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静岡県 菊川市

平成 28年 12月定例会(第4回) 12月06日−04号




平成 28年 12月定例会(第4回) − 12月06日−04号









平成 28年 12月定例会(第4回)


平成28年第4回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第4号)

平成28年12月6日(火)午前9時開議 
日程第 1 諸報告
日程第 2 議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正について
      議案第66号 菊川市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部改正について
      議案第67号 菊川市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について
      議案第68号 菊川市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
      議案第69号 菊川市税条例等の一部改正について
      議案第70号 菊川市国民健康保険税条例の一部改正について
      議案第71号 菊川市生きがい創造センター条例の廃止について
      議案第72号 菊川市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について
日程第 3 議案第73号 菊川市立認定こども園条例の制定について
日程第 4 議案第74号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第3号)
日程第 5 議案第75号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第 6 議案第76号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)
日程第 7 議案第77号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
      議案第78号 平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第1号)
      議案第79号 平成28年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(17名)
     1番  岡 本 吉 弘 君     2番  有 海 喜一郎 君
     3番  山 下   修 君     4番  加 茂 ひろ子 君
     5番  鈴 木 啓 之 君     6番  倉 部 光 世 君
     7番  松 本 正 幸 君     8番  ? 柳 和 弘 君
     9番  水 野 貞 幸 君    10番  宮 城 力 弘 君
    11番  鈴 木   榮 君    12番  西 澤 和 弘 君
    13番  小笠原 宏 昌 君    14番  岡 本 ? 夫 君
    15番  北 沢 俊 一 君    16番  田 島 允 雄 君
    17番  内 田   隆 君    
欠席議員(なし)
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長  太 田 順 一 君   副  市  長  石 田 辰 芳 君
  教  育  長  石 原   潔 君   総 務 部 長  河 本 大 輔 君
  危機管理 部長  淺 羽 睦 巳 君   企画財政 部長  赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長  大 野 慶 明 君   健康福祉 部長  大 石 芳 正 君
  建設経済 部長  加 藤 容 章 君   教育文化 部長  原 田 修 一 君
  消  防  長  坂 部 浩 之 君   市立病院事務部長兼経営企画課長
                                榊 原 敏 矢 君
  総 務 課 長  佐 藤 雅 巳 君   企画政策 課長  橋 爪 博 一 君
  財 政 課 長  鈴 木   勝 君   税 務 課 長  坂 部 正 雄 君
  市 民 課 長  妻 木   久 君   下水道 課 長  成 瀬 孝 幸 君
  水 道 課 長  山 内 輝 男 君   長寿介護 課長  竹 田 安 寛 君
  農 林 課 長  中 川 敬 司 君   会 計 管理者  鈴 木 秀 之 君
  おおぞら幼保園統括園長          幼児教育 課長  岡 本 啓 司 君
           角 替 裕 士 君
  市立病院総務課長 松 下 貴 浩 君   代表監査 委員  太田原   浩 君
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事務局職員出席者
  議会事務 局長  五 島 將 行     書     記  松 村   光  




開議 午前 9時00分





△開議の宣告 



○議長(内田?君) 改めまして、おはようございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成28年第4回菊川市議会定例会第4日目の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。



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△諸報告 



○議長(内田?君) 日程第1 諸報告を行います。

 私からも市長からもございません。

 以上で、諸報告を終わります。



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△議案第65号〜議案第72号の上程、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第2 議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正についてから、議案第72号 菊川市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についての8件を一括議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 最初に、議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第65号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第66号 菊川市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立多数。よって、議案第66号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第67号 菊川市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立多数。よって、議案第67号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第68号 菊川市議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立多数。よって、議案第68号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第69号 菊川市税条例等の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第69号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第70号 菊川市国民健康保険税条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第70号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第71号 菊川市生きがい創造センター条例の廃止については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第71号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第72号 菊川市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立多数。よって、議案第72号は原案のとおり可決しました。



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△議案第73号の上程、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に、日程第3 議案第73号 菊川市立認定こども園条例の制定についてを議題とします。

 本件については質疑の通告がありますので、これを許します。

 最初に12番 西澤和弘議員の質疑を許します。西澤議員。



◆12番(西澤和弘君) 改めまして、おはようございます。よろしくお願いいたします。

 認定こども園の条例については、初めてということで大変重要な条例じゃないかなと自分自身感じています。

 そんな中で、まず、第3条事業についてですが、事業の中の長期休暇、夏休みだとか、冬休み、春休みの規定はどのようになっていらっしゃるのか。

 そして、大変市民の方が注目をしております病後児保育について、定員については何人か。また、看護師さんの確保が、これ大変だとお話は聞いておりますが、確実に確保できたのかどうか。

