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静岡県 御殿場市

平成20年 2月臨時会(第1号 2月15日)




平成20年 2月臨時会(第1号 2月15日)




        平成20年御殿場市議会第1回臨時会会議録(第1号)


                        平成20年2月15日(金曜日)



  平成20年2月15日午前10時00分 開議


 日程第 1 選 第 1号 御殿場市議会の議長の選挙について


 日程第 2 議席の指定


 日程第 3 会議録署名議員の指名


 日程第 4 会期の決定


 日程第 5 選 第    2号 御殿場市議会の副議長の選挙について


 日程第 6 議員提出議案第1号 御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例案の


                 提出について


 日程第 7 選 第    3号 御殿場市議会常任委員会の委員の選任について


 日程第 8 選 第    4号 御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について


 日程第 9 選 第    5号 御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員の選挙に


                 ついて


 日程第10 選 第    6号 駿東地区交通災害共済組合議会の議員の選挙につい


                 て


 日程第11 選 第    7号 御殿場市選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙に


                 ついて


 日程第12 推薦第    1号 御殿場市農業委員会の委員の推薦について


 日程第13 市長提案理由の説明


 日程第14 承認第    1号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表


                 彰(篤行表彰)について)


 日程第15 承認第    2号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市救


                 急医療センター条例の一部を改正する条例制定につ


                 いて)


 日程第16 議案第    1号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の


                 数の減少について


 日程第17 議案第    2号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共


                 団体の数の減少について


 日程第18 報告第    1号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定につ


                 いて)


 日程第19 同意第    1号 御殿場市監査委員の選任について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(23名)


  1番  和 田 篤 夫 君            2番  内 田 敏 雄 君


  3番  芹 沢 修 治 君            4番  大 橋 由来夫 君


  5番  高 木 理 文 君            6番  厚 見 道 代 君


  7番  山 ? 春 俊 君            8番  稲 葉 元 也 君


  9番  勝 亦   功 君           10番  勝間田 博 文 君


 11番  菱 川 順 子 君           12番  勝 又 勝 美 君


 13番  杉 山 章 夫 君           14番  辻 川 公 子 君


 15番  鎌 野 政 之 君           16番  勝 又 嶋 夫 君


 17番  佐々木 大 助 君           18番  滝 口 達 也 君


 19番  石 田 英 司 君           20番  斉 藤   誠 君


 21番  ? 田 和 美 君           22番  田 代 幸 雄 君


 23番  黒 澤 佳壽子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 副市長                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                井 上 大 治 君


 総務部長                勝 又 親 男 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 環境経済部長              遠 藤   豪 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 鈴 木 正 則 君


 教育部長                福 島   東 君


 消防長                 鈴 木 平 作 君


 総務部次長兼総務課長          土 屋 健 治 君


 秘書課長                勝 又   洋 君


 救急医療課長              滝 口 義 明 君


 救急医療課課長補佐           長 田 憲 章 君


 土木課長                杉 山   実 君


議会事務局職員


 事務局長                勝 又 章 芳


 議事課長                小宮山 公 平


 議事課課長補佐             増 田 準 一


 主幹                  勝 又 雅 樹


○事務局長(勝又章芳君)


 おはようございます。本日はご苦労さまでございます。


○事務局長(勝又章芳君)


 一般選挙後、初の議会でありますので、地方自治法第107条の規定によりまして、議長が選挙されるまでの間、年長の議員が臨時に議長の職を務めていただくことになります。


○事務局長(勝又章芳君)


 年長議員は田代幸雄議員でありますので、田代幸雄議員に臨時議長の職務をお願いしたいと思います。


 田代幸雄議員、議長席にお着きください。


○臨時議長(田代幸雄君)


 ただいま紹介されました田代幸雄であります。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います、何とぞよろしくお願いいたします。


○臨時議長(田代幸雄君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 ただいまから、平成20年御殿場市議会第1回臨時会を開会いたします。


○臨時議長(田代幸雄君)


 直ちに本日の会議を開きます。


                       午前10時00分 開会


○臨時議長(田代幸雄君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○臨時議長(田代幸雄君)


 この際、議事進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。


○臨時議長(田代幸雄君)


 本日の資料は、既に配付済みであります。


○臨時議長(田代幸雄君)


 日程第1 選第1号「御殿場市議会の議長の選挙について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○臨時議長(田代幸雄君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


              (議場閉鎖)


○臨時議長(田代幸雄君)


