議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 裾野市

平成 8年  6月 定例会 一般質問通告書 一般質問通告書




平成 8年  6月 定例会 一般質問通告書 − 一般質問通告書








平成8年 裾野市議会6月定例会一般質問通告書

質 問 議 員
質   問   事   項
質問の要旨





中 西   基

1 平成15年国体開催に

 向けて今から準備すべき

 重点事項について











2 運動公園利用者の交通

 手段と宿泊施設等利用促

 進の方法について











3 市内中学校の授業に民

 間講師の導入や活用につ

 いて

 当市が平成15年国体5種目の開催地に決定して早一年、昨年

6月定例議会の同僚議員の一般質問に対し、平成8年4月国体準

備室の設置をし、準備スケジュールの調整検討、上部団体等との

連絡調整会議の開催、先進地や今後の予定、県の調査研究、施設

整備、市民へのPRをはじめ、ボランティア活動支援体制の呼び

かけなど多岐に亘る問題点解決のため、その緒につく旨の答弁が

ありましたが、今回は特に体育館建設の見通しと、支援体制につ

いての考え方を伺います。

 運動公園内の陸上競技場が供用を開始しておよそ2ケ月経過し

た。団体の利用はまづまづとしても個人的利用者は想像以上に少

ない様に思われます。特に市内小中学生は交通の便がなく、行き

たくても行けないとの声を聞きます。その後、路線バス復活の折

衝はどうなっているか。

 宿泊施設建設と多目的ヘルシーパーク構想との関連性について。

叉、駐車場対策やサッカー練習場等の構想を持つべきと思うが。

将来構想についても伺います。

 中学校の授業のあり方として全国的にチーム・ティーチング

(複数教科担任制)の傾向が序々に拡がりつつあります。複数の

先生が同じ教室にあってより大きな効果を上げることを目的とす

るものである。特に技術家庭科に導入出来ないか、それも民間の

力を借りる手法も考えられるが当局の見解をうかがいます。



桃 井 昭 三

1 裾野市郷土資料館、歴

 史博物館(仮称)建設に

 ついて





































2 旧温情橋の復元につい

 て、平成7年9月に次い

 で再質問いたします。

 中期的展望に立って、歌聖宗砥法師遺品、箱根用水関係資料、

葛山氏(城)関係資料、若山牧水遺品等を始め多くの資料、ご理

解を頂けるなら、各名旧家の秘宝を借用して展示、それら歴史的

文化遺産を分かり易く解説して末永く保護継承、保存する殿堂の

建設要望論が関係者を始め市民に高まっています。依って以下質

問するものであります。

(1)資料館、博物館(仮称)建設を市制30周年記念事業の一環

 として実施する計画構想があるか。市長のご見解をお伺いしま

 す。

(2)市制施行30周年となる平成13年(2001年)は、奇し

 くも宗抵法師500年祭(500回大遠忌)と同一年にあたり

 ます。市指定による文化財であり、資料館、博物館設立により

 裾野市の伝統文化、歴史を更に発展させ、全国に発信する記念

 事業になると思われるが、当局のご見解をお伺いします。

(3)裾野市は他市町村に比べ貴重な古文書が多く残っていると言

 われます。古人(先人)の努力功績、生活様式を知り、貴重な

 遺産を守り末永く継承していく責務が現行政にあると思います。

  資料館、博物館建設には長い準備期間が必要であると思われ

 ます。学識者を中心とした建設準備委員会の発足等についての

 考え方についてお伺いします。

 建設費の少ない歩道橋として地元保育園児から高校生まで通学

路、散策路、ウォーキング・ジョギングなどを始め、観光、歴史

