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静岡県 御殿場市

平成18年 6月定例会(第1号 6月13日)




平成18年 6月定例会(第1号 6月13日)




             第    1    号


         平成18年御殿場市議会6月定例会会議録(第1号)


                         平成18年6月13日(火曜日)



  平成18年6月13日午前10時00分 開議


 日程第 1  会議録署名議員の指名


 日程第 2  会期の決定


 日程第 3  市長提案理由の説明


 日程第 4  報告第 3号 繰越明許費繰越計算書について(平成17年度御殿場市


               一般会計)


 日程第 5  報告第 4号 事故繰越し繰越計算書について(平成17年度御殿場市


               一般会計)


 日程第 6  報告第 5号 御殿場市小山町土地開発公社の経営状況について


 日程第 7  報告第 6号 財団法人御殿場市振興公社の経営状況について


 日程第 8  報告第 7号 御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況について


 日程第 9  議案第56号 御殿場市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定め


               る条例制定について


 日程第10  議案第57号 御殿場市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償


               等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第11  議案第58号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第12  議案第59号 静岡県芦湖水利組合規約の変更について


 日程第13  議案第60号 字の区域の変更について


 日程第14  議案第61号 市道路線の廃止について


 日程第15  議案第62号 市道路線の認定について


 日程第16  議員提出議案第3号 出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書の


                  提出について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(24名)


  1番  井 上 高 臣 君           3番  大 橋 由来夫 君


  4番  鎌 野 政 之 君           5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君           7番  石 田 英 司 君


  8番  高 木 理 文 君           9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君          11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君          13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君          15番  勝 又 嶋 夫 君


 16番  勝 又 幸 雄 君          17番  西 田 英 男 君


 18番  榑 林 静 男 君          19番  鈴 木 文 一 君


 20番  黒 澤 佳壽子 君          21番  滝 口 達 也 君


 22番  横 山 竹 利 君          23番  長谷川   登 君


 25番  望 月 八十児 君          26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市長                  長 田 開 蔵 君


 副市長                 鈴 木 秀 一 君


 副市長                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部理事               菅 沼   章 君


 企画部長                井 上 大 治 君


 総務部長                芹 沢   勝 君


 環境経済部長              勝 又 親 男 君


 健康福祉部長              勝 亦 福太郎 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 防災監                 遠 藤   豪 君


 教育部長                福 島   東 君


 消防長                 平 野 昭 弘 君


 総務部次長               久保田 金 春 君


 企画部次長               牧 野 恵 一 君


 企画課長                岩 田 和 博 君


 財政課長                長 田 和 弘 君


 財政課課長補佐             勝 又 正 美 君


 人事課長                伊 倉 富 一 君


 健康福祉部次長兼社会福祉課長      鈴 木 信 五 君


 社会福祉課課長補佐           杉 山 孝 道 君


 商工観光課長              鎌 野 敏 行 君


 市街地整備課長             鈴 木   勝 君


議会事務局職員


 事務局長                勝 又 章 芳


 議事課長                土 屋 健 治


 議事課課長補佐             増 田 準 一


 主幹                  勝 又 雅 樹


○議長(勝間田通夫君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(勝間田通夫君)


 ただいまから、平成18年御殿場市議会6月定例会を開会いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 会議に先立ちまして、去る4月18日に開催されました第89回東海市議会議長会定期総会及び、5月24日に開催されました第82回全国市議会議長会定期総会におきまして、榑林静男議員、鈴木文一議員、黒澤佳壽子議員、長谷川 登議員が、市議会議員として長期にわたり、その功績が顕著なため、10年以上の表彰となりました。


 ただいまより、表彰状の伝達を行いますので、演壇前までおいでをいただきたいと思います。


                (表 彰 状)


  御殿場市 榑林静男様


 あなたは市議会議員の要職にあること10年鋭意市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります。


 よって本会表彰規程によりこれを表彰いたします。


  平成18年4月18日


             東海市議会議長会会長 静岡市議会議長 伊東稔浩 代読


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 榑林静男殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


  平成18年5月24日


                     全国市議会議長会会長 国松 誠 代読


                                藤沢市議会議長


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 鈴木文一様


 あなたは市議会議員の要職にあること10年鋭意市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります。


 よって本会表彰規程によりこれを表彰いたします。


  平成18年4月18日


             東海市議会議長会会長 静岡市議会議長 伊東稔浩 代読


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 鈴木文一殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


  平成18年5月24日


                     全国市議会議長会会長 国松 誠 代読


                                藤沢市議会議長


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 黒澤佳壽子様


 あなたは市議会議員の要職にあること10年鋭意市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります。


 よって本会表彰規程によりこれを表彰いたします。


  平成18年4月18日


             東海市議会議長会会長 静岡市議会議長 伊東稔浩 代読


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 黒澤佳壽子殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


  平成18年5月24日


                     全国市議会議長会会長 国松 誠 代読


                                藤沢市議会議長


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 長谷川 登様


 あなたは市議会議員の要職にあること10年鋭意市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります。


 よって本会表彰規程によりこれを表彰いたします。


  平成18年4月18日


             東海市議会議長会会長 静岡市議会議長 伊東稔浩 代読


                 (拍 手)


                (表 彰 状)


  御殿場市 長谷川 登殿


 あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第82回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします。


  平成18年5月24日


                     全国市議会議長会会長 国松 誠 代読


                                藤沢市議会議長


                 (拍 手)


○議長(勝間田通夫君)


 以上で、表彰状の伝達を終わります。


○議長(勝間田通夫君)


 それでは、本日の会議を開きます。


                        午前10時00分 開会


○議長(勝間田通夫君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 本日、議席に配付済みの資料は、議事日程(第1号)のほか、提案理由説明書 平成18年6月定例会、資料8 平成18年御殿場市議会6月定例会議案書(議員提出分)について、以上でありますので、ご確認ください。


 なお、議案書、議案資料は、先に配付済みであります。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定によりまして、議長において、1番 井上高臣議員、3番 大橋由来夫議員、以上、2名を指名いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成18年6月定例会の会期は、本日6月13日から6月23日までの11日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成18年6月定例会の会期は、11日間と決定をいたしました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第3 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の議案第56号から62号の7件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会6月定例会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で7件あり、そのうち、条例案2件、契約案1件、その他4件となっております。


 以下、議案番号に従い順次、ご説明申し上げます。


 最初に、議案第56号 御殿場市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例制定について申し上げます。


 本案は、障害者自立支援法に基づく新たな障害福祉サービスが平成18年10月から実施されることに伴い、障害程度区分の審査及び判定を行う審査会委員の定数について、新たに条例を制定するものであります。


 次に、議案第57号 御殿場市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方公務員災害補償法の一部が改正されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第58号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について申し上げます。


 本案は、神場南土地区画整理事業地内の用地を取得すべく、過日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、神場南土地区画整理事業地内において、御殿場市小山町土地開発公社が所有していた土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものであります。


 今回の用地の取得はその一部であるため、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第59号 静岡県芦湖水利組合規約の変更について申し上げます。


 本案は、平成18年3月、裾野市議会において、裾野市収入役の事務の兼掌に関する条例の制定についてが議決されたことに伴い、裾野市が平成18年7月1日から収入役を置かないことになりましたので、規約の変更につきまして、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第60号 字の区域の変更について申し上げます。


