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静岡県 函南町

平成22年  9月 定例会 09月16日−04号




平成22年  9月 定例会 − 09月16日−04号









平成22年  9月 定例会



          平成22年第3回(9月)函南町議会定例会

議事日程(第4号)

                  平成22年9月16日(木曜日)午前9時開議

日程第1 (議案第83号から議案第95号までを一括議題とする)

     議案第83号 平成21年度函南町一般会計歳入歳出決算認定について

     議案第84号 平成21年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第85号 平成21年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第86号 平成21年度函南町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第87号 平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第88号 平成21年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第89号 平成21年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第90号 平成21年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第91号 平成21年度函南町上水道事業特別会計決算認定について

     議案第92号 平成21年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第93号 平成21年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第94号 平成21年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について

     議案第95号 平成21年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算認定について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(18名)

    1番    鈴木晴範君        2番    松富 毅君

    3番    石川正洋君        4番    加藤常夫君

    5番    植松和子君        6番    高橋好彦君

    7番    服部堅二君        8番    長澤 務君

    9番    米山祐和君       10番    八木戸一重君

   11番    大庭桃子君       12番    露木義治君

   13番    杉村彰正君       14番    竹下初幸君

   15番    小西 晶君       16番    室伏正博君

   17番    市川勝美君       18番    塚平育世君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

 町長          森 延彦君   副町長         佐口則保君

 会計管理者       野田利右君   教育長         鈴木 忠君

 総務部長        室伏光男君   厚生部長        芹澤光雄君

 建設経済部長      坂上 操君   教育次長        高橋宗弘君

 総務課長        藤間秀忠君   企画財政課長      松下文幸君

 税務課長        与五澤栄堤君  管財課長        山下雅彦君

 住民課長        牧野 智君   情報政策課長      酒井 充君

 健康づくり課長     渡辺麻理君   福祉課長        高橋憲行君

 環境衛生課長      露木 章君   生涯学習課長      矢野正博君

 建設課長        室伏由之君   農林商工課長      遠藤 信君

 水道課長        西川富美雄君  下水道課長       安田好伸君

 都市計画課長      田口正啓君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長        仁科喜世志   書記          岩谷智正

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△開議の宣告



○議長(八木戸一重君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、これより9月定例会第4日目の会議を開きます。

                              (午前9時00分)

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△議事日程の報告



○議長(八木戸一重君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△議案第83号〜議案第95号の上程、説明



○議長(八木戸一重君) 日程第1、議案第83号 平成21年度函南町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第84号 平成21年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、議案第85号 平成21年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第86号 平成21年度函南町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、議案第87号 平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第88号 平成21年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第89号 平成21年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第90号 平成21年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第91号 平成21年度函南町上水道事業特別会計決算認定について、議案第92号 平成21年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第93号 平成21年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第94号 平成21年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について、議案第95号 平成21年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算認定について、以上、平成21年度決算認定の13件について一括議題といたします。

 町長から提案理由の説明を求めます。

 町長。

          〔町長 森 延彦君登壇〕



◎町長(森延彦君) 皆さん、おはようございます。

 平成21年度函南町一般会計及び特別会計の決算の報告を兼ね、議案第83号から議案第95号までの平成21年度函南町一般会計及び特別会計の決算認定について説明をいたします。

 詳細につきましては、別添の平成21年度主要な施策の成果と予算執行状況報告書をご覧願います。

 議案第83号は、平成21年度函南町一般会計歳入歳出決算認定であり、平成21年度の歳入額は122億3,752万1,749円となり、前年度に比べ9億2,717万2,737円、8.2%の増であります。

 性質別状況では、自主財源は58.2%で、主な内訳は町税41.8%、繰入金8.1%、繰越金2.8%でした。これに対して依存財源は41.8%で、主な財源は地方交付税10.0%、国庫支出金15.7%、町債6%でした。

 平成21年度の歳出総額は117億589万4,865円で、前年度より7億3,439万2,980円、6.7%の増であります。平成20年度より繰り越した定額給付金事務事業と子育て応援特別交付事業があったためと小学校校舎の耐震補強工事の増加によるものです。予算に対する執行率は97.1%で、前年度より4.0ポイントの増となりました。

 平成21年度は快適な環境で安心して暮らせるまちづくりを目指し、諸施策を展開しました。まちづくり事業としましては、東駿河湾環状道路の供用を見据え、20年後の町のあるべき姿を想定したまちづくりの基本的な方針として、平成19年度から3カ年の計画で取り組んできました都市計画マスタープランを策定し、町民に公表しました。

 教育関係事業では、子供たちの安全な教育環境整備のため、耐震性に劣る函南小学校の校舎と体育館、東小学校体育館と丹那幼稚園園舎の耐震補強工事を行いました。また、西小学校については、借地していた土地の買収を行いました。静岡県教育委員会より指導主事2人の派遣を受け、いじめ、問題行動、不登校、虐待などの今日的な教育課題への対応を充実させました。また、教育施設の耐震化事業を優先したことから先送りしてきた図書館建設事業について、中央公民館を含め文化センターゾーンとして位置づけ、多くの町民が利用できる複合施設として整備することとし、基本設計をまとめました。

 文化施設としては、平成20年3月、地元桑原区より寄附を受けた国の重要文化財である阿弥陀三尊を初め、県指定の薬師如来座像や十二神将立像、貴重な仏像群を長く後世に継承するとともに、観光資源として有効活用できる施設整備を図るため、展示保存施設の基本設計及び実施設計をまとめました。

 町民の健康づくり事業については、従来からの健康づくり教室や筋力パワーアップ教室など、町民の健康づくり意識の高揚を図るとともに、安心・安全でバランスのとれた食育の推進のため食育講習会や食育かるた大会を開催し、多くの町民の参加を得ました。また、「湯〜トピアかんなみ」は、民間活力によるサービスの向上を図る目的で指定管理者制度を導入することとし、選考委員会を開催の上、指定管理者を決定いたしました。

 子育て支援事業は、留守家庭児童保育所への入所希望者が増加したことから、児童の安全な保育を確保するため、中部第2留守家庭児童保育所を増設し、平成22年4月に開所しました。

 都市基盤の整備として、生活道路や河川整備を図るとともに、現在整備中の東駿河湾環状道路の整備に合わせ交通アクセスの向上と歩道のバリアフリー化や歩道ネットワークの充実を図るため、町道1−2号線、町道1−8号線、仁田32号線や都市計画道路八ツ溝仁田線の整備を行いました。また、スポーツ振興の拠点施設として函南運動公園整備事業を継続実施し、早期供用開始を図るべく、のり面工、照明塔工などを行いました。

 耐震等災害対策では、「TOUKAI−0」事業として町内木造住宅の耐震診断の普及に努め、木造住宅耐震補強事業を推進しました。また、デジタルMCA無線機の更新、職員招集・安否確認のシステムの整備などを行い、災害時の情報伝達及び連絡体制の充実を図り、防災力の強化を図りました。

 国の緊急経済対策によって創設された「地域活性化・公共投資臨時交付金」と「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」により、冷川町営住宅の水洗化事業、小学校の耐震化事業、学校情報通信技術環境整備事業、プレミアム付商品券発行事業、中央公民館空調設備改修事業、中部第2留守家庭児童保育所建設事業、大規模災害対策備品等整備事業、新型インフルエンザ対策事業を行いました。

 また、平成20年度より繰り越した定額給付金給付事務事業は3万8,918人に5億9,134万4,000円を給付し、子育て応援特別手当交付事業は536人に1,929万6,000円を給付しました。このほか、各費目別の事業につきましては、主要な施策の成果と予算執行状況報告書に記載しましたとおりでございます。

 次に、目的別の決算状況では、民生費が21.7%で全体に占める割合が最も多く、次いで教育費の18.3%、総務費の17.6%、土木費の15%の順であります。

 性質別の決算状況は、経常的経費は前年度と比べ8.8%増の75億6,096万7,000円で、投資的経費は12.7%増の22億7,204万9,000円であります。構成比では、前年度と比べて経常経費が1.2ポイント増の64.6%、投資的経費は1.0ポイント増の19.4%であり、その他の経費は2.2ポイント減の16.0%であります。

 経常経費のうち、物件費は庁舎総合管理委託や焼却残留資源再生処理事業などにより0.6%の減、扶助費は身体や知的障害の施設訓練等支援費や児童手当給付金等により6.1%の増となりました。補助費等は、定額給付金、田方地区消防組合負担金や簡易水道組合補助金などにより63.1%の増となりました。維持補修費は、廃棄物処理施設、湧水施設や保健福祉センターの修繕費などで106.7%と倍増しました。

 投資的経費のうち、普通建設事業は12.9%増の22億7,204万9,000円となりました。普通建設事業費のうち補助事業費については、街路整備事業、公園整備事業、函南小学校校舎と体育館、東小体育館、丹那幼稚園の耐震補強工事と町営住宅水洗化工事などを実施し、37.3%増の14億9,513万4,000円となりました。単独事業では、町単独道路新設改良事業、函南西小学校用地取得事業などにより15.5%の減、7億6,746万7,000円となりました。県営事業負担金としては、間宮平井線街路事業、県営土地改良事業負担金などにより35.1%減の944万8,000円となりました。

 その他経費のうち積立金は5億1,479万9,000円で、地方財政法第7条の規定による財政調整基金への積み立てと図書館建設基金等への積み立てが主なものであります。

 平成21年度の歳入歳出差引残額は5億3,162万7,000円で、これから翌年度へ繰り越すべき財源4,228万9,000円を差し引いた実質収支は4億8,933万8,000円であります。さらに、実質収支から前年度実質収支3億2,234万1,000円を差し引いた単年度収支は、1億6,699万7,000円の黒字であります。また、単年度収支に財政調整基金積立金4億1,019万8,000円を加え、積立金取崩額5億7,778万9,000円を差し引いた実質単年度収支は、59万4,000円の赤字となりました。経常収支比率は、5.3ポイント増の85.6%であります。

 次に、議案第84号は平成21年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町土地取得特別会計の決算は、歳入歳出ともに総額9,770万1円となりました。

 歳入の内訳は、土地開発基金からの繰入金9,770万1円であります。

 歳出の内訳は、小学校用地の購入費9,770万1円であります。

 次に、議案第85号は平成21年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町国民健康保険特別会計の決算は、歳入が41億2,596万5,756円、前年度比102.2%で、歳出は41億3,571万4,906円、前年度比106.8%となりました。歳入歳出差引不足額が974万9,150円となり、実質収支においては不足が生じたため、翌年度歳入繰上充用金975円で補てんいたしました。

 決算上において歳入は、予算額に対して1億5,242万7,244円の減となりました。

 歳出の予算に対する不用額は1億4,267万8,094円となりました。また、歳出のうち保険給付費は1億3,394万8,760円の増で、前年度に比べて5.2%の増となりました。

 次に、議案第86号は平成21年度函南町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町老人保健特別会計の決算は、歳入が4,621万3,886円、前年度比15.6%で、歳出は4,430万9,017円、前年度比17.3%で、歳入歳出差引残額は190万4,869円となりました。

 歳入は、国庫支出金373万5,733円、繰越金3,968万757円、第三者納付金256万545円で、構成比の99.5%を占めています。

 歳出は、医療諸費34万2,167円と一般会計繰出金4,392万7,000円で、構成比の99.9%を占めています。

 次に、議案第87号は平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計の決算額は、歳入が2億7,888万4,300円で、前年度比104.7%、歳出は2億7,509万200円で、前年度比104.3%、歳入歳出差引残額は379万4,100円となりました。

 歳入は、後期高齢者保険料が2億3,648万2,100円、保険基盤安定繰入金が3,985万3,500円、前年度繰越金が248万9,200円で、構成比の99.9%を占めています。

 歳出は、静岡県後期高齢者医療広域連合への納付金が2億7,503万700円で、構成比の99.9%を占めています。

 次に、議案第88号は平成21年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町介護保険特別会計の決算額は、歳入が20億2,839万1,063円、前年度比105%で、歳出20億2,793万2,379円、前年度比108.6%で、歳入歳出差引残額は45万8,684円となりました。

 歳入は、予算額に対して3,283万6,937円の減額となりました。

 歳出は、総務費5,363万6,664円、保険給付費18億7,474万2,331円、基金積立金2,900万円、諸支出金3,052万4,414円、地域支援事業費4,002万8,970円の支出であり、予算に対する不用額は3,329万5,621円となりました。

 次に、議案第89号は平成21年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町下水道事業特別会計の決算は、歳入が13億9,600万9,513円で、前年度比104.3%、歳出は13億8,017万8,715円で、前年度比103.5%で、歳入歳出差引額は1,583万798円となりました。

 歳入は、予算額に対して727万7,513円の増であります。これは、主に使用料が増額となったことによるものであります。

 歳出は、事業費5億7,815万7,841円、公債費8億202万874円の支出であり、予算に対する不用額は855万3,285円となりました。

 次に、議案第90号は平成21年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町農業集落排水事業特別会計の決算は、歳入が726万2,101円で、前年度比102.5%、歳出は680万8,027円、前年度比101%で、歳入歳出差引額は45万4,074円となりました。

 歳入は、予算額に対して15万7,101円の増額であります。これは、主に使用料が増額になったことによるものであります。

 歳出は、事業費268万9,169円、公債費411万8,858円の支出であり、予算に対する不用額は29万6,973円となりました。

 次に、議案第91号は平成21年度函南町上水道事業特別会計決算認定についてであり、収益的収入及び支出金でありますが、収入が5億421万1,997円、支出が4億5,591万3,612円、差し引き4,829万8,385円であります。

 資本的収入及び支出は、収入が1,632万円、支出が1億7,612万2,309円、差し引き1億5,980万2,309円の赤字であります。

 平成21年度の損益計算書によると、総収益は前年度比99.4%の4億8,049万9,072円、総費用は前年度比96.8%の4億3,163万9,180円で、当年度純利益は4,352万1,702円であります。

 収益では、給水収益が4億3,967万810円で収益の91.5%を占め、受託給水工事収益が2,196万1,300円で4.6%、他会計補助金等が190万1,971円で0.4%等の構成であります。

 費用では、原水浄水及び配水給水費が1億7,347万6,853円で40.2%、減価償却費及び資産減耗費1億3,307万4,638円で30.8%、支払利息及び企業債取扱諸費が2,914万8,315円で6.8%、受託給水工事費及び総係費等で9,584万8,804円の22.2%の構成であります。なお、当年度純利益は、前年度と比較すると1,257万5,833円、40.6%の増であります。

 資本的収支は、老朽管布設替工事や各浄水場施設整備、第9期拡張事業計画等の財源として、加入分担金(税抜き)1,554万2,857円を充て、資本的収入に対して不足する1億5,980万2,309円は、消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金及び建設改良積立金で補てんしました。

 次に、議案第92号は平成21年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計の決算は、歳入が637万1,285円、前年度比83.4%で、歳出は595万5,037円、前年度比79%で、歳入歳出差引額は41万6,248円となりました。

 歳入の減は使用料及び繰越金の減額によるもので、歳出の減は積立金の減によるものであります。

 次に、議案第93号 平成21年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の決算は、歳入が1,657万1,471円、前年度比109.6%で、歳出は1,341万4,052円、前年度比120.1%で、歳入歳出差引額は315万7,419円となりました。

 歳入の増は繰越金の増額によるもので、歳出の増は修繕料の増額によるものであります。

 次に、議案第94号は平成21年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町東部簡易水道特別会計の決算は、歳入が1億4,802万8,209円、前年度比109%で、歳出は1億4,017万8,839円、前年度比105.7%で、歳入歳出差引額は784万9,370円となりました。

 歳入の増は使用料及び基金繰入金の増額によるもので、歳出の増は修繕料、工事請負費等が増額となったためであります。

 次に、議案第95号は平成21年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算認定についてであり、平成21年度函南町平井財産区特別会計の決算は、歳入歳出ともに総額183万1,414円となりました。

 歳入は基金利子と基金繰入金で、歳出は基金への積立金と公民館管理費として一般会計への繰出金及び管理会経費であります。

 以上、一般会計及び12の特別会計の決算について、担当部長より細部説明をさせますので、よろしくご審議のほどお願いをいたします。



○議長(八木戸一重君) 町長の提案理由の説明を終わります。

 続いて、細部説明に入ります。

 最初に、一般会計決算について、所管部長に説明を求めます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) それでは、一般会計から細部説明をいたします。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第83号 平成21年度函南町一般会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 それでは、決算書の1ページと2ページをお開きください。

 総括表になりますけれども、予算現額、調定額、収入済額、還付未済額、不納欠損額、収入未済額の順に朗読をいたしますけれども、数値が入っていないゼロの欄につきましては省略をさせていただきます。

 1款町税、予算現額50億5,388万1,000円、調定額62億964万33円、収入済額51億1,158万5,912円、還付未済額8万2,731円、不納欠損額4,004万3,789円、収入未済額10億5,809万3,063円。

 1項町民税22億3,045万円、26億2,133万6,106円、22億5,707万1,416円、1万3,731円、1,943万8,102円、3億4,484万319円。

 2項固定資産税23億2,192万9,000円、30億2,501万7,638円、23億4,894万6,131円、6万9,000円、1,864万6,658円、6億5,749万3,849円。

 3項軽自動車税6,670万円、7,873万7,143円、6,745万114円、119万100円、1,009万6,929円。

 4項町たばこ税2億3,000万円、調定額、収入済額同額で2億2,809万2,269円。

 5項特別土地保有税1,000円、2,529万3,180円、20万円、2,509万3,180円。

 6項入湯税930万1,000円、1,704万6,400円、1,144万5,850円、560万550円。

 7項都市計画税1億9,550万円、2億1,411万7,297円、1億9,838万132円、76万8,929円、1,496万8,236円。

 2款地方譲与税1億3,400万円、調定額、収入済額同額で1億5,598万5,688円。

 1項地方揮発油譲与税1,700万円、調定額、収入済額同額で2,517万9,000円。

 2項自動車重量譲与税1億円、調定額、収入済額同額で1億1,351万8,000円。

 3項地方道路譲与税1,700万円、調定額、収入済額同額で1,728万8,688円。

 3款利子割交付金、1項利子割交付金ともに同額で、予算現額1,900万円、調定額、収入済額同額で2,062万1,000円。

 4款配当割交付金、1項配当割交付金ともに同額で、予算現額600万円、調定額、収入済額同額で686万3,000円。

 5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金ともに同額で、予算現額300万円、調定額、収入済額も同額の380万円。

 6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金ともに同額で、予算現額3億1,000万円、調定額、収入済額も同額の3億2,725万8,000円。

 7款ゴルフ場利用税交付金、1項ゴルフ場利用税交付金ともに同額で、予算現額5,500万円、調定額、収入済額同額の5,751万7,425円。

 8款自動車取得税交付金、次ページになりますけれども、1項自動車取得税交付金ともに同額で、予算現額5,000万円、調定額と収入済額も同額の5,930万3,000円。

 ページめくっていただきまして、9款地方特例交付金、予算現額6,466万7,000円、調定額、収入済額同額の6,467万1,000円。

 1項地方特例交付金5,717万7,000円、調定額、収入済額同額の5,717万7,000円。

 2項特別交付金、予算現額、調定額、収入済額、いずれも同額で749万4,000円でございます。

 10款地方交付税、1項地方交付税ともに同額で、予算現額11億4,726万1,000円、調定額、収入済額同額の12億2,569万8,000円。

 11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金ともに同額で、予算現額が900万円、調定額、収入済額も同額の1,003万3,000円。

 12款分担金及び負担金、2項負担金ともに同額で、予算現額2億812万1,000円、調定額が2億1,480万987円、収入済額は2億1,124万9,667円、不納欠損額115万3,000円、収入未済額239万8,320円。

 13款使用料及び手数料、予算現額2億1,676万1,000円、調定額2億2,266万9,494円、収入済額億2,163万2,044円、不納欠損額4万500円、収入未済額99万6,950円。

 1項使用料1億6,843万6,000円、1億7,376万7,814円、1億7,273万364円、4万500円、99万6,950円。

 2項手数料4,832万5,000円、調定額、収入済額同額の4,890万1,680円。

 14款国庫支出金、予算現額19億2,450万円、調定額20億763万4,899円、収入済額19億2,595万2,899円、収入未済額8,168万2,000円。

 1項国庫負担金3億6,661万円、調定額、収入済額同額の3億6,661万2,541円。

 2項国庫補助金15億1,432万2,000円、16億5万5,482円、15億1,837万3,482円、8,168万2,000円。

 3項委託金4,356万8,000円、調定額、収入済額同額の4,096万6,876円。

 15款県支出金、予算現額5億4,645万5,000円、調定額5億3,935万7,0030円、収入済額5億2,983万7,030円、収入未済額952万円。

 1項県負担金2億6,347万5,000円、調定額、収入済額同額の2億6,250万2,107円。

 2項県補助金1億8,956万9,000円、1億8,628万2,4906円、1億7,676万2,496円、952万円。

 3項委託金9,341万1,000円、調定額、収入済額同額の9,057万2,427円。

 16款財産収入、予算現額540万7,000円、調定額5,803万3,640円、収入済額も同額の5,803万3,640円でございます。

 1項財産運用収入348万7,000円、調定額、収入済額同額の348万6,114円。

 ページをめくって、5ページ、6ページをお願いいたします。

 2項財産売払収入192万円、5,454万7,526円、収入済額も同額の5,454万7,526円でございます。

 17款寄附金、1項寄附金ともに同額で、予算現額193万円、調定額、収入済額も同額の215万9,328円でございます。

 18款繰入金、予算現額9億9,114万5,000円、調定額、収入済額同額の9億9,114万4,125円。

 1項特別会計繰入金6,095万6,000円、調定額、収入済額同額の6,095万5,125円。

 2項基金繰入金9億2,918万9,000円、調定額、収入済額も同額の9億2,918万9,000円でございます。

 3項財産区繰入金100万円、調定額、収入済額ともに同額の100万円でございます。

 19款繰越金、1項繰越金ともに同額で、予算現額3億3,884万7,000円、調定額、収入済額同額の3億3,884万7,127円。

 20款諸収入、予算現額1億6,077万1,000円、調定額1億8,723万7,517円、収入済額1億8,692万9,864円、不納欠損額6万2,628円、収入未済額24万5,025円。

 1項延滞金、加算金及び過料450万1,000円、687万8,701円、657万1,048円、6万2,628円、24万5,025円。

 2項町預金利子27万4,000円、調定額、収入済額同額の26万1,423円。

 4項雑入1億1,649万2,000円、調定額、収入済額同額の1億3,493万3,014円。

 5項受託事業収入3,950万4,000円、調定額、収入済額同額の4,516万4,379円。

 21款町債、1項町債ともに同額で、予算現額8億610万円、調定額、収入済額も同額の7億2,840万円。

 歳入合計、予算現額120億5,184万6,000円、調定額134億3,167万4,293円、収入済額122億3,752万1,749円、還付未済額8万2,731円、不納欠損4,129万9,917円、収入未済額11億5,293万5,358円。

