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静岡県 伊豆の国市

平成24年  1月 臨時会(第1回) 01月11日−01号




平成24年  1月 臨時会(第1回) − 01月11日−01号









平成24年  1月 臨時会(第1回)



伊豆の国市告示第146号

 地方自治法(昭和22年法律67号)第101条第1項及び第102条第3項の規定により、伊豆の国市議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成23年12月28日

                         伊豆の国市長  望月良和

 1 期日 平成24年1月11日

 2 場所 伊豆の国市役所

 3 付議すべき事件

  (1)平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第8号)

          ◯応招・不応招議員

応招議員(21名)

    1番  天野佐代里君      2番  渡邊俊一君

    3番  田中正男君       4番  高橋公一君

    5番  三好陽子君       6番  鈴木照久君

    7番  鈴木幸雄君       8番  柴田三智子君

    9番  水口成男君      10番  後藤眞一君

   11番  古屋鋭治君      12番  大沢秀光君

   13番  鈴木平一郎君     14番  松下善洋君

   15番  萩原眞琴君      16番  土屋紀男君

   17番  鳥居松彦君      18番  山下孝志君

   19番  水口哲雄君      20番  秋田 清君

   21番  板垣紀夫君

不応招議員(なし)

          平成24年第1回(1月)伊豆の国市議会臨時会

議事日程(第1号)

                    平成24年1月11日(水)午前9時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案第1号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第8号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(21名)

     1番  天野佐代里君     2番  渡邊俊一君

     3番  田中正男君      4番  高橋公一君

     5番  三好陽子君      6番  鈴木照久君

     7番  鈴木幸雄君      8番  柴田三智子君

     9番  水口成男君     10番  後藤眞一君

    11番  古屋鋭治君     12番  大沢秀光君

    13番  鈴木平一郎君    14番  松下善洋君

    15番  萩原眞琴君     16番  土屋紀男君

    17番  鳥居松彦君     18番  山下孝志君

    19番  水口哲雄君     20番  秋田 清君

    21番  板垣紀夫君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      望月良和君   副市長     山口文雄君

 教育長     佐藤 亨君   会計管理者   二藤武司君

 総務企画部長  鈴木俊治君   市民生活部長  齋藤昭三君

 環境・農政部長 渡邊広明君   保健福祉部長  植松二夫君

 観光・文化部長 八木基之君   都市整備部長  川口重美君

 教育部長    塩谷昭一君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  相原健次    書記      増島清二

 書記      相原隆美



△開会 午前9時00分



△開会の宣告



○議長(板垣紀夫君) 本日はご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は21名です。

 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから、平成24年伊豆の国市議会第1回臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(板垣紀夫君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(板垣紀夫君) 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(板垣紀夫君) 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、

    3番 田中正男さん

    4番 高橋公一さん

 の両名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(板垣紀夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本臨時会の運営につきましては、1月10日に議会運営委員会で検討をしていただいておりますので、委員長からその報告をお願いいたします。

 議会運営委員会委員長、19番、水口哲雄さん。

         〔19番 水口哲雄君登壇〕



◆議会運営委員会委員長(水口哲雄君) おはようございます。議会運営委員長の水口哲雄です。

 ただいま議長から指名がありましたので、議会運営委員会の検討内容とその結果についてご報告いたします。

 当委員会は平成24年伊豆の国市議会第1回臨時会の運営につきまして、1月10日午前9時より、委員6名と正副議長、副市長、総務企画部長出席のもと、開催をいたしました。

 本臨時会に上程されます議案は、お手元に配付のとおりで、一般会計補正予算1件でございます。一般会計補正予算の主なものは、堀越保育園移転工事事業に伴うものと、世界文化遺産登録に伴う委託料の追加であります。

 会期につきましては、ただいま申し述べました内容によりまして、本年1月11日、1日とすることに決定をいたしました。

 円滑な議会運営が図られますよう、ご協力をお願いいたしまして、議会運営委員長としての報告とさせていただきます。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 委員長、ありがとうございました。

