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静岡県 菊川市

平成 29年 3月定例会(第1回) 02月22日−02号




平成 29年 3月定例会(第1回) − 02月22日−02号









平成 29年 3月定例会(第1回)


平成29年第1回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第2号)

平成29年2月22日(水)午前9時開議 
日程第 1 諸報告
日程第 2 報告第 2号 専決処分の報告について(平成27年度(繰)平成28年度国庫補助小学校施設整備事業内田小学校屋内運動場・内田地区センター新築工事(建築工事)に係る建築工事の請負契約の一部変更について)
      報告第 3号 専決処分の報告について(市道牛渕谷田部線で発生した道路路肩の段差に伴う自動車損傷事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて)
日程第 3 議案第 1号 菊川市税条例の一部改正について
日程第 4 議案第 2号 菊川市支所設置条例の一部改正について
日程第 5 議案第 3号 菊川市手話言語に関する条例の制定について
日程第 6 議案第 4号 菊川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
日程第 7 議案第 5号 菊川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について
日程第 8 議案第 6号 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正について
日程第 9 議案第 7号 菊川市消防団条例の一部改正について
日程第10 議案第 9号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)
日程第11 議案第10号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第12 議案第11号 平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
日程第13 議案第12号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)
日程第14 議案第13号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
日程第15 議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)
日程第16 議案第23号 相互救済事業の委託について
日程第17 議案第24号 静岡県市町総合事務組合規約の変更について
日程第18 議案第25号 建築工事の請負契約の締結について(平成28年度(繰)国庫補助小学校施設整備事業堀之内小学校耐震補強・設備改修工事(建築工事))
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(17名)
     1番  鈴 木 直 博 君     2番  織 部 光 男 君
     3番  竹 内 敏 行 君     4番  横 山 陽 仁 君
     5番  小 林 博 文 君     6番  赤 堀   博 君
     7番  西 下 敦 基 君     8番  有 海 喜一郎 君
     9番  倉 部 光 世 君    10番  松 本 正 幸 君
    11番  山 下   修 君    12番  鈴 木 啓 之 君
    13番  水 野 貞 幸 君    14番  横 山 隆 一 君
    15番  宮 城 力 弘 君    16番  落 合 良 子 君
    17番  内 田   隆 君
欠席議員(なし)
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長  太 田 順 一 君   副  市  長   石 田 辰 芳 君
  教  育  長  石 原   潔 君   総 務 部 長   河 本 大 輔 君
  危機管理 部長  淺 羽 睦 巳 君   企画財政 部長   赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長  大 野 慶 明 君   健康福祉 部長   大 石 芳 正 君
  建設経済 部長  加 藤 容 章 君   教育文化 部長   原 田 修 一 君
                       市立病院事務部長兼
  消  防  長  坂 部 浩 之 君   経営企画 課長   榊 原 敏 矢 君
  総 務 課 長  佐 藤 雅 巳 君   地域支援 課長   赤 堀 広 行 君
  企画政策 課長  橋 爪 博 一 君   財 政 課 長   鈴 木   勝 君
  税 務 課 長  坂 部 正 雄 君   市 民 課 長   妻 木   久 君
  下水道 課 長  成 瀬 孝 幸 君   福 祉 課 長   森 下 路 広 君
  長寿介護 課長  竹 田 安 寛 君   建 設 課 長   竹 内 浩 巳 君
                       教育総務課長兼
  会 計 管理者  鈴 木 秀 之 君   給食センター所長  白 松 弘 昭 君
  幼児教育 課長  岡 本 啓 司 君   市立病院総務課長  松 下 貴 浩 君
  代表監査 委員  太 田 原 浩 君
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事務局職員出席者
  議会事務 局長  五 島 將 行     書記        松 村   光




開議 午前 9時00分





△開議の宣告 



○議長(内田?君) 改めまして、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成29年第1回菊川市議会定例会第2日目の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。



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△諸報告 



○議長(内田?君) 日程第1 諸報告を行います。

 私からも市長からもありません。

 以上で諸報告を終わります。



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△報告第2号〜報告第3号の上程、説明、質疑、討論、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第2 報告第2号 専決処分の報告について(平成27年度(繰)平成28年度国庫補助小学校施設整備事業内田小学校屋内運動場・内田地区センターの新築工事(建築工事)に係る建築工事の請負契約の一部変更について)及び報告第3号 専決処分の報告について(市道牛渕谷田部線で発生した道路路肩の段差に伴う自動車損傷事故に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて)の2件を議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) おはようございます。また本日も議会のほう、よろしくお願いします。

 では早速、報告第2号及び第3号についての報告をさせていただきます。

 初めに、報告第2号は、平成27年度繰り越し事業平成28年度国庫補助小学校施設整備事業内田小学校屋内運動場・内田地区センター新築工事について、基礎ぐいの長さ及び種類の変更等により契約金額を増額する必要が生じたため、変更契約を締結することについて、平成29年2月8日に専決処分いたしました。

 次に、報告第3号は、市道牛渕谷田部線において平成29年1月30日午後6時20分ごろ、相手方の配偶者が牧之原市の自宅に帰宅するため相手方所有の自動車で走行中、道路路肩に発生していた段差に当該自動車が接触し、左側前後輪のタイヤ及びホイールを損傷させ、相手方に損害を与えたものであります。

 相手方と本市との間において損害賠償額等について合意に達したため、和解することについて、平成29年2月10日に専決処分いたしました。

 以上2件について、地方自治法第180条第2項の規定により議会に報告すまものでございます。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 以上で、報告第2号及び報告第3号を終わります。

