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静岡県 函南町

平成24年  3月 定例会 03月01日−03号




平成24年  3月 定例会 − 03月01日−03号









平成24年  3月 定例会



          平成24年第1回(3月)函南町議会定例会

議事日程(第3号)

                   平成24年3月1日(木曜日)午前9時開議

日程第1 (議案第22号から議案第33号までを一括議題とする)

     議案第22号 平成24年度函南町一般会計予算

     議案第23号 平成24年度函南町土地取得特別会計予算

     議案第24号 平成24年度函南町国民健康保険特別会計予算

     議案第25号 平成24年度函南町後期高齢者医療特別会計予算

     議案第26号 平成24年度函南町介護保険特別会計予算

     議案第27号 平成24年度函南町下水道事業特別会計予算

     議案第28号 平成24年度函南町農業集落排水事業特別会計予算

     議案第29号 平成24年度函南町上水道事業特別会計予算

     議案第30号 平成24年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計予算

     議案第31号 平成24年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計予算

     議案第32号 平成24年度函南町東部簡易水道特別会計予算

     議案第33号 平成24年度函南町平井財産区特別会計予算

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(16名)

    1番    廣田直美君        2番    土屋 学君

    3番    馬籠正明君        4番    中野 博君

    5番    山中英昭君        6番    柿本昭仁君

    7番    鈴木晴範君        8番    石川正洋君

    9番    加藤常夫君       10番    植松和子君

   11番    高橋好彦君       12番    服部堅二君

   13番    長澤 務君       14番    米山祐和君

   15番    杉村彰正君       16番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       与五澤栄堤君  教育長         矢田長春君

 総務部長        室伏光男君   厚生部長        藤間秀忠君

 建設経済部長      坂上 操君   教育次長        高橋宗弘君

 総務課長        高橋憲行君   企画財政課長      松下文幸君

 税務課長        西川富美雄君  管財課長        山下雅彦君

 住民課長        牧野 智君   情報政策課長      市川 積君

 健康づくり課長補佐   小澤義明君   福祉課長        露木 章君

 環境衛生課長      田中康夫君   生涯学習課長      酒井 充君

 建設課長        室伏由之君   農林商工課長      遠藤 信君

 水道課長        安田好伸君   下水道課長       小澤 孝君

 都市計画課長      田口正啓君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        矢野正博    書記          岩谷智正

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△開議の宣告



○議長(米山祐和君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名です。定足数に達しておりますので、これより3月定例会第3日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(米山祐和君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。

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△議案第22号〜議案第33号の上程、説明



○議長(米山祐和君) 日程第1、議案第22号 平成24年度函南町一般会計予算、議案第23号 平成24年度函南町土地取得特別会計予算、議案第24号 平成24年度函南町国民健康保険特別会計予算、議案第25号 平成24年度函南町後期高齢者医療特別会計予算、議案第26号 平成24年度函南町介護保険特別会計予算、議案第27号 平成24年度函南町下水道事業特別会計予算、議案第28号 平成24年度函南町農業集落排水事業特別会計予算、議案第29号 平成24年度函南町上水道事業特別会計予算、議案第30号 平成24年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計予算、議案第31号 平成24年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計予算、議案第32号 平成24年度函南町東部簡易水道特別会計予算、議案第33号 平成24年度函南町平井財産区特別会計予算、以上、平成24年度予算12件について一括議題とします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 皆さん、おはようございます。

 議案第22号から議案第33号までについて説明をいたします。

 議案第22号は、平成24年度函南町一般会計予算であり、歳入歳出予算総額114億1,200万円で、前年度比1億1,000万円、1%の減額となっております。

 今議会の冒頭で町政運営に関する所信を述べさせていただきましたが、一般会計による主な施策といたしまして、第5次函南町総合計画後期計画の実効性をより高めるとともに、新しい時代を開く函南町の将来ビジョンを「環境・健康都市」とし、具体的な施策の展開を図り、行政効果の最大化を図ることを基本方針とした予算編成といたしました。

 行財政運営やまちづくりは福祉、医療、教育、産業、文化、スポーツ、公共施設整備、防災など総合的にバランスを保ち進めることが重要です。そのことを前提に、限られた財政の中で重要性、緊急性、将来性などを踏まえて政策を展開してまいります。そのための行動計画「環境・健康都市」に沿って説明をいたします。

 まず、環境は、快適、安全・安心として、風光明媚で豊かな自然環境の保全や活用、地域資源を生かした観光交流施策、豊富な特産物や農林業の6次産業化、地域ブランドの創出、防災、エネルギー対策、生活環境、社会基盤整備、景観形成などの分野を充実させます。

 次に、健康は、心と体の健康として、福祉、医療、教育、子育てや青少年の健全育成、高齢化対策、食育、食文化、スポーツや文化振興などを推進し、心身の健康を図ります。

 次に、第5次函南町総合計画の区分により代表的な主要施策を説明いたします。

 1つ、人と自然が調和するまちづくりのために、自然エネルギーの利用推進と家庭より排出される二酸化炭素の排出量を削減するため、住宅用太陽光発電システムの設置に助成します。

 まちづくりのための基本条件調査として、地域活性化拠点施設基本計画の策定及び中心市街地の用途地域の見直しを行います。

 都市基幹公園として、また災害時の防災拠点としての機能をあわせ持った運動公園の整備を継続、実施いたします。

 ごみ焼却場については、経年劣化による施設状況を効率的に更新するため、修繕計画に基づいた計画的な改修を行います。

 次に、健やかで生きがいあふれるまちづくりのために、子供の疾病を早期発見し、適切な治療を受けることにより疾病の慢性化の予防につなげ、保護者の経済的軽減を図るため、中学生までの入院・通院にかかわる医療費を無料にいたします。

 虐待防止や子育て家庭を孤立させないために子育て世帯を訪問し、子育ての悩みを聞きながら相談できる環境を整備するため、ホームスタート事業やファミリーサポート事業を行います。

 DV、児童虐待、発達障害相談業務充実のため専門職員を雇用し、専門的なアドバイス、相談業務を充実させます。

 予防接種の有効性を正しく理解し、予防接種が受けられるよう情報を提供するとともに、感染症の予防対策を推進します。

 障害者、高齢者のだれもが利用しやすい公共施設の環境を整備するため、函南駅のユニバーサルデザイン化を推進します。

 次に、ゆとりに満ちた豊かな人間性を育むまちづくりのために、児童・生徒の語学力育成のため小・中学校に2人ずつの外国語指導助手を配置するとともに、日常学習の補助や個別指導を充実するため学習支援員6人を配置し、さらに小学校に低学年学習支援員5人を配置します。

 障害を持つ児童・生徒に対する学校生活の介助や学習活動の支援を行うため、小学校に特別支援学級介助指導員5人、障害児介助指導員1人、特別支援教育支援員8人、中学校に特別支援学級介護指導員3人、特別支援教育支援員3人を配置します。

 魅力ある学習の場の機会の提供を充実させるために、中央公民館を核とした文化センターゾーンの一翼を担う子育て支援、図書館、交流ゾーン、会議室等の複合施設の建設を行います。

 郷土の歴史と文化への理解を深めるため、将来にわたる文化財の保護、継承、保存、そして地域の活性化を目的としたかんなみ仏の里美術館を開館し、誘客を促すとともに新たな地域資源として適切な維持管理を行います。

 次に、産業、経済活動が発展するまちづくりのために、湛水防除施設が適正に機能するよう計画的に機械設備のオーバーホールや電気設備の部品の交換を行い、緊急時に備えます。

 専門知識を有する消費生活相談員を雇用し、相談窓口の充実を図ります。

 地域資源を生かしたまちづくりのため、各観光施設への誘導案内看板の整備を行います。

 専門知識を有する観光プロデューサーを雇用し、観光振興施策の充実を図ります。

 次に、安全・安心で快適なまちづくりのために、東日本大震災を教訓とし、災害対策用機材の充実を図ります。

 台風等による山間部の土砂災害に対応した避難判断を周知するため、土砂災害ハザードマップを作成いたします。

 近年の局地的な大雨による市街地の浸水被害対策として、河川への負担を軽減するため雨水貯留施設の設置や大洞川放水路の設計を行います。

 伊豆仁田駅前駐輪場の防犯対策として防犯カメラを設置し、生活環境の保全に努めます。

 東駿河湾環状道路の供用に伴う通過交通の増加による安全確保と緊急交通路の確保のため、都市計画道路の整備や東駿河湾環状道路へのアクセス道路の整備を行います。

 次に、町民と行政の協働によるまちづくりのために、町民と協働によるまちづくりのためワークショップの開催やパブリックコメント等、町民参加の場を設けます。また、町民の意見を反映した事業の一環として、交流定住促進事業を継続実施いたします。

 地域情報を広く町内外に発信するため、地域情報発信番組の制作を行います。

 続きまして、平成24年度の一般会計予算114億1,200万円の歳入について申し上げます。

 歳入の根幹をなす町税については48億5,307万7,000円となり、前年度比4.1%の減となりました。これは、個人町民税と法人町民税による課税所得の減少と固定資産の評価替えに伴い、課税価格の減少を見込むものであります。

 分担金及び負担金は1億9,602万5,000円とし、前年度比2.7%の減となりました。これは、主に所得減少に伴う保育料の減収を見込むものです。

 使用料及び手数料は1億2,912万2,000円で、前年度比1.6%の増となりました。これは、主にかんなみ仏の里美術館の観覧料の収入を新たに見込むものであります。

 繰入金は7億2,937万円で、前年度比67.2%の増となりました。財政調整基金、運動公園建設基金、廃棄物処理場建設基金、図書館建設基金等の繰入金であります。

 これらに財産収入、繰越金、諸収入を加えた自主財源は63億7,249万6,000円で、前年に比べ1.3%の増となり、歳入に占める自主財源の割合は1.2ポイント増の55.8%であります。また、依存財源では地方交付税は11億5,000万円で、前年度と同額を見込むものです。

 地方譲与税は1億3,700万1,000円で、前年度比3.5%の減を見込むものです。

 国庫支出金は14億1,142万円で、前年度比12.2%の減となりました。これは、主に子ども手当国庫負担金の減額を見込むものであります。

 県支出金は5億8,118万3,000円で、前年度比3%の減となりました。これは、主にかんなみ仏の里美術館の完成に伴う補助金の減額が影響したものであります。

 町債は、臨時財政対策債などの借り入れで13億3,090万円を見込むものです。

 このほか各交付金等で依存財源の割合は50億3,950万4,000円で、前年度に比べ3.7%の減となり、構成比は1.2ポイント減の44.2%であります。

 次に、歳出について申し上げます。

 議会費は1億2,766万2,000円で、10.7%の減となりました。これは、議会運営及び活動費であり、主に議員報酬と職員給与等により構成され、地方議会議員年金制度の廃止に伴う共済費負担金が減額となったことによるものであります。

 総務費は10億8,907万1,000円で2.3%の減となりました。これは、町議会議員選挙、県議会議員選挙、農業委員会選挙が減額となったためです。

 その他の歳出は職員人件費、庁舎維持経費にかかわる財産管理事業、公園管理事業、文書広報事務事業、電子計算事務の執行経費などを計上いたしました。

 民生費は31億4,296万7,000円で、3.3%の減となりました。これは、子ども手当にかかわる政策変更が影響しているものであります。

 その他の歳出は老人福祉事業にかかわる経費、心身障害者福祉事業にかかわる経費、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計や介護保険特別会計への繰出金にかかわる経費を計上しました。

 特に平成25年度開館予定の図書館等複合施設内で新たに子育て支援の政策を展開するために、事業を再編し、子育て支援事業を創設しました。

 衛生費は10億5,407万4,000円で、13.8%の減となりました。これは、予防接種事業において子宮頸がん等ワクチン接種のための医療事務委託料が減額となり、母子保健事務費におけるこども医療費を民生費に組み替えを行ったことによるものであります。

 その他の歳出は、町民の健康保持、増進を図る検診事業に伴う経費、可燃ごみの安定的な処理や不燃ごみの適正処理費用、合併浄化槽普及事業や上水道事業会計への補助金などを計上いたしました。

 労働費は1,198万円で0.8%の減となりました。これは、県雇用支援協会と東部地域障害者就労支援事業負担金が減額となったためです。その他勤労者住宅建設基金利子補給補助金などを計上いたしました。

 農林水産事業は1億4,027万2,000円で54.2%の減となりました。これは排水機場管理において、落合機場の電気設備改修が完了したことによる事業費の減額によるものであります。

 その他の歳出は、農業委員会事務費、畜産振興事業費、町営土地改良事業費や農業集落排水特別会計への繰出金による経費を計上いたしました。

 商工費は5,041万5,000円で78.7%の減となりました。これは、かんなみ仏の里美術館の完成に伴う事業の減額によるものです。

 その他の歳出は、観光誘導案内サイン等整備工事費や勤労福祉サービスセンター負担金、商工事業に対する補助金や町観光協会等への補助金を計上いたしました。

 土木費は15億6,187万2,000円で6.7%の増となりました。これは、国庫補助、道路新設改良事業と河川事業の事業費が増額となったためであります。国庫補助事業については、社会整備資本金総合交付金による事業を計上しました。また、公園事業では、函南町運動公園の整備のため工事費等を計上し、その他河川維持のための事業費や都市計画事業としてまちづくりのための基本条件調査費用、下水道事業特別会計への繰出金を計上しました。

 消防費は5億1,742万3,000円で5.1%の増となりました。これは、災害対策事業の備蓄食料や消毒薬品などの消耗品や備品購入、耐震性防火水槽設置工事などの増額となったためであります。主な歳出は、田方地区消防組合分担金、消防団運営管理費用であり、このほか町内各自治会への消防防災機材の充実などにより耐震防災対策への積極的な取り組みを図るため経費を計上いたしました。

 教育費は23億9,759万7,000円で25.4%の増となりました。これは、小学校管理事業において東小学校の大規模改修工事の設計業務や委託料、図書館等複合施設の開館に向けた事業費を計上したためであります。

 主な歳出は、各教育施設維持修繕のための工事費を初め、外国語指導助手による英語力支援、小・中学校、幼稚園における給食調理業務委託費などであります。その他児童・生徒を取り巻く諸問題に対応するために指導主事、相談員、指導員の配置、各学校、幼稚園の運営、公民館の運営、文化財保護事業や図書館費等を計上いたしました。

 災害復旧費は3,000円とし、科目設定のみとしました。

 公債費は11億8,869万4,000円で2.2%の減となりました。償還金額は元金分として10億2,563万3,000円、利子分として1億6,306万円を計上いたしました。

 諸支出金は1億997万円で、土地開発基金、保有土地を売り払うため買戻し費用を計上いたしました。

 そのほか予備費2,000万円を計上しました。

 これらの結果、性格別経費の内訳は、経常的経費が78億9,874万5,000円で、構成比率で69.2%となり、前年比7,659万円、伸び率で1%の減となりました。

 投資的経費は20億9,816万1,000円、構成比で18.4%となり、前年比2,164万円、伸び率で0.1%の増となりました。

 議案第23号は、平成24年度函南町土地取得特別会計予算であり、歳入歳出予算の総額1億997万円で、前年度と比べて2,348万5,000円の減額であります。これは、昨年に引き続き土地開発基金保有土地の売り払いをするためであります。

 歳入は、財産売払収入1億997万円で、歳出は、土地開発基金繰出金1億997万円であります。

 議案第24号は、平成24年度函南町国民健康保険特別会計予算であり、歳入歳出予算の総額48億5,574万円で、前年度と比べ3億7,345万7,000円の増額であります。これは、被保険者数を見込み、給付対象費は過去3カ年の状況や制度改正を踏まえ、必要等経費を計上したものであります。

 歳入は、国民健康保険税が11億5,293万4,000円、国県支出金12億4,295万8,000円、医療給付費等支払基金交付金18億3,022万円等であります。

 歳出は、保険給付費が33億8,418万9,000円、前期及び後期高齢者納付金6億3,037万6,000円であります。

 議案第25号は、平成24年度函南町後期高齢者医療特別会計であり、歳入歳出予算の総額3億4,215万4,000円で、前年度と比べ4,452万3,000円の増額であります。本特別会計は、町が徴収する後期高齢者医療保険料を会計するものであります。

 歳入は、保険料2億9,183万5,000円と基盤安定分の繰入金4,996万7,000円等で、歳出は広域連合への納付金3億4,180万4,000円と保険料過年度償還金35万円であります。

 議案第26号は、平成24年度函南町介護保険特別会計であり、歳入歳出予算の総額24億7,172万9,000円で、前年度と比べ8,385万6,000円の増額であります。

 歳入は、介護保険料5億6,726万7,000円、国庫支出金4億8,345万8,000円、支払基金交付金6億9,230万1,000円等であります。

 歳出は、職員人件費や介護認定等の総務費が5,630万円、各種介護保険のサービスの事業である介護給付費と予防給付費が23億6,716万6,000円、介護予防や包括的支援等の地域支援事業が4,795万8,000円であります。

 議案第27号は、平成24年度函南町下水道事業特別会計であり、歳入歳出予算の総額11億291万5,000円で、前年度と比べ4,579万7,000円の増額であります。

 歳入は、下水道事業及び手数料2億3,423万5,000円、国庫支出金1億3,160万円、繰入金5億3,147万6,000円、町債1億9,097万5,000円等であります。

 歳出は、公共事業費として3億2,921万円で、国庫補助対象事業として公共下水道の管渠10路線、5.09ヘクタールの整備と特定環境保全公共下水道管渠4路線、3.29ヘクタールの整備及び補助附帯事業として舗装復旧等を行うものであります。また、単独事業は5,600万3,000円で、起債対象事業として公共下水道管渠4路線、特定管渠保全公共下水道管渠2路線の整備を進め、認可計画面積548ヘクタール、面積整備率は78.7%を見込んでおります。

 このほか流域下水道費2,033万1,000円、業務費2億5,237万9,000円、公債費4億4,330万2,000円等であります。

 議案第28号は、平成24年度函南町農業集落排水事業特別会計予算であり、歳入歳出の総額705万4,000円で、前年度と比べ6万2,000円の増額であります。

 歳入は、使用料125万1,000円、繰入金560万2,000円等であります。歳出は、事業費が292万3,000円、公債費412万1,000円等であります。

 議案第29号は、平成24年度函南町上水道事業特別会計であります。老朽化した水道本管の布設替え、東駿河湾環状道路整備に伴う布設替え及び配水施設の維持管理費が主なものであります。

 3条予算関係、収益的収支でございます。事業収益は4億9,960万9,000円を想定し、前年度より239万7,000円の減となる見込みです。収入の主なものは水道料金で、消費税分を含み4億6,530万円と見込んでおります。その他受託給水工事収益2,000万円、手数料等その他営業収益1,385万8,000円を予定しております。

 事業費は4億8,823万9,000円を予定し、前年度より749万円の増となる見込みです。費用の主なものは人件費、受託工事費、修繕費、駿豆水道受水費、支払利息、検針業務委託料及び消費税であります。

 4条予算関係、資本的収支でございます。資本的収支は1,257万1,000円を想定し、前年度と同額となる見込みです。

 収入の主なものは加入分担金1,257万円で、前年度と同額を見込んでおります。

 資本的支出は2億6,222万7,000円を予定し、前年度より5,196万7,000円の増となる見込みです。主なものは、建設改良費で2億261万1,000円とし、前年度より5,304万4,000円の増を予定しております。

 この結果、資本的収支が資本的支出に対して不足する額2億4,965万6,000円は、当年度分消費税資本的収支調整額857万3,000円、当年度損益勘定留保資金1億3,660万7,000円及び建設改良積立金1億447万6,000円で補てんする予定です。

 議案第30号は、平成24年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計であり、歳入歳出予算の総額610万円で前年度と同額であります。

 歳入は、加入分担金15万円、水道使用料584万9,000円等で、歳出は、営農飲雑用水施設整備による交付金337万2,000円、水道施設の維持管理経費177万5,000円等であります。

 議案第31号は、平成24年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計であり、歳入歳出予算の総額1,200万円で前年度と同額であります。