 本案は、御殿場市中山大坂土地区画整理事業の区域のうち、第1工区約2.8haの換地計画の作成にあたり、当該事業の道路計画等の公共施設整備及び換地計画に合わせ、区域内の字の区域の変更につきまして、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第61号 市道路線の廃止について申し上げます。


 今回の廃止は24路線で、県営経営体育成事業の高根北部地区第2工区及び第3工区のほ場整備の完成に伴い、路線を廃止するものであります。


 次に、議案第62号 市道路線の認定について申し上げます。


 今回の認定は5路線で、新設道路の移管により新たに認定するもの3路線、新設した道路を認定するもの1路線、寄附採納に伴い認定するもの1路線であります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第4 報告第3号「繰越明許費繰越計算書について(平成17年度御殿場市一般会計)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました報告第3号 繰越明許費繰越計算書について、ご説明申し上げます。


 資料2 報告書の1ページをお願いいたします。


 はじめに、朗読をさせていただきます。


 報告第3号


             繰越明許費繰越計算書について


 平成17年度御殿場市一般会計予算の繰越明許費は、次のとおり翌年度に繰り越したので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第146条第2項の規定により報告する。


 平成18年6月13日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、次のページをお願いいたします。


 平成17年度御殿場市一般会計繰越明許費繰越計算書でございますが、この計算書に記載の9事業につきましては、平成17年の9月、12月及び平成18年の3月の市議会定例会におきまして、物件移転の調整や工期の関係等により年度内にその支出を終わらない見込みのあるものについて繰越明許費の議決をいただいたものでありまして、その後繰越額が確定し、繰越計算書を調製いたしましたので、議会に報告をさせていただくものでございます。


 計算書は、款、項、事業名、金額、翌年度繰越額、繰越額の財源内訳となっておりますが、個々の内容について、説明をさせていただきます。


 2款1項総務管理費の世代交流多目的施設整備事業は、世代交流多目的施設整備事業に係る委託料、補償費等でございまして、基本設計等において関係機関等との調整、協議に日時を要したため、実施設計が年度内に完了しないことから繰越ししたものでございまして、平成19年3月末の完了予定となっております。


 3款2項児童福祉費の民間保育所施設整備事業補助金は、双葉保育園園舎増改築工事に係る補助金でございまして、国庫補助金の内示が本年3月になされ、年度内の完了が見込めないことから繰越ししたものでございまして、平成19年3月の完了予定となっております。


 4款2項粗大廃棄物処理場移転造成工事は、粗大廃棄物処理場移転造成に係る工事費でございまして、工期が不足し工事の完了が平成18年度までかかることから繰越ししたものでございまして、平成18年6月末の完了予定となっております。


 6款1項農業費の東富士演習場周辺障害防止対策事業は、仁杉地先の堰改修に係る工事費でございまして、当初請け負った業者の行方不明により工事が中止となり再度、発注するに当たり、工期に不足が生じるため繰越明許とさせていただきましたが、平成18年3月末に完成しております。


 8款2項道路橋梁費の道路新設改良事業は、町屋地先市道3462号線の道路改良に係る工事費でありまして、当初請け負った業者の行方不明により工事が中止となり再度、発注するに当たり、工期に不足が生じるため繰越明許とさせていただきましたが、平成18年3月末に完成しております。


 次の地方特定道路等整備事業は、神場地先市道0119号線の道路改良に係る工事費でありまして、神場大橋歩道橋の鋼桁の製作に日時を要することから繰越ししたものでございまして、平成19年1月末の完了予定となっております。


 次の震災対策緊急道路整備事業は、北久原地先市道1211号線の道路改良に係る工事費でありまして、用地及び補償交渉に日時を要し工期に不足が生じることから繰越しししたものでございまして、平成18年6月末の完了予定となっております。


 8款4項都市計画費の市道4242号線道路整備事業は、市道4242号線の道路整備に係る工事費でありまして、本路線に埋設するNTT光ファイバー、ガス管等、占用物件を工事区域の内外に仮設するのに日時を要することから繰越ししたものでございまして、平成18年11月末の完了予定となっております。


 8款5項住宅費の玉穂第2団地関連道路整備事業は、玉穂第2団地に隣接する北側の市道の工事費でありまして、用地交渉に日時を要することから繰越ししたものでございまして、平成19年2月末の完了予定となっております。


 以上が、繰越明許費9事業の繰越計算書の内容でございます。


 平成18年度に繰り越す総額は、表の翌年度繰越額の合計欄にございますように、4億4,985万円となりまして、この財源につきましては、表に記載の既収入特定財源、未収入特定財源、一般財源の内容となっております。


 以上で、報告第3号 平成17年度御殿場市一般会計繰越明許費繰越計算書の内容説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 本件は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく報告事項でありますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第5 報告第4号「事故繰越し繰越計算書について(平成17年度御殿場市一般会計)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました報告第4号 事故繰越し繰越計算書について、ご説明申し上げます。


 資料2 報告書の4ページをお願いいたします。


 はじめに、朗読をさせていただきます。


 報告第4号


             事故繰越し繰越計算書について


 平成17年度御殿場市一般会計予算において、次のとおり事故繰越ししたので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第150条第3項の規定により報告する。


 平成18年6月13日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、次のページをお願いいたします。


 平成17年度御殿場市一般会計事故繰越し繰越計算書でございますが、この計算書に掲載の3事業につきましては、平成17年度歳出予算の経費のうち、年度内に支出負担行為の手続をいたしましたが、物件移転に不測の日時を要したなど、避けがたい事由のため年度内に支出が終わらなかったものについて事故繰越しの措置をいたしたものでございまして、繰越計算書を調製いたしましたので、議会に報告をさせていただくものでございます。


 計算書は、款、項、事業名、支出負担行為額、支出済額、支出未済額、支出負担行為予定額、翌年度繰越額、繰越額の財源内訳、説明となっておりますが、個々の内容について、説明をさせていただきます。


 8款2項道路橋梁費のうち、道路新設改良事業につきましては、7路線に係るものでございまして、道路新設改良事業に係る用地取得費、物件補償費であります。


 はじめに、用地取得費の関係でございますが、町屋地先市道0129号線、栢ノ木地先市道1242号線、永塚地先市道4040号線、保土沢地先市道4067号線の4路線でありまして、用地交渉等に日時を要したものでございまして、平成18年5月末に完了となっております。


 次に、保土沢地先市道4066号線、川島田地先市道4278号線の2路線についても、用地交渉等に日時を要したものでございまして、平成18年7月末の完了予定となっております。


 次に、物件補助費の関係でございますが、東山地先市道1955号線、保土沢地先市道4067号線の2路線でありまして、物件の移転に日時を要したものでございまして、平成18年8月末の完了予定となっております。


 次の広域関連道路整備事業につきましては、美乃和地先市道7410号線の道路新設改良事業に係る工事費でありますが、地権者等の調整に日時を要したものでございまして、平成18年5月末に完了となっております。


 次の高根地区道路事業につきましては、塚原地先市道0211号線の道路新設改良事業に係る用地取得費でありますが、用地交渉等に日時を要したものでございまして、平成18年5月末に完了となっております。


