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静岡県 御殿場市

平成19年 3月定例会(第1号 2月27日)




平成19年 3月定例会(第1号 2月27日)




             第    1    号


        平成19年御殿場市議会3月定例会会議録(第1号)


                         平成19年2月27日(火曜日)



  平成19年2月27日午前10時00分 開議


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 会期の決定


 日程第 3 平成19年度市長施政方針


 日程第 4 市長提案理由の説明


 日程第 5 議案第 2号 平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)につい


              て


 日程第 6 議案第 3号 平成18年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第


              2号)について


 日程第 7 議案第 4号 平成18年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第3号


              )について


 日程第 8 議案第17号 地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例制定


              について


 日程第 9 議案第18号 御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定


              について


 日程第10 議案第19号 御殿場市副市長定数条例制定について


 日程第11 議案第20号 御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例


              制定について


 日程第12 議案第21号 御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例制定につ


              いて


 日程第13 議案第22号 御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一


              部を改正する条例制定について


 日程第14 議案第23号 御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例


              の一部を改正する条例制定について


 日程第15 議案第24号 御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する


              条例の一部を改正する条例制定について


 日程第16 議案第25号 御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正す


              る条例制定について


 日程第17 議案第26号 御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第18 議案第27号 御殿場市営住宅条例の一部を改正する条例制定について


 日程第19 議案第28号 御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第20 議案第29号 御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例制定に


              ついて


 日程第21 議案第30号 神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


 日程第22 議案第31号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第23 議案第32号 駿豆地区広域市町村圏協議会規約の変更について


 日程第24 議案第33号 東富士演習場地域協議会規約の変更について


 日程第25 議案第34号 御殿場市・小山町広域行政組合規約の変更について


 日程第26 議案第35号 駿東地区交通災害共済組合規約の変更について


 日程第27 議案第36号 静岡県芦湖水利組合規約の変更について


 日程第28 議案第37号 御殿場市森林公園の指定管理者の指定について


 日程第29 議案第38号 御殿場市都市公園の指定管理者の指定について


 日程第30 議案第39号 市道路線の廃止について


 日程第31 議案第40号 市道路線の認定について


 日程第32 同意第 1号 御殿場市外1組合公平委員会委員の選任について


 日程第33 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(23名)


  1番  井 上 高 臣 君           3番  大 橋 由来夫 君


  4番  鎌 野 政 之 君           5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君           7番  石 田 英 司 君


  8番  高 木 理 文 君           9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君          11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君          13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君          15番  勝 又 嶋 夫 君


 17番  西 田 英 男 君          18番  榑 林 静 男 君


 19番  鈴 木 文 一 君          20番  黒 澤 佳壽子 君


 21番  滝 口 達 也 君          22番  横 山 竹 利 君


 23番  長谷川   登 君          25番  望 月 八十児 君


 26番  菱 川 順 子 君


欠席議員(1 名)


 16番  勝 又 幸 雄 君


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 副市長                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部理事               菅 沼   章 君


 企画部長                井 上 大 治 君


 総務部長                芹 沢   勝 君


 環境経済部長              勝 又 親 男 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 遠 藤   豪 君


 教育部長                福 島   東 君


 消防長                 平 野 昭 弘 君


 総務部次長               久保田 金 春 君


 財政課長                長 田 和 弘 君


 財政課長補佐              勝 又 正 美 君


 健康福祉部次長             鈴 木 信 五 君


 長寿介護課長              勝 又 一 宏 君


 国保年金課長              大 邑 富 三 君


 消防次長兼警防課長           鈴 木 平 作 君


議会事務局職員


 事務局長                勝 又 章 芳


 議事課長                土 屋 健 治


 議事課課長補佐             増 田 準 一


 主幹                  勝 又 雅 樹





○議長(滝口俊春君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(滝口俊春君)


 ただいまから、平成19年御殿場市議会3月定例会を開会いたします。


○議長(滝口俊春君)


 会議に先立ちまして、去る平成18年9月定例会におきまして、人権擁護委員に推薦同意し、平成19年1月1日付けで法務大臣から人権擁護委員の職を委嘱されました、根上豊子様においでいただいておりますので、就任のごあいさつをいただきたいと思います。


 それでは、根上様、お願いいたします。


○人権擁護委員(根上豊子君)


 おはようございます。私は杉名沢に住んでおります根上豊子と申します。現在、社会福祉法人ステップ・ワンに勤務しております。


 このたびは人権擁護委員という大役をお引き受けさせていただくことになりました。皆さんにご指導いただきながら頑張りたいと思います。特に弱い人の立場に立って、少しでも市民のために役に立つように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 どうもありがとうございました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、去る1月31日に開催されました第132回静岡県市議会議長会定期総会におきまして、横山竹利議員が市議会議員として長期にわたり、その功績が顕著なため、15年以上の表彰となりました。


 ただいまより、表彰状の伝達を行います。


 横山議員、演壇前までどうぞおいでください。


                (表 彰 状)


 御殿場市 横山竹利様


 あなたは市議会議員の要職にあること15年市政の振興と地方自治の伸展に寄与された功績はまことに顕著であります。


 よってここに本会表彰規程により表彰いたします。


 平成19年1月31日


           静岡県市議会議長会会長 富士市議会議長 渡辺敏昭 代読


                 (拍 手)


○議長(滝口俊春君)


 以上で、表彰状の伝達を終わります。


○議長(滝口俊春君)


 それでは、本日の会議を開きます。


                        午前10時00分 開会


○議長(滝口俊春君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(滝口俊春君)


 この際、諸般の報告を行います。


 16番 勝又幸雄議員から、所用のため本日の会議を欠席する旨の届け出がありました。ご了承願います。


○議長(滝口俊春君)


 本日、議席に配付済みの資料は、議事日程(第1号)のほか、平成19年度市長施政方針、提案理由説明書 平成19年3月定例会、参考資料1 平成19年度当初予算防衛関係補助金・委託金調書、参考資料2 平成19年度当初予算超過負担額調べ、参考資料3 平成19年度当初予算説明順序一覧表、参考資料4 各常任委員会平成19年度予算付託一覧表、以上でありますので、ご確認ください。


○議長(滝口俊春君)


 日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、15番 勝又嶋夫議員、17番 西田英男議員、以上2名を指名いたします。


○議長(滝口俊春君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成19年3月定例会の会期は、本日2月27日から3月23日までの25日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年3月定例会の会期は、25日間と決定いたしました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第3 「平成19年度市長施政方針」を議題といたします。


 この件について、市長から平成19年度施政方針の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 平成19年3月定例会において、平成19年度の各会計予算及び各議案のご審議をお願いするに当たり、私の市政に対する所信、予算編成方針並びに施策の大要をご説明申し上げ、議員各位をはじめ広く市民の皆様のご理解とご協力を賜りたく存じます。


 私は、今日まで、議員各位をはじめ市民の皆様から深いご理解とご協力を賜りながら市政に取り組んでまいりました。本年も市民サービスの向上により一層努力し、更なる発展に向けて決意を新たにするところであり、常に市民の目線に立ち、市民との協働によるまちづくりに取り組んでまいる所存であります。


 昨年は、秋篠宮家に41年ぶりに男子が誕生、また戦後生まれの安倍政権が発足をいたしました。景気もいざなぎを超え、株価の上昇と日本経済の明るさが多少なりとも実感できるようになったのは喜ばしい限りですが、国際的にはイラクが内戦状態になり、北朝鮮の拉致問題の進展はほとんど見られませんでした。


 本市では、高齢者のスポーツ・文化の祭典「ねんりんピック2006」が開催され、ゴルフ交流大会を実施いたしました。また、昨年暮れの第7回市町村対抗駅伝競走大会での御殿場市チーム、あるいは全国中学校駅伝大会に静岡県の代表として出場した富士岡中学校の活躍は、記憶に新しいところであります。


 一方、我が国は、少子高齢化が一段と進み、人口減少が現実のものとなり、将来への不安が募るところであります。経済は、消費に弱さが見られるものの、企業部門の好調さが持続しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれています。地方にとっては、昨年暮れ、地方分権改革推進法が成立したことを受けて、いよいよ本格的な第二期地方分権改革がスタートすることになり、よりスリムで効率的な自治体の実現を目指して、自立できる財政基盤の確立が一層求められています。


 このような中、限られた行政資源を有効に活用しながら、市の重要施策に取れ組むとともに、市民の皆様との協働のもと、行財政改革や経費の節減、事務事業の見直し等、行財政の健全化に努めながら、市民生活全般にわたる安全・安心を確保し、住民の福祉向上、地域振興の推進をはじめ、子育て支援や市民健康づくりなど、さまざまな行政課題に対処していくことが必要であると考えます。


 特に、先般、国より内示がありました富士山ナンバーにつきましては、平成20年秋の実現に向け万全を期してまいります。


 また、市町村合併につきましては、地方分権時代を迎え、地方の果たす役割が拡大する中、「ゆとりと豊かさを実感できる社会」を実現するには、市民の参画はもとより、地方自治体の新しい連帯の創造が必要であり、将来の市のあり方として、本市・裾野市・小山町の2市1町を視野に、特例市を目指して研究してまいります。


 こうした考えのもと、第3次御殿場市総合計画の将来都市像であります「緑きらきら、人いきいき、御殿場」を実現するため、3か年実施計画を基本に、各分野にわたる施策を積極的に展開し、元気で希望に満ちた安心して暮らせる活力あるまちづくりを推進してまいります。


 それでは、平成19年度予算編成の背景、編成方針、予算概要、主要施策などについて申し上げます。


 はじめに、国の動向など、予算編成の背景、編成方針などについて申し上げます。


 国は、平成19年度予算編成に当たり、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」を具体化する中で、本年度を真の改革元年とし、「三位一体改革などの構造改革が具体的に動き出す重要な予算」と位置づけ、国と地方が歩調を合わせ、持続可能な財政の構築と予算の質の向上を目指し、引き続き改革路線を堅持・強化していく方針を打ち出しています。


 また、経済財政運営については、原油相場やテロ問題など世界情勢に不透明感がある中で、着実な経済の回復を見込み、雇用や所得環境の改善をはじめ、GDP(国内総生産)の実質成長率を2.0%程度となる経済見通しを立てております。


 平成19年度の地方財政計画は、行財政改革による効率的な財政運営を基本に、歳出全体の抑制に努めることとし、平成18年度に比べ、地方一般歳出については、1.1%程度の減を計画値としているところであります。


 このような国の動向の中で、本市における平成19年度当初予算は、歳入においては根幹をなす市税収入が税源移譲や景気回復により伸びるものの、引き続き国庫補助・負担金や地方交付税が縮減化の方向にあることや、行政ニーズがますます拡大する中で、引き続き厳しい状況にあります。


 一方、歳出においては、扶助費や公債費などの義務的経費の増はもとより、主要施策である交流センター整備事業をはじめとして、小学校校舎耐震整備事業、市道整備事業、中心市街地活性化事業などのインフラ整備や教育支援などの人づくり事業、子育て支援などの少子化対策事業など、住民福祉の向上を目指した大規模事業が見込まれています。


 また、御殿場ブランド創造事業への本格的な取り組みや、新たに市民の健康増進のための健康づくり事業を重点施策に掲げ、これらを含めた3か年実施計画に掲げられた重要施策を着実に推進する必要がありますことから、厳しい財政環境での予算編成となりました。


 このため、集中改革プランに基づく行財政改革の推進を図り、全庁上げての経常経費の縮減や、最少の経費で最大の効果を上げるよう事務事業の効率化・重点化に努めるとともに、各種基金・市債の活用、さらに財産区のご理解とご協力等により、所要の財源確保に努めつつ、編成したものであります。


 次に、予算の概要について申し上げます。


 はじめに、歳入について申し上げますと、市税収入につきましては、企業収益の改善を背景にした市民税の伸びや、新築・増築家屋の増による固定資産税の伸びを見込み、市税全体では税制改正を含めて12.4%の増額計上となりました。


 また、市税以外で増額を見込みましたのは、国庫支出金、県支出金、財産収入などであり、地方譲与税、地方特例交付金、市債、地方交付税などは、減額での計上となりました。


 歳出について申し上げますと、当面する政策課題に適切に対応するため、交流センター整備事業や健康づくり事業、人づくり事業など9つの重点配分事業を掲げた上で、市民の安全・安心を守る耐震整備事業や生活道路を含めた市道整備事業、将来を視野にした御殿場ブランド創造事業などを計上しました。


 この結果、一般会計予算額は、312億6,000万円で、前年度当初予算に対し6.0%の増となりましたが、税制改正など国の構造改革に対応しながら、可能な限りの財源を活用し、前向きに編成した積極型予算であると考えています。


 企業会計を含めた特別会計は、204億1,502万円余で、2.7%の増となり、一般会計を合わせた全会計の予算総額は、516億7,502万円余で、4.6%増となりました。


 それでは、企画・総務の施策について申し上げます。


 ナショナルトレーニングセンター誘致事業につきましては、基本構想を作成するとともに、引き続き誘致活動を進めてまいります。


 後期基本計画策定事業につきましては、第三次御殿場市総合計画前期基本計画が平成20年度で終了するのに伴い、後期基本計画(平成21年度〜27年度)の策定を進めてまいります。


 男女共同参画推進事業につきましては、「第2次レインボープラン御殿場21」の行動計画に従い事業を推進するとともに、平成20年度に市民の意見を反映した条例の制定に向けて準備を進めてまいります。


 広報広聴事業につきましては、広報紙や無線放送、ホームページなどの広報媒体を充実し、市政の課題や生活情報等、市民が必要とする情報を積極的に提供してまいります。また、本年度から広報紙作成に伴う財源確保のため、「広報ごてんば」に有料で広告を掲載いたします。


 行政改革の推進に関しましては、平成21年度を目標年度とする「行政改革大綱」に基づく行動計画により、事務事業の見直しや経費節減を実行する中で行政運営の一層の効率化を目指して、指定管理者制度の拡大やPFI事業の着手、さらには行政事務のアウトソーシング導入について検討してまいります。


