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静岡県 裾野市

一般質問通告書 一般質問通告書




平成19年  9月 定例会 一般質問通告書 − 一般質問通告書








平成19年 裾野市議会9月定例会一般質問通告書

質 問 議 員
質 問 事 項
質   問   の   要   旨




増 田 喜代子


1.市民協働について























2.観光行政について



















3.天候に左右されない遊び

 の確保について



















4.子育て優待カードについて


 今後、私たちのまち裾野市においても、少子化による人口の減

少と高齢化の進展等によって財政的な制約は大きくなり、これ以

上の市民負担は困難になってきます。地方分権の進展により地方

自治体が独自に政策を展開できる時代がやってきています。行政

は市民と共に知恵を出し合い地域にふさわしい政策を立案し、実

行していくことが必要です。市民協働によるまちづくりについて

当局のお考えは如何でしょうか。次の事についてお尋ねいたしま

す。

(1) 市民協働推進指針を作る必要があると考えますが当局は如何

 お考えでしょうか。

(2) 市民活動の育成、促進についてはどのように考えられていま

 すか。

 6月議会での観光行政に関する私の質問に対して、市長はファ

ルマバレー構想の柱にウエルネスによるまちづくりが位置づけら

れていると答弁されました。市長も言われたようにヘルシーパー

クや豊かな自然環境地域の持つ滞在能力を生かした観光事業の今

後の展開についての構想をお尋ねいたします。

(1) 裾野らしいウエルネスによるまちづくりの指針が必要だと考

 えますが当局のお考えをお尋ねいたします。

(2) 首都圏からのアクセスの良さ、雄大な富士山のもと、団塊世

 代のいきがいづくりとして滞在型農園クラインガルデン、ログ

 キャビンなどウエルネス構想として考えられないでしょうか。

 以前、全天候型の遊び場についての私の質問に、現在は考えて

いないとの答弁ありました。ですが、相変わらず子育て中の家族

から、雨の日などの遊び場が身近に欲しいと聞きます。委員会や

会派の行政視察では同じような市民の願いを行政の工夫でクリア

している所もあります。

 裾野市でも20年度には新しい児童館ができ、南北の子育て家

族は喜んでいますが、どちらも利用しにくい親子のために裾野ら

しい施策は考えられないでしょうか。

(1) 子育て支援モデル地区をお願いし、利用者責任のもと、その

 地区の公民館を開放していただくことは考えられないでしょう

 か。

 静岡県ならどこでも利用できる子育て優待カード導入から一年

がたちました。以下のことについてお伺いいたします。

(1) 子育て支援と商業等の活性化の目的で始められた事業です

 が、この事を理解し加入店も増えたと聞いておりますが加盟店

 数、業種、実際の利用状況について伺います。

(2) 今後の展開方法はいかがお考えですか。




勝 又   明


1.地震防災対策について

























2.市営墓地建設について


 先の中越沖地震を踏まえ、さらに東海地震説が叫ばれ続け四半

世紀が経過している中、いつでも対応できる危機管理体制の確立

と、防災意識の風化防止、また市民の安心安全のために質問をい

たします。

(1) 避難所におけるエコノミークラス症候群の症状が出ているこ

 とについて、どの様な認識を持っているか伺います。

(2) 避難所生活(避難生活が長引くことが予想される)でのプラ

 イバシーの確保について当局の考えを伺います。

(3) 発災時における小中学生を対象とした「こころの相談室」の

 開設について、どの様に考えているか伺います。

(4) 医薬品等の備蓄について伺います。

(5) ライフラインの一つであります飲料水の確保、ならびに水道

 設備の復旧について伺います。

 裾野市営墓地建設につきましては、深良大字大平地区を候補地

として決定し、3haの中に2000区画の規模で開発する報告を

受けました。そこで次に質問いたします。

(1) 墓地プラスαで付加価値を付けた開発が必要と思うが、当局

 の考えを伺います。

(2) PFI手法を取り入れ財政負担の軽減をすべきと思うが当局

 の考えを伺います。




八 木 長 生


1.「B―1グランプリ」第

 4位の「すその水ギョーザ」

 への支援対策について











 







