 7ページ、8ページをお願いいたします。

 歳出の総括表となります。予算現額、支出済額、翌年度繰越額、不用額の順に朗読をいたしますけれども、歳入同様、ゼロの欄は省略させていただきます。

 1款議会費、1項議会費ともに同額で、予算現額1億1,746万4,000円、支出済額1億1,661万9,331円、不用額84万4,669円。

 2款総務費、予算現額20億9,379万1,000円、支出済額20億5,485万4,103円、不用額3,893万6,897円。

 1項総務管理費18億1,842万3,000円、17億9,223万5,749円、2,618万7,251円。

 2項徴税費1億4,863万7,000円、1億4,591万625円、272万6,375円。

 3項戸籍住民基本台帳費4,959万1,000円、4,894万989円、65万11円。

 4項選挙費6,451万6,000円、5,529万7,972円、921万8,028円。

 5項統計調査費285万2,000円、275万8,950円、9万3,050円。

 6項監査委員費977万2,000円、970万9,818円、6万2,182円。

 3款民生費、予算現額25億8,413万3,000円、支出済額25億4,097万4,406円、翌年度繰越額56万円、不用額3,759万8,594円。

 1項社会福祉費15億1,176万7,000円、14億8,501万3,599円、2,675万3,401円。

 2項児童福祉費10億7,188万5,000円、10億5,585万807円、556万円、1,047万4,193円。

 3項災害救助費48万1,000円、11万円、37万1,000円。

 4款衛生費、予算現額11億9,307万5,000円、支出済額11億5,833万9,042円、不用額3,473万5,958円。

 1項保健衛生費6億4,666万5,000円、6億2,569万7,052円、2,096万7,948円。

 2項清掃費5億4,641万円、5億3,264万1,990円、1,376万8,010円。

 5款労働費、1項労働諸費ともに同額で、予算現額1,207万1,000円、支出済額1,178万6,000円、不用額28万5,000円。

 6款農林水産業費、予算現額1億7,791万7,000円、支出済額1億7,531万5,248円、不用額260万1,752円。

 1項農業費1億5,078万6,000円、1億4,843万8,315円、234万7,685円。

 2項林業費2,713万1,000円、2,687万6,933円、25万4,067円。

 7款商工費、1項商工費ともに同額で、予算現額7,478万5,000円、支出済額7,433万7,980円、不用額44万7,020円。

 8款土木費、予算現額19億2,367万9,000円、支出済額17億6,114万6,637円、翌年度繰越額1億1,511万3,000円、不用額4,741万9,363円。

 ページをめくっていただきまして、9ページ、10ページをお願いいたします。

 1項土木管理費8,200万円、8,120万4,142円、79万5,858円。

 2項道路橋梁費7億1,079万1,000円、5億7,484万3,315円、1億1,198万3,000円、2,396万4,685円。

 3項河川費2,394万6,000円、2,340万2,863円、54万3,137円。

 4項都市計画費4億4,060万8,000円、4億1,691万5,419円、313万円、2,056万2,581円。

 5項下水道費、予算現額と支出済額同額の5億9,220万円。

 6項住宅費7,413万4,000円、7,258万898円、155万3,102円。

 9款消防費、1項消防費ともに同額で、予算現額5億3,533万5,000円、支出済額5億1,845万1,063円、翌年度繰越額952万円、不用額736万3,937円。

 10款教育費、予算現額21億6,632万3,000円、支出済額21億3,670万5,460円、翌年度繰越額174万3,000円、不用額2,787万4,540円。

 1項教育総務費1億8,629万5,000円、1億8,492万5,020円、136万9,980円。

 2項小学校費8億8,874万3,000円、8億7,768万4,881円、1,105万8,119円。

 3項中学校費2億7,269万4,000円、2億6,708万9,036円、560万4,964円。

 4項幼稚園費3億1,789万4,000円、3億1,357万8,677円、431万5,323円。

 5項社会教育費4億3,611万1,000円、4億3,124万9,193円、486万1,807円。

 6項保健体育費6,458万6,000円、6,217万8,653円、174万3,000円、66万4,347円。

 11款災害復旧費、予算現額3,000円、不用額3,000円。

 1項農林水産施設災害復旧費1,000円、1,000円。

 2項公共土木施設災害復旧費2,000円、2,000円。

 12款公債費、1項公債費ともに同額で、予算現額11億5,751万7,000円、支出済額11億5,736万5,595円、不用額15万1,405円。

 13款諸支出金、1項普通財産取得費につきましては支出等がございません。予算現額もございません。

 14款予備費、次のページになりますけれども、1項予備費ともに同額でございまして、予算現額1,575万3,000円、不用額1,575万3,000円となります。

 11ページ、12ページをお願いいたします。

 歳出合計、予算現額120億5,184万6,000円、支出済額117億589万4,865円、翌年度繰越額1億3,193万6,000円、不用額2億1,401万5,135円。

 なお、決算附属書類につきましては、1ページから12ページまでに歳入歳出の分析値等を記載してございますので、そちらについてもご参照いただければと思います。

 それでは、総務部に属します事業について、事項別明細の説明をいたします。



○議長(八木戸一重君) 議事の中途ですが、ここで10分間休憩をいたします。

                              (午前9時55分)

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○議長(八木戸一重君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前10時05分)

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○議長(八木戸一重君) 所管部長の細部説明を続けます。

 総務部長。

          〔総務部長 室伏光男君登壇〕



◎総務部長(室伏光男君) 決算の説明に入る前に、先ほど町長が朗読いたしました原稿の中で、決算の報告書というものが議員皆様のお手元に行っていると思います。この決算の報告書の7ページをお開きください。

 7ページの一番上が東部簡水の歳入歳出の決算ということになっておりまして、決算の概要の下4行目でございますけれども、「歳入の増は使用料及び基金繰入金の増額によるもので、歳出の減は」となっております。そこは、町長は正しく「歳出の増は」と申し上げたのですが、原稿が「歳出の減」となっておりますので、恐れ入りますが、「歳出の増」ということで、「減」を改めて「増」のほうに直していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 それでは、歳入歳出決算書の13ページ、14ページをお願いいたします。

 これからは担当部長によりまして説明をいたしますけれども、初めに総務部関係についての説明をさせていただきます。

 1款1項1目の個人でございます。調定額24億457万7,813円、収入済額20億4,828万5,478円、不納欠損額1,877万8,102円、収入未済額3億3,752万7,364円。内訳の1現年課税分でございますが、収入済額が20億1,039万257円、不納欠損額7万416円、収入未済額8,987万1,267円で、収納率は95.7%でございます。2節滞納繰越分、収入済額が3,789万5,221円、不納欠損額1,870万7,686円、収入未済額2億4,765万6,097円、収納率は12.5%でございます。

 その下の2目法人、調定額2億1,675万8,293円、収入済額2億878万5,938円、不納欠損額66万円、収入未済額731万2,955円、内訳で1節現年課税分の収入済額が2億810万5,600円、収入未済額122万7,500円、収納率は99.4%。2節滞納繰越分、収入済額が68万338円、不納欠損額66万円、収入未済額608万5,455円、収納率は9.2%でございます。

 その下の2項1目固定資産税、調定額30億2,348万8,038円、収入済額23億4,741万6,531円、不納欠損額1,864万6,658円、収入未済額6億5,749万3,849円。内訳でございます。1節の現年課税分、収入済額が22億6,694万3,657円、不納欠損額1万1,000円、収入未済額1億942万1,343円、収納率95.4%でございます。2節滞納繰越分、収入済額が8,047万2,874円、不納欠損額1,863万5,658円、収入未済額5億4,807万2,506円、収納率12.4%でございます。

 その下の2目国有資産等所在市町村交付金は、収入額が152万9,600円でございます。収納率100%でございます。

 3項1目軽自動車税でございます。調定額は7,873万7,143円、収入済額6,745万114円、不納欠損額119万100円、収入未済額1,009万6,929円でございます。

 ページをめくって、15ページ、16ページをお願いいたします。

 その内訳となりますけれども、1節現年課税分、収入済額が6,647万9,000円、不納欠損額2,400円、収入未済額297万4,000円、収納率95.7%。2節滞納繰越分、収入済額97万1,114円、不納欠損額118万7,700円、収入未済額712万2,929円、収納率10.5%でございます。

 4項1目たばこ税、1節現年課税分、同額でございますので、調定額が2億2,809万2,269円、収入済額も同額でございます。収納率は100%でございます。

 5項1目特別土地保有税、滞納繰越分、調定額額2,529万3,180円、収入済額20万円、収入未済額2,509万3,180円、収納率0.79%でございます。

 6項1目入湯税、調定額1,704万6,400円、収入済額1,144万5,850円、収入未済額560万550円、内訳の1節現年課税分、収入済額が1,144万5,850円、収入未済額は83万9,900円、収納率93.2%でございます。滞納繰越分につきましては、収入がございません。

 7項1目都市計画税、調定額2億1,411万7,297円、収入済額1億9,838万132円、不納欠損額76万8,929円、収入未済額1,496万8,236円で、内訳の現年課税分は収入済額が1億9,647万70円、不納欠損が1,500円、収入未済額は416万9,130円、収納率は97.9%でございます。2節滞納繰越分の収入済額は191万62円、不納欠損額76万7,429円、収入未済額1,079万9,106円、収納率は14.2%でございます。

 次は、ページめくっていただきまして、2款1項1目地方揮発油譲与税でございます。収入済額2,517万9,000円、ガソリンの中に地方揮発油税が含まれておりまして、それを市町の道路の面積と延長で案分して交付されるものでございます。

 その下の2項1目自動車重量譲与税、収入済額1億1,351万8,000円、新車登録や車検時に課税されます国税であります自動車重量税の収入額の3分の1を、道路の面積と延長によりまして譲与されるものでございます。

 3項1目地方道路譲与税、収入済額1,728万8,688円、平成21年度から道路特定財源の一般財源化に伴いまして地方道路譲与税の名称が地方揮発油譲与税に改められましたため、改正前の課税分が収入されたものでございます。

 3款1項1目利子割交付金、収入済額2,062万1,000円、金融機関等の利子の支払いを受ける際に課税されます地方税の約6割が、個人県民税の額に応じて交付されるものでございます。

 4款1項1目配当割交付金、ページめくっていただきまして、19ページ、20ページ、お願いします。収入済額は686万3,000円でございます。上場株式等の配当に係る県民税配当割の約6割を、個人県民税の額に応じて交付されるものでございます。

 5款1項1目の株式等譲渡所得割交付金、収入済額が380万円、株式の譲渡によって発生しました住民税の約6割を個人県民税の額に応じて、これは過去3年分の平均値に応じて交付されるものでございます。

 6款1項1目地方消費税交付金、収入済額が3億2,725万8,000円、消費税の5%の内訳は国税4%、地方税1%となりまして、地方消費税の2分の1が人口と従業者数に案分されて交付されるものでございます。

 7款1項1目ゴルフ場利用税交付金、ページをめくっていただきまして、収入済額が5,751万7,425円となります。町内には3カ所のゴルフ場がございまして、1人当たり800円から950円のゴルフ場利用税がかかりまして、その10分の7が交付されるものでございます。

 8款1項1目自動車取得税交付金、収入済額が5,930万3,000円、県に納付されました自動車取得税額の3分の2が市町村に交付されるものでございます。

 9款1項1目地方特例交付金、収入済額が5,717万7,000円、地方特例交付金は恒久的な減税に伴う地方税の減収の一部を補てんするというために創設されたものでございます。

 その下の2項1目特別交付金、収入済額が749万4,000円でございまして、これは町民税の恒久減税補てん特別交付金が平成18年度をもって廃止されたことに伴う経過措置として、平成21年度まで続く制度でございます。

 10款1項1目地方交付税、収入済額が12億2,569万8,000円、備考欄に普通交付税が10億9,726万1,000円、特別交付税が1億2,843万7,000円とございます。普通交付税は、人口や面積などの算定項目に基づきまして交付税されるものでございますが、特別交付税につきましては普通交付税の中の基準財政需要額の算定ではとらえ切れない特別な財政需要等を加味して交付されるものでございます。

 ページめくっていただきまして、11款1項1目交通安全対策特別交付金、収入済額が1,003万3,000円、道路交通法に定める反則金を原資とするもので、市町村に交付されるものでございます。

 12款2項2目総務費負担金、1節静岡地方税滞納整理機構負担金、収入済額が524万5,985円、町一般会計で派遣しています職員の人件費を支出しておりますので、相当額が収入とされるものでございます。

 次のページをお開き願います。25、26ページになります。

 13款1項2目総務使用で、1節駐車場使用料、収入済額が2,852万1,900円、収入未済額が1万2,000円、備考欄にありますけれども、01の函南駅前町営駐車場定期駐車料1,048万6,000円は月決めのもの、その下の02普通駐車使用料につきましては時間貸しのもので1,803万900円となっております。また、03として滞納繰越分で5,000円の収入がございます。

 2節財産使用料、収入済額109万3,905円で、これにつきましては庁舎内のATMですとか自動販売機の設置、また、行政財産等を東駿河湾環状線の作業場等に貸し付けをしていて収入を得ているものでございます。

 3節の都市公園使用料につきましては、収入済額が62万4,000円でございまして、これにつきましては柏谷公園の使用料ということで、平成21年度の利用者は309件という状況になっております。

 次のページ、27、28ページをお願いいたします。

 真ん中辺になりますけれども、8目土木使用料の1節町営住宅使用料で、収入済額が1,393万9,850円、収入未済額が91万2,950円で、これにつきましては現年度分と滞納繰越分ということで、町営住宅の使用料でございます。

 次のページ、29、30ページをお願いいたします。

 一番上段ですけれども、13款2項2目の3節事務手数料で、収入済額の598万100円ございますけれども、備考欄の上から4番目、05公図土地台帳手数料ということで46万500円、公図の透写、閲覧等の手数料でございます。

 その下の4節税証明等手数料272万5,450円、評価証明、運行許可の手数料でございます。評価証明等につきましては年間8,069件、臨時運行許可の手数料につきましては523件という形になっております。

 次ページ、31、32ページをお願いいたします。

 一番下になりますけれども、国庫補助金、総務費補助金、4節定額給付金給付事業費補助金5億9,134万4,000円、各家庭への緊急支援と地域経済対策を目的としまして、平成20年度から繰り越しをされたものでございます。

 ページめくっていただきまして、33、34ページをお願いいたします。

 一番上の5節定額給付金給付事務費補助金ということで、これは事務費の補助金でございまして、収入済額が602万8,140円となっております。

 その下の6節地域活性化・経済危機対策臨時交付金1億5,217万9,000円でございますけれども、この充当先につきましては、学校へのパソコンの整備、また、プレミアム商品券の発行、中央公民館の空調設備、中部留守家庭保育所の増設等でございます。

 7節地域活性化・公共投資臨時交付金1億1,454万9,000円、これにつきましては冷川町営住宅の水洗化、また小学校の校舎、また体育館の耐震化等に充当したものでございます。

 その下の8節地域活性化・きめ細かな臨時交付金、これは収入済額として7,000万円ということで、町道1−6、町道2−3号線の道路改良事業というものに充当しようということで、平成22年度に繰越明許をしたものでございます。

 次のページ、35、36ページをお願いいたします。

 8目の土木費国庫補助金の一番下、7節地域住宅交付金2,181万4,000円、これにつきましては冷川の住宅と集会所の水洗化、また、耐震補強の工事ということで、高齢者の加算分9万円が含まれて2,180万4,000円となっております。

 このページの一番下の2節一般管理費委託金で2万4,000円、自衛官募集事務の委託金でございます。

 次のページ、37、38ページをお願いいたします。

 一番上でございます。選挙費の委託金で収入済額が2,877万8,571円、これにつきましては参議院議員選挙の委託金、平成21年10月25日の執行のものでございます。また、02衆議院議員選挙委託金、これにつきましても、昨年8月30日執行のもの、03として国民投票に係る情報システム改修費の委託金ということで449万4,000円の収入がございます。

 ページをめくっていただきまして、41、41ページをお願いいたします。

 中ほどよりもちょっと下ですが、5目の労働費県補助金の2節緊急雇用創出事業臨時特例対策事業費補助金ということで413万9,027円が収入となっております。これにつきましては、不法投棄廃棄物の回収等、町内のクリーン化事業と交通安全施設等の点検及び台帳の整備ということに充当をいたしました。

 次のページ、43、44ページをお願いいたします。

 中ほどよりちょっと下の9目消防費県補助金の1節消防費補助金37万3,000円で、災害対策総合整備事業補助金と37万3,000円の収入でございます。消防防災フェア、消防ホースの購入に充てました。

 その下の3節地震対策補助金1,835万9,000円のうち、総務関係につきましては1,625万9,000円ということで、これはデジタルMCA無線機と防災用の資機材の整備というものに充てたものでございます。

 その下の国民保護事業費補助金につきましては、952万円を平成22年度に繰越明許ということで、全国瞬時警報システム(J−ALERT)の受信設備の設置を平成22年度に繰り越したものでございます。

 次のページ、45、46ページをお願いいたします。

 3項委託金の2目総務費委託金で、1節の県証紙取扱交付金、証紙の売りさばき手数料として23万7,862円の収入でございます。

 2節統計調査委託金は265万3,000円で、学校基本調査委託金ほか5件の委託金でございます。

 3節の徴税費委託金は7,216万2,135円、個人県民税徴収金の委託金でございます。

 4節の選挙費委託金は1,257万4,592円で、県知事の選挙平成21年7月5日の執行、02として県議会議員選挙委託金で、平成22年3月19日告示、これは無投票となりました。03は在外選挙特別経費市町交付金ということで、外国居住者の国政選挙のための名簿作成ということで収入がございました。04、05につきましては、県知事選挙の啓発の推進、開票速報の経費ということで、投票率のアップ、開票時間を早目にと、開票を早くするようにということの収入でございます。

 その下の5節権限移譲事務交付金につきましては252万8,000円、パスポートの発行事務、有害鳥獣の駆除許可証の発行などの費用でございます。

 次のページ、47、48ページをお願いいたします。

 16款1項1目の財産貸付収入で、土地建物貸付収入で14万7,623円で、丹那と大竹の駐在所の貸付料でございます。

 その下の利子及び配当は333万8,491円で、基金の積立金の利子と出資の配当金というものでございます。出資配当金は、FM三島函南260株に対する配当でございます。

 2項1目の不動産売払収入で収入済額が5,435万9,126円、柏谷971−1のほか4カ所、全部で909.24平米の売却をいたしました収入でございます。

 次のページ、49、50ページをお願いいたします。

 17款1項の15目一般寄附金ということで43万5,700円の収入でございます。一般寄附金が40万5,700円で2法人1個人から、02ふるさと納税寄附金で3万円、3人からでございます。

 次のページをお願いいたします。51、52ページになります。

 18款1項1目の老人保健特別会計繰入金でございまして、収入済額が4,392万7,000円、前年度決算の精算に伴う特別会計からの繰り入れということでございます。

 その下の介護保険特別会計の繰入金は1,702万8,125円、同じ理由で前年度決算の精算に伴います繰り入れとなります。

 2項1目財政調整基金繰入金でございますが5億7,778万9,000円、これは国庫補助道路新設改良事業ですとか町単の道路新設改良工事、中央公民館の空調設備の改修等に充当したものでございます。

 その下の老人福祉基金繰入金は1億2,000万円、社会福祉施設みどりが丘ホームの建設の補助金や食の自立支援等に充当したものでございます。

 その下の廃棄物処理場建設基金繰入金は、収入済額が5,000万円ということで、ごみ焼却場の機器の修繕に充当したものでございます。

 その下の運動公園建設基金繰入金でございますけれども5,800万円、運動公園の整備事業に充当したものでございます。

 次のページをお願いいたします。53、54ページ。

 10目の町立学校建設基金繰入金で7,900万円、これにつきましては、小学校の耐震化工事、西小学校の用地の取得ということに充当をいたしました。

 11目生涯学習基金繰入金は150万円、文化芸術鑑賞会の上演業務の委託などに充当でございます。

 14目町営住宅建設基金繰入金は2,590万円、冷川住宅の水洗化工事に充当をいたしました。

 15目と図書館建設基金繰入金は1,700万円、図書館等複合施設基本設計業務委託、地質調査業務委託等への充当でございます。

 3項の1目平井財産区繰入金100万円、平井公民館管理業務委託に充当でございます。

 19款1項の繰越金、次のページをお願いいたします。前年度の繰越金となりまして、収入済額が3億3,884万7,127円ということで、前年度の繰越金が3億2,234万1,127円と繰越明許分ということで1,650万6,000円、これは平成20年度から平成21年度に繰越明許いたしました国庫補助の道路新設改良事業の一般財源分でございます。

 20款1項1目延滞金、加算金は657万1,048円でございます。備考欄にありますように、現年度調定分、過年度調定分ということで収入がございました。

 それから、2項1目の預金利子でございますけれども26万1,423円、歳計現金の預金利子でございます。

 一番下が雑入になりまして、ページめくっていただきまして57、58ページをお願いいたします。

 01の消防団員退職報償金で309万5,000円、04広告掲載料、町民カレンダー、町のホームページのバナー広告等でございますけれども101万円、12消防団員福祉共済金8万7,000円、交通事故で入院しました団員のお見舞いということで収入がございました。18沼津地方税税務研究会会費清算金4,769円、研修会の実施をこの研究会から滞納整理機構で実施をするということになったため、清算という形になりました。19田方市町会解散配分金83万1,345円ということで、平成22年3月31日に解散したもので、2市1町で均等配分したものでございます。21職員生命保険料団体取扱手数料ということで97万2,872円の収入でございます。30番臨時職員雇用保険掛金63万502円、コピー料金2万5,500円、40番全国町村会総合賠償補償保険金7万2,336円で、仁田平井原の町道上でのマンホールのふたによる車両の損傷で保険金が入ったものでございます。42消防団員福祉共済事務費等交付金4万2,592円は、福祉共済の事務費ということで収入がございます。45公有自動車道・建物等共済保険金5万7,750円、庁用車の交通事故に係る修理代等の保険でございます。50番消防団員損害補償費16万7,162円、団員の訓練中のけがによるものでございます。53番公衆電話の手数料1,790円、桑村小学校に設置をしています公衆電話の手数料でございます。54線下補償料43万4,980円、JR東日本の送電線に係るものでございます。55庁舎内自動販売機電気使用料26万6,040円、1階、3階、7階に自販機を設置してございます。58建物災害共済事業取扱事務費で16万800円、事務費でございまして、毎年の収入でございます。60番公衆電話の使用料10万1,040円、学校、役場の電話料で、使用料として収入がされるものでございます。64市町村振興協会研修事業助成金14万1,499円、市町村アカデミーでの職員の研修に係る負担金分等を助成をしていただくものでございます。69企画関係冊子等代金4,000円、総合計画等の冊子の代金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 84番の遺族付加年金事業保険手数料でございまして23万6,997円、クローバーファミリー共済の手数料でございます。88番市町村振興協会市町村交付金1,212万7,438円、これにつきましては、平井の公民館が火災ということでその建て替えの費用400万円、保健センターのトイレの改修で100万円、オータムジャンボの交付金700万円余の合計でございます。89番交通安全母の会活動助成金1万5,000円、交通安全協会三島地区支部からの収入でございます。

 あと、このページの5項2目総務費受託事業収入で、会計事務受託事業収入で120万円、御山組合の会計管理を会計課職員が行っておりますので、その収入があるものでございます。

