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静岡県 函南町

平成23年  5月 臨時会(第1回) 05月11日−01号




平成23年  5月 臨時会(第1回) − 05月11日−01号









平成23年  5月 臨時会(第1回)



函南町告示第53号

 平成23年第1回函南町議会臨時会を、次のとおり招集する。

  平成23年4月28日

                              函南町長 森 延彦

1 期日      平成23年5月11日

2 場所      函南町議会議場

3 付議事件

    選第1号 議長の選挙について

    選第2号 副議長の選挙について

    選第3号 常任委員の選任について

    選第4号 議会運営委員の選任について

    選第5号 三島函南広域行政組合議会議員の選挙について

    選第6号 田方地区消防組合議会議員の選挙について

    選第7号 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙について

    選第8号 箱根山御山組合議会議員の選挙について

    選第9号 箱根山殖産林組合議会議員の選挙について

    選第10号 箱根山禁伐林組合議会議員の選挙について

          三島市函南町土地開発公社役員の推薦について

          農業委員の推薦について

    議案第44号 函南町監査委員の選任について

    報告第1号 専決処分の承認を求めることについて

          (函南町消防団等公務災害補償条例の一部を改正する条例)

    報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号))

    報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(損害賠償の額の決定及び和解について)

               ◯応招・不応招議員

応招議員(16名)

      1番   廣田直美君       2番  土屋 学君

      3番   馬籠正明君       4番  中野 博君

      5番   山中英昭君       6番  柿本昭仁君

      7番   鈴木晴範君       8番  石川正洋君

      9番   加藤常夫君      10番  植松和子君

     11番   高橋好彦君      12番  服部堅二君

     13番   長澤 務君      14番  米山祐和君

     15番   杉村彰正君      16番  塚平育世君

不応招議員(なし)

          平成23年第1回函南町議会臨時会

議事日程

                  平成23年5月11日(水) 午前9時 開会

臨時議長の紹介及びあいさつ

日程第1.仮議席の指定

日程第2.選第1号 議長の選挙

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本日の会議に付した事件

日程第1〜日程第2

追加日程第1.議席の指定

追加日程第2.会議録署名議員の指名

追加日程第3.会期の決定について

追加日程第4.選第2号 副義長の選挙

追加日程第5.選第3号 常任委員の選任について

追加日程第6.選第4号 議会運営委員の選任について

追加日程第7.選第5号 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙

追加日程第8.選第6号 箱根山御山組合議会議員の選挙

追加日程第9.選第7号 箱根山殖産林組合議会議員の選挙

追加日程第10.選第8号 箱根山禁伐林組合議会議員の選挙

追加日程第11.選第9号 三島函南広域行政組合議会議員の選挙

追加日程第12.選第10号 田方地区消防組合議会議員の選挙

追加日程第13.      三島市函南町土地開発公社役員の推薦について

追加日程第14.      農業委員の推薦について

追加日程第15.議案第44号 函南町監査委員の選任について

追加日程第16.報告第1号 専決処分の報告を求めることについて

              (函南町消防団等公務災害補償条例の一部を改正する条例)

追加日程第17.報告第2号 専決処分の報告を求めることについて

              (平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号))

追加日程第18.報告第3号 専決処分の報告について

              (損害賠償の額の決定及び和解について)

追加日程第19.閉会中の議会運営委員会の継続調査の申し出について

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出席議員(16名)

      1番   廣田直美君       2番  土屋 学君

      3番   馬籠正明君       4番  中野 博君

      5番   山中英昭君       6番  柿本昭仁君

      7番   鈴木晴範君       8番  石川正洋君

      9番   加藤常夫君      10番  植松和子君

     11番   高橋好彦君      12番  服部堅二君

     13番   長澤 務君      14番  米山祐和君

     15番   杉村彰正君      16番  塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

     町長      森 延彦君      副町長     佐口則保君

     会計管理者   与五澤栄堤君     教育長     矢田長春君

     総務部長    室伏光男君      厚生部長    藤間秀忠君

     建設経済部長  坂上 操君      教育次長    高橋宗弘君

     総務課長    高橋憲行君      企画財政課長  松下文幸君

     税務課長    西川富美雄君     管財課長    山下雅彦君

     住民課長    牧野 智君      情報政策課長  市川 積君

     健康づくり課長 渡辺麻理君      福祉課長    露木 章君

     環境衛生課長  田中康夫君      生涯学習課長  酒井 充君

     建設課長    室伏由之君      農林商工課長  遠藤 信君

     水道課長    安田好伸君      下水道課長   小澤 孝君

     都市計画課長  田口正啓君

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職務のため出席した者の職氏名

     事務局長    矢野正博       書記      岩谷智正

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△臨時議長の紹介



◎議会事務局長(矢野正博君) 皆さん、おはようございます。

 本臨時会は、一般選挙後、初めての議会です。

 議長が選挙されるまでの間は、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 年長の杉村彰正議員をご紹介します。

