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静岡県 袋井市

平成25年5月臨時会(第1号) 本文




2013.05.14 : 平成25年5月臨時会(第1号) 本文


              会           議
               (午前9時02分 開会)
◯臨時議長(寺井紗知子) これから、平成25年5月袋井市議会臨時会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
 日程第1、仮議席の指定を行います。
 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
 次に、日程第2、議長の選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場を閉鎖いたします。
                 〔議場閉鎖〕


◯臨時議長(寺井紗知子) ただいまの出席議員数は20名であります。
 投票用紙を配ります。
 念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。
                〔投票用紙配付〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
                 〔投票箱点検〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長の点呼に応じて、順次投票を願います。
 それでは、点呼をいたします。久永事務局長。
            〔久永事務局長氏名点呼・議員投票〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 投票漏れはありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の閉鎖を解きます。
                 〔議場開鎖〕


◯臨時議長(寺井紗知子) これから、開票を行います。
 ここで、会議規則第30条第2項の規定により、立会人を指名いたします。
 立会人に、1番 戸塚哲夫議員、11番 高木清隆議員、13番 村松 尚議員、19番 大庭通嘉議員を指名いたします。
 直ちに、ただいま指名をいたしました各議員の立ち会いをお願いいたします。
                  〔開票〕


◯臨時議長(寺井紗知子) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数は20票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票20票。
 有効投票中、16番 戸塚文彦議員19票、12番 高橋美博議員1票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。したがって、戸塚文彦議員が議長に当選をされました。
 ただいま議長に当選されました戸塚文彦議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、告知をいたします。
 議長に当選されました戸塚文彦議員から御挨拶をお願いいたします。
             〔議長 戸塚文彦 議員 登壇〕


◯議長(戸塚文彦) 議長就任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいまの議長選挙におきまして議員各位多数の御支持をいただきまして当選させていただきましたことは大変身に余る光栄でありまして、その責任の重さをひしひしと感じているところであります。
 まだまだ不勉強、経験不足の点が多々ございますけれども、スムーズな議会運営ができますよう誠心誠意努力をしてまいりますので、皆様の御支援、そして御協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
 今回の議長の大きな責務は、市民に見える形で議会改革をさらに推進することではないかと思っております。
 ことし2月には議会改革特別委員会から議長に議会改革に関する提言9項目を提出させていただきましたが、その中でも特に議会基本条例の制定につきましては、平成27年4月の条例施行に向け、しっかりと皆さんとともに取り組んでまいりたいと思っております。
 また、これからの4年間の市政においては多くの大きな事業が計画段階から実行段階に移行いたしますが、これらにつきましても議会としてもしっかりと議論をしていかなければなりません。
 地方分権の進展に伴い、議決機関である議会の責任、役割はますます重要になっております。二元代表制における議会の権限と機能を十分発揮できますよう、精いっぱい努力をしてまいりますので、皆様には重ねて御協力をお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


◯臨時議長(寺井紗知子) 新議長の御挨拶が終わりました。
 以上をもちまして、臨時議長の職務は全て終了いたしました。
 おかげをもちまして、議長選挙も大変スムーズに執行することができました。これも皆様の御協力のたまものと、厚くお礼を申し上げます。
 それでは、戸塚文彦議長、議長席に御着席願います。
                 〔議長交代〕


◯議長(戸塚文彦) それでは、議事を進行いたします。
 次に、日程第3、議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、お手元に配付した座席表のとおり指定をいたします。
 次に、日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員に、1番戸塚哲夫議員、2番岡本幹男議員を指名いたします。
 次に、日程第5、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。
 次に、日程第6、諸般の報告を事務局長からいたします。久永事務局長。
               〔久永事務局長 報告〕
   ………………………………………………………………………………………………
   ・市長提出議案の受理報告(議第43号〜議第47号及び報第4号〜報第8号)
   ・議長会関係報告(第96回東海市議会議長会定期総会)
   ………………………………………………………………………………………………


◯議長(戸塚文彦) 次に、日程第7、副議長の選挙を行います。
 選挙は投票により行います。
 議場を閉鎖いたします。
                 〔議場閉鎖〕