観光コース等にも将来重要視される橋となり、裾野市百年の計

(長期計画)自然公園化の一端としても建設されることを要望す

るとともに、当局のご見解をお伺いします。



大 川 節 子
1 子育て支援策について























2 遠距離児童の通学バス

 料金の補助改正について

 少子化傾向に歯止めがかからない原因の一つに、子育てにかか

る経済的負担の大きさが指摘されている。その取り組みについて

は、それぞれの自治体が独自の制度を設け実施している。本市に

おいても徐々にではあるが制度化されてきている。以下、内容充

実について伺う。

(1)学童保育は昨年より委託事業でモデル的に実施されているが、

 他地区でも実施してほしいとの意見を聞くが、今後拡大の計画

 は。

(2)乳幼児の医療費の助成が一昨年度から実施されている。しか

 し、不都合な点もある。市は利用者の声を聞いたことがあるの

 でしょうか。また、今後見直しをする考えは。

 平成3年4月1日より遠距離通学費の補助改正で、基準距離が

短縮され対象児童も増しておりますが、依然として父母の負担は

大きく、該当する家庭からは見直しを望む切実な声を聞いてかり

ます。市は見直し時期について、どの様に考えてかられるのか。

また、別な対策は考えられないかお尋ねをいたします。





小 澤 良 一
1 沖縄米海兵隊の実弾砲

 撃演習移転問題について



























2 裾野駅前警察官立寄所

 について

3 市臨時職員の退職金支

 給について

4 ごみ減量と分別収集に

 ついて

(1)東富士演習場での実弾砲撃演習は、93年45日5,000発、

 94年52日6,800発と公表されているが、95年はどうい

 う状況か。

(2)94年52日6,800発となっているが、52日6,800発

 はどのように実施されたのか。何月に何日、何発ということで

 答弁願いたい。また、実弾の飛距離は。

(3)東富士演習場と沖縄での砲撃演習に違いはあるのか。

(4)農民再建連盟の申し入れに対して政府側より回答してきてい

 るが、市長の見解を伺いたい。

(5)静岡新聞の住民アンケートで、東富士移転について90%の

 人が「反対」、「来て欲しくない」と表明しているが、市長は

 これをどう見ているのか。

(6)移転について、市長は住民の立場なのか、政府、米軍の立場

 なのか伺いたい。

 3月議会以降の対応について伺いたい。



 地方公務員の臨時職員で、園退職手当(退職金)を支給すること

ができる条件はどのようになっているのか。

(1)新聞報道によると95年度のごみ収集量は、91年の水準と

 ほぼ同じ量に戻ってきていると書かれているが、実態を伺いたい。

(2)同水準になったことに対する見解を伺いたい。

(3)今後の施策について伺う。

(4)プラスチック類の分別収集はどのようにされていくのか。




高実子   仁
1 公的介護保険の導入に

 ついて



















2 保健医療カードの導入

 について













3 市指定ごみ袋の収集の

 あり方について

(1)公的介護保険の実施主体は市町村。福祉行政に対する首長の

 意識、意欲がサービスの内容にはっきりと表れるとの声がある。

 公的介護保険に取り組む市長の考え方を伺う。

(2)1999年4月までに新ゴールドプランの達成は出来るのか。

 出来ないときの対策は。

(3)保険加入者、受給者ともに40歳以上。裾野市の対象者の負

 担は幾らぐらいと試算されるか。

(4)ヘルパーの増員計画は市として行うのか、或いは民間で対応

 するのか。

(5)療養型病床群が保険サービスの範囲に含まれる。入院中の低

 所得者で保険料未収納者があった場合の対策は。

