議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 菊川市

平成 29年 3月定例会(第1回) 02月10日−01号




平成 29年 3月定例会(第1回) − 02月10日−01号









平成 29年 3月定例会(第1回)


平成29年第1回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第1号)

平成29年2月10日(金)午前9時開会 
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸報告
日程第 4 平成29年度施政方針
日程第 5 報告第 1号 専決処分の報告について(菊川市工場立地法に基づく緑地面積率等に係る準則を定める条例の一部を改正する条例の制定について)
日程第 6 議案第 1号 菊川市税条例の一部改正について
      議案第 2号 菊川市支所設置条例の一部改正について
      議案第 3号 菊川市手話言語に関する条例の制定について
      議案第 4号 菊川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
      議案第 5号 菊川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について
      議案第 6号 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正について
      議案第 7号 菊川市消防団条例の一部改正について
日程第 7 議案第 8号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第4号)
日程第 8 議案第 9号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)
      議案第10号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
      議案第11号 平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第12号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)
      議案第13号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
      議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)
日程第 9 議案第15号 平成29年度菊川市一般会計予算
      議案第16号 平成29年度菊川市国民健康保険特別会計予算
      議案第17号 平成29年度菊川市後期高齢者医療特別会計予算
      議案第18号 平成29年度菊川市介護保険特別会計予算
      議案第19号 平成29年度菊川市土地取得特別会計予算
      議案第20号 平成29年度菊川市下水道事業特別会計予算
      議案第21号 平成29年度菊川市病院事業会計予算
      議案第22号 平成29年度菊川市水道事業会計予算
日程第10 議案第23号 相互救済事業の委託について
日程第11 発議第 1号 一般会計予算決算特別委員会の設置について
追加1の日程第1 一般会計予算決算特別委員会委員の選任について
 ────────────────────────────────────────
本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
 ────────────────────────────────────────
出席議員(16名)
     1番  鈴 木 直 博 君     2番  織 部 光 男 君
     3番  竹 内 敏 行 君     4番  横 山 陽 仁 君
     5番  小 林 博 文 君     6番  赤 堀   博 君
     8番  有 海 喜一郎 君     9番  倉 部 光 世 君
    10番  松 本 正 幸 君    11番  山 下   修 君
    12番  鈴 木 啓 之 君    13番  水 野 貞 幸 君
    14番  横 山 隆 一 君    15番  宮 城 力 弘 君
    16番  落 合 良 子 君    17番  内 田   隆 君
欠席議員(1名)
     7番  西 下 敦 基 君
 ────────────────────────────────────────
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長    太 田 順 一 君   副  市  長   石 田 辰 芳 君
  教  育  長    石 原   潔 君   総 務 部 長   河 本 大 輔 君
  危機管理 部長    淺 羽 睦 巳 君   企画財政 部長   赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長    大 野 慶 明 君   健康福祉 部長   大 石 芳 正 君
  建設経済 部長    加 藤 容 章 君   教育文化 部長   原 田 修 一 君
                         市立病院事務部長兼
  消  防  長    坂 部 浩 之 君   経営企画 課長   榊 原 敏 矢 君
  総 務 課 長    佐 藤 雅 巳 君   企画政策 課長   橋 爪 博 一 君
  財 政 課 長    鈴 木   勝 君   税 務 課 長   坂 部 正 雄 君
  市 民 課 長    妻 木   久 君   下水道 課 長   成 瀬 孝 幸 君
                         笠総合サービス課長兼
  水 道 課 長    山 内 輝 男 君   小 笠 支所長   内 田 幸 雄 君
  福 祉 課 長    森 下 路 広 君   長寿介護 課長   竹 田 安 寛 君
  商工観光 課長    鈴 木 和 則 君   会 計 管理者   鈴 木 秀 之 君
  幼児教育 課長    岡 本 啓 司 君   市立病院総務課長  松 下 貴 浩 君
  消防次長兼総務課長  稲 垣 裕 次 君   代表監査 委員   太 田 原 浩 君
 ────────────────────────────────────────
事務局職員出席者
  議会事務 局長    五 島 將 行     書記        松 村   光




開会 午前 9時00分





△開会の宣告 



○議長(内田?君) 改めまして、おはようございます。

 皆さん、それぞれ平成29年第1回菊川市議会定例会に御参集いただきまして、ありがとうございます。

 ただいまの出席議員数は16人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成29年第1回菊川市議会定例会を開催します。

 なお、西下議員から欠席届が出されておりますので、御報告させていただきます。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元の配付のとおりです。



────────────────────────────────────────





△会議録署名議員の指名 



○議長(内田?君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、3番 竹内敏行議員、4番 横山陽仁議員を指名します。



────────────────────────────────────────





△会期の決定 



○議長(内田?君) 日程第2 会期の決定を議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から3月27日までの46日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認めます。会期は、本日から3月27日までの46日間に決定しました。



────────────────────────────────────────





△諸報告 



○議長(内田?君) 日程第3 諸報告を行います。

 私からはございません。

 次に、市長からの行政報告の申し出をいただいておりますので、これをお受けいたします。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) おはようございます。

