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静岡県 菊川市

平成 26年 3月定例会(第1回) 02月24日−02号




平成 26年 3月定例会(第1回) − 02月24日−02号









平成 26年 3月定例会(第1回)


平成26年第1回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第2号)

平成26年2月24日(月)午前9時開議 
日程第 1 諸報告
日程第 2 報告第 4号 専決処分の報告について(平成25年度幼保施設整備事業菊川市公立幼保園建築工事に係る建築工事の請負契約の一部変更について)
日程第 3 議案第 1号 菊川市職員の給与に関する条例の一部改正について
日程第 4 議案第 2号 菊川市行政財産の目的外使用に係る使用料に関する条例等の一部改正について
日程第 5 議案第 3号 菊川市産業廃棄物関連施設の設置等に係る計画の事前公開等に関する条例の制定について
      議案第 4号 菊川市障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行条例の一部改正について
日程第 6 議案第 5号 菊川市子ども・子育て会議条例の制定について
日程第 7 議案第 6号 菊川市社会教育委員条例の一部改正について
      議案第 7号 菊川市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正について
日程第 8 議案第 8号 菊川市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について
日程第 9 議案第 9号 平成25年度菊川市一般会計補正予算(第5号)
日程第10 議案第10号 平成25年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
      議案第11号 平成25年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
      議案第12号 平成25年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)
      議案第13号 平成25年度菊川市土地取得特別会計補正予算(第1号)
日程第11 議案第14号 平成25年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
日程第12 議案第15号 平成25年度菊川市病院事業会計補正予算(第3号)
日程第13 議案第16号 平成25年度菊川市水道事業会計補正予算(第2号)
日程第14 議案第25号 東遠学園組合の共同処理する事務の変更及び東遠学園組合規約の変更について
日程第15 議案第27号 菊川市道路線の認定について
      議案第28号 菊川市道路線の変更について
日程第16 議案第29号 菊川市消防手数料条例の一部改正について
日程第17 発議第 1号 リニア中央新幹線建設に伴う大井川河川流量減少予測への対応に関する意見書について
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(17名)
     1番  倉 部 光 世 君     2番  加 茂 ひろ子 君
     3番  山 下   修 君     4番  岡 本 吉 弘 君
     5番  鈴 木 啓 之 君     6番  有 海 喜一郎 君
     7番  松 本 正 幸 君     8番  水 野 貞 幸 君
     9番  ? 柳 和 弘 君    10番  内 田   隆 君
    11番  西 澤 和 弘 君    12番  鈴 木   榮 君
    13番  小笠原 宏 昌 君    14番  北 沢 俊 一 君
    15番  岡 本 ? 夫 君    16番  田 島 允 雄 君
    17番  宮 城 力 弘 君    
欠席議員(なし)
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長  太 田 順 一 君   副  市  長  石 田 辰 芳 君
  教  育  長  石 原   潔 君   総 務 部 長  ? 岡 正 和 君
  危機管理 部長  淺 羽 睦 巳 君   企画財政 部長  赤 堀 慎 吾 君
  生活環境 部長  沢 崎 久 雄 君   健康福祉 部長  落 合 哲 郎 君
  建設経済 部長  赤 堀 正 人 君   教育文化 部長  栗 田 正 弘 君
  消  防  長  坂 部 浩 之 君   市立病院事務部長 野 賀   済 君
  総 務 課 長  加 藤 容 章 君   企画政策 課長  原 田 修 一 君
  財 政 課 長  大 野 慶 明 君   市 民 課 長  五 島 将 行 君
  下 水 道課長  匂 坂 一 秋 君   水 道 課 長  鈴 木 秀 之 君
  長寿介護 課長  坂 部 正 雄 君   こどもみらい課長 成 瀬 孝 幸 君
  建 設 課 長  横 山 嘉 彦 君   社会教育 課長  竹 田 安 寛 君
  会 計 管理者  妻 木   久 君   市立病院総務課長 松 下 貴 浩 君
  消防総務 課長  野 中 治 彦 君   消防予防 課長  山 田 益 雄 君
  代表 監査委員  太田原   浩 君
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事務局職員出席者
  議会 事務局長  藤 田 一 郎     書     記  金 原 伸 吉