 お諮りいたします。本臨時会の会期を委員長の報告のとおりとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(板垣紀夫君) 日程第3、議案第1号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。

 提出者から、提案理由の説明を求めます。

 市長。

         〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) おはようございます。

 本案につきましては、堀越保育園移転事業と歴史探訪坦庵フェア実施事業、韮山反射炉維持管理事業について、調製をいたしております。

 その内容は、歳入歳出予算にそれぞれ1億1,650万円を追加し、総額を189億750万円とするものと、継続費の追加、地方債の変更の補正をしようとするものであります。なお、内容につきましては、総務企画部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なる議決をいただきますよう、お願いする次第でございます。



○議長(板垣紀夫君) 本案の内容説明を総務企画部長に求めます。

 総務企画部長。

         〔総務企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎総務企画部長(鈴木俊治君) それでは、本案につきまして、説明をさせていただきます。

 議案の1ページをお開き願いたいと思います。

 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第8号)についてであります。

 第1条では、歳入歳出予算の補正についてでありまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,650万円を追加いたしまして、総額を歳入歳出それぞれ189億750万円とするものであります。

 第2条では、継続費の補正、第3条では地方債の補正についてであります。

 2ページ、3ページをお開き願います。

 それでは、第1表、歳入歳出予算補正についてであります。

 まず歳入でありますが、18款繰入金につきましては、すべて2項の基金繰入金でありまして、補正前の額に3,820万円を追加して、合計を2億8,678万8,000円とするものであります。21款市債につきましては、補正前の額に7,830万円を追加して、合計を19億8,990万円とするものであります。歳入合計につきましては、補正前の額187億9,100万円に1億1,650万円を追加して、総額を189億750万円とするものであります。

 次に、歳出についてでありますが、3款民生費についてであります。すべて6項の保育園費でありますが、補正前の額に1億600万円を追加して、合計を64億9,354万7,000円とするものであります。7款商工費につきましては、すべて3項の文化振興費でありまして、補正前の額に150万円を追加して合計を5億3,017万5,000円とするものであります。10款教育費につきましては、すべて8項の文化財保護費でありまして、補正前の額に900万円を追加して、合計を23億835万8,000円とするものであります。歳出合計につきましては、歳入に同じく補正前の額187億9,100万円に1億1,650万円を追加して、総額を189億750万円としております。

 それでは、4ページ、5ページをお開きください。

 まず、4ページからでありますが、第2表、継続費補正についてであります。

 今回につきましては、1件の追加でありまして、3款民生費、6項保育園費の中で堀越保育園の移転事業として、総額5億5,000万円を補正しております。内容的には年割額として23年度に1億600万円、24年度に4億900万円、このように計上させていただいております。

 このたびのこの追加につきましては、堀越保育園におきます新園舎の竣工から、平成25年4月入学式等に合わせまして、園舎機能の移転を余裕を持って進めるため、平成23年度より着工を前倒しして実施するため、継続費として設定をさせていただくものであります。

 次、5ページの3表、地方債補正についてであります。

 こちらも内容的に変更させていただくものでありますが、保育園建設事業債、当初1億5,260万円であったものを限度額を2億3,090万円に引き上げたものであります。

 それでは、8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 ここよりは、事項別明細によりまして、説明をさせていただきます。

 まず、歳入でありますが、18款繰入金、2項1目財政調整基金繰入金、こちらにつきましては、3,820万円の計上であります。21款市債、1項2目民生債でありますが、保育園整備事業債として7,830万円を計上してございます。

 それでは10ページ、11ページをお開き願いたいと思います。

 歳出について説明をさせていただきます。3款民生費、6項5目保育園建設費であります。ここではすべて工事請負費でありまして、事業では堀越保育園移転事業としてございまして、内容的には3つに分かれております。まず、建設工事として5,000万円、電気設備工事として2,480万円、機械設備工事として3,120万円、計上してございます。