                               (午前9時00分)

          〔臨時議長 杉村彰正君 議長席に着席する〕

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△臨時議長の就任の挨拶



○臨時議長(杉村彰正君) ただ今、ご紹介いただきました杉村彰正です。

 ただいま紹介されました杉村彰正です。

 規定によって、臨時に議長の職務を行います。

 どうぞ、よろしくお願いします。

 新しく議長が決まるまでの間、よろしくご協力をお願い申し上げます。

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△開会の宣告



○臨時議長(杉村彰正君) ただ今の出席議員は16名であります。

 定足数に達しておりますので、これより平成23年第1回函南町議会臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○臨時議長(杉村彰正君) ただちに本日の会議を開きます。

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△仮議席の指定



○臨時議長(杉村彰正君) 日程第1.仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただ今ご着席の議席を指定いたします。

 ここで、町長はじめ説明員の皆様に申し上げます。

 これより、議会人事の案件に入りますので、自席で待機願います。

 ここで、暫時休憩いたします。

          〔当局が退場する〕

                               (午前9時02分)

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○臨時議長(杉村彰正君) 休憩を解いて会議を再開します。

                               (午前9時03分)

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△選第1号 議長の選挙



○臨時議長(杉村彰正君) 日程第2.選第1号 議長の選挙を行います。

 選挙が終わるまで議場の閉鎖を命じます。

          〔議会事務局職員が議場を閉鎖する〕



○臨時議長(杉村彰正君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔議会事務局職員が投票用紙を配付する〕



○臨時議長(杉村彰正君) 投票用紙の配付もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○臨時議長(杉村彰正君) 配付もれなしと認めます。

 投票箱をあらためさせます。

          〔議会事務局職員が点検して空箱であることを議場に示す〕



○臨時議長(杉村彰正君) 異常なしと認めます。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(杉村彰正君) ご異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、順次投票を願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(矢野正博君) それでは、私の方で議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いします。

 1番 廣田直美議員、2番 土屋学議員、3番 馬籠正明議員、4番 中野博議員、5番 山中英昭議員、 6番 柿本昭仁議員、7番 鈴木晴範議員、8番 石川正洋議員、9番 加藤常夫議員、10番 植松和子議員、11番 高橋好彦議員、12番 服部堅二議員、13番 長澤務議員、14番 米山祐和議員、16番 塚平育世議員、15番 杉村彰正。

 なお、臨時議長につきましては議席を離れることができませんので、ここで書いていただき私が代理に投函いたします。

          〔各議員が投票する〕



○臨時議長(杉村彰正君) 投票もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○臨時議長(杉村彰正君) 投票もれなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議会事務局職員が議場を開鎖する〕



○臨時議長(杉村彰正君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に、1番 廣田直美君、2番 土屋学君、3番 馬籠正明君、以上3名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○臨時議長(杉村彰正君) ご異議なしと認めます。

 よって開票立会人に、1番 廣田直美君、2番 土屋学君、3番 馬籠正明君を指名いたします。

 立会人の立会いを願いします。

          〔開票立会人の立会いのもと議会事務局職員が開票する〕



○臨時議長(杉村彰正君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票、15票。

  無効投票、1票。

 有効投票中、

  米山祐和君、11票。

  塚平育世君、2票。

  服部堅二君、2票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、米山祐和君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました米山祐和君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 米山祐和君の発言を許します。

 登壇してください。

          〔議長 米山祐和君 登壇〕



○議長(米山祐和君) ただいま、選挙の結果、議長に就任いたしました米山でございます。

 この結果を真摯に受け止め、また1年間、精一杯努力させていただく所存でございます。

 つきましては、皆様方のご指導、ご鞭撻を切にお願い申し上げます。

 なお、本会議より定員が16名となりました。そういう意味で、皆様方一人ひとりの責任は、ますます重大であります。

 そういう意味も含めまして、今期の議会につきましては、開かれた函南町議会が円滑に進みますように、皆様方のご指導ご鞭撻、またご努力を切にお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ご挨拶に代えさせていただきます。



○臨時議長(杉村彰正君) これをもって臨時議長の職務を全部終了いたしました。

 ご協力ありがとうございました。

 米山議長、議長席にお着き願います。

          〔米山祐和議長が議長席に着席し、杉村彰正議員は自席へ着席する〕



○議長(米山祐和君) ここで暫時休憩いたします。

                               (午前9時27分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                               (午前9時43分〉

