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静岡県 伊豆の国市

平成17年  9月 定例会(第2回) 09月07日−02号




平成17年  9月 定例会(第2回) − 09月07日−02号









平成17年  9月 定例会(第2回)



       平成17年第2回(9月)伊豆の国市議会定例会

議事日程(第2号)

                     平成17年9月7日(水)午前9時開議

日程第1 議案第64号 平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第2 議案第65号 平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第66号 平成16年度伊豆長岡町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第67号 平成16年度伊豆長岡町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第68号 平成16年度伊豆長岡町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第69号 平成16年度伊豆長岡町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第70号 平成16年度伊豆長岡町楠木及び天野揚水場管理特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第71号 平成16年度伊豆長岡町土地管理特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第72号 平成16年度伊豆長岡町上水道事業会計決算の認定について

日程第3 議案第73号 平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第4 議案第74号 平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第75号 平成16年度韮山町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第76号 平成16年度韮山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第77号 平成16年度韮山町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第78号 平成16年度韮山町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第79号 平成16年度韮山町上水道事業会計決算の認定について

日程第5 議案第80号 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第6 議案第81号 平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第82号 平成16年度大仁町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第83号 平成16年度大仁町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第84号 平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第85号 平成16年度大仁町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     議案第86号 平成16年度大仁町水道事業会計決算の認定について

日程第7 議案第87号 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合会計歳入歳出決算の認定について

日程第8 議案第88号 平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算の認定について

日程第9 議案第89号 平成16年度韮山町外2ケ町組合会計歳入歳出決算の認定について

日程第10 閉会中の事務調査の報告について

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(23名)

     1番  水口成男君      2番  後藤眞一君

     3番  田中正男君      4番  三好陽子君

     5番  古屋鋭治君      6番  大沢秀光君

     7番  伊藤泰伊君      8番  山下孝志君

     9番  鈴木平一郎君    10番  菊池俊彦君

    12番  松下善洋君     13番  土屋源由君

    14番  萩原眞琴君     15番  土屋紀男君

    16番  板垣紀夫君     17番  柳沢秀次君

    18番  鳥居松彦君     19番  飯田史朗君

    20番  秋田 清君     21番  水口哲雄君

    22番  増島一良君     23番  矢田博美君

    24番  岩崎正義君

欠席議員(1名)

    11番  荻野兼夫君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       望月良和君   収入役      杉原政晴君

 教育長      佐藤 亨君   企画部長     鈴木俊治君

 総務部長     山口文雄君   市民環境部長   渡辺広明君

 健康福祉部長   杉山利雄君   観光産業部長   八木基之君

 都市整備部長   二藤武司君   伊豆長岡支所長  大村悦夫君

 韮山支所長    橋本正弘君   大仁支所長    川口重美君

 教育部長     豊竹満夫君

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職務のため出席した者の職氏名

 事務局長     遠藤孝道    次長       長谷川 勉

 書記       相原隆美



△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○議長(岩崎正義君) 皆さん、おはようございます。昨日に引き続き、ご苦労さまでございます。

 ただいまから平成17年第2回伊豆の国市議会定例会を再開いたします。

 本日の出席議員は23名であります。

 なお、11番、荻野兼夫君は欠席の届けが出ております。

 定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(岩崎正義君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△答弁不足の答弁



○議長(岩崎正義君) 昨日の16番、板垣議員、20番、秋田議員の質疑に対し、答弁不足がありましたので、総務部長より答弁をいたさせます。

 総務部長。



◎総務部長(山口文雄君) おはようございます。

 昨日、議案第46号の伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定についての質疑の中で、板垣議員、秋田議員のご質問に対するお答えをさせていただきます。

 初めに、板垣議員のご質問のNPO法人の設立の申請はどこにするのかとのご質問でありますが、設立しようとする団体の事務所がどこにあるかで決まってまいります。事務所が静岡県内にしかなければ、静岡県知事に申請をすることとなります。2つ以上の都道府県に事務所があれば、内閣府に申請することとなります。

 次に、秋田議員のNPO法人に対する寄附金についてお答えをさせていただきます。

 NPO法人のうち、一定の要件を満たすものとして、平成13年10月1日以降に国税庁長官の認定を受けた認定NPO法人に対し、その認定NPO法人にNPO法人が行う特定非営利活動に係る事業に関連する寄附をした場合には、その寄附に係る支出金は特定寄附金とみなされ、寄附金の控除の適用が受けられるということになっております。

 なお、この認定NPO法人は全国で36法人となっており、静岡県では浜松市の特定非営利活動法人のブッダ基金のみとなっておりますので、近隣のNPO法人は該当できないということになります。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) 16番、よろしいですか。



◆16番(板垣紀夫君) はい。



○議長(岩崎正義君) 20番、よろしいですか。



◆20番(秋田清君) はい。

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△議案第64号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第1、議案第64号 平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) おはようございます。

 それでは、議案第64号でございますが、本案につきましては、普通地方公共団体の廃置分合により、平成17年3月31日に消滅した伊豆長岡町の平成16年度の一般会計歳入歳出決算を地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ、議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、企画部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なる議決をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) おはようございます。

 最初に、各会計の決算審査意見書の報告を行う前に、平成16年度会計は例年と違い出納閉鎖が3月31日となり、未収金、未払い金が新市、伊豆の国市に移行され、昨日の補正予算で処理されております。平成17年度伊豆の国一般会計で約7億円の未収金、未払い金が計上されております。各会計においても同様の処理がされているので、平成16年度決算においては収入未済額、不用額が多く見られ、単純に前年比較等もしにくい決算となっておりますことを報告をさせていただきます。

 それでは、8月26日付で市長に提出済みの審査意見書を読み上げさせていただきます。

 平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算書

 平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算事項別明細書

 財産に関する調書、基金に関する調書、実質収支に関する調書

 関係諸帳簿及び証書類

2 審査の期間

 平成17年8月8日

3 審査の結果

 一般会計の歳入済額及び歳出済額につき決算書、歳入歳出関係諸帳簿及び証書類を照合審査した結果、計数はいずれも符合し適正であると認定した。

 審査意見

 総括的意見、ア、歳入について、イ、歳出について、ウ、基金については、お手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 町税収入未済額4億8,348万3,000円のうち滞納繰越分3億5,338万2,000円は過年度の累積であり、差引き1億3,010万1,000円が現年度分となっている。

 本年度不納欠損額1,869万5,000円が発生している。収入未済額についても内入れ等により時効中断の手続きも含め、収納に一層の努力をされたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、本案の平成16年度伊豆長岡町一般会計歳入歳出決算の内容を説明させていただきます。

 伊豆長岡町の歳入歳出決算書の2ページ、3ページをお開きいただきたいと思います。

 こちらの2ページの頭の1款町税、1項町民税から次の4ページの21款町債、1項町債、ここまでの歳入合計が収入済額として61億7,764万8,211円となっております。

 そして、6ページをお開きいただきたいと思います。

 歳出の部でございますが、1款議会費、1項議会費から8ページ、9ページをお開きいただきたいと思います。14款の予備費、1項予備費まで、合わせまして支出済額が57億9,905万6,770円となっております。

 本来、この決算書に基づきまして、歳入歳出について款項の順を追ってすべてご説明させていただくことになりますが、旧町が消滅しているということと、本会議で3町分の決算をさせていただくということで、ここでは概略をもって説明させていただくことをお許し願いたいと思います。

 それでは、始めさせていただきます。

 平成16年度の歳入総額は対前年比28.0%増の61億7,764万8,000円、歳出総額は対前年度比26.6%増の57億9,905万7,000円となりました。実際には歳入歳出が相殺され、国の制度的なものである平成7年、8年度の減税補てん債の一括償還に係る借りかえ分、3億270万円を差し引いた場合の歳入総額は、対前年度比の21.7%増の58億7,494万8,000円で、歳出総額は対前年度比20%増の54億9,635万7,000円となっております。

 歳入総額のうち自主財源は37億5,048万5,000円で歳入総額の60.7%となり、依存財源は24億2,716万3,000円で39.3%となりました。自主財源の内訳は町税32.6%、繰入金14.7%、その他13.4%で、依存財源の内訳は地方交付税が11.2%、国庫支出金が4.8%、町債が14.7%、その他8.6%でした。

 また、歳出総額のうち経常的経費は37億6,008万円で歳出総額の64.8%となり、投資的経費は12億5,292万6,000円で総額の21.6%、その他の経費は7億8,605万1,000円で総額の13.6%となりました。経常的経費の内訳は人件費が14.9%、公債費が11.8%、物件費は16.5%、補助費等が13.5%、扶助費が7.3%、維持補修費が0.8%となり、投資的経費の内訳は普通建設事業費21.0%、災害復旧事業費が0.6%、その他の経費として繰出金、積立金等が13.6%となっております。

 翌年に繰り越して使用することができる経費として、天野公園整備事業に6,232万2,000円、市長市議会議員選挙準備事業として311万9,000円、繰越明許費に設定いたしました。

 平成16年度は合併準備のため経費がありましたが、こちらに用意した経費は、3町合同事業を伊豆長岡町が幹事となり執行した分は4,331万7,000円、町単独分事業は360万1,000円、3町合同事業のうち韮山町、大仁町が幹事となった分に対する負担は4,046万6,000円、電算システム統合のための三島田方行政情報センターへの負担金は1億円用意しております。

 なお、合併準備に要する経費の財源につきましては、県の市町村合併特別交付金の6,160万円や特別交付税などを充てて措置をしております。

 その他、主な事業といたしまして、古奈地区の旧大観宮跡地の購入などの公有財産取得事業に1億544万8,000円、町制施行70周年記念事業に1,314万7,000円、観光宣伝事業に3,999万2,000円、湯らっくすの湯屋、総合会館前広場の足湯整備などの観光施設整備事業に1億3,674万6,000円、道路新設改良事業に8,926万3,000円、天野公園整備事業に3億1,972万3,000円、古奈湯元公園の用地取得事業などに1億1,468万6,000円、消防ポンプ車の更新などに1,641万1,000円、伊豆長岡南小学校施設整備事業に7,763万7,000円、台風22号、23号などによる災害復旧事業に3,416万1,000円などが挙げられます。

 伊豆長岡のこの決算書の164ページをお願いいたします。

 こちらでは実質収支に関する調書でございます。

 歳入総額を61億7,764万8,000円、歳出総額を57億9,905万7,000円、歳入歳出差引額が3億7,859万1,000円となっております。

 また、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費の繰越額が6,544万1,000円となっております。これは天野公園のものと市長市議会議員選挙、先ほど説明させていただいたとおりでございます。

 実質収支額としては3億1,315万円となりました。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第64号につきましては、旧伊豆長岡町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

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△議案第65号〜議案第72号の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第2、議案第65号 平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてから議案第72号 平成16年度伊豆長岡町上水道事業会計決算の認定についてまでの8議案を一括議題といたしたいと思います。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) それでは、議案第65号から第72号までの8議案は、平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計外7会計の歳入歳出決算認定についてであります。各特別会計の決算につきましては、伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ、地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、各会計の担当部長、支所長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なるご認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見については、お手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 国民健康保険税の収納状況の向上には鋭意努力のあとがうかがわれるが、収納については一層の努力をされたい。特に、滞納繰越分の収納率の向上と、滞納者の個人別管理を徹底し、時効防止に努める等、最善をつくされたい。

平成17年8月25日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第66号 平成16年度伊豆長岡町老人保健特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町老人保健特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町老人保健特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見の最後に、今後、伊豆の国市において、正しい受診についての指導、予防業務の一層の充実、健康づくりのPR等に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第67号 平成16年度伊豆長岡町介護保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町介護保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町介護保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見は、お手元の配付のとおりであります。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第68号 平成16年度伊豆長岡町下水道事業特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町下水道事業特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町下水道事業特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 総括意見は、お手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 接続戸数は、今年度71戸が接続し平成16年度末の3,664戸となり、努力のあとがうかがわれるが、旅館、ホテル等、未接続者については、個別に理解を求め、早期に接続できるよう促進されたい。また、使用料の収入未済額の収納に努められたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第69号 平成16年度伊豆長岡町土地取得特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町土地取得特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町土地取得特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 特に指摘する事項はありません。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第70号 平成16年度伊豆長岡町楠木及び天野揚水場管理特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町楠木及び天野揚水場管理特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町楠木及び天野揚水場管理特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 特に指摘する事項はありません。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第71号 平成16年度伊豆長岡町土地管理特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡町土地管理特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町土地管理特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

 審査意見、お手元の資料のとおりでございます。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第72号 平成16年度伊豆長岡町上水道事業会計決算審査意見書。

 地方公営企業法第30条第2項の規定により、平成16年度伊豆長岡町上水道事業会計決算並びに関係帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町上水道事業会計決算報告書、損益計算書、収益費用明細書、固定資産明細書、有形固定資産台帳、企業債明細書、企業債台帳、その他関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 収入支出について関係帳簿及び証書類を照査した結果、計数は符合し内容も正当なものと認定した。

 審査意見はお手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 各地区の施設整備及び工事については、将来の統合を見込んで計画を立て、工事を進めるべきである。

 また、平成16年度は、営業未収金3,841万円となっており、収納に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 最初に、伊豆長岡支所長。

     〔伊豆長岡支所長 大村悦夫君登壇〕



◎伊豆長岡支所長(大村悦夫君) お手元の伊豆長岡町の決算書、184ページをお願いいたします。

 議案第65号 平成16年度伊豆長岡町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入総額につきましては14億7,574万1,262円、歳出総額14億5,420万8,828円、歳入歳出差引額2,153万2,434円となりました。

 戻っていただきまして、180、181ページでございます。

 まず、歳入でございますが、1款の国民健康保険料から10款の諸収入まで、歳入合計、予算現額16億1,856万4,000円に調定額18億3,670万1,073円、収入済額14億7,574万1,262円、不納欠損額2,636万4,900円、収入未済額3億3,459万4,911円でございます。

 歳出でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1款の総務費から10款の予備費まで、歳出合計、予算現額16億1,856万4,000円に対し支出済額14億5,420万8,828円、不用額といたしまして1億6,435万5,172円となっております。

 それでは、内容につきましては、186ページからの事項別明細でご説明させていただきたいと思います。

 まず、歳入でございます。

 1款国民健康保険料、1項国民健康保険料でございますが、収入済額5億9,146万3,100円に対しまして不納欠損額が2,636万4,900円、収入未済額が2億4,120万1,231円でございます。

 1目の一般被保険者の保険料でございますが、収入済額が4億9,767万1,664円、不納欠損額が2,603万3,088円となりました。

 2目の退職被保険者等保険料でございます。収入済額が9,379万1,436円、不納欠損額が33万1,812円でございます。

 収納率につきましては備考欄の方に記載してございますので、ごらんになっていただきたいと思います。

 2款国庫支出金、1項国庫負担金でございます。調定額4億6,237万4,223円、収入済額も同額でございます。

 1目につきましては収入ございません。

 2目の療養給付費等負担金でございます。調定額、収入済額、同額でございます。4億5,474万7,861円でございます。これにつきましては、退職者を除く一般国民被保険者の国からの負担金でございます。保険給付費の40%分でございます。

 3目の高額医療費共同事業負担金、調定額、収入済額、同額でございます。762万6,362円でございます。これにつきましては、市町村が国保連合会に対する高額医療共同事業拠出金に対しまして、国・県が拠出金の各4分の1ずつを支援するという内容の収納分でございます。

 2項の国庫補助金、1目の財政調整交付金でございます。調定額は8,998万円に対しまして収入済額が2,132万2,000円でございます。これにつきましては、財政力が一定水準以下の市町村に対するその程度に応じて交付されるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 3款の療養給付費交付金、1項の療養給付費交付金、1目の療養給付費交付金、同額でございます。調定額2億2,345万787円、収入済額2億50万9,787円でございます。これにつきましては、社会保険診療報酬支払基金からの退職者医療分に対する交付金でございます。対象者は818人でございます。

 4款の県支出金、1項県負担金、1目の高額医療共同事業負担金、調定額762万6,362円、収入済額583万1,682円、先ほどの国との同様の県の4分の1の分の支援分でございます。

 5款の連合会支出金、1項の連合会補助金でございます。調定額、収入済額、同額の130万円でございます。

 1目につきましては収入ございません。

 2目の保険事業補助金でございます。130万円でございます。これにつきましては、温泉リハビリ教室等開催に伴います経費の連合会からの補助金でございます。

 6款の共同事業交付金、1項共同事業交付金、1目の共同事業交付金、同額でございます。調定額、収入済額、同額の4,100万820円でございます。これにつきましては、国保連合会が事業主体となりまして、1件70万円以上の高額の医療費に対する再保険制度に対します収入されたものでございまして、対象は133件でございます。

 次のページをお願いいたします。

 7款の財産収入、1項の財産運用収入、1目の利子及び配当金でございます。調定額、収入済額、同額の132円でございます。基金の利子でございます。

 8款の繰入金、1項の他会計繰入金、1目の一般会計繰入金でございます。調定額、収入済額、同額の1億1,644万7,000円。内容につきましては、保険基盤安定の繰入金、職員給与等の繰り入れ、出産育児金の繰り入れ、財政安定化支援事業の繰り入れ、あと合併準備に係る繰入金でございます。

 2項の基金繰り入れ、1目の基金繰入金、収入ございませんでした。

 9款の繰越金、1項の繰越金でございます。調定額、収入済額、同額の2,458万3,334円でございます。

 1目につきましては収入ございません。

 次のページ、お願いいたします。

 その他の繰越金でございます。前年度からの繰越金でございます。

 10款の諸収入でございます。

 1項の延滞金及び過料につきましては収入ございません。

 2項の預金利子につきましても収入ございません。

 3項の雑入でございます。これにつきましては、調定額、収入済額、同額の1,090万9,184円でございます。内容でございますが、2目の一般被保険者の第三者行為に対します納付金でございます。1,058万5,464円でございます。交通事故等見ております。立替え分の返納金でございます。7件分でございます。

 3目の退職被保険者等の第三者の納付金32万3,720円、これにつきましても交通事故等に伴う立替え分でございます。件数は1件でございます。

 4目は収入ございません。

 次のページの5目、6目につきましても収入ございません。

 したがいまして、歳入合計、当初予算額が14億9,172万5,000円に補正予算額1億2,683万9,000円を追加いたしまして、予算現額16億1,856万4,000円でございます。調定額が18億3,670万1,073円、収入済額が14億7,574万1,262円、不納欠損額2,636万4,900円、収入未済額3億3,459万4,911円となりました。

 続きまして、歳出でございます。

 196、197ページをお願いいたします。

 1款総務費、1項総務管理費、一般管理費でございます。支出済額3,121万3,682円でございます。これにつきましては、職員3名分の人件費及び郵便料、連合会への委託料、三島田方行政情報センターへの負担金となっております。