 歳入は、加入分担金15万円、水道使用料958万9,000円、深井戸使用料126万円等で、歳出は、水道経営管理費として131万3,000円、水道施設の維持管理費として1,058万7,000円等であります。

 議案第32号は、平成24年度函南町東部簡易水道特別会計予算であり、歳入歳出予算の総額1億1,900万円で前年度と比べ10万円の減額であります。

 歳入は、加入分担金240万円、水道使用料1億459万9,000円、基金繰入金1,000万円等で、歳出は、維持管理費、検針業務委託料930万9,000円、駿豆水道受水費5,200万円、加圧ポンプ電気料1,080万円、配水管布設工事2,600万円等であります。

 議案第33号は、平成24年度函南町平井財産区特別会計予算であり、歳入歳出予算の総額147万1,000円で、前年度と比べ17万4,000円の増額であります。

 歳入は、基金利子34万9,000円と基金からの繰入金112万2,000円で、歳出は、基金利子の元加積立34万9,000円と管理経費12万2,000円、一般会計への繰出金100万円であります。

 以上、平成24年度当初予算12件であります。

 細部説明を担当部課長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、細部説明に入ります。

 最初に、一般会計予算について、所管部長に説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) それでは、一般会計予算から細部説明をいたします。

 予算書の3ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第22号 平成24年度函南町一般会計予算。

 平成24年度函南町の一般会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ114億1,200万円と定める。

 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

 (債務負担行為)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為」による。

 (地方債)

 第3条 地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表地方債」による。

 (一時借入金)

 第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は5億円と定める。

 (歳出予算の流用)

 第5条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の款の流用。

 平成24年3月1日提出。

 函南町長、森延彦。

 4ページをお願いいたします。

 第1表の歳入歳出予算でございます。

 なお、議員の皆様のお手元には平成24年度一般会計当初予算附属資料をお分けしてございまして、その中には円グラフや性質別に分析した資料も掲載してございますので、そちらにつきましても別途ご覧いただければと思っております。

 まず、歳入でございます。

 1款町税48億5,307万7,000円、1項町民税20億5,645万円、2項固定資産税22億6,350万2,000円、3項軽自動車税6,870万円、4項町たばこ税2億5,700万円、5項特別土地保有税1,000円、6項入湯税602万4,000円、7項都市計画税2億140万円。

 2款地方譲与税1億3,700万1,000円、1項地方揮発油譲与税3,700万円、2項自動車重量譲与税1億円、3項地方道路譲与税1,000円。

 3款利子割交付金、1項利子割交付金、同額で1,500万円。

 4款配当割交付金、1項配当割交付金、同額で300万円。

 5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式式等譲渡所得割交付金、同額で200万円。

 6款地方消費税交付金、次ページ上段の1項地方消費税交付金、同額で3億円。

 7款ゴルフ場利用税交付金、1項ゴルフ場利用税交付金、同額で5,000万円。

 8款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、同額で3,000万円。

 9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、同額で2,000万円。

 10款地方交付税、1項地方交付税、同額で11億5,000万円。

 11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、同額で900万円。

 12款分担金及び負担金、1項負担金、同額で1億9,602万5,000円。

 13款使用料及び手数料1億2,912万2,000円、1項使用料8,196万3,000円、2項手数料4,715万9,000円。

 14款国庫支出金14億1,142万円、1項国庫負担金7億4,836万9,000円、2項国庫補助金6億4,915万9,000円。

 6ページをお願いいたします。3項委託金1,389万2,000円。

 15款県支出金5億8,118万3,000円、1項県負担金2億8,527万4,000円、2項県補助金2億2,717万6,000円、3項委託金6,873万3,000円。

 16款財産収入1億1,144万円、1項財産運用収入122万3,000円、2項財産売払収入1億1,021万7,000円。

 17款寄附金、1項寄附金、同額で40万2,000円。

 18款繰入金7億2,937万円、1項特別会計繰入金1,000円、2項基金繰入金7億2,836万9,000円、3項財産区繰入金100万円。

 19款繰越金、1項繰越金、同額で2億5,000万円。

 20款諸収入、1億306万円、1項延滞金加算金及び過料550万1,000円、2項町預金利子14万円。

 7ページをお願いいたします。3項雑入6,238万8,000円、4項受託事業収入3,503万1,000円。

 21款町債、1項町債、同額で13億3,090万円。

 歳入合計114億1,200万円。

 次のページ、8ページをお願いいたします。

 歳出となります。

 1款議会費、1項議会費、同額で1億2,766万2,000円。

 2款総務費10億8,907万1,000円、1項総務管理費8億6,473万2,000円、2項徴税費1億5,102万3,000円、3項戸籍住民基本台帳費6,128万7,000円、4項選挙費67万4,000円、5項統計調査費164万4,000円、6項監査委員費971万1,000円。

 3款民生費31億4,296万7,000円、1項社会福祉費15億5,792万2,000円、2項児童福祉費15億8,458万4,000円、3項災害救助費46万1,000円。

 4款衛生費10億5,407万4,000円、1項保健衛生費5億2,543万7,000円、2項清掃費5億2,863万7,000円。

 5款労働費、1項労働費、同額で1,198万円。

 6款農林水産業費1億4,027万2,000円。

 次のページ、9ページをお願いいたします。

 1項農業費1億3,004万4,000円、2項林業費322万8,000。

 7款商工費、1項商工費、同額で5,041万5,000円。

 8款土木費15億6,187万2,000円、1項土木管理費8,786万円、2項道路橋梁費5億460万1,000円、3項河川費5,413万6,000円、4項都市計画費3億5,821万9,000円、5項下水道費5億3,147万6,000円、6項住宅費2,558万円。

 9款消防費、1項消防費、同額で5億1,742万3,000円。

 10款教育費23億9,759万7,000円、1項教育総務費1億5,727万3,000円、2項小学校費4億7,238万2,000円、3項中学校費2億7,325万1,000円、4項幼稚園費3億1,583万3,000円、5項社会教育費11億1,844万3,000円。

 10ページをお願いいたします。6項保健体育費6,041万5,000円。

 11款災害復旧費3,000円、1項農林水産施設災害復旧費1,000円、2項公共土木施設災害復旧費2,000円。

 12款公債費、1項公債費、同額で11億8,869万4,000円。

 13款諸支出金、1項普通財産取得費、同額で1億997万円。

 14款予備費、1項予備費、同額で2,000万円。

 歳出合計114億1,200万円となります。

 11ページをお願いいたします。

 第2表の債務負担行為でございます。24年度から新たに契約をし、複数年にわたって支出するもので、25年度以降の支出予定額を限度額欄に記載してございます。

 事項、期間、限度額の順に読み上げます。

 函南町鉄道駅ユニバーサルデザイン施設整備事業費補助金、平成25年度まで、5,650万円。

 函南駅前駐車場機器管理業務委託、平成29年度まで、1,121万6,000円。

 町営立体駐車場機器管理業務委託、平成29年度まで、1,389万1,000円。

 戸籍システム運用管理サポート使用料、平成29年度まで、2,647万7,000円。

 保健福祉センター清掃業務委託、平成25年度まで、240万3,000円。

 第3表地方債でございます。

 起債の目的と限度額を先に読み上げます。

 臨時財政地方債6億円、排水機場整備事業220万円、公園整備事業1億740万円、道路整備事業1億9,570万円、河川整備事業1,620万円、街路整備事業1,290万円、防災対策事業260万円、図書館等建設事業3億5,460万円、学校教育施設整備事業3,930万円、合計13億3,090万円でございます。

 起債の方法ですけれども、普通貸借または証券発行、利率、5%以内、ただし利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率。

 償還の方法、政府資金については、その融資条件により銀行その他の場合には、その債権者と協定するものによる。ただし、町財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、または繰上償還もしくは低利に借換えすることができる。

 以上でございますけれども、各起債の内容につきましては、事項別明細のところでも説明をさせていただきます。

 続きまして、総務部関係の内容につきまして説明をいたします。

 19ページ、20ページをお願いいたします。

 歳入となります。

 款項の番号を読み上げまして、目と節は名称も読み上げをいたします。ただし目と節の名称が同一の場合には、節の名称は省かせていただきます。

 1款1項1目個人、1節現年課税分17億6,700万円。均等割の納税義務者数2万900人、所得割の納税義務者数1万7,300人と見込みまして、それぞれの税額の合計額は18億2,232万6,000円で、徴収率は97%といたしました。

 2節滞納繰越分4,000万円、2目法人、1節現年課税分2億4,900万円。均等割の納税義務者数800法人を見込み、均等割と法人税割の合計額は2億5,037万8,000円で、徴収率を99.6%といたしました。

 2節滞納繰越分45万円、2項1目固定資産税、1節現年課税分21億9,300万円。課税客体は土地、家屋、償却資産でございます。それらの税額の合計額は22億8,450万6,000円で、徴収率は96%としました。

 2節滞納繰越分6,900万円、次のページをお願いいたします。2目国有資産等所在市町村交付金、1節現年課税分150万2,000円、県有資産139万3,000円で県営住宅ですとか、東部農林の職員公社、田方農業高等学校の職員住宅の土地と建物に係る分でございます。国有資産交付金10万9,000円は、函南ゴルフクラブが借地しております土地で、面積は約9,200平米となっております。

 3項1目軽自動車税、1節現年課税分6,800万円、課税台数1万4,820台を見込み、徴収率96.2%としました。

 2節滞納繰越分70万円、4項1目町たばこ税、1節現年課税分2億5,700万円、売り上げ本数は前年度比較6.5%の増、税額は5.8%の増と見込んだものでございます。

 5項1目特別土地保有税、1節滞納繰越分1,000円、科目設定でございます。

 6項1目入湯税、1節現年課税分602万3,000円、次のページをお願いいたします。

 入湯客数4万155人は、前年比28.6%の減となっております。

 2節滞納繰越分1,000円、科目設定でございます。

 7項1目都市計画税、1節現年課税分2億円、市街化区域内の土地と家屋が課税対象となりまして、徴収率は98%といたしました。

 2節滞納繰越分140万円でございます。

 次のページ、25、26ページをお願いいたします。

 2款1項1目地方揮発油譲与税3,700万円、地方揮発油税の総額の42%を市町村の道路面積と延長に按分して交付されます。

 2項1目自動車重量譲与税1億円、財源は自動車重量税でございまして、総額の3分の1を市町村の道路面積と延長に按分して交付されます。

 3項1目地方道路譲与税1,000円。平成21年4月から地方道路譲与税は地方揮発油譲与税に変更されたものの法の改正日より前に課税されました税金は、なお従前の例によるという規定がございまして、滞納分の納付による譲与について科目設定をするものでございます。

 次のページ、27、28ページをお願いいたします。

 3款1項1目利子割交付金1,500万円。利子税のうちの地方税分の約6割が個人住民税の額に応じて交付されるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 4款1項1目配当割交付金300万円。配当時に源泉されます県民税配当割分の約6割を個人県民税の県合計に対する割合に応じて交付されるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 5款1項1目株式等譲渡所得割交付金200万円。株式の譲渡によりまして源泉分離課税されました住民税部分の約6割を過去3年間における個人住民税の額の平均に応じて交付されるものでございます。

 次のページ、33、34ページをお願いいたします。

 6款1項1目地方消費税交付金3億円。消費税率5%のうちの地方税分1%の2分の1が人口と従業者数に按分されて交付されるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 35、36ページです。

 7款1項1目ゴルフ場利用税交付金5,000万円。県が徴収しましたゴルフ場の利用税の10分の7をゴルフ場所在市町村に交付するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 8款1項1目自動車取得税交付金3,000万円。県に納付されました自動車取得税の約3分の2が道路の面積と延長に按分されて交付されるものでございます。前年度比60%ということで、これはエコカーの普及ですとか、自動車の販売量の減少から、このように見込んだものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 9款1項1目地方特例交付金2,000万円。町民税のローン控除制度による減収分として2,000万円を見込みました。前年度と大きく減額している理由でございますが、自動車取得税の減収分の補てんと子ども手当創設に伴う地方負担分の増加分が国の予算の中で削られているというようなことから、このように減額となったものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 10款1項1目地方交付税11億5,000万円、普通交付税11億円でございます。普通交付税は、日々の行政運営に必要な経費を算定するのに人口や面積などの項目により基準財政収入額と基準財政需要額とを算出し、収入額が需要額に満たない場合に、その差額が交付されるものでございます。特別交付税は5,000万円でございます。これは、基準財政需要額では算定し切れない特殊事情を考慮して交付されるものでございます。

 次のページ、43、44ページをお願いいたします。

 11款1項1目交通安全対策特別交付金900万円。交通反則金を財源として交付されるものでございます。

 47、48ページをお願いたします。

 13款1項1目総務使用料、1節駐車場使用料2,676万1,000円。函南駅前の町営駐車場に係るものでございます。上段の定期駐車が月決め、中段の普通駐車が時間貸しでございまして、滞納繰越分は科目設定でございます。

 2節財産使用料22万3,000円、施設使用料は庁舎にあります現金の払い出し機や証明の写真機、また庁舎と体育館、中央公民館にあります清涼飲料水の自動販売機に係る使用料等でございます。財産使用料は一時的に町有地を使用させる場合の使用料でございます。

 3節都市公園使用料48万円、柏谷公園の野球場の使用料でございます。

 5目土木使用料、1節町営住宅使用料1,369万9,000円。町内にあります上沢、柏谷、塚本、仁田、冷川の住宅に係る使用料でございまして、現年度分と滞納繰越分がございます。

 次のページをお願いいたします。

 2項1目総務手数料、3節事務手数料619万9,000円のうち公図土地台帳手数料32万4,000円でございます。

 その下、4節で証明等手数料278万6,000円で、内訳で評価証明等交付手数料が236万6,000円、運行許可手数料が42万円となっております。

 53、54ページをお願いいたします。

 14款2項1目総務国庫補助金、1目総務費補助金202万8,000円、仁田駅前駐輪場への防犯カメラの設置に係るものでございます。

 次のページ、55、56ページをお願いいたします。

 5目土木費国庫補助金、一番下ですけれども、4節住宅費補助金674万1,000円、冷川住宅窓枠サッシ化工事第3期工事11戸分に係るものでございます。

 57、58ページをお願いいたします。

 3項1目総務費委託金、1節一般管理費委託金2万4,000円。自衛官募集事務委託金でございます。

 次のページ、59、60ページをお願いいたします。

 2項1目総務費県補助金、1節交通施設整備費補助金1,500万円。鉄道駅ユニバーサルデザイン施設整備事業補助金、2カ年の事業で実施すると考えているところでございます。

 2節個人県民税保険年金特別返還金補助金60万1,000円。年金払い型の生命保険は相続時に相続税、毎年の年金受給時には所得税が課せられていましたけれども、相続税が課せられました部分についてまで所得税を再び課税するのは二重課税に当たるという最高裁の違法であるという判決が出ました。これを受けまして、住民税の還付処理をするものでございますが、住民税の中に含まれます県税分相当額を県より交付されるものでございます。

 続きまして、63、64ページをお願いいたします。

 4目労働費県補助金、2節緊急雇用創出事業臨時特例対策事業費補助金3,606万4,000円のうち、まず総務課のものでございますけれども、新卒未就職者の雇用の推進と東日本大震災の避難者の方の雇用推進を図るということで409万5,000円、企画財政課につきましては、地域観光情報の発信事業、K−MIXに委託をするもので730万8,000円でございます。

 続きまして、次のページ、65、66ページをお願いいたします。

 8目消防費県補助金、1節消防費補助金259万5,000円、大規模地震対策等総合支援事業費補助金で消防の救急広域化研究協議会の負担金ですとか、消防防災フェアまた消防のホース等の購入、それらの支出に係る補助金でございます。

 その下の2節地震対策補助金1,074万5,000円、これも大規模地震対策等総合支援事業費補助金でございますが、こちらにつきましては自主防災組織の運営費補助や災害時の簡易トイレ、また医療救護資機材の購入費等に係る補助金でございます。

 3項1目の総務費委託金、1節県証紙取扱交付金23万8,000円、県証紙売りさばき額の3.15%が交付されるものでございます。

 2節統計調査委託金147万4,000円、66ページ右側にそれぞれの統計の種類と委託金額を記載してございます。次のページの上段にも1つありますので、ご覧ください。

 67、68ページ、3節徴税費委託金6,363万円。個人県民税徴収委託金で納税義務者数は2万900人と見込んでいるものでございます。

 4節選挙費委託金1,000円。在外選挙特別経費市町村交付金は、外国で暮らす方々の選挙人名簿登録事務経費として科目設定をするものでございます。

 5節権限移譲事務交付金300万円。パスポートの発行や建築基準法等の事務に係る権限移譲の交付金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 16款1項1目財産貸付収入、1節土地建物貸付収入14万8,000円。大竹と丹那の駐在所の賃貸料、それと土地建物貸付収入は科目設定でございます。

 2目利子及び配当金107万5,000円。基金の積立金の利子と趣旨配当金は、FMみしま・かんなみの配当を科目設定するものでございます。

 2項1目不動産売払収入1億997万1,000円。企画財政課の不動産売払収入につきましては科目設定でございます。普通財産の売却に係る科目設定でございます。

 管財課の不動産売払収入につきましては、土地開発基金で所有しております土地の売却を図るものでございます。

 71、72ページをお願いいたします。

 17款1項の3目一般寄附金1,000円、科目設定でございます。

 次のページ、73、74ページをお願いいたします。

 18款繰入金、1項1目介護保険特別会計繰入金1,000円で、介護保険特別会計からの1,000円を科目設定するものでございます。

 2項1目財政調整基金繰入金3億7,100万円、地方債や国庫補助金等を財源として実施いたします投資的事業に主に充当するものでございます。

 2目廃棄物処理場建設基金繰入金5,000万円。ごみ焼却場の大規模な修繕に充当するものでございます。

 3目運動公園建設基金繰入金1,200万円。運動公園の整備事業に充当するものでございます。

 4目町営住宅建設基金繰入金500万円。冷川住宅の窓枠サッシ化工事に充当するものでございます。

 5目図書館建設基金繰入金2億8,850万円。図書館等複合施設の建設に充当するものでございます。

 6目住民生活に光をそそぐ基金繰入金、次のページをお願いいたします。

 1,369万円で、福祉課の部分につきましては、子育て支援や児童虐待等に係る臨時職員の経費、学校教育課につきましては、児童・生徒の学習環境の向上を図る教育支援員等の経費に充当するものでございます。

 7目生涯学習基金繰入金50万円。文化芸術鑑賞会に充当するものでございます。

 3項1目平井財産区繰入金100万円。平井公民館の運営費に充当するものでございます。

 19款1項1目繰越金、1節前年度繰越金2億5,000万円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 20款1項1目延滞金加算金550万1,000円。現年度調定分と過年度調定分の合計額でございます。

 2項1目預金利子14万円。歳計現金の預金利子でございます。

 3項3目滞納処分費36万6,000円。差し押さえ財産の公売等に要する費用は滞納者の負担となることから、不動産鑑定料やインターネット公売の手数料を見込むものでございます。

 4目雑入5,607万5,000円のうち、総務課では主立ったものを申し上げます。一番上の消防団員退職報償金のほか、次のページをお願いいたします。全国町村会総合賠償補償保険金、公共施設や道路などで管理責任による賠償金の補てんということで収入を見込んだものでございます。

 大分下にいって、企画財政課の2つ上、自治総合センターコミュニティ助成金100万円。これは地方防災組織の育成事業の助成金でございます。その下の工作物等移転補償金800万円は、防火貯水槽の移転の補償でございます。

 企画財政課は、広告の掲載料は町ホームページのバナー広告または町民カレンダーの広告でございます。市町村振興協会市町村交付金790万6,000円につきましては、オータムジャンボに係る交付金でございます。

 それから、管財課でございますけれども、一番下になりますけれども市町村振興協会市町村交付金200万円、庁舎1階の省エネ対策といたしまして、LED照明に交換をするということの助成金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3節返還金300万円。三島市函南町土地開発公社からの脱退に伴います出資金の返還でございます。