◯議長(戸塚文彦) ただいまの出席議員数は20名であります。
 投票用紙を配ります。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
                〔投票用紙配付〕


◯議長(戸塚文彦) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
                 〔投票箱点検〕


◯議長(戸塚文彦) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長の点呼に応じて、順次投票を願います。
 それでは、点呼をいたします。久永事務局長。
            〔久永事務局長氏名点呼・議員投票〕


◯議長(戸塚文彦) 投票漏れはありませんか。
              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の閉鎖を解きます。
                 〔議場開鎖〕


◯議長(戸塚文彦) これから、開票を行います。
 ここで、会議規則第30条第2項の規定により、立会人を指名いたします。
 立会人に、2番 岡本幹男議員、4番 伊藤謙一議員、10番 鈴木弘睦議員、20番 寺井紗知子議員を指名いたします。
 直ちに、ただいま指名いたしました各議員の立ち会いをお願いいたします。
                  〔開票〕


◯議長(戸塚文彦) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数は20票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち、有効投票20票、無効投票なし。
 有効投票中、11番 高木清隆議員19票、12番 高橋美博議員1票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。したがって、高木清隆議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました高木清隆議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、告知をいたします。
 副議長に当選されました高木清隆議員から御挨拶をお願いいたします。
            〔副議長 高木清隆 議員 登壇〕


◯副議長(高木清隆) 一言、御挨拶を申し上げます。
 ただいまは、議員各位の御推挙をいただきまして、当議会の副議長に選んでいただきました。このことは身に余る光栄と存じ上げますとともに、責任の重さを痛感しているところであります。
 議会にとっても袋井市にとっても次なる時代に向けた新しい取り組みがスタートするこの年に、もとより浅学非才の私が副議長という要職を務まるかどうか、一抹の不安を抱いているところではありますけれども、戸塚議長の驥尾につき、公平、そして円満な議会運営ができますよう、誠心誠意取り組んでいきたいと考えております。
 どうか議員各位の変わらぬ御支援、御指導をいただきますようお願いを申し上げまして、粗辞ではありますけれども就任の挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


◯議長(戸塚文彦) 以上をもちまして、副議長の挨拶を終わります。
 会議の途中でありますが、ここでしばらく休憩とし、本会議は10時より再開をいたします。
               (午前9時35分 休憩)
  ──────────────────────────────────────
               (午前10時00分 再開)


◯議長(戸塚文彦) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 次に、日程第8、常任委員の選任を行います。
 常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。
 総務委員会委員に、田中克周議員、沼上賢次議員、寺井紗知子議員、秋田 稔議員、大石重樹議員、伊藤謙一議員、戸塚文彦、以上7名を、民生文教委員会委員に、兼子春治議員、寺田 守議員、廣岡英一議員、大場正昭議員、岡本幹男議員、鈴木弘睦議員、高木清隆議員、以上7名を、建設経済委員会委員に、村松 尚議員、山田貴子議員、永田勝美議員、大庭通嘉議員、高橋美博議員、戸塚哲夫議員、以上6名をそれぞれ指名いたします。これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、常任委員は、ただいまの指名のとおり選任することに決定いたしました。
 次に、日程第9、議会運営委員の選任を行います。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。
 議会運営委員会委員に、廣岡英一議員、秋田 稔議員、寺井紗知子議員、兼子春治議員、永田勝美議員、田中克周議員、大場正昭議員、寺田 守議員、以上8名をそれぞれ指名いたします。これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議会運営委員は、ただいまの指名のとおり選任することに決定いたしました。
 ここで、しばらく休憩といたします。
               (午前10時02分 休憩)
  ──────────────────────────────────────
               (午後2時45分 再開)


