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静岡県 菊川市

平成 27年 9月定例会(第3回) 08月25日−01号




平成 27年 9月定例会(第3回) − 08月25日−01号









平成 27年 9月定例会(第3回)


平成27年第3回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第1号)

平成27年8月25日(火)午前9時開会 
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸報告
日程第 4 報告第 8号 専決処分の報告について(菊川市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例の制定について)
日程第 5 報告第 9号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
日程第 6 議案第56号 菊川市個人情報保護条例の一部改正について
      議案第57号 菊川市手数料条例の一部改正について
日程第 7 議案第58号 平成26年度菊川市一般会計歳入歳出決算の認定について
      議案第59号 平成26年度菊川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第60号 平成26年度菊川市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第61号 平成26年度菊川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第62号 平成26年度菊川市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第63号 平成26年度菊川市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第64号 平成26年度菊川市病院事業会計資本剰余金の処分及び決算の認定について
      議案第65号 平成26年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定について
日程第 8 議案第66号 平成27年度菊川市一般会計補正予算(第2号)
      議案第67号 平成27年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
      議案第68号 平成27年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)
      議案第69号 平成27年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
日程第 9 議案第70号 菊川市道路線の廃止について
      議案第71号 菊川市道路線の変更について
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(16名)
     1番  岡 本 吉 弘 君     2番  有 海 喜一郎 君
     3番  山 下   修 君     4番  加 茂 ひろ子 君
     6番  倉 部 光 世 君     7番  松 本 正 幸 君
     8番  ? 柳 和 弘 君     9番  水 野 貞 幸 君
    10番  宮 城 力 弘 君    11番  鈴 木   榮 君
    12番  西 澤 和 弘 君    13番  小笠原 宏 昌 君
    14番  岡 本 ? 夫 君    15番  北 沢 俊 一 君
    16番  田 島 允 雄 君    17番  内 田   隆 君
欠席議員(1名)
     5番  鈴 木 啓 之 君
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長  太 田 順 一 君   副  市  長  石 田 辰 芳 君
  教  育  長  石 原   潔 君   総 務 部 長  河 本 大 輔 君
  危機管理 部長  淺 羽 睦 巳 君   企画財政 部長  赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長  澤 島 延 行 君   健康福祉 部長  五 島 将 行 君
  建設経済 部長  加 藤 容 章 君   教育文化 部長  原 田 修 一 君
  消  防  長  坂 部 浩 之 君   市立病院事務部長 野 賀   済 君
  総 務 課 長  佐 藤 雅 巳 君   秘書広報 課長  勝 浦 敬 豊 君
  企画政策 課長  橋 爪 博 一 君   財 政 課 長  大 野 慶 明 君
  市 民 課 長  妻 木   久 君   下水道 課 長  匂 坂 一 秋 君
  水 道 課 長  内 田 幸 雄 君   長寿介護 課長  鈴 木 和 則 君
  建 設 課 長  竹 内 浩 巳 君   会 計 管理者  杉 山   勝 君
  市立病院総務課長 松 下 貴 浩 君   代表監査 委員  太田原   浩 君
  議会選出監査委員 北 沢 俊 一 君
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事務局職員出席者
  議会事務 局長  藤 田 一 郎     書     記  森 下 路 広  




開会 午前 8時59分





△開会の宣告 



○議長(内田?君) 改めまして、おはようございます。

 皆さん、それぞれ平成27年第3回菊川市議会定例会に御参集いただきましてありがとうございます。

 ただいまの出席議員数は16人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成27年第3回菊川市議会定例会を開会いたします。

 なお、会議中の上着の着用については御随意にお願いいたします。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元の配付のとおりです。



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△会議録署名議員の指名 



○議長(内田?君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、6番 倉部光世議員、7番 松本正幸議員を指名します。



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△会期の決定 



○議長(内田?君) 次に、日程第2 会期の決定を議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から9月29日までの36日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内田?君) 異議なしと認めます。会期は、本日から9月29日までの36日間に決定いたしました。



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△諸報告 



○議長(内田?君) 日程第3 諸報告を行います。

 私からはございません。

 次に、市長から行政報告の申し出をいただいておりますので、これをお受けいたします。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) おはようございます。本日は、菊川市議会第3回定例会に御参集いただきまして、ありがとうございます。

 ただいま36日間の会期を決定いただきましたが、会期中、上程議案の審議、特に26年度各会計の決算認定について御審議いただくほか、一般質問等をよろしくお願いいたします。