 次のページ、61、62ページをお願いいたします。

 町債でございますけれども、21款1項の町債、総務費で、まず6節の臨時財政対策債5億290万円、これは交付税上で算定をされ、使途の制限はございません。

 7目の商工債970万円、これにつきましては一般単独事業ということで、阿弥陀展示館建設に充当したものでございます。

 その下の公園整備事業債につきましては5,800万円、運動公園の整備に充当したものでございます。

 その下の10教育債につきましては1億5,780万円ということで、1節の義務教育施設整備事業債が1億5,440万円、小学校の施設整備ということで、西小学校の用地の購入と函小の校舎の耐震化に充当したものでございます。

 その下の教育施設整備事業債につきましては、幼稚園施設整備事業ということで、丹那幼稚園の園舎の耐震工事に充当をしたものでございます。

 以上が総務部関係の歳入になりまして、次に歳出の説明をいたします。

 67ページ、68ページをお願いいたします。

 真ん中よりもちょっと下ですけれども、一般管理事務事業で4億6,245万9,659円、人事や庶務事業を行っている事業でございまして、職員の給料につきましては総務課、会計課、管財課、情報政策課、企画財政課の5課にわたっております。

 主なものとしましては、先ほど言いましたように給料でございますけれども、02の給料で特別職給と一般職給がございます。また、03で職員手当等もございます。

 次のページ、69、70ページをお願いいたします。

 04の共済費も人件費となるものでございます。

 それから、主なものとして、12節役務費の中の通信運搬費は郵便代、電話代2,473万2,867円かかっております。それから、13の事務事業委託料につきましては、例規システムの保守の代金でございます。14の05使用料につきましては、例規の「じょうれいくん」があるんですが、作成するシステムがございまして、そのシステムの使用料ということで149万4,228円でございます。

 次のページ、71、72ページをお願いいたします。

 職員研修事業で265万1,668円で、職員の資質向上を図る事業で69人の職員が研修を受講したもので、職場外において研修を受講したものでございます。

 その下の職員健康管理、福利厚生事業416万3,571円でございますけれども、定期健康診査と福利厚生事業を実施する事業でございまして、主なものは19節の負担金、職員健康診断の負担金と補助金、職員互助会への補助金でございます。

 その下の企画調整事務事業506万7,378円は、他の市町や関係団体との連絡調整が主な業務でございます。

 次のページをお願いいたします。

 この事業の中の主なものとしましては、19節負担金の三島市函南町土地開発公社の負担金195万円が主なものでございます。

 その下の文書広報事務事業1,620万9,575円、広報かんなみや町民カレンダーの発行など行政情報の提供に要する経費でございます。主なものは、11節の04印刷製本費、これは広報紙とカレンダー等の印刷でございます。それから、13節の03でFM三島函南への番組制作の委託料678万3,204円がございます。

 次のページをお願いいたします。

 一番上の05の補助金でございますけれども、有線放送施設整備費補助金ということで142万7,000円、これは仁田区ほか7区への補助でございます。

 その下の財産管理事業で1億329万3,642円、庁舎、庁用車駐車場、駐輪場などの管理に要する経費でございまして、主なものにつきましては、11節の05光熱水費、これは需用費の約6割を占めております。それから、13の委託料、次のページ、77、78ページをお願いいたします。

 13の一番上です。施設管理委託料、庁舎建物等総合管理業務委託ということで3,732万1,200円ということでございます。それから、14節の04賃借料1,063万9,629円、函南駅前の立体駐車場とその駅のすぐ前の駐車場の料金の清算システムに係るものでございます。

 次のページをお願いいたします。79、80ページをお願いいたします。

 公園管理事業で2,573万2,067円で、柏谷公園、間宮の川向公園、日守山公園などの維持管理に要する経費でございます。主なものは、13節の01施設管理委託料ということで、各施設の管理委託1,164万5,998円と14節、次のページをお願いいたします。14節の08の借地料で661万1,111円ということで、間宮公園、仁田さくら公園、日守山公園、原生の森公園の借地がございまして、合計23万3,908平米借地に係る費用でございます。

 その下の地籍調査事務事業107万8,950円、畑地内の土地の本閲覧に要する費用でございます。

 その下の基金管理事業4億1,019万7,797円、これにつきましては、財政調整基金や減債基金への積み立てに係る事業でございます。新規積み立てと利息を積み立てる元加積み立てという形になっております。

 その下の自治振興事業1,413万8,642円、自治会組織を使って行政情報を速やかに町民の皆様にお伝えする経費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 主なものといたしましては、13節の03の区長連絡事務委託料、組連絡事務委託料ということで合計966万7,860円と19節の02補助金、区長会の補助金203万5,000円、これにつきましては、各自治会におきまして自治会活動保険に入っているわけですけれども、その助成と1世帯65円の助成も含まれております。

 その下の交通安全対策事業で1,136万2,634円、これにつきましては主なものは、11の06修繕料でカーブミラー等の修理、それから13の03交通指導員活動の委託料、次のページをお願いいたします。19の負担金の三島地区交通安全指導員設置負担金というものが主なものでございます。

 その下の電子計算事務事業は1億245万5,866円で、主なものとしましては、13節の委託料で2,237万498円でございます。また、14節の使用料及び賃借料のうち、OA機器の使用料ということで7,725万5,760円の支出でございます。

 次のページをお願いいたします。

 次のページは、IT推進事務事業で3,518万2,722円でございますけれども、職員に配布しておりますノートパソコンの保守や情報漏えい防止のための事業でございまして、主なものとしましては、13節の02物品管理委託料、パソコンの保守で1,548万9,306円、14節の09でハードウエアの使用料で1,681万9,047円でございます。

 その下のまちづくり事業31万5,472円は、近隣市町との行政課題についての連絡調整や町民の森づくり事業などに係る経費でございます。金額少ないんですが、11節の05光熱水費がございますけれども、これは仁田駅前の防犯立ち寄り所の電気代という形になります。それから、19節の01で真ん中に駿豆地区広域市町村圏協議会負担金12万6,000円とありますけれども、この協議会につきましては平成22年3月31日をもって解散となったものでございます。

 その下の都市交流事業につきましては42万1,760円、都市交流の推進に要するもので、平成21年4月当初、カーマン市からの訪問団の受け入れと国内先進市の都市交流協会を視察したものでございます。なお、毎年実施しておりますカーマン市への教育研修団の派遣につきましては、新型インフルエンザの発生蔓延により中止としたところでございます。

 次のページ、89、90ページをお願いいたします。

 定額給付金給付事務事業で5億9,750万4,346円で、主なものにつきましては、19の交付金ということで5億9,134万4,000円でございます。この事業につきましては、歳入でも説明をいたしましたけれども、景気後退局面での住民の皆様の不安に対処するため、国が生活支援と地域経済の活性を図るという目的で始まった事業で、単年度で終わったものでございます。この交付金につきましては、対象者3万9,119人のうち3万8,918人に支給をいたしまして、給付率は99.5%ということでございます。なお、県内の給付率の平均につきましては、98.9%でございました。

 その下の税務総務事務事業は1億474万8,248円で、次のページをお願いいたします。

 委員の報酬につきましては固定資産評価審査委員に係るもの、02の職員の給料、手当、4節の共済費、人件費が主なものでございます。

 次のページ、93、94ページをお願いいたします。

 賦課徴収事務事業は、町税の賦課や徴収に直接要する経費でございまして4,116万2,377円、11の04印刷製本は納付書等の印刷、13の03の事務事業委託料につきましては課税資料の作成、また、評価替えの資料の作成、あと14節09のOA機器の使用料ということでございます。また、19節の01で静岡地方税滞納整理機構への負担金が348万5,000円でございます。また、23節償還金利子及び割引料につきましては、法人町民税の予定納税分の還付が多くて、1,525万4,756円の支出となっております。

 97、98ページをお願いいたします。

 選挙管理委員会の事務事業で480万3,760円、選挙人名簿の定時登録などの費用でございます。この中の主なものは、13、03の事務事業委託料で、国民投票に係るシステムの費用449万4,000円を支出いたしました。

 その下の選挙啓発事務事業は23万6,820円で、町の駅伝大会や成人式などを利用して選挙の常時啓発をしているものでございます。

 次のページ、99、100ページをお願いいたします。

 町長選挙事務事業で893万7,427円ということで、本年3月28日執行の町長選挙に要する経費でございます。

 それと、その下の町議会議員選挙事務事業は157万3,792円ということで、町長選挙と同じ日でございまして、経費等につきましては町長選挙のほうに入れてございますので、金額的にはこちらのほうの金額が少なくなっております。

 次のページをお願いいたします。

 県知事選挙事務事業で1,079万1,120円、これにつきましては、昨年の7月5日の執行で、全額県費で、町費の使用はございません。主なものは、18節の備品購入費で投票用紙の枚数計数機を購入したものでございます。

 次のページ、103、104ページをお願いいたします。

 県議会議員選挙事務事業で174万1,844円でございまして、3月19日の告示で、無投票となったものでございます。

 それから、その下の衆議院議員選挙事務事業1,472万1,766円は、昨年8月30日の衆議院の総選挙の費用でございます。

 ページめくっていただきまして、105、106ページの18節備品購入の中でございますけれども335万1,600円、これは自書式投票用紙の読み取り分類機や投票箱を購入したものでございます。

 その下の参議院議員選挙事務事業1,249万1,443円につきましては、平成21年10月25日の執行で、静岡県選出議員選挙補欠選挙に要するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 この事業でも、18節備品購入で自書式投票用紙の読み取り分類機を購入いたしましたので、開票が早くなったものでございます。

 その下の統計調査事業は275万8,950円で、統計書かんなみの発行と工業統計、農林業センサス、経済センサスなどに要するものでございます。主なものは、報酬で指導員、調査員の報酬でございまして、この中で01、03の調査員が64人、09、01の調査員65人ということで、人数が1名合っておりませんけれども、これにつきましては、事前に経済センサスの説明会には出席されたのですが、その後、体調を崩されましたので他の調査員にその人の分をお願いしたというようなことで、人数の相違があるものでございます。

 ページを147、148ページをお願いいたします。

 147、148ページは、上水道事業会計の補助事業で190万1,971円、桑原の簡水を上水に統合するために事業費を起債に頼りましたので、その利息分を補助するものでございます。

 その下の簡易水道組合補助事業は262万5,000円、平井簡水の上水への統合に係る事業費の2分の1を補助するものでございます。

 177、178ページをお願いいたします。

 真ん中よりもちょっと上ですけれども、農業集落排水事業特別会計繰出事業550万7,000円ということで、農業集落排水施設整備に係る起債の償還や管理運営費用に充当するものでございます。

 193、194ページをお願いいたします。

 大分下のほうなんですけれども、下から2番目のところで都市計画事業基金管理事業694円、その基金の利息を積み立てるものでございます。

 197、198ページをお願いいたします。

 真ん中よりもちょっと上ですけれども、下水道事業会計繰出事業で5億9,220万円、下水道事業への繰り出しで、公債費ですとか人件費などの事業費分の繰り出しでございます。

 その下の町営住宅管理事業6,798万898円につきましては、町営住宅に係る住居環境改善のための経費ということでございまして、主なものは、11節の06修繕料515万6,270円と13節の03事務事業委託料で340万7,250円、これは冷川住宅の水洗化工事の設計業務委託でございます。

 次のページをお願いいたします。

 15節の01の工事請負費は5,629万9,912円でございますけれども、冷川住宅の水洗化工事が主な内容となっております。

 その下の町営住宅建設基金管理事業460万円につきましては、町営住宅の使用料の一部を基金に積み立てるものでございます。

 それから、その下、常備消防事業で3億9,471万6,000円でございますけれども、伊豆市、伊豆の国市との2市1町で構成をしております田方地区消防組合の負担金でございます。

 その下の非常備消防事業5,426万3,395円でございます。

 次のページ、201、202ページをお願いいたします。

 主な支出でございますけれども、一番上から2行目、消防団員の報酬515万8,000円、それから08の01消防団員退職報償金577万1,000円、09の04で消防の出動費でございますけれども1,445万9,600円でございます。

 次のページ、203、204ページをお願いいたします。

 上の02の補助金で消防施設整備費補助金で436万9,000円ございます。仁田区ほか17区に対する補助でございまして、補助率は70%となっております。

 その下の災害対策事業6,947万1,668円でございますが、大雨による浸水対応経費ですとか予防経費を計上しているものでございます。主なものといたしましては、11の01消耗品費では災害用簡易トイレや遺体収容袋、また、03はマジックライス5,000食、06の修繕料につきましては同報無線子局の電池交換、基地局の修理というものをしておりました。

 次のページをお願いいたします。

 18節の備品購入費で防災用備品費4,235万8,575円は、デジタルMCA無線機の整備に使ったものでございます。その下の一番下に02で補助金、自主防災組織整備費補助金309万9,000円がございますが、災害時の共助というのが非常に重要であると言われておりまして、自主防の組織の育成ということで補助金の制度があるものでございます。

 243、244ページをお願いいたします。

 243、244ページは、真ん中よりもちょっと下に図書館建設基金管理事業1億円ということで、新規積み立てとして1億円、基金に積み立てをしたものでございます。

 次、255、256ページをお願いいたします。

 255、256ページは、起債元金償還金事業で9億8,410万8,671円で、元金の償還とその下は利子の償還ということで1億7,325万6,924円で、財務省ほか5つの組織に償還をしているものでございます。

 次のページ、257ページをお願いいたします。

 予備費となりまして、予備費は充用として184万7,000円を充用いたしました。税務の賦課徴収費における還付金等3つの事業に充用したものが主でございます。

 以上が歳出の事項別明細となりまして、次のページをお願いいたします。259ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございまして、歳入総額が122億3,752万1,000円、歳出総額は117億589万5,000円、歳入歳出差引額5億3,162万6,000円、翌年度へ繰り越すべき財源は繰越明許費繰越額が963万3,000円、事故繰越し繰越額が3,265万6,000円、合計としまして4,228万9,000円となっております。実質収支額につきましては4億8,933万7,000円という形になります。

 次のページ、260ページをお願いいたします。

 260ページは財産に関する調書ということで、公有財産の総括表になっております。表の上の上段部分は、行政財産として土地が左側にありまして、左側から3番目に決算年度末現在高で54万2,654.97平米、普通財産としましてはその欄ですけれども45万5,999.93平米、合計いたしまして、土地では99万8,654.9平米を持っております。

 それで、この表の右側の一番端に建物の決算年度末の現在高がございまして、行政財産につきましては10万5,586.97平米、普通財産としまして281.77平米、合計10万5,868.74平米となっております。

 下の表につきましては、普通財産の再掲ということで、共有部分で三島市と函南町で共有している土地でございまして、若葉保育園の園の敷地でございます552.76平米を持っております。

 次のページ、262、263ページをお願いいたします。

 財産に関する調書の続きでございまして、先ほどのページの上段にありました行政財産の集計という形になります。

 次の264ページからはその区分ごと明細となりますので、これにつきましては後ほどご覧をいただきたいと思います。

 続きまして、272、273ページをお願いいたします。

 こちらにつきましても、260ページの下段にありました普通財産の集計となります。

 274ページ以下につきましては、普通財産の明細となりますので、これにつきましても後ほどご覧いただきたいと思います。

 また、278ページ以下につきましては、土地及び建物以外の調書ということでございますので、こちらにつきましてもご覧をお願いいたします。

 284ページをお願いいたします。

 284ページは基金でございまして、財政調整基金の調書となります。これは、前年度末の現在高、有価証券では8.34株、60万2,690円、みずほファイナンシャルの株券でございます。現金につきましては14億5,767万8,871円ということで、年度中の増減がマイナスの1億6,759万1,203円でございまして、決算年度末の現在高は12億9,008万7,668円となりました。なお、年度中の増減高につきましては、内訳がその表の下にありまして、新規積み立て、利子元加積み立てがプラス要因、取り崩しはマイナス要因ということで計算をしていただきますと、合計ではマイナスの1億6,759万1,203円となるものでございます。

 次のページから305ページまでは減債基金、町営住宅、運動公園、都市計画事業、学校建設、廃棄物処理場、老人福祉、生涯学習、緑と水のふるさと、図書館建設基金のそれぞれの調書となりますので、こちらにつきましても後ほどご覧をいただきたいというように思います。また、基金の一覧表につきましては、施策の成果の資料の10ページにありますので、そちらで一覧表としてご覧をいただきます。

 以上で総務部関係の細部説明を終わりにいたします。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 議事の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                             (午前11時07分)

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○議長(八木戸一重君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                             (午前11時17分)

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○議長(八木戸一重君) 総務部長より発言があります。

 総務部長。



◎総務部長(室伏光男君) 先ほどの細部説明の中で、ページが60ページ、雑入のところでございますけれども、私のほうで市町村振興協会市町村交付金の説明の中で、「火災による日守公民館の建て替え」と言うべきであったところを、「火災による平井公民館の建て替え」ということで言ってしまいましたので、訂正をさせていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(八木戸一重君) 細部説明を続けます。

 次に、厚生部長。

          〔厚生部長 芹澤光雄君登壇〕



◎厚生部長(芹澤光雄君) それでは、引き続きまして厚生部の関係の福祉課、住民課、健康づくり課、環境衛生課関係の細部説明をいたします。

 事項別明細の23、24ページをお開きください。

 12款2項3目の民生費負担金ですが、5節の心身障害者福祉事業負担金で25万57円でございます。通所施設の送迎費用の助成で、利用率に応じた広域4市町からの負担金でございます。

 7節の老人保護措置事業負担金で513万8,400円でございます。養護老人ホーム2カ所、入所者11人分の利用負担金でございます。

 次の25、26ページをお願いいたします。

 真ん中の4目衛生費負担金、1節三島函南広域行政組合負担金で940万9,904円です。葬祭会館みしま聖苑に派遣している職員1名分の負担金でございます。

 その下の最下段で3目民生使用料、次の27、28ページで一番上の1節老人福祉施設使用料9万3,000円でございます。老人いこいの家の使用料で、開館291日で1,120件のうち、有料29件分の使用料でございます。

 4目衛生使用料の1節温泉スタンド給湯料87万1,050円です。源泉井戸横の温泉スタンドの3,789件分でございます。2節温泉会館使用料で8,929万4,000円、湯〜トピアかんなみの営業日数310日、15万9,541人分の入館者数に伴います使用料でございます。

 下のページで2目総務手数料、1節戸籍手数料で408万7,950円、戸籍謄抄本交付手数料、除籍謄抄本交付手数料、合わせて7,611件分でございます。2節の住民登録手数料538万5,000円、住民票の交付手数料で1万7,950件分でございます。

 次の29、30ページでございます。

 一番上でございますけれども、3節事務手数料の598万100円のうち、01印鑑証明交付手数料、02の印鑑手帳交付手数料、04のその他諸証明交付手数料で、合計1万8,185件分の手数料でございます。

 4目の衛生手数料の1節衛生手数料3,009万6,040円でございます。8件のうち主なものでございますけれども、1の廃棄物処理手数料、一般家庭・事業所より焼却場に直接搬入するもので2,786万4,650円、畜犬登録手数料で228頭分、68万4,000円、狂犬病予防注射済票交付手数料で2,161頭分、118万8,550円が主なものでございます。

 次の31、32ページをお願いいたします。

 3目の民生費国庫負担金の1節でございますけれども、被用者児童手当費負担金で児童手当の厚生年金加入者分で6,047万2,000円、2節の非被用者児童手当費負担金で752万3,333円、国民年金加入者分でございます。3節の特例給付費負担金で194万円でございます。所得制限緩和措置に基づく対象者分でございます。5節の保険基盤安定負担金で860万8,607円でございます。国民健康保険特別会計の保険税軽減に伴います財政安定化のための繰り出し費用に対するものでございます。7節心身福祉費負担金1億3,183万7,000円でございます。自立支援医療費国庫負担金、更生医療の関係で496万5,000円、障害者自立支援法の障害福祉サービス給付に対するもので1億2,687万2,000円でございます。10節被用者小学校修了前特例給付費負担金で4,646万5,000円、被用者の国庫負担分でございます。非被用者小学校修了前特例給付費負担金で1,718万6,666円、非被用者分でございます。

 次の33、34ページをお願いいたします。

 3目の民生費国庫負担金、2節心身福祉費負担金で46万円でございます。障害程度区分認定事業等国庫補助金で、15回開催いたしました自立支援認定審査会に係る事務に対するものでございます。3節の児童福祉費補助金2,731万455円のうち、9の子育て応援特別手当繰越明許費交付金で、多子世帯の第2子以降1人当たり3歳から5歳まで3万6,000円、536人分の支給に対するものでございます。それと、11子育て応援特別事務繰越明許費交付金で事務費に係るものでございます。4節地域生活支援事業費補助金で1,167万3,000円、これにつきましては移動支援、日中一時支援等の事業に対するものでございます。

 4目衛生費国庫補助金で10節の疾病予防対策事業費事業費補助金463万4,000円、女性特有のがん検診(子宮・乳がん)に対する無料クーポン券配布事業に対する補助金でございます。

 次の35、36ページをお願いいたします。

 下のほうになりますけれども、総務費委託金で1節住民基本台帳費委託金78万3,696円、外国人登録事務の委託金、275人分。人口動態調査事務委託金に対するものでございます。

 次の37、38ページをお開きください。

 3目の民生費委託金、1節国民年金事務費委託金784万2,506円、国民年金被保険者数9,046人、資格取得、喪失、変更等の事務に係るものでございます。2節の児童福祉費委託金8万8,504円、特別児童扶養手当61件分の事務に係るものでございます。

 3目の民生費県負担金でございます。1節の被用者児童手当費負担金で745万9,000円、被用者分の県の負担分でございます。2節の非被用者児童手当費負担金726万円、非被用者分の県の負担金でございます。4節の保険基盤安定負担金7,241万2,928円でございます。国保、後期高齢者医療特別会計の国保税・保険料軽減に伴います財政安定化・健全化のための繰り出し費用に対するものでございます。6節心身福祉費負担金で6,544万8,546円、心身障害者相談員負担金、自立支援医療費県負担金、一番大きなもので障害者自立支援給付費の県の負担金の6,284万3,046円でございます。

 次の39、40ページをお願いいたします。

 9節の被用者小学校修了前特例給付費負担金4,636万6,666円で、県の負担金でございます。非被用者小学校修了前特例給付費負担金で1,726万5,000円、非被用者分の県の負担金でございます。

 3目の民生費県補助金の1節社会福祉費補助金515万3,220円、地区民生委員72名、主任児童委員3名、合計75人分の民生委員活動に対するものでございます。2節の老人福祉費補助金145万7,000円、老人クラブの補助金、20クラブ、1,173人分、116万5,000円、低所得者利用者負担減免措置事業費、介護サービス利用者負担の軽減に対するもので29万2,000円でございます。3節の心障福祉費補助金で4,206万4,575円でございます。大きなものにつきましては、重度心身障害者医療費補助金、806人認定、9,020件分、3,619万175円でございます。また、小規模作業所法定移行促進に対します障害者自立支援総合助成事業補助金で210万8,000円、障害福祉推進事業補助金で、これにつきましては通所サービス利用促進等、事業の円滑化、自立支援の法定化に伴います補助金で366万7,000円でございます。4節の母子家庭福祉費補助金455万4,000円、母子家庭医療費助成事業で202世帯、545人に対するものの補助金でございます。5節の児童福祉費補助金3,587万1,050円のうち、13の地域子育て創生事業費補助金、しずおか子育て優待カード配布に要する経費に対するもので38万9,000円でございます。7節地域生活支援事業費補助金で583万6,000円、移動支援、日中一時支援、相談支援等に対する県の補助金でございます。