 本日は、平成29年菊川市議会第1回定例会に御参集くださいまして、ありがとうございます。

 定例会の会期中、上程議案の審議のほか、代表質問や一般質問、予算委員会等での御指導をよろしくお願いします。

 この後、私から平成29年度の施政方針と予算大綱を申し上げますが、それに先立ちまして、12月定例会以降の主な事業や行事につきまして行政報告をさせていただきます。

 まず、12月3日、「静岡県市町対抗駅伝」が静岡市内で開催され、菊川市は市の部で「21位」でした。選手、監督、関係者が一丸となり頑張ってくれました。

 4日、「地域防災訓練」が市内一斉に行われ、各自主防災会が地域の実情に合った訓練を実施しました。

 11日、これまでの「人づくりフェスタ」と「安全・安心まちづくり市民大会」を同時開催とし、「菊川市安全安心ひとづくり市民大会」を文化会館アエルで開催いたしました。

 18日、「菊川Cityマラソン」が、中央公民館をスタート・ゴールに開催され、市内外から約1,000人の参加者が健脚を競い合いました。

 年が変わりまして、1月7日、団員およそ400人が参加し、「消防出初式」が消防防災ヘリポートで開かれました。

 8日、「成人式」が文化会館アエルで開かれ、新成人368人が出席し、力強く大人への第一歩を踏み出しました。

 15日、「市民健康駅伝競走大会」が開催され、地区対抗の部に18チーム、一般の部に5チームが出場しました。

 同日、「きくのんおたんじょう会」がプラザけやきで開催され、親子連れなどおよそ350人が来場しました。

 22日、菊川市長・市議会議員選挙が行われ、投票率は市長選、市議選とも68.27%でした。

 27日、監査委員さんと「定期監査の講評と意見交換会」を実施しました。今後も、適正な予算執行、会計処理に努めてまいります。

 28日、菊川文庫開館30周年と小笠図書館開館15周年を記念して、「図書館開館記念式典」が中央公民館で開催されました。

 2月に入りまして4日、毎年長野県小谷村の御協力をいただいて行っております「雪まつり」が町部地区センターで開催されました。日ごろ雪と触れる機会の少ない子供たちには、最高のプレゼントとなりました。

 5日からは、恒例の「黒田代官屋敷梅まつり」が始まりました。来月3月5日まで開催しております。

 以上申し上げまして、私からの行政報告とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(内田?君) 市長からの行政報告が終わりました。

 ここで、太田原代表監査委員から、財政援助団体等監査結果及び定期監査結果の報告の申し出をいただいておりますので、これをお受けいたします。太田原代表監査委員。

         〔代表監査委員 太田原浩君登壇〕



◎代表監査委員(太田原浩君) おはようございます。財政援助団体等の監査の結果及び定期監査の結果について御報告いたします。

 初めに、地方自治法第199条第7項の規定により、市が補助金、交付金、負担金等の財政援助を与えているものの推移と、その他の事務の執行で、財政的援助にかかわるもの、また、市が出資しているもので政令に定めるもの、及び市が法第244条の2第3項の規定に基づき、公の施設の管理を行わせているもの等について、公金及び公の施設の管理にかかわる事務事業が目的どおり適正に執行されているかどうか、監査を実施いたしました。

 その結果について御報告いたします。

 平成28年度に監査対象とした財政援助団体等は、社会福祉協議会、シルバー人材センター、菊川生活環境センター、商工会、観光協会、宮の西土地区画整理組合、河川改修促進連合協議会、文化会館アエルの指定管理者である株式会社SBSプロモーション、市内体育館及び体育施設を付帯する都市公園等の指定管理者である体育協会グループの9団体であり、前年度の実績を対象に平成28年10月4日から7日にかけて実施いたしました。

 監査の方法は、対象各団体及び各所管課等に提出を求めた資料の説明聴取と、諸事業にかかわる一連の関係書類の抽出監査によって、事務事業及び予算の執行が適正かどうかを検証いたしました。

 監査の結果につきましては、お手元の財政援助団体等監査結果報告書の写しをごらんいただきたいと存じます。

 全般について申し上げますと、監査したそれぞれの団体の事務事業等は、おおむね適正に執行されているものと認めました。

 今後とも、それぞれの団体及び所管課がより一層経費の節減に努め、効率的運営を図るとともに、地域の発展と市民サービスの充実に寄与されるよう望むものであります。

 次に、地方自治法第199条第4項の規定に基づいて行いました定期監査の結果について御報告いたします。

 平成28年度の定期監査は、総務部、危機管理部、企画財政部、生活環境部、健康福祉部、建設経済部、議会事務局、教育文化部、病院事務部、消防本部を対象に、平成28年10月27日から29年1月5日までの間に実施いたしました。

 監査の方法は、対象各課等に提出を求めた資料の説明聴取と、諸事業にかかわる一連の関係書類の抽出監査によって、事務事業及び予算の執行が適正かどうかを検証いたしました。

 監査の結果は、お手元にお配りしました定期監査結果報告書の写しをごらんいただきたいと存じます。

 全般について申し上げますと、監査したそれぞれの事務事業等はおおむね適正に執行されているものと認めました。

 なお、総括的所見及び各課の事務事業の項に、北沢委員と私からの要望や検討事項を記してございます。議員の皆様は参考にしていただきたいと存じます。

 また、執行部側におかれましては、前向きな助言として真摯に受けとめていただきたいと思います。

 以上、財政援助団体等監査結果及び定期監査結果の報告といたします。



○議長(内田?君) 以上で、諸報告を終わります。



────────────────────────────────────────





△平成29年度施政方針 



○議長(内田?君) それでは、日程第4 平成29年度施政方針について、市長から説明をお受けいたします。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 本日ここに、平成29年第1回菊川市議会定例会の開催に当たり、平成29年度の予算案を初め、諸議案の御審議をお願いするに際し、市政に臨む私の所信の一端と予算案の大綱を申し上げます。

 このたび、私は改めて市民の皆様からの負託をいただき、引き続き市政運営を担わせていただくこととなりました。この重責に身の引き締まる思いであると同時に、市民の皆様から希望を託された結果であると感じております。

 平成17年の菊川市誕生以来のこれまでの道のりにおいて、市長の職を務め、私が得た経験や全ての世代の皆様が住みやすいまちづくりについて御理解を得られた結果であると感じております。これまでの経験をもとに、全身全霊をささげて市長の職務に邁進する覚悟でございます。

 今後も、市民の皆様を初め、自治会やコミュニティ協議会、企業の皆様と信頼関係を築きながら、地域の実情に精通しておられる市議会議員の皆様と英知を結集し、一つ一つ着実に課題を解決していく積み重ねこそが、市民の皆様の幸せにつながると考えています。

 私は、「元気!菊川市」を掲げ、市民の皆様に「住んでよかった、住み続けたい」と感じていただける魅力あるまちづくりに取り組み、最近の市民意識調査の結果では、総合的に見て菊川市が「住みやすい・どちらかといえば住みやすい」と回答した人の割合が86.4%まで上昇しました。