 ただいまの出席議員数は、23名であります。


 投票用紙を配付させます。


              (投票用紙配付)


○臨時議長(田代幸雄君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 (「なし」と言う者あり)


○臨時議長(田代幸雄君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


              (投票箱点検)


○臨時議長(田代幸雄君)


 異状なしと認めます。


○臨時議長(田代幸雄君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記・無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


○議事課長(小宮山公平君)


 それでは、点呼を行います。


 順次、投票をお願いいたします。


 和田篤夫議員、内田敏雄議員、芹沢修治議員、大橋由来夫議員、高木理文議員、厚見道代議員、山?春俊議員、稲葉元也議員、勝亦 功議員、勝間田博文議員、菱川順子議員、勝又勝美議員、杉山章夫議員、辻川公子議員、鎌野政之議員、勝又嶋夫議員、佐々木大助議員、滝口達也議員、石田英司議員、斉藤 誠議員、?田和美議員、黒澤佳壽子議員、田代幸雄議員。


○臨時議長(田代幸雄君)


 投票漏れはありませんか。


 (「なし」と言う者あり)


○臨時議長(田代幸雄君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○臨時議長(田代幸雄君)


 議場の閉鎖を解きます。


              (議場開鎖)


○臨時議長(田代幸雄君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立ち会い人に和田篤夫議員、内田敏雄議員、芹沢修治議員を指名いたします。


 3議員の立ち会いをお願いします。


              (開 票)


○臨時議長(田代幸雄君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 このうち有効投票23票、無効投票0票。


 有効投票中


 大橋由来夫議員 10票


 勝又嶋夫議員   9票


 厚見道代議員   2票


 菱川順子議員   2票


 以上のとおりであります。


○臨時議長(田代幸雄君)


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって、大橋由来夫議員が議長に当選されました。


○臨時議長(田代幸雄君)


 ただいま当選されました大橋由来夫議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、議長に当選されたことを告知いたします。


○臨時議長(田代幸雄君)


 大橋議員の議長就任のあいさつをお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 ただいま議長に推挙していただきました。いつもこの場で質問しておりますが、全く違う緊張感を持って、この場所に立っております。


 自ら我がまちを治めるという地方自治の本旨のもと、先輩方が脈々と築いてこられましたこの御殿場市議会、そして、その議会制民主主義、これを崩すことなく、今後の議会運営に努めてまいる所存でおります。


 そして、議会と当局、これはよく車の両輪にたとえられますが、お互い、なれ合いになるのでなく、切磋琢磨し、より高い行政サービスを市民の皆様に提供できるような体制を構築していきたいというふうに考えております。


 そして、そのためには、議員皆様、そして当局の皆様のご協力、これが不可欠でございます。そうした意味からも、今後、任期中、誠心誠意頑張りたいと思いますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。


 簡単ではございますが、就任に当たってのごあいさつとさせていただきます。


○臨時議長(田代幸雄君)


 それでは、議長職を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


              (臨時議長 退席、議長 着席)


○議長(大橋由来夫君)


 これより議長職を務めさせていただきますので、よろしくご協力のほどお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第2 「議席の指定」を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指名します。


○議長(大橋由来夫君)


 議席につきましては、ただいまご着席いただいております仮議席をもって、これを議席に指定いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第3 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、5番 高木理文議員、6番 厚見道代議員、以上、2名を指名いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第4 「会期の決定」を議題といたします。


 平成20年御殿場市議会第1回臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は1日間と決定いたしました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第5 選第2号「御殿場市議会の副議長の選挙について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 副議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


              (議場閉鎖)


○議長(大橋由来夫君)


 ただいまの出席議員数は23名であります。


 投票用紙を配付させます。


              (投票用紙配付)


○議長(大橋由来夫君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 (「なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


              (投票箱点検)


○議長(大橋由来夫君)


 異状なしと認めます。


○議長(大橋由来夫君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記・無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて順次投票を願います。


 点呼を命じます。


○議事課長(小宮山公平君)


 点呼を行います。


 順次、投票をお願いいたします。


 和田篤夫議員、内田敏雄議員、芹沢修治議員、高木理文議員、厚見道代議員、山?春俊議員、稲葉元也議員、勝亦 功議員、勝間田博文議員、菱川順子議員、勝又勝美議員、杉山章夫議員、辻川公子議員、鎌野政之議員、勝又嶋夫議員、佐々木大助議員、滝口達也議員、石田英司議員、斉藤 誠議員、?田和美議員、田代幸雄議員、黒澤佳壽子議員、大橋由来夫議員。