 4目の衛生費県補助金、次の41、42ページになりますが、1節母子保健費補助金1,945万7,000円、乳幼児医療費補助金で就学前の乳幼児の入院、通院に係る医療助成に対するもので1,427万1,000円、妊婦健康診査支援事業補助金で518万6,000円でございます。4節の健康増進事業費補助金で270万4,000円、歯周疾患、骨粗しょう症、肝炎、健康教育等、相談に係る補助金でございます。6節の公害対策費補助金で21万円、エコマイハウス支援事業費で太陽光発電システム、高効率給湯設置に伴います3件分でございます。8節の地域保健活動費補助金で122万4,000円、健康づくり総合支援事業費補助金、フッ素洗口・フッ素塗布、食生活改善推進に伴う事業に対するものでございます。10節の保健衛生費補助金104万5,871円、予防接種健康被害救済事業の補助金で27万5,871円、新型インフルエンザワクチン予防接種対策事業費等補助金で、生保や町県民税非課税者に対する助成に対する補助金でございます。

 5目の労働費県補助金で1節高齢者労働能力開発事業費補助金94万円でございます。シルバー人材センター運営に対する補助金でございます。

 飛びまして、45、46ページをお願いいたします。

 45、46ページの中段以降になりますけれども、3目の民生費委託金、1節の身障福祉費委託金で4万8,460円、身体障害者扶養共済事務委託金、16人の事務に対するものでございます。2節の特別障害者手当事務委託金2万9,110円、特別障害者手当の事務で71件に対するものでございます。5節介護認定審査委託金3万円、生活保護者の認定調査に係るもので6件分でございます。

 次の47、48ページで、7節住宅手当緊急特別措置事業事務委託金4万5,000円、離職者の就労・生活支援を行う雇用対策を補完する制度に対する件数で5件分に対する委託金でございます。

 次の49、50ページをお願いいたします。

 3目の民生費寄附金の1節老人福祉費寄附金5万円、介護予防事業費寄附金で、函南町内にお住まいになられた高齢者の方から、お世話になったということでのお礼としての5万円でございます。2節心身障害者福祉費寄附金で100万円、三信福祉協会、函南町ゴルフ倶楽部の2法人からの寄附でございます。

 4目衛生費寄附金、2節清掃総務事務事業寄附金で7,590円、路上放置車処理寄附金でございまして、路上放置車に対します町で処理した費用に対する寄附金でございます。3節の廃棄物処理施設管理運営事業寄附金で31万1,038円、ペットボトル等有償分の寄附金で、ペットボトル等のリサイクルに要した町への還元金を寄附を受けたものでございます。

 飛びまして、次の55、56ページでございます。

 2目の衛生費徴収金で2節健康診査個人負担金で125万2,500円、胃がん検診、肺がん検診、大腸がんから骨粗しょう症検査受診者からの負担金でございます。

 3目の納付金、1節心身障害者扶養共済金37万3,200円、心身障害者扶養共済掛金、加入者16人分の自己負担分でございます。

 雑入で、次の57、58ページになりますが、2の資源ごみ売却代金1,622万7,892円、鉄くず、アルミ缶、新聞紙等売却収入でございます。11の乳幼児医療高額療養費相当分保険者負担分で、町で立て替えてあります費用分を各保険者施設に請求したものでございます。231万1,190円でございます。24のデイサービス電気料200万4,000円でございます。デイサービス事業に伴いますセンターの電気料でございます。27の温泉会館店舗等売上収入6,700万8,423円、湯〜トピアかんなみ内でのレストラン、自販機等の売り上げでございます。29ですが、温泉会館物品貸出収入で41万8,500円、バスタオル等の貸し出し収入でございます。34の使用電話料、老人いこいの家の電話で4,290円でございます。46のフリーマーケット参加料、2回分で98区画分4万9,000円でございます。函南町の環境冊子代金200円でございます。51の東部看護専門学校実習生受け入れに係る謝礼で5万1,450円、健康づくり課で受け入れてございます研修生に係るものでございます。

 次のページ、59、60ページでございます。

 76の心身障害者扶養共済給付保険金、7人分で168万円でございます。79の不法投棄未然防止事業協力助成金で10万2,000円、家電製品協会が不法投棄の防止に協力する事業を実施するものに対する助成金でございます。80の教室参加者負担金46万400円、各種健康づくり教室等の参加者よりの負担金でございます。82の広域連合派遣人件費過年度精算分55万474円、広域連合への派遣職員1名分の精算に伴うものでございます。90の後期高齢者医療広域連合市町負担分精算金、これにつきましても事業実績による精算に伴うもので1,443万3,496円でございます。

 6目の過年度収入、1節過年度収入224万1,352円のうち、24被用者児童手当交付金、27非被用者児童手当交付金、29障害者自立支援給付費県負担金、それぞれ事業実績に伴う精算による過年度よりの収入でございます。

 3目の民生費受託事業収入、1節小規模授産所運営受託事業収入で373万4,687円、わかくさ共同作業所の伊豆の国市、旧韮山町からの2名の通所生の負担分に係る収入でございます。

 次の61、62ページですが、一番上の5節後期高齢者受託事業収入661万1,796円、後期高齢者医療広域連合から受託いたしました被保険者に対して健康診査を実施した医師への委託料に係るものでございます。

 4目の衛生費受託事業収入、2節清掃費受託事業収入で604万9,776円、可燃ごみ受託事業収入で伊豆の国、県下水道公社からの委託に伴います収入でございます。

 歳入については以上でございます。

 歳出は、93、94ページからでございます。

 93、94ページの中段でございますけれども、1目の戸籍住民基本台帳費、戸籍住民基本台帳事務事業で4,894万989円でございます。住民課で行っております戸籍住民基本台帳、外国人登録事務、各種証明発行、人権法律行政相談に係る事務経費でございます。職員5人の人件費と窓口対応等の臨時職員の賃金、窓口での発行処理のOA機器の使用料が主なものでございます。なお、平成21年度9月から駿豆広域での戸籍証明の相互発行を新たに開始したところでございます。

 飛びまして、109、110ページをお願いいたします。

 3款の民生費で、すぐに111、112ページですが、1目社会福祉総務費、社会福祉総務事務事業で1億206万7,110円でございます。主な支出といたしましては、生活保護や高齢者、身体障害者、母子等の福祉に携わります職員8人の人件費、臨時職員の賃金、各種福祉団体への活動推進委託、地域福祉計画策定のための委託料387万4,000円の委託料が主なもので、負担金といたしましては10人入所の駿豆学園運営に係るもので537万4,000円でございます。負担金につきましては、113、114ページであります。補助金では、社会福祉協議会の運営に係ります職員4人分の人件費、ふれあい広場、ボランティア団体育成に要する地域福祉活動事業に対しまして2,423万9,000円の補助金、また、75名の民生委員活動に対しまして929万1,000円を助成したものでございます。

 次に、中段になりますけれども、2目の国保国民年金費、国保国民事務事業で2億1,353万9,560円でございます。住民課の国民健康保険、老人保健、後期高齢者医療、国民年金事務に従事いたします8人分の人件費と115、116ページになりますが、国保特別会計への国保税軽減対策に対します保険基盤安定、また、保険財政安定化支援のための繰出金1億5,918万8,000円が主なものとなってございます。

 115、116ページの中段、3目の老人福祉事業で1億9,105万7,397円でございます。高齢者の福祉増進に対する事業でございます。主なものといたしましては、ひとり暮らし高齢者277人に昼食等を宅配する配食サービス事業、また、庭の草取り等の在宅での自立支援対象者180人に対する軽度生活援助事業の委託等でございます。

 117、118ページになりますが、補助金では、特別養護老人ホームみどりが丘ホーム80人定員の移転建設に1億円を補助いたしました。それから、扶助費におきましては、敬老祝い金としまして5,793人に現金または湯〜トピアかんなみへの入館券を配布いたしました。福祉タクシーにつきましては、977人の利用で880万310円となりました。養護老人ホーム2カ所に入所しております11人の方々の措置費2,443万9,570円でございます。

 118ページの右下でございますけれども、介護保険特別会計への繰出金で、介護保険事業で2億9,871万1,000円、介護保険特別会計の繰出金、給付費の12.5%分、また、人件費、事務費を繰り出したものでございます。

 4目の老人保健費、老人保健医療給付事業で5万1,272円でございます。平成20年度より老人医療制度は後期高齢者医療制度に移行されておりますが、老人保健の第三者行為の第三者行為の求償事務に係る支出でございます。

 その下の後期高齢者医療事業で2億7,367万1,542円でございます。保険料徴収に係ります印刷製本等の事務経費、県広域連合から受託しました被保険者の健康診査事業で674万780円の委託料でございます。

 119、120ページになりますが、負担金につきましては、県広域連合への医療給付費分、一般会計の事務費分を合わせて2億2,140万941円を負担いたしております。また、保険料軽減分に対する後期高齢者医療特別会計への繰出金3,985万3,500円が主なものとなってございます。

 5目の老人いこいの家管理費で老人いこいの家管理運営事業で562万4,242円でございます。柏谷の老人いこいの家管理運営に要する経費で、開館日数291日、利用者数8,564人でございました。主な支出につきましては、施設管理委託料で283万8,150円で、シルバー人材センターに窓口受付、清掃等を委託したものでございます。

 その下ですが、7目心身障害者福祉費で心身障害者福祉事業で4億29万1,476円でございます。

 次の121ページから124ページにまたがっておりますけれども、障害者福祉サービスに係る自立認定審査会審査事務、わかくさ共同作業所の管理運営、医療費助成、地域生活支援事業、自立支援給付等に要する経費でございます。障害者の自立と社会参加の促進を図ったものでございます。

 次の121、122ページの主なものといたしましては、16人の通所者に対し職員3人で運営しておりますわかくさ共同作業所の管理運営委託料、また、障害者相談支援、移動支援、日中一時支援事業等の委託料に要した経費でございます。それから、備品購入費については、わかくさ共同作業所のクッキーの包装機を購入したものでございます。それから、障害者小規模作業所で広域で応援しておりますワークショップまごころの運営費負担金215万円がございます。

 次の123、124ページですが、補助金ではサービス利用促進のための通所施設の送迎サービスに対しまして助成したもので181万2,000円、扶助費のうち重度障害者医療費として806人、9,020件、6,951万9,450円を助成いたしました。日常生活用具や補装具の交付や修理に要する経費や支援費扶助といたしまして、また、施設入所支援、生活介護、居宅介護、短期入所等の1,872件に係る給付で2億3,964万8,427円の支援費扶助がございます。

 飛びまして、127、128ページでございます。

 127、128ページの2目の児童手当費で児童手当等給付事務事業で2億8,940万4,037円でございます。支給延べ人数は、被用者・非被用者特例給付全体で4万4,111人に支給したところでございます。

 3目の母子福祉費で母子福祉事務事業で1,301万1,002円でございます。しずおか子育て優待カードの有効期限満了に伴います更新で、6,280世帯に配布いたしました。また、次世代育成支援行動計画後期計画に対する委託料がございます。

 次に、129、130ページですが、母子家庭202世帯、545人を対象とした母子家庭医療費842万3,164円、また、10人の方への第4子出産祝い金でございます。

 次の131、132ページでございますが、5目子育て応援特別手当で子育て応援特別手当交付事務事業で1,993万6,910円でございます。不況下での生活対策としての多子世帯の幼児教育期の子育て負担に配慮し、緊急措置として第2子以降の就学前、3歳から5歳までの子供に1人当たり3万6,000円、536人を対象として支給したものでございます。

 6目の子ども手当費で、子ども手当1人当たり1万3,000円を中学生までの児童に支給するためのシステム構築に要する委託料でございますが、年度末執行ができないため翌年度に繰越明許したものでございます。556万円でございます。

 その下の1目災害救助費、次のページ、133、134ページですが、災害救助事業で11万円で、建物火災1件、8月11日早朝の震度5弱の地震によります家屋の一部損壊3件に対します見舞金でございます。

 1目の保健総務費、保健総務事務事業で9,260万608円でございます。健康相談、健康教育、訪問指導等保健事業に従事します保健師等9人の人件費、産休代替職員の賃金でございます。

 次の135、136ページになりますが、救急医療対策の推進を図るために対応いたしました沼津夜間救急医療センター運営費分担金、田方救急医療協議会負担金に対する負担金が主なものでございます。扶助費といたしましては、精神障害者の入院の医療費で419件、429万9,868円を助成したものが主なものでございます。

 136ページの下段でございますが、保健福祉センター管理運営事業で2,418万6,470円でございます。

 次の137、138ページをお願いいたします。

 保健福祉センター管理運営に要する経費で主なものでは、光熱水費、修繕料で336万3,994円、センター内のトイレのユニバーサルデザイン化推進のため手すりの取りつけ、洋式トイレへの切り替えをしたものでございます。また、建物維持管理運営などの施設管理委託料が744万8,595円、工事費にいたしましては新型インフルエンザ対策としてトイレに自動水洗、ジェットタオルの設置工事を409万5,000円で施工したものでございます。

 その下の2目健康づくり対策費で健康づくり推進事業で729万3,618円でございます。健康づくりのための各種教室の開催、食育かるた大会開催等の食育推進事業、食生活改善推進事業、一般高齢者を対象とした介護普及啓発事務事業、歯周疾患を予防する8020推進ステーション事業を展開したものでございます。

 139、140ページになりますが、筋力パワーアップ教室、湯〜トピアかんなみでの「笑いの健康フォーラム」等、介護状態になることへの予防、軽減を図ったところでございます。また、健康教室、いきいきサロンで7地区への出張指導等も行ったもので、委託料589万5,000円が主なものとなってございます。

 その下の生活習慣病予防事業で3,722万5,533円でございます。健康相談、認知症予防教室、メタボリックシンドローム等の健康教室の開催、30歳代を中心とした一般健診の実施、保健委員活動によるがん等の早期発見・予防に努めたもので、次の141、142ページになりますが、乳がん・子宮がん検診に係る女性特有のがん検診推進事業といたしまして、5歳刻みの特定の年齢に無料クーポン券を配布し、受診者の増加を図りました。その他、胃がん等の検診、歯周疾患検診、骨粗しょう症検査に係る委託料3,422万8,960円が主なものでございます。なお、要精密検査には相談、受診勧奨しまして受診率のアップ、早期治療に努めております。

 その下の3目予防費、予防接種事業で4,799万5,792円でございます。予防接種法による事業で生ポリオ、三種混合などの定期予防接種、インフルエンザを対象とした接種を実施したものでございます。4,538万9,252円の委託料で7,671人実施し、また、新型インフルエンザの発生に対応し新型インフルエンザ対応行動計画を策定し、低所得者の接種費を助成し、疾病の発生、大規模な感染蔓延予防に努めたものでございます。

 143、144ページ上段でございますが、母子保健事務事業で1億1,875万8,368円でございます。乳幼児健診、妊婦健診、また、言葉のおくれなどの問題児を持つ親に対する相談・指導の実施、育児不安に対する精神面の支援の取り組みを行うと同時に、医療費の補助に対する経費でございます。報償費については離乳食講習会等の講師の謝礼、委託料につきましては1,649人の乳幼児の健診、5回から14回に拡大いたしました妊婦健診、フッ素洗口・塗布等の業務を3,187万1,050円で委託したものでございます。平成21年度より子供医療費の助成対象年齢を入院、通院ともに小学校1年生まで拡大いたしました扶助費では4万484件、7,480万8,676円が医療費の助成でございます。

 その下の4目結核検診費、結核検診事業で279万8,450円でございます。145、146の次のページで、結核予防のため2,798人の胸部レントゲン検診、乳児に対しますBCG接種の委託料でございます。

 6目の環境衛生費、環境衛生事務事業で4,195万6,601円でございます。環境衛生課事務職員6人の人件費、また、各区への消毒薬剤の配布、狂犬病予防注射、環境衛生向上に要する経費でございます。消耗品では消毒用薬剤の購入費184万6,061円でございます。

 次の147、148ページですが、葬祭会館管理事務事業で4,045万6,886円でございます。三島函南行政組合みしま聖苑の派遣職員1名分の人件費、火葬件数につきましては人が1,285件でございました。管理運営経費の町負担分が主なもので、償還金や管理経費を人口割で案分して算出されるみしま聖苑管理費分担金といたしまして3,106万7,000円を支出したものでございます。

 そのページの最下段で9目の公害対策費、環境保全事業で297万5,146円でございます。

 次の149、150ページをお願いいたします。

 環境保全、公害防止、地球温暖化対策に要する経費で、委託料では235万400円で、河川、井戸、企業排水の水質検査、ゴルフ場等の残留農薬の検査をしたものでございます。また、補助金につきましては、家庭からの温室効果ガス排出量削減のため、太陽光発電システム及び高効率給湯設置費に対して助成したものでございます。

 10目の温泉会館費で温泉会館管理運営事業で1億8,029万7,609円でございます。湯〜トピアかんなみ、温泉スタンドの管理運営に要する経費で、営業日数310日、入館者数15万9,541人、事務職員1人分の人件費と交代制で従事しております臨時職員14人分の賃金でございます。

 次の151、152ページをお願いいたします。

 需用費の5,323万5,822円で大きなものは、燃料費、光熱水費が大きなものとなってございます。委託料につきましては9,030万9,335円で、施設整備点検の維持管理、清掃等に係るもので3,597万3,000円、館内で行っておりますレストラン、ボディ整体、飲料水の自動販売機等の店舗管理運営に5,070万6,800円を委託しているものが主なものとなってございます。

 次の153、154ページになりますが、工事請負費につきましては、インフルエンザ対策といたしまして館内のトイレにジェットタオル4台を設置した工事でございます。

 その下で清掃総務費、清掃総務事務事業で5,872万5,842円でございます。ごみ焼却場、リサイクルプラザ、最終処分場、し尿処理場、こだま苑に従事いたします職員10分の人件費が主なもので、各団体を対象としたごみ分別説明会を実施し、住民との協働によりますごみ減量に努め、ごみ排出量を前年比5.97%減量いたしたところでございます。

 次の155、156ページになりますが、上段、環境美化事業で911万8,473円でございます。環境美化やごみ減量の計画作成や啓発に係る経費でございます。7月より町内スーパーの協力を得まして、ごみ袋無料配布、マイバッグ運動を展開してございます。また、備品購入につきましては卓上床装置を購入し、小学校において実演の上、ごみ減量講座に利用し、展開したところでございます。それと、委託料につきましては、町内クリーン化事業として不法投棄、監視パトロール、投棄物の回収を行ったものでございます。補助金・交付金につきましては、32台の生ごみ処理機に対するもの、また、子ども会、老人クラブ49団体が回収いたしました681トンの古紙等に対する助成でございます。

 次の157、158ページですが、2目のし尿処理費、し尿処理事業で2,035万711円でございます。細沢のし尿処理場こだま苑の管理運営に要する経費でございますが、搬入量4,036キロリットルで、液肥として農地に散布してございます。主なものは需用費、その中では発酵促進剤の購入、光熱水費が大きなものとなってございます。計画的な修繕等で成熟槽、貯留槽の機器の修繕を行って、827万8,280円で行いまして、施設の延命化と液肥製造の安定化を図ったものでございます。また、施設管理に係ります委託料については233万2,250円でございます。

 次の159、160ページになりますが、3目の塵芥処理費で一般廃棄物収集事業で6,971万5,856円でございます。家庭のごみの収集に係る経費でございまして、町内を5地区に分け収集してございます。主なものは委託料で、4社への燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源ごみ等の収集業務委託料で6,392万6,010円でございます。この中で、新たには廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として焼却場の公用車に利用するよう、平成22年2月より収集を開始しておるところでございます。補助金では、各区のごみステーション11カ所の設置費用に対して助成したものでございます。

 その下でございますが、最終処分事業で1,439万9,548円でございます。奴田場にございます最終処分場の不燃残渣約70トンを埋め立てたものでございます。その最終処分場の維持管理に要する経費で、161、162ページになりますが、主なものは、処分場からの汚水処理施設の管理や水質検査の委託料で334万1,100円、また、転圧に使っております重機の借り上げや借地料で571万3,161円でございます。

 その下の4目の施設管理費で廃棄物処理施設管理運営事業で3億5,651万5,890円でございます。焼却場、リサイクルプラザ等の管理運営に要する経費でございます。消耗品では2,573万2,337円で、施設の部品の取り替え、薬品の購入等に使ってございます。光熱水費につきましては4,694万5,524円、修繕料では1億2,953万6,499円で、1号バグフィルターケーシング、1号・2号炉ごみ炉下コンベヤ改修、ごみピット、噴霧器等の設備改修等を計画的に進め、良好な施設維持に努め、焼却業務の円滑化を図っておるところでございます。

 163、164ページになりますが、施設管理委託料で1,795万7,255円で、施設の電気設備点検、清掃、各種計器の保守、維持に要する経費でございます。事務事業委託料では1億3,317万938円で、焼却場の運転管理の専門業者への委託料、焼却残渣資源再処理委託料といたしましてごみ残渣のリサイクルを推進するとともに、最終処分場の延命化を図ったところでございます。また、ばいじん、ダイオキシン等の発生を抑える運転対策、分析検査等を実施し、公害防止、作業環境の保全に努めております。

 下の5款労働費、次の165、166ページになりますが、1目労働諸費、雇用促進事務事業で1,178万6,000円でございます。高齢者の持てる能力を生かし、生きがいと活動の場を提供いたしますシルバー人材センターへの人件費等の運営に対する補助金1,035万円が主なものでございます。

 以上が厚生部関係の各課の決算の細部説明でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 議事の中途ですが、ここで昼食休憩とします。

 午後の会議は1時から行います。

                              (午後零時07分)

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○議長(八木戸一重君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後1時00分)

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○議長(八木戸一重君) 細部説明を続けます。

 建設経済部長。

          〔建設経済部長 坂上 操君登壇〕



◎建設経済部長(坂上操君) それでは、建設経済部関連の細部説明をいたします。

 決算書の25、26ページをお願いいたします。

 中段の6目農林水産業費負担金の1節林道事業負担金29万2,950円、林道維持に係ります箱根山組合等からの負担金をいただいたものでございます。次に、2節の土地改良事業負担金36万685円、これは稲妻排水機場の維持管理に係るものを伊豆の国市からいただいたものでございます。

 次に、29、30ページをお願いいたします。

 一番上の2目になりまして、3節事務手数料の中の備考欄06でございます。宅地並課税証明交付手数料で2件分をいただきました。

 その次に、下のほうになりますが、6目農林水産業手数料の1節農地事務手数料で農業経営基盤強化促進法による登記手数料として1万円。それから、2節の鳥獣飼養許可手数料ということでメジロですが、7羽分を2万3,800円手数料をいただきました。

 次に、8目土木手数料の2節都市計画手数料でございまして、開発行為等の許可申請手数料として59万3,340円をいただきました。29条あるいは43条等の関係になります。

 次に、33、34ページをお願いします。

 一番下のほうになりますが、4目の衛生費国庫補助金の中の9節浄化槽整備事業交付金で循環型社会形成推進交付金ということで、合併浄化槽19基をつけましたが、それに対する交付金を123万8,000円いただきました。