(1)自治省、厚生省が進めている全国ネットワークによるオンラ

 インシステムにより、裾野市も加入を余儀なくされる。職員の

 先進地視察も含めて、保健医療カードの研究に取り組む必要が

 ある。当局の見解を伺う。

(2)ICカードの導入は、住民サービスの向上とともに行政改革

 の促進も含んでいる。行政改革の観点からも研究の価値がある。

 当局の見解を伺う。

(1)不燃物の収集のうち、金属類の収集にごみ袋の使用は二つの

 無駄がある。改善する必要があるのではないか。

(2)生びん、色別びんが埋立ごみになっている。市民の分別収集

 に協力してもらう上で他に方法はないか。

(3)埋立ごみに市指定ごみ袋を使わなければならない理由は何か。




杉 山 利 博
1 河川浄化事業について



























2 緑のマスタープラン見

 直しについて
(1)水環境事業について、生態系や自然保全等に重点を置いた整

 備を計画、着工していただいているわけですが、いくら整備を

 してもごみ等を流す一部の不心得者により、せっかくの環境が

 破壊されてしまうと言う事で、この様な不心得者をなくすには

 どうすればよろしいでしょうか、お聞かせ下さい。

(2)昨年6月の私の一般質問に対する助役の答弁の内、経済部の

 関係で「調整区域の集落配水整備の基本構想、基本計画を作っ

 てやっていかなければならないんじゃないかと思っております。」

 との事。叉、市長の答弁の内、「農業集落排水事業につきまし

 ては、平成8年度より基本計画策定に着手する予定でありま

 す。」とお答えいただいているわけですが、平成8年〜10年

 の総合計画実施計画からは削除されております。一貫したお考

 えをお聞かせ下さい。

(1)昭和55年に策定された緑のマスタープランに対しての進捗

 状況はどうであったのですか、お聞かせ下さい。

(2〉絵に書いたもちは食べられません。実現可能と思われるプラ

 ンを策定すべきと考えるが如何か。

(3)見直す今後のマスタープランについて、目標年度等の概要に

 ついてお聞かせ下さい。叉、最終見直し作業終了はいつごろで、

 新マスタープランはいつ出来上がるのかお聞かせ下さい。




原   静 雄
1 裾野市交番の組織体制

 充実について









2 裾野市交番での免許更

 新事務継続について











3 観光施策の充実化につ

 いて



















4 市内運行バスの路線延

 長について
 予想される東海大地震の警戒宣言発令時、突発的災害発生時等

の緊急対応にかける迅速なる交通規則、地域の防犯、交通事故の

防止、治安の確保をはかるため、裾野市交番の人員を増加し、組

織体制の充実化により市民の安全確保に努めるよう強く要請して

きたが、その後、市当局の対応と警察当局の具体的方針をお伺い

します。

 沼津市に建設されている東部運転免許センターも順調に進み、

平成9年4月業務開始予定といわれています。多くの市民要望に

より、裾野市交番での免許更新事務を継続できるよう昨年6月定

例会で要望以来、市当局もあらゆる機会を通じ警察当局に要請し

てきたと思いますので、その対応状況と見通しについてお伺いし

ます。

 市指定天然記念物の岩波風穴入口の案内標識が、旧246号線

より県道仙石原新田線の入口付近に建てられているが、具体的な

場所までの誘導案内板が不備であり、叉、駐車場がないため、見

学者が無断で私道に駐車し、近隣住民に迷惑をおよぼし、困惑し

ている。次の事項の改善対策について、当局の考えをお伺いしま

す。

(1)駐車場の確保

(2)風穴現場までの通行路の整備(近隣民家の宅地内を通路とし

 ているので、通行しにくい。)

(3)案内看板、標識の整備(上記(1)、(2)の整備後でないと迷惑度

 が増加する。)

