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静岡県 伊豆の国市

平成23年  5月 臨時会(第3回) 05月10日−01号




平成23年  5月 臨時会(第3回) − 05月10日−01号









平成23年  5月 臨時会(第3回)



伊豆の国市告示第67号

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条第1項及び第102条第3項の規定により、伊豆の国市議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成23年4月28日

                         伊豆の国市長  望月良和

1 期日 平成23年5月10日

2 場所 伊豆の国市役所

3 付議すべき事件

 (1)伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定について

 (2)平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第2号)

 (3)伊豆の国市監査委員の選任について

 (4)伊豆の国市議会常任委員会委員の選任について

 (5)伊豆の国市議会運営委員会委員の選任について

 (6)伊豆の国市議会だより特別委員会委員の選任について

 (7)田方地区消防組合議会議員の選挙

               ◯応招・不応招議員

応招議員(21名)

    1番  天野佐代里君      2番  渡邊俊一君

    3番  田中正男君       4番  高橋公一君

    5番  三好陽子君       6番  鈴木照久君

    7番  鈴木幸雄君       8番  柴田三智子君

    9番  水口成男君      10番  後藤眞一君

   11番  古屋鋭治君      12番  大沢秀光君

   13番  鈴木平一郎君     14番  松下善洋君

   16番  土屋紀男君      17番  鳥居松彦君

   18番  山下孝志君      19番  秋田 清君

   20番  水口哲雄君      21番  萩原眞琴君

   22番  板垣紀夫君

不応招議員(なし)

          平成23年第3回(5月)伊豆の国市議会臨時会

議事日程(第1号)

                    平成23年5月10日(火)午前9時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案第29号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定について

日程第4 議案第30号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第2号)

日程第5 議案第31号 伊豆の国市監査委員の選任について

日程第6 選第1号 伊豆の国市議会常任委員会委員の選任について

日程第7 選第2号 伊豆の国市議会運営委員会委員の選任について

日程第8 選第3号 伊豆の国市議会だより特別委員会委員の選任について

日程第9 選第4号 田方地区消防組合議会議員の選挙

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本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第9まで議事日程に同じ

 追加日程第1 副議長の辞職の許可について

 追加日程第2 選第5号 副議長の選挙

 追加日程第3 議席の一部変更

 追加日程第4 閉会中の継続調査について

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出席議員(21名)

     1番  天野佐代里君     2番  渡邊俊一君

     3番  田中正男君      4番  高橋公一君

     5番  三好陽子君      6番  鈴木照久君

     7番  鈴木幸雄君      8番  柴田三智子君

     9番  水口成男君     10番  後藤眞一君

    11番  古屋鋭治君     12番  大沢秀光君

    13番  鈴木平一郎君    14番  松下善洋君

    16番  土屋紀男君     17番  鳥居松彦君

    18番  山下孝志君     19番  秋田 清君

    20番  水口哲雄君     21番  萩原眞琴君

    22番  板垣紀夫君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      望月良和君   教育長     佐藤 亨君

 会計管理者   二藤武司君   総務企画部長  鈴木俊治君

 市民生活部長  齋藤昭三君   環境・農政部長 渡邊広明君

 保健福祉部長  植松二夫君   観光・文化部長 八木基之君

 教育部長    塩谷昭一君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  相原健次    書記       増島清二

 書記      落合陽子



△開会 午前9時00分



△開会の宣告



○議長(板垣紀夫君) 本日はご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は21名です。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから平成23年伊豆の国市議会第3回臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(板垣紀夫君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(板垣紀夫君) 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(板垣紀夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、

    7番 鈴木幸雄さん

    8番 柴田三智子さん

 の両名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(板垣紀夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本臨時会の運営につきましては、5月6日の議会運営委員会で検討をしていただいておりますので、委員長にその報告をお願いをいたします。

 11番、議会運営委員会委員長、古屋鋭治さん。

         〔11番 古屋鋭治君登壇〕



◆議会運営委員会委員長(古屋鋭治君) 改めまして、おはようございます。

 議会運営委員会委員長の古屋です。よろしくお願いいたします。

 ただいま議長からご指名がありましたので、議会運営委員会の検討内容とその結果についてご報告させていただきます。

 当委員会は、平成23年伊豆の国市議会第3回臨時議会の運営について、5月6日午後1時より、委員8名全員と正副議長、副市長、総務企画部長出席のもと開催いたしました。

 本臨時会に上程されます議案は、お手元に配付のとおりで、税条例の改正1件、一般会計補正予算1件、監査委員の選任1件、議会側の委員選任3件、田方消防組合議会議員の選挙1件の合計7件であります。

 会期につきましては、ただいま申し述べた案件7件であり、本日5月10日1日とすることに決定いたしました。

 円滑な議会運営が図られるようご協力をお願いし、議会運営委員会の報告とさせていただきます。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 委員長、ありがとうございました。

 お諮りいたします。本臨時会の会期を委員長の報告のとおりとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決定いたしました。

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△議案第29号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(板垣紀夫君) 日程第3、議案第29号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

         〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) おはようございます。

 本案につきましては、東日本大震災の被災者等の負担の軽減を図るための、東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法の一部を改正する法律が公布施行されたことに伴い、伊豆の国市税条例においても特例措置を講ずる必要があるため、関係する規定を改正しようとするものであります。

 内容につきましては、市民生活部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て、適切なる議決をいただきますようお願いする次第でございます。



○議長(板垣紀夫君) 本案に対する内容説明を市民生活部長に求めます。

 市民生活部長。

         〔市民生活部長 齋藤昭三君登壇〕



◎市民生活部長(齋藤昭三君) 改めまして、おはようございます。

 税条例の改正の説明をさせていただきたいと思います。

 資料は、参考資料の1ページ、新旧対照表をお開きください。

 この条例については、先ほど市長の提案理由にもありましたが、東日本大震災の被災者等の負担軽減を図るための関係する規定を改正するものであります。

 附則に次の2条を追加する改正で、まず、附則第42条第1項では、住宅や家財等に係る損失控除について、納税義務者の選択により、平成23年度個人住民税での適用を可能とする規定であります。なお、今回の地方税法改正では、東日本大震災による雑損控除の繰り越しについては、可能期間を現行3年から5年とする改正がなされております。