○議長(大橋由来夫君)


 投票漏れはありませんか。


 (「なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 議場の閉鎖を解きます。


              (議場開鎖)


○議長(大橋由来夫君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立ち会い人に7番 山?春俊議員、8番 稲葉元也議員、9番 勝亦 功議員を指名いたします。


              (開 票)


○議長(大橋由来夫君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 このうち有効投票23票、無効投票0票。


 有効投票中


 田代幸雄議員 10票


 鎌野政之議員  9票


 勝間田博文議員 2票


 高木理文議員  2票


 以上のとおりであります。


○議長(大橋由来夫君)


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって、田代幸雄議員が副議長に当選されました。


○議長(大橋由来夫君)


 ただいま当選されました田代幸雄議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により、副議長に当選されたことを告知いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 田代幸雄議員の副議長就任のあいさつをお願いいたします。


○副議長(田代幸雄君)


 ただいま皆様方のご推挙によりまして、市議会副議長に選んでいただきまして、この上ない光栄に存じております。と同時に、その職責の重さを痛感しているところでございます。


 任期中におきましては、大橋由来夫議長のもと、補佐役として議会が円満に運営できますように、及ばずながら誠心誠意努めてまいりたいと存じます。どうか皆さん方のご指導、ご鞭撻を賜り、お願いを申し上げまして、就任のごあいさつにさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第6 議員提出議案第1号「御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出について」を議題といたします。


 提出者代表から内容説明を求めます。


 19番 石田英司議員。


○19番(石田英司君)


 ただいま議題となりました、議員提出議案第1号、御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出について、内容説明をいたします。


 資料5 平成20年御殿場市議会第1回臨時会議案書(議員提出分)の1ページをお願いいたします。


 議案書の朗読をいたします。


 議員提出議案第1号


      御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出について


 御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例を、地方自治法(昭和22年法律第67号)第112条及び御殿場市議会会議規則(平成3年御殿場市議会規則第3号)第14条第1項の規定により、次のとおり提出する。


 平成20年2月15日


  御殿場市議会議長 様


                        提出者  御殿場市議会議員


                              勝 亦   功


                              辻 川 公 子


                              和 田 篤 夫


                              稲 葉 元 也


                              高 木 理 文


                              石 田 英 司


                              菱 川 順 子


                              滝 口 達 也


 今回の委員会条例の一部改正は、議員改選により会派の構成人数が変わりましたことを受けて、広報委員会と議会運営委員会の委員定数を改めるものです。


 内容につきまして、新旧対照表により内容を説明いたしますので、資料6 平成20年御殿場市議会第1回臨時会議案資料(議員提出分)の1ページと2ページをお願いいたします。


 第2条の表にございます、広報委員会の項の中で、委員定数を「9人」から「8人」に改めるものです。


 また、第4条第2項の中で、議会運営委員会の委員の定数を「9人」から「8人」に改めるものです。


 なお、附則として、この条例は、平成20年2月15日から施行するものといたします。


 以上で、内容の説明を終わりにいたします。


 ご審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議員提出議案第1号「御殿場市議会委員会条例の一部を改正する条例案の提出について」を採決いたします。


 本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第7 選第3号「御殿場市議会常任委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 本件については、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、次のとおり指名いたします。


 総務委員会委員に、和田篤夫議員、大橋由来夫議員、杉山章夫議員、鎌野政之議員、佐々木大助議員、石田英司議員、斉藤 誠議員、以上7人。


 福祉文教委員会委員に、内田敏雄議員、高木理文議員、山?春俊議員、勝亦 功議員、勝間田博文議員、辻川公子議員、滝口達也議員、田代幸雄議員、以上8人。


 経済建設委員会委員に、芹沢修治議員、厚見道代議員、稲葉元也議員、菱川順子議員、勝又勝美議員、勝又嶋夫議員、?田和美議員、黒澤佳壽子議員、以上8人。


 予算委員会委員に、議員全員23人。


 決算委員会委員に、議員全員23人。


 広報委員会委員に、芹沢修治議員、厚見道代議員、山?春俊議員、勝間田博文議員、杉山章夫議員、鎌野政之議員、斉藤 誠議員、?田和美議員、以上8人。


 以上の皆さんを各常任委員会の委員に選任いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより委員長及び副委員長互選のため、委員会条例第10条第1項の規定に基づき、各常任委員会を招集いたします。