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△議席の指定



○議長(米山祐和君) 追加日程第1.議席の指定をいたします。

 議席の指定は、会議規則第4条第2項の規定により、議長において指定することになっております。

 議席は、ただ今ご着席の議席を指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(米山祐和君) 追加日程第2.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議長において指名することになっております。

 この臨時会の会議録署名議員には、1番 廣田直美君、2番 土屋学君、3番 馬籠正明君の3名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(米山祐和君) 追加日程第3.会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は1日間と決しました。

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△選第2号 副議長の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第4.選第2号 副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議会事務局職員が議場を閉鎖する〕



○議長(米山祐和君) ただいまの出席議員は16名であります。

 投票用紙を配付させます。

          〔議会事務局職員が投票用紙を配付する〕



○議長(米山祐和君) 投票用紙の配付もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 配付もれなしと認めます。

 投票箱をあらためさせます。

          〔議会事務局職員が点検して空箱であることを議場に示す〕



○議長(米山祐和君) 異常なしと認めます。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、順次投票を願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(矢野正博君) それでは、私の方で議席番号、氏名を申し上げますので、順次お願いします。

 1番 廣田直美議員、2番 土屋学議員、3番 馬籠正明議員、4番 中野博議員、5番 山中英昭議員、 6番 柿本昭仁議員、7番 鈴木晴範議員、8番 石川正洋議員、9番 加藤常夫議員、10番 植松和子議員、11番 高橋好彦議員、12番 服部堅二議員、13番 長澤務議員、15番 杉村彰正議員、16番 塚平育世議員、14番 米山祐和議員。

 なお、議長につきましては議席を離れることができませんので、ここで書いていただき私が代理に投函いたします。

          〔各議員が投票する〕



○議長(米山祐和君) 投票もれはありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 投票もれなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議会事務局職員が議場を開鎖する〕



○議長(米山祐和君) 開票を行います。

 会議規則第32条第2項の規定により、開票立会人に、4番 中野博君、5番 山中英昭君、6番 柿本昭仁君、以上3名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって開票立会人に、4番 中野博君、5番 山中英昭君、6番 柿本昭仁君を指名いたします。

 立会人の立会いをお願いします。

          〔開票立会人の立会いのもと議会事務局職員が開票する〕



○議長(米山祐和君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票、これは先ほどの出席議員に符合いたしております。

 そのうち、

  有効投票、16票。

  無効投票、16票。

 有効投票中、

  長澤務君、10票。

  服部堅二君、4票。

  塚平育世君、2票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、長澤務君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました長澤務君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 長澤務君の発言を許します。

 登壇してください。

          〔副議長 長澤務君 登壇〕



◆副議長(長澤務君) ただいま、副議長に選出いただきました長澤務でございます。

 この歴史ある函南町議会の一員として、町民の皆様の付託に応えるべく、微力ではありますが、議長を補佐し、誠心誠意努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) ここで暫時休憩いたします。

                               (午前10時02分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                               (午前11時05分〉

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△選第3号 常任委員の選任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第5.選第3号 常任委員の選任についての件を議題といたします。

 常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、廣田直美君、山中英昭君、石川正洋君、高橋好彦君、長澤務君、以上5名を総務常任委員に、馬籠正明君、中野博君、植松和子君、服部堅二君、米山祐和、塚平育世君、以上6名を文教厚生常任委員に、土屋学君、柿本昭仁君、鈴木晴範君、加藤常夫君、杉村彰正君、以上5名を建設経済常任委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任いたしました各常任委員会委員の方々は、次の休憩中にそれぞれ委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時05分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開します。

                               (午前11時06分)

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△各常任委員会の正副委員長の互選結果報告



○議長(米山祐和君) 各常任委員会より、正副委員長の報告が議長宛てになされましたので報告いたします。

 総務委員長 高橋好彦君、総務副委員長 石川正洋君。

 文教厚生委員長 塚平育世君、文教厚生副委員長 服部堅二君。

 建設経済委員長 加藤常夫君、建設経済副委員長 杉村彰正君。

 以上であります。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時07分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開します。

                               (午前11時20分)

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△選第4号 議会運営委員の選任について



○議長(米山祐和君) 追加日程第6.選第4号 議会運営委員の選任についての件を議題といたします。

 お諮りします。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、石川正洋君、加藤常夫君、高橋好彦君、服部堅二君、長澤務君、杉村彰正君、塚平育世君の以上7名を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました7名の諸君を、議会運営委員に選任することに決定しました。

