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静岡県 裾野市

平成15年  6月 定例会 06月03日−議案説明・質疑・討論・採決−01号




平成15年  6月 定例会 − 06月03日−議案説明・質疑・討論・採決−01号







平成15年  6月 定例会




            平成15年6月

         裾野市議会定例会会議録第1号


                        平成15年6月3日(火)
                        午前10時 開 会


 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 報第1号、報第2号及び第22号議案〜第34号議案一括上程
 日程第4 議員提出議案第2号
 日程第5 議員提出議案第3号
 日程第6 選第1号

〇本日の会議に付した事件…………………………議事日程に掲げた事件と同じ
〇出欠席議員…………………………………………議員出席表のとおり
〇説明のため出席した者……………………………出席表のとおり
〇出席した議会事務局職員…………………………出席表のとおり







             議          事



                       10時00分 開会



○議長(中西基) 皆さん、おはようございます。出席議員は定足数に達しております。

  ただいまから平成15年裾野市議会6月定例会を開会いたします。

  日程に先立ち、故高村善男議員のご冥福を祈り、全員起立の上、黙祷をささげたいと思います。

  ご起立願います。

            (起  立)



○議長(中西基) 故高村善男議員の自席にお向き願います。

  黙祷。

            (黙  祷)



○議長(中西基) お直りください。

  ご着席ください。

            (着  席)



○議長(中西基) ここで、議会を代表して、私から故高村善男議員の遺徳をしのび、追悼の言葉をささげたいと思います。

  この間、副議長に議長の代理をお願いいたします。

  23番、杉本和男議員、議長席にお着きください。

            (議長、副議長と交代)



○副議長(杉本和男) これより追悼の言葉の間、議長の代理を務めます。

  それでは、24番、中西基議員、追悼の言葉をお願いいたします。



◆24番(中西基議員) 

            故 高村善男議員 追悼の言葉

  議員皆様の同意を得、議員一同を代表して去る4月6日に逝去されました故高村善男議員の急逝をいたみ、つつしみて哀悼の意を表したいと存じます。

  本日ここに平成15年6月定例議会開催に当たり、いま一人12番議席にその容姿とお言葉に接することができず、その遺影を同僚議員一同取り囲み、まことに惜別の情を禁じ得ません。

  顧みますと、あなたは職業軍人の父を持ち、その父上が退役後商社に勤められ、現ロシア領樺太ユジノサハリンスクに駐在したことから、当地で昭和3年9月19日生を受け、旧制中学樺太町立拓殖学校を卒業され、戦後22年5月、父の故郷、市内公文名に引き揚げてこられました。時に19歳。翌23年、沼津市役所に勤務、昭和62年3月に退職されるまで、38年間の公務員生活でありました。

  この間、沼津市都市計画部長、生活環境部長、土地開発公社理事、社会福祉協議会常務理事等々の幾多の要職につかれ、具体的には東海道新幹線片浜新駅設置、上土町再開発事業の企画から完成まで、また沼津駅高架化事業計画策定など、才能と敏腕を振るったのであります。

  平成6年10月、推されて裾野市議会議員選挙に立候補、初当選し、10年、14年の改選期には連続三選を果たされました。10年には副議長、12年には議長に就任せられ、ほか文教経済委員長、会派制新設のための委員長、まだ記憶に新しい昨年秋の油脂工場跡地利用問題の特別な委員長にもつかれて、大いにご活躍くださいました。この問題は、委員長として、また会派の長としての立場もあって、苦渋の選択をせざるを得なかったことも十分推測されます。丁々発止の論議が、ついきのうのことのように思い浮かびます。

  あなたは、40年になんなんとする行政サイドで培われた豊富な識見と手腕によって、「これからの地方自治は、やがて来るであろう市町村合併問題も現在の都市間競争が基本になるのだ」と熱心に力説しておられました。それは常に5万3,000市民を念頭に置いての幸せを最優先する主張であり、情熱と行動力でありました。この議会活動9年間の心血を注いでのご努力に対し、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。

  あなたは、政治の面とはかけ離れまして、スポーツに関しても大変造詣が深く、特にスキーは雪の本場樺太仕込みで、すぐれた指導員資格取得者であり、多くの子弟を指導輩出し、あなたご自身9回もの静岡県代表国体選手として出場されているのも、特出した技術と実力の持ち主であった証左でありましょう。県スキー連盟、沼津スキー協会の理事長、会長職を長年歴任されました。本年は、あたかも国体2巡目の静岡大会開催年、種目こそ異なりますが、スポーツ好きのあなたにはさぞ無念があったはずであります。