 次のページ、お願いします。36ページをお願いいたします。

 8目土木費国庫補助金の中の1節の土木費補助金で、01の道路等整備補助金として1億7,259万円、それから02の道路等整備事業繰越明許費補助金として2,017万4,000円、これは繰越明許分でございまして、町道の1−8号線、それから大土肥3号線の分でございます。次に、04で住宅・建築物安全ストック形成事業費補助金ということで、木造住宅の耐震診断など18件分に対しまして53万4,000円いただきました。次に、06狭あい道路整備等促進事業補助金ということで323万5,000円、7件分ありましたが、いただきました。

 次に、3節の公園事業費補助金で運動公園に対します補助金で1億1,600万円、それから6節街路事業補助金で5,500万円でございます。

 次に、次のページへ行ってください。37、38ページです。

 真ん中辺の土木費委託金で1節の樋門操作委託金で、狩野川水系の樋門操作委託金で344万9,599円で、国交省の管理分をいただいたものでございます。

 次に、41、42ページ、お願いします。

 一番上の4目の3節生活排水改善対策事業費補助金で合併浄化槽の設置事業に対する県の補助金で52万円いただきました。

 次に、一番下のほうになりますが、6目の農林水産業費県補助金で1節農業委員会補助金で農業委員会の交付金で12万1,000円、それから農業経営基盤強化事業取扱交付金ということで5万8,000円いただきました。国有農地等に関する事務の取り扱いです。それから、農業振興事業補助金で農業経営基盤強化資金利子助成補助金ということで60万4,313円、延べ45人に対します県の補助金です。

 次のページをお願いします。43、44ページです。

 一番上になりますが、3節の治山事業補助金で県単治山で1,482万円ということで、畑と桑原と2カ所いたしました。それから、5節の土地改良事業補助金で県単独農業農林整備事業補助金ということで450万円、これは畑と塚本地区を整備したものです。それからあと、11番で農地・水・環境保全向上対策推進交付金ということで2万7,000円をいただきました。

 次に、7目の商工費県補助金で1節商工費補助金で消費者行政活性化基金事業費補助金ということで11万9,440円をいただきました。これは、消費者庁が発足なりまして、消費者行政を強化するための誘い水として平成21年から平成23年の3年間に限定ということで補助金をいただいたものでございます。

 次に、8目の土木費県補助金の1節土木費補助金で河川愛護事業の補助金で31万5,000円、それから既存建築物耐震性向上事業補助金として150万4,000円、木造住宅の耐震診断や補強工事等でございました。それから次に、2節の土地利用規制等対策費交付金で3万7,000円をいただいております。

 次に、47、48ページをお願いします。

 中段よりやや上の8目土木費委託金で5節樋門等操作委託金で狩野川水系樋門等操作委託金で26万4,268円を、県管理分ということでいただいております。

 次に、めくっていただきまして、49、50ページで、一番上、1節の地形図売払収入でございまして18万8,400円で、都市計画課で販売しております都市計画図等の販売でございます。

 次に、58ページへ飛んでください。

 58ページになります。雑入の中のまず06の三島地区雇用対策協議会解散精算金ということで、この対策協議会を発展的に解消しまして、その精算で4万846円戻りました。新たに別の新たな組織が立ち上がってはおります。次に、07で農業者年金業務委託手数料49万2,300円、それから10番の印紙税過誤納金として工事の物件補償契約書に係る印紙税が2万2,000円、税務署から戻りました。次に、25番の熱函道路料金所跡地電気料で6万円、これは熱函道路料金所の跡地に水をポンプアップしておりますが、その道路の対面側に食堂がありますが、その食堂もそこのポンプアップした水を使っていますので、それに見合う電気料をそこの食堂からいただいたものでございます。次に、33番全国農業新聞特別普及費及び維持対策費として6,000円、それから39都市計画冊子等代金で1万2,30円、土地利用の指導要綱などを売っております。一番下から2行目になりますが、奉仕作業参加者傷害保険精算金ということで堤防の草刈りや道路愛護の草刈りでかけた保険の精算であります。

 歳入は以上でございまして、歳出に入りますが、155、156ページをお願いします。

 1目の清掃総務費の中の備考欄の一番下になりますが、合併浄化槽普及事業で381万5,670円です。

 次の158ページをご覧ください。

 主には合併浄化槽に対します建設の補助金でございまして、5人槽8基、あるいは6人槽から7人槽、それから8人から10人槽とかいろいろありますが、計19基つけたものの補助でございます。

 次に、165、166ページをお願いします。

 農業委員会費でございまして、農業委員会事務事業として577万6,853円でございまして、農業委員の報酬等が主なものでございまして、次のページをめくっていただきたいと思いますが、次は2目の農業総務費で農業総務事務事業で6,967万9,075円で、農林商工課の職員の人件費が主でございまして、その他主なものは、下のほうになりますが、委託料ということで有害鳥獣の捕獲業務委託料ということで猟友会への委託料を支払っております。

 また、めくっていただきまして、170ページを見ていただきたいですが、170ページの備考欄、一番上ですが、有害鳥獣防除柵等設置事業補助金ということで電気さくというんですか、7基つけております。

 次に、3目の農業振興費で、農業振興事業としまして、770万7,622円で、主なものは19節の負担金補助及び交付金で、農業用の廃プラスチックの適正化の負担ですとか、あるいは東部農業共済組合の事務の負担金、それからあと補助金としまして丹那盆地祭りへの補助金、それからまた交付金として転作関連対策事業交付金ということで19地区、638戸に369万9,680円を支払っております。

 次に、地域農政推進対策事業で514万7,707円でございまして、めくっていただきまして、主なものは、13節の委託料で函南町農業振興地域整備計画書作成の業務を委託いたしました。5年ごとの農振の見直しということで作成したものでございます。また、19節の負担金補助としまして、補助金で函南町農業経営基盤強化資金利子助成金ということで、上期23人、下期20人ということで延べ45人に利子助成をいたしました。

 次に、4目の畜産業費で畜産振興事業126万1,390円でございまして、主なものは、補助金で畜産関係への補助金として県の畜産共進会、あるいは有料牛の導入も1頭ありました。また、ETですね、受精卵移植等に対する事業の補助金を36万7,000円しました。また、死亡獣畜の処理として40頭分の補助をいたしました。

 次に、5目農地費で県営土地改良事業42万4,460円でございまして、一番下、県営土地改良事業負担金で柏谷のため池の整備に負担金を出しております。

 次に、めくっていただきまして174ページで、県単土地改良事業で1,369万3,146円でございまして、主なものは、工事請負費で塚本の農業用水路の改修、それから畑の排水路の改修をしてございます。

 次に、町営の土地改良事業644万5,038円で、主には原材料費ということで9地区の17カ所ですか、各地区へと原材料を支給をしております。それから、建設補助金で単独の土地改良事業補助金ということで452万9,000円を、用水路だとか農道等の整備のための補助金を出しております。11区等へと補助いたしました。

 次に、排水機場の管理事業でございまして2,670万9,353円ということで、町内5カ所の排水機場と1カ所ポンプ場の維持管理費でございまして、めくっていただきまして176ページで、主には需用費で光熱水費、あるいは修繕料等がかかっております。また、委託料で施設管理に関する委託料等もかかっております。

 次に、177、178ページをお願いします。

 1目林業振興費でございまして、林業振興事業で227万7,335円で、委託料で林道の草刈りですとか、また、原材料費で苗木等を熱函商店街などに配布をしております原材料費。それからあと、負担金補助としまして、林業関係で桑原育林組合へ間伐で補助金を、一番下ですが、出しております。

 次に、180ページをお願いいたします。

 県単補助治山事業で、主には工事請負費で畑に谷どめ工を、また桑原にも土どめ工を設置しております。

 それから、2目の商工振興費で商工振興対策事務としまして2,017万8,060円、主なものは、19節負担金で三島函南勤労者福祉サービスセンター負担金ということで、三島・函南地区での勤労者に対する福利厚生に対する補助金を出しております。それからまた、補助金で函南町商工会事業費補助金ということで1,590万円を出しておりますが、このうち900万円分はプレミアム商品券発行に対する補助金を含んでおりまして、利用実績としましては大型店が53.4%、それから小売店で46.6%という使用の実績がございました。また、函南町消費生活改善推進事業等も補助金を出しています。

 次に、182ページをおめくりください。

 3目の観光費でございまして観光振興事業で874万8,040円で、主には19節で負担金で県の観光協会への運営の会費でありますとか、それから02の補助金で函南町観光振興事業補助金ということで、町の観光協会へと680万円の補助金も支出しております。

 次に、183、184ページをお願いします。

 1目土木総務費で土木一般管理事業ということで8,120万4,142円で、建設課の職員の人件費が主で、その他の支出としましては、下のほうになりますが、委託料で施設管理委託料として熱函料金所跡地の関係のスイショウの管理費とか施設維持管理業務にかかっております。また、一番下のほうになりますが、道路台帳の整備更新の委託料も899万6,400円が主な支出でございます。

 また、めくっていただきまして、185、186ページで、1目の道路維持費で道路維持補修費464万3,432円でございまして、主には工事請負費で神戸橋ほか塗装工事ということでやっております。

 次に、2目の道路新設改良費でございまして、支出済額は5億7,199万883円でございますが、翌年度への繰り越しとしまして明許繰越で8,420万円、それから事故繰で2,778万3,000円をしております。

 次のページ、188ページをご覧いただきますが、188ページで国庫補助金道路新設改良事業で4億3,904万185円て、この道路補助事業に係る職員の人件費4人分と、それから工事請負費で仁田32号線、1−1号線、1−6号線、大土肥3号線に係る工事費が主な支出であります。また、公有財産購入費としまして、土地購入費が現年度分それから前年度からの繰り越し分のものを使っております。また、補償補填及び賠償金も同様に、現年度分それから前年度からの繰越金をそれぞれ支出してございます。

 次に、町単独道路新設改良事業としまして1億3,115万9,698円で、主には役務費の手数料で分筆測量や登記手数料が主でございます。

 また、めくっていただきまして、190ページですが、委託料としまして、設計監理委託料で町道3件を測量設計等、また、物件調査をやっております。また、工事請負費としまして、1・2級町道の改良工事3路線、その他町道の改良が9路線等やっております。また、舗装、住民サービス、交通安全、局部改良等、ご覧のとおりでございます。また、建設負担金といたしまして、県単独道路整備事業負担金で625万3,000円を支払っております。これは、県道のカワムラ生コンから北でやっています大型農道のあたりの路肩の改良、それから大竹の測量、それから下丹那橋の関係になります。それからまた、物件補償で14件を支払っております。

 次に、1目の河川維持費で河川維持事業835万780円で、委託料が主でございまして、観音川の機場、また、その他樋門操作の委託料、それからまた負担金補助としまして−−すみません、その前に、まだほかに施設管理でヒューマンヒルズへの調整池の草刈り等の委託料も支払っています。また、負担金補助としまして192ページをご覧いただきますが、交付金で堤防の草刈りの交付金をやっております。

 また、次に、河川改良事業で1,505万2,083円で普通河川の改良工事2件、それから住民サービス工事を37件施工しております。

 次に、1目の都市計画総務費でございまして、都市計画事務事業で5,481万620円、都市計画課の職員の人件費と都市計画審議会の各委員の報酬等が主でございまして、めくっていただきまして、194ページお願いしますが、13節委託料で事務事業委託料としまして844万6,500円、都市計画マスタープランほかの委託をしております。また、19節の負担金の中で、建設補助金としまして函南町地震対策事業補助金で226万8,000円で補強計画8件、それから耐震補強3件、ブロック塀の除去2件の計13件ありました。また、雨水浸透・貯留施設設置補助金としまして30万6,000円で、雨水浸透が3件、貯留施設が5件ということで計8件、補助をいたしております。

 次に、一番下の公園整備事業の2億5,150万2,258円でございますが、運動公園に係る経費でございまして、次の196ページ、備考欄をお願いいたしますが、主なものは、13節の委託料で公園整備に係る実施設計の委託料ですとか、あるいは認可が切れますので、平成21年から平成25年の5カ年分の認可のための委託料も支払っております。また、工事請負費としまして2億3,112万6,000円で広場の整備等の工事をいたしました。

 次に、4目の街路整備事業でございまして、支出済額は1億1,060万1,847円でございますが、313万円を事故繰り越ししております。八ツ溝仁田線です。街路整備事業としまして1億1,060万1,847円で、八ツ溝仁田線に係る担当職員の人件費が主でございますし、また、工事請負費として9,937万円を支払っております。

 めくっていただきまして、198ページになりますが、建設負担金としまして277万5,000円、これは間宮平井線で、このリクシャ部の前の改良でございますが、それを15%分負担しております。また、物件補償としまして水道管の切り回し等の支出をしております。

 253、254ページをお願いします。ずうっと飛びますが、253、254ページです。

 災害復旧費で1目の農業施設災害復旧費でございますが、昨年度は災害がございませんでしたので支出はございません。

 次に、255ページをおめくりください。

 道路橋梁災害復旧費でございますが、これも先ほどと同様で、また、2目の河川災害復旧費も同様で、災害がありませんので支出してございません。

 以上で建設経済部関連の細部説明を終わります。



○議長(八木戸一重君) 次に、教育次長。

          〔教育次長 高橋宗弘君登壇〕



◎教育次長(高橋宗弘君) 教育委員会関係の細部説明をさせていただきます。

 決算書は23、24ページになります。23、24ページをお開きください。

 12款2項3目民生費負担金の1節保育料負担金1億5,959万5,350円、現年度分1億5,912万8,850円、滞納繰越分46万6,500円は保育園5園の措置費で、延べ6,171人分でございます。続きまして、6節留守家庭児童保育所入所料1,304万3,000円、5つの保育所、延べ3,082人分が対象でございます。

 次のページをお願いいたします。

 8節乳幼児健康支援一時預かり事業利用者負担金41万1,000円、民間保育園に委託しています一時預かり事業の利用者負担金、延べ217人分でございます。続きまして、9節三島函南広域行政組合負担金1,750万2,336円、三島函南広域行政組合派遣職員人件費負担金で、若葉保育園に派遣しております保育士3名分の人件費相当分でございます。

 次のページ、27、28ページをお願いします。

 13款1項6目になります農林水産業使用料、1節農村環境改善センター使用料3万2,300円、丹那の農村環境改善センターの使用料で、使用者は892件、1万1,891人で、そのうちの有料使用分でございます。

 続きまして、10目教育使用料、1節幼稚園使用料2,889万7,112円、これは町内幼稚園6園の園児の授業料で、延べ6,452日分となります。続きまして、2節社会教育使用料417万5,497円、これは社会教育施設の使用料で西部コミュニティセンター、中央公民館の使用料でございます。続きまして、3節保健体育使用料518万7,750円、これは社会体育施設の使用料で学校の夜間開放等に伴う使用料が491万7,800円、木立のキャンプ場施設使用料が26万9,950円でございました。

 続きまして、31、32ページをお願いします。

 14款1項3目民生費国庫負担金、ページ中段になります4節児童保育費負担金9,257万9,935円、町内の民間保育所3園の保育所運営費の国庫負担金でございます。

 次に、33、34ページをお願いいたします。

 3目民生費国庫補助金、3節になります児童福祉費補助金2,731万455円のうち、備考欄の06次世代育成支援対策ソフト交付金740万円は民間保育園で行っております延長保育等の事業に係る交付金です。

 続きまして、次の35、36ページをお願いします。

 ページ中段になりますが、10目教育費国庫補助金の1節教育費補助金5万8,000円は要保護児童生徒援助費補助金で、経済的理由により就学困難な児童・生徒への補助金でございまして、小学校103人、中学校74人が対象になっております。2節特別支援教育就学奨励費補助金42万2,000円は、特別支援教育就学奨励費補助金で特別支援学級入級者への補助でございまして、小学校23人、中学校9人が対象になっております。続きまして、3節教育設備費補助金2億1,913万887円、備考欄をご覧ください。02の理科教育等設備整備費補助金として247万600円、小・中学校で使用する理科等の教材・備品の購入に対する補助で、補助率は2分の1でございました。07安全・安心な学校づくり交付金2億110万4,000円は函南小学校校舎東側及び体育館、東小学校体育館、丹那幼稚園の耐震補強工事の交付金でございます。保持率は2分の1です。続きまして、08学校情報通信技術環境整備事業費補助金1,555万887円は、小・中学校の教師、児童・生徒用のパソコン整備事業、幼稚園・小・中学校へのデジタルテレビ整備事業等への補助金です。補助率は2分の1でございました。

 次のページ、37、38ページをお願いいたします。

 中段になりますけれども、15款1項3目民生費負担金の3節になります。児童保育費負担金4,628万9,967円、保育所運営費の県費負担金で民間保育所2園の運営費の県費負担分でございます。

 次のページ、39、40ページをお願いいたします。

 2項3目民生費県補助金の5節児童福祉費補助金3,587万1,050円のうち、備考の01多様な保育推進事業費補助金として1,096万8,050円、これは1・2歳児、乳幼児保育等に対する補助金でございます。05放課後児童対策事業補助金1,027万2,000円は、町内の留守家庭児童保育所の運営費の補助金でございます。11保育対策等促進事業1,424万円2,000円、民間保育園の地域子育て支援センターや一時保育等に対する補助金でございます。

 少し飛びまして、43、44ページをお願いします。

 2項7目商工費県補助金でございます。2節観光振興事業補助金640万円は観光施設整備事業費補助金で、(仮称)阿弥陀展示資料館進入路工事及び側溝敷設工事に対する県補助金で、補助率は3分の1でございます。

 下のほうになります。10目教育費県補助金でございますけれども、1節社会教育費補助金26万6,000円は放課後子どもプラン推進事業費補助金で、中央公民館を中心に活動する放課後子ども教室、わいわい塾等の運営に要する県の補助金でございます。補助率は3分の2でございます。

 次のページ、45、46ページをお願いいたします。

 4節になります。文化財保護事業補助金288万3,000円は文化財保護事業費補助金で、桑原薬師堂に保存されている仏像群のうち、毘沙門天立像等3体の解体修理に対する県の補助金でございます。補助率は2分の1でございます。

 また飛びまして、49、50ページをお願いします。

 1項10目教育費寄附金でございます。2節教育費寄附金35万5,000円、備考01生涯学習寄附金といたしまして15万5,000円が三島市のひしや三島プラザ様からの寄附金、02青少年健全育成寄附金といたしまして20万円は三島市のせせらぎ三島ロータリークラブからの寄附金でございます。それぞれ文化芸術鑑賞会、キャンプ場案内看板の整備に活用させていただきました。

 少し飛んで、57、58ページをお願いいたします。

 雑入でございます。1節雑入のうち、14番のところです。生涯学習等参加者負担金17万4,900円、これは親子ふれあい映画等の入場料や朗読講座等の参加者の負担金でございます。38番文化財関係等冊子代金8,000円は、中央公民館窓口で販売しております文化財報告書等の冊子の売り上げ代金でございます。続きまして、41番要保護・準要保護区域外就学援助費負担金7万9,570円は、町外から町内に通学する準要保護生徒への町の援助費の一部を在住市町が支弁する負担金でございます。これは函南中学校へ通う生徒の分でございます。続きまして、43番海洋スクール参加者負担金17万5,000円は、小学校5・6年生を対象とした海洋スクールの参加者負担金でございます。一番下になります。71番文化芸術鑑賞会入場料101万5,800円は、文化芸術鑑賞会、平成21年度はミュージカル「龍馬!」等の入場料でございます。

 次のページ、61、62ページをお願いいたします。

 一番上、75番学校用地一時使用に伴う補償金5万1,516円、これは函南小学校プール用地の一部を東京電力が高圧送電線の工事一時用に使用したため、東電からの補償金でございます。ちょっと飛びまして、81番地域の文化・芸術活動支援事業助成金230万円は、文化芸術鑑賞会「龍馬!」の上演に対する財団法人地域創造からの助成金でございます。最後のほうになりますが、91番立木等伐採補償費16万3,902円のうち、東京電力の特別高圧送電線工事のために桑原の丹那小学校学校林の立木を伐採する必要があったため、東京電力から立木補償金16万3,020円がございました。最後になります。95番静岡県東部少年の船研修生負担金67万5,000円、これは中学生15名が参加しました東部少年の船の個人負担金でございます。1人4万5,000円でございました。

 次に、6目過年度収入、1節過年度収入でございますけれども、224万1,352円のうち、備考欄01保育所運営費国庫負担金過年度分87万4,615円、02保育所運営費県費負担金過年度分43万7,307円は、保育所運営費の国費の過年度分の精算によるものでございます。

 続きまして、5項3目民生費受託事業収入、2節の保育所受託事業収入2,743万3,120円は他市町村委託児保育所受託事業収入で、他市町から函南町に受け入れております園児414人分の保育料でございます。

 次のページ、61、62ページをお願いいたします。

 10目教育費受託事業収入、1節文化財発掘調査受託事業収入13万5,000円は、民間宅地造成等に伴います文化財の試掘確認のための調査の受託収入でございます。

 歳入は以上でございます。

 引き続きまして、歳出に移ります。ページは、123、124ページからになります。

 123、124ページをお開きください。

 歳出、123、124ページになります。

 中ほど1目児童福祉総務費、124ページの備考欄をごらんください。児童福祉事業6億6,572万9,066円、保育園5園の管理運営に要する経費でございまして、主な支出は、保育士、調理員等職員24人の給料、手当、共済費等の人件費と賃金1,073万3,180円は産休代替、補助職員等の夜間営業する費用でございます。

 次のページ、125、126ページをお願いします。

 同じく児童福祉時期の説明でございますけれども、主なものは、事業費1,229万876円は保育園運営に係る消耗品費、保育施設の光熱水費、給食のための賄い材料費等でございます。委託料4億262万6,950円は、事務事業委託料として私立保育園3園、若葉保育園の運営委託料と町外保育所へ入所している園児577人の委託料等でございます。使用料及び賃借料403万5,179円は、西部保育園等の施設の借地料でございます。負担金補助及び交付金9,426万5,375円、負担金2,974万7,275円、主なものは、三島函南行政組合負担金で2,955万3,000円で若葉保育園運営費負担金でございます。

 次のページ、127、128ページをお願いいたします。

 補助金といたしまして6,451万8,100円、多様な保育推進事業費補助金2,144万6,100円、1・2歳児の保育事業等への補助金でございます。民間保育所運営費補助金1,142万9,000円は、民間保育園3園の運営費の補助金でございます。次世代育成支援対策事業費補助金1,480万円は、民間保育園で実施する延長保育、一時保育、預かり事業への補助でございます。保育対策促進事業費補助金1,684万3,000円、地域の子育て支援センター事業等に対する補助金でございます。

 次のページ、129、130ページをお願いいたします。

 4目児童福祉施設費の中の130ページ、留守家庭児童保育所運営事業でございます6,776万9,792円、町内4カ所にあります留守家庭児童保育所の運営に要する経費でございます。平成21年度は、中部第2留守家庭児童保育所の建設を行いました。支出の主なものは、共済費385万2,040円、賃金2,977万907円は、留守家庭児童保育所の指導員さんの人件費でございます。需用費24万7,144円は保育所運営事務用品等の消耗品費等、留守家庭児童保育所で使用する光熱水費等でございます。委託料132万8,880円は設計監理委託料が主なもので、中部第2留守家庭児童保育所の建設のための設計監理料。

 次のページ、131、132ページをお願いいたします。

 工事請負費2,702万3,430円は、西部第2留守家庭児童保育所建設工事費が主なものでございます。備品購入費は、新設留守家庭児童保育所の机、書庫等の管理用備品でございます。