 会場について申し上げます。


 総務委員会 議長応接室、福祉文教委員会 第1委員会室、経済建設委員会 第2委員会室、予算委員会 議員控室、決算委員会 議員控室、広報委員会 第1委員会室。


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


○議長(大橋由来夫君)


 委員会開催のため、暫時休憩いたします。


                          午前10時46分


○議長(大橋由来夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                          午前11時17分


○議長(大橋由来夫君)


 各常任委員会から正・副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 総務委員会委員長   佐々木大助議員、副委員長 斉藤 誠議員


 福祉文教委員会委員長 高木理文議員、 副委員長 山?春俊議員


 経済建設委員会委員長 稲葉元也議員、 副委員長 ?田和美議員


 予算委員会委員長   滝口達也議員、 副委員長 辻川公子議員


 決算委員会委員長   辻川公子議員、 副委員長 滝口達也議員


 広報委員会委員長   鎌野政之議員、 副委員長 芹沢修治議員


 以上の皆様がそれぞれ選任されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第8 選第4号「御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 本件については、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、次のとおり指名いたします。


 議会運営委員会委員に、和田篤夫議員、高木理文議員、稲葉元也議員、勝亦 功議員、菱川順子議員、辻川公子議員、滝口達也議員、石田英司議員。


 以上8人の皆様を、議会運営委員会の委員に選任いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、委員長及び副委員長互選のため、委員会条例第10条第1項の規定に基づき、議会運営委員会を招集いたします。


 委員の皆様は、議長応接室にご参集願います。


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


○議長(大橋由来夫君)


 議会運営委員会開催のため、暫時休憩いたします。


                          午前11時20分


○議長(大橋由来夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                          午前11時28分


○議長(大橋由来夫君)


 議会運営委員会から正・副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 委員長 石田英司議員、副委員長 菱川順子議員。


 以上の皆様がそれぞれ選任されました。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第9 選第5号「御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員の選挙について」を議題といたします。


 御殿場市・小山町広域行政組合規約第5条及び第6条第1項の規定により、本市議会議員のうちから、7人の組合議会議員を選挙するものであります。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選とし、指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名を行います。


 御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員に、厚見道代議員、勝亦 功議員、菱川順子議員、佐々木大助議員、滝口達也議員、石田英司議員、黒澤佳壽子議員。


 以上、7人の皆さんを指名いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました7人の皆さんを、当選人と定めることにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました7人の皆さんが、御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員に当選されました。


○議長(大橋由来夫君)


 ただいま当選されました7人の皆様が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員に当選したことを告知いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第10 選第6号「駿東地区交通災害共済組合議会の議員の選挙について」を議題といたします。


 駿東地区交通災害共済組合規約第5条の規定により、本市議会議員のうちから、1人の組合議会議員を選挙するものであります。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選とし、指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名いたします。


 先例によりまして、議長の職にあります大橋由来夫を駿東地区交通災害共済組合議会の議員に指名いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました大橋由来夫を当選人と定めることにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、駿東地区交通災害共済組合議会議員に大橋由来夫が当選いたしました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第11 選第7号「御殿場市選挙管理委員会の委員及び補充員の選挙について」を議題といたします。


 御殿場市選挙管理委員会の委員及び補充員は、平成20年2月17日をもって任期満了となることから、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、選挙権を有する者のうちから委員4人、及び補充員4人を選挙するものであります。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選とし、指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名を行います。


 御殿場市選挙管理委員会の委員には、伊倉 實様、梶原健司様、根上博行様、杉山トキ子様、補充員には、渡邉要司様、岩田篤司様、岩田美民様、芹澤卓男様を指名いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました委員4人、及び補充員4人を当選人と定め、補充員の順序につきましては、ただいまの指名の順としたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、それぞれの皆様が当選されました。


 なお、当選者に対する通知書は、後ほど送付いたしますので、ご了承ください。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第12 推薦第1号「御殿場市農業委員会の委員の推薦について」を議題といたします。


           (内田敏雄議員、山?春俊議員 除斥)


○議長(大橋由来夫君)


 地方自治法第117条の規定により、内田敏雄議員、山?春俊議員が除斥されておりますので、お知らせいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本件については、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、内田敏雄議員、山?春俊議員を推薦したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、御殿場市農業委員会委員に、内田敏雄議員、山?春俊議員を推薦することに決しました。


