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静岡県 伊豆の国市

平成21年  6月 定例会(第2回) 06月16日−02号




平成21年  6月 定例会(第2回) − 06月16日−02号









平成21年  6月 定例会(第2回)



          平成21年第2回(6月)伊豆の国市議会定例会

議事日程(第2号)

                    平成21年6月16日(火)午前9時開議

日程第1 議案第39号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定について

日程第2 議案第40号 伊豆の国市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について

日程第3 議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)

日程第4 議案第42号 平成21年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

日程第5 議案第43号 平成21年度伊豆の国市介護保険特別会計歳入補正予算(第1号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(22名)

     1番  天野佐代里君     2番  渡邊俊一君

     3番  田中正男君      4番  高橋公一君

     5番  三好陽子君      6番  鈴木照久君

     7番  鈴木幸雄君      8番  柴田三智子君

     9番  水口成男君     10番  後藤眞一君

    11番  古屋鋭治君     12番  大沢秀光君

    13番  鈴木平一郎君    14番  松下善洋君

    15番  土屋紀男君     16番  板垣紀夫君

    17番  鳥居松彦君     18番  山下孝志君

    19番  秋田 清君     20番  水口哲雄君

    21番  萩原眞琴君     22番  土屋源由君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      望月良和君   副市長     山口文雄君

 教育長     佐藤 亨君   会計管理者   二藤武司君

 企画部長    鈴木俊治君   総務部長    豊竹満夫君

 市民部長    吉村眞雄君   環境部長    渡辺広明君

 健康福祉部長  濱口 昭君   観光産業部長  八木基之君

 都市整備部長  川口重美君   教育部長    三枝和則君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  大村悦夫    書記      米山賢治

 書記      藤井惣雄    書記      鈴木久美子



△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○議長(土屋源由君) 皆さん、おはようございます。

 本日はご苦労さまです。

 ただいまから平成21年伊豆の国市議会第2回定例会を再開いたします。

 本日の出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(土屋源由君) 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。

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△議案第39号の委員長報告



○議長(土屋源由君) 日程第1、議案第39号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきましては、所管の総務委員会に付託してありましたので、その審議の経過と結果について委員長に報告を求めます。

 総務委員会委員長、大沢秀光さん。

          〔12番 大沢秀光君登壇〕



◆総務委員会委員長(大沢秀光君) おはようございます。

 12番、総務委員長の大沢です。

 平成21年6月9日の本会議において、総務委員会に付託されました議案第39号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定について審査を行いましたので、審査の経過と結果について報告いたします。

 当委員会は、去る6月10日午前9時より、本庁舎3階第5会議室におきまして、総務委員会委員全員の出席のもと、所管の部長、課長及び関係職員の出席を得て、慎重に審査を行いましたので報告いたします。

 まず、課長より、平成20年度の税制改正で、地方公共団体への寄附金税制見直しと地方公共団体以外への寄附金税制が拡充され、所得税法で寄附金控除が認められている寄附金のうち、市が条例で指定した公益法人等への寄附金を控除対象寄附金とすることができるようになったためのものと説明を受けて、審査を行いました。質疑の主な内容は以下のとおりです。

 伊豆の国市で住宅借入金等の控除額・税額は、平成21年度課税分で591件。税額は1,831万9,658円でした。

 今回の確定申告で、寄附金の税額控除を伊豆の国市で受けた方は、ふるさと納税で11件、日赤が5件、合計の市民税の寄附金税額控除額は32万1,174円です。

 土地等の譲渡所得に係る特別控除の創設は、平成21年と平成22年で取得する土地を5年以上所有した場合の譲渡所得に対して、1,000万円の特別控除を設けるというものです。

 市では、条例を改正することにより、当初から2,000万円ほど影響が出ると想定しています。今、住宅を建てるとき、ほとんどが借り入れをしているので、それに対する住民税や所得税に影響が出るとのことです。

 以上で質疑を終了し、採決したところ、議案第39号 伊豆の国市税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものとすることに全員賛成でありました。

 以上です。



○議長(土屋源由君) ご苦労さまでした。

 委員長報告への質疑は6月24日を予定しております。

 また、質疑は通告制をとっておりますので、質疑や討論を予定している議員は、6月18日木曜日の正午までに議長あてで議会事務局に提出願います。

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△議案第40号の委員長報告



○議長(土屋源由君) 日程第2、議案第40号 伊豆の国市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきましては、所管の総務委員会に付託してありましたので、その審議の経過と結果について委員長に報告を求めます。