 2目の連合会負担金につきましては107万8,740円でございます。国保連合会の規約に基づく保険者の負担金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3目の合併準備事業、合同事業でございます。当町が幹事長をいたしまして合併準備の準備をさせていただきました。支出済額につきましては15万3,146円でございます。納付書等の印刷代でございます。

 2項徴税費、1目賦課徴収費でございます。404万3,977円でございます。賦課徴収にかかわります経費でございますとともに、非常勤職員でございます徴収員の賃金と納付書の印刷代等でございます。

 2目の納税奨励費でございます。176万2,680円でございます。各納税組合に納期内納付に対します額に基づき交付されたものでございます。

 3項運営協議会費、1目の運営協議会費12万5,540円でございます。国保運営協議会に係る経費でございます。委員12名で2回開催をさせていただいてございます。

 2款の保険給付費、1項の療養諸費、1目の一般被保険者療養給付費5億9,618万2,634円でございます。11カ月分でございます。不用額の分につきましては、2月分が不用額となっております。打ち切り決算という形の中で11カ月分の支出となっております。

 2目の退職被保険者等療養給付費2億2,229万2,179円、これにつきましても11カ月分の療養給付費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3目の一般被保険者療養費704万6,198円でございます。これにつきましては1年間分でございますが、1,081件分でございます。

 4目退職被保険者等療養費でございます。220万6,091円、258件分でございます。

 5目の審査支払手数料311万473円、国保連合会への診療報酬審査手数料で5万7,413件分でございます。

 2項の高額医療費、1目の一般被保険者高額療養費でございます。7,582万9,484円でございます。749件分でございます。

 2目の退職被保険者等高額療養費2,174万8,354円、289件分でございます。

 移送費につきましては支出ございません。

 次のページをお願いいたします。

 4項の出産育児諸費、1目の出産育児一時金900万円、30件分でございます。1件30万円の30件分でございます。

 5項の葬祭諸費、1目の葬祭費445万円、89件分でございます。1件5万円の89件分でございます。

 3款老人保健拠出金、1項老人保健拠出金、1目の老人保健拠出金でございます。3億4,251万8,105円でございます。これにつきましては、社会保険診療報酬支払基金に老人保健該当者に係る医療費を拠出した分でございます。対象は1,409人でございます。

 2目の老人保健事務費拠出金331万8,569円でございます。これにつきましても、社会保険診療報酬基金への審査支払手数料等の事務費を拠出したものでございます。

 4款介護納付金、1項介護納付金、1目の介護納付金でございます。8,704万8,371円でございます。これにつきましては、介護保険第2号被保険者に係ります納付金といたしまして社会保険診療報酬支払基金に納付したものでございます。年度末の対象者は2,244人でございます。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、次のページをお願いします。

 1目の高額医療費共同事業医療費拠出金でございます。3,050万5,449円でございます。高額医療費の支払いに係ります保険者の再保険料事業として国保連合会へ拠出したものでございます。

 2目につきましては支出ございません。

 3目のその他共同事業拠出金でございます。585円でございます。これにつきましては、国保連合会に取りまとめた退職者医療費の共同事業の事務費の分でございます。

 6款の保健事業費、1項の保健事業費、1目の疾病予防費でございます。942万円でございます。主なものにつきましては、無受診者世帯表彰記念品代でございます。2万円で33世帯分でございます。さらに、検診委託料、人間ドック180人分、あと温泉事業委託料といたしまして温泉リハビリ教室を開催いたしました。

 7款の基金積立金、1項の基金積立金、1目の基金積立金121円では、基金の利子を積み立てたところでございます。

 8款につきましては支出ございません。

 次のページの206ページをお願いいたします。

 9款の諸支出金でございますが、1項の償還金及び還付加算金、1目の一般被保険者還付金でございます。115万4,450円でございます。過年度の資格更正等による保険料の還付でございます。

 以下、2目、3目につきましては支出ございません。

 10款の予備費につきましても支出ございません。

 したがいまして、歳出合計、当初予算額14億9,172万5,000円に対しまして補正予算額1億2,683万9,000円、予算現額16億1,856万4,000円に対しまして支出済額14億5,420万8,828円となっております。

 次のページの208ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。

 歳入総額14億7,574万1,000円、歳出総額14億5,420万9,000円、歳入歳出差引額2,153万2,000円、実質収支額2,153万2,000円でございます。

 209ページにつきましては、国保に係ります財産の調書を記載してございます。ごらんになっていただきたいと思います。

 続きまして、216ページをお願いいたします。

 議案第66号 平成16年度伊豆長岡町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入総額10億9,671万2,781円、歳出総額10億7,700万155円、歳入歳出差引額1,971万2,626円となりました。

 戻っていただきまして、212ページから、歳入、1款の支払基金交付金から6款の諸収入、歳入合計、予算現額12億3,604万9,000円に対しまして調定額11億5,561万8,781円、収入済額10億9,671万2,781円、収入未済額5,890万6,000円となっております。

 歳出でございます。

 1款の医療費、3款の前年度繰上充用金、合計いたしまして、歳出合計、予算現額12億3,604万9,000円に対し支出済額10億7,700万155円、不用額が1億5,904万8,845円となっております。

 続きまして、218ページをお願いいたします。

 まず、歳入でございます。

 1款の支払基金交付金、1項の支払基金交付金、1目の医療費交付金でございます。6億6,271万2,233円の収入済額になっております。これにつきましては、平成16年3月から平成17年1月の11カ月分の社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。

 2目の審査支払手数料交付金でございます。394万3,000円でございます。これにつきましても、同様に支払基金からの交付金でございます。

 2款の国庫支出金、1項の国庫負担金、1目の医療費負担金2億9,113万9,526円の収入済額になっております。これは国からの医療費に対する6分の4の負担金でございます。

 なお、9月までは62%でございますが、10月から58%という負担の割合になっております。その6分の4が国庫からの負担金となっております。

 3款県支出金、1項の県負担金、1目医療費負担金7,374万6,132円でございます。これにつきましては、県からの医療費に対する6分の1分の負担金でございます。

 4款繰入金、1項繰入金、1目の一般会計繰入金でございます。6,492万4,000円でございます。医療費に対します一般会計からの繰入金でございます。

 なお、昨日の増島議員の一般会計からの3町の繰入金につきましての質問に対しまして、私の方で2億9,000何がしというお話を申し上げましたが、詳細計算した結果、合計が2億4,438万8,000円となっておりますので、ご訂正をお願いしたいと思います。申しわけございませんでした。

 5款の繰越金につきましては収入ございませんでした。

 次のページ、6款の諸収入でございます。24万7,890円の収入でございます。これにつきましては、2項1目の第三者納付金でございまして、交通事故等の求償金で7件分でございます。24万7,890円の収入がございました。

 したがいまして、歳入合計、当初予算額13億5,156万4,000円に対しまして、補正予算額、減額の1億1,551万5,000円で、予算現額12億3,604万9,000円でございまして、調定額が11億5,561万8,781円、収入済額が10億9,671万2,781円となっております。

 続きまして、歳出でございます。

 1款の医療費、1項の医療諸費、1目の医療給付費でございます。10億4,849万1,917円でございます。これにつきましても、11カ月分の給付費でございます。

 2目の医療費支給費でございます。1,742万59円でございます。これにつきましては、はり・きゅう等の医療費の現金給付分でございます。

 3目の審査支払手数料403万1,777円でございます。延べ4万365件の審査手数料でございます。

 2款の諸支出金、1項の償還金、1目の償還金でございます。10万2,301円、前年度の医療費交付金等の精算によるものでございます。

 2目、支出ございません。

 2項1目につきましても支出ございません。

 3款前年度繰上充用金、1項の前年度繰上充用金、1目の前年度繰上充用金でございます。695万4,101円でございます。平成15年度分の不足分を補てんしたものでございます。

 したがいまして、歳出合計、予算現額が12億3,604万9,000円に対しまして支出済額が10億7,700万155円、不用額が1億5,904万8,845円となりました。

 224ページにつきましては実質収支に関する調書でございますが、5番の実質収支額が1,971万3,000円となりました。

 以上で内容説明を終わらせていただきたいと思います。



○議長(岩崎正義君) 次に、健康福祉部長。

     〔健康福祉部長 杉山利雄君登壇〕



◎健康福祉部長(杉山利雄君) それでは、本案の内容を説明させていただきます。

 決算書の227ページをごらんいただきたいと思います。

 平成16年度伊豆長岡町介護保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額は6億2,398万3,393円であります。

 229ページをお開きください。

 歳出総額は5億8,478万756円であります。

 230ページに移ります。

 歳入歳出差引額は3,920万2,637円となりました。

 232ページから233ページにかけて説明させていただきます。

 平成16年度歳入歳出決算事項別明細書の歳入でありますが、1款1項1目第1号被保険者保険料、調定額1億1,604万7,972円、収入済額1億863万7,650円、不納欠損額15万6,112円、収入未済額725万4,210円であります。収納状況等につきましては、伊豆長岡町行政報告書の59ページに掲載されております。現年度分の保険料の収納率は96.6%となりましたが、普通徴収6期分が3月末であるため、例年の5月末を出納閉鎖とすると収納率は97.3%となります。

 2款1項1目介護給付費負担金、収入済額1億2,509万1,954円につきましては、介護支援サービス給付等に要した費用の20%分で、国からの負担金であります。

 2項1目調整交付金、収入済額2,587万2,000円、国から調整交付金として介護サービス給付費等の4.2%が交付されたものであります。

 3款1項1目介護給付費交付金、収入済額1億8,306万円は、第2号被保険者分の保険料として社会保険診療報酬支払基金より介護サービス給付費の32%が交付されたものであります。

 4款1項1目介護給付費負担金、収入済額7,919万6,346円、介護サービス給付費等の12.5%分で県からの負担金であります。

 2項1目財政安定化基金交付金は収入はありませんでした。

 234ページに移ります。

 3項1目総務費委託金は収入済額2万5,000円で、40歳から64歳の生活保護者の介護認定審査事務を県から委託されたものであります。

 5款1項1目利子及び配当金、収入済額750円、介護給付費準備基金の利子であります。

 6款1項1目一般会計繰入金、収入済額9,210万5,000円、一般会計から介護サービス給付費等の12.5%、介護認定等に係る事務費、印刷製本費等の合併準備経費を繰り入れたものであります。

 2款1目基金繰入金、収入済額930万円、保険料の不足分を介護給付費準備基金から繰り入れたものであります。

 7款1項1目繰越金69万4,693円は前年度繰越金であります。

 236ページに移ります。

 8款1項1目延滞金、2項1目預金利子及び3項1目雑入の収入はありませんでした。

 以上、歳入合計では予算現額6億4,896万9,000円、調定額6億4,803万9,715円、収入済額6億2,398万3,393円、不納欠損額15万6,112円、収入未済額2,390万210円であります。

 238ページに移ります。

 このページから歳出決算事項別明細書となります。要点についてのみ説明をさせていただきます。

 1款1項1目一般管理費、支出済額228万1,195円につきましては、三島田方行政情報センター協議会負担金が主たるものであります。

 1項2目合併準備事業費、支出済額43万7,850円につきましては、保険証等の印刷製本費が主なものであります。

 2項1目賦課徴収費、支出済額84万2,137円、通信運搬費が主なものであります。

 3項1目介護認定審査費、支出済額180万5,983円は介護認定審査会の伊豆長岡町分の負担金で、要介護等の認定状況は行政報告書の59ページに掲載しております。

 2目認定調査費、支出済額402万9,720円は、介護認定調査員賃金、主治医意見書の手数料が主なものであります。

 240ページに移ります。

 2款1項1目介護サービス給付費、支出済額5億6,115万7,036円、主に要介護認定者のデイサービス、ショートステイ、ホームヘルプ等の居宅介護サービスや、特養、老健等の施設介護サービスに係る給付費であります。

 2項1目施設サービス給付費、支出済額1,147万3,566円、主に要介護認定者の居宅支援サービスに係る給付費であります。

 3項1目審査支払手数料、支出済額94万19円は、国保連合会への介護給付審査支払手数料9,369件分であります。

 242ページに移ります。

 3款1項1目財政安定化基金拠出金、支出済額65万5,660円、県が設置しております同基金に拠出したものであります。

 4款1項1目基金積立金については支出はありませんでした。

 5款1項1目諸支出金112万7,090円は、平成15年度支払基金交付金の過年度返還金が主なものであります。

 2項1目一般会計繰出金の支出はありませんでした。

 以上、歳出合計では予算現額6億4,896万9,000円、支出済額5億8,478万756円、不用額6,418万8,244円となりました。

 244ページに移ります。

 実質収支に関する調書は記載のとおりであります。

 245ページの財産に関する調書、1、基金、介護給付費準備金につきましては、平成16年度に930万円を取り崩し、平成16年度末現在高は6,763万2,369円となっております。

 以上、簡単ですが本案の内容説明とさせていただきます。



○議長(岩崎正義君) 次に、都市整備部長。

     〔都市整備部長 二藤武司君登壇〕



◎都市整備部長(二藤武司君) 都市整備部であります。

 都市整備部の守備については、下水道事業と上水道事業の2会計を守備としておりますものですから、一括で説明をさせていただきます。本来ですと、議案の早い番号、68号、下水道事業からご説明申し上げるところなんですが、皆様方のお手元の資料の方には水道会計の方が早い番号となっております。よって、水道会計、72号の方よりご説明を申し上げたいと思います。

 また、他会計と同様に、説明においては全ページに及んで説明することなく、概要にとどまることをまずもってお許しを願いたいと思います。

 では、水道会計の決算についてご説明申し上げます。

 まずは、事業報告を申し上げます。

 予算の水道事業収益は3億1,350万5,000円で、前年度比522万8,000円の増収となった。これは給水人口1万5,638人で前年度比0.2%の伸びを見せたが、配水量においては一日平均1万3,866立米で前年度比0.64の減となりました。事業収益の給水収益で前年度比73万9,000円の増となり、またその他営業収益の新加入負担金などが188万5,000円の減となったが、営業外収益において前年度比637万5,000円の増となったことから総体的には増収となりました。

 また、水道事業費用については2億4,378万7,000円の総体的に経費の節約に努めたが、前年度比228万円の増となった。このことより、当年度純利益が6,971万7,000円となり、前年度比234万8,000円の増収となりました。

 支出においては、江間地区の送水事業、古奈中継所新設工事着手や送水管布設工事、老朽管の布設がえ6カ所、新設工事3カ所、濁度計設置工事等などを実施しました。

 では、249ページをごらんください。

 決算について申し上げます。

 収益的収入及び支出です。収入総額は3億2,916万4,195円で、支出総額は2億5,551万1,799円で、収支の差引額は7,365万2,396円でした。

 続いて、資本的収入及び支出でございます。

 収入総額は223万4,400円で、総支出総額は4億707万3,917円で、収支差引額はマイナスの4億483万9,517円でした。

 内容的には、1枚めくっていただきまして、250ページ、251ページをお願いします。

 収益的収入及び支出の金額は、消費税を含んだ計でされておりますことをまずご理解いただきたいと思います。

 収入です。

 1款事業収益は3億2,916万4,195円で、予算現額に対して収入率は100.95%でした。これは第1項の約6,200戸に給水している水道料と加入分担金等の営業収益と、第2項の下水道徴収委託事務等の収益等の営業外収益を合わせたものでございます。

 続いて、支出の説明をいたします。

 1款水道事業費用は2億5,551万1,799円で、予算現額に対して執行率は85.7%でした。これは第1項の原水及び浄水場の電力や維持補修、職員等の給料、2項の企業債の利子支払い等の営業外費用で、合わせたものでございます。

 続いて、252ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出です。

 まずは、収入からです。

 1款資本的収入、第2項工事負担金は、款項同額で223万4,400円の収入でありました。これは工事負担金でありまして、北山地区財産区からの工事負担金を納入されたものでございます。

 続いて、支出を説明申し上げます。

 1款資本金は決算額4億707万3,917円で、執行率は予算額に対して72.41%でした。

 内容的には、1款の建設改良費は古奈中継所送水管布設工事、2款の固定資産の購入費は江間地区への送水管の水道施設用地を購入したものであります。3款の企業債償還金は14件の企業債の償還のものであります。

 よって、収入額223万4,400円に対しまして支出額4億707万3,917円で、マイナスが4億483万9,517円となり、不足の補てんは252ページの下の方に記載のとおりでありまして、当年度損益勘定留保資金、当年度分消費税及び地方消費税、資本的支出調整額、減債積立金、建設改良積立金等をもって補てんをいたしました。

 1ページめくっていただきまして、254ページをお願い申し上げます。

 たな卸し資産購入限度額は予算執行なしでありました。

 続いて、損益計算書から260ページの剰余金処分計算書(案)までは記載のとおりでありまして、また附属資料においても記載のとおりであり、詳細の説明は省略させていただきます。

 以上、簡単ですが上水道事業の決算についての説明を終わります。

 引き続いて、下水道事業をお願いを申し上げます。

 275ページからです。

 議案第68号 下水道事業特別会計歳入歳出決算書についてご説明申し上げます。

 まずは、280ページをお願いを申し上げます。

 280ページ、歳入総額は5億8,045万8,776円となり、歳出総額は5億7,819万4,626円で、歳入歳出の差額は226万4,150円となりました。

 恐れ入ります。276ページへお戻りください。

 276ページ、まずは歳入からでございます。

 1款の分担金及び負担金から7款の町債まで、歳入合計は5億8,045万8,776円で、予算に対しての収入率は97.1%となりました。

 続いて、歳出に入ります。

 1枚めくっていただきます。

 歳出であります。

 1款総務費、4款予備費までの歳出合計額は5億7,819万4,626円で、予算に対して執行率は96.7%でありました。

 内容説明は事項別明細によって行いたいと思います。

 282ページより事項別明細書に入ります。

 歳入からです。

 1款1項1目負担金は収入済額49万3,070円でありました。これは下水道事業負担金と滞納繰越分であります。

 2款1項使用料、1目使用料は下水道の使用料と滞納分を合わせたものであります。

 2項手数料、1目手数料は諸手数料のものでありました。

 3款1項1目下水道事業補助金はありませんでした。

 4款1項1目一般会計の繰入金は、一般会計の3億4,550万4,000円と合併のための準備金の繰り入れで86万7,000円でありました。

 5款の繰越金の367万2,976円は前年度の繰越分です。

 6款の諸収入は3項1目の雑入のみでありました。

 7款1項1目下水道事業債については、流域下水道事業分の借り入れでございました。

 続いて、286ページ、歳出に入ります。

 歳出の説明は、備考の説明欄の大きなもののみ説明をさせていただきます。

 1項1目維持管理費については、職員の給料、委託料の下水道のシステム更新委託料や下水道使用料の徴収事務の委託、15節の工事費の維持補修費、19の負担金、補助及び交付金の中で狩野川流域下水道維持管理負担金などが大きなものです。

