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静岡県 裾野市

平成18年  4月 臨時会 04月28日−議案説明・質疑・討論・採決−01号




平成18年  4月 臨時会 − 04月28日−議案説明・質疑・討論・採決−01号







平成18年  4月 臨時会




            平成18年第1回

         裾野市議会臨時会会議録第1号


                        平成18年4月28日(金)
                        午後1時30分 開 会


 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 報第1号、承認第3号〜承認第7号及び第34号議案提案理由の説明
 日程第4 報第1号
 日程第5 承認第3号
 日程第6 承認第4号
 日程第7 承認第5号
 日程第8 承認第6号
 日程第9 承認第7号
 日程第10 第34号議案

〇本日の会議に付した事件…………………………議事日程に掲げた事件と同じ
〇出欠席議員…………………………………………議員出席表のとおり
〇説明のため出席した者……………………………出席表のとおり
〇出席した議会事務局職員…………………………出席表のとおり





             議          事



                       13時30分 開会



○議長(大庭敏克) 皆さん、こんにちは。出席議員は定足数に達しております。

  ただいまから平成18年裾野市議会第1回臨時会を開会いたします。

  本日の日程は、お手元に配付のとおりであります。





△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(大庭敏克) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員に、17番、原静雄議員、18番、大川節子議員を指名いたします。





△日程第2 会期の決定



○議長(大庭敏克) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

  この臨時会の運営につきましては、議会運営委員会を開催願いましたので、その内容及び結果につきまして、委員長から報告を願います。

  議会運営委員長、原静雄議員。



◎議会運営委員会委員長(原静雄議員) それでは、報告させていただきます。

  平成18年裾野市議会第1回臨時会の運営について、去る4月27日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果についてご報告申し上げます。

  この臨時会に提出される議案は、報第1号、承認第3号から承認第7号及び第34号議案の7件であります。本日、本会議を開催し、7件の議案について市長より提案理由の説明を求め、引き続き質疑、討論、採決を行いたいと思います。

  したがいまして、会期は本日4月28日、1日のみとしたいと思います。

  議員各位のご理解、ご協力をお願いいたしまして、議会運営委員会委員長の報告といたします。よろしくお願いします。



○議長(大庭敏克) お諮りします。

  この臨時議会の会期を、ただいま委員長報告のとおり、本日4月28日、1日間とすることにご異議ございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、会期は本日4月28日、1日間と決定いたしました。





△日程第3 報第1号、承認第3号〜承認第7号及び第34号

     議案



○議長(大庭敏克) 日程第3 報第1号、承認第3号から承認第7号及び第34号議案を一括して議題といたします。

  市長に提案理由の説明を求めます。

  市長。



◎市長(大橋俊二) 皆様、こんにちは。ご苦労さまでございます。提案理由の説明の前に、行政報告をさせていただきます。

  (仮称)新富士裾野工業団地開発に関する協定につきまして、4月27日に大庭議長、杉山総務委員長、原県議会議員立ち会いのもと、静岡県と裾野市との間において調印を取り交わしました。

  開発区域は須山地内の約18ヘクタールであります。事業年度は今年度から20年度までを計画しております。今後県企業局と協議を進めながら事業用地の取得、県と市との土地売買契約の締結、造成工事、造成完了後確定測量、市への引き渡しということになります。

  事業用地の取得等につきましては、地権者のご理解、ご協力をお願いしていくことになりますが、議員の皆様方のご支援をよろしくお願い申し上げます。また、企業誘致につきましても、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  以上で行政報告を終わります。

  それでは、平成18年裾野市議会第1回臨時会に提案いたします議案につきまして、提案理由をご説明申し上げます。提案いたします議案は、報告案件1件、専決処分案件5件、契約案件1件の合計7件であります。

  まず、報第1号につきましては、交通事故に係る損害賠償額が決定し、平成18年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき報告するものであります。

