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静岡県 裾野市

平成14年  9月 定例会 代表質問通告書 代表質問通告書




平成14年  9月 定例会 代表質問通告書 − 代表質問通告書










平成14年 裾野市議会9月定例会代表質問通告書


質問議員
質問事項
質   問   の   要   旨





大 庭 敏 克


1.平成15年度の市政方針

 と予算編成について











2.ペイオフ全面解禁につい

 て





3.人事院勧告に伴う職員給

 与に減額について













4.生涯教育と学校教育問題

 について























5.消防力の強化と救急分室

 の設置について









6.第二東名高速道路の進捗

 状況と今後の見通しについ

 て





7.温水プール建設事業及び

 運営について





8.富士山麓先端健康産業集

 積構想(仮称:構想推進セ

 ンター)の整備計画につい

 て

9.ヘルシーパーク裾野の運

 営と今後の取り組みについ

 て

10.政府管掌健康保険・組合

 管掌健康保険・公務員共済

 の保険料の改正について



11.介護保険事業について











12.地籍調査の進捗について


(1) 概算要求基準の設定と方針について。

(2) 歳入予測と法人市民税の推移について。

(3) 重点目標・事業等の検討について。

(4) 財政計画と予算執行について。

(5) 行政は最大のサービス産業と常日頃語っている市長ですが、

 職員の資質の向上と民間企業並みの意識教育をすべきと考える

 が、今後の方針をお聞かせ願いたい。

(1) 現状の公金管理状況と今後の方針について。

(2) 企業が資金決済に使う当座預金の全額保護を春以降も続ける

 ことの検討に入っているが、公金の資金運用等にどのような影

 響があるか。

(1) 国家公務員の給与について月給を2.03%引き下げるとし

 ているが、当市の対応についてお伺いしたい。

(2) 期末・勤勉手当は0.05ヶ月減の4.65ヶ月としている

 が、給与同様の扱いにするかお伺いしたい。

(3) 関連法公布前に支払った分は期末・勤勉手当で年度当初にさ

 かのぼって調整するかお伺いしたい。

(4) 公務員制度改革について「オープンな議論が必要」としてい

 るが、当市の取り組みについてお伺いしたい。

(1) 市長は3期目の公約として教育問題を最重点問題として取り

 組みたいと言っているが、具体的方針をお聞かせ願いたい。

(2) 子供の国語力の学力が低下していると聞くが、対応と方針は。

(3) ファーストブック(初めての本)事業の成果と今後の取り組

 みはどうか。

(4) 奉仕活動を小中高校の教育計画に位置付けて参加を事実上義

 務化した上で、高校・大学では単位として認定すると中央教育

 審議会で発表したが、当市での取り組みはどうか。

(5) ラジオ体操を学校教育で取り入れない理由は何か。

(6) 水泳指導で泳力のランク付けをせず遊ばせる方向になってい

 るようだが、泳げる子供を育てるべきと考えるが如何か。

(7) 生活の中に規律を取り入れる教育を行うべきと考えるが如何

 か。

(1) 交通事故や東名高速道路での救助活動の推移と今後の対策に

 ついて。

 (2) 市北部の救急分室や分遣所の設置について。

(3) 職員定数の見直しと増員について。

(4) 救命救急士の増員と指導育成について。

(5) 新庁舎落成後の施設利用と市民への対応はどうか。

(1) 裾野市域の用地買収と地元住民との話し合いの状況はどう

 か。

(2) 裾野市域の工事着手時期と完成目標について。

(3) 葛山高架下利用についての対応と工事用道路について。

(4) 河川・道路等、関連する施設の対応について。

(1) 温水プール設置・運営にPFIの導入を提案しましたが、そ

 の後の対応と取り組みについて。

(2) 市民待望の施設であり、平成15年度予算編成の折りに取り

 組むべきと考えているがお伺いしたい。

(1) 企業・大学・公立研究機関などが行う共同研究の支援機能・

 新薬開発等の事業に対しての裾野市の協力体制と支援組織につ

 いて

(2) 行政としての積極的な対応の考えはあるか。

(1) 乗り合いバスの運行と次年度以降の対応について。

(2) 温泉施設の改造・改良・増築の考えと構想はどうか。

