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静岡県 函南町

平成21年  3月 定例会 03月04日−02号




平成21年  3月 定例会 − 03月04日−02号









平成21年  3月 定例会



          平成21年第1回(3月)函南町議会定例会

議事日程(第2号)

                   平成21年3月4日(水曜日)午前9時開議

日程第1 議案第15号 平成20年度函南町土地取得特別会計補正予算(第2号)

日程第2 議案第16号 平成20年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

日程第3 議案第17号 平成20年度函南町老人保健特別会計補正予算(第2号)

日程第4 議案第18号 平成20年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

日程第5 議案第19号 平成20年度函南町介護保険特別会計補正予算(第3号)

日程第6 議案第20号 平成20年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第3号)

日程第7 議案第21号 平成20年度函南町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

日程第8 議案第22号 平成20年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第9 議案第23号 平成20年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)

日程第10 議案第24号 平成20年度函南町東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)

日程第11 議案第25号 平成20年度函南町平井財産区特別会計補正予算(第1号)

日程第12 報告第1号 専決処分の報告について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(18名)

    1番    松富 毅君        2番    石川正洋君

    3番    吉田有弘君        4番    加藤常夫君

    5番    植松和子君        6番    高橋好彦君

    7番    服部堅二君        8番    長澤 務君

    9番    米山祐和君       10番    八木戸一重君

   11番    大庭桃子君       12番    露木義治君

   13番    杉村彰正君       14番    竹下初幸君

   15番    小西 晶君       16番    室伏正博君

   17番    市川勝美君       18番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          芹澤伸行君   副町長         森 延彦君

 会計管理者       野田利右君   教育長         鈴木 忠君

 総務部長        幸野宗昭君   厚生部長兼福祉課長   芹澤光雄君

 建設経済部長      仁科喜世志君  教育次長        星野幹雄君

 総務課長        藤間秀忠君   企画財政課長      佐口則保君

 税務課長        矢野正博君   管財課長        遠藤 信君

 住民課長        高橋憲行君   情報政策課長      山下雅彦君

 健康づくり課長     渡辺麻理君   環境衛生課長      露木 章君

 建設課長        与五澤栄堤君  農林商工課長      室伏光男君

 下水道課長       安田好伸君   水道課長        西川富美雄君

 都市計画課長      松下文幸君   生涯学習課長      高橋宗弘君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        坂上 操    書記          岩谷智正

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△開議の宣告



○議長(市川勝美君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名です。定足数に達していますので、ただいまから3月定例会第2日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(市川勝美君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

 これより3日の日程で延会となりました議事を継続します。

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△議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第1、議案第15号 平成20年度函南町土地取得特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) おはようございます。

 議案第15号について説明いたします。

 議案第15号は、平成20年度函南町土地取得特別会計補正予算(第2号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,448万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億2,861万4,000円とするものであります。

 歳入は、不動産売払収入を減額するものであります。歳出は、土地開発基金への繰出金を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 企画財政課長。

          〔企画財政課長 佐口則保君登壇〕



◎企画財政課長(佐口則保君) おはようございます。

 それでは、議案第15号について細部説明をさせていただきます。

 最初に、議案を朗読いたします。

 議案第15号 平成20年度函南町土地取得特別会計補正予算(第2号)。

 平成20年度函南町の土地取得特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,448万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億2,861万4,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正。

 歳入合計が、補正前の額2億4,310万円から1,448万6,000円を減額し2億2,861万4,000円といたします。右側の歳出も合計同額でありまして、2億4,310万円から1,448万6,000円を減額し2億2,861万4,000円とするものであります。

 次に、事項別明細で、8ページ、9ページをお願いいたします。

 歳入で、1款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入1,448万6,000円を減額いたしまして、1億2,751万円とするものであります。これは不動産売払収入で、東駿河湾環状線に係る代替用地について、当初計画したものが一般会計に売り払うことができなかったなどの理由によりまして、不動産売払収入を減額するというものであります。

 変更の内容ですけれども、まず、減額分としましては、間宮字溝合437−1ほか1筆ありまして、合計2筆で323.8平米を減額します。金額では3,752万円の減額となります。増の分もありまして、塚本字鎌ケ坪の236−12ほか1筆で391.47平米をプラスしまして、金額では2,303万3,000円の増となります。差し引きまして1,448万6,000円の減ということで、今回の補正ということであります。

 次に、10ページ、11ページ、歳出ですけれども、1款総務費、1項総務管理費、1目基金費1,448万6,000円を減額しまして、1億2,751万円とするものです。これは、土地開発基金への繰出金でありまして、先ほどの売払収入減によりまして基金積立額もその同額を減額するというものであります。これによりまして、20年度末の見込額ですが、基金の残高1億7,908万1,000円を見込むということになります。

 以上で細部説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第15号 平成20年度函南町土地取得特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第2、議案第16号 平成20年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第16号について説明いたします。

 議案第16号は、平成20年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億3,753万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ39億4,436万円とするものであります。

 歳入は、健康保険税、国庫支出金、療養給付費交付金、県支出金を減額し、共同事業交付金、繰越金、繰入金、諸収入を増額するものであります。歳出は、医療給付費、出産育児一時金、葬祭費、保健事業費を減額し、高額療養費、後期高齢者支援金を増額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 住民課長。

          〔住民課長 高橋憲行君登壇〕



◎住民課長(高橋憲行君) おはようございます。

 それでは、議案第16号について細部説明をさせていただきます。

 初めに、議案を朗読させていただきます。

 議案第16号 平成20年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成20年度函南町の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億3,753万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億4,436万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございますが、歳入歳出予算とも、補正前の額41億8,189万2,000円、補正額2億3,753万2,000円を減額し39億4,436万円といたします。

 次に、事項別明細を説明させていただきます。8ページ、9ページをお願いいたします。

 歳入の1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税でございますが、平成20年4月の医療制度改革により、75歳以上の国民健康保険制度にご理解のある方々が後期高齢者医療制度に移行されたことによりまして収納率の低下が見られました。それによりまして、税務課と連携を図り収納率の向上に努めているところでございますがなかなか難しい状況でございます。現年度課税分の収納率を80%に、滞納繰越分につきましては現年収納額からの推計により計上させていただきました。

 1節医療給付費分現年課税分9,788万4,000円を減額し、6億8,060万6,000円といたします。2節介護納付金分現年課税分1,655万5,000円を減額し、7,456万9,000円といたします。3節医療給付費分滞納繰越分についてでございますが、1,477万円を追加し6,107万円といたします。4節介護納付金分滞納繰越分についてでございますが、304万2,000円を追加いたしまして524万7,000円といたします。5節後期高齢者支援分現年課税分についてでございますが、4,175万2,000円を減額いたしまして1億8,214万円といたします。

 2目退職被保険者等国民健康保険税についてでございますが、現年度課税分の収納率を87%、滞納繰越分につきましては現年収納額からの推計により計上させていただきました。

