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静岡県 裾野市

平成15年  3月 定例会 一般質問通告書 一般質問通告書




平成15年  3月 定例会 一般質問通告書 − 一般質問通告書












平成15年 裾野市議会3月定例会一般質問通告書


質問議員
質問事項
質   問   の   要   旨





小 澤 良 一


1.受動喫煙の防止について













2.行政は最大のサービス業

 について











































3.市民に分かりやすい情報

 公開について


(1) 健康増進法の公布を受けて、裾野市の今後の施策について伺

 う。

(2) 受動喫煙の防止、法第2節では「受動喫煙の防止」を挙げ、

 第25条、学校、体育館、官公庁施設等、多数の者が利用する

 施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙

 を防止する措置を講ずるように努めなければならないとしてい

 る。これに対して、市長はどのような対応をされるのか伺う。

(1) 市長は日ごろから『行政は最大のサービス業である』と口に

 されますが、具体的にはどのような事をしようとしているのか

 伺う。

(2) サービスとは「奉仕」を意味している。市職員が行政施策の

 一役を担って市民にサービスをしているのであるが、「サービ

 ス」の提供に対して市民より不満が出された時の対応について

 伺う。

(3) サービスを求める相手に対して、わずらわしい手続きを何度

 もさせない事もサービスの一つと考える。具体的には区長より

 住民の要望を要望書として行政に提出する際、実現されなかっ

 た要望について毎年度提出して欲しいとする要望事項に対する

 対応を改善し、どのように要望に応えていくのか、示す必要が

 あると思うが考えを伺う。

(4) 公共下水道が施行されたが、雨水の排水で困っている富士見

 台地域のような状況に対して市が新設道路を作り、排水できる

 ようにしたいと努力していることは認識している。しかし、地

 域住民に対して市より排水対策の説明と進捗状況について説明

 し、当面の対応について住民の声を聞くことは行政のサービス

 の一端だと考えるが見解を伺う。

(5) 住民票等の交付を開庁時間の延長や土曜、日曜のいずれかに

 開庁して欲しいとの市民の声を代弁して再々議会で取り上げら

 れている。このような声に対して具体的に応えていくのが行政

 サービスの一環だと思うが見解を伺う。

(1) 03年2月1日号「広報すその」で、裾野駅西土地区画整理

 事業の資金計画、収入の内訳は市の財政負担が少ないように受

 け取れる図となっている。昨年6月市議会でこの件に関して質

 問をしているが、この内容が生かされないのは市民に分かりや

  すい情報を提供していることにならないのでは。

(2) 油脂と市が補償等の件で締結した契約書を議員に公開するこ

 とを拒否する姿勢が貫かれたが、公開しては都合の悪い契約内

 容でも含まれているのか伺う。





杉 山 利 博


1.通学路の交通安全対策に

 ついて

2.中小水路の工事方法につ

 いて


 昨年の小学生、高齢者の交通事故を踏まえ、対応する交通安全

対策をどのように考えているのか。

 中小水路の三面張り工事について、工費や自然対応も考えた場

合、良い方法はあるか。





高実子   仁


1.構造改革特区法への取り

 組みについて

















2.学校図書館の整備充実に

 ついて





























 