 そして、他の幼児施設に通う子供たちについては、受け付けていただけるのかどうか、教えていただきたいと思います。

 そして3番目に、休日保育に関して考えておられるかということですが、これなかなか民間の幼児施設ではなかなか難しいとされています。

 しかし、今の若い人たちの休日の様子を見ると土日休み、祭日休みというのは、公務員の皆さんはそうなんですけれども、民間でお勤めされてる方は土日休みのみという場合が多いんではないかなと思います。

 そういうときの祭日の対応は、条例には載っておりませんが、視野の中に含まれておられるのかどうかお聞きします。

 そして、12条、保育料は1カ月まとめての納付だと思いますが、別表の延長保育事業、一時預かり事業の利用区分では、30分これ単位なんですよね。30分というのは本当に妥当なのかということをお聞きしたいと思います。

 私事であれですが、自分の孫が保育園に通っているときの民間の規定では大体15分間隔の区切りとなっています。それは、1カ月まとめると大変差が出てくるから、利用者のほうから15分単位でしてほしいというような要望があったので15分単位でやっていくという民間の施設の方のお話も聞いてきたので、本当に30分という時間が妥当かどうか御説明をお願いいたします。



○議長(内田?君) 質疑は終わりました。答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。西澤議員の御質問にお答えします。

 最初に、事業の中に長期休暇、春季、夏季についての規定はについてですが、幼保連携型認定こども園は、日曜、祝日以外について開園することを原則として、保育の利用の希望がない場合など就労の状況等の地域の実情に応じて、各施設の判断で弾力的に運用することが可能となっております。

 本施設の休園日につきましては、第6条に規定をしておりますが、それ以外の長期休業などは弾力的に運用をしてまいりたいと思います。

 なお、長期休業は教育認定こどものみ実施する予定です。

 次に、病後児保育事業における定員は何人か、看護師さんの確保は確実かについてですが、菊川市病後児保育事業実施要綱に基づき、平成26年10月1日から開始した事業であり、定員は1実施施設につき1名となっております。

 また、看護師につきましては、おおぞら幼保園の開園時から配置しており、次年度以降も配置する計画です。

 次に、他の幼児施設に通う子供は受け入れてくれるのかについてですが、対象児童が1歳から小学校入学前の児童であって菊川市に住所を有し、保育所に在園している児童となっているため、対象となる児童であれば受け入れが可能です。

 次に、休日保育に関しては、考えているのかについてですが、先ほど答弁したとおり、幼保連携型認定こども園は日曜、祝日以外について開園することを原則として、地域の実情に応じて判断することとなっております。

 休日保育の実施には、さらなる保育士の確保など、さまざまな課題があることから現時点での実施は考えておりません。

 今後は、保護者の就労形態などのニーズを確認する中で検討してまいりたいと考えております。

 次に、保育料は1カ月まとめて納付する仕組みかについてですが、現在幼稚部が幼稚園保育料として4月から1月までの10回、保育部が保育園保育料として毎月の徴収となっております。

 次年度からは菊川市子供のための教育保育給付に係る利用者負担額を定める条例に規定する負担額を1カ月ごとに毎月納付していただく予定です。

 最後に別表の1、延長保育事業、2、一時預かり事業の利用区分では、30分単位だが妥当かについてですが、延長保育や、預かり保育につきましては、おおぞら幼保園開園時から実施しており、利用料も本条例の別表に記載した金額と同様に30分以下が100円、1時間以下が200円であります。

 今後も保護者に対し、混乱のないよう、同額の設定で実施していきたいと考えております。

 以上で、西澤議員の質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。西澤議員再質問ありますか。西澤議員。



◆12番(西澤和弘君) ありがとうございました。

 長期休暇については、各園で妥当な線を引くというようなお答えでしたが、保護者のその就業形態、またはニーズ等は今後調べてどういうふうな形で調べていかれるのかということと、病後保育、これ民間でもやりたいと考えているんですが、採算上、運営上、なかなか難しいということでぜひおおぞらのほうで実施されてはおりますが、いろんな研究、課題を取り上げていただいて、こうすれば民間でも運用できるんじゃないかというようなことをやっぱし考えていただいて、どこの園でもできる話ではないと思いますが、定員1人となると菊川市内で1人ということになりますので、その辺やっぱ民間と連携するような形で1人ということは大変な競争率になってしまうんじゃないのかなと思いますが、その辺の1人しかおおぞらではできないよといえばそうなんですが、市全体に広げていくような手立てを考えていただけるようなことをお願いしていいのかどうか。