  あなたにとりまして、昨年12月定例会は17日をもって閉会となったのでありますが、種々複雑さの伴った本会議でありましただけに、殊のほか心身ともにお疲れになったのではないでしょうか。年が改まり1月24日、自民党議員団五竜クラブの1泊研修会が行われた際、懇親会開始後、食事もとらず自室に戻られました。同僚がおにぎりとみそ汁を差し入れたのを食し、翌朝大変おいしかったと言っておられたのが実に印象的であります。

  2回目にセンターにお見舞いに伺った際は、酸素吸入器をしながら、3月にはできないが、6月定例会の一般質問、秋には代表質問も行いたいと、きっぱりと話されました。大変強い意思を感じた次第です。そのあなたが何を急ごうとしたのでしょうか。奥様みち子様を初め、ご家族様の手厚い看護と薬石の効もなく、幽明境を異にするなんて、ただただ天を恨むばかりであります。

  昨年三選を果たされましたあなたに、議会人としてまだまだ大いにご活躍を願うところでありました。地方分権、広域行政、硬直化する財政問題等々、枚挙にいとまがないほどであります。あなたのように政策通であり、豊富な識見を有する人がいてこそ、新しい裾野市が構築できるのです。返す返すも残念至極であり、痛惜にたえません。

  この上は、高村善男様のありし日の面影をしのび、生前のご功績をたたえ、ひたすら黄泉の道、安穏ならんことと、ご遺族様並びに裾野市の前途に限りなきご加護を賜りますようお願いいたしまして、一言蕉辞を連ね、もって追悼の言葉といたします。

    平成15年6月3日

                     裾野市議会議長  中 西   基



○副議長(杉本和男) ありがとうございました。

  以上で議長の代理の職を解かせていただきます。

  中西議長、議長席にお着きください。

            (副議長、議長と交代)



○議長(中西基) これより議事に入ります。

  本日の日程は、お手元に配付のとおりであります。





△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(中西基) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員に、7番、星野季夫議員、8番、大庭高志議員を指名いたします。





△日程第2 会期の決定



○議長(中西基) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

  この定例会の運営につきましては、議会運営委員会を開催願いましたので、その内容及び結果につきまして委員長から報告願います。

  議会運営委員長、眞田良一議員。



◎議会運営委員長(眞田良一議員) おはようございます。ご苦労さまでございます。

  それでは、議会運営委員長報告をさせていただきます。

  平成15年裾野市議会6月定例会の運営について、去る5月30日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果についてご報告申し上げます。

  本日6月3日は本会議を開催し、市長に報第1号、第2号及び第22号議案から第34号議案まで、15件の提案理由の説明を求めます。その後、関係部長に提案理由の補足説明を求めます。次に、議員提出議案第2号、第3号の提案理由の説明、質疑、討論、採決を行います。ここで議員提出議案第3号可決の場合には、特別委員会の委員の選任を行います。続いて、選第1号 裾野長泉清掃施設組合議会議員の補欠選挙を行い、第1日目の日程を終了いたします。

  4日、5日は本会議を開催し、一般質問を行いますが、4日は一般質問に先立ち第33号議案の質疑、討論、採決を行います。一般質問の順序は議長への通告順とし、4日は1番から3番まで、5日は4番から7番までといたします。

  6日から8日までは休会といたします。

  9日は本会議を開催し、一般質問、8番から10番までを行います。

  最終日、6月10日は本会議を開催し、報第1号、第2号及び第33号議案を除く第22号議案から第34号議案まで、14件について質疑、討論、採決を行い、すべての日程を終了いたします。

  したがいまして、会期は本日6月3日から10日までの8日間となります。

  議員各位のご理解とご協力をお願いいたしまして、議会運営委員長報告といたします。どうぞよろしくお願いします。



○議長(中西基) お諮りいたします。

  この定例会の会期を、ただいまの委員長報告のとおり、本日6月3日から10日までの8日間とすることにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、会期は8日間と決定いたしました。





