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静岡県 御殿場市

平成19年12月定例会(第4号12月18日)




平成19年12月定例会(第4号12月18日)




             第    4    号


        平成19年御殿場市議会12月定例会会議録(第4号)


                        平成19年12月18日(火曜日)



  平成19年12月18日午前10時00分 開議


 日程第 1 市長提案理由の説明


 日程第 2 議案第93号 御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制


              定について


 日程第 3 議案第94号 御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


              部を改正する条例制定について


 日程第 4 議案第95号 御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する


              条例制定について


 日程第 5 議案第96号 御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改


              正する条例制定について


 日程第 6 議案第97号 御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正す


              る条例制定について


 日程第 7 議案第98号 御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条


              例の一部を改正する条例制定について


 日程第 8 議案第99号 東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路


              線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委


              託契約の締結について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(24名)


  1番  井 上 高 臣 君            3番  大 橋 由来夫 君


  4番  鎌 野 政 之 君            5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君            7番  石 田 英 司 君


  8番  高 木 理 文 君            9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君           11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君           13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君           15番  勝 又 嶋 夫 君


 16番  勝 又 幸 雄 君           17番  西 田 英 男 君


 18番  榑 林 静 男 君           19番  鈴 木 文 一 君


 20番  黒 澤 佳壽子 君           21番  滝 口 達 也 君


 22番  横 山 竹 利 君           23番  長谷川   登 君


 25番  望 月 八十児 君           26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 副市長                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                井 上 大 治 君


 総務部長                勝 又 親 男 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 環境経済部長              遠 藤   豪 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 鈴 木 正 則 君


 教育部長                福 島   東 君


 消防長                 鈴 木 平 作 君


 総務部次長兼総務課長          土 屋 健 治 君


 秘書課長                勝 又   洋 君


 企画部次長兼財政課長          長 田 和 弘 君


 総務部次長兼人事課長          伊 倉 富 一 君


 建設水道部次長兼土木課長        杉 山   実 君


議会事務局職員


 事務局長                勝 又 章 芳


 議事課長                小宮山 公 平


 補佐                  増 田 準 一


 主幹                  勝 又 雅 樹


○議長(滝口俊春君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(滝口俊春君)


 ただいまから、平成19年御殿場市議会12月定例会を再開いたします。


○議長(滝口俊春君)


 直ちに、本日の会議を開きます。


                        午前10時00分 開議


○議長(滝口俊春君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(滝口俊春君)


 本日、議席に配付済みの資料は、議事日程(第4号)のほか、提案理由説明書(第2号)平成19年12月定例会、以上でありますので、ご確認ください。


○議長(滝口俊春君)


 日程第1 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の議案第93号から第99号の7件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日追加提案いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で7件あり、条例案6件、契約案1件となっております。


 最初に、議案第93号、御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、平成19年度給与改定及び御殿場市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の施行に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第94号、御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、平成19年度給与改定及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第95号、御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第96号、御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、御殿場市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の施行及び地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第97号、御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、学校教育法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第98号、御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、雇用保険法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第99号、東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託契約の締結について申し上げます。


 本案は、平成17年度から施工しております、東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う物件移転業務委託契約であります。


 本業務は、国に代わり市が施工するもので、過日、入札に付した結果に基づき、仮契約を締結いたしましたが、予定価格が1億5,000万円を超えますので、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 この際、日程第2 議案第93号「御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について」から日程第7 議案第98号「御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について」までの6議案を一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第93号から議案第98号につきまして、一括してご説明を申し上げます。


 それでは、資料?7 議案書の1ページをお開きいただきたいと思います。


 はじめに、議案を朗読いたします。


 議案第93号


    御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 続きまして、同じ9ページをお願いをしたいと思います。