 4項1目総務費受託事業収入、1節会計事務受託事業収入120万円。御山組合ほか2組合からの会計事務に対する収入でございます。

 87、88ページをお願いいたします。

 21款1目総務債、1節臨時財政対策債6億円。国の地方交付税特別会計の財源が不足した場合に現金での交付額を減らしまして、その穴埋めとして地方公共団体に地方債を発行させるというものでございます。このため後年度償還に要する費用につきましては、それぞれの年度で交付税措置がされるものでございます。また、地方財政法第5条の特例となりまして、地方債の充当先の制限はございませんで、一般財源扱いとなるというもので、人口や財源不足から算出をされるものでございます。

 2目農林水産業債1節公共事業等債220万円。塚本排水機場の電気設備設計業務委託に充当するものでございます。

 3目土木債、1節公共事業等債3億1,840万円。運動公園整備事業、道路整備事業、河川整備事業、街路整備事業、それぞれの金額を記載してございます。運動公園につきましては設計等の委託料と工事費をもとに算出をしてございます。道路整備事業債につきましては、町道1の2,1の4、1の8ほかの道路改良をもとにして算出をいたしました。河川整備事業債につきましては、雨水貯留施設ということで町の体育館の駐車場等に係るものでございます。街路整備事業につきましては、八ッ溝仁田線の事業費から見込んだものでございます。

 その下、2節一般単独事業債1,380万円は、町道1の6号線の町単独事業に係るものでございます。

 4目消防債1節一般単独事業債260万円。広域避難所用防災倉庫を購入するものですから、それに充当するものでございます。

 5目教育債、1節公共事業等債3億5,460万円。図書館等複合施設や同施設地下の雨水貯留施設の事業費に充当するものでございます。

 2節教育福祉施設等整備事業債3,930万円。東小の大規模改修工事や緊急地震速報システムの工事費に充当するものでございます。

 続きまして、歳出の説明に入ります。



○議長(米山祐和君) 細部説明の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                             (午前10時09分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                             (午前10時19分)

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○議長(米山祐和君) 細部説明を続けます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) それでは、93ページ、94ページをお願いいたします。

 歳出に入ります。

 2款1項1目一般管理費、一般管理事務事業4億7,215万7,000円。この事業は、特別職と総務課、企画財政課、会計課、管財課、情報政策課の職員に係る人件費や顧問弁護士の報償費、役場の電話料や郵便代などを計上している事業でございます。

 次のページをお願いいたします。次のページのこの事業、22節の賠償金でございまして、金額50万円でございますけれども、災害ですとか町道上の事故も昨年ございました。金額を昨年の金額25万円から50万円に引き上げまして、速やかな支出ができるようにということで改正をしてございます。

 続いて、職員研修事業181万7,000円。職員の資質向上と人材育成を目的としました各種研修会へ参加するための旅費ですとか負担金が主なものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 職員健康管理、福利厚生事業548万8,000円。職員の健康管理のための定期健診、医師による健康指導、職員互助会への補助金を計上してございます。

 13節の事務事業委託料の中で一番下、メンタルヘルス事務委託料というのがございまして、職員互助会の事業でも今まで実施をしてきたということがございますけれども、町の事業として計上しようということで、50万円を計上したものでございます。

 その下、企画調整事務事業507万1,000円でございます。町長の諸業務や他自治体との情報交換、また町政50周年記念事業の準備、ほかに財政業務の処理費用を計上してございます。

 11節の印刷製本費110万円でございますけれども、この中に50周年の準備として60万円を含んでいるものでございます。

 それから、12節の手数料、財務諸表作成手数料でございますが、財務諸表作成のための指導をしていただくということで予算計上いたしました。

 次のページをお願いいたします。

 2目文書広報費、文書広報事務事業1,637万8,000円でございます。町の広報紙の編集、発行、行政情報の提供などの経費を計上してございます。

 主なものとしまして、11節の印刷製本費は、町の広報紙や町民カレンダーの発行費用を含んでおります。

 13節のエフエム番組制作委託は、エフエムみしま・かんなみへ行政情報の発信の委託ということで計上しているものでございます。

 続きまして、3目財産管理費、財産管理事業1億534万2,000円。庁舎や函南駅前駐車場など公共施設の管理と入札・契約締結業務を計上してございます。

 主なものといたしましては、11節の消耗品でございますけれども、庁舎の全部の課が使用いたしますコピー用紙ですとか事務用品は一括購入をしてございまして、ここに含まれております。また、それ以外にも、庁舎の管理の蛍光灯ですとかトイレ等の消耗品も購入をしてございます。燃料費は、庁用車のガソリン、軽油等でございます。光熱費は、庁舎や町が管理する街灯の電気代を含んでおります。次のページをお願いいたします。役務費の火災保険料、共有建物火災共済ということで、町有建物61施設172棟の保険料を計上してございます。

 13の委託料で施設管理委託料がございまして、一番上、庁舎建物等総合管理業務委託は、昨年2月に入札をいたしました1年間分の業務委託の金額となります。その2つ下でございますけれども、町営駐車場機器管理業務委託ということで、2表の債務負担のところでもございましたけれども、函南駅前と立体駐車場の料金の精算機ですとか機器の定期補修、またトラブルの対応を図るというものでございます。その下の庁舎敷地内高木剪定業務委託、保健センターと庁舎の間に大きなクスノキがございまして、枝がかなり茂っているという状況の中で、枝の伐採をしようというものでございます。

 それから、14節の使用料及び賃借料の使用料495万7,000円でございまして、これにつきましては、庁用車のリース代が主なものでございますけれども、24年度は電気自動車をリースしようということで、2台、電気自動車のリース代46万8,000円が含まれております。

 それから、15節の工事請負費は694万8,000円でございますけれども、これは庁舎の1階等をLEDの電球にしようという、その費用と、仁田駅前の駐車場が自転車盗難多発施設だということを言われておりますので、カメラ6台を設置してその防止を図ろうとするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 公園管理事業で2,779万7,000円でございます。都市公園であります柏谷公園、仁田さくら公園、間宮児童公園、間宮川向公園のほか、日守山公園、原生の森公園、その他の小公園の維持管理費用を計上してございます。

 その下の地籍調査事務事業13万2,000円。畑地区の地籍調査に係る経費を計上してございます。

 次のページをお願いいたします。

 都市基盤施設整備基金管理事業500万円。町営駐車場の使用料収入をもとに都市基盤施設を整備するための基金をつくり、新たに積み立てようとするものでございます。

 4目財政調整基金費、基金管理事業1,085万4,000円でございます。町の財政基金条例第2条に基づきまして積み立てをしようとするものでございます。

 5目自治振興費、自治振興事業1,201万3,000円。区長会等との連携を密にしまして行政を円滑に進め、自治振興を図るものでございます。

 主なものは、13節委託料で、区長さん、組長さんへの事務委託ということで、町の広報紙などの配布ですとか各種依頼事項の取りまとめなどの経費でございます。

 6目交通安全対策費、交通安全対策事業1,300万円。交通事故防止を図るため、三島警察署内の交通安全指導員設置費用の負担ですとか交通安全施設の整備、啓発経費を計上しているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 7目電子計算管理費、電子計算事務事業9,074万2,000円。自治体の業務に直接関係いたします情報をコンピューターを利用いたしまして処理し、各種事務処理の迅速化、効率化を目指す事業でございます。

 主な内容でございますけれども、13節委託料のうち物品管理委託料は、各種機器の保守業務に係る費用でございます。

 それから、14節のOA機器使用料は、ハードウエアの賃借料と各種パッケージソフトウエアの使用料でございます。

 それから、15節の207万9,000円の工事請負費でございますけれども、図書館等複合施設内のLAN配線工事を予定しているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 IT推進事務事業3,321万8,000円。職員一人一人にパソコンを配備し、グループウエアの導入ですとかインターネットによる外部との接触によりまして、行政事務の効率化、高度化、迅速化を図るものでございます。

 主なものといたしましては、13節の情報系機器保守業務委託料1,173万6,000円。情報系機器の保守でございます。

 それから、14節のOA機器の使用料1,747万6,000円は、情報セキュリティー対策システムの機器、サーバー監視システムの機器、職員個々に配備してありますノートパソコンの賃借料などでございます。

 8目企画費、まちづくり事業6,441万6,000円。近隣市町との協働で行いますまちの情報発信や広域行政事務のための検討、観光事業の推進、ユニバーサルデザインの実施などの費用を計上してございます。

 1節の報酬は、観光プロデューサーの報酬を計上いたしました。

 次のページをお願いいたします。

 13節の事務事業委託料の地域情報発進番組制作委託でございます。緊急雇用創出の補助事業で補助率は10分の10でございますけれども、K−MIXからの町の情報を発信してもらうということで委託をするものでございます。

 それから、19節の補助金の2つ目に函南町鉄道駅ユニバーサルデザイン施設整備事業費5,000万円。JRが事業の実施主体となるもので、県費の補助金を加えまして町より支出するものでございます。

 9目諸費、都市交流事業130万7,000円。アメリカ・カーマン市との姉妹都市交流を行う事業で、町内の学生を教育研修団として同市に派遣したり、また異文化交流の事業を実施するという内容となっております。

 2項1目税務総務費、税務総務事務事業1億417万1,000円。これは税務課職員の人件費が主なもので、評価証明や納税証明の発行など、管理的な事務を行う事業でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2目賦課徴収費、賦課徴収事務事業4,685万2,000円。町税の賦課と徴収に係る事業でございます。

 主なものとしましては、委託料の中の事務事業委託がございますけれども、標準宅地価格の時点修正など課税資料の更新をするもので、719万2,000円。

 次のページをお願いいたします。

 一番上段は14節でございますけれども、OA機器の使用料ということで、滞納整理システム、法人町民税のシステム、家屋評価システムなど各種システムの使用料でございまして、1,317万2,000円でございます。

 それから、23節の償還金の還付金でございますけれども、1,560万円、個人町民税、法人町民税、固定資産税の還付ということで金額を計上してございます。

 続きまして、次のページ、117、118ページをお願いいたします。

 4項1目選挙管理委員会費、選挙管理委員会事務事業38万4,000円。選挙人名簿の定時登録など、通常時の管理業務を行うものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 2目選挙啓発費、選挙啓発事務事業29万円。有権者への投票の呼びかけや明るく正しい選挙が行われるよう啓発活動を行っておりまして、町の駅伝大会や成人式でPRをしているものでございます。

 5項1目統計調査総務費、統計調査事業164万4,000円。本年度は主に就業構造基本調査、工業統計調査が予定されておりまして、それらの統計調査費用を計上してございます。

 それでは、ちょっと飛びますけれども、157、158ページをお願いいたします。

 4款1項6目上水道費で、上水道事業会計補助事業28万3,000円、水道会計の支出で、桑原地区における簡易水道の上水道への統合に伴います地方債の利子分の補助金を計上するものでございます。

 続きまして、181、182ページをお願いいたします。

 6款1項5目農地費で、真ん中よりも少し下ですけれども、農業集落排水事業特別会計繰出事業ということで560万2,000円。農業集落排水事業特別会計の管理運営費用の不足分を繰り出すもので、地方債の償還と業務費分とになっております。

 続きまして、199、200ページをお願いいたします。

 8款4項1目都市計画総務費の都市計画事業基金管理事業1,000円でございます。基金の利息を積み立てるということで、24年度末では約28万円の積立額を予定しております。

 続きまして、次のページ、201、202ページをお願いいたします。

 5項1目下水道整備費、下水道事業会計繰出事業で5億3,147万6,000円。内訳は、地方債の償還分が4億4,330万2,000円、事業費分が8,817万4,000円ということで繰り出すものでございます。

 6項1目住宅管理費は、町営住宅管理事業2,558万円で、町営住宅の維持管理に係る事業でございます。

 次のページをお願いいたします。

 主なものでございますけれども、15節の工事請負費1,469万円で、冷川住宅の窓枠のサッシ化工事11戸分と冷川住宅の風呂の改修を予定しているものでございます。

 続きまして、次のページ、205、206ページをお願いいたします。

 9款1項1目常備消防費、常備消防事業で3億9,467万5,000円。田方地区消防組合の分担金が主なもので、当町の分担金額は全負担金の中の約4分の1という状況となっております。

 2目非常備消防費は、非常備消防事業5,683万5,000円で、消防団活動に要する費用でございます。主なものは、報酬で消防団員の報酬、それから8節の退職報償金、9節の旅費の中の消防の出動費、火災の出動のほかに訓練や警戒活動ということで支出をしております。

 次のページをお願いいたします。

 19節の補助金で消防施設整備費補助金、各区の自主防が行います消防施設の整備に対して10分の7の割合で補助をするものでございます。

 3目災害対策費、災害対策事業6,356万9,000円でございます。前年に比べまして約2,700万円の増ということで−−次のページをお願いいたします−−防災資機材の費用を増額しているわけでございますが、11節の消耗品につきましては前年比約300万円ということで、医療救護セットですとか避難所用の間仕切りを購入いたします。

 それから、委託料でございますけれども、委託料につきましては、前年比約500万円の増ということで、事務事業委託料の中で、真ん中よりも少し下なんですけれども、新規事業がございまして、放射能等測定業務委託、これは補正で計上したものですから、当初から計上しようと。それから、その下、同報無線設備再免許申請業務委託、職員安否確認・緊急連絡網システム初期設定業務委託、同報無線デジタル化整備計画策定業務委託、土砂災害ハザードマップ作成業務委託、これらにつきましては、新たな事業ということで予定をしております。

 それから、15節の工事請負費1,340万円ですけれども、40トンの耐震性貯水槽の設置を1基、それから非常用発電機電池の交換ということを予定しております。

 18節の防災用の備品は、ステンレス製の広域避難所用の防災倉庫を購入するというものが主なものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 東日本大震災被災者支援事業234万4,000円。東北の被災地や当町へ避難されている皆様の支援を行う費用を計上しております。

 7節の賃金につきましては、緊急雇用創出の事業で、避難者の方を雇用するというものでございます。

 また、22節の補填金につきましては、避難者の方々のための湯〜トピアの入館料の補てんを予定しているものでございます。

 続きまして、251、252ページをお願いいたします。

 10款5項5目図書館費、図書館建設基金管理事業22万1,000円。利息の積み立てでございまして、24年度末の額は1億31万円余の額を見込んでいるものでございます。

 続きまして、261、262ページをお願いいたします。

 12款1項1目元金で、起債元金償還事業10億2,563万3,000円で、元金の償還に係る事業でございまして、償還の先は財務省、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構、銀行、共済組合、県振興資金、地方公共団体金融機構ということで、こちらにお返しをするというものでございます。

 その下の2目利子、利子償還事業1億6,306万円につきましても、同様に償還をするものでございます。

 一時借入金利子償還事業1,000円でございますけれども、これは科目設定でございます。

 次のページ、263、264ページをお願いいたします。

 13款1項1目土地取得費で、普通財産取得事業1億997万円。土地開発基金所有の土地が塩漬けにならないよう売却を進めております。歳入の財産収入、不動産売払収入でも説明いたしましたけれども、22年度、23年度、売却を試みておりますけれども、予定価格を少し下げて、再度、24年度、売却しようと予定をしているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 14款1項1目予備費で、予備費2,000万円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 給与費の明細書でございまして、この表は特別職に係るものでございます。一番左をご覧ください。上段が本年度、中ほどが前年度で、比較という形になっております。本年度の欄は長等ということで、町長、副町長、人数は2名、議員は16名。その他の特別職につきましては、教育委員、監査委員、また消防団員等の非常勤の特別職ということで405名になっております。

 比較の欄を見ていただきまして、一番下から2つ目でございますけれども、このその他の特別職がマイナス122ということで大きく下がっておりますけれども、昨年度は選挙がいろいろございまして、選挙の立会人の分の減というのが主なものでございます。

 それから、この表の共済費の欄をご覧いただきたいと思いますけれども、議員の共済費のところの比較が1,402万2,000円と大きく減額となっております。議員さんの共済費が、制度の変更ということで昨年より大きく減額となっております。

 次のページをお願いいたします。

 次のページは一般職に係る給与の表でございますけれども、この中には教育長の給与を含んでおります。

 次のページをお願いいたします。

 ここから4ページ分につきましては、給料及び職員手当の増減額の明細、また職員1人当たりの給与、初任給などが記載されておりますので、また後ほどご覧をいただきたいと思います。

 275ページをお願いいたします。

 275ページは債務負担行為で、翌年度以降にわたるものについての前年度末までの支出額、またはその支出額の見込み及び当該年度以降の支出予定額等に関する調書でございます。一覧にしてございます。

 次のページの276ページは、地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書でございます。一番下の合計欄をご覧いただきたいと思いますけれども、一番左の前々年度現在高、22年度末でございますが、102億5,871万3,000円ということで、24年末が一番右側にございますけれども、基金の借り入れ、これは事業の実施によるものでございまして、借り入れがふえるということで107億4,277万1,000円を見込んでいるものでございます。

 以上で総務部関係の説明を終わります。

                             (午前10時47分)

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○議長(米山祐和君) 細部説明の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                             (午前10時57分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

 細部説明を続けます。

 次に、厚生部長。

          〔厚生部長 藤間秀忠君登壇〕



◎厚生部長(藤間秀忠君) それでは、厚生部関係、住民課、福祉課、健康づくり課、環境衛生課に係る予算の細部説明をいたします。

 予算書は45、46ページになります。歳入の45、46ページをお願いします。

 12款1項1目民生費負担金、1節の老人保護措置事業負担金438万6,000円。養護老人ホーム等入所者からの利用者負担金でございます。

 その下の2目衛生費負担金、1節三島函南広域行政組合負担金900万3,000円。みしま聖苑に派遣しております職員1名分の組合からの負担金でございます。

 次のページをお願いします。

 13款1項2目民生使用料、1節老人福祉施設使用料9万円。柏谷にございます老人いこいの家の有料利用に係る使用料でございます。

 3目衛生使用料、1節温泉スタンド給湯量72万円。同じく柏谷にございます温泉スタンドの給湯料です。

 次のページをお願いします。

 2項1目総務手数料、1節戸籍手数料423万円。住民課で交付しております戸籍及び除籍に係る謄抄本の手数料です。

 その下の2節住民登録手数料513万円。同じく住民課で交付しております住民票の交付手数料です。

 3節事務手数料619万9,000円のうち住民課で交付しております587万4,000円、印鑑証明、それから印鑑手帳、その他証明では戸籍の附票、住基カード等に係る手数料でございます。

 2目民生手数料、1節在宅サービス手数料2万2,000円。福祉課の分でございますけれども、短期入所、それから訪問介護に係る手数料。養護老人ホームとか一時入所に係るもの、一時的な訪問介護が必要な場合に係る手数料です。

 3目衛生手数料、1節衛生手数料283万5,700円。環境衛生課の所管分ですけれども、廃棄物手数料は事後のごみの有料処理に係るもの、浄化槽については科目設定の1件分、畜犬登録240頭分でございます。次のページをお願いします。狂犬病の予防注射115万5,000円、それから畜犬の再交付、それから狂犬病の予防注射の再交付につきましては、科目設定でございます。

 次のページをお願いします。

 14款1項1目民生費国庫負担金、1節被用者児童手当費負担金1万6,000円。厚生年金加入者分を見込んだものでございます。

 3節保険基盤負担金938万9,000円。国保会計の税の軽減支援分に係る国庫の負担金で、2分の1の分でございます。

 4節心身福祉費負担金1億4,950万円。自立支援医療費の国庫負担分として、更生医療分ですけれども、2分の1が600万円、障害者自立支援給付費として各種のサービス給付事業に係るもの1億4,350万円です。

 その下、5節被用者小学校修了前特例給付負担金1万6,000円。これも児童手当の遡及分でございますけれども、科目設定の1万6,000円。

 6節非被用者小学校修了前特例給付負担金2万円。上段と同じように遡及分、国民年金加入者の部分で2万円の科目設定でございます。

 7節子ども手当国庫負担金5億193万2,000円。子ども手当に係るゼロ歳から中学までの被用者、非被用者の区分ごとに、負担率に伴う国からの負担金を歳入するものでございます。内訳は下記のとおりでございます。