 1節医療給付費分現年課税分1,809万円を追加し、8,520万円といたします。2節介護納付金分現年課税分312万2,000円を追加いたしまして、2,238万6,000円といたします。3節医療給付費分滞納繰越分についてでございますが、26万6,000円を減額いたしまして203万4,000円といたします。4節介護納付金分滞納繰越分についてでございますが、5万円を追加いたしまして15万円といたします。5節後期高齢者支援分現年課税分についてでございますが、340万7,000円を追加いたしまして2,169万2,000円といたします。

 10ページ、11ページをお開きください。

 一部負担金についてでございますが、科目設定していたのを減額するものでございます。

 12ページ、13ページをお願いいたします。

 1項の国庫負担金についてでございますが、1目事務費負担金でございますが、こちらのほうも科目設定していたものを減額するものでございます。

 2目療養給付費等負担金でございますが、一般国庫現年度分についてでございますが、こちらのほうは医療費用額の34%について国が負担する制度でございますが、こちらのほうは確定いたしておりまして、2億3,206万2,000円を減額いたしまして7億6,867万7,000円とするものでございます。老人国庫現年度分でございますが、こちらのほうも確定しまして、174万円を減額いたしまして、3,124万5,000円とするものでございます。2節の国庫過年度分でございますが、追加交付にならなかったため減額いたします。

 14ページ、15ページをお開きください。

 国庫補助金の1目財政調整交付金でございます。普通調整交付金でございますが、こちらのほうは医療負担金分の基準額の9%を国のほうから交付金としていただくものでございます。1,302万1,000円を追加いたしまして、6,114万2,000円といたします。2節の特別調整交付金でございます。こちらのほうは、医療費通知、レセプト点検等に対する事務費の交付を受けるものでございまして、174万2,000円を減額いたしまして25万8,000円といたします。

 3目の高額医療費共同事業補助金でございますが、こちらのほうは、標準高額医療費事業拠出金の4分の1を国からいただけるもので、対象医療費は1件80万円超の医療費が対象となっております。1,000円減額いたしまして、1,717万5,000円とするものでございます。

 4目の保健事業補助金でございます。特定健診等の事業の補助金でございまして、32万2,000円を減額いたしまして487万円といたします。特定健診につきましては、皆さんにいろいろとご指導していただいているところでございますが、目標が40%の健診ということでございましたけれども、1月末で3,100人の方々に受診していただきまして、現在のところ37%という数字になっております。人間ドックと合わせますと目標の40%達成ができるのではないかというふうに考えているところでございます。また、保健指導につきましては、対象が326名の方が対象となりまして、現在のところ44人の方が特定指導を受けております。目標10%でしたのが、こちらのほうもクリアできるという見込みになっております。国の補助につきましては、対象事業費の3分の1が対象となっておるところでございます。

 16、17ページをお願いいたします。

 1目の療養給付費交付金でございます。退職交付金現年度分でございますが、こちらのほうは退職者の分の医療費から保険税、第三者納付金等を引いた額が支払基金のほうからいただけるという制度でございまして、9,852万円を減額いたしまして2億6,785万6,000円といたします。2節の過年度分につきましては、追加交付がなかったために減額するものでございます。

 18ページ、19ページをお願いいたします。

 前期高齢者交付金でございます。こちらのほうは、法改正によります退職被保険者が65歳までになったことによる65歳から74歳までの医療費相当分を社会保険の支払基金から交付するものでございます。1,910万8,000円を追加いたしまして、6億7,108万5,000円といたします。退職被保険者交付金相当額分といたしまして、68万5,000円を減額いたしまして5,316万4,000円といたします。

 20ページ、21ページをお願いいたします。

 1項の県補助金、2目高額医療共同事業費補助金でございます。こちらのほうは、国庫と同様、80万円超の医療費が対象になるものでございまして、1,000円減額いたしまして1,717万5,000円といたします。

 3目の県調整交付金でございます。普通調整交付金でございますが、これは、医療対象額の7%相当が対象になるものでございまして、3,909万2,000円を追加いたしまして1億4,129万2,000円といたします。2節の特別調整交付金でございます。こちらのほうは、所得水準、医療費水準、保健事業、特定健診等が対象事業費といたしましてもらえる制度でございまして、4,140万3,000円を減額いたしまして1,444万5,000円といたします。

 22ページ、23ページをお開きください。

 共同事業交付金です。1目の高額医療費共同事業交付金でございます。こちらのほうにつきましては、1件80万円超の対象医療費の100分の59の交付を受けるものでございます。今年度の対象件数が301件でございまして、4,941万3,000円を増額いたしまして8,416万7,000円といたします。

 2目の保険財政共同安定化事業交付金でございます。こちらのほうは、1件30万円から80万円超の高額医療費が対象となる制度でございまして、対象件数は1,528件でございまして、60万3,000円を減額いたしまして3億2,691万3,000円といたします。

 基金繰入金でございます。8,749万9,000円を追加いたしまして、8,750万円といたします。こちらのほうは、歳出総額39億4,436万円に対し財源不足が生じましたものですから、8,750万円を基金から繰り入れるものでございます。

 26ページ、27ページをお開きください。

 繰越金でございます。1目療養給付費交付金繰越金でございます。こちらのほうは、科目設定いたしたものを減額するものでございます。

 2目のその他繰越金でございます。前年度繰越金2,766万1,000円を追加し、6,355万3,000円とするものでございます。

 28ページ、29ページをお開きください。

 延滞金及び過料でございます。1目一般被保険者延滞金でございます。現年度調定分としまして448万1,000円を追加し、448万2,000円といたします。過年度調定分につきましては、1,000円を減額するものでございます。

 2目退職被保険者等延滞金でございます。現年度調定分につきましては12万4,000円を追加し、12万5,000円といたします。過年度分につきましては、1,000円を減額するものでございます。

 3目の過料につきましては、1,000円を減額いたします。

 30ページ、31ページをお開きください。

 雑入でございます。1目滞納処分費でございます。こちらのほうも1,000円を減額するものでございます。

 2目の一般被保険者第三者納付金でございます。現年度分につきましては9件対象がありまして、1,000万6,000円を追加いたしまして1,000万7,000円とするものでございます。滞納繰越分につきましては1件ございまして、9万9,000円を追加いたしまして10万円とするものでございます。

 3目退職被保険者等第三者納付金でございます。現年度分につきましては1件ございまして、235万8,000円を追加し235万9,000円といたします。滞納繰越分につきましては1件対象がありまして、29万9,000円を追加いたしまして30万円といたします。

 4目一般被保険者返納金でございます。現年度分につきましては42件の対象がございまして、24万3,000円を追加し24万4,000円といたします。滞納繰越分につきましては3件の対象がございまして、7,000円を追加し8,000円といたします。

 5目退職被保険者等返納金でございます。現年度分につきましてはゼロ件で1,000円、滞納繰越分につきましても1,000円減額するものでございます。

 6目雑入でございます。過誤納社保分の医療機関等から入ってくる金額でございまして、12万3,000円を追加いたしまして12万4,000円とするものでございます。

 次に、歳出です。

 32ページ、33ページをお開きください。

 歳出につきましては、事業ごとに説明させていただきます。

 一般管理事業でございます。こちらのほうは、事業精査によりまして271万8,000円を減額いたしまして1,466万7,000円といたします。

 2目連合会負担金の国保連合会共同処理事業でございます。こちらのほうは、国保連合会共同処理を行うための事業負担金でございまして、14万1,000円を減額いたしまして154万6,000円とするものでございます。