 以上が、事故繰越しの措置をさせていただきました3事業の内容でございます。平成18年度に繰り越す総額は、表の翌年度繰越額の合計欄にございますように、2,935万5,339円となりまして、この財源につきましては、表に記載の既収入特定財源、未収入特定財源、一般財源の内容となっております。


 以上で、報告第4号 平成17年度御殿場市一般会計事故繰越し繰越計算書の内容説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 本件は、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づく報告事項でありますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第6 報告第5号「御殿場市小山町土地開発公社の経営状況について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました報告第5号 御殿場市小山町土地開発公社の経営状況について、ご説明を申し上げます。


 資料2 報告書と資料4 経営状況報告書をご用意していただきたいと存じます。


 それでは、最初に資料2 報告書の7ページをお願いいたします。


 はじめに、朗読をさせていただきます。


 報告第5号


         御殿場市小山町土地開発公社の経営状況について


 御殿場市小山町土地開発公社の経営状況について、別冊のとおり関係書類を作成したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、議会に提出する。


 平成18年6月13日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 この経営状況についてでございますが、平成17年度の事業報告及び決算報告につきましては、去る5月24日開催の御殿場市小山町土地開発公社平成18年度第1回理事会におきましてご承認をいただいたものでございますが、関係書類を作成いたしましたので、議会に報告させていただくものでございます。


 それでは、資料4 経営状況報告書の1ページをお願いいたします。


 最初に、平成17年度御殿場市小山町土地開発公社事業報告書について、内容説明をさせていただきます。


 1 業務の概要でございますが、(1)公有地取得事業アの土地取得事業につきましては、平成17年度は、新規の取得はございませんでした。


 御殿場市の関係では、表の公有用地のうち、市道4543号線用地から御殿場駅前通り線用地につきましては、支払利息分でございます。


 小山町の関係では、小山町役場及び小山幼稚園駐車場用地と(仮称)豊門公園用地及び周辺整備事業用地につきましては、支払利息分でございます。


 全体では、合計欄にございますように、取得金額は、支払利息分で547万9,229円となりました。


 次の2ページをお願いいたします。


 イ 土地処分事業については、表の公有用地の内容となっておりまして、御殿場市へ4事業用地、小山町へ2事業用地を売却処分したものでございます。このうち、御殿場市の関係でございますが、新市街地整備事業用地は、平成8年から10年にかけて取得した用地のうち、8,207.63?を売却処分したものでございます。


 市道4543号線用地は、平成16年度に取得した657.29?を売却したものでございます。


 市役所庁舎用地は、平成15年度に取得した1,548.1?を平成16年度から5か年計画で御殿場市が買戻しするもので、平成17年度が2年目の売却となりました。


 御殿場駅前通り線用地は、平成16年度に取得した15.08?を売却したものでございます。


 以上、御殿場市には9,189.61?を7億6,393万3,576円で売却処分いたしました。


 次に、小山町の関係でございますが、小山町役場及び小山幼稚園駐車場用地は、平成14年に取得したものを平成15年度から5か年計画で小山町が買戻しをするもので、平成17年度が3年目の売却となりました。


 (仮称)豊門公園用地及び周辺整備事業用地は、平成15年度に取得し、平成20年度に小山町が買戻すことになっておりまして、平成17年度は、支払利息分のみとなっております。


 以上、小山町には81.69?を784万8,948円で売却処分いたしまして、全体では、処分面積が9,271.30?、売却金額が7億7,178万2,524円となりました。


 次に、(2)の借入金の関係でございますが、平成17年度の借入金につきましては、平成16年度から繰越された2路線の用地取得に係る未払金の支払いのための費用に充てるため、総額960万円を借入れたものでございます。


 また、借入金の償還につきましては、土地処分事業でご説明いたしましたそれぞれの事業の処分代金に基づき、元金7億6,630万3,295円、利息547万9,229円を償還し、平成18年3月31日現在の借入金残高は、20億21万1,933円となっております。


 次の3ページの2 事務の概要でございますが、(1)理事会に関する事項につきましては、理事会を3回開催いたしまして、13議題について審議、承認をいただきました。(2)監査に関する事項、(3)役員に関する事項、5ページになりますが、(4)職員に関する事項につきましては、それぞれ記載の内容となっておりますので、ご覧をいただきたいと思います。


 以上が、平成17年度御殿場市小山町土地開発公社事業報告でございます。


 次に、6ページをお願いいたします。


 平成17年度御殿場市小山町土地開発公社決算報告書でございます。


 6ページ、7ページに収益的収入及び支出の関係が、次の8ページ、9ページに資本的収入及び支出の関係がございますが、これらの決算明細書が10ページからございますので、この明細書で説明させていただきますので、10ページをご覧いただきたいと思います。


 平成17年度御殿場市小山町土地開発公社決算明細書でございますが、1 収益的収入及び支出のうち、(1)収益的収入につきましては、1款1項1目の公有用地売却収益は、先ほど事業報告の土地処分で説明いたしました新市街地整備事業用地外5事業用地を、御殿場市及び小山町にそれぞれ売却したものでございます。


 2款1項1目の受取利息は、定期預金、普通預金の預金利息でございます。2項1目雑収益の負担金は、人件費や事務経費に対して、取決めに基づき、御殿場市が3分の2、小山町が3分の1をそれぞれ負担していただいたもので、雑入は、雇用保険料個人負担分でございます。


 以上、収入合計は7億7,330万5,191円となりました。


 次の11ページをお願いいたします。


 (2)収益的支出につきましては、1款1項1目の公有用地売却原価は、前のページの公有用地売却収益と同額でありまして、長期借入金の元金償還及び支払利息等に基づき、公有用地の売却原価となったものでございます。


 2款1項1目の人件費は、理事会等の役員報酬及び臨時職員1人分の給料、手当等でございます。2目経費は、需用費、役務費、使用料及び賃借料、負担金及び交付金など、公社事務の執行に要した経費でございます。


 3款1項1目の支払利息は、支出はございませんでした。


 以上、支出合計は7億7,324万9,533円となりまして、収益的収入と収益的支出との差額は5万5,658円で、この額が当期純利益となりました。


 次の12ページをお願いいたします。


 2 資本的収入及び支出のうち、(1)資本的収入につきましては、1款1項1目の長期借入金は、平成16年度から繰越された市道4543号線外1路線の用地取得に係る未払金を支払うための費用で、借入金の合計は960万円となりました。


 次に、(2)資本的支出につきましては、1款1項1目の公有用地取得費のうち用地費は、平成16年度から繰越された市道4543号線用地外1路線の用地取得に係る未払金を支払ったものでございます。補償費は、支出はございませんでした。支払利息は、新市街地整備事業用地外5事業用地に係る借入利息の支払いに要した経費でございます。


 2項1目の借入金償還金は、新市街地整備事業用地外4事業用地の借入先、金融機関への元金償還に要した経費でございます。


 以上、支出合計は7億8,138万2,524円となりました。資本的収入と資本的支出の差額は7億7,178万2,524円となりました。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額7億7,178万2,524円は、損益勘定留保資金で補てんをいたしました。