 第2項では、前項中の「平成23年」とあるのは、「当該特例損失金額が生じた年」と読みかえる規定であります。

 続きまして第3項では、合計所得が38万円以下の生計を維持する親族の有する資産に受けた損失の金額も、第1項の規定を適用する規定であります。

 第4項中では、前項中の「平成23年」とあるのは、「当該親族資産損失額が生じた年」と読みかえる規定であります。

 続きまして第5項では、第1項の規定を適用する場合に、個人市県民税の申告書及び確定申告書に損害の原因、東日本大震災、損害年月日及び損害金額等の旨を記載した場合に限り、適用される規定であります。

 続きまして、2ページをごらんください。

 附則第43条では、住宅ローン控除の適用が対象となる者が、大震災によって被害を受けたことにより減失等をした場合においても、平成25年度以降の個人市県民税において、残存期間の継続適用を可能とする規定であります。

 なお、施行日ですが、附則第42条関係については公布の日、附則第43条については平成24年1月1日から施行となります。

 雑駁ですが、以上で説明を終わります。



○議長(板垣紀夫君) 説明が終わりました。これより質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 19番、秋田さん。



◆19番(秋田清君) 19番、秋田です。

 若干ちょっと教えていただきたいと思います。今、部長の説明である程度はわかったんですけれども、第5項の中で、要するに記載された書面というふうな表示をされておるんですけれども、その記載された書面というのは通常火災とか大規模震災なんかだとか罹災証明を発行していきますよね。そういうものでいいのかどうなのか。そして、その罹災証明の発行元はどこが発行したものが有効なのか。その確認をしておきたい。

 それから、納税義務者が行方不明であっても、行政の側でいえば固定資産税対象がありますよね。そうすると、納税義務者が固定資産税に記載された方についたときに、要するに納付書が受理されます。それが戻ってきてしまったというような場合なんかについては、その辺を役所でただ単に官報で報告してやるだけの処理なのか。それとも親族を要するにこう独立して影響を調査してやっていくのか。その辺をちょっと確認で教えていただけませんか。



○議長(板垣紀夫君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(齋藤昭三君) 罹災証明の関係は、申告書に一応うちのほうでも確認をするということ。で、この罹災証明の発行は被災地の市町村で一応発行するということで。固定資産税の関係はですね、納税義務者が亡くなってそれでも住宅が残っているという場合どうするかというご質問でよろしいですかね。

         〔「そうですね」の声あり〕



◎市民生活部長(齋藤昭三君) よろしいですか。

 そこの点については、本人が建てた建物でありますので、住宅のほうはあくまでも借入金に対する控除ですので、そこがなくなった場合には一応消滅してしまうということで考えております。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) 今回この市条例を改正するのは、被災者の救援、負担を軽減ということでわかるんですけれども、伊豆の国市で、もし該当するというのであればどういうことが考えられるのか、そのことについてお聞きしたいのと、あと、条文の中でちょっとわかりにくいんですが、まず、第42条の第1項の「納税義務者の選択により」ということなんですが、何と何を選択するのか、その適用を受けるか受けないかという選択なんでしょうか。そのことを、ちょっと基本的なことなんですけれども、わかりにくいものですからお願いしたいのと、それから、第1項でも第2項でもあるんですが、平成24年度以降についてなんですが、今回の場合、その雑損控除で被災されたということなんですが、住宅ローンはずっと続くんですが、平成24年度以降にも続くというのはどのような場合が続くということで、平成22年度に受けた災害ということで出す平成23年度の控除かと思うんですが、平成24年度以降にどういうことがあるのか、その点についてお聞きします。



○議長(板垣紀夫君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(齋藤昭三君) まず1点目、市税への影響ですが、与える影響はほとんど考えておりません、うちのほうでは。ただ、対象からの雑損控除の納税義務者ですが、対象者は先日の全協でもちょっとお話をしたんですが、平成23年度課税で市内に居住している単身者等の納税義務者で生計同一の家族が被災してしまった方たち、例えば、順天堂に勤務している職員の方が向こうに扶養家族がいるという場合、その扶養家族も一応雑損控除の対象になると、その家財とかの損失については雑損控除になるということです。

 もう1点目が、平成23年1月2日以降に被災地、宮城県などの被災地に転出し、不幸にも3月11日に被災をした方たちですね。1月2日以降ですので、1月1日現在はこの市におりますので、そういう方たちも対象になると。

 もう1点目が、平成24年度以降では、平成23年1月2日以降被災地から転入してきた方が、一応雑損控除の対象になります。

 で、もう1点、住宅ローンの納税義務者ですが、平成23年1月2日以降の転入者で、被災地で被害のあった住家の住宅ローン控除の残存期間がある方が、一応適用の影響のある方たちです。

 で、もう1つ、適用ですが、一応平成23年度と平成24年度の選択ができるということですが、これは本人の選択で、平成22年度以降にもつながるということ、3番目の問題ともつながってくるんですが、繰越損失が初年度で残ってしまったと、先ほども申したように通常の繰越損失は3年間なんですが、一応この大震災については5年間適用できるということで、申告するときに繰越損失を平成23年、平成24年、平成25年と5年間ずっと使えるということであります。

 以上です。終わります。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) わかりました。選択というものは、平成23年、平成24年を選択するということでわかったんですが、今、部長の話で、何名か被災地からこちらに、伊豆の国市に転入されている方でそのような対象になる方がいるということなんですが、その方たちには何か特別なお知らせとかなんかを予定しているのでしょうか。結局これだけこういう配慮されていても本人が知らずに納税するということになってしまうのかどうか、その点について伺います。