 これからも住みよさナンバーワンを目指し、市民の皆様との信頼関係のもと、着実にまちづくりを推進してまいります。

 菊川市の人口は、平成19年をピークに減少局面に入っており、人口構成は大きく高齢化へと変化してきています。2025年には、65歳以上の人口が30%を超え、労働人口の減少や社会保障費、医療費の増加などが見込まれています。

 また、新東名高速道路の延伸が進み、リニア中央新幹線開通が10年後に迫るなど、人や物の流れが変わるとともに、人口急増期に整備した公共施設の老朽化も加速します。

 さらに、人口知能の発展やIoTの普及など、社会が急速に変化しています。若い人が一度本市を離れても、戻って安心して子育てできるような地域づくり、戻ってきたいと思える魅力づくりが非常に重要になってきています。

 国は、1月の月例経済報告で、「景気は一部に改善のおくれも見られるが、緩やかな回復基調が続いている」と発表しました。しかし、大企業と中小企業との実感の差は依然として大きく、これを改善していかなければなりません。

 国外情勢を見れば、1月に米国において保護主義を掲げるトランプ政権が発足するなど、世界経済の不透明感が増しています。また、国内、県内では、静岡県の空の玄関口である富士山静岡空港の搭乗者数は、平成28年10月に累計400万人を達成しました。2019年にはラグビーワールドカップ、2020年夏には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

 確かな未来を確立していくためには、経済的自立度を高めていく必要があり、地域内の経済の循環だけでなく、域外からの需要の呼び込みや、域外の市場を時期を逃さず獲得していく産業づくりが重要であると言えます。

 まちづくりの真髄は人と人とのつながりであり、人的ネットワークによる創発が地域の価値を高めます。合併以来、市民協働の取り組みを通じて育んできた「市民力」が、これからのまちを支える大きな力になると期待されています。新たな将来像「みどりときめき たしかな未来 菊川市」の実現に向けたまちづくりを実行する時が来ています。

 平成29年度は、第2次菊川市総合計画の初年度として、確かな未来へつながる成果を出すことを目指します。人口減少、高齢化社会に対応することが重要であり、引き続き子育て・教育の分野に積極的に取り組むとともに、病気や介護を予防するための施策や事業にも力を注ぎます。

 これら取り組みを確実に実施するためには、産業の振興は欠かせません。域内外からの経済の流れを生み出す経済基盤の強化に向けて育成、振興を図ります。また、達成に向け既成概念にとらわれることなく、施策を推進するための知恵を外部から積極的に取り入れ、新たな手法に挑戦していきます。

 この計画の5つの基本目標に向けた取り組みを通じて、企業の皆様を初め、多くの皆様に菊川市を選んでいただき、長く住み続け活躍の場として望まれるまちづくりを実現していきます。総合計画の将来像を実現する第一歩としての本年度の取り組みを御説明いたします。

 まず、「子どもがいきいき育つまち」についての取り組みです。

 未来を担う子どもたちの育成、教育の充実にスピード感を持って一層の力を注ぎます。

 保育の質の充実を図りながら、待機児童ゼロを目指し、幼児施設の認定こども園化に取り組みます。また、学齢期までの切れ目のない子育て支援をさらに充実させるため、子ども・子育てに関する相談サービス向上を目指した窓口づくりを進めます。

 市民が望む子供の数の実現を支援するため、多子世帯を対象とした「新生児出産祝金事業の継続」、「第3子以降の保育料完全無償化に向けた段階的取り組み」などの支援制度の充実を図るとともに、本年完成する「子育てアプリ」のプッシュ型通信を開始するなど、子育て世代の皆様に対するサービスの充実に取り組みます。

 人口構成の変化、グローバル化の進展、絶え間ない技術革新等により、社会や職業のあり方そのものの大きく変化する中、こうした厳しい時代を乗り越え、未来を切り開いていく力を育むことが必要です。新たに制定する「菊川市教育大綱」のもと、子供一人一人の豊かな個性や創造力を伸ばす教育を実践します。

 確かな学力と思いやりに満ちた学校づくりを推進するため、「きくがわ21世紀型授業」として、ICT環境を生かした魅力ある授業づくりを進めます。

 また、次期学習指導要領に先行し、小学校3・4年生を対象とした英語学習を開始します。さらに、平成26年度から始めた土曜英語教室を引き続き進めます。今後の学校のあり方について、岳洋中学校区をモデルとして小中連携教育の検討を進めます。

 ふるさと菊川を愛し、幅広く活躍できる人材を育成するため、「中学生ふるさと未来塾事業」を実施するとともに、フレンドシップ協定に基づき、「高校生ふるさとセミナー事業」に取り組み、地域、企業等の連携により特色あるキャリア教育を地域一丸となって推進します。

 次に、「健康で元気に暮らせるまち」についての取り組みです。

 全市民が安心して健やかに暮らせることは、まちの基礎であり、引き続き地域医療の充実を図るとともに、健康長寿のまちづくりを進めてまいります。

 菊川市立総合病院と菊川市家庭医療センターでは、入院から在宅まで切れ目のない診療体制の構築を目指し、本年策定する「第3次中期計画」を実践してまいります。

 健康長寿のまちづくりを進めていくためには、食生活、運動、生きがいについて市民の皆様みずからが積極的に自分に合った取り組みを実践することが重要です。本年度新たにスタートする「第2次菊川すこやかプラン」に基づき、ライフステージに合わせた健康づくりを推進します。

 高齢の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、在宅における医療と介護の連携に加え、地域の支え合いがますます重要であります。高齢世帯にとって、地域の支え合いは最も身近な支援であることから、高齢者の生活支援・介護予防・社会参加を推進する生活支援コーディネーターを配置し、地域コミュニティと連携した地域福祉活動の充実を図ります。

 2025年には、高齢者の5人に1人が認知症症状を発症すると予測されていることから、早期に発見できる体制として、地域においての認知症サポーターの育成や事業所と連携した見守り体制ネットワーク強化を図ります。

 また、症状が見られる人を適切に医療に結びつける体制や、初期段階での対応支援について、専門家による認知症初期集中支援チームの設置に向けた検討を進めます。

 さらに、地域医療体制においても、多職種連携による在宅医療や「家庭医養成プログラム」の推進を図り、「地域包括ケアシステム」の体制の充実に取り組みます。

 誰もがスポーツに触れ合う機会を創出するため、スポーツイベントを開催するとともに、スポーツ環境の整備・充実に計画的に取り組みます。あわせて市民の文化・芸術活動を支援し、生きがいを持って暮らせるまちを目指します。