 総務委員会委員長、大沢秀光さん。

          〔12番 大沢秀光君登壇〕



◆総務委員会委員長(大沢秀光君) 12番、総務委員長の大沢です。

 平成21年6月9日の本会議において、総務委員会に付託されました議案第40号 伊豆の国市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について審査を行いましたので、審査の経過と結果について報告いたします。

 当委員会は、去る6月10日午後1時より、本庁舎3階第5会議室におきまして、総務委員会委員全員の出席のもと、所管の部長、課長及び関係職員の出席を得て、慎重に審査を行いましたので報告いたします。

 課長より、今回改正するのは、医療保険分の資産割26%から10%に、均等割1万7,500円を1万9,800円に、平等割1万8,000円を1万9,800円に改正したい。また、後期高齢者支援分の所得割1.5%を2.5%に、均等割6,000円を7,800円に、平等割6,000円を7,800円に改正したい。介護保険分の所得割0.95%を1.2%に、均等割1万800円を1万2,000円にそれぞれ改正したい。試算による軽減額の予算差額を見込んでも、約1億円の不足が発生してしまう。このため、税率の改正をして、応能・応益割を平準化により、6割4割軽減から7割5割2割軽減に拡大することで基盤安定負担金の増収を図り、税額の引き上げを抑えるとともに低所得層の負担軽減に配慮し、保険税の財源確保をしたい。去る5月25日、国民健康保険運営協議会において、税率改正について審議され承認を受けている。以上、資料に沿って説明を受け、審査を行いました。

 質疑の主な内容は以下のとおりです。

 所得段階別での加入者の構成状況は、33万円以下の方が2,344世帯、57万円くらいの方が340世帯、70万円以上100万円未満の方が300世帯。

 税務課とは常に連携し、保険税引き上げにより滞納をふやす結果にならないように共同で事業を行っている。

 次に、国民健康保険運営協議会での審議内容は、収納率、保険税の時効期間、不納欠損額、基金についてされた。

 次に、平成20年度は国保にとっては変革の年で、財政的にも大きく変わっている。平成20年度の最終実績が出た時点で準備を進め、国からの交付金がはっきりした段階での見直しとなった。

 次に、医療分、支援分、介護分がそれぞれ引き上げになっているが、これは平準化の観点から調整されたもので、すべて同じ会計で賄っている。

 資産割は全国的に減らしていく傾向にある。平準化のためには所得割か資産割を減らさなければ、均等割・平等割を大幅に上げなければならない。

 次に、医療費のかかる75歳以上の方が国保から抜けたので負担が軽くなると思ったが、後期高齢者支援金が重く、予想外の結果となり、保険税の改正となった。

 次に、法定外繰り入れについては、本来行わないというのが原則。

 保険税改正の近隣市町の状況は、7市町が平成20年度に改正し、この6月に12市町が改正する予定となっている。6月議会で見直しを行っている市町がほとんど。

 次に、国保財政が危機的状況で、保険税の引き上げを繰り返すことがないように、交付金申請時などには、交付率等の問題と解決策、保険制度の抜本改革、一元化の決議、交付金の拡充のお願いは国にしている。

 以上で質疑を終了し、採決したところ、議案第40号 伊豆の国市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成多数でありました。

 以上です。



○議長(土屋源由君) ご苦労さまでした。

 委員長報告への質疑は6月24日を予定しております。

 また、質疑は通告制をとっておりますので、質疑や討論を予定している議員は、6月18日木曜日の正午までに議長あてで議会事務局に提出願います。

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△議案第41号の委員長報告



○議長(土屋源由君) 日程第3、議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案につきましては、各常任委員会に付託してありましたので、その審議の経過と結果について各委員長に報告を求めます。

 最初に、総務委員会委員長、大沢秀光さんからお願いいたします。

          〔12番 大沢秀光君登壇〕



◆総務委員会委員長(大沢秀光君) 12番、総務委員長の大沢です。

 平成21年6月9日の本会議において、総務委員会に付託されました議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)のうち、所管の審査を行いましたので、審査の経過と結果について報告いたします。

 当委員会は、去る6月10日午前9時より、本庁舎3階第5会議室におきまして、総務委員会委員全員の出席のもと、総務部、総務課・検査室・安全対策課・税務課、企画部、秘書広報課・企画課・財政課・管財課・情報システム課、会計課、議会事務局、市民部、市民サービス課・国民年金課の各部課局長、関係職員の出席を得て、慎重に審査を行いましたので報告いたします。