 裾野駅から深良、原区までの富士急路線バスが運行されている

が、現在の終点は原区の停留場となっている。近年上須区北部の

住宅増加が見られ、利用者の増加や利便性をはかるため、県道仙

石原新田線と農免道路との交差点(須釜、新深良橋前)まで約1

kmのバス路線延長を実現できるよう市当局の対応を要望したい。

当局の考えをお伺いします。





加 藤   晃
1 茶畑山ゴルフ場計画に

 ついて

 地元住民に知らせることなく、二年間の月日を費やした茶畑山

ゴルフ場建設計画に関する国際空港商事の環境アセスメントは、

縦覧に際しての説明会において「50回以上県の指導を受けて、

これで良いということで縦覧することになった。」或いは意見書

を提出に訪れた地元住民に対して、「県が太鼓判を押した。」な

どと調査の安全性を誇らしげにアピールしたが、これに対し僅か

一ヵ月という短い期間しか与えられなかった地元住民の意見のま

えに、過去例のない追加調査申し入れを行った。その結果、昨年

11月に出さなければならない知事の意見も出ず、半年以上経た

今日、まだ環境影響評価委員会の結論すら住民に示されていない。

このような処置の長期化は、このゴルフ場計画が防災、環境、衛

生、交通いずれをとっても大きな問題点があることを示すととも

に、企業の社会的信用と安全な開発実効の能力に欠けることの証

明とも言える。しかも住専問題に象徴されるようにゴルフ場が地

域に活性化をもたらす時代ではない。それなのにこの計画に業者

と行政が何故に執着するのか。地元住民は大きな疑惑を抱えてい

る。その疑惑とは企業と行政の癒着である。そこで今回は、茶畑

山ゴルフ場計画の発端にさかのぼり、企業と行政の関連について

質問、確認したい。

(1)基本的事項について

 ?平成2年7月30日、青葉台区がゴルフ場計画の説明を求

 めたのに対し、これを拒否した文書の末尾を「国内産業の流

 れとして、これからはリゾート産業を含む第3次産業は、今

 後とも進展していくものと推測されます。」と結んでいるが、

 その見通しは今も変わりないか。現状をどのように認識して

 いるか。

 ?駿河カントリー倶楽部建設事業計画書によれば、ゴルフ場

 利用税62,000千円、固定資産税20,000千円、住民税、

 事業税4,000千円、計86,000千円、地元雇用125名

 とあるが、これはバブル華やかな時代の計算である。現在で

 も同様の効果が期待できるのか。

(2)企業との癒着について

 ?昭和60年3月20日、国際空港商事は茶畑山ゴルフ場計

 画の事前協議申出書を市に提出している。この時期県は凍結

 期間中であった訳で、当然市は却下すべきであった。当時市

 当局はこれを「預かった」と答弁しているが、そんな行政事

 務が存在するのか。県の凍結解除は、それから2年を経過し

 た昭和62年5月であるから、先の見通しも立たない実質上

 の「受理」は明らかな法令違反である。そこまでして一企業

 の肩入れをするのは異常としか思えない。「預かり」という

 処置の根拠と理由は何か。これについて、県の意向はどうだ

 ったのか。

 ?昭和62年5月に凍結が解除された直後の6月市議会にお

 いて、前市長は「(希望するゴルフ場業者が)8社あるが、

 国土利用計画というものを練り上げて対応したいと話してい

 る。」と答弁している。国土利用計画策定後その答弁のとお

 り対応したのか。あるとすれば何時、何社が参加して行われ

 たのか。その中に国際空港商事は含まれていたのか。

 ?国際空港商事は、昭和62年3月から昭和63年9月まで

 に約40haに及ぶ無届け買収という国土法違反を犯している。

 これは平成6年、京都朝鮮学園の同法違反容疑に警察が介入

 した規模が8,000?であったことに比べると、実に50倍

 に当たる極めて重大な犯罪である。刑事訴訟法第239条に

 は「官吏または公吏は、その職務を行うことにより犯罪があ

 ると思慮する時は、告発しなければならない。」とある。当

 時の記録によれば、県が昭和63年9月に気付いたとあるが、

 市はそれまで承知していなかったのか。、

 ?昭和60年5月の茶畑開発陳情趣意書、大区との協定書、

 平成2年の駿河カントリーの計画書などの主要な要素となっ

 ている多目的広場が県住東側に造成された。地元3区はゴル

 フ場計画の無許可事前着工と受け止め抗議したが、前市長は

 「大区が公益上是非やりたいというものであり、公益事業だ

 から許可した。」と議会答弁し、ゴルフ場とは無関係である

 ことを強調した。しかし、平成3年8月造成以降、大区が使