(3) 利用者の意見や対応について。

(1) 国民健康保険の高齢者の保険料の1割か2割を判定するのは

 各市町村としているが対応はどうか。

(2) 高齢者の高額所得(課税所得124万円以上)に対して事前

 通告を行うかお伺いしたい。

(1) 介護保険事業の実績と今後の推移について。

(2) 介護保険事業も3年目を迎えるが、当初事業計画では3年ご

 とに保険料の見直しをすることとなっているが、対応はどのよ

 うになっているのかお聞かせ願いたい。

(3) 要介護数(量)とサービス量の需給のバランスは施設を含め

 どのようになっているかお伺いしたい。

(1) 調査に積極的に取り組むべきと考えるが、今後の事業計画と

 現在までの進捗状況はどうか。

(2) 地域ごとの対応と優先順位はどのようにして考えているかお

 伺いしたい。

(3) 調査後の地域住民の同意作業は計画通り進んでいるかお聞か

 せ願いたい。





藤 森 周一郎


1.第3次裾野市総合計画の

 リーディングプロジェクト

 の進捗状況と今後の推進に

 ついて









































































2.市としての各種強化施策

 について







































3.教育課題について







4.道路行政について









5.一般交通機関の充実







6.住民基本台帳ネットワー

 クについて 


 第3次裾野市総合計画の中でリーディングプロジェクトは住民

参加や職員参加で提案された内容を基にまとめた事業で、基本構

想に基づく今後のまちづくりにおいて、先導的な役割を期待する

ものと位置付けられている。

 平成16年度までの前期計画の後半期になるが、これまでの進

捗状況と今後の推進について伺いたい。

(1) プロジェクト3『地域と学校の連携教育プロジェクト』

 ? 進捗状況を伺いたい。

 ? 本年4月から学校週5日制が完全実施されているが実施前

  より受け皿施策の必要性が言われてきたが地域と学校の連

  携、あり方、施策について。また、子供だけでなく高齢者の

  生涯学習を含めた社会教育と地域のあり方について検討する

  場を設けるべきと考えるがどうか。

(2) プロジェクト4『美しいまちにしようプロジェクト』

  施策として、川の自然回復(蛍の住める川づくり)やまちづ

 くりアイデアコンテストなど具体的施策が提案されているが、

 これまでの取り組みと今後の予定を伺いたい。

(3) プロジェクト5『特性を活かした基盤整備プロジェクト』

  良質低廉な宅地供給による定住人口の増加、スプロール市街

 地の抑制を図る目的で、市内の基盤整備事業の検討箇所も記載

 されているが、市内では小学生の急増対策が必要な地区、かた

 や少人数化によるクラス編成や部活の問題などが発生する地区

 など、相反する課題が発生してきている。

  教育現場の課題解決を図り、行政コストの効率化を図るため

 にも整備計画の検討が必要と考える。

 ? 候補地の検討進捗状況と今後の予定は。

 ? 久根、公文名にまたがる住宅団地開発計画はどうなったの

  か。

(4) プロジェクト6『にぎわい交流拠点整備プロジェクト』

  岩波駅周辺の整備計画検討が岩波区と協議する中で進められ

 ているが、

 ? 現在の状況。

 ? 協議する中で今後の課題は何か。

 ? 今後の見通しは。

(5) プロジェクト7『企業を育てるプロジェクト』

   裾野市は数少ない地方交付税の不交付団体として財政的に恵

 まれた状況に有るが、将来に備え更に強固な基盤を確保するた

 めにも企業誘致が有力な手段として必要と考える。

  プロジェクトの企業誘致、新工業団地開発などの検討の進捗

 状況と今後の計画は。

 行政組織強化と効率化の最終着地点は合併と考えるが、6月議

会の答弁では「政令都市」を目指し中心的役割をはたす様努力す

ると言われている。その後、合併に関する新たな動きが報道され

ているが、

(1) 行政組織強化と効率化(合併問題、等について)

 ? 東部広域都市づくり研究会や駿豆地区市町村圏協議会の状

  況について伺いたい。

 ? これまで、研究会や協議会では広域行政化を推進するとい

  う方針で各種検討が重ねられていると思うが、広域的に対応

  した方が効果が大きな施策(例えば道路、ごみ処理施設など)