 国内外の経済情勢や本市を取り巻く環境の変化を踏まえ、活気にあふれ地域のよさを伸ばすまちづくりを進めます。

 農業分野では、先人たちが開いた農地を維持し、さらなる農業の発展を図るため、国、県の財源を確保しながら意欲ある農業者への農地の集積や耕作放棄地対策、基盤整備等による農地の有効利用を支援します。あわせて、女性農業者の持つ柔軟な発想を生かす「農業女子が輝けるプロジェクト」や、基幹作物と特産物の複合経営など、安定した農業経営に向けた「儲かる次世代農業モデル」の推進に取り組んでまいります。

 茶業は、菊川市にとって重要な基幹産業であり、茶業振興については重点的に取り組みます。本年度の新たな取り組みとして、先人が築いた栽培や加工技術の若手生産者への継承と、茶産地として知名度や産地力の向上を目的に、「茶品評会出品奨励金制度」を創設し、国や県が主催する茶の品評会への出品数の増加を図ってまいります。

 また、厳しい茶業の実情を踏まえ、「茶業振興計画」の見直しや生産者への各種支援制度の拡充を図るとともに、将来を担う若手茶生産者への支援と高利益化を目指した新たな経営組織の検討を進めてまいります。

 今後も活力と魅力ある茶のまちづくりを進めるため、生産者、茶商、JA遠州夢咲等と連携し、深蒸し発祥の地である菊川茶のPRに取り組んでまいります。

 静岡県は、小中学生が静岡茶を学校で飲む機会を設ける「小中学校における児童生徒の静岡茶の愛飲を促進する条例」を制定しました。今後は、静岡県の取り組みと連携し、小中学生がお茶を飲む習慣づくりを進めてまいります。

 これまで地方創生の推進に向け、市内金融機関と連携協定を締結するなど、菊川市の経済を支える産業界の皆様との協力体制を築いてきました。今後も地域経済活性化推進会議等の取り組みや商工会など、産業支援機関との連携を強化し、農商工観連携による地域産業活性化を図り、経済力の強いまちづくりを進めます。市内企業の応援と「企業誘致推進事業」など、企業進出に向けた取り組みにも引き続き力を注ぎます。

 最近では、中国からの観光客の増加は落ち着きを見せていますが、交流人口の増加は全国的な傾向であります。本市の持つ茶畑を初めとする自然豊かな景観は個性であり、本市の大きな魅力であります。地域資源の魅力を交流人口の拡大につなげるため、観光協会との連携のもと、本市の持つ観光資源の掘り起こしや磨き上げを行います。

 また、市民が主体となって取り組む「きくがわおんぱく」や「グリーン・ツーリズム」、「茶Fes」などの体験型観光を推進するとともに、2017年大河ドラマ、2019年ラグビーワールドカップなど、まちのにぎわいにつなげるための取り組みについて、広域観光連携を進めてまいります。

 どの分野でも人材の育成は課題となっており、その中でも女性の活躍支援については、官民挙げて取り組みが進められています。本市においても、全ての子育て家庭が安心して子供を育てることができるよう支援するとともに、「なでしこワーク」など、就業等への支援事業を実施し、女性の活躍を地域の活力につなげます。また、関係機関と連携し、創業の支援、チャレンジの機会の創出に取り組みます。

 内閣府の調査によれば、60歳以上で就労を希望する方の割合は71.9%と高い数値を示していることから、シニアパワーが十分に発揮され、地域に一層の活力を生み出されるよう、高齢者の就労促進に取り組みます。

 災害に強い安全なまちづくりを進めていくため、飲料水兼用耐震性貯水槽の設置工事や防災資機材の整備に引き続き取り組むとともに、「プロジェクトTOUKAI−0」や「防災組織に対する支援事業」にも取り組むなど、ハードとソフトの防災対策を効果的に組み合わせ、事業を推進します。

 あわせて「消防団活動の環境整備推進事業」を行います。また、国と連携し、菊川・上小笠川の合流地点に水防の拠点となる「河川防災ステーション」の整備を検討し、出水時の安全の確保に取り組みます。

 本市の中心に位置する掛川浜岡線バイパスについては、引き続き早期完了を目指し整備を進めます。

 都市計画道路につきましては、地域を取り巻く現状や社会情勢の変化、必要性や合理性を踏まえた見直し作業を進め、都市計画法の法手続と道路整備プログラムの策定を進めます。また、都市計画道路西方高橋線の西方地区や青葉通り、嶺田線などの未整備区間については、優先順位や整備手法など、実施に向けた検討を進めてまいります。

 将来への飛躍に向け、ポテンシャルを有する菊川駅北地域については、駅北口及び駅北地域の整備に関する将来構想づくりを進めます。「若者世帯定住促進補助金」などを通じ、子育て世代や若者の定住促進に取り組みます。

 道路、橋梁、公園、市営住宅など社会資本については、「長寿命化修繕計画」に基づき、予防的な修繕を行うことで将来に向けた費用の縮減を図るとともに、安全性の確保に努めます。

 地域をつなぐ公共交通であるコミュニティバスの運営については、市民ニーズに合わせたきめ細かな対応を引き続き行いながら、新規利用者の獲得に努めます。また、利用者アンケート等を実施し、今後の公共交通のあり方について検討します。

 市名の由来でもあります菊川水系の水質の保全や生活環境の改善を図り、次世代へと引き継いでいくため、合併浄化槽設置事業費補助制度の拡充とともに、下水道整備を初め、清流菊川の実現に向けて取り組みます。

 また、循環型社会を構築するため、市民・事業者・行政が一体となり3Rを推進し、ごみの減量化、資源化に取り組みます。

 本市が「選ばれるまち」として発展していくためには、本市を知り、誇りや愛着を持っていただくことが、ひいては菊川市のファンになっていただくことが必要です。

 昨年度のテレビコマーシャルに引き続き、本市の魅力をPRするプロモーションビデオを制作し、YouTubeなどを通じて展開するほか、地域の多様な取り組みを積極的に情報発信します。あわせて菊川市のファンを獲得するため、本市のブランドの構築を進めるなど、シティプロモーションに取り組んでまいります。

