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静岡県 裾野市

平成12年  6月 定例会 06月20日−議案質疑・討論・採決−03号




平成12年  6月 定例会 − 06月20日−議案質疑・討論・採決−03号







平成12年  6月 定例会




             平成12年6月

         裾野市議会定例会会議録第3号


                        平成12年6月20日(火)
                        午前10時 開 議


 日程第1 報第2号
 日程第2 報第3号
 日程第3 報第4号
 日程第4 第28号議案
 日程第5 第29号議案
 日程第6 第30号議案
 日程第7 第31号議案
 日程第8 第32号議案
 日程第9 第33号議案
 日程第10 第34号議案
 日程第11 第35号議案
 日程第12 第36号議案
 日程第13 第37号議案
 日程第14 第38号議案
 日程第15 第39号議案
 日程第16 第40号議案
 日程第17 第41号議案
 日程第18 意見書案第1号


〇本日の会議に付した事件…………………………議事日程に掲げた事件と同じ
〇出欠席議員…………………………………………議員出席表のとおり
〇説明のため出席した者……………………………出席表のとおり
〇出席した議会事務局職員…………………………出席表のとおり







             議          事



                       10時00分 開議



○議長(藤森周一郎) おはようございます。出席議員は定足数に達しております。

  ただいまから本日の会議を開きます。

  本日の日程は、お手元に配付のとおりです。





△日程第1 報第2号



○議長(藤森周一郎) 日程第1 報第2号 平成11年度裾野市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  以上で報第2号についてはご了承願います。





△日程第2 報第3号



○議長(藤森周一郎) 日程第2 報第3号 平成11年度裾野市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  以上で報第3号についてはご了承願います。





△日程第3 報第4号



○議長(藤森周一郎) 日程第3 報第4号 平成11年度裾野市一般会計事故繰越し繰越計算書の報告についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  以上で報第4号についてはご了承願います。





△日程第4 第28号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第4 第28号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第5 第29号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第5 第29号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  20番、大庭敏克議員。



◆20番(大庭敏克議員) 確認をしておきます。

  この18ページの?の下段ですけれども、地価に関する諸指標からさらに下落傾向が見られる場合は、簡易な方法により価格の修正を行うことということをうたっていますけれども、具体的に確認をしておきますけれども、どのような考え方か。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  総務部長。



◎総務部長(横山哲也) ?ですが、裾野の場合には評価替えの年度と同じように据え置き年度、今回につきましては据え置き年度は13年度、14年度になりますが、同じ据え置き年度におきましても評価替えの年度と同じのような形でもって273ポイントの鑑定をもとに評価しております。

  それから、ここで簡易な方法といいますと、それぞれの地目といいますか、それに基づいて、すべてをとるのではなくて、何ポイントかを設定して、それぞれのポイントを少なくしてということで、価格の修正をやるというような。今回について簡易な方法が、前回平成9年度のときに簡易な方法については、自治省から8月ごろ通達が来ているわけですが、今回につきましては、まだ国の方から通達がおりてきておりません。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) 20番、大庭敏克議員。



◆20番(大庭敏克議員) そうすると、くどいようですけれども、要するにランクとか階級とか一覧表とかというものではなくて、どういう方法にするかということは、まだ決まってないというふうに理解しておけばいいわけですか。

  それともう一点、裾野市の評価額について、これらが該当する可能性があるところがあるかないか、ありそうかどうか。あるかないかということは難しいですけれども、その場合にどのような方法をとっていくか確認しておきます。



○議長(藤森周一郎) 総務部長。



◎総務部長(横山哲也) 裾野の場合は、極端な地価の下落ということはないように考えておるものですから、該当すると、はっきりは断言できませんが、該当してくるのはないように思います。