 次に、35ページをお願いいたします。

 賦課徴収事務事業でございます。こちらのほうは事業精査によりまして、49万1,000円を減額いたしまして243万2,000円といたします。

 37ページをお願いいたします。

 国保運営協議会活動事業でございます。こちらのほうは、予算では3回開催予定でございましたが、今年度につきましては1回開催させていただきまして、24万7,000円を減額し15万円といたします。

 39ページをお願いいたします。

 趣旨普及事業でございます。事業精査によりまして15万7,000円を減額し、36万8,000円とさせていただきます。

 41ページをお願いいたします。

 一般被保険者療養給付事業でございます。2月末までで16億9,500万円の金額等が出ておりまして、こちらのほうも、今までの金額を年度ベースに合わせまして推計させていただきまして、1億1,704万8,000円を減額させていただきまして20億5,268万円といたします。

 退職被保険者等療養給付事業でございますけれども、こちらのほうも同じように推計させていただきまして、1億623万1,000円を減額させていただきまして2億8,983万3,000円といたします。

 一般被保険者療養費支給事業でございますが、こちらのほうも推計させていただきまして、251万6,000円を減額させていただきまして2,656万3,000円とさせていただきます。

 退職被保険者等療養給費支給事業でございますが、こちらのほうは107万3,000円を追加いたしまして、446万2,000円とさせていただきます。

 審査支払手数料支給事業でございますが、6,000円減額の806万3,000円でございます。

 45ページをお願いいたします。

 一般被保険者移送費支給事業でございます。こちらのほうは2月末までに対象がございません。16万円減額いたしまして8万円とさせていただきます。

 退職被保険者等移送費支給事業でございますが、こちらのほうも2月末まで出ておりませんで、11万円減額させていただきまして5万円とさせていただきます。

 47ページをお願いいたします。

 出産育児一時金支給事業でございます。対象が現在のところ59件出ております。予算でいいますと1,043万円減額いたしまして、2,317万円とさせていただきます。

 49ページをお開きください。

 葬祭費支給事業でございます。現在のところ66件の対象がございますけれども、予算でいいますと220万円減額させていただきまして380万円とさせていただきます。

 51ページをお願いいたします。

 老人保健医療費拠出事業でございます。こちらのほうにつきましては、対象年齢等の基準額等で今年度の額が確定しておりまして、459万2,000円を減額させていただきまして1億2,442万9,000円とさせていただきます。

 53ページをお願いいたします。

 後期高齢者医療費支援金事業でございます。こちらのほうも、先ほどと同じように対象者数等の基準額等で確定しておりまして、400万3,000円を追加いたしまして4億9,732万7,000円とさせていただきます。

 後期高齢者事務費支援金事業でございます。こちらのほうも、同じように8万4,000円を減額させていただきまして7万9,000円とさせていただきます。

 55ページでございます。

 前期高齢者納付金事業でございますが、こちらも同じように交付決定がでております。60万8,000円を減額いたしまして、67万1,000円とさせていただきます。

 57ページでございます。

 介護納付金事業でございます。こちらも同じように介護対象者の人数等から基準額等の算定で交付決定がでておりまして、848万7,000円を減額いたしまして2億866万4,000円とさせていただきます。

 次に、61ページをお願いいたします。

 保健衛生普及事業でございます。こちらのほうにつきましては、事業の精査でございます。主なものは委託料でございますが、水中運動教室、特定健診等のものでございます。当初予定した人数が、特定健診は3,500人程度でございましたけれども、先ほど言いました3,100人、それから、単価等につきましては、生活機能評価の分が後期高齢から出るということになりまして、こちらのほうで合わせて1,000万円の減額等が出ておりまして、全体でいいますと1,388万1,000円を減額いたしまして2,553万6,000円といたします。

 疾病予防事業でございます。こちらのほうは補助金でございまして、人間ドックの補助金等でございます。約100件等が現在かかっておりまして、30万円減額いたしまして240万円といたします。

 63ページでございます。

 一時借入金利子償還事業でございます。科目設定でございまして、1,000円を減額させていただくものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) 丁寧に説明していただきましたから聞くことは少ないんですけれども、少し教えてください。

 前年度の場合には、最後の補正のところで1億8,000万円ぐらいの減額だったんですが、今回も2億3,700万円という結構大きい減額なんですね。それでもって、最終的には前年度並みの39億円というふうな形になったんですが、この2億3,000万円の補正の主な原因といいますか、見込み違いとか、所得水準が実際の本算定になったら少しずれたとかいうのがあるかもしれませんが、その原因についてひとつ教えていただきたいのと、それから、25ページの関係で、基金ですけれども、基金の残高が今幾らになったかなということをお願いします。

 あともう一つなんですが、57ページの介護納付金、国保の2号保険者の関係ですけれども、2号保険者について人数がわかりましたらお願いいたします。

 以上です。



○議長(市川勝美君) 住民課長。



◎住民課長(高橋憲行君) 予算の2億3,000万円が減額になった理由でございますけれども、保険給付費の関係でございますけれども、療養給付費の減額になった分が2億2,000万円ございますものですから、そちらのほうが主な理由でございます。

 歳入につきましては、国民健康保険税が予定した額ほど収入が見込めませんものですから、その分が足りなくなりましたものですから基金のほうから繰り入れるというものでございます。

 それから、基金の残高でございますが、1億2,000万円ほどございましたものですから、8,700万円で、残った額ということになります。

          〔「金額です」と言う人あり〕



◎住民課長(高橋憲行君) すみません、後で、そちらのほうは正確な数字を報告させていただきます。

 2号保険者の数でございますけれども、3,700人程度でございます。

 以上です。



○議長(市川勝美君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第16号 平成20年度函南町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第3、議案第17号 平成20年度函南町老人保健特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第17号について説明いたします。

 議案第17号は、平成20年度函南町老人保健特別会計補正予算(第2号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億4,634万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億9,968万1,000円とするものであります。

 歳入は、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金、繰入金を減額し、繰越金を増額するものでございます。歳出は、療養給付費を減額し、一般会計繰出金を増額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 住民課長。

          〔住民課長 高橋憲行君登壇〕



◎住民課長(高橋憲行君) それでは、議案第17号について細部説明をさせていただきます。

 初めに、議案を朗読させていただきます。

 議案第17号 平成20年度函南町老人保健特別会計補正予算(第2号)。

 平成20年度函南町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億4,634万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億9,968万1,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございますが、歳入歳出予算とも、補正前の額5億4,602万2,000円、補正額2億4,634万1,000円を減額し2億9,968万1,000円とさせていただきます。

 次に、事項別明細で説明させていただきます。

 8ページ、9ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 1目医療費交付金でございますが、現物給付基金現年度分でございますけれども、こちらのほうは、老人医療の法定負担割合に基づきまして50%が支払基金から交付されるものでございます。1億4,736万円を減額いたしまして、1億1,948万8,000円とさせていただきます。現金給付基金現年度分でございます。同じように712万8,000円を追加させていただきまして、189万6,000円とさせていただきます。こちらのほうの医療費につきましては、平成20年4月から老人医療制度が後期高齢者医療制度に移行した関係で、3月分の医療費、2月・3月分の療養費が対象となっております。また、月おくれの医療費等の請求もあるものでございます。そちらのほうが対象となった医療費でございます。

