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静岡県 菊川市

平成 26年 9月定例会(第3回) 09月09日−04号




平成 26年 9月定例会(第3回) − 09月09日−04号









平成 26年 9月定例会(第3回)


平成26年第3回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第4号)

平成26年9月9日(火)午前9時開議 
日程第 1 諸報告
日程第 2 報告第10号 平成25年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
日程第 3 議案第47号 菊川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
日程第 4 議案第48号 菊川市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
日程第 5 議案第49号 菊川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
日程第 6 議案第50号 菊川市営住宅条例の一部改正について
日程第 7 議案第51号 菊川市都市公園条例の制定について
      議案第52号 菊川市公園条例の制定について
日程第 8 議案第53号 菊川市茶業審議会条例の一部改正について
日程第 9 議案第54号 平成25年度菊川市一般会計歳入歳出決算の認定について
      議案第55号 平成25年度菊川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第56号 平成25年度菊川市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第57号 平成25年度菊川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第58号 平成25年度菊川市土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第59号 平成25年度菊川市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
      議案第60号 平成25年度菊川市病院事業会計決算の認定について
      議案第61号 平成25年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定について
日程第10 議案第62号 平成26年度菊川市一般会計補正予算(第3号)
日程第11 議案第63号 平成26年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
日程第12 議案第64号 平成26年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第65号 平成26年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)
      議案第66号 平成26年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第13 議案第67号 新市まちづくり計画の一部変更について
日程第14 議案第68号 菊川市道路線の認定について
      議案第69号 菊川市道路線の変更について
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(17名)
     1番  倉 部 光 世 君     2番  加 茂 ひろ子 君
     3番  山 下   修 君     4番  岡 本 吉 弘 君
     5番  鈴 木 啓 之 君     6番  有 海 喜一郎 君
     7番  松 本 正 幸 君     8番  水 野 貞 幸 君
     9番  ? 柳 和 弘 君    10番  内 田   隆 君
    11番  西 澤 和 弘 君    12番  鈴 木   榮 君
    13番  小笠原 宏 昌 君    14番  北 沢 俊 一 君
    15番  岡 本 ? 夫 君    16番  田 島 允 雄 君
    17番  宮 城 力 弘 君    
欠席議員(なし)
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長   太 田 順 一 君    副  市  長   石 田 辰 芳 君
  教  育  長   石 原   潔 君    総 務 部 長   沢 崎 久 雄 君
  危機管理 部長   淺 羽 睦 巳 君    企画財政 部長   赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長   澤 島 延 行 君    健康福祉 部長   落 合 哲 郎 君
  建設経済 部長   赤 堀 正 人 君    教育文化 部長   栗 田 正 弘 君
  消  防  長   坂 部 浩 之 君    市立病院事務部長  野 賀   済 君
  総 務 課 長   加 藤 容 章 君    地域支援 課長   赤 堀 剛 司 君
  企画政策 課長   橋 爪 博 一 君    財 政 課 長   大 野 慶 明 君
  環境推進 課長   横 山 嘉 彦 君    福 祉 課 長   坂 部 正 雄 君
  茶業振興 課長   赤 堀 広 行 君    会 計 管理者   妻 木   久 君
  幼児教育 課長   成 瀬 孝 幸 君    代表 監査委員   太田原   浩 君
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事務局職員出席者
  議会 事務局長   藤 田 一 郎      書     記   森 下 路 広  






開議 午前 9時01分





△開議の宣告 



○議長(宮城力弘君) 改めておはようございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成26年第3回菊川市議会定例会第4日目の会議を開きます。

 なお、会議中の上着の着用は御随意にお願いします。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。



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△諸報告 



○議長(宮城力弘君) 日程第1 諸報告を行います。

 私からも市長からもございません。

 以上で諸報告を終わります。



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△報告第10号の質疑 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第2 報告第10号 平成25年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告はありません。質疑を終わります。

 報告第10号は、議決事項ではありませんので次に進ませていただきます。



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△議案第47号の質疑、委員会付託



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第3 議案第47号 菊川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。

 なお、質疑は再質問を含めまして5分以内でお願いいたします。

 16番 田島允雄議員。田島議員。



◆16番(田島允雄君) おはようございます。

 通告してあります質疑を始めさせてもらいます。5分ということで、効率的にやりたいというふうに思います。

 最初は、8問あります。第1問目は、5条に関連して新しい制度が変わることによって、今までの制度が随分変わります。直接契約方式になる。今までは、児童福祉法24条の1項ですか、市が全て保育責任を持つよと、この狙いは何か。

 2番目は、法定代理受理方式っていうのがあります。これは、どういうことで、どのようなねらいがあるのか。

 3番目が、この条例により本当に多様な保育施設ができますが、当市の場合はこの条例の制定によって、既存の保育園、幼稚園がどういうものになるのか。現在移行する園、考えている園があるのか。

 それから4番目ですが、来年4月実施にしようと、10月から園児の募集が始まると、そうしますと本格的な実施が間に合わない、市としてこの制度への対応のスケジュールをどのように考えているか。

 5番目です。新制度の運営の基準は定めていますけれども、これが大事ですが、今までの運営基準を下回らないようにすべきだと、また当市の独自補助は継続するべきと思うがどうか。

 6番目が、保育料の上乗せ徴収や実費徴収ができますが、これについては当市の現状と今後の方針はどうか。

 7番目が、この条例によって今の保育制度は根本より変わりますが、当市の今ある菊川市幼保施設整備計画基本方針は、どのような位置づけになるのか。

 最後に、児童福祉法24条1項は残ると、つまり今までどおりの保育園が運営できる、市の責任で、これ残ってるわけです。市が、この市町村の保育実施義務を後退することなく責任を果たすべきと思うがどうか。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 16番 田島允雄議員の質問は終わりました。答弁を求めます。坂部福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 田島議員の御質問にお答えします。

 最初に、事業者と利用者は直接契約を結ぶことになる。今までは、市が責任を持った措置程度であったが、新制度で変わった理由はどんな意図かについてでございますが、新制度における私立保育園につきましては、これまでどおり市が保育を実施することになりますので、市による認定後、市と利用申込者との契約、保育園への入園となります。

 また、認定こども園や、施設型給付の幼稚園などは、市による認定後、利用申込者みずからが施設を選択し、直接契約を結ぶことになります。これは、各施設の方針、保育内容を聞くことで選択幅が広がること、希望の施設に入園できることを意味していると考えております。

 次に、法定代理受理とは何か、今までと違いどんな狙いがあるのかについてですが、現在の私立保育園につきましては、これまでどおり市が保育園に対し委託費で支払ってまいります。新制度における認定こども園や、施設型給付の幼稚園等につきましては、市が施設に対し給付を行うこととなります。

 その給付につきましては、保護者に対する個人給付を基礎としていますが、確実に学校教育、保育に要する費用に充てるため、市からの給付費を施設が法定代理受理をする仕組みとなっております。

 次にこの条例によって、既存の保育園、幼稚園はどのようになるのか、新制度に移行する園はあるのかについてですが、市が幼稚園、保育園などの認可施設の中で、施設型給付の施設として確認をした施設がこの条例に示す特定教育保育施設があります。

 また、私学助成を受ける幼稚園を選択する場合には、新制度施行前に申し出が必要になります。

 次に10月から園児の募集が始まるが、来年度実施に間に合うのか、新制度への対応スケジュールは、についてですが、10月1日より公立幼稚園及び保育園の募集を開始するスケジュールとなっており、今回から支給認定申請が追加になりますが、それ以外は今までの申し込み方法と変更はありません。

 平成27年4月からの開始予定である新制度への対応へ向け、今回提出させていただいた条例案を含め、着実に準備を進めているところでございます。

 次に、今までの運営基準を下回らないようにすべきだが、その点はどうか。当市独自の補助制度はどのようになるのかについてですが、運営基準につきましては、現在定められている児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を満たすこととしており、今までの運営基準を下回ることはないと考えています。