開議 午前 9時00分





△開議の宣告 



○議長(宮城力弘君) 改めて、おはようございます。ただいまの出席議員数は17人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成26年第1回菊川市議会定例会第2日目の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。



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△諸報告 



○議長(宮城力弘君) 日程第1 諸報告を行います。

 私からも市長からもありません。

 以上で諸報告を終わります。



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△議案訂正発言、承認 



○議長(宮城力弘君) ここで、大野財政課長及び横山建設課長から議案の訂正をお願いしたいとの申し出がありますので、発言を許可します。最初に、大野財政課長。



◎財政課長(大野慶明君) 財政課長でございます。議案の訂正をお願いいたします。先日お配りいたしました議案第17号 平成26年度菊川市一般会計予算に1カ所誤りがございましたので訂正をさせていただきます。

 予算書47ページになりますが、歳入の21款市債のうち、6目の臨時財政対策債の本年度予算額は9億8,700万円でございますが、表右側の説明欄の額が9億円となっております。正しくは9億8,700万円でございます。訂正しておわび申し上げます。大変申しわけありませんでした。

 なお、現在印刷にかけております予算書の製本のほうは訂正してございます。今週中には配付できる予定でございます。以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 大野財政課長の発言が終わりました。

 お諮りいたします。ただいま大野財政課長から申し出があった議案第17号 平成26年度菊川市一般会計予算の訂正について、これを承認することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第17号の訂正について承認することに決定いたしました。

 次に、横山建設課長。



◎建設課長(横山嘉彦君) 建設課長です。議案第28号 菊川市道路線の変更についての議案に誤りがありましたので、議案を差しかえて訂正をお願いします。表の起点及び終点で、起点、終点が逆になっていました。変更前が起点・友田1034─2地先、終点・倉沢100─2地先、変更後が起点・友田1034─2地先、終点・倉沢93─3地先になります。大変申しわけありませんでした。今後気をつけます。



○議長(宮城力弘君) 横山建設課長の発言が終わりました。

 お諮りいたします。ただいま横山建設課長から申し出があった議案第28号 菊川市道路線の変更ついて、差しかえによる訂正を承認することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第28号の差しかえによる訂正について承認することに決定いたしました。



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△報告第4号の上程、説明 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第2 報告第4号 専決処分の報告についてを議題といたします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) おはようございます。本日もまた議会の御審議のほどよろしくお願いしたいと思います。

 それでは早速、報告事項第4号ですが、平成25年度幼保施設整備事業菊川市公立幼保園建築工事に係る建築工事の請負契約の一部変更にかかわる専決処分についてでございます。

 本工事については、平成25年第2回定例会において議会の議決を経て請負契約を締結し、平成26年3月20日までに完了する予定で工事を進めているところですが、鉄骨部材の数量、トイレの間取り等の変更と工事全体の出来高数量の変更を行ったことにより、当該契約金額6億4,575万円を238万3,500円増額し6億4,813万3,500円とする必要が生じたため、地方自治法第180条第1項の規定により、当該契約の変更について、平成26年2月14日に専決処分をいたしました。地方自治法第180条第2項の規定により、専決処分について議会に報告するものでございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 提案理由の説明が終わりました。本件については、内容説明を省略いたします。

 以上で報告第4号を終わります。



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△議案第1号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第3 議案第1号 菊川市職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第1号 菊川市職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第1号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第2号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第4 議案第2号 菊川市行政財産の目的外使用に係る使用料に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告がありますので、これを許します。16番 田島允雄議員。