 移住・定住促進については、若者、子育て世代を対象にした取り組みを展開することに加え、ふじのくにに住みかえる静岡県移住相談センターと連携し、首都圏等の移住希望者と市民との縁をつなぐ取り組みを着実に進めます。

 これまで培ってきた市民と行政との協働によるまちづくりを一層進めるとともに、新たな発想や技術など、民間の力を活用して本市の魅力を高める公民連携を「共創」と位置づけ、新たに企画政策課内に窓口を設置し、魅力あるまちづくりの手法の検討や導入を図ります。また、職員一人一人が経営感覚を持ち、「共創」を推進するため、本年度は全職業を対象に研修を実施します。

 女性への活躍支援が国を挙げた取り組みになっている今、新たな「男女共同参画プラン」を策定し、ワーク・ライフ・バランスを実現し、女性の活躍を社会の活力につなげます。また、外国籍の方も地域の一員として、国籍などを超えて互いに尊重し合い、ともに生きる社会を実現します。

 行政運営においては、各部門が連携して課題解決に取り組むとともに、プロジェクト型の組織活用を実施するなど、市役所の機能強化を進め、組織力の向上に取り組みます。本年4月から小笠支所を中央公民館北側に集約し、市民サービスを一層向上させます。

 限られた経営資源の中で必要な施策を推進するため、業務改革と意識改革を両輪にして、今後も不断の行財政改革に全力で取り組んでまいります。特に、未収金対策の強化、「ふるさと納税制度」の活用、公共施設の有効利用等、歳入確保のための取り組みを進めてまいります。

 次は、予算大綱になります。

 政府の平成29年度予算案は、「経済財政運営と改革の基本方針2016」を踏まえ、2年目となる「経済・財政再生計画」の枠組みのもと、手を緩めることなく本格的な歳出改革に取り組むこととし、施策の優先順位を洗い直し、無駄を徹底して排除しつつ、予算の中身を大胆に重点化することを基本目標として編成されています。

 消費税増税の再延期で税収の大きな伸びが期待できない中、一億総活躍社会の実現に向けた施策に予算を重点配分するとともに、新規国債発行を抑え、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算案となっています。

 地方財政については、国の取り組みと基調を合わせ、地方創生の推進及び防災・減災対策などに取り組みつつ、安定的な財政運営を行うことができるよう、地方交付税等の一般財源総額について社会保障の充実分の財源を確保した上で、前年度を下回らない額が確保されています。

 こうした国の方針や地方財政計画などを踏まえた平成29年度の菊川市予算は、「第2次菊川市総合計画」の初年度として、9年間のまちづくりを進めるための新たな一歩を力強く踏み出す予算といたしました。

 総合計画における5つの基本目標のもとに掲げた28の政策及びその施策を着実に実行していくとともに、「子育て」「健康長寿」「活力」「安全安心」に関連する事業を積極的に推進していくことを基本に編成しました。

 事業の選択に当たっては、限られた財源の中でより効果的、効率的に事業を実施することに配慮しました。

 平成29年度菊川市一般会計予算は、総額で182億700万円となり、前年度に比べ8,100万円、0.4%の減となりました。

 歳入予算では、基幹となる市税を前年度比1億371万円増の、総額71億3,296万2,000円と見込みました。市の経済状況などを踏まえ、個人市民税、法人市民税、固定資産税、市たばこ税及び都市計画税は、前年度と比べ増収、軽自動車税は減収等をそれぞれ見込んでおります。

 地方交付税は、前年度比7,000万円減の26億円を見込みました。このうち、合併算定替えが終了し、激変緩和措置の3年目となる普通交付税は、前年度の算定結果などから、前年度比7,000万円、3%減の22億5,000万円とし、特別交付税は前年度同額の3億5,000万円を計上しました。

 そのほか、地方譲与税、県税交付金などは、地方財政計画に基づき経済情勢や平成28年度の実績などを考慮して計上しております。

 市債は、六郷地区センター整備及び飲料水兼用耐震性貯水槽整備などの合併特例事業に2億5,340万円、臨時財政対策債に7億5,500万円を計上し、市債全体では前年度比22.6%減の13億7,750万円を計上しました。

 なお、不足する財源に充てるため、財政調整基金から4億7,189万7,000円を繰り入れることとしております。

 歳入を総括しますと、自主財源は95億1,117万6,000円で、構成比が52.2%となり、前年度予算額との比較では2.4%の増となりました。依存財源は86億9,582万4,000円で、構成比が47.8%になり、前年度予算額との比較では3.3%の減となりました。

 次に、歳出予算ですが、民生費が53億9,525万円で、構成比では29.6%を占め、続いて衛生費が25億2,771万9,000円で13.9%、教育費が22億2,046万8,000円で12.2%、公債費が20億9,651万2,000円で11.5%、総務費が19億6,819万6,000円で10.8%などとなっております。

 前年度と比較して増減額の大きい費目としましては、総務費が小笠支所移転整備事業費及び内田地区センター整備事業の終了などにより、4億3,553万7,000円の減、商工費がふるさと納税事業及び地域産業立地事業費補助の実施などにより、1億4,860万8,000円の増、教育費が認定こども園化の推進などにより、1億978万円の増となっております。

 特別会計の状況は、国民健康保険特別会計が54億5,458万6,000円で前年度比2.4%の増、後期高齢者医療特別会計が3億9,763万4,000円で前年度比2.9%の増、介護保険特別会計が33億5,747万4,000円で前年度比1.1%の減、土地取得特別会計が4,000円で前年度比60%の減、下水道事業特別会計が6億7,918万5,000円で前年度比14.2%の減となり、合わせて98億8,888万3,000円で、前年度比0.1%の減となりました。

 企業会計では、水道事業会計が18億6,288万1,000円で前年度比1.3%の減、病院事業会計が62億8,060万4,000円で前年度比2.7%の減となり、合わせて81億4,348万5,000円で前年度比2.4%の減となっております。

