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静岡県 菊川市

平成 23年 12月定例会(第4回) 11月30日−01号




平成 23年 12月定例会(第4回) − 11月30日−01号









平成 23年 12月定例会(第4回)


平成23年第4回菊川市議会定例会会議録

議 事 日 程(第1号)

平成23年11月30日(水)午前9時開会 
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 会期の決定
日程第 3 諸報告
日程第 4 報告第 9号 専決処分の報告について(菊川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)
日程第 5 議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正について
日程第 6 議案第66号 菊川市体育館条例の制定について
      議案第67号 菊川市立図書館条例の一部改正について
日程第 7 議案第68号 平成23年度菊川市一般会計補正予算(第4号)
      議案第69号 平成23年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
      議案第70号 平成23年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)
      議案第71号 平成23年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
      議案第72号 平成23年度菊川市病院事業会計補正予算(第1号)
      議案第73号 平成23年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)
日程第 8 議案第74号 中東遠地域5消防本部消防通信指令事務協議会の設置について
日程第 9 議案第75号 和解及び損害賠償の額を定めることについて(下水道事業認可区域浄化槽誤設置事件)
日程第10 議案第76号 指定管理者の指定について(菊川市東部デイサービスセンター菊川市中部デイサービスセンター)
      議案第77号 指定管理者の指定について(菊川市生きがい創造センター)
      議案第78号 指定管理者の指定について(菊川市東部ふれあいプラザ)
日程第11 議案第79号 菊川市教育委員会委員の任命について
日程第12 議案第80号 菊川市公平委員会委員の選任について
日程第13 請願について(浜岡原発の永久停止!使用済核燃料撤去の決意を菊川市議会に
      求める請願書)
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本日の会議に付した事件
議事日程のとおり
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出席議員(17名)
     1番  水 野 貞 幸 君     2番  内 田   隆 君
     3番  高 柳 和 弘 君     4番  伊 藤 芳 男 君
     5番  宮 城 力 弘 君     6番  鈴 木   榮 君
     7番  清 水 一 男 君     8番  西 澤 和 弘 君
     9番  落 合 良 子 君    10番  伊 藤 壽 一 君
    11番  岡 本 徳 夫 君    12番  北 沢 俊 一 君
    13番  すずき 麗 華 君    14番  河原崎 光 雄 君
    15番  田 島 允 雄 君    16番  岩 科 鉄 次 君
    17番  小笠原 宏 昌 君    
欠席議員(なし)
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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市     長   太 田 順 一 君    副  市  長       石 田 辰 芳 君
  教  育  長   石 原   潔 君    総務企画 部長       伊 藤   茂 君
  生活環境 部長   高 岡 正 和 君    健康福祉 部長       落 合 哲 郎 君
  建設経済 部長   笹 瀬   厚 君    教育文化 部長       伊 藤   崇 君
  消  防  長   岡 本 吉 弘 君    市立病院事務部長兼医事課長 野 賀   済 君
  総 務 課 長   沢 崎 久 雄 君    財 政 課 長       赤 堀 慎 吾 君
  企画政策 課長   原 田 修 一 君    市 民 課 長       赤 堀 剛 司 君
  環境推進 課長   五 島 将 行 君    下 水 道室長       澤 島 延 行 君
  水 道 課 長   坪 井 良 知 君    長寿介護 課長       坂 部 正 雄 君
  社会教育 課長   鈴 木 秀 之 君    会 計 管理者       妻 木   久 君
  図 書 館館長   戸 塚   宏 君    市立病院総務課長      松 下 貴 浩 君
  消防企画 課長   鈴 木 寿 美 君    代表監査 委員       太田原   浩 君
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事務局職員出席者
  議会事務局長    藤 田 一 郎      書記            金 原 伸 吉






開会 午前 9時00分





△開会の宣告 



○議長(小笠原宏昌君) 改めて、おはようございます。

 皆さんそれぞれ、平成23年第4回菊川市議会定例会に御参集いただきありがとうございます。

 ただいまの出席議員数は17人です。法第113条の規定による定足数に達しておりますので、平成23年第4回菊川市議会定例会を開会いたします。

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。



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△会議録署名議員の指名 



○議長(小笠原宏昌君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定によって、9番 落合良子議員、10番 伊藤壽一議員を指名します。



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△会期の決定 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第2 会期の決定を議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から12月19日までの20日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なしと認めます。会期は、本日から12月19日までの20日間と決定いたしました。



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△諸報告 



○議長(小笠原宏昌君) 日程第3 諸報告を行います。

 私からはありません。

 次に、市長から行政報告の申し出をいただいておりますので、これをお受けいたします。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) おはようございます。