◆16番(田島允雄君) おはようございます。本格的な質疑が始まったというものですけどトップバッターになりました。この条例、消費税の増税に伴う公共料金の値上げだと、それで大変に重大な問題だというふうに思いますが、通告しております消費税8%の増税に対する使用料の改正ですが、18の条例を一度に改正するということで、18の使用料が消費税で増税になると。本年度の当初予算にありますけど、この18の使用料の増税分はどのくらいで、全体としてこの条例ならどのくらい増税になるのか。

 2番目が公共使用料ですね、消費税の納入の義務はないのではないかと、市は徴収した消費税を税務署に納入するのかと。消費税というのは、課税業者がお客さんからもらって仕入れにかかった消費税を引いて税務署に納入するわけです、課税業者というのはね。市は消費税はかけるけれども、税務署へ納税するのかと。しないならばもらいっぱなしだから、かける根拠はないのではないかと思いますけど。

 3番目がそういうことです。転嫁する、納入義務がないなら転嫁する必要ないのではないかと。

 4番目は、本来、公共施設の使用料というのは税金を市民が払ってそれで賄うべきものだと、たとえ消費税で経費が上がろうと、それは一般会計で賄うものだし、まして今回、消費税増税によって地方消費税交付金というのは引き上げられるわけです。そういうので対応すべきじゃないかと。こんな消費税を上げるようなことをすべきじゃないと、そういうふうに思いますけど、この質疑をよろしくお願いします。



○議長(宮城力弘君) 田島議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。原田企画政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。田島議員の御質問にお答えいたします。

 まず、消費税増税により18条例が料金改正の対象となるが、本年度の当初予算においてそれぞれどのくらい増税となるか、全体としてどのくらい増税となるかとの御質問でございますが、今回、改正を予定しております18条例中指定管理者が収入するもの、また道路占用料のように対象がまれにしかなく収入への影響が少ないものなどを除き、料金改定を予算計上したものにつきましては12条例ございます。

 額の大きいものを申し上げますと、水道事業給水条例に係る水道料金が2,681万4,000円、下水道条例に係る下水道使用料が361万7,000円、コミュニティープラントの設置及び管理に関する条例に係るコミュニティープラント使用料が25万円、廃棄物の処理及び清掃に関する条例に係るし尿収集手数料が28万4,000円などでございまして、12条例合わせて3,223万9,000円となります。

 続きまして、2問目の公共施設の使用料は消費税納入の義務がないのではないかと、市は徴収した消費税を税務署へ納入するのかと、3問目の納入義務のない消費税なら市民へ転嫁しなくてもよいではないか、なぜ消費税を転嫁するのかとの御質問でございますが、消費税法の定めにより、国内において事業者が行った資産の譲渡等には消費税を課することとなっております。これは、公共施設の使用料についても例外ではありません。

 また同法5条において、事業者は国内において行った課税資産の譲渡等につき消費税を納める義務があるとされております。消費税法で言うところの事業者には地方公共団体も含まれております。ただし、国や地方公共団体の一般会計に係る業務として行う事業については、消費税額と仕入れ控除税額を同額とみなすとされ、申告義務はなしとされております。市が受ける業務等につきましては、請負人等に消費税を支払うものの、申告はしておりません。なお、病院、水道、下水道会計にかかわる事業については申告し納税をしておるところでございます。

 4問目の公共施設の使用料は一般会計で賄うべきものであり、消費税増税により地方消費税及び交付金も引き上げられる、運営経費の増はこれで賄い、公共料金の増税はすべきでないと考えるが市の見解はとの御質問でございますが、引き上げ分の地方消費税及び消費税収入に係る地方交付税分については、社会保障4経費を含む社会保障施策に要する経費に充てるものとされております。施設運営等には充当できない性質のものでございますので、御理解いただきたいと思います。