 それでは、第2回定例会以降の行政報告を申し上げます。この期間におきましても多くの事業や行事が開催されておりますので、主なものを報告させていただきます。

 6月28日、アエル大ホールにおいて、菊川市防災講演会を開催しました。自主防災会の関係者などおよそ300人の方に参加いただき、静岡県地震防災センター所長の郷隆志氏から「巨大地震から命を守る─静岡県第4次被害想定から学ぶ─」と題した講演をいただきました。

 7月に入りまして、2日、3日には、浜岡原子力発電所庁内対策委員会で、島根県出雲市役所及び中国電力島根原子力発電所を視察してまいりました。視察で得られたことを今後の市の防災対策に生かしてまいります。

 5日、消防本部におきまして消防団査閲大会が行われ、団員の皆さんが長期にわたり訓練してきた成果を披露しました。日々の活動に対して、改めて敬意を表するとともに、今後も地域防災において重要な役割を担っていただくことを期待しております。

 8月に入りまして、7日、8日に菊川夜店市、15日にふるさと夏祭りおがさが行われ、それぞれ大勢の市民の皆さんでにぎわいました。

 15日は、菊川市陸上選手権大会がエコパスタジアムで開催されました。選手の皆さんは、大変暑い日差しの中、日ごろの練習の成果を競い合いました。

 同日15日に菊川地区戦没者追悼式、16日には小笠地区戦没者追悼式がとり行われました。

 以上、この期間の主な行事を申し上げて、私からの行政報告とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(内田?君) 以上で諸報告を終わります。



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△報告第8号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第4 報告第8号 専決処分の報告についてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 報告第8号は、専決処分の報告についてでございます。

 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が施行されることに伴い、菊川市職員の再任用に関する条例において、特定警察職員等の定義の根拠として引用している関係法及びその条項を改める必要が生じたため、本条例の改正を平成27年8月12日に専決処分いたしました。

 地方自治法第180条第2項の規定により、議会に報告するものであります。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 以上で、報告第8号を終わります。

 本件は、議決事項ではありませんので、次に進みます。



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△報告第9号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第5 報告第9号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 報告第9号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づく平成26年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてでございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、報告の内容説明を求めます。大野財政課長。

         〔財政課長 大野慶明君説明〕



○議長(内田?君) 報告第9号の内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に審査の報告を求めます。太田原代表監査委員。

         〔代表監査委員 太田原浩君登壇〕



◎代表監査委員(太田原浩君) おはようございます。ただいま議長より報告を求められました平成26年度決算に基づく菊川市健全化判断比率及び3事業会計の資金不足比率の審査内容につきまして御報告申し上げます。

 これにつきましては、私と北沢俊一監査委員によりまして、担当者より説明を受け、審査をいたしました。お手元の意見書の1ページをごらんください。

 まず、審査の概要ですが、この健全化審査及び経営健全化審査は、市長から提出されました健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を掲載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として実施いたしました。

 審査の結果でありますが、審査に付されました健全化判断比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に作成されているものと認められました。

 次に、菊川市全体の健全化判断比率でありますが、表をごらんください。前年度と同様、実質赤字、連結実質赤字は生じていませんので、数字が表示されません。括弧内の数値は、早期健全化基準を示す数値であります。また、実質公債費比率は12.6%となっております。また将来負担比率は58.1%で、昨年に比べ8.7ポイント改善しております。

 2ページの上段、イの欄をごらんください。是正改善を要する事項でありますが、特に指摘すべき事項はありません。

 次に、3事業会計の資金不足比率でありますが、3事業会計とも昨年度と同様、資金不足となっておりませんので数字は表示されません。括弧内の数値は事業ごとに算出されます事業規模に対する資金剰余額の比率であります。

 意見でありますが、平成26年度における資金不足額は3事業会計において生じておりません。しかし、病院事業会計においては、一般会計からの補助金負担金の繰り入れによる結果であることに鑑み、経営健全化の関係各位のより一層の努力をお願いするものでありますが、議員の皆様も繰入金の額の推移については注視していただきたいと思います。

 次に、是正改善を要する事項につきましては、特に指摘すべき事項はありません。

 以上、報告といたします。



○議長(内田?君) 報告第9号の審査の報告が終わりました。



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△議案第56号〜議案第57号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第6 議案第56号 菊川市個人情報保護条例の一部改正について及び議案第57号 菊川市手数料条例の一部改正についての2件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第56号は、菊川市個人情報保護条例の一部改正についてでございます。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が施行されることに伴い、菊川市個人情報保護条例において本市が保有する特定個人情報の適正な取り扱いの確保並びに閲覧、訂正、削除及び目的外利用等の中止を実施するために必要な措置を講ずる等所要の規定の整備を行うため、本条例を改正するものであります。