 その下、2項2目民生費国庫補助金、1節心身福祉費補助金183万9,000円。障害者の認定区分の事業費として60万3,000円、在宅心身障害児の福祉対策事業費として123万6,000円、これは心理士等の設置に係る助成でございます。

 次のページをお願いします。

 2節児童福祉費補助金993万1,000円のうち上段にございます健康づくり課分で、子育て支援交付金48万1,000円。これは昨年からやってございますこんにちは赤ちゃん事業に係る補助でございます。

 3節の地域生活支援事業費補助金1,499万円。障害者の移動支援、日常生活用具に係る補助でございます。

 4節介護保険事業費補助金600万円。認知症対策総合支援事業費補助金ですけれども、認知症疾患医療センターとの連携事業に係るもので、10分の10の補助率でございます。

 3目衛生費国庫補助金、2節疾病予防対策事業費等補助金3,395万7,000円。疾病予防対策事業が338万1,000円、これは子宮がん、乳がん検診等のクーポンに係るもの。子宮頸がん等ワクチン接種事業費補助金は3,057万6,000円、ワクチン接種に係る2分の1の補助です。

 次のページをお願いします。

 3項1目総務費委託金、1節住民基本台帳費委託金81万1,000円。外国人登録と人口動態調査に係る国からの委託分でございます。

 2目民生費委託金、1節国民年金事務費委託金741万円。拠出年金の事務に係る委託金で、人件費、物件費に係るものでございます。

 2節児童福祉費委託金209万4,000円。特別児童扶養手当、それから子ども手当の市町村事務に係る交付金でございます。

 次のページをお願いします。

 15款1項1目民生費県負担金、1節被用者児童手当負担金2,000円です。これも遡及分の科目設定でございます。

 3節保険基盤安定負担金8,281万1,000円。国保特会に係る保険税の軽減分、それから後期高齢者に係る保険料の軽減分を合わせた金額でございまして、国保については4,533万6,000円、後期につきましては3,747万5,000円の内訳になります。

 4節心身福祉費負担金7,487万7,000円。障害者の相談に係る負担金12万3,000円、自立支援に係るものは300万円、これは更生医療に係るものです。障害者自立支援給付費県負担金につきましては7,175万円、事業費の4分の1を負担されるものです。

 5節被用者小学校修了前特例給付費負担金1万6,000円、それからその下の6節の非被用者小学校修了前特例給付費負担金2万円は、それぞれ遡及分に係るもので科目設定です。

 7節子ども手当県負担金8,380万4,000円。国同様、ゼロ歳から小学校までの被用者、非被用者区分前にそれぞれの負担率に伴う県からの負担金です。内訳は以下のとおりです。

 次のページをお願いいたします。

 2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金539万4,000円。民生委員活動に係るものが515万3,000円、自殺対策等強化基金の事業につきましては24万1,000円。

 2節老人福祉費補助金128万6,000円。老人クラブに対する補助金が89万3,000円、それから低所得者等利用軽減につきましては、介護サービスの利用者負担、これの負担軽減に係る補助でございます。

 3節心身福祉費補助金3,485万2,000円。重度心身障害者の医療費に係るものが3,478万9,000円、それから障害児のライフサポート事業、日常生活機能訓練等、これらのものに係るものが3万8,000円、在宅福祉については慢性疾患等に係るものでございます。

 その下の4節母子家庭福祉費補助金327万2,000円。これは母子医療に係る医療費に対するものでございます。

 5節児童福祉費補助金7,040万7,000円のうち2,829万2,000円。福祉課分でございますけれども、地域子育て創生事業補助金、これは子ども手当システムの改修費に係るもので、その下がこども医療費の補助金、乳幼児から中学3年まで、それぞれ補助率が違いますけれども、それらのトータルで2,409万2,000円。

 6節の地域生活支援事業費補助金749万5,000円。障害者の移動支援や日常生活用具に係る県からの補助でございます。

 3目の衛生費県補助金、2節健康増進事業費補助金180万円。健康増進事業でございますけれども、骨粗鬆症や歯周病健診、健康手帳や健康相談に係る補助でございます。

 その下の4目1節高齢者能力開発事業費補助金57万円。シルバー人材センターの運営に係る補助でございます。

 次のページをお願いします。

 2節緊急雇用創出事業臨時特例対策事業費補助金3,606万4,000円のうち住民課分が205万9,000円。これは新卒未就職者住基戸籍の事務に充てるもの、それから健康づくり課が296万円、これは管理栄養士を雇い上げること、環境衛生課につきましては573万1,000円ですけれども、不法投棄の巡回パトロール、撤去等に係る事業費に充当するものです。

 次に、67、68ページをお願いします。1つ飛びます。

 3項2目民生費委託金、1節心身福祉費委託金4万円。障害者の扶養共済事務に係る委託金でございます。

 2節特別障害児手当事務委託金2万8,000円。特別障害の事務費に充てるもの。

 3節介護認定審査委託金3万円。介護認定審査、生活保護等の認定審査に係る分でございます。

 4節住宅手当緊急特別支援措置事業事務委託金4万5,000円。離職者等の住宅確保、生活支援に係る事務費に相当するものでございます。

 次に、71、72ページをお願いいたします。

 17款1項1目民生費寄附金、1節心身障害者福祉費寄附金。これは1,000円ですけれども、科目設定です。

 2目衛生費寄附金、1節廃棄物処理施設管理運営事業寄付金40万円。ペットボトルの有償分でございますけれども、日本容器リサイクル協会からを予定しているものでございます。

 次に、79、80ページをお願いします。

 20款3項1目衛生費徴収金、1節の健康診査個人負担金247万7,000円。健康づくり課で行います胃がん検診から骨粗しょう症の検査までのそれぞれ受診者からの負担金でございます。

 2目納付金、1目心身障害者扶養共済金46万6,000円。障害者の扶養共済の加入者からの掛け金でございます。

 4目雑入。次のページになります。中ほど、中段から、住民課、後期高齢者医療広域連合市町村精算金については科目設定。福祉課につきましては、こども医療費高額療養費の相当分、これはこども医療費の各医療保険からの高額療養費分に対するもの。私用電話につきましては科目設定です。行旅病人取扱につきましても、3万円ですけれども、科目設定。心身障害者扶養共済の保険金につきましては、共済の保険金をここで歳入するもの。市町村振興協会市町村交付金につきましては、ホームスタート事業に係る自治振興協会からの交付金でございます。

 その下、健康づくり課ですけれども、デイサービスについては電気料、デイサービス分の電気料を収入するもの。それから、食育かるたについては科目設定。一番下の市町村振興協会市町村交付金、保健センターのユニバーサルデザイン化の事業に係る自治振興協会からの交付金で、今年度につきましては、誘導案内看板等を予定しております。

 環境衛生課につきましては、資源ごみの売却代金1,500万円、アルミ缶、新聞紙等の売却代金でございます。フリーマーケットの開催収入については90区画分、環境冊子の代金については科目設定でございます。

 次のページをお願いします。

 2節調整金2,000円。福祉課、健康づくり課の分でございますけれども、それぞれ重度心身障害者の医療費と精神障害者の医療費に係る高額合算制度の調整金ですけれども、科目設定でございます。

 それから、4項1目民生費、受託事業収入、1節の後期高齢者受託事業収入1,135万6,000円。後期高齢者医療の被保険者に係る広域連合からの健康診断に係る受託分でございます。

 次のページをお願いします。

 3目の衛生費受託事業収入、1節の清掃費受託事業収入。可燃ごみの受託収入でございますけれども、県の下水道公社分でございます。

 以上が歳入です。

 次に、歳出になります。

 115ページ、116ページをお願いします。

 2款3項1目戸籍住民基本台帳費、戸籍住民基本台帳事務事業で6,128万7,000円。住民課所掌の戸籍住民基本台帳、外国人登録、旅券等に係る事務、それから証明等の交付や人権・行政法律相談に係る事務経費で、24年度につきましては、外国人の住民登録台帳への登録が予定されているところです。

 主な経費といたしましては、職員5名の給料から共済費に係る人件費、それから窓口事務の臨時職員の5人分の賃金、保険料、次のページになりますけれども、役務費の手数料のうち、戸籍システム機器廃棄手数料につきましては、戸籍システムの更新に伴う旧機器の手数料、それから外国人登録化に伴う住基システムの修正業務196万円、その下のOA機器につきましては、戸籍システム等のOA機器の使用料でございます。

 次に、123、124ページをお願いします。

 3款1項1目社会福祉費、社会福祉総務事務事業で1億1,503万6,000円。福祉課で所掌しております高齢者、心身障害者、DV、母子、子育て等、福祉関係事業全般に係る事務経費で、新たに高齢者福祉対応職員として精神保健福祉士、主任介護支援専門員の資格を持つ職員を1名配置するとともに、欠員となっておりました事務職員の補充として、子育て支援対策に対処するための臨床心理士を配置する予定でございます。

 主な経費といたしまして、職員10名の給料から共済費に係る人件費と臨時職員1名の賃金、それから民生委員推薦委員会や福祉有償運送に係る委員への報酬、費用弁償が主になります。

 次のページをお願いします。

 委託料では、各種福祉団体への助成を行うための社会福祉事業委託料190万6,000円、認知症医療センターであるNTT東日本病院との連携強化のための認知症対策総合支援事業委託料として600万円、負担金では駿豆学園負担金として345万1,000円、補助金で社会福祉協議会への事業費等負担金2,592万4,000円につきましては、社会福祉協議会の運営及び各福祉事業への推進に係る事業で、その下の民生児童委員協議会への活動助成のための補助金929万1,000円が主な支出となります。

 その下の2目国保国民年金費、国保国民年金事務事業2億2,589万5,000円。住民課の国民健康保険、後期高齢者医療事務、国民年金事務に係る事務経費で、主な支出として、職員8名の給料から共済に係る人件費、その次のページになりますけれども、国民健康保険特別会計への繰出金1億7,348万8,000円です。基盤安定分と、それから財政安定化分の内訳というふうになります。

 3目老人福祉費、老人福祉事業で1億873万円。老人福祉の各種事業に係る執行経費で、敬老会、食の自立支援や在宅生活援護、敬老祝い金や紙おむつの支給、介護サービス利用料等の給付、また軽費老人ホームへの入所等の事業を執行するもので、福祉タクシーにつきましては、満80歳になった翌月から対象とするとともに、町内の路線バス、それから伊豆箱根鉄道の駿豆線の利用ができるよう制度の拡大を予定しているところでございます。

 主な支出といたしまして、需用費、役務費、委託料の演芸委託、自動車借上料等、敬老会関係では418万2,000円を予定してございます。食の自立支援はひとり暮らしの配食サービスで1,260万円、4万2,000食を予定しております。それから、扶助費の関係になりますけれども、敬老祝い金につきましては7,100人分、福祉タクシーにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、4月以降から80歳以上、制度改正の拡大を予定しているところでございます。それから、老人保護措置費につきましては、養護・特別養護老人ホームへの入所15人分を予定してございます。

 次ページをお願いいたします。

 介護保険事業で3億6,011万9,000円。介護保険特別会計への繰り出しを行うもので、給付費に係る町の法定負担割合12.5%と職員人件費の事務経費分を繰り出すものでございます。

 その下の4目老人保健費、後期高齢者医療事業3億2,446万6,000円。後期高齢者医療制度に係る事務経費でございまして、主な経費として、窓口事務及び保険料徴収に係る納付書の発送等の事務経費、それから委託料につきましては、後期高齢者健診委託として1,167万6,000円、それから、その下の広域連合共通経費負担金2億5,836万5,000円は、後期高齢者広域連合への事務費分及び医療費分を合わせたものとなっております。繰出金4,996万6,000円につきましては、特別会計への保険料軽減分に係る町の法定負担分を繰り出すものでございます。

 5目老人いこいの家管理費、老人いこいの家管理運営事業579万7,000円。柏谷にございます老人いこいの家の施設管理運営に係る経費で、本年度の開館予定は293日を予定しております。

 主な支出でございますけれども、次のページになります。13の委託料で、老人いこいの家管理委託料333万3,000円はシルバー人材センター等に管理運営を委託するもの、借地料につきましては、敷地面積1,585平米に係るものです。

 6目心身障害者福祉費、心身障害者福祉事業4億1,787万9,000円。福祉課で所掌しています障害者福祉に係る各種福祉サービスに係る事業の執行経費で、自立支援法に基づき障害者の自立支援や社会参加の促進を図るための事業を行うものです。

 主な経費といたしまして、障害者福祉サービスに係る自立支援認定審査会の委員報酬、費用弁償、それから相談員5人の報償金、手数料の審査手数料306万7,000円は重度医療に係る審査手数料、それから事務事業委託料2,729万9,000円はライフサポート事業から−−次のページをお願いします−−日中一時支援事業1,105万5,000円など、各種サービス事業や調査等に係る委託料でございます。扶助費3億8,336万1,000円ですけれども、1、2級の重度障害者に係る重度医療費6,690万円、支援費扶助は2億8,000万円で、身体障害者や知的障害者が施設での訓練や入所、各種サービスを受けるためのものでございます。

 次に、137、138ページをお願いします。

 2項1目児童福祉総務費、中段にございます子育て支援事業1億5,997万9,000円。子育て支援事業の充実と推進を図るため、24年度から子育て関連の事務事業、ホームスタートやこども医療費等を統合いたしまして、また執行体制につきましても、子育て支援係を1係として独立させ、発達障害に係る巡回相談を初め、支援事業を推進するために専門員を配置するとともに、新たな事業、ファミリーサポート事業等の展開も行うというものでございまして、さらに25年度に開館する子育て支援施設での事業展開のための体制整備も行っていくというところでございます。

 主な予算内容につきましては、総合的な子育て相談に対応するための保健師、心理士の臨時雇いに係る賃金、保険料、報償金9万円は子育てボランティア育成のための講習会講師の謝礼、役務費の1,250万円はこども医療費の支払審査手数料、委託料は24年度から事業開始をいたしますホームスタート事業の委託料で、扶助費のこども医療費は1億4,000万円、中学までの通院分を4月診療分から新たに拡大するというものを見込んでいるものでございます。

 2目児童手当費。次のページをお願いいたします。児童手当給付事務事業13万円。子ども手当に制度が変わってございますけれども、遡及分をここで予算計上しているものでございます。

 その下の3目母子福祉費、母子福祉事務事業954万5,000円。母子家庭に対する医療費の助成と第4子出産祝い金の給付を行う事業で、役務費の手数料は医療費の審査に係るもの、扶助費は600万円の母子医療分と、300万円の出産祝い金につきましては15件分を予定しているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 5目子ども手当費、子ども手当等交付事務事業6億7,736万9,000円。子ども手当の給付に係る事業費で、24年度に改正される手当額につきましては、1万円から1万5,000円ということになります。

 主な支出は、交付事務のための臨時職員の賃金と保険料、それから需用費、役務費は申請書、通知書等の印刷、通信、それから郵送料等でございます。事務事業委託の420万円は電算処理のシステムの改修費用で、扶助費の手当は6億7,050万2,000円、内訳は記載のとおりでございます。支給対象につきましては、5万9,600人を見込んでおります。

 次のページをお願いいたします。

 1目の災害救助費、災害救助事業で46万1,000円。自然災害等により罹災した場合に弔慰金や見舞金の給付を行う事業で、火災による死亡弔慰金、見舞金につきましては、住宅焼失の程度により見舞金を計上しているものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 4款1項1目保健総務費、保健総務事務事業で1億365万5,000円。健康づくり課で所掌しております保健事務に係る総務管理に係る事務事業で、主な支出として職員18名の給料から共済費に係る人件費、産休・育休代替の臨時職員等の賃金、保険料、事務事業委託料のうち116万円は、健康診査結果等の有効活用を図るために新たな保健管理システムを導入するもので、このデータ移行に係る費用、その下のOA機器使用料356万7,000円は、その使用料となります。

 次のページをお願いいたします。

 負担金で沼津夜間救急医療協議会負担金1,038万6,000円は、協議会への夜間救急業務に係るもの。2市1町管内休日当番医運営分として田方救急医療協議会へ508万9,000円、その下の田方保健医療対策協会負担金398万円は健康教育等に係る経費分、交付金の60万円につきましては、三島医師会が運営する三島メディカルセンターへの交付金でございます。建設負担金、伊豆保健医療センターに係るMRI等の建築、それからMRIの診断機に係る導入に伴う負担金として1,710万5,000円、精神障害者の医療費分として480万円を予定してございます。

 その下の保健センター管理運営事業4,636万3,000円。保健福祉センターの施設の維持管理に係る経費でございまして、主な支出として、需用費のうち光熱水費が電気料、修繕費は、本年度に引き続きユニバーサルデザイン化を進めるため、施設内の誘導看板等の設置改修を行います。委託料は施設の警備と清掃委託等、管理運営に係る委託料で、工事請負費2,700万円は、老朽化いたしました中央監視装置を更新するための工事費でございます。

 次のページをお願いします。

 2目健康づくり対策費、健康づくり推進事業で274万6,000円。町民の健康づくりを推進するための各種教室や講習会等の実施及び食育の推進に係る事業費で、主な費用といたしまして、報償金は各種教室の講師等の謝礼と食育推進及び8020推進委員への謝礼です。委託料は68万3,000円ですけれども、運動指導、筋力パワーアップ教室、健康ウォーキング教室等、各種健康づくり教室に係る委託料でございます。

 それから、その下の生活習慣予防事業5,137万2,000円。生活習慣病等の早期発見と予防のための各種の検診、健康相談や予防教室等の実施に係る事業費で、主な費用といたしまして、57名の保健委員に係る活動報償金109万5,000円。次のページをお願いします。子宮頸がんに係る講演会の報償金は6万円でございますけれども、3回を予定してございます。その下の印刷製本費278万7,000円は、各種検診の案内通知や検診票等の印刷、委託料の医務事業委託4,570万円は、一般健診から肝炎ウイルス検査まで、それぞれの検診に係る委託料でございます。

 その下の3目予防費、予防接種事業1億2,749万3,000円。BCGほか7種の予防接種、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン等のワクチン接種に係る事業費で、主な支出として−−次のページをお願いいたします−−医務事業委託料1億2,637万3,000円のうち予防接種が6,521万3,000円でございますが、BCGほか7種の接種と高齢者の肺炎球菌やインフルエンザ、これらの予防接種に係るもの、それから子宮頸がん等ワクチン接種6,115万4,000円につきましては、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン等の接種分でございます。

 子宮頸がんにつきましては、中学校1年生を基本といたしますが、中学2年から高校3年生までの未接種者につきましても対象としたいと考えてございます。なお、ヒブ、肺炎球菌につきましては、前年同様を予定しております。

 その下の母子保健事務事業4,453万5,000円。乳幼児や妊産婦健診、各種教室、相談、不妊治療等に対する助成を行う事業で、主な支出といたしまして、各種検診、講習会に係る看護師、助産師、栄養士等の臨時雇いの賃金605万9,000円、医務事業委託として3,294万円は、1歳6カ月から3歳児までの乳幼児健診に係る委託料、それから健康診査委託3,000万円につきましては、妊産婦等の健診、全15回を予定しております。フッ素洗口につきましては、全35回を予定しております。その下の扶助費300万円につきましては、不妊治療に対する助成で2分の1を助成するというものでございます。

 なお、ここにありましたこども医療費につきましては、先ほど申し上げましたとおり、子育て支援事業のほうに移行をいたしました。

 次のページをお願いいたします。

 4目結核検診事業で262万5,000円。結核予防法によるレントゲン検診に係る委託料でございます。

 5目環境衛生費、環境衛生事務事業で4,501万円。環境衛生課で行います環境衛生施策の総務管理的事務経費で、主な支出として環境衛生課6人の給与から共済費に係る人件費と、需用費から委託料については、病害虫発生防止のための薬剤配布や畜犬登録、狂犬病予防注射に係る経費でございます。動物死骸処理委託は、犬、猫の死亡の処理委託をシルバー人材センターに行うもので、次ページにわたりますが、補助金でございます。次のページをお願いします。環境衛生事業費補助金につきましては、自治会が行う消毒器等の購入、修繕に係る補助を行うものでございます。