 議案を朗読いたします。


 議案第94号


    御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 続きまして、次のページをお願いします。


 議案を朗読いたします。


 議案第95号


   御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 飛びまして、16ページをお願いします。


 議案を朗読いたします。


 議案第96号


  御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 飛びまして、19ページをお願いをいたします。


 議案を朗読いたします。


 議案第97号


  御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 続きまして、次のページをお願いをいたします。


 議案を朗読いたします。


 議案第98号


     御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成19年12月18日 提 出


                         御殿場市長 長 田 開 蔵


 内容の説明に入る前に、今回提案いたしました議案のうち、議案第93号から第96号について、その改正に至る経緯、背景等についてご説明いたします。


 これらの改正につきましては、第1に、人事院勧告に基づく給与改定、第2に、先般ご審議いただきました、御殿場市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の施行、第3に、地方公務員の育児休業に関する法律等の一部改正という、主に3つの要因をもとに所要の改正を行うものでございます。


 まず、給与改定の根拠となる人事院勧告について、概要を説明いたします。


 本市が準拠しております人事院勧告につきましては、本年8月8日に国会及び内閣に対してなされました。これを受けまして、公務員においても初任給を中心に、若年層に限定して給料表の改定を行うこととし、また、少子化対策にも配慮し、子等にかかる医療手当を引き上げることとされました。


 期末勤勉手当につきましては、民間との比較をもとに、公務員の勤勉手当の支給割合を0.05月引き上げることとされました。


 なお、給料表の改定及び扶養手当の引き上げにつきましては、本年4月1日から、勤勉手当の支給割合につきましては、12月1日から適用することとされました。これによりまして給料の額につきましては、6年ぶり、期末勤勉手当につきましては2年ぶりに増額となった次第でございます。その後、国におきましては、11月30日に給与法の一部改正法が公布されております。


 本市におきましても、この勧告に準拠し、これに沿った給与改定を行い、あわせて国に倣い一部の手当について改正をお願いするものでございます。


 また、御殿場市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の施行に伴い、任期付職員の制度が創設されること、育児休業法等の一部改正により、新たに育児短時間勤務制度が創設されることなどにより、これらに関係する条例についての改正を行うものでございます。


 それでは、順に議案の説明をさせていただきます。


 それでは、新旧対照表により説明をさせていただきたいと思いますので、資料?8の議案資料をご用意お願いをしたいと思います。


 まず、議案第93号についてご説明を申し上げます。


 1ページ、2ページをお願いをしたいと思います。


 今回の改正におきましては、施行時期の相違により2段階で改正を行うようになっております。


 改正条例の第1条においては、適用日が今年度内となる内容について規定してあります。


 第4条の2の改正でございますが、第2項については、地方公務員法に合わせた文言の整理をし、第3項では御殿場市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の施行に伴い、任期付短時間勤務職員の制度が創設されることにあわせ、その給料月額の決定の方法について新たに規定するものでございます。


 第8条につきましては、子等にかかる扶養手当の額について6,000円から6,500円に改定するものでございます。この改正により、今年度の扶養手当の総額は80万円程度の増額というふうになります。


 第9条につきましては、今回の改定により、職員に配偶者がある場合に、そのものを扶養親族としている、いないにかかわらず、これまで子となっていた一人目の子等の扶養手当の額が同じとなるため、これに合わせて改正をするものでございます。


 次のページをお開きください。


 第9条の2につきましては、現在、本市では5.5%の率となっている地域手当につきまして、東京都特別区内に勤務する職員について、国と同様に14.5%の率に改定することを規定するものでございます。


 第10条につきましては、任期付短時間勤務職員につきましても、再任用短時間勤務職員と同様に、その月の勤務回数に応じて、本来、月額で支給される通勤手当の額が減額されることを規定するものでございます。


 次のページをお開きください。


 第13条につきましては、任期付短時間勤務職員につきましても、再任用短時間勤務職員と同様に1日の勤務時間が8時間に至るまでの時間外勤務につきましては、100分の100の割合の時間外勤務手当が支給されることを規定するものであります。