 次に、7款商工費、3項1目文化事業費でありますが、こちらにつきましてはすべて19節の負担金補助及び交付金でありまして、歴史坦庵フェア実施事業として150万円、補助金として計上してございます。10款教育費、8項3目の反射炉費でありますが、こちらにつきましてはすべて委託料でありまして、反射炉維持管理事業として900万円を計上しております。こちらにつきましては、現在、取り組んでおります韮山反射炉の世界遺産登録を推し進めるためにコアゾーンとしての拡張を求められておりまして、史跡として追加指定されることが必要となることから、これへ向けての作業として、発掘調査及び文献検証が不可欠となるため、このたびの事業を実施するための経費であります。

 説明は以上です。



○議長(板垣紀夫君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 質疑は、歳入歳出一括で行います。質問ページを述べてからお願いをいたします。質疑はございませんか。

 20番、秋田さん。



◆20番(秋田清君) 20番、秋田です。

 1点だけ、ちょっと教育部長に確認をさせてください。

 堀越保育園の今回の工事請負費の1億600万、これについてはわかりました。

 それで、確認したいのは、建築工事、電気設備工事、機械設備工事というような形で1億600万、予算として計上されているんですけれども、園庭工事と植栽だとか駐車場とかありますね。その辺については、この建築工事の中に含まれるのか、または要するに別途の形の中で工事を検討されてくるのか、そこだけちょっと確認だけさせてください。



○議長(板垣紀夫君) 教育部長。



◎教育部長(塩谷昭一君) 今のご質問でございますけれども、建築工事の中に含まれております。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) ほかにございますか。

 水口さん。



◆9番(水口成男君) 9番、水口でございます。

 確認をさせていただきたいんですが、今、秋田副議長からも質問がありましたけれども、建築工事、電気設備工事、機械設備工事のそれぞれの請負金額がここに出ております。これの金額の根拠といいますか、これ、前払い金に使うものなのか、それとも何に使うのか、その辺を確認をしたいのが1点と、施工監理委託業務が23年度には補正をされていませんけれども、これ、契約をしますとすぐ準備工やら何やらで、施工監理の打ち合わせをしなければならないと思います。それをしていない理由としましては、施設整備室の職員が1級の資格を取られたとか、それから新年度になってから委託施工監理費を発注するのか、その辺の確認をお願いします。



○議長(板垣紀夫君) 教育部長。



◎教育部長(塩谷昭一君) まず、1点目でございます。

 今回の平成23年度の提出する金額でございますが、議員がおっしゃるとおりに前払い金でございます。

 2点目のいわゆる施工監理についてでございますけれども、施工監理につきましては、平成24年度当初予算の中で計上をさせていただき、速やかに監理業者を決定をしたいというように思っております。

 ちなみに、建築でございますけれども、本体工事につきましては、相当の金額、ここへ出ておりますように5億でございます。当然、請負が必要になろうかと思います。

 そうしますと、今、考えておりますのは、3月に請負期日をいただきたいというようなことになりますので、実質かかるのは4月早々ということになろうかと思います。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 水口さん。



◆9番(水口成男君) 今の内容はわかりました。

 伊豆の国市の会計規則の49条に前払い金の額ということで決められておりまして、請負金額の10分の4以内ということを決められておりまして、これでいくと20%前後しか計上してありませんけれども、4月に入ってそれらも合わせて前払い金を払うのか、ここに計上してある二十数%ですか、20%前後の率なんですが、これはどういうふうな根拠で決められたか、その辺の確認をお願いします。



○議長(板垣紀夫君) 教育部長。



◎教育部長(塩谷昭一君) それにつきましては、今回の、今の契約の中では10分の4以内ということでございます。この事業につきましては、基本的には起債が主な財源になるわけでございます。起債の対象事業というようなことの中で設定をさせていただいて、そのうちの今言ったように10分の4以内ということなものですから、この、今回、平成23年度で提示させた金額について、支払いをさせてもらうということで、平成24年度になりまして、追ってそれに追加をするというような考えはございません。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) 私からも、本件の移転事業で1点聞きたいんですが、先日も、全協の中で契約は、一般競争入札を予定しているという説明だったんですが、その内容について、少し伺いたいんですが、従来どおりの制限つき一般競争入札、田京幼稚園、あるいは長岡幼稚園と同じような形で考えているのか、それとも違うものか、入札について、1点、伺いたいと思います。