  があるが検討されているのか。

 ? 国の厳しい財政状況対策として、合併に関する指導が強化

  されてくると考えるが、市長の見解を伺いたい。

(2) 施策の効率化とサービス向上について

 ? 裾野市も今年より研究を開始している「行政評価制度」に

  ついて進捗状況と今後の計画を伺いたい。

 ? 裾野市の電子自治体化については、国が掲げる電子自治体

  の目的である業務の効率化、行政事務の簡素化、住民の利便

  性向上が市長の目指す方針と一致するので推進するとされて

  いる。計画的推進を図るためにも「電子化の基本計画」を作

  る考えはないか。

(1) 西小学校の急増対策として調査検討が業者に委託されている

 が、分離校新設の場合の課題は何が想定されるか。

(2) 市内の学校では少子化による課題(学級減、部活)が発生し

 ているが対応検討についての見解を伺いたい。

 市内における次の道路計画の進捗状況と課題が有れば伺いた

い。

 ? 第2東名高速道

 ? 富沢平松線の県施行部分

 ? 佐野茶畑線

(1) 現在多目的ヘルシーパークへの無料バスの運行がされている

  が来年以降も継続する考えか。

(2) 公共施設利用者の利便性向上の考えから市内バス路線の充実

 見通しをする考えはないか。

 本年8月から裾野市も住民基本ネットワークに基づく住民番号

制がスタートしたが、心配されている個人情報の保護について、

どのように対応していくのか伺いたい。

 





小 澤 良 一


1.狭あい道路拡幅整備事業

 について

























2.行政のあり方責任につい

 て































3.市政モニター再開


 道路の幅が4m未満の狭い道を「狭あい道路」と呼んでいる。

建築基準法では、このような狭い道を対象に建物を建てる場合、

それぞれが道路中心線から2m(反対側ががけ地等の場合は4m

の一方)後退して、将来4mの道幅を確保していくとの趣旨から

後退の義務付けをしながら建築を認めています。しかし、実際は

後退していないところが多く見受けられます、そこで伺います。

(1) 狭あい道路の拡幅整備についての当局の考え方を伺う。

(2) 狭あい道路に建築する件数は年間(01年度、00年度、

 99年度)何件か。それに伴い後退を義務付けられている面積

 はどの程度になるのか。

(3) 狭あい道路で後退を指導して、そのまま「道路状況」になっ

 ているか。

(4) 狭あい道路拡幅整備を市事業として位置付け施策展開する考

 え方について伺う。

 行政が言われなければやらない、あるいは要望が出されなけれ

ば対応しない行政の姿勢について伺う。

(1) 狭あい道路の拡幅整備の用地交渉は地元で話をまとめてから

 市に工事要望を提出して欲しい。しかし、地元で拡幅予定路線

 の中は地主が理解してOKだが入口は理解して貰えない。こん

 な時地元は苦労すると同時に、場合によって断念せざるを得な

 い。こんな時行政当局は区の相談に乗り、行政当局そのものが

 用地交渉に当たることが必要で、地元任せは行政責任を果たし

 ていないのでは。

(2) 消火栓設置を要望して実現された。当然ホースと放水銃は設

 置されてくると思っていたら、要望書を提出して欲しいと言わ

 れた。行政として「物を設置する事によって伴う附属物」は行

 政の責任で行うことではないのか。

(3) カーブミラー設置を要望して関係する部署も必要性を認識し

 た時、『区より要望書を提出して下さい』の回答は。行政とし

  て交通危険箇所としてミラーが必要と認識するならば、行政責

 任でミラーを設置するその位の行政意識は必要ではないか。

 市民の市政に対する建設的な意見及び要望を聞くことにより、

世論の動向を正しく把握し、これを市政に反映させ、公正かつ民

主的な運営を図るため市政モニターを設置する。

 市政モニター休止の理由として、?市長と語る会で、市民より

市長が意見を直接聞く機会を設けた。?苦情は市民110番で対

応するようにしたと挙げている。だから市政モニターを休止して

良いとは言えないのではないのか。設置趣旨から言っても、休止

理由の2つで十分満たしていると言えない。市政モニターを再開

すべきと思うが。





高実子   仁


1.裾野市の住宅政策につい

 て







































































2.住民基本台帳ネットワー

 クシステムについて

(「以下、住基ネット」と称す)