○議長(板垣紀夫君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(齋藤昭三君) 市県民税については10名ほど本年度の課税で対象があります。この方たちには一応納付書を送らないように本年度はしております。で、後日、その徴収猶予とありまして、その猶予が国のほうの指針が出た時点で、うちのほうも納期限の設定をし直して、一応課税をするということを考えております。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) わかりました。ぜひ、被災された方や親族が不利にならないように、せっかくこういう制度ができましたので、丁寧に説明してほしいと思います。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 10番、後藤さん。



◆10番(後藤眞一君) 田中議員が丁寧に質問していただいて、1つだけお願いしたいんですが、第3項に「親族の」というような言葉がありますが、この親族の範囲というのはどの程度に考えたらいいですか。



○議長(板垣紀夫君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(齋藤昭三君) 税金上の扶養と考えてもらえば結構だと思います。生計を一にする方で税金での扶養になっている方、または、税金上の扶養になっていなくてもその合計所得が38万円以下、所得税でいう扶養の範囲に入る方ですね。その方が納税者の扶養になっていなくても、そういう方も適用の範囲に入るということです。

 以上です。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、討論に入ります。

 最初に、本案に対する反対討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 反対討論なしと認めます。

 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 賛成討論なしと認めます。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 採決は起立表決にて行います。議案第29号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(板垣紀夫君) 全員起立であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(板垣紀夫君) 日程第4、議案第30号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

         〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、地方議会議員年金制度が6月1日に廃止されることに伴い、地方議会議員共済会に対する負担金について調整をいたしております。その内容は歳入歳出予算にそれぞれ5,383万8,000円を追加し、総額を176億1,983万8,000円とする予算の補正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、総務企画部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て、適切なる議決をいただきますようお願いする次第でございます。



○議長(板垣紀夫君) 本案に対する内容説明を総務企画部長に求めます。

 総務企画部長。

         〔総務企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎総務企画部長(鈴木俊治君) それでは、本案につきまして説明をさせていただきます。

 議案書の5ページをお開きいただきたいと思います。

 平成23年度の伊豆の国市一般会計補正予算(第2号)についてであります。こちらにつきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,383万8,000円を追加いたしまして、総額を歳入歳出それぞれ176億1,983万8,000円とするものであります。

 それでは、6ページ、7ページをお開きいただきたいと思います。

 第1表、歳入歳出予算補正。まず、歳入についてであります。歳入につきましては、18款繰入金、第2項基金繰入金であります。補正額は5,383万8,000円で、合計を4億7,147万8,000円としております。歳入合計につきましては、補正前の額175億6,600万円に5,383万8,000円を追加いたしまして、総額を176億1,983万8,000円としております。

 次に、歳出についてであります。1款議会費、1項議会費についてであります。補正額は5,383万8,000円で、合計を2億1,422万5,000円としております。歳出合計につきましては、補正前の額175億6,600万円に補正額5,383万8,000円を追加して、総額を176億1,983万8,000円としております。

 それでは、8ページ、9ページを省略させていただきまして、10ページ、11ページをお開きいただきたいと思います。

 ここからは、事項別明細によりまして説明をさせていただきます。

 まず、歳入についてであります。18款繰入金、2項1目財政調整基金繰入金であります。金額につきましては5,383万8,000円であります。

 次に、12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。

 歳出についてであります。1款1項1目議会費についてであります。議会費のうち4節の共済費につきまして5,383万8,000円であります。すべて市議会運営事業でありまして、内容的には議員共済組合負担金であります。

 次に、14ページをお開きいただきたいと思います。

 給与費明細書についてであります。まず、特別職のところでありますが、議員のところで共済費が5,383万8,000円となっておりまして、補正後の合計を2億3,735万9,000円としております。一般職につきましては、変更ございませんでした。

 説明は以上であります。



○議長(板垣紀夫君) 説明が終わりました。これより質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

 17番、鳥居さん。



◆17番(鳥居松彦君) 17番、鳥居です。

 1点ちょっとお尋ねしたいんですけれども、13ページの歳出のところで議員共済組合負担金と、このようになっているわけです。そこでちょっと確認させていただきたいんですが、6月1日から議員年金が廃止されるということで、ここに共済組合の負担金と、こうございます。これはですね、現在この議員年金を受けている人たちの1年分の拠出金というんですか、それが、この組合の基金がもう不足しているんだと。ということは、6月1日から現在の議員の拠出金がなくなるわけですから、その財源不足を補うための1年分を各市町村が負担すると、恐らくこれは交付金等で助成されてくると思いますけれども、そのような形の解釈でよろしいんでしょうか。その辺のところを、いまちょっと詳しく説明していただけたらなと、そのように思います。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 議会事務局から説明を申し上げます。

 今回の補正金額につきましては、6月1日に廃止されますので、4月、5月分の分と、それから、6月から来年の3月までの平成23年度分の負担をする分の金額でございます。ですので、廃止されなければ1年間でいいんですけれども、6月を境にして4月、5月分と6月以降の分を合算して、また、あと事務費もございますが、それらを補正していくとなっています。

 詳しい数字でございますが、市議会議員の共済会が払う分でございますが、給付費負担金でございます。今、私が申した4月、5月分の2カ月につきましては、当市の地方公共団体の議会の標準の報酬月額30万円、これに100分の16.5を掛けた数字と4月、5月、2カ月分でございます。それが207万9,000円でございます。これが4月、5月分の負担金でございます。それから、6月から来年の3月までの分でございますが、これについては、やはり標準報酬月額30万円と、それから、議員の数21名と、それから、6月から3月までですから10カ月分、それぞれございまして、計算しまして6,482万7,000円となっています。あと、事務費負担金につきましては、1万3,000円の議員の定数でございますけれども22名で28万6,000円でございます。これらで今回6,690万6,000円になります。合計で、不足分が5,383万8,000円ということで、この金額を補正するわけでございます。この金額を市議会議員の共済会の負担金として払うわけでございます。

 なお、6月で制度が切れますので、それ以降の掛金は発生しませんので、承知していただければと思います。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 鳥居さん。



