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静岡県 御殿場市

平成18年 2月臨時会(第1号 2月15日)




平成18年 2月臨時会(第1号 2月15日)




             第    1    号


         平成18年御殿場市議会第1回臨時会会議録(第1号)


                       平成18年2月15日(水曜日)



  平成18年2月15日午前10時00分 開議


 日程第 1  会議録署名議員の指名


 日程第 2  会期の決定


 日程第 3  市長提案理由の説明


 日程第 4  承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(


               篤行表彰)について)


 日程第 5  報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について


               )


 日程第 6  議案第 1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第 7  議案第 2号 市内中学校教育用コンピュータの取得について


 日程第 8  議案第 3号 御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定


               管理者の指定について


 日程第 9  議案第 4号 御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニ


               ティ供用施設の指定管理者の指定について


 日程第10  議案第 5号 御殿場市たくみの郷(さと)の指定管理者の指定につい


               て


 日程第11  議案第 6号 御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について


 日程第12  議案第 7号 御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について


 日程第13  議案第 8号 御殿場市森林公園の指定管理者の指定について


 日程第14  議案第 9号 御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について


 日程第15  議案第10号 御殿場市駐車場の指定管理者の指定について


 日程第16  議案第11号 御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について


 日程第17  同意第 1号 御殿場市監査委員の選任について


 日程第18  選 第 1号 御殿場市議会常任委員会委員の選任について


 日程第19  選 第 2号 御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について


 日程第20  選 第 3号 御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員の選挙につい


               て


 日程第21  推薦第 1号 御殿場市農業委員会委員の推薦について


本日の会議に付した事件


 日程第 1  会議録署名議員の指名


 日程第 2  会期の決定


 日程第 3  市長提案理由の説明


 日程第 4  承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(


               篤行表彰)について)


 日程第 5  報告第 1号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について


               )


 日程第 6  議案第 1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第 7  議案第 2号 市内中学校教育用コンピュータの取得について


 日程第 8  議案第 3号 御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定


               管理者の指定について


 日程第 9  議案第 4号 御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニ


               ティ供用施設の指定管理者の指定について


 日程第10  議案第 5号 御殿場市たくみ郷(さと)の指定管理者の指定について


 日程第11  議案第 6号 御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について


 日程第12  議案第 7号 御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について


 日程第13  議案第 8号 御殿場市森林公園の指定管理者の指定について


 日程第14  議案第 9号 御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について


 日程第15  議案第10号 御殿場市駐車場の指定管理者の指定について


 日程第16  議案第11号 御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について


 日程第17  同意第 1号 御殿場市監査委員の選任について


 日程第18  選 第 1号 御殿場市議会常任委員会委員の選任について


 日程第19  選 第 2号 御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について


 日程第20  選 第 3号 御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員の選挙につい


               て


 日程第21  推薦第 1号 御殿場市農業委員会委員の推薦について


 追加日程第1 議長辞職の件


 追加日程第2 議長の選挙


 追加日程第3 副議長辞職の件


 追加日程第4 副議長選挙


 追加日程第5 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙


出席議員(24名)


  1番  井 上 高 臣 君           3番  大 橋 由来夫 君


  4番  石 田 英 司 君           5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君           7番  鎌 野 政 之 君


  8番  高 木 理 文 君           9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君          11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君          13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君          15番  勝 又 嶋 夫 君


 16番  勝 又 幸 雄 君          17番  西 田 英 男 君


 18番  榑 林 静 男 君          19番  鈴 木 文 一 君


 21番  滝 口 達 也 君          22番  横 山 竹 利 君


 23番  長谷川   登 君          24番  黒 澤 佳壽子 君


 25番  望 月 八十児 君          26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市 長                 長 田 開 蔵 君


 助 役                 鈴 木 秀 一 君


 収入役                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                菅 沼   章 君


 総務部長                吉 川 敏 雄 君


 環境市民部長              芹 沢   勝 君


 健康福祉部長              井 上 大 治 君


 経済部長                勝 又 親 男 君


 都市整備部長              芹 澤 頼 之 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 教育部長                芹 澤 謹 一 君


 消防長                 勝間田 嘉 雄 君


 総務部次長兼総務課長          久保田 金 春 君


 財政課長                長 田 和 弘 君


 健康福祉部次長兼救急医療課長      稲 井 澄 男 君


 企画課長                牧 野 恵 一 君


 長寿介護課長              小宮山 十四雄 君


 農林土木課長              鈴 木   勝 君


 商工観光課長              渡 辺   速 君


 教育部次長兼教育総務課長        渡 辺 惠 紀 君


 教育部次長兼学校教育課長        土 屋 英 次 君


 市街地整備課長             杉 山   明 君


 市街地整備課参事            小宮山 公 平 君


 体育課副参事              杉 山 賢 吾 君


議会事務局職員


 事務局長                希 代   勲


 議事課長                土 屋 健 治


 副参事                 増 田 準 一


 主 幹                 勝 又 雅 樹


○議長(黒澤佳壽子君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまから平成18年御殿場市議会第1回臨時会を開会いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 直ちに、本日の会議を開きます。


                               午前10時00分 開会


○議長(黒澤佳壽子君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 本日、議席に配付済みの資料は、臨時会議事日程のほか、提案理由説明書 平成18年第1回臨時会、資料6 平成18年御殿場市議会第1回臨時会資料、以上でありますので、ご確認ください。


 なお、議案書及び議案資料は、先に配付済みでございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第1 「会議録署名議員」の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、15番 勝又嶋夫議員、16番 勝又幸雄議員、以上、2名を指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成18年第1回臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、1日間と決定いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第3 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の承認第1号 議案第1号から第11号及び同意第1号の13件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会第1回臨時会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は、全部で13件あり、そのうち、承認案1件、契約案2件、人事案1件、その他9件となっております。


 以下、議案番号に従い、順次ご説明申し上げます。


 最初に、承認第1号 専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 本案は、本市の地域振興に資するため、不動産を寄附されました東京都渋谷区在住の安倍 洋子(あべ ようこ)氏に対し、この寄附が御殿場市表彰条例に基づく篤行表彰に該当しましたので、専決処分により、去る2月11日に表彰いたしました。よって、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、議案第1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について、ご説明申し上げます。


 本案は、御殿場市神場地先の神場南土地区画整理事業地内の用地を取得すべく、過日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、神場南土地区画整理事業地内において、御殿場市小山町土地開発公社が所有していた土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものであります。今回の用地の取得はその一部であるため、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第2号 市内中学校教育用コンピュータの取得について、ご説明申し上げます。