 次の13ページをお願いいたします。


 損益計算書でございますが、これは先ほどご説明いたしました10ページから11ページの収益的収入及び支出と同じ内容でございますので、説明は省略させていただきますが、当期純利益は、下の段にございますように、5万5,658円となりました。


 次の14ページをお願いいたします。


 貸借対照表でございますが、内容につきましては、次の財産目録のところで説明をさせていただきますので、15ページをお願いいたします。


 この表は、平成18年3月31日現在の財産目録でございます。


 最初に、資産の部でございますが、1 流動資産のうち、現金及び預金は、普通預金と定期預金及び基本財産の合わせて1,369万5,676円で、区分内訳欄記載の金融機関に預入れしているものでございます。次の未収金は、ございませんでした。次の公有用地につきましては、区分内訳欄記載の新市街地整備事業用地外3事業用地で、20億21万1,933円でございます。次の代行用地及び2 固定資産は、所有がございません。


 以上、資産合計は20億1,390万7,609円となりました。


 次に、負債の部でございますが、1 流動負債の未払金につきましては、ございませんでした。2 固定負債・長期借入金20億21万1,933円は、区分内訳欄記載の3金融機関からの借入金の元金未償還額でございます。


 以上、負債合計は20億21万1,933円となりました。資産合計から負債合計を差引いた額の正味財産は1,369万5,676円で、この内訳につきましては、前のページの貸借対照表の資産の部にございます基本金の基本財産300万円と準備金の前期繰越準備金1,064万18円及び当期純利益5万5,658円となっております。


 次に、17ページをお願いいたします。


 (3)公有用地明細表につきましては、公社が保有しております6事業用地の決算年度中の増減高を表にまとめたものでございます。左からそれぞれ事業用地別に、期首残高、当期増加高、当期減少高、期末残高となっておりますが、平成17年度の期末残高合計につきましては、表右側の下の段の合計欄にございますように、面積は5万2,325.3?でありまして、合計金額は20億21万1,933円となっております。


 次に、20ページをお願いいたします。


 平成17年度決算の会計監査につきましては、去る5月9日に2人の監事さんに実施をしていただきましたところ、ここにございますように、適切かつ正確であった旨の審査意見書をいただいております。


 また、21ページからは、平成18年度事業計画書と予算書を添付してございますので、後ほどご覧いただきたいと思います。


 以上をもちまして、報告第5号 御殿場市小山町土地開発公社の経営状況についての内容説明とさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく提出事項でありますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第7 報告第6号「財団法人御殿場市振興公社の経営状況について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画課長。


○企画課長(岩田和博君)


 ただいま議題となりました報告第6号 財団法人御殿場市振興公社の経営状況について、ご説明いたします。


 資料2の8ページをご覧をいただきたいと思います。


 最初に、報告書を朗読いたします。


 報告第6号


         財団法人御殿場市振興公社の経営状況について


 財団法人御殿場市振興公社の経営状況について、別冊のとおり関係書類を作成したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、議会に提出する。


 平成18年6月13日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、資料5をご用意願いたいと思います。


 資料5の経営状況報告書につきましては、5月26日開催の18年度第1回の理事会で承認されたものでございます。


 それでは、13ページをご覧いただきたいと思います。


 これは一般会計に係る事業報告であります。


 13ページから14ページは、会議等の開催状況であります。13ページの(1)が理事会の状況で、年3回開催したものであります。役員の報酬及び給与規程の一部改正など、12の議案について、審議をお願いしたものであります。


 14ページをご覧いただきたいと思います。


 14ページの(2)は、監査の実施状況であり、平成17年5月に平成16年度の第2回中間監査と決算監査、及び平成17年10月に第1回中間監査を実施したものであります。


 15ページをご覧ください。


 地域活動情報提供事業におきましては、ホームページを利用し、各施設の事業の案内をし、市民の利便向上に努めました。なお、年間2万6,888件のアクセスがありまして、そのうち、秩父宮記念公園に関するアクセスが2万3,705件、全体の88%でございました。


 16ページから順次ご覧いただきますが、16ページは、市民会館文化趣味普及事業で、17年度は、御殿場市市制50周年ということもありまして、吉本お笑いバトルinGOTEMBAをはじめ、4事業を冠事業として実施いたしました。総入場者数は2,777名でございます。


 18ページをご覧ください。


 18ページは、秩父宮記念公園文化趣味普及事業で、さまざまな事業を一覧表にまとめております。


 入園者獲得のため、桜のライトアップ、コンサートなど、イベントを展開いたしました。そのほか、SBSラジオ公開生放送を通じ、御殿場市のPRなどを行いました。また、11月5日には、入園者20万人を達成いたしました。


 20ページをご覧ください。


 20ページの体育事業では、無料開放やエアロビクス教室など、5事業、8回実施いたしました。総参加者数は1,337名でございます。


 22ページをご覧ください。


 22ページの緑化推進事業では、中央公園にて第1回グランドゴルフ大会、わんぱくまつりを開催し、親子など512名の参加を得、親子で公園に親しむ機会を提供することができました。


 23ページをご覧ください。


 ここから25ページまでが文化催事受託事業で、やはり御殿場市市制50周年事業の冠事業として、河口恭吾コンサートなど、コンサート、トークショウ6事業を実施いたしました。総入場者数は5,477名でございます。


 26ページをご覧ください。


 26ページは、施設管理受託事業で、5種類の施設の管理を市から受託しておりまして、快適で安心して利用できるよう、施設の維持管理に努めてまいりました。


 続きまして、各施設の利用状況でございますが、28ページをご覧ください。


 下段の表にまとめてありますが、市民会館では、16年度に比べ1万人余の減少となりました。これは16年度が通年に比べ、企業活動、サークル活動などによる会議室の利用が好調であったためです。17年度は、通年の平均の利用状況でありました。総合体育施設では、16年度に比べ2万3,000人余、12%の増加となりました。これは削ろう会など大きなイベントが開催されたためであります。湯沢平公園の有料施設については、暑い日が続きましたが、利用者が減少いたしました。これは民間の施設などが影響したものと思われます。秩父宮記念公園では、16年度に比べ1万8,000人余の増加となりました。これはツアー客で来園された方がリピーターとして再度入園されたことが大きな要因の1つとなっております。そのほか、旅行会社との提携による団体ツアー客の増加、また観光地として認知されてきたことなどが要因と思われます。駅南駐車場では、駅前等の空洞化により減少に歯止めがかからない状況にあります。18年度では、利用者の利便を図るため、割引などの対策を講ずるよう計画をしているところでございます。


 34ページをご覧ください。


 ここからは、特別会計に係る事業報告であります。


 総合体育施設では、運動器具の販売など、秩父宮公園では、羊羹、饅頭などを販売、各施設では計36台の自動販売機を設置し、利用者の利便を図りました。


 36ページをご覧いただきたいと思います。


 36ページは、秩父宮記念公園売店等の販売実績でありまして、羊羹、饅頭など、前年度より365万円余の売上増となり、全体では、前年度対比で13.4%の売上増となりました。


