついております。いろいろな色がついているわけでございますけれども、赤の色塗りのところが鉄骨の枠づけブレース補強という場所となります。

 それから、青色のところについては鉄筋コンクリートの補強壁ということで、厚みが場所によっては変わってくるということがあります。

 それから、主な改修箇所として、緑で色塗りをされているところがございまして、そこにつきましては、トイレでありますとか職員の更衣室ですとか湯沸かし室と各教室と廊下との境の間仕切り、その辺についても新設をしようという計画でございます。

 次のページ、7ページをお願いいたします。

 7ページは?棟の2階の平面図でございまして、先ほどと同じように、鉄骨のブレース補強ですとか鉄筋コンクリートの補強壁、また、グリーンのところについては、改修箇所として児童用のトイレを改修するという内容でございます。あわせて廊下との間仕切りも行うということです。

 それから、8ページが3階の平面図となっておりまして、内容につきましては2階とほぼ同様の内容となっております。

 それから、9ページをお願いいたします。

 9ページは、下段でありますけれども、グリーンで色塗りがされております。?棟の屋上に防水工事を施工したいということで、その内容でございます。

 それから、10ページでありますけれども、10ページからは?棟に係る平面図となっております。赤く色がついているところが鉄骨のブレース補強、緑の部分については改修箇所ということで、男女のトイレを改修をするという内容でございます。

 11ページをお願いいたします。

 11ページの右側に色がついておりまして、ここが?棟の2階の平面図となりまして、1階と同様、鉄骨ブレース補強とトイレの改修をするものでございます。

 12ページをお願いいたします。

 12ページ右側は、緑で色がついておりますけれども、今までと同様、男女のトイレの改修とパソコン室を改修するという内容でございます。

 それから、13ページをお願いいたします。

 13ページは?棟の屋上でございますけれども、これも?棟と同様に、屋上の防水工事を施工しようとするものでございます。

 それから、最終のページでございますけれども、参考資料ということで、この工事の入札の結果を添付してございます。なお、今回の工事の入札の落札率でございますが、94.94%でございました。

 以上で細部説明を終わります。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(杉村彰正君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

 3番、馬籠議員。



◆3番(馬籠正明君) 2点質問させていただきます。

 まず1点目は、今回の大規模改修工事の中で、耐震補強というのが大きな柱になっておりますけれども、昨年来、函南町の小中学校は全て耐震強度は持っているという、そういう認識でおりました。今回、Is値が1.25ですとか1.36とかということで、そこを目指す補強工事というご説明でしたが、そもそもIs値は工事前に1を確保していると、そのように理解しておりましたが、その辺について1点質問させてもらいます。

 それから、町のこういう管理施設に対してですけれども、大規模工事のこういう機会に、例えば屋上の太陽電池パネルの設置ですとか、環境に配慮したようなそういう工事ができなかったのかどうか。また、できない理由があるとすればご説明をお願いしたいと思います。

 以上2点です。



○議長(杉村彰正君) 教育次長。



◎教育次長(高橋宗弘君) 1番目の耐震補強のIs値の問題でございますけれども、現在、国の基準によるIs値は確保されております。これで良かったんですけれども、静岡県は東海沖地震等のことがありまして、1.0までは耐震補強工事の補助金が出るということで、より安全な施設に補強するという意味で、今回大規模改修にあわせて耐震補強工事も一緒にやるというふうに考えております。

 それから、2番目の太陽光発電等につきましては、これは別途工事で、?棟の屋上に防水工事が終わった後に別途工事として発注する予定で、契約が済んでおります。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 仮校舎を設置するようですが、これに対する子供たちに対する耐震と、それから安全対策はどうなっているのか。これが1点。それからもう一つは、工事中の全体にかかわる子供たちに対する安全対策について、町としてどのように要求をしているのか。そして守らせるのか。この2点をお願いします。



