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静岡県 函南町

平成24年  5月 臨時会(第1回) 05月15日−01号




平成24年  5月 臨時会(第1回) − 05月15日−01号









平成24年  5月 臨時会(第1回)



函南町告示第45号

 平成24年第1回(5月)函南町議会臨時会を、次のとおり招集する。

  平成24年5月8日

                              函南町長 森 延彦

                    記

1 期日  平成24年5月15日

2 場所  函南町議会議場

               ◯応招・不応招議員

応招議員(16名)

   1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

   3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

   5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

   7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

   9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

  11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

  13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

  15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

不応招議員(なし)

          平成24年第1回(5月)函南町議会臨時会

議事日程(第1号)

                  平成24年5月15日(火曜日)午前9時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定について

日程第3 議案第34号 函南町手数料徴収条例の一部を改正する条例

日程第4 議案第35号 函南町印鑑条例の一部を改正する条例

日程第5 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(函南町税条例の一部を改正する条例)

日程第6 報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(函南町都市計画税条例の一部を改正する条例)

日程第7 報告第5号 専決処分の承認を求めることについて(函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

日程第8 報告第6号 専決処分の報告について

追加日程第1 議長辞職の件

追加日程第2 選第1号 議長の選挙

追加日程第3 副議長辞職の件

追加日程第4 選第2号 副議長の選挙

追加日程第5 杉村彰正君の議会運営委員会委員の辞任について

追加日程第6 選第3号 議会運営委員会委員1名の選任について

追加日程第7 米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任について

追加日程第8 長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任について

追加日程第9 選第4号 議会だより編集委員会委員2名の選任について

追加日程第10 杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任について

追加日程第11 選第5号 田方消防組合議会議員の選挙について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       安田好伸君   教育長         矢田長春君

 総務部長        室伏光男君   厚生部長        藤間秀忠君

 建設経済部長      松下文幸君   教育次長        高橋宗弘君

 総務課長        高橋憲行君   企画財政課長      西川富美雄君

 税務課長        牧野 智君   管財課長        山下雅彦君

 住民課長        矢野正博君   情報政策課長      市川 積君

 健康づくり課長     渡辺麻理君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      田中康夫君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        室伏由之君   農林商工課長      遠藤 信君

 水道課長        八木正彦君   下水道課長       小澤 孝君

 都市計画課長      田口正啓君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        与五澤栄堤   書記          木代伸二

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△開会の宣告



○議長(米山祐和君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成24年第1回函南町議会臨時議会を開会いたします。

                              (午前9時00分)

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△開議の宣告



○議長(米山祐和君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(米山祐和君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(米山祐和君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。

 3月24日、伊豆縦貫自動車道三島加茂インターチェンジ開通式典が開催され、これに出席しました。

 3月25日、消防団入退団式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 3月26日、社会福祉協議会理事会・評議員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 同じく26日、三島市外5ケ市町箱根山組合特別委員会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 同じく26日、留守家庭児童保育所運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 3月27日、高齢者保健福祉計画検討委員会が開催され、これに文教厚生委員長が出席しました。

 同じく27日、三島市函南町土地開発公社理事会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 同じく27日、保育所運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 3月29日、田方保健医療対策協会定例評議員会が開催され、これに出席しました。

 3月30日、第2回東海道線函南駅バリアフリー化設備等整備協議会が開催され、これに出席しました。

 同じく30日、社会福祉協議会理事会・監事委嘱状交付式が挙行され、これに出席しました。

 3月31日、かんなみ女性の会総会が開催され、これに出席しました。

 4月4日、静岡県浙江省友好提携30周年記念式典が静岡市グランシップにおいて開催され、これに出席しました。

 4月6日、春の全国交通安全運動街頭広報に他の議員とともに参加しました。

 同じく6日、函南町内各小中学校の入学式が挙行され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月7日、文化協会総会が開催され、これに出席しました。

 4月11日、ふじのくに先端医療総合特区地域説明会が沼津市民文化センターにおいて開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 4月14日、「かんなみ仏の里美術館」開館式典が開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 同じく14日、新東名高速道路開通式典が開催され、これに副議長が出席しました。

 4月15日、身体障害者福祉会総会が開催され、これに副議長が出席しました。

 4月18日、老人クラブ連合会第20回ペタンク大会が開催され、これに出席しました。

 4月25日、東駿河湾環状道路整備促進期成同盟会平成23年度収支決算監査が行われ、これに出席しました。

 4月27日、共同募金運営委員会が開催され、これに文教厚生委員長とともに出席しました。

 4月28日、みどりまつりが開催され、これに他の議員とともに出席しました。

 5月9日、三島市外5ケ市町箱根山組合議会特別委員会が開催され、これに関係の議員が出席しました。

 5月10日、観光協会総会が開催され、これに出席しました。

 次に、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査の結果報告書がお手元に配りましたとおり提出されております。朗読は省略します。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(米山祐和君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定によって議長において、

   4番 中野 博君

   5番 山中英昭君

   6番 柿本昭仁君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(米山祐和君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決しました。

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△議案第34号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 日程第3、議案第34号 函南町手数料徴収条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) おはようございます。

 議案第34号について説明いたします。

 議案第34号は、函南町手数料徴収条例の一部を改正する条例であり、平成24年7月9日に外国人登録法が廃止されるため、所要の改正をするものであります。

 細部説明は所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどをお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 厚生部長。

          〔厚生部長 藤間秀忠君登壇〕



◎厚生部長(藤間秀忠君) それでは、議案第34号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第34号 函南町手数料徴収条例の一部を改正する条例。

 函南町手数料徴収条例(平成12年函南町条例第23号)の一部を別紙のとおり改正する。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 提案理由につきましては、町長が述べたとおりですので、省略します。

 裏面をお願いいたします。改正する条例です。

 今回の改正につきましては、町長が提案理由で述べましたとおり、外国人登録法が出入国管理及び難民認定法、いわゆる入管法でございますけれども、この改正に伴い廃止されます。

