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静岡県 裾野市

平成12年  9月 定例会 一般質問通告書 一般質問通告書




平成12年  9月 定例会 一般質問通告書 − 一般質問通告書










平成12年 裾野市議会9月定例会一般質問通告書


質問議員
質問事項
質   問   の   要   旨





清 水 親 憲


1.公共墓地について







2.向田小学校通学路変更の

 現況と今後の道路状況につ

 いて 


(1) 近隣市町村の公共墓地の状況を検討されましたか。

  されていれば、その状況についてどのように考えられますか。

(2) 現在の市の状況についても市長としての今後の対応を

  どのように考えられますか、お示しください。

(1) 通学上、交通安全対策のため一部変更されるべく担当

  課において努力されていると聞いており、現況の詳細について

(2) この通学路を基点として、近い日にいずみ幼稚園、東保育

  園及び裾野駅への通学する高校生、通勤者が大変に有利

  になると考えますが、市長はどのように考えられますか、お尋

  ねします。





大 川 節 子


1.裾野市の廃棄物減量対策

 について



















2.子育て支援・児童虐待に

 ついて







3.放課後児童対策の充実に

 ついて 


(1) 平成11年4月1日から“資源ごみの日”を設け、市民の協

 力を得て実施しているが、ごみ減量の成果は。

(2) また、「市分別収集計画を策定した際、廃棄物減量審議会に

 諮問した結果、平成13年度から容器包装リサイクル法の精神

 に沿った方法で対応していく、との答申を受けている」と聞い

 ているが、具体的な対応策は。

(3) 近隣の沼津市ではスーパーバックに市指定ごみ袋と表示して

 利用しているが、ごみ減量の一案と考えるが本市も同様に取り

 入れてみてはと思うが、市の考えは。

(4) 昨年の私の一般質問で、「生ごみを減らす研究をする」との

 答弁でしたが、その後の進捗状況は。

(1) 裾野市の児童虐待をどの様に捉え、把握されているのか伺い

 たい。

(2) 子育て支援策として支援センターを開設しましたが、利用状

 況、市民への浸透性は。

(3) 相談の傾向として、多いものを示せる範囲でお示しください。

 放課後児童クラブは発足当初1施設で8人だったのが、11年

 度実績で2施設52人の利用者に増えております。現在は東・

 西2施設ですが、富岡地区、深良地区にも利用希望者があると

 聞いていますが、増設のお考えは如何か。





杉 山 利 博


1.環境にやさしい行動計画

 について

 





































































 



2.農業集落排水事業につい

 て


 先に示されました平成12年度裾野市役所『環境にやさしい行

動計画』の中に、項目別行動計画の大分類5及び小分類5−1と

して《環境に配慮した施設の建設》があげられており、平成12年

度末までの目標として環境に配慮した施設の建設を推進する。

また、平成15年度末までの目標として同じく環境に配慮した施

設の建設を推進するとある。そして具体的取り組み方法として計

画的に行うことに施設を設計するときは、太陽エネルギーの利用

や省エネ機器の導入等、環境に配慮した施設となるよう考慮する

とあります。そこで

(1) 平成12年度末までの目標の施設は何か、またどの様な配慮

 がなされているのか。お伺いいたします。

(2) 平成15年度末までの目標とはどの施設を指すのかお伺いい

 たします。そしてその施設にはどの様な配慮をされる予定かお

 伺いいたします。

(3) 具体的取り組み方法。計画的に行うこと?施設を設計すると

 きは、太陽エネルギーの利用や省エネ機器の導入等、環境に配

 慮した施設となるよう考慮する。その施設は今何を考えている

 のか。お伺いいたします。

 次に、大分類6その他小分類6−2環境に対する意識の高揚と

して、平成12年度末までの目標?として環境教育を推進すると

あり、平成15年度末までの目標?職員が環境にやさしい事業所

として誇りにできるような市役所を目指す、とあります。またそ

の具体的な取り組み方法として計画的に行うこととして?環境基

本計画の策定を検討する。?環境基本条例の制定を検討する。?