 まず、総務部長の総括説明の後、各課・室単位で審査を行いました。今回の補正は、4月の人事異動による人件費が主なもの。

 質疑の主な内容は以下のとおりです。

 まず、税務課。

 21ページの収納対策アドバイザー謝礼について。1日4時間勤務で、1万円で来年の3月31日までの予定。国税OBの能力をかり、手法を教わり、新たな滞納者をつくらないように滞納整理を進めていく。

 次に、安全対策課。

 41ページの消防団運営交付金は、大会で優勝した分団に消防団運営交付金交付要綱に基づき50万円を支出するもの。

 次に、企画部長より4月1日の定期異動に伴う人件費補正で、物件費の補正は管財課だけであるとの説明。質疑の主な内容は以下のとおりです。

 管財課。

 41ページの白坂住宅維持管理事業について、現在21戸あり、7戸が10戸の移転になったので、3戸分の補正である。平成21年度から3年間で移転し、平成24年には解体、平成25年には測量・造成し、終了したい考え。補償内容は、国土交通省の損失補償算定標準書に基づき算定された。

 次に、市民部では、人件費と地区補助金の関係の補正であるとの説明。質疑の主な内容は以下のとおりです。

 まず、市民サービス課。

 17ページの地域づくり推進事業については、各区からの要望を取りまとめ、県経由で自治総合センターへ申請をする。今回は市から4件申請し、3件が採択された。

 以上で質疑を終了し、採決したところ、議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)の総務委員会所管部分については、原案のとおり可決すべきものとすることに全員賛成でありました。

 以上です。



○議長(土屋源由君) 次に、福祉文教委員会委員長、山下孝志さんにお願いいたします。

          〔18番 山下孝志君登壇〕



◆福祉文教委員会委員長(山下孝志君) 18番、福祉文教委員長、山下孝志です。

 議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)について、福祉文教委員会に付託されました健康福祉部・教育部に関する補正予算の審査の経過と結果を報告いたします。

 6月11日、市役所3階第5会議室において、委員全員の出席のもと、まず、健康福祉部長、担当課長、続いて、教育長、教育部長、担当課長の出席のもと審査を行いました。

 地方債補正、歳入の負担金補助金、歳出では、4月の人事異動に伴う調整が主なもので、本会議で質疑もありましたが、細部について質疑を行いました。主なものについて報告します。

 27ページ、3款4項1目障害者福祉費のうち、通所サービス利用者促進事業補助金について、市の負担額はとの問いに、補助金の上限が300万円であり、全体が26名中15人が当市よりの通所者、人数割で市負担額は43万2,693円との回答でした。

 29ページ、4款1項2目予防費、新型インフルエンザ対策事業で、新たに用意する数についての質問に対し、消耗品費ではフードつきガウン・マスク等で、新型インフルだけでなく鳥インフルも予想しての補正、医薬材料費ではウェルパス(アルコール性消毒剤)ほかを予定しているとの回答です。

 43ページ、10款2項1目小学校総務費、防火戸改修工事についての質問に対し、消防設備点検により、既存のものは不適合のため、全体の改修工事。

 47ページ、10款4項9目幼稚園建設費、田京幼稚園建設事業について、不動産物件は当初予算の用地費で見るのが妥当ではないかとの指摘について、今回新しい場所で、面積、物件調査を実施したいとの回答でした。

 質疑を終了し、議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)のうち、当委員会所管の歳入歳出について、挙手による賛否を問いましたところ、委員全員の賛成であったことを報告します。

 以上。



○議長(土屋源由君) 次に、観光建設委員会委員長、松下善洋さんにお願いをいたします。

          〔14番 松下善洋君登壇〕



◆観光建設委員会委員長(松下善洋君) 14番、観光建設委員長の松下です。よろしくお願いしたいと思います。

 観光建設委員会に付託されました議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)について審査の経過と結果についてご報告いたします。

 当委員会は、去る6月11日午前9時より、伊豆長岡庁舎3階第4会議室において、観光建設委員会委員全員出席のもと、最初に、環境部の審査を環境部長・担当課長・室長の出席を得て行いました。

