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静岡県 御殿場市

平成20年 6月定例会(第2号 6月12日)




平成20年 6月定例会(第2号 6月12日)




        平成20年御殿場市議会6月定例会会議録(第2号)


                        平成20年6月12日(木曜日)



  平成20年6月12日午前10時00分 開議


 日程第 1 議案第38号 平成20年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第


              1号)について


 日程第 2 議案第39号 平成20年度御殿場市老人保健特別会計補正予算(第1号


              )について


 日程第 3 議案第40号 御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定


              について


 日程第 4 議案第41号 御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正す


              る条例制定について


 日程第 5 議案第42号 神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


 日程第 6 議案第43号 御殿場市民交流センター備品(家具類)の取得について


 日程第 7 議案第44号 高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について


 日程第 8 議案第45号 御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事委託


              (電気・機械設備)契約の締結について


 日程第 9 議案第46号 御殿場市地区コミュニティ供用施設等の指定管理者の指定


              の変更について


 日程第10 議案第47号 御殿場市民交流センターの指定管理者の指定について


 日程第11 議案第48号 御殿場市シルバーワークプラザの指定管理者の指定につい


              て


 日程第12 議案第49号 市道路線の廃止について


 日程第13 議案第50号 市道路線の認定について


 日程第14 同意第 5号 御殿場市監査委員の選任について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(23名)


  1番  和 田 篤 夫 君            2番  内 田 敏 雄 君


  3番  芹 沢 修 治 君            4番  大 橋 由来夫 君


  5番  高 木 理 文 君            6番  厚 見 道 代 君


  7番  山 ? 春 俊 君            8番  稲 葉 元 也 君


  9番  勝 亦   功 君           10番  勝間田 博 文 君


 11番  菱 川 順 子 君           12番  勝 又 勝 美 君


 13番  杉 山 章 夫 君           14番  辻 川 公 子 君


 15番  鎌 野 政 之 君           16番  勝 又 嶋 夫 君


 17番  佐々木 大 助 君           18番  滝 口 達 也 君


 19番  石 田 英 司 君           20番  斉 藤   誠 君


 21番  ? 田 和 美 君           22番  田 代 幸 雄 君


 23番  黒 澤 佳壽子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 副市長                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                牧 野 惠 一 君


 企画部理事               鈴 木 信 五 君


 総務部長                井 上 大 治 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 環境経済部長              遠 藤   豪 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 長 田 和 弘 君


 教育部長                福 島   東 君


 会計管理者               田 代 豊 治 君


 消防長                 鈴 木 平 作 君


 CIO補佐監兼情報政策室長       長 田 文 明 君


 監査委員事務局長            鎌 野 敏 行 君


 総務部次長兼総務課長          土 屋 健 治 君


 秘書課長                勝 又   洋 君


 財政課長                勝 又 正 美 君


 財政課課長補佐             田 代 吉 久 君


 財政課課長補佐             矢 野 昌 樹 君


 行政課長                芹 沢 貞 夫 君


 地域振興課長              内 田   奨 君


 地域振興課課長補佐           野 木 純 生 君


 国保年金課長              勝 又 英 夫 君


 国保年金課課長補佐           中 村 信 生 君


 社会福祉課長              芹 澤   彰 君


 社会福祉課課長補佐           杉 本 哲 哉 君


 建設水道部次長兼下水道課長       土 屋 俊 光 君


 教育部次長兼教育総務課長        杉 山   明 君


議会事務局職員


 事務局長                勝間田 政 道


 議事課長                小宮山 公 平


 副参事                 勝 又 雅 樹


 主幹                  芹 沢   徹


○議長(大橋由来夫君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(大橋由来夫君)


 ただいまから、平成20年御殿場市議会6月定例会を再開いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 直ちに本日の会議を開きます。


                       午前10時00分 開議


○議長(大橋由来夫君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(大橋由来夫君)


 本日、議席に配付済みの資料は、議事日程(第2号)、以上でありますので、ご確認ください。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第1 議案第38号「平成20年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第38号について、内容説明をいたします。


 資料の5 平成20年度補正予算書をお願いをいたします。ページは27ページになります。


 条文予算でありますので、朗読をいたします。


 議案第38号


     平成20年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 平成20年度御殿場市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ35,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,220,000千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、老人保健医療費に対する国保会計からの拠出金が確定をいたしまして、予算額に不足を生ずるため、増額補正をお願いするものでございます。


 それでは、歳出の説明をいたします。


 46、47ページをお願いいたします。


 こちらの方は歳出でございますが、5款1項1目老人保健医療費拠出金でございます。老人保健に要した医療費に対しまして、法の定めに沿って負担するものでございまして、社会保険診療報酬に対して納付をするものでございます。


 平成20年度予算での拠出金につきましては、18年度分の精算額、そして19年度分の概算分を合算をいたしまして算定された額でございますが、この拠出金の額の確定に伴いまして予算に不足を生ずることから、ここに補正をお願いするものでございます。


 歳出は以上であります。


 戻りまして、38、39ページをお願いいたします。


 歳入の1款1項1目一般被保険者国民健康保険税であります。ただいまご説明をいたしました老人保健医療費拠出金の増額分に対する保険料での応分の負担額でございまして、ここでは応分の予算枠を確保しておくというものでございます。


 次の40、41ページをお願いいたします。


 3款1項国庫負担金の1目療養給付費等負担金、続いて2項の国庫補助金の1目財政調整交付金につきましては、同様に今回の拠出金の増額分に対する国からの支出金でございまして、こちらの方も応分の予算枠を確保すべく増額するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 6款2項の県補助金、1目財政調整交付金につきましては、今回の拠出金の増額に対する県の支出金でございまして、国と同じく増額補正でございます。


 以上が歳入でございます。


 なお、今年度につきましては、特に後期高齢者医療制度の創設との関連で、今回の老人保健への拠出金分につきましては、予算上は例年の12分の1程度を措置をしたところでありまして、予算措置額が少ないこともあり、今後の所定の納期内での支払いに支障を来すことが想定されるため、通常の年度より早くこの6月議会で補正をお願いするものでございます。


 説明は以上であります。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第38号「平成20年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第2 議案第39号「平成20年度御殿場市老人保健特別会計補正予算(第1号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第39号について、内容説明をいたします。