◆17番(鳥居松彦君) そうすると、この先の先の話になってしまうから、お答えはできればお願いしたいんですけれども、そうすると、これは今回の廃止に伴う1つの暫定処置として考えていいんでしょうか。それが1点。

 それから、今後、こういう形の中で新たに各自治体が負担する分というのは毎年出てくるような形が予想されるかどうか、その辺のところをちょっとわかったらお教え願いたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 今回は平成23年度の不足分でございまして、今後も続くことで聞いております。

 なお、また10年、20年、30年続くと思いますけれども、国のほうでも交付税を整理していきたいなという、こういうのもありますけれども、まだ決定ではありませんので、そのようなことで引き続き続くと思います。

 以上でございます。

         〔「はい、わかりました」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 19番、秋田さん。



◆19番(秋田清君) 秋田です。何点か質問をいたします。

 金額については、先ほど鳥居議員のほうの答弁でわかりましたけれども、現在の伊豆の国市の年金の受給者数が何名なのか。また、遺族年金の受給者は何名なのか。それから、当然この議会の中でも65歳で議員を退職した時点で、多分これは支給の対象になるかと思いますけれども、その方が何名なのか。

 それを聞くと同時に、今後のことで聞いておきたいというふうに思います。今回の処置につきましては、もともと平成の大合併ということで、国の要するに要請に基づいて市町村合併をして、そして、議員数の削減をしてきているわけですから、本来はこれは国が当然負担すべきものと私は解釈をしております。

 地方から権限の移譲と財源の移譲をということを、地方で騒いできたものが、地方に要するに負担のかかるようなこういう市民の血税を議員だけに交付していいものなのかどうなのか、その辺についてお聞きしておきたいなと思いますので、その合計3点についてご質問いたします。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 先ほどの秋田議員さんの質問にお答えします。

 伊豆の国市の現在、年金受給者が43名でございます。遺族年金の該当者が27名でございます。3期12年、現職の該当者が8人おります。8人おりますが、退職後65歳以上にならなければ該当しませんので、その点ご承知ください。

 それから、本来なら国が負担すべきものではないかということでございますが、そもそもこの年金につきましては、地方議会議員の職務の重要性を勘案しまして設置されたものでございまして、地方公共団体の一機関を組織する議員の年金制度でありますので、地方公共団体が負担すべきであるということで、そのような見解が出ております。

 なお、先ほども言ったとおり、国のほうでもいろんな地方に負担をかけるということで、交付税とかそういう話も出ておりますが、まだ決定とはなっておりません。まだそのような情報は来ておりませんけれども、承知してください。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) ほかにございますか。

 10番、後藤さん。



◆10番(後藤眞一君) 今、現在受給されている人の人数がこう出てきたわけですけれども、これに対して、例えば一時金で済ませるとか、あるいはもういいよと言うとか、そういうことに対しての手だてみたいなものはないんですか。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 議員さん本人の選択でございますので、一時的ということで、結局は最終的には現職ではもらえませんので、退職した後にもらうということで、選択が一時金ということでできますので。

         〔「現在の受給者、現職でなくして」の声あり〕



◎議会事務局長(相原健次君) あ、受給者ですか。もう既にあれですね、年金受給者とか遺族年金ですね、その方たちは継続でもらっておりますので、もらいますので。

         〔「では、もう1回説明させてください」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 後藤さん。



◆10番(後藤眞一君) 要は、さっきちょっと出ましたけれども、市民の一般会計からこう出ていくということは、何かやっぱり抵抗を感じるわけですよ、私としては。だからもし、ここで少しでも少なくなっていくことがあればいいかなという。既に受給されている先輩議員の皆さんも事情を察していただいて、じゃあわかったと、おれは一時金でいいにしようとか、じゃあもうおれは要らないよ、とか言ってくださる方がいれば、それは負担が少なくなるんではないのかなと思うんです。そういう声を我々がやるのか市共済のほうでやるのかわからないけれども、そういう手だてをとれるものならとったらどうかなということもあるわけです。それはどうかなということです。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) その年金の受給について、1回こう決めてしまうと変更できませんので、受給でいってもらうということになっています。



○議長(板垣紀夫君) 10番、後藤さん。



◆10番(後藤眞一君) 大金丸ごとどんというのは、これは非常に緊急事態ですから、これはやはり、この震災じゃないですけれども、やはりその話し合いができるといいかなというふうに、受給者と話せるといいかなと僕は思うんですよ。だから、中にはそういう気持ちを持った人もいるかなと思ったりもするんですけれどもね。まあ、できないというならば仕方ないことですけれども。

 もう1点は、周辺市町の様子がどうかなということですよね。私は、これは国が全部交付していただいて負担していただければ一番いいかなと。で、これは、今、20年もと言ったけれども、見通しはどれくらいまで続くかわからない。要するに、受給資格者がお亡くなりになるのがいつなのかということになってくるでしょうけれども、またそれが遺族年金で続いていくというのは、大変見通しがないわけですけれどもね。いつまでというのが全くわからないですけれども。できれば、今、交付も非常に不透明だということですけれども、そういうふうに国が負担してくれるといいなと思うんです。だから、もう少し様子を見るということはできないかなと。今、ここで決定しないで。そういうことをこう少しでも先に延ばしてもいいのではないかと。そういう意味で、周辺ではどんなふうに考えているか、全国的な動きも教えてほしいですけれども。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 伊豆の国市周辺の地域では、既に予算が振ってございます。

 それからあと、全国のほうも、議員さんの年金の負担金についてお調べしましたら、ほとんど予算化をとっている、予算化というか、地方公共団体で支出しているという、そのような状況でございます。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 4番、高橋さん。



◆4番(高橋公一君) 先ほどの説明の中で、給付金について4月、5月が207万9,000円、で、6月から3月で6,480万7,000円ということでよろしいのでしょうか。