 まず、当局より、歳入歳出補正予算の説明を受け、質疑に入りました。

 ページ31、扶養手当・住居手当の減額は、年額か、月額かとの問いに、当局より、環境政策課職員のトータルの年額の減額ですとの回答がありました。

 委員より、ページ31の9、クリーン課の特殊勤務手当が発生すると思いますが、どの程度の範囲で支給するか。また、環境政策課について、へい獣処理をしているが、市民からどのような問い合わせで動くのかの問いに、当局より、廃棄物やごみの扱いと環境政策課の斎場の遺体の対処です。斎場の特殊勤務手当は、定額で1日2,000円となっています。斎場の職員が休みの場合は環境政策課の職員が行いますが、その際にも2,000円支給しています。へい獣処理は業務委託しているとの回答がありました。

 環境部所管の審査を終了し、次に、都市整備部の審査を都市整備部長・担当課長の出席を得て、午前9時30分より行いました。

 まず、当局より、歳入歳出補正予算の説明を受け、質疑に入りました。

 委員から、ページ37、準用河川洞川流域浸水対策事業について、調整池は1カ所につくるのか、調整池の貯留量・貯留時間はどのくらいかとの問いに、当局より、調整池は1カ所で、面積は2,750平方メートルを予定して、深さは2.5メートルから3メートル程度を考えているとの回答がありました。

 委員より、ページ39の90の浸水対策職員人件費事業について、また、市の浸水対策計画についての問いに、当局から、準用河川洞川・山田川事業費が静岡県より増額の内示を受けたことにより、補助対象事務費の中で人件費に計上させていただいた。計上することで一般財源の軽減にもつながる。浸水対策計画については、県・国土交通省と市でアクションプランを立ち上げた。それぞれの持ち分で進捗が図られていくとの回答がありました。

 委員より、ページ39の6の準用河川山田川流域浸水対策事業について、調整池購入地の状況についての問いに、当局より、守木山田地区の田で、河川のすぐ脇にある三日月形をした土地、1,720平方メートルで、深さは2.5から3メートルを予定しているとの回答がありました。

 委員より、ページ35の1、国県道路整備事業の1,200万円の減額についての問いに、当局より、平成16年より5年間で進めてきた合併支援道路の事業が終了したことにより、ほかの事業に変更した。その事業は緊急生活支援道路事業での対応となり、当初予定した負担金が不要となったとの回答がありました。

 同ページの人件費の減額、職員の数が減った原因についての問いに、当局より、韮山支所・大仁支所に各3名を出向させていたが、平成21年度から本庁別館に集合させたことによる職員減があったとの回答がありました。

 ページ37、地籍調査修正事業について、場所・修正理由についての問いに、当局より、韮山伊豆長岡修善寺線沿いの谷戸地区で、過去に分筆作業がされていない、また、個人の屋敷に道路が介在していることから修正をしていきたいとの回答がありました。

 ページ41の1、公園一般管理事業の自走式草刈機の購入についての問いに、市民の森の機械はゴルフ場から借用しているものであり、管理人から購入を要望され今回に至った。今回の機械購入により、各公園の管理利用がスムーズに行われるようになったとの回答がありました。

 以上で、都市整備部所管の審査を終了し、次に、観光産業部の審査を観光産業部長・担当課長の出席を得て、午前10時30分より行いました。

 ページ35の19の1、宿泊施設等景気対策事業の1,000万円の対象はの問いに、当局より、宿泊客減少に苦しみます伊豆長岡温泉旅館組合からの要望に基づく補助金である。長引く不況もさることながら、昨年来の急激な不景気、国内にも多くの感染者がいます新型インフルエンザの影響等でゴールデンウイークの宿泊者についても大きく落ち込むなど、深刻な状況を打破したいということで、今回CMの映像による宣伝活動を展開して、宿泊客の拡大を図ろうとする事業への補助支援です。財源につきましては、国の緊急経済対策であります地域活性化経済危機対策臨時交付金を活用できるよう、現在手続をしているところですとの回答がありました。

 委員より、ページ35の13の70、会場設営の場所は、また、内容はどうかとの問いに、当局より、場所は狩野川リーバーサイド公園南側の芝生広場を予定しています。日時は8月22日16時で、ステージをつくり、テント・模擬店を周辺に配置する予定です。シャギリを中心にして、11団体の参加の意向を確認しています。大仁雅楽会、修善寺工業高校の太鼓、三味線のソナタ等の参加が予定されていますとの回答がありました。