 同じく資料の5 補正予算書の49ページをお願いをいたします。


 朗読をいたします。


 議案第39号


      平成20年度御殿場市老人保健特別会計補正予算(第1号)


 平成20年度御殿場市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ54,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ492,000千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、医療給付費に不足を生ずるために増額補正をお願いするものでございます。


 それでは、歳出の説明をいたします。66、67ページをお願いいたします。


 こちらの方は歳出でありますが、歳出の1款1項1目医療給付費でございますが、従前から老人保健特別会計の医療給付費の締めにつきましては、例年3月分から翌2月分までとして算定をしてございます。20年度の予算におきましては、20年4月以降の医療費については、後期高齢者医療制度で運営されることとなったために、平成20年3月分の医療給付費と一部2月以前の月遅れの医療費分をここに見込んでございます。


 予算計上におきましては、過去の医療費の実績等を勘案して措置をしたところでございますが、20年3月分につきましては、この見込みを上回る医療費の伸びが見られ、結果として予算に不足を生じたものでございます。


 医療費の増の内容でございますが、入院件数、外来件数がともに増加をした結果でございます。


 それでは、歳入の説明を申し上げますので、戻りまして60、61ページをお願いいたします。


 歳入の1款1項支払基金交付金、1目医療費交付金につきましては、医療給付費の増額に対する社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。


 その下の2款1項1目国庫負担金については、同じく医療給付費の増額に対する国からの負担金でございます。


 次のページをお願いいたします。


 3款1項1目負担金、またその下の4款1項1目一般会計繰入金につきましては、それぞれ医療給付費の増額分に対する県及び市の一般会計による応分の負担分を増額補正をしたものでございます。


 なお、国保会計と同様、後期高齢者医療制度創設の影響で、20年度予算規模が小さいことから、今後の納期に支障を来すことのないよう、この6月議会で補正をするものであります。


 説明は以上であります。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第39号「平成20年度御殿場市老人保健特別会計補正予算(第1号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第3 議案第40号「御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 監査委員事務局長。


○監査委員事務局長(鎌野敏行君)


 ただいま議題となりました議案第40号について、内容の説明を申し上げます。


 資料1 議案書の40ページ、並びに資料3の133、134ページをお開きいただきたいと思います。


 それでは、はじめに朗読いたします。


 議案第40号


    御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の条例改正につきましては、昨年6月に地方公共団体の財政の健全化に関する法律、略して自治体財政健全化法と言いますが、この法律が成立いたしまして、この4月1日から施行されたことに伴いまして、一部改正をお願いするものでございます。


 それでは、内容の説明を申し上げます。


 自治体財政健全化法につきましては、財政の健全性に関する比率の公表制度を設けるなど、地方公共団体の財政の健全化に資することを目的とするものであります。


 この法律の第3条第1項及び第22条第1項で、地方公共団体の長は、前年度の決算の提出を受けた後、速やかに健全化判断比率、これは実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率という4つの指標からなっております。それと、公営企業会計を対象とした資金不足比率、並びにその比率の算定の基礎となる事項を記載した書類を監査委員の審査に付し、その意見をつけて議会に報告し、かつ公表しなければならないという規定になっております。


 今回の改正につきましては、これらを受けまして、監査委員が決算審査とは別に、市が算定した健全化判断比率や資金不足比率を審査し、市長宛て意見書を提出するため、第8条の2として、1条を加えたものでございます。


 なお、附則として、この条例は公布の日から施行するものでございます。


 以上、内容説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 2点ほどお伺いいたします。


 ただいまの説明の中で、健全化判断比率等の審査を行うということでありますけれども、具体的にどのような指標をつくられて、そうした指標によりどのような観点で審査がなされるのか、まず、この点について伺いたいと思います。


 それから、もう1点は、この結果は、議会や市民にどのような形で報告がなされるのか、以上、2点について質問いたしますので、よろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 財政課長。


○財政課長(勝又正美君)


 指標の担当課が財政課になりますので、財政課の方から答弁させていただきます。


 ただいまの、どのような指標により、どのような観点での審査かというご質問でございますけども、まず、この指標の背景にございますのは、夕張市を教訓としまして、今まで普通会計で見えなかった部分、第三セクターまで含めた指標であるということがございます。


 指標につきましては、ただいま説明のとおり、4つございます。


 1つ目の実質赤字比率、連結赤字比率につきましては、企業会計の資金不足比率も同様でございますけども、決算収支における実質赤字、これが標準財政規模に対してどの程度あるかと、適切なレベルであるかということでございます。実質公債比率、将来負担比率につきましては、借金の返済も含めまして、後年度にわたる債務負担行為の額が市の標準財政規模に比べて耐えられるレベルであるか、そういう観点から審査をするものでございます。


 審査の観点としまして、やり方としましては、国の方で健全レベルを定めた基準がございます。その基準に基づき審査をすることになりますけども、健全化レベルであるのか、あるいはその次に財政の健全化計画をつくるレベルなのか、あるいは再生計画をつくるレベルであるのか、以上の3段階の評価ということになります。


 それから、最後の議会や市民への報告ということでございますけども、次の決算議会であります9月議会で報告、提出をしまして、それを経まして、市民へは市のホームページ、それから広報紙等で公表していきたいと考えております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(大橋由来夫君)


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 ただいま説明いただいたわけですけども、再度お伺いいたします。


 9月議会で報告を議会に対してされるということですけども、これを審査された監査委員だけではなく、この報告を受けました議会の責任はどういうふうになるのか、この点についての説明をお願いしたいと思います。


 もう一つですけれども、こうした指標を公開していくと、情報公開という意味では大いに結構なことだと思うんですけども、今、地方分権の流れが進んでいる中で、以前あった集中改革プランの公表、こうしたものをもとに、国は地方自治への介入を強めてきているわけです。こうしたことと同様の国の自治への介入を招くことにならないのか、これを危惧するわけですけれども、この点につきましての当局の見解を伺いたいと思います。


○議長(大橋由来夫君)


 財政課長。


○財政課長(勝又正美君)


 ただいまのご質問の議会の責任というご質問でございますけども、健全レベル、健全化の判断が3段階ございまして、健全レベルであるという審査、評価がされた場合には、議会へ報告し、そこで確認をしていただくということになります。それから、第2段階、第3段階の健全化計画をつくるレベル、あるいは再生計画をつくるレベルということになりましたときに、その計画自体は審議をしていただき議決事項となります。


