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静岡県 御殿場市

平成19年 4月臨時会(第1号 4月25日)




平成19年 4月臨時会(第1号 4月25日)




             第    1    号


        平成19年御殿場市議会第2回臨時会会議録(第1号)


                         平成19年4月25日(水曜日)



  平成19年4月25日午前10時00分 開議


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 会期の決定


 日程第 3 市長提案理由の説明


 日程第 4 承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度御殿


              場市一般会計補正予算(第5号))


 日程第 5 承認第 2号 専決処分の承認を求めるにことついて(御殿場市税賦課徴


              収条例の一部を改正する条例制定)


 日程第 6 承認第 3号 専決処分の承認を求めるにことついて(御殿場市都市計画


              税条例の一部を改正する条例制定)


 日程第 7 承認第 4号 専決処分の承認を求めるにことついて(御殿場市消防団員


              等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定)


 日程第 8 報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について)


 日程第 9 議案第47号 神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(24名)


  1番  井 上 高 臣 君            3番  大 橋 由来夫 君


  4番  鎌 野 政 之 君            5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君            7番  石 田 英 司 君


  8番  高 木 理 文 君            9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君           11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君           13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君           15番  勝 又 嶋 夫 君


 16番  勝 又 幸 雄 君           17番  西 田 英 男 君


 18番  榑 林 静 男 君           19番  鈴 木 文 一 君


 20番  黒 澤 佳壽子 君           21番  滝 口 達 也 君


 22番  横 山 竹 利 君           23番  長谷川   登 君


 25番  望 月 八十児 君           26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                井 上 大 治 君


 総務部長                勝 又 親 男 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 環境経済部長              遠 藤   豪 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 鈴 木 正 則 君


 教育部長                福 島   東 君


 会計管理者               田 代 豊 治 君


 消防長                 鈴 木 平 作 君


 総務部次長兼総務課長          土 屋 健 治 君


 企画部次長兼財政課長          長 田 和 弘 君


 財政課課長補佐             勝 又 正 美 君


 課税課長                渡 辺   速 君


議会事務局職員


 事務局長                勝 又 章 芳


 議事課長                小宮山 公 平


 議事課課長補佐             増 田 準 一


 主幹                  勝 又 雅 樹





○議長(滝口俊春君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(滝口俊春君)


 ただいまから、平成19年御殿場市議会第2回臨時会を開会いたします。


○議長(滝口俊春君)


 直ちに、本日の会議を開きます。


                       午前10時00分  開会


○議長(滝口俊春君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(滝口俊春君)


 本日、議席に配付済みの資料は、第2回臨時会議事日程のほか、提案理由説明書 平成19年第2回臨時会、参考資料1、以上でありますので、ご確認ください。


 なお、議案書・議案資料は、先に配付済みであります。


○議長(滝口俊春君)


 日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により議長において、20番 黒澤佳壽子議員、21番 滝口達也議員、以上、2名を指名いたします。


○議長(滝口俊春君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成19年第2回臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年第2回臨時会の会期は、1日間と決定いたしました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第3 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の承認第1号から第4号及び議案第47号の5件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会第2回臨時会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で5件あり、そのうち専決処分の承認を求めるもの4件、契約案1件となっております。


 以下、議案番号に従い、順次ご説明申し上げます。


 最初に、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 本案は、平成18年度御殿場市一般会計予算について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月30日に専決処分により補正をいたしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 平成18年度御殿場市一般会計予算の補正額は、100万円の増額で、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ322億3,500万円としたものであります。


 歳出の主なものは、職員退職手当及び基金積立金の増額であります。


 歳入は、財政調整基金繰入金及び寄附金の増額であります。


 次に、承認第2号及び承認第3号の専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 本2案は、地方税法の一部を改正する法律等が公布されたことに伴い、去る3月30日に専決処分により、御殿場市税賦課徴収条例の一部を改正する条例及び御殿場市都市計画税条例の一部を改正する条例をそれぞれ制定いたしましたので、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 御殿場市税賦課徴収条例の主な改正点は、「住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設」に伴い、これによる減額の適用を受けようとする者が提出すべき書類等を規定するものであります。