 また、市町が行っている外国人登録に関する事務も、これに伴ってなくなるため、これに係る証明手数料を削除するものです。

 また、条例の見出し等についても、字句の見直しをあわせて行います。

 改正内容につきましては、新旧対照表がございますので、そちらのほうで説明をいたします。新旧対照表をごらんください。

 第2条の見出し、「種類及び金額」から「手数料」に、また本文中の「及び」を「徴収する事務及びその」に、表現方法を明確化するため、他市町の例に合わせて改めます。

 その下の32号、外国人登録に関する証明手数料1件300円につきましては、外国人登録事務が廃止されますので、ここを削ります。これに伴いまして、35号以下44号までを1号ずつ繰り上げるものです。

 改正本文のほうにお戻りください。

 附則ですが、この条例は平成24年7月9日から施行すると。法の改廃に合わせて施行をいたすものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 これより議案第34号 函南町手数料徴収条例の一部を改正する条例の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 日程第4、議案第35号 函南町印鑑条例の一部を改正する条例の件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第35号について説明いたします。

 議案第35号は、函南町印鑑条例の一部を改正する条例についてであり、平成24年7月9日に外国人登録法が廃止され、外国人住民にも同日施行される改正住民基本台帳法が適用されることになったため、外国人住民の印鑑登録についても所要の改正をするものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本案に対しての細部説明を求めます。

 厚生部長。

          〔厚生部長 藤間秀忠君登壇〕



◎厚生部長(藤間秀忠君) 議案第35号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第35号 函南町印鑑条例の一部を改正する条例。

 函南町印鑑条例(昭和50年函南町条例第2号)の一部を別紙のとおり改正する。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 提案理由につきましては、町長が述べたとおりですので、省略をいたします。

 次ページをお願いいたします。

 2ページ、3ページにつきましては、改正する条例の本文になります。今回の改正も、先ほどの手数料徴収条例の改正同様、入管法の改正及び外国人登録法が廃止され、外国人登録事務も廃止されますが、これに伴いまして住民基本台帳法も改正されることになります。

 これまで、外国人登録の対象になっておりました在留外国人につきましては、住民登録、いわゆる住民票への記載がされることになりますので、本条例の外国人登録に係る部分などを改正するものです。

 改正の内容につきましては、別とじで新旧対照表がございますので、こちらで説明をいたします。新旧対照表をごらんください。

 第2条、登録の資格に関する規定でありますけれども、本文で次に掲げるものとして1号、2号を規定してありますが、これを2つとも削ります。

 本文で、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号。以下「法」という。)に基づき、本町の住民基本台帳に記載されているものと、1号、2号を削って本文上に規定をするものです。

 次に、登録の本人に関する規定で第4条になりますけれども、第4条1項1号中「若しくは」を「又は」に改め、文末の「又は外国人登録証明書」を削ります。

 第5条になります。印鑑登録に関する規定ですけれども、登録印鑑に関する規定ですが、第2項第1号中「又は外国人登録原票」と「又は登録」、ここの部分を削り、2ページ、次のページになりますけれども、「氏若しくは名又は氏名」を「氏、名若しくは通称(住民基本台帳法施行令(昭和42年政令第292号)第30条の26第1項に規定する通称をいう。以下同じ。)又は氏名若しくは通称」と、通称に係る部分を追加をいたします。

 第2号で、氏名の後ろに「又は通称」を追加いたします。

 第3号は、新たに新設をいたします。「町長は、前項第1号及び第2号の規定にかかわらず、外国人住民(法第30条の45に規定する外国人住民をいう。以下同じ。)のうち、非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記載されている氏名のカタカナ表記又はその一部を組み合わせたもので表わされている印鑑により登録を受けようとする場合には、当該印鑑を登録することができる。」の規定を追加をいたします。

 次に、第6条ですけれども、登録事項に係る規定です。第6条の本文中、次の各号に掲げるの表記で「の各号」を削り、「次に掲げる」に改めます。

 第4号、氏名の次です。(外国人住民に係る住民票に通称が記載されている場合にあっては、氏名及び通称)を加え、外国人住民に係る規定を追加いたします。

 同様に、第8号として、「外国人住民のうち、非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記載されている氏名のカタカナ表記又はその一部を組み合わせたもので表わされている印鑑により登録を受ける場合にあっては、当該氏名のカタカナ表記」を追加し、第8号を第9号といたします。

 次のページになりますけれども、第11条、印鑑登録証明に係る規定であります。第2号の氏名の後ろに、(外国人住民に係る住民票に通称が記載されている場合にあっては、氏名及び通称)を加えます。

 第6号として、「外国人住民のうち、非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記載されている氏名のカタカナ表記又はその一部を組み合わせたもので表わされている印鑑により登録を受ける場合にあっては、当該氏名のカタカナ表記」を追加をいたします。

 次が第14条ですけれども、登録事項の修正に係る規定であります。本文中「及び第7号」を「、第7号及び第8号」として、第6条第8号にあります非漢字圏の外国人住民に係る規定の部分を追加をいたします。

 第15条ですけれども、登録のまつ消にする事由に係る規定でして、第2号、「外国人登録原票が他の市町村に送付され、又は、閉鎖されたとき。」を「外国人住民にあっては、法第30条の45、表の上欄に掲げる者でなくなったとき(日本の国籍を取得した場合を除く。)」に改め、第4号の氏名の後ろに「、氏又は名(外国人住民にあっては、通称又は氏名のカタカナ表記を含む。)」を追加をいたします。

 改正内容については以上でございます。改正の本文のほうにお戻りください。

 附則になりますけれども、まず施行期日、第1項で、この条例は平成24年7月9日から施行する。法の改廃に合わせて7月9日から施行をいたします。

 次に、外国人登録法(昭和27年法律第125号)に基づき函南町の外国人登録原票に登録されている者が受けた印鑑の取り扱いに係る規定で、第2項ですけれども、町長は住民基本台帳法の一部を改正する法律(昭和21年法律第77号。以下「改正法」という。)の施行日(改正法附則第1条第1項に定める日をいう。以下同じ。)の前日において印鑑の登録を受けている外国人であって、施行日において印鑑の登録を受けることができない者に係る印鑑の登録については施行日において職権でまっ消するものとする。この場合において、印鑑の登録を受けている者に登録のまっ消を通知するものとするということになります。この規定につきましては、外国人住民として住民基本台帳に登録をされない3カ月以下の短期滞在者ということになります。この者がいた場合については、それを職権で抹消しますよということになります。