 本日は、菊川市議会第4回定例会に御参集いただきましてありがとうございます。

 ただいま、20日間の会期を決定いただきましたが、会期中、上程議案の議審議のほか、一般質問等の御指導をよろしくお願いいたします。

 それでは、第3回定例会以降の行政報告を申し上げます。

 多くの事業や行事がございましたが、重立ったものを報告させていただきます。

 9月でございますが、5日に小笠児童館安全祈願祭を行いました。

 11日には、県消防操法大会が開催され、菊川市消防団がポンプ車操法の部に出場しました。今後の消防団活動の糧となるものと期待しております。

 18日、市内10地区で敬老会が開催され、77歳以上の対象者5,033人のうち2,313人の方に御出席いただきました。

 27日、恒例となりました菊川市小学生陸上競技大会がエコパで行われました。

 28日には、総合体育館において小笠地区慰霊祭が、また、11月11日には、文化会館アエルで菊川地区慰霊祭がそれぞれ開催されました。平和な暮らしを守り育て、住みよいまちづくりに邁進していくことを改めてお誓いしたところであります。

 10月に入りまして、市内各地で秋祭りが行われ、8日、9日には小笠地域、15、16日には菊川地域、22、23日は牧之原地域で、威勢のいいかけ声が聞かれました。

 30日には、菊川運動公園を会場に「ODORA THE 菊川」が開催され、およそ1万6,000人の方に御来場いただきました。メーンイベントのダンスコンテストには、市内外から28チーム、およそ470人が参加し、大いににぎわいました。

 11月は、5日、6日に菊川市文化祭が文化会館アエル及び中央公民館を会場に開催されました。また、各地区でも文化祭や地区センターまつりなど開催されております。

 25、26日には、副市長と総務企画部調整室主幹が、宮城県庁、宮城県名取市、陸上自衛隊東北方面総監部に出向き、東日本大震災の被害状況、救援活動状況、対策などについて研修してまいりました。今後の防災の参考とさせていただきます。

 26日には、安全で安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、「安全安心まちづくり市民大会」を開催いたしました。

 また、12月3日には、静岡市でしずおか市町対抗駅伝大会が開催されます。皆様の御声援をお願いします。

 以上、申し上げまして、私からの行政報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(小笠原宏昌君) 以上で諸報告を終わります。



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△報告第9号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第4 報告第9号 専決処分の報告についてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 報告第9号は、菊川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定に係る専決処分の報告についてでございます。

 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が改正され、平成23年10月1日からの施行に伴い、菊川市消防団員等公務災害補償条例において規定する、障害者自立支援法の引用条項を変更する必要が生じたため、当条例の一部改正について平成23年9月30日に専決処分いたしました。

 地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたことについて、同条第2項の規定に基づき報告いたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 以上で、報告第9号を終わります。



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△議案第65号の上程、説明、質疑、討論、採決 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第5 議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題とします。

 ここで、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第65号は、菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正についてでございます。

 公務員給与と民間給与との較差を解消するため、去る9月30日人事院は、月例給を引き下げるなどとする勧告を行いました。菊川市においても、この人事院勧告におおむね準拠し実施すべきと判断し、医師の医療職給料表1を除く40歳代以上の中高齢層が受ける給料月額を引き下げることとするため、本条例を一部改正するものであります。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。沢崎総務課長。

         〔総務課長 沢崎久雄君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 議案の内容説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありますか。15番 田島議員。



◆15番(田島允雄君) 二、三お聞きしたいと思います。

 今の説明だと、民間の給与水準を上回ってるというふうな、その調整を図ると。この間の全協の説明だと、50歳代で大体0.5%だというふうな説明だったわけじゃんね、引き下げが。40歳代が0.4で、若年層は据え置きと。

 民間給与水準を上回っているっていうことは、例えば50歳代というと、具体的にはどのぐらいの差があったの。給料のね。

 それから、0.5%、50歳代。50歳代いうと40から50いうと子育ての時だから、高校だ、大学だ、学費がかかるっていう、ちょうどそういう世代ですね。大変、経済的に大変だっていう、そこが減るってことだけどね。一つはそこの、具体的な数字を教えてほしいと。

 もう一点は、この本年度の引き下げ改定というのは、遡及改定を行わないって言ってるけどね。どういうことだね、これ。遡及して……。じゃ、例えば4月ごろまでさかのぼって、その、全部引き下げるということなのか、それから、ちょっとよくそこがわからないので教えてほしい。それと、しかしっていう、書いてあるじゃんね、4月時点で公務と民間の均等を図られる必要があるので、いろいろ計算をしてその差額を12月末の期末調整で減額調整するというので、これとの関連がよくわからんだけどね。

 この2点ちょっとお聞きしたいと。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) 田島議員から2点の御質問だと思います。

 まず1点目、50歳代では具体的にどのぐらいの引き下げになるかというような御質問であろうかと思います。

 新旧対照表の12ページ以降の、新旧対照表の右肩ナンバー3を見ていただきたいと思います。

 例えば、6級、今、5級が主幹クラスということで、菊川市の場合、もっております。6級が課長、7級が部長ということで御確認していただければいいかと思います。

 例えば、部長クラスで7級の一番下段を見ていただきたいと思います。右肩ナンバー3、左が改正前でございます。43万4,600円、7級、右肩、改正後が7級の43万2,700円ということになります。43万4,600円から43万2,700円、そうすると1,900円ですか、その辺の差が出てきます。