 以上、田島議員への回答でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 下水道や上水道の公営企業そのものは納税を求められるわけね、同じ公共料金でも。そうじゃないものがあるわけね、今課長が言ったように。それは払わないわけです。下水道、公共料金以外の、払わなくていいとさっき課長が言ったように。そうなってるわけね、消費税法で。それを承知の上でわざわざ課す必要はないじゃないかと。つまり、消費税がどれだけ今市民生活に大きな負担をもたらすかという、それを考えていないじゃないかというふうに思うんですよ。市長の施政方針の中で消費税の「消」の字もない、消の字もないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、消費税がどれだけ菊川市民に影響をもたらすかという国政へのあれに、よく見たけれども、消費税の負担増に対する市長の思いなんて一つも書いてない、忘れてるのかなと思って、これだけの大問題を。この26年度の予算編成に当たって。

 ちなみに聞くけれども、そういう情勢の中で、この予算で公共料金がこれ以外に上がるものはどんなものがあるかと、この菊川で。それ考えてもらわなきゃ、私ちょっと調べてみたら、どうも給食費も上げるというようなことを言ってるよね、今度。それから後期高齢者医療制度ね、75歳以上の。保険料これも上げるって言ってるよね。それから病院の初診料なんかも、あるいは医療費も上がるんじゃないかと。電気料金は既に上がってるよね。それで暮らし全体は消費税は5%から8%、暮らしにかかわるものは全部上がるわけ。だから、そういう点で、大変な値上がりが市民の暮らしを圧迫される、間違いないこれ、5%から8%に上がって。そういうのを視野に入れて考えれば、少しでも自治体というのは市民の暮らしをどう守るかというとき、税務署に払わなくてもいいようなものまで値上げする必要ないんじゃないかと。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。原田政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。まず、今回の条例についての御質問ということでお話させていただければ、市が払わなくてもいいということでございますけども、基本的には消費税法というルールの中で我々は課税させていただいて、申告をしなくていいというルールの中で対応させていただいておりますので、田島議員のおっしゃる意味とはちょっと違うかなと思っております。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 市の裁量でできることだから、何も条例まで、値上げ、そういう視野がないから、上から言ってみればこれ幸いと値上げして財政上楽にするという、それは効率ばっかり考えるというそこに問題があるんじゃないかと。暮らしを守るのが菊川市政の最大の任務だと、そこがずれてるんじゃないかと思いますね。改めてそういう点で消費税問題めぐると、年金は減ってるで、これは国政の問題ですよ、今みんなに年金生活者に配られるの、物価値上げを調整しなかったと改めて、それで物価だけ上げますよとどんどん上がっている。そういう不安や怒りがいっぱいです、今。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、質疑と外れております。



◆16番(田島允雄君) いやいや、そういう関係もあると。市長に聞きたいだけれども、御存じですか、市長は。それで、もっと問題なのは復興特別税というのがあるよね。市民税の場合10年とか所得税、そういうものを上げながら、会社の復興税というのは3年間やるというのを1年前倒しして廃止したと。そういう状況を見ながら、消費税にも関連してますよ、市民負担がそれだけ増える中で、とんでもない不公平な税制がやられる中で、せめて市としては、そういう状況を見たら、消費税を税務署に納めなくてもいいような手数料は値上げはやめましょうと考えるのが普通だけれども、なぜこれ幸いと値上げをするのか、そこら辺の回答を市長に願いたい。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。原田政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。たびたびの答弁となりますけれども、消費税法の定めにおきまして、国内において事業者が行った資産の譲渡等には消費税を課するということになっております。このことに基づきまして、我々としても今回条例改正させていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 16番 田島議員の質疑を終わります。以上で通告による質疑を終わります。関連質疑ありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め採決いたします。

 議案第2号 菊川市行政財産の目的外使用に係る使用料に関する条例等の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立多数によって、議案第2号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第3号〜議案第4号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第5 議案第3号 菊川市産業廃棄物関連施設の設置等に係る計画の事前公開等に関する条例の制定について及び議案第4号 菊川市障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行条例の一部改正についての2件について一括議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第3号 菊川市産業廃棄物関連施設の設置等に係る計画の事前公開等に関する条例の制定については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第3号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第4号 菊川市障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第4号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第5号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第6 議案第5号 菊川市子ども・子育て会議条例の制定についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告がありますので、これを許します。なお、質疑時間は再質疑を含め5分以内でお願いいたします。16番 田島允雄議員。