 第19条につきましては、勤勉手当の0.05月の増分を、今年度については6月期と12月期に振り分けて増額するのではなく、12月期にまとめて0.05月分上乗せして100分の77.5として支給することを規定するものであります。この改正に、今年度の期末勤勉手当の総支給額が630万円程度の増額となります。


 次のページをお願いします。


 第19条の2につきましては、任期付短時間勤務職員につきましても、再任用職員と同様に扶養、住居、単身赴任の各手当は支給されないことを規定するものでございます。


 第22条は、短時間勤務職員につきましては、地方公務員法に言う非常勤の職員に含まれるものでありますが、任期付短時間勤務職員につきましても、再任用短時間勤務職員と同様に、別の箇所において細かくその給与について規定されているため、第22条で一括りに規定されている非常勤の職員からは除かれることを規定するものであります。


 7ページから12ページまでの別表第1につきましては、人事院勧告に基づく給料表を改定するものであります。具体的には、職務の級が3級までの職員のうち、1級68号給、2級36号給、そして3級16号給までの職員の給料の月額がそれぞれ200円から2,000円増額されるものであります。この改正によりまして、今年度の給料の総支給額は250万円程度の増額となります。


 続きまして、13ページと14ページをお開き願います。


 ここから平成20年4月1日施行となります改正条例の第2条について、ご説明を申し上げます。


 まず、第2条の改正につきましては、手当の種類の中に、新たに管理職員特別勤務手当を加えるものであります。


 第9条の2では、地域手当の率につきまして、東京都特別区内に勤務する職員については16%、その他の職員につきましては6%に改定するものであります。


 次に、14ページ下部の第15条の2の2について説明いたします。


 現在、管理職手当が支給される職員が、週休日や休日等に勤務した場合に、時間外勤務手当等が支給されないことになっておりますが、週休日や休日等に特別に出勤して業務を行う、これらの職員の負担は増大しておりまして、給料及び管理職手当による評価だけでは十分なものとは言えない状況となっております。


 本条で規定する管理職員特別勤務手当につきましては、この点を考慮しまして、これらの職員に対して週休日や休日等に勤務した場合に、その負担を給与に反映させる目的で新たに設けるものであります。国等においては既に設けられているものでございます。


 なお、対象となる勤務につきましては、あくまで臨時または緊急の必要等により、やむを得ず出勤して勤務に従事した場合、具体的には災害対策等である場合に限られ、通常の勤務日に類する業務や諸行事への儀礼的な参加等は含まれないものであります。該当する場合につきましても、まず、週休日の振り替え等により勤務しない日を確保するよう努めた上で運用することとなっているものであります。


 次のページをお願いをいたします。


 第19条につきましては、今年度は12月期に0.05月分増額した勤勉手当の支給の率を、来年度以降は6月期と12月期のそれぞれ0.025月を配分し、100分の75とするものであります。


 16ページ中段からの附則につきまして、附則第1項につきましては、この条例の施行日を規定するもの、既に述べましたとおり、第1条改正については公布の日、第2条改正につきましては平成20年4月1日から施行するものであります。


 附則第2項につきましては、第1条改正のうち、勤勉手当の支給率の改正については12月1日、その他の改正につきましては4月1日に遡及して適用することを規定するものでございます。


 附則第3項につきましては、本年4月1日から本条例施行の日までの間に採用され、または昇格や昇給があった職員につき、給料表の改定によりその他の職員と不均衡が生じる場合には、その給料の号給を調整することができることを規定するものであります。


 附則第4項につきましては、本条例施行の日から平成20年3月31日までの間に採用され、または昇給や昇格があった職員について、給料表の改定によりその他の職員との調整が必要となる場合に、これを行うことができることを規定するものであります。


 次のページをお願いしたいと思います。


 附則第5項につきましては、本条例改正前に支払われた給与を改正後の給与の内払とみなすことを規定するものであります。


 附則第6項につきましては、規則への委任の規定でございます。


 以上で、本議案の説明を終わりにしますが、公務員を取り巻く環境は、給与制度のみならず厳しい状況にあります。人事院勧告に当たりまして、人事院総裁からは「初心に立ち返り、憲法に定める全体の奉仕者としての自覚のもと、使命感を持って担当する職務に課せられている行政目的の実現に全力を挙げて取り組むことが求められている。」との談話が寄せられたところでございます。当然のことながら、私ども職員一同、このことを改めて念頭に置きまして、職務に専念してまいる所存でございます。