 それから、最後の国の介入というご質問でございますけども、今回の改定は、夕張市を教訓にして、自治体の破綻を事前に防ごうという財政健全化の観点からの改正でございまして、例えば黄色信号がともって、健全化計画をつくるということになった場合においても、それぞれ自治体が健全化計画をつくる、そういう面からして、国の介入というものは招くものではないと、そういうふうに考えております。


 以上でございます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(大橋由来夫君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第40号「御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第4 議案第41号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第41号について、内容の説明をさせていただきます。


 資料1 議案書の41ページをお願いいたします。


 最初に、朗読させていただきます。


 議案第41号


 御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、資料3の135、136ページをご覧ください。


 条例の新旧対照表でございますが、条例別表第1中の杉名沢の次にあります水土野地区コミュニティ供用施設の行を削るものでございまして、施行は7月1日でございます。


 当該施設につきましては、建築から28年が経ちまして、老朽化が進むとともに、耐震性能が劣るために廃止し、解体撤去するものであります。


 なお、この跡地には、地区の施設として水土野公民館を建設する予定であります。


 以上で、内容の説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第41号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第5 議案第42号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第42号について、内容の説明をさせていただきます。


 資料1 議案書の42ページをお願いいたします。


 最初に、朗読させていただきます。


 議案第42号


        神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり処分したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 処分の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地を処分するため。


 2 処分の方法  随意契約


 3 処分する土地の所在地、地目、地積及び金額


 ┌──────────────┬────┬───────────┬─────────────┐


 │  所  在  地     │地目  │  地 積(?)   │  金  額(円)    │


 ├──────────────┼────┼───────────┼─────────────┤


 │御殿場市神場一丁目2番   │宅地  │  301.45   │ 16,157,720  │


 ├──────────────┴────┼───────────┼─────────────┤


 │     合   計         │  301.45   │ 16,157,720  │


 └───────────────────┴───────────┴─────────────┘


 それでは、資料3の138ページをご覧ください。


 場所につきましては、神場南土地区画整理事業地区内の工業地域の図面にあります?の区画でございまして、御殿場市小山町土地開発公社から御殿場市が既に取得した土地につきまして、買い取りの申し出がありました個人と5月12日に仮契約を締結いたしました。


 議会の議決を経て本契約を結ぶために提案をいたしたものでございます。


 なお、土地の利用目的は住宅建設でございます。


 以上で、内容の説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第42号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第6 議案第43号「御殿場市民交流センター備品(家具類)の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第43号につきまして、内容の説明をさせていただきます。


 議案書の43ページをお願いいたします。


 最初に、朗読させていただきます。


 議案第43号


       御殿場市民交流センター備品(家具類)の取得について


 御殿場市民交流センターの備品(家具類)を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 取得物件   御殿場市民交流センター備品(家具類)


 2 取得の方法  制限付一般競争入札


 3 取得金額   47,063,100円


 4 契約の相手方 御殿場市萩原517番地


          株式会社長島文宝堂


          代表取締役 長島 晃一


 本案につきましては、10月に開設をいたします、御殿場市民交流センターの備品(家具類)を取得するため、5月9日に仮契約を締結いたしましたが、予定価格が2,000万円以上となりますので、議会の議決を経て本契約を締結したく提案するものでございます。


 それでは、内容の説明をさせていただきます。


 資料3の139、140ページをご覧ください。


 1の概要にございますように、市民交流センターには概ね200種類、2,000品目の備品を備えることとなります。備品と一口に申しましても、取り扱う業者が異なりますので、これらの購入に当たりましては、以下、記述がございますように、家電製品類、家具類、遊具類、スポーツ用品類、ブラインド・カーテン類、調理器具類、時計類の7つに分類いたしまして、入札等を実施してございます。


 金額的にも数量的にも最もボリュームの大きなものが本件の家具類でございます。


 この内容につきましては、次の表のとおりでございますが、備品の選定に当たりましては、お年寄りや妊婦などに優しいユニバーサルデザインに配慮して、関係の皆様と相談をしながら、高さ、重さ、形状などを考えるとともに、収納効率や機能性を重視してございます。


 以上で、内容の説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 お伺いいたします。


 ただいま説明いただきました、御殿場市民交流センターの備品(家具類)の整備の概要については、大変たくさんのリストが資料139、140ページに載っているわけですけれども、今回造る施設が総合的な福祉施設であるということを考えますと、子どもさんからお年寄りまで皆様が使える、これが前提なんですけども、この全体のトータルのフロアのデザインといいますか、それらを全体としてコーディネートをしていく部分というのは大変重要だと考えます。そこでこの部分はどの部署がと言いますか、誰が決めておられるのか、この点について伺いたいと思います。


 併せて、他の7分類あるうちの6分類、家電、遊具等ですけども、こうしたものの備品の調達の状況について、併せて説明をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 地域振興課長。


○地域振興課長(内田 奨君)


 お答えさせていただきます。


 まず、1点目でございますけども、建物に関しましては、静岡県福祉のまちづくり条例やハートビル法(高齢者身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)、こういったものに基づきまして整備をさせていただいております。


 したがいまして、備品の選定につきましても、関係各課や関係組織、それから各種団体等の意見も考慮しまして、検討させていただいております。


 備品購入におけます考え方としましては、車いすでもそのまま使用できる高さの机とか、老人でも運びやすい軽量のいす、妊婦の方でも楽に座れるソファー、そういったもの、またユニバーサルデザインに配慮した備品としております。


 さらに、収納の効率のよさというようなことで、機能性を重視した選定を行っております。


 2つ目のご質問ですけども、先ほども説明させていただきましたように、市民交流センターの備品は、概ね200種類、2,000品目に及びます。品目によりましては、請負業者がすべて備品の扱いができないということから、請負業者の業種によりまして品目を大別して発注をしております。


 大別の内容としましては、家電製品類、家具類、遊具類、スポーツ用品類、ブラインド・カーテン類、調理器具類、それから時計類の7分類であります。


 発注の方法ですけども、金額とか品目によりまして、入札とか見積もり合わせによって行っております。


 総合的なコーディネートをしている課ですけども、担当しております地域振興課、建築住宅課、それから福祉関係の関係各課、それぞれが集まりまして検討させていただいて決めております。


 以上でございます。


○議長(大橋由来夫君)


