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静岡県 伊豆の国市

平成18年 11月 臨時会(第2回) 11月20日−01号




平成18年 11月 臨時会(第2回) − 11月20日−01号









平成18年 11月 臨時会(第2回)



伊豆の国市告示第131号

 地方自治法(昭和22年法律67号)第101条第1項及び第102条第3項の規定により、平成18年11月20日に伊豆の国市議会臨時会を伊豆の国市役所に招集する。

 この臨時会に付議すべき事件は、次のとおりである。

  平成18年11月9日

                    伊豆の国市長  望月良和

1 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

1 伊豆の国市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

1 伊豆の国市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

1 伊豆の国市子育て支援施設条例の一部を改正する条例の制定について

            ◯応招・不応招議員

応招議員(23名)

    1番  水口成男君       2番  後藤眞一君

    3番  田中正男君       4番  三好陽子君

    5番  古屋鋭治君       6番  大沢秀光君

    7番  伊藤泰伊君       8番  山下孝志君

    9番  鈴木平一郎君     10番  菊池俊彦君

   11番  松下善洋君      12番  土屋源由君

   13番  矢田博美君      14番  萩原眞琴君

   15番  土屋紀男君      16番  柳沢秀次君

   17番  鳥居松彦君      18番  飯田史朗君

   19番  秋田 清君      20番  増島一良君

   21番  岩崎正義君      22番  板垣紀夫君

   23番  水口哲雄君

不応招議員(なし)

       平成18年第2回(11月)伊豆の国市議会臨時会

議事日程(第1号)

                   平成18年11月20日(月)午後3時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案第95号 伊豆の国市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

日程第4 議案第96号 伊豆の国市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

日程第5 議案第97号 伊豆の国市子育て支援施設条例の一部を改正する条例の制定について

日程第6 議案第98号 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(23名)

     1番  水口成男君      2番  後藤眞一君

     3番  田中正男君      4番  三好陽子君

     5番  古屋鋭治君      6番  大沢秀光君

     7番  伊藤泰伊君      8番  山下孝志君

     9番  鈴木平一郎君    10番  菊池俊彦君

    11番  松下善洋君     12番  土屋源由君

    13番  矢田博美君     14番  萩原眞琴君

    15番  土屋紀男君     16番  柳沢秀次君

    17番  鳥居松彦君     18番  飯田史朗君

    19番  秋田 清君     20番  増島一良君

    21番  岩崎正義君     22番  板垣紀夫君

    23番  水口哲雄君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       望月良和君   助役        山口文雄君

 収入役      杉原政晴君   教育長       佐藤 亨君

 企画部長     鈴木俊治君   総務部長      豊竹満夫君

 市民部長     遠藤孝道君   環境部長      渡辺広明君

 健康福祉部長   杉山利雄君   観光産業部長    八木基之君

 都市整備部長   川口重美君   韮山支所長     大村悦夫君

 大仁支所長    橋本正弘君   教育部長      井川孝廣君

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職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長   二藤武司    議会事務局長補佐  藤井惣雄

 書記       鈴木久美子



△開会 午後3時00分



△開会の宣告



○議長(水口哲雄君) ただいまの出席議員は23名であります。出席議員が定足数に達しておりますので、これより平成18年第2回伊豆の国市議会臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○議長(水口哲雄君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(水口哲雄君) 日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(水口哲雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、

   11番 松下善洋君

   12番 土屋源由君

 を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(水口哲雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決定いたしました。

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△議案第95号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(水口哲雄君) 日程第3、議案第95号 伊豆の国市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、平成18年9月26日に公布されました「非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令」に準じ、地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した機動的な対応を可能とするために、障害等級ごとの障害について、伊豆の国市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定をするものであります。

 内容につきましては、総務部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て、適切なる議決をいただけますようお願いする次第でございます。



○議長(水口哲雄君) 本案についての内容説明を求めます。

 総務部長。

     〔総務部長 豊竹満夫君登壇〕



◎総務部長(豊竹満夫君) それでは、本案の内容を説明させていただきます。

 本条例の制定文は議案書の3ページからとなります。

 改正部分につきましては、お手元に配付させていただきました議案第95号参考資料の新旧対照表とあわせてごらんいただきたいと思います。

 消防団員等の公務災害補償制度は、消防団員等が公務上の災害を受けた場合に支給するもので、消防団員等に後々の心配がなく活動してもらうために設けられた制度であります。

 今回の改正につきましては、地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した機動的な対応を可能とするため、障害等級ごとの障害について総務省令で定めることとする等の措置が講じられたことによるものであります。