 それにあと事務所経費ということで28万円ということで、その不足分として5,383万8,000円という説明を受けたんですが、これでよろしいですか。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 4月、5月分が207万9,000円でございます。それから、6月から来年3月までが6,482万7,000円でございます。それから、事務費の負担金が28万6,000円でございます。全部合わせますと6,690万6,000円でございます。で、既に、平成23年度予算化してありますので、予算化した金額が1,306万8,000円でございます。その差し引きをしますと不足分が5,383万8,000円でございます。それを補正を今回お願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 4番、高橋さん。



◆4番(高橋公一君) そうすると、もう予算化した中には特別掛金ということで期末手当額分7.5%というのがあると思うんですが、それらについても、もうクリアしているということでしょうか。今の中ではこの部分について、これがあと12カ月分ですから、特別掛金の期末手当相当分の7.5%についてのあれは、どうなったのでしょうか。それはなくてよろしいんでしょうか。



○議長(板垣紀夫君) 暫時休憩といたします。



△休憩 午前9時37分



△再開 午前9時45分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 先ほど、高橋議員さんから質問がありました期末手当100分の7.5でございます。今回の負担金につきましては、給付のほうの負担金でございまして、その計算では標準報酬月額の12カ月ということで1年分を出してございますので、この中には特別掛金は入っておりません。議員年金はちょっとほかのほうの年金と違いまして給付のほうの負担金でございますので、そのような内容でございます。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 他にございませんか。

 3番、田中議員。



◆3番(田中正男君) 局長からの今説明を受けたんですけれども、ちょっと数字的にわからない部分と、制度のことがわかりにくいんですが、今回のこの廃止により議員年金の制度がどのように変わったのかを説明いただかないと、全協とかで説明を受けていませんので、もう一回この場で、詳しくとは言いませんけれどもちょっと聞きたいんですが、特にわからないのが、今回の5,300万円という理由に、4、5月分は私たちが出した207万9,000万円が入っていて、あと残りの廃止された6月から来年3月分が6,480万円ということなんですが、2カ月で207万円なのが、どうして10カ月だと6,400万円にふえるのかという、そういうことなんですけれども、2カ月で207万円ですと、10カ月分に計算しますと1,000万円ちょっとなんですが、1,040万円とかいう額になるんですが、なぜここで5,400万円もふえたのかということなんですが、察するに、先ほど説明ありました市内の年金受給者43名とか、遺族年金の27名、この方たちの受けている年金までここに入っているのか。今までは年金機構とかそういうところから出していたのが、今回は市から直接こちらに出すようになって、その額がこんなに違うのか、その辺がちょっとわからないんですが、説明を求めたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 先ほど申した、給付費負担金でございますが、4月、5月分につきましては標準報酬月額が30万円でございます。30万円の金額に100分の16.5を乗じた金額、それに4月、5月の2カ月分でございます。2を掛けまして207万9,000円になります。今度6月以降来年の3月までは、やはり標準報酬月額、それに残りの10カ月、2カ月はオーケーですので、残りの10カ月とそれから議員の数21人、それに100分の102.9になります、今度。ですので、数字が変わってきますので、その後半のほうが100分の102.9でございますので、多くなりますので、どうしても後半のほうが数字が多くなるということで、そのような市会議員の場合の給付費負担金の算出の式がありますので、それに倣って金額を出してございます。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) 肝心なところのその100分の16.5がどうして100分の102.9、要するに30万円以上出すということなんですけれども、この割合が変わったというところは何なんでしょうか。その理由というか、根拠を知りたいです。

         〔「議長、暫時休憩をちょっと入れてよ」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) では、ここで暫時休憩といたします。

         〔「それはそれでいいんだけれども、その前に質問を幾つかあれば、受けてしまってからやったらどうですか休憩を」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 一応これは、暫時休憩にさせてください。



△休憩 午前9時52分



△再開 午前9時53分



○議長(板垣紀夫君) それでは暫時休憩を閉じて、会議を再開をいたします。

 では、今の質問を許します。

 10番、後藤議員。



◆10番(後藤眞一君) 同じようなところでちょっと私の理解が届かなくなってしまいましたので、今回のこの補正は現職議員の分の補正になってくるわけですね。で、来年以降もう既に受給している人たちの分というのは、プール金で間に合っているのかどうか。やはりそれも市の負担になってくるのかどうか、その辺のところがちょっとわからないので教えていただきたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 他にはございますか。

 古屋議員。



◆11番(古屋鋭治君) すごく後藤議員が言われたのは知りたいなと思うんですけれども、それと、全協のときにも質問させていただきましたけれども、これを否決した議会もあるということなんですけれども、否決した場合どのような取り扱いになっていくのか、当然では我々の議会でも否決という形になるとどういうふうになるのかなというのは、ちょっと承知していないものですから、その辺の説明をしていただきたいなというふうに思います。

 あと、今、後藤議員からもありましたけれども、私としては、今回の補正についてはそれぞれの自治体が行うということで、国のほうからもこの財源ではそれぞれの自治体のほうで財源を確保するようにということになっていますので、この関係につきましては、平成70年度までの国の試算によりますと1兆1,000億円程度財源が必要になるということになっていますので、そういうことを考えますと、市民なり国民の皆さんの感情からして、自分たちの税金からそういう年金の制度というところにこれほどのお金をかけて本当にいいのかという疑問が私自身も非常にあるわけなんで、そして、今日こうやって大勢の中で論議するのが初めてなものですから、なかなかこの場で本当に決定をしてしまっていいのかというような気がしていますので、私としては、先ほど後藤さんが言われましたように、やっぱり継続で例えば審議するなり、今日の決議ではなくて別の日に決議するというような形で、今日の場は継続審議というような形がとられたほうがいいのではないかなというふうに、私は思っております。

 質問的には、冒頭言いましたけれども、否決した場合の対応についてご回答いただければというふうに思います。



○議長(板垣紀夫君) 他にございますか。

 ではここで、暫時休憩といたします。



△休憩 午前9時57分



△再開 午前10時15分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) それでは、先ほど質問がありました3件について、私のほうから説明を申し上げます。