○議長(杉村彰正君) 教育次長。



◎教育次長(高橋宗弘君) 仮校舎の耐震性につきましては、当然軽量な躯体でございますので、耐震性はあるかと考えております。

 2番目の子供たちの安全性ということにつきましては、工事中はなるべく夏季休暇、これを中心に考えておりまして、授業中はなるべく工事は入らないというふうに考えております。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 1点だけ伺いたいと思います。

 今回職員の便所、更衣室改修工ということがありますけれども、東小というふうに限らないんですけれども、女性の職員と男性の職員というふうな形の中で、女性のトイレが少ないというふうな話も聞くんですけれども、今回の工事を決めるに当たりまして、職員から意見を聴取した中でやっているのかどうか。今までと数がふえているのか、それとも現状のままなのか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(杉村彰正君) 教育次長。



◎教育次長(高橋宗弘君) トイレ、更衣室の問題でございますけれども、大変今まで東小学校につきましては先生方にご不便をおかけいたしました。そのため、平成24年度1年にわたりまして、設計業者、それから町担当者それから学校、三者でもって十分検討して、便器数の増設等も踏まえて設計したものでございます。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 これより議案第51号 東小学校大規模改修工事(?棟、?棟)の請負契約についての件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(杉村彰正君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△報告第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉村彰正君) 日程第5、報告第1号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第1号について説明をいたします。

 報告第1号は専決処分の承認を求めることについてであり、函南町国民健康保険税条例の改正の根拠となる地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布され、同法の施行日が4月1日であったため、函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議会に提出し付議する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(杉村彰正君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第1号を朗読し、その細部説明をいたします。

 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成25年5月15日提出。函南町長、森延彦。

 提案理由は、先ほど町長が述べたとおりでございます。

 専決処分しました内容を新旧対照表で説明をさせていただきます。

 新旧対照表をご覧ください。

 当町の国民健康保険税は、所得割、資産税割、均等割、平等割により算出され、それらの合計額が税額となります。新旧対照表1ページの第5条の2の規定は、平等割額を規定をしているもので、第1号は特定世帯以外の一般世帯の世帯別平等割額を2万4,000円と定めております。

 左側が改正前の旧の規定で、中ほどより少し上にアンダーラインが引かれておりまして、「の属する月以後5年を経過するまでの間に限り、同日」を削っております。

 平成20年度に後期高齢者医療制度が創設され、従来国民健康保険に加入していた75歳以上の方々が後期高齢者医療に移りましたが、75歳以上の方々や制度創設後に75歳に到達する方と同一世帯の国民健康保険被保険者の国保税が負担増とならないように特例措置が講じられておりまして、今回アンダーラインを削ったことで、国保税の軽減措置に係る所得基準を算定する特例が5年間と限られていたものが、その期間が撤廃されて恒久的措置となったものでございます。

 また、1ページ右側中ほどのアンダーラインの部分の「であって、同日の属する月(以下この号において「特定月」という。)以後5年を経過する月までの間にあるもの」というものが加わっておりますけれども、これにつきましては、この後に特定月以後6年から8年までの特定継続世帯が出てまいりますので、それと区別するために文言を加えるものでございます。

 1ページ下側のアンダーラインの部分、ちょっと長いんですけれども、「及び特定継続世帯(特定同一世帯所属者と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯であって、特定月以後5年を経過する月の翌月から特定月以後8年を経過する月までの間にあるもの(当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。第3号及び第21条において同じ。)」というものが加わっておりますけれども、これは特定継続世帯を定義づける文言でございます。

 平たくいえば、今まで5年間を特定世帯として軽減していましたけれども、それだけでは急に税額がふえるので、特定継続世帯というものを設けて、さらに3年間延長しましょうというようにご理解いただければと思っております。

 ページをめくっていただきまして、2ページの一番上は、軽減が5年で終了して急激な負担増となることを避けるための激変緩和措置として、6年目から8年目までの3年間、特定継続世帯の世帯別平等割額を本来の額の4分の3、1万8,000円とする措置をするために、この文言が加わるものでございます。