 以上が予算大綱でございます。

 私の市政に対する所信の一端と本年度の主な施策、事業を申し上げましたが、「第2次菊川市総合計画」のスタートとなる大事な年でもあります。

 人口減少や超高齢化など、これまでに経験したことのない課題を乗り越え、次世代にバトンを渡していくためには、決断と実行が必要です。

 本日申し上げました施策を進め、本市の限りない発展のために、一歩一歩着実に取り組んでまいります。市議会議員の皆様を初め、市民の皆様の持つ英知を結集すれば、本市にかかわる皆様の幸せを実現できると確信しております。これからも本市の未来を見つめ、一緒に確かな未来を築いていきましょう。

 最後に、本定例会に提案しました諸議案につきまして御審議を賜り、お認めいただきますようあわせてお願い申し上げ、私の施政方針とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。



○議長(内田?君) 説明が終わりました。



────────────────────────────────────────





△報告第1号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第5 報告第1号 専決処分の報告について(菊川市工場立地法に基づく緑地面積率等に係る準則を定める条例の一部を改正する条例の制定について)を議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 報告第1号は、専決処分の報告についてでございます。

 工場立地法の一部改正が行われ、「菊川市工場立地法に基づく緑地面積率等に係る準則を定める条例」において、当該緑地面積率等に係る準則を定める根拠として引用している同法の関係条項に移動が生じたことに伴い、当該引用条項を改める必要が生じたため、本条例の改正を平成29年1月5日に専決処分いたしました。

 地方自治法180条第2項の規定により、議会に報告するものであります。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 以上で、報告第1号を終わります。本件は議決事項ではありませんので、次に進みます。

 ここで、9時55分まで休憩といたします。



休憩 午前 9時44分



再開 午前 9時54分





○議長(内田?君) 休憩を解いて会議を続けます。



────────────────────────────────────────





△議案第1号〜議案第7号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第6 議案第1号 菊川市税条例の一部改正についてから、議案第7号 菊川市消防団条例の一部改正についてまでの7件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第1号は、菊川市税条例の一部改正についてでございます。

 地方税法等の一部改正が行われ、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除の適用期限の延長、軽自動車税の軽減措置の延長等を行うこととする措置が講じられたことに伴い、本市においても当該措置に即した措置を講ずる等、所要の規定の整備を行うため、本条例を改正するものであります。

 次に、議案第2号は、菊川市支所設置条例の一部改正についてでございます。

 平成29年4月1日から、菊川市役所小笠支所の機能を菊川市中央公民館の敷地内に移転することに伴い、同支所設置条例に規定する同支所の位置を改めるため、本条例を改正するものであります。

 次に、議案第3号は、菊川市手話言語条例に関する条例の制定についてでございます。

 手話が言語であるとの認識に基づき、聾者を初めとする手話を必要とする人が、手話を使って安心して生活を営むことができるよう、手話の普及等に関し基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにするとともに、手話の普及等のための施策を総合的かつ計画的に推進する措置を講ずる等、所要の規定の整備を行うため、本条例を制定するものであります。

 次に、議案第4号は、菊川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてでございます。

 介護保険法の一部改正が行われ、国における「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の一部改正が行われたことに伴い、本市においても、指定地域密着型サービスに係る指定基準を定めるに当たり、国基準と同内容の基準を定める等、所要の規定の整備を行うため、現行条例の全部を改正し、新たに本条例を制定するものであります。

 次に、議案第5号は、菊川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する条例の一部改正についてであります。

 介護保険法の一部改正が行われ、国における「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の一部改正が行われたことに伴い、本市においても、指定地域密着型介護予防サービスに係る指定基準を定めるに当たり、国基準と同内容の基準を定める等、所要の規定の整備を行うため、本条例を改正するものであります。

 次に、議案第6号は、菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正についてでございます。

 「菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例」で定める利用者負担額について、「子ども・子育て支援法施行令」に基づき、低所得者の要保護世帯等及び多子世帯の経済的負担の軽減を図るための特例措置を講じているところでありますが、当該特例措置に加えて、多子世帯の利用者負担額について、第3子以降を無償とする市独自の特例措置を講じる等、所要の規定の整備を行うため、本条例を改正するものであります。

 次に、議案第7号は、菊川市消防団条例の一部改正についてでございます。

 消防団への加入の促進、消防団員への処遇の改善等を図ることを目的として、消防団への入団資格の見直しを行うとともに、特定の消防業務等に従事する団員の創設、水火災、地震、その他の非常災害時における出動手当の見直しを行う等、所要の規定の整備を行うため、本条例を改正するものであります。

 以上、議案第1号から第7号まで、7件の概略でございます。

 詳細については、担当が内容を説明しますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 最初に、議案第1号 菊川市税条例の一部改正について、坂部税務課長。

         〔税務課長 坂部正雄君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第2号 菊川市支所設置条例の一部改正について、小笠総合サービス課長。

         〔小笠総合サービス課長 内田幸雄君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第3号 菊川市手話言語に関する条例の制定について、森下福祉課長。

         〔福祉課長 森下路広君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第4号 菊川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について及び議案第5号 菊川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について、2件についてを、竹田長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 竹田安寛君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第6号 菊川市子どものための教育・保育給付に係る利用者負担額を定める条例の一部改正について、岡本幼児教育課長。

         〔幼児教育課長 岡本啓司君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第7号 菊川市消防団条例の一部改正について、稲垣消防総務課長。

         〔消防総務課長 稲垣裕次君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第1号から議案第7号までの内容説明が終わりました。

 ここで、10時55分まで休憩といたします。



休憩 午前10時42分



再開 午前10時55分





○議長(内田?君) 休憩を閉じて会議を続けます。



────────────────────────────────────────





△議案第8号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第7 議案第8号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第4号)を議題とします。

 提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第8号は、平成28年度菊川市一般会計補正予算(第4号)についてでございます。

 今回の補正は、ふるさと納税寄附額が見込みを大幅に上回ったことに伴い、返礼等管理配送業務委託料など、ふるさと納税に要する費用について、歳入歳出にそれぞれ4,150万円を追加し、予算総額を191億2,610万円とするものでございます。