 交流センターセンターゾーン(世代交流多目的施設)につきましては、建設工事を進めるとともに、管理運営計画については具体的な調整を図り、平成20年度秋のオープンを目指してまいります。また、富士山ゾーンは、基本設計の内容に基づき計画の具現化を図ってまいります。


 市民との協働によるまちづくりにつきましては、「御殿場市市民協働型まちづくり推進指針」に基づき、市民と行政が協力して地域の課題や公共的な課題に取り組んでまいります。また、市民活動団体の育成・支援を行い、市民協働型まちづくりの推進を図ってまいります。


 国際化推進事業につきましては、国際交流協会と協調し、姉妹都市提携20周年となるビーバートン市への訪問団を派遣いたします。また、民間による都市間交流への支援、在住外国人と市民がふれあう各種イベント等を通じて、国際感覚豊かなまちづくり・人づくりに努めてまいります。


 (仮称)御殿場東山ミュージアムパーク整備事業につきましては、旧岸邸を含む周辺地域4.1haについて、基本計画に基づき新たな御殿場文化の発信拠点とするための整備を進めてまいります。


 東富士演習場に係る事業につきましては、第9次使用協定期間中であり、引き続き、自衛隊の演習場使用と地元民生の安定及び地域開発など、望ましい地域づくりが両立するよう関係機関との調整を図り、演習場の使用に伴う諸障害の防止・軽減、民生安定施設整備事業、公共用の施設整備事業など、生活環境整備事業の推進と地元権利の擁護に努めてまいります。


 また、米軍東富士演習場全面返還の方針を堅持するとともに、米軍営舎地区の返還について、粘り強く国等、関係機関に働きかけをしてまいります。


 職員の意識改革・人材育成につきましては、「市民一人ひとりの幸せを最優先に考え、行動する職員」をスローガンとする人材育成基本方針のもと、増大する行政課題に積極的に取り組むため、職員の人事制度改革、研修制度等の構築に関する事業を実施してまいります。


 また、市民サービスのより一層の向上を目指すため、厳正な服務規律の確保、危機管理意識の高揚、職員の異動配置をはじめとする適正な人事管理を推進してまいります。


 併せて、多様な人材を確保するための採用方法等の改善、より高度な知識・技能を持つ専門職員の育成や、国・県への実務派遣研修を引き続き行い、絶えず自己啓発に努め、高い見識を持って行動する職員の育成に努めてまいります。


 情報化の推進につきましては、「行政情報化計画」に基づき、引き続き進めてまいりますが、個人情報の保護につきましては、情報セキュリティ監査の実施により、情報セキュリティポリシーの確立に努めるとともに、市民に対する情報サービスの向上を図るため、調査事業を実施してまいります。


 また、リース期間が終了しましたホストコンピューターの更新を実施いたします。


 次に、生活環境施策について申し上げます。


 戸籍住民基本台帳事務につきましては、住民情報の保護がより一層求められている中、事務処理の効率化や適正化及び個人情報の保護に努め、今後も届出処理や証明書発行時間の短縮を図ってまいります。


 また、年度初め・年度末の窓口繁忙期は、引き続き土日の窓口開設を行うとともに、昨年10月から試行的に実施しております毎週火曜日の窓口時間延長についても今後検討し、より一層の市民サービスの向上に努めてまいります。


 市民相談事業につきましては、くらしの相談体制の充実により、市民から寄せられる各種相談の適切な対応を図り、より良い市民生活の確保に努めてまいります。


 また、消費生活相談業務では、相談内容が年々複雑・多様化の傾向にあるため、市民がトラブルに巻き込まれないよう啓発活動に一層努めてまいります。


 交通安全対策事業につきましては、本年度は「人身事故950件以下」を目標に掲げ、子供やお年寄りをはじめ、市民の交通事故防止を目指して、交通安全意識の向上に向けた取り組みを重点的に進めてまいります。


 防犯のまちづくり推進事業につきましては、防犯意識の高揚を図るとともに、地域ぐるみの自主防犯活動を促進するため、地域における防犯ネットワーク組織の充実をより一層進め、「安全・安心なまちづくり」を推進してまいります。


 環境保全につきましては、地球温暖化、資源の枯渇、自然環境の保全など、複雑・多様化しており、市民・事業者・行政が協働して環境問題に取り組むことが重要であることから、「環境基本計画」に基づいて施策の推進を図り、目指す環境像実現に向けて取り組んでまいります。


 具体的には、地域で取り組める地球温暖化防止対策として、「地域省エネルギー連携推進事業」、「住宅用太陽光発電・太陽熱利用システム設置補助事業」を、また自然環境の保全対策として、富士山基金の一部を活用する「ごてんばの富士山豆博士事業」をはじめとする環境教育事業などを実施してまいります。


 廃棄物対策につきましては、「一般廃棄物処理基本計画」に基づいて適切な処理及び分別の徹底を図るとともに、生ごみ処理機購入に対する補助、再資源化の推進、循環型社会構築のための3Rの推進などの各種事業を実施し、廃棄物の減量を図ってまいります。


 また、新たなごみ処理施設の整備につきましては、関係機関と連携して整備促進に努めてまいります。


 次に、福祉・保健・医療施策について申し上げます。


 社会福祉につきましては、「御殿場市地域福祉計画」に基づき、障害の有無や年齢にかかわらず、「誰もが住み慣れた地域で、安心して、いきいき暮らせるまち」を目指し、地域における福祉サービスの利用の推進、社会福祉事業の健全な発達、住民の地域福祉活動への参加促進に努めてまいります。


 障害者福祉につきましては、障害者自立支援法の施行を踏まえ、障害のある人が能力や適性に応じ、自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、引き続き、日常生活用具給付事業などの福祉サービス事業を実施してまいります。また、新たに「相談支援事業」、「地域活動支援センター事業」、「タクシー利用料金一部助成事業」を実施し、障害のある人の社会参加等の支援に努めてまいります。


 また、障害のある人が自立や安定した生活ができるよう、障害のある人に雇用の機会を提供する授産施設に対し、引き続き支援してまいります。


 障害児福祉では、施設に通園する知的障害児に対し負担金の一部を助成するとともに、県立御殿場養護学校の児童・生徒の健全育成と保護者の養育負担の軽減を図るため、関係市町と連携し、新たに「県立御殿場養護学校放課後児童教室運営事業」を実施してまいります。


 生活保護につきましては、高齢化の進行等により今後も被保護世帯の増加傾向が続くと予測されますことから、引き続き生活保護制度の適正な運用に努めるとともに、被保護者が自立できるよう支援してまいります。


 高齢者福祉につきましては、引き続き「第4次高齢者保健福祉計画」に基づき高齢者福祉サービスを実施してまいります。また、高齢者に対する虐待の防止、早期発見や早期対応を図るため、関係機関等で構成する組織を設け、関係機関との密接な連携のもと、適切な対応を図るよう努めてまいります。


 また、昨年の介護保険制度の見直しにより、軽度の要介護認定者の介護用ベッドの利用が制限されることになりましたことから、引き続き利用できるよう助成してまいります。


 シルバー人材センターにつきましては、豊かな知識や経験を持つ高齢者に就労機会や社会参加の場を提供するため、引き続き支援してまいります。


 本年度は、会員が効率的な作業ができるよう、拠点となる「ワークプラザ」を交流センターセンターゾーンの敷地内に建設してまいります。


 児童福祉につきましては、子供たちが等しく、心身ともに健やかに育つよう子育て支援の環境づくりに努めるとともに、急速な少子化の進行などを踏まえ策定いたしました「御殿場市次世代育成支援対策行動計画」に基づき、各種事業の推進に取り組んでまいります。


 保育園運営事業につきましては、入所希望の増加に対応した定員の弾力的運用に努めるとともに、緊急一時保育、延長保育、子育て支援センターの事業等を実施し、子育て家庭を支援してまいります。


 また、耐震対策として、西保育園、玉穂第1保育園のリニューアル調査事業を実施するほか、高根第1保育園の乳児室と職員室の改築工事を実施してまいります。


 放課後児童健全育成事業につきましては、各育成会で組織する連絡協議会での協議を促進し、事業の充実を図ってまいります。なお、児童の増加に伴い増設中の東小学校区の放課後児童教室は、4月の完成、利用開始を目指し、工事を進めているところであります。


 児童虐待防止事業につきましては、引き続き児童相談所等関係機関との密接な連携を図り、虐待防止及び早期発見、早期対応に努めてまいります。


 その他、子育て支援事業といたしまして、乳幼児医療費の助成、チャイルドシートの購入助成、ファミリーサポートセンターの事業を引き続き実施するとともに、本年2月から始まりました「しずおか子育て優待カード事業」の推進を図ってまいります。


 母子福祉につきましては、引き続き母子家庭自立支援事業、医療費助成等を実施してまいります。


 児童館運営事業につきましては、安全かつ快適な遊び場の提供、体験活動教室や親と子が触れ合う行事の充実、関連団体やボランティア活動の促進などに努め、幼児や児童が子供同士の遊びや親との触れ合いなどを通して、健全に育まれ、成長していくよう支援してまいります。


 保健事業につきましては、「第三次御殿場市保健計画」に基づき、母子保健、成人・老人保健、予防接種等の各種事業を推進してまいります。


 市民健康づくり事業につきましては、「生き生き健康づくり推進大会」や「元気わくわくフェスタ」等の事業を通して、市民一人ひとりが健康に関心を持ち、生活習慣を改善し、運動習慣を身につけるなど、市民の主体的な健康づくりの支援に努めてまいります。


 また、少子化対策の一環として、不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、治療に要する費用の一部を助成してまいります。


 国民健康保険運営事業につきましては、生活習慣病に着目した「特定健診・特定保健指導事業」を平成20年度から実施することとなりましたことから、特定健診等を適切かつ有効に実施するため、実施計画を策定してまいります。


 老人保健事業につきましては、去る2月1日に「静岡県後期高齢者医療広域連合」が設立され、平成20年度から、県内の後期高齢者全員を対象とした新しい医療保険制度が開始となりますことから、広域連合等と連携を図りつつ、対象者への制度のPRなどに努めてまいります。


 救急医療センター運営事業につきましては、休日・夜間の一次救急医療施設として、第二次、第三次医療機関との連携を図りながら、引き続き救急医療の使命達成に努めてまいります。


 介護保険事業につきましては、「第3期介護保険事業計画」に基づき、要支援・要介護者に適切に介護保険サービスを提供するとともに、高齢者が増加する中での要支援・要介護状態になる恐れが高い高齢者などを対象に、介護予防事業の充実に努めてまいります。


 次に、農林業及び地籍調査事業について申し上げます。


 今後の地域農業を振興していくためには、競争力のある農業経営者、営農組織を中心とした農業経営を確立することが必要となります。何より農業経営者自身が意欲をもって生産活動に取り組むことが重要であり、担い手の確保や人材の育成、集落営農組織など多様な形での組織づくりを進めてまいります。


 併せて、農地の集積を図り、振興作物の奨励等による経営の安定・向上を図るとともに、自然環境の保全、良好な景観の形成など水田の多面的機能を維持するよう、農業委員会や関係団体と連携して推進してまいります。


 本市の基幹作物である水稲は、本年度、5,504tの生産目標数量であり、面積に換算いたしますと1,064.6haが作付け面積となっています。


 一方、水田農業構造改革により農業者及び農業団体が主役となった需給調整システムを構築していく方向であり、今後ますます産地間競争が激しくなることが予想され、売れる良食味の米づくりが求められます。


 個々の農家には、環境に配慮した減農薬、減化学肥料での良味良質の「ごてんばコシヒカリ」の生産を奨励していきます。また、「ごてんばコシヒカリのブランド化」を目指して、関係機関・団体と連携し推進してまいります。


 併せて、各地区の水田転作管理組合の支援を行い、転作作物として奨励をしております麦、大豆をはじめ、そば、トウモロコシなどの産地化を更に進めてまいります。


 また、畜産関係につきましては、本年度も御殿場市の特産として確立しつつある金華豚の振興をはじめ、酪農、肉牛、養豚、養鶏等の畜産振興を目指し、畜産農家の支援をしてまいります。


 農作業の効率化や安定的な生産活動、生産コストの削減等が求められている中、農業基盤整備が必要となっております。引き続き農業用用排水路や取水堰等の農業施設の整備を進めるとともに、県営ほ場整備事業で実施しております御殿場かがやき地区、高根西部山之尻地区の早期完成を目指し推進してまいります。今後、新たに高根西部塚原地区、深沢地区のほ場整備について、調査事業を実施してまいります。


 林業振興につきましては、林業作業の促進、効率化を図るため、高内1号線、沢入線の林道改良工事を引き続き進めてまいります。


 また、森林は、水源の涵養、災害の防止など多くの公益的機能を重要視される中で、森林づくり県民税を財源とした、森の力再生事業を活用するとともに、引き続き35haの山林の間伐推進と0.3ha程度の樹種転換事業を進めてまいります。


 地籍調査事業につきましては、本年度は中山・中清水の各一部39haの一筆地調査・測量の実施及び昨年度に一筆調査・測量が終了しました中畑・川柳の各一部51haの閲覧・認証・登記事務を実施してまいります。


 なお、全体計画に対する達成率は61.4%の見込みであります。


 次に、商工・労政・観光施策について申し上げます。


 本市の経済環境は、明るい兆しも見え始めており、引き続き中小企業に対する金融面での支援や利子補給などを適切に実施するとともに、商工会の各種事業へ積極的な支援をしてまいります。


 また、地域経済活性化のために各産業の連携のもと、「アピールナウ御殿場」を継続し、市内の工業製品・地場産品や観光資源を紹介する事業を積極的に支援してまいります。


 特に、本年は、F1日本グランプリや技能五輪国際大会などの国際的なイベントも開催されますので、内外の来訪者を温かくおもてなしをするとともに、御殿場をアピールしてまいります。


 商業施策につきましては、まちづくり機関等が進めている中心市街地の活性化に向けた取り組みなどを支援しつつ、商店街の再生や商業高度化事業の推進に努めてまいります。


 企業誘致につきましては、地域産業の高度化・活性化及び雇用の創出を図るため「産業立地促進奨励金制度」を新たに設け、製造業など優良企業の誘致促進を図ってまいります。


 労働施策につきましては、駿東勤労者福祉サービスセンターや駿東地域職業訓練センターへの支援を通じ、中小企業従事者への福利厚生の充実と有為な職業人の育成を図ってまいります。