 2目の合併準備金については、先ほど申しましたように合併へのもので、印刷製本費が主なものです。

 引き続いて、2款事業費へ入ります。

 1目公共下水道事業費については、職員の給料また15節の工事費の単独工事、附帯工事等が主なものでございます。

 2目の特定環境保全公共下水道事業費については、予算執行はありませんでした。

 3目の流域下水道事業費については、狩野川流域下水道建設費負担金などが大きなものであります。

 公債費については、ごらんのとおり、元金と利子の償還分であります。

 4款の予備費については予算執行はございませんでした。

 1枚めくっていただきまして、292ページ、実質収支に関する調書については記載のとおりであります。

 以上、簡単でありますが説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、平成16年度伊豆長岡町土地取得特別会計につきまして説明をさせていただきます。

 お手元の決算書の298ページをごらんいただきたいと思います。

 こちらでは歳入総額2億1,906万8,218円とし、歳出総額を2億1,906万8,218円としておりまして、歳入歳出差引額ゼロ円でございます。

 それでは、294ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、歳入についてご説明をさせていただきます。

 1款財産収入、1項財産運用収入、2項財産売払収入、合わせまして収入済額としましては1億963万2,835円でありました。

 2款の繰入金につきましては、収入済額が3,284万5,737円でありました。

 3款の繰越金につきましては収入はございませんでした。

 4款諸収入、これはすべて1項の雑入でございまして、収入済額が7,658万9,646円でありました。

 歳入合計では、予算現額は2億1,907万3,000円で調定額が2億1,906万8,218円でした。収入済額につきましても2億1,906万8,218円でありました。

 それでは、296、297ページをお願いいたします。

 歳出の説明をさせていただきます。

 1款総務費につきましては、すべて財産管理費でございまして、収入済額は7,563万2,835円でありました。

 2款の諸支出金につきましては、1項の普通財産取得費、2項の繰出金、合わせまして1億4,343万5,383円でありました。

 3款の予備費につきましてはございませんでした。

 歳出の合計額といたしまして、予算現額は2億1,907万3,000円、支出済額は2億1,906万8,218円でありました。

 それでは、300ページ、301ページをお願いいたします。

 歳入につきましては、事項別明細に沿いまして説明をさせていただきます。

 1款の財産収入でありますが、1項1目の利子及び配当金、こちらにつきましては基金利子で139円ございました。

 1款2項1目の財産売払収入につきましては、すべて土地売払収入でございます。1億963万2,696円ございました。こちらにつきましては、旧伊豆長岡地区の小坂1202の4、こちらの333.62平米を古奈湯元公園の予定地のところを購入しております。あと、北山の1829の3、そこの55平米、小坂の1200の3、そこが864.09平米購入しております。

 2款の繰入金ですが、1項1目の基金繰入金、こちらが3,284万5,737円ございました。

 3款繰越金はございません。

 4款諸収入、1項5目の雑入でございますが、土地開発基金の精算金として7,658万9,646円ございました。

 次に、302、303ページをお願いいたします。

 歳出の説明をさせていただきます。

 すみません、先ほど財産の売払収入ですが、そこの部分につきまして一般会計に売り払ったものでございます。それで、一般会計から入ってきたというふうなことでとらえていただきたいと思います。

 歳出の説明をさせていただきます。

 1款総務費、1項1目基金費、こちらにつきましては積立金と基金利子積立金でございます。合計額で7,563万2,835円。

 2款諸支出金、1項1目の普通財産取得費でございます。13節の委託料では2万737円、これは登記関係の委託料でございます。17節の公有財産購入費、こちらが6,682万5,000円でございます。こちらは、先ほども説明させていただきましたが、古奈の湯元地区の土地736.37平米、こちらを購入したものでございます。

 2項1目の一般会計繰出金、こちらにつきましては7,658万9,646円でございます。これは土地開発基金の精算金として一般会計へ繰り出すものでございます。

 3款の予備費はございませんでした。

 304ページをお開きいただきたいと思います。

 実質収支に関する調書でございます。

 歳入総額が2億1,906万8,000円、歳出総額が同額で2億1,906万8,000円、歳入歳出差引差額はございません。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、観光産業部長。

     〔観光産業部長 八木基之君登壇〕



◎観光産業部長(八木基之君) それでは、314ページをお願いいたします。

 議案第70号 平成16年度伊豆長岡町楠木及び天野揚水場管理特別会計歳入歳出決算についてご説明申し上げます。

 歳入総額791万5,370円、歳出総額640万9,903円、歳入歳出差引額150万5,467円。

 戻りまして、310ページ、311ページをお願いいたします。

 歳入は、1款から5款でございます。歳入合計が791万5,370円でございます。

 次のページをお願いいたします。

 続いて、歳出でございます。

 1款から4款で歳出合計が640万9,903円でございます。

 316ページ、317ページをお願いいたします。

 事項別明細により説明いたします。

 歳入は1款財産収入が3万4,090円で基金利子でございます。

 2款寄附金は収入ございません。

 3款繰入金は一般会計よりの繰入金648万円でございました。

 4款繰越金は前年度の繰越金140万1,280円でございました。

 5款諸収入は収入ございませんでした。

 歳入合計791万5,370円でございました。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款総務費、支出済額22万9,000円、これは楠木、天野、2名の管理人の人夫賃でございます。

 2款維持管理費618万903円、これは楠木、天野、両施設の電気代、それから保安業務の委託料、それから工事といたしまして天野のポンプ室の鉄板の取りかえ、それから土地改良施設維持管理適正化事業の賦課金等の内容でございます。

 3款諸支出金、4款予備費、ともに支出ございません。

 歳出合計640万9,903円でございました。

 次のページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書、財産に関する調書は記載のとおりとなっております。

 以上、簡単ではありますが説明を終わらさせていただきます。



○議長(岩崎正義君) 次に、企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、土地管理特別会計につきまして歳入歳出決算の説明をさせていただきます。

 328ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度伊豆長岡町土地管理特別会計、歳入総額2,381万7,273円、歳出総額2,358万9,479円、歳入歳出差引額22万7,794円でございます。

 それでは、324ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、歳入の説明をさせていただきます。

 1款財産収入、すべて財産運用収入でございまして、収入済額は63万5,999円でありました。

 2款の繰入金、2項の基金繰入金はございませんでした。1項の繰入金のみでございまして2,134万8,000円でございました。

 3款諸収入ですが、こちらは預金利子、3項の雑入、合わせまして10万62円でありました。

 4款の繰越金、こちらは173万3,212円でありました。

 歳入合計額ですが、予算現額が2,372万1,000円に対しまして収入済額が2,381万7,273円でありました。

 それでは、次のページをお願いいたします。

 326、27ページであります。

 歳出の説明をさせていただきます。

 1款総務費、こちらすべて1項の総務管理費でございまして2,358万9,479円の支出がございました。

 2款諸支出金、3款予備費、それぞれ支出はございませんでした。

 歳出総額は、ただいま申し上げました予算現額2,372万1,000円に対しまして支出済額は2,358万9,479円でありました。

 それでは、歳入歳出を事項別明細から説明をさせていただきます。

 330ページ、331ページをお開きいただきたいと思います。

 1款1項1目財産貸付収入、すべて土地貸付収入でございます。収入済額として63万5,962円でございます。こちらはパノラマパークの3町部分の土地の貸し付けということで、株式会社ダイニチに貸し付けたものでございます。

 2目の利子及び配当金でございますが、基金利子で37円入っております。

 2款繰入金、1項1目一般会計繰入金、こちらが2,134万8,000円でございます。

 3款諸収入でございますが、2項1目の預金利子、歳計現金の預金利子が62円入っておりまして、3項1目の雑入といたしまして、こちらは10万円入っております。この10万円につきましては、旧スポーツワールドの駐車場の貸し付けでございます。

 4款繰越金でございます。

 次の332ページをお願いいたします。

 1項1目の繰越金、こちらにつきましてはすべて前年度繰越金で173万3,212円ございました。

 それでは、334ページからお願いいたします。

 歳出の説明をさせていただきます。

 1款1項1目財産管理費ですが、こちらは2,358万9,479円の支出がございました。

 こちらの主なものを説明させていただきます。

 10節の交際費で2万円、これは町長交際費であります。

 22節補償、補填及び賠償金、こちらが2,151万9,461円でありました。こちらの明細として、町有地の旧慣使用権廃止補償に1,877万1,121円でございます。こちらにつきましては、旧の伊豆長岡町における珍野町有地植林管理組合と長塚町有地植林管理組合、鳥打町有地植林管理組合、長岡町有地植林管理組合、4つの植林管理組合へ納めたものでございます。同じ4つの植林管理組合へ町有地の立ち木補償ということで274万8,340円を支出しております。

 25節の積立金につきましては205万18円でありました。こちらにつきましては、記載のところには「財政調整基金積立金」としてございますが、これちょっと誤りでございまして、「土地管理対策基金」ということでご訂正いただけるとありがたいと思います。よろしくお願いいたします。これが204万9,981円ございまして、また基金利子積立金が37円ございました。

 2款の諸支出金、3款の予備費につきましては支出はございませんでした。

 それでは、336ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございますが、こちらに記載させていただいたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより議案第65号から議案第72号までの質疑に入ります。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第65号から議案第72号の8件につきましては、旧伊豆長岡町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 50分から再開いたします。



△休憩 午前10時35分



△再開 午前10時53分



○議長(岩崎正義君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第73号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第3、議案第73号 平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 議案第73号、本案につきましては、普通地方公共団体の廃置分合により、平成17年3月31日に消滅した韮山町の平成16年度の一般会計歳入歳出決算を地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、企画部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なる認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 監査意見書を読み上げる前に、大変申しわけありませんけれども、韮山町の決算書、一般会計10ページをお開きください。

 また、皆さんのお手元に提出してあります監査意見書の4番、審査意見、総括意見というところで歳入総額を「68億2,196万5,000円」となっておりますが、これは今お開きをいただきました決算書、歳入総額「72億1,465万6,226円」、歳出総額の方も同様に決算書10ページの歳入歳出総額を審査意見書の方の数字と差しかえていただきたいというふうに思います。意見書の方は数字の打ち間違いであります。大変申しわけありませんでした。

 それでは、平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算書

 平成16年度韮山町一般会計歳入歳出決算事項別明細書

 財産に関する調書、基金に関する調書、実質収支に関する調書

 関係諸帳簿及び証書類

2 審査の期間

 平成17年8月9日

3 審査の結果

 一般会計の歳入済額及び歳出済額につき決算書、歳入歳出関係諸帳簿及び証書類を照合審査した結果、計数はいずれも符合し適正であると認定した。

4 審査意見

(1)総括的意見

ア 歳入について

イ 歳出について

ウ 基金について

(2)部分的意見

 町税収入未済額3億7,489万9,000円のうち滞納繰越分2億6,430万5,000円は過年度の累積であり、差引き1億1,059万3,000円が現年度分となっている。

 本年度不納欠損額2,864万5,000円が発生している。収入未済額についても内入れ等により時効中断の手続きも含め、収納に一層の努力をされたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、平成16年度の韮山町歳入歳出の決算について説明をさせていただきます。

 それでは、決算書の10ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度一般会計、歳入総額72億1,465万6,226円、歳出総額72億4,425万4,297円、歳入歳出差引額は2,959万8,071円のマイナスという結果になりました。

 それでは、2ページへお戻りいただきたいと思います。

 歳入につきましては、1款の町税、1項町民税から、4ページ目でございますが、22款の町債、1項町債までを合わせまして、予算現額が75億5,864万5,000円に対しまして収入済額が72億1,465万6,226円という結果になりました。

 それでは、6ページをお願いいたします。

 歳出についてですが、1款議会費、1項議会費から、8ページをお願いします。14款予備費、1項予備費まで、合わせまして歳出合計額につきましては予算現額が75億5,864万5,000円に対しまして支出済額が72億4,425万4,297円となりました。先ほど申し上げましたけれども、この決算書につきまして、款、項に沿ってすべて説明をさせていただくところでございますが、旧町が消滅したということにもあわせまして、ここでは概略をもって説明させていただくことをお許し願いたいと思います。よろしくお願いいたします。

 それでは、平成16年度の歳入総額につきましては、先ほども説明させていただきましたが、対前年比3.6%減の72億1,465万6,000円となりまして、歳出総額は対前年比2.8%増の72億4,425万4,000円となりました。歳入歳出差引額は2,959万8,000円の赤字となりましたが、平成17年4月1日の合併に伴い、当年度の会計は平成17年3月31日をもって打ち切り決算となるため、3月までに歳入されなかった分を、未収金、未払いが4月以降になる分を未払い金として、それぞれ新市の平成17年度予算に計上してあります。したがいまして、この未収金と未払い金との差額から赤字の額を差し引きますと、21億217万7,000円の実質収支額が見込まれます。

 なお、平成7年、8年度の減税補てん債の一括償還に係る借りかえ分、3億9,270万円を差し引いた歳入総額は対前年度比8.9%減の68億2,195万6,000円で、歳出総額は対前年度比の2.8%減、68億5,155万4,000円となっております。

 歳入総額のうち自主財源は35億7,449万6,000円で、歳入総額の49.5%となり、依存財源は36億4,016万円で総額の50.5%となりました。自主財源の内訳は、町税が28.8%、繰入金が6.9%、その他が13.8%で、依存財源の内訳は地方交付税15.5%、国県支出金7.3%、町債20.6%、その他7.1%でした。

 また、歳出総額のうち経常的経費は45億3,967万円で、歳出総額の62.7%となりました。投資的経費は15億7,957万9,000円で総額の21.8%、その他の経費は11億2,500万5,000円で総額の15.5%となりました。経常的経費の内訳は、人件費が15.5%、公債費が16.5%、物件費が12.4%、補助費等が11.1%、扶助費が6.5%、維持補修費が0.7%となり、投資的経費の内訳は普通建設事業費20.9%、災害復旧事業費0.9%、その他の費用として繰出金、積立金等が15.5%となっております。

 合併準備のための経費では、3町合同事業のうち韮山町が幹事となり執行した分は260万4,000円で、伊豆長岡町、大仁町が幹事となった分に対する負担金は1億1,615万7,000円、三島田方行政情報センターに対する負担金は6,000万円要しております。財源につきましては、県の交付金や特別交付税を充てております。

 その他、主な事業につきましては、道路新設改良事業に1億8,596万7,000円、高原地区辺地対策事業に5,000万円、河川改良事業に6,617万7,000円、旭台都市下水路整備事業に8,962万6,000円、まちづくり交付金による街路整備事業に6,489万4,000円、同じくまちづくり交付金による公園整備事業に3,856万円、守山西公園整備事業に1億4,700万6,000円、消防ポンプ車製造購入事業に2,210万8,000円、3年保育を開始するための富士美幼稚園の建設事業に4億3,261万9,000円、共和及び西幼稚園の改修経費に1,483万1,000円、寄附により整備した韮山南小学校給食センターに係る附帯工事などに1,316万3,000円、台風22号、23号などによる災害復旧事業に6,706万3,000円などが挙げられます。

 それでは、決算書の230ページをお開きいただきたいと思います。

 230ページにつきましては実質収支に関する調書ということで、歳入総額、歳出総額、歳入歳出差引額、実質収支額とそれぞれこちらに記させていただいております。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 22番。



◆22番(増島一良君) 決算特別委員会に付託されておりますので、個別のことでなくて、今、部長からもご報告ありました監査委員さん、また市長からも冒頭報告がありました件について確認をしておきたいと思います。

 10ページと、実質収支は230ページでございますけれども、ごらんのとおりの数字になっております。しかし、先ほど来お話がありますように、4月の合併で旧3町がなくなってしまいましたので、5月までの出納整理期間が持てなくなったと、そういう結果で、これはいわゆる実質的な決算というより中間決算みたいな感じだと思います。そして、正規の決算というのは、昨日我々が審議しました未収金、未払い金の額を収入と支出へ入れて、そしてその差し引いた金額が決算の実態としてはそうではないかというふうに考えておりますが、それでよろしいかどうか。

 そして、きのうの質問で未収金額が7億2,988万7,000円ですか、そして未払い金が5億6,477万2,000円、3町であったという話ですけれども、韮山町分をこの未収金が幾ら、未払い金が幾らというのを歳入と歳出金額を入れて、そしてその差し引きが、今、部長ちょっと単位を間違えたと思いますけれども、2億1,000何がしというのが通常なら翌年度繰越金という数字に出てくるかと思いますが、その辺を具体的に数字を入れていただければ非常にありがたいなというふうに思っております。

 これは、先ほど実質収支も監査委員の決算報告ではマイナス、大分多い金額になっておりますので、その辺を韮山の議員としてはぜひそのように説明をしていただきたいというふうに、もしできておればお願いしたいなと思っております。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) まず、先ほど説明の中で実質収支額につきまして21億217万7,000円というふうなことで私申し上げましたが、2億1,217万7,000円の間違いをしてしまいました。大変申しわけありませんでした。

 そして、ただいまの増島議員さんからのご質問でございますが、未収金、未払い金についてですけれども、韮山町のものにつきましては未収金が3億7,869万5,000円です。未払い金が1億3,692万円です。こちらを差し引きまして2億4,177万5,000円でございます。そうしますと、先ほど決算で赤字というような数字が出てはおりましたが、そういったものとすべて相殺しますとプラスに転じてくるということになります。

 今の説明でよろしいでしょうか。



○議長(岩崎正義君) 22番。



◆22番(増島一良君) だから、今お話しいただきました未収金3億7,869万5,000円へ72億1,465万6,226円ですか、それをプラスした金額が実態としては歳入総額。歳出の方は、ここへ出ております72億4,425万4,297円へ今お話がありました1億3,692万円をプラスした金額が実質的な支出と。その差し引きが2億4,000ですか、約といいますか、2億1,000ですか。2億1,000のは実質収支ですね、差し引きは2億4,000ですね、という金額が通常なら翌年度繰越金という数字に出てくるというふうで理解してよろしいですか。

 はい、ありがとうございました。



○議長(岩崎正義君) 質疑ございますか。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第73号につきましては、旧韮山町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

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△議案第74号〜議案第79号の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第4、議案第74号 平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてから議案第79号 平成16年度韮山町上水道事業会計決算の認定についてまでの6議案を一括して議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 議案第74号から79号までの6議案は、平成16年度韮山町国民健康保険特別会計ほか5会計の歳入歳出決算認定についてであります。

 各特別会計の決算につきましては、伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ、地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、各会計の担当部長、支所長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なるご認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第74号 平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

 審査意見、総括的意見はお手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 国民健康保険税の収納状況の向上には鋭意努力のあとがうかがわれるが、収納については一層の努力をされたい。特に、滞納繰越分の収納率の向上と、滞納者の個人別管理を徹底し、時効防止に努める等、最善をつくされたい。