 過年度分につきましては、基金過年度分で、こちらのほうは1,727万1,000円を追加いたしまして、1,727万2,000円とするものでございます。こちらのほうは、平成19年度の交付金の精算によりまして追加交付を受けたものでございます。金額が大きいものですから、対象事業も少なくなったということで、歳出のほうで一般会計繰出金ということで、こちらのほうは一般会計に戻しております。また、受けとしましては、きのうご承認いただきました補正予算で、老人保健特別会計のほうに繰り入れているものでございます。

 2目審査支払手数料交付金でございます。審査現年度分で87万3,000円を減額いたしまして、89万7,000円とさせていただきます。審査の過年度分につきましては科目設定で、ございませんもので減額させていただきました。

 10ページ、11ページをお願いいたします。

 国庫負担金、1目医療給付費負担金でございます。こちらのほうは、法定負担割合が33.3%でございまして、先ほどと同じように現物給付国庫現年度分で1億891万円を減額し、6,898万6,000円とさせていただきます。現金給付国庫現年度分につきましては、62万8,000円を追加いたしまして4,116万円とさせていただきます。

 過年度分につきましては、19年度の老人医療給付の国庫負担金の精算が済んでおりまして、385万7,000円を追加いたしまして385万8,000円とさせていただきます。

 12ページ、13ページをお願いいたします。

 県負担金、医療費負担金でございますが、同じように現物給付県現年度分でございますが、2,726万2,000円を減額いたしまして1,721万3,000円に、現金給付県現年度分につきましては、15万5,000円を追加いたしまして102万7,000円とさせていただきます。

 県過年度分につきましては、こちらのほうも追加交付がなかったものですから1,000円を削るものでございます。

 他会計繰入金でございます。一般会計繰入金でございますが、こちらのほうは、先ほどと同じように法定負担割合8.33%を一般会計から繰り入れるものでございます。2,710万7,000円を減額いたしまして、1,824万円といたします。

 16、17ページをお願いいたします。

 繰越金の前年度繰越金でございますが、4,129万7,000円を追加いたしまして4,138万5,000円といたします。

 次に、18ページ、19ページをお願いいたします。

 雑入になりますけれども、1目第三者納付金でございます。1万3,000円を追加いたしまして、1万4,000円といたします。こちらのほうは1件分でございます。

 2目返納金でございます。不当利得返納金でございますけれども、こちらのほうは5万6,000円を追加いたしまして5万7,000円といたします。こちらのほうは、3医療機関分でございます。

 次に、歳出でございます。

 20ページ、21ページをお開きいただきたいと思います。

 歳出につきましては、事業ごとに説明させていただきたいと思います。

 医療給付事業でございます。こちらのほうは、先ほど言いましたように、3月の診療報酬分からでございますけれども、10月からは4件、5件という分の請求に減ってきているものでございます。1月末で2億2,350万円ほど支出しておりますが、全体で2億6,412万円を減額いたしまして2億6,957万6,000円といたします。

 療養費支給事業でございます。30万円を減額いたしまして1,016万4,000円といたします。

 審査支払手数料支給事務事業でございますが、3万3,000円を減額いたしまして173万7,000円といたします。

 23ページでございます。

 交付金等償還事業でございますが、84万1,000円を追加いたしまして93万2,000円といたします。こちらのほうは、平成19年度の老人医療費県負担金の精算分となっております。

 25ページでございます。

 こちらのほうは、一般会計の繰出事業でございますけれども、先ほど説明したとおり1,727万1,000円を追加いたしまして1,727万2,000円とするものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第17号 平成20年度函南町老人保健特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第18号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第4、議案第18号 平成20年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第18号について説明いたします。

 議案第18号は、平成20年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,344万7,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億6,380万3,000円とするものであります。

 歳入は後期高齢者医療保険料を減額し、歳出は広域連合納付金を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 住民課長。

          〔住民課長 高橋憲行君登壇〕



◎住民課長(高橋憲行君) それでは、議案第18号について細部説明をさせていただきます。

 初めに、議案を朗読させていただきます。

 議案第18号 平成20年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)。

 平成20年度函南町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,344万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,380万3,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、2ページ、3ページをお開きください。

 第1表、歳入歳出予算補正でございますが、歳入歳出とも、補正前の額2億8,725万円、補正額2,344万7,000円を減額し2億6,380万3,000円とするものでございます。

 次に、事項別明細の説明をさせていただきます。

 8ページ、9ページをお開きください。

 歳入です。

 後期高齢者医療保険料でございますが、平成20年当初では年金受給者は特別徴収で徴収することになっておりましたが、平成20年6月、平成21年1月と法改正が行われ、現在では本人の意思により徴収方法を選択できることになっております。また、保険料につきましても、6月に制度改正が行われまして、被保険者の均等割につきましては168万円以下の年金収入の者につきましては7割軽減から8割5分軽減、所得割につきましても収入が210万円以下の方につきましては50%軽減等が行われることになりましたので、全体的に減額となっております。

 特別徴収保険料でございます。現年度分につきましては対象者が2,100人程度でございまして、4,673万4,000円を減額いたしまして1億5,400万円に、2目の普通徴収保険料でございますが、1,729人等の方が対象で、収納率を97%に見込んでおります。2,328万7,000円を追加いたしまして、7,347万円とするものでございます。

 10ページ、11ページをお開きください。

 歳出でございます。

 広域連合納付事業でございますけれども、先ほど、保険料が減りましたものですからそれに合わせまして2,344万7,000円を減額いたしまして2億6,380万3,000円とするものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) 少し教えてください。先ほどの説明で、法改正があって、年金から天引きというのが基本なんですが本人の希望でもって振り込みもできるというふうになったということですけれども、本来と言うと言い方はあれですが、本来年金から引かれる人で振り込みに変更された方がどのぐらいあるのかということが1点。

 それから、特に普通徴収に係る部分ですけれども、滞納の部分が出ているかと思うんですね。全国的には1割ぐらいが滞納になっているというふうな報告もあるわけですけれども、うちの場合は滞納の部分について人数と滞納額わかりましたらお願いします。



○議長(市川勝美君) 住民課長。



◎住民課長(高橋憲行君) 特別徴収から普通徴収に変わった方ですけれども、人数的にいいますと当初のほうが約2,500人ぐらいいらっしゃいました。最初の1回目の変更で約50人程度が変わっております。それから、1月になりまして本人の意思でということになりまして、約400人程度が普通徴収に動いておるものでございます。

 それから、もう1点のものにつきましては、今資料がございませんものですから、申しわけないですけれども後日提出させていただきます。



○議長(市川勝美君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第18号 平成20年度函南町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議事の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                              (午前9時51分)

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○議長(市川勝美君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                             (午前10時01分)

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△議案第19号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第5、議案第19号 平成20年度函南町介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第19号について説明いたします。