 葬祭会館管理事務事業4,106万9,000円。三島函南広域行政組合で運営してございます葬祭会館みしま聖苑に係る負担経費で、支出といたしましては、県職員1名の人件費、それからみしま聖苑の管理運営に係る町の負担分3,206万4,000円でございます。

 1つ飛びまして、7目公害対策費、環境保全事業で603万6,000円。公害対策や温暖化防止対策、環境保全に係る事業費で、主な支出は事務事業委託353万7,000円。次のページをお願いします。河川等水質検査委託料169万9,000円は、町内7河川や井戸、企業排水の水質検査を行うもの、地球温暖化対策実行計画の業務委託142万8,000円につきましては計画の見直しを行うもの、補助金の200万円ですが、住宅用太陽光発電システム設置に係る補助金を県の補助金に町単独で上乗せをしようというものでございまして、1キロワット1万円を予定してございます。上限は5万円というふうに考えてございます。

 8目の温泉会館費、温泉会館管理運営事業。湯〜トピアかんなみの管理運営に係る経費のうち、指定管理者との協定に基づく町の負担分を支出するもので、それから、あと温泉スタンドの維持管理に係る事業費を予定してございます。修繕料の622万8,000円は、温泉スタンド用のポンプ用リレーの制御盤の改修、それから湯〜トピアにつきましては、サウナや洗い場の修繕を行うものです。工事請負費451万3,000円は調理場の改修を行うための工事費、報償金676万5,000円は、町民割引券に係る入館料を町が補てんするものでございます。

 次のページをお願いします。

 2項1目清掃総務費、清掃総務事務事業で4,797万6,000円。清掃業務に係る総務管理的経費で、ごみ焼却場、リサイクルプラザ、し尿処理場に勤務する職員8名の人件費と焼却場の受付事務に係る臨時職員の賃金、保険料が主な支出でございます。

 その下の環境美化事業1,058万2,000円。ごみの減量化や不法投棄防止、リサイクルの推進等、環境美化に係る事業費で、主な支出は、廃棄物減量等推進員及び環境美化指導員への謝礼、次のページになりますが、事務事業委託で町内クリーン化事業委託、緊急雇用臨時特例事業の補助を得て不法投棄の防止、巡回、回収を行うものでございます。補助金の生ごみ処理施設51万7,000円につきましては、コンポスト(生ごみ処理機)に係る補助、交付金の200万円につきましては、古紙等集団回収に係る交付金で、子ども会等に交付するものでございます。

 その下の2目し尿処理費、し尿処理事業2,078万7,000円。細沢にありますし尿処理場こだま苑の維持管理、運営に係る経費で、主な支出として、需用費は発酵促進剤等の購入に係る消耗品費、光熱水費は電気料等、修繕料は機械施設修理で定期的に行うエアレーターの分解整備、成熟槽、貯留槽等の機器の交換、修理を予定しております。委託料205万9,000円は、次のページにもわたりますが、施設の警備、清掃、液肥等の分析に係る委託を行うものでございます。

 次のページ、お願いします。165、166ページになります。

 3目塵芥処理費、一般廃棄物収集事業6,267万2,000円。可燃物や不燃物、資源ごみ等、家庭ごみの収集に係る事業費で、収集は町内を5地区に分けて行うもので、主な支出として、資源ごみの処理手数料372万4,000円は雑瓶等の処理手数料で、委託料の収集業務委託5,721万3,000円は、可燃物を3社、不燃と資源ごみを各1社へ委託するものでございます。また、建設補助金116万2,000円は、各自治会が行うごみ置き場、集積場の新設や改修等に対する補助でございます。

 その下の最終処分事業で1,247万円。奴田場地内にあります不燃物等の埋め立て処理をしている最終処分場の維持管理に係る経費で、主な支出といたしまして、委託料は、最終処分場の汚水処理施設の管理委託と地下水・放流水の水質検査に係るものでございます。賃借料は、転圧用の重機の借上料、借地料は敷地面積1万1,400平方メートルに係るものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 4目施設管理費、廃棄物処理施設管理運営事業3億6,928万円。ごみ焼却場、リサイクルプラザの管理運営に係る事業費で、主な支出といたしまして、需用費の消耗品2,232万5,000円は、バグフィルターやベルト、ベアリング等の取り替え用施設部品、重金属の固定用薬剤等の薬品代、光熱水費537万8,900円は電気料になります。修繕料380万円は、ダンプやパッカー車、フォークリフト車両とその他の機器に係るもの。

 委託料のうち施設管理費が1,413万3,000円ですが、施設管理に係る点検や保守業務に係るものでございます。事務事業委託で1億4,089万3,000円、公害防止に伴うばいじん等、ダイオキシン分析委託が333万8,000円、焼却場の運転管理委託6,659万1,000円は、焼却場の24時間運転を業務委託するものでございます。それから、リサイクルプラザ補助業務624万6,000円につきましては、資源ごみの分別処理等の補助業務を委託するもの、焼却残渣資源再生処理業務委託6,419万3,000円は、最終処分場の延命化を図るために焼却残渣の再生処理を委託するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 工事請負費1億2,900万円でございますけれども、焼却施設の安定運用のための維持修繕を計画的に行っておりまして、24年度は焼却炉制御システムの更新、それから除煙・サイ煙バーダーやサイドプレート等の改修を行う予定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 5款1項1目労働諸費、雇用促進事務事業で1,198万円。高齢者の雇用促進と勤労者福祉の推進に係る事業費で、主な支出といたしまして、補助金で勤労者住宅建設資金利子補給45万円は、勤労者の住宅建築の促進を図るための3年間の利子補給を行うもの、その下のシルバー人材センター運営費補助1,135万円は、函南町シルバー人材センター運営に対する補助を行うものです。

 以上で厚生部関係の細部説明を終わります。よろしく御審議のほどお願いします。



○議長(米山祐和君) 建設経済部長。

          〔建設経済部長 坂上 操君登壇〕



◎建設経済部長(坂上操君) それでは、建設経済部の関係につきまして、細部説明します。

 45、46ページをお願いします。

 一番下になりますが、1項3目農林水産業費負担金の中の林道事業負担金46万1,000円で、林道維持補修に対しまして、箱根山組合、御山組合からそれぞれ負担金をいただくものでございます。

 次に、2節の土地改良事業負担金104万8,000円で、稲妻排水機場の維持管理に対しまして、伊豆の国から受益面積分をいただくものでございます。

 次に、49、50ページをお願いします。

 上段のほうになりますが、2項の1目総務手数料で、事務手数料の中の都市計画課、宅地並課税証明交付手数料で1,000円で、これは4件分となっています。

 次のページをお願いいたします。

 2項4目の農林水産業手数料、1節農地事務手数料で、農業経営基盤強化促進法による登記手数料で2件分、鳥獣飼養許可手数料で2万円で6件分です。

 次に、5目土木手数料、都市計画手数料39万5,000円で、開発行為等の許可申請に係るもので、29条が4件、43条が30件分などとなっております。

 次に、55、56ページをお願いします。

 中段、上です。2項3目の衛生費国庫補助金、1節浄化槽整備事業交付金152万8,000円で、循環型社会形成推進交付金で、いわゆる合併浄化槽に対するもので、5人槽、6人槽から7人槽、8人槽から10人槽という3種類分に対するものです。

 次に、4目の農林水産業費国庫補助、1節農業費補助金164万円で、これは塚本の排水機場に係るものでございます。

 次に、5目の土木費国庫補助金、土木費補助金1億8,973万7,000円で、社会資本整備の関係で、狭あい道路整備事業促進、それからまた道路改良、この1億7,163万6,000円でございますが、今年は新規に橋梁の長寿命化計画もこの中に含まれてございます。また、河川改良事業につきまして1,200万8,000円、これは汚水貯留施設に対するものでございます。また、都市計画課の分の地震対策事業につきましては、倒壊ゼロ、耐震補強、アスベスト除去などについてのものでございます。

 次に、2節公園事業補助金1億1,940万円、これは運動公園に対するもの、それから3節街路事業補助金960万4,000円で、これは街路整備、八ツ溝仁田線に対するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 一番下になります。3目の土木費委託金の樋門操作委託金355万3,000円で、狩野川水系の樋門操作で観音川の排水機場の操作、それから国管理分の樋門操作に係るものございます。

 次に、61、62です。

 中段よりやや下になりますが、3目の衛生費県補助金、1節生活排水改善対策事業費補助金73万7,000円で、合併浄化槽の設置事業に対するものございます。先ほど言いましたように、5人槽等、3種類のものでございます。

 次に、63、64ページをお願いいたします。

 3節の一番上、緊急雇用の関係で、建設課の分でございまして213万6,000円、これは道路パトロールとして2人を半年分お願いするものです。

 その次に、5目農林水産業費県補助金、1節農業委員会補助金148万3,000円で、農業委員会に対する交付金等が主になっております。

 また、2節の農業振興事業補助金48万7,000円は、農業経営基盤強化利子助成、これは20口分、45万9,000円、また環境保全型農業直接整備事業補助金で、これは2万8,000円ですが、新規事業でございまして、また歳出のところで改めて説明をいたします。1件で140アール分でございます。

 3節の土地改良事業補助金で、農地・水・環境保全向上対策事業ということで、丹那地区の13万9,000円に対する補助となっております。

 次に、6目商工費県補助金、1節商工費補助金175万5,000円で、消費者行政活性化基金事業費補助金で、悪徳商法などに係る消費者を守るために専門の消費生活相談員を新年度から配置することに対する補助で、また詳しくは支出のほうで説明いたします。

 また、2節観光振興事業補助金833万3,000円は、観光施設整備事業に係るいろんな施設への誘導案内看板に係るものでございます。

 7目の土木費県補助金、1節土木費補助金、河川愛護事業で、仁田区ほか17区の県管理等の河川の草刈り、清掃に対するものございます。

 次のページをお願いいたします。

 一番上になります。都市計画課の住宅・建築物アスベスト改修への補助、それからプロジェクトTOUKAI−0の関係となっております。

 また、2節土地利用規制等対策交付金3万2,000円で、国土法に係る土地取得の届け出に関する交付となっております。

 次に、67、68ページをお願いいたします。

 一番下になります。3項3目土木費委託金で、1節樋門操作委託金24万7,000円で、県の管理分に係る樋門等の操作に係るもので仁田区ほか6区に対するものとなっております。

 次のページをお願いいたします。

 中段になりますが、2項の財産売払収入の一番下になります。2項物品売払収入の1節地形図売払収入24万6,000円で、地形図、都市計画図等の販売に係るものでございます。

 次に、82ページになります。

 説明欄の一番下のほうになりますが、農林商工課のところになります。農業者年金業務委託手数料で、これは農業者年金の加入指導、相談などに対するもの40万1,000円、全国農業新聞特別普及費及び維持対策は農業新聞の普及に対するもの3,000円、市町村振興協会市町村交付金、これは商工会のまち創り函の事業に対して振興協会から今年度新たに交付されるもので、133万3,000円です。また、建設課の熱函道路料金跡地電気料はきみち食堂からいただく電気料でございます。

 次のページをお願いいたします。

 説明欄、一番上になりますが、奉仕作業参加者傷害精算金で科目設定。それから、都市計画課都市計画冊子等の売り上げで、土地利用指導要綱などの売り上げに係るもので1万2,000円、それから企画関係冊子等の代金で、町の総合計画等の売り上げに係るもので1,000円となっております。

 以上で歳入は終わります。



○議長(米山祐和君) 細部説明の中途ですが、ここで昼食休憩といたします。

 午後の会議は1時から行います。

                             (午前11時56分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                              (午後1時00分)

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○議長(米山祐和君) 細部説明を続けます。

 建設経済部長。

          〔建設経済部長 坂上 操君登壇〕



◎建設経済部長(坂上操君) それでは、次に、歳出から入ります。

 164ページをお願いいたします。164ページです。

 説明欄にあります3番です。合併処理浄化槽普及事業487万円でございまして、主には合併浄化槽の設置に対する補助で、5人槽あるいは6人〜7人槽、8人〜10人槽までにつきまして23基分を予定したものでございます。

 次に、173、174、お願いいたします。173、174でございます。

 6款1項1目農業委員会費で、農業委員会事務事業618万9,000円で、主には農業委員への18人分の人件費でございます。

 次に、2目農業総務費で、農業総務事務事業6,577万9,000円で、主には農林商工課職員9人分の人件費と、次の176ページをお願いいたします。委託料で、有害鳥獣の捕獲事務委託料で猟友会に支払うもの、また、備品購入では、箱わなの3台を予定しております。また、補助金といたしまして、有害鳥獣の防除柵等の設置に対する補助金で電気柵15件分を予定しております。

 次に、3目の農業振興費、農業振興事業776万1,000円で、主には19節の負担金補助及び交付金の中の補助金でございまして、中核農業者協議会へのものあるいは農業振興事業補助金、これはJA三島函南の農業祭あるいはスイカ組合、しきみ組合などへの補助が100万円、それから丹那盆地まつり、それから環境保全型農業直接支援事業補助金で5万6,000円、先ほど収入欄で説明しましたが、私、新規事業と申しましたが、正規には23年度の中途から始まった事業でございますが、環境保全効果の高い営農活動に取り組んだ農家に助成するというので、いわゆる無農薬農法といいますか、減農薬農法といいますか、そういう自然のほうに取り組む農家に対しての補助ということで1件140アールを予定したものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 地域農政推進対策事業121万9,000円で、主には農業用振興地域の委員への報酬、それからまた、負担金補助で、農業経営基盤強化への利子補給が20口分が主なものでございます。

 また、4目の畜産業費、畜産振興事業357万8,000円で、新規事業といたしましては補助金の一番下の欄にございますが、原発事故による肉牛の相場崩れの関係で、肉牛農家への経営安定を図るための補助金といたしまして、肉用素牛導入事業補助金ということで205万円を計上いたしております。これはJA三島函南の三島市側との共同補償で、素牛を導入するに当たり、1頭1万円の助成でJA三島函南が165頭、それからJA函南東部が35頭、計200頭分を計上いたしております。

 次に、5目の農地費で、県単土地改良事業19万5,000円で、当該工事はないために事務経費のみで計上いたしました。

 また、一番下の町営土地改良事業686万4,000円で、次のページをお願いいたします。次のページです。主には区が施工いたします農道、農業用水などに対する生コン、砕石などの原材料費、それからまた区とか用水組合が施工いたします施設整備に対する建設補助金としていまして、町単土地改良事業補助金で340万4,000円などを計上いたしております。

 また、排水機場管理事業3,332万4,000円につきましては、5つの排水機場とマンホールポンプ1カ所ございまして、それの管理運営に対するもので、主には需用費の中の光熱水費、これは電気料、それから修繕料、そしてまた委託料では、塚本機場の電気設備に対する改修のための設計委託といたしまして410万円計上いたしております。また、工事請負費では、各機場のしゅんせつ工事を予定しております。

 次の182ページをお願いいたします。

 一番下の欄になります2目の林業費になります。林業振興費で、林業振興事業322万8,000円で、次の184ページお願いします。主には林道の維持補修に要する費用と一番下の欄の補助金で、林業関係補助金といたしまして、民有林の間伐10ヘクタール分54万3,000円を計上いたしております。

 次に、186ページをお願いいたします。

 7款1項1目商工振興費の商工振興対策事業でございまして、主には先ほど収入で説明いたしましたけれども、悪徳商法から消費者を守るための専門の消費生活相談員を嘱託として配置するための報酬等を計上いたしました。それからまた、負担金補助及び交付金の中で、三島函南勤労者福祉サービスセンターへの補助金でありますとか、あるいは補助金で商工会への補助金890万円などが主な支出でございます。

 また、2目の観光費におきましては観光振興事業3,363万円で、一番下の工事請負費2,500万円、これは観光施設等の誘導案内看板を町内の主要地点に設置するもので、仏の里あるいはジオサイトなども入れたものを整備するものでございます。次の188ページをお願いいたします。負担金補助及び交付金で、主にはこの中の補助金で観光振興事業補助金としまして、町の観光協会へ640万円補助するものでございます。

 次に、189、次のページ、190をお願いいたします。

 第8款1項1目土木総務費で、土木一般管理事業8,786万円で、主には建設課職員10名分の人件費、それから中段やや下になりますが、委託料で、その中の事務事業委託料、道路台帳整備更新委託料850万円が主となっております。

 また、次の192ページをお願いいたします。

 中段、2項1目の道路維持費で、道路維持事業403万7,000円で、主たるものは道路パトロールなどに対する緊急雇用の委託料でございます。また、原材料といたしまして、生活道路への生コン、砕石、融雪剤などの材料費でございます。

 また、2目の道路新設改良費では、国庫補助道路新設改良事業といたしまして4億2,875万円でございまして、主には町道1−6号、1−8号などに係るもので、役務費で、これは不動産鑑定手数料やまた委託料の中で物件調査委託料1,034万4,000円でございます。この中には新規事業といたしまして、先ほども収入でも述べましたが、橋梁の長寿命化修繕策定業務委託を盛り込んでおります。次に、194ページをお願いいたします。また、工事請負費では、1−6号、1−8号、2−23号線あるいは間宮地内外の改良工事、あるいは狭隘道路などに2,659万5,000円、また物件補償及び補てんといたしまして、これらの工事に関連しまして1億368万4,000円を見込んでおります。

 また、町単独道路新設改良事業におきましては7,181万4,000円で、主には工事請負費で2−11号、2−10号ほかの1・2級町道の改良、また住民サービス工事として5,300万円計上、また建設負担金といたしまして県道の道路改良事業で250万円、これは函南駅へ行く清水函南線の用地に対する分、それから急傾斜地崩壊対策事業委託金としまして上沢団地への工事に対する負担金でございます。

 また、次に、3項1目河川維持費の河川維持事業980万7,000円で、次の196ページをお願いいたします。主には説明欄の上から4行目ぐらい、13委託料で、機場樋門操作委託料で、国や県管理河川の樋門樋管に係るもの439万円、また交付金では、堤防の草刈りに対する交付金302万9,000円で、これは仁田区ほか17区に対する交付金となっております。また、河川改良事業4,432万9,000円、主には委託料でございまして、河川設計監理委託料870万円、これはいわゆる観音川アクションプランに基づく大洞川の設計委託、そしてまた工事請負費で同じく観音川治水対策のアクションプランに基づく調整池の設置、また日守の岩崎川の護岸工事、また住民サービス工事などを盛り込んでおります。

 次に、4項1目の都市計画総務費の都市計画事務事業7,777万2,000円で、主には都市計画審議委員の報酬などのものでございます。また、198ページをお願いいたします。説明欄の中段やや下委託料の中で、我が家の専門家診断委託料ですとか、中心市街地の用途見直し業務の委託、また、道の駅・川の駅に係る基本計画の策定業務委託料などが主でございます。また、次の200ページになりますが、200ページの説明欄上のほうですが、建設補助金でございまして地震対策事業の補助金、これは補強計画、補強工事等に652万円、それから雨水浸透・貯留施設の設置に対する補助が74万円、それからアスベスト対策として145万円を計上いたしております。

 次に、2目の公園費で、公園整備事業2億5,050万1,000円、これは運動公園に係るものでございまして、工事請負費が主で2億2,675万円、今年は芝生広場、駐車場などの整備、それから管理棟の建築などを予定しております。

 次に、3目街路整備費の街路整備事業費2,994万5,000円で、次の202ページの一番上のほうになりますが、工事請負費で、これは八ツ溝仁田線でございますが1,989万円、また、建設負担金といたしまして、間宮平井線への建設負担金で、NTT東日本の前を改良するもので418万5,000円が主な支出になっています。