 そこで、第9条は傷病補償年金について、第1項で傷病補償年金を支給すること、支給する要件を規定し、第2項で消防団員等の傷病補償年金に係る傷病等級ごとの障害について規則で定めることとしました。第2項、傷病補償年金の額については、傷病の等級に応じ、補償基礎額に該当する等級に定める倍数を乗じて得た額となり、その倍率を定めたものであります。

 第10条は障害補償について、第1項で障害補償について要件を規定し、第2項で障害等級をその障害の程度に応じて第1級から第14級まで区分し、各障害等級に該当する障害は、規則で定めるといたしました。第3項、障害補償年金の額については、障害等級に応じ、補償基礎額に該当する障害等級の倍率を乗じて得た額となり、その倍率を定めたものであります。第4項、障害補償の一時金については、障害等級に応じ、補償基礎額に該当する障害等級の倍率を乗じて得た額となり、その倍率を定めたものであります。

 第11条は介護補償について、介護に要する費用を考慮して規則で定める金額を支給することと定めたものであります。

 あと、その他の字句の整理について行っております。第2条、第5条、第6条、第10条、第12条、第13条、第14条、第15条、第17条、第21条、第22条、第31条、それと附則において字句の整理を行っております。

 次に、施行期日については、この条例の施行日を公布の日から施行するとし、改正後の条例の規定は平成18年4月1日から適用することとしました。

 なお、第2項は経過措置を設けてございます。

 以上、内容説明とさせていただきます。



○議長(水口哲雄君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

 3番、田中君。



◆3番(田中正男君) 3番、田中です。

 参考資料の方でお願いしたいんですが、4ページ、5ページにわたってなんですが、第10条関係ですが、9条からも引き続いていますが、ここには、新の方には倍率が出ていますが、旧の方では倍率が別表にどういうふうに定めるというふうな形で書いてあって、ちょっとこちらにはページがないものですからわからないんですが、新しい方では倍率がそれぞれ、例えば4ページの10条の3項の(1)で第1級が313倍というふうになっていますが、これは旧の方で見ると上がっているのか、そういう具体的なことがどうなっているのかどうか。先ほどの提案理由の中でも地方公務員災害補償制度と均衡を保つためということで上げているんだと思うんですが、実際はどうなのか、その点をお聞きしたいと思います。

 それと、6ページ、7ページにおいてですが、第11条の2項、旧では介護補償を詳しく、額についても書いてあるわけなんですが、新しい方では「介護補償は、月を単位として支給するものとする」としか書いていないんですね。実際の額、これはどうなっているのか。

 その2点についてお聞きします。



○議長(水口哲雄君) 総務部長。



◎総務部長(豊竹満夫君) 私の方の条例の説明の中で、規則で定めるという文言を使っておりますけれども、この条例を施行するに当たりまして、伊豆の国市消防団員等に係る損害補償の支給等に関する規則を制定してございます。

 今のご質問の、実際に旧とどういうふうに違うのかということでございますけれども、実際にポイント、ポイントを当たっているわけではありませんけれども、すごく障害の等級について細かく障害の程度を言っております。ですから、前の障害の程度あるいは等級も、今回、第9条関係別表第2ということで、細かく14級まで障害の程度を細かく、障害の等級に合わせてやっているものですから、旧の実際の傷病がどこの等級に該当するか、それを見ながら、実際今のご指摘のものは、ちょっと具体的に金額がどういうふうに動いているかというのはまだ調べてありませんで、細かく今回については障害の等級に合ったものを見て、それで倍率を乗じているということであります。

 あと、後段の方の介護補償についても、これも規則で定める金額を支給するということで、これも月額幾らかというのは、先ほど言いました市の方の損害補償の支給に関する規則の中で定めておりますけれども、例えば、常時介護を要する状態にあるような場合、介護を受けた日の区分、例えば一例でいいますと、1の月に介護に要する費用を支出して介護を受けた日があるときという場合の金額については、その月における介護に要する費用として支出された費用の額という形で10万4,590円とか、いろいろこれも介護の状態を見て、細かく規則で定めております。