 続きまして、議案第94号の内容についてご説明を申し上げます。


 19ページ、20ページをお願いいたします。


 まず、第2条の改正につきましては、来年度より創設される管理職員特別勤務手当について、手当の種類の中に新たに追加するものでございます。


 20ページ中段の第11条の2について説明いたします。


 この条は、管理職員特別勤務手当について規定するもので、第1項につきましては、管理職手当が支給される職員には時間外勤務手当が支給されないことを明記するもので、第2項につきましては、管理職員特別勤務手当について具体的に支給の要件を規定するものであります。


 19ページ中段の第11条につきましては、先ほどの新たな条の挿入に伴い、これを第11条の3に繰り下げるものでございます。


 第15条につきましては、育児休業法の一部改正により、部分休業を取得できる対象となる子が、3歳未満の子から小学生就学の始期に達するまでの子に改められたため、条文をこれに合わせ、また部分休業の取得の上限が2時間であることを明記するものであります。


 20ページの下段、第16条の3につきましては、来年度から新たに自己啓発等休業制度が創設されることに伴い、この休業を取得している期間については、給与を支給しないことを規定するものでございます。


 22ページをお開き願いたいと思います。


 附則につきましては、この条例の施行日を平成20年4月1日とすることを規定しております。


 次のページをお願いします。


 議案第95号の内容について説明を申し上げます。


 まず、第1条の改正につきましては、育児休業法の一部改正に合わせ、本条例の根拠規定となる条番号の列記を修正するものであります。


 第2条につきましては、条文における主語を明確にするものでございます。


 第3条につきましては、再度の育児休業をすることができる特別の事情を列記するものであり、育児休業法の改正に合わせ、具体的には負傷等により育児休業が取り消された後に回復した場合や、両親が交代で育児休業を取得する場合等に、再度の育児休業を取得することが可能となります。


 次のページをお願いします。


 第5条につきましては、条文における主語を明確にするものでございます。


 旧第5条の2及び第5条の3につきましては、育児短時間勤務制度か創設されることに伴い、見出し及び条番号が枝番であったものを改めるものでございます。


 旧第6条につきましては、育児休業をした職員が復職した場合に、これまでは2分の1の期間を勤務したものとしてみなしていたところ、これをすべての期間を勤務したものとみなすことができることとし、それにより給料の号給を調整することができることを規定するもので、あわせて見出し及び条番号を修正するものでございます。


 旧第7条につきましては、見出しを付し、または退職手当条例の読みかえについて文言の整理をし、条番号を修正するものでございます。


 28ページをお願いをいたします。


 新第10条から第18条につきましては、新たに創設される育児短時間勤務の制度について規定するものであります。


 新第10条につきましては、育児短時間勤務をすることができない職員について列記するものでございます。


 新第11条につきましては、育児休業法において育児短時間勤務は同じ子について1年を経過せずに再度請求することができないこととなっておりますが、条例で定める特別の事情がある場合には、これを可能とすることが規定されており、この事情について列記するものでございます。


 30ページをお開き願います。


 新第12条につきましては、育児休業法で規定されている基本的な短時間勤務の形態に対し、基本的な形態によりがたい交代制勤務職員等については、これを条例で規定することとされており、これについて定めるものであります。


 新第13条につきましては、育児短時間勤務の承認または延長の請求について、その分、処理できなくなる業務を処理するための措置を講ずるためにも、1月前までにその請求を行うこととする旨を規定するものでございます。