 全体的に波及されるっていう、管理職クラス、50歳以上管理職でございますが多いわけでございますけれども、今回の改正に当たりましては、1万8,000円程度の減額になるのかなと、そんなふうに思っております。

 それから次に、12月の期末手当で調整ということになっております。条例等が不利益不遡及ということが原則的にうたわれているわけでございます。人事院勧告そもそも、4月1日からの較差が生じているということで、勧告は常にされるものですから、4月をさかのぼってというような意味合いではなくて、12月に調整ということで人事院が勧告されておりますので、不利益不遡及に当たらないというようなことで解釈ををしているところでございます。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁が終わりました。田島議員、再質疑ありますか。



◆15番(田島允雄君) はいはい。



○議長(小笠原宏昌君) 田島議員、挙手をしてお願いします。



◆15番(田島允雄君)はい。



○議長(小笠原宏昌君) 挙手をしてお願いします。田島議員。



◆15番(田島允雄君) 今、わけのわからないような説明で、どういうことを言ってるのか。いや、2番目の質問だけどね、遡及はわからないけど、まあ、4月から減らして、12月で調整するっていうのは何も実態は変わらへんじゃないかって思うんだけど、それだから、法違反じゃないようなことを言ってたけど、何を現実的に全く同じことをやってて、解釈が違うで言うのはちょっと一般的には納得できんよね、これ。そういう、上からの方針だもんで別にこれ以上聞かないけどね。どう見たってこれは遡及してちゃんと取っちゃったっていうのは変わりはないよね、あんた。一般的にはそう思ってるんじゃないか。

 で、その、2番目にちょっと聞きたいだけど、この、どうも、これ、毎年こうずうっと引き下げてるだよね、ここんとこ、この12月になると。それで、例えばこの10年間で上がったことあるのかなというのをちょっと疑問に思っただけどね。10年って言えば長過ぎるかね。なぜ10年かというと、一般の新聞なんかだと、10年間で、国家公務員だけど、収入が70万円ぐらい減少してるっていうふうによく言われてるじゃんね。これは、ここの市、当市の職員でも同じことかなというのをお聞きしたいだけどね。で、10年間ずっと下がりっ放しで上がったことあるのかなって、最近。

 2番目が、その場合に、仕事とか職員の数というのは、ここ、例えば、合併以来どうなってるのかなって。まあ、減ってるね、いろいろ行革の対象になって。職員数なんかも減って、あるいは仕事がそれで減ってるのかって言えば、仕事がふえてるって、これは悲劇ですね。悲劇って言えば大げさだけど。実情に合わんと思うだけどね。ここら辺の認識はどうかというのをお聞きしたいだけど。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) 過去の勧告状況はどうかということなんで、お答えをさしていただきます。

 近年上がったことがあるかということなんでございますけれども、下がり始めたのが平成14年で月例給が下がり始め、各ボーナスも特別給も下がり始めたわけでございますけれども、その間に、今まで勧告がなしとか、据え置きといった年もあります。

 直近の一番最近の上がった年、月例給が上がった年、ボーナスが上がった年というのは平成19年です。0.35%アップしております。ボーナスにつきましても0.05と、アップということになっております。平成20年が勧告なし、それから21、22、23と0.22、0.19、今回の0.23平均で下がるというようなぐあいになっております。

 それから、第2問目の、業務がふえてるんではないか、そして人数も減ってる中で、業務もふえてる中でということでございますけれども、これとの関連の給与の改正につきましては、国家公務員の使命としまして、情勢適応の原則というものがございまして、業務はこれからも第1次分権改革、第2次と分権法が通りまして、24年、25年から業務のほうは不足をしてくるかと、そんなふうには思ってますけれども、限られた人数で対応していくというようなことでございます。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁が終わりました。田島議員、再々質疑ありますか。田島議員。



◆15番(田島允雄君) そういう状況の中で、市長さんにちょっとお聞きしたいだけど。市民の立場だと、まあ、役場の職員の皆さんに期待しているわけで、暮らし、自治法での暮らしと市民の命を守るのが、役場職員の仕事だと。何で、そういう点じゃ、市民と、本当に、まあ、市民の暮らしに、思いやりを持って、状況をしっかりつかんで接してもらいたいし、もらう責務があると、法律的には憲法で、あるいは地方自治法で全体の奉仕者として市民に接っせよという、本来の任務だもんでね。で、ただ、それはそれでそのとおりだと思うけど、どんどん給料減らされていってだよ、職員も減っちゃってて、それで仕事がふえて、仕事ばかりやれやれっていうふうなので、さらに、何ていうか、効果主義っていうのか、成果、市民のあるいは、成果を上げられるような、行革の標的、そういうような職場の中で、世間的に行革の標的って言うか、役場の職員、公務員を悪く言って人気に出るような、そんな風潮の中で、この本来の任務をそのまま果たせるかなというのを、いつも疑問に思ってるだけどね。こういう中で、本来の職員の、命や市民の暮らしを守るという姿勢が、やられるのかどうか、果たせるのかと、毎年どんどんこういうことやられて、これは市長として職員の頭として、どう考えてるかというの、一点聞きたいと思います。