2.斎場の管理運営と今後の

 改装及び改築計画について


 裾野市職員の平成14年度の政策課題研究研修で、職員5人の

グループで発案した「すそのギョーザ」がもとになり、平成18

年度に裾野市商工会のすそのブランド推進委員会が、農協の協力

も得て、国の補助を受けて、「すその水ギョーザ」の試作を重ね

て、モロヘイア入りの「すその水ギョーザ」を完成させました。

 平成19年度より、裾野商工会の「すそのギョーザ倶楽部(代

表・土屋浩三氏)」を中心に、市の商工観光室の協力の中で販売

展開を始めました。

 6月2日、3日に、富士宮市の富士山本宮浅間大社でのB級ご

当地グルメの祭典である、第2回「B―1グランプリ」が開催さ

れ、2日間で25万人が詰めかけ、「すその水ギョーザ」も5,

000食(一皿3ケ入りで200円)で販売し、全国21団体

21品目中「すそのギョーザ倶楽部」のモロヘイア入りの「すそ

の水ギョーザ」が第4位に入る大健闘をしました。まさに快挙で

した。

 めったにない裾野市のヒット商品を、この機をのがさず全国に

アピールを展開していくにあたり、当局としての今後の支援対策

についてお伺いします。

(1) 「健康文化都市」にふさわしい裾野市の健康食材として、全

 国にアピールする新たな支援をしていく施策についてどのよう

 に考えていますか。

(2) 現在は「すそのギョーザ倶楽部」の方達を中心にボランティ

 ア的な、手弁当で、開発、販売を展開していますが、市の支援

 の充実に向けて、資金援助の予算化をしていくべきと考えます

 が、いかがですか。

(3) 先発の健康文化都市のシンボルである「ヘルシーパーク裾野」

 の食堂のメニューに加えたらいかがですか。地元はもとより市

 外、県外の客にアピールするためにも。

 現在の裾野市斎場は昭和50年10月に始業をしまして、築

32年が経過をしている状況です。現在は控室が2間に、火葬炉

3基で、内1基が大型炉で管理、運営をされております。

 そこで斎場について次のことをお伺いします。

(1) 斎場の市民生活安全部の美化センターが業務管轄になってい

 ますが、現在どのような体制で運営されていますか。

(2) 先般、斎場利用の際、女性トイレの汚れがひどく、入るのを

 ためらったとの話を聞いておりますが、トイレを含め施設の清

 掃業務はどの様になっていますか。

(3) 駐車場の真中に池がありますが、いつも濁っていて水中は殆

 ど見えません。景観をそこなう存在となっており、定期的に水

 をかえるとか、現状のままでしたら、とりこわして駐車場にす

 るか、樹木を植えて木かげにベンチをおくとか景観を考えての

 対策をすべきと考えますが、いかがですか。

(4) 築32年だとしても、人生最後の場としての施設として、今

 般、市営の墓苑計画も深良の地に決定しましたので、トイレ設

 備を含めた抜本的なリニューアル化、改装を実施するか、思い

 切って新しい近代的な斎場改築計画を進めるべきだと考えます

 が、いかがですか。




岡 本 和 枝


1.裾野駅、岩波駅にエレベ

 ーターの設置を

































2.東中南側の埋め立て地の

 崩壊・土砂流出について



























 3.住民参加の水害対策を


 安全に移動しやすい交通手段としての鉄道の役割は高まってい

る。しかし、裾野駅、岩波駅にはエレベーターがなく、階段の昇

り降りがきつい。つらい思いをしている方々が多くいます。階段

を昇らなくてもすむ裾野駅東口に回ったりする人、なかには、そ

もそも鉄道を諦める人もいる。

(1) 静岡県が整備費の補助を行う鉄道ユニバーサルデザイン化事

 業では、裾野駅も2010年までにユニバーサルデザイン化を

 完了させたいとしている。この制度を利用して、早期に裾野駅

 にエレベーターを設置するための裾野市の対応や、JRとの協

 議はどうなっているのか。

(2) 岩波駅の1日あたり乗降客は1,500人前後とのことです

 が、岩波駅階段の傾斜はきつく、高齢者、障害のある方は特に

 大変な思いをされている。交通バリアフリー法の趣旨からも、

 県、JRへ岩波駅のエレベーター設置を積極的に働きかけてい

 く必要がある。市の対応を伺う。

(3) エレベーターのない現状での、安全・安心対策の一つとして、

 裾野駅東口付近への「タクシー乗り場」を設けることは可能か

 どうか伺う。

 以前より危険性を指定してきた東中南側谷間の埋め立て地(農