 また、「鉄軌道用地の評価方法の変更に係る固定資産評価基準の改正」に伴い、平成19年度または平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例について定めるものであります。


 御殿場市都市計画税条例の主な改正点は、地方税法、その他関連法令の改正に伴い、文言を整理するものであります。


 次に、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 本案は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、去る3月30日に専決処分により、御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を制定いたしましたので、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 本条例の改正点は、補償基礎額の改定に伴い、所要の改正を行ったものであります。


 次に、議案第47号、神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について申し上げます。


 本案は、神場南土地区画整理事業地内の用地について、過日、買取り申出者と仮契約を締結いたしましたが、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 日程第4 承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第5号))」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました承認第1号 専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 資料1 議案書と資料4 補正予算書をご用意いただきたいと存じます。


 それでは最初に、資料1 議案書の1ページをお開き願います。


 はじめに、朗読をさせていただきます。


 承認第1号


           専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第5号)について、別冊のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成19年4月25日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、去る3月市議会定例会におきまして平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)の議決をいただきました後に、歳入における寄附金、財政調整基金繰入金の増額、歳出における職員退職手当、基金積立金の増額などがあったため、専決処分により補正をさせていただいたものでございます。


 それでは、資料4 補正予算書の1ページをお開き願います。


 はじめに、朗読をさせていただきます。


 御殿場市専第1号


       平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第5号)


 平成18年度御殿場市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32,235,000千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 上記について地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成19年3月30日


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 補正内容につきましては、歳入歳出予算事項別明細書により説明させていただきますので、18、19ページをお願いいたします。


 最初に、歳出について説明させていただきます。


 2款1項1目一般管理費の説明欄1、人件費につきましては、職員退職手当の増額でございます。次の7目財産管理費につきましては、説明欄記載の各基金にいただいた寄附金をそれぞれ元金積立てしたものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 14款予備費につきましては、今回の補正に伴いまして、係数調整をいたしたものでございます。


 次に戻っていただいて、12、13ページをお願いいたします。


 歳入について説明させていただきます。


 19款1項の寄附金でございますが、1目総務費寄附金につきましては、説明欄に記載の方々から、富士山基金のために寄附をいただいたものでございます。次の2目民生費寄附金につきましては、説明欄に記載の方から、社会福祉のためと高齢者福祉のために、それぞれ寄附をいただいたものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 20款3項1目基金繰入金の4節財政調整基金繰入金につきましては、今回の補正財源を補うため、繰入れしたものでございます。


 以上で、平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第5号)についての説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第5号))」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第5 承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました承認第2号の内容の説明をいたします。


 資料1の議案書、2ページをお開き願いたいと思います。


 議案書の朗読をいたします。


 承認第2号


           専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成19年4月25日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第2号


      御殿場市税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市税賦課徴収条例の一部を改正する条例を次のとおり制定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成19年3月30日


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の改正は、地方税法等の一部を改正する法律が去る平成19年3月30日に公布されたことに伴いまして、市税賦課徴収条例の一部を改正いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。


 改正の主な内容でありますが、お手元に参考資料1の御殿場市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例制定について(要旨)をお願いをいたしたいと思います。


 まず、法人市民税の関係であります。条例第23条でありますが、新たな信託法の制定に伴い、法人課税信託の引受けを行うものに対し、法人税割を課するものであります。


 次に、市たばこ税の関係でありますが、条例第95条のたばこ税の税率でありますが、旧3級品外のたばこ1,000本につき3,064円を3,298円に改正するもので、特例税率でありました3,298円を本則税率にするものでございます。


 次に、固定資産税の関係でございます。


 附則第10条の2でありますが、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設に伴い、これによる固定資産税減額の適用を受けようとするものが提出すべき書類等を規定するものであります。平成19年1月1日現在存在していた住宅のうち、65歳以上の者、介護保険法の要介護もしくは要支援の認定を受けている者、または障害者である者が居住する住宅で、賃貸住宅は除きます、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修工事が完了したものについて、工事が完了した日から3月以内に1号から7号までの書類を添付して、申告がなされた場合には、当該住宅の工事が完了した年の翌年度分に限り固定資産税の税額が1戸当たり100?相当分までに限りますが、3分の1減額するというものであります。