 それから、3ページになりますけれども、3ページの一番上の(ア)、また3行目の(ウ)がアンダーラインが引かれております。国保税額の減額に係る21条の規定で、一定の所得以下の世帯について、均等割額と世帯別平等割額を軽減をする規定でございます。

 なお、21条の第1号は、所得状況から基礎額の6割を減額する規定となっておりまして、イは平等割額の規定でございます。激変緩和措置として、特定継続世帯の平等割額の軽減が創設されましたので、(ア)に「及び特定継続世帯」の文言が加わり、(ウ)として「特定継続世帯 1万800円」を新設するものでございます。

 それから、3ページの一番下から4ページにかけまして、第2号の規定でございますけれども、この規定は4割軽減の規定となりますので、第1号と同様に文言を加えまして、特定継続世帯の軽減額を7,200円ということで新設をするものでございます。

 それから、4ページの一番下になりますけれども、附則の第15項の改正がございます。地方税法附則の改正によりまして引用する条項のずれが生じましたので、改正をするものでございます。

 それから、改正文に戻っていただきまして、改正文の一番下に附則がございます。

 附則を読み上げます。

 施行期日、第1条、この条例は、平成25年4月1日から施行する。ただし、附則第15項の改正規定は、平成26年1月1日から施行する。

 適用区分、第2条、次項に定めるものを除き、改正後の函南町国民健康保険税条例(以下「新条例」という。)の規定は、平成25年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成24年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

 2項、新条例附則第15項の規定は、平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用する。

 以上でございます。

 以上で報告を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(杉村彰正君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 今回、これは当然なことかなということもあるんですけれども、3年延びることによりまして、また期間も撤廃されたということで、恒久的措置をとったということはこれは当然だと思いますけれども、3年延びたことによりまして8年になった、それは何世帯ぐらいが大体予想としてあるのかということを聞きたいと思います。

 それから、これによりまして、国保に影響するということがあると思うんですけれども、影響した額というのは当然わからないわけですけれども、国からの補填というのがどのような形でなってくるのか。その辺だけお伺いしたいと思います。



○議長(杉村彰正君) 税務課長。



◎税務課長(牧野智君) 初めのご質問の件数ですけれども、この軽減につきましては、新たに75歳になった者とか3年、5年を経過する方とかということで、非常に複雑になっておりますけれども、平成25年3月31日現在で4割軽減、6割軽減の方等を含めて675件の該当する方がいらっしゃいます。減額金額では810万円の税の減額となります。平成20年から平成24年までの間で、大体毎年死亡する方とか新たに75歳になる方とかと変わってしまいますけれども、15件ぐらいずつふえてきておる状況でございます。

 それから、2番目のご質問でございますけれども、軽減する平成25年3月現在では810万円でございますけれども、この中の6割、4割軽減部分につきましては、保険基盤安定負担金の対象になってくるというところでございますけれども、それ以外の部分、5条の2に該当する部分でございますけれども、その部分については対象とならないというふうに聞いておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(杉村彰正君) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 これより報告第1号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(杉村彰正君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△議員提出議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉村彰正君) 日程第6、議員提出議案第4号 函南町議会委員会条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 米山祐和君。

          〔14番 米山祐和君登壇〕



◆14番(米山祐和君) それでは、議員提出議案第4号は、函南町議会委員会条例の一部を改正する条例であり、常任委員会の数の変更に伴う委員会の名称及び委員定数並びに議会運営委員会の委員の定数を変更するため所要の改正をするものです。

 この改正条例の施行期日は公布の日から施行するものであります。

 それでは、議案書を朗読いたします。

 議員提出議案第4号 函南町議会委員会条例の一部を改正する条例。

 上記議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び函南町議会会議規則第14条の規定により提出する。