 また、施設の運営につきましては、国が定める公定価格により、給付することとされていますが、これ以外にも国、または市により、各種の補助制度により、各園への支援を行ってまります。

 市独自の補助制度につきましては、保育水準の低下がないように現状維持に努めてまいりたいと考えております。

 次に保育料の上乗せ徴収や、実費徴収が可能だが、当市の現状と今後の方針はについてですが、現在公立園では、上乗せ徴収は実施しておりませんが、実費徴収につきましては、給食代、食材費等の徴収を行っています。また私立園につきましては、入園料等を徴収している園や、給食費等の実費徴収をしている園もあると聞いております。

 この条例においても、特定教育・保育施設は、上乗せ徴収や実費負担を徴収することができるとされていますが、各施設・事業者の判断で実施されるものと考えています。

 次に、菊川市幼保施設整備事業計画基本方針はどのようになるのかについてですが、一般質問でもお答えしたように、子ども・子育て支援事業計画の中で検討を行い、必要に応じ修正していきたいと考えております。

 最後に、児童福祉法第24条第1項は残り、今までの保育園、幼稚園のままで運営できるようになっている。市が保育実施義務を後退することなく責任を果たすべきと思うが、どのような見解かについてですが、児童福祉法第24条において、保育所における保育は市が実施することとされているため、これまで同様に契約は市と、利用申込者の間の契約となります。

 新制度において、市は、保育の必要性の認定を受けた子どもが、認定こども園、保育園等を利用するに当たり、利用調整を行った上で、各施設に対して利用の要請を行うこととされているため、保育義務が後退することはないと考えております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁は終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 簡単に聞きます。

 市独自の補助制度は継続すべきだと、それから運営基準は下回らないようにという質問に対して、下回らないと、独自補助を低下しないように継続するという御答弁でした。

 そこでもう一遍確認したいのですが、市長答弁があります、これについて。24年2月議会の私の一般質問で、例え今後どんなことがあろうと、財政で今までやっている支援、制度、財政支援、今までの、これは新施設がたとえできてもかわらないかと、市長の答弁です、つまり信用してもらいたいと、田島さんの自分で判断じゃなくて、やっぱりそのように私は申して上げておりますので、その言ったとおり実施しますと、明確に答弁で答えた。

 これは、今までのあれを実施するという市長答弁で、今もそうですが、改めてこれを実施するか確認をしたいと。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。



◆16番(田島允雄君) まず1点お聞きしたいと。



○議長(宮城力弘君) 成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 この議案47号につきまして、今田島議員のほうから御質問いただいてる関係、私ども幼児教育課が担当しておりますので、私のほうからお答えさしていただきます。

 今、福祉課長のほうから答弁さしていただきましたとおり、現在持っております補助、これについて下回ることのないよう、また今後維持していきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) その次が、一番最後の8番目です、結局新制度ができても今までの法律も残ったわけですよね、24条1項、そうすると今のテンポで考えると、改革条例の、変わるすぐ移行するというように考える、周知も徹底してないもんですから、菊川の園でそう変わるのが少ないんじゃないかと思うんですけど。

 今、ちょっと答弁が漏れていると思ったけども、新制度に移行を考えてるこの園っていうのは今、何園あるんですか。保育園と幼稚園と、そういう点で。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 今、御質問いただいた関係でございます。8番目の質問でございました24条が残るということでございます。今回上程させていただいてる議案でございますが、最初に書いてございます、特定教育・保育施設と、これに関しまして、今後、今後っていいますか、これからこども園になる認定こども園、それと現在の保育園と、あと公立の保育園、幼稚園、これに関してこの特定教育・保育施設という扱いになってございます。

 現在、私学助成をいただいてる、私立幼稚園、この施設に関しましてはこの条例には当てはまってございません。今、田島議員御質問いただきました、この制度の変更に伴う周知関係、これは実は昨日も市内の各施設代表に集まっていただきまして、今後の制度、これからの入園の申し込みの時期にもなっていくもんですから、そこら辺についての相談会、うちは勉強会、打ち合わせ会をさせていただいてございます。

 市内の今後の移行、私立幼稚園、保育園の移行関係でございますが、今、皆さんやはりこの制度の国から発表される情報と、収集、私どもとの情報交換もしていただいておりますが、いろいろ移行についての御検討をしていただいてる段階でございます。

 市内の私立幼稚園、ある園は、今後の動向を見ながら、このこども園の方向に進んでいきたいというような、今現在の情報は得ておりますが、今後各園のお考えによりまして、どういうふうな形に進んでいかれるか、ちょっと今のところはっきりした結論までは聞いてございません。

 保育所につきましては、今のところ様子を見ながら、今の保育園の状態を続けていくというようなお話を承っております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 結局、まだ様子がわからないので、恐らく来年移行するっていうのは少ないじゃないかと思います。現在の保育制度をそのまま維持すると、それで、最近新聞でこども園混乱ということで、静岡新聞に大きく出て、大きいこども園に移行するほど、収入が減ってやっていけなくなるっていう、それから、浜松は幼稚園再編計画を挙げて説明したら、住民の不評をかってこれを取り下げるというのになってるわけ、さらに保育園会社の保育所、ここを解禁で、進出しないかって、保育園事業に、本当に。

         〔「あと30秒です」と呼ぶ者あり〕



◆16番(田島允雄君) 私はやっぱりまだ様子がわからないし、今の制度をしっかり維持していくっていうそういうのも、あんまり進めて新制度移行を進めないほうがいいじゃないかというのを市としてどう考えているか、そこだけ聞きたい。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 今、議員さんおっしゃられる各新聞で発表されてる、私どもも新聞の記事のほう読ましていただきました。国から今示されてる、あくまで公定価格とか、保育料の基準ですけども、これが現段階ではまだ案という形で発表されてございます。

 今、議員がお話になりました園の規模、これを拡大するとすごい赤字になってしまうというような記事も載っておりましたが、ここに関しまして国のほうから今発表されてます試算ソフトそれについての計算式からいきますとそういうふうな形になるというある園の発表が新聞記事にも出てございましたが、これが、当然その規模の大きさ、現在の規模に対して今後考えられる園の規模の大きさ、また預かるお子さんの年齢、ここらに対してのバランスによって、当然その職員を余分に配置しなければいけないとか、そういった形で大分認定こども園化のっていうような記事になってたと思います。

 私どもも今後、国の方針、当然認定こども園化も踏まえた中で、今後そこら辺の情報、また細部にわたって、県、国からの情報を仕入れながら、また園のほうとも情報交換を含めていろいろ御相談をさせていただきながら、進んでいきたいと考えてございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、あと10秒ですが再質疑ありますか。



◆16番(田島允雄君) 私は、一番最初の質問ですけど、直接補助が、直接契約になった狙いは何かって答えてないですよね。選択に有利になるじゃなくって、保育の市場化を狙ってると、つまり商売で保育をやるという。

         〔「時間です」と呼ぶ者あり〕



◆16番(田島允雄君) そういう狙い、どう思いますか。



○議長(宮城力弘君) 答弁求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 今御質問いただいた関係でございます。最初の質問の直接契約を結ぶことによってと、この今の措置制度が新制度でっていう意味になるんです、という意味になると思いますが、これが、今までの保育園に関しては、この直接契約っていう形は該当してきません。あくまで、認定こども園に対して、園と利用者の方が直接契約を結ぶことができると、当然それに当たっては、前段として市が認定作業という形の作業が生じています。それを受けまして、この利用者、つまり保護者の方でございますが、認定こども園に直接行っていただいて、内容を聞いていただいて、納得した上で私はこの認定こども園に預けたいといわれる判断をされた場合、直接契約をしていただく。保育料のほうにつきましても、認定こども園に直接支払っていただく。そういった形になろうかと思います。