◆16番(田島允雄君) これは国で子ども・子育て支援法が確定をしたことを受けての菊川の条例をつくるということだと思いますが、これからの菊川の保育行政、幼保政策というのは転機を迎えたような中での法律だというような大変重要なものだというふうに位置づけて、その中身をいろいろ話し合う委員会みたいなものをつくるというふうに理解するんですけれど、それだから、質疑は2条で何をやるのか、所掌事務、いろいろ規定してますが、具体的にどういうことなのか、新制度の中でやる内容、仕事ですね。新子ども子育て制度が保育制度が大きく変わる、具体的にこの会議で審議する内容はどのようなものかというのをまずお聞きしたい。

 そこで、基本的には27年度にそういう保育事業を実施するということになると1年しかないということですけど、大変な大きな変革、保育事業を伴う中身が、前の年に審議してそれで市民への周知というか、その次の年度に実施ということになると、もう随分窮屈な日程になっているし、市民への周知はあるいはこの中で市民の意見や要望というのはどう反映していくのかということを2番目にお聞きしたい。

 3番目が、そういう大きな制度変更を伴うような方針が、法律なわけですね、今度ね、新しい施行されたのは。子ども・子育て会議というのは。だから、もともとそれでは菊川は今ある菊川の幼保施設整備計画、基本方針あるわけですね。これとはどういう位置づけになるのか。この中でこの菊川の計画の見直しは10年ごとに見直すと、あるいはそうでない場合、つまり国の制度や計画が、大きく変わった場合は見直すというような条文があるので、今は菊川は今のこの基本方針で進んできているわけです。ところがこの法律ができた中で、その位置づけはどうなるのかという、この3点をお伺いしたいと思います。



○議長(宮城力弘君) 田島議員の質疑が終わりました。答弁を求めます。成瀬こどもみらい課長。



◎こどもみらい課長(成瀬孝幸君) こどもみらい課長です。田島議員の御質問にお答えいたします。

 最初に、所掌事務につきまして、この会議で審議する内容はどのようなものかについてでございますが、子ども・子育て会議の審議内容につきましては、菊川市子ども・子育て支援事業計画全般についての審議を行うものであります。保育関係の制度変更により保育関係のみ今話題となっておりますが、平成17年度に作成した菊川市次世代育成支援行動計画が平成26年度に終了し、平成27年4月からは菊川市子ども・子育て支援事業計画となることから、市が保育や子育て支援等の利用定員の設定を行い、事業計画の素案を提案してまいります。子ども・子育て会議では、この計画案について御意見をいただき、その内容を反映していくものでございます。

 次に、保育事業協議内容の事業者への周知及び市民の意見・要望についてですが、子ども・子育て会議の委員には民間幼稚園、保育園からの代表者に参画していただきたいとも考えております。事業者への周知につきましては、毎月定期的に開催している幼児施設連絡会等で民間幼稚園、保育園の事業者の方へ報告してまいります。また市民の意見・要望については、既にニーズ調査を実施いたしました。ニーズ調査の内容も含め、子ども・子育て会議には子供の保護者や労働者を代表する方にも参画をいただき御意見を伺うとともに、計画策定に当たっては、パブリックコメントを実施する予定でおります。

 最後に、菊川市幼保施設整備計画基本方針と子ども・子育て会議との関係についてお答えいたします。

 今回の子ども・子育て会議で審議される菊川市子ども・子育て支援事業計画は、平成20年に作成しました菊川市幼保施設整備計画基本方針の上位計画としての位置づけとなります。現行の菊川市幼保施設整備計画は、幼児施設の適正な配置と規模を示した市独自のものでありまて、菊川市子ども・子育て支援事業計画の策定結果を踏まえ、必要に応じて基本方針の見直しについても検討してまいります。