△日程第3 報第1号、報第2号及び第22号議案〜第34号議案



○議長(中西基) 日程第3 報第1号、第2号及び第22号議案から第34号議案を一括して議題といたします。

  市長に提案理由の説明を求めます。

  市長。



◎市長(大橋俊二) 皆様、おはようございます。お忙しい中、ご苦労さまでございます。

  提案理由に先立ちまして、行政報告を申し上げます。

  まず、裾野赤十字病院の小児科の休診等についてご報告申し上げます。小児科医師の退職等により、本年6月末をもちまして外来診療及び入院部門の休止の連絡がありました。この小児科診療の休診に伴い、個別の予防接種や乳幼児健診についても休止となりますので、病院及び県東部健康福祉センターと連絡をとりながら対応してまいります。また、この休診につきまして、裾野赤十字病院から「小児科医師を一日も早く確保し、診療の再開に努力します」との報告を受けております。市といたしましても、一日も早い診療の再開を願うところであります。また、内科と整形外科の常勤の医師を2名増員し、本年5月より新しい勤務医師診療表により診療を実施し、特に内科外来では午後の診療も2人体制で実施していると報告を受けております。

  次に、特別養護老人ホーム等についてご報告申し上げます。特別養護老人ホーム及び痴呆対応型共同生活介護事業所の整備を進めるため、事業者を対象とする説明会を開催いたします。これに先立ち、事業者、建設計画等を審査するために「裾野市における特別養護老人ホーム開設事業者の選定に関する要綱」を定め、選考委員として市議会議員3名の選出をお願いいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

  以上で行政報告を終わります。

  それでは、平成15年裾野市議会6月定例会に提案いたします議案につきまして提案理由を申し上げます。

  提案いたします議案は、報告案件2件、専決処分案件5件、条例案件4件、補正予算1件、その他3件の合計15件であります。

  まず、報第1号 平成14年度裾野市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告につきましては、佐野茶畑線街路事業費で4億4,000万円を繰り越しいたしましたので、報告するものであります。

  報第2号 平成14年度裾野市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告につきましては、佐野茶畑線街路事業費など計4件で5,080万1,000円を繰り越しいたしましたので、報告するものであります。

  第22号議案から第25号議案の専決処分の承認を求めることにつきましては、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、4月1日から施行されることに伴い、所要の措置を行うため、裾野市税条例の一部改正、裾野市特別土地保有税審議会条例の廃止、裾野市都市計画税条例の一部改正、裾野市国民健康保険税条例の一部改正を平成15年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき議会の承認を求めるものであります。

  第26号議案の専決処分の承認を求めることにつきましては、非常勤消防団員等に対する損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が本年3月28日に公布され、4月1日から施行されることに伴い、裾野市消防団員等公務災害補償条例の一部改正を平成15年3月31日に専決処分いたしましたので、地方自治法の規定に基づき議会の承認を求めるものであります。

  第27号議案につきましては、本年8月31日をもって任期満了となる裾野市固定資産評価審査委員会委員、杉本重久氏の後任として、裾野市葛山1010番地、中野新一氏を選任するものであります。

  第28号議案につきましては、表彰時期等の見直しを行うため、裾野市表彰条例の一部を改正するものであります。

  第29号議案につきましては、住民基本台帳カードの交付手数料を新たに定めるため、裾野市手数料条例の一部を改正するものであります。

  第30号議案につきましては、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に準拠し、非常勤消防団員に対する退職報償金の支給額の引き上げを行うため、裾野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正するものであります。

  第31号議案につきましては、学校体育施設開放の拠点施設として建設され、現在は放課後児童教室として利用されております「裾野市立東小学校クラブハウス」が老朽化したため、旧体育館とともに取り壊しすることに伴い、裾野市公立学校体育施設開放を促進する施設の設置および管理に関する条例を廃止するものであります。なお、取り壊し跡地はグラウンド等として利用し、放課後児童教室につきましては、東小学校北校舎1階、特別教室を改造して移転する予定であります。

  第32号議案につきましては、1路線を新たに市道認定するものであります。

  第33号議案 建設工事請負契約の締結につきましては、平成15年5月23日に「平成15年度国庫補助事業裾野市立東小学校耐震補強及び大規模改造工事(建築工事)」の指名競争入札を執行した結果、渡辺建設株式会社と仮契約を締結しましたので、地方自治法及び裾野市条例の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

  第34号議案 平成15年度一般会計補正予算(第1回)につきましては、既定の予算総額に6,800万円を追加し、歳入歳出予算総額を163億5,400万円とし、また債務負担行為に指定金融機関手数料を追加するものであります。

  補正予算の主なものは、幼稚園、小・中学校の備品購入費やニューわかふじ国体裾野市実行委員会への交付金、斎場駐車場整備費、建築後退部分の用地購入費、消防防災体験・展示施設整備などであります。