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 ただいま説明いただきましたけども、もう一度確認で伺います。各担当課の専門の方がいろんな形で配慮されて、備品類の調達を決めておられるということですけども、先ほどちょっと説明の中でも出てきたかと思うんですが、実際使われる各種団体の方の意見の反映というのもされておられるのかどうか、この点についてだけもう一度ご答弁をお願いしたいと思います。


○議長(大橋由来夫君)


 地域振興課長。


○地域振興課長(内田 奨君)


 備品等の選定の意見につきましては、子育ての支援課とか児童館、保育園関係、幼稚園関係、社会福祉協議会、シルバー人材センター、ボランティア団体、それから福祉関係の団体等の意見を聞いております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(大橋由来夫君)


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいまの答弁に補足させていただきますが、本施設につきましては、構想を立てる段階から、ユーザーの方の意見を反映して、いかに有効に使ってもらうことが最も大切なことだという精神で進めてきております。したがいまして、今回の備品の発注等に関しましては、実際に使われる方のご意見を十分にお聞きをして選定をしてまいっております。


 補足で答弁させていただきます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(大橋由来夫君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第43号「御殿場市民交流センター備品(家具類)の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第7 議案第44号「高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第44号、高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について、内容のご説明を申し上げます。


 議案資料1の議案書44ページをお願いいたします。


 最初に、朗読させていただきます。


 議案第44号


       高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について


 高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について、次のとおり締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第2条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、去る5月28日に制限付一般競争入札の結果、臼幸産業株式会社 御殿場支店が落札いたしまして、5月29日、仮契約を締結いたしました。その予定価格が1億5,000万円以上となりますので、条例の定めるところにより、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく提案するものでございます。


 工事の概要でございますが、資料3 議案資料の141、142ページをお願いいたします。


 高根小学校耐震補強建築工事は、昭和49年3月に建設いたしました耐震力の低いA棟、B棟の補強工事を行うとともに、あわせて教育環境の改善、整備を図るため、大規模改修工事を行うものでございます。


 A棟につきましては、鉄筋コンクリート造り2階建て2,145.86?でございます。B棟につきましては、3階建ての1,022.57?でございます。ともに建物の耐震性能を示すIs値が、A棟の場合に0.73でございまして、これを1.44に、B棟につきましては、Is値が0.48でございますのを1.34にする補強工事を施すものでございます。


 では、144ページをお願いいたします。


 建物の立面図でございますが、この図面にございますように、校舎の北面と南面に市の庁舎と同様、ブレースを入れて補強する工事を行うものでございます。また、東面と西面には耐力壁を入れるものでございます。


 恐れ入りますが、141ページにお戻りください。


 下段の方になりますが、大規模改修工事の内容でございますが、屋上防水の改修、外壁の塗り替え、サッシの入れ替え、それから内装につきましては、老朽化した部分の壁、床、天井の張り替えを行うものでございます。あわせてトイレの改修も実施をするものでございます。


 なお、工期につきましては、平成21年3月25日となっております。


 本体の建築工事のほか、電気設備工事、機械設備工事につきましては分離発注をいたしておりまして、電気設備工事につきましては株式会社岡電、機械設備工事につきましては株式会社渡辺工事部がそれぞれ落札してございます。


 恐れ入ります。議案資料1、44ページの議案の続きを朗読させていただきます。


 1 契約の目的  高根小学校耐震補強建築工事


 2 契約の方法  制限付一般競争入札


 3 契約金額   233,100,000円


 4 契約の相手方 御殿場市萩原496番地の1


          臼幸産業株式会社 御殿場支店


          支店長 高杉憲市


 以上で、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第44号「高根小学校耐震補強建築工事請負契約の締結について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第8 議案第45号「御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事委託(電気・機械設備)契約の締結について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第45号につきまして、内容説明を申し上げます。


 お手元の議案資料1 議案書45ページをお願いいたします。


 最初に、朗読をいたします。


 議案第45号


    御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事委託(電気・機械設備)


    契約の締結について


 御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事委託(電気・機械設備)契約の締結について、次のとおり締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第2条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 契約の目的  御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事(電気・機械設備)


 2 契約の方法  随意契約


 3 契約金額   480,000,000円


 4 契約の相手方 東京都新宿区四谷三丁目3番1号


          日本下水道事業団


          理事長 石川忠男


 それでは、資料3の148ページをお願いいたします。


 工事の概要につきまして、これを拾い読みする形でご説明申し上げます。


 御殿場浄化センターにつきましては、1日当たり最大9,500m3の処理能力でございます。現在の流入汚水量は、1日当たり最大7,000m3でございまして、21年度末の予測では、1日当たり9,500m3を超える見込みとなっております。そのために、平成19年5月に都市計画下水道事業の適用を受けまして、御殿場浄化センターにおける水処理能力を平成21年度末までに1日当たり最大で1万3,000m3まで上げようとするものでございます。


 右の図面をご覧いただきたいと思いますが、中央の水処理槽のうち縦長で太線で囲まれました2つの槽がございますが、下の凡例のとおり、この2つの槽につきましては、平成19、20年度で水槽の工事を進めております。このボリュームは2つ合わせまして1日最大7,000m3でございます。本件の工事につきましては、右側の斜線で示された7,000m3の半分の3,500m3の電気・機械設備の工事でございます。現在9,500m3でございますので、3,500m3を合わせまして1万3,000m3にしようとするものでございます。


 流入汚水の量に合わせて投資、工事を進めようという考え方でございます。


 なお、完成につきましては、平成22年3月の予定でございます。


 工事の内容につきましては、中段以降、電気設備工事、機械設備工事に書かれている内容でございます。


 なお、水槽工事の半分に当たります残りの3,500m3分につきましては、汚水量の増大が見込まれます平成26年度から3か年間の工事を予定しているものでございます。


 なお、下水道事業団と随意契約でございますけども、こちらの説明を若干つけ加えさせていただきます。


 平成15年の10月までは、国と地方公共団体の共同出資でございましたけども、15年10月以降、地方公共団体のみの出資となりまして、これによりまして地方公共団体を支援、代行する地方共同法人となりました。地方公共団体が技術職員の採用を抑え、工事の技術水準の担保が可能となるという共通の利益を実現するため、処理場等の建設工事を市町村にかわって行っております。このため、全国のおよそ8割の市町村が、この豊富な経験と実績を持っている事業団へ委託しております。