  次に、承認第3号 平成17年度裾野市国民健康保険特別会計補正予算(第5回)につきましては、平成18年3月27日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき承認を求めるものであります。これは一般療養給付費及び退職給付費の予想以上の増加により、歳入歳出予算に不足を生じることから、早急に予算措置を行うため、専決処分を行ったものであります。

  既定の予算総額に8,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を39億4,441万6,000円としたものであります。歳出は、一般被保険者療養給付費及び退職被保険者等療養給付費の増額で、歳入は国庫補助金の普通調整交付金の減額及び診療報酬支払基金繰入金であります。

  次に、承認第4号につきましては、地方税法等の改正に伴い、所要の措置を行うため、裾野市税条例の一部改正を平成18年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき、承認を求めるものであります。

  次に、承認第5号につきましては、地方税法等の改正に伴い、所要の措置を行うため、裾野市都市計画税条例の一部改正を平成18年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき、承認を求めるものであります。

  次に、承認第6号につきましては、地方税法の一部改正により、国民健康保険税の賦課に関し、経過措置を講ずる必要があるため、裾野市国民健康保険税条例の一部改正を平成18年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき、議会の承認を求めるものであります。

  次に、承認第7号につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が、平成18年4月1日に施行されることに伴い、裾野市消防団員等公務災害補償条例の一部改正を平成18年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき、承認を求めるものであります。

  次に、第34号議案 建設工事委託契約の締結につきましては、都市計画道路佐野茶畑線新設計画に伴う平松こ線橋新設工事を施行するため、地方自治法及び裾野市条例の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。

  以上で提案理由の説明を終わります。

  関係部長より補足説明をいたしますので、よろしくお願い申し上げます。以上です。



○議長(大庭敏克) 以上で市長の提案理由の説明は終わりました。

  次に、市長の提案理由の説明に関して、補足説明の申し出がありますので、これを許します。

  総務部長。



◎総務部長(長田敏博) それでは、私の方から承認第4号並びに承認第5号につきまして、補足説明させていただきます。

  平成18年度の地方税法の概要につきましては、既にご説明申し上げているところでございます。ここで改めて地方税法改正に伴う市税条例改正の主なものについてご説明させていただきます。

  説明の前に、ご訂正をお願いいたしたいと存じます。議案書の26ページをお開きいただきたいと思います。地方税制改正要旨でございます。1の(2)の?、?の中で「5%」となっておりますが、市税条例の改正部分では「3%」でありますので、「5」を「3」に訂正いただきたく、おわびして訂正させていただきます。

  それでは、議案書6ページをお開きいただきたいと思います。裾野市税条例の一部を改正する条例でございます。まず、市税条例第24条につきましては、個人市民税の均等割額の非課税基準「17万6,000円」を「16万8,000円」とするものであります。

  それから、次の34条の3第1項につきましては、課税所得に応じて従来3区分しておりました税率を一律6%とするものであります。

  34条の6につきましては、所得税と個人市民税の人的控除の差に基づく負担増とならないよう経過措置を講ずる条文であります。

  7ページをお開きいただきたいと思います。53条の4ということであります。分離課税に係る所得割額の税率で県民税と市民税の税率改正に伴う税率を6%とするものであります。

  それから、下から5行目でございます。附則第5条第1項につきまして個人市民税の所得割額の非課税基準「35万円」を「32万円」とするものであります。

  9ページをお開きいただきたいと思います。第9条の関係であります。市民税の分離課税に係る所得割の額の特例で、記載してございますように第5項が追加され、住宅耐震改修に伴う固定資産税の軽減制度が創設され、新築住宅と同じように1戸当たり120平米相当分を限度といたしまして税額軽減を図るものでございます。

  下から7行目の附則第11条の見出しから11ページの7行目までは土地に係る固定資産税の負担調整措置の改正、評価替えでございますが、今回の改正につきましては負担水準の高い土地については引き下げ、低い土地については引き上げを行う税負担の均衡化を図るものでございます。

  11ページの下から6行目、附則第16条の2はたばこ税の税率を平成18年7月1日から1,000本につき3,298円、旧3級品は1,000本当たり1,564円とするものであります。