 議案第19号は、平成20年度函南町介護保険特別会計補正予算(第3号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ966万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ19億2,092万4,000円とするものであります。

 歳入は、国庫支出金を増額し、介護保険料、支払基金交付金、県支出金、繰入金を減額するものであります。歳出は、総務費、基金積立金を増額し、保険給付費、地域支援事業費を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 福祉課長。

          〔厚生部長兼福祉課長 芹澤光雄君登壇〕



◎厚生部長兼福祉課長(芹澤光雄君) 議案第19号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第19号 平成20年度函南町介護保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成20年度函南町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ966万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,092万4,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 次の2、3ページをお開きください。

 第1表、歳入歳出補正でございます。

 歳入歳出とも、補正前の額19億3,058万8,000円から966万4,000円を減額し、19億2,092万4,000円とするものでございます。

 続きまして、8ページ、9ページでございます。

 歳入の事項別明細でございます。

 1目第1号被保険者保険料660万円を減額し、3億4,709万5,000円とするものでございます。20年度は激変緩和措置の延長、また、今般の経済状況等かんがみまして減額するものでございます。

 10、11ページでございますけれども、1目介護給付費負担金で405万円を減額し3億2,014万4,000円といたします。11ページにございます12事業の精査に伴います増減に伴います所定の負担割合による国庫負担金の減でございます。

 2目調整交付金89万8,000円を減額し、7,092万9,000円といたします。これも同じく12事業の増減に伴います所定の負担割合による調整交付金の減でございます。

 次のページでございます。12、13ページ、国庫補助金の3目事業費補助金です。104万円を追加し104万円といたします。これにつきましては、要介護モデル認定事業及び介護報酬改正に伴います21年度用システムに対応するシステム改修に対する補助金でございます。

 5目地域支援事業交付金(介護予防事業)2事業の精査に伴います減額でございます。198万8,000円を減額し276万1,000円といたします。

 6目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)でございますけれども、同じく2事業の減に伴います減額で、125万円を減額し995万6,000円といたします。

 7目介護従事者処遇改善臨時特例交付金1,986万8,000円を追加し、1,986万8,000円といたします。先日の基金条例のときに申しましたけれども、介護に従事する人材確保と処遇を改善するための介護報酬プラス3%を増額したことによります介護保険料への反映を抑えるということで、緊急特別対策に係る軽減措置を設けるがための国からの補助金でございます。これは、本年度基金へ積み立てる予定でございます。

 次の14、15ページでございますけれども、1目の介護給付費交付金、12事業の増減に伴います支払基金交付金からの減額でございまして696万円で、5億4,976万3,000円といたします。

 2目の地域支援事業支援交付金でございます。2事業の減に伴います負担割合による地域支援事業支払支援交付金の減で、246万円を減額し342万5,000円とするものでございます。

 16、17ページで、県負担金でございます。

 1目介護給付費負担金で、324万4,000円を減額し2億5,621万6,000円とします。17ページ、12事業の増減に伴います所定の負担割合による県負担金の減でございます。

 18、19ページでございますけれども、1目の地域支援事業交付金(介護予防事業)の特定高齢者施策事業の減額に伴います99万3,000円を減額し138万1,000円とするものです。

 2目の地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)につきましても、それぞれの事業精査に伴います減額で、62万5,000円を減額しまして497万7,000円といたします。

 20、21ページで、繰入金で一般会計繰入金でございます。

 1目介護給付費繰入金で、11万9,000円を追加し2億8,251万3,000円といたします。12事業それぞれの精査に伴います増減に伴います所定の負担割合による町一般会計からの繰入分の増でございます。

 2目の地域支援事業繰入金(介護予防事業)につきましては、特定高齢者施策99万3,000円を減額し、1,138万1,000円とするものでございます。

 3目の地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)につきましても、それぞれ2事業の減額に伴います62万5,000円を減額し、497万7,000円といたします。

 歳入は以上で、歳出でございます。

 総務費の一般管理費、一般管理事業でございます。これにつきましては、人件費の調整の減、先ほどの要介護モデル認定事業介護報酬の改正に伴いますシステム改修委託料の584万4,000円が主なものでございます。

 24、25ページにつきましては、1目介護認定費160万円を減額し1,364万9,000円といたします。委員報酬の減額、また、認定審査に伴います主治医意見書の委託手数料減が主なものでございます。

 26、27ページにつきましては、1目運営協議会費2万1,000円を減額し27万円といたします。運営協議会委員の報酬の増、また、地域包括支援センター運営協議会の報償金の減等が主なものでございます。

 28、29ページにつきましては、保険給付費の介護給付費でございます。

 施設介護サービス給付費につきましては、850万円を減額し6億9,107万3,000円といたします。特養については増傾向、老健、療養については横ばいというような状況でございます。

 2目の居宅介護サービス等給付費につきましては、200万円を減額し7億4,319万9,000円といたします。訪問介護、通所介護、短期入所、あと訪問看護ですか、それらの事業精査に基づく減額でございます。

 3目地域密着型サービス給付費でございますけれども、710万円を減額し8,947万6,000円といたします。グループホーム、通所介護に係るものでございますけれども、地域密着型通所介護等が減の方向でございます。

 4目の居宅介護福祉用具購入費につきましては、30万円を減額し347万6,000円といたします。

 5目居宅介護住宅改修費につきましては、200万円を減額し861万9,000円とするものでございます。

 6目の居宅介護サービス計画給付費につきましては、200万円を減額し7,651万8,000円とするものでございます。

 次の32、33ページでございます。

 特定入所者介護サービス費につきましては、30万円を減額し6,300万円といたします。食費、居住費に係る補足給付分の減でございます。

 特定入所者介護予防サービス費につきましては、5万円を追加し6万8,000円といたします。短期入所等の若干の追加でございます。

 34、35ページでございますけれども、1目介護予防サービス給付費200万円を追加し、5,642万5,000円といたします。訪問介護、通所介護等の増に伴うものでございます。

 7目介護予防サービス計画給付費につきましては、50万円を減額し722万4,000円とするものでございます。

 次の36、37ページでございます。

 高額介護サービス費で、100万円を減額し2,428万5,000円といたします。利用者負担額の一定額以上のものを超過分の給付でございます。約225人の方たちが対象となったものでございます。

 38、39ページにつきましては、1目審査支払手数料で、80万円を減額し220万4,000円といたします。

 次に、40、41ページでございます。財政安定化基金拠出金、ゼロでございます。

 42、43ページ、基金積立金で、介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金1,986万8,000円ということで、国からの緊急対策の補助金をここで基金へ積み立てて、21、22年度、介護保険料の上昇分を抑える形のものに充当するものでございます。

 44、45ページでございます。

 地域支援事業費の介護予防特定高齢者施策事業ということで、794万8,000円を減額し2,112万円といたします。生活機能チェック、生活機能検診によります特定高齢者を選定し、介護予防事業につなげるものでございます。受診券の発送総数が8,072人、受診者につきましては3,103人、検診に至った者が533人という形で、特定高齢者につきましては264人という形のものになってございます。