 それと休日ですが、休日保育ですが、これも民間ではニーズがあります、たくさん。しかし、今、課長のおっしゃったように、職員さんの確保等の問題があり、運用としてなかなかやれないよというとこがありますので、市内のモデル園としてやっぱしそこが調査研究していただいて、こういう方法でやれば民間でもできるんじゃないですかというような、お互いに連携して答えを出していくような形態をとっていただけるかどうか。

 まずはやってみないとわからない部分がたくさんありますので、民間としてはすぐとっかかることができませんので、ぜひおおぞらとしてそういう研究調査、広げていくことができるかどうか、考えていただきたいと思います。

 あと30分単位ですが、これは民間の施設の利用者から出た話で、1カ月トータルすると30分というと極端な話、1分から29分、29分もいつも預けてないのに値段は一緒というのはちょっとおかしいんじゃないかという保護者から出た提案だそうです。

 ですので15分単位が妥当かなとは思いますが、おおぞらさんとしては前から実施してきたことですので、それを続けるということですが、その辺の保護者のニーズもしっかり受けとめて、お聞きして調べていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 まず長期休暇につきましては、事業という考えではないもんですから、ここの条例にはちょっと明記してないということであります。

 それから、夏休みでございますけれども、やはり教育標準認定の1号認定の方のみ実施する予定です。

 それから、保育のほうにつきましては、一応、お盆休みという形で夏休みはある程度希望保育というような形で実施しておりますけれども、本年度につきましての希望はありまして、一応閉園しているときはございません。

 そういったところ、保護者のニーズを確認しながら、また次年度の認定こども園になりますので、進めてまいりたいと考えております。

 それから病後児保育事業につきましては、おおぞらで26年から開始したということであります。

 先ほど申し上げましたが、その保育事業の実施要綱があります。その中では、民間保育所に委託するということも可能になっておりますので、少し、民間の方々といろいろ意見交換する中でできるところがあるのか、そういったところも協議をしていきたいというふうに考えております。

 それから、休日保育につきましては、やはり保育、保護者のニーズ等が、就労形態、いろいろなニーズがあろうと思います。現在、土曜日もおおぞらにつきましては、すくすく保育ということで、希望の保育をやっております。

 余り、通常、今、月に数名ということで、多くのニーズはないわけですけれども、その辺保護者に確認をしながらまた今後進めてまいりたいというふうに考えております。

 それから、延長保育の30分単位につきましては、現在、市内に延長保育やられている事業者が多数あるわけですけれども、15分単位で実施している園は2園でございます。

 その他につきましては、30分であり、1時間でありという単位で進めておりますので、今後、おおぞらにつきましては、現在、混乱のないように30分で進めたいというふうに考えております。

 それから、この30分で100円というものにつきましては、おおぞらを立ち上げたときに検討委員会の中で御議論をいただいて決定したものもありますので、とりあえず、いいますか、来年度につきましては、この時間、金額で進めてまいりたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。西澤議員再質問がありますか。西澤議員。



◆12番(西澤和弘君) なぜこんな細かい質問させていただいたかというと、今までおおぞらさんじゃなくて、加茂と内田の、旧菊川地区の中では公立と民間が争ってたんですよね。子供の取りっこというんですか。

 という中で、お互いの長所、短所をぶつけ合ってたということが事実上あると思うんですよ。そういう中で、今度、認定こども園、モデル型の公立でやる保育園、幼保園ということで、やっぱし精神的な病後保育だとか、休日保育というのをやっぱし民間でどうしても運営、お金の部分で詰まっちゃうもんですから、モデル園として公営でやっていく園ですので、ぜひその辺を挑戦していただいて、どこに課題があるのか、こうすればできるんじゃないか、民間でもできるんじゃないかという、これからもう対決から融合というか、連携をとって市内全体の幼児施設のモデル園としていろんなことにやっぱ取り組んでいただきたいと思いますが、最後、まとめでいかがでしょうか。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 やはり、おおぞら幼保園を立ち上げたときに、内田と加茂と統合した施設なわけですけれども、やはり菊川市のモデル的な園を目指すということでつくったわけですので、やはり民間がたくさんあるわけですけれども、そういったところを引っ張っていけるような施設を目指してまいりたいというふうに考えております。