 今回の工事は下水道の根幹をなす施設でございますので、また、本浄化センターの処理施設はもともと事業団の仕様でございます。このようなことから、下水道事業団に委託をすることによりまして、技術職員の増員が避けられ、経費の節減が図られると同時に、総合システムとしてマッチしたすぐれた施設の建設が可能でございます。


 以上のことから、過日、日本下水道事業団と随意契約の方法によりまして仮契約を締結いたしました。この予定価格が1億5,000万円以上となりますので、議会の議決を経て本契約を締結したく提案するものでございます。


 以上で、内容の説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第45号「御殿場市御殿場浄化センター水処理施設増設工事委託(電気・機械設備)契約の締結について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


  この際、10分間休憩いたします。


                          午前11時00分


○議長(大橋由来夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                          午前11時10分


○議長(大橋由来夫君)


 日程第9 議案第46号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等の指定管理者の指定の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(牧野惠一君)


 ただいま議題となりました議案第46号について、内容の説明を申し上げます。


 資料1 議案書の46ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


 議案第46号


   御殿場市地区コミュニティ供用施設等の指定管理者の指定の変更について


 御殿場市地区コミュニティ供用施設等の指定管理者について、次のとおり指定の変更をしたいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 変更前


 ┌──┬───────────────┬─────────────────────────┐


 │? │   施設の名称       │指定管理者                    │


 │  │               ├────┬─────┬──────────────┤


 │  │               │名称  │代表者  │所 在 地         │


 ├──┼───────────────┼────┼─────┼──────────────┤


 │7 │永原地区コミュニティ供用施設 │萩原区 │萩原区長 │御殿場市萩原508番地の1 │


 └──┴───────────────┴────┴─────┴──────────────┘


 2 変更後


 ┌──┬───────────────┬─────────────────────────┐


 │? │   施設の名称       │指定管理者                    │


 │  │               ├────┬─────┬──────────────┤


 │  │               │名称  │代表者  │所 在 地         │


 │  │               │    │     │              │


 ├──┼───────────────┼────┼─────┼──────────────┤


 │7 │永原地区コミュニティ供用施設 │永原区 │永原区長 │御殿場市萩原1360番地の1│


 │  │               │    │     │19            │


 └──┴───────────────┴────┴─────┴──────────────┘


 3 指定の期間


  平成20年7月1日から平成28年3月31日まで


 各地区にございますコミュニティ供用施設は、御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例によりまして、平成18年4月1日から平成28年3月31日までの間、管理者を指定しまして、地区コミュニティ供用施設の管理に関する協定書を締結してございます。


 このうち永原コミュニティ供用施設につきましては、萩原区を指定管理者として協定書を締結しておりましたけども、平成20年4月1日付で永原区が新区として独立したことから、指定管理者を萩原区長から永原区長に変更するものでございます。


 以上で、内容の説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第46号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等の指定管理者の指定の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第10 議案第47号「御殿場市民交流センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第47号について、内容説明をいたします。


 資料1 議案書47ページをお願いをいたします。


 議案書を朗読いたします。


 議案第47号


       御殿場市民交流センターの指定管理者の指定について


 御殿場市民交流センターの指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 施設の名称  御殿場市民交流センター


 2 指定管理者  社会福祉法人御殿場市社会福祉協議会グループ


          代表団体 御殿場市新橋2007番地の2


          社会福祉法人御殿場市社会福祉協議会


          会長 水口正宏


 3 指定の期間  平成20年8月1日から平成25年3月31日まで


 御殿場市民交流センターにつきましては、先の3月定例会で施設の設置条例を制定したところでございますが、当該条例第4条の規定に基づきまして、指定管理者の指定をいたしたくお諮りするものでございます。


 それでは、資料3 議案資料で説明をいたします。150ページをお願いいたします。


 こちらの方は指定管理者の指定に関する参考書でございます。


 1の候補者選定の経過及び結果でございますが、1点目でございます。20年4月14日に御殿場市公の施設の指定管理者の手続等に関する条例第2条第4号の規定に基づきまして、本施設に集合される機能や性格等を勘案をいたしまして、非公募として進めてきたものであり、社会福祉協議会グループから申請書類等を受理したものであります。


 2点目でありますが、4月15日と同じく4月28日には、条例の定めによりまして、指定管理者選定審査会を開催をいたしまして、利用者の平等性の確保や管理のための物的、人的能力を有しているか、さらには管理に要する経費の縮減を図ることができるか等々、多方面から審査を行いました。


 3の審査の結果でございますが、5月19日に申請者を交流センターの指定管理者の候補者として、社会福祉協議会グループとして決定したものでございます。


 次に2の社会福祉法人の御殿場市社会福祉協議会グループの概要でございますが、グループにつきましては、市内の3つの団体でございます。


 1つ目の団体につきましては、御殿場市社会福祉協議会でございます。こちらにつきましては、地域における福祉推進の中核的な団体でございまして、各種福祉関係団体や障害者、高齢者等との連携や協力関係が既に構築をされているところでございます。


 また、このたび交流センターに機能移転をいたします老人センターやデイサービス等の事業についても、既に指定管理者としての実績がございまして、利用者との信頼関係も構築されており、引き続き円滑な事業の運営が期待できるものでございます。


 次の2つ目の団体でございますが、御殿場総合サービス株式会社でございます。この部分につきまして、若干説明をさせていただきます。


 当初、御殿場市振興公社を想定をいたしまして準備を進めてきたところでございます。公益法人改革関係法令が平成20年12月から施行されることに伴いまして、振興公社につきましては、現在の財団法人から株式会社に移行いたしまして、経営の効率化を図るものでありまして、その手続をするための方策として、まずは御殿場温泉観光開発株式会社の名称を変更して、事業内容についても拡大変更したものであります。


 こちらの方の移管の手順でございますが、現在の振興公社、現在行っております市民会館等の指定管理業務の契約が来年の3月で満了となりますことから、この時点を待って振興公社を解散をいたしまして、職員等については、この御殿場総合サービス株式会社に完全移管する予定でございます。


 市民交流センターに従事する職員につきましては、既に今年の4月から新会社に移管を済ませておりまして、他の職員についても、来年4月の完全移管を予定することから、公共施設の管理運営に対する振興公社の知識や経験は、今後とも支障なく継承されていくものと考えておるところであります。