 ただいま選任されました議会運営委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を議長宛てにご報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時21分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開いたします。

                               (午前11時34分)

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△議会運営委員会の正副委員長の互選結果報告



○議長(米山祐和君) 議会運営委員会より、正副委員長の報告が議長宛てになされましたので報告いたします。

 委員長 杉村彰正君、副委員長 塚平育世君、以上であります。

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△選第5号 三島函南広域行政組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第7.選第5号 三島函南広域行政組合議会議員の選挙の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 三島函南広域行政組合議会議員に、土屋学君、鈴木晴範君、石川正洋君、高橋好彦君、服部堅二君、塚平育世君、以上6名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました6名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました6名が三島函南広域行政組合議会議員に当選されました。

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△選第6号 田方地区消防組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第8.選第6号 田方地区消防組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 田方地区消防組合議会議員に中野博君、山中英昭君、杉村彰正君、以上3名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました3名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました3名が田方地区消防組合議会議員に当選されました。

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△選第7号 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第9.選第7号 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に加藤常夫君、長澤務君、仲川安幸君、室伏馨君、以上4名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました4名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4名が三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に当選されました。

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△選第8号 箱根山御山組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第10.選第8号 箱根山御山組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 箱根山御山組合議会議員に加藤常夫君、長澤務君、市川勝美君、杉山一男君、以上4名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました4名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4名が箱根山御山組合議会議員に当選されました。

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△選第9号 箱根山殖産林組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第11.選第9号 箱根山殖産林組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 箱根山殖産林組合議会議員に加藤常夫君、長澤務君、市川勝美君、杉山一男君、以上4名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました4名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました4名が箱根山殖産林組合議会議員に当選されました。

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△選第10号 箱根山禁伐林組合議会議員の選挙



○議長(米山祐和君) 追加日程第12.選第10号 箱根山禁伐林組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定しました。

 それでは指名いたします。

 箱根山禁伐林組合議会議員に加藤常夫君、長澤務君、市川勝美君、杉山一男君、室伏紀一、豊竹満夫、以上6名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました6名を当選者とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました6名が箱根山禁伐林組合議会議員に当選されました。

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△三島市函南町土地開発公社役員の推薦について



○議長(米山祐和君) 追加日程第13.三島市函南町土地開発公社役員の推薦についての件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により山中英昭君、柿本昭仁君、鈴木晴範君、植松和子君の退場を求めます。

     〔5番 山中英昭君、6番 柿本昭仁君、7番 鈴木晴範君、10番 植松和子君 退場する〕



○議長(米山祐和君) お諮りします。

 このたびの議会推薦による三島市函南町土地開発公社役員は4名であり、山中英昭君、柿本昭仁君、鈴木晴範君、植松和子君、以上4名を推薦したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会推薦による三島市函南町土地開発公社役員は、山中英昭君、柿本昭仁君、鈴木晴範君、植松和子君、以上4名を推薦することに決定しました。

     〔5番 山中英昭君、6番 柿本昭仁君、7番 鈴木晴範君、10番 植松和子君 入場する〕

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△農業委員の推薦について



○議長(米山祐和君) 追加日程第14.農業委員の推薦についての件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、加藤常夫君、長澤務君の退場を求めます。

          〔9番 加藤常夫君、13番 長澤務君 退場する〕



○議長(米山祐和君) お諮りします。

 このたびの議会推薦による農業委員は2名であり、加藤常夫君、長澤務君、以上2名を推薦したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、議会推薦による農業委員は、加藤常夫君、長澤務君、以上2名を推薦することに決定しました。

          〔9番 加藤常夫君、13番 長澤務君 入場する〕



○議長(米山祐和君) ここで暫時休憩いたします。

                               (午前11時47分)

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○議長(米山祐和君) 休憩を解いて会議を再開します。

                               (午後零時05分)

          〔当局 入場する〕

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△議案第44号 函南町監査委員の選任についての上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 追加日程第15.議案第44号 函南町監査委員の選任についての件を議題といたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により、石川正洋君の退場を求めます。

          〔8番 石川正洋君 退場する〕



○議長(米山祐和君) 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森延彦君 登壇〕



◎町長(森延彦君) 議案第44号について説明いたします。

 議案第44号は、函南町監査委員の選任についてであり、議会議員選出の監査委員に石川正洋氏を選任したく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 議案書を朗読いたします。