 なお、一定のバリアフリー改修工事というものは、?から?までに該当する工事でありまして、工事費が30万円以上のものであります。


 次、2ページ中段の附則第11条の3でございますが、鉄軌道用地の評価方法の変更による固定資産評価基準の改正に伴い、平成19年度または平成20年度における鉄軌道用地の価格の特例について定めたものであります。現行の鉄軌道の評価は、鉄軌道用地に沿接する宅地の価格の3分の1に相当する雑種地の鉄軌道用地と宅地の2つの評価で行われていますが、駅中ビジネスと呼ばれる駅構内のスペースに、飲食、医療、雑貨等の商業店舗や、鉄軌道の高架下や上部空間の活用など土地利用の高度化が進み、現行の評価基準では対応しきれない状況から、駅周辺の土地との不公平性をなくすため、新たな評価として複合利用鉄軌道用地として、19年度、20年度を特例として見直すものであります。ここには御殿場駅が該当することとなります。


 次に、3ページ、個人市民税の関係でありますが、条の削除、法の名前が改正されたもの、軽減税率の特例の適用期限1年または2年延長するもの、租税条約の相手国の社会保障制度に保険料を支払った場合の社会保険料控除などであります。


 以上、要旨の説明でありますが、資料3の議案資料、新旧対照表で説明させていただきます。1ページをお願いいたします。


 新旧対照表、左側の旧条文中、二本線のアンダーラインは削除するものでございます。また、一本線のアンダーラインは改正するものでございます。右側の新欄のページを中心に説明しますので、よろしくお願いをいたします。


 第23条でございます。第23条は、市民税の納税義務者等でございますが、信託法の制定に伴い、5号を追加し、法人課税信託の引受けを行うものに対し、法人税割を課するものであります。


 第2項中、「本節」を「この節」に改め、第3項中「含む。」の次に、「又は法人課税信託の引受けを行うもの」を加え、「本節」を「この節」に改め、「これに」を削るものです。


 以後の改正に伴う文言の処理等につきましては、説明を省略させていただきます。


 第31条2項の表の文言の削除は、第23条第5号が加えられ、法律番号が省略されたことにより削除するものであります。


 5ページ、6ページをお願いします。


 第95条でございます。たばこ税の税率でありますが、1,000本につき3,064円を3,298円に、税率の特例から正規の本則税率にするものであります。


 第123条は、適用条項のずれによるものであります。


 附則第10条の2 新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告は、先ほど要旨で説明させていただきましたが、8ページの第6項を設けまして、住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額措置の創設に伴い、固定資産税減額の適用を受けようとする者は、提出すべき書類等を規定するものであります。(1)から(7)となっております。


 附則第11条の3は、要旨で説明させていただきました鉄軌道用地の評価方法の変更に係る固定資産評価基準の改正に伴い、平成19年度、または20年度における鉄軌道用地の価格の特例について定めたものです。


 1項は19年度を、2項は20年度における鉄軌道用地の価格の特例として行うものであります。


 9ページ、10ページをお願いします。


 第17条の2 たばこ税の税率の特例は、本則課税としたため、税率の特例を削るもので、第1項を削り、2項を第1項とし、第3項を第2項とするものと、文言整理でございます。


 附則第18条の2 優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例第3項は、この項から租税特別措置法第36条の6を削除するものでございます。


 11ページ、12ページをお願いします。


 附則第20条の3 上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の課税の特例は、上場株式等に係る経年税率の特例の適用期限を1年延長するものでございます。


 13ページ、14ページをお願いします。


 附則第21条の7 特定中小企業が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除等及び譲渡所得等の課税の特例については、特定中小会社が発行した株式等に係る、すみません、今、ページを間違いました、11ページ、12ページに、特定中小会社が発行した株式等の表題がございますけども、これにつきましては、13、14ページになりますけども、特例適用期限を2年延長をして、平成21年3月31日とするものでございます。


 附則第21条の4は、特例適用期限の1年延長でございます。


 附則21条の5については、居住者が租税条約の相手国の社会保障制度に保険料を支払った場合、租税条約の規定に基づき一定の金額を限度として、その保険料を、その年の個人市民税に係る総所得金額等から社会保険料を控除するものでございます。