平成17年8月25日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第75号 平成16年度韮山町老人保健特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町老人保健特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町老人保健特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見はお手元の資料のとおりでありますが、今後、伊豆の国市において、正しい受診についての指導、予防業務の一層の充実、健康づくりのPR等に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第76号 平成16年度韮山町介護保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町介護保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町介護保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見はお手元の資料のとおりであります。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第77号 平成16年度韮山町下水道事業特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町下水道事業特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町下水道事業特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 総括的意見はお手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 接続戸数は、今年度129戸が接続し平成16年度末の3,494戸となり、努力のあとがうかがわれるが、未整備地区の整備向上に努力されたい。また、使用料の収入未済額の収納に努められたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第78号 平成16年度韮山町土地取得特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町土地取得特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町土地取得特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月21日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 特に指摘する事項はありません。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第79号 平成16年度韮山町上水道事業会計決算審査意見書。

 地方公営企業法第30条第2項の規定により、平成16年度韮山町上水道事業会計決算並びに関係帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町上水道事業会計決算報告書、損益計算書、収益費用明細書、固定資産明細書、有形固定資産台帳、企業債明細書、企業債台帳、その他関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 収入支出について関係帳簿及び証書類を照査した結果、計数は符合し内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

(1)総括的意見

 ア 経営成績について

 イ 資本的収入及び支出について

 ウ 業務について

 エ 財務について

(2)部分的意見

 各地区の施設及び工事については、将来の統合を見込んで計画を立て工事を進めるべきである。また、簡易水道については、県の指導もあり統合を進めるように努力すべきである。

 なお、平成16年度の営業未収金1,218万3,000円となっており、収納に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 最初に、議案第74号及び議案第75号を伊豆長岡支所長。

     〔伊豆長岡支所長 大村悦夫君登壇〕



◎伊豆長岡支所長(大村悦夫君) 韮山町の決算書の国保2ページをお願いいたします。

 議案第74号 平成16年度韮山町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書でございます。

 歳入でございますが、1款の国民健康保険税から12款の諸収入まで、合わせまして歳入合計、調定額が19億8,920万5,286円に対しまして収入済額17億1,614万6,553円、不納欠損額1,106万3,070円となりました。

 次のページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款の総務費から10款の予備費まで、歳出合計、支出済額16億4,370万8,523円となりました。

 国保6ページをお願いいたします。

 歳入歳出差引額が7,243万8,030円となりました。

 それにつきまして、事項別明細で説明をさせていただきたいと思います。

 1款の国民健康保険税、1項の国民健康保険税、1目の一般被保険者国民健康保険税でございます。調定額が7億5,824万1,387円に対しまして収入済額が5億6,929万5,982円となりました。不納欠損といたしまして1,106万3,070円をさせていただいてございます。収納率等につきましては、備考欄をごらんになっていただきたいと思います。

 2目の退職被保険者国民健康保険税、調定額1億3,650万3,762円に対しまして収入済額1億3,055万9,417円となりました。

 2款につきましては収入ございません。

 3款使用料及び手数料、1項1目の徴収手数料でございますが、督促手数料24万5,300円の収入がございました。

 4款国庫支出金、1項国庫負担金、2目の療養給付費等負担金でございます。国からの負担金でございます。4億4,925万7,425円の収入でございました。

 次のページ、2項国庫補助金、1目の財政調整交付金でございます。収入済額1,055万円でございます。

 2目の高額医療共同事業拠出金補助でございます。762万2,312円の収入でございます。

 5款療養給付費等交付金、1項療養給付費交付金、1目の退職療養給付費交付金でございます。収入済額3億2,701万4,000円でございます。これにつきましては、対象者が1,381人でございます。

 6款の県支出金、1項の県補助金、1目の県補助金でございます。582万6,000円の収入でございます。

 8款の共同事業交付金、1項の共同事業交付金、1目の共同事業交付金でございます。2,619万7,842円でございます。86件分でございます。

 次のページをお願いいたします。

 9款の財産収入、1項の財産運用収入、1目の利子及び配当金、基金利子等1,134円の収入でございました。

 10款の繰入金、1項の一般会計繰入金、1目の一般会計繰入金1億5,087万7,527円の収入でございます。保険基盤安定繰り入れ及び財政安定化支援繰り入れ、さらにその他の繰り入れといたしまして4,000万円の繰り入れがございました。

 2項につきましては収入ございませんでした。

 11款1項1目の繰越金でございます。前年度からの繰越金2,977万5,273円でございます。

 12款の諸収入、1項の延滞金及び過料、1目の一般被保険者延滞金でございます。国保税の延滞金69万9,100円でございます。

 2目につきましては歳入ございません。

 3目につきましても歳入ございません。

 2項1目の預金利子につきましても歳入ございません。

 3項雑入、1目につきましては歳入ございません。

 2目の一般被保険者第三者納付金783万2,390円でございます。これにつきましては、交通事故等に係ります立てかえ分の返納金でございます。6件分ございました。

 3目につきましては収入ございません。

 4目につきましては一般被保険者返納金でございます。39万2,851円、これにつきましては社会保険加入後、国保で診療を受けた分の個人から返納された分でございます。

 5目、6目につきましては歳入ございません。

 続きまして、歳出でございます。

 16ページからお願いいたします。

 1款総務費、1項総務管理費、1目の一般管理費、支出済額3,468万9,996円となりました。これにつきましては、職員3名分の人件費及びレセプト点検の非常勤職員2名分、さらに電算処理の委託料及び情報センター等の負担金が主な支出でございます。

 2目の連合会負担金でございます。126万3,840円の支出でございます。国保連合会への負担金でございます。

 2項徴税費、1項賦課徴税費でございます。280万8,987円の支出でございます。主なものは納付書の郵送料でございます。

 3項の運営協議会費、1目の運営協議会費38万9,190円の支出でございます。9名の委員さんの2回分の開催をした経費でございます。

 4項の趣旨普及費、1目の趣旨普及費でございます。151万1,500円でございます。健康家庭表彰といたしまして、163世帯に2,500円分の表彰をいたしました。さらに、医療費通知等の郵便料が主なものでございます。

 2款の保険給付費、1項の療養諸費、1目の一般被保険者療養給付費でございます。これも11カ月分でございますが、6億458万2,281円の支出でございます。

 2目の退職被保険者療養給付費につきましても11カ月分でございますが、3億1,796万6,563円の支出でございます。

 3目の一般被保険者の療養費でございます。これは1年間分でございますが、928件分でございます。643万6,846円の支出でございます。

 4目の退職被保険者療養費でございます。345万7,501円でございます。522件分の支出でございます。

 5目国保連合会審査支払手数料376万6,743円の支出でございます。延べ6万9,585件の審査支払手数料でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2項の高額療養費、1目の一般被保険者高額療養費でございます。5,420万6,588円の支出でございます。723件分でございます。

 2目退職被保険者高額療養費3,365万224円の支出でございます。354件分でございます。

 3項移送費、1目の一般被保険者移送費5万2,605円でございます。1件分の移送費でございます。

 2目につきましては支出ございません。

 4項出産育児諸費、1目の出産育児一時金でございます。1,500万の支出でございます。30万円、50件分でございます。

 5項の葬祭諸費、1目の葬祭費でございます。550万円、110件分でございます。

 3款老人保健拠出金、1項老人保健拠出金、1目の老人保健拠出金でございます。3億9,486万3,323円でございます。老人保健に係るものの拠出金でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3目の老人保健事務費の拠出金です。465万8,866円の支出でございます。

 4款介護納付金、1項1目介護納付金1億1,845万8,346円の支出でございます。第2号被保険者に係る分の拠出金でございます。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、1目の高額医療共同事業拠出金、医療費の拠出金でございます。3,048万9,249円でございます。再保険事業としての拠出金でございます。

 2目その他医療費共同事業拠出金754円、退職者に係ります事務費の支出でございます。

 6款保健施設費、1項保健施設費、1目の保健衛生普及費でございます。支出ございませんが、未払い金として不用額で141万5,000円ございますが、これにつきましては電話相談、24時間の電話相談を10月から委託した分で、不用額としてしておりますが、17年度で支出をさせていただいてございます。

 7款につきましては支出ございません。

 8款につきましても支出ございません。

 次のページをお願いいたします。

 9款の諸支出金でございます。1項の償還金及び還付金でございます。1目の一般被保険者還付金でございます。133万600円でございます。遡及分の一般被保険者への還付金でございます。

 2目につきましては支出ございません。

 3目の償還金でございます。862万4,521円でございます。退職者の療養費の返納金でございます。平成15年度の精算によるものでございます。

 4目、5目につきましては支出ございません。

 10款の予備費につきましても支出ございません。

 続きまして、26ページは実質収支に関する調書でございます。5番の実質収支額が7,243万8,000円となっております。

 財産に関する調書でございます。

 基金につきましては、2種類の基金がございます。

 28ページにつきましては、高額療養費の貸し付けの運用状況を記載をさせていただいております。

 以上が韮山町の平成16年度国民健康保険特別会計の説明でございます。

 引き続きまして、議案第75号 平成16年度韮山町老人保健特別会計歳入歳出決算の説明をさせていただきます。

 老人の2ページからでございます。

 歳入でございます。

 1款の支払基金交付金から6款の諸収入まで、歳入合計でございます。13億3,363万3,554円となりました。

 続きまして、歳出でございます。

 1款の医療諸費から2款の諸支出金、合わせまして歳出合計13億761万138円となりました。

 6ページをお願いいたします。

 したがいまして、歳入歳出差引額は2,602万3,416円となりました。

 それでは、事項別明細で歳入からご説明させていただきます。

 1款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目の医療費の交付金でございます。調定額8億8,610万2,922円、収入済額は8億256万8,922円となりました。

 2目の審査支払手数料交付金でございます。調定額555万6,000円に対しまして収入済額は509万3,000円となりました。

 2款の国庫支出金、1項国庫負担金、1目の医療費負担金でございます。調定額、収入済額、同額でございます。3億3,861万8,000円の収入でございます。

 3款県支出金、1項県負担金、1目の医療費負担金、調定額、収入済額、同額でございます。8,653万8,000円でございます。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金、1目の一般会計繰入金、収入済額が8,560万7,000円でございます。

 5款繰越金、1項繰越金、1目の繰越金、前年度からの繰越金となります。756万8,263円でございます。

 6款諸収入、1項延滞金及び加算金、収入ございません。

 2項預金利子、1目の預金利子、普通預金利子でございます。429円でございます。

 3項雑入、1目の第三者納付金763万9,940円の収入がございました。交通事故等に係るものの立替え分、2件分でございます。

 2目、収入ございません。

 次のページ、老人12ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款の医療諸費、1項医療諸費、1目の医療給付費でございます。12億7,134万7,482円の支出でございます。これにつきましては、対象者が2,318人、11カ月分の支出でございます。

 2目の医療費支給費でございます。2,494万1,535円の支出でございます。

 3目の審査支払手数料516万5,967円の支出でございます。延べ4万9,723件の審査支払手数料でございます。

 2款諸支出金、1項償還金、1目の償還金でございます。69万5,891円の支出でございます。15年度分の医療費の精算によりまして償還分でございます。

 2目につきましては支出ございません。

 2項繰出金、1目一般会計繰出金545万9,263円の支出でございます。これにつきましても、平成15年度分の医療費等の精算に伴います町負担分の一般会計への償還金でございます。

 次の実質収支に関する調書でございますが、5番の実質収支額が2,602万3,000円となりました。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、議案第76号を健康福祉部長。

     〔健康福祉部長 杉山利雄君登壇〕



◎健康福祉部長(杉山利雄君) それでは、本案の内容説明をさせていただきます。

 なお、介護保険特別会計の構成内容につきましては、旧3町ともほぼ同様でありますので、歳入歳出事項別明細書の細かな説明は省略させていただきます。

 それでは、決算書の後ろの方になりますが、介護保険特別会計歳入歳出決算書の介護3ページをごらんいただきたいと思います。

 平成16年度韮山町介護保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額は8億5,258万1,342円であります。

 介護5ページをお開きください。

 歳出総額は7億8,824万4,173円であります。

 介護6ページに移ります。

 歳入歳出差引額は6,433万7,169円となりました。

 次に、介護8ページから9ページについて説明させていただきます。

 平成16年度歳入歳出決算事項別明細書の歳入でありますが、1款1項1目第1号被保険者保険料、調定額1億3,753万3,607円、収入済額1億3,219万4,506円、不納欠損額25万4,736円、収入未済額508万4,365円であります。収納状況等につきましては、韮山町事務報告書の7の19ページに掲載されております。現年度の保険料の収納率は96.11%となりました。

 2款1項1目認定審査会負担金、収入済額309万6,701円。

 4款1項1目介護給付費負担金、収入済額1億6,598万4,082円につきましては、介護支援サービス給付等に要した費用の20%分で、国からの負担金であります。

 2項1目調整交付金、収入済額3,641万4,000円、国から調整交付金として介護サービス給付費等の4.38%が交付されたものであります。

 介護10ページから11ページに移ります。

 5款1項1目介護給付費交付金、収入済額2億4,339万7,732円は、第2号被保険者分の保険料として社会保険診療報酬支払基金より介護サービス給付費の32%が交付されたものであります。

 6款1項1目介護給付費負担金、収入済額1億349万6,000円、介護サービス給付費等の12.5%分で県からの負担金であります。

 10款1項2目その他一般会計繰入金、収入済額3,295万8,000円。

 10款2項1目基金繰入金、収入済額1,424万4,000円。

 11款1項1目繰越金、収入済額1,524万3,737円であります。

 介護12ページから13ページに移ります。

 以上、歳入合計では予算現額8億6,777万2,000円、調定額8億8,012万8,443円、収入済額8億5,258万1,342円、不納欠損額25万4,736円、収入未済額2,729万2,365円であります。

 介護14ページから15ページに移ります。

 このページから歳出決算事項別明細書となります。

 1款1項1目一般管理費、支出済額132万2,293円。

 3項1目介護認定審査会費、支出済額727万6,615円は介護認定審査会の韮山町分の負担金で、要介護等の認定状況は事務報告書の7の18ページに掲載しております。

 介護16ページから介護17ページに移ります。

 2款1項1目介護サービス給付費、支出済額7億3,381万275円、1項2目高額サービス等諸費、支出済額501万788円であります。

 介護18ページから19ページに移ります。

 2款2項1目支援サービス給付費、支出済額1,334万1,191円。

 3款1項1目財政安定化基金拠出金、支出済額76万7,196円、県が設置しております同基金に拠出したものであります。

 介護20ページから21ページに移ります。

 7款1項1目第1号被保険者還付金、支出済額6万4,066円、第1号被保険者への過年度還付金であります。

 1項2目介護給付費返納金、支出済額34万9,074円は、介護給付費県負担金の返納金であります。

 2項1目一般会計繰出金153万7,311円、介護保険会計から一般会計への繰出金であります。

 以上、歳出合計では予算現額8億6,777万2,000円、支出済額7億8,824万4,173円、不用額7,952万7,827円となりました。

 介護22ページに移ります。

 実質収支に関する調書は記載のとおりであります。

 介護23ページの財産に関する調書、1基金、介護保険運営基金につきましては、平成16年度に1,424万4,000円を取り崩し、平成16年度末の現在高は7,349万4,746円となっております。

 以上で本案の内容説明とさせていただきます。



○議長(岩崎正義君) 次に、議案第77号及び議案第79号を都市整備部長。

     〔都市整備部長 二藤武司君登壇〕



◎都市整備部長(二藤武司君) では、議案第77号 平成16年度下水道事業特別会計のご説明を申し上げます。

 まずは、下水6ページをお開きください。

 歳入総額は5億4,319万5,832円となり、歳出総額は5億4,435万9,686円で、歳入歳出の差引額はマイナスの116万3,854円でありました。

 なお、単年度収支はマイナスとなりましたが、例年のとおりの会計閉鎖期間でありますと、上水道会計より下水道使用料の預り金がきょう現在においては647万930円入っております。よって、530万7,076円の実質はプラスになることを申し添えておきます。

 では、下水の2ページ、3ページをお願い申し上げます。

 まずは、歳入からでございます。

 1款負担金から7款の町債までの合計は、予算現額5億4,861万3,000円に対し調定額5億5,861万2,494円で、収入済額においては5億4,319万5,832円となりました。収納率は97.24%であります。不納欠損額は56万4,386円でありまして、内訳といたしましては転出先不明者と自己破産者28名分でございます。収入未済額につきましては、合併による打ち切り決算のための未済額となっております。

 1ページめくっていただきまして、下水4、下水5ページをお願い申し上げます。

 歳出でございます。

 1款総務費、4款予備費までにおいて、歳入歳出合計は予算現額5億4,861万3,000円に対しまして支出済額5億4,435万9,686円となりました。予算の執行率は99.2%でありました。

 本来ならば、ここから次ページの事項別明細の説明に入るわけでありますが、先ほど伊豆長岡町の下水道会計決算説明において説明要領をご理解していただいたと解釈をしております。

 また、3町については内容的には差異がございませんものですから、内容を確認していただきたいと思います。

 なお、実質収支に関する調書及び財産に関する調書についても記載のとおりであります。

 引き続き、水道の方へ入りたいと思います。

 議案第79号 上水道事業会計歳入歳出決算書についてご説明申し上げます。

 上水の3ページをお開きください。

 平成16年度韮山町上水道事業収益的収支及び資本的収支決算についてご説明申し上げます。

 収益的収入及び支出です。

 収入総額は1億9,755万7,944円でありました。支出総額は1億7,698万8,454円でありました。よって、収支差引額は2,056万9,490円でございました。

 続いて、資本的収入及び支出でございます。

 収入総額はゼロ円でありました。支出総額は6,761万5,497円でございました。よって、収支差引額はマイナスの6,761万5,497円でございました。

 内容については、1枚めくっていただきます。

 収益的収入及び支出の金額は、消費税を含んでいることをまずご理解いただきたいと思います。

 まずは、収入からです。

 1款水道事業収益、決算額1億9,755万7,944円で収納率は93.72%でありました。内容的には、1項の水道料金等の営業収益と2項の指定工事店の取扱等手数料の営業外収益を合わせたものでございます。

 続いて、支出を説明申し上げます。

 1款水道事業費用、決算額1億7,698万8,454円で予算額に対して執行率は89.717%でございました。内容的には、第1款の原水及び浄水の維持及び保守、修理等の営業費用と、2款の企業債利子の支払い等の営業外費用、3款の予備費については予算執行はありませんでしたが、1項、2項を合わせた金額であります。

 1枚めくっていただきます。

 資本的収入及び支出であります。

 まずは、収入は昨年と同様にありませんでした。

 続いて、支出を説明申し上げます。

 1款資本的支出は決算額6,761万5,497円でありまして、執行率は予算に対して89.32%でありました。内容的には、1項の建設改良費については工事請負費がすべてであります。