 議案第44号 函南町監査委員の選任について。

 函南町監査委員に下記の者を選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により議会の同意を求める。

 記。

 住所、函南町丹那164番地。

 氏名、石川正洋。

 生年月日、昭和29年7月22日生まれ、56歳。

 平成23年5月11日提出、函南町長 森延彦。

 理由については、監査委員の露木義治氏の議会議員任期満了(平成23年4月29日)によるものであります。

 裏側をお願いいたします。

 石川正洋氏の履歴について申し上げます。

 学歴、昭和52年3月 岡山大学農学部卒業。

 職歴、昭和52年3月から昭和52年5月まで、西ドイツ(ノルトライン・ウェストファーレン州)酪農研修。

 昭和52年5月から平成11年11月まで、函南町丹那164番地にて酪農自営。

 平成11年10月から農業(自然薯栽培)、韮山グリーライフ(庭園管理)勤務。

 平成17年6月、韮山グリーンライフ退職。

 平成17年6月から平成18年11月まで、JA函南東部 代表理事組合長。

 平成19年4月、函南町議会議員。

 経歴、平成20年5月、議会だより編集委員会副委員長。

 平成21年6月、三島市函南町土地開発公社理事。

 以上であります。

 よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 16番、塚平議員。



◆16番(塚平育世君) 今回の監査委員の選任についてですけれども、直前に議案書が渡されたということもありまして、ちょっと調べることができなかったんですけれども、これを見ますと、函南町議会議員を1期やった中での選出ということになります。

 今までに、1期をやっただけでの選出があったかどうか。2期以上であったんではなかったかというふうにも思うんですけれども、その辺はどうだったのでしょうか。ちょっとお伺いします。



○議長(米山祐和君) 副町長。



◎副町長(佐口則保君) 町長の人事案件でありますので、私から答えるのもいかがかと思うのですけれども、過去には1期目からやられているという方もいるというふうに記憶をしているので、2期以上でなければだめだというふうな要件はないと。あくまでも、町長の任命でありまして、これをイエスとするかノーとするかは議会の判断だというふうに考えております。



○議長(米山祐和君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 これより、議案第44号 函南町監査委員の選任についての件を、挙手により採決を求めます。

 本件は、これに同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者 挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件はこれに同意することに決定しました。

          〔8番 石川正洋君 入場する〕

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△報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(函南町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 追加日程第16.報告第1号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森延彦君 登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第1号について説明いたします。

 報告第1号は、函南町消防団員等公務災害補償条例の一部改正する条例の専決処分の承認を求めるものであり、条例の改正の根拠となる非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令の一部を改正する省令が平成23年2月15日、労働者災害補償保険法施行規則及び炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令が平成23年4月1日に施行されたことに伴い、函南町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を議会へ提出し、審議に付する時間的余裕がなかったので、本議会において専決処分したことを報告し、その承認を求めるものです。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて本案についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君 登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第1号について細部説明をいたします。

 はじめに報告案件を朗読いたします。

 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成23年5月11日提出、函南町長 森延彦。

 提案理由は、先ほど町長が述べたとおりでございます。

 次のページをお開きください。

 専決処分書。

 次の事項について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

 函南町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。(別紙のとおり)

 平成23年4月1日、函南町長 森延彦。

 次のページ、3ページをお願いいたします。

 公布文となります。

 函南町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例(昭和41年函南町条例第28号)の一部を改正する条例をここに公布する。

 平成23年4月1日、函南町長 森延彦。

 4ページは改正文となっております。改正内容の説明については、新旧対照表で行いますけれども、その前に背景等の説明をさせていただきます。

 消防団員等の損害補償に係わる介護補償の額は、労働者災害補償と同額としていることから、非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令の一部改正と労働者災害補償保険法施行規則及び炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令の改正に伴いまして、額の引き下げを行う改正と外貌、顔立ちだとか見かけの著しい醜状に男女の差を設けることは、憲法第14条の法の下の平等に反すとの京都地裁の判決がございまして、それを受けまして男女差のある外貌に関する障害等級等の規定を解消しようと改正するものでございます。

 それでは、5ページの新旧対照表をご覧ください。

 5ページの新旧対照表では、左側が旧で、右側が新となります。

 消防団員やその求めに応じまして消防活動に従事したものが、消防活動中の負傷により介護を要する状態となった場合、町は介護に要した費用を介護補償として支給することになっております。今回の改正は、その補償額に係るものでございます。

 先ほど申しあげましたように、いずれも補償額を引き下げるという内容でございます。

 第9条の2の第2項第1号でございますけれども、常時介護を要する者が施設への通所ですとか、訪問により介護を受ける場合の補償の限度額を、左側にアンダーラインを引いてございますけれども、「104、730円」から右側の「104、530円」に改正をするものでございます。