 本件は議決事項ではありませんので、次に進みます。



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△議案第1号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第3 議案第1号 菊川市税条例の一部改正についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) おはようございます。それでは、今回、質疑は私のみということですので、8問も出しておりますので、短くしたいと思います。

 まず、軽自動車の環境性能により、これについては課税されるものですが、市内の軽自動車の区分状況はどのようになっているか。また、これによって税収入も変わっていくわけですが、その辺の推移をお願いしたいと思います。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。

 答弁を求めます。坂部税務課長。



◎税務課長(坂部正雄君) 税務課長でございます。横山隆一議員の御質問にお答えします。

 ことしから始まった環境性能に対しての特例として、いわゆるグリーン化特例による経過税と税課税が今年度から始まりました。平成28年度の経過税の対象車両台数は904台となっており、75%軽減は0台、50%軽減は380台、25%軽減が524台となっております。逆に、従価税は3,749台となっております。

 収入の推移につきましては、今年度から始まった経過税、従価税でございますので、まだ決算となっておりません。ですので、課税した額の調定額による推移とさせていただき、経過税、従価税の対象が四輪車のみとなっておりますので、四輪車の合計調定額でお答えします。

 平成27年度は約1億1,700万円であったものが、平成28年度では約1億2,950万円となっており、1,250万円ほどふえております。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑がありますか。



◆14番(横山?一君) ありません。



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑を終わります。関連質疑はございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第1号 菊川市税条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第1号は原案のとおり可決しました。



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△議案第2号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第4 議案第2号 菊川市支所設置条例の一部改正についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第2号 菊川市支所設置条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第2号は原案のとおり可決しました。



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△議案第3号の質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に、日程第5 議案第3号 菊川市手話言語に関する条例の制定についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。

 なお、質疑は再質問も含め5分以内でお願いします。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 菊川市手話言語に関する条例の制定についてを質問申し上げます。

 東遠地域広域障害者計画に対しまして、幸せネットワークプランですか、さらに踏み込んだ条例でございます。行政・ろう者手話通訳関係者・事業者・市民がそれぞれの立場で目標を持ち、共生社会の実現に向かうことは極めて重要なことだと考えています。そこで、菊川市における現状と推進計画をお聞きいたします。

 まず1点目でございますが、身体障害者手帳交付者のうち視覚・聴覚障害者は何人ほどいるのでしょうか。

 2点目に、市内の手話通訳者、講座受講者等も含めますが、要約筆記者は何人ぐらいいるのでしょうか。

 3、それぞれの役割と理解・周知が必要です。どのように進める予定でしょうか。

 4つ目といたしまして、推進計画が最も重要となります。作業はどのように進められるでしょうかお聞きいたします。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。森下福祉課長。



◎福祉課長(森下路広君) 福祉課長です。横山隆一議員の菊川市手話言語に関する条例の制定についての御質問にお答えします。

 最初に、身体障害者手帳交付者のうち、聴覚障害者は何人ほどいるかについてですが、平成28年3月末現在の人数となりますが、145人であります。

 次に、市内の手話通訳者・要約筆記者は何人くらいいるかについてですが、手話通訳者が5人、要約筆記者が3人であります。また、市が主催する手話奉仕員養成講座については、本年度14名の方が受講していただき、市社会福祉協議会が主催する初めての手話と題しました講座については、昨年度、15名の方が参加していただきました。

 次に、それぞれの役割と理解・周知が必要であり、どのように進めていくかについてですが、まずは市、市民、事業者等それぞれの役割等を認識してもらうため、広報きくがわ、市ホームページ、また、商工会等を通じて、本条例について市内全域へ広く周知を図ってまいります。

 さらに、本条例を推進していくため、小中学校に対しましては、市社会福祉協議会が実施主体となります福祉学習により、手話の体験、聴覚障害者に対する理解を深める学習を継続して実施してまいります。

 また、新たな取り組みとして、市民に対しての出前行政講座、また市職員に対しての手話講習会等実施していく計画であります。

 また、手話の理解、普及していくためには、手話通訳者の存在は不可欠であります。現在も実施しておりますが、手話奉仕員養成講座を開催し、いずれは手話通訳者を目指してもらえるよう養成し、手話通訳者の派遣を充実させていく計画でおります。

 以上のこれら取り組みにより、1人でも多くの方が手話を学び、手話のことを理解する機会を創出するとともに、手話通訳者の養成に努め、徐々にではありますが、市内に向けて手話の理解・普及に努めてまいります。

 最後に、推進計画の作業はどのように進めていくかについてですが、市町村障害者計画が今後の障害者施策の基本方向や目標を総合的に定める計画であり、市町村障害福祉計画は、今後の障害のある人への日常のサービス提供量を確保するため、具体的な目標数値を定めた計画であります。両計画とも、隣接する掛川市、御前崎市の3市の広域連携のもとに策定推進している計画であり、両計画とも、計画期間が来年度終了しますので、来年度中に市町村障害者計画は平成30年度から39年度までの10カ年の計画を、市町村障害福祉計画は平成30年度から32年度までの3カ年の計画を新たに策定する計画であります。

 策定に当たりましては、策定委員会を立ち上げ、障害のある方からのアンケート調査の実施、障害者施設関係者による会議、障害者団体との懇談会、パブリックコメント等を実施して作成していく計画ですが、手話の理解・普及等、本条例の推進を反映した計画書となるよう作成してまいります。

 以上で、横山隆一議員の御質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑がありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) ちょっと確認をさせてください。