 2目介護予防一般高齢者施策事業については、5,000円を減額し31万円とするものでございます。

 次の46、47ページにつきましては、3目権利擁護事業、40万2,000円を減額し66万円、対象の方がいませんでしたので事業精査するものでございます。

 5目の任意事業費につきましては、268万9,000円を減額し532万8,000円といたします。任意事業等の扶助費で、家族介護支援手当ということで介護手当が6万円の方が80人、慰労金の方が2人で10万円、合わせて500万円の精算に伴うものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 16番、室伏議員。



◆16番(室伏正博君) 国庫支出金の介護従事者改善臨時特例交付金で約2,000万円ほどあるんですけれども、これをもう少し詳しくお願いいたします。介護保険料の上昇を抑えるというふうな説明がありましたけれども、できればもう少し詳しくお願いします。



○議長(市川勝美君) 福祉課長。



◎厚生部長兼福祉課長(芹澤光雄君) 1,986万8,000円の事業の内訳でございますけれども、きのうと少しダブるかと思いますけれども、初年度につきましては、上昇分の全額1,190万6,000円で、112円程度の影響額だと思います。それから、2年度につきましては上昇分の半額618万2,000円、56円程度の引き下げ影響という形で、それらをきのうの介護保険税条例の一部改正で21年度、22年度、23年度という形で、その影響幅を考慮した形の軽減策を投じた形の基準額で皆さんからいただくという形でご審議いただき、議決をいただいたものでございます。

 また、広報啓発費ということで178万円がここで交付されてございます。これらの上昇分と、広報啓発費を含めたものが1,986万8,000円ということでございます。これらを、きのうの条例に基づきまして積み立てて、それぞれの財源に充当いたしまして軽減措置を講じるものでございます。



○議長(市川勝美君) ほかに質疑はありませんか。

 11番、大庭議員。



◆11番(大庭桃子君) 1つだけお願いいたします。

 47ページのところで、任意事業の中の扶助費ですけれども、家族介護支援手当、先ほど6万円のほうが80人で、10万円のほうが2人というご説明がありましたけれども、介護が4・5でしたか、6カ月以上が6万円で、1年でサービスを受けていないと10万円だったと思いますけれども、この間、認定が4・5というところを外れてしまった場合はこの手当がもらえなくなるんですけれども、前年の実績と比べてどうであったかについて、わかりましたらお願いします。



○議長(市川勝美君) 福祉課長。



◎厚生部長兼福祉課長(芹澤光雄君) 前年との比較はわかりませんので、現実の実績だけをとらえて、きょう発表させていただきました。

          〔「わかりました」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第19号 平成20年度函南町介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第6、議案第20号 平成20年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第20号について説明いたします。

 議案第20号は、平成20年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第3号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,138万7,000円を減額し、歳入歳出それぞれ13億2,875万円とするものであります。

 歳入は、分担金及び負担金、使用料及び手数料、下水道事業債を減額し、一般会計繰入金、諸収入を増額するものであります。歳出は、建設事業の進捗に伴う各事業の精査により、委託料、工事請負費、物件補償費等を減額するものであります。また、地方債借入額について事業実施により変更が生じましたので補正を行うものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 下水道課長。

          〔下水道課長 安田好伸君登壇〕



◎下水道課長(安田好伸君) 議案第20号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第20号 平成20年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 平成20年度函南町の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,138万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億2,875万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

 第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 2ページ、3ページをお願いします。

 第1表、歳入歳出予算補正。

 歳入合計、歳出合計ともに同額で、補正前の額13億5,013万7,000円から補正額2,138万7,000円を減額しまして、計13億2,875万円とするものでございます。

 次に、4ページ、5ページをお願いします。

 第2表、地方債補正。

 起債の目的は下水道事業で、補正前の限度額3億3,550万円から事業の完了及び精算によりまして1,040万円を減額し、補正後の限度額を3億2,510万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、変更はございません。

 次に、事項別明細につきましては、10ページ、11ページからとなります。

 歳入でございます。

 1款1項1目事業費負担金188万1,000円を減額いたします。受益者負担金・現年度分でございまして、昨年度事業の繰り越しにより供用開始ができなかった箇所の減によるものでございます。

 12ページ、13ページをお願いいたします。

 2項1目事業費分担金164万7,000円を減額いたします。受益者分担金・現年度分でございまして、これは昨年度事業で県道の交差点改良工事との調整の関係で上流部を先行して整備した箇所がございまして、下流部が未整備のために供用開始ができませんでしたので、その箇所の減によるものでございます。

 14ページ、15ページをお願いいたします。

 2款1項1目下水道使用料889万7,000円を減額いたします。現年度分でございまして、これにつきましては使用水量が当初見込んだほど伸びてこないことと、東駿河湾環状道路建設に伴います大型店舗の長期間休業等による減収もございまして減額するものでございます。

 16ページ、17ページをお願いいたします。

 5款1項1目一般会計繰入金69万9,000円を追加いたします。一般会計からの繰入金を各調整精査するものでございます。

 次に、18ページ、19ページをお願いいたします。

 7款3項1目雑入73万9,000円を追加いたします。消費税及び地方消費税の確定申告によりまして還付金額を14万1,000円減額、また、東駿河湾環状道路関連の下水道管布設替え工事の精算によりまして補償金88万円を追加いたします。

 20ページ、21ページをお願いいたします。

 8款1項1目下水道事業債1,040万円を減額いたします。

 1節公共下水道事業債で310万円減額、起債単独事業の事業精査によるものでございます。2節流域下水道事業債で70万円減額、東部浄化センターの施設整備事業の内容変更によりまして、事業の一部が起債対象外になったことによる減額でございます。3節特定環境保全公共下水道事業債で660万円減額、起債単独事業の事業精査によるものでございます。

 22ページ、23ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款1項1目の公共事業費401万2,000円を減額いたします。公共下水道国庫補助事業で11万6,000円減額、人件費の調整でございます。公共下水道町単独事業で390万8,000円減額、事業精査によりまして、委託料、工事請負費、物件補償費等を減額するものでございます。特定環境保全公共下水道国庫補助事業で1万2,000円追加、人件費の調整でございます。

 2目単独事業費965万8,000円を減額いたします。公共下水道起債事業で195万8,000円減額、24ページ、25ページにわたりますけれども、事業精査によりまして人件費、委託料、工事請負費を減額し、水道管等の移設補償費を増額するものでございます。特定環境保全公共下水道起債事業で770万円減額、事業精査によりまして、工事請負費、物件補償費を減額するものでございます。

 3目流域下水道事業費1,000円を減額いたします。狩野川流域下水道事業でございまして、東部浄化センターの建設負担金の確定によりまして減額するものでございます。

 4目の都市下水路事業費54万9,000円を減額いたします。都市下水路町単独事業でございまして、事業精査によりまして工事請負費を減額するものでございます。

 26、27ページをお願いいたします。

 2項1目業務費87万9,000円を減額いたします。使用料等徴収管理事業で82万4,000円減額、事業精査によりまして、人件費、報償金を減額するものでございます。水洗化促進事業で5万5,000円減額、事業精査による減額でございます。