 第3項ですけれども、改正法の施行日の前日において印鑑の登録を受けている外国人であって、施行日においてもなお印鑑の登録を認めることができる者に係る氏名等の登録事項について住民票への移行に伴う変更が生じた場合は、施行日おいて、職権で当該事項について印鑑登録原票を修正するものとすると、通称名等で表記が住民基本台帳のほうに登録されるんですけれども、その場合、変更があった場合については職権で変更をいたしますという規定を設けてございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。

 お諮りします。本案は、討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 これより議案第35号 函南町印鑑条例の一部を改正する条例の件を挙手により採決を求めます。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△報告第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 日程第5、報告第3号 専決処分の承認を求めることについての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第3号について説明いたします。

 報告第3号は、専決処分の承認を求めることについてであり、函南町税条例の改正の根拠となる地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が平成24年3月31日に公布され、施行日が平成24年4月1日であり、函南町税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付す暇がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第3号について細部説明をいたします。

 初めに、報告を朗読いたします。

 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 提案理由は、先ほど町長が述べたとおりでございますので、省略をいたします。

 新旧対照表で説明をさせていただきますので、そちらを開いてください。

 第54条の7項の改正でございますけれども、固定資産税の納税義務者に係る規定でございます。家屋に附帯設備を取りつけた場合、家屋として評価額を算定することが一般的でございますけれども、家屋の所有者以外の方が事業に要するために附帯設備を設置した場合には、附帯設備を設置した方が固定資産税の納税義務者になるという内容でございます。今回の改正の理由につきましては、地方税法施行規則第10条の2の6が削られましたので、条ずれが生じましたから、10条の2の10に改めるものでございます。

 続きまして、附則でございます。附則の10条の次に10条の2を新たに加えるものでございますけれども、朗読は省略させていただきます。この条文の内容でございますけれども、地方税法の附則第15条を根拠といたしまして、固定資産税の課税標準の特例規定でなっております。

 第1項は、下水道の機能を妨げ、又は損傷させるおそれのある汚水を排出する者が汚水に含まれる物質等を除外する下水道除外施設を設置して下水道への水質基準に適合させるようにした場合には、公害防止の観点から課税標準額を本来の4分の3に減額をするという内容でございます。

 また、第2項は特定都市河川流域内において宅地造成等により雨水の浸透が阻害される行為を行う開発業者等が河川への流出雨水量の増加を防ぐため貯留浸透施設を設置しますと、課税標準額を本来の3分の2に減額をするという内容でございます。この2つの項に規定します施設につきましては、現在、当町にはございません。

 次の条でございますけれども、第10条の2が加わりましたので、従前の10条の2を10条の3と繰り下げるものでございます。

 ページをめくってください。

 施行規則第7条第6項が削られましたので、項ずれが生じたということで、第7条第9項各号を1項繰り上げまして、第8項にするという改正でございます。

 次の第8項中にも、7項の改正理由と同じでございまして、第7条第10項各号を1項繰り上げまして7条9項各号とするものでございます。

 第11条の内容でございますけれども、見出しの改正でございます。3年ごとに固定資産税は評価替えがございまして、評価がえのサイクルであります21年度から23年度までを次のサイクルであります24年度から26年度までに改めるものでございます。

 また、第6号中に第18条第7項を1項繰り下げて18条第6項とするということの理由でございますけれども、法附則第18条第4項が削られまして、これについても項ずれが生じましたので改正をするものでございます。

 第11条の2の改正は、評価替えの2年目、3年目の評価額の特例規定でございまして、見出しと本文中にあります22年度又は23年度を平成25年度又は平成26年度と改正するものでございますけれども、評価替えの年度の価格というのは前年度の価格により決定をし、その後に地価の下落等があれば2年目、3年目の価格を減額するという見直しを行いますので、2年目、3年目の年度が記載をされているというものでございます。

 また、ページはかわりますけれども、第2項の改正も同様でございまして、最終年度の課税標準も前の年の2年目の価格を参考といたしますので、当該年度の数値を改正をしているという内容でございます。

 それから、第12条の関係でございますけれども、住宅地や商業地などの宅地に係る課税の特例規定でございまして、評価替えに伴いまして平成21年度から23年度までを同じく平成24年度から26年度までに改めるという内容になっております。

 第2項中にあります住宅用地又は商業地等を商業地等に改めたり、ページめくっていただきまして10行目にあります住宅用地にあっては10分の8、商業地等にあってはという文言を削ったり、また第4項そのものも削っております。これにつきましては、課税標準額を分子とし、評価額を分母として求めました率を負担水準と申しますけれども、この率が一定以上になりますと課税標準額を据え置くという特例がありますが、住宅用地にはこの特例を適用しないという改正となりましたので、このような改正になっております。

 また、第4項そのものが削られましたので、以降の項も項ずれが生じておりますので、改正をしております。

 5ページの第13条の改正でございます。農地に対する課税の特例規定でございまして、評価替えに伴いまして見出し及び本文中にあります平成21年度から平成23年度までを平成24年度から26年度までに改めるものでございます。

 ページをめくって6ページをお願いいたします。

 第15条の内容でございますけれども、特別土地保有税の課税の特例となっております。1項、2項の改正でございますけれども、平成15年度から特別土地保有税は新規の課税を停止しておりますけれども、町税条例の附則第12条第4項が削られまして項ずれが生じましたから、12条第1項から第6項までというものを第12条1項から第5項までに改めるという内容でございます。

 また、評価替えに伴いまして、平成21年度から平成23年度までを24年度から26年度までというように改めまして、特別土地保有税の取得分についても課税の特例が平成26年度まで延長されるという改正となっております。

 それで、次の21条の次に21条の2を加える内容でございます。新規のものでございますけれども、朗読は省略させていただきます。この条は、第21条と共通の見出しとなりますので、見出しの追加はございません。この条の概要でございますけれども、公益法人改革により特例民法法人から移行しました非営利型の法人に該当するなどの一般社団法人または一般財団法人が、地方税法により平成20年12月1日前から設置している図書館、博物館、幼稚園において直接その用に供する固定資産の課税は非課税とする規定がございまして、その手続のための提出書類を記載しているものでございます。