           (内田敏雄議員、山?春俊議員 入場)


○議長(大橋由来夫君)


 内田敏雄議員、山?春俊議員にお知らせいたします。


 ただいま御殿場市農業委員会委員に内田敏雄議員、山?春俊議員が推薦されましたことをご了承ください。


○議長(大橋由来夫君)


 この際、暫時休憩いたします。


                          午前11時36分


○議長(大橋由来夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                          午前11時54分


○議長(大橋由来夫君)


 日程第13 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の承認第1号から第2号、議案第1号から第2号、及び同意第1号の5件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会第1回臨時会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で5件あり、そのうち専決処分の承認を求めるもの2件、人事案1件、その他2件となっております。


 以下、議案番号に従い、順次、ご説明申し上げます。


 最初に、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて申し上げます。


 本案は、昭和36年度から平成19年度までの間、街路灯を累計1,008灯を寄附されました東京電力株式会社三島支社に対し、この寄附が御殿場市表彰条例に基づく篤行表彰に該当しましたので、去る2月11日に専決処分により表彰いたしました。よって、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて申し上げます。


 本案は、健康保険法の規定による療養に要する費用の額の算定方法等が、平成18年3月31日限りをもって廃止されたことに伴い、去る1月8日に専決処分により、御殿場市救急医療センター条例の一部を改正する条例を制定いたしましたので、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 主な改正点は、使用料につきまして、平成18年4月1日から診療報酬の算定方法による額としたほか、「日本体育・学校健康センター」を「独立行政法人 日本スポーツ振興センター」に改めたものであります。


 次に、議案第1号、静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少について、及び議案第2号、静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について申し上げます。


 本2案は、広域連合を組織する地方公共団体の数が減少することについて、地方自治法第291条の11の規定により協議いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、同意第1号、御殿場市監査委員の選任について申し上げます。


 本案は、議員のうちから選任する監査委員に、黒澤佳壽子議員を適任と認め選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 この際、午後1時15分まで休憩いたします。


                          午前11時58分


○議長(大橋由来夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                          午後 1時15分


○議長(大橋由来夫君)


 日程第14 承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました承認第1号について、ご説明を申し上げます。


 資料1 議案書の1ページをお開き願います。


 議案書の朗読をさせていただきます。


 承認第1号


            専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成20年2月15日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第3号


            御殿場市表彰(篤行表彰)について


 次の者を、御殿場市表彰条例(昭和41年御殿場市条例第28号)第2条第2項の規定に基づき、御殿場市表彰することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成20年1月16日


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 団 体 名  東京電力株式会社三島支社


 所 在 地  静岡県三島市南町13番8号


 御殿場市表彰条例に従いまして、今年度に表彰されました6名及び2団体のうち、本市に所在を有しない1団体が、私財寄附による篤行表彰に該当いたします。三島市の東京電力株式会社三島支社であります。


 それでは、資料3 議案資料の1ページをお開き願います。


 同社は、管轄する東部各市町に対し、毎年、街路灯の寄附活動を積極的に行っており、本市には昭和36年度以降本年度までに計1,008灯の寄附をされております。


 なお、1灯当たりの価格は、時価換算で1万円から1万2,000円程度となりますので、累計しますと1,000万円を超える寄附をいただいたことになります。これらは市内各区の通学路や生活道路を中心に、街路灯未設置箇所に設置され、安全・安心なまちづくりに大変役立っております。


 本市の表彰条例によりますと、本市以外に住所を有しない者の表彰は、議会の同意を得ることとなっており、また、表彰の日は、特別な事情がある場合を除き、市制施行記念日、すなわち2月11日と定められております。


 しかしながら、表彰審査委員会の審査結果を受け、その後、決裁事務を完了し、表彰することを決定した日から表彰日の間に議会が開催されませんでしたので、地方自治法179条第1項の規定に従いまして、平成20年1月16日に専決処分をいたしました。


 そして、今年度の表彰は、去る2月11日に開催されました御殿場市表彰式において行ったわけであります。


 このような状況で専決処分をいたしましたので、地方自治法179条第3項の規定によりご報告申し上げ、ご承認いただきたく、今回提案をさせていただきました。


 説明は以上であります。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について)」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第15 承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市救急医療センター条例の一部を改正する条例制定について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました承認第2号の内容について説明をいたします。