 新第14条につきましては、育児短時間勤務の取消事由について列記するものでございます。


 32ページをお開きください。


 新第15条につきましては、育児休業法において、育児短時間勤務を終了させなければならない場合に、やむを得ない事情がある場合には、そのものの短時間勤務を継続させることができることが規定されており、これを育児短時間勤務の例による短時間勤務と申しますが、ここで、そのやむを得ない事情について具体的に列記するものであります。


 新第16条につきましては、育児短時間勤務の例による短時間勤務をさせ、または終了する場合に、当該職員に対してこれを書面により通知しなければならないことを規定するものでございます。


 新第17条につきましては、育児短時間勤務をした職員の退職手当の取り扱いについて規定するものでございます。


 新第18条につきましては、育児休業法に規定されている育児短時間勤務に伴い、任用される任期付短時間勤務職員の任期の更新について、育児休業に伴う任期付職員の任期の更新の規定を準用することを規定するものでございます。


 31ページの下部、旧第8条の改正につきましては、部分休業をすることができない職員について、育児休業法の一部改正に合わせ文言の整理等を行い、条番号の修正を行うものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 旧第9条につきましては、育児休業法の一部改正に合わせ、条の構成を改め、また条番号を修正するものでございます。


 旧第10条及び第11条につきましては、見出しを付し、また旧第12条もあわせてそれぞれ条番号を改めるものでございます。


 次に、附則についてご説明いたします。


 附則第1条につきましては、本条例の施行日を20年4月1日とすることを規定するものでございます。


 次のページをお願いします。


 附則第2条につきましては、育児休業法の施行日である平成19年8月1日を境として、本条例、新第8条の規定による職務復帰後の給料の号給の調整の際に、8月1日より前については従前の方法で、以後については改正後の方法で、その育児休業の期間を取り扱うこととする旨、規定するものでございます。


 続きまして、議案第96号の内容についてご説明を申し上げます。


 次のページをお願いをいたします。


 まず、第2条の改正につきましては、新たに創設される育児短時間勤務職員、任期付短時間勤務職員の勤務時間についての規定を追加し、また文言の整理をするものでございます。


 第3条につきましては、各種短時間勤務職員の週休日及び勤務時間の割り振りについて規定するものでございます。


 次のページをお願いします。


 第4条につきましては、交代制勤務等の特別の勤務形態をとる職員の週休日等の規定について、各種短時間勤務職員についての内容を追加するものでございます。


 第8条につきましては、育児短時間勤務をする職員に対して、宿日直勤務や時間外勤務を命ずることについて、そうすることができる条件を付すただし書きを追加するものでございます。


 次のページをお願いします。


 41ページと42ページでございます。


 第8条の2につきましては、育児または介護を行う職員に深夜勤務または時間外勤務をさせることの制限の請求について、これまで職員のほかに育児または介護を行うことができる者がいる場合は、この請求の対象に該当しないこととされていたものが、これにかかわらず、育児または介護を行う職員については、そのような勤務を制限することの請求をできることとなる旨、規定するものでございます。


 第12条につきましては、各種短時間勤務職員の有給休暇の付与について規定するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 第18条は、任期付短時間勤務職員は、地方公務員法に言う非常勤の職員に含まれるものでありますが、任期付短時間勤務職員につきましても、再任用短時間勤務職員と同様に別の箇所においてその勤務時間等について規定されているため、本条で一括りに規定されている非常勤の職員からは除かれることを規定するものでございます。


 次に、附則につきましては、本条例の施行日を平成20年4月1日とすることを規定するものでございます。


 続きまして、議案第97号の内容について説明を申し上げます。


 次のページをお願いいたします。


 この改正につきましては、学校教育法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。


 第2条の改正につきましては、学校教育法の一部改正に伴い、本条で引用する学校教育法の条番号が改められたため、これに合わせて本条における条番号を改めるものでございます。