 もう一つは、暮らしも市民も大変になってきたわけでね。経済の景気回復っていうのは本当に切実な願いだと。それ、いろいろな説があるが、内需拡大っていうのは、今、避けてとおれない、最大の必至の課題になってきているんじゃないかと、ここの経済立ち直すね。それにこの、こういう、基本的な見本となるような給料がどんどん下げるっていう状況で、暮らしを守れるのかなっていう、景気が回復できるのかと、この点も、その2点、市長にお聞きしたいと思います。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。太田市長。



◎市長(太田順一君) 提案申し上げました今回の給与改定につきましては、やはり、私も前から申し上げてるように、やっぱ人事院勧告の基本的なものは、遵守していきたいと、そのように基本的に考えております。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 終わります。



◆15番(田島允雄君) 議長、それで答えたと思っているんですか。



○議長(小笠原宏昌君) 議案から外れてる要素が少し見受けられたんで、それを踏まえての答弁だと思いますので御理解いただきたいと思います。



◆15番(田島允雄君)議長、議員の立場に立ってさばいてもらいたい。



○議長(小笠原宏昌君) 公平にいかなきゃいけないもんですから。

 ほかに質疑ありますか。16番 岩科議員。



◆16番(岩科鉄次君) 3つお聞きします。

 このことによって、これ、24年度これをやった場合、23年度比では総額幾らぐらい減額になるかと。それから、大まかでいいですが。それから、1人当たり平均では幾らが幾らになるか。これは決算カードの数字で結構ですけれども。それから、3つ目は、このことに対する、職員組合ですか、労働組合の態度はどのようなものであったか。この3点お聞きします。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) じゃ、3つお答えをさしていただきます。

 まず、1つ目でございますけれども、1人頭どのくらいか、減額かということで、単純計算で12月末の人勧の、人勧前と人勧後を12月の支給額で判定しますと、勧告後、430万円のマイナスっていいますか、引き下げがあります。それを430万円を職員数370で単純に割っていきますと、1万1,600円程度が1人平均の減額というようなことになろうかと思います。

 もう一点、24年度と23年比はどのくらいかということでの質問ですけれども、今、共済費を除いて、ちょっと共済費の負担率がはっきりしないものですから、それを除いて1,100万円程度の効果額ってか、引き上げ効果といいますか、引き下げ効果といいますか、そちらが出てこようかと思います。

 管理職手当とか扶養とか入れまして、共済費を除いて、全体で1,100万円くらいの減額かなと、23年比に対しまして24年度はですね、1,100万円くらいの減額かなと、そんなふうに思っております。

 それから、職員組合の関連でございますけれども、職員組合の要望としましては、人勧以上の引き下げ額は行わないことということで要望も出されておりまして、11月の7日に役員との交渉を行いました。それに応じて、交渉結果のとおり、今の、今回の引き下げを提案をさせていただくということで御理解をいただいたというふうに解釈してます。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁が終わりました。岩科議員、再質問ありますか。



◆16番(岩科鉄次君) これは、再質疑じゃなくて、今の答弁がちょっとよくわからんだけんど。再質問じゃなくて、年間では、24年の予算執行した場合には、23年の比で1,100万円ですか、そういうことでいいの。1,100万円くらい職員に払う給与が減ると、こういうことですね。

         〔「そうです」と呼ぶ者あり〕



◆16番(岩科鉄次君) それで436万円割る372人ってのは、これは何ですか。それと、もう一つ……



○議長(小笠原宏昌君) もう一度、総務課長、お願いします。



◎総務課長(沢崎久雄君) まず1点目の1,100万円っていうのは、今年度の人件費、共済を除いた人件費で見ますと、1,100万円くらいの差が出るのかなと、24年のほうが23年に対してマイナス1,100万円程度減じる価格が予算措置としてのるのかなと、24年がです。それから、今回の430万円が、本来、勧告がなければ……何というのか、勧告がされたときに、本来の12月に支給する分を勧告前と比較すると、勧告後は430万円くらいのマイナスであると。



◆16番(岩科鉄次君) 436ってのは何だ。



◎総務課長(沢崎久雄君) 430万円ですね。



◆16番(岩科鉄次君) 430万円。



◎総務課長(沢崎久雄君) はい。



◆16番(岩科鉄次君) 減るっていうのは、その1,100万円との関係は何だ。



◎総務課長(沢崎久雄君) 1,100万円は、24年度当初の人件費ということでございます。



◆16番(岩科鉄次君) ああ、そう。それで430万円ってのは……

 3月までの減り方って、こういうことかね。



◎総務課長(沢崎久雄君) 430万円は、今回の12月の、人勧前を100としますと、人勧後は430万円の減額があるということでございます。で、それを単純に430万円、今回の人勧に対応する1人頭の額は、430万円に対しまして、370人ほどの職員がおりますので、それを単純に割りますと1万1,600円の人勧による減額であるということでございます。