 続きまして、平成17年度の決算について、ご説明いたします。


 収支決算書の総括につきましては、39ページ、40ページの総括表をご覧いただきたいと思います。


 まず、39ページをご覧いただきたいと思います。


 総括表の一般会計と特別会計の合計額について、ご説明いたします。


 収入の主なものは、上から2段目の事業収入であります。当期の収入の合計は、下から3行目にありますように、5億2,344万473円となりました。これに前期繰越収支差額を加えた5億2,475万3,186円が収入合計となります。


 次に、支出の部について、ご説明申し上げます。


 40ページをご覧ください。


 支出の主なものは事業費で、当期支出の合計は5億1,957万1,280円となります。前のページで説明いたしました収入の計5億2,475万3,186円から当期の支出の合計5億1,957万1,280円を差引いた518万1,906円が次期繰越収支差額であります。


 続きまして、平成17年度の貸借対照表の説明に移ります。


 41ページをご覧ください。


 一般会計と特別会計の合計額について、説明をいたします。


 資産の部ですが、現金・預金等の流動資産の中計が4,412万3,424円、基金等の固定資産の中計が9,930万円で、資産の部の合計は1億4,342万3,424円となります。


 負債の部ですが、未払金、預り金等の流動負債で3,339万1,773円となります。


 したがいまして、資産合計と負債合計の差である1億1,003万1,651円が正味財産となります。


 続きまして、個別会計の収支状況を説明いたします。


 43ページをご覧ください。


 収支計算書の一般会計から説明をいたします。


 大科目ごとの決算額について、説明をいたします。


 収入の部ですが、基本財産運用収入の決算額は44万円、各種事業収入は4億8,486万6,702円、雑収入は1,015円、繰入金収入は174万6,429円で、当期の収入合計は4億8,705万4,146円となります。これに前期繰越収支差額を加えた4億8,762万4,107円が収入合計となります。


 44ページをご覧ください。


 支出の部ですが、文化、体育などの事業、市からの受託事業などの事業費が4億8,649万6,969円で、ほかの支出はございませんでしたので、48ページの下から3行目にありますように、これが当期の支出の合計となります。


 先ほどの43ページの収入合計4億8,762万4,107円から、48ページの当期支出の合計4億8,649万6,969円を差引いた112万7,138円が18年度への繰越しとなります。


 次に、49ページをお願いいたします。


 貸借対照表の一般会計でございますが、右の欄をご覧いただきますが、資産の部の合計が1億2,944万6,990円、負債の部の合計が2,901万9,852円で、正味財産は1億42万7,138円となります。


 53ページをご覧ください。


 収支計算書の特別会計の内容について、説明をいたします。


 特別会計は、物品等の販売に係る事業に関するものでございます。


 はじめに、収入の部ですが、大科目の決算額で説明いたします。


 管理受託施設での物品販売及び自動販売機の取扱い収入による事業収入は3,623万8,135円、秩父宮記念公園臨時駐車場売上や預金利息等の雑収入が14万8,192円で、当期収入は3,638万6,327円となります。これに前期繰越収支差額を加えた3,712万9,079円が収入の合計であります。


 次に、支出の部に移ります。


 事業費の主なものは、販売物品の仕入れ等に要した経費で、2,731万6,260円、54ページをご覧ください。管理費の主なものは、物品販売に係る人件費401万1,622円、一般会計への繰入金として174万6,429円を支出いたしました。これにより当期の支出は3,307万4,311円となりました。先ほどの53ページの収入合計3,712万9,079円から、54ページの当期支出の合計3,307万4,311円を引いた405万4,768円が18年度に繰越しされます。


 55ページをご覧ください。


 続いて、貸借対照表の特別会計の内容を説明いたします。


 資産の部ですが、預金等の流動資産のみで、右枠にありますように、1,397万6,434円です。


 また、負債の部ですが、未払金等の流動負債で437万1,921円となりました。資産と負債の差である正味財産は960万4,513円となりました。


 なお、59ページには、決算監査報告を添付しております。更に、61ページ以降に平成18年度の事業計画及び収支予算書を添付してございますので、後ほどご覧をいただきたいと思います。


 以上、財団法人御殿場市振興公社の平成17年度の経営状況の説明とさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 この際、10分間休憩いたします。


                           午前11時06分


○議長(勝間田通夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                           午前11時16分


○議長(勝間田通夫君)


 日程第7 報告第6号「財団法人御殿場市振興公社の経営状況について」を継続いたします。


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく提出事項でありますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第8 報告第7号「御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 商工観光課長。


○商工観光課長(鎌野敏行君)


 ただいま議題となりました報告第7号 御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況について、ご説明申し上げます。


 資料2の報告書9ページをご覧ください。


 はじめに、朗読させていただきます。


 報告第7号


         御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況について


 御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況について、別冊のとおり関係書類を作成したので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、議会に提出する。


 平成18年6月13日 報 告


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、別冊の資料6をご覧いただきたいと思います。


 資料6につきましては、去る5月17日開催の御殿場温泉観光開発株式会社株主総会において、承認されたものです。


 1ページをお開きください。


 最初に、営業の概要でありますが、そこに記載内容のとおりでございます。特に総入館者が12万6,817人、有料入館者が12万3,137人、これは1日平均約387人になり、目標を下回ってしまったということであります。有料入館者で前年に比べまして1,895人の減少、前年度実績の98.2%であり、1.8%の減少であります。ただ、17年度における前年比91%から見ますと、下げ止まりの傾向を示しているかと思われます。


 また、売店の売上は、前年度に対しまして、4%の増であります。


 入館者の減少の主な要因としましては、7月、8月の猛暑による影響、1月に入って、度々の積雪の交通事情による影響、施設の老朽化、近隣の類似施設の存在などが考えられます。


 これらに対応しまして、「いい湯、いい風呂、いい気分」をテーマに、良質な源泉、富士山の見える展望風呂、夜景など、御殿場温泉会館の魅力を市内外に認識してもらうよう、努めたところであります。また、送迎車の運行サービスや、4月1日から9月30日までの営業時間の1時間延長、ゴールデンウイークや7月、8月及び年末年始の連続営業を行いました。


 次のページをお願いします。


 年間の業務報告です。※印については、市の予算を使ったもの、または市の実施したものとお読みいただけたらと思います。


 5月28日には、入館者300万人達成記念セレモニーを行いました。また、毎日の業務については、管内を清潔に保ち、笑顔で対応などのサービス向上やきめ細かな気配りをお願いし、対応していただいているところでございます。


 次に、4ページをお願いします。


 温泉会館の利用状況でございますが、その表に記載されているとおりでございます。7月から10月、1月から3月が前年に比べ減少しております。


 なお、中ほどの福祉(人)とありますのは、65歳以上の方に無料券を1人5枚ずつ交付しているもので、年間を通しまして延べ1,774人の方々にご利用いただいております。次の真ん中あたり、減額とありますけども、グリーンツーリズムに参加された方など、153人を割引したというものであります。一番右側の割引という欄に団体、個人とありますが、これは20人以上の団体客については、その入館者の1割が無料、個人については、10回の入館で1回が無料になっているというものでございます。


 それから、その下の表の利用料金につきましては、一番下の合計の欄ですけども、6,102万6,700円と前年対比98.3%ということでございます。これは市の方へ納入されたものでございます。


 次に、5ページの2市1町福祉券共通利用状況でありますが、これは2市1町の温泉施設を福祉無料券で共通利用できるもので、一番下の合計、小山町の方が149人、裾野市の方が172人利用したということです。