  それから、先ほど申しましたように、自治省からまだ通達といいますか、そういう形が来ておりませんが、いずれにしても裾野の場合は評価替えの年と同じような形でもって、それぞれ毎年据え置き年度におきましても再算定といいますか、そういう形で再評価しておるものですから、簡易な方法という、何ポイントかの中の何ポイントを選んでという形をとってないものですから、そういう形でもってご了解いただきたいと思います。



○議長(藤森周一郎) 20番、大庭敏克議員。



◆20番(大庭敏克議員) おおむねわかったようなわからないような説明ですけれども、要するにほぼ裾野市内においては従来どおりの方法でいかざるを得ないというふうに解釈しておいていいものかどうか。非常にこれはあいまいな条文ですので、もし答えにくかったら休憩の中でもいいですから、ちょっと説明をしてみてください。



○議長(藤森周一郎) 総務部長。



◎総務部長(横山哲也) 先ほど申しましたように、鑑定の年に273ポイントという形でもって鑑定をとっておるのですが、毎年これは評価年度と同じように据え置き年度も裾野はやっております。それが裾野の実情でございます。



○議長(藤森周一郎) ほかにございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第6 第30号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第6 第30号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第7 第31号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第7 第31号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第8 第32号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第8 第32号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり承認されました。





△日程第9 第33号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第9 第33号議案 裾野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正することについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第10 第34号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第10 第34号議案 裾野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正することについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第11 第35号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第11 第35号議案 裾野市下水道条例の一部を改正することについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第12 第36号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第12 第36号議案 裾野市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり同意されました。





△日程第13 第37号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第13 第37号議案 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更することについてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第14 第38号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第14 第38号議案 市道路線の認定についてを議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  2番、岡本和枝議員。



◆2番(岡本和枝議員) この1730号線は泉川で行き止まりとなりますけれども、旋回する場所が設けられるのかどうか。入り口の公民館のところがとても広くて、間違って入ってきてしまう車というのがあるのではないかと思うのですけれども、その対策はどうなっているのでしょうか。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  産業建設部長。



◎産業建設部長(鎌野公種) ご承知のとおり、泉川と住宅は割と接近しておるものですから、現状では転回するところ、反転するところは現在考えておりません。そのために、もしそのようなことがありますと、確かに交通の便が悪いということになりますので、入り口の方へそれなりの掲示をしたいというふうに現時点では考えております。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) 2番、岡本和枝議員。



◆2番(岡本和枝議員) 考えられてないということなのですけれども、ではその辺のところは、入り口のところでちゃんと対策を立てるようにしていただきたいのと、あと今でもあの場所というのは農免道路からちょっと下った感じで道路を走っているのですけれども、今度は行き止まりになって、雨水の対策、そのようなことは考えられていますでしょうか。今でも結構雨が降った後、真ん中あたりで水がたまったりしているのですけれども、今度は行き止まりということになれば、余計水害までいかなくても水対策みたいなものも一緒に考えられているのかどうか、お尋ねします。



○議長(藤森周一郎) 産業建設部長。



◎産業建設部長(鎌野公種) 今回の河川の工事につきましては県がやるわけですけれども、かなり高さといいますか、両端を上げますので、その辺確かに水があそこへたまるということも考えられますけれども、それはそれなりに私どもも対応してまいりたいと思っています。ただ、今ここでどういうふうにするということは言えませんですけれども、一応対応は考えております。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) 以上で通告による質疑を終わります。

  ほかに質疑はありませんか。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 今部長の方から1730号線の旋回についての考え方は今は持ってないということですが、きのう管理課長のところへ行きまして、この泉川の河川工事の中身について図面上で見せていただきました。それによりますと、この基本図を見ていただければわかるのですが、そこのちょうど泉川の内側に入り込んできて、人家が1軒半分ぐらいかかるということの図面の中身でした。現在の段階では、ここの家の家屋がかかる、土地がかかることによって、この方が土地を多少なりとも提供したいとか、そういうような中身の話というのは現在あるのかないのか。もしあるならば、多少なりとも土地を協力していただいて、旋回までいかなくても、少し部分的に拡幅して、方向転換ができるような状況にしておく必要性があるではないかというふうに考えるわけですが、その点についてはどうなのですか。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  産業建設部長。