◯議長(戸塚文彦) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
 次に、日程第10、太田川原野谷川治水水防組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定をいたしました。
 太田川原野谷川治水水防組合議会議員に、廣岡英一議員、高橋美博議員、大石重樹議員、戸塚文彦、以上4名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました廣岡英一議員外3名の議員を太田川原野谷川治水水防組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました廣岡英一議員外3名の議員が太田川原野谷川治水水防組合議会議員に当選をされました。
 ただいま太田川原野谷川治水水防組合議会議員に当選されました廣岡英一議員外3名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第11、袋井市森町広域行政組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 袋井市森町広域行政組合議会議員に、高木清隆議員、寺井紗知子議員、秋田 稔議員、兼子春治議員、廣岡英一議員、田中克周議員、山田貴子議員、戸塚文彦、以上8名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました高木清隆議員外7名の議員を袋井市森町広域行政組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました高木清隆議員外7名の議員が袋井市森町広域行政組合議会議員に当選されました。
 ただいま袋井市森町広域行政組合議会議員に当選されました高木清隆議員外7名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第12、中東遠看護専門学校組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 中東遠看護専門学校組合議会議員に、村松 尚議員、山田貴子議員、戸塚文彦、以上3名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました村松 尚議員外2名の議員を中東遠看護専門学校組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました村松 尚議員外2名の議員が中東遠看護専門学校組合議会議員に当選されました。
 ただいま中東遠看護専門学校組合議会議員に当選されました村松 尚議員外2名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第13、浅羽地域湛水防除施設組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 浅羽地域湛水防除施設組合議会議員に、秋田 稔議員、村松 尚議員、岡本幹男議員、戸塚 哲夫議員、戸塚文彦、以上5名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました秋田 稔議員外4名の議員を浅羽地域湛水防除施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました秋田 稔議員外4名の議員が浅羽地域湛水防除施設組合議会議員に当選されました。
 ただいま浅羽地域湛水防除施設組合議会議員に当選されました秋田 稔議員外4名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第14、中遠広域事務組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 中遠広域事務組合議会議員に、寺井紗知子議員、寺田 守議員、鈴木弘睦議員、戸塚文彦、以上4名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました寺井紗知子議員外3名の議員を中遠広域事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました寺井紗知子議員外3名の議員が中遠広域事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま中遠広域事務組合議会議員に当選されました寺井紗知子議員外3名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第15、掛川市・袋井市病院企業団議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 掛川市・袋井市病院企業団議会議員に、寺井紗知子議員、永田勝美議員、田中克周議員、大場正昭議員、戸塚文彦、以上5名を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました寺井紗知子議員外4名の議員を掛川市・袋井市病院企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました寺井紗知子議員外4名の議員が掛川市・袋井市病院企業団議会議員に当選されました。
 ただいま掛川市・袋井市病院企業団議会議員に当選されました寺井紗知子議員外4名の議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 次に、日程第16、議第43号から議第46号までの4議案を一括議題といたします。
 市長から、提案理由の説明を求めます。原田市長。
              〔市長 原田英之 登壇〕