  16ページをお開きいただきたいと存じます。上から7行目附則23条を削る条文でございます。これは個人市民税の負担軽減を図る特例、いわゆる定率減税を廃止するものでございます。

  次に、21ページの承認第5号 都市計画税条例の一部改正につきましては、固定資産税と同様の改正となりますので、説明は省略させていただきたいと思います。

  以上、市税条例、都市計画税条例の一部改正の主なものを申し上げましたが、以下条文整理、その他の一部改正につきましては26ページの改正要旨をごらんいただくことでご理解願いたいと存じます。以上でございます。

  よろしくどうぞお願いいたします。



○議長(大庭敏克) 市民部長。



◎市民部長(眞田利彦) それでは、承認第3号 専決処分の承認を求めることにつきまして、議案書の別冊によりまして補足説明いたします。別冊の3ページをお開きください。

  平成17年度裾野市国民健康保険特別会計補正予算(第5回)は、先ほど市長が申し上げたとおり予算の総額に8,800万円を追加しまして、39億4,441万6,000円としたものであります。

  6ページをお開きください。歳入。3款国庫支出金、2項国庫補助金、2目の財政調整交付金3,700万円の減につきましては、普通調整交付金が6,385万9,000円が確定したため、3,700万円を減額するものであります。

  次の8款繰入金、2項の基金繰入金の1目診療報酬支払基金繰入金1億2,500万円につきましては、財政調整交付金の減額分と保険給付費の増額分を充当するため、基金の取り崩しをしたものであります。

  次に、7ページの歳出でございます。2款保険給付費、1項の療養諸費につきましては3月議会におきまして12月支払い分までと前年度の実績を考慮し、補正したところでありますが、見込み以上の支払いが生じたため、1目一般被保険者療養給付金に5,800万円を追加し13億1,800万円に、2目の退職被保険者等療養給付費に3,000万円を追加しまして10億6,000万円とする専決処分を行いましたので、ご承認をお願いするものでございます。

  以上であります。



○議長(大庭敏克) 建設部長。



◎建設部長(宮崎愼一) それでは、私の方から第34号議案について補足させていただきます。

  説明する前に皆様の机の上に用地平面図とあと色がついたパノラマ鳥瞰図があると思いますけれども、一応パノラマにつきましては将来的に佐野茶畑線がこのような形になるという形でございます。それで用地平面図につきましては、40ページの協定書の中に11条の中において用地の処理等に関する事項というのが出てきます。そこで一応並行しながら、これを参考に協定書を見てもらえばよくわかると思いますので、その図面を二つつけておりますので、よろしくお願いします。

  それでは、34号議案につきまして補足説明させていただきます。議案書の38ページをお開きになってください。第34号議案でございますが、佐野茶畑線工事に関しまして東海旅客鉄道株式会社と平松こ線橋新設工事委託契約を締結したので、地方自治法第39条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例に基づきまして議会の議決を求めるものであります。

  続きまして、39ページをお開きになってください。先ほど言いましたように39ページから42ページにかけては協定書の詳細が記載されております。なお、この協定書の記載の中にあります工事の施行でございますが、これにつきましては43ページをお開きになってください。都市計街路佐野茶畑線新設計画に伴う御殿場線裾野駅構内50キロ350メートル付近で交差する平松こ線橋新設工事の協定概要でございます。これにつきましては、協定締結相手といたしまして先ほど言いましたように東海旅客鉄道株式会社、これはJR東海です。そして工事内容といたしましては、1としてけたの組み立て、架設、そして積み荷転落防止工事等を含むことです。2としては、橋脚の新設。これにつきましては、皆様のお手元の48ページに図面があると思いますが、橋脚のP1、P2でございますが、一番下のこちらの方にP1、P2と書いてありますが、このけたの番号でございます。