 本案は、市内中学校のコンピュータ教育充実のため、平成11年度に導入いたしました教育用コンピュータを更新すべく、過日、入札に付した結果に基づき、仮契約を締結いたしましたが、予定価格が2,000万円を超えますので、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第3号 御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、地域等の活力を積極的に活用した管理を行うため、従前から受託管理を行っている御殿場地域イベントホールBE−ONE管理運営委員会を指定管理者の候補者として選定したので、指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第4号 御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、地域等の活力を積極的に活用した管理を行うため、従前から受託管理を行っている社団法人玉穂報徳会を指定管理者の候補者として選定したので、指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第5号 御殿場市たくみの郷の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、地域等の活力を積極的に活用した管理を行うため、従前から受託管理を行っている印野地域振興施設管理運営委員会を指定管理者の候補者として選定したので、指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第6号 御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、地域等の活力を積極的に活用した管理を行うため、従前から受託管理を行っている各施設管理運営委員会を指定管理者の候補者として選定したので、指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第7号 御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、指定管理者の公募を行い、審査した結果に基づきまして、社会福祉法人御殿場市社会福祉協議会を指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第8号 御殿場市森林公園の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、指定管理者の公募を行い、審査した結果に基づきまして、財団法人御殿場市振興公社を指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第9号 御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、指定管理者の公募を行い、審査した結果に基づきまして、御殿場市温泉観光開発株式会社を指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第10号 御殿場市駐車場の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、指定管理者の公募を行い、審査した結果に基づきまして、財団法人御殿場市振興公社を指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第11号 御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について申し上げます。


 本案は、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の規定により、指定管理者の公募を行い、審査した結果に基づきまして、御殿場市振興公社グループを指定管理者として指定いたしたく、議会の議決を求めるものであります。


 次に、同意第1号 御殿場市監査委員の選任について申し上げます。


 本案は、議員のうちから選任する監査委員に榑林 静男(くればやし しずお)議員を適任と認め、選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第4 承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました承認第1号につきまして、説明をいたします。


 お手元の資料1 平成18年御殿場市議会第1回臨時会議案書の1ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書の朗読をさせていただきます。


  承認第1号


             専決処分の承認を求めることについて


  地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  御殿場市専第1号


             御殿場市表彰(篤行表彰)について


 次の者を、御殿場市表彰条例(昭和41年御殿場市条例第28号)第2条第2項の規定に基づき、御殿場市表彰することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


  平成18年1月12日


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  氏  名  安 倍 洋 子(あべ ようこ)


  住  所  東京都渋谷区富ヶ谷1丁目30番29号


  生年月日  昭和3年6月14日


 それでは、承認第1号について、説明を申し上げます。


 資料3 議案資料1ページも併せてお開きいただければと存じます。


 御殿場市表彰条例に従いまして、今年度に表彰される6名及び1団体のうち1名が本市に住所を有しない方でありますが、私財寄附による篤行表彰に該当します。


 東京都渋谷区在住の安倍 洋子様です。同氏は、御殿場市内の東山地先に別荘を所有されておりましたが、平成14年5月、この別荘を譲渡したい旨申入れがありまして、平成15年3月7日、土地は、御殿場財産区が取得し、建物については、御殿場市に寄贈されました。寄贈された建物の概要ですが、全部で3棟でして、居宅が566.81?、居宅兼車庫が130.44?、物置が18.86?、合計床面積は716.11?で、固定資産税評価額は、3棟合わせて2,744万9,582円になります。


 この建物は、元首相故岸 信介氏が昭和45年から昭和62年まで居住し、逝去された後は、遺族である長女の安倍 洋子氏が別荘として使用していたものであります。設計は、近代数奇屋建築を開拓し、文化勲章を受章した建築家故吉田五十八氏によるもので、この建物は、そのいわれはもとより建築物としての価値も非常に高いものがあるわけでございます。


 また、平成17年10月1日付で、同氏による絵画の寄贈も受けております。


 この絵画は、「ふじ」という作品で、作者は、文人画に西洋絵画の流れを取り入れ、近代化を図り、文化勲章を受賞した山口県出身の日本画家故松林桂月氏であります。大きさは絵画標準寸法でいうところの40号で、縦1m、横が72.7cmになります。


 本市の表彰条例によりますと、本市内に住所を有していない方の表彰は、議会の同意を得ることになっており、また、表彰の日は、特別の事情がある場合を除き、市制施行記念日、すなわち2月11日と定められております。しかしながら、表彰審査委員会の審査を受け、その決裁事務を完了し、表彰することを決定した日から表彰日の間に議会が開催されませんでしたので、地方自治法179条第1項の規定に従いまして、平成18年1月12日に専決処分をいたしました。そして、今年度の表彰は、去る2月11日に開催されました御殿場市表彰式において行ったわけでございます。


 このような状況で専決処分をいたしましたので、地方自治法179条第3項の規定によりご報告を申し上げ、ご承認をいただきたく、今回、提案をいたしました。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第5 報告第1号「専決処分の報告について(損害賠償の額の決定について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました報告第1号につきまして、ご説明を申し上げます。


 資料2 報告書の1ページをお開き願いたいと思います。


 最初に、朗読させていただきます。


  報告第1号


                専決処分の報告について


  地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。


  平成18年2月15日 報 告


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  御殿場市専第2号


               損害賠償の額の決定について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により議会で議決された市長の専決事項の指定について第1項の規定により、次のとおり専決処分する。


  平成18年1月16日


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


 平成17年9月29日、御殿場市救急医療センターにおいて、受診時、点滴針刺入により左橈骨神経損傷を負った件に対する損害賠償の額を次のとおり決定する。


  1 損害賠償の額  285,590円


  2 損害賠償の相手方  御殿場市東田中2丁目1番16号 みやゆり102号


              白 瀬   藍


 それでは、事故の概要について、ご説明を申し上げます。


 事故が発生したのは、平成17年9月29日木曜日午後11時31分、白瀬 藍氏が嘔吐、嘔気を訴え、救急医療センターで受診されました。本人は、風邪と診察申込カードに記入しましたが、診療の結果、傷病名は急性腸炎で、看護師が点滴を施行しました。その後、10月5日水曜日午後12時40分、白瀬 藍氏の兄から点滴による腕のしびれがある、と苦情の電話がありました。同日午後8時01分、救急医療センター外科医が診察後、専門医による診察のため、順天堂静岡病院に転送した結果、傷病名は左橈骨神経浅枝損傷で、左前腕の筋力知覚低下・冷感の症状があり、約4週間の自宅安静加療が必要との診断でありました。