 次に、議案第57号は、菊川市手数料条例の一部改正についてでございます。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び同法の制定に伴い改正された住民基本台帳法が施行されることに伴い、個人番号の通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を新たに定めるとともに、住民基本台帳カードの交付手数料を削除するほか、所要の規定の整備を行うため本条例を改正するものであります。

 以上、議案第56号及び第57号の概略でございます。

 詳細については担当が内容説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 最初に、議案第56号について、勝浦秘書広報課長。

         〔秘書広報課長 勝浦敬豊君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第57号について、妻木市民課長。

         〔市民課長 妻木 久君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第56号及び議案第57号の内容説明が終わりました。

 ただいまから平成26年度菊川市一般会計ほか7会計の決算審査を行います。

 北沢俊一議員は監査委員席へ移動願います。



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△議案第58号〜議案第65号の上程、説明 



○議長(内田?君) それでは、日程第7 議案第58号 平成26年度菊川市一般会計歳入歳出決算の認定についてから議案第65号 平成26年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定についてまでの8件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第58号の平成26年度菊川市一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入決算額は、182億3,881万7,227円となり、予算現額に対する執行率は97.2%でございます。

 歳出決算額は、176億8,714万7,970円となり、予算現額に対する執行率は94.3%となっております。

 また、歳入歳出差引額は、5億5,166万9,257円であり、このうち2億7,000万円を財政調整基金に繰り入れいたします。

 次に、議案第59号の平成26年度菊川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入決算額は、49億7,011万6,533円、歳出決算額は46億4,386万4,922円でございます。

 歳入歳出差引額の3億2,625万1,611円については、平成27年度へ繰り越しいたします。

 次に、議案第60号の平成26年度菊川市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入決算額は3億7,518万7,878円、歳出決算額は3億7,438万1,778円でございます。

 歳入歳出差引額の80万6,100円については、平成27年度へ繰り越しいたします。

 次に、議案第61号の平成26年度菊川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでごさいます。

 歳入決算額は32億4,447万5,302円、歳出決算額は31億8,455万74円でございます。

 歳入歳出差引額の5,992万5,228円については、平成27年度へ繰り越しいたします。

 次に、議案第62号の平成26年度菊川市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入及び歳出決算額は、それぞれ9,635円でございます。

 次に、議案第63号の平成26年度菊川市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

 歳入決算額は7億2,948万819円、歳出決算額は7億2,942万4,819円でございます。

 歳入歳出差引額の5万6,000円については、平成27年度へ繰り越しいたします。

 次に、議案第64号の平成26年度菊川市病院事業会計資本剰余金の処分及び決算の認定についてでございます。

 初めに、平成26年度菊川市病院事業会計資本剰余金の処分についてですが、地方公営企業会計制度の改正に伴い、資本剰余金1,223万3,355円を処分するものです。

 次に、平成26年度菊川市病院事業会計決算の認定についてですが、収益的収入は52億4,074万4,496円、費用は55億2,531万9,928円となり、差し引き2億8,457万5,432円の赤字決算となりました。

 また、資本的収入については3億5,701万2,000円、費用は6億8,850万3,986円でございます。

 次に、議案第65号の平成26年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定についてでございます。

 初めに、平成26年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてですが、未処分利益剰余金の額は12億1,049万7,837円となり、このうち資本金に11億5,018万8,094円を組み入れ、残りの6,030万9,743円を繰り越すものです。

 次に、平成26年度菊川市水道事業会計決算の認定についてですが、収益的収入は12億4,704万9,211円、支出は12億4,467万2,383円となり、差し引き237万6,828円の純利益となりました。

 また、資本的収入については5,897万2,492円、支出は3億3,685万4,554円でございます。

 以上、議案第58号から第65号まで、8件の概略でございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 最初に、議案第58号 一般会計決算について、杉山会計管理者。