 また、求職活動を支援するための求職活動サポート事業や、勤労者の持ち家建設を支援する勤労者住宅建設資金貸付事業などの事業も引き続き実施してまいります。


 観光施策につきましては、社会・経済のグローバル化が進み、情報や人の交流が活発化するなど、観光ニーズは大きく変わってきております。


 このような中、ここ数年で飛躍的に増加した観光交流客に対し、市内に滞在、回遊していただくための観光施策や広域的な観点からの振興策が求められております。


 そこで、今後の観光振興の指針ともなるべき「観光戦略プラン」を策定するとともに、富士山ビューポイントの整備や百万本のバラ計画などをさらに進め、新たな滞在・回遊観光の拠点づくりや御殿場ブランドを推進してまいります。


 また、4月の桜まつりをはじめ、富士山太鼓まつり、花火大会、よさこい御殿場、スターウォッチングなど、各種イベントをさらに定着・発展させ、市民はもとより、観光客にも大きく注目される御殿場の名行事とするため、観光協会など関係団体と連携し取り組んでまいります。


 温泉事業につきましては、温泉会館利用者の安定的確保を図るため、指定管理者である御殿場温泉観光開発株式会社ともども、安全性・快適性の向上や積極的なPRに努めてまいります。


 次に、社会資本の整備と住宅施策について申し上げます。


 都市の再生や活力あるまちづくりの構築を図るため、「都市計画マスタープラン」に基づき、ゆとりと豊かさを真に実感できる人と環境に優しいまちづくりを目指してまいります。


 特に産業活動の基盤となります「新たな工業用地」につきましては、都市計画マスタープランへの位置付けを行い、優良企業の誘致に備えてまいります。


 また、空洞化が進む中心市街地の再生につきましては、本市の顔となる御殿場駅前広場を中心に都市基盤の整備を継続して実施してまいります。


 さらに、市街地における土地利用の促進を図るため、土地利用の現況や動向等の調査を踏まえ、地区計画の導入も視野に入れながら、用途地域の見直しについて検討してまいります。


 第二東名自動車道建設につきましては、中日本高速道路株式会社による測量、地質調査のための地元説明会が行われ、今後、具体的設計のための調査に入ることとなりました。これら設計協議の段階で、関係機関と連絡調整を図りながら取り組んでまいります。


 街路整備事業につきましては、新橋深沢線の県道御殿場箱根線から市道0218号線までの間、424mについて本格的に着手いたします。また、御殿場駅周辺の(通称)東大路線の市道0216号線の整備及び(通称)新橋川島田線の市道4242号線の整備を引き続き実施してまいります。


 中山大坂土地区画整理事業につきましては、多年にわたった事業の終了に向けた手続きを進めてまいります。


 神場南土地区画整理事業地内の御殿場市小山町土地開発公社用地の処分を適時に進めてまいります。


 中心市街地整備事業につきましては、引き続き、まちづくり機関への支援、まちづくりの観点から主要交差点を含め道路の概略設計の実施及び駅北自転車駐車場の整備のあり方を調査してまいります。


 緑化推進につきましては、市民や各種団体等と、緑豊かなまちづくりを協働で推進するための「緑きらきら推進協議会」の活動の支援をはじめ、アダプト制度(緑化里親)の推進をしてまいります。


 市営住宅につきましては、玉穂第2団地の建替事業も完成し、今後も適切な管理運営に努めてまいります。


 また、建築物の耐震対策につきましては、耐震診断やブロック塀・木造住宅耐震対策助成事業を引き続き実施し、より一層災害に強いまちづくりを推進いたします。


 次に、住環境整備施策について申し上げます。


 市道整備につきましては、継続事業の早期完成を目指すとともに、道路網全体の中で果たすべき役割、機能等を検討し、市民生活における必要性、利便性、緊急性等を勘案し進めてまいります。


 既存道路につきましては、市民生活の基盤を支えるべく積極的に維持管理をするとともに、歩行者の安全確保のための歩道設置など、交通事故の防止や渋滞対策につながる交通安全施設等の整備を進めてまいります。


 生活道路の整備につきましては、市民生活の利便性を確保するため、住宅などが密集し建ち並んでいる地域において、幅員4m以上を確保することが困難な市道で当面、改良予定がなく、地元区からの要望と地域住民の利用頻度が高い道路について、市全域を対象として舗装化を進めてまいります。


 河川につきましては、治水・利水及び環境に配慮した未整備の河川を整備するとともに、橋梁の落橋防止対策を進めてまいります。


 公共下水道事業につきましては、生活環境の改善及び公共用水域の水質保全を図るため、引き続き整備を進め、御殿場処理区における国道138号以東の処理区拡張に伴う浄化センター水処理施設の増設工事に着手してまいります。


 上水道事業につきましては、経年管の布設替え等を計画的に実施するとともに、茱萸沢第1配水池の建替えやマッピングシステムの精度を高める作業のほか、施設の設備機器更新と管理の高度化を推進してまいります。


 また、「水道事業基本計画」をベースに、新たに「地域水道ビジョン」を策定し、これに基づいて事業の推進を図ってまいります。


 工業用水道事業につきましては、一層の経費縮減により、安定的な経営に努めてまいります。


 簡易水道事業につきましては、安定給水に必要な施設整備を実施してまいります。


 次に、防災施策について申し上げます。


 本年は、「富士山宝永噴火」が起きてから三百年となる節目の年であります。


 宝永の噴火を通じて火山災害への意識を深めるとともに、先人の歩んだ苦難の歴史を振り返り、現代の防災対策に生かすため、教育的な見地を含め、市内各所で多面的にわたり「富士山宝永噴火三百年記念事業」を展開し、災害に強い安全・安心なまちづくりを目指してまいります。


 火山防災対策につきましては、記念事業を踏まえ環富士山防災連絡会の体制を維持し、広域的な防災対策を進めてまいります。


 また地震対策として、市民の生命、身体及び財産を守るため、自主防災組織を中心とした、地域や住民との協働・連携を深めることにより、より一層の減災を目指すと同時に、人的被害の軽減を図る観点から、家具等の転倒防止事業を推進してまいります。


 地域防災につきましては、自主防災組織の充実を図るとともに、各支部の防災倉庫の設置、また、各種団体への防災出前講座による防災に対する啓蒙・啓発の推進を図ってまいります。


 また、これまでに災害時相互応援協定として茨城県取手市、山口県岩国市や箱根町をはじめ、富士山を取り巻く環富士山地域16市町村、さらに3県37市町村に係る富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議構成メンバーと締結しており、災害に対応すべく体制づくりを進めてまいります。


 「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」に基づく「御殿場市国民保護計画」につきましては、市民への周知と理解を深めていただくよう広報に努めてまいります。


 市民の安全・安心を図るという観点から、消防装備を強化するため、消防ポンプ自動車や機器を更新するとともに、防災対策の一環として耐震貯水槽の設置を進め、消防水利の空白地帯の解消に努めてまいります。


 次に、教育・文化・体育施策について申し上げます。


 学校教育につきましては、子供たちが「確かな学力」を身に付けるため、基礎・基本の定着と自ら学び自ら考える力の育成を目指すとともに、自信を持って自らの目標に向かって主体的に努力することのできる「こころざし」を持った子供を育てるための教育を推進してまいります。


 このため、「魅力ある授業づくり」「特色ある学校づくり」の2点を重点とし、学校図書館への補助者の配置、大規模校の保健室や多人数の養護学級への補助者の派遣、子供たちが一流の専門家などの講演や実演に触れ合う機会を持つことができるよう、夢創造事業を実施してまいります。


 また、小学校2年生以上と中学校の多人数学級に、教科指導と生活指導を行う講師の派遣、新たに発達障害児に対する支援講師の派遣、巡回相談員と専門家チーム会議により、軽度発達障害児の個別支援計画をサポートしてまいります。


 さらに、英語教育の充実と国際理解教育の推進を図るため、小・中学校へALTを派遣し、文部科学省の提唱する「英語の話せる日本人」の育成に努めてまいります。


 養護教育につきましては、教育内容の充実を図り、個別指導において、一人ひとりの教育課題に沿って、その発達を促すよう指導・支援するとともに、交流教育を実施し、互いを認め合い、思いやりを持った子供たちを育成してまいります。さらに、静岡県の推進する「心のユニバーサルデザイン」の視点に立った「共生・共育」の取り組みを広げ、特別支援教育を推進していきます。


 幼稚園教育につきましては、遊びを中心として幼児期にふさわしい生活をする中で「人・もの・こと」との関わりを学んでいくよう努めてまいります。また、各幼稚園では、未就園児と保護者を対象とした教育相談を開催し、地域の幼児教育センター的役割を果たせるよう努めてまいります。


 教育施設と教育備品につきましては、年次計画により教育環境整備に努めてまいります。


 本年度は御殿場小学校の2・3号校舎改築工事及び神山小学校の増築工事に着手するとともに、高根中学校の改築基本設計及び御殿場幼稚園の園庭整備をしてまいります。


 また、地震対策として、高根小学校校舎の耐震補強実施設計並びに印野小学校校舎及び南中学校屋内運動場の耐震補強計画に着手してまいります。


 また、教育用コンピューター整備事業として、新整備方針の基に、小学校8校にコンピューターを更新してまいります。


 社会教育につきましては、市民が心豊かな活力ある生活と、いきいきと充実した人生を目指して学習活動ができるよう、市民大学や家庭教育を支援する学習講座等の充実を図ってまいります。併せて、学習情報の提供や市内で活動している団体の把握に努め、市民の様々な学習要求に応えられる学習相談の機能を高めるほか、学習成果を地域社会の発展やボランティア活動等に生かしたいと考える人たちの支援も実施してまいります。


 また、市民が文化芸術を身近なものとして触れ合う機会の充実及び自由で自発的な文化芸術活動の促進を目指して、団体の育成や市民芸術祭の充実に努めてまいります。


 2009年に静岡県で開催されます「国民文化祭」につきましては、本市受け入れ種目の実施に向けた実行委員会を発足してまいります。


 青少年健全育成につきましては、青少年教育を充実し、次代を担う青少年の資質の向上に努めるとともに、新たな「放課後子どもプラン」の導入に向けて、関係機関等と情報交換を図り検討してまいります。


 また、小学生を対象として、漁村での宿泊や海での体験をする「青少年チャレンジ体験事業」、静岡県東部5市3町の中学生を対象に、洋上での集団生活と北海道の自然・文化・産業等を学ぶ「静岡県東部少年の船」等、各種事業も促進してまいります。


 併せて、補導事業や環境浄化活動、青少年の悩みに応える「はればれ相談」の継続的実施等に努め、青少年の非行防止等と健やかな育成を図ってまいります。


 地域づくり活動の振興につきましては、人と人との関わりを基調に、住んでよかった、これからも住みたいと市民一人ひとりが実感できるよう、行政区ごとに活発に行われている地域づくり活動を支援し、新しい地域課題や社会の変化に対応した活動ができるよう、地域づくり活動主事の養成や地域づくり活動主事相互の交流を進めてまいります。


 文化財につきましては、2年に1度発刊しております「文化財のしおり」の作成に努めてまいります。また、県との連携を図りながら保護活動を継続してまいります。


 社会体育につきましては、市民がいつでも、どこでも、誰でもが気軽にスポーツに親しみ、楽しむことができるようレクリエーションスポーツの普及と健康増進意識を高め、スポーツを継続的に楽しむために、「市民ひとり1スポーツ」を推進してまいります。


 これと併せて、競技スポーツの奨励と選手の育成のために、指導者の育成や確保に努めてまいります。


 体育施設につきましては、野球等多目的グラウンド整備に伴う用地調査を行うとともに、指定管理者の実施する業務について、適切なモニタリングを実施し、市民へ提供されるサービスの質の向上に努めてまいります。


 また、各種スポーツ教室の開催を通じて、市民の健康保持・体力向上の機会の提供を進めてまいります。さらに、スポーツ振興の拠点となる陸上競技場の2種公認の継続にも努めてまいります。


 図書館につきましては、生涯学習や情報センターの拠点として蔵書内容の充実を図り、利用者へのサービスに努めてまいります。


 また、子育て支援及び「子ども読書活動推進計画書」の策定を受け、事業を推進するとともに、親と子の触れ合いの大切さを啓蒙するため「ブックスタート事業」を引き続き実施してまいります。


 学校給食につきましては、児童・生徒の健康増進に配慮し、安全で安心して喜ばれる給食づくりに努めてまいります。


 また、第二、第三学校給食センターの老朽化に伴い、両センターを統合した形での新センターを建設するため、PFI導入可能性調査結果を踏まえ、事業を推進してまいります。


 なお、地場産品につきましては、現在、水かけ菜、トウモロコシ、味噌などを一部使用しておりますが、御殿場コシヒカリなどの活用を広め、児童・生徒の成長に合わせた栄養バランスを考えた献立により、楽しい食習慣の育成に努めてまいります。


 以上、平成19年度における私の市政に取り組む基本的な考え方と、予算を編成する上で留意し対応いたしました主要点について申し上げましたが、これらの施策の効果的な実施と目的達成に向けて、市民の皆様のご理解とご協力が得られるよう努めるとともに、英知を結集して行政課題に的確に対応していくよう鋭意努力してまいります。


 ここに重ねて議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力、ご支援を賜りたく、心からお願い申し上げまして、平成19年度における私の施政方針といたします。


○議長(滝口俊春君)


 この際、10分間休憩いたします。


                           午前10時59分


○議長(滝口俊春君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                           午前11時09分


○議長(滝口俊春君)


 日程第4 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の議案第2号から第40号及び同意第1号と諮問第1号の41件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会3月定例会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で41件あり、予算案15件、条例案13件、契約案2件、人事案2件、その他9件となっております。


 以下、議案番号に従い、順次ご説明申し上げます。


 最初に、議案第2号、平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。


 今回の補正額は、7,200万円の増額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ322億3,400万円となります。