◎産業建設部長(鎌野公種) 確かに1軒かかる家がございまして、それにつきましては県の方で買収を今やっておるのですけれども、影響幅しか県の方は買収しないということのようです。その方も影響幅だけ、河川がちょっと幅が広くなりますので、その部分だけ売却するということのようでございます。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) ほかにございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第15 第39号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第15 第39号議案 平成12年度裾野市一般会計補正予算(第1回)を議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  2番、岡本和枝議員。



◆2番(岡本和枝議員) 別冊の13ページですけれども、裾野駅東口トイレの新設工事についてですけれども、男女の共同トイレとのことですけれども、今のこの時代に共同で使用するトイレというのは問題があるのではないかと思います。まちづくりとしては、高齢者とか障害者に対応したまちづくりと言われるのですけれども、それ以前にそれぞれの人の一番プライベートの部分なのですけれども、それに対応した男女それぞれ別のトイレであるべきではないかと思いますけれども、そのお考えはどうでしょうか。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  産業建設部長。



◎産業建設部長(鎌野公種) 現在トイレを予定していますところは、JR東海より駐輪場として現在市が借りております211平方メートルの一画でございまして、ご承知のとおり、朝晩の通勤通学時には駐輪場もいっぱいになって、ちょっと足りないではないかなというような現状でございます。そういう中で、私どももトイレを建設するということで、なるべくスペースを狭くして、駐輪場に自転車がなるべく置けるようにというようなことを考えたわけです。JR東海におきましても、そのような心配をしておりまして、いろいろあったわけですけれども、その中で最小スペースでできるトイレをそれぞれずっと検討してきまして、その中で健康文化都市として最低限身体障害者用のトイレは設置しなければならないというようなことから、いろいろ考えたわけですけれども、ただ予算書を見ていただくとわかりますとおり、設計委託費がまだここに入っております。正式にまだ設計をしたわけではございませんので、今後設計委託の中で検討していきたいというふうに考えております。



○議長(藤森周一郎) 2番、岡本和枝議員。



◆2番(岡本和枝議員) 今健康文化都市にふさわしくとおっしゃったのですけれども、本当にほかのまちへ行ったときでも、トイレがちゃんとしていれば人が大切にされているまちだなというような印象を受けるわけなのですけれども、ぜひそのような感じで、それで駐輪場が狭いということもよくわかるのですけれども、そうすれば駐輪場を他の場所へ考えられないのかというようなこともひっくるめて、ぜひ男女共同ではない方向でやっていただきたいと思いますけれども、以上です。



○議長(藤森周一郎) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) それでは、私は1点だけ通告はしてありますが、ちょっと時節柄忙しかったものですから、2点ほどあと追加させていただきたいと思います。

  最初に、10ページの債務負担行為ですが、戸籍電算化事業委託料、平成13年度から16年度に債務負担行為をしたいということでありますが、附属につけていただきました戸籍電算化スケジュール案によりますと、変更のスケジュール案を見ますと、この全体のものが矢印の中で示してくださっていたり、それから水色でマーカーをしたりしていますが、そうしますと、このスケジュールでいきますと、平成13年の10月ごろに何か終わるような感じに見受けられるのですが、この表の関係と債務負担行為が16年度まで延ばしている関係というのはどういうことなのかが1点目です。

  それから2つ目は、当初の計画に対して全体の作業量が12年度に、今年度事業の中に集中的に入り込んできているような感じになりましたですね。そうなりますと、その予算の関係は補正等でかけないで、そのままやっていけるようになっているのかどうか、これが2点目です。