         〔会計管理者 杉山 勝君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。太田原代表監査委員。

         〔代表監査委員 太田原浩君登壇〕



◎代表監査委員(太田原浩君) ただいま議長より報告を求められました平成26年度菊川市各種会計の歳入歳出決算及び基金運用状況の審査意見について御報告申し上げます。

 お手元の意見書をごらんください。

 過日、8月18日付にて北沢俊一監査委員と連名にて菊川市長宛て、審査の意見書を提出いたしました。その内容でありますが、1ページをお開きください。

 審査の対象は、平成26年度菊川市一般会計、平成26年度各特別会計、平成26年度の病院、水道の企業会計及び基金運用状況であります。

 次に、審査の期間でありますが、平成27年7月8日から7月31日まででありました。

 次に、審査の方法ですが、各会計の歳入歳出決算書及び附属書類について、地方自治法及びその他の関係法令等に準拠して作成されているか、係数が正確であるか確認を行ったほか、予算の執行及び事務処理が適正かつ効率的で合理性を持って進められたかを会計管理者及び関係職員から説明を求め、審査いたしました。

 審査の結果でありますが、審査に付されました各会計の歳入歳出決算書及びその附属書類は、いずれも関係法令に準拠して作成されており、その係数は関係書帳簿と符合し、正確であると認められました。また、予算の執行についても、その目的に沿っておおむね適正であると認められました。

 次に、決算の概要でありますが、一般会計につきまして私から報告させていただきます。2ページをお開きください。

 平成26年度の一般会計決算の総額は、歳入182億3,881万7,227円、歳出176億8,714万7,970円で、差引額は5億5,166万9,257円となりました。なお、実質収支額、単年度収支額、実質単年度収支額はごらんのとおりとなっております。

 また、最近2カ年の決算概要は表のとおりであります。

 次に、予算の執行状況でありますが、3ページをごらんください。歳入の状況につきまして、上段の表のとおりとなっております。また、不納欠損額及び収入未済額の状況につきましては、下段の表のとおりとなっており、財源別の決算状況につきましては、4ページの表のとおりであります。なお、財源別歳入決算状況の推移と歳入決算における款別構成は、5ページのグラフのとおりとなっております。歳出につきましては、6ページ以降をごらんください。決算の状況、翌年度繰越額の状況、性質別の決算状況につきまして、前年度と対比して示してあります。

 次に、市債の状況につきましては、8ページの表のとおりでありますが、26年度末現在高は186億5,710万2,000円となっておりまして、25年度末よりも2億5,112万7,000円の減額となっております。なお、過去5年間の推移につきましては、グラフのとおりであります。

 次に、財政の状況でありますが、8ページの下段以降、11ページにわたって財政力指数、経常収支比率、経常一般財源比率、実質収支比率につきまして、表またはグラフにてお示ししてあります。ごらんいただきたいと思います。

 次に、歳入歳出の款別決算状況でありますが、歳入につきましては、11ページの下段以降に款別にそれぞれ予算現額、調定額、収入済額、対前年度比率等につきましてお示ししてあります。ごらんください。

 歳出につきましては、各款別には、19ページ中段の表のとおりであり、款別の構成につきましては、20ページのグラフのとおりであります。なお、歳出につきましては、款別にそれぞれ審査所見を述べさせていただいておりますので、決算特別委員会での審査の御参考にしていただければ幸いであります。

 次に、総括的所見でありますが、34ページ以降をごらんください。

 (1)決算の概要について、(2)歳入の状況について、(3)歳出の状況について、(4)財政指標からみた決算について、(5)決算に係る現地監査等の所見、(6)定期監査における指摘事項等の措置状況の追跡調査につきましては、それぞれごらんいただきたいと思います。

 この中で、36ページ(4)財政指標からみた決算についての後段になりますが、実質収支比率は4.6%となって、前年度と比べて0.3ポイント上昇しています。この割合は3%から5%が望ましいとされており、その範囲内にあり、問題ないと思われます。それ以上の剰余は行政水準の向上または住民負担の軽減に充てられるべきものだということを御認識いただき、今後の行政運営をお願いしたいと思います。

 次に、基金の運用状況でありますが、58ページをごらんください。

 平成26年度の基金運用状況の審査については、関係書類と照合し、執行目的並びに効果等について聴取しました。

 地方自治法第241条に基づく財政調整基金、減債基金等の積立金であり、いずれも適切な管理運用と認められました。

 基金別の年度内の動き、年度末の残高につきましては、表のとおりであります。

 なお、意見書の各表中の金額は千円単位で表示しており、単位円未満は四捨五入してありますので合計金額が一致しない場合がありますが、御承知ください。

 以上、報告といたします。



○議長(内田?君) 議案第58号の決算審査の報告が終わりました。

 続いて、議案第59号 国民健康保険特別会計決算及び議案第60号 後期高齢者医療特別会計決算について内容説明を求めます。妻木市民課長。

         〔市民課長 妻木 久君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。北沢監査委員。

         〔議会選出監査委員 北沢俊一君登壇〕



◎議会選出監査委員(北沢俊一君) 決算監査の報告を申し上げます。総括的なことにつきましては、先ほど太田原代表監査委員から御説明がございましたので、その分は割愛をさせていただきます。