 今回はろう者というんですか、今聴覚者の条例なんですが、今いう幸せネットワークプランなんかでも、障害を抱えている方というのはたくさんいらっしゃるんです。それで、今回は1つ、ある意味限定されたところの言語に関しての条例なわけですが、実は、この障害をお持ちの方もたくさんいらっしゃいまして、今後の推進の仕方の中で、数値目標ということも出ましたが、具体的に数値目標を上げる具体的な進め方、それとその年度、これをもう一度ちょっと確認させてもらいたいんですが、これ鳥取県が最初に、3年ほど前にこの条例を可決した、先進的な取り組みをしているわけですが、例えば、手話の登録者数であったりとか、手話通訳施設派遣研修ですかというようなものに関しても、現状から2倍、3倍の数値目標を挙げてやっているわけですが、そのぐらいの実効性のあるものにしていかないかんという、計画だけではなくて。そういうふうに思うんですが、もう少し具体的な推進の仕方。

 それともう一つは、これは市民の周知と、それと事業者の役割、それとあと事業者、市民ですね。あとは市の役割とかあるわけですが、とりあえず市の関係するところで、具体的にどういうようなものを考えられているか、ちょっとお聞きしたいと思います。2点。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。森下福祉課長。



◎福祉課長(森下路広君) 福祉課長です。まずは、数値目標につきましては、今の現段階の数値を定めた計画のほうでございますが、今の計画でございますと第5章ほど章がございます。その中の1つの章の中で、障害福祉サービス見込み量というものを定めた項目がございまして、その中で、さらに突っ込んで、意思疎通支援事業というその事業を限定した項目がございます。その中において、手話通訳者の設置、ニーズの数であったりとか、手話通訳者の要約筆記者の派遣の回数であったりとかを定めた計画になってございますので、次期計画する策定につきましても、このような項目を盛り込んだ計画になろうかと思います。

 次の質問の、市の関係する、市の中での進め方でございますが、先ほども申しましたけど、まずは理解普及していくことが第1目標となりますので、先ほど言いましたように、市の職員に対しましては、ミニ手話講習会といいますか、そういったこともちょっと覚えていただいて、少しでも、誰でも手話を使えるようになって、市民とのコミュニケーションを図るような形で進めていければと考えております。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。



◆14番(横山?一君) ありません。



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がありますか。

 2番 織部議員。



◆2番(織部光男君) ここでいいですか。



○議長(内田?君) はい。



◆2番(織部光男君) 業者に対しての周知ということで、障害者差別解消法関係出たと思うんですけれども──済みません、わからないものですから、失礼いたしました。

 業者者に周知させるということなんですけれども、どのようにな方法でやるのかということです。障害者が1人でもレストランに入って食事ができる。それが共生社会ではないかと考えるんですけれども、結局、障害者差別解消法に関連してくると思うんですけれども、その辺は具体的に考えているのかどうか質問いたします。



○議長(内田?君) 織部議員、基本的に、関連質疑については、答弁に対しての質疑を中心としていますので、最初の質問はそれで結構だと思うんですけど、後ろの質問は余りにも大きくなりますので、前の質問でお願いしたいと思います。

 答弁を求めます。森下福祉課長。



◎福祉課長(森下路広君) 福祉課長です。事業所に対してどのように広めていくかということですが、先ほど申しましたように、まずは理解していくことが必要だと思いますので、今の計画でございますが、手話条例が可決した旨を周知するためのチラシ等を、ろうあの方と協力して作成しまして、商工会等を通じて、細かいところまで、事業所までそういったチラシを配付して、今回の条例の制定した暁には、制定したことをまずは周知して、条例に基づいた事業を取り組んで、理解してもらうように広めていきたいと考えております。

 以上です。



○議長(内田?君) 織部議員、再質疑ありますか。はい。

 以上で、織部議員の質疑を終わります。

 そのほか再質問ありますか。よろしいですか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第3号は、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、議案第3号は教育福祉委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第4号の質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に、日程第6 議案第4号 菊川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。議案第4号は、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、議案第4号は教育福祉委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第5号の質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に、日程第7 議案第5号 菊川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。議案第5号は、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、議案第5号は教育福祉委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第6号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第8 議案第6号 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正についての質問を申し上げます。

 当年度分の市町村民税の所得割の額が5万7,700円以上16万9,000円未満の世帯に属する第3子以降の保育認定子どもは無償ということです。28年度予算では、認可保育所利用者からの保育料は2億9,841万9,000円となっています。この条例改正により、対象人数と菊川市の財政負担はどのようになるでしょうか。よろしくお願いします。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。

 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。横山隆一議員の菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正によって、保育認定子どもの対象人数と菊川市の財政負担額はどの程度になるのかの御質問にお答えします。

 平成29年度当初予算ベースでお答えいたしますと、保育認定子どものうち、今回の条例改正によって軽減措置が拡充される対象人数は86人、市の負担は2,197万5,000円を見込んでおります。

 なお、対象者数と所得階層区分の人数につきましては、平成28年度の入所情報をもとに見込んだものであります。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。



◆14番(横山?一君) ちょっと確認をさせてください。



○議長(内田?君) 横山議員。



◆14番(横山?一君) 横山です。第3子ということなんですが、上の子供が、第1子2子が保育園にいるいないとか、年齢制限とか、そういったようなものというのはございますですか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。子どもの人数の算定につきましては、負担額算定基準子どもという名称になっておりますけれども、保育認定につきましては、基本的には就学前の子供を対象にしております。