 まず、田中議員さんから、率、要するに4月、5月の2カ月分と、後半のほうの率が大分数字が違うということで質問がありました。この私が説明しました算式、また、給付費の負担金の算出につきましては、総務省から示された負担率でございまして、100分の16.5と100分の102.9の率が引き上がったのは、今年度をもちまして積立金が枯渇しておりまして6月の支給分もできなくなるため、それらの財源を補てんするためここで率を引き上げたということで推測しております。以上でございます。

 それから、後藤議員さんの退職、現職の分、また、年金について間に合っているかどうかということでございますが、退職している方の6月の支給分、それから、現職の方で退職した場合の支給ということで、両方の方に共通するんですけれども、既に退職の議員も退職された分も両方対応できるものとして今回補正するものでございます。

 それから、古屋議員さんの否決した場合でございますが、これについては、今現在ご審議いただいておりますので、ちょっと答えることは否決については差し控えたいということで、答えはできませんということで、そのような回答でございます。

 以上です。十分な説明ができませんでおわび申し上げます。以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 他にございませんか。

 3番、田中さん。



◆3番(田中正男君) わかりました。100分の16.5は結局、議員年金の積立金が足りなくなって給付ができなくなるため、その分を地方自治体のほうに負担を求めたということで、その率が100分の102.9になったということで理解はしたんですが、これに伴って、不足するということで国はその分負担を増やしたとかということはわかりますでしょうか。国は不足することに伴って地方におっかぶせるだけで済ましているのかどうか、その辺がわかりましたらお願いしたいと思います。



○議長(板垣紀夫君) 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) 今回は、市のほうの負担ということでございまして、国のほうのちょっと情報は入っておりません。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) 他にございませんか。

 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、討論に入ります。

 最初に、本案に対する反対討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 反対討論なしと認めます。

 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 賛成討論なしと認めます。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 採決は起立表決により行います。議案第30号 平成23年度伊豆の国市一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(板垣紀夫君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第31号の上程、説明、質疑、採決



○議長(板垣紀夫君) 日程第5、議案第31号 伊豆の国市監査委員の選任についてを議題といたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により、16番、土屋紀男さんの退席を求めます。

         〔16番 土屋紀男君退席〕



○議長(板垣紀夫君) 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

         〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、議員選出の監査委員であります水口哲雄氏から辞職願が提出され、本日の5月10日をもって退職を承認いたしましたので、新たに議員選出の監査委員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 伊豆の国市議会議員のうちから選任しようとする監査委員は、伊豆の国市三福153番地の4、土屋紀男氏であります。土屋氏は議員経験も豊富で、行政の財務管理、一般行政事務等について豊富な知識と経営的な感覚を持ち合わせている適任者であります。また、地方自治法第196条第3項の兼職の禁止及び同法第198条の2第1項の親族の就職禁止のいずれの規定にも抵触しておりません。

 ご審議を経て、ご同意をいただきますようお願いする次第でございます。



○議長(板垣紀夫君) 説明が終わりました。これより質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終了いたします。

 これより採決に入りますが、ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認め、これから採決に入ります。

 採決は起立表決により行います。議案第31号 伊豆の国市監査委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(板垣紀夫君) 全員起立であります。

 よって、本案は原案のとおり同意されました。

 土屋紀男さんの入場を求めます。

         〔16番 土屋紀男君入場〕



○議長(板垣紀夫君) 土屋紀男さんが戻られましたので、ただいまの審議結果をお伝えします。

 本案は原案のとおり同意されました。

 ここで、暫時休憩をいたします。再開を10時45分といたします。



△休憩 午前10時22分



△再開 午前10時45分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

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△追加日程について



○議長(板垣紀夫君) 報告いたします。

 先ほどの休憩中、副議長萩原眞琴さんから副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長辞任の件を日程に追加し、直ちに議題にしたいと思います。ご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。

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△副議長の辞職の許可について



○議長(板垣紀夫君) 追加日程第1、副議長の辞職の許可についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、萩原眞琴さんの退場を求めます。

         〔21番 萩原眞琴君退場〕



○議長(板垣紀夫君) 職員に、提出されました辞職願を朗読させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) それでは、朗読いたします。

 辞職願。

 私こと、このたび一身上の都合により、平成23年5月10日付をもって副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 平成23年5月10日。

 伊豆の国市議会議長、板垣紀夫殿。

 伊豆の国市議会副議長、萩原眞琴。

 以上であります。



○議長(板垣紀夫君) これより採決に入ります。

 採決は起立表決で行います。萩原眞琴さんの副議長の辞職を許可することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(板垣紀夫君) 全員起立であります。

 よって、萩原眞琴さんの副議長の辞職を許可することに決定をいたしました。

 退席しております萩原眞琴さんの入場を許可します。

         〔21番 萩原眞琴君入場〕



○議長(板垣紀夫君) 戻られましたので、ただいまの結果をお伝えします。

 副議長の辞職は許可することと決定でございました。

 ここで、前副議長萩原眞琴さんから発言を求められております。これを許します。

 萩原さん。

         〔21番 萩原眞琴君登壇〕



◆21番(萩原眞琴君) 皆さん、改めまして、こんにちは。

 副議長を退任するに当たりまして、一言あいさつを申し上げます。

 就任させていただいてから本日までの2年間、皆様方のご支援とご協力を賜り、無事に大過なく副議長職を務めることができました。厚く御礼申し上げます。

 副議長という職を念頭に議会運営に全力で務めたつもりでございますが、非才なため議長の足を引っ張ることがなかっただろうかと反省しておるところでございます。

 今後も一議員といたしまして、市政の発展、進展のために頑張る所存でございます。今までどおり相変わらぬご指導とご協力を切にお願い申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。

 2年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)



○議長(板垣紀夫君) 萩原眞琴さんにおかれましては、公正で円滑な議会運営に努められたこと、心から感謝を申し上げます。本当にご苦労さまでございました。

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△追加日程について



○議長(板垣紀夫君) ただいま副議長が欠けました。

 お諮りいたします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2とし、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本件を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行うことに決定をいたしました。