地球温暖化防止裾野市行動計画を策定する、とあります。そこで

(1) 平成12年度末までの目標?環境教育を推進するとはどうい

 うことをどこがいつ頃から平成12年度末までにされる予定な

 のか、お伺いいたします。具体的にわかりやすくご答弁をお願

 いいたします。

(2) 平成15年度末までの目標?職員が環境にやさしい事業所と

 して誇りにできるような市役所を目指す。とあり、そのための

 具体的取り組み方法のすぐできることとして?朝礼等で日常の

 問題点を取り上げる。?行動計画を定期的に評価し、公表する。

 ?行動計画の各項目について、職員相互に声を掛け合う。?行

 動計画に関する掲示板を設置する。とあげていると考えるので

 すが、その4点は現在実行されておりますか。掲示板はどこに

 設置されておりますか。お伺いいたします。

(3) 計画的に行うこととして?環境基本計画の策定を検討する。

 とはいつ頃検討するのか。?環境基本条例の制定を検討する。

 とはいつ頃から検討するのか。?地球温暖化防止裾野市行動計

 画を策定する。とあるがいつ策定するのかお伺いいたします。

 次に農業集落排水事業についてでありますが、平成11年6月

議会におきまして質問した中で平成11年度は基本計画を策定し

平成12/13年度は意見の集約期間としたい。との答弁を頂い

ておりますが、

(1) 今年度意見集約はどの地域でどれだけできているのか。ある

 いは未だしていないのか。お伺いいたします。

(2) していないのであれば、残された半年の間でどの地域でいつ

 頃から意見集約のための活動をする予定かお伺いいたします。

(3) 意見集約をした後、その地域では今後どの様な事業展開をさ

 れるおつもりか計画をお伺いいたします。

(4) その地域以外の基本計画にある地域はいつ頃から意見集約に

 はいる予定かお伺いいたします。

 集落排水事業はある意味で地球にやさしい事業であろうと思い

ます。わかりやすく簡潔に今後の計画も含めてお答えいただきた

いと思います。





小 澤 良 一


1.NPO竹炭の会支援につ

 いて















2.健康文化都市施策につい

 て











3.コンビニストア周辺の交

 通安全対策について


1.非営利組織「竹炭の会」は、竹炭の事業還元として福祉バス

 の運行を事業として計画しているが、行政は福祉バスを有利に

 活用する考えはないのか伺う。

 (1) 不採算バス路線の廃止問題が生じてきているが、路線廃止

  意向に対して行政はどの様に対応されていくのか。

 (2) 「ヘルシーパーク裾野」への利用者の足の確保はどの様に

  されるのか。

 (3) 高齢者が買い物、公共施設の利用等で足が確保できずに困

  っている事に対して、福祉バスの巡回運行はできないか。

1.公共施設での分煙について

 (1) 市役所での分煙化が実施されたところであるが、他の公共

  施設での分煙化はどの様に進めるのか伺う。

 (2) 小中学校での喫煙場所の状態と分煙化対策について伺う。

2.健康文化都市にふさわしい禁煙について

  健康日本21の「たばこ」の件で、未成年者の喫煙をなくす

 等、4項が設けられているが、裾野市としての取り組みを伺う。

 東名裾野インターから県道通称須山街道に通じる市道にコンビ

ニストアが営業しているが、駐車場が狭く、来客車両に対応でき

ない状況で、その結果として路上停車が生じている。ここを通過

するドライバーは交通事故を危惧している。平成10年9月議会

でこの件を取り上げたが、一向に改善された様子はないが、9月

議会以降当局はどの様な事をされたのか。





岡 本 和 枝


1.男女平等の社会実現のた

 めに男女共同推進室の一層

 の強化を

















2.下水道事業と雨水対策に

 ついて











3.県道三島裾野線平松踏切

 の拡幅について



















  