  それから大きく2点目は、14ページの教育総務費の補正の関係です。これは具体的な数字としては載せてない中身ですが、言いたいことは、先ごろ須山小学校の体育館の体育器具室が過日の梅雨末期のような強風と雨の中で壊れるという状況になりました。前々からこの須山小学校の体育器具室はプレハブの非常にお粗末な状況になっていて、床はぶかぶか、窓ガラスはガムテープで張ったりということで、何とか建てかえてほしいという状況があって、強風、雨によって壊れて新しいものにされたということはいいのですが、予想以上に、こういうことについては予期しなかった事業の1つだと思うのですが、その中で、このものは新しくするのにどのくらいの費用がまずかかったのか、ご答弁をお願いしたいと思います。

  その次に、この教育総務費関係の予算というのは、相当予算査定の中で削られておりまして、財政厳しい中でということで査定をいただきまして、結構削られて、教育関係の方では苦労しているわけですね。それで、私もいろんな調査をしてきましたが、小中学校、幼稚園、保育園も大分老朽化が進んでいる中で、相当予算をつぎ込んでいただくことが必要ですが、財政厳しい折ということで、なかなか要求どおりにいかないというのが現実です。小学校工事費などの関係では、予算要求に対して49%の4,700万円、本年度つけてもらっているわけですね。それで、中学校関係では、予算要求は6,400万円ですけれども、51%の3,300万円の予算づけというふうな形になってきていて、教育委員会としては限られた予算の中で、各小中学校から、あるいは幼稚園から出てきているものを工事箇所づけするかということで悩んでいるところへきて、予期せぬ形で工事費が出たと思うのです。そういうときには、本来ならばこの6月補正なりで予算づけをすべきだというふうに思うのですが、こういうことを勘案して9月には新しく補正をするときにプラスをしていただけるような中身を考えているのかどうか、この2点についてお伺いいたします。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  企画部長。



◎企画部長(渡邉隆之) 2点目の9月補正の件についてお答えいたします。

  ご承知のとおり、限られた財源という形の中での予算査定というふうになっていくかと思いますが、いずれにしましても教育費ばかりではなく、全般的に確かに予算要求に対してカットしているということが現実であります。そうした中で緊急度を勘案しながら9月の方で原課から要求が上がってくれば、その時点でヒアリング等を実施し、必要に応じて限られた財源の中で措置をしていくという姿勢を持っております。

  以上でございます。



○議長(藤森周一郎) 市民部長。



◎市民部長(土屋勝幹) 皆さんにお渡ししてあります、この図面の中の形ですけれども、従来の予算の要求は単年度ごとの予算要求でされたわけですけれども、これを一括1業者に委託でやった場合に事業が12年度、13年度でもって短縮できると。それの経費がかなり安く上がるという形でもって手戻りがなくなるということがまず1点で債務負担を起こしたということがあります。それから、12年から16年というのは、保守点検の委託業務というのは一応5年をめどにやっておりますから、一応12年から16年という形で、期間的には5年となっておりますけれども、実際の仕事の中身は12、13年でできると、こういうことです。



○議長(藤森周一郎) 教育部長。



◎教育部長(大庭孝康) 2点目の教育総務費の関係でございます。まず、第1点の経費はどのくらいでできたのかということです。185万8,500円でできております。それから、9月補正で今企画部長の方から査定で出てくれば検討してくれるというお話ですけれども、実はこの10款2項1目の学校管理費の15節工事請負費の4,700万円の中には、ただいま須山小学校の体育器具は平成12年でつくるのだということで、この4,700万円の中に入っておりました。ですから、そういったことで、この9月の議会のときに補正ということはしないで間に合っていくというふうに教育委員会では考えております。