 次の3つ目の団体でございますけれども、151ページの方になりますが、御殿場シルバー人材センターでございます。こちらの方につきましては、高齢者の就業相談や雇用促進等の事業展開はもとより、交流センターと同一敷地内に建設をされますワークプラザとの連携、調整など、この団体の能力を活用していくことによって、より効果的な交流センターの運営が図られるものと判断をしているところであります。


 次に、3の施設管理及び運営の提案要旨でありますが、4月14日に受理をいたしました申請書類等において、御殿場市社会福祉協議会グループの方から提案のあった事項のうち、指定管理者の選定審査会において、特に重要な項目として審査をいたしました項目に対する提案の内容をまとめたものであります。


 (1)から(3)につきましては、管理運営の基本理念や利用者の平等性の確保などについての提案でございますが、利用料金の減免や開館日の拡大など、利用者の利便性向上に向けた弾力的な運営を目指しているものであります。また、利用者の声を取り入れながら、業務改善についても積極的に取り組んでいるということでございます。


 次の152ページをお願いいたします。


 (4)と(5)につきましては、施設の設置目的を効果的に発揮するための提案でございますが、交流センターが総合福祉会館の性格を持つことに配慮した措置を講じながら、利用促進のためのPRを進めていくというものとしております。


 次の(6)では、施設の管理を安定して行うための物的・人的能力を有しているか、さらには管理に要する経費の縮減を図ることができるかとした視点での内容でございます。こちらにつきましては、統括責任者を含めて3人の正規職員と臨時職員については3.5人分で対応し、グループ3団体の連携により、経費的な部分を含めて効率的な運営に努めることとしてございます。


 (7)につきましては、市民交流や市民活動に関する事業や、さらには社会福祉に関する事業など、自主事業の展開についての提案であります。


 次の153ページになりますが、こちらの方は(8)利用者の送迎でございます。利用者の交通手段に対する対応といたしましては、老人センターのバスやワゴン車の新規購入による送迎に努めるものでございます。


 なお、この件につきましては、指定管理者の対応とは別に、市におきましても別途富士急行バスを1日4往復といたしまして、交流センター経由のバスを新たに運行できるよう進めているところであります。


 当面、こうした一連の取り組みを予定しておりますが、今後、利用状況の推移や実際の利用者の声を聞きながら、利用者の交通手段につきましては、必要な対策について継続して取り組んでまいりたいと考えております。


 (9)は、障害のある方や高齢者の積極的な活用の場として提供していくためにも、今回のグループによる指定管理者の指定管理での実施、こういうメリットを最大限生かしていく旨の提案でございます。


 参考資料については以上でございますが、今後の予定でございますけれども、本議会の議決を経た後に、指定管理者の指定を行いまして、その後、交流センターの管理に関する協定を相互に締結してまいりたいと考えております。


 施設の供用開始の時期につきましては、本年の10月1日を予定して準備をしておりますことから、本年8月1日からの指定管理業務の開始、準備期間も含めて必要になりますので、8月1日からの指定管理業務の開始としてお願いをするものであります。


 なお、市におきましては、施設の設置者といたしまして、指定管理者に対する必要な指示等を進めながら取り組んでいきたいと考えておるところであります。


 説明は以上でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 6番 厚見道代議員。


○6番(厚見道代君)


 1点、お尋ねしたいと思います。


 資料の方で質問いたします。151ページ、今、部長から説明がありましたけれども、指定管理者を行うに当たってのこの基本方針の中で、御殿場市初の総合福祉機能を持った複合集約施設である交流センターの機能を最大限発揮することが、市民サービスの向上、公共性の確保につながる、これが指定管理者の使命であるということで、公共性に重点が置かれております。文字どおりこの交流センターは公の施設の役割を果たしてもらうわけですけれども、指定管理者になりますと、費用対効果、それとまた効率性が追求されます。それを考えると、公の施設としての役割は難しいところも出てくるのではないかと思います。


 と言いますのは、今までの指定管理者からは、事業の経営報告が出されます。それを見ましても、利益がどのくらい出るのか、金額が出たのかということが重点に置かれておりますし、我々自身もついそこに目がいくわけです。毎年、指定管理者のシステムとして、毎年度終了後、事業報告を提出していることになっておりますけれども、この公の施設の役割を果たすということは、やはり年度末の報告ではなくて、日常的にも報告を求めたり、指示することが非常に大事になってくると思いますが、この辺の管理体制、チェック体制についてはどのようになっているかお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(大橋由来夫君)


 社会福祉課長。


○社会福祉課長(芹澤 彰君)


 お答えいたします。


 指定管理者によります管理運営に関しましては、すべてを指定管理者任せにするということではなく、市も積極的に関与し、必要に応じて改善のための指導や勧告を行っていきます。そのチェック方法としましては、指定管理者に義務づけております月ごとの利用実績や利用者からの意見等をまとめた月報、四半期ごとの業務内容等の報告書、年度終了後の業務全般についての年次報告書、これらのチェックはもちろんのことですが、さらに管理運営方針などに関わる事項や、交流イベント等に関する打ち合わせや会議などにも、必要に応じて市は入っていきたいと考えております。


 特に市民交流センターにつきましては、総合福祉会館としての機能を持たせておりますので、今後、こうした福祉団体の皆様の声が反映できるよう、指定管理者と力を合わせて施設が有効に利用されるように努めてまいりたいと考えております。


 以上、お答えいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 6番 厚見道代議員。


○6番(厚見道代君)


 ただいま市民の意見を聞くということが言われました。この意見は非常に重要だと思うんですけども、具体的にどんな方法で市民の意見を聞かれ、どのように反映されるか、ちょっと具体的なお話を伺いたいと思いますので、お願いします。


○議長(大橋由来夫君)


 社会福祉課長。


○社会福祉課長(芹澤 彰君)


 お答えいたします。


 市民の利用者の声をいかに反映するかという具体的なことですけれども、市としまして、利用者等で構成をします外部モニタリングを実施をしてまいりたいと考えております。それによって利用者の意見を直接確認をしたり、あるいは意見を指定管理者に伝えることによりまして、管理運営のレベルアップを図ってまいりたいと考えております。


 以上、お答えとします。


○議長(大橋由来夫君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第47号「御殿場市民交流センターの指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第11 議案第48号「御殿場市シルバーワークプラザの指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第48号について、内容説明をいたします。