 用したことは一度もない。そればかりか、茶畑大区のほとん

 どの住民は自分たちの施設が県住の隣にあることすら知らな

 い。前市長が懸命に弁護しても、ゴルフ場計画書に明示され、

 茶畑大区が使用した実績をもたない以上、ゴルフ場の関連施

 設であることは明らかである。市当局は、この事実をどのよう

 に認識するのか。

 ?静岡県環境影響評価実施要綱が平成4年7月交付され、茶

 畑山に適用されていたことを住民が知ったのは平成6年12

 月市議会である。住民をつんぼ棧敷におき、企業に2年間着

 々と準備をさせてきた。この不公平さを県の環境保全課に問

 い合わせたところ、「広報などは行わないが、市には通達し

 てある。」との答えであった。市長は長期にわたる反対運動

 の経過を承知しいる筈でなる。公平ということを常に言って

 きた市の姿勢からいっても、要綱の適用を通知すべきであっ

 た。何故地元住民に知らせなかったのか。

 ?国際空港商事は、平成5年1月から環境調査に着手してい

 た。市は同年1月4日、向田小学校において住民説明会を開

 いたが、そのことには全く触れず、計画の安全性を強調して

 いる。この大切な事も知らせない、茶畑山ゴルフ場開発審議

 結果の住民説明会というのは一体何だったのか。その意図は

 何か。

 ?本年3月議会において、反対地区の区長工作に多額の報酬

 で踊った人物が、現在刑事事件で服役中の事実について質問

 したが、その際、企画調整部長が「会社の人間が区長にあっ

 たと聞いているが、詳しいことは知らない。」と答えた。こ

 れは服役中の人物の他にも国際空港商事の社員が金銭を使っ

 て、住民の安全を買おうとする卑法な策動を行っていた事実

 を、企業と緊密な情報交換の中で、市の首脳部が承知してい

 たことを問わず語ったものと受け止めることもできる。「詳

 しいことは知らない。」という表現は、「ある程度のことは

 知っている。」ことを示すとも言える。その上司は更にそれ

 以上を知っている筈である。いかなる経緯でいかなることを

 聞いたのか明らかにすべきである。

(3)今後の方向について

 バブルが崩壊して、今やゴルフ場での地域の活性化は期待で

きない。

 健康文化都市宣言にふさわしく、市民の誰でも活用できる健

康と休養、医療などの総合施設と環境を備え、しかも自然保護、

災害防止を兼ねた一大森林公園としての活用などをはかるべき

ではないか。




川 畑 保 範

1 青少年補導活動の強化

 について











2 市民に委嘱する各種委

 員について

  がんばる裾野の応援歌

「バイタルシティSUSO

NO」の普及について

(1)任期2年となった市補導員の青少年補導活動において、具体

 的な効果あるいは今後の活動への指針となるべき事例があれば

 伺いたい。

(2)補導員と警察との連携の実態はどうなっているか伺う。

(3)JR裾野・岩波両駅の朝夕集中補導の是非について、市教育

 委員会当局の見解を伺う。

 公募など委嘱方法の改善がいっこうに進んでいないように思え

る。担当部課における実態と当局の見解を伺う。

 裾野青年会議所では、まちの応援歌「バイタルシティSUSO

NO」を普及させ、バイタリティあふれるまちづくりに役立てよ

うと努力している。普及のための支援策として、各の各項目の可

能性について伺う。

(1)シティ・ソングとして市の認定

(2)広報無線による定期放送

(3)インターネット・ホームページのテーマソング化

(4)公共施設での随時放送

(5)市及ぴ各種団体主催のイベントでのイメージ・ソング化


10

菅 沼 英 彦
1 3歳児保育について
 公立幼稚園で3歳児保育をいずみ幼稚園で試行的に実施される

予定と伺っております。内容はどの様なものですか。


11


渡 部 昭 三
1 財政運営からみる運動

 公園の管理について

































2 行政改革推進の提言に

 ついて









































3 裾野市農業の将来展望

 と担い手対策について

 財政がフレキシブルに時代の変化や、地域住民のニーズに対応

していくために、健全な財政運営の確保が重要であります。

 裾野市の財政状況からみますと、地方債残高が増大しないため

の財政体質をつくりあげることが基本課題であると言われていま

す。人件費や公債費などの義務的経費が増加すると予想される中

で、経費の合理化は強力に進めなくてはなりません。

 運動公園の管理業務の振興公社移管は、その設立目的にあるよ