 次に、飛びまして、259、260をお願いいたします。259、260です。

 11款の1項1目農業用施設災害復旧費は科目設定、また、2項の1目道路橋梁災害復旧費、また2目の河川災害復旧費、ともに科目設定となっております。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 教育次長。

          〔教育次長 高橋宗弘君登壇〕



◎教育次長(高橋宗弘君) 続きまして、教育委員会関係についてご説明いたします。

 ページにつきましては、45、46ページをお開きください。45、46ページになります。

 12款1項1目の民生費負担金、1節保育料負担金1億5,100万2,000円、現年分といたしまして1億5,080万2,000円は町内保育園5園の保育料でございまして、延べ5,990人、収納率は99%を見込んでいます。2月1日現在のお申し込み者は571人でございます。滞納繰越分は20万円でございます。2節留守家庭児童保育所入所料1,218万1,000円、町内小学校区ごとにございます学童保育所の入所料でございます。留守家庭児童保育所入所料が1,218万円、申し込み者241人でございます。滞納繰越分1,000円は科目設定でございます。4節三島函南広域行政組合負担金1,794万4,000円、若葉保育園に保育士3名を派遣しております。その3名分の人件費相当額でございます。

 次のページをお願いします。

 13款1項4目農林水産業使用料、1節農村環境改善センター使用料3万6,000円、丹那地区にございます農村環境改善センターの有料使用分でございます。6目教育使用料、1節幼稚園使用料2,862万1,000円、幼稚園6園に入園しております園児530人分の授業料、現年分2,862万円と滞納繰越分1,000円は科目設定でございます。2節社会教育使用料616万円、次のページお願いします。説明欄の一番上でございますけれども、中央公民館・西部コミュニティセンターの使用料とかんなみ仏の里美術館の観覧料で、美術館は年間1万3,200人を見込んでいます。3節保健体育使用料517万3,000円、社会体育施設使用料として、函中プール、学校開放による体育館等の使用料とキャンプ場施設の使用料は木立キャンプ場の使用料でございます。

 続いて、ちょっと飛びまして、53、54ページをお願いします。53、54ページです。

 14款1項1目民生費国庫負担金、2節児童保育費負担金8,749万6,000円は保育所運営費国庫負担金で、さくら保育園等の私立の民間保育所に係ります運営費の国の負担分でございます。負担率は2分の1でございます。

 次のページをお願いします。

 2項2目民生費国庫補助金、2節の児童福祉費補助金のうち子育て支援交付金945万円は、さくら・マーガレット保育園で実施する子育て支援センター事業と、マーガレット保育園で実施する一時預かり保育事業等に対する補助金であります。

 次のページをお願いします。

 6目教育費国庫補助金、1節教育費補助金43万1,000円、要保護児童生徒援助費補助金は、小学校6人、中学校3人分の学用品等の援助費として17万5,000円、学校支援地域本部事業補助金は、地域と学校を連携する学校支援コーディネーターを雇用する学校支援地域本部事業への補助金25万6,000円でございます。補助率は3分の1でございます。2節特別支援教育就学奨励費補助金95万3,000円、特別支援学級の入級者に対する援助費でございまして、小学校が22人、中学校が19人分を予定しております。3節社会教育費補助金2億5,038万円は社会資本整備総合交付金で(仮称)図書館等複合施設建設事業に対する交付金でございます。

 次のページをお願いします。

 15款1項1目民生費県補助金、2節児童保育費負担金4,374万8,000円は保育所運営費県費負担金で、国と同様にさくら保育園等の私立の民間保育所運営費の県の負担分でございます。負担率は4分の1になります。

 次のページ、61、62ページをお願いいたします。

 2目民生費補助金、5節児童福祉費補助金のうち、多様な保育推進事業補助金1,110万円は、1・2歳児の乳児保育事業等への補助、放課後児童対策補助金1,305万7,000円は、留守家庭児童保育所の運営事業への補助、保育対策等促進事業1,795万8,000円は病児・病後児保育、延長保育等を実施する民間保育所への補助金でございます。補助率は3分の2となっております。

 次のページをお願いします。

 4目労働費県補助金、2節緊急雇用創出事業臨時特例対策事業補助金のうち、下のほうになりますけれども、学校教育課971万7,000円は、東駿河湾環状線の完成により学区の見直しが予想されるため、地番等の基礎資料を作成する作業員を雇用するための補助でございます。次の生涯学習課205万8,000円は、社会教育事務事業で窓口業務等に従事する事務員を雇用するための補助でございます。

 次のページをお願いします。

 中段の9目教育費県補助金、1節社会教育費補助金806万7,000円は、放課後の子供の居場所づくりを実施する放課後子どもプラン推進事業費補助金の科目設定と大規模地震対策等総合支援事業費補助金で、コミュニティ施設の間宮区公民館耐震診断と柏谷区公民館耐震補強工事に対する県費補助でございます。補助率は3分の1になります。

 続きまして、2節学校教育費補助金834万6,000円は、学校支援地域本部事業費補助金として先ほど国庫補助金のところで説明しました学校支援地域本部事業費の県費補助分と、実践的防災教育推進事業費補助金は小学校5校に対する緊急地震速報受信システムの整備に係る県補助金と、大規模地震対策等総合支援事業費補助金は東小学校の大規模改修事業設計業務に係るさらなる県の耐震基準に合致する部分の県費補助分でございます。

 続きまして、3節文化財補助事業補助金284万円は、仏の里美術館に収蔵する仏像4体の修理に係る補助金で、4年計画最後の修理でございます。

 少し飛びまして、83、84ページをお開きください。83、84ページでございます。

 20款になります。3項4目雑入になります。1節雑入のうち、84ページの下の生涯学習課の欄になります。生涯学習等参加者負担金は、親子ふれあい映画、成人学習等の入場料受講料になります。函南町誌代金は公民館窓口で売る冊子等の代金、海洋スクール参加者負担金は小学生を対象に行います海洋体験活動の参加者の負担金で36人分を見込んでいます。文化芸術鑑賞会入場料は公民館で行います文化芸術鑑賞会の入場料で、397人分を見込んでいます。仏の里美術館、太陽光発電売電収入は太陽光発電による余剰電力の売電収入で、月間140キロワット・アワー程度を見込んでいます。静岡県東部青少年体験活動研修生負担金は、県東部3市3町で行う青少年体験活動研修事業の研修生負担金で、中学生15人分を見込んでいます。仏の里美術館絵はがき等代金は、仏の里美術館で販売を予定する絵はがき等の売り上げを見込んでいます。

 5目過年度収入、1節過年度収入2,000円は、保育料運営費国庫負担金等過年度分、それから保育所運営費県費負担金過年度分の科目設定でございます。

 続きまして、下の4項受託事業収入、2目民生費受託事業収入の1節保育所受託事業収入で1,914万3,000円は、他市町から町内の保育園へ受け入れを予定しております児童の入所料延べ330人分と、病後児保育延べ200人分の他市町村委託児保育所受託事業収入でございます。

 次のページをお願いいたします。

 4目教育費受託事業収入、1節埋蔵文化財発掘調査受託事業収入189万2,000円は、民間事業者が開発事業等を行うために埋蔵文化財の調査を町へ委託する場合の受託事業収入でございます。

 歳入は以上でございます。

 続きまして、歳出は133ページ、134ページになります。133、134ページをお開きください。

 なお、ここからは事業ごとに説明させていただきます。右ページの説明欄をご覧ください。

 3款2項1目児童福祉総務費、説明欄の児童福祉事業6億8,586万1,000円は、西部保育園ほか町内保育園等の管理運営に要する経費でございます。主な支出としては、給料、職員手当と共済費は、保育士等職員24人の人件費と次のページ135、136ページをお願いします。賃金として、障害児保育、産休、代替等の臨時保育士8人を雇用する予定でございます。11需用費の主なものは、光熱水費294万円で、施設で使用する日常の電気水道料等、賄い材料費815万円は園児用給食の賄い材料費でございます。委託料4億2,814万4,000円の主な支出は事務事業委託料で、主なものは保育所の運営委託料3億9,658万5,000円で、町内の民間保育園等の運営委託料と函南町から町外保育園に入所している児童への保育委託料になります。

 次のページをお願いいたします。

 説明欄19節の負担金補助及び交付金のうち、負担金として3,332万2,000円、主なものは三島函南広域行政組合負担金で、若葉保育園の運営費負担金でございます。補助金4,950万6,000円は、多様な保育推進事業補助金、民間保育所運営費補助金、次世代育成支援事業補助金、保育対策促進事業補助金の各補助金は、地域子育て支援センター、それから一時保育や延長保育を行うさくら保育園、マーガレット保育園等への民間保育所への運営事業費の補助になります。

 次のページをお願いします。

 中段になります。4目児童福祉施設費、説明欄、留守家庭児童保育所運営事業5,170万円は、町内小学校区ごとにございます学童保育所の運営費でございまして、主な支出といたしましては、共済費、賃金でございまして、学童保育所指導員23人の雇い上げに要する経費であります。11節需用費としましては、各施設の光熱水費が主なものでございます。次のページをお願いいたします。14使用料及び賃借料の主なものは、丹那留守家庭児童保育所の賃借料と西部留守家庭児童保育所の施設用地615平米の借地料でございます。工事請負費は、留守家庭児童保育所3カ所の改修工事を予定しております。備品購入費は、児童用座卓、傘立て等の購入を予定しております。

 少し飛びまして、181、182ページをお願いします。181、182ページです。

 6款1項5目農地費、説明欄の農村環境改善センター管理運営事業653万3,000円は、丹那の農村環境改善センターの活用を図るための維持管理運営に要する経費で、主な支出といたしましては、11需用費は農村環境改善センターの燃料費、光熱費等、委託料は施設管理委託料で、主なものは、農村環境改善センター管理業務委託料244万8,000円で、日常のセンターのかぎ管理、受け付けなどを委託するものでございます。

 少し飛びまして、213、214ページをお願いいたします。213、214ページでございます。

 10款1項1目教育委員会費、214ページの説明欄になります教育委員会事務事業240万8,000円は、教育委員会及び就学指導委員会の運営委員の報酬等の経費で、教育委員会は年14回、就学指導委員会は年4回の開催を予定しています。主な支出は、報酬は教育委員4人と就学指導委員3人の委員報酬、19節の負担金補助及び交付金の主なものは、補助金の町教育研究会補助金98万5,000円で、町内の小・中学校音楽発表会や児童・生徒の作品展、幼稚園の幼児教育研修会等の事業に要する費用に対する補助でございます。

 続きまして、2目事務局費、事務局事務事業1億5,486万5,000円は、教育委員会の事務局に要する経費で、主な支出は、給料、職員手当と、次のページをお願いします。説明欄をお願いします。共済費は、教育長と事務局職員10人の人件費でございます。賃金939万9,000円は、教育相談員3人、チャレンジ教室指導員3人の雇い上げに要する費用でございます。13委託料の主なものは、事務事業委託料971万7,000円で、緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、東駿河湾環状線により分断が予想される学区の見直し資料を作成するための委託事業に要する費用でございます。

 次のページ、217、218ページをお願いします。

 2項1目学校管理費、218ページ説明欄、小学校管理事業4億1,060万円、小学校5校の管理運営に要する経費で、本年度は東小学校の大規模改修工事の設計業務を予定しております。主な支出としては、給料、職員手当と共済費は、学校事務、栄養士、調理員等の職員13人の人件費でございます。7賃金の主なものは、臨時雇い給で4,315万円で、学習支援員、特別支援教育支援員、低学年支援員、図書司書、調理員等の臨時職員34人の雇い上げに要する費用でございます。11需用費5,402万3,000円の主なものは燃料費で、給食調理に使用する灯油等の燃料、光熱水費として小学校5校の電気・水道料等、修繕料は、桑村小学校・東小学校昇降口の屋根防水修理、それから丹那小学校のプールろ過器のろ過剤の交換修理35件を予定しております。12節役務費1,219万1,000円の主なものは、次のページをお願いします。手数料1,001万1,000円で、給食の調理器清掃手数料、エアコン・カーテン等のクリーニング代、児童の健診診断手数料、浄化槽清掃手数料等の手数料で、小学校5校分の合計になります。13節委託料は、1億3,182万3,000円の主なものは、施設管理委託料として、学校の警備委託料等の学校施設の維持管理に要する委託料と、事務事業委託料6,651万5,000円は、函南小学校、丹那小学校、東小学校3校分の給食調理業務委託料が主なものです。設計監理委託料5,700万円は、東小学校の施設改修のための設計業務委託料でございます。次のページをお願いいたします。14節使用料賃借料の5,008万円の主なものは借地料で、小学校の敷地面積が合計で4万9,076平方メートルとなります。15工事費3,468万円は、函南小学校の防火シャッター改修工事・渡り廊下塗装工事、桑村小学校トイレ改修工事等18件を予定しています。18節備品購入費1,081万円は、小学校5校で使用する一般管理備品や給食用備品の整備するための経費で、主なものは、函南小学校の児童用いす、丹那小学校の会議用のいす、桑村小学校のプール用掃除機等の管理用備品、西小学校給食用のフードスライサー等の給食用の備品の購入を予定しております。

 続きまして、函南小学校管理事業、丹那小学校管理事業、桑村小学校管理事業、東小学校管理事業、西小学校管理事業の各事業は、いずれも学校管理に必要な印刷用紙、プリンタートナー、インク、筆記用具等の経常的な消耗品を購入する費用でございます。

 次のページ、お願いします。

 2目教育振興費、224ページ説明欄になります。小学校振興事業4,211万3,000円は、小学校の学習指導等の教育振興に要する経費でございまして、主な支出としては、需用費は図書雑誌で、児童用図書の購入に要する費用、13委託料は事務事業委託料で、外国人講師2名による語学指導助手委託料でございます。14使用料の主なものはOA機器使用料として1,239万円で、児童用のパソコンのリース料等でございます。備品購入費は、音楽用オルガン、木琴、視覚用ワイヤレスアンプ等の教材用備品を購入する予定でございます。19負担金補助及び交付金の主なものは、負担金として校長会等の負担金、交付金としては、小学校5校に30万円ずつ、道徳教育体験活動交付金として、地域との交流活動奨励のための交付をしております。20扶助費は就学援助費で、生活保護世帯等の就学支援のための就学援助費、特別支援教育就学奨励費等でございます。

 続きまして、函南小学校教育振興事業90万3,000円から次のページお願いします。丹那小学校教育振興事業、桑村小学校教育振興事業、東小学校教育振興事業、西小学校教育振興事業は、いずれも授業で直接使用します色画用紙などの各教科の学習教材用の消耗品を購入する費用でございます。

 続きまして、3項1目学校管理費、中学校管理事業2億2,054万6,000円は、函南中学校、東中学校2校の管理運営に要する経費で、主な支出は、給料、職員手当と共済費は、事務員等職員5人の人件費でございます。7賃金1,717万7,000円は、主なものとして臨時雇い給で、特別支援教育介助指導員、学習支援員、図書司書等の臨時職員10人の雇い上げに要する費用でございます。次のページをお願いします。11需用費4,965万3,000円の主なものは、燃料費として、暖房用灯油、給食調理用ガス代等、光熱水費として、中学校2校の電気水道料等、修繕料として、函南中学校校長室床張り替え修繕、スクールバスオーバーホール、東中学校体育館コートライン引き直し修繕工事等の31件を予定しています。12役務費647万4,000円の主なものは手数料で、エアコン等のクリーニング代、生徒の健康診断、調理器の清掃手数料等でございます。委託料の6,093万2,000円の主なものは、施設管理委託料として、電気保安業務委託料等の校舎施設等の維持管理に要する委託料と、次のページお願いします。事務事業委託料5,605万1,000円の主なものは、函南中学校スクールバスの送迎業務委託料と中学校2校で行っております給食調理業務委託料等でございます。14使用料及び賃借料の主なものは借地料1,134万5,000円で、函中プール、東中学校用地の合計1万4,121平方メートルを借地しております。15工事請負費は、函南中学校の南校舎屋根防水工事、東中学校の理科室、パソコン室の特別教室改修工事等12件を予定しています。備品購入費は、函南中学校校長室の会議用のいす、生徒用いすの更新の管理用備品、東中学校の保冷庫の更新による給食用備品の購入を予定しております。

 続きまして、函南中学校管理事業、東中学校管理事業は、小学校と同様に、学校管理に必要な印刷用紙等の経常的な消耗品を購入する費用でございます。

 下のほうになります2目教育振興費、中学校教育振興事業4,204万7,000円は、中学校の学習指導等の教育振興に要する経費でございまして、主な支出としまして、11需用費として主なものは、次のページお願いします。修繕料110万円が教材備品の修理、図書雑誌は生徒用図書の購入に要する費用でございます。委託料990万円は事務事業委託料で、外国人講師2名による外国人語学指導助手委託料でございます。使用料及び賃借料の主なものは、OA機器使用料702万7,000円で生徒用のパソコンのリース料でございます。備品購入費は、函南中学校の教室用オルガン、クラリネット等の楽器、野球防球ネット、それから東中学校の理科室用暗幕等の教材備品を購入する予定でございます。19節の負担金補助及び交付金は、負担金として、田方地区中体連負担金、日本スポーツ振興センター災害共済掛金負担金等、補助金として部活動振興費補助金等、交付金として、生徒指導協議会と道徳教育体験活動交付金として、小学校と同様に各中学校に30万円ずつ交付しております。扶助費は就学援助費で、低所得世帯等の就学費用は支援のための教育扶助費、特別支援教育就学奨励費でございます。

 次のページをお願いします。

 説明欄の上になります函南中学校教育振興事業、東中学校教育振興事業は、いずれも授業で直接使用します色画用紙等の各教科の教材用消耗品を購入する費用でございます。

 続きまして、4項1目幼稚園費、幼稚園管理運営事業です。3億1,583万3,000円が幼稚園6園の管理運営に要する経費でございまして、主な支出は、給料、職員手当、共済費は、園長、教諭、調理員等の職員41人の人件費でございます。賃金の主なものは、臨時雇い給3,096万7,000円で、産休・育休代替職員、学級支援教諭、3歳児補助教諭24人の雇い上げに要する費用でございます。11需用費1,219万4,000円は、幼稚園6園の管理運営のための消耗品費、燃料費として、二葉幼稚園、間宮幼稚園の給食調理用ガス代等、光熱水費として、幼稚園6園の電気水道料、修繕料として、自由ケ丘幼稚園ネットフェンス修理等の施設改修6件を予定しています。役務費の主なものは、次のページお願いします。手数料158万円で、ピアノの調律やクリーニング代、浄化槽の点検等の手数料でございます。13節委託料は施設管理委託料で、園舎の維持管理に要する費用でございます。使用料及び賃借料の主なものは借地料909万9,000円で、春光幼稚園ほか3園、合計1万1,401平方メートルの借地料でございます。工事請負費450万円は、みのり幼稚園2階テラス人工芝張り替え工事等8件を予定しております。備品購入費は、幼児用机いす、カラー跳び箱等の管理用の備品の購入を予定しています。

 次のページをお願いいたします。

 1目社会教育総務費、ちょうど説明欄中段になります社会教育総務事務事業7,758万3,000円、生涯学習を維持するための社会教育事業に携わる職員の人件費と関係機関との連携を図るための経費で、主な支出は、報酬、委員報酬として年3回予定しています社会教育委員会委員の11人の報酬でございます。給料、職員手当と共済費は、事務職員10名分の人件費、7節の賃金は臨時雇い給で、図書室事務員、公民館・窓口事務員等の雇い上げに要する費用でございます。

 次のページをお願いいたします。

 コミュニティ推進事業3,586万3,000円、西部コミュニティセンターの活用を図るための維持管理、運営に要する経費と各区で行うコミュニティ施設の整備やコミュニティ活動に助成するために要する経費で、主な支出としては、需用費194万1,000円の主なものは、西部コミュニティセンターの管理運営に必要な光熱水費等、それから委託料531万6,000円が施設管理委託料として、西部コミュニティセンターの管理業務委託、清掃業務委託と事務事業委託料として、平井公民館の管理事務委託料でございます。19負担金補助及び交付金でございますけれども、2,754万1,000円の主なものは、建設補助金のコミュニティ施設整備費補助金で、柏谷区ほか5区で行う公民館等のコミュニティ施設の修繕や耐震補強等への事業に対する補助でございます。