 続きまして、少し飛びますが、175、176ページをお願いします。

 6款1項5目の176ページの備考欄、農村環境改善センター管理運営事業608万6,671円、丹那にございます農村環境改善センターの管理運営に要する経費でございまして、利用件数は892件、1万1,891人のご利用がありました。主な支出としましては、需用費154万9,745円は日常の管理に必要な燃料費、光熱水費等、修繕料は冷暖房設備の冷却水ポンプの修繕等を行いました。委託料316万7,775円は施設管理委託が主なもので、農村環境改善センター管理委託料は施設のかぎの開閉等を委託するものでございます。電気保安業務等は、施設の維持管理に要するものでございます。

 少し飛びますが、次に181、182ページをお開きください。

 3目観光費の備考欄の下のほうになりますけれども、阿弥陀展示館建設事業4,541万1,880円、旧桑村小学校跡地に計画しています(仮称)阿弥陀郷土資料展示館の建設事業の経費でございます。主な支出は、委託料2,591万4,000円で映像資料、写真集作成のための事務事業委託料と展示館の建物の基本設計、実施設計に係る設計監理委託料でございます。工事請負費1,935万1,500円は、進入路の設置工事と敷地内の側溝敷設工事を実施しました。

 また飛びますが、205、206ページをお開きください。

 下のほうで10款教育費の1目教育委員会費、備考欄、教育委員会事務事業239万9,560円、教育委員会、就学指導委員会の開会に要する経費で、主な支出は、報酬106万6,000円は教育委員4人分、就学指導委員2人分の報酬と。

 次のページ207、208ページをお願いします。

 負担金補助及び交付金115万円は、補助金の町教育研究会補助金が主なものでございます。これは、町内の小・中学校、幼稚園の教職員の教育研究活動に対する補助金でございます。

 次、続きまして、2目事務局費、事務局事務事業1億8,252万5,460円、教育委員会事務局の運営に要する経費でございまして、主な支出は、教育委員会、学校教育課職員10人の給料、職員手当、共済費等の人件費と、次のページ、209、210ページをお願いします。備考欄、賃金の914万2,555円は、教育相談員、不登校生徒が通うチャレンジ教室の指導員等の雇い上げに要する費用でございます。需用費178万771円は、事務局で使用する一般事務用消耗品、印刷製本費として教育要覧の印刷費等、備品購入費3,302万9,220円は国の補助を受けて小学校・中学校の教師用パソコン139台、函南小学校、東小学校、西小学校の児童用パソコン62台、小・中学校7校に電子黒板各1台の情報機器を購入し、学校の情報環境の整備を行いました。

 続きまして、2項小学校費、1目学校管理費でございます。

 次のページ、211、212ページをお願いします。

 備考欄、小学校管理事業8億1,121万8,176円、小学校5校の管理運営に要する経費で、主な支出は、給料、職員手当、共済費は小学校の事務職員、栄養士、給食調理員の人件費と、賃金3,958万9,826円は学習支援員、臨時用務員等の臨時職員の雇い上げに要する費用でございます。需用費5,115万6,814円は小学校5校の燃料費、光熱水費、修繕料等で、修繕料につきましては東小学校正門前の防犯灯交換修繕等122件を行っております。役務費1,172万5,608円は通信運搬費として電話料、郵便料等、手数料として調理器清掃手数料、クリーニング代等の給食調理器の清掃や施設の管理に要する費用が主なものとなっています。

 次のページ、213、214ページをお願いいたします。

 備考欄中ほどになりますけれども、委託料7,319万7,958円は施設管理委託料として浄化槽管理委託料、電気保安業務委託、学校警備委託等の校舎の維持管理に要する費用でございまして、事務事業委託料としましては丹那小学校、東小学校の給食調理業務の委託に要する費用でございます。設計監理委託料としましては、函南町小学校校舎東側と体育館、東小学校体育館の施工監理、それから丹那小学校校舎と函南小学校校舎西側の耐震補強実施設計の委託料が主なものでございます。使用料及び賃借料4,972万5,744円は、次のページになりますが、216ページをお願いいたします。小学校5校の借地料が主なものでございます。工事請負費3億7,882万6,350円は、函南小学校校舎東側と体育館、東小学校体育館の耐震補強工事等。それから、公有財産購入費1億1,999万9,944円は、西小学校用地1,096平米を購入したものでございます。続きまして、備品購入費600万8,725円は、老朽化、故障等による一般管理備品、給食備品、保健用備品を買い替えたものでございます。

 続きまして、函南小学校管理事業343万6,229円、丹那小学校管理事業155万3,641円、桑村小学校管理事業172万7,381円、東小学校管理事業385万9,992円、次のページになりますが、218ページの上段です。西小学校管理事業501万1,900円は、それぞれの小学校で使用しております管理用の消耗品類の需用費で、事務用品や印刷用紙、給食用消耗品等を購入する経費でございます。

 続きまして、2目教育振興事業、備考欄の小学校教育振興事業4,751万7,999円、これは小学校の直接授業に要する経費でございまして、主な支出につきましては、需用費367万7,215円は図書購入費が主なものとなっています。委託料987万円は、事務事業委託料で外国人講師2人による外国人語学指導助手委託料でございます。使用料及び賃借料の1,493万6,889円は、OA機器使用料として同様のパソコンのリース料が主なものでございます。備品購入費745万8,706円は、授業で使用する楽器や体育用備品等の各教科の教材用備品の購入費でございます。負担金補助及び交付金292万1,505円は、主な支出といたしましては、負担金として学校内での事故の傷害保険となる日本スポーツ振興センター災害共済負担金等、次のページ、220ページをお願いします。交付金として、地域との交流体験、自然体験学習等を行うための道徳教育体験活動交付金でございます。扶助費724万2,153円は就学援助費といたしまして、経済的支援を要する児童103人に対する教育扶助費、特別支援学級の入級者23人に対する特別支援教育就学奨励費でございます。

 続きまして、函南小学校教育振興事業80万9,908円、丹那小学校教育振興事業27万99円、桑村小学校教育振興事業41万6,368円、東小学校教育振興事業96万6,186円、西小学校教育振興事業89万6,993円は、各小学校でそれぞれ直接授業で使用します原稿用紙等用紙類、パソコンインク等の教材用の消耗品を購入する費用でございます。



○議長(八木戸一重君) 次長、ここでちょっと。

 議事の中途ですが、ここで10分間休憩をいたします。

                              (午後1時54分)

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○議長(八木戸一重君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後2時04分)

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○議長(八木戸一重君) 細部説明を続けます。

 教育次長。

          〔教育次長 高橋宗弘君登壇〕



◎教育次長(高橋宗弘君) それでは、先ほどの続き、219、220ページの中学校費からお願いいたします。

 1目学校管理費、備考欄、中学校管理事業2億1,013万7,521円、函南中学校、東中学校2校の管理運営に要する経費でございまして、主な支出は、給料、職員手当、共済費として中学校の事務職員、栄養士等の人件費と、次のページの222ページをお願いします。賃金1,111万4,160円は、学習支援員、図書司書等の雇い上げの費用でございます。需用費4,414万8,583円は、給食調理用の燃料費、学校施設の光熱水費、修繕料等が主なものでございます。修繕料につきましては、函南中学校の給食棟の門扉取り替え修繕、東中学校給食室床・壁塗装修繕工事等79件の修繕を行いました。役務費640万6,104円は、手数料のうちクリーニング代、生徒の健康診断手数料等が主な費用でございます。

 次のページ、223、224ページをお願いします。

 中段になります。委託料として5,675万8,615円は、施設管理委託料といたしまして建物の維持管理のための各種点検委託の費用でございます。事務事業委託料といたしましては、函南中学校の生徒送迎用スクールバスのバス送迎業務委託料、函南中学校、東中学校の両中学校の給食調理業務の委託料でございます。使用料及び賃借料1,523万9,891円は、主な支出としましては、函南中学校プール用地3,045.14平米、東中学校用地1万1,076平方メートルの借地料となっています。工事請負費3,160万1,850円は、函南中学校の正門駐車場整備した施設整備2期工事と東中学校の電話交換機取替工事等の整備を行っております。備品購入費632万6,565円は、次のページになりますけれども、226ページ、備考欄でございますけれども、一般管理備品、保健用備品、給食備品ということで、生徒用のいすや机、給食用のテーブル型冷蔵庫等を購入しております。

 続きまして、函南中学校管理事業376万8,961円、東中学校管理事業368万8,982円は、需用費といたしまして小学校と同様に、管理に要する消耗品費でございまして、印刷用紙、インク、給食用の洗剤等の消耗品の購入費用でございます。

 2目教育振興費、備考欄になります。中学校教育振興事業4,563万6,465円、これは函南中学校、東中学校2校の教育振興に要する経費でございまして、主な支出としましては、需用費400万9,099円は楽器等教材備品の修繕料、小学校と同様に、図書、雑誌の購入が主な支出となっております。委託料982万8,000円は、事務事業委託料といたしまして外国人講師2人による外国人語学指導助手委託料でございます。使用料及び賃借料962万8,109円は、主な支出としまして、生徒用パソコンのリース代のOA機器使用料でございます。

 次のページ、228ページをお願いします。

 備品購入費555万5,615円は、音楽学習用のオルガンや学習用の教材用備品を購入いたしました。負担金及び交付金716万5,230円の主な支出といたしましては、負担金といたしまして田方地区中退連負担金、校内で発生した生徒の傷害保険となる日本スポーツ振興センター損害救済掛金負担金が主なものでございます。補助金といたしましては、桑原方面の生徒の自転車購入に対する遠距離通学補助金、部活動遠征に要する経費を補助する部活動等振興費補助金でございます。扶助費781万5,640円は就学援助費といたしまして、経済的支援を要する生徒74人に対する教育扶助費と特別支援学級入級生徒9人に対する特別支援教育就学奨励費でございます。

 続きまして、函南中学校教育振興事業185万5,850円、東中学校教育振興事業200万1,257円は、需用費といたしまして各中学校で直接授業に使用します教材用の消耗品で、印刷用紙類、パソコンのインク等を購入した消耗品費でございます。

 続きまして、4項幼稚園費に入ります。次のページ、230ページをお願いいたします。

 幼稚園管理運営事業3億1,357万8,677円でございます。町内6カ所の幼稚園の管理運営に要する経費で、主な支出は、幼稚園教諭、給食調理員の給料、職員手当と共済費の人件費、賃金1,729万9,770円は3歳児保育、障害を持った園児に対する支援補助員の雇い上げに要する経費でございます。需用費1,215万8,299円は、主な支出といたしまして、印刷用紙やインク等の事務用品や保健用薬品等の消耗品費、施設の光熱水費、修繕料といたしましては間宮幼稚園の遊戯室暗幕取り替え修繕等32件の修繕が主なものでございます。役務費208万668円、主な支出といたしまして、手数料といたしまして施設の維持管理に要する各種検査、清掃手数料が主なものとなっています。

 次のページ、232ページをお願いします。

 委託料でございますけれども、276万6,590円の主な支出は、施設管理委託料といたしまして幼稚園警備委託料、施設維持管理のための委託料でございます。設計監理委託料といたしまして、丹那幼稚園耐震補強工事の設計監理業務の委託料でございます。使用料及び賃借料1,076万7,813円、主なものは、双葉幼稚園を除く5カ所の幼稚園用地の借地料でございます。続きまして、工事請負費1,068万6,270円は、丹那幼稚園の耐震補強工事を行っております。備品購入費261万710円は、一般管理用備品、教材備品、給食備品ということで、園児用のいす、学習用のプロジェクター等の備品を購入いたしました。

 次のページ、233、234ページをお願いします。

 5項1目社会教育総務費でございます。備考欄、社会教育総務事務事業6,406万2,371円、これは生涯学習を推進するための社会教育事業に携わる職員の経費でございまして、主な支出としましては、報酬は年2回開催する社会教育委員11人の報酬、職員8人の給料、職員手当と共済費の人件費、賃金504万9,570円につきましては公民館、図書室の事務員等の雇い上げに要する費用でございます。

 次のページ、235、236ページをお願いします。

 負担金補助及び交付金580万9,600円のうち補助金として、静岡県で開催されました国民文化祭の函南町実行委員会に対する国民文化祭函南町主催事業費補助金等が主なものでございます。続きまして、コミュニティ推進事業2,313万9,530円、西部コミュニティセンターの管理運営に要する経費とコミュニティ事業の補助に要する経費でございまして、主な支出としては、事業費190万5,758円は西部コミュニティセンターの光熱水費等が主なものでございます。委託料514万4,846円は、施設管理委託料といたしまして西部コミュニティセンターの施設管理等と事務事業委託料といたしましては平井公民館の運営費を委託したものでございます。負担金補助及び交付金1,534万1,000円は、主な支出といたしまして、次のページ、237、238ページをお願いします。備考欄の交付金といたしまして、各区の運動会等に対するコミュニティ活動推進事業費交付金と建設補助金といたしましては日守区ほか6地区が行った地区公民館等の整備に要した費用に対するコミュニティ施設整備事業費補助金でございます。

 続きまして、ふれあいセンター管理運営事業801万2,863円、ふれあいセンターの管理運営に要する経費でございまして、主な支出は、需用費161万1,286円は施設の光熱水費が主なものでございます。委託料400万8,861円は、施設管理委託料といたしまして日常の施設管理をしておりますふれあいセンター管理委託料が主なものでございます。使用料及び賃借料238万5,576円は、施設用地1,949平方メートルの借地料でございます。

 続きまして、2目公民館費、公民館運営事業1億8,425万9,279円、中央公民館の維持管理運営に要する経費でございまして、主な支出といたしまして、需用費916万9,646円は施設の燃料費、光熱水費と修繕料が主なものです。修繕料といたしまして、正面玄関のガラス飛散防止フィルム張り替え修繕等を行いました。委託料1,903万9,375円は、施設管理委託料として次のページ、240ページをお願いします。エレベーター保守点検から始まる中央公民館の施設の維持管理に要する費用でございます。設計監理委託料といたしまして、中央公民館空調設備改修工事の設計業務と監理業務を委託したものでございます。使用料及び賃借料295万986円、主な支出としては、駐車場用地2,703平方メートルの借地料が主なものでございます。工事請負費1億5,239万4,900円は、公民館全館の空調設備の改修工事と大ホール舞台つりものロープの張り替え工事を行ったものでございます。

 続きまして、生涯学習推進事業1,527万8,415円、これは生涯学習の推進を図るための経費でございまして、主な支出は、報償費232万5,693円、報償金といたしまして生涯学習講座や子育て支援等の各種講座の講師への謝礼、記念品といたしまして成人式や少年の主張発表会の参加者への記念品でございます。需用費164万9,3029円は、次のページ、242ページをお願いします。印刷製本費で各種講座や成人式のパンフレットの印刷代金でございます。委託料543万9,000円、事務事業委託料といたしまして文化協会に委託する町文化祭の開催委託、それからミュージカル「龍馬!」を上演した文化芸術鑑賞会の業務委託が主なものでございます。負担金補助及び交付金336万3,500円は、負担金といたしまして主なものは、中学生15名が参加する北海道までの洋上研修であります静岡県東部少年の船の参加者負担金でございます。補助金といたしまして、子ども会やかんなみ女性の会、文化協会等の社会教育団体への活動費の補助を行っております。

 次に、243、244ページをお願いいたします。

 備考欄、図書事務事業2,078万9,235円、中央公民館図書室の管理運営に要する経費でございまして、主な支出といたしまして、委託料1,691万40円の主なものは、事務事業委託料といたしまして図書館等複合施設計画地の地質調査委託を行いました。設計監理委託料といたしましては、図書館等複合施設の基本設計業務の委託を行ったものでございます。使用料及び賃借料92万8,740円の主なものは、OA機器使用料でございまして、図書の検索システムの使用料になります。備品購入費199万6,399円は、新刊書等の図書1,293冊を購入したものでございます。なお、図書室の貸し出し利用者は1万8,313人、貸し出し冊数は8万5,861冊でございました。

 続きまして、3目文化財保護費の文化財保護事業962万1,737円、これは柏谷横穴群、丹那断層等の文化財の保護保存を図るために要する経費で、主な支出といたしましては、報酬として文化財保護審議委員さん7人の委員報酬と、次のページ、245、246ページをお願いします。備考欄中段の委託料といたしまして184万5,000円、施設管理委託料といたしまして、丹那断層の施設管理や阿弥陀三尊像の一般開放に要する委託料が主なものとなっております。工事請負費637万4,130円は、桑原薬師堂の仏像群のうち毘沙門天立像等3体の解体修理を行ったものでございまして、4年計画で県の補助金を受けて解体修理工事を実施してまいる予定でございます。

 次のページ、247、248ページをお願いします。

 4目文化財調査費、文化財調査事業608万5,763円、埋蔵文化財の調査、出土品の調査・整理に要する経費でございまして、主な支出といたしまして、賃金512万3,141円は出土品の整理に要する臨時職員3名の雇い上げでございます。

 6項1目保健体育総務費、社会教育総務事務事業2,422万364円は、これは運動競技等を通じて体力増進、スポーツの普及を図るために要する経費でございまして、主な支出といたしまして、給料、職員手当と、次のページ、250ページをお願いします。共済費は、職員2名分の人件費でございます。賃金170万4,300円は、町体育館の日常管理のために用務員を雇い上げたものでございます。中段、委託料でございますけれども、395万円は事務事業委託料でございまして、函南町体育指導委員活動事業業務委託料で社会体育の普及のため、体育指導委員18人の業務活動への委託でございます。続きまして、静岡県市町村対抗駅伝競走大会業務委託料は、12月に静岡市で開催されます市町村駅伝大会の練習業務を実行委員会に委託したものでございます。負担金補助及び交付金480万5,000円は、主なものといたしまして、補助金といたしまして、NPO函南町体育協会補助金はバレー部ほか17部のスポーツ団体で構成される体育協会への補助金でございます。スポーツ競技会出場選手等激励金は、県や国のスポーツ競技会に参加するスポーツ少年団や各種競技選手に激励金として補助金を支出しているものでございます。

 次のページ、251、252ページをお願いします。

 2目保健体育施設費、備考欄、体育施設管理事業3,331万5,454円、これは函南町体育館の管理運営と学校体育館等の施設開放に要する経費でございまして、主な支出といたしましては、需用費824万3,566円の主なものは、光熱水費は町体育館等で使用するもの、修繕料といたしましては函中プールマットの交換修繕ほか23件の修繕を行いました。委託料653万2,293円、これは施設管理委託料でございまして、主なものは、函南中学校プール施設管理業務委託料で夏休み期間中の一般開放のための管理業務、それから函南町体育館管理業務委託料は体育館の夜間使用に係る管理業務を委託したものでございます。使用料及び賃借料772万2,979円は借地料でございまして、主なものは体育館用地3,441平米と肥田簡易グラウンド1万9,970平方メートルの借地の借地料でございます。

 次のページ、253、254ページをお願いします。

 工事請負費941万4,300円は、函南中学校運動場の夜間照明設備の改修工事、西小学校に、この設置工事をしたものでございます。

 次に、野外活動施設管理運営事業464万2,835円、木立キャンプ場の管理運営に要する経費でございまして、主な支出は、需用費265万1,091円の主なものは修繕料でございまして、キャンプ場管理棟の転落防止さくの修繕、キャンプ場入り口の案内看板、場内のベンチ、テーブルの取り替え修繕等を行いました。委託料113万260円は施設管理委託料でございまして、主なものは、施設管理業務委託料としてキャンプ場を開放している期間に係る日常の管理業務でございます。給水施設維持管理業務委託料は、場内の水道施設の維持管理を委託したものでございます。なお、キャンプ場の利用につきましては、113件、1,374人の利用がありました。

 以上が教育委員会関係の細部説明でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 次に、議会事務局長。

          〔議会事務局長 仁科喜世志君登壇〕



◎議会事務局長(仁科喜世志君) 議会事務局関係の細部説明をさせていただきます。

 決算書は65、66ページをお開きください。附属資料は13ページからです。

 1目議会費、議会運営事業1億1,661万9,331円、主なものは、議員18人の皆様方の報酬、また、職員3人の給料、それから手当、共済費等々の人件費が主なものであります。旅費で特別旅費は、これは議員の皆様方の視察研修費のものであります。それから、需用費の中の04の印刷製本費は、議会だよりを年4回発行し、その印刷代であります。

 ページめくっていただきまして、備考欄ですけれども、13委託料で主なものは、事務事業委託料として会議録の作成委託料、それから議会だよりの配布委託料、18の備品購入費、金額は小さいですけれども、議会だより取材用のデジタルカメラを購入してございます。それから、19の負担金補助及び交付金の03交付金です。政務調査費として、会派、それから議員の方々への交付したものであります。

 次に、109、110ページをお開きください。

 1目監査委員費です。監査委員事務事業として970万9,818円です。監査委員2人の方の報酬、また、職員1人の給料、それから共済費を含めた人件費であります。それから、08の報償費の記念品ですけれども、退任された1名の監査委員様への記念品でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 以上で一般決算についての細部説明を終わります。

 次に、特別会計決算の細部説明を求めます。

 土地取得特別会計決算について、企画財政課長。

          〔企画財政課長 松下文幸君登壇〕



◎企画財政課長(松下文幸君) それでは、土地取得特別会計の歳入歳出決算について細部説明をさせていただきます。

 決算書は306ページからになります。

 それでは、最初に議案のほうを朗読させていただきます。

 議案第84号 平成21年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 それでは、306ページ、歳入になります。

 合計額を読み上げます。

 まず、歳入ですけれども、歳入合計、予算現額9,770万1,000円、調定額、支出済額ともに同額で9,770万1円。還付未済額、不納欠損額、収入未済額はございません。

 次に、歳出で、308ページをお願いいたします。

          〔発言する人あり〕



◎企画財政課長(松下文幸君) 申しわけありません。じゃあ、歳入のほう、上のほうから、2款繰入金、1項基金繰入金、予算現額9,770万1,000円、調定額9,770万1円、収入済額同額になります。

 歳入合計、予算現額9,770万1,000円、調定額、収入済額同額で9,770万1円となります。

 次のページ、308ページになります。歳出になります。

 2款諸支出金、1項普通財産取得費同額で、予算現額9,770万1,000円、支出済額9,770万1円、不用額999円。

 歳出合計、予算現額9,770万1,000円、支出済額9,770万1円、不用額999円。

 それでは、事項別明細に入ります。310ページ、311ページになります。

 2款1項1目土地開発基金繰入金で、函南小学校用地を取得するため土地開発基金から9,770万1円を繰り入れたものになります。

 次に、312ページ、313ページになります。

 2款1項1目の普通財産取得費で支出済額が9,770万1円、普通財産取得事業で公有財産購入費で土地購入費として9,770万1円を支出をしました。これは、函南小学校用地として大土肥字久保ノ前113−4ほか1筆、904平米の土地を購入したものでございます。

 次のページ、314ページに入ります。

 実質収支に関する調書になります。歳入総額が9,770万円、歳出総額が9,770万円、歳入歳出差引額がゼロ円となります。翌年度に繰り越すべき財源もございません。実質収支額がゼロということになります。