 教育理念につきましては、小学校3年生以下を基本に対象としております。しかしながら、平成28年4月1日に専決処分にて少し条例改正を行いましたけれども、所得区分を低所得者に対してその条件を撤廃することをしております。今回の改正につきましては、その所得区分のもう少し引き上げて16万9,000円未満の世帯まで引き上げるということでございますので、その該当する世帯に関しましては、今の子供の計算に関します条件を撤廃するということでございます。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第6号 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正については原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第6号は原案のとおり可決しました。



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△議案第7号の質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に、日程第9 議案第7号 菊川市消防団条例の一部改正についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。議案第7号は、教総務建設委員会に審査の付託をしたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、議案第7号は総務建設委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第9号の質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に、日程第10 議案第9号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。議案第9号は、一般会計予算決算特別委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、議案第9号は一般会計予算決算特別委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第10号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第11 議案第10号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 平成28年度の菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、まず11ページ目の歳入11款4項3目の交通事故等加害者賠償金292万3,000円と出ておりますが、この内容説明をお願いいたします。

 それから12ページでございますが、歳出の2款1項1目の療養給付費一般被保険者分、それと13ページのその下もですが、退職被保険者分、これが一般被保険者分が補正額が4,981万2,000円で、その下の退職被保険者分が減額の3,061万7,000円ということですが、一般被保険者のほうが増額になっており、退職被保険者のほうには減額になっている。これ、通常というか、これというのは両方とも増額になるのが普通のような気がするんですが、その辺をどういうふうに分析をしているか、原因というですか、お聞きしたいと思います。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。妻木市民課長。



◎市民課長(妻木久君) 市民課長です。横山議員の御質問にお答えします。

 最初に、交通事故等加害者賠償金の内容説明についてですが、これは、第三者行為求償事務に係るもので、被保険者が交通事故等加害者である第三者の不法行為によって負傷または死亡した場合、保険者が行う保険給付と被保険者が第三者に対して有する損害賠償請求権と調整し、保険者が第三者に対を損害賠償請求する法的制度です。一旦国保で医療費を立てかえ、本来支払うべき加害者や保険会社に市が医療費の賠償請求をするものです。

 今回の補正は、この請求に対しての支払いが1件あったことから、予算計上したものです。

 次に、一般被保険者分療養給付費増額の原因についてですが、国民健康保険の現状としましては、年々被保険者数は減少しておりますが、反面、医療費は増加をしている状況にあります。

 医療費増加の原因としては、国保被保険者の高齢化や医療の高度化、新薬の開発等により被保険者1人に係る医療費が増加しているということが原因であると考えております。

 また、退職者医療制度が終了したことに伴い、退職被保険者分が一般被保険者分に移行していることも増加の原因となっております。

 最後に、退職被保険者分療養給付費減額の原因についてですが、平成26年度をもって退職者医療制度が終了したことに伴い、新規適用される被保険者がなく、退職被保険者が減少していることが原因であります。

 以上、説明とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質問ありますか。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 14番です。交通事故等加害者賠償金についてちょっとお聞きいたしますが、今言った、これは第三者行為という事故というもののことなんですが、この事故の発見について、これは非常に手間のかかる作業というんですか、というふうに言われているようなんですが、これについては世帯主からの届け出があったり、あるいはレセプト、それとか医療機関、こういったところからそういった発見というのはあろうと思うんですが、その辺の状況というんですか、わかりますでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。妻木市民課長。



◎市民課長(妻木久君) 市民課長です。今、発見原因につきましては、議員さんがおっしゃられたようなことによって発見するということになっております。これにつきましては、非常に発見ができにくいというか、場合によったら申し出がないというような件もあるのが現実であります。そういうところにもって、交通事故の状況等、消防署等の救急搬送とかそういうものからの報告といいますか、一月の結果等ですけれども、いただくか、そういうふうなことから、何かしらの情報面を得て、それで対応するという形でやっております。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) 今の件でもう少し具体的にお聞かせいただきたいんですが、このレセプトからの発見というのはどの程度あって、結構あるものなんでしょうかね。どういうふうな見方をするんでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。妻木課長。



◎市民課長(妻木久君) レセプトからの発見につきましては、そちらからの発見も当然ありますけれども、例えばその件数等についてはちょっと資料を持っておりませんので申し上げられませんが、よろしくお願いします。



◆14番(横山?一君) 終わりです。



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がございますか。よろしいですか。

         〔発言する者なし〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第10号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第10号は原案のとおり可決しました。



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△議案第11号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第12 議案第11号 平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第11号 平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第11号は原案のとおり可決しました。



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△議案第12号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第13 議案第12号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 平成28年度の菊川市介護保険特別会計補正予算でございますが、歳入の9款3項2目でございます。日程数でございますが、返納金、介護保険事業所の介護報酬不正受給に対する行政処分による返納金という説明でございますが、具体的な内容説明をお願いいたします。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。

竹田長寿介護課長。



◎長寿介護課長(竹田安寛君) 長寿介護課長です。横山隆一議員の御質問にお答えいたします。

 介護保険事業所の不正請求に対する行政処分の内容でございますが、菊川市に本社を置き、介護サービス事業を行っているレジャー開発株式会社に対し、静岡県が監査を行った結果、不正事実が明らかになったことによるものでございます。

 同社は、静岡市、焼津市及び御前崎市で有料老人ホームを運営し、敷地内でデイサービス事業等を実施しています。処分の主な理由ですが、デイサービス事業を運営するに当たり、看護職員を適正に配置していなかった人員基準違反及び人員欠如に伴う減算を行わなかった不正請求などによるものでございます。