 ここで、暫時休憩を行います。議員の皆様は、議員控室にお集まりを願います。



△休憩 午前10時48分



△再開 午前11時08分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

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△選第5号 副議長の選挙



○議長(板垣紀夫君) 追加日程第2、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         〔議場閉鎖〕



○議長(板垣紀夫君) ただいまの出席議員は21名であります。

 次に、立会人の指名を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に9番、水口成男さん、10番、後藤眞一さん、11番、古屋鋭治さんの3名を指名いたします。

 投票に当たり、まず注意事項を申し上げます。投票は単記無記名で、白票は無効といたします。また、同僚議員に同一姓の方々がおいでになりますので、投票はお手元に配付してございます議員名簿を参考に名前を記入してください。

 では、投票用紙を配付いたします。

         〔投票用紙配付〕



○議長(板垣紀夫君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

         〔投票箱点検〕



○議長(板垣紀夫君) 異状なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 会議規則第29条では、職員の点呼に応じ、順次、投票することになっておりますが、投票に支障がないと思われますので、議席番号順に投票してください。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席番号1番、天野佐代里さんから順次投票をお願いをいたします。

         〔投票〕



○議長(板垣紀夫君) 投票漏れはございませんか。

         〔「ありません」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 これより開票を行います。

 開票立会人に立ち会いを求めます。お願いをします。

         〔開票〕



○議長(板垣紀夫君) それでは、選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数21票、これは出席議員数に符合しております。

 そのうち、有効投票 21票、無効投票 0票でございます。

 有効投票のうち、秋田 清さん 9票

         鳥居松彦さん 8票

         田中正男さん 3票

         山下孝志さん 1票

 以上のとおりでございます。

 この選挙の法定得票数は6票でございます。

 よって、秋田清さんが伊豆の国市議会副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

         〔議場閉鎖解除〕



○議長(板垣紀夫君) ただいま副議長に当選されました秋田清さんが議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 秋田清さん、副議長当選の承諾及びあいさつをお願いをいたします。

         〔副議長 秋田 清君登壇〕



◆副議長(秋田清君) ただいま選挙におきまして議員各位のご推挙をいただき、副議長職を預かることになりました秋田清でございます。

 このことは私にとりまして、まことに身に余る光栄と同時に責任の重大さを感じているところであります。

 今後、板垣議長のもと、副議長としての職務を遂行し、補佐役として議会運営に当たる所存でございます。

 議会運営に当たり、市民の代表である議員各位の意思を尊重し、あくまでも議会が公正、公平かつ忠実に運営させられるよう、また、議会改革とさらなる議会の活性化に誠心誠意努め、伊豆の国市のさらなる発展のために努力する所存でございます。

 また、行政と議会は車の両輪となって市民のために開かれた議会を目指し、伊豆の国市の発展に精進いたします。特に、前任者の萩原眞琴副議長の功績に恥じぬよう、努力する所存でございます。

 どうか今後ともご指導を賜りたく、副議長の職責を務めることで、御礼のごあいさつとさせていただきます。

 まだまだ微力な私ではございますが、議員の皆様方の今後ともご協力を賜りますよう重ね重ねお願いを申し上げ、甚だ簡単ではございますが、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

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△追加日程について



○議長(板垣紀夫君) このほど、副議長に秋田清さんが当選されました。

 これに伴い、議席の一部変更を日程に追加し、追加日程第3とし、直ちに議席指定をしたいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、本件を日程に追加し、追加日程第3として直ちに議題とすることと決定をいたしました。

 ここで、暫時休憩を行います。再開を11時40分といたします。



△休憩 午前11時20分



△再開 午前11時40分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

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△議席の一部変更



○議長(板垣紀夫君) 追加日程第3、議席の一部変更を議題といたします。

 お諮りをいたします。会議規則第4条第3項の規定に基づき、お手元に配付いたしました議席表のとおりに指定したいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付いたしました議席表のとおりに決定をいたします。

 ここでお諮りいたします。ただいま指定いたしました議席への移動は直ちに行っていただくのが本来ですが、会議の進行上、現議席のまま本日の会議を進めたいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 ここで、暫時休憩をいたします。再開を1時15分といたします。



△休憩 午前11時42分



△再開 午後1時15分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じて、会議を再開いたします。

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△選第1号 伊豆の国市議会常任委員会委員の選任について



○議長(板垣紀夫君) 日程第6、選第1号 伊豆の国市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員の任期は、伊豆の国市議会委員会条例第3条の規定により、選任の日から2年間と定めております。平成23年5月1日が任期満了の日となっております。

 ここで、暫時休憩を行います。議員の皆様は、議員控室にお集まりください。



△休憩 午後1時17分



△再開 午後3時17分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、伊豆の国市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名すると規定されておりますので、各常任委員会委員は、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました議員を各常任委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました各常任委員会委員は、休憩中にそれぞれの委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、委員会条例第9条第2項の規定によりご報告をお願いいたします。

 総務委員会は正副議長室、観光建設委員会は議員控室、福祉文教委員会は第4会議室をそれぞれ使用してください。

 ここで、暫時休憩といたします。



△休憩 午後3時19分



△再開 午後3時37分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 休憩中に各常任委員会が開かれ、正副委員長の選任が行われましたので、事務局に報告をさせます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) それでは、ご報告いたします。

 総務委員会委員長に、鳥居松彦議員さん。

 同じく総務委員会副委員長に、鈴木照久議員さん。

 福祉文教委員会委員長に、田中正男議員さん。

 同じく福祉文教委員会副委員長に、後藤眞一議員さん。

 観光建設委員会委員長に、鈴木平一郎議員さん。

 同じく観光建設委員会副委員長に、天野佐代里議員さん。

 以上でございます。



○議長(板垣紀夫君) ここで、暫時休憩をいたします。

 休憩中に各常任委員会を開催し、議会運営委員会のメンバーを推薦してください。総務委員会に2名、福祉文教委員会に3名、観光建設委員会に3名です。各委員長は議長に推薦の報告をお願いいたします。会議室は先ほどと同じ会議室を使用してください。以上です。