 そういう中で、我々も勉強しなくちゃいけない点もありますけれども、今までの状況のものとどういうふうに変わっているか、これは地方公務員の災害補償制度との均衡を図るという意味で今回改正していますので、おのおのの状態がどういうふうに変わっているか、そのポイントをつかみながらこれを見てみませんと、一概にどうだったかというのは、まだ私どもも突き詰めてやっておりませんで、そういう状態で今回について細かく障害の等級、あるいは介護の状況について分類をされてきた、すごく細かいことであります。また後日、資料等で見ていただければ、すごく障害の等級が細かく規定されたり、あるいは介護についてどうなのかということが実際の、介護については費用の額を考慮したものを月額として支給するというようなことであります。

 また、事例等をとって、また別の機会にお示ししたいと思いますけれども、今はそういうことで答弁にかえさせていただきます。



○議長(水口哲雄君) 田中君。



◆3番(田中正男君) 細部にわたって細かいということで、調べてほしいんですが、基本的には、今回この消防団員に対する災害補償が地方公務員の災害補償との均衡を保つということは消防団員の方の補償が低かったので、公務員の方に上げますよということなのか、逆に公務員の方が低くて、少し消防団員の方の補償が下がってしまうのかということ、まずそれが基本だと思うんですね。だから、少しよくなりますよということならば私たちも賛成しやすいんですが、これが結果的には下がりましたよじゃ困りますので、その点が詳しい、個々にいくら上がったとか下がったということじゃなく、全体的にはそういうふうによくなるんですよということは答弁してほしいというか、なるのかどうかその辺を再度確認したいと思います。



○議長(水口哲雄君) 総務部長。



◎総務部長(豊竹満夫君) 今回の条例の改正に当たって、担当の方の、消防の担当の安全課、財政課あるいは総務課の法規担当と、この文言が、いわゆる総務省の方からこういう形で地方公務員災害補償制度との均衡を保つということで、この辺がどこの文に入っているかということをやっぱり自分なりに調べてほしいと指示したんですが、トータル的には今言いましたように、やはり消防組織法、こちらの消防団の方がやはりそっちに、災害補償は国家公務員の方に追いついていないと。ですから非常備消防の方が、やっぱり少し引き上げなきゃいけないということの意味で、相対的にレベルを上げるということに、法律の改正の趣旨はそういうふうになっていると思います。

 以上であります。



○議長(水口哲雄君) よろしいですか。



◆3番(田中正男君) はい。



○議長(水口哲雄君) そのほか、質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(水口哲雄君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は会議規則第37条2項の規定によって、所管の委員会への付託を省略し、これより討論に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。

 よって本案については、委員会付託を省略することと決定いたしました。

 これから討論に入ります。

 最初に、本案に対し、反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) これにて討論を終結いたします。

 これから採決に入ります。本案については原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水口哲雄君) 全員起立であります。

 よって、議案第95号 伊豆の国市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

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△議案第96号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(水口哲雄君) 日程第4、議案第96号 伊豆の国市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、住民基本台帳法の一部を改正する法律が平成18年11月1日に施行され、住民基本台帳の一部の写しの閲覧についての根拠条項が改正されたため、これを引用している伊豆の国市手数料徴収条例の該当箇所の改正、その他の条文の整理を行うものであります。

 内容につきましては、総務部長に説明をいたさせます。

 ご審議を経て、適切なる議決をいただけますようお願いする次第であります。



○議長(水口哲雄君) 本案の内容について説明を求めます。

 総務部長。

     〔総務部長 豊竹満夫君登壇〕



◎総務部長(豊竹満夫君) それでは、本案の内容を説明させていただきます。

 本条例の制定文は議案書の9ページになります。

 改正部分につきましては、議案第96号の参考資料の新旧対照表とあわせてごらんいただきたいと思います。

 伊豆の国市手数料徴収条例は、地方自治法の規定に基づき、他の条例に定めるもののほか、特定のもののためにする事務について徴収する手数料に関し必要な事項を定めたものであります。