 次に、財産に関する調書ですけれども、315ページ、316ページにつきましては、基金の不動産のほうで説明をさせていただきます。

 317ページ、318ページをご覧ください。

 土地開発基金のほうですけれども、まず不動産の中の土地で決算年度中の増減高については、函南小学校用地904平方メートルを追加し、決算年度末現在高は1,750.76平方メートルとなりました。その他の土地については増減がなく、土地全体では904平米を追加しまして、年度末で7,433.63平方メートルということになります。

 現金につきましては、決算年度中の増減で基金取り崩しが9,770万1円、年度末現在高で8,138万1,190円ということになります。

 なお、基金の運用状況ですけれども、下の欄の表になります。貸付金、この貸付金は土地の購入に対しまして土地取得特別会計へ基金が貸し付けているというようなことで考えていただければと思いますけれども、先ほど増減を申し上げましたが、全体の面積7,433.63平方メートルで土地購入のための貸付金額9億4,170万4,030円、現金については先ほど申し上げたとおり、年度末現在高で8,138万1,190円で、合計10億2,308万5,220円ということになります。

 以上で土地取得特別会計の細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 国民健康保険特別会計、老人保健特別会計及び後期高齢者医療特別会計決算について、住民課長。

          〔住民課長 牧野 智君登壇〕



◎住民課長(牧野智君) それでは、議案第85号 国民健康保険特別会計歳入歳出決算、議案第86号 老人保健特別会計歳入歳出決算及び議案第87号 後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして細部説明をいたします。

 決算書は319ページ、附属資料は203ページからとなりますので、ご参照ください。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第85号 平成21年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 それでは、319ページ、320ページをお開きください。

 歳入です。

 1款国民健康保険税、1項国民健康保険税同額で、予算現額11億9,802万円、調定額19億1,318万1,938円、収入済額12億1,115万9,418円、還付未済額15万5,400円、不納欠損額5,809万4,419円、収入済額6億4,408万3,501円。

 2款一部負担金、1項一部負担金同額で、予算現額1,000円、調定額、収入済額ともに同額でゼロ円。

 3款国庫支出金、予算現額10億5,909万9,000円、調定額、収入済額ともに同額で8億9,890万6,053円。1項国庫負担金、予算現額9億7,825万2,000円、調定額、収入済額ともに同額で7億8,137万4,720円。2項国庫補助金、予算現額8,165万7,000円、調定額、収入済額ともに同額で1億1,753万1,333円。

 4款療養給付費交付金、予算現額10億8,541万円、調定額、収入済額ともに同額で10億6,226万3,824円。1項療養給付費交付金、予算現額2億5,613万4,000円、調定額、収入済額ともに同額で2億3,298万6,209円。2項前期高齢者交付金、予算現額8億2,927万6,000円、調定額、収入済額ともに同額で8億2,927万7,615円。

 5款県支出金、1項県補助金同額で、予算現額1億7,265万8,000円、調定額、収入済額ともに同額で1億8,833万9,753円。

 6款共同事業交付金、1項共同事業交付金同額で、予算現額3億9,954万2,000円、調定額、収入済額ともに同額で3億9,954万2,500円。

 8款繰入金、予算現額2億6,952万2,000円、調定額、収入済額ともに同額で2億6,952万2,000円。1項他会計繰入金、予算額、調定額、収入済額ともに同額で1億5,911万8,000円。2項基金繰入金、予算額、調定額、収入済額ともに同額で1億1,033万4,000円。

 9款繰越金、1項繰越金同額で、予算現額8,760万3,000円、調定額、収入済額ともに同額で8,760万2,681円。

 10款諸収入、予算現額572万8,000円、調定額956万3,726円、収入済額862万9,527円、不納欠損額4万700円、収入未済額89万3,499円。1項延滞金及び過料、予算現額450万7,000円、調定額698万231円、収入済額691万3,531円、不納欠損額4万700円、収入未済額2万6,000円。3項雑入、予算現額122万1,000円、調定額258万3,495円、収入済額171万5,996円、収入未済額86万7,499円。

 歳入合計で、予算現額が42億7,839万3,000円に対しまして調定額48億2,892万2,475円、収入済額41億2,596万5,756円、還付未済額15万5,400円、不納欠損額5,813万5,119円、収入未済額6億4,497万7,000円でございます。

 次に、321ページ、322ページをお願いいたします。

 歳出です。

 1款総務費、予算現額1,858万円、支出済額1,776万4,219円、不用額81万5,781円。1項総務管理費、予算現額1,527万1,000円、支出済額1,453万189円、不用額74万811円。2項徴税費、予算現額278万2,000円、支出済額270万9,130円、不用額7万2,870円。3項運営協議会費、予算現額20万7,000円、支出済額20万5,700円、不用額1,300円。4項趣旨普及費、予算現額32万円、支出済額31万9,200円、不用額800円。

 2款保険給付費、予算現額28億6,620万1,000円、支出済額27億3,379万4,474円、不用額1億3,240万6,526円。1項療養諸費、予算現額25億7,016万9,000円、支出済額24億4,219万3,745円、不用額1億2,797万5,255円。2項高額療養費、予算現額2億6,581万2,000円、支出済額2億6,269万729円、不用額312万1,271円。3項移送費、予算現額40万円、支出済額ゼロ円、不用額40万円。4項出産育児諸費、予算現額2,612万円、支出済額2,521万円、不用額91万円。5項葬祭諸費、予算現額、支出済額ともに同額で370万円、不用額ゼロ円です。

 3款老人保健等拠出金、予算現額5億7,229万円、支出済額5億7,228万8,525円、不用額1,475円。2項後期高齢者支援金、予算現額5億7,066万7,000円、支出済額5億7,066万5,897円、不用額1,103円。3項前期高齢者納付金、予算現額162万3,000円、支出済額162万2,628円、不用額372円。

 4款介護納付金、1項介護納付金同額で、予算現額2億486万1,000円、支出済額2億486万850円、不用額150円。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金同額で、予算現額3億8,897万1,000円、支出済額3億8,896万6,273円、不用額4,727円。

 6款保健事業費、1項保健事業費同額で、予算現額3,142万円、支出済額2,829万4,386円、不用額312万5,614円。

 8款公債費、1項一般公債費、予算現額、支出済額ともにございませんでした。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金同額で、予算現額1億9,107万円、支出済額1億8,974万6,179円、不用額が132万3,821円でございます。

 次に、323ページ、324ページをお願いいたします。

 歳出、10款予備費、1項予備費同額で、予算現額500万円、支出済額ゼロ円、不用額500万円でございます。

 歳出合計です。予算現額42億7,839万3,000円に対しまして支出済額41億3,571万4,906円、翌年度繰越額ゼロ円、不用額1億4,267万8,094円でございます。

 次に、事項別明細でございます。325ページ、326ページをお願いいたします。

 歳入です。

 1款1項1目一般被保険者国民健康保険税、収入済額10億8,246万8,599円、不納欠損額5,716万7,091円、収入未済額6億1,794万461円。1節一般医療給付費現年課税分が収入済額7億3,986万6,597円、収入未済額1億999万9,125円、還付未済額が15万5,400円ですが、還付済みでございます。収納率は87.1%でございました。2節一般医療給付費滞納繰越分、収入済額6,191万8,253円、不納欠損額が5,297万147円、収入済額3億9,636万3,060円、収納率が12.1%でございます。3節一般後期後期高齢者支援金等現年課税分、収入済額1億9,485万1,656円、収入未済額3,088万4,322円、収納率が86.3%です。4節一般後期高齢者支援金等滞納繰越分、収入済額388万8,398円、不納欠損額2万1,536円、収入未済額2,488万5,264円、収納率が13.5%です。5節一般介護納付金現年課税分、収入済額7,574万8,831円、収入未済額1,640万6,969円、収納率が82.2%です。6節一般介護納付金滞納繰越分、収入済額619万4,864円、不納欠損額417万5,408円、収入未済額3,940万1,721円、収納率が12.1%でございます。

 2目退職被保険者等国民健康保険税、収入済額が1億2,869万819円、不納欠損額が92万7,328円、収入未済額が2,614万3,040円。1節退職医療給付費現年課税分、収入済額8,188万7,783円、収入未済額384万1,109円、収納率が95.5%でございます。

 次のページ、327ページ、328ページをお願いします。

 2節退職医療給付費滞納繰越分、収入済額32万3,602円、不納欠損額84万5,911円、収入未済額1,729万5,0992円、収納率が15.1%です。3節退職後期高齢者支援金等現年課税分、収入済額2,109万4,268円、収入未済額111万9,840円、収納率が94.9%です。4節の退職後期高齢者支援金等滞納繰越分が収入済額13万879円、収入未済額89万4,098円、収納率が12.8%です。5節退職介護納付金現年課税分、収入済額2,207万2,473円、収入未済額108万9,227円、収納率が95.3%です。6節退職介護納付金滞納繰越分、収入済額28万1,814円、不納欠損額8万1,417円、収入未済額190万2,774円、収納率が12.4%でございます。

 国保税の全体、現年、過年合わせた収納率は63.30%です。全体の現年分が一般、退職合わせて、収納率が87.4%、それから全体の過年度分の一般、退職合わせましたものは収納率が12.30%でございました。

 2款1項1目一部負担金、1節現年度分ですが、調定額、収入済額ともございませんでした。

 3款1項1目、1節現年度分ですが、調定額、収入済額ともにございませんでした。

 2目療養給付費等負担金、収入済額7億8,137万4,720円、以下、ここから収入未済額はありませんので、収入済額のみご報告いたます。

 1節現年度分、収入済額7億7,752万991円、一般国庫の現年度分で、原則として医療給付費の34%に相当する額に該当するものでございます。

 次に、329ページ、330ページをお願いいたします。

 2節の過年度分、収入済額385万3,729円、国庫過年度分で、平成20年度の確定成果分でございます。

 2項1目財政調整基金、収入済額8,998万4,000円、1節普通調整交付金、普通調整交付金で、市町の財政を調整して財政力の格差をなくすためということで、医療給付費の9%相当額が交付されるものでございます。それから、2節特別調整交付金65万3,000円、その他特別の事情によるものということで65万3,000円でございます。

 3目高額医療費共同事業補助金、収入済額1,778万5,043円、1節高額医療費共同事業補助金、収入済額1,778万5,043円で、高額医療の発生に伴う国保財政への影響を緩和するために、レセプト1件当たり80万円以上の医療費の補助を受けるものでございます。

 4目保健事業補助金、収入済額550万4,000円、1節保健事業補助金、収入済額550万4,000円で、特定健診等事業補助金で基準額の3分の1の補助を受けるものでございます。

 5目介護従事者処遇改善臨時特例交付金、収入済額336万3,770円、1節介護従事者処遇改善臨時特例交付金で、これは介護報酬改定により介護従事者の処遇改善のため、それに伴う介護保険料の上昇を抑制するために交付されるものでございます。

 6目円滑運営補助金、収入済額21万4,520円、1節円滑運営補助金で高齢者医療制度円滑運営事業補助金、70歳から74歳の方々の高齢者受給者証の再交付にかかわる費用等、印刷経費の補助をするものでございます。

 次に、331ページ、332ページをお願いいたします。

 7目国民健康保険出産育児一時金補助金、収入済額68万円、1節国民健康保険出産育児一時金補助金68万円で、こちらは42万円の補助のうちの4万円の2分の1の2万円の補助を1件当たりで国から受けるものでございます。

 4款1項1目療養給付費交付金、収入済額2億3,298万6,209円、1節現年度分、収入済額2億2,193万3,089円、こちらは退職者医療分についての退職交付金現年度分で、医療費から退職者の保険税を引いた後の額の交付を受けるものでございます。2節過年度分、収入済額1,105万3,120円、退職交付金の過年度分でございます。

 2項1目前期高齢者交付金、収入済額8億2,927万7,615円、1節現年度分で収入済額8億2,927万7,615円で、こちらは国民健康保険と被用者保険の65歳から74歳の前期高齢者の方々の偏在による保険者間の医療負担の不均衡を調整するためのものでございます。前期高齢者交付金現年度分が7億8,324万704円、退職被保険者交付金相当額分が4,603万6,911円でございます。

 5款1項2目高額医療共同事業補助金、収入済額が1,778万5,043円、1節高額医療費共同事業補助金で収入済額が1,778万5,043円、こちらは高額医療の発生が国保財政に与える影響を緩和するため、レセプト1件80万円以上の医療費の補助を受けるというものでございます。

 次に、333ページ、334ページをお願いいたします。

 3目県調整交付金です。収入済額1億6,505万710円、1節普通調整交付金、普通調整交付金で医療給付費の6%が交付されるものでございます。2節特別調整交付金、収入済額2,839万7,710円、特別調整交付金で保健事業やレセプト点検などに要する経費について1%交付されるものでございます。

 4目保健事業補助金、収入済額550万4,000円、1節保健事業補助金、収入済額が554万4,000円で、特定健診等事業補助金で基準額の3分の1の補助を受けるものでございます。

 6款1項1目高額医療費共同事業交付金、収入済額5,788万9,022円、1節高額医療費共同事業交付金で収入済額5,788万9,022円で、こちらは高額医療費の影響を緩和するため、レセプト1件80万円を超える医療費の100分の59を国保連より交付するものでございます。

 2目保険財政共同安定化事業交付金、収入済額3億4,165万3,478円、1節保険財政共同安定化事業交付金、収入済額3億4,165万3,478円ですが、こちらは市町の国保間の保険税の平準化、財政の安定化を図るため、レセプト1件30万円を超える医療費の100分の59を国保連より交付されるものでございます。

 8款1項1目一般会計繰入金、収入済額1億5,918万8,000円でございます。

 次の335ページ、336ページをお願いいたします。

 1節の保険基盤安定繰入金でございますが、国保の被保険者の保険税の軽減相当分等を国・県から補助されるものでございます。一般会計より繰り入れるものでございます。4節財政安定化支援事業繰入金、02で事務事業等繰入金、財政安定化事業、交付税で入るものでございます、1,700万円。それから、3として出産育児一時金繰入金、出産費の3分の2相当が交付税で入るものでございます。1,741万3,000円でございます。4がその他一般会計繰入金、町の負担分でございまして、5,659万9,785円でございます。

 2項1目国民健康保険繰入金、収入済額1億1,033万4,000円、こちら1節国民健康保険基金繰入金で1億1,033万4,000円ですが、昨年、国からいただいた医療給付費負担金が会計検査で請求誤りであったため、国へ返還するために基金を取り崩し繰り入れいたしました。

 9款1項1目療養給付費交付金繰越金、1節療養給付費交付金繰越金ですが、調定額、収入済額ともにありませんでした。

 2目その他繰越金、収入済額8,760万2,681円、1節その他繰越金、収入済額8,760万2,681円、前年度繰越金でございます。

 10款1項1目一般被保険者延滞金、収入済額691万3,531円、不納欠損額4万700円、収入未済額2万2,300円、1節延滞金で収入済額691万3,531円、不納欠損額4万700円、収入未済額2万2,300円ですが、国保税の延滞金でございます。

 次に、337ページ、338ページをお願いいたします。

 2目退職被保険者等延滞金、1節延滞金で収入済額はゼロ円で、未済額が3,700円、1件分でございます。

 3目過料でございます。1節過料、調定額、収入済額ともにありませんでした。

 3項1目滞納処分費、1節滞納処分費、調定額、収入済額ともにありませんでした。

 2目一般被保険者第三者納付金、収入済額77万3,842円、収入未済額15万4,243円、1節第三者納付金で収入済額が77万3,842円、収入未済額15万4,243円で、1の一般第三者納付金、現年分が7件ございまして72万3,842円、それから2の一般第三者納付金、滞納繰越分が1件ございまして5万円でございます。

 3目の退職被保険者等第三者納付金、収入済額30万円で収入未済額60万円でございます。1節第三者納付金、収入済額30万円、収入未済額60万円で、退職第三者納付金、滞納繰越分が1件ございまして30万円でございます。

 4目一般被保険者返納金、収入済額44万6,141円、収入未済額11万3,256円、1節返納金、収入済額44万6,141円、収入未済額11万3,256円で、1で一般不当利得返納金、現年分が28件ございまして43万2,148円、2で一般不当利得返納金、滞納繰越分で2件、1万3,993円でございます。

 5目の退職被保険者等返納金、1節返納金、調定額、収入済額ともにありませんでした。

 6目雑入、収入済額19万6,013円、1節雑入、収入済額19万6,013円、雑入でございますが、函南町の国保の資格がなかったんですが、特定健診を受診したためということで2名分の返戻分等でございます。

 次に、339ページ、340ページをお願いいたします。

 歳入合計です。予算現額42億7,839万3,000円に対しまして調定額48億2,892万2,475円、収入済額41億2,596万5,756円、不納欠損額5,813万5,119円、収入未済額6億4,497万7,000円でございます。

 以上が歳入です。

 続いて、歳出になります。



○議長(八木戸一重君) 議事の中途ですが、ここで10分間休憩いたします。

                              (午後2時59分)

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○議長(八木戸一重君) 休憩を解いて、会議を再開いたします。

                              (午後3時09分)

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○議長(八木戸一重君) 細部説明を続けます。

 住民課長。

          〔住民課長 牧野 智君登壇〕



◎住民課長(牧野智君) それでは、341ページ、342ページをお願いいたします。

 歳出事項別明細書でございます。

 1款1項1目一般管理費、支出済額1,296万3,679円、一般管理事業ですが、保険の給付に要する事務費でございます。主なものは、賃金、臨時雇給で1名、レセプト点検の業務で237万680円。それから、印刷製本費で被保険者証、封筒、チラシ等の印刷で95万1,300円。それから、通信運搬費で電話料、郵便料、被保険者証の発送郵送料等でございます。364万6,543円です。それから、物品管理委託料で医療費支給システム等の保守管理で36万9,600円、それから事務事業委託料で毎月1万4,000件近くの診療報酬等の審査料で429万1,675円、国保連でございます。

 2目連合会負担金、支出済額156万6,510円、こちらは国保連合会の共同処理作業で国保連合会事務費負担金で156万6,510円でございます。

 2項1目賦課徴収費、支出済額270万9,130円、次のページをお願いいたします。これは賦課徴収に係る経費で納付書の印刷代で42万円、それから役務費の通信運搬費で納付書等の郵送発送料でございます。手数料は口座振替手数料でございます。

 3項1目運営協議会費、支出済額20万5,700円、こちらは国民健康保険運営協議会の活動事業でございまして、平成21年度は5月と1月の2回開催しております。主なものは委員報酬で、委員長1名、委員9名で11万2,500円でございます。

 それから、4項1目趣旨普及費、趣旨普及事業で、国民健康保険制度の趣旨の普及に努めるものでございます。印刷製本費で冊子の「早わかり国保」を8,000部、31万9,200円でございます。

 2款1項1目一般被保険者療養給付費、支出済額21億8,335万8,136円、療養給付費で件数が14万7,891件ございました。

 次に、345ページ、346ページをお願いいたします。

 2目退職被保険者等療養給付費、療養給付費で1万5,227件ございました。

 3目で一般被保険者療養費、支出済額3,023万8,204円でございます。療養費で4,266件でございます。

 4目退職被保険者等療養費、支出済額272万9,296円、療養費で315件ございました。

 5目審査支払手数料、支出済額819万1,476円、審査支払手数料でございまして医療にかかわる手数料、件数が16万7,649件ありました。

 2項1目一般被保険者高額療養費、支出済額2億3,262万8,370円、高額療養費で3,852件ございました。

 次に、347ページ、348ページをお願いいたします。

 2目退職被保険者等高額療養費、支出済額3,006万2,359円、高額療養費で229件ございました。

 3項1目一般被保険者移送費、2目の退職被保険者等移送費ともにございませんでした。

 4項1目出産育児一時金、支出済額2,521万円、出産育児一時金でございまして65件ございました。

 5項1目葬祭費、支出済額370万円、葬祭費1件5万円で74件ありました。

 次の349ページ、350ページをお願いいたします。

 3款で支出済額が5億7,228万8,525円で、2項1目後期高齢者医療費支援金で支出済額が5億7,058万8,253円、こちらは保険税の支援分等から広域連合に拠出するものでございます。医療費拠出金でございます。

 2目後期高齢者事務費支援金、事務費拠出金で7万7,644円の支出済額でございます。

 3項1目前期高齢者納付金、支出済額162万2,628円、市町の保険者間における前期高齢者(65歳から74歳)の偏在による医療費の不均衡を調整するために拠出するものでございまして、医療費拠出金が155万2,880円、事務費拠出金が6万9,748円です。

 4款1項1目介護納付金、支出済額2億486万850円、こちらは介護納付金で、2号被保険者(40歳から64歳)の見込額等により、平成21年度の算定基礎額等を算出して出すものでございます。平成21年度3月末の被保険者数は4,480人でございます。

 次に、351ページ、352ページをお願いします。

 5款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金、支出済額7,111万648円、医療費拠出金で、1件80万円以上の高額な医療費の発生に対して交付金を交付するために、県内各市町の保険者が拠出するものでございます。

 2目退職者共同事業事務費拠出金、支出済額1,818円、事務費拠出金でございます。

 3目保険財政共同安定化事業拠出金、支出済額3億1,785万3,807円、医療費の拠出金、こちらは財政安定化のため、レセプト1件30万円以上の高額医療費に対して県内の市町保険者間で協力し合うものでございます。

 6款1項1目保健衛生普及費、支出済額2,559万4,562円、保健衛生普及事業でございますけれども、次の353ページ、354ページをお願いします。特定健診、健康維持管理にかかわる事業でございますけれども、主なものは臨時雇給で、水中運動教室の看護師賃金、健康相談とか血圧測定を行っております。それから、報償金の3万3,000円でございますが、特定保健指導のため1名で10月、1月、2月に実施しております。それから、報償費の記念品ですが、健康づくり大会記念品で、グラウンドゴルフ等の記念品ということでフェースタオル等で31万1,190円でございます。あと、需用費の消耗品は、水中運動教室で使うトレーニング用のボールとかチューブ等でございます。12万7,520円です。印刷製本費ですが、特定健診に関する医療機関にお渡しする結果表とか封筒等の印刷でございます。73万7,100円です。それから、通信運搬費でございますが、郵便料で健診結果等の通知の郵送料でございます。112万円です。それから、手数料ですが、受診票、受診券等の作成手数料で38万7,860円でございます。それから、事務事業の委託料でございますけれども、水中運動教室指導業務、それから高齢者の筋力強化、腰痛教室業務、それから特定健診保健指導、検査委託料、各医療機関に支出しますが、こちらは1,774万7,840円となっております。3,104人の方が受診しております。それからあと、健康管理システムの改修委託ということで、委託料全体で2,145万1,492円でございます。

 2項疾病予防費、支出済額269万9,824円、人間ドックの受診料補助金で上限2万5,000円で、125人の方が受けております。

 8款1項1目利子はございませんでした。

 9款1項1目一般被保険者保険税還付金、支出済額102万7,500円、償還金で国保税の過誤納付等による還付でございます。

 次の355ページ、356ページをお願いいたします。

 2目退職被保険者保険税還付金はございませんでした。

 3目償還金、支出済額が1億8,869万6,479円、償還金でございますが、療養給付費負担金を国に返還した分がございまして、1億2,005万4,490円、それから前年度の医療給付費の精算がございまして3,866万7,481円、あと平成21年度老人保健拠出金が2,834万2,508円、あと特定健診保健指導事業費の集団健診と個別健診の取り扱いが変わりまして単価が下がったため、国と県に163万2,000円を償還するものでございます。