 15、16ページをお願いします。


 附則でございますが、第1条は、施行期日を定めたものでございます。


 第2条は、市民税に関する経過措置、第3条は固定資産税に関する経過措置であります。


 以上で、内容の説明を終わりといたします。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 2点ほど質問をさせていただきたいと思います。


 まず、1点目は、先ほど来、参考資料、こちらにあります2ページ目の附則第11条の3、鉄軌道用地の評価方法の変更に係る固定資産評価基準の改正、ここの分についてです。この内容につきましては、先ほど説明にもありましたとおり、いわゆる駅中ビジネス、これが大変、全国各地で盛んになる中で、近隣の商店街への影響が深刻なものになっていると、こういう状況も発生しております。そうしたときに、駅舎に使われている土地、いわゆる鉄軌道用地、この固定資産税が隣接地に比べて3分の1に抑えられていると、こういったものに対して、近隣の商店街から是正を求める声が上がっていた、こういったものを背景にして、今回の改正につながってきたものであります。


 今回の改正によりまして、駅の用地、これを鉄道の施設の部分と商業施設の部分によって床面積によって案分をして、商業施設に相当する部分には優遇をなくすということになったわけですけれども、先ほど御殿場駅が対象ですということでしたが、具体的にこの改正によりまして、どの程度の税収が見込まれてくるんでしょうか、これについて1点お伺いしたいと思います。


 それから、2点目ですけれども、同じ資料の隣の3ページにあります附則第20条の3、上場株式等に係る軽減税率の特例、この適用期限を1年延長する、これに関してです。この優遇措置そのものは、2003年度の税制改正、これにおいて不良債権処理、こういった対策が組まれたときに、5年間の時限措置として導入されてきたものであります。これが実際今、政府の税調でも株価が回復した現在では、もはや続ける理由がないんではないかということで、廃止が実際、提言された内容でもあります。


 現在、この個人の金融資産に占める株式の割合、これを見ますと、所有する金融資産の金融別で見ますと、金融資産が1億円から5億円未満、こうしたいわゆる富裕層の方が39%、5億円以上、いわゆる超富裕層は56%で、全体平均で12%を大きく上回っていると、こうした現状があるわけです。その一方で、貯蓄ゼロの世帯が2割強と、近年急増しておりまして、1月の内閣府の発表では、国民の貯蓄率、これが8年連続で下落し、過去最低の3.1%になった。こうした背景から見ますと、まさに減税の恩恵が一部の富裕層に集中しているものとなっている。これは今回の1年延長という形の優遇措置になっているという批判は否めないと思います。


 実際、本市におきまして、この対象となる方はどのぐらいおられて、市の税収への影響はどのぐらいあるのか、これについて2点目としてお伺いしたいと思います。


 以上2点、よろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、第1点目のJRの関係でございます。鉄軌道用地の関係の評価方法でございますけども、これにつきましては、通常、評価年度を昨年は、18年度は評価替えの時期でありましたですけども、急遽、これが入りまして、19年度、20年度やるということでございます。現在の御殿場駅、JRの御殿場駅でございますが、すべて宅地評価となっておるということで、それを鉄軌道用地と宅地とかそういう駅中ビジネスの関係を評価に分けるということになろうかというふうに思います。


 御殿場線管内では、沼津駅が対象と、同じような格好になっておるもんですから、これからのそちらの方とも話をしながら、評価の方を進めていくということでございまして、具体的な数字についてはまだ出ておりませんので、ご了解をお願いしたいと、そんなふうに思います。


 それと、後、もう1点の上場株式等に係る軽減説率の延長でございますけども、これは政府の方で景気対策の関係とか、そういうふうな関係でもってこういう結果になっていると思いますけども、御殿場市におきましては、一応160人の対象者がございます。1年延長することによって約590万円前後の減少というふうになろうというふうなことでございます。よろしくお願いをしたいと思います。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(滝口俊春君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定)」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第6 承認第3号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市都市計画税条例の一部を改正する条例制定)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました承認第3号について、内容のご説明を申し上げます。