 以上が、事故の経過、概要でありますが、相手方からは、治療費、休業損害、慰謝料の請求がありました。当センターの診察に手落ちはなく、過失の有無については、看護師に要求される注意義務を尽くしたと主張いたしました。一方、因果関係につきましては、順天堂静岡病院の専門医の診断では、点滴針刺入位置により疑われるということでありました。損害賠償認定に当たり、相手方の主訴が中心で、客観的な他覚所見が得がたい事案であり、相手方との交渉が困難視されたために、平成17年10月25日、損害賠償に係る交渉を弁護士に委任いたしました。結果、白瀬 藍氏に損害賠償額28万5,590円を支払うことで、平成18年1月16日に示談が成立いたしました。


 損害賠償額の内訳でございますけれども、治療費1万2,340円、休業損害は1か月分14万7,250円、慰謝料は、1か月の基準額12万6,000円であります。この損害賠償額は、医師・医療施設賠償責任保険から全額補てんされます。


 今回の事故を教訓といたしまして、すべてのスタッフに慎重を期して診療するよう、意識啓発を図るとともに、全看護師に手順書であるテクニカルパスを携帯させ、点滴施行時に口頭チェックを行うよう、再発防止を指導いたしました。


 ここに深くお詫びを申し上げまして、専決処分の報告とさせていただきます。


 誠に申し訳ございませんでした。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 本件は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づく報告事項でありますので、ご了承願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第6 議案第1号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第1号について、説明いたします。


 お手元の平成18年御殿場市議会第1回臨時会議案書第1号の2ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


  議案第1号


          神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


  神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 買収の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地について、都市整備事業のため及び一部売払先が決定したため。





  2 買収する土地の所在地、地目、地積及び金額


  ┌──────────────┬────┬──────────┬─────────────┐


  │    所 在 地     │地目  │地積(?)     │金 額(円)       │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目 6番  │宅地  │  235.31  │ 19,306,689  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目19番  │宅地  │  284.71  │ 22,206,871  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目20番  │宅地  │  287.58  │ 21,350,367  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目21番  │宅地  │1,098.35  │ 83,827,061  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目27番  │宅地  │  203.93  │ 16,198,623  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目28番  │宅地  │  202.10  │ 16,571,066  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目29番  │宅地  │  306.77  │ 23,463,910  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目30番  │宅地  │  201.16  │ 15,152,241  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目31番  │宅地  │  272.23  │ 20,419,560  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目32番  │宅地  │  272.03  │ 20,239,210  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目33番  │宅地  │  271.88  │ 21,029,905  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目34番  │宅地  │  271.93  │ 21,128,080  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目35番  │宅地  │  271.80  │ 20,794,813  │


  ├──────────────┼────┼──────────┼─────────────┤


  │御殿場市神場一丁目36番  │宅地  │  271.53  │ 20,488,296  │


  ├──────────────┴────┼──────────┼─────────────┤


  │       合  計        │4,451.31  │342,176,692  │


  └───────────────────┴──────────┴─────────────┘





  3 買収の相手方  御殿場市萩原483番地


             御殿場市小山町土地開発公社


                理事長 鈴 木 秀 一


 本案につきましては、去る18年1月20日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、当初、神場南土地区画整理事業地内に所有していました御殿場市小山町土地開発公社の土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものでありました。今回、市が取得する部分は、この一部でありますことから、議会の議決を得て本契約を締結いたしたく、提案するものでございます。


 概要につきましては、資料3 議案資料の2ページをお開きいただきたいと思います。


 買収する土地は、御殿場市小山町土地開発公社が平成8年から平成11年度にかけて取得し、換地処分されました神場南土地区画整理事業地内の土地で、全14区画の合計面積は、4,451.31?、342,176,692円でございます。


 図面で申し上げますと、右上の数字の入った区画のうち、6及び19から21と27から36までの計14区画で、このうち、6と29を除いた12区画を神場南土地整理組合からの都市整備事業のための寄附により、御殿場市小山町土地開発公社から御殿場市が買戻しをし、都市計画事業の代替地等として充てていくものでございます。また、6と29の2区画については、個人の方から買受けの申し出がありましたので、買戻しをするものです。


 今後の予定でございますが、本案の議決をいただきますと、土地開発公社と市との仮契約が本契約と移行しますので、御殿場市の名義に登記をすることとなります。更に、6と29の区画につきましては、市議会3月定例会に市から買受者の売払いに係る議案を提出させていただく予定であります。


 以上で、説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第1号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第7 議案第2号「市内中学校教育用コンピュータの取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第2号について、内容の説明を申し上げます。


 資料1 議案書の4ページをお開きをいただきたいと思います。


 はじめに、議案書を朗読させていただきます。


  議案第2号


           市内中学校教育用コンピュータの取得について


 市内中学校教育用コンピュータを次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 取得物件及び数量  市内中学校教育用コンピュータ396台及び周辺機器


  2 取得方法  指名競争入札


  3 取得金額  56,595,000円


  4 契約の相手方  静岡県沼津市大岡880番地の4


              日興通信株式会社 沼津支店


              支店長 公 野 修 吾


 本案につきましては、去る1月31日に7社による指名競争入札を行った結果、日興通信株式会社 沼津支店が落札し、過日、仮契約を締結いたしましたが、予定価格が2,000万円を超える額でありますので、条令の定めるところにより議会の議決を得て本契約といたしたく、提案するものでございます。


 教育用コンピューターの整備につきましては、昭和60年の臨時教育審議会答申以来、中央教育審議会やその他の審議会等でも指摘があり、本市におきましても、国庫補助金等を受けまして、昭和62年から順次、各小学校、中学校に整備してまいったところでございます。


 現在、コンピュータ授業の際には、各小学校には生徒2人に1台、各中学校には生徒1人に1台が整備されているところでございますが、今年度は、御殿場中学校、御殿場南中学校、富士岡中学校、原里中学校、西中学校の5校につきまして、平成11年度に導入しましたコンピュータ教室のコンピュータ更新と普通教室、特別教室及び教職員用のコンピュータの整備と、それに伴うLAN設備等を整備させていただくものでございます。