 補正の要因といたしましては、職員の早期退職者の発生、事業費の確定、市債の確定などであります。


 歳出の主なものは、後期高齢者医療制度システム整備事業、職員退職手当などの増額と財政調整基金の元金積立などの減額であります。


 歳入の主なものは、法人市民税の増額と国有提供施設等所在市町村助成交付金及び市債の減額であります。


 また、事業の進捗見込み等により、繰越明許費及び債務負担行為を設定するものであります。


 次に、議案第3号、平成18年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。


 今回の補正額は、2,740万円の増額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ73億563万4,000円となります。


 歳出の主なものは、総務費及び保険給付費の増額などであります。


 歳入の主なものは、一般会計繰入金の増額であります。


 また、事業の進捗見込みにより、繰越明許費を設定するものであります。


 次に、議案第4号、平成18年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第3号)について申し上げます。


 今回の補正額は、850万円の減額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ33億709万1,000円となります。


 歳出の主なものは、後期高齢者医療制度創設に伴う介護保険システム改修委託料の増額、地域支援事業の一般会計への移行による減額であります。


 歳入の主なものは、国庫補助金、支払基金交付金、一般会計繰入金等の減額であります。


 次に、議案第5号、平成19年度御殿場市一般会計予算について申し上げます。


 平成19年度御殿場市一般会計予算は、歳入歳出それぞれ312億6,000万円であります。


 歳出の主なものについて、款別に申し上げます。


 2款の総務費は、交流センター整備事業費、地区振興施設運営事業費などであります。


 3款の民生費は、民間保育所運営費、障害福祉事業費、児童手当、生活保護扶助費などであります。


 4款の衛生費は、成人健康診査事業費、広域行政組合塵芥処理費負担金、老人保健特別会計繰出金などあります。


 5款の労働費は、勤労者住宅建設資金貸付金などであります。


 6款の農林水産業費は、ほ場整備事業費、地籍調査事業費、東富士演習場内治山治水対策事業費などであります。


 7款の商工費は、産業立地促進奨励事業、御殿場のまつり支援事業費などであります。


 8款の土木費は、市道整備事業費、土地区画整理事業費、公共下水道事業会計繰出金などであります。


 9款の消防費は、広域行政組合消防費負担金、災害対策費などであります。


 10款の教育費は、御殿場小学校校舎改築事業費、給食センター運営費などであります。


 これらの事業に対する財源の性質別構造につきましては、市税などの自主財源が229億1,385万円余で、歳入予算の73.3%、国庫支出金、県支出金、市債などの依存財源が83億4,614万円余で、歳入予算の26.7%の内訳となっております。


 次に、議案第6号 平成19年度御殿場市国民健康保険特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ73億6,500万円であります。


 歳出の主なものは、保険給付費及び老人保健拠出金であります。


 歳入の主なものは、国民健康保険税、療養給付費等交付金及び国庫支出金であります。


 次に、議案第7号 平成19年度御殿場市老人保健特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ49億7,700万円であります。


 歳出の主なものは、医療諸費であります。


 歳入の主なものは、支払基金交付金及び国庫支出金などであります。


 次に、議案第8号 平成19年度御殿場市簡易水道特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ7,000万円であります。


 歳出の主なものは、施設管理費及び上水道事業会計負担金であります。


 歳入の主なものは、水道料金及び印野財産区繰入金であります。


 次に、議案第9号、平成19年度御殿場市食肉センター特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ2,400万円であります。


 歳出の主なものは、食肉センター施設管理運営に要する指定管理料及び施設建築事業債償還に要する経費であります。


 歳入の主なものは、一般会計繰入金であります。


 次に、議案第10号、平成19年度御殿場市観光施設事業特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ4,900万円であります。


 歳出の主なものは、温泉管理費及び公債費であります。


 歳入の主なものは、一般会計繰入金及び基金繰入金であります。


 次に、議案第11号、平成19年度御殿場市救急医療センター特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ4億5,000万円であります。


 歳出の主なものは、救急医療センターの管理に要する経費及び診療業務に要する経費であります。


 歳入の主なものは、診療収入、証明手数料、小山町からの負担金及び一般会計繰入金であります。


 次に、議案第12号、平成19年度御殿場市公共下水道事業特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ17億3,500万円であります。


 歳出の主なものは、管渠布設等に要する事業費及び下水道事業債の償還金であります。


 歳入の主なものは、下水道使用料、一般会計及び財産区からの繰入金、国庫補助金、市債などであります。


 次に、議案第13号、平成19年度御殿場市介護保険特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ32億8,500万円であります。


 歳出の主なものは、保険給付費、総務管理費、及び地域支援事業費などであります。


 歳入の主なものは、介護保険料、支払基金交付金及び国庫支出金であります。


 次に、議案第14号、平成19年度御殿場市農業集落排水事業特別会計予算について申し上げます。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ1億円であります。


 歳出の主なものは、高根地区農業集落排水事業推進協議会交付金などの総務管理費、施設管理費及び下水道事業債の償還金であります。


 歳入の主なものは、下水道使用料、一般会計及び財産区からの繰入金などであります。


 次に、議案第15号、平成19年度御殿場市上水道事業会計予算について申し上げます。


 最初に、収益的収支について申し上げます。


 収入につきましては、水道料金、水道利用加入金、他会計負担金などで、総額15億7,313万円となっております。


 支出につきましては、施設の維持管理費、事務費、減価償却費、企業債の支払利息などで、総額13億4,497万円となっております。


 次に、資本的収支について申し上げます。


 支出の総額は、9億4,522万円で、主なものは、流量計、水位計、滅菌機などの設備機器更新業務の建設改良費、配水池の築造工事費、配水管布設工事などの拡張事業費、配水管布設替工事の老朽管更新事業費及び企業債の償還金であります。


 これらの財源としましては、他会計負担金、工事負担金のほか、内部留保資金等を充てる予定であります。


 次に、議案第16号、平成19年度御殿場市工業用水道事業会計予算について申し上げます。


 最初に、収益的収支について申し上げます。


 収入につきましては、水道料金、預金利息などで、総額6,899万円となっております。


 支出につきましては、水源施設等の維持管理費、減価償却費、企業債の支払利息などで、総額4,956万円となっております。


 次に、資本的収支について申し上げます。


 支出のみで、総額2,027万円となっております。


 主なものは、建設改良費及び企業債の償還金であります。


 これらの財源としましては、内部留保資金等を充てる予定であります。


 次に、議案第17号、地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方自治法の一部を改正する法律が、平成18年6月7日に公布されたことに伴い、御殿場市特別職報酬等審議会条例など関係条例について、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第18号、御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方自治法の改正に伴い、監査委員の定数の規定を削除するものであります。


 次に、議案第19号、御殿場市副市長定数条例制定について申し上げます。


 本案は、地方自治法の改正に伴い、助役に代えて副市長を置くものとされたこと、また副市長の定数については、条例で定めることとされたため、新たに条例を制定するものであります。


 次に、議案第20号、御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方自治法の改正に伴い、収入役の制度が廃止され、新たに会計管理者を置くこととされたため、条例を廃止するものであります。


 次に、議案第21号、御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例制定について、及び議案第22号、御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本2案は、本年4月に開所いたします玉穂支所新庁舎の新築移転に伴いまして、その「位置」を改めるなど所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第23号、御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方自治法の改正に伴い、所要の改正を行うとともに、併せて市長及び副市長の退職手当の支給について改正を行うものであります。


 次に、議案第24号、御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、教育公務員特例法が改正されたことに伴い、所要の改正を行うとともに、併せて教育長の退職手当の支給について改正を行うものであります。


 次に、議案第25号、御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、既存施設の機能移転を目的に、美乃和区が独自の事業により新たな施設を設置したため、「美乃和地区コミュニティ供用施設」を廃止するものであります。


 次に、議案第26号、御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、平成18年度において「市民の森フォレスト乙女」の整備が完了することから、本施設を市の施設として新たに加えるものであります。


 次に、議案第27号、御殿場市市営住宅条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、玉穂第2団地の第4工区建替事業が本年度中に完了することに伴い、取り壊しした住宅を削除し、新たに完成する住宅を加えるものであります。


 次に、議案第28号、御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、本年度中に完成した南ふれあい自然公園及び民間の住宅用地開発に伴い、市に帰属した6か所の公園を新たに都市公園として加えるものであります。


 次に、議案第29号、御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令及び非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令が、平成18年9月26日に公布・施行されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第30号、神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について申し上げます。


 本案は、神場南土地区画整理事業地内の用地について、過日、買取り申出者と仮契約を締結いたしましたが、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第31号、神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について申し上げます。


 本案は、神場南土地区画整理事業地内の用地について、処分の相手が決定したため、過日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるため、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第32号、駿豆地区広域市町村圏協議会規約の変更について、及び議案第33号、東富士演習場地域協議会規約の変更について、ご説明申し上げます。


 本2案は、地方自治法の改正に伴い、収入役の制度が廃止されたため、同法の規定する協議会の規約について、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第34号、御殿場市・小山町広域行政組合規約の変更について、議案第35号、駿東地区交通災害共済組合規約の変更について、及び議案第36号、静岡県芦湖水利組合規約の変更について、一括してご説明申し上げます。


 本3案は、地方自治法の改正に伴い、収入役の制度が廃止され、新たに会計管理者を置くこととされたため、同法の規定する一部事務組合の規約について、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第37号、御殿場市森林公園の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、財団法人御殿場市振興公社を候補者として選定したので、指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第38号、御殿場市都市公園の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、財団法人御殿場市振興公社を候補者として選定したので、指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第39号、市道路線の廃止について申し上げます。


 今回の廃止は1路線で、機能喪失に伴い用途廃止するものであります。


 次に、議案第40号、市道路線の認定について申し上げます。


 今回の認定は1路線で、地権者の同意が得られたため、認定するものであります。


 次に、同意第1号、御殿場市外1組合公平委員会委員の選任について申し上げます。


 本案は、来る平成19年3月31日をもちまして任期満了となります勝又喜惠子氏を、引き続き御殿場市外1組合公平委員会委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。


 次に、諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦について申し上げます。


 本案は、来る平成19年6月30日をもちまして任期満了となります人権擁護委員5人の後任委員を法務大臣に推薦することについて、議会の意見を聞くため、提案するものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 日程第5 議案第2号「平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました議案第2号について、ご説明申し上げます。


 資料3、補正予算書をご用意いただきたいと存じます。


 補正予算書の1ページをお開き願います。


 はじめに、議案の朗読をさせていただきます。


 議案第2号


        平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)


 平成18年度御殿場市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ72,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32,234,000千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費の補正)


 第2条 繰越明許費の追加は、「第2表 繰越明許費補正」による。


 (債務負担行為の補正)


 第3条 債務負担行為の追加は、「第3表 債務負担行為補正」による。


 (地方債の補正)


 第4条 地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の補正につきましては、職員退職者の追加によります退職手当の増額、事業費の確定、市債の確定などにより、増減等の補正をさせていただくものでございます。


 補正内容につきましては、歳入歳出事項別明細書により説明させていただきますので、30ページ、31ページをお願いいたします。


 最初に、歳出について説明させていただきます。


 2款総務費でございますが、1項1目一般管理費の説明欄1は、人件費の補正でありますが、5人分の職員退職手当を追加するものでございます。


 7目財産管理費の説明欄1基金積立金?財政調整基金元金は、元金積立を減額するもので、?社会福祉事業基金元金は、社会福祉のためにいただいた寄附金を積み立てするものでございます。


 22目交流センターセンターゾーン整備事業費は、市債の確定に伴う財源更正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 3款民生費でございますが、1項4目老人福祉費の説明欄1介護保険支援事業のうち?地域包括支援センター運営事業は、介護保険特別会計対象外の地域包括支援センター運営事業委託料を追加するもの、?家族介護継続支援事業は、紙おむつの支給費を追加するもの、?介護ベッド等購入費賃借料助成事業は、新規の増額でございます。


 6目国民健康保険会計繰出金の説明欄1国民健康保険会計繰出金の?職員給与費等繰出金は、後期高齢者医療制度創設に伴う国保税徴収システムの改修に対するもの、?財政安定化支援事業は、一般被保険者療養給付費に対するものでございます。


 7目介護保険会計繰出金は、介護保険会計における地域支援包括的支援事業に対するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 4款衛生費でございますが、1項2目予防接種費の説明欄1感染症予防事業は、麻疹、風疹等の予防接種希望者の増により、接種委託料を増額するものでございます。


 6目老人医療給付費の説明欄1後期高齢者医療制度システム整備事業は、後期高齢者医療制度創設に対応するための既存業務システム改修に要する経費でございます。


 次のページをお願いいたします。


 7款商工費でございますが、1項2目商工振興費の説明欄1商工振興事業は、資金融資件数の増により小口資金利子補給事業補助金を増額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 8款土木費でございますが、2項2目道路新設改良費、4目橋梁新設改良費、5目東富士周辺道路整備事業費は、それぞれ市債の確定に伴う財源更正でございます。


 6目特定防衛施設道路整備事業費は、説明欄1国庫補助事業の防衛9条交付金による保土沢地先市道4168号線ほか6路線の道路用地購入費と、市債の確定に伴う財源更正でございます。


 9目地方特定道路等整備事業費は、市債の確定に伴う財源更正でございます。


 4項2目街路事業費の説明欄1街路整備事業は、県営事業で実施しております新橋茱萸沢線整備事業費の確定により負担金を追加するものでございます。


 3目街路関連事業費は、市債の確定に伴う財源更正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 9款の消防費でございますが、1項2目非常備消防費の1消防団員退職報償金は、退職予定消防団員のによる増額、2消防団活動事業は、消防団員の救急講習会や警戒への出動費等の増による出動経費の増額でございます。


 3目消防施設費は、市債の確定に伴う財源更正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 10款教育費でございますが、3項1目学校管理費は、寄附金に伴う財源更正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 14款予備費につきましては、係数調整によるものでございます。