 資料番号の1 議案書の2ページをお願いいたします。


 最初に、議案を朗読をいたします。


 承認第2号


            専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成20年2月15日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第1号


     御殿場市救急医療センター条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市救急医療センター条例の一部を改正する条例を次のとおり制定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成20年1月8日


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、救急医療センター条例の第3条に規定をされております使用料、手数料などの改正でございますが、ここであらかじめおわびを申し上げます。


 本来ならば第3条の規定の根拠となっております国の告示が改正をされました時点、こちらについては後ほど新旧対照表の方でご説明を申し上げますが、平成18年4月の、この国の告示がなされた時点で、すみやかに本条例の改正手続を済ませておかなければならなかったものでございますが、その手続が済んでおりませんでした。したがいまして、去る1月8日に専決処分によりまして、本条例の一部改正をする条例を制定いたしまして、ここで議会に報告し、承認を求めるものでございます。


 それでは、改正の内容について、新旧対照表でご説明を申し上げますので、資料番号3、議案資料の2ページと3ページをお開きください。


 こちらの左の2ページが改正前の旧条文、右が改正後の新条文でございます。下線を引いた部分がそれぞれ改正をされた内容でございます。


 第3条の使用料及び手数料でございますが、こちらの方は救急医療センターで診察を受けた場合の利用者が窓口で支払っていただく医療費の額を定めたものでございます。この額につきましては、従前から国が定める診療報酬点数表に基づいて算定をされるものでありまして、平成17年度までは、平成6年の厚生省告示を根拠といたしまして、複数の表をもって国から示されてきておりました。しかしながら、老人保健法等の改正もございまして、平成18年4月からは、新たな告示が定められまして、今までどおりの診療報酬の点数表が一つの表にまとめられた形で通知をされてきているところであります。


 したがいまして、本条例、御殿場市の条例におきましても、左側の旧条例の第3条第1号では、平成6年の厚生省告示に基づく診療報酬点数表としていたものを、右側の新条例におきましては、平成18年厚生労働省告示第92号に定める点数表によるものとして改正をするものでございます。


 18年度以降におきましても、国から示されてきています点数表に切りかえて、適切に徴収事務を進めてきているところでございますが、市の条例の表記、すなわち使用している診療報酬点数表の根拠となる告示番号等の変更手続のみが未処理となっていたところでありまして、今般の改正により正しい表記に改めるものでございます。


 次に、その下の別表中の改正でございますが、旧条例の「日本体育・学校健康センター」の名称が、右側の新条例の記載にありますとおり、「独立行政法人日本スポーツ振興センター」として変更となっておりますことから、あわせてここで正しい名称に改正をしたものでございます。


 新条例の附則でございますが、特に改正後の第3条第1号の診療報酬部分の規定につきましては、根拠となります国の告示の改正期日が、平成18年4月1日でありますことから、本条例上におきましても、同様の期日として遡及して適用していくものでございます。


 平成18年4月以降の救急医療センター窓口での診療費用につきましては、国が示す診療報酬点数表に基づいて、その都度、新たな基準に改定しながら処理しておりますことから、このたびの条例の遡及適用に基づく費用の変更はございませんが、ただいま申し上げましたとおり、条例改正における手続の遅れをここに深くおわびをいたしまして、ご審議をお願いいたします。


 内容説明は以上でございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市救急医療センター条例の一部を改正する条例制定について)」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第16 議案第1号「静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第1号について内容の説明をいたします。


 資料1 議案書の4ページをお開き願いたいと思います。


 議案の朗読をいたします。


 議案第1号


     静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少について


 平成20年4月1日から榛原郡川根町を廃し、その区域を島田市に編入することに伴い、静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数が減少することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の11の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年2月15日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、概要を説明いたします。


 まず、表題の静岡地方税滞納整理機構について説明させていただきますが、これは地方自治法第284条第3項の規定に基づき、静岡県と県内全市町で組織される広域連合でございます。この組織につきましては、平成20年1月10日に国の許可をいただきまして、同年1月15日に発足し、組織の長である広域連合長には、静岡県知事である石川嘉延氏が就任をされておるところでございます。


 業務の内容としましては、徴収困難な滞納事案を市・町や県から移管を受け、徹底した財産調査や滞納処分を行うほか、市・町からの個別相談への対応や、職員研修等を行うことにより、最終的には県・市・町全体の徴収事務の生産性の向上の実現を目指しておるところでございます。