 それでは、資料3 議案資料の3ページ、4ページをお開きいただきたいと存じます。


 整備仕様概要でありますが、1校当たりになりますが、コンピュータ教室は、デスクトップ型パソコンが42台、OSはWindowsXPで、これに各種学習用ソフトウェアを導入します。


 周辺機器といたしましては、カラーレーザープリンター、イメージスキャナー、プロジェクター及びスクリーン、メディアカードリーダー、ビデオキャプチャボード等を整備します。


 また、インターネットを利用したグループ学習や調べ学習をするために、特別教室用には3台、普通教室用には6台のノート型パソコンと管理用収納庫、モノクロレーザープリンターを各1台整備します。


 教職員用指導用につきましては、授業等に使用する資料や教材の作成のほか、校務全般で利用するため、教職員数により1校当たり24台から33台のノート型パソコンを合計で141台整備するものでございます。


 また、これらコンピュータを使用するに当たりインターネット用サーバー、校内共有ファイルサーバー、教員用ファイルサーバーを各1台と、インターネット利用及び校内ネットワークを構築するため、LAN設備一式を整備するものでございます。


 以上で、説明を終わりとさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第2号「市内中学校教育用コンピュータの取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、日程第8 議案第3号「御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定管理者の指定について」から日程第11 議案第6号「御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について」までの4議案は、関連する議案でございますので、一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第3号から議案第6号まで、一括内容のご説明をさせていただきます。


 本4議案につきましては、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第2条第4号の規定により、施設の設置目的を効果的、かつ効率的に達成するため、地域等の活力を積極的に活用した管理を行うため、従来から管理を行っております各施設の管理運営委員会等を指定管理者として指定したいというものでございます。


 なお、指定の期間につきましては、いずれの施設も本年4月1日から10年間とするものでございます。


 それでは、議案番号順に従い、順次内容の説明を申し上げます。


 資料?1の議案書の5ページをお開きをいただきたいと思います。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  議案第3号


    御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定管理者の指定について


  御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場地域イベントホールBE−ONE


  2 指定管理者 御殿場市萩原528番地の1


          御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE管理運営委員会


          委員長 鎌 野   茂


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成28年3月31日まで


 このイベントホールBE−ONEにつきましては、平成11年度に設置をいたしまして、利用者に供してきたところでございます。したがいまして、2に指名しております管理運営委員会を指定管理者として指定をするものでございます。


 次のページをお願いします。


 議案書の朗読をいたします。


  議案第4号


    御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設の指定


   管理者の指定について


 御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 玉穂地区屋内プール施設・玉穂地区コミュニティ供用施設


  2 指定管理者 御殿場市茱萸沢687番地


          社団法人 玉穂報徳会


          理事長 勝 又 亮 一


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成28年3月31日まで


 本施設もBE−ONEと同様に、平成11年度に設置をさせていただきまして、利用していただいているところでございます。この2に指名します社団法人玉穂報徳会を指定管理者として指定をしたいというものでございます。


 次のページの7ページをご覧をいただきたいと思います。


 最初に、議案書の朗読をいたします。


  議案第5号


          御殿場市たくみの郷の指定管理者の指定について


  御殿場市たくみの郷の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場市たくみの郷


  2 指定管理者 御殿場市印野1710番地


          印野地域振興施設管理運営委員会


          会長 渡 辺   淳


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成28年3月31日まで


 本施設は、平成12年度に設置をさせていただきました。指定管理者として、2に指名します管理運営委員会に指定をしたいというものでございます。


 次のページをお願いします。


 議案書の朗読をいたします。


  議案第6号


         御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について


 御殿場市地区広場等施設の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 別表のとおり


  2 指定管理者 別表のとおり


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成28年3月31日まで


 この別表に示してございます8つの施設でございます。この各地区広場等につきましては、従前から管理を行っております各々の管理運営委員会を指定管理者として指定したいというものでございます。


 以上で、議案第3号から議案第6号までの内容の説明を終わります。


 ご審議よろしくお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本4案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本4案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本4案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、4案について、順次採決いたします。


 最初に、議案第3号「御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONEの指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、議案第4号「御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、議案第5号「御殿場市たくみの郷の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、議案第6号「御殿場市地区広場等施設の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第12 議案第7号「御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第7号について、ご説明を申し上げます。


 資料1 議案書の9ページをお開き願います。


 最初に、議案書の朗読をいたします。


  議案第7号


         御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について


 御殿場市老人福祉センターの指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場市老人福祉センター


  2 指定管理者 御殿場市新橋2007番地の2


          社会福祉法人 御殿場市社会福祉協議会


          会長 水 口 正 宏


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成21年3月31日まで


 それでは、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例に基づく選定の経過、指定管理者の概要等についてご説明いたしますので、資料3 議案資料の5ページをお開き願います。


 指定管理者の指定に関する参考書によりまして、説明させていただきます。


 1 候補者選定の経過及び結果でございますが、公募期間は、平成17年11月1日から平成17年11月30日までの1か月間であります。


 公募の説明会は、平成17年11月17日に実施し、4団体の参加がありました。


 応募受付期間は、平成17年11月28日から平成17年11月30日の3日間で、記載のアとイの2団体から応募がございました。


 指定管理者選定審査会を平成17年12月12日と22日に開催しまして、申請書について、審査をいたしました。その結果、社会福祉法人御殿場市社会福祉協議会に決定した旨の通知を受けております。


 2の社会福祉法人御殿場市社会福祉協議会の概要でございますが、(4)の事業全般にわたりまして、市の福祉事業と深く関わっております。?にありますように、平成17年度は同法人にセンターの管理運営を委託しております。


 3の施設管理及び運営の提案要旨は、申請に当たっての事業計画書に記載された内容でございますが、施設の目的を効果的に発揮するように(1)から(5)までに記載されておりますように、条例や規則の遵守、高齢者の利用を中心にしながらの有効活用、参加者のニーズに合わせた事業の実施と推進、サービス向上のための職員の研修の実施、それから、次のページになりますが、緊急時の対策など、積極的な提案がなされております。


 7ページをお願いいたします。


 4の指定管理料でございますが、歳入につきましては、平成16年度の決算額とほぼ同額でございますが、歳出につきましては、候補者からは、平成16年度の決算額と比較しまして286万8,000円余少ない1,635万7,000円でありました。


 指定管理料は、歳出1,635万7,000円から歳入18万2,000円を引いた1,617万5,000円であります。平成16年度の決算額より15.0%の削減となります。