3.芸術文化振興基本法に対

 応した取り組みについて


 構造改革特区法が2002年12月11日に成立、早ければ本

年4月から誕生します。この政策を行うにあたり、昨年8月まで

の改革の必要性をアンケートしたところ、426件の希望があっ

たと言います。そのために903件の法律を変える必要があると

いう事でしたが、政府は93の項目の規制改革を決めたと聞いて

います。

(1) 当市においては、構造改革特区に基づくアイデアが検討され

 たのか、又、検討されたとすれば、その内容を示して下さい。

(2) 事業のアイデアの2次募集を行っているとの事ですが、対応

 されることがあれば示して下さい。

(1) 「子供の読書活動に関する基本的計画」が2002年8月に

 策定されました。その中で、平成14年度から平成18年度ま

 での5年間に年130億円、総額650億円の地方交付税が講

 じられるとされていますが、裾野市は不交付団体ということで

 交付の対象としては、どのようになっているのか伺います。

(2) 学校図書館施設・設備の整備充実では、校舎の新増改築の際、

 国庫補助基準面積の改定を行うなど、所要の措置を講じている

 とありますが、西小学校の児童急増に伴う基本設計等の予算に

 は係りがあるのか伺います。

(3) 学校図書館の情報化について、コンピュータを整備していな

 い公立学校は23.6%であり、そのうちLAN(校内情報通

 信網)に接続している学校図書館は19.1%となっている。

 (平成13年3月文部科学省調べ)裾野市の学校図書館の情報

 化の整備について現況を伺います。

(4) 学校図書館の活用を充実していくための人的配置の推進が重

 要とされていますが、裾野市の各校の実情について伺います。

 (5) 司書教諭は学校図書館法第5条及び附則第2項の規定により

 平成15年度以降、12学級以上の学校に必ず配置となってい

 ますが、学校図書館を担当する事務職員の配置を含めて現況を

 伺います。

 芸術文化振興基本法は平成13年11月30日に成立し、翌月

7日に施行されました。その中で、

(1) すべての学校で身近に舞台芸術に触れる機会を提供します。

(2) 公立文化会館等で身近に舞台芸術公園に参加し、触れあう機

 会を提供します。

(3) 学校の文化部活動に指導者を派遣し部活動の活性化を図りま

 す。

 とあります。子ども達がホンモノの文化芸術に触れる教育を、

又、部活動の活性化を裾野市としてどのように取り組んでいくの

か伺います。





二 見 榮 一


1.深良地区の活性化























2.深良新駅の設置と周辺の

 整備充実















 

3.裾野赤十字病院の整備充

 実 


 深良地区の大部分は市街化調整区域であり、開発が遅れている。

コンビニやドライブインなどは出来ても、市民の住宅は建築され

ず、現状では人工の大幅増は望めないところである。又、深良地

区内でも特に少子化が加速し、深刻な事態が発生していることか

ら市街化調整区域の線引き見直しを行い、深良地区の活性化を図

る必要がある。又、関東自動車工業において、平成18年8月末

までに1700名の異動があることは1月27日の全員協議会及

び新聞等で発表されました。早急に対応する必要があると思われ

る。

(1) 深良地区のこうした現状下の中、深良地区の活性化、強いて

 は裾野市の活性化を図るために、どのような考えをもっていま

 すか、お伺いしたい。

 裾野市の中央で東西を結ぶ横断道路として市道1−19号線

(千福深良線)が完成し、車両の通行だけでなく、一般交通機関

利用者の利便性向上として深良新駅(裾野・岩波駅の中間駅)の

必要性が望まれる。又、深良新駅予定地周辺は公共施設が次々と

建設され、民間においても続々と店舗が出店され、中心的役割の

活動がなされています。このような状況から地域の整備計画を早

急に策定すべきではないか、伺いたい。

(1) 深良新駅の計画策定を早急にする考えはないか。

(2) 線引きの見直しを絡めた深良新駅予定地周辺の整備計画の必

  要性をどう考えているのか。

 県立がんセンターを中心とした富士山ファルマバレー構想は、

富士山などの優れた自然を生かした先端医療産業の集積を図ると

共に、医療健康分野への進出と東部地区の活性化に大きく寄与す

るところから、裾野市としても裾野市民が安心して使用できる総

合病院として、裾野赤十字病院の整備充実を行う必要がある。

(1) 医療財源削減のため、平成15年4月より個人負担割合が3

 割に増額されます。これにより患者は減少傾向になると思われ

 るが、裾野市の補助金が増額されることはないか伺いたい。

(2) 休日・夜間の診療受入体制は現在どのようになっているか。

(3) 救急当番は、現状内科が月1回行っているが、外科は何故行

 わないのか、今後行う意思はあるのか。

(4) 裾野赤十字病院は入院病床が125床あり、その内20床は

 感染症の病床となっており、残りの105床において入院患者

 の内訳はどのようになっているのか。

(5) 12月定例会でも質問されているが、裾野赤十字病院サービ

 ス向上委員会の活動においても多くの意見が提出されていると

 思いますが、改善された項目は何件ありますか。又、どのよう

 な項目なのか。 





岡 本 和 枝


1.国民健康保険税の減免制

 度の充実を























2.医療費受領委任払い制度

 導入と高齢者の高額医療費

 の払い戻しについて

 