◯市長(原田英之) 本日、ここに市議会臨時会を開催するに当たり、議員の皆様方には御多用のところ御参会をいただき、厚くお礼を申し上げます。
 初めに、先般執行されました市議会議員選挙におきまして当選の栄誉を得られました議員の皆様方に心からお祝いを申し上げますとともに、今後の袋井市政につきましてのより一層の御支援のお願いを申し上げます。
 また、私もこのたびの選挙におきまして当選の栄に浴することができました。改めて、責任の重大さを感じているところでございます。
 確かな市政を次の世代につなげるということで4年間を全力で市政の運営に取り組んでまいりたいと考えておりますので、またぜひ御支援と御助力をお願い申し上げます。
 なお、今後の施政方針につきましては、6月の定例会におきましてお話をさせていただきたいと思っております。
 それでは、ただいま提案いたしました各議案につきまして、御説明をさせていただきます。
 初めに、議第43号、袋井市外4組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして申し上げます。
 本案は、現委員でございます高木雅之氏の任期が本年5月17日をもって満了となりますことから、引き続き高木氏を選任いたしたく、地方自治法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 高木氏はこれまで、同委員会委員長として1期4年の実績を有し、適切かつ公正な判断のもと委員としての職責を果たされ、人事行政に関しての見識も高く、適任であると存じますので、引き続き選任をいたすものでございます。
 次に、議第44号及び議第45号、袋井市教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきまして申し上げます。
 両案は、現委員の小林哲雄氏並びに伊藤静夫氏の任期が本年5月18日をもって満了となりますことから、引き続き両氏を選任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 小林哲雄氏は、平成21年5月19日より教育長として4年間務められ、子供一人一人のニーズに応じた教育現場での支援の充実や発達支援を必要とする子供たちへの支援体制の強化を図られるなど、本市の教育行政の充実、発展に御尽力をいただいております。
 伊藤静夫氏は、平成21年6月23日より教育委員を務められており、平成23年5月19日からは委員長として、徳育の推進や市民に開かれた教育委員会とするための改革にも積極的に取り組まれ、本市の教育行政の充実、発展に御尽力をいただいております。
 両氏ともに人格高潔で、教育や学術、文化に関する見識も高く、本市の教育の充実、発展に御尽力いただけるものと判断いたしておりますことから、教育委員会委員として適任であると存じております。
 次に、議第46号、袋井市監査委員の選任につき同意を求めることにつきまして申し上げます。
 現在の監査委員2名のうち識見選出の監査委員でございます野中正昭氏の任期が本年5月17日をもって任期満了となりますことから、後任に原田達功氏を選任いたしたく、地方自治法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 原田氏は、長年市職員として勤務され、平成10年3月に総務部長を最後に退職されました。
 人格も温厚、篤実にして高潔、地域での人望も厚く、行政や民間で培った豊富な経験と幅広い見識は市政運営に大きく貢献いただけるものと確信しており、監査委員として適任であると存じております。
 以上、各議案の提案理由につきまして御説明を申し上げましたが、よろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願い申し上げまして、私からの提案理由とさせていただきます。ありがとうございました。


◯議長(戸塚文彦) 原田市長。
              〔市長 原田英之 登壇〕


◯市長(原田英之) 先ほど、私、公平委員会委員の選任につきまして、地方自治法の規定により議会の同意を求める、このように申し上げましたが、正しくは地方公務員法の規定によりでございますので、おわびして訂正をさせていただきたいと存じます。以上でございます。


◯議長(戸塚文彦) 以上で、提案理由の説明を終わります。
 会議の途中でありますけれども、ここでしばらく休憩といたします。
               (午後3時02分 休憩)
  ──────────────────────────────────────
               (午後3時03分 再開)


◯議長(戸塚文彦) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。
 これから上程4議案に対する質疑に入りますが、質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。
 以上で、上程4議案に対する質疑を終了いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております4議案につきましては、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、上程4議案につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これから上程4議案に対する一括討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 以上で、上程4議案に対する一括討論を終了いたします。
 これから、採決に入ります。
 議第43号から議第46号までの4議案について、一括して採決をいたします。
 以上4議案は、これに同意することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、以上4議案は、これに同意することと決定いたしました。
 次に、日程第17、議第47号を議題といたします。
 なお、本件につきましては、大庭通嘉議員の一身上に関する件でありますので、ここで、地方自治法第117条の規定により、同議員の退席を求めます。
             〔19番 大庭通嘉 議員 退席〕


◯議長(戸塚文彦) 市長から、提案理由の説明を求めます。原田市長。
              〔市長 原田英之 登壇〕


◯市長(原田英之) ただいま提案いたしました議第47号、袋井市監査委員の選任につき同意を求めることにつきまして申し上げます。
 議員選出の監査委員に大庭通嘉氏を選任いたしたく、地方自治法の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 以上、よろしく御審議の上、御同意を賜りますようお願いを申し上げまして、私からの提案理由とさせていただきます。


◯議長(戸塚文彦) 以上で、提案理由の説明を終わります。
 お諮りいたします。本件につきましては、質疑から討論に至る一切の議事手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、質疑から討論に至る一切の議事手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 これから、採決に入ります。
 議第47号について採決をいたします。
 本件は、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                 〔賛成者起立〕


◯議長(戸塚文彦) 起立多数であります。したがって、本件は、これに同意することに決定いたしました。
 ここで、大庭通嘉議員の入場を許可いたします。
             〔19番 大庭通嘉 議員 着席〕