 以上、田島議員への答弁とさせていただきます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 仕事の内容について、新しい計画案の全般だっていうので、もっと具体的に、つまりこの委員になる方というのは大変だと思います。新しい、何か事業計画、かなり変化する事業計画方針が出るわけでしょう。それを審議するというのはなかなか大変な役になるんじゃないかなと思うんですけど。そういう点では委員の方は、現場の本当に内容のわかってる人を選ぶというのも大事じゃないかなと。園長とか職員の皆さんとかを、実際の預けてる父母の皆さんとか。もうちょっと仕事の内容で、子育て新システムでこれについて、例えば内容が、親の就労状況で保育時間が制限されるという問題があるわけでしょう。今までは役場へ頼んでおけば一日預けてくれる、8時間ですか、誰も、見るようになるけれども、どうもこれで見ると認定制度、介護保険みたいなね。必要度、長期短期というのはね。2つぐらいに、要支援じゃないけれども、2つぐらいの制度に分けて、例えばパートの人かフルタイムかっていうようなね。そういうふうな認定をして、今そうすると当然、そういう仕事もこの協議会で、仕事というか基準をつくるようになるわけですか。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、あと30秒です。



◆16番(田島允雄君) これ本当に大事な問題だから、ぜひ議会でも審議していただきたいなというふうに思います。今のこと、そういう問題も例にするのかどうかこの1点だけでも聞きたい、親の就労で保育時間が制限されてやるかどうかという。その内容になるのかどうかを聞きたい。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。成瀬こどもみらい課長。



◎こどもみらい課長(成瀬孝幸君) 今、田島議員のほうから御質問いただきました親の就労で子供さんの保育の関係ということでございます。さきの議会でもちょっとシステムの関係のときに御説明させていただきましたが、このたびの新制度の導入によりまして認定方式が変わります。これが5歳以下のお子さんに関しまして1号から3号認定というような細かい認定方式に変わってきますが、今、議員おっしゃられる親の就労時間、これにつきましても今、保育所に関しましては、市独自のものも持ってございます。今国のほうからも基準的なものが示されてくる段階になってございます。うちのほうとしても、なかなかその基準を早く示してほしいという、どこの自治体もそうなんですが、情報を待っているところでございます。そこのところが今国のほうは、国の子ども・子育て会議の基準会議というもので今検討をいただいてる段階で、また最終的に細かいことがはっきりしてきましたら、また私どももはっきりしたことがお答えできると思いますが、今現在としては市独自のものも持ってございますので、また国の結果に合わせては、そこらも検討していきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 16番 田島議員の質疑を終わります。関連質疑ありませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第5号は教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第5号は教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第6号〜議案第7号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第7 議案第6号 菊川市社会教育委員条例の一部改正について及び議案第7号 菊川市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正についての2件を一括議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第6号 菊川市社会教育委員条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第6号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第7号 菊川市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第7号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第8号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第8 議案第8号 菊川市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本件については質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第8号は総務建設委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第8号は総務建設委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第9号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第9 議案第9号 平成25年度菊川市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第9号は一般会計予算決算特別委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第9号は一般会計予算決算特別委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第10号〜議案第13号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第10 議案第10号 平成25年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)から議案第13号 平成25年度菊川市土地取得特別会計補正予算(第1号)までの4件を一括議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第10号 平成25年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第10号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第11号 平成25年度菊川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第11号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第12号 平成25年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第12号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第13号 平成25年度菊川市土地取得特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第13号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第14号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第11 議案第14号 平成25年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第14号は総務建設委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第14号は総務建設委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第15号の質疑、委員会付託 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第12 議案第15号 平成25年度菊川市病院事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。議案第15号は教育福祉委員会に審査を付託したいと思います。これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、議案第15号は教育福祉委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△議案第16号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第13 議案第16号 平成25年度菊川市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第16号 平成25年度菊川市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第16号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第25号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第14 議案第25号 東遠学園組合の共同処理する事務の変更及び東遠学園組合規約の変更についてを議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第25号 東遠学園組合の共同処理する事務の変更及び東遠学園組合規約の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第25号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第27号〜議案第28号の質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第15 議案第27号 菊川市道路線の認定について及び議案第28号 菊川市道路線の変更についての2件を一括議題といたします。