◆16番(岩科鉄次君) 3月までってことか、23年度分っていうこと。



◎総務課長(沢崎久雄君) 23年です。



◆16番(岩科鉄次君) 23年度分に1万1,600円減ると、こういうことだね。



◎総務課長(沢崎久雄君) 23年の12月までの関連でございます。3月まで行きますと、まだ給料月額が、先ほど、給料表の改正後は、部長では1,200円くらいの差が出てきますので、月でいきますと3,600円くらいの減額はまた見るよと、また減りますというようなことになります。



○議長(小笠原宏昌君) よろしいですか。再質問。岩科議員。



◆16番(岩科鉄次君) ここで確認しますが、これをやった場合、単純に23年度比24年度は職員の給与総額は1,100万円くらい減額になると、こういう理解でいいわけですね。それで、そうすると1人当たり平均では、23年度比は幾らになるんですか。決算カードにありますね、職員の平均給与幾らっていうのが。あそこで見ると幾らになりますか。1,100万円減ると1人当たり平均だと……

 給与額でね。給与額、給与額は1人当たり平均だとどのくらいになるか。その2つ。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) 決算カードと申しますとちょっとあれですけれども、多分、多分といいますか。当初予算の給与額っていうのが毎年2月を比較して出てきます。現在、2月の平均が23年の2月で36万3,728円ということに……



◆16番(岩科鉄次君) それは月額。



◎総務課長(沢崎久雄君) 月額です。給与月額。給料ではございません。給与でございますので職員手当が含まれております。で、今、次は、来年どのくらいになるかっていうのはちょっと計算はされて……ちょっと持ち合わせないのでお答えはちょっとできかねるところでございます。



◆16番(岩科鉄次君) 結構です。



○議長(小笠原宏昌君) よろしいですか。

 ほかに質疑ありますか。12番 北沢議員。



◆12番(北沢俊一君) 済いません。私、この条例そのものについては賛成でありますけれども、若干中身について伺いたいんですが。

 給与テーブルです。給与テーブルについて、いつも僕は、おもしろくないなと思っておるのは、もちろん年功序列という一つの評価はそれはそれでいいんだけれども、例えば、級数、職務級数に対して、号給数が上がっていくと職務級数を越えてく給与が与えられているというこのテーブルですね、これって非常に違和感があるんです。

 つまり、仕事ができる人に給料払うっていうのは当たり前の話ですので、そういう給与体系にならないとインセンティブが働かないというか、そういうふうに思うんで、その点をどういうふうに考えて、今後、さっきも分権一括法が5月、8月に出てますが、これからもこういった給与テーブルも当然つくっていかなきゃいけないって中で、そこら辺を今後、どう考えるかっていうのが1点と、それから、現実に、今度のこの給与改定の中で、先ほど課長が説明されたテーブルの12ページのテーブルで、例えば1級、2級、3級で93号を越える人が、現実に何人おられるのか、76号を越える人が何人おられるのか、3級の60号を越える人が何人おられるのか、参考までに伺いたいんですが。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) 今、職務給、北沢議員が言われたとおり、職務給に対して給料表っていうものは出てきます。先ほど申し上げましたのが、部長級が7級、課長職が6級ということで責任給といいますか、上に行くほど給料が高いということになっておりますけれども、国家公務員は──市、町によって若干違いますが、国家公務員は10級、政令指定都市も10級ということで行っておりますけれども、この職務に対する給料表の考え方って、ありますけれども、一番の、今、我々が、事務的に考えなければならないなというのが、課長職6級、部長職7級というのは、必然的に職を持ってれば今の法的には、その給与に向かっていくのはいたし方がないなというふうには思っています。

 その次の段階の、5級が主幹、課長、主任主査級が4級というようなことでなっておりますので、その辺の、課長職、係長職・主任主査級職の2つの段階を、一つの大きな課題といいますか、考え方を持っていかないと、責任給もありますけれども、考え方をちょっと研究していかないといけないかな、とそんなふうには思っております。



◆12番(北沢俊一君) 聞いてることが違うと思います。僕の聞いてることと違う答えです、今の。



○議長(小笠原宏昌君) じゃ、もう一度質問を。もう一度、それでは確認を。



◆12番(北沢俊一君) 職級数が決められています。給料も決められますね。号数が決められてますね。低い職級の人たちが号数がふえると、級を越える給料が払われてるって、こういう給与体系は論理的にまずいんではないかと。だから、年功序列という考え方も大事なんだけれども、その年功序列が先行していくという、こういう給与体系は基本的にまずいんではないでしょうか。これから一括分権法ができたときに、菊川市が考えるときにこのままの状態でいいんですかという質問です。