 それから、病後児保育事業などにつきましては、やはり課題は看護師の確保ということで、民間からも聞いております。そういったところ、公立でないとできないといいますか、公立ならではというか、というところで看護師を今確保しておりますので、そういったところが課題かなというふうに考えておりますが、民間と少し話をする中で進めてまいりたいというふうに考えております。

 以上です。

         〔「ありがとうございました」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 以上で12番 西澤議員の質疑を終わります。

 続いて、11番 鈴木 榮議員の質疑を許します。鈴木議員。



◆11番(鈴木榮君) 私は幾つか、また質問をいたします。

 まず、第9条なんですが、(1)の公の秩序、または善良の風俗を害する恐れがあると認められたときとありますが、対象は子供ということで、善良の風俗を害するというとはどういうことか、例示をちょっと聞かせていただきたいということであります。

 12条ですが、市の区域外に居住するとありますが、他市の保護者が利用するときの負担額の納入経路を示しされたいということであります。

 第13条、市長は公害その他の理由により、減免とありますが、この対象事項を明示されたいと思います。

 他の理由という中には、貧困とかそういう部類も含まれているかどうかということを聞きたいわけであります。

 第14条、既納の保育料は還付しない、ただし、市長の特別の理由があると認めたときは返還するとなっておりますが、返還できる事項をどういうものか具体的に明示されたいと思います。

 第15条、(3)ですが、他人の迷惑になる恐れがある物品、動物等を携行する者は、退園を命ずることができるとなっておりますが、この動物等とは何かということなんですが、趣味が多様化しておりますので、具体的にこういうものはいけないよということをつけ加えたほうがいいじゃないかということでお伺いをいたします。

 もう1つ、別表があるわけですが、12条関係と書いてありますが、一時預かり事業、1としては在籍する子供となっていて、2項は全校に掲げる子供以外の子供となっておりますが、これは在籍していないじゃなくて、入院していない子供のことかということをお伺いいたします。

 以上です。



○議長(内田?君) 質疑が終わりました。答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 鈴木 榮議員の御質問にお答えします。

 最初に、第9条第1号の公の秩序、または善良の風俗を害する恐れがあると認めるときの例示を示されたいについてですが、公の秩序は国が定めた法律などを言い、善良の風俗は世の中の一般的な風習や、道徳を言うことから、これらに反する行為として例えば法律の違反行為では、虚偽の申請や文書の偽造などが挙げられます。

 次に、第12条、他市の保護者が利用する負担額の納入経路を示されたいについてですが、他市の保護者が利用する負担額は、保護者の居住地がある市町村にて決定され、その決定金額をおおぞら認定こども園が保護者から徴収することとなります。

 次に、第13条、その他の理由により減免の対象事項を明示されたいについてですが、保護者の急な失業や病気、事故等により納付が困難であると認めた場合が考えられます。

 次に、第14条、還付できる事項を明示されたいについてですが、自己欠席以外で災害や不慮の事故等により登園できない状況となった場合や、急な退園による場合においての還付が考えられます。

 次に第15条第3号の他人に危害を及ぼし、または他人の迷惑になる恐れのある物品、動物等を携行するものの動物等とは何かについてですが、利用者の迷惑になるペットなどを規定しております。

 また、趣味が多様化しているので例示条項を加えたほうがいいのではないかについてですが、例示や詳細事項につきましては、園にて保護者に周知してまいりたいと考えております。

 最後に、別表の2、一時預かり事業の全校に掲げる子供以外の子供とは、入園していない子供のことかについてですが、当園に在籍していない子供になります。

 以上で、鈴木 榮議員の質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。鈴木議員、再質疑ありますか。鈴木議員。



◆11番(鈴木榮君) 幾つかお伺いします。

 第9条ですが、公の秩序というのは法律の不正とかいうことだという話なんですが、善良の風俗というのがどういうことだったか、もう1回、ちょっとお願いします。

 それと12条の区域外に居住するということですが、これは市が保護者からまず要求を区域外の人、他市から利用する人は保護者から市が受け取って、それを結局、他の市ということはその市の保育規定があるもんですから、その保護者はその自分の市の料金を納めればいいということになると思うんですが、それを菊川市とは料金体系が違っているのでその差はどういうふうに納めるかというのをもう1回、ちょっと早口だったもんですからわからないもんですから、もう1回言ってもらいたいと思います。