 今、男女平等の社会の実現は世界の大きな流れになっています。

女性も政治的、社会的にその役割の発揮を自覚し、地位向上の運

動も着実に前進しています。法律や制度の確立と合わせて意識改

革への取り組みが行われています。女子差別撤廃条約批准(19

85年)男女雇用機会均等法・労働基準法改正(1997年)。

そして昨年は、裾野市男女共同参画プラン「はじめのいっぽ」が

制定され、男女共同参画社会基本法も施行されました。しかし、

現状はどうでしょうか。賃金、昇進格差や家事、育児等、家族的

責任の問題など、一朝一夕では解決できない多くの問題を抱えて

います。諸政策を推進するために、男女共同推進室のより一層の

強化が必要です。市長はどの様にお考えですか。

 公共下水道事業には、下水道事業と都市下水道事業の二つがあ

ります。裾野市では雨水排水に問題のあるところは、都市下水路

として家屋への浸水等を防いできました。しかし、下水道が完備

したところで現在、雨水の排水に困っているところがあります。

市へはすでに話してありますが、そのような所は都市下水路事業

を実施することはできないでしょうか。できないとするならば、

どの様な方法で雨水対策をするのかお伺いします。

(1) JRは踏切の拡幅に当たっては『拡幅を実施するかわりに他

 の踏切の閉鎖を実施すること』(1998年12月議会での市

 長答弁)と回答しているとのことですが、12月議会以降何か

 行動されましたか。

(2) 踏切拡幅に当たって建設省より「踏切道拡幅に係る協議につ

 いて」の指針が1996年1月に出されていますが、市はこれ

 を受けていますか。

(3) これまで地元区や小・中PTAから幾度も踏切拡幅の要望が

 出されています。市は県との交渉では「他の踏切の閉鎖がネッ

 クで拡幅は難しい」としてきましたが、この通達についてどの

 ような見解をもたれましたか。改めて通達に基づいて交渉すべ

 きではないか。 





川 畑 保 範
1.市道1−19号線千福大

 橋付近の桜並木伐採につい

 て



2.飼い主のいない猫の不妊

 ・去勢手術費用の補助につ

 いて







3.職員研修制度の充実につ

 いて
 市道1−19号線(千福・町田線)景ヶ島付近の道路建設工事

及び架橋工事にあたり、千福が丘へ至る千福大橋付近の桜並木が

伐木された。同工事計画の詳細と伐木の必要性及び地元住民への

事前説明について伺う。

 無責任な飼い主が捨てたペットの猫が野良猫となって繁殖し、

し尿による悪臭やごみ集積場の生ごみを漁るなど苦情が寄せられ

ている。対策の一つとして、飼い主のいない猫を保護した市民が

不妊あるいは去勢手術をする際の補助金制度を設けることができ

ないか伺う。また、現在の対策及び苦情処理の現状についても伺

う。

 過去の一般質問において、市職員のレベルアップを図るための

研修制度充実については何度かふれてきたところではあるが、地

方分権の時代に入り、職員の資質向上は行政事務の効率化及び行

政サービスの向上にますます必要なものになると思われる。国・

県はもとより民間企業との間においても積極的な人事交流を推進

するなど、特に、20代、30代の若手職員の視野を広げるため

の研修制度をさらに充実させるべきと考えるが当局の考えを伺

う。また、現状の研修制度における当局の分析及び認識について

も伺う。





高実子   仁


1.介護相談員派遣事業につ

 いて



























2.宅地開発には高齢者対策

 を





















3.学童保育の早期実施につ

 いて

















4.ごみ・ゼロ社会実現のた

 めの裾野市の取り組みにつ

 いて























 