○議長(小笠原宏昌君) よろしいですか。総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) 済いません。表を見ると、下、号級が若いものと級が若いものが九十何項あって、その90が2号に行くとそれよりも高いということなんですね。



◆12番(北沢俊一君) そうです。



◎総務課長(沢崎久雄君) 1、2号給の範囲といいますか、それは年数で決まっております。7年、4年なりすると2級へわたっていくというようなことでございます。

 そして4級、5級の人が最後尾のほうへ行きますと、次の6級よりも額的には上に上がるんではないかというようなことで、そこで若干のふぐあいといいますか、それがあるんではないかというようなことでよろしいですか。



◆12番(北沢俊一君) 号数は。



◎総務課長(沢崎久雄君) それにおいては、級に応じてわたりますので、現実的には、例えば、係長職であって主幹を越えてるかというようなことは現実的にはあり得ないといいますかね……と思っております。そして、今、最後尾にいる者に、今っていいますか、最後尾にいる、級、号給の最後尾にいる者が、昔ですとげたを履かしたということで、何千円ということで表をつけ足していった経過がございます。今、それは「わたり」の原則が禁止されておりますので、そこで延伸ストップといいますか、給料ストップということに、今現在なっております。

 それから、号給の職員数はということなんでございますけれども、この範囲におきましては、当初予算の参考資料ということで、7級が何人という職員数が、級別職員数が掲載はされており……



◆12番(北沢俊一君) 級数の職員数じゃなくて、今度、給与改定になるその1級、2級、3級の人数が知りたい。



◎総務課長(沢崎久雄君) 済みません。

 12ページの表の、現実にはおりません、最後の、ということで。そこの、どこまでいるかっていうのは、ちょっと把握できておりませんので申しわけありません。



○議長(小笠原宏昌君) 大変大事な話だと思いますけれども、提案の内容と少しまた変わってきているかなというふうに思いますので、その辺踏まえて、それでは、お願いします。



◆12番(北沢俊一君) 中身を議論するつもりじゃないんですが、このテーブルがいつも必ずこういうふうに出てくるんです。条例改正出てくるんだけれども、僕は非常に不合理だというふうに今まで思ってるんで、そこら辺のところを一回、検討をきっかけといいますか、これから考えるべき内容だというふうに思いましたので、ちょっとお伺いをしたと。当面は、今のままの継続だというふうな答えだったというふうに思いますが、私としては若干おかしいなというふうに思ってます。

 以上です。終わります。



○議長(小笠原宏昌君) ほかに質疑ありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(小笠原宏昌君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに……

         〔発言する者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) ある。はい。

 委員会付託の省略はよろしいですね。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なし。

 委員会付託の省略について確認をします。委員会付託の省略に御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) それでは、討論の申し出がありますので、これを受けます。16番 岩科鉄次議員。

         〔16番 岩科鉄次君登壇〕



◎16番(岩科鉄次君) この議案に反対の立場で討論いたします。

 これは、人事院勧告っていうのは、スト権にかわるもので、これによって、公務員の給与はある程度保障されていたわけですが、それに準じて地方公務員もこういう措置をとっていたと。スト権にかわる人事院勧告を無視して、こういうものを強行するっていうのは、これはやっぱ、憲法の精神にそぐわないやり方だと。

 2つ目は、2つ目がそういうことです。

 3つ目は、市の所得者です。菊川市には2万6,000人くらい所得をしている人がいらっしゃるけれども、この所得者の98%は給与所得者なんです、菊川市の場合には。農業の場合も営業の場合にも、法人化されているのでほとんど給与所得者だと。この給与所得者に与える影響が私は非常に大きいと思います。これがどうなっているかというと、税務課で発行している税の資料によると、年々、給与所得者の所得が減り続けているわけです。22年度対比23年度は、何と14万円も減ってると、こういう状況です。その結果、可処分所得、つまり、課税所得200万円以下の人は、菊川の所得者のうち、43%にも達しているわけです。つまり、民間の所得者の給与がどんどん下がっていると。だから、市役所の衆ばっか、給料がそのまんまでいるのはおかしいんじゃないかっていうのは、ある意味では市民の感情だと思うけれども、しかし、我々が議会で考える場合には、そういうふうに引き下げていった場合、この人事院勧告を無視した公務員給与の引き下げは、民間給与引き下げの促進作用が非常に大きいと。給与の引き下げは結果としては、地域経済の活性化に逆行して冷え込んでいく結果になると。

 先ほどの私の質問で、年間1,100万円くらい所得、歳出減だと、こういうことで、ある意味では、みんな、所得が減ってるんだから、市役所の職員ばっかそんなにいつまでも取ってんでもいいんじゃないかっていうのは市民感情かもしれないけれども、我々議会が、あるいは議員が考えることは、地域全体のことを考えると、こういうような、人を何しろ安く使うと、人を安く使っていけばいいというやり方は、結果としては、我々のとこへはね返ってきて、菊川市の経済そのものも非常に低いものにしていくと、こういうやり方には、私は反対するということであります。