 資料1 議案書48ページをお願いいたします。


 議案を朗読をいたします。


 議案第48号


      御殿場市シルバーワークプラザの指定管理者の指定について


 御殿場市シルバーワークプラザの指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 施設の名称  御殿場市シルバーワークプラザ


 2 指定管理者  御殿場市川島田1446番地の4


          社団法人御殿場市シルバー人材センター


          理事長 土屋文吾


 3 指定の期間  平成20年8月1日から平成25年3月31日まで


 こちらの方の御殿場市シルバーワークプラザにつきましては、交流センターと同様、先の3月定例会で施設の設置条例を制定させていただいたところでございますが、当該条例第4条の規定に基づいて、指定管理者の指定をいたしたくお諮りするものでございます。


 それでは、説明の方は、資料3 議案資料の方でお願いをいたします。


 154ページをお願いいたします。


 こちらの方は指定管理者の指定に関する参考書でございます。


 1の候補者選定の経過及び結果の1つ目、施設の性格等を勘案をいたしまして、こちらの方も非公募として進めてきたところでございまして、4月14日に申請書類等を受理をいたしました。


 次に、4月15日と5月12日の2日間にわたりまして、庁内の指定管理者選定審査会を開催をいたしまして、利用者の平等性の確保や管理のための物的、人的能力を有しているか、また、管理に要する経費の縮減を図ることができるか等々、こちらの方も多方面から審査を行ったところであります。


 この結果、5月19日に申請者を指定管理者の候補者として決定をしたものでございます。


 次に、2といたしまして、御殿場市シルバー人材センターの概要でございます。


 高齢者の就業促進等を目的といたしまして、昭和60年5月に設立をされまして、現在に至っております。事業内容や事業実績等、記載のとおりでございます。


 なお、20年3月31日現在の会員の登録者の数は、計で今421名です。内訳といたしますと、男性が287人、女性が134人でございまして、男女の比率は、概ね7対3の割合でございます。


 次の3、施設管理及び運営の提案要旨でございますが、指定管理者選定委員会におきまして、特に重要な項目として審査をいたしました部分について、シルバー人材センターの方からの提案内容をまとめたものでございます。


 (1)から、次のページになりますけれども、(3)まで、こちらにつきましては管理運営の基本理念、また利用者の平等性の確保などについての提案でございます。この施設におきましても、シルバー会員を中心に、高年齢者の能力を生かした活力ある社会づくりに向けた取り組みを目指すこととしておりまして、開館日や開館時間を拡大するなど、利用者の利便性の向上に向けた弾力的な運営を目指しているところでございます。また、利用者からの苦情や要望につきましても、職員間で情報を共有をしながら改善していくなど、サービス全般の向上に向けて積極的に取り組んでいくこととしております。


 次の(4)と(5)につきましては、施設の設置目的を効果的に発揮することに対する提案でございますが、作業を伴う利用が多いということから、事故防止に対する特段の配慮や節電、節水など、環境に優しい運営を図りつつ、利用促進に向けたPRなどを進めていくこととしております。


 (6)では、施設の管理を安定して行うための体制でございますが、統括責任者を含めまして5人の事務局職員で対応するものであります。また、この5人の事務局職員以外に、シルバー会員の配置についても、時間を定めて対応することといたしまして、より安全な管理運営を目指すものでございます。


 (7)の自主事業においては、従来から実施をしてきております事業に加えまして、新たな事業開拓に向けた取り組みを推進することとしております。


 次のページになりますが、(8)では、今回の指定管理を機会に、施設の清掃においては、シルバー会員の活用など、高年齢者の就業機会の提供に努めていくこととしております。


 参考資料の方は以上でございますが、こちらの方も今後、本議会の議決を経て、指定管理者の指定を行った後、シルバーワークプラザの管理に関する協定の締結を予定しております。


 指定管理業務の開始につきましては、交流センターと同様、本年8月1日として予定をしているところであります。


 説明は以上でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 1点だけ質問をさせていただきます。


 私、担当の委員会ではあるんですけれども、昨日、配付されました参考資料、こちらをちょっと拝見いたしておりまして、伺いたいことが生じたものですから、伺わせていただきます。


 資料の155ページの中にあります施設運営組織の体制を見ますと、先ほど説明にもありましたように、統括責任者以下事務局スタッフ5人で対応すると説明をいただきました。昨日の指定管理料の資料を拝見しますと、市民交流センターの指定管理料の人件費の部分には、給与、賃金、共済費、社会保険料等となっております。シルバーワークプラザの指定管理料の方を拝見しますと、この人件費の部分が賃金のみしか書かれておりません。これは、こちらでスタッフとして働く5人の皆さんというのが、こうした共済、社会保険料等のない状態で勤務をされる体制になっておられるのか、この辺につきましての説明を補足でお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(大橋由来夫君)


 社会福祉課長。


○社会福祉課長(芹澤 彰君)


 お答えいたします。


 人件費につきましては、賃金ということで算定をさせていただいたところでございますけども、その臨時職員につきましては、シルバー人材センターの会員を臨時職員として雇用をするという前提でございます。したがいまして、シルバー人材センターの雇用の条件になりますので、保険等についてはシルバー人材センターの方で入っております、傷害保険等ですけども。


 以上、お答えとさせていただきます。


○議長(大橋由来夫君)


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 補足の説明をさせていただきます。


 シルバーワークプラザの方の管理につきましては、主な部分についてはシルバー会員の方にお願いするということで考えております。そんな中で、このシルバー会員については、賃金ということで考えておりますので、高齢者をお願いをしております。


 高齢者については主には年金受給者の方の活用で考えておりますので、そういう方については社会保険料がかからないということでございます。


 なお、事務局職員については、別途交流センターの方の管理になってますので、それとはまた別に、交流センターの指定管理の方で行ってます。ですから、もう一度整理をいたしますと、交流センターと同じ敷地の中にありますが、交流センターに入るのはシルバーの事務局、若い職員については、交流センターの方に入ります。そして、ワークプラザの方については、指定管理料で見る部分については、年金受給者の高齢者がこれに当たるということでありまして、仕事については相互に連携をいたしますが、指定管理料の割り振りについては、そういうことでのすみ分けで計上したところであります。お願いいたします。