 7ページの第22条の内容でございますけれども、東日本大震災に係る雑損控除の特例規定でありまして、法律の改正で雑損控除が当該年度で控除しきれない場合は、5年間繰り越しして控除できるものでございます。今回の改正は、1項と2項をまとめて1項とし、3項と4項をまとめて第2項とし、第5項を3項にするという改正でなっております。第1項中に、特例損失金額と損失対象金額という文言がございますけれども、東日本大震災による損失額を特例損失金額としてあらわし、申告により雑損控除した額を損失対象金額と区分して表記してございます。

 8ページをお願いいたします。

 第22条の2を新たに加える条文でございます。東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例というものでございます。朗読は省略させていただきますけれども、この内容でございますけれども、東日本大震災により居住用の家屋が滅失した場合、その居住用家屋の敷地に係る譲渡期限を東日本大震災があった日から7年を経過する日の属する年の12月31日までに延長するという内容でございます。居住用の資産の売却というのは特別の控除額が大きくて、納税額が減少するということで、納税者にとっては有利になる規定でございます。

 それから、ページめくっていただきまして、10ページの第23条の内容でございます。東日本大震災に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期間等の特例という内容でございますけれども、東日本大震災に係ります住宅のローン控除の特例規定でございます。見出し中の適用期限を適用期間等に改めまして、第1項中の前年分の所得税につき東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律(平成23年法律第29号)を前年分の所得税につき震災特例法と改めますのは、前の条に22条の2を追加しましたけれども、そちらのほうでこの法律名を正式に使っているものですから、規定をされているものですから、ここの条につきましては改正をするという内容でございます。

 また、第45条第2項を45条第3項に改めておりますのは、法附則第45条に新たに第2項と第4項が加わりまして、従前の第2項が第3項となりましたものですから改正をするものでございます。

 23条に第2項として追加するものでございますけれども、その内容につきましては居住用家屋が東日本大震災により居住の用に供することができなくなったものが、東日本大震災に係る住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除を受けた場合において所得税額を控除しても、なお残額があるときには翌年度分の住民税を減額をするという内容となっております。

 以上で新旧対照表の説明は終わりまして、改正文をお開きください。

 改正文の7ページをお願いいたします。

 改正文7ページの上から5行目に附則がございまして、附則を読み上げます。

 (施行期日)

 第1条、この条例は、平成24年4月1日から施行する。

 (町民税に関する経過措置)

 第2条、この条例による改正後の函南町税条例(以下「新条例」という。)附則第23条の規定は、平成24年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成23年度分までの個人の町民税については、なお従前の例によるという内容でございます。

 第3条、固定資産税に関する経過措置でございます。

 別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成24年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成23年度までの固定資産税については、なお従前の例による。

 2 新条例附則第10条の2第1項の規定は、平成24年4月1日以後に取得された地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律(平成24年法律第17号。第4項及び第5項において「平成24年改正法」という。)第1条の規定による改正後の地方税法(次項において「新法」という。)附則第15条第2項第6号に規定する除害施設に対して課すべき平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用する。

 先ほど、下水道の除害施設についてのことを言いましたけれども、25年度以後の固定資産税について適用するというものでございます。

 3 新条例附則第10条の2第2項の規定は、平成24年4月1日以後に取得された新法附則第15条第10項に規定する施設に対して課すべき平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用するということで、先ほど雨水貯留浸透施設のことも説明いたしましたが、これについても25年度以後の固定資産税について適用するということで経過措置が設けられております。

 4 この条例による改正前の函南町税条例(以下この項において「旧条例」という。)附則第12条第2項(住宅用地に係る部分に限る。)及び第4項の規定は、平成24年改正法附則第9条第1項の規定の適用を受ける土地に対して課する平成24年度分及び平成25年度分の固定資産税については、なおその効力を有する。この場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とするということで、ページをめくっていただきまして表がございまして、旧の条例のもののこの規定中、真ん中にあるものにつきましては右側の欄に掲げるものに読みかえますよという内容でございますけれども、第4項についての説明を若干させてもらいますと、新旧対照表の12条のところで住宅用地の特例を廃止するということで説明をいたしました。経過措置といたしまして、24年度と25年度に限り住宅用地の特例は実施しますよという内容です。負担水準は80%ではなくて、90%以上となる住宅用地について課税標準は据え置くという内容、読みかえる規定でございます。

 5 平成24年改正法附則第9条第1項及び前項の場合における新条例の規定(固定資産税に関する部分に限る。)の適用については、次の表の左欄に掲げる新条例の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とするということで、附則第14条、免税点の規定でありますとか、附則第15条第1項は特別土地保有税の課税の特例の規定でございますけれども、それぞれ中欄の掲げる字句を右側の欄に掲げる字句に読みかえるというものでございます。

 以上で細部説明を終了いたします。よろしくお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 これより報告第3号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 日程第6、報告第4号 専決処分の承認を求めることについての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第4号について説明いたします。

 報告第4号は、専決処分の承認を求めることについてであり、函南町都市計画税条例の改正の根拠となる地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が平成24年3月31日に公布され、施行日が平成24年4月1日であり、函南町都市計画税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付する暇がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 細部説明は所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第4号について細部説明をいたします。

 初めに、報告を朗読いたします。

 報告第4号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 提案理由は、先ほど町長が述べたとおりでございますので、省略をいたします。税条例と同じように新旧対照表で説明をさせていただきますので、お開きください。

 都市計画税条例の附則の改正でございまして、税条例は条立てでなっておりましたけれども、都市計画税条例は項立てと言ったらいいのでしょうか、条文ではございません。項という形の中でなっておりますので、そういう形で説明をさせていただきます。

 附則第2項は、宅地等に対する特例規定でございまして、評価替えに伴いまして平成21年度から23年度までを平成24年度から26年度までというように改めているものでございます。

 都市計画税の負担調整の措置につきましては、従来から固定資産税と同様な措置を講じているところでございますけれども、平成24年度の改正におきましても、この枠組みにつきましては維持されているところでございまして、固定資産税における負担調整の見直しと内容は同様でございます。

 3項でございますけれども、住宅地や商業地等の宅地に係る特例規定でございまして、評価替えに伴いまして見出し及び本文中にあります年度を改めているものでございます。

 また、文言で住宅用地又は商業地を商業地等という形に改めましたり、住宅用地にあっては10分の8、商業地にあってはということも文言を削っておりますけれども、これは固定資産税と同様に課税標準額を分子とし、評価額を分母として求めました負担水準が一定の率以上になりますと課税標準額を据え置くという特例を住宅用地には適用しないという改正でございます。