 国民健康保険特別会計の決算審査結果について御報告を申し上げます。

 意見書の38ページをごらんいただきたいというふうに思います。

 決算状況につきましては、歳入決算額49億7,011万6,533円、歳出の決算額につきましては46億4,386万4,922円とこうなっております。実質収支額は、3億2,625万1,611円とこういうことでございます。

 前年度比較につきましては、次の表のとおりでありますので、ごらんいただきたいと思います。

 歳入の決算状況あるいは款別の歳入の状況につきましては、38ページから39ページの表をごらんいただきたいと思います。

 収入済額の中で49億7,011万7,000円でありますが、前年度に比べまして1億2万2,000円ほど増加をしております。

 なお、主な増減内容につきましては、39ページの下段の表から40ページについて記述してありますので、ごらんいただきたいというふうに思います。

 なお、不納欠損額につきましては、3,070万2,000円というふうになっておりまして、前年度に比べまして412万7,000円の増加となっております。

 歳出の決算状況につきましては、41ページの表をごらんいただきたいというふうに思います。

 また、主な歳出の増減内容につきましては、42ページの表から記述がございますので、ごらんいただきたいと思います。

 審査所見でありますが、42ページの下段からちょっとごらんいただきたいと思いますが、本年度の実質収支額は3億2,625万2,000円という黒字になっております。前年度繰越金あるいは一般会計からの繰入金をもっての結果でありますので、これについて見てみますと、国保会計に決してゆとりがあるという状況ではないということを御報告申し上げます。

 国民健康保険税の収入状況でありますが、現年度分課税分につきまして94.29%、これは県内市町の中で第4位という収納率でありますけれども、なお公平性の観点からさらなる努力をお願いしたいというふうに思います。

 保険事業につきましては、短期人間ドックの利用者が今年度798人ということで、前年度に比べて157人増加ということになっております。また、レセプト分析による高額医療費や薬剤費の増加要因の究明、対策、あるいは疾病傾向に対して他課との連携等をいたしまして、そういう中から事業を模索する中で横断的な対応を講ずべきというふうに考えております。

 また、平成30年度から静岡県が国保の財政運営の責任主体というふうになりますので、市町村とも国保の運営を担い、制度の安定化を図ることになるというふうに考えられます。今後も国保制度の安定的な運営に努力されますように引き続き研究をされたいというふうに思います。

 以上で、国保会計の決算審査の報告とさせていただきます。

 続きまして、後期高齢者の決算審査の結果について御報告を申し上げます。

 44ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入決算額は3億7,518万7,878円、歳出の決算額は3億7,438万1,778円となっております。実質収支額は、80万6,100円ということでございます。

 歳入の決算状況につきましては44ページ、それから45ページには款別の決算状況がありますのでごらんいただきたいと思いますし、歳入の増減内容につきましては45ページの下段から46ページについて記述がありますので、ごらんをいただきたいというふうに思います。

 歳出につきましては、46ページのア、イの表をごらんいただきたいというふうに思います。

 審査所見でありますが、この会計は、原則75歳以上の後期高齢者医療制度の運営主体である静岡県後期高齢者医療広域連合に徴収した保険料を納入する事務、こういったことを中心にやっているという会計であるということでありまして、本年度の実質収支額は、先ほど申し上げましたように80万6,000円の黒字となっております。

 以上で、決算審査報告とさせていただきます。



○議長(内田?君) 議案第59号及び議案第60号の決算審査の報告が終わりました。

 ここで、10時35分まで休憩といたします。



休憩 午前10時25分



再開 午前10時35分





○議長(内田?君) 休憩を閉じて、会議を続けます。

 続いて、議案第61号 介護保険特別会計決算について内容説明を求めます。鈴木長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 鈴木和則君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。北沢監査委員。