 平成25年5月15日提出。函南町議会議長、杉村彰正様。

 提出者、函南町議会議員、米山祐和。

 賛成者、函南町議会議員、廣田直美、土屋学、馬籠正明、中野博、山中英昭、柿本昭仁、鈴木晴範、石川正洋、加藤常夫、植松和子、高橋好彦、服部堅二、長澤務、塚平育世。

 提案理由はさきに述べたとおりであります。

 次に、条例案を朗読いたします。

 函南町議会委員会条例の一部を改正する条例。

 函南町議会委員会条例(昭和39年函南町条例第7号)の一部を次のように改正する。

 第2条各号を次のように改める。

 第1号、総務建設委員会、8人、総務部、建設経済部、上下水道課、会計課、議会事務局、監査委員、選挙管理委員会及び農業委員会の所管に関する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項。

 第2号、文教厚生委員会、8人、厚生部及び教育委員会の所管に関する事項。

 第3条の2第2項中「7人」を「6人」に改める。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 改正箇所については新旧対照表をご覧になってください。

 以上であります。



○議長(杉村彰正君) 米山祐和君の提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 これより議員提出議案第4号 函南町議会委員会条例の一部を改正する条例の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(杉村彰正君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩をいたします。

                              (午前10時13分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午前10時36分)

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○議長(杉村彰正君) ここで副議長と交代いたします。

 副議長、議長席へお願いします。

          〔副議長と議長席の交代〕

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△日程の追加



○副議長(高橋好彦君) 議長、杉村彰正君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第1 議長辞職の件



○副議長(高橋好彦君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、杉村彰正君の退場を求めます。

          〔15番 杉村彰正君退場〕



○副議長(高橋好彦君) 局長に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) 平成25年5月15日、函南町議会副議長、高橋好彦殿、函南町議会議長、杉村彰正。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により函南町議会議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(高橋好彦君) お諮りします。杉村彰正君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) ご異議なしと認めます。

 したがって、杉村彰正君の議長の辞職を許可することに決定しました。

 杉村彰正君、入場してください。

          〔15番 杉村彰正君入場〕

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△日程の追加



○副議長(高橋好彦君) ただいま議長が欠けました。

 お諮りします。選第3号 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。

 これより選挙準備のため暫時休憩といたします。

                              (午前10時40分)

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○副議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午前10時42分)

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△追加日程第2 選第3号 議長の選挙



○副議長(高橋好彦君) 議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議長の閉鎖〕



○副議長(高橋好彦君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙の配付〕



○副議長(高橋好彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔職員点検して空箱であることを議場に示す〕



○副議長(高橋好彦君) 異状なしと認めます。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて、記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 点呼を命じます。

          〔議会事務局長 点呼〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) それでは、私のほうで議席番号、それからお名前を申し上げますので、順次お願いいたします。

 1番、廣田直美議員、2番、土屋学議員、3番、馬籠正明議員、4番、中野博議員、5番、山中英昭議員、6番、柿本昭仁議員、7番、鈴木晴範議員、8番、石川正洋議員、9番、加藤常夫議員、10番、植松和子議員、12番、服部堅二議員、13番、長澤務議員、14番、米山祐和議員、15番、杉村彰正議員、16番、塚平育世議員。

          〔各議員投票〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) なお、高橋好彦副議長につきましては、議席を離れることができませんので、ここで記載していただき、私が代理に投函いたします。

          〔議会事務局長が副議長の票を投函する〕



○副議長(高橋好彦君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場の開鎖〕



○副議長(高橋好彦君) 直ちに開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に13番、長澤務君、14番、米山祐和君、15番、杉村彰正君、以上の3名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、開票立会人に13番、長澤務君、14番、米山祐和君、15番、杉村彰正君を指名いたします。