 それと、13条は貧困ということのようです。これは、わかりました。

 それと14条の既納、納めた保育料は還付しないということなんですが、病気とかそういうことがあれば返還するということなんですが、これ例えば自分でかわる、転勤で住所がかわるとか、保育園をかわるとかした場合は返還しないというのが主な理由かどうか。それの辺もちょっと伺います。

 それと、15条の動物ですが、一般的には猫とか犬とかいうことのペットなんですが、例えばハムスターとか、ああいう小さいものを子供がかわいがっていて、それをかごなんかへ入れて持ってくるということも、全てが、例えば夏なんかはキリギリスとか、ああいうコオロギとか、ああいうものを持ってくる人があるかもしれんけど、そういうものまで含まれるんかどうなんか。

 これは、ほかの子供にアレルギーがあるということもあるもんだから、その辺の細かいことはどうなってるかなと、そういうことを伺いたかったわけであります。

 それで、別表は入園していない他の子供ということでわかりました。

 以上、お伺いします。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 先ほど申し上げました9条の善良の風俗であります。善良の風俗につきましては、世の中の一般的な風習や道徳を言うという形になっております。入園をお断りする場合はどんなことでしょうかという条例になるわけですけれども、1つ国のほうからも例が示されております。これにつきましては、申し込みを拒否することができるって言ったものでありますけれども、1つ目は、基本的なことを少し先に申し上げますと、契約については保護者と園との直接契約になるということが前提です。

 1つ目は家計が困窮していると、特別な事情がないか、ないにも関わらず現在保育園の利用料を滞納している方、長期滞納している方、これは兄弟関係がいる方というのは想定になります。

 もう1つは、利用者負担額の全部、または一部を納付する意思が初めからない方、そういうような方はお断りしてもいい、そういうようなのは道徳的なところになろうかというふうに考えております。

 それから、区域外であります。市外から受け入れる場合は、広域入所という形になります。広域入所の場合は、あくまでも住所がある市の市町村の利用者負担額が決定されますので、もし市外でありますとその居住地の市役所からこういった金額になりますということで保護者のほうに通知が参ります。

 それと同時に施設のほうにもこの方の金額は、この金額になりましたという決定通知が参りますので、その金額をもって施設が保護者から金額を徴収することというふうになります。

 それから先ほどいった還付の件でありますけれども、急な転勤で住所も変わるというようなことはよくあることでありまして、急な先ほど申し上げましたけれども、急な退園によって還付が生じるということもございます。想定されます。

 それから最後の動物についての猫、犬、それからハムスター、虫、いろいろな想定が考えられます。ここで申し上げているのは、あくまでも他人に迷惑がかかるかどうかというところでありますので、犬はだめとか、猫がだめとか、虫がだめという個々のものがだめということではなくて、その物自体が他人に迷惑がかかるかどうかというところが判断材料かなというふうに考えております。

 以上です。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。鈴木議員、再質疑ありますか。鈴木議員。



◆11番(鈴木榮君) わかりました。

 第9条の公の秩序というのは、滞納とか、そういうことはわかりました。善良の風俗ということは、例示がなかったわけですが、これはどういう子供のことだから、どういうことかよくわからないとこもありますが、例示が国からはないということに解釈をしております。

 それと、14条の還付というのは、これは普通は転勤とか、そういうことについては還付されるということなんですね。じゃあ、わかりました。

 それで15条のペットですが、これは、そのこども園でその都度判断をするという意味で解釈をいたしました。

 できるんだったら、こういうものはいけないよというのは例示してもらえばなお親切かなというふうには思いますが。

 それと、もう1つ何かあったんですが、まあいいとします。

 これは、こども園って、この菊川市のこども園というのは、市の中心的な保育園で今後は私立も含んで、全体的に面倒を見るということのようでありますので、いろいろなことについて柔軟に対応して、市の施設として立派にやっていただきたいということを期待して質問を終わります。

 今、質問をしたかな、ということで、質問を終わります。以上です。

 質問したのはちょっと答えてください。



○議長(内田?君) 質問されたのわかります。

         〔「どこの部分で」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 鈴木議員、何の部分を具体的にどう質問されたのか、もう一度言ってください。



◆11番(鈴木榮君) それで結構です。失礼します。



○議長(内田?君) 以上で11番 鈴木 榮議員の質疑を終わります。

 続いて、16番 田島允雄議員の質疑を許します。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 何点か質問いたします。