         〔議会選出監査委員 北沢俊一君登壇〕



◎議会選出監査委員(北沢俊一君) それでは、介護保険特別会計の決算審査の結果につきまして御報告申し上げたいというふうに思います。47ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入決算額32億4,447万5,302円、歳出決算額31億8,455万74円、実質収支額5,992万5,228円となっております。歳入歳出の内容並びに増減につきましては、47ページから49ページ、歳出につきましては、49ページから51ページの上欄にかけて記載してありますので、ごらんいただきたいというふうに思います。

 50ページの中段にちょっと記述がございますが、支出済額の中、31億8,455万円でありますけれども、これは前年度に比べて8,119万円増加をしております。また、保険給付費も29億9,544万5,000円となっておりまして、前年度に比べまして5,015万6,000円の増加となっております。

 51ページの所見をごらんいただきたいというふうに思いますが、本年度の実質収支額は5,992万5,000円の黒字となっております。しかしながら、近年、歳出決算額におきましては増加の傾向にありますので、本年度も前年度に比べまして2.6%の増加ということになっております。

 介護保険料の収納状況につきましては、現年度分が99.1%、滞繰り分を合わせて全体で収納率は97.6%ということになっております。

 所見の下段のほうを見ていただきたいと思いますが、保険給付費も前年度に比べまして、先ほどもお話ししましたように5,015万6,000円の増加ということで伸びてきております。特に居宅介護サービス費の増加が著しい、その原因究明の対策が必要であるというふうに考えております。各支援事業や介護予防事業へのニーズを把握するとともに、先進地の事例などを参考にして、給付費の抑制につながる取り組みそういったものを図っていただきたいというふうに思います。

 現状のまま推移いたしますと、介護保険会計の維持のために介護保険料の見直し等、場合によっては抜本的な対策が必要であるのではないかというように考えております。

 以上で、介護保険特別会計の審査結果といたします。



○議長(内田?君) 議案第61号の決算審査の報告が終わりました。

 続いて、議案第62号 土地取得特別会計について内容説明を求めます。大野財政課長。

         〔財政課長 大野慶明君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。北沢監査委員。

         〔議会選出監査委員 北沢俊一君登壇〕



◎議会選出監査委員(北沢俊一君) 土地取得特別会計の決算審査の結果について報告いたします。

 ただいまも報告がありましたように、この会計につきましては実質的な事業は動いておらず、休眠状態というところでございます。

 53ページの所見の一番下のところをちょっとごらんいただきたいと思いますが、本会計の保有する土地は現在なく、基金積立金の利子を基金に積み上げるというのがこの会計の今目的になっております。社会的条件あるいは実績等を勘案しながら、本会計の今後のあり方についても検討いただきたいというふうに思います。

 以上で、決算審査とさせていただきます。



○議長(内田?君) 議案第62号の決算審査の報告が終わりました。

 続いて、議案第63号 下水道事業特別会計決算について内容説明を求めます。匂坂下水道課長。

         〔下水道課長 匂坂一秋君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。北沢監査委員。

         〔議会選出監査委員 北沢俊一君登壇〕



◎議会選出監査委員(北沢俊一君) 何度も済みません。下水道事業特別会計の決算審査の結果について御報告を申し上げたいと思います。54ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入決算額7億2,948万819円、歳出決算額7億2,942万4,819円、実質収支額は0円でございます。歳入の決算状況あるいは款別の状況につきましては、54ページ、55ページごらんをいただきたいと思いますし、歳入の増減につきましては、55ページの下段の表をごらんいただきたいというふうに思います。歳出につきましては、56ページの(3)から57ページの上段にかけまして記述がありますので、ごらんをいただきたいと思います。

 公債費の状況でありますが、ただいまも報告ございましたが、57ページの中段にございます。年度末の現在高45億7,942万3,000円ということになりまして、前年度よりも若干少なくなってるということであります。

 審査所見でございますが、57ページに記述がございますが、本年度の歳入歳出の差引額及び翌年度の繰越金は5万6,000円でございました。施設整備では、ただいまも御報告ありましたように、潮海寺、柳、島地区及び宮の西土地区画整理事業地内おける管渠工事等によりまして15.2ヘクタールの区域が使用開始、年度末で275.7ヘクタールが処理区域となりました。排水区域内人口も1万869人、このようになりまして、普及率22.8%ということになりました。

 なお、一般会計からの繰入金が3億3万2,000円ございます。前年度に比べて0.1%増加しております。市の財政状況等も考えながらの繰り出しいうことであろうかというふうに思います。なお、市全体の生活雑排水の処理、環境保全の観点からしますと、現在60.3%ということでありまして、前年度に比べて1.9%増加をしておりますが、緑・次世代にふさわしい美しい環境のまちづくりのために、今後下水道事業あるいは合併浄化槽の事業を上手に組み合わせてさらなる御努力をいただきたいということでございます。