 立会人の立ち会いをお願いします。

 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員 開票〕



○副議長(高橋好彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

   有効投票   14票

   無効投票    2票

 有効投票中

   高橋好彦君   7票

   服部堅二君   2票

   加藤常夫君   1票

   塚平育世君   1票

   杉村彰正君   1票

   長澤 務君   1票

   山中英昭君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、高橋好彦が議長に当選しました。

 ここで、新議長として挨拶をさせていただきます。

          〔新議長 高橋好彦君登壇〕



◆新議長(高橋好彦君) 高いところから失礼ではございますが、本席をおかりしまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 ただいま議員各位の推挙を賜り議長に選任されましたことは、まことに身に余る光栄であり、責任の重さに身が引き締まる思いであります。

 本町の財政は極めて厳しい状況にあります。当面する重要課題も山積しておりますが、町政を停滞させることなく、もとより微力ではありますが、町議会が町民の皆様の負託に応えることができるよう、活力のある議会運営に最善を尽くしてまいる所存であります。

 議員各位並びに執行部各位におかれましては、一層の協力、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げて、甚だ簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。

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△日程の追加



○議長(高橋好彦君) ただいま副議長が欠けました。

 お諮りします。選第4号 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。

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△追加日程第3 選第4号 副議長の選挙



○議長(高橋好彦君) 副議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議場の閉鎖〕



○議長(高橋好彦君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙の配付〕



○議長(高橋好彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔職員点検して空箱であることを議場に示す〕



○議長(高橋好彦君) 異状なしと認めます。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて、記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票をお願いいたします。

 点呼を命じます。

          〔議会事務局長 点呼〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) それでは、先ほどと同様、私のほうで議席番号、お名前を申し上げますので、順次お願いいたします。

 1番、廣田直美議員、2番、土屋学議員、3番、馬籠正明議員、4番、中野博議員、5番、山中英昭議員、6番、柿本昭仁議員、7番、鈴木晴範議員、8番、石川正洋議員、9番、加藤常夫議員、10番、植松和子議員、12番、服部堅二議員、13番、長澤務議員、14番、米山祐和議員、15番、杉村彰正議員、16番、塚平育世議員。

          〔各議員投票〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) なお、高橋好彦議長につきましては、席を離れることができませんので、ここで記載して、私が代理に投函いたします。

          〔議会事務局長が議長の票を投函する〕



○議長(高橋好彦君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場の開鎖〕



○議長(高橋好彦君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に16番、塚平育世君、1番、廣田直美君、2番、土屋学君、以上3名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。よって、立会人に16番、塚平育世君、1番、廣田直美君、2番、土屋学君を指名いたします。

 立会人の立ち会いをお願いします。

 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員 開票〕



○議長(高橋好彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

   有効投票   15票

   無効投票    1票

 有効投票中

   加藤常夫君   8票

   服部堅二君   7票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、加藤常夫君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました加藤常夫君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項による当選の告知をいたします。

 加藤常夫君の発言を許します。登壇してください。

          〔新副議長 加藤常夫君登壇〕



◆新副議長(加藤常夫君) ただいま副議長に指名されました加藤常夫です。議会のますますの発展と町の繁栄のために一生懸命頑張ります。ありがとうございます。

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△選第1号 常任委員の選任について



○議長(高橋好彦君) 日程第7、選第1号 常任委員の選任を行います。

 お諮りします。常任委員の選任について、委員会条例第5条第1項の規定により、総務建設常任委員に土屋学君、馬籠正明君、柿本昭仁君、鈴木晴範君、植松和子君、高橋好彦君、長澤務君、杉村彰正君、以上8名を、文教厚生常任委員に廣田直美君、中野博君、山中英昭君、石川正洋君、加藤常夫君、服部堅二君、米山祐和君、塚平育世君、以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。

 選任されました各常任委員の方々は、次の休憩中にそれぞれ委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩といたします。

                              (午前11時15分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後1時00分)

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○議長(高橋好彦君) 各常任委員会より正副委員長の報告が議長宛てになされましたので、報告いたします。

 総務建設委員長、長澤務君。総務建設副委員長、柿本昭仁君。

 文教厚生委員長、塚平育世君。文教厚生副委員長、中野博君。

 以上であります。

 ここで暫時休憩といたします。

                              (午後1時01分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後1時27分)