 県から各市町に対し、これに伴う介護報酬等を事業者に返還を求めるよう養成があったため、1,547万2,000円を計上し、請求をするものでございます。

 なお、同事業所に対し、本年2月1日から6カ月間のデイサービス事業の停止などの処分がなされています。

 以上、横山隆一議員の御質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) 14番 横山。これは、介護保険制度ができて福祉サービスとかいろんなサービスがあるわけですが、こうしたいわゆる不正受給といいますか、全国的にも非常に多くて、多いところの原因というのは、いろいろ制度の問題であったり、あるいは要するにたくさんそういう施設ができたりしているというのが原因かと言われています。これ、先ほど言った県の監査ということなんですが、これそれぞれの市町村においてこういったものをある程度見きわめるですか、さっき言った自己発見ではないですが、そういったことというのは可能なんでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。竹田長寿介護課長。



◎長寿介護課長(竹田安寛君) 長寿介護課長です。監査につきましては、県が指定をしている事業所ということでございますので、県のほうの指導が入って確認されることとなっております。

 以上です。



○議長(内田?君) 14番 横山議員、再質疑ありますか。



◆14番(横山?一君) 横山です。今言ったのは、県の監査なんかでそういった不正受給がいろいろ発覚するというか、そういうことです。今いうのは、市としてそういったものを発見することが可能かどうかということですが、どうですか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。竹田長寿介護課長。



◎長寿介護課長(竹田安寛君) 長寿介護課長です。市が監理監督する事業所に対しましては、事業所に運営の状況を確認をすることを定めているもので、それに基づき、管理を確認をすることもございます。

 以上です。



○議長(内田?君) 竹田課長、だから、県の指定、多分入らないということでいいですか。入れない。県指定の医療だもんで、市は入らない。入らないのか入れないのか。そこだけだと思いますけど。竹田課長。



◎長寿介護課長(竹田安寛君) 県の指導に同行をさせていただいて事業の内容確認をするということはあります。



◆14番(横山?一君) 終わりです。



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。

 関連質疑はございますか。よろしいですか。

         〔発言する者なし〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第12号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第12号は原案のとおり可決しました。



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△議案第13号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第14 議案第13号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) 14番 横山です。よろしくお願いします。

 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)でございますが、歳入の1款2項1目1節でございますが、下水道受益者負担金でございますが、接続見込みの戸数の減ということですが、具体的な説明をお願いいたします。

 それで、歳出ですが、1款1項3目11節、12節です。浄化センターの管理費でございますが、光熱水費汚泥搬入手数料、これは減額になっておりますが、光熱水費514万4,000円、汚泥搬入手数料277万円、合わせて791万4,000円の減額補正ということでございますが、精算見込みによる減ということですが、この内容説明をお願いいたします。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。成瀬下水道課長。



◎下水道課長(成瀬孝幸君) 下水道課長でございます。横山隆一議員の平成28年度下水道事業特別会計補正予算(第4号)についての御質問にお答えします。

 最初に、1款2項1目1節下水道受益者負担金230万円、接続見込み戸数の減ということだが、具体的な説明をの御質問についてですが、下水道受益者負担金は、供用開始後、下水道への接続時に納付いただくものでございます。菊川市下水道事業受益者負担金に関する条例により、負担金額及び減免措置などが定められております。

 当初予算では、接続戸数183戸、1,770万円の負担金を見込んでおりましたが、これまでの実績と平成29年3月末までの接続戸数を見込み、計134戸、1,540万円、当初予算比で49戸の減、230万円の減額です。

 次に、1款1項3目事業番号0501011浄化センター管理費の光熱水費514万4,000円、汚泥搬入手数料277万円で合わせて791万4,000円の減額補正であるが、精算見込みによる減ということだが、内容説明をの御質問についてですが、1つ目の光熱水費514万4,000円の減額につきましては、菊川浄化センターの電気使用料金です。原油の市場価格の変動に伴う燃料調整額により、毎月約33万6,000円、年間403万2,000円の減、また毎月の使用料を平均約8%縮減できたさことにより、年間111万2,000円の減、合わせて514万4,000円の減額となっております。

 次に、汚泥搬入手数料277万円の減額についての御質問ですが、当初予算では菊川浄化センターから毎月搬出する汚泥料を年間760トンと見込み、1,557万円を計上しておりました。搬出する汚泥量を削減するため、汚泥含水水率を引き下げることなどに努めた結果、含水率を82%から78%と、4%削減できたことにより90トンの減、年間汚泥搬出量670トンとなり、当初予算比で277万円の減額となってございます。

 以上で、横山隆一議員の御質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) 横山です。もう少し具体的にお聞きしたいのは、受益者負担金、この減になる原因です。もう少し詳しく教えてもらいたいと思うんですが、これ下水道事業が始まってもうかなり時間がたったわけですが、最初、1期工事が始まったころはそういう減免制度というのがあって工夫をしていたわけですが、場所とか、接続するための経費が大分大きくかかるというようなことがあって、そのままになっている御家庭もたくさんあるわけです。そういった皆さん方というのは、もう減免制度というのは対象にはなっていないんでしょうか。最初のころの。今いうこの未処理処理区というのは、第何期かに分けてやっていると思うんですが、どういうものを言うのか、その辺をちょっとお聞きしたいということと、それと、今言う汚泥の搬入手数料、これを82%──78%ですかを落とせばこういった減額ができるということなんですが、これというのは、これまでも、過去にもこういった努力というんでしょか、やり方かちょっとわからんですが、そういったことはされてきたものなんでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。成瀬下水道課長。