  以上でございます。



○議長(藤森周一郎) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 最初、債務負担行為の関係ですが、そうしますと、今部長は事業としては12年度、13年度では完了すると、あと保守点検の関係で5年間費用が必要となるということですよね。そうしますと、この2000年度、平成12年度で1,721万4,000円当初予算計上していますよね。それで、ここで債務負担行為で7,478万4,000円を計上して、これから13年から16年かけて、どういう配分で要するに予算取りをしていくかはわかりませんが、とにかく7,478万4,000円は、要するに固定してしまうという意味ですよね、債務負担行為というのは、将来固定してしまうということですよね。12、13年度でやるとすれば、いわばここでいえば13年度で7,478万4,000円の大半をつぎ込んでいくという考え方でよろしいのですか。財源的には、もし1つの計画をしているとすれば、13年はどのぐらい、14年はどのぐらい、15年はどのぐらい、16年はどのぐらいという金額が想定されるならば、その金額を言ってください。それが1点目です。

  それから、2点目のことについてはわかりました。非常に苦しい4,700万円のうちから当初やりくりして須山体育器具室が予定されているということですから、その点についてはわかりました。

  それと同時に、一応教育部局の方にぜひお願いしたいというふうに思いますし、財政当局にもお願いしたいと思うのですが、要するに全体的な教育費の工事費等の予算は査定の中で厳しく制限されておりますので、9月補正の中では削られたものというのはたくさんありますから、ぜひ予算要求して、企画部長が言われますように限られた予算の中であるでしょうけれども、出さなければ削られた分というのはもらえませんので、ぜひ提出はしていただきたいというふうに思います。これは答弁は必要ありません。1点目のことだけご答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  市民部長。



◎市民部長(土屋勝幹) それでは、お答えします。

  現年度が1,721万6,000円ございまして、ここでお願いしていますのは7,478万4,000円ということでございます。これを年度別に見ますと、13年度が1,500万円、それから14年度が2,500万円、それから15年度が1,800万円、それから16年度が1,678万4,000円という形でもって計画しております。



○議長(藤森周一郎) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) もう少し詳しい資料を出していただけませんかね。このスケジュールでいきますと、事業としては、こういう間隔で終わりますよというふうに見られますよね、スケジュール表でいけば。それで、その予算づけがされるような事業との関連の期間表ですね、先ほど言いましたように13年度に幾ら、14年度に幾らと、一括して委託するにしても事業としてはやっていくとなれば、ずっとこの表の中では16年度までの中身の表が出てくるはずですね、当然のこととして。そういう表を出していかないと、この表を見たときに何で13年の10月で水色のマーカーで終わっているのに、その後お金が何でついてくるのかなというふうに見られても当然だと思うのですよ。その表を改めて出してもらった方が、債務負担行為の中でこれだけの事業委託をスケジュールの中で必要としているのだよというのが理解していただけるのではないですかね。その点いかがでしょうか。私は出す必要性があると思うのです。せっかくここまで出していただいておるのですから、当初計画がこういう形でやりますよということを出しておいて、今度変更して効率アップで一括委託をすれば安くなったから、そのようにしますということを出してきた中身というのが、スケジュール表と予算の裏づけとが一致してないということがありますから、出すことについてご答弁願いたいというふうに思います。



○議長(藤森周一郎) 助役。



◎助役(杉山政康) ただいまの質問についてお答えいたします。

  基本的に事業は2年間、それからリースの期間が5年間ですから、支払いを5年間にしているわけだということでございます。その明細は、ただいま部長が申し上げたとおりでございますので、その金額の明細については、まだこれから契約をするわけでございますので、その点で予算的な数字というよりも確定した数字をお示しする方がいいと思いますので、契約終了後お示しするような形で考えております。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) 以上で通告による質疑を終わります。