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△選第2号 議会運営委員の選任について



○議長(高橋好彦君) 日程第8、選第2号 議会運営委員の選任を行います。

 お諮りします。議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、長澤務君、塚平育世君、米山祐和君、杉村彰正君、加藤常夫君、馬籠正明君、以上6名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を議会運営委員に選任することに決定しました。

 選任されました議会運営委員の方々は次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

                              (午後1時30分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後1時40分)

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○議長(高橋好彦君) 議会運営委員会より正副委員長の報告が議長宛てになされましたので、報告いたします。

 委員長、米山祐和君。副委員長、塚平育世君。

 以上であります。

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△日程の追加



○議長(高橋好彦君) 次に、中野博君から中野博君の田方消防組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。中野博君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、中野博君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第4 中野博君の田方消防組合議会議員の辞任について



○議長(高橋好彦君) 追加日程第4、中野博君の田方消防組合議会議員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、中野博君の退場を求めます。

          〔4番 中野 博君退場〕



○議長(高橋好彦君) 中野博君から、一身上の理由により田方消防組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は申し出のとおり辞任を許可することについて、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、中野博君の田方消防組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 中野博君、入場してください。

          〔4番 中野 博君入場〕

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△日程の追加



○議長(高橋好彦君) 次に、山中英昭君から田方消防組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第5 山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任について



○議長(高橋好彦君) 追加日程第5、山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、山中英昭君の退場を求めます。

          〔5番 山中英昭君退場〕



○議長(高橋好彦君) 山中英昭君から、一身上の理由により田方消防組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、山中英昭君の田方消防組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 山中英昭君、入場してください。

          〔5番 山中英昭君入場〕

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△日程の追加



○議長(高橋好彦君) 次に、加藤常夫君から田方消防組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第6 加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任について



○議長(高橋好彦君) 追加日程第6、加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、加藤常夫君の退場を求めます。

          〔9番 加藤常夫君退場〕



○議長(高橋好彦君) 加藤常夫君から、一身上の理由により田方消防組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 加藤常夫君、入場してください。

          〔9番 加藤常夫君入場〕



○議長(高橋好彦君) ここで暫時休憩いたします。

                              (午後1時47分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後1時50分)

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△日程の追加



○議長(高橋好彦君) ただいま、田方消防組合議会議員が欠けました。

 お諮りします。選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についての件を日程に追加し、追加日程第7として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についての件を日程に追加し、追加日程第7として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第7 選第5号 田方消防組合議会議員の選挙について



○議長(高橋好彦君) 追加日程第7、選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 ただいま、中野博君、山中英昭君、加藤常夫君の田方消防組合議会議員の辞任に伴い、田方消防組合議会議員に欠員を生じたため、欠員となった田方消防組合議会議員の選挙についてお諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。指名方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは、指名をいたします。

 田方消防組合議会議員には、土屋学君、米山祐和君、長澤務君を当選者とすることにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました土屋学君、長澤務君、米山祐和君が田方消防組合議会議員に当選しました。

 ここで、暫時休憩いたします。

                              (午後1時53分)

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○議長(高橋好彦君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後2時03分)

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△前議長の発言



○議長(高橋好彦君) ここで、前議長より発言を求められております。これを許可します。

 前議長、杉村彰正君、登壇して発言願います。

          〔15番 杉村彰正君登壇〕



◆15番(杉村彰正君) 議長退任に当たりまして、一言皆様に御礼を申し上げたいというふうに思います。

 昨年5月にここで議長を拝命を受けました。本当に1年間大過なく過ごさせていただいたなというふうに思います。これもひとえに議員の皆様、そして当局の皆様の協力があったればこそというふうに、私は深く感謝を申し上げます。