 2目の管渠維持費294万1,000円を減額いたします。管渠維持管理事業でございまして、事業精査によりましてマンホールポンプの電気料、電話代を追加し、委託料、工事請負費を減額するものでございます。

 3目のポンプ場管理費289万9,000円を減額いたします。蛇ケ橋ポンプ場維持管理事業でございまして、次の28ページ、29ページにわたりますが、事業精査によりまして、電気料、修繕料、委託料を減額するものでございます。

 30ページ、31ページをお願いいたします。

 2款1項2目利子44万8,000円を減額いたします。起債利子償還事業でございまして、平成19年度分の起債借り入れに伴いまして、金額、借入利率の確定により償還利子を減額するものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第20号 平成20年度函南町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第7、議案第21号 平成20年度函南町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第21号について説明いたします。

 議案第21号は、平成20年度函南町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)であり、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ25万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ694万1,000円とするものであります。

 歳入は、前年度繰越金を増額するものであり、歳出は修繕料を増額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 下水道課長。

          〔下水道課長 安田好伸君登壇〕



◎下水道課長(安田好伸君) 議案第21号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第21号 平成20年度函南町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)。

 平成20年度函南町の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ25万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ694万1,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正。

 歳入合計、歳出合計ともに同額で、補正前の額668万3,000円に補正額25万8,000円を追加しまして、計694万1,000円とするものでございます。

 次に、事項別明細につきましては、8ページ、9ページからとなります。

 歳入でございます。

 3款1項1目繰越金25万8,000円を追加いたします。前年度繰越金でございます。

 10ページ、11ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款2項1目業務費25万8,000円を追加いたします。農業集落排水管理事業でございまして、終末処理場のごみ受けのスクリーンモーター交換のための修繕料の増額でございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第21号 平成20年度函南町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第8、議案第22号 平成20年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第22号について説明いたします。

 議案第22号は、平成20年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第2号)であり、収益的収支は、収益的収入の事業収益を600万円減額し5億826万8,000円とし、収益的支出の事業費を793万8,000円増額し5億324万8,000円とするものです。資本的収支は、資本的支出を1,000万円減額し2億3,998万9,000円とするものであります。収益的収入は、水道使用料を減額し、受託給水工事費を増額するものです。収益的支出は、動力費、受託給水工事費、消費税を増額し、賃金等を減額するものであります。資本的支出は、土地購入費を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 水道課長。

          〔水道課長 西川富美雄君登壇〕



◎水道課長(西川富美雄君) 議案第22号の細部説明をいたします。

 説明の前に、申しわけないですが訂正のほうをよろしくお願いいたします。

 第3条でございますが、そこに「平成20年度函南町上水道事業特別会計予算(以下「予算」という。)」というところがございますが、そこのところをただ単純に「予算」というところだけ残して、あとは削除していただきたいと思います。申しわけないですが、訂正のほうをよろしくお願いいたします。

 それでは、議案を朗読いたします。

 議案第22号 平成20年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第2号)。

 第1条 平成20年度函南町上水道事業特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 第2条 平成20年度函南町上水道事業特別会計予算(以下「予算」という。)第2条に定めた業務の予定量を次のとおり補正する。

 (4)建設改良事業費、1,000万円を減額し1億8,228万9,000円。

 第3条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 収入、1款事業収益、600万円を減額し5億826万8,000円。1項営業収益、600万円を減額し5億86万9,000円。

 支出、1款事業費用、793万8,000円を追加し5億324万8,000円。1項営業費用、352万6,000円を追加し4億5,093万5,000円。2項営業外費用、441万2,000円を追加し4,124万6,000円。

 第4条 予算第4条本文括弧書中「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億3,291万8,000円」を「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億2,291万8,000円」に改め、「建設改良積立金8,256万9,000円」を「建設改良積立金7,256万9,000円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 1款資本的支出、1,000万円を減額し2億3,998万9,000円。1項建設改良費、1,000万円を減額し1億8,228万9,000円。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 次の2ページをお願いいたします。

 補正予算実施計画でございます。それぞれ款項に係る数字のみ朗読させていただきます。

 収益的収入及び支出、まず収入でございます。

 1款事業収益、600万円を減額し5億826万8,000円。1項営業収益、600万円を減額し5億86万9,000円。

 次に、支出でございます。

 1款事業費用、793万8,000円を追加し5億324万8,000円。1項営業費用、352万6,000円を追加し4億5,093万5,000円。2項営業外費用、441万2,000円を追加し4,124万6,000円。

 次に、資本的収入及び支出。

 支出、1款資本的支出、1,000万円を減額し2億3,998万9,000円。1項建設改良費、1,000万円を減額し1億8,228万9,000円。

 次のページをお願いいたします。

 左側3ページでございます。

 資金計画でございますが、差し引き、一番下の欄でございます。365万1,000円を減額しまして、3億6,211万4,000円となります。

 次に、4ページ、予定損益計算書でございます。こちらの欄も、右側の欄、補正後というところの真ん中、それから右側の欄を朗読させていただきます。

 1項の営業収益でございますが4億7,713万円、2項の営業費用でございますが4億4,009万5,000円、差し引きの営業利益ですが3,703万5,000円。

 次に、3項営業外収益739万8,000円、4項営業外費用、こちら変わりませんが3,148万1,000円、経常利益が1,295万2,000円でございます。

 それから、5項、6項、7項の特別利益、特別損失、予備費については、補正はございません。

 下から3行目でございますけれども、当年度純利益が898万8,000円減額の240万9,000円ということになります。

 次のページをお願いいたします。

 5ページ、6ページに予定貸借対照表がございますが、こちらのほうは説明を割愛させていただきます。

 次に、事項別明細でございます。8ページ、9ページをお願いいたします。

 まず、収益的収入及び支出の事項別明細でございます。

 まず、歳入、1款1項1目の給水収益でございます。1,000万円の減額でございます。こちらは、今までの実績を推計しての数字でございます。下水道課長のほうからも説明ございましたが、東駿河湾環状道路等の工事に伴います大型店舗等の休業、そちらの影響によりまして水道の伸びが落ちているということで減額するものでございます。

 2目の受託給水工事収益ですが、こちらは下水道課、建設課等の工事がふえましたので400万円追加をするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 次に歳出でございます。

 1款1項1目の原水浄水及び配水給水費、17節の動力費ですが150万円の追加、こちらは燃料代が値上げになりましてその影響でございます。

 次に、2目の受託給水工事費で400万円の追加でございます。こちらは、歳入と同じ理由でございます。

 次に、3目総係費の中の3節賃金で177万4,000円の減額、こちらは予定していました臨時職員が雇い入れできなかったものですから減額するものでございます。15節修繕費で20万円の減額でございます。

 次のページをお願いいたします。12、13ページでございます。

 1款2項3目の消費税でございます。441万2,000円の追加でございます。

 次に、資本的収入及び支出のほうですが、15、16ページをお願いいたします。

 こちら歳出のみでございます。1款1項1目配水設備改良費で1,000万円の減額でございます。土地の購入費ですが、こちらは借地の解消ということで、購入を予定しておりましたが、土地のいろいろな権利関係がありましてなかなか交渉が進まなかったということで、ここで減額するものでございます。