うに、効率的な管理運営を行う為であると考えられます。

 運動公園の芝生の丘公園(すべり台も含む)の施設利用に伴う

維持管理に利用客の増加に比例して経費も増加してきます。芝生

や樹木の緑管理、すべり台や公衆トイレの施設管理費、修繕費等

経費がかかってきます。

 さらに将来、施設拡大など地域住民のニーズを考えると受益者

負担の原点に立ち、芝生の丘公園の使用料を検討してはどうか、

勿論、これまでの経過から施設の未整備や無料による裾野市のP

R効果もあると思いますが、将来、受益者負担について当局の考

え方を伺います。

 先に行われた静岡新聞移動編集局「マイタウン96富士と生き

る裾野市」の中で市長は、「健康文化都市宣言」をしたこと、

「多目的ヘルシーパーク」整備構想を進めること、そして、裾野

市の新たなイメージ戦略を展開し、内外に裾野の知名度アップを

図るため「生き生きふるさと課」を新設したことをコスコミによ

りアピールされました。

 「生き生きふるさと課」は、インターネットによる「ふるさと

情報システム」や男女共生社会実現に向けたプロジェクトなど、

時代を先取りした、ふるさとづくりを推進するセクションと位置

付けています。

 高度情報化、国際化、高齢化が急速に進む中で新たな行政課題

への対応や住民サービスの向上を図る為に、効率的に組織の目的

が遂行されることが望ましいと考えます。

 「生き生きふるさと課」は情報発信の機能を、「広報広聴課」

も情報発信の機能を、「秘書課」は国際交流の機能をそれぞれ有

しています。

 また、人事交流を含めた「人事課」の4課で一つのグループを

形成し、ジェネラルスタッフ的市長室を新設することにより、そ

の組織にいる人が、まず生き生きと活動できるよう組織活性化を

図ることにより、市長の政策形成や総合調整機能が効果的にタイ

ムリーにはたらくと考えますが、組織・機能の見直しについて市

長の所見を伺います。

 「転機に直面するわが国経済社会に冷ける農業・農村の対応方

向」を調査し、農林水産大臣諮問に対する答申の基礎資料にする

ため、昨年10月県内の農業委員1,535人を対象に実施されま

した。

 この実態・意向調査では、アンケート調査に参加された農業委

員の方は、担い手不足に悩みながら土地基盤整備や農地の流動化

の積極的推進などを農業行政に望んでいることが明らかになりま

した。

 裾野農業の裾野市総合計画実施計画では、ふるさと農園整備を

はじめ、農地改良、水路改修等を進めていく計画であります。

 また、裾野農業は、機械化、省力化、農地の流動化、高付加価

値作目導入の困難性、生活環境の快適性の不備などにより、農業

担い手の確保を困難にしているともいわれています。

 5月末に裾野市の農業の概要を写真で紹介する冊子「ふるさと

の農業SUSONO」が発刊されましたが、新聞報道に依ります

と、単なる特産品のPRにとどめず、裾野市の農業イメーアッ

プと人材育成経つなげることを目的に作成したとあります。

 園芸、路地野菜、種苗、ハウス栽培等、裾野農業の21世紀を

見つめるリーダー達6人の紹介もあります。

 裾野の農業について、先の意向調査や、冊子の新しいデータか

ら従来の農振計画を踏まえ、農業の長期展望と担い手対策は、ど

のように推進されるのか当局の考え方を伺います。


12

藤 森 周一郎
1 多目的ヘルシーパーク

 計画について



















2 人事異動について

(1)基本構想が示されたが、市長が考えていた構想内容に比較し

 て満足するものになっているのか。

(2)庁議メンバーにも説明されていると思うが、基本構想に対す

 る意見はどんなものがあったか。

(3)今後、市民の代表をいれた委員会に図っていくとされている

 が、委員会では何を話し合っていくのか。また、話し合いの結

 果をどうしていくのか。

(4)平成8年度の計画として温泉脈の探査、温泉掘削が予算され

 ているが、温泉の場所選定の条件としては構想計画全体に必要

 な50万?の土地確保も含まれるのか。

 平成8年度も4月1日付けで総勢167名の人事異動が行われ

たが、一部の部課では平成7年度に続き部長、課長が2年連続で

変わるという状況が発生している。人事異動の目的は、長期同一

職場でのマンネリ化防止や多職場を経験することによる個人の能

力向上、職場の活性化などと認識している。2年連続した今回の

職制の交替は、仕事もわかりこれから能力を発揮する時期でのも

ので、個人や職場に動揺を与えたものと思う。人事異動に関する

今後の考え方を伺いたい。