 私は議長になりましてから、まず、議員間の公平さ、そして私自身の中立というか、そういうものを一応頭の中に描きながら1年間過ごしたつもりでございます。ただ、そういう中で、16人になって、そして議員の定数が削減され、そして本年はきょう議決されたように、大きな改革で常任委員会が2つになりました。これも皆さんの決意の表れと、時代に沿って、そしてまた多くの委員会を持つことによって勉強もでき、知識もふえ、そしてそれがひいては住民のためになっていくというふうな解釈のもと、きょうを迎えたということは大変よかったなと。あとは議員の皆様がどうして生かすかと、私を含め、これから残された2年を全力で議長を支え、そして委員長を支えながら、当局と切磋琢磨した函南町の議会になっていけばいいなと私は心から思っております。

 きょうは皆さん暫時休憩を挟みながらいろいろな検討をして、そして人選もしてまいりました。どうか遺恨のない、あとは本当に16人が結束して住民のためになるように頑張っていただければというふうに思います。

 本当に皆様ありがとうございました。

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△町長の発言



○議長(高橋好彦君) 次に、町長より発言を求められております。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 平成25年第1回函南町議会臨時議会を閉じるに当たり、一言御礼を申し上げます。

 本日の臨時議会におきまして、工事請負契約の2件の議案及び1件の専決処分の報告についてご承認をいただき、まことにありがとうございました。とりわけ、工事請負契約につきましては、ご案内のように昨年度の補正予算で計上させていただいて、このように早期着工が可能となった次第でございまして、議決をいただいたことに深く感謝を申し上げたいと存じます。

 長年の懸案でありました運動公園につきましては、本年度中に開園できることとなりました。また、東小は平成25年度と26年度の2カ年で整備をすることに大きなめどが立ってきたことは大変喜ばしいことだと思っているところでございます。つきましては、議員の皆様にも深く感謝を申し上げる次第でございます。

 さて、4月7日に開催いたしました町制施行50周年記念式典におきましては、静岡県知事、国会議員、近隣首長、議長初め多数の来賓関係者のご臨席を賜りまして、盛大に挙行することができました。議員の皆様におきましても大変なご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げる次第でございます。

 また、式典にあわせてかんなみ知恵の和館も開館し、セレモニーを行うとともに「読書のまち・かんなみ」を宣言をいたしました。開館以来多くの皆様に利用され、図書館、子育て支援センターともに入館者、利用者の皆様に大変好評を得ているところでございます。わずか1カ月余りの間で図書館には利用者約1万人、子育て支援センターには5,000人と、約1万5,000人の入館者があったところでございます。

 本年度は既に開催されました仏の里美術館1周年記念イベントやみどりまつりなど次々に実施されていますが、50周年にかかわる記念イベントを1年間を通して開催していく予定となっているところでございます。議員の皆様にも改めてご支援のほどお願い申し上げる次第でございます。

 町民の念願であります東駿河湾環状道路も平成25年度の国の予算が確保され、本年度中には確実に全面供用開始される運びとなりました。さらなる町の発展の寄与するものと大いに期待しているところでございます。

 函南町では、将来のあるべき姿を「環境・健康都市函南」と見据え、道の駅・川の駅、中心市街地の用途地域の見直しなど、今後も医療、福祉、教育、防災対策等総合的に各種のまちづくりの施策を展開していく所存でございます。

 なお、今議会におきまして議会改革、常任委員会の統合等、議会改革に取り組んでくれましたことに対して深く敬意と感謝を表する次第でございます。今後とも議員の皆様のご協力をお願い申し上げまして、私の御礼の挨拶とさせていただきます。

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△閉会の宣告



○議長(高橋好彦君) 以上をもちまして、本臨時会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。

 会議を閉じます。

 これにて平成25年第1回函南町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                              (午後2時10分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成  年  月  日

          議長       高橋好彦

          前議長      杉村彰正

          前副議長     高橋好彦

          署名議員     植松和子

          署名議員     高橋好彦

          署名議員     服部堅二