  ほかに質疑はございませんか。

  5番、大庭高志議員。



◆5番(大庭高志議員) これは確認をちょっとしておきたいのですけれども、東口のトイレの件なのですけれども、私いつも不思議に思うのですけれども、確かに東口の方にトイレがないものですから、市民の利用のことを考えますと、そういったものを設置するというふうに行政の方が積極的にやることは理解できるのです。しかし、あくまでも全部が全部そういう人たちが利用するとは限らないのかもしれませんけれども、基本的にはJRを利用する方が使うトイレを設置するのに、なぜ行政がやらなくてはいけないのか。本来ならば、そこでお店を広げているJRの方が設置して利用者の利便性を図るとか、サービス向上を図るとか、これが本当だと思うのです。その点をぜひ確認したいのですけれども、先にそういう要望があるのだと、市民の。その裾野市民の声をJRの方にぶつけて設置していただきたいと、そういうような交渉経緯があったのかないのか、それをまず1点お聞かせ願いたいと思います。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  助役。



◎助役(杉山政康) 東口のトイレの問題につきまして答弁させていただきます。

  JRにはホームの中にトイレがあるわけですから、JRとしては、それを使ってくださいと。それから、ふだんもあいているときには駅員に話して使ってくださいということはJRの方では言われております。ただ、市政懇談会、そのほかの会合で、東口周辺の住民の方々、それから東口を利用する方々、それからあの辺でいろいろと店屋がありますけれども、そういった店屋を利用する方々の方から強い要望があって、ぜひトイレをということで、今回そのような措置をさせていただいたわけです。

  以上です。



○議長(藤森周一郎) 5番、大庭高志議員。



◆5番(大庭高志議員) 済みません。丁寧な説明でちょっとわからないのですけれども、要するにそういう要望があったから、交渉はせずに、やはり借りている土地があるから、積極的に行政側の方だけでつくろうと、こういうことですね。折衝してないということですね。



○議長(藤森周一郎) 助役。



◎助役(杉山政康) お答えいたします。

  JRの方はホームの中にあるのだから、それを使ってくださいと。そういうお話でございますので、西口だって市がつくっているし、東口もそういうことで、西口ばかりでなくて、住民に公平にひとつ行政はやってもらいたいということで、東口にもというようなお願いがあったわけです。だから、我々は駅でもってそういった理解があるのだから、駅のトイレを使ってくださいということを住民の人たちにも申し上げているわけですけれども、やはり駅の構内のトイレというのは、なかなか使いづらいということがあって、そして今回のような措置を講じたということです。



○議長(藤森周一郎) ほかにございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第16 第40号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第16 第40号議案 平成12年度裾野市介護保険特別会計補正予算(第1回)を議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第17 第41号議案



○議長(藤森周一郎) 日程第17 第41号議案 平成12年度裾野市下水道事業特別会計補正予算(第1回)を議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

  21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 通告しておりませんが、質疑をしたいと思います。

  今回説明によりますと、国庫補助の内示によって工事費の増額をすることができたと。それから、市単工事費の増額ということで、これだけの補正をするということですが、要するにこの時期にこの予算を組まなければいけないのかということです。今でも、先ほど繰越明許で話がありましたが、昨年の99年度予算の中で経済対策ということで、今の繰越明許された公共下水道事業を実施して、ことしいっぱいまでやる予定になっているわけです。そういう状況があって、実際には当該年度にはできないという状況で繰り越してきているわけです。そういう状況にありながら、財政が非常に厳しいと言われているときに、昨年度が補正を見ましたら、一般会計繰入金は300万円で1カ所だけ工事ということでした。今回は一般会計が800万円を繰り入れて事業をやるということですね。先ほど言いましたように、なぜこの時期にこれだけの予算を組まなければならないのか、最初にお願いしたいと思います。

  それから、これだけの事業を組まなければならないという何か理由のご答弁があるかもしれませんが、説明によりますと、この工事箇所は産業建設水道委員会協議会に提出された資料をファイルの中から見させていただいたのですが、あくまで旧246号線の東屋ガソリンスタンドから市長の病院のちょっと手前まで約120メートルを第1工区として考えていると。もう一つは、県道三島裾野線の水道部長のところから北側に、それからおおつかクリーニングさんの方にという形で176メートル考えているということで説明されているようですが、このときの要するにやる必要性があるという形で出てきたとして、この工事を同じ時期にやるつもりでいるのか、この2点についてご答弁願います。