3.ファミリー・サポート制

 度の導入を


 裾野市国民健康保険条例第12条で税額の減免が定められ、「災

害時の適用」については、施行規則で明記されています。しかし、

経済的理由による減免については「貧困により生活のため公私の

扶助を受ける者。免除」としか定められていません。最近の長引

く不況のもとで、生活困窮や前年度に比べて著しく所得が減少し

た世帯等に対する減免判定基準を明確にし、新たに国民健康保険

税減免取扱要綱を設けてはどうですか。三島市では2000年4

月から減免制度を改正し、(1)今年の世帯全体の収入が前年に比べ

て減少して生活保護基準相当額の1.2倍未満になった場合、保

険税の所得割及び資産割額が20%〜10%減免される。(2)世帯

内で国外等にいるなどの理由により、長期にわたり国民健康保険

証で診療を受けることができない人がいる世帯も減免など、数項

目にわたり改正されています。

(1) 昨年9月議会では、受領委任払い制度について『貸付制度と

 の整合性を考慮しながら検討していきたい』との答弁であった

 が、検討経緯について伺いたい。

 (2) 昨年10月の老人保健法改正で、高齢者の高額医療費の自己

 負担限度額が変わり、限度額を超えた額は後日払い戻しされる

 ことになりました。還付手続きを市役所窓口で行われましたが、

 状況はどうだったのか。市役所まで出掛けなくても郵送等で手

 続きができないか。

 新エンゼルプランのメニューの一つにファミリー・サポート制

度があります。これは育児に手を借りたい人と手を貸したい人を

自治体がコーディネイトする地域住民の会員制の助け合い組織で

す。現在、裾野市の子育て支援策としては、子育て支援センター、

一時保育、リフレッシュ事業など、多様に取り組まれています。

多くのものが施設での支援であるのに対し、ファミリー・サポー

トは原則的には援助する会員の自宅で行います。御殿場市のファ

ミリー・サポートの活動内容は、保育園・幼稚園の送り迎えや保

護者の病気、急用の場合などです。子育て支援策の一つとしてフ

ァミリー・サポート制度も加えてほしい。市長の考えを伺います。 





八 木 長 生


1.石脇地先の黄瀬川三角地

 (竹林)の親水公園計画に

 ついて



































 

















2.ヘルシーパークの新露天

 風呂計画と改善対策等につ

 いて

















































 

















3.中学校の免許外授業と小

 中学校の習熟度別学級編成

 の少人数指導について


 この件につきましては、平成11年6月定例会と、平成12年

9月定例会の一般質問で問題提起をいたしました。野添橋から柳

端橋までの黄瀬川一周の遊歩道の整備による市民文化センターを

中心とした市民憩いの散策公園化を図ると共に、石脇地先の福祉

保健会館、配水場、三嶋神社、市営プール、せせらぎ公園に囲ま

れるように黄瀬側に面しております三角状の竹林(3,871平方メートル)

の親水公園化を提案いたしました。当時は県管理の一級河川区域

内で、遊水池になっている関係で県との折衝をしてみるが相当難

しいのではないかとの当局の回答でした。しかし、その後、担当

部課のご努力で県の担当者の現地視察等を経て、国・県の推進事

業でもある河川海岸環境整備の親水公園整備事業としての取り組

みが決定をしたとのことであります。裾野市としては国・県の事

業として、特に市民の接する憩いの場の事業としては画期的なこ

とで、担当部課の折衝へのご努力を高く評価したいと思います。

そこで次のことをお伺いいたします。

(1) 国・県の河川海岸環境整備の親水公園整備事業としての取り

 組みが決定されるまでの経過と、現時点での構想計画をご報告

 願います。又、バリアフリー化も当然考慮に入れておりますか。

(2) 昨年末より補正予算による測量が開始されましたが、地主さ

 んとの折衝状況を含めて完成までの工事計画と、予測される工

  事費と国・県・市の負担分がどのようになるのかご説明願いま

 す。

(3) 素晴らしい景観の黄瀬川親水公園(仮称)が完成しますと、

 周囲の景観が気になります。野添橋から柳端橋(歩道橋の設置)