 次に、戻っていただきまして、14、15ページをお願いいたします。


 歳入について説明させていただきます。


 1款市税でございますが、1項市民税2目法人は、企業収益の増収等によりまして、法人税割を2億円増額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 10款国有提供施設等所在市町村助成交付金は、交付額の確定により減額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 16款国庫支出金でございますが、2項3目衛生費国庫補助金の1節保健衛生費補助金は、後期高齢者医療制度創設に対応する電算処理システム改修の経費に要するものでございます。


 7目土木費国庫補助金の1節道路橋梁費補助金は、防衛9条交付金の交付確定に伴い増額するものでございます。


 9目教育費国庫補助金の4節保健体育費補助金は、防衛9条交付金の確定に伴い減額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 19款寄附金は、説明欄に記載の目的のために、それぞれ寄附をいただいたものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 20款2項1目財産区繰入金は、原里財産区からの職員退職手当及び市道改良事業に対するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 22款諸収入でございますが、4項3目雑入の3節公務災害補償交付金は、退職予定消防団員の増加に対する退職報償金の増額でございます。


 次のページをお願いいたします。


 23款1項市債でございますが、1目総務債から4目消防債につきましては、説明欄に記載のそれぞれの事業費の確定により起債借入額が確定いたしましたので、補正をさせていただくものでございます。


 次に、戻っていただきまして、4ページをお願いいたします。


 第2表繰越明許費補正の追加について説明させていただきます。


 4款1項保健衛生費の後期高齢者医療制度システム整備事業は、老人保健制度が平成20年4月から後期高齢者医療制度に移行されるのに伴う既存業務システムの改修事業であります。国庫補助を受けて実施するもので、国庫補助金の内示が本年2月であり、年度内の完了が見込めないため、繰越明許とするものでございまして、完了は平成19年9月末を予定しております。


 次に、5ページをお願いいたします。


 第3表債務負担行為補正の追加について説明させていただきます。


 御殿場市の公共施設のうち、新たに指定管理することになります施設で、平成19年4月1日時点に引き継ぎ等の準備期間を要し、複数年で指定管理者を指定する施設について、債務負担行為の設定をするものでございます。


 内容といたしましては、森林公園の市民の森フォレスト乙女と都市公園の南ふれあい自然公園ほか6施設について、債務の期間及び限度額を記載のとおり設定するものでございます。


 次に、6ページをお願いいたします。


 第4表の地方債補正の変更について説明させていただきます。


 今回の地方債の補正につきましては、今年度の事業費の確定に伴いまして、借入金の限度額の補正をさせていただくものでございます。


 内容といたしましては6件の限度額の変更でございまして、起債の方法、利率及び償還の方法につきましては、変更はございません。


 以上で、平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)についての説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、補正予算につきまして3点ほど質問をさせていただきます。


 まず、歳入の分につきましてですが、16ページにあります国有提供施設等所在市町村助成交付金についてです。今回、3,700万円余の減額補正となっております。こうして見ますと、基地関連の交付金等につきましても、聖域ではないということなのでしょうか。これだけ多くの額が減額になったその背景と、市の財政への影響についてお尋ねいたします。


 それから、2点目についてです。先ほどの6ページにあります第4表の地方債補正、そして歳入の26ページにもありますが、市債の発行額が1億800万円余減額補正されておりますが、この減額の要因につきまして、補足の説明をお願いしたいと思います。


 次に、3点目ですけれども、歳出についてです。35ページになりますけれども、後期高齢者医療制度システム整備事業についてです。この事業につきましては、他会計にもわたるものでありますが、システムの整備事業の内容につきまして、概略を説明いただきたいと思います。


 今回、一般会計に計上されているだけで4,020万円、さらに国保の特別会計は介護保険特別会計に計上されている分も合わせますと、事業費の総額は6,600万円にもなります。この新たな制度に伴う事業費が、当初財政を圧迫することはないんでしょうか。また、今回の制度の改正、これは県下一斉に行われるものでありますので、共通のシステムを開発することでのコストダウンが図られるものと考えますが、標準的な仕様、こうしたものがあるのでしょうか。また、当市のこの事業のコスト、これは県下ではどのくらいの位置付けになっておられるのか、お伺いしたいと思います。


 以上、3点です。よろしくお願いします。


○議長(滝口俊春君)


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいまの高木議員のご質問の1点目と2点目についてお答えいたします。


 1点目の国有提供施設等所在市町村助成交付金についてお答えいたします。


 国有提供施設等所在市町村助成交付金につきましては、国が所有する固定資産のうち、米軍が使用する固定資産や自衛隊が使用する演習場、弾薬庫等の資産に対して、固定資産税の代替えとして交付されるものですが、この算定は7割が固定資産の評価額により、また3割が市町村の財政事情により決定されます。


 今回大幅な減となった主な要因は、今申し上げました算定のほかに、政令による控除額がありまして、普通交付税の算定の中で5億円を超える財源超過額の10分の1が控除されるという規定があります。当市の本年度の財源超過額は9億円余となったことから、5億円を差し引いた4億円余の10分の1となる4,000万円余が控除されたことによるものでございます。


 この交付金は、基地を持っている市町村へ特殊事情を配慮して交付される面から、聖域的な交付金としての性格もあると考えられますが、結果として今回、数字上の超過額がそのまま政令に基づき事務的に控除されたという状況でございます。


 当市にとって、この財政力の実態を伴わない減額は、財政的に痛手であり、一時的には財政調整基金などでの補てんを考えていますが、今後、特別交付税の特殊事情の中や、全国基地協議会等の場で、国や県に増額の要望をしていきたいと考えております。


 次に、2点目の市債の減額についてお答えいたします。


 市債の借り入れについては、平成18年度から従来の許可制から協議制に変更されました。協議制では申請をして承認を得るためには、市債の予算議決が必要となりますことから、厳しい財政状況や、また事業費が確定しない中で見込まれる最大限での市債の計上を先の2号補正で行ったところでございます。


 今回、それぞれの事業費が確定した中で、入札差金等により予算額を下回った借入額が確定した事業について減額補正をするもので、予算に対して多額の歳入欠陥が生じますことから、決算収支等を考慮して補正するものでございます。


 なお、この市債の減額の補てんは財政調整基金で行いましたが、年間の財政運営の中で計画的に対応したものでございます。


 以上、お答えとさせていただきます。


○議長(滝口俊春君)


 国保年金課長。


○国保年金課長(大邑富三君)


 それでは、3点目の後期高齢者医療制度システム整備事業について、説明をさせていただきます。


 本事業は、平成20年4月から実施する後期高齢者医療制度に対応する電算処理システムの整備を図るもので、後期高齢者システムの新規構築や制度導入に伴って影響を受ける国民健康保険システムや介護保険システムなどを開発、改修するものであります。


 一般会計の老人医療費に計上しましたシステム整備事業につきましては、大きく3つのシステム整備に分類されます。


 1つは、住民基本情報及び税情報等を広域連合に提供するためのシステム整備で、これに基づきまして被保険者の資格管理や保険料の賦課決定を広域連合が行うこととなります。


 2つ目ですが、広域連合から提供される賦課情報に基づき、市が納入通知書の作成、保険料徴収及び収納情報等の管理等を行うシステム開発及び改修事業であります。


 3つ目は、これらにあわせましてネットワーク構築に伴う個人情報の保護措置を行うためのシステム整備であります。


 次に、国保関係ですが、事業内容としては2つのシステム整備に分類をされます。


 1つ目ですが、後期高齢者医療制度により新たに国民健康保険税に後期高齢者支援金が導入されますが、この後期高齢者支援金を納付するために必要なシステム開発及び改修事業でございます。


 2つ目ですが、前期高齢者の国民健康保険税の特別徴収対象者の判定、年金保険者に対する特別徴収依頼情報の作成などのシステムの開発及び改修事業であります。


 介護関係ですが、介護関係では、介護・国保・後期高齢者における保険料の特別徴収及び高額医療・高額介護合算制度に係るシステム改修でございます。


 次に、本市の財政を圧迫することはないかとのご質問についてでありますが、今回補正をお願いしております後期高齢者医療制度システム整備事業費につきましては、創設準備事業費でありまして、今回限りの臨時的経費であります。今後、市が負担していくものにつきましては、広域連合の人件費などの共通経費について、応分に負担していく制度となっておりますので、本市の財政を圧迫することはないと考えております。


 今回、システム整備事業費として一般会計、国保特会及び介護特会に総額6,600万円を計上しておりますが、これに対しまして、国庫補助金が1,100万円見込まれますので、市の負担分は5,500万円となります。この財源については、財政のやりくりの中で確保したところであります。


 次に、近隣自治体における一般会計分と国保特別会計分を合計した見積もり状況ですが、本市は5,760万円でありますが、裾野市960万円、小山町1,980万円、三島市4,000万円、沼津市8,000万円、富士市1億4,600万円、富士宮市1億5,000万円となっております。裾野市や小山町はホストコンピューターを持たずに、業者とサーバーでつないで運営しておりますので、今回のシステム整備も複数の市町で負担するため、低い経費となっております。


 御殿場市は、ホストコンピューターを自前で持ち、独自でシステムを導入しておりますが、同じ形式の沼津市の8,000万円、富士市の1億4,600万円、富士宮市の1億5,000万円と比べてみましても、金額としては適当な金額と判断しております。


 なお、先ほど標準仕様があるかというご質問ですけども、国の方からは3月中に示されるとの情報を得てございます。


 以上で、説明とさせていただきます。


 (「終わります。」と高木理文君)


○議長(滝口俊春君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第2号「平成18年度御殿場市一般会計補正予算(第4号)について」を採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 この際、午後1時まで休憩いたします。


                            午後0時00分


○議長(滝口俊春君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                            午後1時00分


○議長(滝口俊春君)


 日程第6 議案第3号「平成18年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第3号について、内容のご説明を申し上げます。


 資料番号3の補正予算書の49ページをお願いいたします。


 議案を朗読いたします。


 議案第3号


     平成18年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 平成18年度御殿場市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ27,400千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,305,634千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費の補正)


 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により繰り越して使用することのできる経費は、「第2表 繰越明許費補正」による。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、歳出からご説明をいたします。66ページ、67ページをお願いいたします。


 歳出 1款2項の徴税費の1目賦課徴収費は、後期高齢者医療制度の創設に伴い、静岡県後期高齢者医療広域連合との電算処理を行うための新たなシステムの構築に要する経費であります。別途、一般会計にも同じ事業名で関連のシステム構築経費を計上したところでございますが、これは国の指導に基づき、一般会計分と国保会計分のそれぞれの会計に振り分けて予算措置をしたものであります。今後実際の作業におきましては、これらの各種システムを並行して構築していくとともに、作業日程等については、県広域連合を中心に、県下の各自治体と足並みをそろえた対応を予定しております。


 なお、この事業に対する国庫補助金につきましては、会計の振り分けは行わずに、一般会計の方に一括して措置をしたところでございます。


 次の68ページ、69ページをお願いいたします。


 2款1項療養諸費の1目一般被保険者療養給付費は、財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、補正をお願いするものでございます。財政安定化支援事業繰入金は、一般会計から特別会計に繰り入れを認める限定的な経費として、国が制度として定めている繰入金であります。今回の補正は、国が定める係数で算定した結果、繰入金の額が増額となりましたことから、単に財源更正のみを行うものでございます。


 次の2項1目一般被保険者高額療養費は、増額補正を行うものであります。主な要因は、対象となる全体の件数の増加と、医療技術が進歩したことに伴い、より高度な医療の実施の機会が増えたことによる1件当たりの治療費が高額となったこと、これらが増額の主な要因であります。


 次の70ページ、71ページをお願いいたします。


 3款1項1目老人保健医療費拠出金は、前年度の精算確定額と今年度概算額をもとに算定されるものであります。今年度は減額として、この額が確定しましたことから、減額補正を行うものであります。


 次の72、73ページをお願いいたします。


 4款1項1目介護納付金は、介護保険法に基づく国保負担分で、40歳から64歳までの2号被保険者に係る保険料の実績が、当初見込みを下回ったための減額補正でございます。


 次の74、75ページをお願いいたします。


 5款1項の共同事業拠出金の1目高額医療費共同事業医療費拠出金は、県内の各保険者が高額医療費の支出に対応するために共同で拠出するもので、拠出額の確定に伴い減額補正をするものでございます。


 4目保険財政共同安定化事業拠出金につきましては、同じく県内の各保険者が保険財政の安定化を目指して共同で拠出するもので、拠出額の確定に伴い、こちらの方も減額補正を行うものであります。


 次のページをお願いいたします。


 7款1項1目基金積立金は、今後の保険給付費の決算見込みや、現在の基金残高等を勘案して、ここで1億円を積み立てるものであります。これによりまして、積み立て後の基金残高については、1億4,300万円余となる見込みでございます。


 次の78、79ページをお願いいたします。


 10款1項1目予備費は、歳入歳出の補正額に対する係数調整を行うものでございます。


 以上が、歳出であります。


続きまして、歳入の説明をいたします。60、61ページをお願いいたします。


 歳入 3款1項の国庫負担金の1目療養給付費等負担金でございますけれども、歳出でご説明いたしました一般被保険者の高額療養費の増額や、また老人保健医療費拠出金、こちらの方の減額、また介護納付金の減額、こちらの方も減額でございます。これらの相殺によりまして、国庫負担金を減額するものであります。


 次の62、63ページをお願いいたします。


 8款1項1目一般会計繰入金でございますが、3節の職員給与費等繰入金は、後期高齢者医療制度のシステム改修等の整備に要する経費の全額を一般会計から繰り入れるものでございます。


 4節財政安定化支援事業繰入金は、こちらの方も歳出でご説明いたしましたが、国が制度として一般会計からの繰り入れを認める経費でありまして、高齢者が特に多い等、保険者の責務にかかわりなく特別の事情による国保財政の負担増に限定をして、一般会計から繰り入れをするものでございまして、その額が決定したことに伴う増額補正であります。


 以上が歳入でございます。


 次に、52ページをお願いいたします。


 52ページの方ですけれども、第2表 繰越明許費補正についてご説明をいたします。


 今回の繰越明許費については、一般会計補正予算の繰越明許費と同じ理由であります。後期高齢者医療制度システムの整備事業において、国庫補助を受けて関連するシステム相互の連携を図りながら取り組むものでございますが、国庫補助金の内示が本年2月になされたところであり、年度内の完了が見込めないため、明許繰越とするものであります。なお、本事業の完了は、平成19年9月末を予定しております。