 同項第2号の内容は、同じく、常時介護を要する者が家族等により介護をされる場合の定額の補償額の規定でございまして「56、790円」を「56、720円」に引き下げるものでございます。

 同項の第3号は、随時介護を要する者が施設等で介護を受ける場合の補償限度額を「52、370円」から「52、270円」に改正をするものでございます。

 同項の第4号でございますけれども、随時介護を要する者が家族により介護される場合の定額補償の額を「28、400円」から「28、360円」へと改正をされるものでございます。

 新旧対照表の6ページをお願いいたします。

 別表第3の中ほどに、第7級というところがございまして、その右側に第12号、アンダーラインが「女子の外貌」というところにひかれております。同じく、右側の方には、12号の「外貌」というところにアンダーラインがひかれていまして、「女子の外貌」を「外貌」に改正するものでございます。

 その2つ下に第9級がございまして、「第16号」を「第17号」に改めまして、第16号として、「外貌」に「相当程度の醜状を残すもの」という規定を加えるものでございます。

 それから、その3つ下に第12級というのがございまして、第14号中の改正でございますけれども、アンダーラインをすべて引いてあるんですが、改正文で見ますと「男子の外貌に著しい」というところを、右側の「外貌に」というかたちで改正をしておりますので、議員の皆様には申し訳ございませんが、アンダーラインのすべてではなくて、私が申し上げました左側「男子の外貌に著しい」というところのアンダーラインを引いていただきまして、右側の新しい方には「外貌に」というところにアンダーラインを引いてください。全部がアンダーラインではないということでございます。

 それから、その下に第15号として「女子の外貌に醜状を残すもの」を右側で削るという改正をするものでございます。

 第14級につきましても、第10号があるんですけれども、それも右側にありますように削るという内容になってございます。

 それでは、4ページの改正文を見ていただきたいと思いますけれども、改正文の一番下に附則がございまして、「この条例は、公布の日から施行する。」となっております。

 公布の日は、本年4月1日となっております。

 なお、本町では、この介護補償を受けている受給者の方はいらっしゃいません。

 以上で、細部説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 これより、報告第1号 専決処分の承認を求めることについての件を、挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者 挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号))の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(米山祐和君) 追加日程第17.報告第2号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森延彦君 登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第2号について説明いたします。

 報告第2号は、平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めるものであり、本年3月11日に発生した東日本大震災により、東北地方から関東地方に至る太平洋沿岸を中心に大きな被害を受けたことから、その被害者支援に係わる事業について、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,440万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ115億3,640万円とするものであります。

 本補正予算については、緊急被災地における被災者支援の必要性があり、議会に提出し審議に付する時間的余裕がなかったので、本議会において専決処分したことを報告し、その承認を求めるものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君 登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第2号について細部説明を行います。

 はじめに報告案件を朗読いたします。

 報告第2号 専決処分の承認を求めることについて。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 平成23年5月11日提出、函南町長 森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 2ページは専決処分書でございます。

 次の事項について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

 平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号)。(別紙のとおり)

 平成23年4月14日、函南町長 森延彦。

 3ページをお願いいたします。

 続きまして、朗読をいたします。

 平成23年度函南町一般会計補正予算(第1号)。

 平成23年度函南町の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,440万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ115億3,640万円とする。

 2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成23年4月14日、函南町長 森延彦。

 次のページ、4ページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算補正で、歳入合計、歳出合計、ともに一緒に読み上げます。

 歳入再出とも補正前の額115億2,200万円、補正額1,440万円、計115億3,640万円でございます。

 8ページ、9ページをお願いいたします。

 2、歳入、19款1項1目繰越金1節前年度繰越金440万円。平成22年度からの繰越金でございます。

 その下、20款3項4目雑入3節避難所開設に係る県費用負担金1,000万円。説明欄に書いてございますけれども、避難所開設に係る県費用負担金ということで、町内のホテル等の宿泊施設に今回の地震で被害を受けられました方々が来られた場合に、1人1泊5,000円以内を目途としまして、県において負担をするというものでございます。これにつきましては、歳出予算とも連動するものでございまして、利用者の数に応じて収入されるというもので、固定の額ではございませんのでご承知をいただきたいと思います。

 次のページ、10ページ、11ページをお願いいたします。

 3、歳出の9款消防費1項消防費3目災害対策費で、右側で11ページの上段ですけども、東日本大震災被災者支援事業ということで1,440万円を補正するものでございます。

 5月2日の全員協議会でも若干触れさせていただきましたけれども、町内に避難された被災者の方々の生活相談でありますとか、救援物資の搬送、また町内に避難された場合の諸々の経費等をここに計上したものでございます。