 2項の企業債償還金については、平成12年度に行った第4次拡張で1,500トンの配水池を設置した際の借入額の償還分であります。

 よって、不足する額6,761万5,497円は、当年度分損益勘定留保金、建設改良積立金、減債積立金、当年度消費税及び地方消費税、資本的収支調整額をもって補てんをいたしました。

 次ページの損益計算書から最終の上水20ページまでは、記載のとおりであります。

 以上、簡単でありますが説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、議案第78号を企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、平成16年度韮山町土地取得特別会計の歳入歳出決算について説明をさせていただきます。

 お手元の資料の6ページをお開きいただきたいと思います。土地の6ページをお願いいたします。

 平成16年度の土地取得特別会計につきましては、歳入歳出同額で1億2,709万3,595円でありました。

 それでは、土地の2ページにお戻りいただきたいと思います。

 まず、歳入についてご説明申し上げます。

 歳入につきましては、1款財産収入、1項財産運用収入、2項財産売払収入、合わせまして収入済額が1,251万4,946円ございました。

 2款の繰入金につきましては、すべて基金繰入金でございまして1億1,457万8,649円ございました。

 4款の諸収入についてはございませんでした。

 収入合計額につきまして、予算現額が1億2,709万5,000円に対しまして収入済額が1億2,709万3,595円でありました。

 次に、土地の4ページ、5ページをお願いいたします。

 歳出についてでございますが、1款総務費につきましては、1項の総務管理費がすべてでございます。収入済額が1,251万4,946円でありました。

 2款の諸支出金につきましては、すべて1項の繰出金で1億1,457万8,649円でございます。

 歳出合計につきましては、予算現額が1億2,709万5,000円に対しまして支出済額が1億2,709万3,595円であります。

 それでは、事項別明細に沿って説明をさせていただきます。

 土地の8ページをお願いいたします。

 まず、歳入からでございます。

 1款1項1目の利子及び配当金でございますが、基金利子として8,606円収入がございます。

 同じ1款の2項1目の財産売払収入につきまして、こちらすべて不動産売払収入でございます。収入済額は1,250万6,340円ございました。これは県道函南停車場反射炉線の拡幅工事用地ということで、県の沼津土木の方へ売り払ったものでございます。

 2款の繰入金でございます。1項1目の土地開発基金繰入金、こちらにつきましては1億1,457万8,649円ございました。

 4款の諸収入についてはございませんでした。

 それでは、土地の10ページ、11ページをお願いいたします。

 歳出の説明をいたします。

 1款総務費、1項1目の基金費でございますが、基金の積み立てとして1,251万4,946円でございます。こちらは土地開発基金へ積み立てたものでございます。

 2款諸支出金ですが、1項1目の一般会計繰出金、こちらにつきましては1億1,457万8,649円ございます。すべて一般会計へ繰り出したものでございます。

 次に、土地の12ページをごらんいただきたいと思います。

 実質収支に関する調書でございますが、こちらに記させたとおりでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより議案第74号から議案第79号までの質疑に入ります。

     〔「ありません」「なし」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第74号から議案第79号の6件につきましては、旧韮山町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後は1時半で再開いたします。



△休憩 午後零時03分



△再開 午後1時30分



○議長(岩崎正義君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 最初に、18番、鳥居議員、体調不良のため早退の届けが出ております。

 そして、もう一方、教育長、公務のため欠席の届けが出ております。

 報告を終わります。

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△議案第80号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第5、議案第80号 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 議案第80号でございますが、本案につきましては、普通地方公共団体の廃置分合により、平成17年3月31日に消滅した大仁町の平成16年度の一般会計歳入歳出決算を地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、企画部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なる議決を得たく、ご認定をいただけますようお願いをする次第であります。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第80号 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算書

 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算事項別明細書

 財産に関する調書、基金に関する調書、実質収支に関する調書

 関係諸帳簿及び証書類

2 審査の期間

 平成17年8月10日

3 審査の結果

 一般会計の歳入済額及び歳出済額につき決算書、歳入歳出関係諸帳簿及び証書類を照合審査した結果、計数はいずれも符合し適正であると認定した。

4 審査意見

(1)総括的意見

 ア、歳入について、イ、歳出について、ウ、基金については、お手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 町税収入未済額2億220万1,000円のうち滞納繰越分1億2,991万4,000円は過年度の累積であり、差引き7,228万7,000円が現年度分となっている。

 本年度不納欠損額563万8,000円が発生している。収入未済額についても内入れ等により時効中断の手続きも含め、収納に一層の努力をされたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、本案の平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算の内容を説明させていただきます。

 決算書の1ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度大仁町一般会計歳入歳出決算書。

 歳入65億9,353万9,812円、歳出63億5,244万4,331円、歳入歳出差引額2億4,109万5,481円でございます。

 それでは、2ページをお開きいただきたいと思います。

 歳入の決算ですが、1款の町税から4ページに至ります22款町債まで含めまして、歳入合計額につきましては予算現額が66億7,783万6,000円に対しまして収入済額として65億9,353万9,812円でありました。

 歳出の部でございますが、こちら5ページの議会費から7ページの14款予備費まで合わせまして、予算につきましては66億7,783万6,000円で支出済額が63億5,244万4,331円でありました。

 伊豆長岡町のもの、韮山町のもの、その一般会計の説明のときにお願いいたしましたが、款項の順を追って説明させていただくところでございますが、ここでは概略をもって説明させていただくことをお許し願いたいと思います。

 平成16年度の歳入の総額は対前年比16.4%増で、歳出総額は対前年度比15.1%の増となりました。

 平成7年、8年度の減税補てん債の一括償還に係る借りかえ分3億2,510万円と、特定資金、公共資金事業債の一括償還に係る国庫補助金7,875万1,000円を差し引いた歳入総額は、対前年比9.3%増の61億8,968万8,000円で、歳出総額は対前年度比7.8%増の59億4,859万3,000円となりました。

 歳入総額のうち自主財源は41億2,731万7,000円で、歳入総額の62.6%を占め、依存財源は24億6,622万2,000円で総額の37.4%となりました。自主財源の内訳は町税34.8%、繰入金15.5%で、その他12.3%で、依存財源の内訳は地方交付税11%、国県支出金7.2%、町債11.6%、その他7.6%でした。

 また、歳出総額のうち経常的経費は41億4,181万円で歳出総額の65.2%となり、投資的経費は12億2,174万6,000円で総額の19.2%、その他の経費は9億8,888万8,000円で15.6%となりました。経常的経費の内訳は、人件費が18.4%、公債費が16.1%、物件費が13.3%、補助費等が11.8%、扶助費が5.5%、維持補修費が0.1%となり、投資的経費の内訳は普通建設事業費が16.6%、災害復旧事業費が2.6%、その他の経費として繰出金、積立金等が15.6%となっております。

 翌年に繰り越して使用することができる経費として、温泉掘削事業8,368万2,000円を繰越明許費に設定いたしました。

 合併準備のための経費では、3町合同事業のうち大仁町が幹事となり執行した分の主要事業である電算合併移行事業に3,280万4,000円、保健衛生合併移行事業によるものが261万5,000円、伊豆長岡町、韮山町が幹事となった分に対する負担金は7,791万7,000円、三島田方行政情報センターに対する負担金は1億円用意しております。財源につきましては、こちらも同じく県の交付金や特別交付金を充てております。

 また、台風22号による被害が甚大であったため、災害復旧費が大幅にふえ、1億6,583万3,000円で、農林業施設、道路、河川、公園、町営住宅、清掃施設、東幼稚園、中学校災害復旧工事等を執行しております。

 次に、主な事業といたしまして、路線バス運行事業に2,126万8,000円、温泉掘削工事に1,770万円、まごころ市場増築工事に1,155万円、消防ポンプ車、可搬ポンプ車購入事業に3,829万1,000円、町道改良及び維持補修事業に1億5,514万円、老人憩いの家建設事業に1億6,639万7,000円、各種の検診、予防事業に6,972万6,000円、中学校、小学校及び幼稚園等の整備事業には2,841万5,000円、ALT派遣事業に234万2,000円などが挙げられております。

 それでは、決算書の193ページをお開きいただきたいと思います。

 193ページでは、実質収支に関する調書を掲載しております。

 こちらでは、先ほど申し上げました歳入総額、歳出総額、歳入歳出差引額、そして翌年度へ繰り越すべき繰越明許の額、これら差し引きまして実質収支額が1億5,741万3,000円となりました。

 なお、ただいま私が申し上げました大仁町の一般会計のこの概要につきましては、町政報告書として配付させていただいております1ページ目の行財政の状況、こちらにほぼ記させていただいておりますので、また参考のためごらんになっていただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第80号につきましては、旧大仁町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

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△議案第81号〜議案第86号の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(岩崎正義君) 日程第6、議案第81号 平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてから議案第86号 平成16年度大仁町水道事業会計決算の認定についてまでの6議案を一括して議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 議案第81号から第86号までの6議案は、平成16年度大仁町国民健康保険特別会計ほか5会計の歳入歳出決算認定についてであります。

 各特別会計の決算につきましては、伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ、地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、各会計の担当部長、支所長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なるご認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第81号 平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 総括的意見はお手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 国民健康保険税の収納状況の向上には鋭意努力のあとがうかがわれるが、収納については一層の努力をされたい。特に、滞納繰越分の収納率の向上と、滞納者の個人別管理を徹底し、時効防止に努める等、最善をつくされたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第82号 平成16年度大仁町老人保健特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町老人保健特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町老人保健特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見はお手元の資料のとおりでありますが、今後、伊豆の国市において、正しい受診についての指導、予防業務の一層の充実、健康づくりのPR等に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第83号 平成16年度大仁町介護保険特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町介護保険特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町介護保険特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 特にございません。お手元の資料のとおりでございます。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第84号 平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 審査意見はお手元の資料のとおりであります。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第85号 平成16年度大仁町下水道事業特別会計歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度大仁町下水道事業特別会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町下水道事業特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

(1)総括的意見

(2)部分的意見

 接続戸数は、今年度62戸が接続し平成16年度末3,487戸となり、努力のあとがうかがわれるが、未接続世帯等については、個別に理解を求め、早期に接続できるよう促進されたい。また、使用料の収入未済額の収納に努められたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 議案第86号 平成16年度大仁町水道事業会計決算審査意見書。

 地方公営企業法第30条第2項の規定により、平成16年度大仁町水道事業会計決算並びに関係帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度大仁町水道事業会計決算報告書、損益計算書、収益費用明細書、固定資産明細書、有形固定資産台帳、企業債明細書、企業債台帳、その他関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月26日

3 審査の結果

 収入支出について関係帳簿及び証書類を照査した結果、計数は符合し内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

(1)総括的意見

 ア、経営成績について、イ、資本的収入及び支出について、ウ、業務について、エ、財務については、お手元の資料のとおりであります。

(2)部分的意見

 各地区の施設及び工事については、将来の統合を見込んで計画を立て工事を進めるべきである。

 また、平成16年度は、営業未収金684万4,000円となっており、収納に努力されたい。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 最初に、議案第81号及び議案第82号を伊豆長岡支所長。

     〔伊豆長岡支所長 大村悦夫君登壇〕



◎伊豆長岡支所長(大村悦夫君) それでは、大仁町の決算書200ページをお願いいたします。

 議案第81号 平成16年度大仁町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書の内容をご説明させていただきます。

 歳入総額につきましては13億9,278万8,836円、歳出総額13億3,300万7,286円、歳入歳出差引額5,978万1,550円となりました。

 次のページをお願いいたします。

 まず、歳入の決算でございます。

 1款の国民健康保険税から10款の諸収入、合わせまして歳入合計、予算現額14億2,473万9,000円、調定額16億5,846万1,111円、収入済額13億9,278万8,836円、不納欠損額552万3,864円、収入未済額が2億6,014万8,411円となりました。

 次のページ、歳出でございます。

 1款の総務費から10款の予備費までで、歳出合計、予算現額14億2,473万9,000円に対しまして支出済額13億3,300万7,286円、不用額9,173万1,714円となりました。

 以下、事項別明細におきましてご説明をさせていただきたいと思います。

 1款1項1目の一般被保険者国民健康保険税でございますが、調定額が6億5,061万8,150円、収入済額4億4,221万5,992円、不納欠損額537万2,664円でございます。

 なお、収納率につきましては67.97%でございます。

 2目の退職被保険者等国民健康保険税、調定額1億1,877万4,091円に対しまして収入済額1億1,167万3,053円、不用額は15万1,200円でございます。収納率94.02%でございます。国民健康保険税、合計で71.99%の徴収、収納率となっております。

 2款の使用料及び手数料、1項手数料、1目総務手数料は収入ございません。

 2目の督促手数料でございます。国保税の督促手数料6万6,450円の収入でございます。

 3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目の療養給付費等負担金でございます。3億4,961万4,606円の収入でございます。被保険者の国からの負担金で、対象人数が3,611人でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2項の国庫補助金、1目の財政調整交付金でございます。調定額3,137万1,000円に対しまして収入済額が831万1,000円でございます。

 2目の高額医療費共同事業交付金でございます。調定額、収入済額、同額でございます。586万4,542円の収入となっております。

 4款県支出金、1項県補助金、1目の高額医療費共同事業交付金、調定額586万4,542円に対しまして収入済額448万4,463円でございます。

 5款の療養給付費交付金、1項療養給付費交付金、1目の療養給付費交付金、調定額3億875万7,000円に対しまして2億8,302万8,000円の収入でございます。対象人数が1,117人でございます。

 次のページをお願いいたします。

 6款の共同事業交付金、1項の共同事業交付金、1目の共同事業交付金、調定額、収入済額、同額で2,910万3,126円でございます。対象件数は91件でございます。

 7款財産収入、1項財産運用収入、1目の利子及び配当金、基金の利子でございます。2万6,974円の収入でございます。

 8款の繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、調定額、収入済額、同額の6,132万7,801円でございます。内容につきましては、備考欄のとおりでございます。

 2項基金繰入金、1目の保険給付費等準備支払基金繰入金3,000万円を基金から繰り入れてございます。

 次のページをお願いいたします。

 9款繰越金、1項繰越金、1目の療養給付費交付金繰越金は収入ございません。

 2目のその他繰越金、前年度からの繰越金でございます。6,659万425円の収入でございます。

 10款の諸収入、1項の延滞金加算金及び過料、1目の一般被保険者延滞金でございます。国保税の延滞金でございます。42万5,764円の収入がございました。

 2目、3目は収入ございません。

 次の2項雑入の1目の滞納処分費、収入ございません。

 2目の一般被保険者第三者納付金につきましては、1件分の納付金がございまして、返納金がございまして、1万3,039円でございます。

 同じく3目の退職者被保険者等第三者納付金でございますが、これも1件分、4万3,601円の収入がございました。

 4目、5目、6目の収入ございません。

 以上が歳入でございます。

 続きまして、歳出の説明をさせていただきます。

 1款総務費、1項総務管理費、1目の一般管理費、支出済額2,560万2,298円となっております。職員3名分の人件費及び郵便料、国保連合会に事務委託等の経費が主なものでございます。

 2目の連合会負担金102万1,020円でございます。国保連合会への負担金でございます。

 2項徴税費、1目の賦課徴収費168万5,215円の支出でございます。賦課徴収に係ります納付書の印刷代及び郵便料金等でございます。

 3項運営協議会費、1目の運営協議会費6万2,272円の支出でございます。協議会委員9名の報酬と1回分の協議会を開催をさせていただいてございます。

 次のページをお願いいたします。

 2款保険給付費、1項療養諸費、1目の一般被保険者療養給付費4億2,821万597円でございます。これにつきましても、11カ月分の療養給付費でございます。

 2目の退職者被保険者等療養給付費、同じく11カ月分でございますが、2億7,743万4,834円の支出となっております。

 3目の一般被保険者療養費でございます。520万5,449円でございます。756件分でございます。

 4目の退職被保険者等療養費334万9,526円となっております。530件分の件数でございます。

 5目の審査支払手数料295万8,828円の支出でございます。延べ5万788件分の審査手数料でございます。

 2項高額療養費、1目の一般被保険者高額療養費でございます。4,707万8,670円でございます。500件分の療養費でございます。

 2目の退職被保険者等高額療養費2,990万7,515円の支出でございます。356件分の療養費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 3項移送費、1目の一般被保険者移送費、支出ございません。

 2目につきましても支出ございません。

 4項の出産育児諸費、1目の出産育児一時金でございます。690万円の支出でございます。23件分でございます。

 5項葬祭諸費、1目の葬祭費500万円、100件分の支出でございます。

 3款老人保健拠出金、1項老人保健拠出金、1目老人保健医療費拠出金3億3,296万7,451円の支出でございます。年度末の対象者数は1,622名でございます。

 2目老人保健事務費に係ります拠出金でございます。446万117円となっております。

 4款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、1目の高額医療費拠出金2,345万8,168円の支出でございます。

 次のページをお願いいたします。

 2目その他共同事業の拠出金585円でございます。退職者に係る事務費分でございます。

 5款介護給付費納付金、1項介護給付費納付金、1目の介護給付費納付金9,010万8,988円でございます。第2号被保険者に係る分で、対象者数は2,057名でございます。

 6款保健事業費、1項保健事業費、1目の保健事業費195万870円の支出でございます。国保の被保険者、40歳、50歳、60歳と節目総合健診という内容が主なもので、42人分の支出をさせていただいてございます。

 7款基金積立金、1項基金積立金、1目の保険給付費等支払準備基金積立金、新たに基金へ2,502万6,000円を積み立てたものでございます。

 8款、支出ございません。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目の一般被保険者保険税還付金、一般被保険者に税の還付をしたものでございます。150万5,250円でございます。

 2目の退職被保険者等保険税の還付金でございます。8万1,400円でございます。

 3目の償還金1,843万2,233円でございます。15年度の実績に基づきまして精算した分の返還分でございます。

 4目、5目、支出ございません。

 次のページをお願いいたします。

 2項1目一般会計繰出金60万円の繰り出しでございます。これにつきましては、平成15年度分の出産育児一時金を30件分繰り入れていただいてございましたが、実際には27件分でございましたので、3件分を一般会計に戻し、繰り出したものでございます。

 以下、予備費、支出ございません。

 以上が歳出の内容でございます。

 実質収支に関する調書でございますが、お手元の資料のとおりでございます。

 次のページにつきましては、財産に関する調書でございます。健康保険給付費等の支払準備基金の状況及び高額貸付基金の状況を示してございます。ごらんになっていただきたいと思います。

 以上が国民健康保険特別会計の内容でございます。

 続きまして、248ページをお願いいたします。

 議案第82号 平成16年度大仁町老人保健特別会計歳入歳出決算についてご説明をいたします。

 歳入合計12億9,317万1,900円、歳出合計12億4,174万1,877円となり、歳入歳出差引額5,143万23円となりました。

 次のページをお願いいたします。

 まず、歳入の決算でございます。

 1款の支払基金交付金から6款の諸収入、合計いたしまして、歳入合計、予算現額14億3,113万7,000円に対しまして調定額13億6,047万4,900円、収入済額12億9,317万1,900円、収入未済額6,730万3,000円となりました。