○議長(藤森周一郎) 答弁を求めます。

  水道部長。



◎水道部長(古谷善和) それでは、第1点目の質問でございますけれども、昨年の12月議会でも、3月、それから6月議会ですか、のときに補正をお願いした件でございます。

  第2点目でございますけれども、この工事箇所につきましては、静岡ガスがちょうど入ってくるものですから、その工事とあわせて北側というのですか、県道富士裾野線ですか、それをやっていくということでございます。

  以上でございます。



○議長(藤森周一郎) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) ちょっとご答弁をもう少し細かく言っていただきたいのですが、この国庫補助の増額は単純に2000年度の国の国庫補助費の絡みで要するに工事がされるのか。それとも何か特別の対策を打って、この工事費が国からついてきてされるのか、その点についてもう少し詳しくご答弁願いたいと思います。

  それからもう一点は、静岡ガスの工事に伴ってということですが、それは今部長の言われている北側に入る道のところだけですか。それとも部長のところからおおつかクリーニングさんの前のところも一緒に静岡ガスが工事をされるということですか。その点について、ちょっともう少し詳しくご答弁願いたいと思います。



○議長(藤森周一郎) 水道部長。



◎水道部長(古谷善和) それでは、第2点目の方でございますけれども、静岡ガスが入ってくるのが、アーバンシティから西へ北進しまして、旧の246を上がりまして、それでアーバンシティ2号館付近まで管路を埋設するという工事でございます。それにあわせて下水道工事を発注していくと。ということは、県道を2回も3回も切れませんものですから、同時に着工させていただきたいということでございます。

  第1点目の件でございますけれども、これは昨年の12月議会、本年の3月議会でも一応お願いをしましたけれども、国庫補助の確定がされてないということで、6月議会で確定され次第、補正を組ませていただきたいということで、今回お願いした件でございます。

  以上でございます。



○議長(藤森周一郎) 21番、小澤良一議員。



◆21番(小澤良一議員) 1つだけお願いしておきます。

  この中央幹線の東屋ガソリンスタンドから旧246号線と、それからもう一カ所の古谷部長の近辺の県道の工事は、一緒にやることのないようにしてください。これは今でもそうですが、下水道工事は旧246号線を今掘っていますが、これに伴って交通渋滞というのは当然起きるわけですね。この旧246号線の東屋ガソリンスタンドのところの工事をやって、なおかつ部長の近辺の工事をやりますと、結局迂回路がないのですよ。渋滞してしまいますからね。ですから、工事はそれぞれやるときに住民の人たちが迂回できるような措置というのを十分とって工事をやっていく必要性があるというふうに思うのですが、その点は別々に発注していただけるというふうに考えてよろしいですか。



○議長(藤森周一郎) 水道部長。



◎水道部長(古谷善和) ただいまのご質問の件でございますけれども、個々にそれぞれ発注をしていく予定でございます。

  以上でございます。



○議長(藤森周一郎) ほかに質疑はございませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





△日程第18 意見書案第1号



○議長(藤森周一郎) 日程第18 意見書案第1号 少年犯罪防止を視点に置いた教育諸施策の充実を求める意見書(案)を議題といたします。

  質疑に入ります。

  質疑はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 以上で質疑を終わります。

  お諮りします。

  本案については委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定しました。

  ただいまから討論に入ります。

  討論はありませんか。

            (「なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) 討論を終わります。

  お諮りします。

  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」の声あり)



○議長(藤森周一郎) ご異議なしと認めます。

  したがって、本案は原案のとおり可決されました。





○議長(藤森周一郎) 以上で、この定例会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。

  これをもって平成12年6月定例会を閉会いたします。

                       10時51分 閉会