 以上です。



○議長(小笠原宏昌君) 16番 岩科鉄次議員の討論が終わりました。

 ほかに討論のある方はありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(小笠原宏昌君) 以上で討論を終わります。

 お諮りします。これより採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第65号 菊川市職員の給与に関する条例等の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(小笠原宏昌君) 起立多数。よって、議案第65号は原案のとおり可決しました。



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△議案第66号〜議案第67号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第6 議案第66号 菊川市体育館条例の制定について及び議案第67号 菊川市立図書館条例の一部改正についての2件を一括議題とします。

 ここで、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第66号の菊川市体育館条例の制定についてでございます。

 平成24年4月から本市体育館のうち、菊川市民総合体育館、菊川市小笠体育館及び菊川市堀之内体育館について、指定管理者制度を導入することに伴い、菊川市民総合体育館条例及び菊川市体育館条例を廃止し、新たに本条例を制定するものであります。

 次に、議案第67号の菊川市立図書館条例の一部改正についてでございます。

 利用者の利便性の向上のため、平成24年4月から市立図書館の開館日を拡大することに伴い、本条例の一部を改正するものであります。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。最初に議案第66号について、鈴木社会教育課長。

         〔社会教育課長 鈴木秀之君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第67号について、戸塚図書館長。館長。

         〔図書館館長 戸塚 宏君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) ここで、10時10分まで休憩といたします。



休憩 午前10時02分



再開 午前10時10分





○議長(小笠原宏昌君) 休憩を閉じて会議を開きます。

 休憩中に、内田議員から退席するとの申し出がありましたので、お知らせをいたします。



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△議案第68号〜議案第73号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第7 議案第68号 平成23年度菊川市一般会計補正予算(第4号)から議案第73号 平成23年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)までの6件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 初めに、議案第68号の平成23年度菊川市一般会計補正予算(第4号)について、今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ6,720万円を追加し、予算総額を179億6,550万円とするものでございます。

 次に、議案第69号の平成23年度菊川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)及び議案第70号の平成23年度菊川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、今回の補正は、それぞれの事業における事務手続上で必要とする専用用紙購入に伴い、債務負担行為を追加するものでございます。

 次に、議案第71号の平成23年度菊川市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、今回の補正は5,395万1,000円の減額補正及び債務負担行為を追加するものでございます。

 次に、議案第72号の平成23年度菊川市病院事業会計補正予算(第1号)について、今回の補正は、業務委託8事業の債務負担行為を追加するものでございます。

 終わりに、議案第73号の平成23年度菊川市水道事業会計補正予算(第1号)について、今回の補正は、第3条予算の収益的収入で1,455万円の増額、及び収益的支出で2,319万5,000円を増額するものであります。

 以上、議案第68号から第73号まで、6件の概略でございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めいただきますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。最初に議案第68号について、伊藤総務企画部長。企画部長。

         〔総務企画部長 伊藤 茂君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第69号について、赤堀市民課長。市民課長。

         〔市民課長 赤堀剛司君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第70号について、坂部長寿介護課長。長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 坂部正雄君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第71号について、澤島下水道室長。下水道室長。

         〔下水道室長 澤島延行君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第72号について、松下病院総務課長。病院総務課長。

         〔市立病院総務課長 松下貴浩君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 続いて、議案第73号について、坪井水道課長。水道課長。

         〔水道課長 坪井良知君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 以上で、議案第68号から議案第73号までの内容説明が終わりました。



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△議案第74号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第8 議案第74号 中東遠地域5消防本部消防通信指令事務協議会の設置についてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第74号は、中東遠地域5消防本部消防通信指令事務協議会の設置についてでございます。

 地方自治法第252条の2第1項の規定により、磐田市、掛川市、御前崎市及び袋井市森町広域行政組合と本市が設置する中東遠地域5消防本部消防通信指令事務協議会の規約を定めることについて、同項の規定により当該関係市等と協議する必要があることから、同条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。鈴木消防企画課長。消防企画課長。

         〔消防企画課長 鈴木寿美君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 議案の内容説明が終わりました。



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△議案第75号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第9 議案第75号 和解及び損害賠償の額を定めることについてを議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第75号は、菊川市本所地内における浄化槽の誤設置に係る和解及び損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 本件につきましては、許認可事務の確認の不備により、市民の皆様に多大な御迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。

 今後、このようなことがないよう、事務手続を見直すとともに、再発防止を指示したところでございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。五島環境推進課長。環境推進課長。

         〔環境推進課長 五島将行君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 議案の内容説明が終わりました。



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△議案第76号〜議案第78号の上程、説明 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第10 議案第76号から議案第78号の指定管理者の指定についての3件を一括議題とします。

 それでは、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第76号から議案第78号は、指定管理者の期間満了に伴う、次期指定管理者の指定についてでございます。