◯議長(戸塚文彦) 次に、日程第18、報第4号から報第8号までの5議案を一括議題といたします。
 市長から、提案理由の説明を求めます。原田市長。
              〔市長 原田英之 登壇〕


◯市長(原田英之) ただいま提案をいたしました報第4号から第8号までの専決処分の承認を求めることにつきまして申し上げます。
 最初に、報第4号及び報第5号並びに報第6号についてでございますが、この3案につきましては、地方税法の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、地方自治法の規定により、袋井市税条例の一部を改正する条例及び袋井市都市計画税条例の一部を改正する条例並びに袋井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を3月30日付で専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により専決処分の承認を求めるものでございます。
 まず、報第4号、袋井市税条例の一部改正につきましては、独立行政法人森林総合研究所が行う事業に伴う仮換地に係る特例を廃止するとともに、本年4月1日以前に契約し、同日以降に耐震改修が完了する住宅について固定資産税等の軽減を申請する際に、契約日を証する書類を添付する旨の規定を加えることが主な改正内容でございます。
 次に、報第5号、袋井市都市計画税条例の一部改正につきましては、地方税法の改正に伴い引用条項にずれが生じたことから、条例番号を整理することが主な改正内容でございます。
 次に、報第6号、袋井市国民健康保険税条例の一部改正につきましては、国民健康保険の被保険者であった者が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合について、国民健康保険税の軽減判定所得の算定の特例を恒久化するほか、特定世帯に係る世帯別平等割額を、最初の5年間2分の1減額する現行措置に加え、その後3年間4分の1減額する措置を講ずることが主な改正内容でございます。
 次に、報第7号及び報第8号についてでございます。
 この両案は、袋井市民病院の4月末日の閉院に伴い、一般会計に引き継ぎました手術用顕微鏡及び動画ネットワークシステムを、中東遠総合医療センターの開院日となる5月1日から使用するため、地方自治法の規定により、掛川市・袋井市病院企業団にそれぞれ2,311万7,850円、2,707万4,250円で売却する売買契約について、5月1日付で専決処分をいたしましたので、同条の規定により専決処分の承認を求めるものでございます。
 以上、各議案の提案理由につきまして御説明を申し上げました。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願いを申し上げまして、私からの提案理由とさせていただきます。
 ありがとうございました。


◯議長(戸塚文彦) 以上で、提案理由の説明を終わります。
 会議の途中ですが、ここでしばらく休憩といたします。
               (午後3時12分 休憩)
  ──────────────────────────────────────
               (午後3時13分 再開)


◯議長(戸塚文彦) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。
 これから、上程5議案に対する質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。12番 高橋美博議員。


◯12番(高橋美博) それでは、報第6号、専決処分の承認を求めることについて、袋井市国民健康保険税条例の一部改正に関する条例について、議案質疑をいたします。
 本件は、後期高齢者医療制度の創設に伴い実施をしております保険料の軽減措置にかかわる特例措置等について、国民健康保険法施行令の改正に伴って袋井市の国民健康保険税条例の一部を改正するものであります。
 今回の改正は、後期高齢者医療制度が導入されて5年となります。その創設以来実施をされてまいりました特定世帯への医療分保険料と支援分保険料の平等割額の2分の1を軽減する措置が5年を期限としておりまして、ことし3月に期限が来るということで、この措置を恒久化して、特定世帯についても今後5年間、平等割を2分の1に減額して、それに続く3年間を、新たに設ける特定継続世帯として平等割を4分の1軽減するというものであります。
 そもそもこの後期高齢者医療制度、75歳という年齢を重ねただけで今まで入っていた国民健康保険や健康保険から追い出されて、保険料を年金から天引きする制度に入れられて、健康診断から外来、入院、そして終末期のあらゆる段階で安上がりの差別医療を押しつけるひどい制度でありまして、創設当初から国民の批判が相次いでおります。
 さきに政権を担当しました民主党政権ではこの後期高齢者医療制度の改正を約束しましたが結局先延ばしにし、かわった自公政権は継続の方針ということになっております。
 そういうことで、この軽減措置、設立時に問題になった、一つの世帯の中で後期高齢者に移行する人と国民健康保険に残る人が出た場合に二重に保険料が発生する、この矛盾を軽減するということで導入をされました。ですから、この制度が存続する限り矛盾は解消できませんから、継続は当然と考えております。
 さて、具体的な質問でありますが、この特定世帯、特定継続世帯に該当する方が袋井市では何世帯あるのか、そして、軽減額の総額は年間幾らとなるのか、お伺いをいたしたいと思います。
 また、その軽減に関する、要する費用の財源はどこで負担しているのか、お伺いをいたします。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長(戸塚文彦) 一柳市民課長。