◎下水道課長(成瀬孝幸君) 下水道課長でございます。今、横山隆一議員のほうから2つ再質問をいただいたと思います。

 1つ目でございます。減免制度の関係でございますが、これは下水道事業が始まってから変わってございません。前年度に整備させていただいて、3月末をもって供用開始をさせていただける区域、これに関しまして、既存のお宅に対しましては、1年目に接続していただける場合、20万円の負担金を8万円という形で今納付いただいていると。2年目に接続していただける方は14万円と、3年目以降は20万円と。あくまでこれ既存の住宅における接続に対するときの負担金をいただいているという状況になってございます。

 2つ目の汚泥に関しましての御質問ですが、毎年うちのほう、処理場の管理委託を専門業者のほうに包括ということで今委託をさせていただいてございます。先ほどお話しさせていただきましたように、汚泥に関します量の発生状況としましては、皆さんの個々のお宅から輩出されてきます汚水、これに含まれています浮遊物質の量によって、当然量も変わってきます。また、当浄化センターから搬出するときの濃度の濃さといいますか、これによっても変わってきます。これまでも、先ほど話をさせていただきますように、管理業者のほうと年間調整を図りつつ、一番最適に安価な状態で搬出をさせていただいていると。これはこれまでもその状況に努めさせていただいて、搬出量の削減に努めているところでございます。

 以上です。



○議長(内田?君) ちょっとお待ちください。今、つなぎの、要するに減になった要因というのを聞かれていると思うんですけど、それをお願いします。



◎下水道課長(成瀬孝幸君) 済みません、下水道課長でございます。つなぎの減になった接続の減ということですが、一応供用開始させていただくとき、うちのほうも工事の説明会等合わせて供用開始のお願いもさせていただいてございます。

 予定しておりました区域に関する中に住まわれているお宅に関しましてうちのほうも訪問させていただいて接続のお願いをさせていただくんですが、どうしても下水道工事をやらせていただくときにはつなげる気持ちでいていただいたと。ただ、個々のの家庭状況の差といいますか、どうしてもお子さんが今後うちへ入ってくるかどうかわからない状況になってしまったとか、いろんなこと、個々のお宅の家庭状況がございます。こちら、そういった状況も踏まえた中でいろいろ訪問もさせてはいただいてはいるんですが、ちょっと今様子を見させてくれというお宅も何軒かございます。それが重なってこういう結果になっているということでございます。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) 今の減免ですが、これ一般住宅に限ったものですよね、これというのは。これを事業者、事業所といいますか、そういったものは対象になってなかったですか、たしかこれは。この事業者の区分というんですか、御商売をされている中でも、事業所としての区分といいますか、その辺の契約の仕方ですか、区分の仕方というんですか、その辺をどういうふうにしているかということをお聞きしたいと思いますが。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。成瀬下水道課長。



◎下水道課長(成瀬孝幸君) 下水道課長でございます。先ほど私のほうで答弁させていただいた中にちょっとお話させていただいたんですが、過去に定めさせていただきました菊川市下水道事業受益者負担金に関する条例と、こちらのほうで詳しく定めてございます。今確かに横山議員言われるように、事業所に関しての負担金の減免ということは定めてございません。申しわけありません、私きょうちょっとその負担金に関する条例のほう、手元に持ってきておりませんが、そちらのほうの内容に細かくうたわせていただいてございます。

 以上です。



○議長(内田?君) 横山議員、再質疑ありますか。14番 横山隆一議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第13号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第13号は原案のとおり可決しました。



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△議案第14号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第15 議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) よろしくお願いします。28年度の菊川市病院事業会計補正予算(第2号)でございますが、歳入の1款1項1目1節でございますが、入院収益の患者数及び診療単価の減ということでございますが、具体的な説明をお願いいたします。

 歳出の1款1項3目経費でございますが、委託料の看護補助業務委託及び医師派遣等の減とありますが、これにつきましても具体的な説明をお願いいたします。

 それから、歳出でございますが、1款1項6目の研究研修費でございますが、学会・研修会等交通費の増額184万6,000円、学会参加費等の減98万6,000円ということでございますが、それぞれの内容説明をお願いいたします。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。松下病院総務課長。



◎市立病院総務課長(松下貴浩君) 病院総務課長でございます。横山隆一議員の御質問にお答えいたします。

 1つ目の入院収益3億2,937万6,000円の減額は、患者数及び診療単価の減ということであるが、具体的な説明をについてでありますが、まず、患者数については、夏の暑い時期、7月から9月にかけて入院患者が少なかったことに加えて、内科医師が5月に1名、循環器の医師ですが、それから9月に1名消化器の医師が退職し、9名体制から7名体制になったこと。それと、6月末に助産師が3名退職したことにより、7月から産科のお産の受け入れ制限をしたことが主な要因です。

 次に、診療単価の減についてですが、2年に1度ある診療報酬改定が今年度あり、実質1.03%のマイナス改定であったこと、当院では、入院料が一番高く算定できる7対1看護基準を一般3病棟で算定していましたが、診療報酬改定により基準が厳しくなり、10月から3病棟のうち1病棟を入院料の低い地域包括ケア病棟に転換せざるを得なかったことが要因として挙げられます。

 改定の内容は、毎回3月の中旬以降に示されるため、当初予算編成時には見込むことが困難なため、従前の基準により予算建てをしています。これらに加えて、平成27年度末に薬剤師が急に退職し、薬剤管理指導料が4月から9月の間算定することができませんでした。このようなことから、患者数、診療単価ともに減額補正となったものです。

 次に、2つ目の15節委託料の看護補助業務委託及び医師派遣等の減とあるが、具体的な説明をについてですが、当初予算では派遣職員の看護補助、看護助手でありますが、病棟17名、外来5名の22名配置を予定していましたが、やりくりをして18名の配置で対応可能となったため、4名分、1,435万4,000円減額するということです。