 ということはつまり、利用者、保護者の方が自分で気に入った認定こども園を選ぶことができると、そういった意味で選ぶ幅が広がるという最初御答弁をさせていただいたと思います。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 以上で、16番 田島議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。関連質疑はありますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第48号の質疑、委員会付託



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第4 議案第48号 菊川市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。

 なお、質疑は再質問、質疑を含めまして5分以内でお願いいたします。

 16番 田島允雄議員。田島議員。



◆16番(田島允雄君) この問題に、3点です。

 第10条で支援員の規定があるが、現在当市の支援員は、この基準に照らしてどのようなものか。資格についてです。

 当市の場合、この基準に照らして質が低下していないか、ほとんどが時給の非常勤職員であるが、この条例に抵触しないか、正職員の責任者を置く体制を加えるべきではないか。

 3番目が、対象が小学校6年生まで引き上げられるが、市としてどのように対応していくのか、今後の計画方針はどうか。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 田島議員の質疑は終わりました。答弁を求めます。坂部福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 福祉課長です。

 田島議員の御質問にお答えします。

 最初に、第10条で支援員の規定があるが、現在の当市の支援員がこの基準に照らしてどうかについてでございます。

 現在、市が配置する支援員には、第10条第3項に定める基準に満たしている職員が10名おります。しかし、満たしていない職員につきましては、経過措置を設けておりますので、平成32年3月31日までには規定を満たす職員を配置する予定でおります。

 次に、ほとんどが時給の非常勤職員であるが、この条例に抵触しないか、正規職員の責任者を置く体制を加えるべきではないかについてでございますが、本条例では、非常勤職員が正規職員かを問う規定はなく、抵触しないと考えます。

 また第10条第3項に規定する資格を有する職員を配置する予定であるため、放課後児童支援員に正規職員を置くことを考えておりません。運営に当たり幼児教育課担当と連携をとりながら今後も進めていく考えでおります。

 最後に、対象が小学校6年生まで引き上げられるが、市としてどう対応していくかについてですが、放課後児童クラブの定員に余裕があり、高学年の受け入れ可能なクラブから、高学年のニーズに対応し、順次拡大していきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁は終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 3番目です。余裕のある施設から順次拡大していくっていうような、姿勢、アンケート調査も実施して、動向はある程度わかっているんじゃないかと思うんですけど、具体的にどういうふうに考えているのか、余裕がある、定員で余裕があるというのはどこにあるのか、六郷小学校51人、大体40人の単位で考えるっていう基準でしょ、51人で、堀之内小46人です、河城小37人、小笠北が39人、これで6年生が入ると、どうなるかっていう、そこら辺でどう考えてるのかを、計画を。

 以上。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 この議案48号につきましても、私ども幼児教育課が担当になりますので、私のほうからお答えさせていただきます。

 今、議員のほうから御質問ございました市内のクラブ、確かに今議員がおっしゃられる人数、私どももこの暮れから年明けにかけまして、子ども・子育て会議におけるニーズ調査のアンケートをやって、どんなニーズがあろうかという形のものは把握してございます。

 今御質問いただきました定員に対しましてということでございますが、菊川市の中に9クラブございます。この9クラブ中、例えばでございますが、小笠南クラブ、これについては今定員、今年度における現状でございますが、今年度19人という、今、クラブ員が入ってございます。

 部屋からこの条例に書いてございます、必要面積1.65平米、割りかえした床面積を1.65で割りかえした定員からみますと、まだ8人、9人余裕がございます。こういったクラブにつきまして、まず私どもとしますと、6年生まで児童福祉法が変わったという中で、対象年齢は広げるっていう行為はしていかなければいけないと、やはりクラブに入って、優先していく子どもは、低学年の子からどうしても優先を考えていきたいというふうに考えてございます。

 ですので、今、市内におけるクラブの中で余裕のあるクラブというと、9クラブ中、今代表で1クラブを言いましたが、3クラブほどございますので、順次そこらから、やれるとこからやっていきたいというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) そうすると、せっかくそういうふうな制度のほうにとって、ある程度、各対象が拡大してもすぐ実施できないという、できませんよという、余裕がなければね。そうすると当然、例えば六郷とか、今多くいるところは、入りたくても入れないっていう、市内によって随分格差が出るわけです、同じあれでもね、その辺はどう考えますか。やっぱり、要望に基づいて計画の基準を立て、拡大すべきは拡大するし、条件も整備するっていう計画は明らかにする必要があるじゃないかという、どうでしょうか。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 やはり、今、クラブを運営する中、いきなり対象年齢が広がったから、全員が対象に入所が可能かどうかと、やはりこれについては困難な点もございます。施設が追いつかない、当然、毎年、毎年どれほどのお子さん、この入所の希望があるかということも経過がございますので、そこらも踏まえながら検討していかなければいけないと、そういうふうに考えてございます。

 今、子ども・子育て会議、いろいろ委員の方に出席していただいて、当然この放課後児童クラブ、放課後健全育成事業、これについてもニーズ調査の、先ほど私が御説明させていただきましたが、ニーズ調査の結果を踏まえて、どういった確保策を取っていこうという御検討もこれから協議していただく段階に入ってございます。

 ですので、そこらの会議の状況も踏まえまして、今後考えていきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 急に拡大したっていう点もあるし、果たしてどのくらい希望があるかという資料も私は今手元にないので分からないです。少なくても6年生まで要望があれば、それにニーズ調査に対応する計画をつくらなきゃならないようになってるわけでしょ、これは。そこら辺はしっかりやって、拡充すべき設備にしろ、場所にしろ、あるいは支援にしろ、そういう計画がきちんと持つべきだと思うんだけどね、一遍にできなくても、その子ども・子育て会議で、そういう姿勢でやるかどうか、それをお聞きしたい。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 今、議員のお話しいただきましたように、子ども・子育て会議の結果、検討を踏まえて市としてどういった確保策をとっていけるかというものを、前向きに考えていきたいと思います。

 今、議員のお話しいただくように、ニーズ調査をやった結果でございますが、やはり小学校高学年になっていきますと、どうしても児童クラブに放課後預けるよりも、塾に通わせたいとかっていう意向もございます。

 今、議員御承知のように9クラブ中7クラブは小学校の御協力を得て、部屋をお借りして、そこでクラブを運営さしていただいてるという現状でございます。ですので、今後、全ての面、今私が説明させていただいた小学校さんの御協力を仰ぐ中、またいろんな方向性を見出しながら検討していきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 学校利用してる場合が多いわけですね、施設は。そのときに、学校の管理規定があるし、自由に使えない、トイレ何か供用でとか、グランドとか、その点の基準っていうのは、これじゃあそう明確じゃないと思うけれども、これからもっとふえていくと、その学校とのすり合わせなんかもちゃんとする必要があると思うけど、その基準はどう考えているのかなと、基準づくりとか、話し合いは。

 それから、今、指導員の資格を持っている人が10人だっていうけれども、全体で何人いるのか、そのうち何人か、ちょっとこれで見ると二十何人いるじゃないか、30人くらいいるうちの10人というように思うんですけれど。

 やはり、質の高いっていうか、やっぱ保育士なら保育士の資格を持った人が一定の条件を持った人がやるのが一番安心じゃないか、親も安心じゃないかと思うもんですからね。その点、もう一遍お聞きしたい、何人中何人なのか。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬幼児教育課長。



◎幼児教育課長(成瀬孝幸君) 幼児教育課長でございます。

 今、議員お話しいただきました学校とかの、また今部屋をお借りしている関係、これどういったとこまで、どういった形で使わしていただくかと、今、いろいろ御相談させていただく中、確かにトイレを兼用で使わせていただいたりという状況になってございますので、また申しわけありません、確認させていただきながらそういったものに対して、細かいものが決めたような形になってなければ、今後整備を図っていきたいと考えております。