  3番として電気等設備の支障移転でございます。これにつきましてはパンタグラフ等架線等の移転でございます。

  そして、工事請負代金といたしましては18年、19年、20年で3億6,200万円でございます。また、4番といたしましては、大きい協定の内容といたしましては金額とあと工事協定書の中に学校踏切の廃止という形の協定が掲載されております。これが大きな問題だと思います。それにつきましては、後で説明させていただきます。

  なお、工程表、これ44ページにございますが、工程表としましては18年度から20年度にこのような工事をしていくということでございます。

  45ページ、工事の概算でございますが、内容といたしましては道路施設から始まりまして管理費まで3億6,200万円でございます。

  それでは、協定の内容の主なところだけ説明させていただきます。まず、工事負担金の関係でございますが、これは39ページでございます。これにつきましては39ページの第3条工事負担金の支払い等でございますが、これにつきましては3年間で3億6,200万円の支出をするということでございますが、これにつきましては18年度に4,955万円でございます。19年に2億6,462万8,000円、20年度に4億7,822万円でございます。

  続きまして、学校踏切の廃止の関係でございますが、これにつきましては当初この道路を計画するときよりJRとの協議を行ってきまして、昨年度から地元の区長さん初め主な方たちに対しては、学校踏切の扱い方につきまして説明を通してパンフレット等を配ってきたわけでございます。そういう形におきまして、今回締結をさせていただきたいと思いますので、よろしくご審議をお願いします。



○議長(大庭敏克) 消防長。



◎消防長(野際優雄) 承認第7号につきまして、補足説明をさせていただきます。議案書35ページをお開き願います。

  裾野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分でございます。主な改正内容でございますが、37ページをお開き願います。参考資料といたしまして、新旧対照表をお手元にお配りいたしましたので、あわせてご参照願います。

  第5条第2項第2号につきましては、消防団員以外の方が消防作業等に従事、協力したことにより障害の状態などになった場合の補償基礎額「9,000円」を「8,800円」に改めたものでございます。第3項は、配偶者の扶養加算額「450円」を「433円」に改めたものでございます。

  次の第9条の2第2項第1号は、常時介護を必要とする場合の他人による介護の補償額上限「10万4,970円」を「10万4,590円」に改めたものでございます。

  第2号は、常時介護を必要とする場合の家族による介護の最低補償額「5万6,950円」を「5万6,710円」に改めたものでございます。

  第3号は、随時介護を必要とする場合の他人による介護の補償額上限「5万2,490円」を「5万2,300円」に改めたものでございます。

  第4号は、随時介護を必要とする場合の家族による介護の補償額の最低補償「2万8,480円」を「2万8,360円」に改めたものでございます。

  次の別表第1につきましては、消防団員に対する補償基礎額を階級及び勤務年数に応じ、改めたものでございます。

  以上でございます。



○議長(大庭敏克) 水道部長。



◎水道部長(大庭章生) それでは、報第1号 専決処分の報告について補足説明をいたします。議案書の2ページをお開きください。

  専決第8号 専決処分書 平成18年3月31日に専決処分をしたものでございます。この事故につきましては、平成17年7月20日午後3時ごろ伊豆島田地先の県道沼津小山線において職員が起こしたものでございまして、相手車両を運転していた青木さんのけがの治療が長くかかりまして、大変ご迷惑をかけましたが、示談が成立いたしましたので専決処分をいたしました。

  損害賠償金につきましては、相手車両に対する物損補償分が61万9,900円、相手車両を運転していた青木さん及び同乗していた内川さんの3人の子供の検査、治療に要した経費などの賠償分が328万5,595円、合計390万5,495円でございまして、支払い分につきましては全額加入していました保険会社からの保険金で賄うことができました。

  今後このようなことの起こらないよう、より一層職員の交通安全意識の徹底を図り、事故等を起こさない職員、職場づくりに努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

  以上です。



○議長(大庭敏克) 以上で補足説明を終わります。





△日程第4 報第1号



○議長(大庭敏克) 日程第4 報第1号 専決処分の報告についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 事故を起こしてしまったことについては、問題の処理をされていることですから構わないと思いますが、ただ前々から言っておりますけれども、こういう事故を起こしたことに対して職員が共通のものとして事故に対して教訓としていくということが非常に大事だということで前々から言っていることですが、今回の事故を庁内の中ではどういうふうに展開をして、この事故の教訓を今後の運転に生かすようなことをされてきたのか、お伺いしたいと思います。