5.朝の10分間読書につい

 て


 介護保険制度がスタートして半年が経過しようとしています。

この間、大きな混乱もなく軌道に乗り始めたが、新しい制度に対

する利用者や事業のとまどいが完全に消えたわけではありませ

ん。

 1号被保険者は今まで保険料が徴収されなかったが、10月か

らは半額とはいえ保険料の徴収が行われるので、利用者がサービ

スを権利としての意識が高まる事は必然で、今まで以上に苦情が

寄せられる事が予測されます。

 介護を受ける高齢者の中には、痴呆などのため自分では不満を

伝えられなかったり、家族も苦情や要望を遠慮なく言える空気が

消えたわけではありません。

 厚生省は、このため介護相談員派遣等事業によって、利用者の

苦情を未然に防ぐことを目指し、既に自治体へ実施要領を通知し、

早ければ8、9月に介護相談員の活躍が見られるという、この事

について裾野市の取組みについて伺います。

 青葉台や呼子団地等に道路と道路を結ぶ階段がある。入居時

は気にならなかった階段も建築後20年、30年と経ると、その階

段が危険と感じるようになってきます。

 平成12年5月10日参議院で可決されて成立した法案に交通

バリアフリー法がある。お年寄りや障害のある人が、電車やバス

など交通機関を利用しやすいよう、障害を解消していこうという

法律です。

 バリアフリーについては、家の中だけでなく、街づくりについ

ても問われている時代に入っています。バリアフリーについての

当市の取り組みを伺います。又、今予定されている公文名の大規

模開発について、高齢者対策の上から市が指導できる方策があれ

ば伺います。

 裾野市の学童保育は平成8年に東小学校で試行され、4年が経

過しました。その間、西小学校、富岡第1小学校で行われ、深良

小学校でも平成13年から行われると聞きました。千福が丘小学

校、富岡第2小学校、又、向田小学校の各学区の父兄の間には、

早期に各学校での学童保育を実施してくれるよう要望も高まって

います。

 行政の市民サービスの平等性からいっても、5年の歳月は6年

間で終わる短期間の学童保育にとって父兄に対する差別は厳し

い。

 早期に対策を講じる必要があります。当局の見解を伺います。

 大気汚染や地球温暖化などの環境破壊が自然界や人類に深刻な

影響をもたらしています。この現状に歯止めをかけるため今年度

を「循環型社会」元年と位置付け、地球環境の保全を重視した循

環型社会の構築のために「ごみ・ゼロ社会」実現への道筋をつけ

た「循環型社会形成推進基本法」と、それに関連する法律・容器

包装リサイクル法(平成12年4月実施)・家電リサイクル法(平

成13年4月完全実施)・改正廃棄物処理法(平成13年4月完

全実施)・資源有効利用促進法(平成13年4月完全実施)・建設

リサイクル法(平成12年5月31日公布、2年以内に完全実施)

・食品リサイクル法(平成12年6月7日公布、1年以内に完全

施行)・グリーン購入法(平成13年4月完全実施)以上7つの

法律を一体的に運用することにより、循環型社会の形成に向け実

効ある取り組みが期待されているところです。

 推進基本法は平成13年1月16日に施行されます。関連する

法律は既に施行されているものから2年以内と様々ですが、いず

れも施行までの期間が短い。今後の当市としての対応を伺います。

 学校で毎日、始業前の10分間に行う「朝の読書」が全国各地

に広がっており、小・中・高合わせて4000校を超え、静岡県

でも214校が実施されています。(8月2日現在)「朝の読書」

は単に読書離れを食い止めるだけでなく、子どもに生きる力を身

に付けさせる「心の教育」の一環として関係者の注目を集めてい

ます。当市の実施状況と効果、又、課題について伺います。





渡 部 昭 三


1.高齢社会における生きが

 いづくり支援策として、「市

 民農場」の整備を提言


 高齢化率は確実に増加しています。住みなれた地域で、いきい

きと元気で暮らしたいと誰もが望んでいます。行政も生きがいの

ある地域社会をつくるため、生きがい教室事業、生涯学習の推進、

スポーツ・レクリエーションの振興、老人クラブ活動など、生き

がいづくりとして様々な社会参加機会を充実させるため施策が行

われています。そこで今、市民要望(現役を引退された直後の元

気な市民の方々)の高い「市民農場」の整備を提言します。市長

の考えを伺います。





八 木 長 生


1.国道246号バイパス4

 車線化と県道仙石原〜新田

 線及び岩波〜御宿線の道路

 行政について





























 





