 一般質問で既に質問した関連ですが、あの答弁ではさらに聞くことがあるということで質問したいと思います。あのときおおぞら保育園は本当に非正規の職員が多いと、具体的に全体では68%、乳児の分は今80%、非正規の職員だと、異常じゃないかと、一般の職場と比べてね。

 そう聞いたら、答弁は非正規の方も熱心にそういういろんな文句も言わずに頑張っていてくれるということでその私は異常だと思った状況に何ら反省がない。その姿勢、そのものが問題だということで、改めて幾つかお聞きしたいと、最初は非正規職員の労働条件は正規職員と比較してどのようなものかと。

 賃金、諸手当、給料、一時金、具体的な例を挙げてわかりやすく、わかりやすい答弁をお願いしたいと。

 2番目が法律、法的には、非正規職員の雇用期間や業務内容というのはどういうふうに定められているのか、非正規職員、つまり臨時とか、臨時職員とか、嘱託職員というのは、やはり常用の、正規の仕事をする職員とは完全に区別されてると、非正規は臨時は臨時なりの仕事として任務を与えられていると、法的にね。そう思うもんで、それを明らかにしてもらいたいと。内容とか、これは雇用期間や業務内容ですね。

 3番目がこの保育内容、保育料の中には公定価格、保育料の公定価格の中にその人件費部分がどのくらいで実際の非正規職員の賃金との間に格差はないかと。これは、保育料の値上げの原因となった公定価格、かつては措置費、1人当たりの子供の必要経費ですね。その中に人件費が含まれていて、その人件費で計算された公定価格が予算の中ではこれは交付税参入かな、交付税参入されて国から来て、各市や保育園に支払われるという仕組みだと思われますけどね。

 この場合、非正規、恐らく公定価格の中の人件費というのは非正規だから幾らでいいよじゃないと、1人当たりの正規の職員を基準にして人件費が算入されているところですね。

 そうすると、当然、正規であろうと、非正規であろうと、働いている配置基準で働いているその保育士さんには、当然、一般の同一労働、同一賃金というルールに立つんならね。

 正規だろうと、非正規だろうと同じように支払われるのが通常だと。

 ところがそうじゃないという点では、つまり人件費部分がどのくらいで、実際の非正規の賃金がどのくらいか、そこに格差があってはいかんと思うけんが、格差があるじゃないかと。

 この3点ですね。お願いします。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。4条関係は職員を置くって書いてありますので、それに従った答弁をお願いします。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 田島議員の御質問にお答えします。

 最初に、非正規職員の労働条件は、正規職員と比較してどうかについてですが、非正規職員には、正規職員に準じた勤務時間で働く非常勤嘱託職員と短い勤務時間で働く非常勤職員がおります。

 非常勤嘱託職員の賃金は、新規採用者の場合、月額賃金と一時金を合わせて年間215万円程度となります。そのほかに、通勤距離に応じた、通勤手当相当額が支給されます。

 また、非常勤職員は時間給が958円で、勤務時間数に応じた賃金と、通勤距離に応じた通勤手当相当額が支給されます。

 昇給に関しては、非常勤嘱託職員は、経験年数2年につき1号昇給します。また、一時金は正規職員の期末勤勉手当の2分の1の支給率により支給されます。

 次に、法的には非正規職員の雇用期間や、業務内容はどう定められているのかについてですが、まず雇用期間については、非常勤嘱託職員及び非常勤職員については、法律上雇用期間に関する明文の規定はありませんが、地方公務員法第22条において、臨時的任用職員の任期は1年と規定されていること、毎年度の予算により職員の配置が決められてくることに鑑み、原則、1年以内とされています。

 また、業務内容についても法律上の明文の規定はありませんが、正規職員の指示のもとで補完的な役割を担うこととされております。

 最後に、保育料の公定価格の中に人件費部分と実際の非正規職員の賃金との間に格差はないかについてですが、公定価格の基本単価は、施設の定員や児童の年齢などにより異なってまいりますが、施設の平均でおおむね8割が人件費となっております。

 人件費には、常勤、非常勤職員の給与や手当、社会保険料などが含まれておりますが、正規、非正規別に区分されているもではないため、比較することはできませんので、御理解いただきたいと思います。