 続きまして、歳出でございます。

 1款の医療諸費から4款の前年度繰上充用金、合わせまして支出済額12億4,174万1,877円となりました。

 それでは、続きまして、事項別明細で説明させていただきます。

 1款1項1目医療費の交付金でございます。調定額8億5,241万3,278円に対しまして収入済額7億8,555万4,278円となっております。これにつきましても11カ月分の歳入で交付金でございます。

 2目の審査支払手数料交付金でございます。調定額553万円に対しまして収入済額488万6,000円でございます。

 2款の国庫支出金、1項の国庫負担金、1目の医療費負担金でございます。調定額、収入済額、同額でございます。3億2,538万1,897円となりました。

 3款の県支出金、1項の県負担金、1目の医療費負担金、調定額、収入済額、同額でございます。8,247万4,973円の収入でございます。

 次のページをお願いいたします。

 4款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、調定額、収入済額、同額でございます。9,385万7,000円でございます。

 5款の繰越金、収入ございません。

 6款の諸収入、1項の延滞金及び加算金につきましては収入ございません。

 2項の雑入、1目の第三者納付金101万7,752円の収入がございました。これにつきましては、交通事故等による求償金で3件分でございます。

 以上が歳入の内容でございます。

 続きまして、歳出でございます。

 1款医療諸費、1項医療諸費、1目医療給付費11億8,671万245円の支出になりました。これにつきましても、11カ月分の医療費に対する給付でございます。

 続きまして、2目医療費支給費でございます。3,248万6,823円の支出でございます。これにつきましては、はり・きゅうと医療費の現金給付費分と高額医療費等でございます。これにつきましては、1年間分の支払いとなっております。

 3目の審査支払手数料508万8,661円、延べ4万7,059件の審査手数料でございます。

 2款の諸支出金、1項償還金、1目の償還金16万331円、これにつきましては15年分の精算によります返還、償還金でございます。

 2目、支出ございません。

 2項繰出金、1目の一般会計繰出金1,210万8,042円、これにつきましても15年度分の医療費を精算に伴います町負担の分の一般会計への返還金、償還金でございます。

 3款予備費、支出ございません。

 4款前年度繰上充用金、1項前年度繰上充用金、1目の前年度繰上充用金518万7,775円の支出でございます。前年度、15年度分の補てんをした分でございます。

 以上が歳出の説明でございます。

 最後のページ、259ページに実質収支に関する調書がございます。ごらんになっていただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、議案第83号を健康福祉部長。

     〔健康福祉部長 杉山利雄君登壇〕



◎健康福祉部長(杉山利雄君) それでは、本案の内容説明をさせていただきます。

 なお、議案第76号 韮山町介護保険特別会計決算書の説明と同様に、歳入歳出事項別明細書の細かな説明は省略させていただきます。

 決算書の229ページをごらんいただきたいと思います。

 平成16年度大仁町介護保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額は6億8,224万6,330円となり、歳出総額は6億2,896万3,661円であります。歳入歳出差引額は5,328万2,669円となりました。

 次に、231ページに移ります。

 平成16年度歳入決算書の歳入合計額は、予算現額6億9,788万円に対し調定額7億354万3,042円、収入済額6億8,224万6,330円、不納欠損額83万1,421円、収入未済額2,046万5,291円となりました。予算比では1,563万3,670円の減額となりました。

 次に、232ページに移ります。

 平成16年度歳出決算書の歳出合計は、予算現額6億9,788万円に対し支出済額6億2,896万3,661円であります。不用額については6,891万6,339円となりました。

 次の233ページに移ります。

 このページから歳入決算事項別明細書となります。

 1款1項1目第1号被保険者保険料、調定額1億1,882万3,916円、収入済額1億1,462万5,204円、不納欠損額83万1,421円、収入未済額336万7,291円であります。収納状況につきましては、大仁町町政報告書の183ページに掲載されております。現年度分の保険料の収納率は98.3%となりました。

 234ページに移ります。

 3款1項1目介護給付費負担金、収入済額1億2,979万9,674円につきましては、介護支援サービス給付費等に要した費用の20%分で、国からの負担金であります。

 2項1目調整交付金、収入済額3,222万4,000円、国から調整交付金として介護給付費の4.95%が交付されたものであります。

 235ページに移ります。

 4款1項1目介護給付費交付金、収入済額1億8,510万6,278円。

 5款1項1目介護給付費負担金、収入済額8,059万円、介護給付及び予防給付に要した費用の12.5%分で、県からの負担金であります。

 236ページに移ります。

 2項1目補助金は収入済額9万7,000円、県からのケアマネリーダー活動支援事業補助金であります。

 237ページに移ります。

 7款1項1目介護給付費繰入金、収入済額8,059万円、一般会計からサービス給付費の12.5%を繰り入れたものであります。

 2目その他一般会計繰入金、収入済額2,984万9,000円、職員3人分の人件費と経常的経費を一般会計から繰り入れたものであります。

 2項1目介護給付費準備基金繰入金、収入済額556万8,000円、保険料不足分を積立基金から繰り入れたものであります。

 238ページに移ります。

 8款1項1目繰越金、収入済額2,377万5,030円は前年度繰越金であります。

 239ページに移ります。

 以上、歳入合計では、予算現額6億9,788万円、調定額7億354万3,042円、収入済額6億8,224万6,330円、不納欠損額83万1,421円、収入未済額2,046万5,291円であります。

 240ページに移ります。

 このページから歳出決算事項別明細書となります。

 1款1項1目一般管理費、支出済額2,189万3,460円につきましては、職員3名分の人件費と介護保険システム保守点検委託が主たるものであります。

 241ページに移ります。

 3項1目介護認定審査会費、支出済額164万9,966円は介護認定審査会の大仁町分の負担金で、要介護等の認定状況は町政報告書の184ページに掲載しております。

 242ページに移ります。

 2款1項1目介護サービス等諸費、支出済額5億7,677万6,131円、サービスの内容につきましては町政報告書の186ページに掲載してあります。主に居宅介護サービスや施設介護サービスであります。

 243ページに移ります。

 2項1目居宅支援サービス等諸費、支出済額1,093万179円、サービスの内容は町政報告書の188ページに掲載してあります。

 244ページに移ります。

 3款1項1目財政安定化基金拠出金、支出済額71万5,938円、県が設置しております同基金に拠出したものであります。

 245ページに移ります。

 6款1項1目介護給付費準備基金積立金、支出済額594万1,000円、基金への積立金であります。

 以上、歳出合計では、予算現額6億9,788万円、支出済額6億2,896万3,661円、不用額6,891万6,339円となりました。

 246ページに移ります。

 実質収支に関する調書は記載のとおりであります。

 247ページの財産に関する調書、1、介護給付費準備基金につきましては、平成16年度に37万3,000円を積み立てし、平成16年度現在高は6,042万6,000円となっております。

 以上、簡単ですが本案の内容説明とさせていただきます。



○議長(岩崎正義君) 次に、議案第84号、議案第85号、議案第86号を都市整備部長。

     〔都市整備部長 二藤武司君登壇〕



◎都市整備部長(二藤武司君) では、議案第84号 平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算よりご説明を申し上げたいと思います。

 260ページをお開きください。

 平成16年度大仁町簡易水道等事業特別会計歳入歳出決算書。

 歳入総額は5,741万6,722円となり、歳出総額は5,194万4,554円でありました。よって、歳入歳出の差引額は547万2,168円となりました。

 1枚めくっていただきます。

 歳入からです。

 1款使用料及び手数料から5款の町債まで、収入済額5,741万6,722円で収納率は108.9%でありました。内容的には、簡易水道等の使用料、町債が総額の81%を占めております。

 なお、使用料の不納欠損2万7,378円につきましては、地区がやりました企業が経営不振により破産倒産となったための未払いのためであります。

 続いて、歳出であります。

 1款総務費より6款諸支出金まで、歳出合計については5,194万4,554円でありました。支出の内訳としては、維持管理費、建設改良費が大部分を占め、歳出予算に対する執行率は92.9%となりました。業務内容の主なものとして、主要事業としては、小室地区への配水管の布設がえ工事及び給水管の接続工事、茅野専用水道水源、配水池制御盤取りかえ工事などが主なものでありました。

 続いて、事項別明細についてご説明申し上げます。

 263ページをお願い申し上げます。

 1款1項1目水道使用料は1,477万5,506円でした。これは8施設、511戸、1,541人、排水路約32万立米の使用料であります。

 2項1目手数料は1万5,000円でありました。これは水質検査等の法定検査の手数料であります。

 2款1項1目一般会計繰入金は事業拡大のものでありました。

 3款1項1目繰越金は前年度の繰越金であります。

 4款1項1目雑入は分担金並びに雑入等の収入であります。

 5款1項1目簡易水道事業債は、小室地区への配水水道管工事に伴う起債額であります。

 以上、歳入合計は、予算現額5,590万4,000円に対しまして収入済額5,741万6,722円で収納率102.7%でありました。

 続いて、歳出でございます。

 歳出につきましては、右の備考欄であります説明書をもって説明させていただきます。

 1款1項1目一般管理費では職員の人件費、一般管理費では業務検針の委託等が主なものです。1枚めくっていただきます。また、受水費が主なものであります。

 2款1項1目維持管理費につきましては、事業費であります光熱費、修繕費であります。工事費では、浮橋水源ポンプの制御盤の取りかえ工事、田中山中継槽水中ポンプ取りかえ工事、茅野専用水道水源・配水池制御盤取りかえ工事の3工事が主なものでございます。

 3款1項1目施設改良費の工事費は、小室への配水管布設工事、小室給水管接続工事、2工事でありました。

 4款1項1目、2目については、元金と利子の償還であります。

 5款については執行はありませんでした。

 6款1項1目については一般会計への繰出金であります。

 以上、歳出合計は、予算現額5,590万4,000円に対しまして支出済額5,194万4,554円で、執行率は92.92%でありました。

 1枚めくっていただきまして、実質収支に関する調書については記載のとおりでございます。

 財産に関する調書をご説明申し上げますと、変更はなく、表のとおりでございます。

 引き続きまして、議案第85号 平成16年度大仁町下水道事業特別会計歳入歳出決算についてご説明を申し上げます。

 274ページをお開きください。

 歳入総額は6億1,946万5,794円となり、歳出総額は6億964万7,520円でありました。よって、歳入歳出の差引額は981万8,274円となりました。

 1枚めくっていただきます。

 275ページよりご説明申し上げます。

 1款分担金及び負担金より6款の町債まで、収入済額は6億1,946万5,794円でありました。これは予算に対する収納率として99.9%となります。収入は、下水道の使用料、補助事業の国庫支出金、他会計の繰り入れ、借り入れの町債で総額の98.4%を占めております。

 なお、不納欠損につきましては、下水道の使用料の転居先不明、死亡等の理由によるものでございます。

 続きまして、支出をご説明申し上げます。

 276ページであります。

 7款総務費、5款予備費の歳出合計は6億964万7,520円でありました。予算の執行率としては98.4%であります。

 事業内容としては、公共下水道及び特定環境保全公共下水道事業を合わせ面整備3ヘクタールを実施し、平成16年度末までの整備面積は267ヘクタールとなり、下水道認可面積350ヘクタールに対しまして面整備率は76.2%となりました。下水道管渠の布設は1,219メートルを実施し、平成5年度末の管渠延長5万897メートルから5万2,116メートルとなりました。主な事業の実施区域は、大仁、守木、三福、田京、宗光寺でありました。下水道接続戸数は、16年度は62戸が接続し、10年度末の3,333戸から3,487戸となり、水洗化率は91.7%となることができました。

 引き続きまして、事項別明細につきましては、先ほど申しましたように、後ほど見ていただいてご理解をいただきたいと思います。

 287ページ、実質収支に関する調書については記載のとおりであります。

 財産に関する調書につきましては、288ページでありますが、表の排水管のところに記載してあるように108.84メートルを延長としました。これは公共下水道3カ所、特定環境3カ所工事による増であります。下の200のVUの1,109.9メートルの増については、公共下水道8カ所、特定環境4カ所の工事による増であります。

 以下のものについては、記載のとおりでございます。

 引き続きまして、289ページ、平成16年度大仁町水道事業決算報告についてご説明申し上げたいと思います。

 収益的収入及び支出の金額は、消費税の含みのもので掲示されていますことをまずご報告申し上げたいと思います。

 収入からです。

 第1款水道事業収益、決算額1億7,252万3,104円で収納率は99.42%でした。内訳としまして、第1項の営業収益は5,458戸の水道料が主なものでございます。第2項の営業外収益は預金利子であります。第3項の特別利益についてはありませんでした。

 続いて、収益的支出でございます。

 第1款水道事業費用、決算額1億5,500万8,724円は予算現額に対しまして執行率93.17%でございました。

 内訳としまして、第1項の営業費用としては、職員5名の人件費や原水、浄水池の配水管の布設がえや維持修繕のものが主なものでございます。

 第2項営業外費用については、企業債の利子や不納欠損の分であります。

 3項、4項のものについてはございませんでした。

 1枚めくっていただきます。

 290ページでございます。

 資本的収入及び支出です。

 収入から申し上げます。

 1款資本的収入、決算額201万6,000円は3項の工事分担金40件のものであります。

 続いて、支出でございます。

 第1款資本的支出、決算額5,318万3,360円は予算額に対しまして97.86%の執行率で、第1項建設改良費においては25件分の工事設計等の委託料が主であります。

 2項の企業債償還金については企業債の償還分であります。

 よって、不足する額5,116万7,360円は、当年度消費税及び地方消費税、資本的収支調整額と過年度分損益勘定留保金のうち4,958万1,275円をもって補てんをいたしました。

 以上、簡単ですが説明を終わります。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより議案第81号から議案第86号までの質疑に入ります。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第81号から議案第86号の6件につきましては、旧大仁町決算特別委員会に会議規則第37条第1項の規定により付託いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 2時50分からお願いいたします。



△休憩 午後2時35分



△再開 午後2時50分



○議長(岩崎正義君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第87号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(岩崎正義君) 日程第7、議案第87号 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、平成17年3月31日に解散した伊豆長岡斎場施設組合の平成16年度の歳入歳出決算を地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、市民環境部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なるご認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第87号 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度伊豆長岡斎場施設組合歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合歳入歳出決算書、歳入歳出事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及びその関係諸帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年8月8日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 3町の合併に伴い、構成する地方公共団体が1市になったため、平成17年3月31日をもって一部事務組合を解散し、新市・伊豆の国市が承継することになります。一部事務組合の解散に伴う収支決算は、地方自治法施行令第5条第2項の規定の準用により、承継した伊豆の国市において、監査委員の監査に付し、その意見をつけて議会の認定に付さなければならないため、監査を行った。

 決算の内容は、お手元の資料のとおりであります。

 なお、指摘する事項は特にありませんでした。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上です。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 市民環境部長。

     〔市民環境部長 渡辺広明君登壇〕



◎市民環境部長(渡辺広明君) 議案第87号 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合会計歳入歳出決算の認定について内容をご説明申し上げます。

 伊豆長岡町の決算書の方の342ページをお願いしたいと思います。

 歳入になります。

 1款分担金から6款諸収入まで、合わせまして歳入合計、収入済額5,416万8,541円。

 主な収入につきましては、1款分担金、1項分担金1,375万3,000円、4款繰入金、1項の基金繰入金698万2,500円、6款諸収入の2項雑入2,619万9,562円、こちらが主な収入となっております。

 なお、雑入につきましては、斎場施設組合の財政調整基金の取り崩しでございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出になります。

 1款議会費から4款予備費まで、合わせまして歳出合計額、支出済額で1,926万2,529円となっております。

 主な歳出につきましては、1款1項の議会費10万274円、3款の施設費、1項施設費1,910万3,296円、こちらが主な支出となっております。

 348ページ、349ページをお願いいたします。

 事項別明細書になります。

 収入になります。

 1款1項1目分担金、収入済額1,375万3,000円、こちらは旧3町の分担金になります。

 2款1項1目使用料300万6,000円になります。こちらは斎場の使用料になります。本年度は485件の火葬を行っております。ちなみに昨年度は428件ということで、本年度57件ふえております。

 次に、3款1項1目の利子及び配当金284円になります。こちらは財政調整基金の利子になります。

 4款1項1目の基金繰入金、こちらは収入済額で698万2,500円になります。こちらは財政調整基金の繰入金でございます。本年度、バリアフリー化ということでトイレの改造を行っております。そちらの経費に充てる費用でございます。

 次に、5款1項1目、前年度繰越金422万7,120円、こちらは前年度の繰越金になります。

 6款1項1目預金利子、収入済額75円、歳計現金の預金利子でございます。

 次のページをお願いいたします。

 1目の雑入、2節の雑入で2,619万9,562円、こちらは基金の取り崩しでございます。

 次のページをお願いいたします。

 歳出になります。

 1款1項1目議会費10万274円になります。

 2款1項1目一般管理費、支出済額で5万8,959円になります。

 次に、3款1項1目の施設管理費、支出済額1,910万3,296円になります。

 次のページをお願いいたします。

 この1目の施設費の中で11節になりますが、本年度は火葬炉の耐火れんがの補修を行っております。

 それから、13節の委託料の方で斎場の管理費・火葬委託料が主な支出となっております。

 次に、15節で工事請負費、こちらが先ほどのバリアフリー化ということで、身障者用のトイレの工事を行っております。

 次に、2項の葬祭会館建設調査費、こちらにつきましては頭出しということで支出はございません。

 次に、4款1項1目の予備費、こちらも支出の方はございません。

 歳出合計といたしまして、支出済額1,926万2,529円となっております。

 次のページをお願いいたします。

 したがいまして、実質収支に関する調書になります。

 収入総額5,416万9,000円、歳出総額1,926万3,000円、歳入歳出差引額3,490万6,000円となっております。実質収支額と同額でございます。こちらにつきましては、歳計剰余金として新年度の予算の方に計上してございます。

 なお、次のページの財産に関する調書になりますが、公有財産につきましては当年度の変動はございません。2番の基金につきましては、本年度取り崩したということで決算年度末の現在高はゼロとなっております。

 以上でございます。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 3番。



◆3番(田中正男君) 3番、田中です。

 349ページ、ちょっとお願いしたいんですが、歳入のところの2款の使用料なんですが、一番右の斎場使用料で300万6,000円なんですか、今、説明では485件ということで、これ1件当たりにすると6,198円という半端になるんです。消費税ということで計算しましても5,902円という半端になるんですが、これ1件当たりの料金が統一されているのか、そうではなくて何か別の形で使用料が不規則に集められているのか、ちょっと説明をお願いします。