 資料?1の6ページをお開きください。


 議案書の朗読をいたします。


 承認第3号


           専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成19年4月25日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第3号


      御殿場市都市計画税条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市都市計画税条例の一部を改正する条例を次のとおり制定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成19年3月30日


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が、平成19年3月30日に公布をされたことに伴いまして、御殿場市都市計画税条例の一部を改正いたしましたので、議会の承認をお願いするものでございます。


 改正の主な内容でありますが、お手元に先ほど説明させていただきました参考資料1の一番最後のページに、参考資料2というものがございます。都市計画税の一部を改正する条例制定(要旨)でございますけども、改正内容につきましては、地方税法の固定資産税等の課税標準の特例に関する改正に基づき、これに関係する御殿場市都市計画税の一部を改正するものであります。


 第1条関係、第2条関係の第2条第2項の改正につきましては、地方税法第439条の3 変電または送電施設等に対する固定資産税の課税標準の特例に関する改正でございます。また、附則第12項の改正は、地方税法附則第15条固定資産税の課税標準の特例に関する改正であります。いずれも固定資産税の課税標準に税率を掛けて算出をされることから、改正をするものでございます。地方税法、その他関連法令の改正によるもの、課税標準の特例を2年や5年に限り講ずるもの、課税標準の特例措置を縮減化、合理化するもの、非課税措置を廃止するものでの文言整理でございます。


 それでは、資料3の議案資料17ページ、18ページをお願いいたします。


 左ページが旧、右ページが新ということになっております。アンダーラインのところが改正するところでございます。


 第1条関係、第2条第2項の改正は、地方税法第349条の3 変電または送電施設等に対する固定資産税の課税標準等の特例に関する改正でございます。適用項の改正であります。


 また、附則第12項の改正は、地方税法第15条固定資産税等の課税標準の特例に関する改正で、適用項の改正であります。


 第2条関係、第2条第2項の改正は、地方税法第349条の3 変電または送電施設等に対する固定資産税の課税標準等の特例に関する改正です。適用項の改正であります。


 次のページをお願いします。


 附則第12項の改正は、地方税法附則第15条固定資産税等の課税標準の特例に関する改正であります。適用項の改正であります。


 附則の第1項は、施行期日を平成19年4月1日から、第2項の規定を平成19年10月1日から施行するものでございます。


 以上で、内容説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、承認第3号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市都市計画税条例の一部を改正する条例制定)」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第7 承認第4号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 消防長。


○消防長(鈴木平作君)


 ただいま議題となりました承認第4号について、ご説明を申し上げます。


 資料1の議案書8ページ、9ページをお願いします。


 議案書の朗読をいたします。


 承認第4号


           専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


 平成19年4月25日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第4号


    御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を次のとおり制定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成19年3月30日


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、去る3月30日に公布をされたことに伴いまして、専決処分により条例の一部を改正いたしましたので、手続に従いまして議会に報告し、承認を求めるものであります。


 改正の内容は、消防団員等に対する損害補償に係る補償基礎額の加算について、配偶者以外の3人目以降の扶養親族に係る加算額を2人までの加算額と同額に引き上げるものです。


 それでは、議案資料でご説明申し上げます。資料3 議案資料21ページ、22ページをお願いいたします。


 新旧対照表ですが、左が旧条例、右が新条例であります。アンダーラインの部分の改正をお願いするものであります。


 第5条は、損害補償額であります。


 第3項は、消防団員に係る損害補償額の扶養加算額ですが、今までは配偶者以外の扶養親族のうち2人までは200円、3人目以降の扶養親族につきましては、1人につき167円を補償基礎額にそれぞれ加算しておりましたものを、配偶者以外の扶養親族1人につき200円を補償基礎額にそれぞれ加算することに改めるものであります。


 次に、附則でありますが、第1項は、施行日を平成19年4月1日とするものでございます。


 第2項は、経過措置でございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。よろしくご審議のほどをお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、承認第4号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定)」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第8 報告第1号「専決処分の報告について(損害補償の額の決定について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました専決処分の報告につきまして、内容の説明を申し上げます。