 4の送迎車利用状況でありますが、9人乗りのワゴン車を使用し、1日3往復、火曜日から金曜日の平日に運転しています。1日当たりの乗車人数は平均で24.8人で、利用者は市内のお年寄りが多いということです。


 5の延長入館者の状況ですが、1日平均28.4人の方が延長時間に入館しているということです。


 次に、6ページをお願いします。


 貸借対照表及び内訳であります。


 資産の部から申し上げます。


 現金・預金などの流動資産が3,160万5,862円、建物などの固定資産が33万4,512円で、資産の部は、合計3,194万374円であります。詳細については、7ページに記載してあります。


 負債の部ですが、買掛金、未払費用などの流動負債が379万4,642円で、詳細については、8ページに掲載してあります。


 資本の部につきましては、資本金が1,000万円、法定準備金が500万円、剰余金が1,314万5,732円で、資本の部合計が2,814万5,732円、負債及び資本の合計が3,194万374円ということでございます。


 それから、9ページ、損益計算書をお願いします。


 売上高につきましては、会館管理委託料、売店売上高合わせまして9,168万9,548円、売上原価につきましては2,839万635円、売上総利益としましては6,443万7,917円でございます。


 それから、販売費及び一般管理費につきましては、人件費、光熱水費、消耗品費、修繕費など6,200万8,189円で、営業利益として242万9,728円でございます。


 営業外収益につきましては、受取利息、雑収入などで4,475円、合わせました経常利益は243万4,203円でございます。


 法人税等充当額は69万9,300円でありまして、当期利益金が173万4,903円、これに前期繰越利益金1,141万829円を合わせまして、当期未処分利益金1,314万5,732円ということでございます。


 次に、12ページをお願いします。


 利益金の処分の関係でありますが、当期未処分利益金が1,314万5,732円、そのうち、当期利益金が173万4,903円でして、配当金はなし、次期の繰越利益金として1,314万5,732円ということです。


 13ページをお願いします。


 監査結果ですが、去る5月11日に監査をしていただき、社長、専務が受検し、商工観光課職員も立会いをいたしました。


 以上をもちまして、報告第7号 御殿場温泉観光開発株式会社の経営状況につきまして、概略の説明をもちまして、報告とさせていただきます。


 なお、資料番号7の第12期事業計画及び予算書につきましては、後ほどご覧いただきたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づく提出事項でありますので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第9 議案第56号「御殿場市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(勝亦福太郎君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第56号について、内容のご説明を申し上げます。


 資料?1の議案書1ページをお願いいたします。


 議案を朗読をいたします。


 議案第56号 御殿場市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例制定について


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案は、平成18年4月施行の障害者自立支援法に基づき、障害程度区分の判定等を行うために設置する審査会に関して、法律の定めるところにより、委員定数を定めるものであります。


 条文の説明に入る前に、条例制定の背景について申し上げます。


 障害自立支援法に基づく新たなサービスは、平成18年4月1日の施行日から6か月間のみなし期間を経まして、18年10月から全面的に移行・実施されることになっております。10月以降の新たなサービスの種類や量、これらは市町村が、障害者本人や保護者、介護者の意向等を勘案して決定していくことになりますが、決定するための判断材料の1つの要件といたしまして、障害者の心身状態を総合的に現わす障害程度区分が設けられました。また、こうした区分の判定等を中立、公正な立場で専門的な観点から行うため、市町村には、必ず審査会を置くことが、同じく新たに法律で定められました。


 この審査会が行う具体的な業務は、主に次の2点であります。


 1点目は、介護給付に係る障害程度区分に関する審査及び判定を行うこと。


 2点目は、市町村の支給要否の決定に当たり、意見を述べることであります。


 なお、委員の構成や任期、合議体による具体的な運営方法など、審査会の設置根拠や運営方法については、障害者自立支援法及び同法施行令に細かく規定されております。こうしたことから、審査会の設置等を市町村が改めて条例で定める必要はありませんが、委員の定数を定めることに限って、条例により定めることと決められてございます。


 それでは、1ページの条例本文について順次、ご説明をいたします。


 第1条、委員の定数でありますが、障害者自立支援法第15条に基づき、御殿場市に設置する審査会の委員の定数を、15人として定めるものであります。


 当市において、これから審査判定を要する件数でございますが、平成18年度では、事業初年度ということもございまして、180件程度を見込んでおりまして、7月以降、順次、審査判定を進めたく考えております。


 法律で、委員は、障害者等の保健または福祉に関する学識経験者を有する者のうちから市長村長が任命することになっておりまして、市長村長が任命した委員が実際の審査判定業務を行う場合は、5人を標準とした合議体、これを1つの単位として実施することとされております。


 そこで、当面は、御殿場市の場合、2合議体、10人の委員で委員会を設置、運営することといたしまして、1合議体当たり月1回、10人を目途に審査判定を行い、来年3月までには、180件すべての審査判定を目指したく考えております。


 しかしながら、新規の事務でございまして、1件当たりの処理時間ほか、予測できない部分も少なからず見込まれることから、今後、状況によっては、更に1合議体、5人を追加して15人の委員構成での対応ができるよう、条例上の定数は15人といたしまして、5人分の余裕を見て委員を置くことのできる上限を定めたく、提案するものであります。


 第2条は、委任でありまして、例規上の体裁を整えたものであります。


 附則でありますが、第1項は、施行期日を定めたものであります。


 第2項は、新たに障害程度区分判定委員として任命される委員に対する報酬の支給等について定めたもので、御殿場市教育委員会の委員等に対する報酬の支給及び費用弁償条例に本審査会を加えるものでございまして、会長は、日額7,200円、それ以外の委員は、日額6,700円として、市が定めます他の各種委員会の一般的な金額と同額として定めるものであります。


 以上で、内容の説明を終わります。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議案第56号「御殿場市障害程度区分判定審査会の委員の定数等を定める条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第10 議案第57号「御殿場市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第57号について、説明をさせていただきます。


 資料?1 議案書2ページをお開きください。


 議案の朗読をいたします。


 議案第57号 御殿場市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案は、非常勤職員の公務災害について、関係法令の改正により所要の改正を準則に基づきまして、行うものであります。


 今回の改正は、大きく分けて3点であります。


 1つ目は、自宅と勤務場所との間の通勤の範囲に関する規定の改正によるもの、2つ目は、休業補償に関する規定の改正によるもの、3つ目は、障害や介護に関する規定の改正によるものであります。


 それでは、内容の説明をさせていただきます。


 資料?3の議案資料により説明をいたしますので、1ページ、2ページをお開きいただきたいと思います。


 左が旧、右が新でありまして、アンダーラインの部分が改正するものであります。


 第2条の2は、通勤災害の規定で、改正前の通勤の概念は、自宅と勤務場所の往復としておりましたが、昨今の就業形態の変化、あるいは住宅事情や通勤の遠距離化などから、第1号から第3号まで細分化されたものであります。


 第1号は、従来どおり、自宅と勤務場所との往復によるもので、届け出ている通勤経路での災害を言うものであります。


 第2号は、通勤場所を複数有する職員の移動に関する災害の規定でございまして、週のうちA学校、B学校を毎日それぞれ受け持っているような場合でありまして、複数の通勤経路を有する場合であります。