 以上で細部説明を終了いたします。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第22号 平成20年度函南町上水道事業特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第9、議案第23号 平成20年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第23号について説明いたします。

 議案第23号は、平成20年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ22万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ782万5,000円とするものであります。

 歳入は、水道使用料を減額し、加入分担金を増額するものであります。歳出は、新規積立金を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 水道課長。

          〔水道課長 西川富美雄君登壇〕



◎水道課長(西川富美雄君) それでは、議案第23号の細部説明をいたします。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第23号 平成20年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)。

 平成20年度函南町の畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ22万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ782万5,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 次の2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 歳入歳出とも、補正前の額805万1,000円から22万6,000円を減額して782万5,000円といたします。

 次に、8ページ、9ページ、事項別明細になります。

 まず、歳入でございます。

 1款1項1目分担金5万円の増額でございます。新規加入分担金というふうになっておりますが、メーター口径変更でございます。13ミリのものを20ミリに変更したその差額の分でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2款1項1目水道使用料でございます。1節の現年度分で29万9,000円の減額、こちらは現在までの使用料を推計しまして減額するものでございます。2節の滞納繰越分につきましては2万3,000円の増額、こちらも実績でございます。

 次のページをお願いいたします。

 次に、歳出でございます。

 1款1目の一般管理費、簡易水道経営管理事業でございますが、新規積み立ての額を22万6,000円減額するものでございます。

 以上で細部説明を終了いたします。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第23号 平成20年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第10、議案第24号 平成20年度函南町東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第24号について説明いたします。

 議案第24号は、平成20年度函南町東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)であり、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ340万円を追加し、歳入歳出それぞれ1億3,540万2,000円とするものであります。

 歳入は、加入分担金を減額し、水道使用料、諸収入を増額するものであります。歳出は、施設管理委託料、修繕料、工事請負費等を増額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 水道課長。

          〔水道課長 西川富美雄君登壇〕



◎水道課長(西川富美雄君) それでは、議案第24号の細部説明をいたします。

 まず、議案を朗読いたします。

 議案第24号 平成20年度函南町東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)。

 平成20年度函南町の東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ340万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,540万2,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 次の2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表の歳入歳出予算補正でございます。

 歳入歳出とも、340万円を追加いたしまして、合計1億3,540万2,000円とするものであります。

 次に、事項別明細、8ページ、9ページをお願いいたします。

 まず、歳入でございます。

 1款1項1目分担金で90万円の減額、加入分担金、現在までの推計をいたしまして3件分を減額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 2款1項1目水道使用料でございます。1節現年度分で228万1,000円の増額、2節滞納繰越分で82万円の増額でございます。どちらも実績から推計して増額するものでございます。

 次のページをお願いいたします。12、13ページでございます。

 6款3項1目雑入でございます。119万9,000円の増額、こちらは消費税の還付金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 次に、歳出になります。

 1款1項1目一般管理費、右側のページでございますが、簡易水道経営管理事業、こちらは役務費の中の口座振替の手数料を増額して、公課費、こちらは消費税でございますが消費税を減額して、数字としてはゼロですが、科目替えをするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 2款1項1目一般管理費の中の簡易水道施設維持管理事業で410万円の増額でございます。中身ですが、需用費の中の光熱水費で100万円、修繕料で160万円の増額、13節委託料で110万円の減額、こちらは入札差金等でございます。それから、15節工事請負費で260万円の増額でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2款2項1目給水工事費、簡易水道給水事業ですが、こちらはメーター交換に係る費用でございますが、こちらは事業完了しましたので70万円を減額するものでございます。

 以上で細部説明を終了いたします。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第24号 平成20年度函南町東部簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(市川勝美君) 日程第11、議案第25号 平成20年度函南町平井財産区特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 議案第25号について説明いたします。

 議案第25号は、平成20年度函南町平井財産区特別会計補正予算(第1号)であり、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万円を減額し、歳入歳出それぞれ247万円とするものであります。

 歳入は利子及び配当金を減額するものであり、歳出は基金積立金を減額するものであります。

 細部説明を担当課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 総務課長。

          〔総務課長 藤間秀忠君登壇〕



◎総務課長(藤間秀忠君) それでは、議案第25号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第25号 平成20年度函南町平井財産区特別会計補正予算(第1号)。

 平成20年度函南町の平井財産区特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ247万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、2ページ、3ページをお願いいたします。

 第1表、歳入歳出予算補正でございます。

 歳入歳出ともに、補正前の額248万円から補正額1万円を減額し247万円といたします。

 次に、8ページ、9ページをお願いいたします。

 まず、歳入の事項別明細です。

 1款1項1目利子及び配当金です。1万円を減額いたします。134万8,000円になりますが、これは基金の定期預金、これが当初予定しておりました0.45%、これから実際の預けになったときに0.42%と、金利の低下による1万円の減額でございます。

 次に、歳出でございますが、10ページ、11ページ、基金積立金でございますが、利息が1万円低下いたしましたので、積み立てのほうも1万円を減額いたしまして、134万8,000円とさせていただくものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) ご異議なしと認めます。

 これより議案第25号 平成20年度函南町平井財産区特別会計補正予算(第1号)の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(市川勝美君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△報告第1号の上程、説明、質疑



○議長(市川勝美君) 日程第12、報告第1号 専決処分の報告についての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 芹澤伸行君登壇〕



◎町長(芹澤伸行君) 報告第1号について説明いたします。

 報告第1号は、専決処分の報告についてであり、平成20年11月19日に発生した自動車損害事故について当事者間の示談が成立し、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第2項の規定により専決処分の報告をするものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 幸野宗昭君登壇〕



◎総務部長(幸野宗昭君) それでは、報告について細部説明をいたします。

 まず、朗読いたします。

 報告第1号 専決処分の報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

 記。

 1.損害賠償の額の決定及び和解について。

 平成21年3月3日提出。函南町長、芹澤伸行。

 それでは、次の2ページをお願いいたします。

 2ページに専決処分書がありますので、これを朗読いたします。

 専決処分書。

 函南町平井地内の駐車場内での事故による損害賠償事件について、次のとおり損害賠償の額を決定し、和解する。

 損害賠償の額は8万1,385円。

 賠償・和解の相手方の住所氏名、田方郡函南町平井の、そこに書いてある方でございます。

 和解事項、本件事故に関し、今後いかなる事情が発生しても、双方ともに異議の申し立てをしない。

 事故の発生年月日及び発生場所。平成20年11月19日午後9時10分頃、田方郡函南町平井、そこの番地でございます。

 事故の概要。防火パトロールを実施中、方向転換するため消防自動車を数回切り替えした際に誤って駐車中の車両に接触し破損させた。

 平成20年12月15日、函南町長、芹澤伸行。

 参考に示談書をつけてありますので、ご覧いただきたいと思います。

 以上で報告を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(市川勝美君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(市川勝美君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 以上で報告第1号 専決処分の報告についての件は終わります。

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△散会の宣告



○議長(市川勝美君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれにて散会します。

 明日の会議は午前9時からです。明日は、平成21年度当初予算の上程となりますので、さきに配付してあります予算書を持参してください。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時08分)