  補正財源といたしましては、寄附金、諸収入、繰越金などを充てるものであります。

  以上で提案理由の説明を終わります。

  補足説明を関係部長がいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

  以上です。



○議長(中西基) 市長の提案理由の説明に関し、補足説明の申し出がありますので、これを許します。

  企画部長。



◎企画部長(鎌野公種) それでは、第34号議案 平成15年度裾野市一般会計補正予算(第1回)につきまして補足説明をいたします。

  議案別冊と、それからA4の1枚の補正に関する主要事業説明書に基づきご説明いたしますので、参考にしていただきたいと思います。

  1ページをお開き願います。先ほど市長より提案理由の説明で申し上げましたように、歳入歳出それぞれ6,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を163億5,400万円とするものであります。

  次に、3ページをお開き願います。債務負担行為ですけれども、先ほど市長が申し上げましたように、指定金融機関手数料の追加をお願いするものでございます。

  5ページをお開き願います。今回の補正の財源ですけれども、記載のように、使用料、寄附金、諸収入で6,114万8,000円、残りの685万2,000円につきましては繰越金を充てるものでございます。

  次に、6ページをお開き願います。歳入からご説明いたします。12款2項2目総務手数料の25万ですけれども、本年8月から住民基本台帳ネットワークシステムのスタートが予定されておりまして、またこの後29号議案で手数料条例の改正をご審議いただくわけですけれども、なっております。その1枚500円で500件を予定しまして、25万を計上いたしました。

  16款1項3目の民生費寄附金123万円ですけれども、これは4件の寄附がございました。10目の教育費寄附金の1節から3節の分の398万8,000円は、須山振興会よりの寄附であります。4節の図書館費寄附金が1件、5万円ございました。次に、5節の国体費寄附金313万円ですけれども、国体にということで現金の寄附がございました。

  7ページをお開き願います。19款4項2目5,250万ですけれども、宝くじ協会より消防防災体験・展示施設整備事業への助成金であります。

  歳出に移ります。8ページをお開き願います。2款1項5目会計管理費87万5,000円ですけれども、指定金融機関派出手数料で月額8万7,500円の10カ月分を上程してあります。

  それから、2款3項1目戸籍住民基本台帳費は、先ほど歳入で申し上げましたように、住民基本台帳カードの25万の歳入がありますので、財源振りかえをするものでございます。

  3款1項1目社会福祉総務費の123万ですが、これも歳入で申し上げましたように、4件の寄附がありましたので、社会福祉基金への積み立てるものでございます。

  9ページをお開き願います。4款1項4目斎場管理運営費120万ですけれども、斎場管理棟と、それから車庫を解体し、一般駐車場にするものでございます。なお、15年、16年の事業で短期にも記載されておりました斎場駐車場整備事業を再度検討しました結果、斎場の老朽化もありますので、建てかえを視野に入れて計画を練った方がいいだろうというようなことで、その差額をここに計上してございます。5目老人医療事業費ですけれども、395万9,000円ですけれども、共同処理委託料が不足するために補正をお願いするものでございます。

  8款1項1目土木総務費の100万ですけれども、建築後退に伴う用地買収が2件ございまして、既に不足になりますので、補正をお願いするものでございます。

  10ページをお開き願います。9款1項3目消防施設費5,250万ですが、歳入で申し上げましたように、宝くじ協会よりの助成金でして、本工事5,000万、それに100分の5の消費税で5,250万となります。

  次に、10款2項1目学校管理費、11ページの3項1目及び4項1目は、須山振興会よりの寄附金を図書購入費や学校用備品に充てるものでございます。5項12目図書館管理費は、歳入でこれも申し上げましたように、寄附がありましたので、図書購入費に充てるものでございます。

  12ページをお開き願います。6項4目国体費313万は、これも同じように歳入で申し上げましたように、国民体育大会への現金の寄附がありましたので、ニューわかふじ国体裾野市実行委員会へ交付をするものでございます。

  以上、補足説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(中西基) 総務部長。



◎総務部長(横山哲也) それでは、私の方から22号から25号議案、4議案、専決処分の承認を求めることについてのご説明と、それから33号議案、建設工事請負契約の締結について補足させていただきます。

  まず、22号議案から25号議案でございますが、議案書の5ページをお開きいただきたいと思います。これにつきましては、この4号議案とも地方税法の一部を改正する法律等が平成15年3月31日に交付され、4月1日から施行されたことにより、裾野市税条例の一部を改正する必要が生じたため3月31日に専決処分いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。