 以上で、田島議員の質問に対する答弁とさせていただきます。



○議長(内田?君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 第1問ですね、正規職員との差、給料差ですが。平均、嘱託の場合は年間215万だと、そうすると人件費の部分に含まれている、公定価格に含まれている人件費の部分というのは、確か340万、これは間違いないですね、文科省の出した公定価格の概要の中でそう書いているからね。

 そうすると、ここで125万ほどの差が出るというようなことになるんですけど、保育士さんの配置基準ですね。子供10人に対して、1人とか、2人とかという、かく子の年齢によって上げてますから。

 その配置基準で、今、この給料に基づいて配置されているかというと、そうじゃないですね。先ほど言いましたように20条の2は、これはあれですね。8割が臨時だというふうに。

 例えば、各教室で1人の正規の人は1人で、あとは嘱託、臨時で配置しているとか、あと2人か3人はね。そうすると、そこに関わる人件費というのは、嘱託の場合にはさっき言ったように随分安いもんですからね。ただ、給料のほうは、国からくる給料は公定具合で入っていると、かなり差がある、そこに問題はないかというのを1点お聞きしたい。

 一般に、同一、同じ職場で働いている人に対する、同一労働に対する賃金は同一だというのは、民間では一応通用している労働ルール、だけんが、ここのとこが通用していないというのが、これはどう考えているのか、その点をお聞きしたいと。どうでしょう。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。岡本幼児教育課長。



◎幼児教育課長(岡本啓司君) 幼児教育課長です。

 先ほど申し上げました臨時職員の年間215万円ということでありました。田島議員がおっしゃった340万円というのは国から多分示されている金額であるかなというふうに思います。

 公定価格を算定するにあたっての基礎的な賃金といいますか、そういうものは国から示されています。これは、あくまでも私立保育所といいますか、私立園に対する公定価格の標準的な金額というふうに捉えております。

 おおぞらにつきましては、公立園でありますので、公定価格、今、市から公定価格の支払いが発生する園ではないということは大前提になりますが、先ほど申し上げた340万円というのは、国から多分示され、民間施設に対する公定価格の基準ということで示されている金額だというふうに思います。

 その中では保育士が月額でいいますと、約20万円ぐらい、年間では370万円ぐらいというふうに年度、年度かわりますので、今年度分につきましてはそういった算定で行われております。

 先ほど申し上げたとおり、公定価格には、非正規職員、また正規職員の給料、それから社会保険料など全てが含まれた金額で算定しておりますけれども、正規、非正規別に分けてどのくらいの金額だというふうに明示はされておりませんので、特にそのあたりは問題ないというふうに考えております。

 以上です。



○議長(内田?君) 田島議員、再質問ありますか。



◆16番(田島允雄君) 問題ないと。課長答弁。なので、教育長なり、市長にお聞きしたらいいのかな。そういうことで本当に問題ないと考えているのか。問題、おおありなんだと。今、働き方の問題が大きく、国の問題でなっとるわけですね。とにかく同一の労働なら同一の賃金を払おうという形に近づいているのは現状です。働くのは正規だと。

 それが基本的な働き方だというのは、それを今追及してる最中に、これだけの格差があって、それで問題ないって言い切るというのは、まさに異常だと、どこを見て世の中のどこを見て、いうふうに疑いたくなるんですけどね。

 まして、あれでしょ、これ表見ると嘱託の方というのは16人いるんですね、そのうち10年以上勤務したという方が10ぐらいでいるんですね、11人ですね、10年以上、長い方だと23年、つまり23年間私に言わせれば今のように熱心に働いてくれるからというふうな評価でそのままずっと据え置かれている。

 しかし、今世の中の動きはそうではない、ちゃんとそれで働いている労働、正規に評価すべきだという方向に出てるという。それでありながら、まだ、22名が働いて、嘱託でいても何ら問題ないという見解についていいのかどうか、異常じゃ、ばかし合いだと思うが、市長ないし教育長にその点で答えてもらいたい。

 それからもう1つは、あれですよ正規と非正規の違い、業務上の性格は法的にはそう定められてもんで、常雇いじゃなくて補助的な仕事ですよと、その上で嘱託や臨時の賃金が定められている。そうであるなら、まだ比較的、評価できるけど、実際は全ての方が保育士の資格を持って、中には主任になってる方があるというふうに聞いてるが、そういう働き方を長期にわたって繰り返してるという、雇用期間は1年って言われながら。