3.介護保険について

























4.市営墓地造成の早期推進

  について


(1) 住宅ストックについて当局の考え方及び必要量について伺い

 ます。

  国や県の住宅政策においては、住宅の数量は十分であり、今

 後は良質な住宅のストックが必要との考えが主流となっていま

 す。県営茶畑団地の改装もその現われと思います。市営住宅に

 おいても老朽化が進んでいる柳端団地や、舞台団地の一部建て

 替え予定にしても、奥底にはその考えがあるようにも伺ってい

 ます。

  一方、現実の不況の中にあって、失業や生活苦からとにかく

 安い家賃で入居を希望している方々も多くいることも事実で

 す。県営住宅や市営住宅に現在居住をしている方々が他市に移

 転をしないために、又、若年層や生活困窮者が希望する低家賃

 での入居希望に沿うためにも、裾野市の住宅ストックの現況を

 把握し、その情報提供により移転が容易にできることも必要と

 思います。住宅ストックへの対応と現況把握について伺います。

(2) 高齢者への良質、低家賃の住まいを提供するため、「高齢者

 の居住の安定確保に関する法律」が今月5日に施行(一部の制

 度は10月施行の予定)されました。

  バリアフリー化補助金や、リバース・モーゲージの方法の導

 入、滞納家賃を6ヶ月まで保証する制度、終身建物賃貸借制度、

 これら各種の制度導入に当たり、裾野市での対応について(今

 年3月に法律が成立し、施行されるまでの間)事例があれば伺

 います。

(3) 裾野市住宅マスタープランの策定について

   住宅マスタープランは市の総合計画を基に県の住宅マスター

 プランの指針を受けて策定されるものですが、国の住宅建設5

 箇年計画に盛り込まれた施策を反映させながら、市民が安心し

 て住まうことができる住宅政策を策定するものと理解をしてお

 ります。従って、質問の(1)(2)も当然このマスタープラ

 ンの中に含まれる施策と思っています。

  第3次裾野市総合計画でも住宅マスタープランの策定事業を

 掲げておりますが、国の第8期住宅建設5箇年計画が1年経過

 した現在、又、それを受けて県住宅マスタープランも昨年3月

 に策定されました。

  市の総合計画も前期6年間の半ばで見直しの時期にもありま

 す。住宅マスタープラン策定のための各種調査を開始する時期

 にあると思いますが、当局の方針を伺います。

(1) マスコミの報道によれば、個人のプライバシーが守れないの

 で実施は尚早ではないかと賑わっています。又一方、住民コー

 ドは「国民総背番号制」ではないかとの声もあります。そこで

 確認の意味も込めて「住基ネット」とは何か。その役割を伺い

 ます。

(2) 問題になっている個人のプライバシーの保護について、どの

 ような安全対策がとられているか伺います。

(3) 来年8月からスタート予定の2次サービスについて裾野市で

 はどのような住基カードを交付されるのか伺います。

 平成15年から第2期事業期間を控えて、各市町村において市

町村介護保険事業計画の策定、及び平成15年度から平成17年

度までの第1号被保険者の保険料の改定に向けた作業が行われて

いますが、

(1) 第2期事業期間に向けて介護保険事業計画策定の進捗状況を

 伺います。

(2) 被保険者の保険料の改定の見通しは如何ですか。

(3) 被保険者の保険料引き上げに対する住民合意のあり方はどの

 ようにされますか。

(4) サービス内容は高齢者の状況に即した適切なものか伺いま

 す。

(5) 地域住民への介護保険制度の考え方について、周知・啓発は

 どのようにするのか伺います。

 市営墓地の造成に関する一般質問はこの8年間に私を含めて3

 人の議員から種々の角度から当局に質してきました。市営墓地の

必要性については、ほぼ意見も出揃ったと思っています。今後は

行政側の調査・研究を待っているわけですが、現時点での調査・

研究について公表できるものがあるか伺います。