 それと、やはり11ページの坦庵フェアの関係なんですが、今回、150万円については、坦庵フェアの宣伝費という説明、前回、全協で受けたんですが、全体の事業費、どのくらい見ているのか、その点、伺いたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 副市長。



◎副市長(山口文雄君) 入札の関係でございますけれども、全協等で申し上げたのは、5,000万円以上になることは確実でございますので、一般競争入札というふうなお話をさせていただきました。これらにつきましては、業者選定委員会等で検討してまいるということで、基本的には5,000万円以上ですから、一般競争入札になるだろうということで申し上げました。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 観光・文化部長。



◎観光・文化部長(八木基之君) 坦庵フェアの150万円でございますけれども、まず開催告知でポスター、チラシということになっております。全体の事業費でございますけれども、平成24年度の予算に1,700万円程度のことを、今、計画しております。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) 今、副議長から契約については5,000万円以上なので一般競争入札でということなんですが、今回の入札は、事業費の全体の5億円を見ての契約と思うんですが、それとも今回の補正する、約1億600万円だけを契約するわけではないと思うんです。全体ですね。5億1,500万円についての入札だと思いますので、そうなると当然、さらに大きい契約になりますので、議決の必要な契約となりますので、また、議会に出てくると思うんですが、制限つきとか考えているのかどうか、その辺を伺っておきたかった。ただの一般競争入札でなく、制限をいろいろ考えているのかどうか。まだ先のことですが、もし、予定があれば、考えがあれば伺っておきたいと思います。

 それから坦庵フェアですが、全体事業費1,700万、これ、お台場で行うという、その1回のみで1,700万なんでしょうか。それとも幾つかの施設的に考えているアイデアがあるのかどうか。その辺を伺っておきたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 副市長。



◎副市長(山口文雄君) まず、総額5億円ですけれども、今、ここに計上しているように、建築工事、電気設備工事、機械設備工事ということで3つに分けて入札を行っていきたいというふうに考えております。

 一般競争入札の制限つきかどうかということでございますけれども、これらにつきましては、選定委員会のほうで検討していただくことになると思いますけれども、私的には今までの経過から踏まえて厳しい経済状況の中で考えていくとどうしても地域性を考えた制限つき一般競争入札になるのではないかというふうに判断をしております。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 観光・文化部長。



◎観光・文化部長(八木基之君) 坦庵フェアですけれども、5月の中旬、できるなら5月13日の坦庵公の生誕祭の日に実行するということで、1回ということで、今、考えております。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) わかりました。

 最後に聞きたいのは、坦庵フェアの関係ですが、先日の説明ですと、仮称ですが、韮山反射炉世界遺産推進実行委員会をつくり、そこに補助金として出したいという説明を受けたんですが、1回する今回のこの坦庵フェアの事業について、この実行委員会をつくるということになるのか、この実行委員会がさらにまた世界遺産の推進に向けての実行委員会になるのか、その実行委員会について、最後、伺っておきたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 観光・文化部長。



◎観光・文化部長(八木基之君) この実行委員会、これ、仮称なんですけれども、これはこの坦庵フェアをやるための目的ではなくて、やはり反射炉世界遺産を目指すこれから平成27年までいろいろな活動をする実行委員会でやっていただきたいというように考えております。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) ほかにございますか。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は、委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、討論に入ります。

 最初に、本案に対する反対討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 反対討論なしと認めます。

 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 賛成討論なしと認めます。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 採決は起立表決により行います。

 議案第1号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第8号)は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(板垣紀夫君) 全員起立であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(板垣紀夫君) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 お諮りいたします。

 本臨時会で議決された事件の字句及び数字その他の整理を要するものにつきましては、会議規則第43条の規定に基づき、その整理を議長に委任させていただきたいと考えますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、整理を議長に委任させていただきます。

 これをもちまして、平成24年伊豆の国市議会第1回臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前9時24分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長      板垣紀夫

        署名議員    田中正男

        署名議員    高橋公一