 それから、医師派遣の減は、平成27年1月から不在となっていた小児科医師を平成28年4月から1名雇用できたことにより、磐田市立総合病院、公立森町病院、中東遠総合医療センターから外来診療のために来院医師を日がわりで派遣していただいておりましたが、必要がなくなったため、842万3,000円を減といたしました。

 このことにより、1名分の給与費の賃金は増額となっています。

 続きまして、3つ目の4節旅費184万6,000円の増額、学会・研修会等交通費の増、5節研究雑費98万6,000円の減額、学会参加費等の減、それぞれ内容説明をについてでありますが、4節の旅費がふえたことにつきましては、医師が学会発表のため海外出張したことや、その他医療職の学会産科によるもので、不足となったので184万6,000円増といたしました。

 5節の研究雑費の減は、当初、認定看護師資格取得の費用を2名で111万計上していましたが、実際には1名であったこと。それから、講演会等講師の交通費も研究雑費で処理しておりますが、こちらも開催数が減ったため減額をいたしました。参加費は当初見込みより減となり、98万6,000円の減といたしました。

 以上で質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか横山議員。



◆14番(横山?一君) 14番 横山ですが、1款1項1目ですが、入院費収益です。これは説明によりますと、医師とあと助産師と言いましたっけ、ちょっと聞き漏らしちゃったんですが、退職したことによる患者数の減というふうな説明だったですが、説明できる範囲でいいんですが、退職者の主たる原因というのはどういったものでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。松下病院総務課長。



◎市立病院総務課長(松下貴浩君) 医師の2名の退職につきましては、個人的な理由だとは思いますけれども、1名が開業、それから1名が遠方、北海道のほうに転勤されるということで、2名の退職。それから助産師につきましては、理由はよくわかりませんが、6月末に3名が同時に退職をするということでありました。

 以上です。



○議長(内田?君) 横山議員、再質疑ありますか。



◆14番(横山?一君) ありません。



○議長(内田?君) 14番 横山隆一議員の質疑が終わりました。

 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がございますか。よろしいですか。

         〔発言する者なし〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第14号は原案のとおり可決しました。



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△議案第23号の質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第16 議案第23号 相互救済事業の委託についてを議題とします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。14番 横山隆一議員。



◆14番(横山?一君) よろしくお願いします。相互救済事業の委託についてということでございますが、4点ほど質問いたします。

 これまでの利用実績はどのようなものであったか。2点目に、総合賠償保険との関係はどうですか。3点目に、利用することで議決は必要ですか。保険料の算定基準はどのようになっていますか。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 横山議員の質疑が終わりました。

 答弁を求めます。鈴木財政課長。



◎財政課長(鈴木勝君) 財政課長でございます。横山隆一議員の相互救済事業の委託についての御質問についてお答えします。

 最初に、これまでの利用実績についてでございますけれども、平成28年度は建物災害共済で3件、自動車損害共済で9件の共済金を請求いたしました。請求金額は建物災害共済分で26万6,220円、自動車災害共済分で159万9,116円となってございます。

 次に、総合賠償補償保険との関係についてですが、全国町村会総合賠償補償保険は、自治体が所有する道路や施設の管理上の不備や職員の業務遂行上の過失に起因する事故について損害賠償責任を負う場合に保険金が支払われるものでございます。

 総合賠償補償保険については、全国町村会へ委託しており、今後も継続して実施してまいります。

 次に、議決の必要性についてですが、地方自治法第263条の2第1項の規定により、地方公共団体は議会の議決を経て相互救済事業を行うことができるとされていることから、相互救済事業の委託先を変更する際にも議会の議決は必要となります。

 最後に、保険料の算定基準についてですが、建物については建物の用途、構造、延べ床面積、建築価格等に基づき算定されております。自動車については、車両の用途、年式、取得価格に基づいて委託先の公益法人の定める算定基準により保険料が算出されることとなります。

 以上で、横山隆一議員の御質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。横山議員。



◆14番(横山?一君) 横山です。ちょっとわからないことがあったんで、ちょっと初歩的なことをお聞きしてまことに申しわけないですが、相互救済事業というのは車両が主なものになっています。それで、限度額はそんなに大きくはなかったと思うんですが、それで、今町村会でやっている総合賠償保険というのは非常に大きな補償ができるわけです。例えば、今言うように、車両のほうの関係で補償額が決められていて、それを上回った場合、その場合に総合賠償保険との関係ということでお聞きしたんですが、その辺の関係というんですか、と、総合賠償保険というのの最大の限度額というんですか、上限額というんですか。この辺もちょっとお聞きをしたいと思いますが。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。鈴木財政課長。



◎財政課長(鈴木勝君) 財政課長でございます。補償の限度額について、今御質問のほうは総合賠償補償保険のほうでございましょうか。



◆14番(横山?一君) そうです。



◎財政課長(鈴木勝君) 総合賠償補償保険の制度に関しましては、財政課の担当ではございませんもんですから、我々が担当しておりますのはあくまでも建物、自動車に関する共済事業でございます。そちらの御質問についての御回答をしたほうがよろしいでしょうか。



◆14番(横山?一君) いいですか。



○議長(内田?君) いいですか、ちょっと。議題と違うと思いますので、総合賠償保険の今言われた特に総務課かどこかが担当していると思いますけど、議案としてはそっちのが出ているわけじゃございませんので、できたらまた他のほうへ行ってお聞き願いたいと思いますが。