 次の御質問いただきました、今の指導員に対して、先ほど福祉課長のほうから10名という御答弁をさしていただいてございます。

 今、放課後児童クラブの指導員と、あと特別なときに応援に来ていただくといった補助員というような形がございますが、今、指導員が28名ございます。職員が28名ございまして、その中の指導員が26名ございます。この26名中、先ほど答弁した10名が免許を持ってございます。この免許には、保育士免許、幼稚園免許、また小、中、高の教諭の免許というふうに、中には両方の資格を持っておられる方もいらっしゃいます。補助員として登録されてる方は、全体では26名ほどいらっしゃいますが、この中にも該当する免許を持っておられる方が10名ほどいらっしゃいます。

 ですので、今、私どもがお願いさせていただいてございます、指導員、補助員の方含めて全部で52名ほどの中の20名ほどは、この条文にございます免許資格持っておられる方がいていただいておる状況でございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 今御苦労されている指導員の方のこういう制度ができてどうかって、研修を受ければ引き続いてやっていけるというものもあるので、そういう配慮もちゃんとしながら、指導員の体制っていうのはしっかり強化してもいいんじゃないかと、これは、意見です。

 以上、終わります。



○議長(宮城力弘君) 16番 田島議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。関連質疑はありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第49号の質疑、委員会付託



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第5 議案第49号 菊川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。

 なお、質疑は再質疑を含めまして5分以内でお願いいたします。

 16番 田島允雄議員。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 家庭的保育事業の運営基準についてですが、質問は、現在当市に家庭的保育及び小規模保育事業があるのか。

 それから、2番目が、両保育の資格者は現行保育制度より質が下がらないか、保育施設で事故が起きた場合、指導監督の権限を持つ市としてどう対応するか。

 それから、食事について特例で搬入施設で調理し、搬入することが認められている。外部の委託でいいということですが、今、アレルギーやアトピーの子どもがふえる中で問題である、外部からの搬入でなく、自園で調理するようにすべきじゃないかという。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 田島議員の質疑は終わりました。答弁を求めます。坂部福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 福祉課長でございます。

 田島議員の御質問にお答えします。

 初めに、現在、当市におきまして家庭的保育事業及び小規模保育事業を実施している事業者はございません。

 次に、家庭的保育等に従事する職員の資格についてでございます。

 この条例の第8条において、家庭的保育事業者の職員は、健全な心身を有し、豊かな人間性と、倫理観を備え、児童福祉事業に熱意のある者で、児童福祉事業の理論及び実際についての訓練を受けた者でなければならないとしており、また条例第9条では、職員は自己研さんに励み、自己目的を達成するために必要な知識及び技能の習得、維持及び向上に努めなければならないとしていることから、これまでの事業従事者に比べ、適正な事業を実施するための職員の資質が低下することはないと考えております。

 また、万が一事故が起こったときの対応についてでありますが、施設においては、緊急時における対応方法を条例第18条において義務づけており、この規定により速やかに市への連絡がされ、市では直ちに施設への指示等を行う体制をとることになります。

 次に、食事の提供について、搬入によるのではなくみずからの園において調理を行うべきではないかとの御質問ですが、搬入施設による食事の搬入に当たっては、この条例の第16条第1項、各号で定めておるとおりでございます。

 御指摘のアレルギーやアトピー等への配慮につきましては、第1項第4号で利用乳幼児の年齢及び発達の段階、並びに健康状態に応じた食事の提供や、アレルギー、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、利用乳幼児の食事の内容、回数及び時期に適切に応じることができる施設であることと定めております。

 搬入施設の食事の提供であっても、アレルギー等の対応が必要な乳幼児への対応等が行われることになり、どうしても家庭的保育事業所において調理を行わなければならないということではなく、搬入施設からの食事提供とすることができるとしております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 今度の法改正のここに大きい特徴があると思うんですけど、本当に多様な保育施設ができるっていうけれど、これは、1人で子どもを預かってもいいし、それから小規模保育っていうは、3つくらいあるよね。小規模保育A型、B型、C型と、それから事業所内保育、居宅訪問型保育、そういう多様な保育の形を認めながら、何か待機児童への対応も図るっていう狙いがあるんじゃないかと思うけれども、そうなると、これ菊川では今のところないっていうことですが、この分野は条件が厳しくないわけです。保育士のいなくてもできるっていうのはあれですし、3歳未満で小規模保育っていうと、20人以下っていう条件もありますけど、企業を申請する分野っていうのはここじゃないかと思うけれども、将来もしこういうのがどういうふうに予測しているのかなと思うけれども、例えば菊川がさっきの質問でつくる将来の整備計画、今の基本計画っていうのは、適正規模と適正配置を決めてるわけです。適正規模っていうのは、大体幼稚園は120人から180人、保育園は90人から120人、適正配置も市長の試案みたいなものが出たわけですね。こののが展開されるってことは、もし、将来これがあれば、この適正配置規模っていうのは、かなり乱れると、どう考えてるのか、適正規模、適正配置とこの関係は、それともう1つは、やはり一般の保育との条件の格差が生まれるわけで、資格がなくても研修を受けた人がやればやれるという、一方では、条件と、保育士の資格があるという、保育園側には、その点で、市の指導が求められるんじゃないかと思うけれども、ここら辺どう考えているかお聞きしたい。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。坂部福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 福祉課長でございます。

 ただいまの御質問ですが、保育園全体、保育園、幼稚園全体の適正配置を考えたかということでよろしいでしょうか。

 先ほど、幼児教育課長のほうからもお話がありましたが、現在新制度に基づきまして、子ども・子育て事業計画のほう、策定しておりますが、その中で今後の数の見込み等の検討もされておりますので、そちらのほうで、この家庭的保育事業所とかについても、検討をされていくものと思っております。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 検討はしていくと思うんで、当然ね。市として予測っていうか、介護保険のときもそうだよね、最初制度できたときは、本当に駆け足で、ないので、社協に泣きついて、社協が急いで対応したと、それで今何年かたって、この間の議会では多いから、休館に1つするっていうぐらい進出したっていう経過もあるし、これはそういうことを予測できるか、そうなると適正規模、適正配置をという、今までの市の責任でもって、問題なく、無駄なくやっていきたい方針そのものが根底から崩れるんじゃないかという心配があるんだけれども、そこら辺を聞いてるわけですけどね。市としてどう考えてるのか、この分野での将来の予測っていうかね。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。落合健康福祉部長。



◎健康福祉部長(落合哲郎君) 健康福祉部長です。

 今回のこの条例におきます家庭的保育事業、今度の制度の中で、児童福祉法の中で、24条で規定されてるわけですが、市町村は保護者から児童の保育にかけれる場合があれば、申し込みがあったときは保育しなければならないと、ただし、その需要の増大等があった場合には、家庭的保育事業による保育を行うこと、その他適切なほうということで、この法律にのっとりました。まずは保育園、幼稚園、もしくはこども園と、そちらの適正配置の中で考えます。その補完とまで言いませんけれども、それに続きましてこの家庭的保育というのがあれば考えていきたいということであって、当然、この家庭的保育事業を全く別に考えるという意味合いではなくて、総合的にこれからの市の方針というのは考えていきたいと思っております。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。

         〔「あと1分18秒です」と呼ぶ者あり〕



◆16番(田島允雄君) 企業が全国チェーンみたいので展開する可能性を、介護保険を見てもあるっていう。そのときに、恐らく保育園の中で、規制はそうはいっても基本厳しいもので、なかなか、じゃあ採算がとれるかっていえば、都会と違ってこういう、その地域の現状からいって、とれなければ別に進出してこないとは思うので、果たしてここら辺の規模の町で、どのぐらいの需要があってどう対応するかっていうのはわかりませんけど、ただ、市として今までは規制できているわけですね、ある程度。ところが市場化しているわけ。市場が保育を商売して捉えたというのは基本方針の一番の狙いです。

         〔「あと30秒です」と呼ぶ者あり〕



◆16番(田島允雄君) そうなると、進出ができなくなると。そういう点で、きのう市の持つ計画、今後の、全体の計画にかかわるものですから、そこをどう考えるかって、こういう小規模保育の進出に対して。それを聞いてるんですけど。いいです、そういう問題提起だけして終わりたいと思いますので。