 附則につきましては、学校教育法等の一部を改正する法律の施行日が確定していないため、同法の施行日を本条例の施行日として規定するものでございます。


 次に、議案第98号の内容についてご説明を申し上げます。


 次のページをお願いします。


 まず、この改正の経緯についてご説明いたします。


 9月定例会においてご審議いただきました御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、附則において船員保険にかかる部分の施行日を平成22年4月1日としたところでございます。これは改正の根拠となった雇用保険法の一部改正規定の中の船員保険に関係する部分の施行日が同日とされていたからでありますが、このたび、この一部改正法のさらなる一部改正により、この施行日を日本年金機構法の施行の日とするよう改められました。したがいまして、これにあわせて本条例により、一部改正条例の施行日を改めるものでございます。


 また、附則につきましては、この条例の施行日を公布の日とするものでございます。


 以上で説明を終わりといたします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点だけお伺いいたします。


 ページでいきますと、資料8の4ページ並びに14ページのところに、地域手当に関する記載が出ているわけですけれども、同じ仕事を東京都の特別区でやっている場合と、その他の地域、御殿場市を含めてやっている場合と、大分、100分の14.5と100分の5.5とか、大分この数値の差があるわけですけれども、やはり同じ仕事をやっていて、この賃金が異なるというところでは、なかなか同一労働、同一賃金という原則からしても、この地域手当そのものというのは、いろんな問題を内蔵しているんではないかというふうに考えるわけですけれども、静岡県の近隣の地域の状況、この辺につきまして、現状、どのようになっているかについて、1点、お伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 人事課長。


○人事課長(伊倉富一君)


 それでは、地域手当のご質問に対しましてお答えをさせていただきます。


 本年3月の議会におきまして、御殿場市職員の給与の一部改正をお願いをいたしました。国で言っております給与構造改革に沿って、本市職員の給与の構造を変えさせていただく、その中に地域手当というものがございます。そのときにご説明をさせていただいておりましたですけれども、国の考え方は、日本全国、北海道から沖縄まで、東京の賃金の高い地域をベースとした給与体系でずっときたわけでございますけれども、全国を6つのブロックに分けて、一番安い給料水準であります東北地域の給料に一旦これを引き下げると、ここで差が出るわけでございます。この差がついた部分を、新たにそれぞれの地域によって地場賃金との格差を是正するために地域手当というものを取り出して、そして、それぞれのパーセンテージをもって北海道から沖縄まで、それぞれの都道府県、あるいは市町におきまして、その差を埋めなさいと、こういったことになったわけでございます。


 本市の場合を申し上げますと、制度的には平成22年度までに本市は6%の地域ということに指定をされました。ここに持っていきなさいと、このような指示が国の方からあったわけでございます。


 本市はこれを受けまして、制度的にいきなり6%にいくということではなくて、順次、パーセンテージを国の言ってる指示額に近づけていきたい、このようなことを職員組合等とも協議をさせていただいて、そこで調整がとれたというようなことで、現在5.5%にさせていただいてございます。


 これ国となぜこれだけ差があるのかというのは、どうしても東京都の賃金というのは高うございます。これは今までもそのようになっていたわけでございまして、そこはいかんともしがたい部分であるというふうに認識しているところでございまして、御殿場市が幾ら10%や20%にしたいと申しても、それはそうはならないというようなことでございます。


 本県内を見てみますと、静岡県の職員につきましては、全県下6%、隣の小山町から西の方の湖西市の方までにいろいろな官署があるわけでございますが、県職員がどこに勤めておっても6%の支給地域ですよというようになっております。また、近隣の市を見ますと、東部地域は沼津市が6%、県庁所在地の静岡市も6%というようなことで、概ね6%という率を持っております。


 ただ、お隣の裾野市さんだけが、賃金相場が高いんでしょうか、国の指定としては10%というようなことになってございます。ここは国の指定の率でございますので、その市町が独自に率をこしらえて上げていくということではございませんので、ご理解を賜りたい、そのようにお答えをさせていただきます。