 内容説明は、以上でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第3号「平成18年度御殿場市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第7 議案第4号「平成18年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第3号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第4号について、内容のご説明を申し上げます。


 続きまして、補正予算書の81ページをお願いいたします。


 朗読をいたします。


 議案第4号


      平成18年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第3号)


 平成18年度御殿場市の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,500千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,307,091千円とする。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費の補正)


 第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により繰り越して使用することのできる経費は、「第2表 繰越明許費補正」による。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、歳出から説明をいたします。102、103ページをお願いいたします。


 それでは、歳出の1款1項総務管理費の1目一般管理費は、平成20年4月から施行される後期高齢者医療制度に対応するため、現在の介護保険システムについて、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額を確認するための機能を加えるなど、所要の改修を行うための経費であります。


 次の104ページ、105ページをお願いいたします。


 3款1項1目介護予防事業費は、在宅ひとり暮らしの高齢者の食生活の改善や安否確認等を目的に行う食の自立支援事業において、1食当たりの単価の減、及び利用実績の減に伴う減額補正であります。


 次の2項1目包括的支援事業費でありますが、説明欄記載の2つの事業については、国の指導に基づいて経理区分を明確化していくため、一般会計の介護保険支援事業費の方に付け替えて執行することとし、こちらの特別会計の方は減額補正するものであります。


 以上が歳出であります。


 続きまして、歳入の説明をいたします。92、93ページをお願いいたします。


 それでは、92ページの歳入 4款2項国庫補助金の2目地域支援介護予防事業交付金は、食の自立支援事業の減額に対する国庫補助金の減であります。


 次の4目介護保険システム改修費補助金は、後期高齢者医療費制度の導入に伴う既設の介護保険システム改修経費に対する国庫の補助金でございます。


 次の94、95ページをお願いいたします。


 5款1項支払基金交付金の2目地域支援介護予防事業交付金は、食の自立支援事業の減額に対する支払基金からの交付金の減でございます。


 次の96、97ページをお願いいたします。


 6款2項県補助金の1目地域支援介護予防事業交付金は、食の自立支援事業の減額に対する、こちらは県の補助金の減でございます。


 次の98、99ページをお願いいたします。


 8款1項一般会計繰入金でございますが、3目の地域支援介護予防事業交付金は、包括的支援事業を一般会計で直接実施することに伴いまして、特別会計の方では減額をする措置でございます。


 次の4目その他一般会計繰入金は、既設の介護保険システム改修経費に対する国庫の補助残について、こちらの方は一般会計から繰り入れて対応するものでございます。


 以上が歳入でございます。


 次に、84ページをお願いいたします。


 84ページの方の第2表繰越明許費補正についてご説明をいたします。


 今回の繰越明許費については、後期高齢者医療制度システム整備事業と同じく国庫補助を受けて、既存の介護保険システムを改修するものでございます。本事業に対する国庫補助金の内示、こちらの方は去る12月27日になされたところでございますが、国保関連システムや広域連合との調整も必要となり、年度内の完了が見込めないため、明許繰り越しとするものでございます。なお、本事業の完了は、こちらの方は平成20年2月末を予定をしております。


 内容説明は、以上でございます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第4号「平成18年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第3号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第8 議案第17号「地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第17号の内容の説明を申し上げます。


 議案書の1ページをお開きいただきたいと思います。


 議案を朗読いたします。


 議案第17号


     地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例制定について


 地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、平成18年6月7日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律のうち助役制度の見直しに関する事項及び吏員制度の廃止に関する事項が、本年4月1日から施行されます。


 改正点は、助役制度の見直しに関する事項につきましては、市の助役に代えて副市長を置くこととされたこと、また吏員制度の廃止に関する事項につきましては、吏員とその他の職員の区分並びに事務吏員及び技術吏員の区分を廃止し、すべての職員の用語に改められることになります。


 これに伴いまして、関係条例につきまして改正を行うものであります。


 それでは、資料?2の議案資料1ページ、2ページをお開きいただきたいと思います。


 第1条関係の御殿場市特別職報酬等審議会条例の一部を改正でございます。


 第2条中、「助役」を「副市長」に改めるものでございます。


 次に、第2条関係の御殿場市議会の議員に対する報酬及び期末手当の支給並びに費用弁償条例の一部改正でございますが、第5条第1項中、「助役等」を「副市長」に改めるものでございます。


 次に、第3条関係の御殿場市税賦課徴収条例の一部改正でございますが、第2条第1号中、「市吏員」を「市職員」に改めるものでございます。


 次に、第4条関係の御殿場市国民保護協議会条例の一部改正でございますが、第3条第3項第5号中、「助役」を「副市長」に改めるものでございます。


 続きまして、3ページ、4ページをお開きいただきたいと思います。


 第5条関係の御殿場市消防団員等公務災害補償審査会条例の一部改正でございますが、第2条第2項中、「選任」を「任命し、」に、「関係吏員」を「関係職員」に改めるものでございます。


 附則でございますが、平成19年4月1日から施行するものでございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第17号「地方自治法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第9 議案第18号「御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第18号の内容の説明を申し上げます。


 議案資料1、議案書の3ページをお開きいただきたいと思います。


 朗読いたします。


 議案第18号


     御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、やはり地方自治法の一部を改正する法律のうち監査制度の見直しに関する事項が施行日と同日に施行されました。


 改正点は、監査委員の定数につきまして、現行では条例で定めることによりまして、3人または2人とされてきましたものが、人口25万人未満の市町村にありましては、原則2人とされたことに伴いまして、定数の規定を削除するものでございます。


 なお、当市におきましては、現在の人数2人で変更はございません。


 それでは、内容の説明を申し上げます。


 資料?2、議案資料の5ページ、6ページをお開きいただきたいと思います。旧と新というふうになっております。


 第2条の定数の規定を削除いたしまして、第3条を第2条として、第4条から第12条まで1条ずつ繰り上げるものでございます。


 附則でございますが、この条例は公布の日から施行するものでございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第18号「御殿場市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第10 議案第19号「御殿場市副市長定数条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第19号について、内容のご説明を申し上げます。


 議案書の4ページをお願い申し上げます。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


 議案第19号


           御殿場市副市長定数条例制定について


 御殿場市副市長定数条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 地方自治法の一部を改正する法律が、平成18年6月7日に公布されました。その中で副知事及び助役の見直しに関する事項といたしまして、市町村は助役に代えて副市長を置くものとし、その定数は条例で定めるものとされ、平成19年4月1日から施行することとなりました。


 本市は、平成18年4月1日から、助役2人制を導入し、呼称として副市長を使用して、地方分権のさらなる推進や市長を支えるトップマネジメントの充実を図ってまいりましたが、このたびの法改正の趣旨は、地方分権改革における地方公共団体の自主性、自律性の一層の拡大とマネジメント機能の強化を図ることを目的とするものであります。


 そこで、今回の自治法改正に伴い、本市助役の名称を副市長に改めるとともに、その定数を2名とすることにより、それぞれの副市長が責任を持って担当分野の政策判断や企画を行うなど、適切なトップマネジメント体制のさらなる充実を図ることができると考えております。


 なお、附則といたしまして、この条例は19年4月1日から施行するとともに、現行の御殿場市助役定数条例は廃止をするというものでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第19号「御殿場市副市長定数条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第11 議案第20号「御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第20号について、内容のご説明を申し上げます。


 議案書の5ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


 議案第20号


    御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例制定について


 御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案も、平成19年4月1日に施行となる地方自治法の一部を改正する法律の主旨の一つであります地方分権改革に伴う地方の自主性・自律性の拡大を図るための措置として提案をさせていただくものであります。


 本市におきましては、財務会計システムの導入などにより、その事務が大幅に合理化されたことに伴い、収入役職の重要度にかわりはないものの、日常業務においては、役割や職務が減少していることから、平成18年4月1日より専任の収入役を置かず、1人の助役が収入役の権限に属する事務を兼掌しております。


 このたびの地方自治法の一部改正では、地方公共団体の会計事務の適正な執行を確保するための収支に関する内部牽制制度として、職務上独立した権限を有する会計機関は引き続き設けるものの、特別職としての収入役ではなく、一般職で会計管理を職務として担当する職員、これを会計管理者といいますが、この職を置くことにより、その事務の適正な執行が可能であるとして、収入役制度を廃止するものであります。


 そこで、本市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止させていただくものであります。


 附則といたしまして、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 9番 厚見道代議員。


○9番(厚見道代君)


 1点、お尋ねいたします。


 ただいまの説明と、それから過日の全協の説明によりますと、会計管理者、そして会計課は独立した会計事務の権限と、また収入役と同等の責任を持つということを説明されました。この予算の執行については、地方公共団体の長が行う支出負担行為を審査し、法令に違反してないか、債務が確定しているかどうかということを確認した上で、債権者に支出するわけですけども、自治体の会計事務をつかさどる大変特殊な職務権限を持っています。


 また、一般職員が会計管理者ということですが、この大変責任が重い職責を負われるわけですけども、最終的にこの支出負担行為の責任者は誰になさるのかということを1点お伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 副市長。


○副市長(渡辺 勝君)


 ただいまのご質問にお答えを申し上げたいと思います。


 まず、答弁というか、答えの方から申し上げますと、支出負担行為、誰が責任を取るか、最終的には御殿場市として責任を取られるのは御殿場市長であります。そのプロセスの中で、先ほど企画部長からお話がありましたように、市長からそれぞれの会計管理者、新しくできる会計管理者、あるいは副市長、あるいは部長、課長、こういったところに権限が移譲されてきております。それぞれの立場においてその責任を果たすことが、まず第一義だと思います。その責任が果たされなかったときには、最終的に責任を取るのかと申しますと、御殿場市長になってきます。


 そういった中で、収入役制度は、今回の地方自治法の改正によって、会計管理者に全国的になるわけなんですけれども、その責任の重さは、その収入役が兼掌していたときと何ら変わらないと思います。その重さ、責任の加重に対しては、その責任に対しては、非常に重いものがあるというふうに言わざるを得ないかというふうに思います。


 そのほか、先ほど企画調整部長が話しましたように、現代の公金の会計システムが大幅に合理化され、機械化され、チェックがきくようなシステムになってきたということが、法改正の趣旨ではなかろうかなというふうに認識しているところであります。


 もう一つ言うならば、まさに市長の予算の執行に対して、債務あるいは公金の管理というものは、今後4月1日以降、公金管理者に移るわけであります。そういう中での先ほど冒頭、お答えを申し上げたような責任、あるいは支出負担行為の責任、それぞれ持つわけでありますけれども、最終的には御殿場市長ということになります。


 以上でお答えとさせていただきます。


 (「終わります。」と厚見道代君)


○議長(滝口俊春君)


 ほかにありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第20号「御殿場市収入役の事務の兼掌に関する条例を廃止する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第12 議案第21号「御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第21号の内容の説明を申し上げます。


 資料1、議案書6ページをお願いいたします。


 朗読いたします。


 議案第21号


      御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、平成17年度と平成18年度の2か年で建設してまいりました新しい玉穂支所が今年度で完成し、4月16日から業務開始が予定されているところであります。このようなことから、所要の改正を行うものでございます。


 改正点については、設置場所の変更でございます。資料?2の7ページ、8ページに新旧対照表の中で、「茱萸沢687番地」を「御殿場市茱萸沢750番地」ということにするところでございます。


 なお、この附則でございますが、この条例は、業務開始予定の4月、この平成19年4月16日から施行するというものでございます。


 以上で内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第21号「御殿場市役所支所設置条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第13 議案第22号「御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第22号の内容の説明を申し上げます。


 議案書の7ページをお開きいただきたいと思います。


 議案書を朗読いたします。


 議案第22号


        御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、新しい玉穂支所が今年度で完成し、4月16日から業務開始を予定しておりますことから、併設設置しております学習等供用施設について、所要の改正を行うものでございます。


 改正点については、設置場所の変更、会議室等の名称の改定、使用料の改定を行うものでございます。


 新旧対照表が議案資料9、10ページにございます。ごらんいただきたいと思います。


 第2条は、御殿場市玉穂報徳会館の位置を茱萸沢750番地に改めるものでございます。


 次に、別表2に、これは使用料の表でございますが、それぞれ会議室が、今度新たに旧よりも変わっております。区民ホール、展示ホール、和室、第1会議室、第2会議室、第3会議室、第4会議室と、これが使用できる施設でございます。これらについて額の改定をするものでございます。この額の考え方については、他の学習等供用施設を参考にしております。


 なお、従前、11月から摘要のところにございます2の11月から3月までは、左記の額の20%を増徴するというのを、今度はこれを削除いたしました。これはエアコンの設置により、冷房、暖房等、年を通じて使用できるということから、削除をさせていただいたものでございます。


 なお、附則につきましては、この条例は業務開始の平成19年4月16日から施行するというものでございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第22号「御殿場市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第14 議案第23号「御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第23号について、内容の説明を申し上げます。


 議案書の9ページをお開きください。


 議案書を朗読いたします。


 議案第23号


       御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例は、市長、副市長の退職手当の支給について改正を行うものであります。


 また、併せて地方自治法の改正により、所要の改正を行うものであります。


 議案資料の23号関係、新旧対照表、11、12ページをお開きいただきたいと思います。


 第2条第2号の改正につきましては、「助役」を「副市長」に改めるものであります。


 第4条は、退職手当に関する規定であります。


 第2項におきましては、退職手当の支給期を明記いたしました。市長等の退職手当は、今までは任期を通算することとしておりましたが、今後は任期ごとに精算するものでございます。


 第3項は、「助役」を「副市長」に改めるものであります。


 次に、第4項の改正ですが、市長との在職月数がこの規定により計算され、48月を超える場合は、48月分を上限とする規定を加えたものであります。


 最後に附則ですが、第1項は、この条例は平成19年4月1日から施行するものであります。


 第2項につきましては、市長は、現在2期目ですが、前回の任期においては、改正前の条例の規定より、退職手当を支給されておりません。したがいまして、今期の任期満了の際には、前期の任期分を合算するというものでございます。