 ありがとうございました。



○議長(宮城力弘君) 16番 田島議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。関連質疑ありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第50号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第6 議案第50号 菊川市営住宅条例の一部改正についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第50号 菊川市営住宅条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第50号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第51号〜議案第52号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第7 議案第51号 菊川市都市公園条例の制定について及び議案第52号 菊川市公園条例の制定についての2件を一括議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第51号及び議案第52号は総務建設委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、総務建設委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第53号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第8 議案第53号 菊川市茶業審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。なお、質疑は再質疑を含めまして3回まででお願いといたします。15番 岡本?夫議員。岡本議員。



◆15番(岡本?夫君) 議案53号で質問させていただきます。

 茶業審議会条例の一部改正なんですけれども、茶業審議会の委員16名を2名増員して18にするということですけれども、2名でいいとする理由は何か教えていただきたい。

 茶業審議会は25年度に何回開催されたのか。

 それと、ことしは今までに何回開催されているか。

 そして、議案条例にも書いてありますけれども、7のところですけれども、「市長が必要と認める者」とはどういうような条件を想定しているのか、質問させていただきます。



○議長(宮城力弘君) 質疑が終わりました。答弁を求めます。赤堀茶業振興課長。茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業振興課長です。岡本議員の御質問にお答えをいたします。

 最初に、審議会委員を2名増員する理由についてですが、茶業振興計画に基づく施策を推進するに当たっては、茶業審議会が重要な役割を果たすことになりますが、これまで審議会では主に生産現場に主眼を置いた調査審議を行っており、審議会の委員もお茶の関係者が多数を占める構成となっております。このため、茶業振興を推進していくには、さまざまな角度から御意見を聞く必要があり、審議会の体制拡充を図る必要が生じたことから2名の増員をお願いするものでございます。

 次に、平成25年度、26年度の審議会の開催についてですけれども、平成25年度の審議会は1回開催いたしました。本年度につきましては、まだ開催しておりません。

 次に、「市長が認める者」とはどのような条件を考えているかについてですが、茶業審議会の委員構成は現状、農業委員会の委員、生産者、茶機械製造者、茶販売者、学識経験者となっており、これ以外に市長が茶業振興に特に必要と認めた方を想定をしております。

 以上で、岡本議員への答弁へとさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。岡本議員、再質疑ありますか。岡本議員。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 今、課長から答弁していただいたんですけれども、正直な話、16名を2名増員して18にするっていう根拠の説明にはなっていないと思います。もう少し、市民にわかるように、16名なんだけれども、これでは人が足りないから2名増員して18名にすれば審議会がうまく機能するという説明を、しっかりわかるように説明してもらわなければ、ちょっと困ると思うんです。

 それと、2番目、審議会です。25年度に何回開催されましたかって聞いたら、1回だと。1回しか開催されてなくて、16でやってて、足りなくて18という、そこ僕は1回ではそれ出ないように思うんですけど。それと、ことしはどうかというと、まだ開催されてないという話を、聞いたんですけど今。菊川のお茶をやってる人、大変な状況になっている中で、1回も開催されてないというのは、いったいどういうことか。

 もう少しわかり易いように。僕は、何人でもふやしてもいいと思う。本当に菊川の茶業が隆盛になるならば、2名に限定しなくてもいいと。だけど、今の課長の答弁では、正直言って理解できないです。25年度に1回しかやってなくて、それと今回どうかといったら、まだ1回も開いてない。それで、人数が少ないとか多いとかっていえるんですか。

 答弁をお願いいたします。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。赤堀茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業振興課長です。増員する根拠ですけども、平成24年度に策定いたしました茶業振興計画、これを我々は推進するというのが、今、一番重要なことだと考えております。その茶業振興計画を推進する上で、その施策の中に生産というのが当然ありますけども、それ以外に茶のPRでありますとか、茶を文化として後世に伝えるなど、幅広い施策を推進していくということになっております。そういった意味からも、その幅広い調査、審議が必要であるということから、増員は必要だと考えておりますし、また、茶業審議会の委員さんからも2名の増員をお願いしたいという意見も出ているところでございます。

 それと、審議会の開催回数についてですけれども、あくまでもこれ審議会というのは市長の諮問に応じて、必要に応じて開催するということになっております。例えば、平成24年度につきましては、茶業振興計画の策定という大変重要な事項がありましたので、2回開催をしたところでございます。開催回数についてですけれども、当然、開催回数を何回開催するというものではなくて、必要に応じて開催するということで、御理解いただきたいと思います。



○議長(宮城力弘君) 岡本議員、再質疑ありますか。岡本議員。



◆15番(岡本?夫君) 必要に応じて開催するという、そのとおりなんですけれども、じゃあ課長、ことしの二茶なんかは、農協が販売できないということで、茶畑で刈りうっちゃった人がいるわけです。今までお茶やってきて、そういうことはなかったわけです。そういうような重大な問題が発生してて、審議会を開催する状況には当たらないですか。私は当たると思います。審議会の人数は何人でも、2名に限定しなくても僕はいいんですけれども、ふやしたければふやして、賛成しますよ。本当に菊川のお茶がふやしてよくなるのか。だから、もっとしっかりやってもらいたいということ。

 それと、この委員の構成を見ているんですけど、この中には消費者の代表がいない。消費者の代表がいない。それと女性代表が僕はいないように思うんですけれども、やっぱり、総合的に見て、消費者の代表や女性の代表もこの中に加味してやっていただくという、そういう方向でお願いをしたい。

 本当に、きょうも秋摘みの新茶を農家の皆さんやってくれておりますけれども、もっとしっかり緊張感持ってやっていただきたいと思います。

 答弁はいいです。終わります。



○議長(宮城力弘君) 以上で、岡本?夫議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。関連質疑ありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第53号 菊川市茶業審議会条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第53号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第54号〜議案第61号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第9 議案第54号 平成25年度菊川市一般会計歳入歳出決算の認定についてから、議案第61号 平成平成25年度菊川市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算の認定についてまでの8件を一括議題といたします。

 本件について質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第54号は一般会計予算決算特別委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、一般会計予算決算特別委員会に審査を付託することに決定いたしました。

 続いて、議案第55号、議案第56号、議案第57号及び議案第60号は教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第55号、議案第56号、議案第57号及び議案第60号は、教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。

 続いて、議案第58号、議案第59号及び議案第61号は総務建設委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第58号、議案第59号及び議案第61号は、総務建設委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第62号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君)  次に、日程第10 議案第62号 平成26年度菊川市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありますので、これを許します。なお、質疑は再質疑を含め3回まででお願いいたします。最初に12番 鈴木 榮議員の質疑を許します。

 鈴木 榮議員。



◆12番(鈴木榮君) 補正予算について、お伺いをいたします。ともに歳出なんですが、21ページ。

 2款1項7目、事業内容は102134、中国の柯僑区の友好交流事業なんですが、詳しく説明資料に書かれておりますが、この時期とか、その他の内容について、ちょっと説明を願いたいと思います。

 続いて、同じく21ページですが、2款1項9目、事業内容が102056。これは、地域間交流なんですが、小谷村と交流をする補正予算増額なんですが、これも詳しく書かれております。これ以外の時期等の概要を説明願いたいと思います。

 同じく21ページなんですが、2款1項11目、102862の地区センター総務費なんですが、これの説明によると、AEDのパッドの消耗品の期限が起算日の勘違いで、製造からの期限開始が納入からというふうに勘違いしているという話なんですが、それはそれで結構なんですが、やはり今回も補正で4カ所ぐらい、補正で出ておりますが、その将来のこの間違いの、なんていうか、間違いを共有されているかどうか、その辺を聞きたいと思います。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 鈴木議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。最初に橋爪企画政策課長。