  それで、5ページの裾野市税条例の一部改正でございますが、今回の地方税法の改正の主なものについてご説明申し上げます。それでは、27ページをお開き願いたいと思います。27ページに平成15年度の地方税制の改正要旨を載せてございます。

  ここでは平成15年度の地方税制改正のうち、主な事項について、さきの4月30日の全協でご説明いたしました内容と同じでございますが、まず個人市民税の関係で、1つといたしまして金融証券税制の改正であります。平成15年1月1日より源泉分離課税が申告分離課税に一本化と特定口座制度の施行を実施することです。株式の譲渡益につきましては申告不要となり、住民税が5%から平成15年より3%に軽減され、平成20年以降には5%にすることです。上場株式等の配当につきましては、平成15年度は地方交付税で、平成16年度以降は住民税は3%とし、平成20年度以降は5%とすることであります。

  次に、配偶者特別控除の廃止でありますが、配偶者控除の上乗せとして控除されてきましたが、平成17年度以降、市民税から廃止となります。

  それから、次に法人関係でございますが、法人市民税の連結納税制度の関係でございますが、これは関連の法人の代表が国税は一括納付となりますが、法人市民税は従来と同様であります。しかしながら、この制度の改正により納期限延長の届をすることにより、2カ月の延長が認められることになります。例えば、12月決算法人にあっては2月が納期でございましたが、認められますと4月が納期となります。

  次に、固定資産税の関係でございますが、まず宅地の税負担の調整措置基準の変更であります。平成9年度評価替えにより導入されました宅地の税負担の調整措置として、負担水準による負担調整措置は平成15年度も継続されます。ただし、価格下落による土地の税負担の特例措置基準のうち、下落率がこれまで12%以上だったものが15%以上に変更となります。それから、市街化区域内の農地における課税標準額については、評価額の3分の1が上限となる調整措置が設けられます。

  続きまして、28ページでございますが、軽自動車の関係ですが、軽自動車税の申告書が国の様式に統一されるもので、平成16年4月1日からの施行となります。なお、15年度は周知期間となります。

  次に、地方たばこ税の関係でございますが、これは平成15年7月1日からの値上がりにより、旧3級品以外が1,000本で309円増の2,977円、わかば、エコーといった銘柄の旧3級品が1,000本で146円増の1,412円に引き上げられます。

  以上、裾野市税条例関係の主な事柄でございます。

  続きまして、17ページになりますが、第23号議案の裾野市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例の専決処分でございますが、特別土地保有税の課税は現下の厳しい経済情勢をかんがみまして、平成15年度から課税を停止し、新たな課税は実施しないことになります。これに伴い、裾野市特別土地保有税審議会も廃止されることによるものであります。特別土地保有税に関する経過措置といたしましては、16ページをお開き願いたいと思いますが、平成16年度以降の課税停止に伴い、施行日以降の課税の取り扱いにつきましての措置が第5条において規定されるものであります。

  また飛びますが、28ページをお開き願いたいと思います。また、平成15年度地方税制改正要旨にございましたように、同様の平成15年度以降の課税停止及び平成15年4月1日以降の免除申請につきましては、特別土地保有税審議会への付議要件を廃止いたしまして、市町村の判断で免除できるものとする条項が追加されたものでございます。

  続きまして、20ページになりますが、第24号議案の裾野市都市計画条例の一部改正する条例の専決処分でございますが、これにつきましては第22号議案の裾野市税条例の一部改正の専決処分と同様に、条例による軽減措置についての規定の削除、固定資産税同様の税負担の引き下げ措置及び据え置き措置を規定することによる条文整理等でございます。

  続きまして、24ページですが、第25号議案、裾野市健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分案でございますが、これにつきましてはほかの議案と同じように、地方税法の改正に伴いまして商品先物取引に係る雑所得にかかわります国民健康保険税の課税の特例につきましても、有価証券先物取引等に係る雑所得が加わることに伴う条文整理、及び先物取引の差金等決済に係る損失金額の計算及び控除の方法、その他必要な事項を定めたことにより追加されるものでございます。

  以上、専決処分の議案関係について説明を終わります。

  続きまして、請負の議案でございますが、33号議案、47ページになります。建設工事請負契約の締結ということで、平成15年度国庫補助事業裾野市立東小学校耐震補強及び大規模改造工事、これの建築工事にかかわります議決をお願いするものでございますが、私の方では入札の経過等についてご説明申し上げます。本工事につきましては、47ページにございますように、指名競争入札による結果、契約金額、3番にございますように、税込みで2億979万円で渡辺建設が落札しております。