 続きまして、ふれあいセンター管理運営事業876万6,000円、地域の学習活動に活用されているふれあいセンターの維持管理、運営に要する経費で、主な支出としては、需用費180万5,000円は日常の管理に要する光熱水費等でございます。次のページをお願いいたします。13委託料の451万円は施設管理委託料として、ふれあいセンターの警備業務、清掃業務、管理等の施設の維持管理に要する費用でございます。14節使用料及び賃借料の238万6,000円は借地料で、借地面積は1,949平方メートルでございます。

 続きまして、2目公民館費、公民館運営事業2,296万2,000円、町の生涯学習の拠点であります中央公民館の維持管理、運営に関する経費で、主な支出としては需用費で、900万9,000円は光熱水費等と13委託料は施設管理委託料で、中央公民館の清掃業務委託、空調設備機器保守点検業務等でございます。次のページお願いします。14節使用料及び賃借料256万2,000円の主なものは借地料で、駐車場借地部分の面積2,703平方メートルの借地料でございます。

 続いて、生涯学習推進事業1,202万6,000円、生涯学習の充実と学習機会の提供、芸術文化の向上を推進するための各種講座、成人式や子育て支援、青少年健全育成等に要する経費で、主な支出としては、8節報償費242万円は、報償金として、生涯学習の7講座、家庭青少年教育9講座等の講師謝礼、記念品として成人式記念品、新成人は430人を見込んでおります。需用費は、主なものは印刷製本費で、生涯学習塾募集要項、各種講座のパンフレット等の印刷費でございます。委託料343万9,000円の主なものは事務事業委託料で、文化祭の開催委託料、それから文化芸術鑑賞会上演業務の委託料等でございます。次のページをお願いいたします。19節負担金補助及び交付金の296万8,000円は負担金で、中学生が参加する静岡県東部青少年体験活動事業参加者15人分の負担金でございます。補助金では、函南町子ども会連合会、かんなみ女性の会、函南町文化協会等の各種団体の運営に対する補助金でございます。

 続きまして、図書事務事業323万9,000円、中央公民館図書室の管理運営に要する経費で、主な支出としては、18節備品購入費130万円、これは図書室の新刊書等の購入を予定しております。図書室の23年度末の蔵書見込み数は4万6,300冊でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3目文化財保護費、文化財保護事業833万3,000円、美術館収蔵仏像群、柏谷横穴群、丹那断層等の文化財の保護保存を図るために要する経費で、主な支出は、委託料の施設管理委託料、丹那断層管理委託、柏谷横穴群管理委託料等の施設の管理に要する費用でございます。工事請負費598万円の主なものは、平成21年度から実施しております桑原薬師堂の仏像4体の修理工事で、最終年度になります。

 続きまして、4目文化財調査費、文化財調査事業697万7,000円、文化財の発掘調査、出土品の調査、整理等に要する経費でございまして、主な支出は、共済費、賃金は、出土品の調査、整理のために事務員2人を雇用する臨時雇い給368万円と、作業員賃金194万8,000円は、埋蔵文化財の発掘調査作業員の雇い上げに要する費用でございます。

 次のページをお願いいたします。

 中段になります。5目図書館費、図書館等建設事業9億2,349万9,000円、町の文化センターゾーン形成のための図書館等複合施設の建設事業に要する経費で、主な支出としては、需用費733万8,000円は、開館準備のための消耗品、印刷製本費、光熱費等、13節委託料の主なものは、施設管理委託料として、施設の総合管理業務委託料等、事務事業委託料として、図書データの整備のための既設図書ICタグ張りつけ業務委託、設計監理委託料として、図書館等複合施設施工管理委託等が主なものでございます。14使用料及び賃借料839万円の主なものは、次のページをお願いいたします。図書館用地の借地料で、借地面積が2,957平方メートルでございます。OA機器使用料は、図書貸し出し等で日常管理業務に使用するパソコン等のOA機器のリース料でございます。工事請負費6億8,110万4,000円は、23年度から2カ年事業で行っています図書館等複合施設の建設工事費でございます。開館を平成25年度に予定しているところでございます。18節備品購入費1億9,225万円は、図書館等複合施設の図書館部分と子育て支援部分等の一般管理用備品、蔵書図書及び視聴覚資料の購入を予定しております。

 続きまして、6目美術館費、仏の里美術館管理運営事業1,897万4,000円は、一昨年より建設を進めてまいりました桑原薬師堂の仏像24体を展示する展示施設として、4月14日開館予定のかんなみ仏の里美術館の管理運営に要する経費でございまして、主な支出としては、報酬が美術館運営審議会委員の10人の報酬、年2回の審議会開催を予定しています。4節共済費、それから賃金は、仏の里美術館を運営するための館長ほか事務員3名の雇い上げに要する費用でございます。需用費の主なものは光熱水費で、冷暖房等の施設で使用する電気水道料等でございます。次のページお願いします。13委託料502万8,000円の主なものは、施設管理委託料として、庭園等植栽の維持管理業務委託料等、事務事業委託料は、阿弥陀三尊等映像資料と写真集作成業務委託料でございます。

 続きまして、6項1目保健体育総務費、社会教育総務事務事業2,565万6,000円、町民のスポーツ振興を図るため、各種スポーツ教室の開催、健康・体力の増進、体育の普及を推進するために要する経費で、主な支出としては、給料、職員手当と共済費は、事務職員3名分の人件費でございます。次のページをお願いします。委託料395万円は事務事業委託料で、体育指導委員から名称が変わりましたスポーツ推進員18人に対する推進活動への業務委託料と、毎年12月に開催されます市町対抗駅伝競走大会への業務委託料でございます。19補助金及び交付金の主なものは、補助金406万円で、体育の振興を図るため、NPO法人函南町体育協会、スポーツ少年団に対する補助金と、スポーツ競技会出場選手等激励金として、優秀な成績で全国大会等に参加する選手に対する激励金でございます。

 続きまして、2目保健体育施設費、体育施設管理事業3,197万7,000円、スポーツの振興と健康増進を図るため、学校体育施設の開放と函南町体育館の維持管理に要する経費で、主な支出としては、需用費633万7,000円の主なものは、光熱水費として、函南町体育館の電気水道料、修繕料としては、函南中学校プールのプールサイドマット、体育館の照明交換等の5件を予定しています。委託料828万2,000円は施設管理委託料で、主なものは、夏場のプール一般開放の管理業務を委託する函南中プール施設管理業務委託料、函南町体育館の施設管理業務委託料等で施設の維持管理に要する費用でございます。次のページをお願いいたします。14使用料及び賃借料769万7,000円の主なものは借地料で、函南町体育館用地3,441平方メートル、肥田簡易グラウンドと倉庫用地が1万9,741平方メートルの借地料となっております。工事請負費840万円は、丹那小学校の校庭の夜間照明設備改修工事等3件を予定しております。

 続きまして、野外活動施設管理運営事業278万2,000円、毎年4月20日から10月31日までの野外活動のできる木立キャンプ場の維持管理、運営に要する経費で、主な支出としては、委託料139万1,000円は施設管理委託料で、キャンプ場の施設管理業務、それから給水施設の維持管理業務の委託料で、利用期間中の管理運営と施設の維持管理に要する費用でございます。

 以上で教育委員会関係の予算についての説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 議会事務局長。

          〔議会事務局長 矢野正博君登壇〕



◎議会事務局長(矢野正博君) それでは、議会関係並びに監査委員関係につきまして説明いたします。

 予算書のほう89、90ページをお願いいたします。

 それでは、説明をいたします。

 歳入はございませんので、歳出だけでございます。

 1款1項1目議会費の議会運営事業費は、1億2,766万2,000円です。これは、議会議員の報酬、議員共済会負担金と事務局職員3人分の人件費が主なものでございます。

 前年度と比べ1,535万6,000円、約10.7%の減額となりました。これは平成23年6月の議員年金廃止に伴う共済費負担金、昨年は18人分で負担割合が88.5、それが24年は議員16名に対し負担割合57.6%という形に下がります。これによる減額でございます。

 以上で議会運営事業のほうの説明を終わらせていただきます。

 次に、予算書121、122ページをお願いいたします。

 2款6項1目監査委員費は、監査委員事務事業で971万1,000円です。監査業務のための監査委員2名分の報酬と事務局職員1名分の人件費が主なものでございます。

 以上で細部説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                              (午後1時59分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                              (午後2時09分)

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○議長(米山祐和君) 次に、各特別会計予算の細部説明を求めます。

 土地取得特別会計予算について、企画財政課長。

          〔企画財政課長 松下文幸君登壇〕



◎企画財政課長(松下文幸君) 引き続きまして、特別会計のほうの説明のほうをさせていただきます。

 特別会計のほうにつきましては別冊のほうになります。

 まず最初に、土地取得特別会計の予算になります。

 別冊のほうとまた附属資料のほうもありますので、あわせてご覧をいただきたいと思います。

 ページのほうですけれども、1ページをお願いしたいと思います。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第23号 平成24年度函南町土地取得特別会計予算。

 平成24年度函南町の土地取得特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億997万円と定める。

 2 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 平成24年3月1日提出、函南町長、森延彦。

 ページをめくっていただきたいと思います。

 第1表歳入歳出予算、まず歳入となります。

 1款財産収入、1項不動産売払収入、同額で1億997万円、歳入合計についても同額となります。

 続きまして、3ページになりますけれども、歳出になります。

 1款総務費、1項総務管理費、同額で1億997万円です。歳出合計も同額となります。

 次に、事項別明細となります。8ページ、9ページをご覧ください。

 歳入からになります。

 1款1項1目不動産売払収入1億997万円です。土地開発基金で保有している土地を、この土地取得別会計を経由して一般会計へ売り払い、その売払代金を土地開発基金に繰り出して積み立てるというものになります。先ほど説明のあった一般会計の普通財産取得費と同額となっております。今回予定しているものは、平成22年、23年度に東駿河湾環状道路の代替用地として保有していた土地を一般公売に付しましたが、入札者がなかったということから、平成24年度におきましても再度予定価格を再評価し直しまして、一般公売にかけようというものであります。仁田橋の南側の土地531.9平方メートルと仁田公園の北側の土地988平方メートルの2つの土地を売却しようというものであります。

 次に、10ページ、11ページをご覧ください。

 歳出になります。

 1款1項1目基金費、基金管理事業で1億997万円です。売却した土地代金を土地開発基金に積み立てるというものです。平成24年度末の基金残高の見込みにつきましては、平成23年度末の見込み額2億6,774万2,964円に1億997万円を加えまして、3億7,771万2,964円ということで見込んでおります。

 以上で細部説明を終了させていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計予算について、住民課長。

          〔住民課長 牧野 智君登壇〕



◎住民課長(牧野智君) それでは、議案第24号 国民健康保険特別会計予算及び議案第25号 後期高齢者医療特別会計予算について細部説明をいたします。

 初めに、国民健康保険特別会計について細部説明をいたします。

 予算書は12ページになります。

 議案第24号 平成24年度函南町国民健康保険特別会計。

 平成24年度函南町の国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ48億5,574万円と定める。

 2 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (一時借入金)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、5,000万円と定める。

 (歳出予算の流用)

 第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用とすることができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成24年3月1日提出、函南町長、森延彦。

 それでは、13ページ、14ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算です。

 歳入です。

 1款国民健康保険税、1項国民健康保険税、同額で11億5,293万4,000円。

 2款一部負担金、1項一部負担金、同額で1,000円。

 3項国庫支出金10億5,045万9,000円、1項国庫負担金9億3,067万5,000円、2項国庫補助金1億1,978万4,000円。

 4款療養給付費交付金18億3,022万円、1項療養給付費交付金3億694万9,000円、2項前期高齢者交付金15億2,327万1,000円。

 5款県支出金、1項県補助金、同額で1億9,249万9,000円。

 6款共同事業交付金、1項共同事業交付金、同額で4億3,612万3,000円。

 7款繰入金1億8,348万8,000円、1項他会計繰入金1億7,348万8,000円、2項基金繰入金1,000万円。

 8款繰越金、1項繰越金、同額で1,000万1,000円でございます。

 右のページをお願いします。

 9款諸収入1万5,000円、1項延滞金及び過料5,000円、2項雑入1万円。

 歳入合計で48億5,574万円でございます。

 次に、15ページ、16ページをお願いします。

 歳出です。

 1款総務費2,160万6,000円、1項総務管理費1,773万6,000円、2項徴税費301万2,000円、3項運営協議会費39万6,000円、4項趣旨普及費46万2,000円。

 2款保険給付費33億8,418万9,000円、1項療養諸費30億4,390万3,000円、2項高額療養費2億9,980万6,000円、3項移送費40万円、4項出産育児諸費3,528万円、5項葬祭諸費480万円。

 3款老人保健等拠出金6億3,037万6,000円、1項後期高齢者支援金6億2,909万9,000円、2項前期高齢者納付金127万7,000円。

 4款介護納付金、1項介護納付金、同額で2億4,133万5,000円。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、同額で4億8,667万8,000円。

 6款保健事業費、右のページをお願いします。1項保健事業費、同額で7,582万6,000円。

 7款基金積立金、1項基金積立金、同額で1,000円。

 8款公債費、1項一般公債費、同額で1,000円。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、同額で1,072万8,000円。

 10款予備費、1項予備費、同額で500万円。

 歳出合計で48億5,574万円でございます。

 次に、事項別明細です。

 21ページ、22ページをお願いいたします。

 歳入です。

 1款1項1目一般被保険者国民健康保険税で、国保税の算出につきましては、前年度の12月の調定額をもとに前年度の被保険者数等から今後の数を推定し、平成22年度決算による収納率をもとに推計いたしました。一般被保険者国民健康保険税ですが、現年度分につきましては、平成22年度の決算における収納率に基づき、88%で推計いたしました。また、過年度分につきましては、前年度の収入状況に基づき計上いたしました。1節一般医療給付費現年課税分5億9,866万3,000円で収納率88%で、被保険者数を1万1,466人で見込みました。2節一般医療給付費滞納繰越分5,818万円です。3節一般後期高齢者支援金等現年課税分2億8,008万6,000円で収納率88%で、同じく1万1,466人で見込みました。4節一般後期高齢者支援金等滞納繰越分101万円です。5節一般介護納付金現年課税分1億875万6,000円で収納率88%で、被保険者数を3,132人で見込みました。6節一般介護納付金滞納繰越分191万円でございます。

 2目退職被保険者等国民健康保険税で、一般被保険者と同様に見込みまして、現年度分につきましては、平成22年度の決算における収納率に基づき、95%で推計いたしました。また、過年度分につきましては、前年の収入状況に基づき計上いたしました。1節退職医療給付費現年課税分4,908万円で収納率95%で、被保険者数を1,024人で見込みました。2節退職医療給付費滞納繰越分200万円です。3節退職後期高齢者支援金等現年課税分2,501万3,000円です。収納率95%で、同じく1,024人で見込みました。4節退職後期高齢者支援金等滞納繰越分1万円です。5節退職介護納付金現年課税分2,812万6,000円で収納率95%で、被保険者数を810人で見込みました。次に、23ページ、24ページをお願いします。6節退職介護納付金滞納繰越分10万円です。

 次に、25ページ、26ページをお願いします。

 2款1項1目一部負担金、1節現年度分1,000円で、科目設定でございます。

 次に、27ページ、28ページをお願いします。

 3款1項1目事務費負担金、1節現年度分1,000円で、こちらにつきましても科目設定でございます。

 2目療養給付費等負担金、1節現年度分9億3,067万3,000円で、一般被保険者の医療費、後期高齢者支援金、介護納付金に対する34%の国庫負担分でございますけれども、今後、国の決定、県の決定に基づきまして32%となる予定で、2%の減少分は県調整交付金7%に加えて9%となる予定でございます。2節過年度分1,000円で科目設定でございます。

 2項1目財政調整交付金、1節普通調整交付金8,641万円で、医療給付費負担金額の9%相当額が交付されるものでございます。2節特別調整交付金20万円で、特別な事情によるもので、システム改修費用等の保健事業財政負担の増によるものでございます。

 2目1節高額医療費共同事業補助金2,527万5,000円で、1件80万円以上の医療費の4分の1の補助を受けるものでございます。

 3目1節保健事業補助金726万9,000円で、特定健診等事業の補助金で対象基準額の3分の1の補助を受けるものでございます。

 4目1節国民健康保険出産育児一時金補助金63万円で、42万円のうちの4万円の4分の1を国が補助するもので、63件で見込んでございます。

 次に、29ページ、30ページをお願いいたします。

 4款1項1目療養給付費交付金、1節現年度分3億694万9,000円で、支払基金により退職医療費分につきまして交付を受けるものでございます。

 2項1目前期高齢者交付金、1節現年度分15億2,327万1,000円で、65歳から74歳の高齢者について、医療費の負担を支払基金から受けるものでございます。前年度交付額が少なかったことによりまして金額がふえております。

 次に、31ページ、32ページをお願いいたします。

 5款1項1目1節高額医療費共同事業補助金2,527万5,000円、先ほどの国庫と同様に1件80万円以上の医療費に対しまして、高額医療費の4分の1を県から受けるものでございます。

 2目県調整交付金、1節普通調整交付金1億3,337万5,000円で、国民健康保険財政の安定を図るために、対象医療費の7%の交付を受けるものですが、先ほどの療養給付費負担金のところで32%になることに伴い、7%から9%となる予定でございます。2節特別調整交付金2,658万円で、システム改修保健事業における特別な事情等に要する経費に対して交付されるものでございます。

 3目1節保健事業補助金726万9,000円で、先ほどの国の補助と同様に対象基準額の3分の1の補助を受けるものでございます。

 次に、33ページ、34ページをお願いいたします。

 6款1項1目1節高額医療費共同事業交付金5,055万2,000円で、1件80万円を超える医療費の100分の59を国保連より交付を受けるものです。

 2目1節保険財政共同安定化事業交付金3億8,557万1,000円で、1件30万円を超える80万円未満の医療費の100分の59を国保連より交付を受けるものでございます。

 次に、35ページ、36ページをお願いします。

 7款1項1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金7,296万8,000円で、保険税の軽減相当分を国2分の1、県4分の1、町4分の1補助されるもので、一般会計から繰り入れるものでございます。2節財政安定化支援事業繰入金1億52万円で、事務事業等繰入金は財政安定化支援として地方財政措置されまして、一般会計から繰り入れるものでございます。出産育児一時繰入金につきましては、事業費の3分の2相当でございます。その他一般会計繰入金につきましては、町より繰り入れるものでございます。

 2項1目1節国民健康保険基金繰入金1,000万円で、国保税の負担の緩和と保険税の財政の安定を図るため、基金から取り崩すものでございます。

 次に、37ページ、38ページをお願いします。

 8款1項1目1節療養給付費交付金繰越金1,000円で、科目設定です。

 2目1節その他繰越金1,000万円で前年度繰越金です。

 次に、39ページ、40ページをお願いします。

 9款1項1目一般被保険者延滞金、1節延滞金2,000円で、現年度調定分、過年度分それぞれ1,000円の科目設定です。

 2目退職被保険者等延滞金、1節延滞金2,000円で、現年度調定分、過年度分それぞれ1,000円の科目設定です。

 3目1節過料1,000円で、科目設定でございます。

 2項1目1節滞納処分費1,000円で、科目設定です。

 2目一般被保険者第三者納付金、1節第三者納付金2,000円で、現年分、滞納繰越分それぞれ1,000円の科目設定でございます。

 3目退職被保険者等第三者納付金、1節第三者納付金2,000円で、現年分、滞納繰越分それぞれ1,000円の科目設定でございます。

 4目一般被保険者返納金、次の41ページ、42ページをお願いします。1節返納金2,000円で、現年分、滞納繰越分それぞれ1,000円の科目設定です。

 5目退職被保険者等返納金、1節返納金2,000円で、現年分、滞納繰越分それぞれ1,000円の科目設定です。

 6目1節雑入1,000円で、科目設定でございます。

 以上が歳入です。

 続いて、歳出の細部説明をいたします。

 次に、43ページ、44ページをお願いします。

 歳出です。

 1款1項1目一般管理費で、一般管理事業で保険の給付に要する事務費でございます。1,610万8,000円で、主なものは、臨時雇い給、賃金で、臨時職員のレセプト点検審査業務等で2名で319万1,000円。旅費で、会議出張旅費等で12万7,000円。需用費の消耗品、保険証のカバーケース等で23万2,000円、印刷製本費、被保険者証、窓あき封筒、制度周知のチラシ等で134万9,000円、法規追録代で国保事務提要解説書60万円。役務費で、通信運搬費の郵便料で、主に国保の保険証発送分、医療費の通知書等で335万円でございます。委託料で、物品管理委託で高額療養費の支給システムの保守管理、それから事務事業委託で国保の資格確認事務等で全体で604万円でございます。