 この指定管理料は、平成18年度から平成20年度までの各年度同額でございますけれども、世代交流多目的施設に機能移転され、施設が廃止された場合には、その日までという条件が付いております。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点質問させていただきます。


 私たち日本共産党の議員団では、今回の指定管理者の公募、これにつきましては、昨年来、営利目的の企業の参入、こういったものに門戸を開き、公の施設の目的であります住民の福祉を増進することや、利用者の立場に立ったサービスが利潤追求本位に変質してしまうのではないかと、このような懸念を一貫して表明してきたわけなんですけれども、今回、当局から提案された候補者が実績のあります社会福祉法人でありますことは、妥当な判断がされたものではないかというふうに判断をいたすところであります。


 その上に立って質問をさせていただくわけですけれども、1点目は、今回、公募されて応募された団体が2団体ということですが、指定管理者が実際、無規定、無基準である中で今回の応募者が本当に公共性を確保できる実績を有していたのか、どういった基準でもって判断がされたのかというところが大変気になるところであります。


 住民サービスの維持向上の点で、実際、今回提案された指定管理者が、スタッフの人材の確保、それから業務の改善、こうしたものが本当に住民のサービスにつながっていくものであるのかどうか、この点を審査会の中でどのように判断されたのか、この点について伺いたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 審査に当たっての基準というご質問でございますけれども、今般、公募した施設につきましては、担当の課から審査の基準には何をもって審査するようにというふうなものが示されたわけでございます。今回のただいまの老人福祉センターに関しましては、およそ50項目の設問がされておりまして、その審査の項目に基づいて、審査会の方では、このそれぞれの内容について、適正かどうかという判断を採点をいたしたということでございます。


 例えば、施設の平等利用の確保に関する項目について、その辺の配慮はされているか、施設の目的の効果発揮に関する項目、更に管理を安定して行うための人的、物的能力に関する項目、経費の縮減に関する項目、更に企業理念に関する事項といった項目につきまして、全体で50項目ほどでございましたけども、それらに基づいて審査するようにということで、担当課の方で設定をいたしましたので、こういったことが申請書の中で具体的にどのように計画されているのかというものを審査し、優劣の決定をしたということでございます。


  (「終わります。」と高木理文君。)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 ご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第7号「御殿場市老人福祉センターの指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、10分間休憩いたします。


                                   午前11時00分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午前11時10分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第13 議案第8号「御殿場市森林公園の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 ただいま議題となりました議案第8号について、内容の説明を申し上げます。


 資料1 議案書の10ページをお開き願いたいと思います。


 はじめに、議案の朗読をいたします。


  議案第8号


           御殿場市森林公園の指定管理者の指定について


 御殿場市森林公園の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 乙女森林公園第1・乙女森林公園第2


  2 指定管理者 御殿場市萩原483番地


          財団法人 御殿場市振興公社


          理事長 鈴 木 秀 一


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成21年3月31日まで


 本案につきましては、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第2条の規定によりまして、公募を実施しました。その結果、4団体から申請がありまして、指定管理者選定委員会の審査の結果、財団法人 御殿場市振興公社が第1候補者として選定されましたので、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3年間、指定管理者として指定をしたいというものでございます。


 資料3の議案書の8ページをお開き願いたいと思います。


 指定管理者の指定に関する参考書でございますけれども、公募期間は、平成17年11月1日から平成17年11月30日までの1か月間でございます。11月の15日に公募説明会を実施しまして、参加団体は4団体でありました。平成17年の11月28日から11月30日まで応募の受付けをした結果、応募団体が下記の4団体でございました。平成17年の12月12日と20日の2日間審査を実施しました。その結果、12月の22日ですけれども、指定管理者選定審査会より、指定管理者の第1候補者として、財団法人 御殿場市振興公社と決定した由の通知を受けたところでございます。


 御殿場市振興公社の概要ですが、下記のとおりでございます。ご存知のとおりでございますので、省略させていただきます。


 次のページをお願い申し上げます。


 施設管理及び運営の提案要旨でございます。運営に当たっての経営方針でございますけれども、森林の有効活用を図り、本施設を自然の中での交流・体験・対話の場とすることで施設価値の最大化を実現しますとしています。


 事業の収支計画では、ホームページによるPR活動、売店の活性化、新たなイベント開催、利用料金及び開園日の拡大を計画し、経費縮減ついては、ライフサイクルコストの縮減、環境コストの縮減等の対応を図りますというふうにしています。入場者につきましては、平成18年度が1万4,700人、平成20年度では1万5,700人を目標としているということでございます。


 施設のPR活動につきましては、先ほどもお話しましたインターネットを有効活用しますということと、園内整備計画やイベント事業計画では、園内整備第1キャンプ場、第2キャンプ場、そしてイベント事業計画では、森を知る体験等の事業を、総事業18事業を実施したいというものでございます。


 5の利用料金及び休園日等の変更計画をするなどの提案要旨でございます。


 次のページをお願いします。


 指定管理料でございますけれども、歳入につきましては、使用料と収益事業収入、歳出につきましては、施設管理費でございます。指定管理料でございますけれども、歳出合計の3,698万9,000円から歳入合計1,780万円の差、1,918万9,000円が18年度の指定管理料ということでございます。これにつきましては、平成16年度決算額より12%の削減でございます。なお、平成19年度は1,827万9,000円、平成20年度は1,777万9,000円ということになっております。


 議会議決後につきましては、協定書を取り交わすことになるというふうになります。


 以上で、説明を終わりとします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 4番 石田英司議員。


○4番(石田英司君)


 本議案について、質問させていただきます。


 今回、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続に関する条例施行後、今議会が初めての公募及び選定というふうになると私は認識しております。今回のこのような公募に対して、今回のこの公募団体を見ますと、市の事業受託者である市の外郭団体、御殿場市振興公社も応募をしてまいってきております。応募すること自体、手続上問題はないと私も思っておりますけれども、今回、市の外郭団体の公募申請を受けまして、昨年の6月の定例議会で鎌野議員が一般質問されて、ご答弁の中で、このようなが団体が出てきたときに大分配慮されるよというご答弁をいただいてはおりますけども、そのあたりの確認をさせていただきたいと思います。


 このように、市の外郭団体の公募を受けて市の指定管理者を選定する際の公平性の保たれ方はどうだったんでしょうか。課長職を中心に審査会メンバーを編成するよということはお聞きをしておりましたけれども、どのような配慮がなされたのか、また上司部長さんなどの影響を完全に排除して公正に審査ができたのかというところに、若干の私どもは疑問がありますということで、質問です。