 資料2 報告書の1ページをお開きいただきたいと思います。


 朗読をいたします。


 報告第1号


           専決処分の報告について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


 平成19年4月25日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市専第5号


           損害賠償の額の決定について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により議会で議決された、市長の専決事項の指定について第2項の規定により、次のとおり専決処分する。


 平成19年3月30日


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 平成18年12月5日、御殿場市竈地先の市道0229号線と市道3034号線との交差点で、公用車が沼津方面へ南進したところに、市道3034号線より乗用車が一旦停止せずに飛び出し衝突した事故による損害賠償の額を、次のとおり決定する。


 1 損害賠償の額  31,935円


 2 損害賠償の相手方  御殿場市中山123番地の8


            石田 忠彦


 それでは、事故の状況について説明いたしますので、資料3の議案資料の24ページをお願いいたしたいと思います。


 本件につきましては、去る平成18年12月5日午前10時30分ごろ、市内竈地先の市道0229号線と市道3034号線の交差する国道246号線東側の交差点上新田で発生したものでございます。すみれ保育園に文書等を配送するため市道0229号線を走行している途中、市道3034号線より飛び出してきた車と衝突したものであります。人身につきましては、双方ともけがはありませんでした。車両の損害につきましては、双方の車が損傷し、当方の損害額は24万1,069円、相手方が21万2,898円でございました。事故の責任割合でございますが、当方の左前車輪に強く当たり、側面及び助手席ドアを損傷、相手方は車の前部分、バンパー、フェンダー等が損傷したものであり、信号のない交差点での接触事故であることから、当方が15%、相手方が85%となり、平成19年3月30日示談が成立しました。よって、専決処分をいたしましたので、本日の報告としたものでございます。


 なお、この損害賠償金につきましては、全額、全国市有物件災害共済会より補てんされることになっております。


 日ごろから交通安全には十分注意をするように職員には喚起しているところでございますが、このような事故が発生してしまいました。今後、より一層注意を払いつつ、交通安全に心がけるよう努めてまいりたいと考えております。まことに申しわけありませんでした。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 本件は、地方自治法第180条第2項の規定に基づく報告事項でありますので、ご了承願います。


○議長(滝口俊春君)


 日程第9 議案第47号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第47号について、ご説明を申し上げます。


 お手元の資料1、議案書の10ページをお開き願います。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


 議案第47号


        神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり処分したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定より、議会の議決を求める。


 平成19年4月25日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 処分の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地を処分するため


 2 処分の方法  随意契約


 3 処分する土地の所在地、地目、地積及び金額


 ┌──────────────┬────┬───────────┬─────────────┐


 │  所在地         │地目  │  地 積(?)   │  金   額(円)   │


 ├──────────────┼────┼───────────┼─────────────┤


 │御殿場市神場三丁目14番  │宅地  │14,719.60  │653,550,240  │


 ├──────────────┴────┼───────────┼─────────────┤


 │    合    計         │14,719.60  │653,550,240  │


 └───────────────────┴───────────┴─────────────┘





 本案につきましては、神場南土地区画整理事業地内の用地を処分すべく、御殿場市小山町土地開発公社から、御殿場市が既に取得した土地で、過日、買取りの申し出がありました鈴与株式会社と、4月10日、仮契約を締結いたしましたが、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を経て本契約をするために提案をさせていただきました。


 資料3、議案資料の23ページをお願いいたします。


 場所につきましては、図面下段の中央にあります3の14番で、ここは工業専用地域内の区画であります。


 処分の目的は、この用地を物流関係の倉庫を建設するということで、鈴与株式会社へ処分するためでありまして、処分の方法につきましては、随意契約であります。


 処分する土地は、地積が1万4,719.60?、処分金額は6億5,355万240円であります。


 今後の予定でありますが、現在、仮契約をしてありますが、議決いただきました後に、本契約に移行した上で、処分手続を進めさせていただくというものであります。


 今回をもちまして、この工業専用地域12区画のすべてを処分することができました。


 以上、説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第47号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 これにて平成19年御殿場市議会第2回臨時会を閉会いたします。


                        午前10時56分 閉会





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成  年  月  日





    議  長  滝 口 俊 春





    署名議員  黒 澤 佳壽子





    署名議員  滝 口 達 也