 以上で、決算監査の審査の報告とさせていただきます。



○議長(内田?君) 議案第63号の決算審査の報告が終わりました。

 続いて、議案第64号 病院事業会計資本剰余金の処分及び決算について内容説明を求めます。松下病院総務課長。

         〔市立病院総務課長 松下貴浩君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。太田原代表監査委員。

         〔代表監査委員 太田原浩君登壇〕



◎代表監査委員(太田原浩君) 病院事業会計決算の審査の内容につきまして御報告申し上げます。審査意見書の60ページをごらんください。

 平成26年度の決算概要でありますが、歳入決算額は52億4,074万4,496円、歳出決算額は55億2,531万9,928円であり、差引額は2億8,457万5,432円の赤字となりました。

 業務の執行状況は、表のとおりでありますが、業務実績につきましては、71ページの付表1のとおりとなっております。御参照ください。

 次に、予算の執行状況につきましては、62ページ下段以降をごらんください。

 次に、経営収支の状況でありますが、65ページの表をごらんください。数字は消費税抜きとなっておりますので、御承知ください。

 この中で、(F)の当年度純損失の欄をごらんください。前年度に比べ大幅に伸びておりますが、欄外にお示ししてありますように、会計制度の変更に伴うものであります。

 次に、67ページ5の財政状態、69ページ、6の経営分析については、74ページ、76ページの付表3、4をそれぞれ御参照いただきたいと思います。

 審査所見を申し上げます。69ページをごらんください。本年度の決算は、2億8,457万5,000円の赤字決算でありました。本年度は、建設改良費において超音波診断装置等61品目などの器械備品の購入、非常用自家発電設備交換等3品目の改良工事が行われました。また、患者数は、前年度に比べ、関係者の努力により4,026人増加しております。

 しかしながら、市からの繰入金は8億8,489万円余と前年度より多少減額をしてはおりますが大きな額であります。繰入金の問題は病院の経営と市の財政に及ぼす影響が大変大きいものであります。したがって、病院会計が持っている現金残高を常に考慮しながら財政部局との調整をお願いしたいと思います。市民の生命と安心安全を守るために、菊川市立総合病院はなくてはならないものであります。これにどこまで税金を投入できるか、議員の皆様の議論されることをお願いし、私の報告といたします。



○議長(内田?君) 議案第64号の決算審査の報告が終わりました。

 続いて、議案第65号 水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算について内容説明を求めます。内田水道課長。

         〔水道課長 内田幸雄君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 それでは、ここで監査委員に決算審査の報告を求めます。太田原代表監査委員。

         〔代表監査委員 太田原浩君登壇〕



◎代表監査委員(太田原浩君) 水道事業会計決算の審査の内容につきまして御報告申し上げます。審査意見書の78ページをごらんください。

 平成26年度の決算概要でありますが、歳入決算額は12億4,704万9,211円、歳出決算額は12億4,467万2,383円で、差引額は237万6,828円の黒字となりました。

 業務の執行状況は、表またはグラフのとおりとなっておりますが、業務実績につきましては、87ページの付表1のとおりとなっております。御参照ください。

 次に、予算の執行状況でありますが、収益的収支につきましては、79ページ、80ページをごらんください。特に申し上げることはございません。

 資本的収支につきましては、80ページ、81ページをごらんください。この収支の不足額は、過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額により補填されております。

 次に、経営収支の状況ですが、82ページの表にありますように、当年度の純利益は237万7,000円となっております。また、営業費用11億2,729万3,000円のうち、大井川広域水道企業団からの受水費は5億3,885万9,000円となっております。経営収支の推移につきましては、グラフのとおりとなっております。

 83ページ、上段イ、営業外収益のところをごらんください。営業外収益は、前年度に比べ8,584万円の増加となっておりますが、これは新地方公営企業会計制度の26年度適用の会計処理によるものであります。

 次に、供給単価と給水原価でありますが、84ページの上段の表のとおり、1立方メートル当たり12円94銭の赤字となり、昨年より10円54銭悪くなっております。

 次に、5の財政状態、86ページ6の経営分析につきましては、90ページ、92ページの付表3、4をそれぞれ御参照いただきたいと思います。

 審査所見を申し上げます。86ページをごらんください。

 本年度の決算は、収益的収支においては237万7,000円の黒字決算となりましたが、前年度と比べ2,383万8,000円の減少でありました。資本的収支においては2億9,017万1,000円の赤字となり、この不足額は、先ほど申し上げましたように、過年度分損益勘定留保資金等にて補填されていました。