 審査会の委員の構成、会議の進行及び公平性、更に審査期間中において上司との関係など、具体的にどのような配慮がなされて公平性を保ってまいったのか、まず1点お聞きをしたいと思います。


 次に、今回、この森林公園を選定するに当たって、先ほどの福祉施設もそうでしたけれども、何項目かの恐らく項目があったと思います。どのような点が重視をされたのかというのが2点目。


 3点目に、今回、キャンプ場ですので、先の議会資料3の中にある提案要旨の中ではちょっとわからないので、何か具体的に従来と違ったキャンプ場の運営アイディアというのがご提示されているのであれば、そのあたりもお聞かせ願いたい。


 以上、3点よろしくお願いをいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 1点目について、答弁をさせていただきます。


 指定管理者の選定におきましては、昨年6月議会で、鎌野議員からのご質問で計画としてご答弁申し上げたところでございますけども、課長職で構成する御殿場市指定管理者選定審査会を10月に設置いたしまして、申請書類の審査を行いました。他市町の事例では、助役を委員長として、部長クラスで審査会を構成するということが多いわけでございますけれども、当市では、財団法人 御殿場市振興公社の役員に助役及び部長が就いているということから、公平性の確保のため、課長職で構成をいたしたところでございます。


 なお、審査会の委員は、企画課長、財政課長、総務課長、国保年金課長、下水道課長、教育総務課長と各施設の所管課長の7名でございます。


 審査を行うに当たりまして、公平性を確保するため、すべての審査会委員に対しまして、選定審査に関する応募団体関係者との接触を禁止いたしまして、申請団体の役員等に就任していた場合は、退任をする等の措置をいたしました。また、選定審査に関して知り得た情報、例えば、申請書類、提案内容などについても秘密の保持を徹底し、公平性の確保に細心の注意を払ったところでございます。


 また、審査会を市の意思決定機関であります庁議、あるいは行政改革推進本部といった、例えば助役、部長からなる機関の下部組織としては位置付けないと、独立した組織として、助役、部長等の上司からの命令なり助言等の影響を排除するということにいたしました。


 一方、審査につきましては、あらかじめ各施設所管課において作成されました審査基準、審査表にて行いまして、審査項目ごとに申請書類の提案内容等を採点いたしました。


 また、会議の進行に際しましては、特定の団体への利益誘導が起こらないよう、委員の意見交換は慎重に行ったところでございます。


 審査結果におきましても、12月22日、庁議の席において、市長に報告をいたしましたけれども、それまでは一切公表せず、秘密を保持し、選定審査の適正な運営に努めたところでございます。


 以上、お答えとさせていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 農林土木課長。


○農林土木課長(鈴木 勝君)


 2点目のどのようなことを重視されたかということについて、お答えいたします。


 キャンプ場につきましては、広さが約6ha第1、第2とございます。そうした中で、人の安全、それから経営的には非常に赤字を出しております。そうした中でやはり人の安全ということを目標といたしますと、すぐに、何と言いますか、問題が起こったときに解決ができる団体ということで、地元に本拠がある法人、もしくは事業所のある法人ということにさせていただきました。


 やはりこのキャンプ場が林業構造改善事業の補助を受けております。そうした中で、先ほど部長が申しましたように、森林体験と交流促進型の施設としての位置付けであります。


 そういったことをよく理解している団体ということが審査の項目であります。やはり法人の森林公園に対する理解度、それから経営の健全性、事業の発展性、自主管理等を主体に募集要項の方を作成させていただきました。あと、最近、若い方がキャンプ場を利用するという中で、インターネットを利用してキャンプ場を検索して来られるというふうなことがあります。そういった中で、やはり今までの広報活動ではなくて、インターネットを重視して広くお客さんに来ていただきたいというふうなことも募集要項の中には入ってございます。一応の重視した点というのは、そういうことでございます。


 今回、やはり外からのお客さんだけではなくて、市民の方が、やはりバーベキュー等は相当利用していただいているわけですけれども、子供さんたちが夢を持って使えるような施設ということで、募集要項の方も掲載をいたしました。


 あと3点目でございますが、運営のアイディアはどうかということでございます。こちらの指定管理者を公募するに際しまして、実際にはこういう施設ですので、プロポーザル方式でやりたかったわけですが、時間の都合もありまして、先ほど申しました中で、募集要項の方にインディアンテントを以前に2張りつくるように掲載してございます。このインディアンテントというのは、大体サイズが4m80cmほどございまして、名前はキッピというふうに言うそうでございます。それが中で焚き火ができる、そういうふうな特殊なテントでございます。あとそのテントにつきましては、よく西部劇なんかで出てくるテントで、非常にカラフルなイメージがございます。なぜそういったことを出したかと申しますと、本市のキャンプ場につきましては、キャンプ場に付きものの水のある川とか、湖、そういったものがございません。したがいまして、そういったものに代わる夢のある施設に育てていかないとやはりお客さんが増えていかないのかなというふうに考えております。あとはキャンプ場というのは、お客さんが来て子供さんと有意義な時間を過ごすということがまず大事じゃないかというふうに考えまして、園内整備事業として、先ほど申しましたインディアンテントのほかに、食べられる山菜とか木の実とかいろんなものを用意して、あとイベント的にも、例えば、燻製の大きなものを、機械を置いて、子供さんと一緒にキャンプをしながらそういったものをつくって楽しんだり、食べていただいて楽しんでもらえるように考えて、要項を作成しております。


 あと、コストの方につきましては、そういった我々の提案に対して全般的に非常によく研究されていたかというふうに考えております。


 以上でございます。


 よろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 5番 稲葉元也議員。


○5番(稲葉元也君)


 ただいま説明があったわけですが、先ほどの、老人センターのこともあるんですが、今回のキャンプ場の審査の基準について、まず1点目お聞きしたいと思います。


 審査の中には当然、費用対効果、効率を見ているとこがあると思いますが、この辺の費用対効率の判断基準をお教え願いたいと思います。


 それと、今回の振興公社が落札したわけですが、公社の人的能力、そういう経験とか、そういうこともかなりあると思いますが、普通の仕事とちょっと違いますので、その辺の基準も判断したかどうかというところをお教え願いたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 農林土木課長。


○農林土木課長(鈴木 勝君)