 今回は、平成20年4月1日に島田市と榛原郡川根町が合併することにより、静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数が減少することに伴いまして、地方自治法第291条の11の規定により、広域連合において組織する地方公共団体の数を増減するときには、議会の議決が必要となるため、ご審議をいただくものでございます。


 以上、内容の説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第1号「静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第17 議案第2号「静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第2号について内容のご説明を申し上げます。


 資料1の議案書の5ページをお願いをいたします。


 最初に、議案を朗読をいたします。


 議案第2号


   静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について


 平成20年4月1日から榛原郡川根町を廃し、その区域を島田市に編入することに伴い、静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数が減少することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の11の規定により、議会の議決を求める。


 平成20年2月15日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、まず、表題の静岡県後期高齢者医療広域連合でございますが、これは高齢者の医療の確保に関する法律第48条の規定に基づき、すべての市町村が加入して、都道府県単位に組織をされる広域連合でございます。静岡県におきましては、県下42の市・町すべてが加入する形で、平成19年2月1日に設立をされまして、広域連合長には静岡市長の小嶋善吉氏が就任をされております。


 現在、平成20年4月から始まる後期高齢者医療制度の運営に向けた準備を、県下のすべての市・町が相互に連携しながら進めているところでありまして、県内の75歳以上のすべての高齢者、一部65歳以上の方も対象として含まれてございますが、こうした方々の疾病や負傷、または死亡に関して必要な給付を県単位で一体となって行うことにより、将来に向けて安定かつ効率的な医療保険制度の運営を目指しております。


 今般、平成20年4月1日に島田市と榛原郡川根町が合併、川根町の区域が島田市に編入されますことから、本広域連合を組織する地方公共団体の数が、現在の42から41に減少することに伴いまして、地方自治法第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。


 内容説明は以上でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、議案第2号「静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第18 報告第1号「専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました報告第1号について、ご説明申し上げます。


 資料2と資料3をご用意いただきたいというふうに存じます。


 初めに、報告第1号の朗読をいたしますので、議案資料2 報告書1ページをお開きいただきたいと思います。


 それでは朗読いたします。


 報告第1号


               専決処分の報告について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


 平成20年2月15日 報 告


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 次に、御殿場市専第2号について朗読いたします。


 御殿場市専第2号


              損害賠償の額の決定について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により議会で議決された、市長の専決事項の指定について第1項の規定により、次のとおり専決処分する。


 平成20年1月11日


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 次に、内容でございます。


 貨物トラックが、平成19年6月11日、御殿場市御殿場地先の市道2097号線から御殿場594番地9地先へ乗り入れる際、前輪が跳ね上げたグレーチングにより燃料タンクを損傷した事故に対する損害賠償の額を次のとおり決定する。


 1 損害賠償の額    92,175円


 2 損害賠償の相手方  静岡県沼津市東椎路1599番地の1


             和光建材工業株式会社


 それでは、議案資料3によりご説明申し上げますので、資料の4ページをお開きいただきたいと存じます。


 案内図と見取り図等が記載をしてございます。


 事故の発生場所は位置図に記載したJR御殿場線の通称横通り踏切北側の分譲地内の道路で、アパートの外壁などの塗装工事を施工するために足場材料を積載した3トントラックがアパート敷地に進入する際、幅18?のU字溝にかけられたグレーチングが跳ね上がり、燃料タンクを破損したものであります。


 全体の修理費につきましては、11万817円でありますが、相手方の過失分を除いて専決処分した9万2,175円を市の負担分として、当事者双方での協議により示談が成立いたしましたので、相手側の支払いのこともあり、専決処分とさせていただいたものであります。


 なお、この示談金につきましては、全額、道路賠償責任保険で補填される予定となっております。


 また、この道路は、民間の開発により施工されたもので、行き止まり道路でありました。市では、行き止まり道路の解消を図るべく、北側の市道まで延伸し、市道と市道を結ぶ計画で19年度に関係者から移管を受けたものであります。移管前ですと、民間の責任となります。


 さらに、事故箇所につきましては、早急に応急措置を講じ、抜本的には行き止まり道路の解消工事の際、対処いたしました。


 地域事情により、市が引き取った道路ではありますが、施設全般について精査するなど、引き取りの際には、より一層、慎重を期していきたいと存じます。


 以上で内容説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


○議長(大橋由来夫君)