 議案第76号の菊川市東部デイサービスセンター及び菊川市中部デイサービスセンターに菊川市社会福祉協議会を、議案第77号の菊川市生きがい創造センターに菊川市シルバー人材センターを、議案第78号の東部ふれあいプラザに菊川市社会福祉協議会を、それぞれ選定し、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 詳細については、担当が内容を説明いたしますので、御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 続いて、議案の内容説明を求めます。坂部長寿介護課長。長寿介護課長。

         〔長寿介護課長 坂部正雄君説明〕



○議長(小笠原宏昌君) 議案の内容説明が終わりました。



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△議案第79号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第11 議案第79号 菊川市教育委員会委員の任命についてを議題とします。

 石原潔教育長の退場を求めます。

         〔教育長 石原 潔君退場〕



○議長(小笠原宏昌君) ここで、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第79号は、菊川市教育委員会委員の任命についてでございます。

 平成24年2月9日をもって任期満了となる石原潔教育長を、引き続き教育委員として任命することについて、本日議会の御同意をお願いするものであります。

 石原潔教育長は、菊川市教育委員に任命され、菊川市教育長に就任されて以来、持ち前の教育理念と教育に携われたその豊富な知識と経験を生かし、本市の教育行政に御尽力をいただいているところでございます。

 なお、任期につきましては、選任日からの4年間でございます。

 御審議の上、お認めくださいますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 これより質疑に入ります。質疑はありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(小笠原宏昌君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第79号 菊川市教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(小笠原宏昌君) 起立全員。よって、議案第79号は原案のとおり同意することに決定しました。

 石原潔教育長の退場を解きます。石原教育長、入場してください。

         〔教育長 石原 潔君入場〕



○議長(小笠原宏昌君) では、ここで石原潔教育長に御登壇いただき、ごあいさつをお願いしたいと思います。教育長。

         〔教育長 石原 潔君登壇〕



◎教育長(石原潔君) 失礼します。

 ただいまは、私の教育委員任命につきまして御承認をいただきまして、まことにありがとうございます。

 豊かな心をはぐくむ市民の育成を教育委員、教育委員会事務局、行政、そして、議員の皆様の御支援、御協力を賜りまして進めていきたいと思いますので、どうぞお力をおかしください。ありがとうございました。



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△議案第80号の上程、説明、質疑、採決 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程第12 議案第80号 菊川市公平委員会委員の選任についてを議題とします。

 ここで、提案者に提案理由の説明を求めます。太田市長。

         〔市長 太田順一君登壇〕



◎市長(太田順一君) 議案第80号は、菊川市公平委員会委員の選任についてでございます。

 平成24年1月16日をもって任期満了となる1名の公平委員会委員について議会の同意をお願いするものであります。

 今回選任する服部孝樹様は、平成22年1月17日から現在まで本市の公平委員会委員を務められ、人事、管理等の分野において培われた豊富な知識と経験により、引き続き、本市の人事行政に御尽力いただけるものと思います。

 なお、任期につきましては、選任日からの4年間でございます。

 御審議の上、お認めくださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 提案理由の説明が終わりました。

 本件については、内容説明を省略します。

 これより質疑に入ります。質疑はありますか。15番 田島允雄議員。マイクをお願いします。



◆15番(田島允雄君) 単純ですが、住所、お住まいが愛知県だもんで、ここの説明をちょっとしてもらったほうがいいんじゃないかと。わかりやすいように。



○議長(小笠原宏昌君) 答弁を求めます。沢崎総務課長。



◎総務課長(沢崎久雄君) お答えをいたします。

 服部委員様でございますけれども、現在地は愛知県が現住所登録地でございます。現在、フジオーゼックスの常務取締役ということでございまして、お住まいのほうは掛川市に在住をされているところでございます。

 以上でございます。



○議長(小笠原宏昌君) 再質問ありますか。



◆15番(田島允雄君) ありません。



○議長(小笠原宏昌君) ほかに質疑ありますか。

         〔発言する者なし〕



○議長(小笠原宏昌君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なしと認め、採決します。

 議案第80号 菊川市公平委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(小笠原宏昌君) 起立全員。よって、議案第80号は原案のとおり同意することに決定しました。



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△請願について 



○議長(小笠原宏昌君) 次に、日程13 請願についてを議題とします。

 事務局長に請願文書表を朗読させます。藤田事務局長。

         〔事務局長請願文書表朗読〕



○議長(小笠原宏昌君) お諮りします。受理番号23─2、浜岡原発の永久停止!使用済核燃料撤去の決意を菊川市議会に求める請願書の所管は、総務建設委員会であります。所管の委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(小笠原宏昌君) 異議なしと認めます。本件は、所管である総務建設委員会に審査を付託することに決定いたしました。



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△散会の宣告 



○議長(小笠原宏昌君) 以上で、本日予定した日程すべてを終了しました。

 なお、議案に対する質疑の通告及び討論の申し出は、12月6日火曜日正午までに事務局へ提出願います。

 次の会議は、12月7日水曜日午前9時から当議場で開催しますので、定刻までに御参集ください。

 本日は、これをもって散会といたします。



散会 午前11時00分