 ただいまの質問ですが、経費の判断基準ということでございますが、キャンプ場というのは固定経費と人件費が主な支出でございます。あと、この中には土地の賃借料があるんですけれども、それは市の方で支払いをいたします。あと、例えばトイレの点検、それから第2キャンプ場では、井戸を掘ってありまして、それが飲み水として使われておりますので、そういった検査も全部やるという固定経費がございます。あと、人件費ということでやりました。最初、募集要項では1年に2,000万円以内ですよねというふうなことで募集をしております。その2,000万円というのが人件費と固定経費ということで、それから収入、1,559万2,000円ですか、これが16年度の決算ベースでかかっておりますので、それを差引いた金額2,000万円ということで提示をさせていただいております。


 もう1点ですけれども、公社の経営に関してのノウハウはどうかということですが、キャンプ場そのものの業務というのは受け付けをして、バーベキューなんかですとその材料を用意したり、それから宿泊全般にわたる管理ということで、特にキャンプ場だから仕事が大変難しいというふうには考えてございません。あと非常に問題なのが、リスク管理というふうなことでございます。台風、地震、それから山火事、それからあと、は虫類、蛇とか、あと昆虫ですと、蜂等の被害がございます。そういったものを適切なマニュアルを作成して対応していただければ特に支障はないかなというふうに考えております。


 公社につきましては、そういういろんな問題に対するマニュアルがもう既にできていますと、キャンプ場はキャンプ場で新たにマニュアルを作成していただければ、経営に際して特に問題はないというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 5番 稲葉元也議員。


○5番(稲葉元也君)


 先ほどの石田議員のご質問には、審査の重点された項目としては安全ということで採用された部分が高かったというふうにご答弁がありましたんですが、先ほど来の費用のことでちょっとお聞きしたいと思います。


 ご存知のとおり、御殿場市の第1キャンプ場というのは開場以来20年ぐらいたつんですが、右肩下がりに入場者数が減っているわけですが、特に夏以外なんていうのはほとんど閉まっているのが現状でないかなと思っております。


 これ見ますと、18年度、19年度、20年度の入場者数を増やしていくというような計画になっております。それと冬の間は利用料金を半額にするということでありますが、この歳入を見ますと、歳入の面で費用対効果を削減していくというふうにその計画ではあるんですが、実際的には、見ますと、これで入場者数が増えていくのかなということがちょっと疑問に思われるんですが、この辺を判断されたことについてちょっとご答弁願いたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 農林土木課長。


○農林土木課長(鈴木 勝君)


 今、ご質問がありました費用とかについてどういうふうな判断をしているかということでございますが、確かにご指摘のとおり、キャンプ場につきましては、第1キャンプ場が12月から2月末日まで休園となっております。今回、入場者数を増やす方策として、先ほど申し上げましたインディアンテントの導入を考えたと申しますのが、中で焚き火ができるということで、これは第1キャンプ場の方に3年間で6張り、常設として設置をいたします。焚き火をするというのは夏は考えにくいという中で、秋から冬にかけてぜひ使っていただきたいなというふうに考えております。したがって、冬季に閉めていた第1キャンプ場を申込みがあればオープンすることによってお客さんも増えて、収入も増加するものと考えております。


 あと、今までインターネットによる広報というのは余りやってなかったわけですけれども、今回、振興公社にはホームページもございます。そちらの方にキャンプ場の情報を新たに載せて、それから宿泊客を主体にしたイベントを随時、広報することによって、お客さんも増えるというふうに期待しております。


 いろんな申請書の提案で、非常にキャンプ場を魅力ある施設として構築していくというふうな姿勢が、申請書には随時見られております。したがって、こういう施設は、やはり経営の努力の仕方によってどんどん入場者数が増えていくものというふうに考えております。


 費用の方につきましては、やはり今の施設で何もしないでお客さんを増やすというのは至難の業かなというふうに考えまして、園内整備事業で300万円ほど予算として計上をして、提案をいたしております。


 以上でございます。


  (「終わります。」と稲葉元也君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点伺わせていただきます。


 11ページの方を見ますと、指定管理料というのが、歳出合計引く歳入合計ですよということが書かれているわけです。年々、平成18年度、19年度、20年度と指定管理料は減っていっているわけですね。ということは、これは歳入が年々増えていくか歳出が減っていくかということがなければこの減額というのはないかと思うんですけども、先ほど提案理由の中にありましたように、様々な新しい経営方針、事業が予定どおりに歳入を増やしていくということが一番望ましいわけですが、もしそれが適わない場合に、当然ながら、歳出の削減、それが求められてくる結果になると思うんです。そのときに、私がやはり懸念しますのは、今回、提案されている指定管理者が財団法人の御殿場市の振興公社ということなんですけれども、この内部で、実際、一番歳出の削減ということで効果的なのは人件費の削減なわけですので、そこで働いている人達の仕事の場の確保、そしてまた、熟達したスタッフの充実、こうしたものに手が加えられてこれが低下してしまうと、結果的にそれが市民サービスの低下につながってくるんじゃないかと、こういった懸念を持つわけです。この辺につきましてどのようなお考えを示されておられるのか、1点伺いたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 農林土木課長。


○農林土木課長(鈴木 勝君)


 ただいまの質問で指定管理料が年々下がっていくと、それからベテランの方が代わってくるという中でサービスの低下が心配されるというようなご質問でございますが、指定管理料が年々下がっているというのは、利用者が年々増えていくと収入も増加しますということで、下がってきております。


 先ほど来申し上げておりますインディアンテントにつきましては、その収入というのは全く勘案してございません。ですから、インディアンテントによって冬、開園すればその分の収入というのは指定管理者の収入になるわけでございます。3年目には6張りが完成して、非常に利用が増加すれば収入が増加して、サービスの質の低下をすることなく、運営ができるものというふうに考えております。


 あと、ベテランの方が今回代わるわけですけれども、そちらについては、今日議決をいただきますと、やはり森林組合と御殿場市振興公社の方で引継ぎを十分な期間を持ってやっていただくようになっております。特に、ベテランだから絶対この方がいないとできないというふうな仕事の性質ではないというふうに考えております。あと、イベントの中でも、例えば、森林に詳しいインストラクターとか、そういった方を招いて子供さんたちの勉強になるような有意義なイベントを組んでいただくことがキャンプ場の繁栄につながるものだというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 今、お答えいただきました点につきましてもう一回伺わせていただくわけですけども、先ほど来、インディアンテント、キッピですか、こちらの事例が出ておりますけども、実際、これ1点で事業が、事業収入がどんどん伸びるのかというところは私自身ちょっと疑問があるわけなんです。私がやはり懸念しますのは、その収入が伸びるよという前提でお話ですけれども、その収入が伸びなかった場合、そのときに歳出の削減と、当然これが出てくるわけだと思うんですけれども、実際、中で仕事をされている方たちの場の確保、働く場の確保というところに、やはり公の施設ですんで、適切な行政としての配慮が必要じゃないかということなわけです。この点について、改めてどのようなお考えか、伺いたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 農林土木課長。