○議長(岩崎正義君) 市民環境部長。



◎市民環境部長(渡辺広明君) 斎場の使用料につきましては、大人、12歳以上が5,000円でございます。これは管内が5,000円でございます。管外につきましては1万5,000円となっております。それから、子供につきまして、いわゆる12歳未満ですけれども、1件が3,000円になっております。管外は3倍の9,000円になっております。それから、胎児、その他ということで、いわゆる体の部位になりますけれども、こちらが2,000円の単位になっております。当然、市外については6,000円というふうに至っております。

 したがって、こういった端数が生まれるというふうに思っております。



○議長(岩崎正義君) よろしいですね。



◆3番(田中正男君) はい、わかりました。



○議長(岩崎正義君) そのほかありますか。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 異議なしと認めます。

 これから討論に入ります。

 最初に、本案に対し反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて討論を終結いたします。

 これから採決に入ります。議案第87号 平成16年度伊豆長岡斎場施設組合会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(岩崎正義君) 全員起立であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第88号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(岩崎正義君) 日程第8、議案第88号 平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、地方自治法第252条の2第1項及び市町村の合併の特例に関する法律第3条第1項の規定に基づき、平成15年10月22日に設置し、平成17年3月31日に解散した伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会の平成16年度の歳入歳出決算を同協議会規約第20条第2項の規定により伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、企画部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なるご認定をいただけますようお願いする次第であります。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第88号 平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算審査意見書。

 伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会の監査及び決算の認定は、会長であった者が伊豆の国市長に対して決算書を送付し、伊豆の国市監査委員の監査に付することとなっているため、平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年8月10日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

 審査意見はお手元の資料のとおりであります。指摘する事項は特にありませんでした。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会の会計の歳入歳出の決算についてご説明をさせていただきます。

 お手元の資料の決算書の表紙をおめくりいただきたいと思います。

 決算書のまず歳入から説明をさせていただきます。

 1款負担金、1項に同じでございます。収入済額が2,904万円です。

 2款繰越金、こちらが696万8,971円です。

 3款諸収入につきましては71円、それぞれ収入済額でございます。

 歳入合計としまして、予算現額が2,934万2,000円に対しまして収入済額が3,600万9,042円でありました。

 歳出へ移ります。

 1款総務費、すべて1項の総務管理費でございまして、収入済額は1,085万6,530円です。

 2款事業費、こちらは1項の事業推進費がすべてで1,196万6,810円でありました。

 3款の予備費につきましては支出はございませんでした。

 歳出合計といたしまして、予算現額は2,934万2,000円、支出済額が2,282万3,340円でありました。

 よって、歳入合計額は3,600万9,042円、歳出合計額は2,282万3,340円で、歳入歳出差引額は1,318万5,702円でありました。

 それでは、次のページをお願いいたします。

 事項別明細によりまして、まず歳入を説明をさせていただきます。

 1款1項1目負担金、こちらにつきましては2,904万円であります。こちらは旧の伊豆長岡町・韮山町・大仁町の3町より968万円ずつ負担金を徴収したものでございます。

 2款1項1目繰越金、こちらにつきましては696万8,971円、これ前年度繰越金であります。

 3款諸収入につきましては、預金の利子として71円ございました。

 それでは、1枚めくっていただきたいと思います。

 歳出の説明をさせていただきます。

 1款1項1目の事務局費ですが、合計で1,085万6,530円ございました。

 まず、8節の報償費ですが、30万円の支出がございました。こちらは新市の名称公募に伴います報償金でございます。

 9節の旅費60万7,192円の支出ございましたが、こちらは職員の普通旅費でございます。

 10節の交際費につきましては1万5,000円でありました。

 11節の需用費につきましては126万3,072円ございました。

 主なものを説明させていただきます。

 消耗品として76万5,340円、コピー紙等が主なものでございます。光熱水費に36万円でございます。

 12節役務費につきましては54万3,437円です。郵便料・電話料等でございます。

 13節委託料につきましては249万1,452円です。こちら臨時職員派遣委託料ということで、NTTマーケティングアクトより1名派遣されていたものでございます。

 14節使用料及び賃借料で484万5,994円です。主なものとして事務機器等の借上料311万9,904円、コピー機等のものでございます。公用車借上料45万1,080円です。軽自動車1台借りておりました。コピーの使用料等につきましては127万5,010円ございました。先ほど事務機器の借り上げのところでコピー機等とありますが、コピー機につきましては2台ございまして、あと、この借上料の中にパソコン等のプリンターが入っておりました。申し添えておきます。

 18節備品購入費では8万2,530円、これ公用備品でございます。

 19節負担金につきましては、県職員時間外勤務手当の負担金等としてございます。こちらにつきましては、県の職員が大仁町に派遣されたことになって、大仁町より合併協議会事務局の方へ派遣されておりましたので、手当の方は大仁町で払っておりましたので、大仁町へ協議会から負担金という形で支出していたものでございます。

 27節の公課費につきましては2万5,200円、こちらは公用車の重量税でございます。

 2款1項1目会議費、支出済額が306万4,385円でございました。

 次のページをお願いいたします。

 まず、報酬につきましては166万6,500円ございまして、13回に及ぶ協議会委員の報酬と小委員会、あるいは特別職報酬審議会、それに係りました委員さん方の報酬でございます。

 9節旅費33万3,300円、こちらにつきましては協議会委員報酬に伴います費用弁償等でございます。

 11節の需用費につきましては21万7,020円ございました。消耗品、食糧費、印刷製本費等に使われております。

 12節役務費につきましては55万1,465円、主なものにつきましては筆耕翻訳料37万2,750円、こちらは会議録等の作成料でございます。

 14節使用料及び賃借料、支出はございませんでした。

 2目の調査研修費ですが、支出が702万5,025円ございました。

 11節の需用費につきまして120万8,025円、印刷製本費とございますが、こちらはまちづくり計画の冊子、あるいはパンフレット、市章のデザイン募集用の用紙、そう言うものを印刷したものでございます。

 13節委託料につきましては581万7,000円、こちらはまちづくり計画の策定に伴います委託業務、そして新市の事務所整備、こちら調査をするに当たっての委託料でございます。

 3目の広報広聴費ですが、187万7,400円の支出がございました。

 11節需用費では187万7,400円、同額でございますが、こちらは12回出しました協議会だよりの印刷製本費でございます。

 予備費は支出はございませんでした。

 説明は以上です。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 3番。



◆3番(田中正男君) 3番、田中です。

 数字的なことをちょっと聞きたいんですが、支出の2款の1項1目の協議会委員報酬、一番上ですね。これ、備考欄と支出済額を見ますと、備考の方が多いんですね。167万7,000円。支出額は166万と少ないんです。その下の費用弁償も、備考欄は33万5,500円に対して支出済額は33万3,300円というふうに数字が違っているんですが、備考欄がごく一部を紹介していてほかにもあるというなら、数字が少ないならわかるんですが、こちらの方が多いということをちょっと理解ができないんですが、どういうことでしょうか。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) 大変失礼申し上げました。

 こちらの資料につきましては、支出済額の166万5,000円、こちらに正しく、備考欄の方のこの167万7,500円、あと費用弁償のところですけれども、支出済額の33万3,300円が正しく、費用弁償の33万5,500円、こちらは印刷ミスでございます。大変失礼いたしました。



○議長(岩崎正義君) 3番。



◆3番(田中正男君) 今、そういう説明を受けたんですが、上のページの13番委託料とありますね。これ臨時職員派遣委託料と、これ246万2,110円で済額は249万1,000というふうにまたこれも違うんですが、どうでしょうか。

     〔「議長、休憩をとって資料の提出を再提出なりなんなり、間違っているのであればそれをしていただきたいんですけれども。間違えていることが私たちが受けている説明ですので、そうしてください」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) ただいま申し上げましたが、数字の違うところについてですが、申し上げます。大変申しわけありませんでした。

 まず、上からいきます。

 1款1項1目のところの9節の普通旅費ですが、こちらも支出済額の方が正しいものですから、支出済額の方に合わせていただきたいと思います。60万7,192円です。

     〔「議長、休憩」の声あり〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、後ほどこちらを修正したものを確認いたしまして提出させていただきます。



○議長(岩崎正義君) ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時25分



△再開 午後3時45分



○議長(岩崎正義君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 引き続き議案第88号についての質疑に入り、答弁をさせます。

 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) ただいま田中議員からご指摘を受けまして、その件につきまして調査をさせていただきました。

 皆さんのお手元に最初お配りさせていただきました合併協議会の決算資料でございますが、最初の歳入歳出の合計のところ、その部分につきましては、差引残額まで書いてあるところにつきましては正しいものでありましたが、歳出の事項別明細のところで実は間違った資料を先に配付させていただきました。大変申しわけありませんでした。資料につきましては正しいもので決算を受けておりましたが、印刷のときにそういうふうな形にしてしまったことでございます。

 それでは、間違った箇所が10件発覚いたしましたので、お手元には差しかえ資料ということで配らさせていただいております。その10件につきまして、ただいから説明をさせていただきます。

 まず、歳出の1款1項1目9節の旅費でございますが、ここの備考欄の普通旅費、お手元にございますが、以前58万6,961円とあったものは60万7,192円に改めさせていただいております。

 次に、同じ目の11節需用費ですが、消耗品費のところで以前に80万2,548円とあったものは76万5,340円に、またその下の燃料費が9万156円とあったものを8万7,328円に、そして役務費でございますが、郵便料・電話料等と、その部分が54万6,916円とあったものは54万3,437円に、そして14節の使用料及び賃借料、この部分が事務機器等借上料は285万9,912円とあったものを311、すみません、もう1件ございました。13節の委託料のところでございますが、臨時職員派遣委託料ですが、ここが246万2,110円というところにつきましては249万1,452円に改めさせていただきます。14節のところですが、事務機器等借上料のところで285万9,912円とあったものは311万9,904円に、またその下の下ですが、コピー使用料等、これは128万8,958円とあったものは127万5,010円に改めさせていただきます。

 その次に、19節負担金ですが、県職員時間外勤務手当負担金等というところですね、これは70万3,400円とあったものを68万2,653円に改めさせていただくものです。

 そして、次のページでございますが、2款1項1目の会議費のところで1節の報酬ですが、協議会委員報酬が167万7,500円とあったものを166万6,500円に、次に9節の旅費のところで、費用弁償で33万5,500円とあったものを33万3,300円に、そして12節役務費のところですが、筆耕翻訳料は41万4,750円とあったものが37万2,750円に改めさせていただくものであります。

 修正点につきましては以上です。



○議長(岩崎正義君) 19番。



◆19番(飯田史朗君) 今、部長の方から、改めるとか修正とかという言葉で説明をされましたけれども、これは監査をしたときの資料を今出させていただいたのであって、あくまでも前に出したのは誤った資料であったということであって、私は修正とか、そういう言葉というのは不適切だと思う。間違った資料が出たということだけであって、会議録には今、この備考欄等の説明をしたという会議録にしていただかなければ、修正をしたということになると、監査をしてきたものに対して修正をしたとかということになるかというふうに思います。そういうところで、修正とか、そういうような表現は不適切だというふうに私は思います。



○議長(岩崎正義君) それでは、企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) ただいまの表現につきまして、修正という表現につきましては大変失礼をいたしました。書類上のことを改めさせていただくというふうな意味で言ってしまいましたが、その表現につきましては、資料を正確なものに差しかえさせていただくというふうなことで受けとめさせていただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(岩崎正義君) よろしいですね。

     〔「はい」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 3番、まだありますか。

 3番。



◆3番(田中正男君) 今、そういう形で差しかえてもらったんですが、数字を見ますと、そう大きく変わらず、少しずつ違っているということを見ますと、なぜこのような違いが出たのか、その原因がわかれば説明願いたいと思います。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) 大変お恥ずかしい話なんですが、実は差しかえさせていただいた資料につきましては、さきに監査委員さん方に決算の審査をしていただいた資料でございます。その間違った以前の数字が違った部分につきましては、実は合併協議会の最後の協議会のときに、説明資料として決算が未確定のものについて推定で実は出した資料がございます。それに沿った数字でございます。よって、少々数字が違ったというふうなものということでご理解いただきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○議長(岩崎正義君) よろしいですね。

 3番。



◆3番(田中正男君) そういう理由であれば、人間ですから間違いはあると思いますので、それ以上は申しませんが、今後ないように十分気をつけてもらいたいと思います。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) そのほかの方、ありますか。

 4番。



◆4番(三好陽子君) 4番、三好です。

 私は、歳出の2款1項2目調査研究費のところで委託料について、ちょっとまちづくり計画策定支援事業と、その下の新市事務所整備調査業務について、特に下の事務所の新市事務所整備調査業務、なかなか金額的に多いかなという気が私としてはするものですから、どういった業務委託だったのか、ちょっと聞いておきたいといふうに思います。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、ただいまの質問についてお答えをさせていただきます。

 2款1項2目の13節まちづくり計画支援業務、これ25万2,000円、この部分につきましては、実は平成15年、16年度という2カ年にわたりまして静岡総研と委託契約を結びまして、まちづくり計画を合併協議会の皆様方にご協力いただきまして作成してきたものでございますが、15年度から16年度に移行していくときに、その修正をする作業が出てまいりました。15年中ですべてまとまったわけではなかったものですから、それを計画を修正する、この作業に当たる業務委託料でございます。

 その次に、新市事務所整備調査、こちらの556万5,000円です。こちらにつきましては、株式会社コクヨの事務機ですけれども、コクヨと契約を結びまして行ったものなんですが、当初、旧伊豆長岡町、旧韮山町、旧大仁町と3町の職員が別々の事務所で事務をしておりました。それを新しい伊豆の国市の組織に当てはめて、この本庁舎を含めまして、あと支所、伊豆長岡支所を1支所、韮山支所とございますが、そちらにどういうふうな形で机、事務機、什器等を並べて、職員の数を決めてあって、その什器がどういうふうに当てはまっていくか。ぴたっと当てはまらないと、4月1日にすんなり仕事が進みません。そのための業務をすべて請け負っていただきました。この部分につきましては、引っ越し等の部分も含めてお願いしているものでございます。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) よろしいですね。



◆4番(三好陽子君) はい。



○議長(岩崎正義君) そのほかの方、ありますか。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 異議なしと認めます。

 これから討論に入ります。

 最初に、本案に対し反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて討論を終結いたします。

 これから採決に入ります。議案第88号 平成16年度伊豆長岡町・韮山町・大仁町合併協議会会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(岩崎正義君) 全員起立であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△議案第89号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(岩崎正義君) 日程第9、議案第89号 平成16年度韮山町外2ケ町組合会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、平成17年3月31日に解散した韮山町外2ケ町組合の平成16年度の歳入歳出決算を地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づき伊豆の国市監査委員の審査に付しましたので、審査結果をつけ議会の認定に付するものであります。

 内容につきましては、企画部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て適切なる認定をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(岩崎正義君) 本決算につきましては、監査委員から審査の意見書が提出されておりますので、審査報告を求めます。

 19番、飯田監査委員。

     〔19番 飯田史朗君登壇〕



◆19番(飯田史朗君) 議案第89号 平成16年度韮山町外2ケ町組合歳入歳出決算審査意見書。

 地方自治法施行令第5条第3項の規定により、平成16年度韮山町外2ケ町組合歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類を審査した結果、その意見は次のとおりである。

                    記

1 審査の対象

 平成16年度韮山町外2ケ町組合歳入歳出決算並びに関係諸帳簿、証書類

2 審査日

 平成17年7月22日

3 審査の結果

 歳入歳出について関係帳簿及び証書類を照査の上、その内容につき検討を加え審査を実施した結果、計数は正確であり内容も正当なものと認定した。

4 審査意見

 3町の合併に伴い、構成する地方公共団体が1市になったため、平成17年3月31日をもって一部事務組合を解散し、新市・伊豆の国市が承継することになります。一部事務組合の解散に伴う収支決算は、地方自治法施行令第5条第3項の規定の準用により、承継した伊豆の国市において、監査委員の監査に付し、その意見をつけて議会の認定に付さなければならないため、監査を行った。

 決算の内容につきましては、お手元の資料のとおりであります。

 なお、指摘する事項は特にありませんでした。

平成17年8月26日

伊豆の国市監査委員 飯田晃司

伊豆の国市監査委員 飯田史朗

伊豆の国市長 望月良和様

 以上であります。



○議長(岩崎正義君) どうもご苦労さまでした。

 ここで本案についての内容説明を求めます。

 企画部長。

     〔企画部長 鈴木俊治君登壇〕



◎企画部長(鈴木俊治君) それでは、平成16年度韮山町外2ケ町組合会計歳入歳出決算の認定につきまして説明をさせていただきます。

 韮山町外2ケ町組合の構成団体につきましては、伊豆長岡町、韮山町及び大仁町の3町であり、大正6年11月8日に設置許可をいただき、伊豆長岡町1区、韮山町7地区、大仁町地区の合計16地区の共有入会山に関する一切の事務を共同処理することを目的に設置されたものです。地方自治法に基づく一部事務組合であり、韮山町を中心として事務を執行してまいりました。しかし、この3町が平成17年4月1日に合併し、伊豆の国市となることに伴い、組合組織を構成団体の1つになることから、地方自治法第288条の規定によりまして、それぞれの町が3月議会において議決をし、17年3月31日に解散をいたしました。

 また、平成17年4月1日より、韮山町外2ケ町組合が所有していた韮山町中字薬師堂洞1603番1外891筆、約520ヘクタールの財産につきましては、同じく地方自治法第289条の規定により協議をし、すべて伊豆の国市へ帰属するものとして、それぞれ3町の議会の議決を経ております。

 一部事務組合が解散したときは、地方自治法施行令第5条第1項の規定が準用され、その地域が新たに属した普通地方公共団体、つまり伊豆の国市が事務を継承することになることから、韮山町外2ケ町組合の決算については、地方自治法施行令第5条第2項及び第3項の規定により、事務を継承した各地方公共団体にて、これを監査委員の審査に付して、その意見をつけて議会の認定に付さなければならないとなっております。

 今回、17年3月31日をもって解散し、4月1日付で伊豆の国市に引き継がれました収支決算書のとおり、ご報告をさせていただくものでございます。

 それでは、お手元の資料の1枚目の決算書の歳入から説明をさせていただきます。

 まず、歳入では、1款財産収入では、1項の財産運用収入、2項の不動産売払収入、合わせまして3,893万9,345円ございました。

 2款の繰入金につきましては9,500万円ございました。

 3款の繰越金につきましては1,620万961円ございました。

 4款諸収入につきましては、1項預金利子、2項雑入、合わせまして7,450万2,652円ございまして、歳入合計額は2億2,464万2,958円となりました。

 歳出につきましては、1款議会費につきまして、支出済額として370万6,317円、2款の総務費につきましては、総務管理費、2項の料金徴収費、合わせまして2億1,048万9,696円の支出がございました。