 本件については、質疑の通告がありません。質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 最初に、議案第27号 菊川市道路線の認定については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第27号は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第28号 菊川市道路線の変更については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、議案第28号は原案のとおり可決いたしました。



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△議案第29号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第16 議案第29号 菊川市消防手数料条例の一部改正についてを議題といたします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第29号は、菊川市消防手数料条例の一部改正についてでございます。

 上位法の改正に伴い、消防法に基づく施設の設置許可申請に係る審査手数料などの額の標準を引き上げる措置が講じられたことに伴い、菊川市消防手数料条例において準拠した額を定めている手数料の額についても引き上げることとする措置を講じる必要が生じたため、本条例を改正するものであります。詳細については担当が内容説明いたしますので、御審議の上、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 提案理由の説明が終わりました。続いて議案の内容説明を求めます。山田消防予防課長。

         〔消防予防課長 山田益雄君説明〕



○議長(宮城力弘君) 内容説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。16番 田島議員。



◆16番(田島允雄君) 上位法が変わったということで、市条例も変えるという御説明ですが、上位法の変わった理由に消費税が8%に増税されるので、そのついでにこれも上げちゃえという意図があるのかなという心配が一つあるので、そこら辺を説明願いたい。

 もう一つは、先ほども市の条例改正で申しましたが、公共手数料で公営企業ね、水道とか下水は消費税課税業者というか一般業者と同じように課税して税務署へ申告すると。しかしそうじゃないものがあるという説明で、つまり消費税法60条の6項ですか、結果的に納税額が発生しないというようなことで決められているから納めなくてもいいという、この審査手数料というのはそのものに該当するのかなという、つまり消費税法60条6項は、今言った体育館とかの使用料というのはそれに当たるので、つまり消費税を課しても同じように納税額が発生しないというふうなことに判断をして税務署がそれをとっても納めなくていいよと、今、課長が説明したように、法令ではそうなっているから納めなくてもいいと。この審査手数料もその部分になるんじゃないかなと思うけど、その点はどうでしょうか。その2点です。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。原田企画政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。消費税の関連につきましては、先ほどのこともありますので私のほうからお答えさせていただきますけども、基本的には各種手数料については消費税法の中で非課税となっておりますので、今回の料金改正についても消費税の改正に伴うものではございません。

 以上でございます。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) もう1点あります。上位法の変わった経緯。消費税の値上げが影響して意図的に変わっているのか。



○議長(宮城力弘君) ただいま関係ありませんということで答弁があったと思います。



◆16番(田島允雄君) 関係ありませんというのは60条の6項に対する、これについては企画課長答えてない。その向こうの上位法が変わったのも関係ありませんと答えたわけだね。それがちょっと気になる。この60条に関係ありませんという、つまり、そういうふうに答えたのではないかなと思ったのですが、60条の6項の。



○議長(宮城力弘君) それでは答弁を求めます。原田企画政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。私のちょっと説明が十分ではなかったかもしれませんけども、今回のこの手数料に関しての条例の改正につきましては、消費税の改正に伴う条例の改正ではないと。ただ、上位法に基づくものの見解につきましては、上位法がなぜ変わったかということにつきましては、ちょっと私のほうではお答えしかねますので、これは担当のほうでお答えいただければと思っております。



○議長(宮城力弘君) 山田消防予防課長。



◎消防予防課長(山田益雄君) ただいま田島議員の御質問についてお答えします。

 この改正に伴うものは全手数料のうち消費税8%へ引き上げる手数料額に影響が生じるもののうち、人件費、物件費等の変動を加味した結果、現行手数料より増額となったものでございます。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。田島議員。