  次に、相手方のことについてはいろいろここで先ほど水道部長から述べられましたけれども、市側の要するに物損の関係の修理代とか、それから市の職員にはけがはなかったのか。その点についてご答弁願います。



○議長(大庭敏克) 答弁を求めます。

  市長公室長。



◎市長公室長(小林哲雄) 1点目の庁内の展開等につきましては、常日ごろ庁議等で綱紀の粛正を初め、交通安全の励行をお願いしているところでございます。なかなかお願いしているところでございますが、車社会の状況でございまして、やってはならないかなというふうに感じておりますが、いずれにしろこういうことは常日ごろ万全を期してまいりたいなとこのように感じております。

  終わります。



○議長(大庭敏克) 水道部長。



◎水道部長(大庭章生) 市側の車両の修理の関係でございます。この車は静岡トヨペットからのリース車両でございますけれども、この車両の修理費は64万7,625円でございます。これにつきましては、やはり同じように全額車両保険で賄いました。特に市の職員についてのけがはございません。

  以上です。



○議長(大庭敏克) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 事故に対する庁内展開ですけれども、ここの説明ではなぜ職員の人が道路の左折路側帯から右折展開をしようとしたということについての理由みたいなものは書いてないのですが、何かそういうことが必要性が生じてやったことだと思いますけれども、実際にこういう事例をもとにして、何を注意するべきなのか、あるいは事前に何をしなくてはならないのかということが出てくると思うのです。

  そういう詳細な中身を話をする中で、それぞれの人たちがそれぞれの思いというか、考え方というのをお互いに話し合う中で、こういう運転のときはこういうふうにしていくものだとか、あるいは出発時点では何と何の例えば書類を持っていったりするとするならば何と何の書類が必要だったかということを確認して、ちゃんと乗り込んできたのかとか、そういうことになると思うのです。

  そういう具体的な事例に基づいて自分たち職員としては市民の人、先頭になって交通安全に臨まなくてはいけない者としての心構え、あるいは運転の心構えというのをしていかなくてはならないというふうに思うのですが、そこのところを僕は強調するわけ。毎回僕は前にも交通事故のところで言ったけれども、そういうことというのは何で裾野市の中でできないのかというのが、ちょっと不思議なのです。ちょっと時間をとって十分か15分ぐらいとって、それぞれの室の関係者の中で、この事故に基づいてのいろんな分析、あるいは自分たちがそういう教訓の中から注意していかなくてはならないということがおのずから探っていかなくてはならないことによって、少しでも事故を減らすもとになりますし、交通安全の運転に導いていけるということになっていくと思うのですが、そこのところを総務部長が何人もかわってきているけれども、何でそういうことができないのかというとところを、ちょっと市長なりだれかの責任者で答えてもらえませんかね。なぜそういうことをしないのか。なぜそういう事故例に基づいて話し合いをしないのか。その点について答えていただきたいと思います。



○議長(大庭敏克) 小澤議員に申し上げます。

  総務部長でなくて公室長ですけれども、よろしいですか。答弁は。

  市長公室長。



◎市長公室長(小林哲雄) 先ほどは細かい点は申しませんでした。いずれにしろ、各部署につきましては毎朝朝礼をしてございます。そういった意味できょうの出来事等を含めまして、そういったゆとりを持った出動が必要ではないかということで、そこではやはり交通安全を常に各部署、各部長等が説明しているわけでございますが、いずれにしろ事故の内容につきましてはさまざまでございます。こういった意味で今回につきましては、きょう議決させていただく関係から今後の細かい点につきまして、るる研究してまいりたいなとこのように感じております。