 本年度の建設改良工事は、掛川浜岡線バイパス工事に伴う配水管布設工事、市道坊之谷藤井線配水管改良工事などが施工されております。

 業務の状況は、給水戸数1万7,968戸で、昨年に比べ528戸増となっておりますが、給水人口は4万5,773人で、昨年に比べ73人減となっております。また、総配水量、有収水量ともに昨年に比べ減となっており、有収率も1.1ポイント下降しております。有収率につきましては、ここ数年下降しておりますので対策を検討していただきたいと思います。なお、黒字決算とはいえ、前年度より黒字額は大幅に減少しております。今後、人口減少や家電製品の節水機器の増加などにより収益の減少が見込まれる反面、既存施設の老朽化による更新経費の増加が予想されます。長期的な視点で経営分析を行い、対策を講ずるようにお願いしたいと思います。

 いずれにしても、水道事業は一日たりとも休めません。今後も安全で安定した水を供給されることをお願いし、報告といたします。



○議長(内田?君) 議案第65号の決算審査の報告が終わりました。

 以上で、議案第58号から議案第65号までの8会計決算の説明と監査委員の決算監査の報告が終わりました。

 太田原、北沢両監査委員につきましては、長時間にわたり決算監査の報告、ありがとうございました。

 北沢議員は自席のほうへお戻り願いたいと思います。



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△議案第66号〜議案第69号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第8 議案第66号 平成27年度菊川市一般会計補正予算(第2号)から議案第69号 平成27年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)までの4件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第66号の平成27年度菊川市一般会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ5億30万円を追加し、予算総額を176億1,890万円とするものでございます。

 次に、議案第67号の平成27年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ4,991万3,000円を追加し、予算総額を52億5,699万7,000円とするものでございます。

 次に、議案第68号の平成27年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ6,213万3,000円を追加し、予算総額を34万3,070万6,000円とするものでございます。

 次に、議案第69号の平成27年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ589万3,000円を追加し、予算総額を9億6,894万3,000円とするものでございます。

 以上、議案第66号から第69号まで、4件の概略でございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。

 最初に、議案第66号 一般会計補正予算(第2号)について内容説明を求めます。赤堀企画財政部長。

         〔企画財政部長 赤堀慎吾君説明〕



○議長(内田?君) 内容説明が終わりました。

 ここで、13時まで休憩といたします。



休憩 午前11時57分



再開 午後 1時00分





○議長(内田?君) 休憩を閉じて、会議を続けます。

 続いて、議案第67号 国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について内容説明を求めます。妻木市民課長。

         〔市民課長 妻木 久君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第68号 介護保険特別会計補正予算(第2号)について内容説明を求めます。鈴木長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 鈴木和則君説明〕



○議長(内田?君) 続いて、議案第69号 下水道事業特別会計補正予算(第2号)について内容説明を求めます。匂坂下水道課長。

         〔下水道課長 匂坂一秋君説明〕



○議長(内田?君) 以上で、議案第66号から議案第69号までの内容説明が終わりました。



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△議案第70号〜議案第71号の上程、説明 



○議長(内田?君) 次に、日程第9 議案第70号 菊川市道路線の廃止について及び議案第71号 菊川市道路線の変更についての2件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第70号は、菊川市道路線の廃止についてでございます。今回御審議いただく市道は、2路線でございます。

 高橋地内の市道南115号線及び市道南226号線は、民間施工の開発事業に伴う廃止であります。道路法第10条第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 議案第71号は、菊川市道路線の変更についてでございます。今回御審議いただく市道は、2路線でございます。

 河東及び高橋地内の市道南239号線及び市道南245号線は、民間施工の開発事業に伴う道路区間の変更であります。

 道路法第10条第3項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(内田?君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。



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△散会の宣告 



○議長(内田?君) 以上で、本日予定した日程は全て終了しました。

 なお、本日上程した議案の質疑通告及び委員会付託しない議案の討論通告は、9月1日正午までに事務局へ提出願いたいと思います。

 次の会議は、9月3日木曜日午前9時から当会場で開催いたしますので、定刻までに御参集ください。

 本日はこれをもって散会いたします。

 お疲れさまでした。



散会 午後 1時17分