 もう一度申しわけございません。お尋ねのありましたシルバーワークプラザの管理運営につきましては、高齢者のシルバーの会員の方にやっていただくということで、そちらの方の経費を取っておりますので、保険等々については指定管理料の方では見ておらないと。すみ分けているということで、シルバーの事務局の若い人たちのものについては、交流センターの方へ行きますので、そういうことでありますので、よろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 健康福祉部長に申し上げます。


 高木議員の質問というのが、155ページの資料で、事務局スタッフ5名というような文言がございます。これについて、この事務局スタッフ5人というのが、参考資料に載っている賃金というのでよろしいのかどうか。そして、今ご説明にありました、その5人については、高齢者なので、こういった社会保険については指定管理料として計上されないのかどうか、その辺をもうちょっと明確に、再度ご答弁いただければと思いますので、よろしくお願いします。


 社会福祉課長補佐。


○社会福祉課長補佐(杉本哲哉君)


 ただいまのご質問ですが、5人の事務局職員につきましては、当然、社会保険料の方を、シルバー人材センターとして計上してございますので、指定管理料とは別になっております。


 今回の賃金という部分は、シルバー会員さんが就業している間に、そこに立ち会っていただく方ということで、職員が立ち会えない時間にお願いするということで、シルバー会員の皆様につきましては、何か事故があったときは、別途、保険に加入しておりますので、特にこの賃金の方で保険料を見るということは考えておりません。


 以上でございます。


○議長(大橋由来夫君)


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 ただいまの説明で、一定の理解はできました。


 1点、もう一度伺いたいんですけども、指定管理者ということで、シルバーワークプラザ、それから、もう一つが市民交流センターという形で、別個、別個に指定管理を受けているわけですよね。ところが、市民交流センターの中に、シルバーの方が兼務でおられるという形になるわけですね。これは法的な問題でどうなのかということだけご答弁いただければ結構なんですけれども、指定管理というものを任されている施設が全く別なのに、また実際こういう形で議案が別に審議されているのに、それが兼務という形で、確かに同じ団体なんですけど、体制を維持すると、それで管理していくという形が、これは法的には問題ないのでしょうか。この点についてだけご答弁お願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 前段はいろいろ申しわけございませんでした。


 今の関係でございますけれども、今回、両方の指定管理を受けることについて、シルバー人材センターの方で県の雇用促進室の方にもいろいろご指導を受けまして、会計の仕方、分離の仕方等々も確認しまして、法的にも問題がないような形でのスタートが切れるようなことで進めておりまして、もう既にそういうことで準備ができております。ですから、問題はないということでよろしいと思います。


 以上でございます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(大橋由来夫君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第48号「御殿場市シルバーワークプラザの指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 この際、日程第12 議案第49号「市道路線の廃止について」から、日程第13議案第50号「市道路線の認定ついて」までの2議案を一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第49号及び議案第50号について、一括説明をさせていただきます。


 今回お願いする案件は、路線廃止1件、路線認定4件の計5件であります。


 それでは、説明に先立ちまして、議案の朗読をさせていただきますので、議案書の49ページをお開き願います。


 議案第49号


              市道路線の廃止について


 道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により、次のとおり市道路線を廃止する。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 次のページをお願いいたします。


 議案第50号


              市道路線の認定について


 道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、次のとおり市道路線を認定する。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、議案資料3によりましてご説明申し上げますので、議案資料の157ページをお開きいただきたいと存じます。


 はじめに、市道路線の廃止であります。


 市道4356号線は、保土沢地先、矢崎電線富士工場西側に位置し、開発行為により工場を拡張することに伴い、工場敷地と一体利用を図るため、路線の用途を廃止するものであります。


 なお、起終点及び延長、幅員は、次からの認定も含めて、案内図の下に記載したとおりであります。


 次のページをお願いいたします。


 これより市道認定であります。


 市道2110号線は、JA御殿場 御殿場支店東側で、通称東大路線の箱根側に位置し、民間による宅地分譲地内の道路で、都市計画法第32条により、御殿場市に帰属された道路であります。


 次のページをお願いいたします。


 市道2111号線は、東田中番地でありますが、新橋区と沼田区との境の表記の場所で、昭和63年の市道見直しにより廃止された路線でありますが、認定廃止の際、近隣の権利関係について調査しないまま廃止したため、土地の有効利用を図ることが困難となることが判明いたしました。そこで、従前の権利を保全するために、再度、認定をかけるものであります。


 次のページをお願いいたします。


 市道4566号線は、神場地先で現在建設中の神場大通団地内の道路で、都市計画法第32条に基づき、市に帰属されたものであります。


 次のページをお願いいたします。


 市道5342号線は、中畑地先、御殿場西中学校南側に位置し、民間による宅地分譲地内の道路で、都市計画法第32条により、御殿場市に帰属された道路であります。


 以上で、内容説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより本2案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 議案第49号、議案第50号については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本2案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本2案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、本2案について、順次採決いたします。


 まず、議案第49号「市道路線の廃止について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 次に、議案第50号「市道路線の認定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第14 同意第5号「御殿場市監査委員の選任について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました同意第5号について、内容の説明を申し上げます。


 議案書の51ページをお開き願います。


 議案書の朗読をさせていただきます。


 同意第5号


            御殿場市監査委員の選任について


 次の者を御殿場市監査委員に選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成20年6月11日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 氏  名  田代陽三


 住  所  御殿場市大堰45番地の1


 生年月日  昭和15年5月21日


 本市の監査委員につきましては、地方自治法の規定に基づきまして、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関しすぐれた識見を有する者及び市議会議員のうちからそれぞれ1名が選任をされ、2名で構成をされております。


 このうち識見を有する者のうちから選任をされております田代陽三氏が、来る6月25日をもちまして任期満了となります。つきましては田代陽三氏を引き続き監査委員に選任いたしたく、地方自治法に基づき議会の同意を求めるものであります。


 なお、同氏の経歴につきましては、資料3 議案資料162ページに掲載してありますので、あわせてご覧をいただきたいと思います。


 以上で、内容の説明を終わります。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、同意第5号「御殿場市監査委員の選任について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意されました。


○議長(大橋由来夫君)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 この際、本席より定例会再開のお知らせをいたします。


 次週、6月18日午前10時から、6月定例会を再開いたしますので、定刻までに議場にご参集願います。


 本日は、これにて散会いたします。


                        午後0時03分 散会