 委員より、ページ33、農産物産地競争力強化事業の74万3,000円の増額は総予算かの問いに、当局より、補助率は2分の1になっています。事業費については8,721万8,200円、そのうち交付金は4,074万3,000円。したがいまして、4,647万5,000円が農協の持ち出し分ですとの回答がありました。

 委員より、着工と完成はいつかの問いに、当局より、着工は11月1日、完成は平成22年2月28日ですとの回答がありました。

 以上で、観光産業部の審査を終了いたしました。

 直ちに、当委員会所管の環境部・都市整備部・観光産業部の議案第41号 平成21年度伊豆の国市一般会計補正予算(第1号)について委員に賛否を問いましたところ、全員賛成で承認することに決しました。

 以上です。



○議長(土屋源由君) 各委員長さん、ご苦労さまでした。

 各委員長報告への質疑は6月24日を予定しております。

 また、質疑は通告制をとっておりますので、質疑や討論を予定している議員は、6月18日木曜日の正午までに議長あてで議会事務局に提出願います。

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△議案第42号の委員長報告



○議長(土屋源由君) 日程第4、議案第42号 平成21年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案につきましては、総務委員会に付託してありましたので、その審議の経過と結果について委員長に報告を求めます。

 総務委員会委員長、大沢秀光さん。

          〔12番 大沢秀光君登壇〕



◆総務委員会委員長(大沢秀光君) 12番、総務委員長の大沢です。

 平成21年6月9日の本会議において、総務委員会に付託されました議案第42号 平成21年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について審査を行いましたので、審査の経過と結果について報告いたします。

 当委員会は、去る6月10日午後1時より、本庁舎3階第5会議室におきまして、総務委員会委員全員出席のもと、所管の部長、課長及び関係職員の出席を得て、慎重に審査を行いましたのでご報告いたします。

 市民部、国保年金課長の説明の後、審査を行いました。

 ほとんどが4月1日の定期異動に伴う人件費の補正である。質疑の主な内容は以下のとおりです。

 人件費について。人件費についてはすべて一般会計から入る。交付税措置として、国は事務費と人件費については交付税に算入していることになっている。

 以上で質疑を終了し、採決したところ、本委員会に付託された議案第42号 平成21年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決すべきものとすることに全員賛成でした。

 以上です。



○議長(土屋源由君) ご苦労さまでした。

 委員長報告への質疑は6月24日を予定しております。

 また、質疑は通告制をとっておりますので、質疑や討論を予定している議員は、6月18日木曜日の正午までに議長あてで議会事務局に提出願います。

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△議案第43号の委員長報告



○議長(土屋源由君) 日程第5、議案第43号 平成21年度伊豆の国市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案につきましては、福祉文教委員会に付託してありましたので、その審議の経過と結果について委員長に報告を求めます。

 福祉文教委員会委員長、山下孝志さん。

          〔18番 山下孝志君登壇〕



◆福祉文教委員会委員長(山下孝志君) 18番、福祉文教委員長、山下孝志です。

 議長より報告を求められました、6月9日本会議において福祉文教委員会に付託されました議案第43号 平成21年度伊豆の国市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、審査の経過と結果を報告します。

 当委員会は、6月11日、市役所3階第5会議室において、委員全員と健康福祉部長、担当課長出席のもと、審査を行いました。

 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ196万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ30億3,203万1,000円とするもので、歳入では、7款1項一般会計繰入金537万9,000円を減額し、歳出では、1款1項1目一般管理費の減額と、5款2項1目包括的支援事業費の増額によるもので、職員数、職務等詳細な説明を受けた後、挙手による採決の結果、全員賛成であったことを報告いたします。

 以上です。



○議長(土屋源由君) ご苦労さまでした。

 委員長報告への質疑は6月24日を予定しております。

 また、質疑は通告制をとっておりますので、質疑や討論を予定している議員は、6月18日木曜日の正午までに議長あてで議会事務局に提出願います。

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△散会の宣告



○議長(土屋源由君) 以上で、本日予定いたしました議事はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 お諮りいたします。あす6月17日は休会といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」の声あり〕



○議長(土屋源由君) 異議なしと認めます。

 よって、あした6月17日は休会といたします。

 本日はこれにて散会します。

 次の本会議は、6月18日午前9時より会議を開き、一般質問を行います。この席より告知いたします。

 本日はこれにて散会いたします。

 お疲れさまでした。



△散会 午前9時37分