  終わります。



○議長(大庭敏克) よろしいですか。



◆21番(小澤良一議員) 終わります。



○議長(大庭敏克) 以上で通告による質疑を終わります。

  ほかに質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  以上で報第1号についてはご了承願います。





△日程第5 承認第3号



○議長(大庭敏克) 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第6 承認第4号



○議長(大庭敏克) 日程第6 承認第4号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) この市税は地方税法の改正に伴って行われる部分が大変大きいわけです。基本的なこととしては市民の方々に負担を強いるというのが基本的な中身だというふうに思います。その中でちょっと注目すべき中身がありましたので、その点について市の対応についてお伺いいたします。

  地方税法の改正要旨のところで、27ページのところです。この中に固定資産税の(2)のところに、住宅耐震改修に伴う固定資産税の軽減措置制度の創設というのが出されております。これをもっと早くやってほしかったなというふうに率直に思っているのですが、ここにも書かれておりますように住宅耐震改修を早目にやればやるほど、いわば固定資産税の軽減措置が生かされているということに説明が加えられておりますが、そのことを考えたときに、今までも裾野市は住宅耐震改修について進めているところですが、さらにこの制度が生きる方法として今行政側はどういうことを考えて税制改正によって促進しようとしているのか、お伺いしたいと思います。

  それから、ちょっと通告の中に入れてありませんけれども、同じようにこの住宅耐震改修のときにいろんな筋交いに木材を使ったり、あるいはリフォームしたりということが当然伴ってくるわけですが、そういうときに県産木材を使用しますと助成金がつくという制度があるようです。そういうことについての活用もこの固定資産税軽減の措置の中で活用していくことが考えられているのかどうかについて、お伺いいたします。



○議長(大庭敏克) 答弁を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(長田敏博) 地震につきましては、議員ご承知のとおり地震に対するけが、あるいは圧死者といいますか、それはほとんどが家の中、また家が倒れてのということで税制の面からも人的被害を少なくしようということで、時限立法でありますが、大きな地震に対する予防措置であります。議員ご指摘のとおり、計6年間ということで早ければ早いほど有利だということの制度であります。その面からも防災関係室、あるいは税務担当等含めまして、総合的に勘案した住宅改修についての効果的なPRをしていきたいなとこう思っております。

  それから、後段の話で材木云々ということでありますけれども、工事が30万以上という120平米以内ということでもあります。その中身につきましては、ちょっとはかりかねますが、ただ建築士あるいは指定検査機関等の証明があれば相当分の税額控除、2分の1を税額控除するというものでありますので、その辺の材料施設等はなかなか実際的には難しいだろうなと。検査機関の証明があれば税控除ができますよということは強調していきたいなと思っています。

  以上です。



○議長(大庭敏克) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 何か向こうで。



○議長(大庭敏克) 生活安全部長。



◎生活安全部長(長谷川博) 総務部長の答弁とちょっとダブる面があるかと思いますけれども、耐震補強につきまして若干説明させていただきます。

  昨年度は8件の耐震補強工事の申請がございまして、そのうちの1件が今ご質問の小澤議員が利用していただいたわけでございます。ありがとうございました。今回の制度につきまして、今説明のあったとおりこの制度は早いほど有利な制度でございます。これからも防災指導委員会や建築士会等の皆様方のご協力をいただきながら、さらに積極的に本制度のPRを合わせて行っていきたいというふうに考えております。

  以上でございます。



○議長(大庭敏克) よろしゅうございますか。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 前市民部長、それから長谷川部長もそういう関係する部署にいた経緯もありますが、それはそれとして私はぜひ進めてほしいと思うのですが、これは本当に積極的にやっていく必要性があるということです。私の名前がたまたまというか制度を利用したということで言いますと、この前伊豆沖地震でありました。私自身が耐震補強をリフォームした後でしたけれども、本来ならば蛍光灯がつる下がっているのですけれども、それがぶらぶら以前は揺すれましたけれども、全然揺すれないのです。ですから、それだけ要するに筋交いを入れてやった。それが耐震のラバーを入れたことによって、それだけの強度が増したということが私の経験でも実証されているわけです。それらを考えたときに、この制度の活用というのをやることと、それから実際に固定資産税が軽減されるというメリットがあるわけです。