  続きまして、48ページをお開き願いたいと思います。入札の経緯等をここに載せてございます。まず、業者の指名につきましては5月14日、建築工事、それから機械設備工事、電気設備工事それぞれ3工種の業者を指名してございます。

  入札につきましては、5月23日入札を執行いたしました。それぞれ工種別の応札価格について申し上げますと、まず建築工事でございますが、税抜きで渡辺建設が1億9,980万円、渡邉工業が2億100万円、富士急建設が2億350万円、小野建設が2億200万円、臼幸産業が2億180万円、尾崎建設が2億円。それから、機械設備工事ですが、鈴鹿建設が3,340万円、中川商店が3,345万円、小島屋商会が3,280万円、西島工業が3,300万円、荻田水道工事店が3,350万円、杉山設備工業が3,270万円。続きまして、電気工事ですが、三菱マテリアルテクノ2,150万円、関電工が2,180万円、小林電気工業が2,100万円、ダイナナが2,220万円、トーエネックが2,130万円、東邦電気が2,000万円、近和電業が2,170万円でございました。

  落札者につきましては、3番にございますように、建築工事につきましては渡辺建設、機械設備工事につきましては税込みでもって杉山設備工業が3,433万5,000円、電気設備工事につきましては東邦電気工業が2,100万で、それぞれ落札しております。

  それから、今回建設工事請負仮契約書を別添配付させていただいておりますが、これにつきましてはさきの全協でちょっと触れさせていただきましたが、今回から請負契約の議決を求める場合の仮契約書につきましては議案に取り込まず、別添配付させていただいております。今後につきましても、議会の議決を求める請負契約につきましては、仮契約書を別添配付とさせていただきたいと思います。

  以上で補足説明を終わります。



○議長(中西基) 産業建設部長。



◎産業建設部長(宮崎愼一) それでは、私の方から報第1号、報第2号、第32号議案について補足説明をさせていただきます。

  1ページをお開きになってください。平成14年度裾野市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、平成14年度裾野市一般会計予算のうち、2ページ事業を翌年度に繰り越したので、議会に報告するものでございます。

  2ページをお開きになってください。平成14年度裾野市一般会計繰越明許費繰越計算書、8款4項の佐野茶畑線街路事業費でございますが、これにつきまして権利者に対し交渉を行ってまいりましたが、同一地内で代替地希望や一部用地が街路用地にかからないけれども、全部移転の要望や相続問題等で年度内に事業完了ができなかったために、4億4,000万円を次年度に繰り越すものでございます。なお、事業費といたしまして事務費が30万円、用地費が3億6,300万円、補償費が7,670万円でございます。

  続きまして、3ページをお開きになってください。報第2号議案、平成14年度裾野市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告について、平成14年度裾野市一般会計予算のうち、4ページ事業を翌年度に繰り越したので、議会に報告するものでございます。

  4ページをお開きになってください。平成14年度裾野市一般会計事故繰越し繰越計算書について、8款2項道路新設改良費、市道2096号線、2047号線の支出負担行為9,387万9,000円のうち、1,082万1,000円を繰り越すものでございます。理由といたしましては、記載のとおりでございますが、抵当権の抹消登記のおくれのためでございます。また、特定防衛施設道路整備事業費、2−5号線455万2,000円、455万2,000円を翌年度に繰り越すものでございます。これにつきましても同様、記載のとおりでございます。抵当権抹消登記のおくれのためでございます。

  4項都市計画費、佐野茶畑線街路事業費6,352万4,000円のうちの2,949万4,000円につきまして、翌年度に繰り越すものでございます。これにつきましては、JRの協議のおくれという形です。これは橋梁の協議でございます。また、登記事務おくれのためでございます。続きまして、運動公園でございますが、593万4,000円のうちの593万4,000円を翌年度に繰り越すものでございます。これにつきましては、園名板の資材の搬入のおくれという形で、これ特殊な園名板でございますが、一応大きさが横が4.5メートル、縦が1.3メートル、奥行きが1.0という形で、運動公園の正面にある園名板でございます。計1億6,788万9,000円のうちの5,080万1,000円を翌年度へ繰り越すものでございますが、なおこの金額につきましては事業が完了いたしましたので、5月31日までに支払い済みでございます。