 第3号は、単身赴任の者の通勤に関する規定でありまして、家族の暮らす自宅から離れて勤務場所に近いところにアパートなどを借り勤務している者が、例えば、金曜日の勤務終了後、家族の暮らす自宅に帰省するときやアパート等に戻るための途中での災害についての規定でございます。


 第2項の規定は、除外規定でありまして、職員が日常生活で必要な行為をするため、通勤を中断したり、通勤経路を逸脱した際に起きた災害が通勤途上での災害かどうかの規定であります。


 例えば、帰宅途中で床屋さんに行ったり、家族が入院中につき、病院に寄ったり、テレビ等耐久消費材以外の日用品雑貨を購入することは許されております。しかし、その行為中に起きた事故等は、公務災害とは認められないというものでございます。また、公務災害と認められない行為の例といたしましては、映画等の鑑賞、パチンコ等の遊興行為、酒場などの飲酒行為、日用品以外の奢侈品の購入等でありまして、これらの行為の終了後の帰宅途中の事故等は、公務災害とはなりません。


 第8条は、休業補償の規定であります。


 第1号から第2号に該当する場合は、休業補償は受けられないという規定でございまして、監獄法が昨年、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律により、題名改正を含む関係規定の改正がございました。本年5月24日から施行となりましたことから、監獄を刑事施設と改めるものであります。


 第9条、あるいは5ページ、6ページの第12条、附則第2条の3、そして次のページの第2条の4及び別表2につきましては、公務中の事故等により身体に障害を有することとなった職員に対する補償や年金等に関する規定でございまして、今回、総務省令の改正により、障害等級と語句を統一させていただいたものであります。


 戻っていただきまして、3ページ、4ページになりますが、第10条の2は、身体障害者福祉法により設けられていた施設、身体障害者療護施設が昨年、障害者自立支援法により障害者支援施設という名称に変わったことによるものでありまして、この法律は、附則にありますが、平成18年10月1日から施行となるものであります。


 また、9ページ、10ページの附則でございますが、第1項は、この条例の施行は公布の日でありまして、ただいま説明をいたしました第10条の2は、本年10月1日法律の施行日からとするものであります。


 第2項は、経過措置でありまして、通勤災害の発生日を確定するものであります。この条例の公布前に起きました災害につきましては、従前の規定により措置するものであります。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議案第57号「御殿場市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第11 議案第58号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第58号について、内容の説明を申し上げます。


 資料?1 議案書の4ページをお開き願います。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


 議案第58号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 買収の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地について、処分する相手が決定


         したため。


 2 買収する土地の所在地、地目、地積及び金額


 ┌───────────────┬─────┬─────────┬────────────┐


 │    所 在 地      │地 目  │地積(?)    │金  額(円)     │


 ├───────────────┼─────┼─────────┼────────────┤


 │御殿場市神場一丁目5番    │宅 地  │ 235.47  │18,999,039  │


 ├───────────────┴─────┼─────────┼────────────┤


 │      合   計          │ 235.47  │18,999,039  │


 └─────────────────────┴─────────┴────────────┘


 3 買収の相手方  御殿場市萩原483番地


          御殿場市小山町土地開発公社


          理事長 鈴 木 秀 一


 本案につきましては、去る平成18年5月22日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、当初、神場南土地区画整理事業地内に所有していた御殿場市小山町土地開発公社の土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものでありました。


 今回、市が取得する部分につきましては、この一部でありますことから、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 それでは、資料3の11ページをお開き願います。


 買収する土地につきましては、御殿場市小山町土地開発公社が平成8年度から平成11年度にかけて取得し、換地処分されました神場南土地区画整理事業地内の土地のうち、図面の〇のついている神場一丁目5番の1区画、235.47?であります。個人住宅を建てるために購入したいということで買受けの申し出がありましたので、ここで、御殿場市小山町土地開発公社より当該用地を御殿場市が買戻しするものであります。


 今後の予定でありますが、今議会の議決をいただきますと、土地開発公社と市との仮契約が本契約へと移行いたしますので、御殿場市の名義に登記をした後、今議会最終日において、市から買受け者への財産処分について、追加提案をさせていただく予定となっております。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議案第58号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第12 議案第59号「静岡県芦湖水利組合規約の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(芹沢 勝君)


 ただいま議題となりました議案第59号について、説明をいたします。


 資料?1 議案書5ページをお開きください。


 議案書を朗読いたします。


 議案第59号 静岡県芦湖水利組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定により、静岡県芦湖水利組合規約を次のとおり変更する。


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の改正の要旨でございますが、静岡県芦湖水利組合は、御殿場市、裾野市、長泉町、清水町の2市2町で組織しております。


 芦湖用水共同事務を処理しておりますが、今回の組合規約の改正は、平成18年3月裾野市議会定例会におきまして、裾野市収入役の事務の兼掌に関する条例、これが議決をされました。平成18年7月1日から、収入役を置かないこととなりました。これによりまして、現行の芦湖水利組合規約では、執行機関の組織として収入役を置くこととしており、収入役は、管理者の属する市、町の収入役をもって充てるとしておりますことから、今回、収入役の事務を行う者も選任できるよう、改正をお願いするものでございます。


 それでは、資料?3の議案資料12ページ、13ページ、新旧対照表をお開きいただきたいと思います。


 新の欄をご覧いただきますと、第8条第2項でございますが、市町の収入役又は収入役の事務を行う者のうちから充てるとするものでありまして、これで管理者の属する収入役の事務を行う者のうちから充てるを今回、加えさせていただいた改正をするものであります。


 附則といたしましては、この規約は、平成18年7月1日から施行するものであります。


 以上で、説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議案第59号「静岡県芦湖水利組合規約の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第13 議案第60号「字の区域の変更について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第60号について、内容の説明を申し上げます。


 はじめに、議案の朗読をいたしますので、議案書の6ページをお開きいただきたいと思います。


 議案第60号 字の区域の変更について


 御殿場市中山大坂土地区画整理組合が施行した御殿場市中山大坂土地区画整理事業(第1工区)について、土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第103条第4項の規定による換地処分の公告があった日の翌日から、次のとおり字の区域を変更したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 本件につきましては、中山大坂土地区画整理事業の第1工区の工事が平成17年度をもって完了し、地元地権者との調整も終了したことから換地処分の作業に入っており、これにより字区域の変更をお願いするものであります。


 通常は道路、水路などで大字、小字を設定するものでありますが、地権者の意向を尊重し、議案資料のとおり、字区域を変更しようとするものであります。


 それでは、議案資料によりまして説明させていただきますので、資料3の14ページをお開きいただきたいと存じます。


 まず、14ページは位置図でございます。場所は、富士岡地区の大坂区と中山下区に跨る区域で、県道沼津小山線の富士山側に位置するところであります。着色部分が事業区域で、この中の大字、小字の区域を変更するものであります。


 次のページをお願いいたします。


 換地処分前の状態、すなわち現在の字界図であります。このページの中ほどの中山字深田と表記された下に引かれた太い線が現在の大字界であります。小字界については、右下の欄のとおりであります。