 今回の改正は別表の17の項、住民基本台帳法に基づく住民基本台帳の一部の写しの閲覧について、住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令が平成18年9月15日に公布、同年11月1日に施行されたため第11条の2を加えるものであります。

 この内容につきましては、個人または法人の申し出による住民基本台帳の一部の写しを閲覧することができる活動について定めたものであります。統計調査、あるいは世論調査、学術研究、その他の調査研究のうち、総務大臣が定める基準に照らして公益性が高いと認められるものの実施、公共団体が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動のうち公益性が高いと認められるもの、営利以外の目的で行う居住関係の確認のうち訴訟の提起、その他、総務省令で定める事項であります。

 次に、戻りまして、第1項をお願いいたします。これは地方税法に基づく納税証明書の交付でありますが、そこで「の交付」が重複しているのでこれを削除するものです。

 次に、9項の租税特別措置法に基づく優良住宅の認定ですが、所得税法等の一部を改正する法律、平成17年3月31日に公布による特別措置法が改正、同年4月1日施行されたことにより条項を整理するものです。

 次に、10項の租税特別措置法施行令に基づく証明書、いわゆる住宅家屋証明の交付ですが、家屋が一定の規定に適合することの証明なので、「証明の申請に対する審査」にかかる手数料とするよりも「証明書の交付」にかかる手数料とした方が実態に即しているため改正をするものです。

 次に、28項の墓地、埋葬等に関する法律に基づく改葬の許可ですが、許可の申請に対する審査にかかる手数料なので、単位を「1通」よりも「1件」と改正するものであります。

 次に、34項の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律に基づく鳥獣の飼養登録ですが、登録の許可については、登録と許可は別の行為であり、「許可」を削除するものであります。

 次に、46項、静岡県屋外広告物条例に基づく広告物等の変更または改造の許可ですが、条項に誤りがありましたので、「第13条第1項」に訂正するものであります。

 以上で内容説明を終わります。



○議長(水口哲雄君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(水口哲雄君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 本案は会議規則第37条2項の規定によって、所管の委員会への付託を省略し、これより討論に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 最初に、本案に対し、反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第96号 伊豆の国市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水口哲雄君) 全員起立であります。

 よって、議案第96号 伊豆の国市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

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△議案第97号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(水口哲雄君) 日程第5、議案第97号 伊豆の国市子育て支援施設条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、平成18年10月1日の障害者自立支援法の施行に伴う児童福祉法の一部改正による引用条項の整理と地方自治法の改正に伴う指定管理者制度の経過措置終了により、施設の管理委託に関する条文の削除をするものであります。

 改正の内容としましては、条例第3条第1項の放課後児童健全育成事業の根拠条項を児童福祉法第6条の2第2項に改め、市の直営である施設については不要となる第12条を削除するものであります。

 ご審議を経て、適切なる議決を得たくお願いする次第であります。



○議長(水口哲雄君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(水口哲雄君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 本案は会議規則第37条2項の規定によって、所管の委員会への付託を省略し、これより討論に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 最初に、本案に対し、反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第97号 伊豆の国市子育て支援施設条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水口哲雄君) 全員起立であります。

 よって、議案第97号 伊豆の国市子育て支援施設条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

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△議案第98号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(水口哲雄君) 日程第6、議案第98号 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 望月良和君登壇〕



◎市長(望月良和君) 本案につきましては、健康保険法の一部改正に伴い、国民健康保険の高額医療費共同事業の継続にあわせ保険財政共同安定化事業が創設されたことによるもので、必要な事業費として歳入歳出にそれぞれ2億2,815万円を追加し、総額を53億6,572万4,000円とする予算の補正をしようとするものであります。

 なお、内容につきましては、市民部長より説明をいたさせます。

 ご審議を経て、適切なる議決をいただけますようお願いする次第であります。



○議長(水口哲雄君) 本案についての内容説明を求めます。

 市民部長。

     〔市民部長 遠藤孝道君登壇〕



◎市民部長(遠藤孝道君) それでは、議案第98号 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきまして説明申し上げます。

 15ページをお開き願います。歳入歳出予算の補正でございます。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,815万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ53億6,572万4,000円とするものでございます。