 第3項ですが、「助役」を「副市長」と読みかえて、在職期間を算出する規定であります。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第23号「御殿場市特別職の職員で常勤のものの給料等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第15 議案第24号「御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第24号について、内容の説明をさせていただきます。


 議案書の11ページをお開きください。


 議案書の朗読をいたします。


 議案第24号


     御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案は、教育公務員特例法が改正されたことにより、所要の改正を行うものであります。また、併せて、教育長の退職手当の支給について改正を行うものであります。


 議案の内容の説明は、議案資料の13ページ、14ページをお願いいたします。


 ここで大変申しわけないですけども、1か所訂正をさせていただきます。


 13ページ、議案資料の表題の旧の上のところに、御殿場市教育委員会委員とありますが、御殿場市教育委員会教育長というふうに、ここを教育というふうに訂正をお願いいたします。大変申しわけありません。


 それでは、第1条は、教育公務員特例法の一部改正により、根拠条項が移動したことによる改正であります。


 第4条は、市長等の退職手当の改正と同様に、任期が満了するごとに退職手当を支給することとしたことによる改正であります。


 第2項については、退職手当の支給期を任期ごとと明記いたしました。


 第4項につきましては、在職月数がこの規定により計算され、48月を超えた場合は、48月分を上限とする規定を加えたものであります。


 最後に附則ですが、この条例は、公布の日から施行させていただくものであります。


 なお、退職手当に関する規定につきましては、平成19年4月1日から施行するというものでございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第24号「御殿場市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 この際、10分間休憩いたします。


                            午後1時55分


○議長(滝口俊春君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                            午後2時05分


○議長(滝口俊春君)


 日程第16 議案第25号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第25号について、内容の説明をさせていただきます。


 議案書の12ページをお願い申し上げます。


 最初に朗読をさせていただきます。


 議案第25号


      御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、美乃和公民館が平成18年度に新たに区の施設として建設され、既存の市の施設がある美乃和地区コミュニティ供用施設、これは昭和51年に建てられたものでありますけども、耐震性能が劣るため廃止し解体撤去することから、本条例から削除するものであります。


 それでは、資料2の議案資料15、16ページをお願いいたします。


 第2条の名称及び位置を示した別表第1でありますが、この別表第1にあります美乃和地区コミュニティ供用施設を削除するものであります。


 附則で、施行日は公布の日からとさせていただくものであります。


 なお、次のページの17ページにつきましては、廃止する美乃和地区コミュニティ供用施設と、新たに建設された美乃和公民館の位置図であります。


 以上で、内容の説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第25号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第17 議案第26号「御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 環境経済部長。


○環境経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第26号について、ご説明を申し上げます。


 議案書の13ページをお願いをしたいと思います。


 議案の朗読をいたします。


 議案第26号


      御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例は、市民の森フォレスト乙女の整備完了に伴いまして、森林公園条例の中に追加をするものでございます。


 それでは、新旧対照表で説明いたしますので、議案資料の18ページをお願いをしたいと思います。


 18ページの方が旧、19ページが新となっていますが、第2条で名称及び位置に「市民の森フォレスト乙女」、「御殿場市深沢2256番地」を加えるものであります。


 第5条におきましては、名称、利用期間、休園日にそれぞれ「市民の森フォレスト乙女」、「1月1日から12月31日まで」、「無し」を加えるというものでございます。


 附則でございますけども、この条例は、平成19年4月1日から施行させていただくものであります。


 次のページをお願いをいたします。


 色塗りをしてなくて見にくい図面となっておりますが、位置は乙女森林公園第2に隣接し、施設面積は約2.8haであります。中央の点線で示してあるものは管理道路でありまして、約690mであります。図面の上の方に散策道路ということで矢印で示してありますが、約800mでございます。


 その上に展望広場と展望台が設置され、ここは富士山の眺望が大変よい場所となっております。


 管理道路を挟んで左側の区域はサクラ園地で、エドヒガンサクラ、ソメイヨシノ等、約600本、図面右の管理道路の下の区域は昆虫の森で、クヌギ、コナラなど約200本植樹をしてあります。昆虫の森の上の区域は、カエデ等を植栽した四季の森とモミの巨木であります。


 以上で、内容の説明を終わりとさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第26号「御殿場市森林公園条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第18 議案第27号「御殿場市営住宅条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第27号について、内容説明をいたします。


 はじめに、議案の朗読をいたしますので、議案書の14ページをお開き願います。


 議案第27号


       御殿場市営住宅条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市営住宅条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例は、玉穂第2団地の建替事業が完了し、入居に先立ち、条例上の位置付けを行うものであります。


 なお、これにより、市営住宅の全戸数は5戸増となり、897戸となります。


 それでは、内容説明につきましては、議案資料によりましてご説明申し上げますので、議案資料21、22ページをお願いいたします。


 新旧対照表をごらん願います。


 まず、21ページの旧でありますが、アンダーラインをつけた昭和38年建築の簡易耐火造平屋建てのものを削り、次のページのアンダーライン部分を新規に追加するものであります。


 平成18年度において、従前の3棟27戸分を解体し、その跡に3棟で38.66?の2Kタイプ12戸、59.23?の3DKタイプ20戸を建設したものであります。このことにより、先ほども申し上げましたが、5戸の管理戸数の増となります。


 また、利便係数につきましては、これまで同様に0.84と位置づけるものであります。


 なお、平成19年4月1日より施行し、供用を開始するものであります。


 以上で、説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第27号「御殿場市営住宅条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第19 議案第28号「御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第28号について、内容説明をいたします。


 はじめに、議案の朗読をいたしますので、議案書の15ページをお開き願います。


 議案第28号


       御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、内容につきましては、議案資料2によりましてご説明申し上げますので、議案資料の23、24ページをお開き願います。


 今回の改正は、新旧対照表にありますように、右側のページの萩原西公園の次に7つの公園を追加するものであります。


 それでは、順次、ご説明申し上げます。


 神山平富士見が丘公園及び神山平見晴らし公園は、神山地区内の復生病院東側の民間の宅地分譲地内の公園であります。それぞれの面積は富士見が丘公園は1,432?、見晴らし公園は1,004?であります。


 次の北畑西公園は、169.2?で、北畑区の宅地分譲地チアーズガーデンから国道469号を挟んだ宅地分譲地内の公園であります。


 次の栢ノ木北公園は、168.78?で、御殿場高校から北側を山之尻方向に向かう富士山側に開発された宅地分譲地内の公園であります。


 次の神山ラビットランド公園、ラビットランドというのはウサギ島という日本名だそうです。


 次に、神山フェザント公園、フェザントというのはキジ、生き物のキジになります。これは陸上自衛隊駒門駐屯地南西の場所に、民間開発により宅地分譲された分譲地内の公園であります。


 それぞれの面積はラビットランド公園は678.75?、フェザント公園は281.81?であります。


 以上の公園は、都市計画法第32条に基づく協議の成立した公園で、市に帰属されたものであります。


 最後に、南ふれあい自然公園は、公園補助をいただき、17、18の2か年でワークショップ方式を取り入れて、市が7,833.36?を整備した公園であります。場所は新橋地先の東部幹線の東側で、二の岡の第1グリーンタウン南側に位置しております。自然と原っぱをテーマとした公園であります。


 なお、公園の名称は、地名が表記され、わかりやすいものにと進めてきましたが、今回は民間開発において企業者がその特徴をあらわすことから、片仮名表記となる公園が出てまいりました。以後におきましては、基本に従い、指導していきたいと思います。


 また、市が施工した公園につきましては、2区にまたがることから、地域の皆さんの声を反映した名称といたしました。


 なお、この条例の施行を、平成19年4月1日とするものであります。


 以上で説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第28号「御殿場市都市公園条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第20 議案第29号「御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 消防長。


○消防長(平野昭弘君)


 ただいま議題となりました議案第29号につきまして、説明を申し上げます。


 はじめに、資料1、議案書の16、17ページをごらんいただきたいと思います。


 まず、議案書の朗読をさせていただきます。


 議案第29号


     御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例制定について


 御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 改正内容の説明に入ります前に、改正の趣旨について説明させていただきます。


 今回の改正は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令及び非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令の一部を改正する省令が、平成18年9月26日に公布されたことに伴いまして、御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例の制定をお願いするものでございます。


 主な改正点は、引用法令名、及び引用する別表名の変更と用語の整理が主なものでございます。


 それでは、内容の説明をさせていただきます。


 資料2、議案資料25、26ページをお開きください。


 新旧対照表で、左が旧、右が新でありまして、アンダーラインの部分の改正をお願いするものでございます。


 第2条は、賞じゅつ金の支給要件を定めたものでございますが、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正に伴いまして、障害の状態を定める別表が省令に変わったために改めるものでございます。


 第4条第2項は、用語の整理でございます。


 第7条は、政令の改正に伴いまして、補償基礎額表の「別表1」が「別表」に名称の変更がされたことに伴い、用語の整理を行うものでございます。


 27、28ページをお開きください。


 別表2は、用語の整理でございます。


 附則でございますが、この条例は、公布の日から施行するものでございます。


 第2項、第3項は、経過措置でございます。


 この公布前に発生しました災害につきましては、平成18年4月1日から適用し、適用以前に生じた補償等につきましては、従前の規定により措置するものでございます。


 なお、この条例の一部改正による補償内容等についての変更はありません。


 以上で、御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例の説明を終わります。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第29号「御殿場市消防賞じゅつ金条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第21 議案第30号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第30号について、ご説明を申し上げます。


 議案書の18ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


 議案第30号


        神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり処分したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 処分の目的 神場南土地区画整理事業地内の用地を処分するため。


 2 処分の方法 随意契約


 3 処分する土地の所在地、地目、地積及び金額


 ┌──────────────┬────┬───────────┬────────────┐


 │    所 在 地     │地目  │地  積(?)    │金   額(円)    │


 ├──────────────┼────┼───────────┼────────────┤


 │ 御殿場市神場一丁目30番  │宅地  │  201.16   │10,721,828  │


 ├──────────────┼────┼───────────┼────────────┤


 │ 御殿場市神場一丁目31番  │宅地  │  272.23   │13,802,061  │


 ├──────────────┼────┼───────────┼────────────┤


 │ 御殿場市神場一丁目32番  │宅地  │  272.03   │13,955,139  │


 ├──────────────┼────┼───────────┼────────────┤


 │ 御殿場市神場一丁目36番  │宅地  │  271.53   │12,463,227  │


 ├──────────────┼────┼───────────┼────────────┤


 │    合   計     │    │1,016.95   │50,942,255  │


 └──────────────┴────┴───────────┴────────────┘


 本案につきましては、神場南土地区画整理事業地内の用地を処分すべく、御殿場市小山町土地開発公社から御殿場市が既に取得した土地につきまして、過日、買取りの申出のありました個人の方と仮契約を締結いたしましたが、議会の議決を経て本契約をするために提案をさせていただきました。


 資料2、議案資料の29ページをお願いいたします。


 場所につきましては、図面にあります網かけの四角に数字が入った30番、31番、32番、36番の4区画であります。


 処分の目的は、この4区画を個人の方へ処分するためでありまして、処分の方法については、随意契約であります。


処分する土地は4区画で、1,016.95?、処分金額は5,094万2,255円であります。


今後の予定でありますが、現在、仮契約をしてありますが、議決をいただきました後に本契約に移行した上で処分手続を進めさせていただくというものであります。


現在までの神場南土地区画整理事業地内の処分状況につきましては、資料図面に区画番号がないものは、既に処分が完了しているものであります。


ページ右下の凡例に示したとおり、四角印が御殿場市の所有している13区画でありまして、このたびはこのうち4区画を処分するものであります。


以上、説明とさせていただきます。


よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第30号「神場南土地区画整理事業地内の用地の処分について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第22 議案第31号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第31号について、ご説明を申し上げます。


 議案書の19ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


 議案第31号


         神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 買収の目的 神場南土地区画整理事業地内の用地について、処分する相手が決定


        したため。


 2 買収する土地の所在地、地目、地積及び金額


 ┌──────────────┬────┬───────────┬─────────────┐


 │    所 在 地     │地目  │地  積(?)    │金   額(円)     │


 ├──────────────┼────┼───────────┼─────────────┤


 │ 御殿場市神場三丁目5番  │宅地  │6,707.27   │340,333,837  │


 ├──────────────┼────┼───────────┼─────────────┤


 │    合   計     │    │6,707.27   │340,333,837  │


 └──────────────┴────┴───────────┴─────────────┘


 3 買収の相手方 御殿場市萩原483番地


         御殿場市小山町土地開発公社


         理事長 鈴 木 秀 一


 本案につきましては、去る平成19年2月16日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、当初、神場南土地区画整理事業地内に所有していた御殿場市小山町土地開発公社の土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものでありました。


 今回、市が取得する分は、この一部でありますことから、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく提案するものであります。


 概要ですが、資料2、議案資料の30ページをお願いいたします。


 買収する土地は、御殿場市小山町土地開発公社が取得し、換地処分されました神場南土地区画整理事業地内の工業専用地域の土地のうち1区画で、地積は6,707.27?であります。


 図面の中央上部の神場三丁目5番でありますが、塗装関係納入会社が倉庫兼事務所を建設するため購入したいということで、買受けの申し出がありましたので、ここで御殿場市小山町土地開発公社より、当該用地を御殿場市が買い戻しをするものであります。


 今後の予定ですが、現在、仮契約をしてありますので、議決をいただいた後に本契約に移行した上、処分手続を進めさせていただくというものであります。


以上、説明とさせていただきます。


よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第31号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第23 議案第32号「駿豆地区広域市町村圏協議会規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第32号について、ご説明を申し上げます。


 議案書20ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書を朗読いたします。


 議案第32号


         駿豆地区広域市町村圏協議会規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の6の規定により、駿豆地区広域市町村圏協議会規約を次のとおり変更する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、平成18年6月7日に地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことによりまして、収入役が廃止され、会計管理者を置くものとされたことに伴いまして、関係市町と協議が整いましたので、規約の一部を変更するものであります。