  先ほど言いましたもう一つ、県産の木材を使うと30万だかの補助があるのです。さらに県産の木材を活用されるということで、三つの特色が生かされるということにつながっていきますので、ぜひこの制度をせっかくこういう税制制度ができて促進されることによって三つの利点が出てくるわけですから、積極的に市として取り組んで、やっていくことがいろんな今の地方税法では負担の方が大きいのだけれども、せっかくうまく利用すればメリットが大きいというものがありますので、その点について頭の中に入れてぜひお願いしたいというふうにしたいと思いますけれども、木材のことについてはちょっと検討してもらえませんか。調査をして、活用できるような中身についてどうですか。



○議長(大庭敏克) 生活安全部長。



◎生活安全部長(長谷川博) 木材の件につきましては、ちょっと研究をさせていただきながら情報収集しまして、関係の皆さん方にもさらに勉強していただきながら、住民の方にご理解をしていただき、この事業が進むように積極的に進めてまいります。

  以上です。



○議長(大庭敏克) 以上で通告による質疑を終わります。

  ほかに質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第7 承認第5号



○議長(大庭敏克) 日程第7 承認第5号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第8 承認第6号



○議長(大庭敏克) 日程第8 承認第6号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり承認することにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第9 承認第7号



○議長(大庭敏克) 日程第9 承認第7号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり承認することにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第10 第34号議案



○議長(大庭敏克) 日程第10 第34号議案 建設工事委託契約の締結についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑の通告がございますので、発言を許します。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) それでは、JRとの建設工事委託契約のことでお伺いいたします。主として39ページからの協定書の中身についてお伺いいたします。

  39ページの中の第3条の工事費の負担及び支払いのところです。3条の2項です。3億6,200万円の工事費に係るところのものが、JR東海から経理責任者が発行する請求書により工事費を納入するものとするというふうに書かれております。それで通常の工事費のものについては裾野市自身が工事について積算をして、それに基づいて一般的には入札によって低価格の落札者に仕事をさせるということで従来やってくるわけです。ところが、JRの鉄道敷地内を含めての工事だということで、JR本体そのものに委託工事を発注するという委託契約に基づいて工事の施行を行うとというふうに今回なっているわけですけれども、その際の工事の積み上げです。というものは、行政側との間では何か協議みたいなことはするのですか。

  通称で言えば要するに積算合わせというのですか、そういうことがされて工事費になっていくのかどうか。その点についてお伺いしたいと思います。工事費の積算等に関しては第6条の2項で竣工後速やかに工事費を精算するということでなっているわけですが、その前段としての中身について、その点についてお伺いしたいと思います。

  それから、工事費の支払いというものは要するにいつ行われるのか。ここで言うと3年間にわたって工事がされるわけですけれども、それはその工事の例えば06年の平成18年度の工事だけ終われば、それはそれでまた精算をして支払っていかれるのか。その点についてお伺いします。

  次に、大きな面での学校踏切の除去の問題です。踏切道の除去の問題ですが、先ほど部長から、昨年度区長さんなどにパンフレットを配付して説明をしているということですが、そのちょっと中身についてご説明願えませんか。

  それから、地元としてはこれがなくなるということは、非常に不便なことに変わりないわけです。そこら辺のことについての地元への十分な説明が今区長さん等という話ですけれども、地元の住民の皆さんには説明されてきたのかどうかについて、ご答弁をお願いしたいと思います。



○議長(大庭敏克) 答弁を求めます。

  建設部長。



◎建設部長(宮崎愼一) それでは、まず3条の2の関係でございますが、これにつきましては3月議会の方で一応説明させていただきましたが、これにつきましては行政の方も関与して積算をしております。