◎企画政策課長(橋爪博一君) 企画政策課長でございます。鈴木 榮議員の2款1項7目0102134事業の中国紹興市柯橋区友好交流事業費の事業の期間、内容、規模等の詳細を説明願いたいの御質問にお答えいたします。補正予算資料は21ページ、説明資料は18ページとなります。

 訪問団は9月22日月曜日でございますけれども、午後に菊川市に到着し、菊川市役所にて表敬訪問を受け、市内の2カ所を視察する予定でございます。その後、会食をした後に、その日の夜、菊川市を出発する予定でございます。

 したがいまして、半日の視察日程でございます。視察する2カ所につきましては、希望する視察内容が学校の教育現場と病院ということでございますので、現在調整中ではございますけれども、案としては小笠の北小学校と菊川市立病院を計画しております。

 それから、訪問団の人数でございますけども、紹興市柯橋区人民代表大会常務委員会主任を含む合計6名と、通訳者が1名と伺っております。市側の対応としましては、市長、副市長、教育長並びに通訳1名で対応しますが、議会側からも議長、副議長にも御出席をお願いしたいというふうに考えております。

 視察現場の対応につきましては、企画財政部、教育文化部、病院事務部で対応したいというふうに考えております。

 以上で、鈴木 榮議員への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、赤堀地域支援課長。地域支援課長。



◎地域支援課長(赤堀剛司君) 地域支援課長でございます。鈴木議員の御質問にお答えします。2款1項9目、事業102056、地域間交流費の中の小谷村交流体験ツアーでございますが、事業の概要につきましては、当初予算の審議の際にも御説明させていただき、さらに補正予算の説明資料にも記載のありますとおり、市民交流の活性化を図るために実施しているものでございます。

 時期につきましても、今回の予算説明資料にも記載をしてございます。今回の補正につきましてですが、補正予算は説明資料にも記載してありますように、国土交通省によります貸し切りバスの料金、運賃の新たな算出基準が示されたことによる補正の願いでございます。

 具体的には、運行にかかる料金は、従来ですと距離のみで算出していたものを、距離および時間ごとに算出することとなったもので、それに伴い、増額の補正をさせていただくものでございます。

 以上、御質問への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、大野財政課長。財政課長。



◎財政課長(大野慶明君) 財政課長でございます。鈴木 榮議員のAED除細動パッドに関する御質問について、お答えいたします。

 AEDの管理につきましては、庁内ネットワークを利用しまして、AED台帳を作成し、全庁的な管理を行うとともに、個々のAED本体の管理は、設置してある施設の管理担当課において行っております。今回の補正で、地区センター総務費に計上されたAEDのパッドの購入につきましては、パッドの使用期限の始期、始まりの日を、製造日ではなく購入した日と誤認をしていたため、来年度の交換する予定でありましたが、今年度に早まったものであります。

 それから、4款の医療救護費と10款の小学校管理総務費で計上しているAEDの更新につきましては、過去に寄附でいただいたAED本体の更新時期を迎えるため、更新費用の補正をお願いするものであります。

 なお、この更新に当たっては、購入するよりも安価となりますレンタル方式に変更して、借り上げ料に計上しております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁終わりました。鈴木議員、再質疑ありますか。はい、鈴木議員。



◆12番(鈴木榮君) 最初に中国の紹興市の関係なんですが、政治的にはいろいろありますが、民間交流でありますので、ぜひ、いい環境で迎え、また送っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。北小と病院ですか、わかりました。

 それで、2つ目なんですが、地域間交流、これは11月ごろって書いてありますが、もうだいぶつまってきましたので、いつかというのと、どのように人を集めるのか、その辺を詳しく伺いたいと思います。

 それと、AEDなんですが、私が聞きたいのは、この勘違いを将来へどのように周知して、皆さんに知らしたかと。間違いが今後ないように周知したかということを聞きたかったですが、それをよろしくお願いします。

 答弁を求めます。初めに赤堀地域支援課長。地域支援課長。



◎地域支援課長(赤堀剛司君) 地域支援課長でございます。小谷村の交流ツアーの11月具体的な日時ということでございますが、それとあとはどのような募集方法ということですが、この事業につきましては、今回の補正を認めていただいた上で、入札で業者決定いたします。その業者の、決定した業者の確保している車両、特に秋の旅行シーズンでもございますので、車両が調達できる時期等にもよりますので、具体的な日程については現時点で申し上げることはできません。

 どのようにして募集するかにつきましては、業者を通じて広く市民の方から応募を願いたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、大野財政課長。



◎財政課長(大野慶明君) 財政課長です。AEDのこの誤認につきましては、ほかの課にも担当に確認をいたしまして、確認をしたところは誤認をしていなかったということで、確認しております。

 周知につきましては、AED台帳のほうに、この考え方というか、パッドの使用期限については、始期を製造日からということで判断するということで、注記を加えまして、周知を図っておるところであります。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 鈴木議員、再質疑ありますか。鈴木議員。



◆12番(鈴木榮君) まず、AEDなんですが、機械にその始期を記入するということで、それはいいと思いますが、庁内全部がそういうふうに統一するということなんでしょうか。お伺いいたします。

 それと、地域間交流なんですが業者に委託するので時期は言えないという話なんですが、時期まで業者に決めてもらうんでしょうか。

 それと、その企業、募集を業者に頼むとかっていう聞こえたんですが、どこを。一方、私の質問に答えていないような気がするんですが、その辺はどうでしょうか。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。初めに大野財政課長。



◎財政課長(大野慶明君) 財政課長です。台帳のほうに使用期限については、製造日からを始期とするということで、記載を加えておりますので、そういうことで庁内の統一は図られるというふうに考えております。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 続いて、赤堀地域支援課長。



◎地域支援課長(赤堀剛司君) 地域支援課長でございます。時期につきましては、説明資料に記載がありますように11月中で今は考えております。ただ、先ほど申し上げたように、車両が手配できなければ、その実施もなかなか困難ではあろうかと思いますが、現時点は11月中の実施をということで、予定をしてございます。

 あとは、募集につきましては業者も募集しますが、市のほうでも当然、広報紙等に記載しての募集を計画してございます。

 以上です。



◆12番(鈴木榮君) 議長、答弁漏れっていうか。先ほどから11月中旬、2月中って、これにも書いてあるんですが、言ってて。もっと詳しくと言ったら同じ答えをずっとやるんですが、まだ決まっていませんとか、そういうふうに答えてもらわないと、答弁になってないんです。



○議長(宮城力弘君) それでは、地域支援課長。



◎地域支援課長(赤堀剛司君) 地域支援課長でございます。時期決定はまだしてございませんが、私どもで考えているのは11月中ということでの御説明でございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 以上で、12番 鈴木 榮議員の質疑を終わります。

 続いて、13番 小笠原宏昌議員の質疑を許します。小笠原議員。



◆13番(小笠原宏昌君) 4点、質問させていただきます。

 まず、歳出の2款1項7目企画総務費です。合併後の10周年、10年間実施したハード事業を紹介する冊子をつくるということですので、どのような狙いを持ってつくられるのか、お伺いします。

 それから、3款1項1目子育て世帯臨時特例給付金事業費ということですが、説明資料見ますと、当初の説明は4項目の支出項目でしたが、今回の補正でその倍の8項目の支出項目で547万6,000円ということで、大きく内容がふえている、支出項目がふえてるわけですが、何か特別に事情があったのか何か質問をいたします。

 4款2項2目衛生施設総務費ですが、27万9,000円。この説明を見ても、補正対応とした理由など、何名参加されるのかもわからないので、もう少ししっかりした説明を質問いたします。

 7款1項4目市政10周年交流事業人口促進事業、10周年記念事業委託料70万円ですが、茶業協会でこれを活用していくということですが、この70万円の追加によって、どのようにさらに活動が有意義になっていくというのは、なかなか説明資料見ても読み取れないので、説明をお願いします。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 小笠原議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。最初に橋爪企画政策課長。企画政策課長。