 ページをめくっていただきまして、4項をお願いいたします。

 附則第4項につきましても、評価替えに伴いまして年度を改めているというものでございます。

 それから、次の5項につきましては、すべて削っておりまして、3項のところと同様に負担水準が一定の率以上になりますと課税標準額を据え置くという特例を住宅用地には適用しないということで、5項そのものが削られるという形になります。

 この5項を削りますので、6項以下が1項ずつ項ずれが生じますので、その改正もあわせて行うものでございます。

 新しい5項の内容でございますけれども、6項ともに商業地等の宅地に係ります特例の規定でございまして、評価替えに伴いまして年度の表示を改正をしているものでございます。

 第7項につきましては、農地に対する課税の特例でございまして、これにつきましても見出しと本文中にあります年度を改正をしているものでございます。

 ページをめくっていただきまして、4ページをお願いいたします。

 附則第9項の改正内容でございますけれども、附則の第5項を削りましたので、引用している項がずれるということから、第8項を第7項に改めるという内容でございます。

 それから、附則の第10項は、同じように附則の5項を削ったことによります項ずれを改正するものでございまして、さらに地方税法の附則第25条の4項と第18条の4項が削られましたので、項ずれが生ずるということで引用する項を改正をしているものでございます。

 附則の第11項は、地方税法の附則第15条第3項と第8項、第18項、第20項、第34項が削られましたので、項ずれが生じましたので改正をするという内容でございます。

 それから、新旧対照表をお願いいたします。

 新旧対照表の4ページの一番下の附則、施行期日で5ページをお願いします。

 1項、この条例は平成24年4月1日から施行する。

 経過措置、2項、この条例による改正後の函南町都市計画税条例(附則第4項において「新条例」という。)の規定は、平成24年度以後の年度分の都市計画税について適用し、平成23年度分までの都市計画税については、従前の例によると。

 3項、この条例による改正前の函南町都市計画税条例(以下この項において「旧条例」という。)附則第3項(住宅用地に係る部分に限る。)及び第5項の規定は、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律((平成24年法律第17号。)次項において「平成24年改正法」という。)附則第9条第1項の規定の適用を受ける土地に対して課する平成24年度分及び25年度分の都市計画税については、なおその効力を有する。この場合において、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とするということで、これにつきましては固定資産税でも申し上げましたけれども、住宅用地の据置特例を廃止するということで説明をいたしまして、24年度と25年度については、そうはいっても据置特例は実施をいたしますよと。この場合において、負担水準は80%ではなくて90%以上になるようにして、その課税標準額を据え置くということを説明をいたしました。都市計画税についても同様でございます。

 ページをめくっていただきまして、6ページをお願いいたします。

 6ページ、4項、平成24年改正法附則第9条第1項及び前項の場合における新条例の規定の適用については、次の表の左欄に掲げる新条例の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とするということで、住宅用地の据置特例は廃止いたしますけれども、商業地等の特例は据え置きますよということで、改正前の規定を読みかえて適用するという内容になっております。

 以上で細部説明を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 これより報告第4号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 日程第7、報告第5号 専決処分の承認を求めることについての件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第5号について説明いたします。

 報告第5号は、専決処分の承認を求めることについてであり、函南町国民健康保険税条例の改正の根拠となる地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が、平成24年3月31日に公布され、施行日が平成24年4月1日であり、函南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付す暇がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第5号について細部説明をいたします。

 初めに、報告を朗読いたします。

 報告第5号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 提案理由につきましては、先ほど町長が述べたとおりでございますので、省略をいたします。

 新旧対照表をお願いいたします。

 新旧対照表といっても、左側に旧の規定はございません。附則第15項を加える内容でございます。

 見出しは、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例という内容でございまして、朗読は省略させていただきますけれども、東日本大震災の被災者の負担の軽減を図るため、被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例ということで、その期限が3年から7年に延長されましたことにつきましては、先ほど町の税条例でも説明をさせたとおりでございまして、町の国民健康保険税条例につきましても法の改正を反映させるための改正を行うものでございます。

 それと、改正文の4ページの最後、附則、この条例は平成24年4月1日から施行するというようになっております。

 以上で細部説明を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 これより報告第5号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第6号の上程、説明、質疑



○議長(米山祐和君) 日程第8、報告第6号 専決処分の報告について件を議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第6号について説明をいたします。

 報告第6号は、専決処分の報告についてであり、水道管布設替工事での給水設備及び器具等への損害事故について、当事者間の示談が成立し、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第2項の規定により報告をするものであります。

 細部説明を所管部長がいたしますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 建設経済部長。

          〔建設経済部長 松下文幸君登壇〕



◎建設経済部長(松下文幸君) それでは、報告第6号につきまして細部説明をいたします。

 最初に、報告を朗読いたします。

 報告第6号 専決処分の報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により報告する。

 記。

 1、損害賠償の額の決定及び和解について。

 平成24年5月15日提出。

 函南町長、森延彦。

 裏面をお願いいたします。

 専決処分書の写し、それと次のページには示談書の写しがついております。

 専決処分書のほうを朗読させていただきます。

 函南町柏谷地内での事故による損害賠償事件について、次のとおり損害賠償の額を決定し、和解する。

 損害賠償の額ですけれども、29万1,555円。

 賠償・和解の相手方の住所氏名は記載のとおりでございます。

 和解事項につきましては、今後本件事故に関し、いかなる事情が発生しても、一切異議の申し立てをしないと。

 事故の発生年月日及び発生場所ですけれども、平成24年2月6日、函南町柏谷717番地の21地内でございます。

 事故の概要ですけれども、水道管布設替工事での給水切り替えのためのバルブ操作の際、宅内給水設備及び器具等の配管をつまらせ、損害を与えたというものでして、平成24年4月20日、函南町長、森延彦ということですけれども、若干事故の概要について補足のほうをさせていただきますと、まず場所のほうですけれども、柏谷の城山団地の東斜面に立地する住宅地ということになります。水道本管布設替工事におきまして、本管布設替工事が終了し、個人の給水管の切りかえを行うに当たりまして、まず水道課職員が断水の広報をして既設水道管を断水させて請負業者が本管の切りかえ及び個人の給水管の切りかえ工事を行った後、水道課の職員がエアー抜きだとか泥ばき、そういったものを行いまして通水をするということになるわけなんですけれども、施工地につきましては道路と宅地の高低差がかなりある土地になっておりまして、エアー抜きだとか泥ばきがですね、完全にできなかったということから、給湯器、それやトイレ、それと洗濯機等に不具合を生じさせてしまったと、その点検修理費用につきまして当事者と話し合い、示談が成立しましたので、損害賠償するという内容でございます。