 専決処分で行ったということでございますので、当面3ヶ月以内ということで見込みをいたしました。

 それでは、3節の職員手当から説明をいたします。

 補正額39万6,000円で、被災地への職員派遣ですとか救援物資の搬送に係る手当でございます。

 7節の賃金12万8,000円につきましては、町内へ避難されている方々への生活相談窓口設置に係る臨時雇いでございます。

 8節の報償費5万円、救援物資搬送時の謝礼でございます。

 9節の旅費29万1,000円でございまして、被災地への職員派遣の日当ですとか、救援物資搬送の日当、また静岡での会議等の旅費でございます。

 11節の需用費229万8,000円、消耗品につきましては、被災者の住宅対策として、生活雑貨の購入等が主なものでございまして62万2,000円。燃料費につきましては、救援物資搬送時の燃料費。食糧費につきましては、公共施設を避難所とした時の避難者の方々に提供いたします食糧費でございます。光熱水費につきましては、無償提供されました民間の借家等の電気ガス水道代を見込んだものでございます。賄材料費につきましては、公共避難所での炊き出し等の賄材料費でございます。

 それから、その下の12節の役務費でございます。20万円。これにつきましては、救援物資の提供者へのお礼状を郵送するというその費用ですとか、救援物資を現地に送り届けるということで、宅急便代を見込んだものでございます。

 それから、その下の手数料ですけれども、原発の影響を確認するということで、町内の水源からの飲料水の検査費用10万円を見込んだものでございます。

 13の委託料でございますけれども1,000万円。これは歳入でも説明させていただきましたが、被災者の方々の受け入れの費用ということで、町内では富士箱根ランドで200人を受け入れることができますよというお話をいただきましたので、200人で5,000円の10日分ということで見込んで、1,000万円を計上いたしました。

 14節は90万9,000円でございまして、自動車の借り上げ料といたしまして、町内の避難所へ避難された方々の移動時のバスの費用であるとか、救援物資のトラックの借用代を見込みました。使用料につきましては、避難所での寝具等のリース代でございます。

 22節の補償補てん及び賠償金は12万8,000円で、函南町へ避難されている方々を湯〜トピアかんなみに入っていただこうということで予算化したものでございます。

 以上で細部説明を終わりにいたします。よろしくお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          〔発言する人なし〕



○議長(米山祐和君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終了いたします。

 お諮りします。

 本件は討論を省略し、採決に入ることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 これより、報告第2号 専決処分の承認を求めることについての件を、挙手により採決を求めます。

 本件を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          〔賛成者 挙手〕



○議長(米山祐和君) 挙手全員であります。

 よって、本件は承認することに決定しました。

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△報告第3号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和解について)の上程、説明、質疑



○議長(米山祐和君) 追加日程第18.報告第3号 専決処分の報告についての件を議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森延彦君 登壇〕



◎町長(森延彦君) 報告第3号について説明いたします。

 報告第3号は、専決処分の報告についてであり、私有地駐車場で発生した消防車の自動車損害事故について、当事者間の示談が成立し、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたので同条第2項の規定により報告をするものであります。

 細部説明を所管部長にさせますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、本件についての細部説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君 登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 報告第3号について細部説明を行います。

 はじめに報告案件を朗読いたします。

 報告第3号 専決処分の報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

 記。

 1、損害賠償の額の決定及び和解について。

 平成23年5月11日提出、函南町長 森延彦。

 次のページをお願いいたします。

 2ページが専決処分書となっています。

 函南町平井地内での事故による損害賠償事件について、次のとおり損害賠償の額を決定し和解する。

 損害賠償の額、86万8,560円。

 賠償・和解の相手方の住所氏名は、記載のとおりでございます。

 和解事項、本件事故に関し、今後いかなる事情が発生しても双方ともに異議の申し立てをしない。

 事故の発生年月日及び発生場所、平成22年12月20日、午後8時30分頃。函南町平井1740番地の227、南箱根ダイヤランド(株)管理センター駐車場。

 事故の概要、函南町消防団第2分団消防車が上記、日時・場所において、駐車中に動き出し相手方に損害を与えた。

 平成23年2月7日、函南町長 森延彦。

 若干、事故の概要を付け加えさせていただきますと、消防団が夜警のパトロールをしておりまして、団員の休憩のために、この駐車場に立ち寄りましてサイドブレーキを引いて停車をさせ、車から離れたところ駐車場の路面が傾斜していたこともございまして、車が後方に動き出し、事務所の看板に車両の後部を接触させ、破損をさせたという内容でございます。