◆14番(横山?一君) わかりました。



○議長(内田?君) 横山議員、再質問ありますか。



◆14番(横山?一君) 結構です。



○議長(内田?君) 以上で、通告による質疑を終わります。

 関連質疑がございますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第23号 相互救済事業の委託については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第23号は原案のとおり可決しました。

 ここで、10時20分まで休憩といたします。



休憩 午前10時07分



再開 午前10時20分





○議長(内田?君) 休憩を閉じて会議を続けます。

 最初に、日程第14 議案第13号 下水道の補正予算について、成瀬下水道課長より発言を求められておりますので、これを許します。成瀬課長。



◎下水道課長(成瀬孝幸君) 下水道課長でございます。先ほど、御審議いただきました議案第13号 平成28年度下水道事業特別会計補正予算(第4号)の関係でございます。

 横山隆一議員のほうから御質問いただきまして、再質問の中で、事業所の負担金ですか、こちらに対する減免措置という御質問をいただいて、私、答弁させていただきました。その答弁の中で、事業所につきましては負担金の減免はございません。答弁させていただいたですが、今この休憩中、確認をさせていただきました。過去に定めさせていただきました菊川市下水道事業受益者負担金に関する条例と。こちらの中にも細かく記載させていただいてございますが、下水道整備区域として整備させていただき、供用開始するに当たりまして、既存の事業所、その時点である事業所につきましては、まことに申しわけございません。負担金額の減免措置の対象になってございますので、私先ほど答弁させていただいた内容と食い違っておりますので、この場をおかりしまして訂正させていただきたいと思います。申しわけありませんでした。



○議長(内田?君) それでは、日程に入りたいと思います。



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△議案第24号の上程、説明、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第17 議案第24号 静岡県市町総合事務組合規約の変更についてを議題とします。

 提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第24号は、静岡県市町総合事務組合規約の変更についてでございます。

 静岡県市町総合事務組合の構成団体である裾野長泉清掃施設組合の名称が、平成29年4月1日から裾野市長泉町衛生施設組合に変更されることに伴い、地方自治法第286条第1項の規定により、同組合規約を変更するため、関係地方自治体との協議を行うことについて、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 詳細につきましては担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。佐藤総務課長。

         〔総務課長 佐藤雅巳君説明〕



○議長(内田?君) 議案の内容説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第24号 静岡県市町総合事務組合規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第24号は原案のとおり可決しました。



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△議案第25号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第18 議案第25号 建築工事の請負契約の締結について平成28年度(繰)国庫補助小学校施設整備事業堀之内小学校耐震補強・設備改修工事(建築工事)を議題とします。

 提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第25号は、建築工事の請負契約の締結についてでございます。

 平成28年度(繰)国庫補助小学校施設整備事業堀之内小学校耐震補強・設備改修工事に係る建築工事の請負契約の締結について、地方自治法96条第1項第5号及び菊川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 詳細につきましては、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。白松教育総務課長。

         〔教育総務課長 白松弘昭君説明〕



○議長(内田?君) 議案の内容説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございますか。14番 横山隆一議員。そこでいいです。



◆14番(横山?一君) 済みません。ちょっと何点かお聞きいたしますが、この時期の締結というのは、やはり学校が休みというんですか、そういったものを利用してやるというのが主な原因なんでしょうか。

 それと、ちょっと細かい話ですが、トイレの全面改修ってなっておりますが、これは今よく全国的に言われている洋式化とか言われておりますが、この辺はどうかということと、それと、今ちょっと話の中であったのが、設備は別と言いましたか。この工事に係る分離発注できる部分というのはどの程度あって、その辺の金額というのはここには出ているか、ちょっと私きのう預かったんですが、見込みといいますか、見積もりというか、出ているかどうか。3点お聞きしたいと思います。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。白松教育総務課長。



◎教育総務課長兼給食センター所長(白松弘昭君) 教育総務課長です。この時期の締結の時期につきましては、今回、国の補助金が国の補正予算に乗りまして、この堀之内小学校の耐震補強工事等が採択されたことによりまして今回発注をするものでありまして、繰り越し工事としているところが主に春休みと夏休み期間、学校に支障がないような形の中で施行するという形の中で今回発注をさせていただいたものでございます。

 2点目のトイレの洋式化につきましては、今回の工事によりまして設備改修という名称の中でトイレのほうを洋式化に変えていきたいという形で計画しているものであります。

 あと分離発注につきましては、今回、この工事につきましても、建築工事と電気設備工事、機械設備工事を分けて分離発注とさせていただいております。同時期に発注のほうをしておりまして、電気設備工事につきましては1,771万2,000円で田嶋電気工業所さんが落札しております。あと、機械設備工事につきましては、5,367万6,000円で河村配管さんが落札しているところであります。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。横山議員、再質疑ありますか。



◆14番(横山?一君) ありません。



○議長(内田?君) そのほか、織部議員、よろしいですか。そのほか質疑のある方、お願いしたいと思います。よろしいですか。

         〔発言する者なし〕



○議長(内田?君) では、質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第25号 建築工事の請負契約の締結について平成28年度(繰)国庫補助小学校施設整備事業堀之内小学校耐震補強・設備改修工事(建築工事)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第25号は原案のとおり可決しました。



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△散会の宣告 



○議長(内田?君) 以上で、本日予定されていました議事日程は全て終了しました。

 なお、本日付託した条例、一般会計補正予算(第5号)の討論通告は3月1日水曜日正午までに事務局へ提出願います。

 また、次の会議は3月2日木曜日午前9時から当議場で開催しますので、定刻までに御参集願いたいと思います。

 これをもって散会といたします。お疲れさまでした。



散会 午前10時33分