 2目連合会負担金で、国保連合会共同処理事業で162万8,000円です。事務費の負担金で平等割20万円と被保険者割142万8,000円で162万8,000円でございます。

 2項1目賦課徴収費で、賦課徴収事務事業で国保税の賦課徴収に係る経費で301万2,000円でございます。主なものは、需用費の印刷製本費、国保納税通知書等の印刷で56万3,000円でございます。次に、45ページ、46ページをお願いします。あと役務費の通信運搬費で、納付書の郵送料等で209万8,000円でございます。

 3項1目運営協議会費、国保運営協議会活動事業で39万6,000円です。年3回を予定していまして、主なものは委員報酬でございます。

 4項1目趣旨普及費、趣旨普及事業で国民健康保険制度の趣旨の普及に努めるもので、冊子の印刷製本費でございます。46万2,000円です。

 次に、47ページ、48ページをお願いします。

 2款1項1目一般被保険者療養給付費で、一般被保険者療養給付事業で過去における療養給付費の平均伸び率により負担額を推計し、推計被保険者数を乗じ見込みまして、27億1,846万4,000円です。

 2目退職被保険者等療養給付費で、退職被保険者等療養給付事業で同様に見込みまして、2億7,877万3,000円です。

 3目一般被保険者療養費で、一般被保険者療養費支給事業で同様に見込みまして、3,667万1,000円です。

 4目退職被保険者等療養費で、退職被保険者等療養費支給事業で同様に見込みまして、454万8,000円です。

 5目審査支払手数料で、審査支払手数料支給事務事業で過去の平均伸び率により件数を見込みまして、544万7,000円です。

 2項高額療養費ですが、次に49ページ、50ページをお願いします。

 1目一般被保険者高額療養費、一般被保険者高額療養費支給事業で同様に見込みまして、2億6,648万1,000円です。

 2目退職被保険者等高額療養費、退職被保険者等高額療養費支給事業で同様に見込みまして、3,332万5,000円です。

 3項1目一般被保険者移送費、一般被保険者移送費支給事業で前年と同額を見込みまして、24万円です。

 2目退職被保険者等移送費、退職被保険者等移送費支給事業で前年と同額を見込みまして、16万円です。

 4項1目出産育児一時金、出産育児一時金支給事業で1件42万円で年間84件見込みまして、3,528万円でございます。

 5項葬祭諸費です。

 次に、51ページ、52ページをお願いいたします。

 1目葬祭費、葬祭費支給事業で、葬祭費で1人5万円で96件で見込みまして、480万円でございます。

 次に、53ページ、54ページをお願いします。

 3款1項1目後期高齢者医療費支援金、後期高齢者医療費支援金事業で、保険税の支援分等から支払基金に拠出するもので、6億2,904万4,000円でございます。こちらは後期高齢者全体の医療者が増加しており、1人当たりの単価が上昇しているため、金額がふえております。

 2目後期高齢者事務費支援金、後期高齢者事務費支援金事業で、こちらも同様に支援分等から支払基金に拠出する事務費で5万5,000円です。

 2項1目前期高齢者納付金、前期高齢者納付金事業で、市町の保険者間における前期高齢者の偏在による医療費の不均衡を調整するために拠出するものでございます。127万7,000円です。

 次に、55ページ、56ページをお願いします。

 4款1項1目介護納付金、介護納付金事業で、2号保険者見込み数4,529人に負担見込み単価を乗じまして、2億4,133万5,000円でございます。

 次に、57ページ、58ページをお願いします。

 5款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金で、高額医療費共同事業で、1件80万円を超える医療費の発生に対し、交付金を交付するため、県内各市町の保険者が国保連に拠出するもので、1億110万1,000円でございます。

 2目退職者共同事業事務費拠出金、退職者共同事業で、退職医療に該当すると思われる被保険者リストの作成の拠出で6,000円でございます。

 3目保険財政共同安定化事業拠出金、保険財政共同安定化事業で、1件30万円を超える医療費の発生に対し、交付金を交付するため、県内各市町の保険者が国保連に拠出するものでございます。3億8,557万1,000円でございます。

 次に、59ページ、60ページをお願いします。

 6款1項1目保健衛生普及費、保健衛生普及事業で、主に特定健診、それから健康維持管理にかかわる事業で、7,222万6,000円です。主なものは、賃金、臨時雇い給で、特定健診データの整備等の臨時職員2名、158万9,000円です。需用費で、印刷製本費、特定健診の案内パンフレット、健診結果表封筒、受診券等で121万1,000円です。役務費で、通信運搬費、郵便料、健診結果通知表・受診券等の送付で123万7,000円でございます。あと委託料で、水中運動指導業務委託で200回予定しております。それと、特定健診保健指導検査委託料、各医療機関に委託しまして、計画数値で6,090人で見込みまして、全体で6,694万8,000円でございます。使用料で、70歳を迎えた方に配付する湯〜トピアかんなみ使用料の入場券ですけれども、468人で見込みまして93万2,000円でございます。

 2目疾病予防費、疾病予防事業で、人間ドックの受診料補助金で144人を見込みまして、360万円でございます。

 次に、61ページ、62ページをお願いします。

 7款1項1目国民健康保険基金積立金、国民健康保険基金管理事業で、基金への積み立てとしまして科目設定で1,000円です。

 次に、63ページ、64ページをお願いします。

 8款1項1目利子で、一時借入金利子償還事業で、科目設定で1,000円です。

 次に、65ページ、66ページをお願いいたします。

 9款1項1目一般被保険者保険税還付金で、一般被保険者保険税還付事業で、二重収納等の更正による還付更正等を見込みまして、800万円でございます。

 2目退職被保険者等保険税還付金で、退職被保険者等保険税還付事業で、こちらも同様に二重収納等の更正による還付更正を見込みまして、60万円でございます。

 3目償還金、償還事業で、老人保健医療費平成22年度精算分、平成23年度出産育児一時金精算分、平成23年度の特定健診等の事務費精算分で212万8,000円でございます。

 次に、67ページ、68ページをお願いします。

 10款1項1目予備費、予備費で500万円でございます。

 以上で国民健康保険税特別会計の細部説明を終わります。

 続いて、後期高齢者医療特別会計の細部について説明をいたします。

 69ページをお願いいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第25号 平成24年度函南町後期高齢者医療特別会計予算。

 平成24年度函南町の後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億4,215万4,000円と定める。

 2 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 平成24年3月1日提出、函南町長、森延彦。

 それでは、70ページ、71ページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算です。

 歳入です。

 1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料、同額で2億9,183万5,000円。

 2款繰入金、1項他会計繰入金、同額で4,996万7,000円。

 3款繰越金、1項繰越金、同額で1,000円。

 4款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料1,000円、2項償還金及び還付加算金35万円。

 歳入合計で3億4,215万4,000円でございます。

 右のページをお願いします。

 歳出です。

 1款広域連合納付金、1項広域連合納付金、同額で3億4,180万4,000円。

 2款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、同額で35万円。

 歳出合計3億4,215万4,000円でございます。

 次に、事項別明細です。

 76ページ、77ページをお願いします。

 歳入です。

 1款1項1目特別徴収保険料、1節現年度分1億8,596万円で、後期高齢者広域連合の算出に基づき、収納率100%で見込みました。

 2目普通徴収保険料、1節現年度分1億577万5,000円で、収納率は平成22年度96%であるため、97%で推計いたしました。2節滞納繰越分10万円でございます。

 次に、78ページ、79ページをお願いいたします。

 2款1項1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金4,996万7,000円で、保険料の軽減にかかわる減額分を県4分の3、町4分の1の補助を一般会計から繰り入れるものでございます。

 次に、80ページ、81ページをお願いします。

 3款1項1目繰越金、1節前年度繰越金1,000円で、科目設定でございます。

 次に、82ページ、83ページをお願いします。

 4款1項1目1節延滞金1,000円で、科目設定です。

 2項1目1節還付金で35万円で、被保険者の死亡、転入転出、二重収納等による更正で保険料の還付が生じるため、その支払いのために広域連合から歳入されるものでございます。

 以上が歳入です。

 続いて、歳出の細部説明をいたします。

 84ページ、85ページをお願いいたします。

 歳出です。

 1款1項1目広域連合納付金、広域連合納付事業で3億4,180万4,000円で、保険基盤安定負担金で広域連合に納付するもので4,996万7,000円、後期高齢者医療保険料納付金で広域連合に納付するもので2億9,183万7,000円でございます。

 次に86ページ、87ページをお願いします。

 2款1項1目保険料還付金、保険料還付事業で、先ほど歳入で説明しましたように保険料の更正により還付するものでございます。35万円でございます。

 以上で後期高齢者医療特別会計の細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 次に、介護保険特別会計予算について、福祉課長。

          〔福祉課長 露木 章君登壇〕



◎福祉課長(露木章君) それでは、88ページをご覧ください。

 議案第26号について細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第26号 平成24年度函南町介護保険特別会計予算。

 平成24年度函南町の介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ24億7,172万9,000円と定める。

 2 歳入歳出予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (一時借入金)

 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、3,000万円と定める。

 (歳出予算の流用)

 第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成24年3月1日提出、函南町長、森延彦。

 89ページ、90ページをお開きください。

 第1表歳入歳出予算でございます。

 初めに、歳入でございます。

 1款介護保険料、1項介護保険料、同額で5億6,726万7,000円。

 2款国庫支出金4億8,345万8,000円、1項国庫負担金4億6,759万円、2項国庫補助金1,586万8,000円。

 3款支払基金交付金、1項支払基金交付金、同額で6億9,230万1,000円。

 4款県支出金3億6,817万8,000円、1項県負担金3億4,124万7,000円、2項県補助金793万1,000円、3項財政安定化基金支出金1,900万円。

 5款繰入金3億6,012万円、1項一般会計繰入金3億6,011万9,000円、2項基金繰入金1,000円。

 6款繰越金、1項繰越金、同額で1,000円。

 7款諸収入4,000円、1項延滞金加算金及び過料2,000円、2項雑入2,000円。

 右のページをご覧ください。

 8款使用料及び手数料、1項使用料、同額で40万円。

 歳入合計24億7,172万9,000円でございます。

 91ページ、92ページをご覧ください。

 次に、歳出でございます。

 1款総務費5,630万円、1項総務管理費3,434万5,000円、2項徴収費274万3,000円、3項介護認定費1,892万1,000円、4項運営協議会費29万1,000円。

 2款保険給付費23億6,716万6,000円、1項介護サービス等諸費22億6,386万6,000円、2項介護予防サービス等諸費1億130万5,000円、3項その他諸費199万5,000円。

 3款地域支援事業費4,795万8,000円、1項介護予防事業費2,050万8,000円、2項包括的支援事業任意事業2,745万円。

 4款財政安定化基金拠出金、1項財政安定化基金拠出金、同額で1,000円。

 5款基金積立金、1項基金積立金、同額で2,000円。

 6款諸支出金30万2,000円、1項償還金及び還付加算金30万1,000円、2項繰出金1,000円。

 右のページをご覧ください。

 歳出合計24億7,172万9,000円でございます。

 続きまして、事項別明細でございます。

 97、98ページをご覧ください。

 歳入でございます。

 1款1項1目第1号被保険者保険料、1節現年度分5億6,726万6,000円、基準月額に1号被保険者9,843人を掛けまして収納率98%で計算をいたしました。

 2項2節滞納繰越金1,000円、科目設定でございます。

 99、100ページをご覧ください。

 2款1項1目介護給付費負担金、1節現年度分4億2,806万9,000円、保険給付費で19事業ございますけれども、そちらの国の法定負担分でございます。

 2目調整交付金、1節現年度分3,952万1,000円、保険料給付費19事業の国の国庫調整交付金の法定負担分でございます。

 2項1目地域支援事業交付金介護予防事業、1節現年度分502万7,000円、地域支援事業の介護予防事業について国の法定負担分でございます。

 2目地域支援事業交付金包括支援事業任意事業、1節現年度分1,084万1,000円、こちらも地域支援事業のうちの中の介護予防事業を除く事業についての国の法定負担分でございます。

 次ページをお願いいたします。

 3款1項1目介護給付費交付金、1節現年度分6億8,647万1,000円、こちらは介護給付19事業について社会保険診療報酬支払基金が支払います2号被保険者の法定負担分でございます。

 2目地域支援事業支援交付金、1節現年度分583万円、地域支援事業の介護予防事業について支払基金が支払います法定負担分でございます。

 次ページをお願いいたします。

 4款1項1目介護給付費負担金、1節現年度分3億4,124万7,000円、こちらは保険給付費19事業の県の法定負担分でございます。

 2項1目地域支援事業交付金介護予防事業、1節現年度分251万3,000円、こちらは地域支援事業の介護予防事業についての県の法定負担分でございます。

 2目地域支援事業交付金包括支援事業任意事業、1節現年度分541万8,000円、こちらは介護予防事業以外の事業におけます県の法定負担分でございます。

 3項1目交付金、1節交付金1,900万円、市町が拠出をいたしまして県に基金として積み立ててあります基金の中から交付されるもので、本年度のみの交付でございます。

 次ページをご覧ください。

 5款1項1目介護給付費繰入金、1節現年度分3億5,218万8,000円、総務費及び保険給付費19事業の町の法定負担分でございます。

 2目地域支援事業繰入金介護予防事業、1節現年度分251万3,000円、これは地域支援事業の介護予防事業に対しての町の法定負担分でございます。

 3目地域支援事業繰入金包括支援事業任意事業、1節現年度分541万8,000円、こちらは介護予防事業以外の地域支援事業に対する町の法定負担分でございます。

 3項1目介護保険基金繰入金1,000円、こちらは科目設定でございます。

 次ページをご覧ください。

 6款1項1目繰越金、1節前年度繰越金1,000円、こちらも科目設定でございます。

 次ページをお願いいたします。

 7款1項1目延滞金加算金、1節保険料延滞金1,000円、2節加算金1,000円、いずれも科目設定でございます。

 2項1目返納金、1節返納金1,000円、2目過年度収入1,000円、こちらの2つもいずれも科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 8款1項1目通所型介護予防事業使用料40万円でございます。こちらは通所型介護予防事業を利用する方からいただく手数料でございます。非課税の方は200円、それ以外の方は400円ということでいただくものでございます。

 こちらで歳入は終了いたします。

 歳出に移りたいと思います。

 113、114ページをお開きください。

 1款1項1目一般管理費、一般管理事業3,404万3,000円、介護保険の運営に要する経費でございまして、主なものは、職員4名と臨時職員1名の人件費でございます。それ以外に役務費といたしまして、保険証基本チェックリスト等の郵送料、そして13の委託料につきましては介護保険システムのサポート委託料がございます。

 2目連合会負担金、国保連合会共同処理事業30万2,000円、こちらは国民健康保険団体連合会に事務の共同処理をお願いしているものでございます。

 次ページをご覧ください。

 2項1目賦課徴収費、賦課徴収事務事業274万3,000円、介護保険賦課徴収に要する経費でございます。納付書、通知書の印刷、もしくは郵送料が主なものでございます。

 3項1目介護認定費、介護認定事業1,892万1,000円、介護認定審査に要する経費でございます。主なものといたしましては主治医の意見書作成料、そして介護認定調査委託料が主なものでございます。

 4項1目運営協議会費、運営協議会事業29万1,000円でございます。こちらは、介護運営協議会、また地域包括支援センターの運営協議会の開催に要する経費でございます。

 119ページ、120ページをお開きください。

 2款1項1目介護サービス給付費でございます。こちらの事業は、要介護の方が利用する事業でございます。施設介護サービス事業8億668万7,000円、居宅介護サービス事業9億8,895万円、地域密着型介護サービス事業2億1,073万2,000円、居宅介護福祉用具購入事業460万9,000円、居宅介護住宅改修事業877万円、居宅介護サービス計画事業9,972万6,000円、特定入所者介護サービス事業1億47万6,000円、特定入所者支援サービス事業1,000円、次をご覧ください。高額介護サービス事業3,591万5,000円、高額医療合算介護サービス事業800万円。

 続きまして、2項1目介護予防サービス給付費でございます。介護予防サービス事業8,311万3,000円、地域密着型介護予防サービス事業1,000円、介護予防福祉用具購入事業147万9,000円、介護予防住宅改修事業554万7,000円、介護予防サービス計画事業1,012万9,000円、特定入所者介護予防サービス事業3万6,000円、次ページをお願いいたします。高額介護予防サービス事業50万円、高額医療合算介護予防サービス事業50万円でございます。

 続きまして、3項1目審査支払手数料でございます。審査支払事業199万5,000円でございます。

 次ページをお願いいたします。

 3款1項1目二次予防事業費、二次予防事業1,222万4,000円でございます。生活機能評価を実施することにより、介護が必要となるおそれがある高齢者に介護予防を図ることを目的とした事業でございます。主な事業といたしましては、通所型介護予防事業の委託、そして生活機能評価委託がございます。

 2目一次予防事業、一次予防事業828万4,000円、一般高齢者が健康で住みなれた地域において、自立した日常生活ができるように介護予防を図ることを目的とした事業でございます。こちらの主なものといたしましては、介護予防のパンフレットの作成、そして通所型介護予防事業の委託でございます。

 続きまして、2項1目介護予防ケアマネジメント事業費、介護予防ケアマネジメント事業690万円。

 続きまして、2目の総合相談事業費、総合相談事業490万円でございます。

 次ページをお願いいたします。

 3目権利擁護事業費、権利擁護事業105万6,000円でございます。

 4目包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業770万円でございます。

 5目任意事業費、任意事業689万4,000円でございます。この中で20節の扶助費、家族介護支援手当でございますけれども、こちらは居宅で介護をされている家族の方に支援の手当をお支払いしようというものでございまして、1件当たり6万円で110件を予定しております。

 次ページをお願いいたします。

 4款1項1目財政安定化基金拠出金、財政安定化事業、科目設定で1,000円でございます。

 次ページをお願いいたします。

 5款1項1目介護保険基金積立金、介護保険基金管理事業2,000円でございます。

 次ページをお願いいたします。

 6款1項1目第1号被保険者保険料還付金、保険料還付事業30万円でございます。

 2目償還金、償還事業1,000円、科目設定でございます。

 2項1目一般会計繰出金、一般会計繰出事業1,000円、科目設定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 次は、135ページから140ページにかけてでございますけれども、給与費の明細で、これは後ほどご覧いただきたいと存じます。

 以上で介護保険特別会計の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。

 申し訳ありません。おわびして訂正するところがございました。

 資料をご覧いただきたいと思います。資料の2ページをお開きください。

 歳入の科目の番号が、6款の繰入金が、こちらは5款でございます。同じように、繰越金が6款、諸収入が7款、そして使用料及び手数料が8款にそれぞれ訂正をお願いしたいと思います。申し訳ございません。

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△延会の宣告



○議長(米山祐和君) お諮りします。議事の中途ですが、本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 異議なしと認めます。

 よって、本日はこれにて延会することに決しました。

 本日はこれにて延会します。

 明日の会議は午前9時からです。

 ご苦労さまでした。

                              (午後3時06分)