 以上でございます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(滝口俊春君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本6案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本6案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、議案第93号「御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第93号「御殿場市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第94号「御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第94号「御殿場市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第95号「御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第95号「御殿場市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第96号「御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第96号「御殿場市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第97号「御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第97号「御殿場市職員の修学部分休業に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第98号「御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について」に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第98号「御殿場市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第8 議案第99号「東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託契約の締結について」を議題といたします。


 当局から内容の説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第99号についてご説明を申し上げます。


 資料7 議案書の21ページをお開き願います。


 議案書を朗読させていただきます。


 議案第99号東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託契約の締結について


 東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託契約の締結について、次のとおり締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第2条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年12月18日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 契約の目的  東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託


 2 契約の方法   制限付一般競争入札


 3 契約金額    209,980,000円


 4 契約の相手方  御殿場市川島田811番地の1


           東亜建設工業株式会社


           代表取締役 芹沢茂子


 本案につきましては、東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う物件移転補償として、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地施設の機能補償、機能回復のための業務であり、当施設の管理者である防衛省に代わり市による代行施工業務であります。


 過日、入札に付し、仮契約を締結いたしましたが、予定価格が1億5,000万円を超えますので、条例の定めるところにより、議会の議決を経て本契約を締結するために提案をするものであります。


 契約方法は、制限付一般競争入札、金額は2億998万円で、契約の相手は御殿場市川島田811番地の1、東亜建設工業株式会社でございます。


 納期につきましては、平成21年3月13日となっております。


 それでは、本案に係ります業務内容につきまして、ご説明をさせていただきます。


 資料8 議案資料の49、50ページをお開き願いたいと思います。


 49ページは、業務の概要、50ページは全体移転配置計画図であります。


 本事業は、平成14年度に防衛補助事業の法令第8条事案で採択され、各種測量設計を終え、平成17年度より国道138号側から全長2,300mを順次施工しているところであります。本業務箇所につきましては、平成21年度の工事予定になっているため、本年度、道路改良工事に先立ち、物件の移転を行うものであります。


 業務委託は、市と駐屯地と請負業者との三者による設計協議を経て、防衛省の承認を受けた後に着手いたします。


 工事等の順序といたしましては、最初に、代替駐車場の整備を行い、それが完了した後に移転再築建物の建設工事に着手し、再築建物の完成後、機能や動産等の移転を行い、最後に対象物件の撤去を行うこととなっております。


 本事業により、道路用地として用途変更する用地は3,548?で、現状は建物6棟8施設や駐車場120台分、それらに付随する工作物等が存在する敷地となっております。


 移転先としまして、建物関係につきましては、駐屯地敷地内に移転、再築いたします。駐車場につきましては、現在、演習場内にある駐屯地北側に隣接する玉穂財産区所有地のうち約5,404?、うち有効面積3,469?を施設用地に用途変更して代替移転をいたします。


 次に、建物関係は、現在の6棟8施設が移転対象となりますが、駐屯地側との協議の中で、3棟に集約して再建築することとなりました。再建築の位置につきましては、資料の配置計画図のとおりであります。構造につきましては、鉄筋コンクリート造1階建ての受電所及び倉庫が1棟、2階建ての作業所及び倉庫が2棟に集約して建築いたします。


 設備関係につきましては、建物移転に伴うもので、主に電気、給排水の工事となります。


 次に、代替地駐車場整備は、本道路計画により滅失する駐車場の普通車120台、受電所の移転先である大型車駐車場の6台分の代替え整備であり、管理施設といたしまして、駐車場の外周に管理通路を設け、街灯や外柵等を設置いたします。


 最後に、建物、工作物等の物件撤去は、再築建物への機能移転が完了した後に道路敷地に予定される部分に存在する物件を取り壊し、処分をするものであります。


 以上、説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第99号「東富士演習場周辺道路整備事業 市道5013号線外1路線道路改良に伴う陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地物件移転業務委託契約の締結について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これをもちまして、平成19年御殿場市議会12月定例会を閉会いたします。


                         午前10時55分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成  年  月  日





    議  長    滝 口 俊 春





    署名議員    勝 亦   功





    署名議員    石 田 英 司