◯市民課長(一柳好伸) それでは、私から、高橋議員の議案質疑、報第6号、袋井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、専決処分の承認を求めることにつきまして、お答えを申し上げます。
 今回の改正は、国民健康保険の被保険者が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行する場合において、国民健康保険税の軽減判定所得の算定時におきまして、移行した者を含めて判定するという特例を恒久化するほか、移行したことによりまして国民健康保険の加入者が1人となった世帯に係る世帯別平等割額を、最初の5年間2分の1減額する現行措置に加えまして、その後3年間4分の1減額する措置を講ずるものでございます。
 該当する世帯数とその減額の総額につきましては、平成25年度におきましては、仮に算出いたしたものでございますが、約450世帯で300万円程度の影響があるものと見込んでおります。
 また、その減額に対する財政措置につきましては、現行の制度におきまして、国や県からの財政措置はございません。
 以上でございます。


◯議長(戸塚文彦) 12番 高橋議員。


◯12番(高橋美博) 答弁いただきました。450世帯というのが多いか少ないかというと、私は多いではないかと思いますし、金額、300万円ということでございますが、この対象となる方が非常に低所得の方ということでは、非常に、額としても決して少ない額ではないと考えます。
 これが継続する限り毎年ということになるわけですけれども、そもそもこの後期高齢者医療制度をつくったということで二重の保険料が発生するという問題が出て、これを軽減する制度、これ自体を国がつくったということで、本来この軽減する財源というのは国が行うべきだと思いますし、今、国や県が補助がないということで国民健康保険の会計ということですが、国民健康保険の会計といっても結局は加入者が払う保険料をそこに充当しているということになるかと思うわけでありまして、これは制度からいっても非常に納得できないわけですが、この点で、これまでこの財源の補填について検討されたことはあるのか、市として充当することを考えたことがあるのか、その点の考え方だけ聞いておきたいと思います。


◯議長(戸塚文彦) 一柳市民課長。


◯市民課長(一柳好伸) 現行の補助制度と申しますか、負担制度がないということでございますので、これまで、そういった検討はいたしてございません。
 以上でございます。


◯議長(戸塚文彦) 以上で、上程5議案に対する質疑を終了いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております5議案につきましては、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、上程5議案につきましては、委員会付託を省略することに決定をいたしました。
 これから上程5議案に対する一括討論に入りますが、討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 以上で、上程5議案に対する一括討論を終了いたします。
 これから、採決に入ります。
 報第4号から報第8号までの5議案について、一括して採決いたします。
 以上5議案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、以上5議案は原案のとおり承認されました。
 次に、日程第19、議員派遣についてを議題といたします。
 お諮りいたします。本件については、地方自治法第100条第13項及び会議規則第86条の規定により、お手元に配付した内容のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、お手元に配付した内容のとおり決定いたしました。
 なお、ただいま可決されました議員派遣につきましては、その後の情勢の変化により変更を生じる場合は議長に御一任をお願いいたします。
 お諮りいたします。ここで、閉会中継続調査の申出書についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、本件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
 本件につきましては、各常任委員長及び議会運営委員長から、委員会条例第39条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(戸塚文彦) 御異議なしと認めます。したがって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
 以上で、本臨時会に付議されました事件は全て議了いたしました。
 これをもちまして、本日の会議を閉じ、平成25年5月袋井市議会臨時会を閉会いたします。
               (午後3時23分 閉会)


以上、地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                  袋井市議会議長    戸 塚 文 彦

                  袋井市議会臨時議長  寺 井 紗知子

                  袋井市議会議員    戸 塚 哲 夫

                  袋井市議会議員    岡 本 幹 男