 までの一周の遊歩道や並木を整備すると、名実共に県東部でも

 有数のセントラルパークとなると思いますが如何ですか。

(4) もっと将来のことを言えば、現在の中央公園、景ヶ島ともつ

 なげていけばさらに素晴らしい公園になると思いますが如何で

 すか。

 平成14年3月定例会での一般質問で、ヘルシーパーク裾野の

改善、充実策の提案の中の休憩室の薄いマットを敷いた板張り床

面の冷え込みについては、本年正月休館日に全面畳敷きへの改善

は入館者、特に高齢者には好評で、早速の取り組みに感謝します。

又、「はこねの湯」への露天風呂の増設については、総合計画の

短期実施計画(平成15年〜17年度)の中での取り組み決定に

感謝します。ところで、露天風呂増設に伴う追加設備も計画され

ており、改善対策について次のことをお伺いします。

(1) 新露天風呂については、全面に屋根を付け、内風呂から露天

 風呂への通路もぜひ屋根付きにしていただきたいと思います。

(2) 現在の「あしたかの湯」の露天風呂「ふじの湯」も雨天(雪)

 の日は人影がなく、やはり全面に屋根を付け内風呂からの通路

 を屋根付きにしていただきたいと思います。

(3) 新露天風呂は湯量の関係で現在のものよりコンパクトになる

 とのことですが、現在でも保健所の許可条件である毎分170

 リットルは上限一杯の湯量を使い、ピーク時には家族風呂の湯

 量が少なく苦情があるとのこと。要は現在の露天の「ふじの湯」

 が大きすぎると言うことだと思います。湯殿の周囲か真中に石

 積みか巨石等を置いて(景観を考えて)湯量の調整をしないと、

 新露天風呂が極端に小さなものになると良くないし、家族風呂

 の湯量にますます問題が起こりますが如何ですか。

(4) 現在の売店ですが、市商工会との約束(市産品の販売)もあ

 るようですが、雑貨屋スタイルの陳列で購入意欲がわかず、撤

 退業者もあるとのこと。もう少し専門家を入れてレイアウト(品

 数も増やして)を考えたら如何ですか。

(5) カラオケ交流ルームの新設の要望が多いですが如何ですか。

(6) 現在、和室も開放して自由休憩室になっていますが、グルー

  プや家族来館者から有料休憩室の要望がありますが、対応でき

 ませんか。

(7) 市民割引券を広報紙に印刷するとか、対応する考えはありま

 せんか。

(8) レジオネラ菌が一度発生すると客足が止まります。「レジオ

 ネラ症の知識と浴場の衛生管理」の徹底にどのように対応して

 いますか。

(9) 今回のレストランの民営化の具体的内容と応募状況について

 お伺いします。

 昨年4月より「完全学校週5日制」となり、新学習指導要領が

スタートし、各市町村、各小中学校、各地域ぐるみで「総合的な

学習の時間」も含めての様々な取り組みがされております。まだ

まだ試行錯誤の段階と思いますが、学習内容3割削減と学力低下

と土・日の子供の過ごし方等で、子供サイドからの意見が出てい

ますが、今回、教諭サイドの面も含めて考えてみたいと思います。

週5日制になってから月〜金曜日のスケジュールが過密になって

きたため、教諭の退庁時刻(終了時刻より何分過ぎて退庁するか)

が中学校で3時間以上が13%(前年6.9%)、2時間30分

〜3時間12%(前年7.9%)、2時間〜2時間30分27.