 詳細につきましては、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。赤堀企画財政部長。

         〔企画財政部長 赤堀慎吾君説明〕



○議長(内田?君) 議案の内容説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) よろしいですか。質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第8号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第8号は原案のとおり可決いたしました。



────────────────────────────────────────





△議案第9号〜議案第14号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第8 議案第9号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)から、議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)までの6件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第9号は、平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出をそれぞれ3億9,890万円減額し、予算総額を187億2,720万円とするものでございます。

 次に、議案第10号は、平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出をそれぞれ4,185万3,000円減額し、予算総額を53億2,925万5,000円とするものでございます。

 次に、議案第11号は、平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ32万6,000円を追加し、予算総額を3億8,659万3,000円とするものでございます。

 次に、議案第12号は、平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出それぞれ1,311万7,000円を追加し、予算総額を33億2,842万9,000円とするものでございます。

 次に、議案第13号は、平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出をそれぞれ2,205万5,000円減額し、予算総額を7億2,168万7,000円とするものでございます。

 次に、議案第14号は、平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)についてでございます。

 収益的収支の予算執行は、収益が52億7,906万6,000円、費用が54億1,615万2,000円となり、収支1億3,708万6,000円のマイナスを予定するものでございます。

 以上、議案第9号から第14号まで、6件の概略でございます。

 詳細につきましては、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 最初に、議案第9号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第5号)について、赤堀企画財政部長。

         〔企画財政部長 赤堀慎吾君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第10号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)及び議案第11号 平成28年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の2件について、妻木市民課長。

         〔市民課長 妻木 久君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第12号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、竹田長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 竹田安寛君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第13号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、成瀬下水道課長。

         〔下水道課長 成瀬孝幸君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第14号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第2号)について、松下病院総務課長。

         〔市立病院総務課長 松下貴浩君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第9号から議案第14号までの内容説明が終わりました。

 ここで、13時まで休憩といたします。



休憩 午前11時44分



再開 午後 1時00分





○議長(内田?君) 休憩を閉じて会議を続けます。



────────────────────────────────────────





△議案第15号〜議案第22号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第9 議案第15号 平成29年度菊川市一般会計予算から、議案第22号 平成29年度菊川市水道事業会計予算までの8件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第15号は、平成29年度菊川市一般会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は182億700万円でございます。

 本予算につきましては、「第2次菊川市総合計画」初年度として、総合計画における5つの基本目標のもとに掲げた政策及び施策を推進していくとともに、「子育て」、「健康長寿」、「活力」、「安全・安心」の実現に向けて関連する事業を着実に実行していくことを基本とした予算編成といたしました。

 主な事業としましては、第2次菊川市総合計画の1つ目のテーマ「子どもがいきいき育つまち」には、第3子以降の保育料の完全無料化に向けた段階的な支援制度の拡充を図るとともに、総合戦略・新生児出産祝い事業に2,660万6,000円などを計上しました。

 2つ目のテーマ「健康で元気に暮らせるまち」には、地域医療の充実を図るために、病院会計拠出金に9億4,087万1,000円などを計上しました。

 3つ目のテーマ「活気にあふれ地域の良さを伸ばすまち」には、総合戦略・次世代農業推進事業に1,342万6,000円、企業誘致推進事業への取り組みとして、地域産業立地補助事業に5,700万円などを計上しました。

 4つ目のテーマ「快適な環境で安心して暮らせるまち」には、飲料水兼用耐震性貯水槽設置事業に9,999万9,000円、道路橋梁長寿命化事業に3億240万5,000円などを計上しました。

 5つ目のテーマ「まちづくりに市民と行政が共に取り組むまち」には、移住・定住促進への取り組みとして、総合戦略・農学芸スクール事業に1,100万円などを計上いたしました。

 次に、議案第16号は、平成29年度菊川市国民健康保険特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は、54億5,458万6,000円でございます。

 平成29年度においても、特定健診診査や人間ドック補助事業等により医療費適正化の総合的な推進を図り、国民健康保険特別会計の健全な運営に努めてまいります。

 次に、議案第17号は、平成29年度菊川市後期高齢者医療特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は、3億9,763万4,000円でございます。

 主な内容は、歳入では高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、静岡県後期高齢者医療広域連合が算出した保険料や保険基盤安定繰入金、歳出では、広域連合に対して納付する徴収費等を計上しております。

 次に、議案第18号は、平成29年度菊川市介護保険特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は、33億5,747万4,000円でございます。

 主な内容は、歳入では介護保険給付費や地域支援事業費の財源として、第1号被保険者介護保険料を初め、国、社会保険診療報酬支払い基金、県及び市の負担分としての交付金、歳出では介護保険給付費や地域支援事業費等を計上しております。

 次に、議案第19号では、平成29年度菊川市土地取得特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は、4,000円でございます。

 当初予算においては、本会計で取得する用地等の予定はございませんが、土地開発基金利子の積み立てに係る歳入歳出を計上しております。

 次に、議案第20号は、平成29年度菊川市下水道事業特別会計予算についてでございます。

 歳入歳出予算の総額は、6億7,918万5,000円でございます。

 主な内容は、歳入では受益者分担金及び負担金、下水道使用料等、歳出では管渠築造工事及び下水道施設の維持管理費等を計上しております。

 次に、議案第21号は、平成29年度菊川市病院事業会計予算についてでございます。

 収益的収支につきましては、入院患者数を7万4,460人、外来患者数を13万5,908人と見込み、取り巻く医療環境を視野に入れて、過去の実績や近隣病院の状況等を総合的に判断し、55億750万5,000円の収支均衡予算とし、経営改善を図り、効率的な病院運営に努めてまいります。

 資本的支出につきましては、防災倉庫の設置など施設改良費や、医療機器更新に伴う資産購入費などの建設改良費と企業債償還金等、合わせて7億7,309万9,000円を計上しております。

 次に、議案第22号は、平成29年度菊川市水道事業会計予算についてでございます。

 水道事業運営にかかわる第3条予算では、給水収益を主とする収益的収入が14億5,540万3,000円、支出が13億5,872万9,000円、水道事業の資産取得にかかわる第4条予算では、資本的収入が1億6,340万9,000円、支出が5億415万2,000円でございます。