地の現況変更との名目で2005年4月頃より土砂が運び込まれ

続けた)で、7月の雨による崩壊、土砂流出が起きました。

 市は事業者に対して、防災対策をとることや、最近では土砂搬

入禁止の指示を出していたということですが、土石流状態で崩れ

落ちました。

(1) 「裾野市土砂等による土地の埋め立て等の規制に関する条例」

 の適用除外事業として市は認めてきました。このような災害が

 起きてしまった原因と、責任の所在をどのように考えているの

 か伺う。

(2) 災害が起きる前後の事業者への対応はどうであったか。

(3) 流出土砂の中には、建築廃材や産業廃棄物と思われるものも

 見える。調査はしているか。

(4) これ以上の災害を起こさないための対策をどうするのか。(事

 業者、行政の責任をどう果たすのか)

 水害、わけても「内水氾濫」が最近問題となっている。裾野市

内でも、ちょっと雨が降ると溢れる地域が何箇所か存在している。

(1) 富沢地区の水害対策を伺う。

(2) この富沢地区への第2東名土砂捨て場の影響をどう考えてい

 るか。

(3) 千福(中央公園周辺)の水害対策を伺う。

(4) 住みよいまちづくりのための「市民参加システムの充実」は

 大きなテーマです。水害対策においても、住民からのハード面

 での対策要望に応えるだけでなく、その地域の実情をよく知る

 住民を交えて対策案を練ることで、その地域に本当に有効な対

 策づくりができるのではないか。




小 林   俊


1.バス通学補助の適用につ

 いて



2.深良用水の見学を市内全

 小学校児童に









3.暴力防止教育


 バス通学補助が適用される地域の児童・生徒が、何らかの理由

により他の学校に通学する場合、補助金の主旨から考えて適用す

るべきと考えるが如何か。

 平成7年度より、8月第1日曜日に深良小6年生児童希望者の、

深良用水見学を行っている。平成18年2月に同用水が日本疏水

百選に選定された。市内の多くの児童・保護者に深良用水を認知

して貰うことが良い。従って、市内の全小学校の6年生希望者等

に見学の機会を与えることが必要と考える。地元も最大限協力す

るので推進して欲しい。

 中学生に対し、DV防止のビデオを見せる時間を取って欲しい。




大 庭 高 志


1.防災対策について

























 2.南部区画整理事業のやり

 残しについて





















3.地方自治法の改正に伴う

 副市長の設置について


 本年3月定例会の一般質問でポンプ付給水タンク車の配備と原

子力発電所の被災に備えての対策についてを伺いました。7月

16日の新潟県中越沖地震の発災で恐れていた原子力発電所の被

災について大きく報道されました。放射能が含まれた排水が海に

流され、又、消火活動の遅れ、柏崎原発自体の立地が断層上にあ

ること等の判明等で原子力発電の国や電力会社が言うところの安

全神話はもろくも崩れ去った状況です。そこで伺います。

(1) 被災地からの救援要請はどんなものがあってどのように対応

 したのか。又、現地の被災状況の把握を担当室はしたのかを伺

 います。

(2) 「原子力発電の安全対策は国・県がリーダーシップをとって

 まず考えて行くべき」との答弁でしたが、その後国・県への問

 い合わせや要望をなされたのか伺います。

 本事業につきましては課題でありました南小学校が開校され、

大枠としての区画整理事業が完遂し、本市に於いて一番活性化が

進みこの賑わいを駅西や深良にも持って行きたいと考えているの

は行政当局と同じであります。

 さて、今申し上げたとおり南小の開校に伴い新たな課題と致し

まして児童の安全な通学路の確保の為、市道1016号の抜本的

な改善を地元と協議している最中でありますが本件について協議

の際、元南小学校予定地であった4筆の土地が未だそのままの形

で放置されています。この合計206坪の土地について過去いろ

いろな経緯経過がありましたが、地元といたしましてもこのまま

にしておけず当該区の区長のお骨折りにより協力の気運がでてい

ますが当局としてはどのように考えているのかお伺いします。

 6月定例会では同僚議員が第一副市長である鈴木正勝氏に今後

の抱負について伺っております。大橋市長に第二副市長設置のね

らいをまずお伺いし、鈴木副市長の言うところの「技と人」とい

う表裏の関係を地道に重ねてこられた我裾野市の生え抜きでいら

っしゃる杉山勝第二副市長にご自分の役割と抱負をお伺いしま

す。