  続きまして、45ページをお開きになってください。第32号議案 市道認定についてでございます。市道路線の認定につきましては、基本図で説明いたしますので、46ページをお願いします。佐野地先であります西中学校グラウンドの南側に位置しまして、昭和53年及び61年に市道路線再編成を行った際に認定漏れをしたためでございます。ここで新規に佐野大字橋場下1253−2から1243−5の延長32.6メートルを認定するものでございます。

  よろしくご審議をお願いします。



○議長(中西基) 消防長。



◎消防長(小林哲雄) 私の方からは、26号議案と30号議案の補足説明をいたします。

  31ページをお開き願いとうございます。よろしいでしょうか。裾野市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきましては、一般職員の給料等に関する法律の一部改正に伴い、補償基礎額の改正をするものでございます。第5条第2項第2号、すなわち消防作業従事者及び救急業務協力者等の補償基礎額の最高を1万4,700円から1万4,400円に、最低額を9,200円から9,000円に改定し、同条3項については配偶者の扶養額を533円から467円に、配偶者以外の扶養親族の3人目から100円から167円に改定、第9条の2第2項につきましては介護補償額をうたったもので、他人介護及び家族介護をそれぞれ次の32ページの参考資料表のように改定され、また別表1の補償基礎額につきましても32ページの参考資料のように改定されました。なお、その他の損害補償につきましては従前の例によるものでございます。

  なお、32ページのちょっと追加訂正をお願いしとうございます。(2)の「防作業従事者」と、こういうふうに書いてございますが、この防作業従事者の頭に消防の「消」を追加願いとうございます。

  次に、39ページをお開き願いとうございます。よろしいでしょうか。30号議案の消防団員に係る退職報償金の支給につきましては、消防団員の処遇改善を図るため、一律2,000円引き上げるものでございます。参考資料といたしまして、42ページに新旧対照表を提示してございますので、ご参照ください。

  以上で補足説明を終わります。



○議長(中西基) 教育部長。



◎教育部長(眞田利彦) それでは、私の方から第33号議案のうちの、済みません、議案書の49ページをお開きください。33号議案のうちの裾野市立東小学校耐震補強及び大規模改造工事の概要につきましてご説明申し上げます。

  まず、資料の2番でございますが、改修計画の概要でございます。校舎、南校舎になります。鉄筋コンクリートづくりの4階建て、延べ床面積3,088平方メートルです。改修内容といたしましては、RC鉄筋コンクリートの耐震壁の補強ということで、これが6カ所ありますが、次のページの50ページをごらんください。50ページの方の下の波線の下が現在です。それから、波線の上が新しくなる工事後の絵でございますが、この黄緑色の線のところです。これが壁でございます。壁の補強の6カ所でございます。廊下、放送室、職員室、校長室、事務室と、すべて1階でございます。

  鉄骨ブレースの補強でございます。これも南校舎ですが、これは55ページの立面図を見ますと一度でわかりますので、55ページの上の方にペケのような字を書いてありますが、1階は職員室、校長室、事務室、それから2階が普通教室の3カ所、3階がやはり普通教室の3カ所ということです。

  それから、1階の生活科室をスタジオ、放送室また資料室、資料室は木の仕上げでございますが、したいと思いますが、これは50ページ、また元に戻りまして50ページの玄関のところの右側の小さい字ですが、X7、X8のところがちょうど生活科室になっております。それがそのまま上の図面の方になるということです。

  それから、4階のスタジオ、放送室を低学年の図書室2にするということです。これも木仕上げ、板張りで考えておりますが、これは4階ですので、4枚目が4階になりますから53ページですか、53ページのこれも先ほどと同じようにX6、7、放送室、スタジオが下にありますけれども、それがそのまま上へ上がりまして低学年図書室の2ということになります。

  そのほかどのようなことになるかといいますと、ここに記載のとおりでありますが、外壁の吹きつけとか、これは図面等を見ればわかると思います。廊下の天井ボード張り、耐震性の高架水槽の取りかえ、それから設備機器、電気、給排水の交換、それから各トイレに身障者用の対応可能なブースを設置、ブースというのは1つのスペースです。それから、便器の半分を和式のトイレから洋便器に変更というような工事が主なものでございます。

  よろしくお願いいたします。



○議長(中西基) 以上で提案理由の説明は終わりました。





△日程第4 議員提出議案第2号



○議長(中西基) 日程第4 議員提出議案第2号 議員派遣の件についてを議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  19番、眞田良一議員。