  そして、あとその支払い方法でございますが、これにつきましては議案書の43ページをちょっと開いてもらいますか。工事負担金の支出年度でございますが、18、19、20でこれは3億6,200万円払うわけですが、18年度につきまして要するに約4,900万円、そして19年度に約2億5,000万円、そして20年度で約4,800万円という形で、これにつきまして18年度一応5月ごろに約1,000万円、8月ごろに約3,500万円、そして2月にこれは精算でございまして、約500万円という形で18年度は3期に分けて支払います。また、19年度につきましては5月ごろに約1億8,000万円、そして2月ごろに工事が完了した時点におきまして精算で約8,000万円という形になっております。そして、20年度にはやはり5月に約3,500万円、そして7月ごろに一応工事が完了という形でこれ精算をしまして、約1,300万円という形であくまでも精算が一応7月とか5月とか2月という形で、長い時期になりますと18年度が3回、あと19年度、20年度は2回という形でそういう支払いをいたします。

  そして、あと学校踏切の関係でございますが、これにつきましては40ページの第9条ですか。学校踏切の撤去ということでございますが、これにつきましては都市計画街路を着工し始めたある程度平成6年ごろから県道、昔の246から農免道路まで延びるという一つの案の関係にして、そこら辺からJRとの協議をしております。そして、あと14、15、16という形でつい最近といたしましては、16年の10月ごろですが、東地区区長会長ですか、学区とか学校踏切の存続の要望が出されております。それを受けまして、17年の5月ですか、中丸区よりから佐野茶畑線第3次原図、これ作成をいたしまして、将来的にはこのような形で踏切が撤去されますと。ただ、市としては車両については一応撤去する。通り抜けはできないような形で、歩行者、自転車については行政といたしましてはそのまま継続していきたいという形でJRの方に要望を提出しております。

  そういう中におきまして、17年6月22日市内全区の区長研修会のときに佐野茶畑線の概要と踏切の閉鎖について総務室の方で協力してもらいまして、説明させていただきました。それを受けまして今度は10月25日ですか、10月に工事完了予想図を掲示し、同コピーを周辺に回覧させていただきました。そして、17年やはり10月ですか、東区長会に対して学校踏切の今後についての文書を発送させてもらいました。そういう形でうちの方としてはいろいろなJRとの協議の中において歩行者と軽だけは、二輪車は通すようにという形でありましたが、JR本社としましては一応非常に危険な踏切だと。要するに極端に言えばすり鉢の底みたいな踏切で、あそこについてはよく子供たちが二輪車、自転車ですか、そういうものであと1歩のところで接触事故を起こすとか、あとご婦人の軽自動車ですか、そういうのをブレーキが甘くてやはりあと少しで事故を起こすというようなことが、事故にならなかったですけれども再三あるという形で、裾野市で一番危険な踏切という形で、JRとしてはどうしてもこれは撤去したいという形で、JRの方針としては撤去という形で私たちもやむを得なく、一応撤去という形に同意させていただきます。

  そのかわりと言っては何ですけれども、皆様の先ほど言いました鳥瞰図ですか、のこの踏切の鳥瞰図を見てもらえばわかりますように両サイドに歩道をつけて、それを一応少しは遠回りになりますけれども、それを利用していただくという形で安全を確保していきたいと思います。

  以上です。



○議長(大庭敏克) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 工事の積算のことについてはわかりました。

  それから、支払い方法もわかりましたが、学校踏切の除去ですけれども、これはちょっと部長の話を聞いていたら、歩行者用と二輪車用を何とか確保できるのかなというニュアンスもありましたけれども、完全にだめで閉鎖ですね。ということをちょっと確認させてもらいたいと思いますけれども。



○議長(大庭敏克) 建設部長。



◎建設部長(宮崎愼一) 一応閉鎖ということでございます。



◆21番(小澤良一議員) 終わります。



○議長(大庭敏克) 以上で通告による質疑を終わります。

  ほかに質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(大庭敏克) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





○議長(大庭敏克) 以上で、この臨時会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。

  これをもって平成18年第1回臨時会を閉会いたします。

  ご苦労さまでございました。

                       14時28分 閉会