2.温水プール建設の見直し

 と市営プール継続問題と新

 しいせせらぎ公園(親水公

 園)の整備について



































3.11月23日の第1回静

 岡県市町村対抗駅伝競技大

 会の入賞を目指す支援体制

 について























4.歴史資産の深良用水の通

 水330周年記念を機に案



 内板設置を含めた周辺整備

 を


1.朝夕の渋滞解消へ向けて246号バイパスの4車線化の早期

 完成は裾野市を含めた地域住民の大きな願いであり、次の事を

 お伺いします。

 (1) 建設省で現在進められている裾野市富沢と桃園間の工事の

  進捗状況と完了予定はどのようになっていますか。

 (2) 御殿場〜沼津間の4車線化が完成するまでの今後の計画は

  どのようになっていますか。

2.246号バイパスの4車線化が完成すると、来年春オープン

 のヘルシーパーク裾野と運動公園のあるパノラマロードを生か

 すためと、裾野地域の発展のために仙石原〜新田線の早期完成

 が裾野市にとっては、次の大きな目標だと思います。そこで関

 連して、次の事をお伺いします。

 (1) 県道仙石原〜新田線の現在進捗中の第2期工事キャノンよ

  り広域林道交差点までと、第3期工事の広域林道から仙石原

  までの工事計画は現在どのようになっていますか。

 (2) 平成11年4月15日付で、裾野市、小田原市、箱根町自

  衛隊協力会より緊急災害時の自衛隊の災害救助道路としての

  要望書が提出されましたが、2市1町での話し合いの経過は

  その後どのようになっていますか。

 (3) 県の財政状況が厳しい折、完成まで先行きが長い県道より

  も静岡県・裾野市・神奈川県・箱根町とのタイアップで、国

  道への昇格変更に対する強力な要望、陳情を展開し、早期完

  成を目指すお考えはありませんか。

3.県道岩波〜御宿線について、次の事をお伺いします。

 (1) 構想が了解されてない岩波〜御宿線よりも工事進捗中の仙

  石原〜新田線を先行し、早期完成を目指すべきと考えますが

  いかがですか。

 (2) 岩波〜御宿線については、現在の構想での通過地点となる

  岩波地区住民の納得する方向での解決案を、十分な地域との

  協議を重ねる中で目指すべきだと思いますがいかがですか。

(1) 本年6月7日の定例議会前記者会見で温水プール建設は、総

 合計画短期実施計画で予定した15年度完成を2年程ずれ込み

 17年度になる見直しを発表しましたが、その後、市消防署跡

 地利用を含む 全体計画の見直しはどうなっていますか。

(2) ずれ込みのひとつの原因ともなった市内中学校の体育用プー

 ルとしての現在の野外市営プール(50mプール)は、新しい

 温水プール(25mプール)と併設して運営を継続していく考

 えですか。継続していくならば、現行施設の中の特にトイレと

 シャワー室、そして更衣室等をもっと清潔感あふれる施設にシ

 ーズンオフの時期に整備すべきだと考えますがいかがですか。

(3) 市営プール継続の場合、温水プールを消防署跡地に設置して

 も駐車場のスペースの関係で、現在のせせらぎ公園を移転せざ

 るを得ないと思います。そこで昨年3月定例会でも一般質問し

 ましたが、現在せせらぎ公園、市営プール、三嶋神社、配水池、

 福祉保健会館に囲まれるように黄瀬川に面している三角状の竹

 林(3,871?)を地主のご了解を得て『新しいせせらぎ公

 園』(親水公園)を整備する方向で、温水プール建設を含めた

 市の総合計画の見直しの中で検討すべきだと思いますが、いか

 がですか。この公園が整備されると市民の身近な憩いのゾーン

 として目玉になると思います。

 東海道400年祭の記念行事である本年11月23日の静岡〜

清水間(42.195キロ)の第1回静岡県市町村対抗駅伝競技

大会は、郷土の期待と誇りを一心に受け、県内74市町村チーム

が競い合い、出場選手は小学生から一般までの10人混成チーム

となり、それぞれの世代が熱い思いを胸にタスキをつないでいく

ドリームチームの競技会であり、今、県内各地の市町村での大会

への熱気が盛り上がってきています。裾野の場合、関心度が今一

歩の感がしますが、関心がある方からは是非入賞を目指して頑張

ってもらいたいとの期待が込められています。そこで次の事をお

伺いします。

 (1) 裾野市陸上競技協会と裾野市実行委員会のご努力で大会準

  備を進めていますが、去る8月26日の選手選考会以降、強

  化選手団の発表と認定証の授与、総合練習等、本番までの計

  画はどうなっていますか。

 (2) 裾野市としても入賞を目指して市民の関心度を高め、実行

  委員会と選手団を支援をしていく体制づくりと財政的支援を

  含めて、どのように考えておりますか。

 裾野市にとっては唯一の歴史資産であり、現在も農業や発電用

水として重要な「深良用水」の通水330周年を記念して、用水

の要所「深良随道」をテーマとした創作講談の公演が、女流講談

師・神田すみれさんにより、本年秋、市内有志の実行委員会で計

画されています。そこで次の事を提案お伺いします。

 (1) この好機に裾野市としても通水330周年事業として、歴

  史的資産の深良用水出口(穴口)の記念碑のある場所に、小

  中学生も含めた歴史的教材ともなるボタン方式の案内テープ

  のついた見映えのする案内板を新しく設置したらいかがです

  か。 

 (2) この際、案内板の周辺もしゃれた観光小公園として整備す

  べきだと思いますが、いかがですか。


10


大 庭 高 志


1.基本健康診査委託先の変

 更について

















 2.南部区画整理地区の街づ

 くりについて



































































 