8%(前年25.1%)で、小学校でも3時間以上1.7%(前

年0.4%)、2時間30分〜3時間2.1%(前年1.5%)、

2時間〜2時間30分8.5%(前年6.1%)、1時間30分

〜2時間21.1%(前年17.7%)と駿東地区の実態でも延

びています。その内容は部活(中学校)、生徒指導や学習指導、

作品やノート点検・事務処理、教材研究や教材の準備、研修や会

議となっており、又、帰宅してから仕事に費やす時間が80%以

上の教諭が1時間から3時間以上の時間を費やしています。残業

もサービス労働となっていますので、厳しいものがあります。そ

こで次のことをお伺いします。

(1) 学力の云々の前に教諭そして子供たちのためにも教育条件の

 整備が大切だと思います。県内では平成13年度に免許外授業

 が312件あり、中学校270校で実施されております。裾野

 市内の各中学校の免許外授業の実態は具体的にどうなっていま

 すか。実施されていれば、それを無くす方向で具体的な対策を

 立てていますか。

(2) 市内の小中学校での習熟度別学級編成による少人数指導体制

  は、具体的にどのような状況になっていますか。その成果は子

 供たちや父兄の感想も含めて、具体的にどうなっておりますか。

 又、習熟度別学習の指導に当たる教諭は、算数、数学とか特定

 の科目に限られると思いますが、その教諭の仕事が過密になっ

 ていませんか。そのフォロー(講師等)は具体的にどうなって

 いますか。





大 庭 高 志


1.裾野市の住宅政策と呼子

 ニュータウンの販売につい

 て


(1) 若年者向け住宅並びに高齢者向け福祉住宅の需要に、市とし

 てどのように応えていくのか。住宅マスタープランの推進状況

 と合わせて伺います。

(2) 全国的な問題として、各地方自治体の土地開発公社の分譲地

 販売の頓挫が財政を圧迫し始めています。県又は各市も様々な

 手法で販売促進をしておりますが、当市での状況や展望をお伺

 いします。





内 藤 法 子


1.行政組織規則の改正につ

 いて























2.各種審議会等の見直しに

 ついて













 



3.ヘルシーパークに障害者

 の社会参加支援を


 先の行政報告で、市長は行政改革の一環として、責任の明確化、

決裁の迅速化等に向け、人的資源の有効活用を図り、市民に分か

りやすい情報公開を実施することを目指し、平成15年度、16

年度の両年度に行政組織の改編をする旨を発表致しました。企画

部におきましては、これまでの企画財政課が企画政策渉外室と財

政室に分離したことにより、それぞれの趣旨にかなった職務の遂

行が期待されます。一方、男女共同推進室は男女共同国際交流推

進室と改正されました。

(1) 男女共同推進室のこれまでの取り組みと実績について伺いま

 す。

(2) 国際交流係の今後の展望を伺います。

(3) NPOの推進についての取り組み、位置付けについてはどの

 ように検討され、実施されるのでしょうか。

 市民参加の街づくりの為に、各種法令や条例に基づき、或いは

任意で各種審議会委員等の委嘱をし、広く市民の声を市政に反映

していますが、特定の人が充て職として長期にわたり複数の委員

を兼務するなど、各地の自治体でも審議会委員等の形骸化が指摘

され、改善されています。

(1) 審議会等、委員で兼務、多年にわたる委嘱の状況は。

(2) 委員の人選方法にどのような工夫がされているか。

(3) 審議会の形骸化が心配される。過去3年間で、各年度の会合

  が2回以下で報告程度になっている審議会は廃止、統合の必要

 性があると考えるが、実情はどのようになっているか。

 ヘルシーパーク裾野は、レストランの民営化を発表し、業者の

選定が進んでいます。12月議会で障害者が働ける喫茶コーナー

の設置を要望致しましたが、今回の民営化にその要望はどのよう

に生かされるのか伺います。





小 林   俊


1.行政改革





2.構造改革特区

3.ファルマバレー構想

4.介護予防事業


(1) 平成14年度中の行政改革の成果を具体的に示して欲しい。

(2) 平成15年度に行う行政改革の注力する項目と具体的目標を

 示して欲しい。

 裾野市の行政としての構造改革特区への取り組みを問う。

 裾野市としてのファルマバレー構想への取り組みを問う。

 お年寄りが要介護状態にならないで元気に暮らせることは、市

民の生活の質を保つ上でも、老人医療会計からも、介護保険会計

からも、行政として非常に重要な取り組みであると考える。裾野

市の取り組みを問う。