◆16番(田島允雄君) 人件費が上がったからというが、人件費はどの部門でも全部上がるよねきっとね。消費税が上がったから人件費が上がったというふうに、そういう関連だというふうに確認しますが。それで、企画課長のほうですけれど、私が聞いたのは、つまり公共料金については消費税をもらって払わなければならないという公共料金と、もらっても払わなくてもいいですよというのと二通りあるわけですね。この消防手数料というのはそのうちのどちらかということを聞いたのです。



○議長(宮城力弘君) 答弁を求めます。原田企画政策課長。



◎企画政策課長(原田修一君) 企画政策課長でございます。手数料に関するものはそもそも非課税でございます。



○議長(宮城力弘君) 田島議員、再質疑ありますか。

         〔「わかりました」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) ほかに質疑ございませんか。

         〔発言する者なし〕



○議長(宮城力弘君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。

 議案第29号 菊川市消防手数料条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立多数。よって、議案第29号は原案のとおり可決いたしました。



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△発議第1号の上程、説明、採決 



○議長(宮城力弘君) 次に、日程第17 発議第1号 リニア中央新幹線建設に伴う大井川河川流量減少予測への対応に関する意見書についてを議題といたします。

 初めに、事務局長に議案のかがみを朗読させます。藤田事務局長。

         〔事務局長議案のかがみ朗読〕



○議長(宮城力弘君) 続いて、提案者に提案理由の説明を求めます。9番 ?柳和弘議員。

         〔9番 ?柳和弘君登壇〕



◆9番(?柳和弘君) それでは、説明につきましては意見書案の朗読をもってかえさせていただきますので、よろしくお願いします。

 リニア中央新幹線建設に伴う大井川河川流量減少予測への対応に関する意見書。

 昨年9月18日、静岡県及び静岡市に対し東海旅客鉄道株式会社が提出した「中央新幹線環境影響評価準備書」において、大井川上流部の河川流量が毎秒2トン減少することが予測され、これに対する環境保全措置が示されている。

 菊川市をはじめ、大井川流域7市2町は、大井川の水を水道水や農業用水、工業用水、発電用水等に活用しており、この流量の減少は、住民生活、産業活動にとって重大な懸念材料と考えている。

 そこで、貴職が東海旅客鉄道株式会社に提出する知事意見書に、次の項目を反映されるよう強く要望する。

 1 大井川流域全体を環境影響評価の対象とし、地下水を含む「大井川流域の水は大井川に戻すこと」を原則とした保全措置を講じることについて、環境影響評価書に記載すること。

 2 保全措置を尽くした上で減水となる場合の代替水源の確保については、具体的な位置、方法、その確実性の根拠及び水利権の所在等について環境影響評価書に記載すること。

 3 大井川水利調整協議会等利水団体に報告、協議を継続することにより保全措置の実効性を担保する旨、環境影響評価書に記載すること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

 平成26年2月24日 静岡県菊川市議会。

 リニア中央新幹線建設に伴う大井川河川流量減少予測への対応に関する意見書の提出先、静岡県知事 川勝平太。

 以上です。



○議長(宮城力弘君) 提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。本件は全会一致の発議案であります。よって、菊川市議会の運営に関する内規23条の規定により、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮城力弘君) 異議なしと認め、採決いたします。発議第1号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(宮城力弘君) 起立全員。よって、発議第1号は原案のとおり可決いたしました。

 ただいま可決されました意見書は事務局をもって関係先へ送付させます。



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△散会の宣告 



○議長(宮城力弘君) 以上で、本日予定いたしました議事日程は全て終了いたしました。

 なお、本日付託した条例及び下水道事業特別会計、病院事業会計の各補正予算の討論通告は2月25日火曜日正午まで、一般会計補正予算の討論通告は2月28日金曜日の午後5時までに事務局へ提出するようお願いいたします。

 また、次の会議は3月3日月曜日午前9時から当議場で開催いたしますので、定刻までに御参集いただきたいと思います。

 本日はこれをもって散会いたします。お疲れさまでした。



散会 午前 9時57分