3.油脂工場問題について


 裾野市独自で行われてきた基本健康診査が本年7月より沼津医

師会診査室に委託先が変更されたと聞いていますが、以下のこと

についてお伺いします。

 (1) 裾野市内の医療機関から沼津医師会に委託先を変更した理

  由は。

 (2) 本年は、大腸ガンの検診のみを委託したと聞いているが今

  後の予定は。

 (3) 過去の市民のデータベースは行政が保管してきたが今後の

  予定は。

 (4) 公共機関が管理してきた市民の個人情報を民間の法人に委

  ねる場合、問題は生じないのか。 

平成12年度末に南部区画整理組合が解散し、道路公園等の公

共物の管理が市に移管されようとしていますが、以下の点を中心

に移管準備状況と移管後の方針をお伺いいたします。

 (1) 区画整理法によると、事業計画どおりに施工されたものを

  行政が引き継ぐことになっているが区画整理組合ではバブル

  崩壊後土地価格の下落により余剰金が無く様々な施設が満足

  にいく形にできないと伺っているが、例えば公園予定地3ヶ

  所の内、2ヶ所が未整備のままであるが今後どのようにして

  いくつもりかお伺いします。

 (2) 中川及び大場川沿いの遊歩道に電灯がひとつも無い。計画

  段階では田圃に悪影響を及ぼすと言うことで街路灯の設置計

  画が無かったが、現在では影響を受ける田圃も無くなりつつ

  ある中、健康増進の為ウォーキングを楽しむ市民が多数見受

  けられますが交通量の多いメインストリートを歩き、遊歩道

  を利用する市民は皆無であります。安全管理の為の電灯設置

  の計画を移管後の裾野市がしていただけるのかお伺いしま

  す。  

 (3) 南部区画整理のメインストリート(1721号線)は多数

  の商店が立ち並び、特に土日の交通渋滞は市民の生活に多大

  な影響を及ぼしている。この道路から東西の県道に抜ける所

  が2ヶ所しかなく、昨年の暮れには裾野三島線の出入り口で

  死亡事故も発生している。又、堰原区内を通る1016号線

  は、生活道路で道幅も狭く河川と平行している為、車両のす

  れ違いが御殿場線以西ではできなく、車両どうしの争いが絶

  えなく12年度の地区の陳情でカルバートボックスを設置し

  ていただけることになっていますが根本的な解決にはなりま

  せん。この1721号線は長泉町と一体となっている道路で

  すが長泉町で寸断されています。近年広域行政の機運が高ま

  っておりますが是非この交通渋滞の解決を足がかりに裾野市

  が広域行政のリーダーシップをとって戴くことを南部地区の

  市民が熱望していますが市長の考えをお聞かせください。 

 (4) 伊豆島田区との区行政の分離準備状況をどのように把握

  し、支援していく計画なのかお伺いいたします。特に独立し

  た場合、区財政の支援について。

 (5) 本年の西地区の市政懇談会の席で南部小学校建設予定地に

  は、人口状況を鑑み小学校建設の予定は無いと市長が発表し

  ましたが、学校建設以外の利用は大蔵省との覚え書きで問題

  は無いのか又、この予定地の利用計画が具体的にあればお伺

  いいたします。

 平成12年6月議会に於いて油脂工場との調停不成立の報告を

受け、過去何人もの先輩議員の一般質問の議事録を読み、市当局

の問題解決への努力の軌跡を知ることができました。その中でこ

の問題を解決する上で行政が一民間企業を救済することに様々な

意見がありましたが、現在この企業が自身で問題を解決しようと

努力している時に裾野市が助力することが裾野市政始まって以来

の問題を解決する千載一遇の政治決着の好機ととらえこの工場跡

地を売却する意向を示している今、裾野市が買い上げることを周

辺住民が強く望んでおります。これは一私企業を救済する見地で

はなく地元の多くの住民に臭いではなく良好な住環境という香り

をもたらしてくれる施策であると考えれば、今里公園予定地への

進入道路建設費に5億円を投入する事より、工場跡地購入や問題

解決する助力の投資効果は裾野市民に十分理解が得られると考え

ます。私自身が石脇の地に生まれた時にはすでにこの油脂工場は

操業しており、昭和40年頃から悪臭や工場排水の水質汚濁問題

が浮上し、以来私の物心つく頃からの悲願である油脂工場問題を

解決すべく大橋市長の英断をイエスかノーかではっきりとお示し

戴きたくお伺いいたします。


11


杉 本 和 男


1.葬祭会館について



2.ヘルシーパーク裾野につ

 いて


 現在、裾野市に葬祭会館が無いので市民が不便さを感じていま

す。市長はどのように感じていますか。又、考えていますか。

 市長待望の開館まで数ヶ月になりました。管理運営について事

業計画(実行予算)が出来ていると思いますので、以下の事をお

伺いします。

 (1) 建設設備費

 (2) 借地料(年間)

 (3) 管理費(年間)

 (4) 運営費(年間)

 (5) 収入とされる入館料、売店の売上げ(年間)