 示談書の示談内容にも記載されておりますけれども、洗濯機につきましては購入したばかりということもありまして、本人が買いかえの補償を希望されたということから、償却年数から残存価格として9割相当額を賠償するということで示談が成立をしております。

 損害賠償のうち、5万円につきましては加入保険の内容から免責分として町が負担し、残りについては保険会社が負担するという内容のものでございます。

 以上です。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 5番、山中議員。



◆5番(山中英昭君) 説明聞いてお伺いしてよくわかりました。

 原因と今後の対策なんですが、今の細部説明では責任の所在がどこにあるのかということがいまいち私には理解できなかったので、多分今のご説明によると水道課の職員が立ち会ってやっていたということですから、当然我々行政のほうの責任でしょうということで、このようになったと思うんですが、業者さんにお願いするということは、業者にも私当初責任あるのかなと思ったんですが、これは再度確認しますけれども、行政側の責任と、こういうご理解でよろしいですか。



○議長(米山祐和君) 建設経済部長。



◎建設経済部長(松下文幸君) 登壇して説明したとおりで、地形的にも宅地がかなり高い位置にありまして、どうしても本管等についてのエアー抜き作業というのはやるんですけれども、完全にやはり抜け切らないというところがありまして、これら多少のエアーだとか土砂、そういったものが管の中に残ってしまうと。そういうものが起因して、発生した事故というふうに解釈をしておりまして、業者のほうに責任があるというものについては町のほうとしても考えておりませんで、こういう内容になっております。

 以上です。



○議長(米山祐和君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) これをもって質疑を終了します。

 以上で報告第6号 専決処分の報告についての件を終わります。

 ここで暫時休憩いたします。

                             (午前10時07分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前10時25分)

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○議長(米山祐和君) ここで、副議長と交代します。

 副議長、議長席へお願いいたします。

          〔副議長と議長席の交代〕

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△日程の追加



○副議長(長澤務君) 議長、米山祐和君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第1 議長辞職の件



○副議長(長澤務君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、米山祐和君の退場を求めます。

          〔14番 米山祐和君退場〕



○副議長(長澤務君) 局長に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) 平成24年5月15日、函南町議会副議長、長澤務様、函南町議会議長、米山祐和。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(長澤務君) お諮りします。米山祐和君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 異議なしと認めます。

 したがって、米山祐和君の議長の辞職を許可することに決定しました。

 米山祐和君、入場してください。

          〔14番 米山祐和君入場〕

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△日程の追加



○副議長(長澤務君) ただいま議長が欠けました。

 お諮りします。選第1号 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。

 これより選挙準備のため暫時休憩といたします。

                             (午前10時29分)

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○副議長(長澤務君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前10時32分)

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△追加日程第2 選第1号 議長の選挙



○副議長(長澤務君) 議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議場の閉鎖〕



○副議長(長澤務君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙の配付〕



○副議長(長澤務君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔職員点検して空箱であることを議場に示す〕



○副議長(長澤務君) 異状なしと認めます。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて、記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、順次投票を願います。

 点呼を命じます。

          〔議会事務局長 点呼〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) それでは、私のほうで議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いをいたします。

 1番、廣田直美議員、2番、土屋学議員、3番、馬籠正明議員、4番、中野博議員、5番、山中英昭議員、6番、柿本昭仁議員、7番、鈴木晴範議員、8番、石川正洋議員、9番、加藤常夫議員、10番、植松和子議員、11番、高橋好彦議員、12番、服部堅二議員、14番、米山祐和議員、15番、杉村彰正議員、16番、塚平育世議員。

          〔各議員投票〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) なお、長澤務副議長につきましては、席を離れることができませんので、ここで記載していただき、私が代理に投函いたします。

          〔議会事務局長が副議長の票を投函する〕



○副議長(長澤務君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場の開鎖〕



○副議長(長澤務君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に7番、鈴木晴範君、8番、石川正洋君、9番、加藤常夫君、以上3名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(長澤務君) 異議なしと認めます。

 よって、開票立会人に7番、鈴木晴範君、8番、石川正洋君、9番、加藤常夫君を指名いたします。

 立会人の立ち会いを願います。

 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員 開票〕



○副議長(長澤務君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

   有効投票   16票

   無効投票    0票

 有効投票中

   杉村彰正君  10票

   高橋好彦君   5票

   塚平育世君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、杉村彰正君が議長に当選しました。

 ただいま議長に当選されました杉村彰正君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。

 ここで、新議長の杉村彰正君の発言を許します。登壇してください。

          〔新議長 杉村彰正君登壇〕



◆新議長(杉村彰正君) ただいま皆さんの選挙によりまして、栄誉ある函南町議会議長ということに選任されました。光栄というよりも、責任の重さ、そういうもので本当に重たさに強く思っている現状でございます。

 函南町のこれからの議会を思いますと、本当に私みたいな微力な者でありますが、函南町のさらなる発展のために誠心誠意、円滑な議会運営とともに、議会の活性化、そして議会機能の向上に努めなければならないというふうに思っております。

 今現在、非常にどこも経済状況が厳しい、そういう中で活力ある、そして魅力ある安全なまちづくりのために頑張っていかなければならないというふうに思っております。どうか皆様の絶大なるご支援と温かいご指導、ご鞭撻を心からお願いしたいというふうに思います。

 就任に当たりまして、本当に簡単ではございますか、皆さんの協力のもと、頑張っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。



○副議長(長澤務君) ご協力ありがとうございました。

 杉村彰正議長、議長席にお着き願います。

          〔副議長と議長席の交代〕



○議長(杉村彰正君) ここで暫時休憩をいたします。

                             (午前10時49分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前11時00分)