 それもちょっと異常だと思います。



○議長(内田?君) 田島議員、質問の4条に沿った質問をしてください。

 4条から外れてます、もう。



◆16番(田島允雄君) どこが外れているか指摘してもらいたいです。



○議長(内田?君) 4条は職員を置くということですので、その勤務内容のことに書いてある部分ではございませんので、田島議員の質問は少し拡大解釈だと思います。



◆16番(田島允雄君) 議長と見解が違うので、もしあれなら今ここで休憩してでも議運を開いてもらいたい。こういう質問ができるかどうか。私は、職員を置くという中に臨時職員を置く、そういうふうな規定もあるもんで、その待遇についても質問してるわけですからね。

 今言ったことについて、課長はそういうことだけれども、市長や教育長はそれについてお答え願いたい。



○議長(内田?君) 答弁を求めます。原田教育文化部長。



◎教育文化部長(原田修一君) 教育文化部長でございます。

 私どもとしましては、まずおおぞらの運営に日々努力していただいている臨時の方、それから嘱託の方、全てに本当に感謝しているところでございます。

 そういった方で先ほど1人当たりの基準の単価が出たりしておりますが、基本的には職員の配置についても基準がございます。ただ、その一方で市としましてはそれ以上に加配したり、また延長保育という形で対応させていただいているところでございますので、その基準どおりに全てが当てはまるかどうかは、これは非常に難しい問題かなと思っております。

 現実に、民間にお願いする公定価格につきましても、保育士幾らということで払っているわけではございません。一応、園に対してお幾ら払うよと、その中で園のほうでも御判断されておりますので、そういう中で例えば加配したりというよういうような努力をされてるというふうに私としては理解しております。

 また、先日の一般質問の繰り返しになりますけども、正規職員だけではなかなか回らない実情がございます。それはどういうことかと言いますと、やはり保育ニーズが非常にふえているという中で、できるだけ待機児童を出さないということでおおぞらで受けさせていただいております。

 また、支援を要するお子さんもおります。それから、それ以外に働き方が多様化している中でそれに延長保育という形で対応すると、そういった市民サービスに答えるためには柔軟な人事体制が必要だということで、こういった形態になってるということを御理解いただければと思います。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 原田部長、田島さんが聞いてる区分は要するに岡本課長が言われた同一労働同一賃金の中で今のところ問題ないということについてどうだということを確認されているみたいですので、その答弁をお願いします。



◎教育文化部長(原田修一君) 教育文化部長でございます。

 現在、乳児につきましては1学級、保育者は大体5人で対応させていただいております。正規保育者は全体を把握するということで、あとは嘱託の方等につきましては、それを分担するという形になりますので、業務において差は生じてるかと思っております。

 岡本課長が言った意味はそういう意味で差があるよということでお答えしたものだと思っております。

 以上です。



○議長(内田?君) 田島議員終わりです。

 以上で、16番 田島議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑は終わります。関連質疑はございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) よろしいですか。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第73号菊川市立認定こども園条例の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立多数。よって、議案第73号は原案のとおり可決しました。



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△議案第74号の上程、質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に日程第4 議案第74号 平成28年度菊川市一般会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません、質疑を終わります。

 お諮りします。本件については、一般会計予算決算特別委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、一般会計予算決算特別委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第75号の上程、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に日程第5 議案第75号 平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第75号平成28年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第75号は原案のとおり可決しました。



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△議案第76号の上程、質疑、委員会付託 



○議長(内田?君) 次に日程第6 議案第76号 平成28年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません、質疑を終わります。

 お諮りします。本件については、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、教育福祉委員会に審査を付託することに決定しました。



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△議案第77号〜議案第79号の上程、質疑、採決 



○議長(内田?君) 次に日程第7 議案第77号 平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)から、議案第79号 平成28年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)までの3件を、一括議題とします。

 本件については、質疑の通告がありません、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認め、採決します。

 最初に、議案第77号平成28年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第77号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第78号平成28年度菊川市病院事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第78号は原案のとおり可決しました。

 次に、議案第79号平成28年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(内田?君) 起立全員。よって、議案第79号は原案のとおり可決しました。



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△散会の宣告 



○議長(内田?君) 以上で、本日予定した日程は全て終了しました。なお、付託した議案第74号一般会計補正予算(第3号)及び議案第76号介護保険特別会計補正予算(第2号)の討論通告は、14日水曜日の正午までに事務局に提出願います。

 次の会議は15日木曜日、午前9時から当議場で開催しますので、定刻までに御参集ください。

 本日はこれをもって散会といたします。お疲れさまでした。



散会 午前 9時57分