 6目高額療養費特別支給金、高額療養費特別支給金は1件ございまして、2万2,200円でございます。これは月の途中で、平成20年4月から平成20年12月の間に75歳になった方でこの支給金に該当する方が1件あったため償還しております。

 10款1項1目予備費についての支出はございませんでした。

 次に、357ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。歳入総額41億2,596万5,000円、歳出総額41億3,571万4,000円、歳入歳出差引額974万9,000円の減でございます。実質収支額974万9,000円の減でございます。歳入歳出差し引き、歳入不足額が974万9,150円生じまして、このため翌年度歳入繰上剰余金974万9,150円で歳入不足を補てんさせていただきました。

 次に、358ページ、359ページをお願いいたします。

 財産に関する調書でございます。

 1の基金で、函南町国民健康保険給付等支払準備基金で決算年度中の増減高ですが、新規積立金、利子元加積立金ともにゼロ円、基金の取り崩しが1億1,033万4,000円で、現金が1億1,033万4,000円の減となりまして、決算年度末残高は223円となっております。

 次に、360ページ、361ページをお願いします。

 基金で、函南町国民健康保険高額療養費貸付基金でございます。平成21年度の貸し付けはございませんでしたので、基金残高に増減はございません。年度末の現在高は500万円でございます。なお、平成22年4月より200万円としております。

 次のページ、362ページ、363ページをお願いいたします。

 基金、函南町国民健康保険出産費資金貸付基金でございます。平成21年度の貸し付けはありませんでしたので、基金残高に増減はございませんでした。年度末現在高は200万円でございます。

 以上で国民健康保険特別会計の細部説明を終わります。

 続いて、老人保健特別会計の細部を説明いたします。

 決算書は364ページ、附属資料は211ページからとなりますので、ご参照ください。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第86号 平成21年度函南町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町老人保健特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 それでは、364ページ、365ページをお開きください。

 歳入です。

 1款支払基金交付金、1項支払基金交付金同額で、予算現額、調定額、収入済額ともに同額で16万5,000円。

 2款国庫支出金、1項国庫負担金同額で、予算現額373万7,000円、調定額、収入済額ともに同額で373万5,733円。

 3款県支出金、1項県負担金同額で、予算現額4万6,000円、調定額、収入済額ともに同額で4万4,683円。

 4款繰入金、1項他会計繰入金で同額で、予算現額2,000円、調定額、収入済額ともにゼロ円。

 5款繰越金、1項繰越金同額で、予算現額3,964万円、調定額、収入済額ともに同額で3,968万757円。

 6款諸収入、3項雑入同額で、予算現額258万7,000円、調定額、収入済額ともに同額で258万7,713円。

 歳入合計、予算現額4,617万7,000円に対しまして、調定額4,621万3,886円、収入未済額4,621万3,886円、還付未済額ゼロ円、不納欠損額ゼロ円、収入済額ゼロ円でございます。

 次に、366ページ、367ページをお願いいたします。

 歳出です。

 1款医療諸費、1項医療諸費同額で、予算現額211万円、支出済額34万2,167円、不用額186万7,833円。

 2款諸支出金、予算現額4,396万7,000円、支出済額4,396万6,850円、不用額150円。1項償還金、予算現額4万円、支出済額3万9,850円、不用額150円。2項繰出金、予算現額、支出済額ともに同額で4,392万7,000円、不用額ゼロ円。

 歳出合計です。予算現額4,617万7,000円に対しまして、支出済額4,430万9,017円、翌年度繰越額ゼロ円、不用額186万7,983円でございます。

 次に、事項別明細です。368ページ、369ページをお願いいたします。

 歳入です。

 1款1項1目医療費交付金、収入済額16万5,000円で、現物給付基金現年度分で医療給付費の交付率50%相当額が交付されるものでございます。

 それから、2目の審査支払手数料交付金は、調定額、収入済額ともありませんでした。

 2款1項1目医療給付費負担金、収入済額373万5,733円、1節現年度分はございませんでした。2節過年度分が収入済額373万5,733円で、国庫過年度分で平成20年度、前年度精算分でございました。

 3款1項1目医療費負担金、収入済額4万4,683円、1節現年度分はございませんでした。2節の過年度分が収入済額4万4,683円で、県の過年度分で精算分でございます。

 4款1項1目、次の370ページ、371ページをお願いいたします。1節の一般会計繰入金はございませんでした。

 5款1項1目繰越金、収入済額3,968万757円、前年度繰越金でございます。

 6款3項1目第三者納付金、収入済額256万545円でございまして、こちらは現年分第三者納付金の2件分でございます。

 2目返納金、収入済額2万7,168円、不当利得の返納金で3件分でございます。

 歳入合計です。予算現額4,617万7,000円に対しまして、調定額4,621万3,886円、収入済額4,621万3,886円、収入未済額ゼロ円でございます。

 次に、372ページ、373ページをお願いいたします。

 歳出事項別明細書でございます。

 1款1項1目医療給付金、支出済額34万1,550円、療養給付費で国民健康保険分が4件で33万984円、社会保険分が2件で1万566円でございます。

 2目医療費支給分はございませんでした。

 3目審査支払手数料、支出済額617円、9の審査支払手数料、国民健康保険分が4件で、社会保険分が2件でございます。

 2款1項1目償還金、支出済額3万9,850円、償還金で平成20年老人保健交付金の精算による償還分でございます。

 2項1目一般会計繰出金でございます。

 次の374ページ、375ページをお願いいたします。

 28節繰出金4,392万7,000円、こちらは前年度よ繰出金で、前年度より繰り越されてきました額につきまして精算するものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。歳入総額4,621万3,000円、歳出総額4,430万9,000円、歳入歳出差引額190万4,000円、実質収支額190万4,000円でございます。

 以上で老人保健特別会計の細部説明を終わります。よろしくお願いいたします。

 続いて、後期高齢者特別会計の細部を説明いたします。

 決算書は377ページ、附属資料は215ページからとなりますので、ご参照ください。

 初めに、議案を朗読いたします。

 議案第87号 平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 それでは、377ページ、378ページをお開きください。

 歳入です。

 1款後期高齢者医療保険料、1項後期高齢者医療保険料同額で、予算現額2億3,770万円、調定額2億4,099万1,200円、収入済額2億3,648万2,100円、還付未済額12万7,200円、不納欠損額ゼロ円、収入未済額463万6,300円。

 2款繰入金、1項他会計繰入金同額で、予算現額3,985万4,000円、調定額、収入済額ともに同額で3,985万3,500円。

 3款繰越金、1項繰越金同額で、予算現額248万9,000円、調定額、収入済額ともに同額で248万9,200円。

 4款諸収入、予算現額15万2,000円、調定額、収入済額ともに同額で5万9,500円。1項延滞金、加算金及び過料、予算現額1,000円、調定額、収入済額ともに同額でゼロ円。2項償還金及び還付加算金、予算現額15万1,000円、調定額、収入済額ともに同額で5万9,500円。

 歳入合計、予算現額2億8,019万5,000円に対しまして、調定額2億8,339万3,400円、収入済額2億7,888万4,300円、還付未済額12万7,200円、不納欠損額ゼロ円、収入未済額463万6,300円でございます。

 次に、379ページ、380ページをお願いいたします。

 歳出です。

 1款広域連合納付金、1項広域連合納付金同額で、予算現額2億8,004万4,000円、支出済額2億7,503万700円、不用額501万3,300円。

 2款諸支出金、1項償還金及び還付加算金同額で、予算現額15万1,000円、支出済額5万9,500円、不用額9万1,500円です。

 歳出合計です。予算現額2億8,019万5,000円に対しまして、支出済額2億7,509万200円、翌年度繰越額ゼロ円、不用額510万4,800円でございます。

 次に、歳入決算事項別明細でございます。

 381ページ、382ページをお願いいたします。

 歳入です。1款1項1目特別徴収保険料、収入済額1億4,229万9,400円でございまして、現年分還付未済額は2万9,300円でございます。こちらは7件ありまして、2件の1,800円は還付済みでございます。残りの5件につきましては、年金機構からの連絡によりまして還付を行います。収納率は100%でございました。

 2目普通徴収保険料、収入済額9,418万2,700円、収入未済額463万6,300円、1節現年度分が収入済額が9,341万円、収入未済額が246万1,700円、還付未済額9万7,900円につきましては還付済みでございます。収納率は97.5%でございました。2節滞納繰越分、収入済額77万2,700円、収入未済額217万4,600円、滞納繰越の収納率が26.2%でございます。保険料の全体では、現年、過年合わせて収納率は98.08%、全体の現年では特別徴収、普通徴収合わせますと収納率が98.97%、全体過年では収納率26.22%でございました。

 2款1項1目一般会計繰入金でございますが、収入済額3,985万3,500円、1節保険基盤安定繰入金、収入済額3,985万3,500円、こちらは保険基盤安定繰入金で、高齢者医療の確保のため一般会計より繰り入れるものでございます。

 3款1項1目繰越金、収入済額248万9,200円、こちらは前年度繰越金でございます。

 4款でございます。次のページ、383ページ、384ページをお願いします。

 1項1目延滞金はございませんでした。

 2項1目還付金、収入済額5万9,500円、還付金でございまして、保険料の更正による還付金等で広域連合より収納され、被保険者に還付された分でございます。

 次に、385ページ、386ページをお願いいたします。

 歳出事項別明細書でございます。

 1款1項1目広域連合納付金、支出済額2億7,503万700円、保険基盤安定負担金、保険料の軽減分として県の補助があり、一般会計より繰り入れた分でございます、3,985万3,500円。17が保険料納付金で、後期高齢者医療保険料の納付金でございます。2億3,517万7,200円でございます。

 2款1項1目保険料還付金、支出済額5万9,500円、償還金で、先ほど過年度の保険料の更正による還付金等でございます。

 次に、387ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。歳入総額2億7,888万4,000円、歳出総額2億7,509万円、歳入歳出差引額379万4,000円、実質収支額379万4,000円でございます。

 以上で後期高齢者医療特別会計の細部説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(八木戸一重君) 介護保険特別会計決算について、福祉課長。

          〔福祉課長 高橋憲行君登壇〕



◎福祉課長(高橋憲行君) 介護保険特別会計の決算につきまして細部説明をいたします。

 決算書は388ページ、附属資料は217ページからですので、あわせてご覧ください。

 最初に、議案を朗読いたします。

 議案第88号 平成21年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について。

 地方自治法第233条第3項の規定により、平成21年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。

 平成22年9月16日提出。函南町長、森延彦。

 388ページ、389ページをお開きください。

 歳入です。

 1款介護保険料、1項介護保険料、予算現額4億1,563万4,000円、調定額4億4,579万4,523円、収入済額4億2,241万4,534円、還付未済額25万9,564円、不納欠損額644万2,914円、収入未済額1,719万6,639円です。以降につきましては、調定額、収入済額とも同額のため、収入済額のみ朗読させていただきます。

 2款国庫支出金3億7,127万4,450円、1項国庫負担金3億5,603万3,000円、2項国庫補助金1,524万1,450円、3款支払基金交付金、1項支払基金交付金同額で5億6,297万3,000円、4款県支出金2億7,276万2,725円、1項県負担金2億6,514万2,000円、2項県補助金762万725円、6款繰入金3億3,556万545円、1項一般会計繰入金2億9,871万1,000円、2項基金繰入金3,684万9,545円、7款繰越金、1項繰越金同額で6,273万1,559円、8款諸収入9,100円、1項延滞金、加算金及び過料9,100円、3項雑入はございませんでした。9款使用料及び手数料、1項使用料同額で66万5,150円でした。歳入合計、予算現額20億6,122万8,000円、調定額20億5,177万1,052円、収入済額20億2,839万1,063円、還付未済額25万9,564円、不納欠損額644万2,914円、収入未済額1,719万6,639円でございました。

 390ページ、391ページをお開きください。

 歳出です。支出済額のみ朗読いたします。

 1款総務費5,363万6,664円、1項総務管理費3,771万7,249円、2項徴収費229万3,495円、3項介護認定費1,343万1,720円、4項運営協議会費19万4,200円、2款保険給付費18億7,474万2,331円、1項介護給付費16億9,040万7,836円、3項特定入所者介護サービス等費7,072万9,040円、4項介護予防サービス等諸費8,405万2,152円、5項高額介護サービス等費2,723万3,853円、6項その他諸費231万9,450円、7項高額医療合算介護サービス等費ございませんでした。3款財政安定化基金拠出金、1項財政安定化基金拠出金もございませんでした。4款基金積立金、1項基金積立金同額で2,900万円、5款諸支出金3,052万4,414円、1項償還金及び還付加算金1,349万6,289円、2項繰出金1,702万8,125円、6款地域支援事業費4,002万8,970円、1項介護予防事業費2,158万7,650円、2項包括的支援事業・任意事業1,844万1,320円、次ページお願いいたします。歳出合計、予算現額20億6,122万8,000円、支出済額20億2,793万2,379円、不用額3,329万5,621円でございました。

 次に、事項別明細の説明に移ります。394、395ページをお開きください。

 歳入です。

 1款1項1目1号被保険者保険料、現年分でございます。調定額4億2,890万1,932円、収入済額4億2,003万1,271円、収入未済額913万225円、収納率が97.9%、前年度より1%アップでございます。普通徴収が1,893人、特別徴収が8,099人でございました。2節滞納繰越分、調定額1,689万2,591円、収入済額238万3,263円、不納欠損額644万2,914円、収入未済額806万6,414円、収納率が14.1%、前年度より5%アップでございます。平成22年度への滞納繰越分については、238万3,263円で82人分となっております。

 2款1項1目介護給付費負担金、現年分で3億2,115万6,000円でございます。介護給付に対する国の法定負担分でございます。

 2目調整交付金3,487万7,000でございます。介護給付費の原則5%相当額になっております。

 2項国庫補助金の5目地域支援事業交付金、介護予防事業分でございますけれども、553万8,250円でございます。介護予防事業の補助率25%相当分でございます。

 6目地域支援事業交付金、包括的支援事業・任意事業でございますが、次ページをお開きください。970万3,200円でございまして、これは地域支援事業5事業の補助率40.5%になるものでございます。

 3款1項1目介護給付費交付金でございます。現年度分で5億5,632万8,000円でございます。2号被保険者の介護給付費に対する法定負担分となっております。

 2目地域支援事業交付金でございます。664万5,000円でございまして、地域支援事業のうち介護予防事業に対する法定負担分となっております。

 4款1項1目介護給付費負担金で、現年度分で2億6,514万2,000円でございます。介護給付費に対する法定負担分でございます。

 2項1目地域支援事業交付金の介護予防事業分でございます。現年分で2,769万125円でございます。介護予防事業に対する県の補助金でございます。

 2目地域支援事業交付金の包括的支援事業・任意事業でございますが、次ページをお願いいたします。現年度分で485万1,600円です。介護マネジメント事業等5事業に対する県の補助金でございます。

 6款1項1目介護給付費繰入金です。現年分で2億9,074万9,000円で、介護給付費に対する町の法定負担分となっております。

 2目地域支援事業繰入金で介護予防事業分でございます。現年分で280万4,000円でございます。介護予防事業に対する町の法定負担分でございます。

 3目地域支援事業繰入金の包括的支援事業・任意事業分で、現年度分で515万8,000円でございます。介護予防マネジメント事業等5事業に対する町の法定負担分でございます。

 2款1項介護保険基金繰入金でございますが、2,388万円でございます。基金からの繰入金でございます。

 3目介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金でございますが、次ページをお開きください。1号被保険者保険料軽減分の繰入金でございます。1,296万9,545円で、介護報酬改定に伴う保険料上昇を抑制するため積み立てた介護従事者処遇改善臨時特例基金からの繰入金で、計画に基づき基金の3分の2の額を繰り入れたものでございます。

 7款1項1目繰越金です。前年度繰越金で6,273万1,559円でございます。

 8款1項1目延滞金、1節の保険料延滞金でございますけれども9,100円、3件分でございます。2節の加算金はございませんでした。

 3項3目返納金、5目過年度収入はともにございませんでした。

 次ページをお願いいたします。

 9款1項1目通所型介護予防事業使用料でございますけれども66万1,150円、特定高齢者通所型介護予防事業の利用料でございまして、実77人、延べ2,293人分の利用料でございます。

 次に、404ページ、405ページをお開きください。

 歳出でございます。事業ごと説明いたします。

 一般管理事業3,744万3,696円で、これは介護保険を運営するための人件費、事務費でございます。歳出の主なものは、一般職の4人分の給料、臨時雇い1人分の臨時雇給でございます。そのほか印刷製本費につきましては、介護従事者処遇改善臨時特例資金を利用してのパンフレットの作成55万7,000円がございます。そのほか、事務事業の委託料につきましては介護保険システム等の委託業務、使用料につきましてはOA機器の使用料としまして法改正に伴う介護保険システムの賃貸借でございます。

 国保連合会共同処理事業でございますが、27万3,553円で国保連合会の共同処理業務に要する事業費負担金でございます。

 次ページをお開きください。

 賦課徴収事務事業で229万3,495円でございます。介護保険料賦課徴収に要する経費で、納付書の印刷、郵送料でございます。

 続いて、介護認定事業1,343万1,720円でございます。介護認定審査に要する経費で、主なものは委員26人の委員報酬、それから手数料につきましては主治医の意見書作成料、事務事業委託料につきましては訪問調査の委託料でございます。平成21年度の介護認定審査会は49回開催いたしまして、申請が1,092件、認定が1,022件でございました。年度末の認定者数につきましては、要支援者が287人、要介護者が1,039人、合計で1,326人、前年度より78人の像となっております。

 運営協議会事業でございます、19万4,200円。介護保険運営協議会等の運営に要する経費でございます。次ページをお開きください。委員報酬は介護保険運営協議会、報償費は地域包括センター、運営協議会で各1回を開催いたしました。

 続いて、施設介護サービス事業で7億2,503万6,346円です。介護の施設サービスに要する経費で、利用状況は、介護老人福祉施設延べ1,809件、介護老人保健施設713件、介護療養型医療施設313件で、前年度より件数につきましては104.5%、事業費につきましては介護報酬等3%の改定がございましたもんですから107.1%の増となっておるものでございます。

 続いて、介護居宅サービス事業7億7,945万2,583円でございます。訪問介護、訪問入浴等9事業に対する事業で、合計で1万3,033件の利用がございました。利用は前年度より378件の増、金額におきましては106.5%の増となっております。

 続いて、地域密着型介護サービス事業で9,194万9,121円でございます。地域密着型サービスで施設型が370件、通所型が10件で、全体でいますと微増となっております。事業費につきましては、施設型がふえましたものですから109.5%の増となっておるものでございます。

 続いて、居宅介護福祉用具購入事業で281万6,651円、10万円が限度で、96件の利用がございました。

 次ページ、410ページ、411ページをお開きください。

 居宅介護住宅改修事業で780万2,870円で、20万円が限度額で、平成21年度においては71件の利用がございました。

 居宅介護サービス計画事業でございます。8,335万265円でございまして、ケアプランの作成でございまして、6,739件の利用がございまして、前年度より205件の増となっております。

 特定入所者介護サービス事業で7,071万5,510円、要介護者の低所得被保険者が介護老人福祉施設等を利用したときに食費や居住費を補てんする事業でございまして、143件の利用がございまして、事業費では114.2%の増となっております。

 次ページをお開きください。

 特定入所者介護予防事業でございまして1万3,530円、要支援者の低所得被保険者が介護老人福祉施設等を利用したときに食費や居住費を補てんする事業でございまして、利用は58件でございます。

 介護予防サービス事業で7,166万2,581円、訪問看護、訪問入浴等の9事業で2,516件で521件の増、事業費では128.6%の増となっております。

 介護予防福祉用具購入事業でございます。72万1,875円で29件の利用がございました。

 次ページをお開きください。

 介護予防住宅改修事業で297万2,256円で、27件のご利用がございました。

 介護予防サービス計画事業で869万5,440円、ケアプランを作成するもので、2,047件の作成がございました。

 続いて、高額介護サービス事業で2,723万3,853円でございまして、こちらのほうは2,677件の高額サービスがございまして、昨年度より190件の増で、事業費につきましては112.6%の増となっております。

 続いて、審査支払事業でございます。231万9,450円、3万926件でございました。前年度対比しまして2,167件の増となっております。

 続いて、介護保険基金管理事業で2,900万円、平成21年度の介護保険につきましては積立金が2,900万円、取り崩しが2,388万円で、年度末残高につきましては1億3,761万1,180円となっております。

 続いて、次ページで、保険料還付事業15万6,300円、24件でございます。

 償還事業で1,333万9,989円で、平成20年度事業に伴う国庫、県の償還金でございます。

 一般会計繰出事業は1,702万8,125円で、町への平成20年度事業の償還、返納したものでございます。

 420ページ、421ページをお開きください。

 介護予防特定高齢者施策事業で2,119万750円です。事務事業委託料につきましては、通所型介護予防事業を行ったもので、特定高齢者の実利用が77件、実施回数が185件で、延べ参加人員は2,293人となっております。事務事業委託料につきましては、生活機能評価の実施を行ったもので、受診者が3,188人、受診率は41%となっております。前年度より2.5%の増となっておるものでございます。

 介護予防一般高齢者施策事業でございます。こちらは一般高齢者に対し介護予防等の普及啓発を行ったもので、パンフを作成しているものでございます。

 介護予防ケアマネジメント事業327万7,949円で、こちらのほうは地域包括センターに委託しておりまして、特定高齢者のケアプランを作成したもので、143件を作成しております。

 総合相談事業につきましては492万5,868円で、地域包括センターに委託しておりまして、相談件数は645件でございました。

 権利擁護事業費で8万3,790円で、こちらのほうはパンフの作成をしております。平成21年度中の申し立て件数が1件、認定1件でございます。

 次ページ、423ページをお開きください。

 包括的・継続的ケアマネジメント支援事業でございます。578万6,942円で、関係機関の連携強化、ケアマネの指導、助言、相談等を行っている事業でございます。こちらのほうは地域包括センターに委託しておりまして、地域ケア会議を6回、関係団体会議を62回開催いたしました。

 任意事業で436万6,771円でございます。主なものは、家族介護手当70件を支出したものでございます。

 424ページをお開きください。

 実質収支に関する調書でございます。歳入総額29億2,839万1,000円、支出総額20億2,793万3,000円、歳入歳出差引額45万8,000円、5の実質収支額45万8,000円でございます。

 425ページをお開きください。

 財産に関する調書です。介護保険基金でございます。現金で前年度末現在高1億3,249万1,180円、決算年度中の増減高です512万円、決算年度末現在高で1億3,761万1,180円でございます。

 次に、427ページ、428ページをお開きください。

 財産に関する調書で介護保険従事者処遇改善臨時特例基金でございます。現金で前年度末現在高1,986万7,840円、決算年度中の増減高減の1,296万9,545円、決算年度末現在高689万295円でございます。

 以上で介護保険特別会計の決算細部説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。

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△延会の宣告



○議長(八木戸一重君) お諮りします。議事の中途ですが、本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(八木戸一重君) ご異議なしと認めます。

 よって、本日はこれにて延会することに決しました。

 本日はこれにて延会いたします。

 あすの会議は午前9時からです。

 ご苦労さまでした。

                              (午後4時01分)