 それでは、次に内容説明に入らせていただきます。

 内容につきましては、18ページをお開き願います。事項別明細書の方で説明をさせていただきます。

 まず、歳入関係でございますけれども、共同事業交付金、補正前の額が9,598万4,000円に補正額2億2,815万円を加えまして、合計で3億2,413万4,000円とするものでございます。

 なお、歳入合計につきましては、補正前の額が51億3,757万4,000円に補正額でございます2億2,815万円を加えまして、合計が53億6,572万4,000円とするものでございます。

 次に19ページの歳出の方でございます。

 5款の共同事業拠出金、補正前の額が9,687万円に補正額であります2億2,815万円を加えまして、合計で3億2,502万円とするものでございます。

 したがいまして、歳出合計でございますけれども、補正前の額が51億3,757万4,000円に補正額2億2,815万円を加えまして、合計で53億6,572万4,000円とするものでございます。

 次のページをお開き願います。20ページでございます。同じく、歳入でございます。

 8款共同事業交付金、1項共同事業交付金、1目共同事業交付金、補正前の額が9,598万4,000円に補正の追加でございますけれども2億2,815万円を加えまして、合計で3億2,413万4,000円とするものでございます。これは、保険財政共同安定化事業交付金でございます。

 次の22ページをお開き願います。歳出の関係になります。

 5款共同事業拠出金、1項共同事業拠出金、3目保険財政共同安定化事業拠出金でございます。これは新設の事業でございまして、補正前の額はゼロでございます。補正額2億2,815万円を追加いたしまして、合計で2億2,815万円とするものでございます。これは19節の負担金交付金にございますように新規事業の拠出金でございまして、保険財政共同安定化事業の拠出金2億2,815万円でございます。

 この保険財政共同安定化事業の制度につきまして、もう少し詳しくご説明申し上げます。

 この新規事業につきましては、本年の6月21日に公布されました健康保険法等の一部改正によりまして、保険財政共同安定化事業が創設されまして、本年10月より施行されたものでございます。

 事業内容でございますが、市町村間の国保財政の安定化と保険行政の安定化を図るため、従来からございます高額医療費共同事業のレセプト1件当たり70万円を超える部分を80万円に引き上げ、そのまま継続し、新規事業であります保険財政共同安定化事業につきましては、同じ高額医療費の1件当たり80万円以下30万円を超える医療費を対象とするものでございます。

 この事業につきましては、県の国保連合会ごとに行われまして、各市町村に交付されます交付金の額は1件8万円の自己負担額を控除した額の100分の59に相当する額となっております。

 従来の高額医療費共同事業と新規の保険財政共同安定化事業の違いでございますけれども、高額医療費共同事業の拠出金は国と県がおのおの4分の1の補助があるのに対しまして、保険財政共同安定化事業につきましては拠出金のすべてが独自財源で賄われまして、国県の補助がないことでございます。

 平成18年度における保険財政共同安定化事業の拠出金につきましては、先ほど申し上げました概算ですけれども、2億2,815万円でございまして、この11月より平成19年4月までの間に毎月拠出することになりますが、これに対し、毎月同額程度が逆に交付金として入る予定でございます。

 当市の第1期分の拠出金額でございますけれども、概算総額拠出金の6分の1に当たります3,802万4,959円でございまして、納期は11月27日となってございます。

 内容説明につきましては以上でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(水口哲雄君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 本案は会議規則第37条2項の規定によって、所管の委員会への付託を省略し、これより討論に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 最初に、本案に対し、反対討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 次に、賛成討論の発言を許します。

     〔「ありません」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) ありませんね。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第98号 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(水口哲雄君) 全員起立であります。

 よって、議案第98号 平成18年度伊豆の国市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(水口哲雄君) 以上で、本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。

 お諮りいたします。本臨時会で議決された事件の字句及び数字その他の整理を要するものにつきましては、伊豆の国市議会会議規則第43条の規定に基づき、その整理を議長に委任させていただきたいと考えますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」の声あり〕



○議長(水口哲雄君) 異議なしと認めます。よって、整理を議長に委任させていただきます。

 では、これにて平成18年第2回伊豆の国市議会臨時会を閉会いたします。

 本日はご苦労さまでした。



△閉会 午後3時37分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長      水口哲雄

        署名議員    松下善洋

        署名議員    土屋源由