◎企画政策課長(橋爪博一君) 企画政策課長でございます。小笠原議員の2款1項7目102856事業。企画総務費、合併後10年間に実施したハード事業を紹介する冊子をつくる狙いはという御質問に、お答えいたします。

 補正予算書は21ページ、説明資料は19ページとなります。合併から10年が経過し、これまで新市まちづくり計画をもとに、市民の皆様の御協力をいただきながら、さまざまな分野でハード事業を進め、充実を図ってきたところでございます。

 今年度は、新市まちづくり計画の当初の計画期間の終了という一区切りの時期を迎えるため、計画の進捗状況を取りまとめること。それから、10年間に実施した主な事業を市民に公表し、周知すること。並びに、事業を整理することによって、今後のまちづくりの材料とすることを目的として、作成をするものでございます。

 以上で、小笠原議員への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、坂部福祉課長。福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 福祉課長でございます。小笠原議員の御質問にお答えいたします。

 まず、子育て世帯臨時特例給付金事業費、これをこの平成26年度の当初予算の作成した時点におきましては、事務事業にかかわる費用の見込みがはっきりしなかった点もあり、必要な事務費等を確保できなかったということから、今回、必要な費目、金額について補正予算として計上させていただきました。

 費目としましては、対象と思われる方へ送付する申請書類等を作成する費用と支給決定通知等の封筒の作成にかかる印刷製本費や、郵送代の増額、電算業務委託料の増額、加えて給付金の振り込みにかかわる振り込み手数料及び申請窓口を含めた申請受付全般にかかる業務について、人材派遣の業務委託料の新規追加等がございます。

 なお、この子育て臨時特例給付金事業費の当初予算を策定した際ですが、参考とした事業は平成21年度に実施しました子育て応援特別手当事業であったと思われます。当時の子育て応援特別手当の受給対象者は、第3子以降の3歳から5歳までの子どもが対象であったことから、今回の15歳未満の児童を対象とした子育て世帯臨時特例給付金にかかわる対象者と比べ、対象者がそのときは極めて少数であり、当然事業費にかかる予算も少額で事業費も少なかったことと予想されます。今回の子育て世帯臨時特例給付金にかかる事務費は子育て応援手当にかかる事務に比べ、多くの経費と労力が必要であることから、今回の対応となり、補正予算額の費目、金額ともに多くなったものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(宮城力弘君) 続いて、横山環境推進課長。推進課長。



◎環境推進課長(横山嘉彦君) 環境推進課長です。小笠原議員の4款2項2目衛生施設総務費27万9,000円増の補正に、補正対応とした理由は何か、何名分の費用かについて、御質問にお答えします。

 廃棄物処理施設技術管理者につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、廃棄物処理施設を適正に維持管理するため、設置が義務付けられています。4月の人事異動により職員が確定しまして、現在、環境推進課には講習を受講し、資格を持っている職員が1名おります。

 ただ、来年以降の環境保全センターの体制を見込みますと、環境推進課1年目の職員1名に、今回講習を受講させ、資格を取得させるための、今回の補正とさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、赤堀茶業振興課長。茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業振興課長です。小笠原議員の7款1項4目13節市政10周年交流人口促進事業について、茶業協会はどのような計画を立て、有効活用をしていくのかについて、お答えいたします。

 本事業は静岡県市町村振興協会の地域活性化支援事業を活用し、定住交流人口増加の事業を実施しており、菊川市茶業協会の委託事業として230万円を当初予算に計上いたしました。

 10周年の記念事業、定住・交流人口の促進事業をより積極的に進める上では、効果的な補助金であることから、市町村振興協会に追加のお願いをしたところ、今回、お認めいただきましので、補正をお願いするものでございます。

 本事業は、農商工観連携事業として商工観光課、農林課と連携をとりながら進めており、現在、事業内容等について協議をしておりますが、本事業の目的である定住交流人口の増加と、菊川市を始めとする本市の特産品等の消費拡大、販路拡大につながるよう、生産者を始め、関係機関の御協力をいただきながら、効果的な事業展開を考えております。

 茶業協会としましても、菊川市消費拡大、販路拡大につながるよう、消費者を直接招いてのPRや、他紙で開催されるイベントなどを積極的に活用して、菊川市をPRしていきたいと考えております。

 以上で、小笠原への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 答弁終わりました。小笠原、再質疑ありますか。小笠原議員。



◆13番(小笠原宏昌君) もう少し質問をいたします。

 まず、総務企画費の29万6,000円の事業の冊子ですが、何冊どのように活用するのかていうところを、もう少し詳しく説明いただきたいというふうに思います。

 今の答弁の中で、10年間につくった施設の紹介というふうに説明資料にはあるんですけれど、それ以外の内容も盛り込んでいるというふうな説明に聞こえましたけども、その辺が説明資料と何か違っている、答弁の説明が。説明資料では、事業紹介だけというふうに書いてあったんですが、答弁ですとそれ以外のものを盛り込んでいるということだったんですが、それどっちが本当かなということも含めて、もう一度確認の説明をいただきたいと。

 それから、子育て臨時世帯給付金事業の関係ですが、参考とする事業があったんだけども、その参考とする事業の内容と今回の給付事業の内容がだいぶ違っている部分があったということで、補正をすることになったと。いうなれば、参考事例がちょっと適当ではなかったというようなことになるのかなというふうに聞こえるわけですが、その辺、何か説明があればもう少し伺いたいと思います。

 それから、衛生施設総務費の関係ですが、1名ということはわかったんですが、なぜこの時期にこの補正となったのかということが、説明の中で聞き取れなかったんで、なぜこの時期にということについて、説明があれば伺いたいというふうに思います。

 茶業協会の関係につきましては、これから計画を立てるということですね、説明を聞くと。そういうふうに聞こえましたけども、そういうふうな理解でよろしいか、説明をお願いします。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。初めに、橋爪企画政策課長。企画政策課長。



◎企画政策課長(橋爪博一君) 企画政策課長でございます。何冊をどのように使われるか、また内容ということでございますけども、今予定しているのはハード事業として66事業ぐらいあるのかなということで、冊子の案としては、今A4版で12ページ程度で1,000部ぐらい印刷をしたいというふうに考えております。

 また、その内容の冊子の使い方ですけれども、当然、この10年間を振り返ったものを市民の方にある程度公表していきたい。本年は10周年ということで、年明けにも式典を予定していますので、そういう場でも配付をしていきたいというふうに考えております。

 それから、内容につきましては、これも今、素案として考えているものですけれども、基本方針がありまして、その下に主要事業ていうのがありますけども、その主要事業ごとに事業名、それから事業の概要、それからかかった事業費、ここら辺を表にして補足の説明を付けて、写真を添付していきたいというような内容でまとめあげようということで考えております。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、坂部福祉課長。福祉課長。



◎福祉課長(坂部正雄君) 福祉課長でございます。御質問にありました参考にした事業なんですけど、これは支出項目とかそういったものに参考にさせていただきまして、今回対象になる人数、その見込み違いっていいますか、その見込みが違った面もございまして、この参考にさせていただいたのは支出項目、これを中心に参考にさせていただきました。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 続いて、横山環境推進課長。環境推進課長。



◎環境推進課長(横山嘉彦君) 環境推進課長です。講習会のほうの日程ですが、10日間の講習会と年何回かあるんですけど、今回、その講習を受けていただく方と相談をしまして、日程のほうが1月19日から1月24日までの6日間が前期、後期のほうが1月26日から1月29日が4日間の10日間ということで、1月に講習を受けるもんですから、今回の補正に上げさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 続いて、赤堀茶業振興課長。茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業振興課長です。具体的なイベントですけども、今、現時点で開催が決定しているのは、実は今月の20日の日に、名古屋のほうから消費者を招いて、茶摘み、手もみなどの体験ツアーというものが一つ、決まってはおります。