         〔「議長、やるならば、ついでに議会だよりをやったらどうでしょうか。規定もあるんですけれども。一緒にこう話し合って決めて時間短縮を図ったほうがいいかなと思います」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) では、今、そういう意見が上がりましたが、よろしいですか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) では、議会だよりも一緒に選んでください。お願いいたします。

 それからもう1点、総務のほうに消防議会のほうもあるんですが、それも総務のほうでも、よろしくお願いをいたします。では、お願いいたします。

         〔「議長、観光建設委員会は、都市計画審議委員を再任するんですね」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) では、変更して、都市計画委員ですか、それを2名。よろしくお願いします。



△休憩 午後3時40分



△再開 午後4時00分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

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△選第2号 伊豆の国市議会常任委員会委員の選任について



○議長(板垣紀夫君) 日程第7、選第2号 伊豆の国市議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の任期は、伊豆の国市議会委員会条例第3条及び第4条の規定により、選任の日から2年間と定めており、平成23年5月1日が任期満了の日となっております。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、伊豆の国市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名すると規定されておりますので、議会運営委員会委員はお手元に配付の名簿のとおり指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました議会運営委員会委員は、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、伊豆の国市議会委員会条例第9条第2項の規定によりご報告を願います。

 会議は第4会議室を使用してください。

 ここで、暫時休憩をいたします。



△休憩 午後4時03分



△再開 午後4時13分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 休憩中に議会運営委員会が開かれ、正副委員長の選任が行われました。事務局に報告させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) それでは、ご報告いたします。

 議会運営委員会委員長に、水口哲雄議員さん。

 同じく議会運営委員会副委員長に、山下孝志議員さんです。

 以上であります。



○議長(板垣紀夫君) ここで、暫時休憩をいたします。

 休憩中に各常任委員会を開催し、議会だより特別委員会のメンバーを議長に推薦してください。選考方法は、各委員会副委員長ともう1名、そして、計2名となります。

         〔「議長、議会だより委員会は既に先ほど決めて配付されていますから」の声あり〕

         〔「そして、委員長、副委員長については自主的に決めました」の声あり〕

         〔「では、その報告をコピーしていただけませんか、議長」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) ただいま、10番の後藤眞一議員より提案がありましたが、それでよろしいですか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) わかりました。それでは発表させていただきます。

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△選第3号 伊豆の国市議会だより特別委員会委員の選任について



○議長(板垣紀夫君) 日程第8、選第3号 伊豆の国市議会だより特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 伊豆の国市議会だより特別委員会は、各常任委員会より代表委員2名とし、うち1名については各常任委員会の副委員長を指名し、これを選任する。

 また、任期は各常任委員と同様に2年間とするとの申し合わせとなっており、このたび決定いたしました各常任委員会委員の構成に伴い、現在の伊豆の国市議会だより特別委員会委員の任を解き、ここで新たに選任したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 お諮りいたします。伊豆の国市議会だより特別委員会委員の選任については、伊豆の国市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が議会に諮って指名すると規定されておりますので、伊豆の国市議会だより特別委員会委員はお手元に配付の名簿のとおり指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました議員を伊豆の国市議会だより特別委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました伊豆の国市議会だより特別委員会委員は、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、伊豆の国市議会委員会条例第9条第2項の規定によりご報告をお願いするところであります。

 伊豆の国市議会だより特別委員会は第4会議室を使用してくださいということですが、先ほど、もう指名してあるということなもんですから、ここで事務局長にその旨を報告をさせます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(相原健次君) それでは、伊豆の国市議会だより特別委員会の正副委員長の報告をいたします。

 伊豆の国市議会だより特別委員会委員長に、後藤眞一議員さん。

 同じく副委員長に、天野佐代里議員さん。

 以上であります。



○議長(板垣紀夫君) ここで、暫時休憩をいたします。

 休憩中に総務委員会は正副議長室で、田方地区消防組合議会議員を2名推薦してください。3名ですが、お1人は副議長が慣例で指名になっております。

         〔「議長」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) はい。17番、鳥居さん。



◆17番(鳥居松彦君) 総務委員会も既に開催をいたしまして、その時に消防議会の議員、慣例に基づきまして選出をしております。名簿のほうは事務局のほうに提出してありますので、それでご了解いただきたい。かように思います。以上です。



△休憩 午後4時19分



△再開 午後4時22分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたしますが、今、名簿を配ります。

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△選第4号 田方地区消防組合議会議員の選挙



○議長(板垣紀夫君) 日程第9、選第4号 田方地区消防組合議会議員の選挙を議題といたします。

 ここで改選される田方地区消防組合議会議員数は3名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、議長から指名推選といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 田方地区消防組合議会議員に、秋田清さん、鳥居松彦さん、萩原眞琴さんをそれぞれ指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました3名を田方地区消防組合議会議員の当選人と定めることに、異議ありませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました3名が田方地区消防組合議会議員に当選されました。

 ただいま田方地区消防組合議会議員に当選されました3名が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 ここで、暫時休憩いたします。では、4時35分まで休憩をいたします。



△休憩 午後4時25分



△再開 午後4時32分



○議長(板垣紀夫君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

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△閉会中の継続調査について



○議長(板垣紀夫君) 日程第10、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 議会運営委員会及び常任委員会の各委員長より、お手元に配付いたしました閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。各委員長の申し出のとおり、これを閉会中の継続調査に付したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

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△閉会の宣告



○議長(板垣紀夫君) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 お諮りいたします。本臨時会で議決された事件の字句及び数字その他の整理を要するものにつきましては、会議規則第43条の規定に基づき、その整理を議長に委任させていただきたいと考えますが、これに異議ございませんか。

         〔「異議なし」の声あり〕



○議長(板垣紀夫君) 異議なしと認めます。

 よって、整理を議長に委任させていただきます。

 これをもちまして、平成23年伊豆の国市議会第3回臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午後4時33分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長      板垣紀夫

         署名議員    鈴木幸雄

         署名議員    柴田三智子