 それでは、資料2、議案資料の31、32ページをお開き願いたいと思います。


 新旧対照表でございます。左のページが旧、右のページが新となっておりまして、アンダーラインについて改正をさせていただくものであります。


 第22条中、「収入役」を「会計管理者」に改めるものであります。


 附則として第1項、この規約は平成19年4月1日から施行するものであります。


 第2項については、経過措置の規定でございます。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第32号「駿豆地区広域市町村圏協議会規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第24 議案第33号「東富士演習場地域協議会規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第33号について、ご説明を申し上げます。


 議案書21ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書を朗読いたします。


 議案第33号


          東富士演習場地域協議会規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の6の規定により、東富士演習場地域協議会規約を次のとおり変更する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案も、平成18年6月7日に地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことによりまして、収入役が廃止され、会計管理者を置くものとされたことに伴い、関係市町と協議が整いましたので、規約の一部を変更するものであります。


 なお、本協議会は広域行政組合や一部事務組合等の組織と違いまして、法人格を有さない協議会でありまして、規約は組織の役割などを決めるものであることから、必ずしも会計管理者を置かなくてもよく、会計担当である収入役を出納員と改めたものが主なものであります。


 それでは、議案資料によりまして説明をさせていただきます。33、34ページをお開き願いたいと思います。


 新旧対照表でございますけれども、左が旧、右が新でありまして、アンダーラインの部分につきまして改正をさせていただくものであります。


 第5条中、「21人以内」を、2市1町組織の改編等、また副市長、副町長が委員になる場合も含めまして、「25人以内」と改め、第7条中を現状に合わせまして、第1項は「委員は次に掲げる者をもってこれに充てる。」に改め、第1号「関係市町の長(市長又は町長が前条第1項に規定する会長の場合は、当該市町の副市長又は副町長)」、第2号「関係市町長が協議により関係市町長の補助機関たる職員の中から選任した者」とし、第9条第1項中、「収入役」を「出納員」に改め、同条第2項「協議会の収入役は、会長が選任する。」を「協議会の出納員は、会長が任命する。」に改め、第23条第1項中、「収入役」を「出納員」に改めるものであります。


 附則は、平成19年4月1日から施行するものであります。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第33号「東富士演習場地域協議会規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第25 議案第34号「御殿場市・小山町広域行政組合規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第34号の内容の説明を申し上げます。


 議案書の22ページをお開きいただきたいと思います。


 議案書の朗読をいたします。


 議案第34号


        御殿場市・小山町広域行政組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により、御殿場市・小山町広域行政組合規約を次のとおり変更する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本規約の変更につきましては、やはり地方自治法の一部を改正する法律によりまして、収入役の廃止に伴い、一部事務組合に会計管理者を設置するものでございます。


 地方自治法によりまして会計管理者を置くと、一部事務組合も会計管理者を置くということになりましたので、これらの改正をするものでございまして、小山町との協議が整いましたので、規約の変更を行うものであります。


 議案資料により説明いたします。35、36ページをお開きいただきたいと思います。


 第9条第1項の「収入役」を「会計管理者」に、第3項の「あて」を漢字に、「助役」を「副市長」に改めるものでございます。


 第4項につきましては、従前、構成市町の収入役から選任する規定でございましたが、管理者の属する会計管理者に改めるものでございます。


 第10条は、「収入役」を「会計管理者」に改めるものでございます。


 なお、附則でございますが、平成19年4月1日から施行するものでございます。


 なお、経過措置につきましては、現在、収入役を任期までそのまま収入役で認められる経過規定のあることから設けたものであります。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第34号「御殿場市・小山町広域行政組合規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第26 議案第35号「駿東地区交通災害共済組合規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第35号の内容の説明を申し上げます。


 議案書の23ページをお開きいただきたいと思います。


 議案書を朗読いたします。


 議案第35号


         駿東地区交通災害共済組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により、駿東地区交通災害共済組合規約を次のとおり変更する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本規約につきましては、地方自治法のやはり一部改正によりまして、法律により収入役の廃止に伴いまして、構成市町との協議が整いましたので、ここで規約の変更を行うものであります。


 それでは、内容につきましては、資料2の議案資料により説明をさせていただきます。37、38ページをお開きいただきたいと思います。


 第6条第1項の「収入役」を「会計管理者」に、第2項については、「吏員その他の職員」を「職員」に改めるものでございます。


 第7条第2項の「収入役は、管理者が組合の議会の同意を得て選任する。」を「会計管理者は管理者の属する市町の会計管理者をもって充てる。」に改めるものでございます。


 附則でございますが、4月1日から施行するものでございます。


 なお、経過措置につきましては、現在の収入役は任期そのままで収入役で認められる経過規定のあることから、やはり設けさせていただいたものであります。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第35号「駿東地区交通災害共済組合規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第27 議案第36号「静岡県芦湖水利組合規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第36号の内容の説明を申し上げます。


 資料の議案書の24ページをお開きいただきたいと思います。


 議案を朗読いたします。


 議案第36号


           静岡県芦湖水利組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により、静岡県芦湖水利組合規約を次のとおり変更する。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本規約の変更につきましては、地方自治法の一部改正による法律によりまして、収入役の廃止に伴い、一部事務組合に会計管理者を設置するものでございます。構成市町との協議が整いましたので、規約の変更を行うものでございます。


 議案資料39、40ページで説明をさせていただきます。


 第7条の1項の「収入役」を「会計管理者」に、第2項の「吏員その他の職員」を「職員」に改め、第8条第2項の「収入役」を「会計管理者」に、「収入役は収入役の事務を行う者のうちから」を「会計管理者をもって」に、第3項の「吏員その他の職員」を「職員」に改めるものであります。


 附則でございますが、4月1日から施行するものでございまして、経過措置につきましては、現在の収入役は任期までそのまま収入役で認められる経過規定のあることから設けたものであります。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第36号「静岡県芦湖水利組合規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 この際、10分間休憩いたします。


                            午後2時59分


○議長(滝口俊春君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                            午後3時09分


○議長(滝口俊春君)


 日程第28 議案第37号「御殿場市森林公園の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 環境経済部長。


○環境経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第37号について、内容の説明を申し上げます。


 議案書の25ページをお願いいたします。


 議案書の朗読をいたします。


 議案第37号


         御殿場市森林公園の指定管理者の指定について


 御殿場市森林公園の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本議案は、市民の森フォレスト乙女の指定管理者に関する内容でございまして、御殿場乙女森林公園第2と一体的な活用が図られることから、公募によらない方法で選定をいたしました財団法人御殿場市振興公社を指定するものでございます。


 指定の期間は、平成19年4月1日から平成21年3月31日までの2か年であります。


 資料?2、議案資料の41ページをお願いしたいと思います。


 指定管理者の指定に関する参考書でございます。


 選定の経過及び結果は、平成19年2月16日に、指定管理者選定審査会を開催をし、審査を実施しました。


 平成19年同日で指定管理者の候補者として、財団法人御殿場市振興公社と決定した旨の通知を受けたところでございます。


 財団法人御殿場市振興公社の概要については、そこに記載のとおりでございますので、ごらんいただければと思います。


 施設管理及び運営の提案要旨につきましても、記載のとおりであります。(1)から(7)までとなってございます。


 指定管理料でございますけども、指定管理料は、各年度110万5,000円ということでなってございます。


 同乙女森林公園第2と一体的な利用をここで管理をしていただくということでございますので、よろしくまたお願いしたいと思います。


 以上で、内容の説明を終わりといたします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第37号「御殿場市森林公園の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第29 議案第38号「御殿場市都市公園の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第38号について、内容説明をいたします。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。26ページをお開き願いたいと存じます。


 議案第38号


         御殿場市都市公園の指定管理者の指定について


 御殿場市都市公園の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案につきましては、先ほど設置条例で議決をいただきました公園について、指定管理者を定めるものでございます。


 都市公園の指定管理につきましては、平成17年12月7日に入園料をいただく秩父宮公園とその他公園に分けて、指定管理者の指定についての議決をいただき、18年4月より公募によらない方法で、御殿場市振興公社に管理をお願いしております。


 また、今回の7つの公園につきましても、前回同様、財団法人御殿場市振興公社を指定管理者として指定をお願いするものであります。


 それでは、議案資料によりまして説明いたしますので、議案資料43ページをお開き願います。


 はじめに、指定管理者候補者の選定経過であります。この2月16日に審査会を開催し、財団法人御殿場市振興公社とすることと決定をした経過を記載しております。これが1番目でございます。


 2は、振興公社の施設管理の概要であります。


 3は、施設管理に対する候補者からの提案であります。


 4は、今回指定管理を予定する公園の指定管理料で、収入・支出を出し、その差額分で指定管理者は受託しようとするものであります。今回の7つの公園につきましても、これまで同様に振興公社を指定管理者とするものであります。


 なお、期間を2年としておりますが、現在、委託している期間が残り2年となっていることから、委託期間の周期を統一するものであります。


 以上で、内容説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、議案第38号「御殿場市都市公園の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 この際、日程第30 議案第39号「市道路線の廃止について」から日程第31 議案第40号「市道路線の認定について」までの2議案は、関連する議案であるので、一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第39号及び議案第40号について、一括説明をさせていただきます。


 今回お願いする案件は、路線廃止1件、路線認定1件の合計2件であります。


 まず、議案の朗読をいたしますので、議案書の28ページをお開き願います。


議案第39号


              市道路線の廃止について


道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により、次のとおり市道路線を廃止する。


 平成19年2月27日 提 出


                            御殿場市長 長 田 開 蔵


 続きまして、29ページをお願いいたします。道路認定であります。


議案第40号


              市道路線の認定について


道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、次のとおり市道路線を認定する。


 平成19年2月27日 提 出


                            御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、議案資料2により説明を申し上げますので、46ページをお開き願いたいというふうに存じます。


 市道路線の廃止であります。


 市道4342号線は、国道246号、杉名沢交差点西側に位置し、市道0118号線の市道改良の際、用地の機能交換をし、不要となりましたので、この認定・廃止をお願いするものであります。


 なお、関係者は隣接地との一体利用を図りたいということでございます。


 なお、延長及び幅員については、下欄のとおりでございます。


 次のページをお願いいたします。


 市道認定であります。


 市道2104号線は、御殿場中央公園東側に位置し、私道であります。これまで大変通り抜けの多い私道でありまして、地権者がようやく市の方に寄附することを了解をしていただきました。これによりまして、市道として認定をし、市の管理に移すものでございます。


 幅員等につきましては、下の欄に記載をしているとおりでございます。


 以上2件についてのご説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本2案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本2案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本2案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより本2案について、順次、採決いたします。


 最初に、議案第39号「市道路線の廃止について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 次に、議案第40号「市道路線の認定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第32 同意第1号「御殿場市外1組合公平委員会委員の選任について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました同意第1号の内容の説明を申し上げます。


 議案書の30ページをお開きいただきたいと思います。


 議案の朗読をいたします。


同意第1号


         御殿場市外1組合公平委員会委員の選任について


次の者を御殿場市外1組合公平委員会委員に選任したいので、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                            御殿場市長 長 田 開 蔵


 氏  名  勝 又 喜惠子


 住  所  御殿場市大坂89番地の2


 生年月日  昭和9年7月1日


 御殿場市外1組合公平委員会につきましては、地方公務員法第9条の2の規定によりまして、3人の委員をもって組織されておりますが、このうち平成15年から1期4年にわたり委員としてご尽力をいただきました勝又喜惠子氏が、来る3月31日をもちまして任期満了となります。


 つきましては、人格が高潔で人事行政について識見を有する勝又喜惠子氏を、引き続き御殿場市外1組合公平委員会委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。


 なお、勝又氏の経歴につきましては、議案資料48ページに掲載してございますので、併せてごらんいただきたいと思います。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、同意第1号「御殿場市外1組合公平委員会委員の選任について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意されました。


○議長(滝口俊春君)


 日程第33 諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議案となりました諮問第1号について、内容の説明を申し上げます。


 議案書の31ページをお開きいただきたいと思います。


 朗読いたします。


諮問第1号


            人権擁護委員候補者の推薦について


 法務大臣に対し、次の者を人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。


 平成19年2月27日 提 出


                            御殿場市長 長 田 開 蔵


 人権擁護委員は、人権擁護委員法の規定により、法務大臣から委嘱されております。御殿場市におきましても、6人の委員にご活躍をいただいております。このうち、ここにあります大森清治氏、御殿場市新橋1929番地の9、昭和13年11月30日生まれ、?杉昭人氏、御殿場市塚原768番地、昭和10年3月28日生まれ、小林 護氏、御殿場市神山1798番地の41、昭和13年3月5日生まれ、勝又多惠子氏、御殿場市中畑554番地、昭和17年2月28日生まれということで、この4人の方につきましては、任期が6月30日をもって満了いたします。引き続き、この4名の方につきましては、人権擁護委員としてご活躍をいただきたいというふうに考えております。


 また、一番下段になりますが、齋藤順子氏、御殿場市西田中191番地の1、昭和17年5月2日生まれということで、新たに人格が高潔で、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある齋藤順子氏を新たに人権擁護委員として法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。


 なお、5氏の経歴につきましては、議案資料49ページに掲載をさせていただいております。併せてごらんいただければというふうに思います。


 以上で、内容の説明を終わりにいたします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(滝口俊春君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(滝口俊春君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(滝口俊春君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(滝口俊春君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(滝口俊春君)


 これより、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦について」を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する意見として、大森清治様、高杉昭人様、小林 護様、勝又多惠子様、齋藤順子様の5名の方を適任とすることにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会の意見として、大森清治様、高杉昭人様、小林 護様、勝又多惠子様、齋藤順子様の5名の方を適任とすることに決しました。


 以上で本日の会議は、全部終了いたしました。


 この際、本席より定例会再開のお知らせをいたします。


 2月28日、午前10時から、3月定例会を再開いたしますので、定刻までに議場にご参集願います。


 本日は、これにて散会いたします。


                        午後3時32分 散会