 次のページをお願いいたします。


 変更後の字界図であります。それぞれの字界は凡例のとおりであります。


 次のページをお願いいたします。


 区画整理後の姿での字界図であります。表題は新字界区域図となっておりますが、区画整理法上での表現であります。


 本日ご審議をいただく字の区域の変更に伴う効力の発生は、市議会の議決を得た後、県知事に届け出をし、県公告により効力を発生するものとなっており、その後、土地区画整理事業に基づく換地処分を行う予定で、本年中に完了する予定であります。


 以上で、内容説明を終わりにいたします。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議案第60号「字の区域の変更について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 この際、日程第14 議案第61号「市道路線の廃止について」から、日程第15 議案第62号「市道路線の認定について」までの2議案を一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第61号及び議案第62号について、一括説明させていただきます。


 今回お願いする案件は、路線廃止24件、路線認定5件の合計29件であります。


 まず、議案の朗読をいたしますので、議案書の7ページをお開き願います。


 議案第61号 市道路線の廃止について


 道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により、次のとおり市道路線を廃止する。


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 次に、9ページをお願いいたします。


 議案第62号 市道路線の認定について


 道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、次のとおり市道路線を認定する。


 平成18年6月13日 提 出


                          御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、資料3によりまして説明をさせていただきますので、資料3の18ページをお開き願います。


 市道路線の廃止であります。


 県営経営体育成基盤整理事業として高根北部地区のほ場整備事業の完成に伴い、市道路線の廃止をお願いするものであります。


 1は、資料3の18ページから22ページまでの県道沼津小山線の東側及び県道足柄停車場富士公園線の南北に広がる古沢地区内に介在する地図上に特記した道路で、市道7228号線外23路線であります。


 次に、23ページをお願いします。


 市道認定であります。


 市道2100号線は、栢ノ木地先で、市道(通称)御殿場古沢線を御殿場高校から約400m程度高根支所側に寄った富士山側に位置する場所であります。民間の開発行為により整備した宅地分譲地内の新設道路で、都市計画法第32条協議に基づき市に帰属した道路を新たに認定をお願いするものであります。


 なお、道路の延長及び幅員につきましては、下の欄に記載のとおりであります。


 次のページをお願いいたします。


 市道5338号線は、中畑地先で、西中学校東側に位置し、昭和50年に市土地利用承認を受けて宅地開発した際に整備された道路であります。平成18年2月20日付で土地所有者から市に寄附申し出があり、都市計画法第32条協議により、帰属される道路と同等であるので、この寄附を受入れ、市道として認定をお願いするものであります。


 次のページをお願いいたします。


 このページ以降2ページは、先ほど市道路線の廃止をお願いいたしました高根北部地区のほ場整備に伴い、新たに市道7534号線外2路線の認定をお願いするものであります。


 認定廃止に対し、新規認定が少なくなっておりますが、従来の道路の路線変更により処理させていただいた残りについて、新規認定をお願いするものであります。


 以上で、議案2件についてのご説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、本2案について、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 議案第61号、議案第62号については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本2案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本2案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、本2案について、順次、採決をいたします。


 まず、議案第61号「市道路線の廃止について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 次に、議案第62号「市道路線の認定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 日程第16 議員提出議案第3号「出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書の提出について」を議題といたします。


 提出者代表から、内容の説明を求めます。


 総務委員長。


○総務委員長(野木慶文君)


 ただいま議題となりました議員提出議案第3号 出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書の提出について、提案者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。


 なお、提案理由の説明は意見書の朗読により説明とさせていただきますので、ご了承願います。


 お手元の平成18年御殿場市議会6月定例会議案書(議員提出分)の1ページをお開きください。


 議案の朗読をいたします。


 議員提出議案第3号 出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書の提出について


 地方自治法第99条及び御殿場市議会会議規則第14条の規定により、別紙意見書を提出する。


 平成18年6月13日


 御殿場市議会議長


  勝間田 通 夫 様


                          提出者  御殿場市議会議員


                                野 木 慶 文


                                勝 亦   功


                                大 橋 由来夫


                                滝 口 俊 春


                                西 田 英 男


                                横 山 竹 利


出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書


 現在、公定歩合が年0.10%、銀行の貸出平均金利が年2%以下という超低金利時代の我が国においては、利息制限法が定める貸付上限利率(年15〜20%)でも高金利と言えるところ、消費者金融、信販会社、商工ローン等の貸金業者は、貸金業規制法43条の要件遵守を条件に、出資法の上限金利たる年29.2%(日賦貸金業者及び電話担保金融は、年54.75%)という超高金利での貸付けが認められている(いわゆる「みなし弁済」)。


 ところで、最近になって最高裁判所は、貸金業者のほとんどが採用する「リボルビング式」の貸付けにみなし弁済の適用はないと判示した。(最判平成17年12月15日、最判平成18年1月13日)。両判決の意味するところは、あらゆる貸金業者の貸付けにみなし弁済が成立しないということであり、もはや、貸金業規制法43条の存続意義は認められないと言える。


 みなし弁済が成立しない以上、利息制限法の上限金利を超えた部分は「払う必要のない利息」であるのだが、貸金業者は、両判決の後も、貸出金利を利息制限法所定金利に改めることなく、法を知らない債務者に何らの説明をすることもなく、違法な利息の支払いを受け続けている。


 一方、長引く経済不況を背景に、全国では、法律家による債務整理を必要とする多重債務者が200万人にも及ぶと推測され、これだけの数の債務者が「払う必要のない利息」のために苦しめられ、自己破産・夜逃げ・一家離散・自殺・強盗や殺人等の犯罪といった社会問題を引き起こすに至っている。また、平成16年における金融広報中央委員会の調査では、「貯蓄を保有していない世帯」の比率が全体の21.8%を占めている。余裕資金のない中で、突発的な出費に対応するために高金利の貸金業者を利用した世帯では、返済に窮するだけでなく、子供の学費や税金、社会保険料等の滞納が常態化している。


 このような状況の中、平成19年1月には、出資法の上限金利の見直しの時期を迎える。国においては、貸金業規制法43条の存続意義がなくなった今、同条を廃止することに加え、市民が安心して経済生活を送ることができる適正な金利規制がなされるよう、下記の法改正がなされることを強く要望する。


                   記


 1.下記のとおり、出資法及び貸金業規制法を改正すること。


 (1)貸金業規制法43条のいわゆる「みなし弁済」規定を撤廃すること


 (2)出資法第5条の上限金利を、利息制限法第1条の制限金利まで引き下げること


 (3)出資法における、日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止すること


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


 平成18年6月13日


                            御 殿 場 市 議 会


 衆議院議長 様


 参議院議長 様


 内閣総理大臣 様


 総務大臣 様


 法務大臣 様


 金融担当大臣 様


 以上です。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(勝間田通夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(勝間田通夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 (この時発言なし)


○議長(勝間田通夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議員提出議案第3号「出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書の提出について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(勝間田通夫君)


 以上で、本日の日程は、全部終了いたしました。


 この際、本席より、定例会再開のお知らせをいたします。


 次週、6月21日午前10時から6月定例会を再開いたしますので、定刻までに議場にご参集願います。


 本日は、これにて散会をいたします。


                          午後0時15分 散会