 主な内容は、国庫補助事業による老朽管等の更新及び配水管の移設改良工事等に係る事業費でございます。

 以上、議案第15号から第22号まで、8件の概略でございます。

 詳細につきましては、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 なお、議案第15号 平成29年度菊川市一般会計予算については、内容説明を省略します。

 最初に、議案第16号 平成29年度菊川市国民健康保険特別会計予算及び議案第17号 平成29年度菊川市後期高齢者医療特別会計予算の2件について、妻木市民課長。

         〔市民課長 妻木 久君説明〕



○議長(内田?君) 次に、議案第18号 平成29年度菊川市介護保険特別会計予算について、竹田長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 竹田安寛君説明〕



○議長(内田?君) 次に、議案第19号 平成29年度菊川市土地取得特別会計予算について、鈴木財政課長。

         〔財政課長 鈴木 勝君説明〕



○議長(内田?君) 次に、議案第20号 平成29年度菊川市下水道事業特別会計予算について、成瀬下水道課長。

         〔下水道課長 成瀬孝幸君説明〕



○議長(内田?君) 次に、議案第21号 平成29年度菊川市病院事業会計予算について、松下病院総務課長。

         〔市立病院総務課長 松下貴浩君説明〕



○議長(内田?君) 次に、議案第22号 平成29年度菊川市水道事業会計予算について、山内水道課長。

         〔水道課長 山内輝男君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第16号から議案第22号までの内容説明が終わりました。



────────────────────────────────────────





△議案第23号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第10 議案第23号 相互救済事業の委託についてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第23号は、相互救済事業の委託についてでございます。

 本市が所有、使用または管理している建物及び自動車の火災、水災、震災、その他の災害による損害に対応する「相互救済事業」の委託先を、「一般財団法人 全国自治協会」から「公益社団法人 全国市有物件災害共済会」に変更するため、地方自治法第263条の2第1項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。鈴木財政課長。

         〔財政課長 鈴木 勝君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第23号の内容説明が終わりました。



────────────────────────────────────────





△発議第1号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第11 発議第1号 一般会計予算決算特別委員会の設置についてを議題とします。

 最初に、事務局長に議案のかがみを朗読させます。五島事務局長。

         〔議会事務局長 五島將行君議案朗読〕



○議長(内田?君) 続いて、提案者に提案理由の説明を求めます。15番 宮城力弘議員。

         〔15番 宮城力弘君登壇〕



◎15番(宮城力弘君) 提案理由の説明を申し上げます。

 発議第1号 一般会計予算決算特別委員会の設置について、提案理由を申し上げます。

 本特別委員会は、菊川市一般会計歳入歳出予算、補正予算及び決算の審査を行うため、設置するものであります。

 定数は17名、市議会議員全員で行うものとし、名称については、一般会計予算決算特別委員会とするものであります。

 以上、本特別委員会設置に御理解を賜り、賛同くださるようよろしくお願いいたします。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑を求めます。質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 発議第1号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、発議第1号は原案のとおり可決いたしました。



────────────────────────────────────────





△日程の追加について 



○議長(内田?君) お諮りします。ただいま一般会計予算決算特別委員会を設置することが決定されました。

 この際、一般会計予算決算特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加1の日程第1として直ちに上程することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認めます。よって、一般会計予算決算特別委員会委員の選任についてを追加し、議題とすることに決定しました。

 事務局職員に追加議事日程を配付させますので、しばらくお待ちください。

         〔追加議事日程配付〕



────────────────────────────────────────





△第1号の追加1上程、報告 



○議長(内田?君) それでは、追加1の日程第1 一般会計予算決算特別委員会委員の選任についてを議題とします。

 特別委員会委員の指名は、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮り指名することになっております。

 お諮りします。1番 鈴木直博議員、2番 織部光男議員、3番 竹内敏行議員、4番 横山陽仁議員、5番 小林博文議員、6番 赤堀 博議員、7番 西下敦基議員、8番 有海喜一郎議員、9番 倉部光世議員、10番 松本正幸議員、11番 山下 修議員、12番 鈴木啓之議員、13番 水野貞幸議員、14番 横山?一議員、15番 宮城力弘議員、16番 落合良子議員、17番 内田 ?の、以上17名を、一般会計予算決算特別委員会委員に指名します。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々を、一般会計予算決算特別委員会委員に選任することに決定しました。

 続いて、これより本会議の休息をとりますので、委員会条例第9条第2項の規定により、委員長及び副委員長の互選をお願いします。

 なお、臨時の委員長は、委員会条例第10条第2項の規定により、年長議員にお願いします。

 それでは、臨時委員長は、8番 有海喜一郎議員にお願いいたします。

 また、委員会の会場ですが、協議会室でお願いします。

 それでは、暫時休憩とします。再開は委員会の状況に応じてブザーでお知らせします。



休憩 午後 2時12分



再開 午後 2時27分





○議長(内田?君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に行われました一般会計予算決算特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果の発表をお願いします。

 それでは、臨時委員長の8番 有海喜一郎議員、報告をお願いします。有海議員。

         〔一般会計予算決算特別委員会臨時委員長 有海喜一郎君登壇〕



◎一般会計予算決算特別委員会臨時委員長(有海喜一郎君) 一般会計予算決算特別委員会を開催をし、委員長及び副委員長の互選を行いましたので、結果を報告いたします。

 委員長に山下 修議員、副委員長に鈴木啓之議員が当選をされました。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 一般会計予算決算特別委員会正副委員長の互選の結果の報告が終わりました。ありがとうございました。



────────────────────────────────────────





△散会の宣告 



○議長(内田?君) 以上で、本日予定した日程は全て終了しました。

 なお、一般質問、一般会計当初予算総括質疑及び議案質疑を通告並びに委員会付託しない条例、補正予算、その他議案の討論通告は、2月16日木曜日、正午までで、代表質問の通告は2月17日金曜日、正午までに事務局へ提出をお願いいたします。

 次の会議は2月22日木曜日、午前9時から当会場で開催しますので、定刻までに御参集願います。

 本日はこれをもって散会いたします。お疲れさまでした。



散会 午後 2時29分