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) 副議長、長澤務君から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3とし日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第3 副議長辞職の件



○議長(杉村彰正君) 追加日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、長澤務君の退場を求めます。

          〔13番 長澤 務君退場〕



○議長(杉村彰正君) 局長に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) 平成24年5月15日、函南町議会議長、杉村彰正様、函南町議会副議長、長澤務。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(杉村彰正君) お諮りします。長澤務君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、長澤務君の副議長の辞職を許可することに決定しました。

 長澤務君、入場してください。

          〔13番 長澤 務君入場〕

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) ただいま副議長が欠けました。

 お諮りします。選第2号 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。

 これより選挙準備のため暫時休憩といたします。

                             (午前11時04分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前11時06分)

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△追加日程第4 選第2号 副議長の選挙



○議長(杉村彰正君) 副議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議場の閉鎖〕



○議長(杉村彰正君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙の配付〕



○議長(杉村彰正君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

          〔職員点検して空箱であることを議場に示す〕



○議長(杉村彰正君) 異状なしと認めます。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて、記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 点呼を命じます。

          〔議会事務局長 点呼〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) それでは、私のほうで議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いをいたします。

 1番、廣田直美議員、2番、土屋学議員、3番、馬籠正明議員、4番、中野博議員、5番、山中英昭議員、6番、柿本昭仁議員、7番、鈴木晴範議員、8番、石川正洋議員、9番、加藤常夫議員、10番、植松和子議員、11番、高橋好彦議員、12番、服部堅二議員、13番、長澤務議員、14番、米山祐和議員、16番、塚平育世議員。

          〔各議員投票〕



◎議会事務局長(与五澤栄堤君) なお、杉村彰正議長につきましては、議席を離れることができませんので、ここで記載して私が代理に投函をいたします。

          〔議会事務局長が議長の票を投函する〕



○議長(杉村彰正君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場の開鎖〕



○議長(杉村彰正君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に10番、植松和子君、11番、高橋好彦君、12番、服部堅二君、以上3名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 よって、開票立会人に10番、植松和子君、11番、高橋好彦君、12番、服部堅二君を指名いたします。

 立会人の立ち会いをお願いいたします。

 開票を始めてください。

          〔議会事務局職員 開票〕



○議長(杉村彰正君) 選挙結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

   有効投票   16票

   無効投票    0票

 有効投票中

   高橋好彦君   9票

   塚平育世君   6票

   加藤常夫君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、高橋好彦君が副議長に当選しました。

 ただいま副議長に当選されました高橋好彦君が議場におりますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による、当選の告知をいたします。

 ここで、高橋好彦君の発言を許します。登壇してください。

          〔新副議長 高橋好彦君登壇〕



◆新副議長(高橋好彦君) ただいま副議長の選挙におきまして、ご推挙をいただきました高橋でございます。

 大変世の中が厳しい状況の中ではございますが、平成24年度、25年度の町制50周年記念という大きな節目の年の前の年でもございます。杉村議長さんのもと、明るく豊かな住みよい函南町実現のために頑張る所存でございます。

 どうか議員の皆様のそれぞれのご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。



○議長(杉村彰正君) ここで暫時休憩いたします。

                             (午前11時22分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前11時39分)

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○議長(杉村彰正君) 総務委員長より、委員長の辞任願が提出され、総務委員会にて許可され、互選した結果が議長あてになされましたので、報告いたします。

 総務委員長、長澤務君。

 以上であります。

 建設経済副委員長から辞任願が提出され、建設経済委員会にて許可され、互選した結果が議長あてになされましたので、報告いたします。

 建設経済副委員長、鈴木晴範君。

 以上であります。

 ここで副議長と交代いたします。

 副議長、議長席へお願いいたします。

          〔副議長と議長席の交代〕

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△日程の追加



○副議長(高橋好彦君) 杉村彰正君から、議会運営委員会委員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。杉村彰正君の議会運営委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、杉村彰正君の議会運営員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第5 杉村彰正君の議会運営委員会委員の辞任について



○副議長(高橋好彦君) 追加日程第5、杉村彰正君の議会運営委員会委員の辞任についてを議題とします。

 杉村彰正君の退場を求めます。

          〔15番 杉村彰正君退場〕



○副議長(高橋好彦君) 杉村彰正君から、一身上の理由により議会運営委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、杉村彰正君の議会運営委員会委員の辞任を許可することに決定しました。

 杉村彰正君、入場してください。

          〔15番 杉村彰正君入場〕



○副議長(高橋好彦君) それでは、杉村彰正議長、議長席にお戻りください。

          〔副議長と議長席の交代〕



○議長(杉村彰正君) ここで暫時休憩といたします。

                             (午前11時43分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後零時00分)

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) 議会運営委員会委員が1名欠けました。

 お諮りします。選第3号 議会運営委員会委員1名の選任についての件を日程に追加し、追加日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、選第3号 議会運営委員会委員1名の選任についての件を日程に追加し、追加日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第6 選第3号 議会運営委員会委員1名の選任について



○議長(杉村彰正君) 追加日程第6、選第3号 議会運営委員会委員1名の選任についてを議題とします。

 ただいま私、杉村彰正の議会運営委員会委員の辞任に伴い、議会運営委員会委員に欠員が生じたため、欠員となった議会運営委員会委員の選任についてお諮りします。

 選任については、函南町議会委員会条例第5条第1項の規定により、米山祐和君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました米山祐和君を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。

 ここで暫時休憩といたします。

                              (午後零時01分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後零時05分)

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○議長(杉村彰正君) 議会運営委員会より、委員長の交代についての報告が議長あてにされましたので、報告いたします。

 議会運営委員長、米山祐和君。

 以上であります。

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) 次に、米山祐和君から議会だより編集委員会委員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第7として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第7として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第7 米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任について



○議長(杉村彰正君) 追加日程第7、米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを議題とします。

 米山祐和君の退場を求めます。

          〔14番 米山祐和君退場〕



○議長(杉村彰正君) 米山祐和君から、一身上の理由により議会だより編集委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、米山祐和君の議会だより編集委員会委員の辞任を許可することに決定しました。

 米山祐和君、入場してください。

          〔14番 米山祐和君入場〕

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) 長澤務君から、議会だより編集委員会委員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任についての件を日程に追加し、追加日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第8 長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任について