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 1点だけ質問させていただきます。


 このグレーチングの跳ね上げによる車を損傷して、またそれを専決処分におきまして損害賠償を行ったという事例は、私、前の期のときに、やはり同じような事例を記憶しているわけですけども、こういった市道の、とりわけグレーチングなんかにつきましての日常的な市の方での点検と言いますか、管理状況というのはどういったぐあいになっているのか、ちょっとご報告をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(大橋由来夫君)


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 お答えいたします。


 以前には、道路改良工事の際に、グレーチング等を敷設したものについて、とめをしておかなかった事例がかなりございました。それらにつきまして、同じような事例があると非常に危険であるということの中で、今回のようなことのないような措置を既にパトロールの中で講じてございます。


 また、最近、新設している道路につきましても、同様に措置をしてございます。


 ただ、たまたま本件につきましては、工事を発注する直前でありましたので、直前に民間の開発した道路から市道に認定をし、工事をするということがありまして、それらについては工事の際にやろうということで考えておりました。そんな矢先にこのような事故が起きてしまったということでございます。


 ですから、日常的には道路パトロールをしながら、まだまだ残っている箇所があろうかと思いますけれども、それらについての是正措置を講じてございます。


 以上、お答えとさせていただきます。


○議長(大橋由来夫君)


 5番 高木理文議員。


○5番(高木理文君)


 ただいまの道路パトロールで対応されているということですけども、事故がやはり起こってからでは当然遅いわけですけども、この道路パトロールの頻度だとか、あとそれに対応する職員の人員とか、こういったものというのは、現状、十分な形で行われているのかどうか、その点についてだけ、もう一度お答えをお願いいたしたいと思います。


○議長(大橋由来夫君)


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 いかなる体制でパトロールをしているかというお尋ねであります。そのことにつきましては、以前は市の職員がパトロールに歩きました。現在は、嘱託職員1名をもって、毎日パトロールに出ています。


 また、その中でいろいろな箇所が出てきたときにおいては、委託業者が毎日入っています。その委託業者と連携をしながら、早期に修繕をするように努めております。


 また、土木課の職員も外に出た際には、それらについて注意するように心がけております。


 さらに、以前には郵便局というんですか、今は組織が変わりましたけれども、そちらの方と道路の瑕疵について、郵便配達の際に危険箇所があったら、お互いに連絡をしあおうということで協定を結んでおります。そういったことで、安全面については十分配慮しているつもりではあります。しかしながら、まだ全部が見きれないというところもありますので、もしそういった事案がございましたら、ぜひご連絡をいただければ大変ありがたいと、そのように思います。


 以上、お答えとさせていただきます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(大橋由来夫君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 本件は、地方自治法第180条第2項の規定に基づく報告事項でありますので、ご了承願います。


○議長(大橋由来夫君)


 日程第19 同意第1号「御殿場市監査委員の選任について」を議題といたします。


              (黒澤佳壽子議員 除斥)


○議長(大橋由来夫君)


 地方自治法第117条の規定により、黒澤佳壽子議員が除斥されておりますので、お知らせいたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました同意第1号の内容の説明をさせていただきたいと思います。


 資料?4の第1回臨時会議案書(第2号)の1ページをお開き願いたいと思います。


 初めに、議案の朗読をいたします。


 同意第1号


             御殿場市監査委員の選任について


 次の者を御殿場市監査委員に選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成20年2月15日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 氏  名  黒澤佳壽子


 住  所  御殿場市二枚橋198番地の2


 生年月日  昭和18年12月29日


 本市の監査委員は、地方自治法の規定によりまして、識見を有する者、及び市議会議員のうちから、それぞれ1名が選出をされており、合計2名で構成されておるところでございます。このうち市議会議員のうちから2年間をお務めをいただきました榑林静男議員の任期満了に伴い、後任の委員として、黒澤佳壽子氏を監査委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。


 以上で、内容の説明を終わります。


 ご審議よろしくお願いいたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(大橋由来夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(大橋由来夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(大橋由来夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(大橋由来夫君)


 これより、同意第1号「御殿場市監査委員の選任について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意されました。


              (黒澤佳壽子議員 入場)


○議長(大橋由来夫君)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これにて、平成20年御殿場市議会第1回臨時会を閉会いたします。


                        午後1時51分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成  年  月  日





    臨時議長     田 代 幸 雄





    議  長     大 橋 由来夫





    副議長      田 代 幸 雄





    署名議員     高 木 理 文





    署名議員     厚 見 道 代