 3款の農林業費につきましては、すべて林業費でございまして、256万円の支出がございました。

 4款の諸支出金につきましては13万8,500円の支出がございました。

 5款の予備費につきましては支出はございませんでした。

 よって、2億1,689万4,513円の支出の総額となります。

 よりまして、歳入総額は2億2,464万2,958円、歳出総額は2億1,689万4,513円、差引残額が774万8,445円となりました。

 それでは、1枚めくっていただきたいと思います。

 まず、歳入につきまして、事項別明細に沿いましてご説明をさせていただきます。

 まず、1款財産収入ですが、1項1目の財産運用収入からです。

 財産運用収入につきましては、収入済額は2,893万2,220円ございまして、1節の畑・山林貸付料が317万1,290円、2節の転貸賦金ですか、これが1,029万7,440円でございます。3節のゴルフ場貸付料が1,546万3,490円ございました。

 2項1目の不動産売払収入ですが、こちらにつきましてはすべて土地の売り払いでございまして、1,000万7,125円ございました。

 2款の繰入金ですが、1項1目の繰入金、これ積立金より繰り入れたもので9,500万円ございました。

 3款の繰越金、1項1目も同じく繰越金でございますが1,620万961円、こちらは平成15年度より繰り越されたものでございます。

 4款の諸収入ですが、1項1目の預金利子、これ普通預金の預金利子でございますが3,093円ございました。

 2項1目の雑入についてですが、これは韮山町の還付金等でございまして、7,449万9,559円ございまして、歳入合計を2億2,464万2,958円としております。

 それでは、次のページをお願いいたします。

 歳出につきまして、事項別明細より説明をさせていただきます。

 1款議会費、1項1目議会費ですが、合計額は370万6,317円ございました。

 1節の報酬につきましては101万2,400円ございました。これは議員報酬18名分のものでございます。

 9節旅費につきましては111万円ございました。これは議会研修等の費用弁償等でございます。

 11節の需用費、こちらが18万3,917円ございました。

 19節の負担金補助交付金が140万円ございました。これ議員研修等でございます。

 それでは、次に2款へ移ります。

 2款1項1目の一般管理費ですが、合計で2億1,025万9,136円の支出がございました。

 主なものを申し上げます。

 1節の報酬につきましては40万9,620円ございました。管理者等の報酬でございます。

 8節の報償費につきましては165万160円ございました。

 9節の旅費につきましては486万円、これ流用したものが主なものでございます。

 13節の委託料につきましては186万5,600円でございます。倒木処理や弁護士への委託でございます。

 17節公有財産購入費9,500万円、用地を加和太商事、あるいは加和太建設から購入したものに充てたものです。

 19節負担金補助交付金1,771万6,486円です。こちらにつきましては、中村山管理組合の方へ交付されたものでございます。

 26節寄附金8,835万4,300円です。主なものは、韮山町あるいは桜の木の苗木等のものでございます。

 2目の財産管理費ですが、こちらは支出済額が6万5,000円ございました。賃金として4万円、これは共和老人会に桜の手入れ等に使ったものでございます。

 8節の報償費2万5,000円、こちらは管理地の見回り料でございます。消防団に支払われたものです。

 2項の1目料金徴収費ですが、こちらにつきましては16万5,560円の支出がございました。12節の役務費として、貸付料の徴収料ということで支払われております。

 次のページでございますが、3款の農林業費、1項1目の林業総務費で、19節の負担金補助交付金で256万円すべて支払われております。

 4款の諸支出金、1項1目の公課費でございますが、こちらに13万8,500円支払われております。固定資産税、あるいは中区の協議費という形で支出されたものでございます。

 5節の予備費につきましては支出はございませんでした。

 支出合計につきましては2億1,689万4,513円であります。

 次のもう1枚めくっていただきますと、5ページ目ですが、こちらに実質収支に関する調書ということで、歳入額、歳出総額、歳入歳出の差引額が774万8,000円、実質収支額に同じでございます。

 そして、右側に、土地につきましては518万8,605平方メートル、518町歩の土地の明細でございます。

 また、積立金につきましては6,000万円ございましたが、決算をして現在はゼロ円でございます。

 次に、6ページ目をお開きいただきたいと思います。

 特別会計明細書としてございまして、韮山カントリーよりの保証金、そして決算の積立金という形で、こちらに歳入額と歳出の総額を下の大きい字で記されておりまして、差引残額が8,265万6,000円、こちらを通帳という形で伊豆の国市で保管をしております。

 韮山町外2ケ町組合の会計の歳入歳出の決算につきましての説明は以上です。



○議長(岩崎正義君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 13番。



◆13番(土屋源由君) 13番、土屋です。

 2点ほどお聞きしたいんですけれども、3ページ目にあります議会費の中の需用費、これはもうなくなってしまっているというか、解散をした会でありますので、余りとやかく言いたくはないんですけれども、議会の中での懇親会不足分という、この書き方というのは、備考であっても了解をしづらいところがありますので、本来であれば食糧費とか、そういうふうな形の中で変更していただきたいというふうに一つ思ったところが1点あります。その辺についてはどういうふうに考えているか。

 もう1点は、その下の一般管理費の中で管理者等報酬ということになっておりますけれども、管理者というのは、これ町長が多分管理者になっているんではないかなというふうに思うんですけれども、町長が報酬をもらうということがないので、「等」という人がもらっているんではないかなと思うんですけれども、それはだれなのか、それに報酬を払っているということであれば納得できるんで、その辺の説明をまずお願いしたいと思います。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) ただいまの1節の報酬ですが、40万9,620円の管理者等の報酬、この内容についてですが、7名に支出されております。こちらにつきましては、前の韮山町の町長でございます渡辺解太郎さん、韮山町の前の助役でございます木内和実さん、前の韮山町の収入役でおります鈴木容子さん、そして職員が3名と、臨時職員1名と、2カ町の専属の職員ということ、公務員でございません。その方1名ということでございます。臨時職員まで入れてしまいますと8名になってしまいます。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) もう1つあるよ、需用費。



◎企画部長(鈴木俊治君) すみません、続けさせていただきます。

 親睦会不足分でございますが、こちらの需用費ということで18万3,917円でございます。こちらは親睦会を年4回開いているということで、個人の負担の後の差額分を支払われたということでございますが、書き方としては食糧費というふうな書き方に今後変えていきたいと思います。書きかえておくことが適当であったというふうに思います。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) 13番。



◆13番(土屋源由君) ぜひ、これはこのまま通った形になりますと、私たちみんな、この部分を承認したことになりますので、この辺についてはできれば食糧費なり何なりという形で、それも使ったものを今から悪いとかという気はありませんので、ぜひそういう形で対応していただきたいというふうに思います。

 それと、先ほどの報酬の部分なんですけれども、これはそういう役についている方々が報酬をもらうということは、法律的にといいますか、そういうふうな部分では問題がないんでしょうか。その辺は総務部長あたりにちょっとお聞きしたいんですけれども、よろしくお願いします。



○議長(岩崎正義君) 総務部長。



◎総務部長(山口文雄君) まず、2ケ町組合の規約がどうなっているかというふうなことだと思います。2ケ町組合の規約を読んでいないものですから、その支出が妥当かどうかということは今、判断できません。

 それから、職員がというふうなことでありますが、地方公務員法では職務に専念する義務という条項があります。それから、営利企業等に従事する制限ということがあります。これらがどんなふうにかかわってくるのかということは今の中で検討はしておりませんので、大変申しわけないんですが、ここでは即答ができませんが、多少検討していかなければならないのかなというふうには今のところ考えます。



○議長(岩崎正義君) よろしいですか。

 13番。



◆13番(土屋源由君) その辺がはっきりしてもらわないと、結局この部分が通せるか、通せないかというのは、もし法律的に問題があるようなことがあったものをこの議会で、はい、決算だからという了解をしていくことになりますと、私たちもそれを認めたことになるわけですよね。ですから、そういうものは問題ないということできちっとわかっていただければ、その辺、それぞれの金額、人数的に多い人数ですから、最後のお礼みたいなつもりでということである可能性もあるわけですよね。

 ですから、そういうふうな形でとらえていけば認めることも可能なわけなんで、その辺の法律的な部分のことだけを今、確認をしたいということで質問しているんで、それだけはちょっと答えていただかないと採決に行ったときに困りますので、それだけはお願いしたいと思います。



○議長(岩崎正義君) 総務部長。



◎総務部長(山口文雄君) ただいまのご質問ですが、今、韮山的町外2ケ町組合の会議規則というのを見ております。その中には、管理者、助役、収入役等々、報酬の額が定められておりまして、この範囲で支払っているならば適当であると判断をします。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) どうですか。いいですね。

 そのほかありますか。

 3番。



◆3番(田中正男君) 3番です。

 今、説明の中で、韮山町外2ケ町組合が合併により解散したということで、伊豆の国市に継承されたという説明を受けているんですが、新たに中村山管理組合ですか、できていると思うんですが、そこへはこの財産、金銭と、そういうものが移行しないのかどうか、伊豆の国市でとまっているのかどうか、その点を確認したいと思います。



○議長(岩崎正義君) 企画部長。



◎企画部長(鈴木俊治君) 中村山管理組合ですか、そちらの方へということですけれども、実際にはこの財産のこと、ただいま決算で説明させていただきました土地や現金に至るもの、すべて伊豆の国市へ、現在はそこでとまっているというのは実情です。しかしながら、今後、中村山管理組合等と契約をきちんと通して、中村山管理組合の方で運営をしていただくという形になろうかと思います。

 しかしながら、その土地の名義につきましては、どこまでいっても伊豆の国市でございます。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) よろしいですね。

 そのほかありますか。

 よろしいですね。

     〔「はい」「いいです」「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 異議なしと認めます。

 これから討論に入ります。

 最初に、本案に対し反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて討論を終結いたします。

 これから採決に入ります。議案第89号 平成16年度韮山町外2ケ町組合会計歳入歳出決算の認定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(岩崎正義君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△閉会中の事務調査の報告について



○議長(岩崎正義君) 日程第10、閉会中の事務調査の報告についてを議題といたします。

 各常任委員会委員長から報告を願います。

 最初に、総務委員会副委員長。

 6番。

     〔6番 大沢秀光君登壇〕



◆総務委員会副委員長(大沢秀光君) 初めに、鳥居委員長は体調不良によりまして早退いたしました。かわりまして、私、6番議員、総務委員会副委員長の大沢が報告いたします。

 委員会調査報告書。

 ただいまより、本委員会に付託された調査事件につきまして、調査の結果を下記のとおり、会議規則103条の規定により報告いたします。

 計3回にわたりまして委員会を開催いたしまして、行財政の合理化推進についての調査のうち、補助費等、人件費について、次の目的をもって実施いたしました。

 国が進めている三位一体の改革による地方交付税の抑制や国・県補助金の削減等は地方財政に多大な影響を及ぼすことは必須で、当市の財政は一層厳しさを増すことが予測されます。

 伊豆の国市は本年4月1日に誕生したばかりで、一般会計を初めとする予算も理想的な予算とは言いがたいものがあります。しかし、合併による新市誕生の行財政運営の改革に期待する市民の声が大であることを考えれば、この事案はまさに取り組むべき最優先課題と言えます。したがって、総務委員会では、限られた財源をいかに活用し市民生活を豊かにしていくかを念頭に置いて、まずは補助費等及び人件費について検討することとしました。

 補助費等について。

 平成17年度一般会計予算のうち補助金、負担金及び交付金等は、約17億円で歳出の約10%を占めています。この約10%の比率は、「財政規模から見ると高比率(財政規模は一般に7%以下)」になっています。したがって財政改革の中で改善を求めなければならない重要項目に挙げられるのが補助費等の取り扱いであると認識しました。

 合併協定項目16補助金、交付金等の取り扱いでは、「目的が同一または同種の補助金、交付金等については、新市において交付制度を統一する。」「3町における独自の補助金、交付金等については、新市における市域全体の均衡を保つように新市において調整する。」「補助金、交付金等については、合併後においてもその目的、効果等を総合的に勘案し、随時見直しを行うものとする。」とされています。

 補助金等は、特定の行政目的を実現するため住民あるいは特定の団体の行う事業を対象として行い、1つの誘い水として波及効果の拡大をねらおうとする奨励的な補助金と、個人や民間団体の義務のうち公共的、公益的性格を持ったものにその運営資金を援助し活動を助長するために支出する資金援助的補助金とに大別されます。特に資金援助的補助金は、運営費の一部として補助されることから、どうしても経常的性格が強くなり将来の財政運営に多くの負担を抱えることになります。

 補助金等の整理統合を含めた見直しについては、その目的効果等について十分検討され、特に過去の実績、補助率、算定の基礎等を明確にし、大胆な見直しが必要と思われます。加えて、旧町において補助してきたものを単に廃止、停止、減額することは、被補助団体の抵抗を受け困難が予想されますが、改めて合併の原点に戻り、被補助団体の目的、活動状況、予算決算の状況等を十分把握した上で、整理のための基本的な方針を明確にするべきと考えます。また、実施に当たっては、被補助団体等の急激な負担増を回避するため段階的な削減をされることを望みます。一方、整理統合の過程で検討結果、その被補助団体の実績等の目的が、新市の公益化に寄与しようと考えられる場合は、増額措置を実施することも考慮されるべきであると付言します。

 次に、人件費について。

 本年度の人件費は、約30億円で歳出予算額の約17%を占めています。職員数は、平成17年7月1日現在418名と報告を受けております。職員数は住民サービスとの関係もあり、その適正数を一概に論ずることは困難である。

 現在、当市で施行している7部1局3支所について組織の適否については検討を要すると判断しました。新市発足3カ月間の各課時間外勤務の実施状況の報告を受けましたが、伊豆長岡支所の一部の課を除き、他の支所で時間外勤務の実施は少なく、本庁業務ではかなり多く実施しているところが見受けられます。このことから、まだ合併後半年ですが多額の人件費の支出の有効を考え、早急に本庁各課と支所3課の関係、7部1局体制における本庁業務のあり方について、再検討する必要があると思います。

 このことについて、他の市町村の状況を参考にして、5万人都市にふさわしい事務量と適正な職員数を算出し、事務事業の見直し、組織・機構の簡素化、委託の推進、非常勤・臨時職員の活用等事務効率化を進めるとともに、職員数の適正な削減計画を立てて実施していくべきだと思います。職員配置に当たっては、常に効率性を追求し最少の経費で最大の効果を上げられるよう願うものです。

 以上で報告を終わります。



○議長(岩崎正義君) 次に、福祉環境委員会。

     〔発言する者あり〕



○議長(岩崎正義君) 何ですか、8番。



◆8番(山下孝志君) 8番、山下ですが、閉会中の事務調査の報告は書面をもってそれにかえるというふうに議運の方で決まっているわけです。それで、このように各委員長に登壇してもらってやるということは、議運で決まったこととは違うんですが、その点はどういうふうに考えていますか。

 局長、ちょっと見解を求めます。



○議長(岩崎正義君) ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時33分



△再開 午後4時38分



○議長(岩崎正義君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 引き続き、次に、福祉環境委員会委員長。

     〔12番 松下善洋君登壇〕



◆福祉環境委員会委員長(松下善洋君) 12番、福祉環境委員長の松下です。よろしくお願いしたいと思います。

 委員会報告についてはこの書面で出してございますので、このとおりでございますので、ご了解を願いたいと思います。

 以上です。

     〔「議長、いいですか。ちょっと言いたいんですけれども、山下議員の言ったことで暫時休憩していたのに、その何か検討結果とかについて議長から報告があるのが本来ではないですか」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) ちょっと4番、立って言ってください。



◆4番(三好陽子君) 山下議員からのちょっと議運の決定と違うんではないかということで暫時休憩をかけたんですから、その暫時休憩をして検討した結果について、まず議長の方から全体に対して報告するというのが筋ではないでしょうか。松下委員長が言うことではないと思いますよ。



○議長(岩崎正義君) ちょっとお待ちください。それについては、今、議運の委員長とお話をして、議運の中では各委員長がそれぞれ詳細については報告しないという話の中ですから、書面を皆さんにお渡ししてございますので、書面でかえさせていただくということで委員長さんに今お話ししたものですから、それで委員長さんにお任せして、そのように各それぞれの委員長報告ということでやってもらうようにしましたものですからね。

 4番。



◆4番(三好陽子君) 委員長さんたちはそういうことで事態はわかったわけですけれども、暫時休憩で待っている私たちにとっては、どういったことになったかがわからなくて、いきなり次の福祉環境委員会の委員長さんが出てくるということはおかしいではないですか。この議会を仕切っていらっしゃる議長さんが、今、大沢副委員長がこういうふうにしたけれども、山下議員からこういうお話があって、いや、それは違うとか、こうしようとかというふうになったということを言っていただきませんと、私たち、ここに座っていて心構えというものがありますから、ぜひそれは、こういったときは議長さんの方から、こういたしますというお話をしていただきたいというふうに、この問題に限らず、そういうふうにしていただきたいという要望です。



○議長(岩崎正義君) それでは、4番議員からそのような要望がありましたので、私の方から申し上げます。

 先ほど8番、山下議員から、この委員長報告に対して詳細についての報告が総務委員長の方からありましたけれども、これについては議運の方において詳細についてはしないでということで、そのために皆さん方に中身については配付してございますので、若干の報告をされて、そしてかえさせてもらうというふうな話にしましたものですから、これから委員長さんにつきましては、そのような報告をもってこの閉会中の事務調査についての報告をしていただきたい、このように思います。

 それでは、次に、観光建設委員会委員長。

 13番。

     〔13番 土屋源由君登壇〕



◆観光建設委員会委員長(土屋源由君) 13番議員、観光建設委員会委員長の土屋源由でございます。

 委員会調査報告書・1、2と2つ出しております。7月14日、8月25日の2日にわたりまして、調査事件、調査の経過、調査の結果ということで報告をさせていただいておりますので、それでかえさせていただきたいと思います。

     〔「了解」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) 次に、文教委員会委員長。

 15番。

     〔15番 土屋紀男君登壇〕



◆文教委員会委員長(土屋紀男君) 15番、土屋紀男です。

 文教委員会の調査報告を申し上げます。

 1、調査事件、2、調査経過、そして結果と2日間にわたって調査の結果を文書で示してございます。それをもって委員会の報告とさせていただきます。

 以上です。



○議長(岩崎正義君) 各常任委員会委員長の報告が終わりましたので、これより質疑に入ります。

 よろしいですか。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(岩崎正義君) これにて質疑を終結いたします。

 各常任委員会委員長、どうもご苦労さまでございました。

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△散会の宣告



○議長(岩崎正義君) 以上で、本日の議事はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 次の本会議は、あす9月8日午前9時から会議を開き、一般質問を行います。

 本日はご苦労さまでございました。



△散会 午後4時45分