○議長(杉村彰正君) 追加日程第8、長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任についてを議題とします。

 長澤務君の退場を求めます。

          〔13番 長澤 務君退場〕



○議長(杉村彰正君) 長澤務君から、一身上の理由により議会だより編集委員会委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任を許可することに決定しました。

 長澤務君、入場してください。

          〔13番 長澤 務君入場〕

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) ただいま議会だより編集委員会委員が2名欠けました。

 お諮りします。選第4号 議会だより編集委員会委員2名の選任についての件を日程に追加し、追加日程第9として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、選第4号 議会だより編集委員会委員2名の選任についての件を日程に追加し、追加日程第9として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第9 選第4号 議会だより編集委員会委員2名の選任について



○議長(杉村彰正君) 追加日程第9、選第4号 議会だより編集委員会委員2名の選任についてを議題とします。

 ただいま米山祐和君と長澤務君の議会だより編集委員会委員の辞任に伴い、議会だより編集委員会委員に欠員を生じたため、欠員となった議会だより編集委員会委員の選任についてお諮りします。

 選任については、函南町議会委員会条例第5条第1項の規定により、私、杉村彰正と高橋好彦君の2名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました杉村彰正と高橋好彦君の2名を議会だより編集委員会委員に選任することに決定しました。

 ここで副議長と交代いたします。

 副議長、議長席へお願いします。

          〔副議長と議長席の交代〕

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△日程の追加



○副議長(高橋好彦君) 杉村彰正君から、田方消防組合議会議員の辞任願が提出されております。

 お諮りします。杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第10として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第10として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第10 杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任について



○副議長(高橋好彦君) 追加日程第10、杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、杉村彰正君の退場を求めます。

          〔15番 杉村彰正君退場〕



○副議長(高橋好彦君) 杉村彰正君から、一身上の理由により田方消防組合議会議員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○副議長(高橋好彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、杉村彰正君の田方消防組合議会議員の辞任を許可することに決定しました。

 杉村彰正君、入場してください。

          〔15番 杉村彰正君入場〕



○副議長(高橋好彦君) ここで杉村彰正議長、議長席にお戻りください。

          〔副議長と議長席の交代〕



○議長(杉村彰正君) ここで暫時休憩いたします。

                              (午後零時14分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後零時17分)

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△日程の追加



○議長(杉村彰正君) ただいま田方消防組合議会議員が欠けました。

 お諮りします。選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第11として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 したがって、選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第11として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。

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△追加日程第11 選第5号 田方消防組合議会議員の選挙について



○議長(杉村彰正君) 追加日程第11、選第5号 田方消防組合議会議員の選挙についてを議題とします。

 ただいま私、杉村彰正の田方消防組合議会議員の辞任に伴い、田方消防組合議会議員に欠員を生じたため、欠員となった田方消防組合議会議員の選挙についてお諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。指名方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 田方消防組合議会議員には、加藤常夫君を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました加藤常夫君を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉村彰正君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました加藤常夫君が田方消防組合議会議員に当選しました。

 ここで暫時休憩をいたします。

                              (午後零時20分)

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○議長(杉村彰正君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後零時31分)

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△前議長の発言



○議長(杉村彰正君) ここで、前議長より発言を求められております。これを許可します。

 前議長、米山祐和君、登壇して発言願います。

          〔14番 米山祐和君登壇〕



◆14番(米山祐和君) 皆様方には、この1年間、本当にお世話になりました。

 しかし、私も2回目ということもありましたので、函南町の歴史ある議会が本当にスムーズにいくためには、さまざまなことがありましたけれども、皆様のご協力のもと、何とか1年過ぎることができました。

 しかし、これからも新議長のもとで、改選後2年目になりますが、どうか皆さん方には函南町議会がスムーズに、また模範になるような函南町議会のために皆様方にはご努力、また勉強していただきたいと思います。

 また、当局の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 簡単ですが、お礼の言葉にさせていただきます。

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△町長の発言



○議長(杉村彰正君) ここで、町長から発言を求められております。これを許可します。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 平成24年の第1回函南町議会臨時議会を閉じるに当たり、一言お礼を申し上げます。

 本日の臨時議会におきまして、条例の一部改正の2件の議案及び4件の専決処分についてはご承認をいただき、まことにありがとうございます。

 さて、4月14日に開館しましたかんなみ仏の里美術館の開館記念式典におきましては、雨天にもかかわらず、多くの関係者の皆様にご臨席を賜り、式典を初め函南中学校筝曲部の演奏や文化協会の野だて、地元、桑村小学校の子供たち等による猫おどりや合唱等により、当日だけで1,000人余りの来館を賜り、盛大に催すことができました。議員の皆様におかれましても、ご支援、ご協力を賜り、まことにありがとうございました。おかげさまで大変盛況でございまして、開館以降、これまでに5,000人にも届こうとする大勢の方々にご来館をいただいております。今後も、町内や地元の協力を得ることはもとより、近隣市町や県内外に向けて広くイベント企画やPRに努め、多くの方々にご来館いただけるよう努めてまいります。

 また、図書館子育て支援センター等複合施設につきましても、建設工事が順調に進んでおります。10月の完成を見込んでおります。備品や図書の選定、購入、あるいは子育て支援にかかわる事業の準備等、平成25年4月の開館に向けて作業を進めてまいります。

 また、平成25年4月には町制施行の50周年を迎えます。そこで、50周年記念に関する事業を検討するため、庁内検討委員会を立ち上げ、既に準備に取りかかっているところでございます。

 平成25年には、東駿河湾環状道路の開通や函南運動公園の一部開園、JR函南駅のバリアフリー化事業等、函南町の将来展望が目に見えて実現する年となります。これまでの50年を振り返るとともに、新しい時代を開く上で「環境・健康都市函南」の将来のまちづくりを進める契機になればと考えております。

 今後も、議員の皆様のご協力をお願いを申し上げまして、お礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(杉村彰正君) 以上をもって、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 これにて平成24年第1回函南町議会臨時議会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                              (午後零時36分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         前議長      米山祐和

         議長       杉村彰正

         前副議長     長澤 務

         副議長      高橋好彦

         署名議員     中野 博

         署名議員     山中英昭

         署名議員     柿本昭仁