 3ページは、損害賠償に関する承諾書(免責証書)でございまして、一般には、ここには示談書が付くわけでございますが、物損事故で過失割合が100対0の場合には、この様式を使うというかたちになっております。

 当事者(甲)といたしまして所有者は函南町でございます。運転者は記載のとおりでございまして、函南町消防団の第2分団の団員でございます。

 当事者(乙)につきましては、先ほどの2ページで読み上げはしませんでしたけど、この協力会となっております。

 以降の下の欄につきましては、損害賠償の額でありますとか、事故の内容、振込先、金額等を記載しているものでございます。

 以上で細部説明を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(米山祐和君) 細部説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 6番 鈴木議員。



◆6番(鈴木晴範君) ポンプ車がバックをしてぶつかってしまったことではないかと、今の説明から受け取れるのですけれども、看板にぶつかっただけで86万8,560円という金額はちょっと高いような気がするのですが、できましたら壊れたものが何かと詳しく教えていただきたいなと、看板だけではなく他にも壊れたものがあるのではないかと思います。

 あと、ポンプ車の場合、車を停める場合、必ず車止めをしなければいけないというルールが、私たちの消防の時にはございまして、車を離れる時には車止めをするというルールがあったのですけれども、これ、同乗していたのは一人だけだったのでしょうか。他に乗っている方がいれば、ポンプ車は必ず運転手は運転席に残って、そういうことがあってはならないということで、運転手は待機するとか、そういうことがあると思うのですけれども、それがなかったのか。

 そして、再発防止策については、どのようなことを考えているのか、この3点についてお答えをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(米山祐和君) 総務部長。



◎総務部長(室伏光男君) 確かに看板だけでこの金額は、というふうに思いますけども、この看板自体が特注でございまして、これだけ費用がかかるのだということでございますので、ご理解をいただきたいというように思います。

 それから、この消防団の団員の運転は一人でしていたのではなく、やはり、班長であるとか、部長であるとか、その団員も同乗しておりました。議員ご指摘のとおり、車止めをするということが基本ではあるんですが、現実においてはそういう措置をしなかったので、ポンプ車が下がってしまったということになっています。これを受けまして、町におきましても、団長から各分団の方に、こういう事故がないようにということで、ポンプ車から離れる場合には必ず車止めをするという徹底をしたところでございます。

 以上でございます。



○議長(米山祐和君) 他に質疑はありませんか。

          〔発言する人なし〕



○議長(米山祐和君) これをもって質疑を終了いたします。

 以上で、報告第3号 専決処分の報告についての件は終わります。

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△閉会中の議会運営委員会の継続調査の申し出について



○議長(米山祐和君) 追加日程第19、閉会中の議会運営委員会の継続調査の申し出についての件を議題といたします。

 議会運営委員長より、会議規則第75条の規定により、所管事務調査事項について、閉会中の議会運営委員会の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(米山祐和君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

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△町長の発言



○議長(米山祐和君) ここで、町長より発言を求められております。

 これを許可します。

 町長。

          〔町長 森延彦君 登壇〕



◎町長(森延彦君) 平成23年の第1回函南町議会臨時会を閉じるにあたり一言お礼を申し上げます。

 本日の臨時議会におきまして、当局提出の監査委員の選任についてはご同意をいただき、また、条例の一部改正の報告議案及び専決処分の報告についてはご承認をいただき誠にありがとうございます。

 現在、町の中心市街地におきましては、東駿河湾環状道路の建設が進められており、この道路は平成25年の供用見込みと公表されておりますが、県東部はもとより、当町のまちづくりの千載一遇の機会であり、福祉・医療・教育・産業・文化・防災など、総合的に当町の活性化に大きな影響を与えることから、現在、町民、事業者を含め、町民参加のもとで取り組んでいるところでございます。

 町議会議員に当選されました各位におかれましては、今後4年間、新たな函南町のまちづくりにご尽力を賜ることになりますのでよろしくお願いを申し上げます。

 特に、本日は議長、副議長をはじめ、常任委員会の構成や一部事務組合の議員も決まりましたので、それぞれの職責の中で十分ご活躍されますことをお願い申し上げ、また、町当局にお気づきの点がございましたら、どうぞ遠慮なくご提言をいただくことを申し上げまして、私のあいさつといたします。

 ありがとうございました。

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△閉会の宣告



○議長(米山祐和君) 以上をもって、本臨時会に付議されました案件の審議は、全部終了いたしました。

 これにて、平成23年第1回函南町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。

                               (午後零時43分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成   年   月   日

         議長       米山祐和

         臨時議長     杉村彰正

         署名議員     廣田直美

         署名議員     土屋 学

         署名議員     馬籠正明