◎19番(眞田良一議員) それでは、議員提出議案第2号 議員派遣の件について提案理由の説明をいたします。

  来る8月1日に、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)で開催されます第33回静岡県市議会議員研修会への裾野市議会議員の参加につきましては、地方自治法第100条第12項及び裾野市議会会議規則第159条の規定に基づく議員派遣としたいと思いますので、地方自治法第112条及び裾野市議会会議規則第14条の規定に基づき議案を提出いたします。

  議員各位のご理解をお願いいたします。よろしくお願いいたします。



○議長(中西基) 提案理由の説明は終わりました。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(中西基) 以上で質疑を終わります。

  お諮りいたします。

  本案については、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(中西基) 討論を終わります。

  お諮りいたします。

  本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

  休憩いたします。

                       10時57分 休憩



                       11時10分 再開



○議長(中西基) 再開いたします。





△日程第5 議員提出議案第3号



○議長(中西基) 日程第5 議員提出議案第3号 裾野市議会議員定数検討特別委員会設置に関する決議(案)についてを議題といたします。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  20番、大庭敏克議員。



◎20番(大庭敏克議員) それでは、議員提出議案第3号についての提案理由の説明を申し上げます。

  議員提出議案第3号 裾野市議会議員定数検討特別委員会設置に関する決議(案)について提案理由の説明を行います。

  裾野市議会議員の定数については、平成11年の地方自治法の改正に伴い、平成13年10月24日に裾野市議会議員定数条例等調査研究委員会を設置し、各種資料及び情報の収集を行い、慎重に審議した結果、平成14年3月定例会において裾野市議会議員の定数を定める条例案が上程され、定数を24とすることで可決、制定されました。

  この条例の施行日は平成15年1月1日であり、施行日前に旧条例である裾野市議会議員の定数を減少する条例(平成2年裾野市条例第14号)に基づき、平成14年10月6日に裾野市議会議員選挙が行われました。平成14年3月定例会で制定された現条例に基づく市議会議員選挙は、いまだ行われていないのが実情であります。

  日本国の抱える人口構成の少子高齢化や長引く経済停滞、国や地方の構造的部分の急激な変化は、地方自治体にも少なからず影響があります。裾野市における行財政改革についても、議会側も検討する時期が来ていると考えられます。

  人口動態、学区問題、議員報酬及び議員定数について、調査研究をすることが必要だと思われますので、裾野市議会議員の定数について別記のとおり特別委員会を設置し、市議会閉会中における調査研究を提案するものであります。

  議員各位のご理解をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくご検討をお願いします。

  以上であります。



○議長(中西基) 提案理由の説明は終わりました。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(中西基) 以上で質疑を終わります。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(中西基) 討論を終わります。

  お諮りいたします。

  本案を原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。

  休憩いたします。

                       11時13分 休憩



                       11時20分 再開



○議長(中西基) 再開いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま設置されました裾野市議会議員定数検討特別委員会の委員の選任については、裾野市議会委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付のとおり、大庭敏克議員、眞田良一議員、川畑保範議員、勝又國重議員、星野季夫議員、八木長生議員、土屋篤男議員、高実子仁議員、小澤良一議員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、特別委員会の委員はお手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。

  引き続き本会議中に特別委員会の正副委員長の互選をお願いしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  休憩いたします。

                       11時21分 休憩



                       11時33分 再開



○議長(中西基) 再開いたします。

  裾野市議会議員定数検討特別委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長より報告いたします。

  議会事務局長。



◎議会事務局長(野際優雄) 裾野市議会議員定数検討特別委員会委員長に大庭敏克議員、同じく副委員長に八木長生議員がそれぞれ互選されましたので、ご報告いたします。



○議長(中西基) 議会事務局長の報告を終わります。





△日程第6 選第1号



○議長(中西基) 日程第6 選案第1号 裾野長泉清掃施設組合議会議員の補欠選挙を行います。

  お諮りします。

  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定に基づき、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

  お諮りします。

  指名の方法については、議長から指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、議長から指名することに決定いたしました。

  裾野長泉清掃施設組合議会議員に大庭高志議員を指名いたします。

  お諮りいたします。

  ただいま指名いたしました大庭高志議員を当選人とすることにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(中西基) ご異議なしと認めます。

  したがって、ただいま指名いたしました大庭高志議員が当選されました。

  ただいま当選されました大庭高志議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定に基づき告知をいたします。





○議長(中西基) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

  これをもって散会いたします。  

                       11時35分 散会