 そのほか、災害時相互応援協定を締結しております、下関、小牧市、小谷、そういったところとの交流を深めるということで、今、そちらの担当課のほうと協議はしてる最中ということで、御理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 小笠原議員、再質疑はありますか。



◆13番(小笠原宏昌君) 終わります。



○議長(宮城力弘君) 13番 小笠原議員の質疑を終わります。

 続いて、1番 倉部光世議員の質疑を許します。倉部議員。



◆1番(倉部光世君) 質問させていただきます。先ほどの小笠原議員と同じことになりますけれども、33ページの7款1項4目13節になります。10周年記念事業委託料です。

 先ほど事業のほう決まっていなくてこれからということでしたけれども、説明の中にイベントなどへの出展や交流事業を増加するということですが、どのようなイベントへどのような形で出展を予定しているのか。また、そのイベントを選んだ理由を教えていただきたいと思います。お決まりでしたら、お教えください。



○議長(宮城力弘君) 倉部議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業振興課長です。倉部議員の7款1項4目13節市制10周年・交流人口促進事業にかかわる御質問にお答えします。

 どのようなイベントにどんな形で出展を予定しているのかということでございますが、先ほど小笠原議員にも説明をさせていただきましたが、本事業は農商工観連携事業として、商工観光課、農林課との連携をとりながら進めております。現在、実施内容等について協議をしておりますけれども、本事業の目的である定住、交流人口の増加と、菊川茶を始めとする本市の特産品等の消費拡大、販路拡大につながるよう、生産者を始め、JA、茶商、農業振興会、商工会、観光協会など、関係団体にも参画していただく予定で検討をしているところでございます。

 現時点で決定しているイベントですけども、先ほども小笠原議員にお答えしたとおり、名古屋方面からの消費者を招いて、茶摘みや手もみなどの体験ツアーをやるということですが、今言った関係団体にも参画をしていただいて、もう直接、消費者にPRをしていただければなと思っております。その他、災害時応援協定を締結している下関でありますとか、小牧市については、そちらのほうのイベントに参加するというようなことで交流を深めるということで、今、相手方の担当課のほうと調整をしているところでございます。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。倉部議員、再質疑ありますか。倉部議員。



◆1番(倉部光世君) 今、伺いましたが、では、イベント出展ということで、例えば東京や札幌などに行ってイベントに出展するというよりは、交流をすることがメインという事業と思ってよろしいでしょうか。また、今回の件で、茶草場のPRなどもお考えでしたら、お教えください。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。赤堀茶業振興課長。



◎茶業振興課長(赤堀広行君) 茶業協会とすれば、当然、関東方面等へのイベントについては参加をするということで、この事業を活用するのではなく、あくまでも茶業協会の予算の中で対応したいと考えております。

 それと、茶草場の関係ですけども、まだ具体的にというところまでは、今、調整中なものですから、あれですけども、棚田のほうで1つイベントをしたいということで、今、地元の生産者の方等と話をしているところです。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 倉部議員、再質疑ありますか。倉部議員。



◆1番(倉部光世君) ございません。以上で終わります。



○議長(宮城力弘君) 1番 倉部議員の質疑を終わります。

 続いて、15番 岡本?夫議員の質疑を許します。



◆15番(岡本?夫君) 平成26年度一般会計補正予算で質問をさせていただきます。ページは21、歳出2款1項7目中国紹興市柯橋区友好交流事業19万6,000円についてですけれども、今の状況、非常に日中、厳しい状況になってきております。きょうの新聞報道、マスコミの報道によりますと、尖閣の周辺で中国の公船がワイヤを海域に垂らして周辺を調査を始めたと。そして、内閣官房が抗議の声明を出しておりますけれども、このような状況の中で、中国の末端の自治体とはいえ、呼んで、友好、歓迎会をやるということは、どういう考えのもとで歓迎会をやるのか、教えていただきたいと思います。



○議長(宮城力弘君) 岡本議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。橋爪企画政策課長。



◎企画政策課長(橋爪博一君) 企画政策課長でございます。岡本?夫議員の2款1項7目0102134事業の中国紹興市柯橋区友好交流事業費19万6,000円の柯橋区訪問団の歓迎会等の予算とのことであるが、歓迎会を開催するような日中関係ですかの御質問にお答えします。

 中国浙江省紹興県とは、平成21年7月に友好交流意向書を交わし、経済、文化、人材、教育等、幅広い分野における交流について検討し、よりよい友好交流関係を築くように努めることを確認いたしたところでございます。今回は、この友好交流意向書に基づき、今回訪問の依頼がございましたので、受け入れをすることをいたしました。

 以上で、岡本?夫議員への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。岡本議員、再質疑ありますか。岡本議員。



◆15番(岡本?夫君) 今、説明をしていただいたのですけれども、私は、あえてこのような質問をさせていただくというのは、中国は日本とは全然違うんですよ。日本は、市長さんもそうですけど、議員も国民の選挙によって選ばれます、日本の国は。中国は、中国共産党員でなければ、末端とはいえ、役人になることはできません。中国共産党、一党独裁の国家です。日本で生活をしている我々の感じで中国を見るということは大きな間違いをします。末端とはいえ、習近平さんの意向に反するようなことはできない国です、中国というのは。

 中国は、日本にどういうことをしているか。尖閣の問題もそうです。安倍さんが靖国神社にお参りをすれば、それについて内政干渉をしてくる。国家のために命をささげた人たちを国の指導者がお参りするのは当たり前のことですよ。それに関して、事あるごとに日本の安倍政権を批判をしている。

 そういうような状況の中で、菊川市は友好関係を結ぶのですか、どうなんですか。そういう点は、その歓迎式のとき、中国の言っていることは間違っていますよと、私たちも安倍さんを支持していますよと、そういうことを言っていただけることが草の根の交易になると思うんです。

 政府が必死になって日本の国の独立と安全を守ろうと努力しているとき、菊川市が見て見ぬふりをして、やあやあと、そういう感覚だけはやめていただきたい。しっかり中国に対しても物を言うべきときは物を言うと。日本の国民は安倍さんの靖国神社参拝も支持していますよと。そういうことを、末端とはいえ、歓迎会をやるならば、そのときに、市長さん、堂々と中国の柯橋の訪問団に言っていただきたい。

 事実を事実として伝えていただく中で、中国と日本の将来が明るい関係ができていくと私は思います。今のような、見て見ぬふりをしてやるということは、外交として間違ったシグナルを中国に送ることになりますので、その点はよく注意をしてやっていただきたいと思います。答弁はいいです。



○議長(宮城力弘君) 15番 岡本?夫議員の質疑を終わります。

 以上で通告による質疑を終わります。関連質疑はありますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第62号 平成26年度菊川市一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第62号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第63号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第11 議案第63号 平成26年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。本件については、教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第64号〜議案第66号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第12 議案第64号 平成26年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)から、議案第66号 平成26年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第1号)までの3件を一括議題といたします。

 本件については質疑の通告はありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第64号 平成26年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第64号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第65号 平成26年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第65号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第66号 平成26年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第66号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第67号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第13 議案第67号 新市まちづくり計画の一部変更についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第67号 新市まちづくり計画の一部変更については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第67号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第68号〜議案第69号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第14 議案第68号 菊川市道路線の認定について及び議案第69号 菊川市道路線の変更についての2件を一括議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第68号 菊川市道路線の認定については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第68号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第69号 菊川市道路線の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第69号は原案のとおり可決いたしました。



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△散会の宣告 



○議長(宮城力弘君) 以上で、本日予定した日程は全て終了いたしました。

 なお、付託した議案の討論通告は、16日火曜日の正午までにお願いいたします。

 なお、議案第54号 一般会計歳入歳出決算認定の討論通告については、25日木曜日の正午までに事務局に提出をお願いいたします。

 次の会議は、26日金曜日午前9時から当議場で開催いたしますので、定刻までに御参集ください。

 本日はこれをもって散会いたします。



散会 午前10時44分