○農林土木課長(鈴木 勝君)


 ただいま収入が伸びなかったらどうするのかというふうなお話でございましたが、キャンプ場がインディアンテントだけで収入が伸びるというふうには考えてございません。というのは、先ほど来申し上げている、例えば富士山が見えて、ただ泊まるというだけでは1回来てもそれはそれでもう終わりなのかなというふうに考えております。先ほど来、インディアンテントもそうですけども、いろんなイベント、それから今回、第2キャンプ場の上にフォレスト御殿場って言うんですか、そういうふうな広大な施設もできて、そういったところを、例えば、山林を主体にウォーキングとかいろんなその時期に応じたイベントが考えてあります。今までキャンプ場で木工教室とか、そういうスターウォッチングとか、そういうふうなイベントはやっておりましたが、それが収入増加につながるかというとちょっとそれは難しかったかなというふうに考えております。


 ですから、今回イベントを、18年度以降は、泊まる方を主体のものと、それから市民の方が来て楽しむイベントと2つぐらいに分けて、やはり泊まっていただく方が非常にお金を使っていただければよろしいかなというふうに考えております。それから、売店が、軽食等を提供しておりますけども、やはりそちらについては地場産品を活用して、JAさんとかいろんなところと提携をして、泊まって、遊んでって言うとあれですけども、食べてそれから有意義な時間を過ごすというふうな、そういうフレームをつくってやっていけばお客さんはそれなりにまたこういうイベントがあるから来ようかとか、この時期はこういう美味しいものがあるんだから御殿場へ行こうよとかですね、そんなふうに考えていただけるものというふうに考えております。


 以上でございます。


  (「終わります。」と高木理文君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第8号「御殿場市森林公園の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第14 議案第9号「御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第9号について、内容の説明を申し上げます。


 資料1の議案書11ページをお願いいたします。


 はじめに、議案の朗読をいたします。


  議案第9号


           御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について


 御殿場市温泉会館の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場市温泉会館


  2 指定管理者 御殿場市深沢2160番地の1


          御殿場温泉観光開発株式会社


          代表取締役 杉 田 朋 昭


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成20年3月31日まで


 本案につきましては、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第2条により、公募を実施しました。その結果、応募団体が2団体ありまして、指定管理者選定委員会の審査の結果、御殿場温泉観光開発株式会社が第1候補者として選定されましたので、指定管理者として指定したいというものでございます。


 資料3の議案資料ですけど、12ページをお願いしたいと思います。


 指定管理者の指定に関する参考書でございます。


 公募期間につきましては、平成17年11月1日から平成17年の11月30日まで、現地説明会が11月の21日、参加団体は、5団体でございました。


 応募の受付期間でございますけれども、平成17年11月28日から11月30日までの3日間、応募を受け付けしました。その結果、2団体の応募があったわけでございます。


 平成17年の12月12日と20日の2日間、審査を実施しました。その結果、12月の22日でございますけれども、指定管理者選定審査会より、温泉会館の指定管理者の第1候補者として、御殿場温泉観光開発株式会社と決定した由の通知を受けたところでございます。


 御殿場温泉観光開発株式会社の概要については、記載のとおりでございますけれども、現在も御殿場市温泉会館の施設の維持管理をしているところでございます。


 次のページをお願いします。


 主な提案内容でございますけれども、基本方針では、源泉を加水することなく使用することを継続するとともに、レジオネラ症防止対策の徹底により、利用者の信頼維持を図りますとしています。


 また、施設内外の清掃とサービスの向上に努めるとともに、富士山を一望できるロケーションをPRして、利用者の増加を図ってまいりますとしています。


 主な利用促進・サービス向上計画としましては、サービスカードを発行し、10回の利用ごとに1回利用料無料とするような制度を実施するとしています。また、温泉会館と御殿場駅の無料バスの送迎、営業時間を1時間延長すること。また、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の各期間は、休館日を設けずに営業しますというふうに記しております。


 次のページの、市への納入金でございます。


 歳入につきましては、利用料と売店収入というふうになります。歳出につきましては、施設管理費と市への納入金ということでございます。市への納入金でございますけれども、これにつきましては、募集要項の中では、利用料金収入の100分の5以上の割合で納入するものとして条件を付けてございました結果、温泉観光開発株式会社につきましては、平成18年度8%、納入見込額が489万6,000円ということです。平成19年度は、13%、819万円納入いたしますというふうな申請内容でございます。したがいまして、市から指定管理料として出す項目はございません。


 この議決後につきましては、協定書を交わすことというふうになります。


 以上で、説明を終わりといたします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点質問させていただきます。


 まず、今回、指定管理者の候補の方がサービス向上ということで提案されている部分が13ページに出ているわけなんですけれども、実際この中で特に目新しいと言いますか、押し出しを強く出しているものというものはどういったものか、ちょっと改めて伺いたいと思うんです。無料送迎バスそのものも現在、運行がされているかと思うんですが、この頻度を、30分間に1回に上げるだとか、更にもっと短くするだとか、そういったものなのか、それで本当にサービスカードの発行でもってこういったサービス向上、そして利用者の増につながっていくのかどうか、その辺をどのように判断されたのかということです。


 それとあわせまして、14ページのところには市への納入見込額が平成18年度8%、19年度13%ということで上がっていっているわけですね。これはやはり経営が改善されてそれなりの健全化がどんどん図られていくというのを前提にされているかと思うんですけれども、ここのところがきちっとしたものがないと、先ほどもちょっと私申し上げましたように、歳出の削減だけに目が行って、それでやっぱり人件費を減らす、それとかいろんな今既存のサービスを削減することで結果的には市民、利用者がサービス低下という形で反映されてくるということをやはり懸念をいたしますんで、この納入見込額をこの形で設定されたところのやはり根拠と言いますか、その辺のところについても、1点伺わせていただきたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 商工観光課長。


○商工観光課長(渡辺 速君)


 まず、1点目の改善策の関係なんですが、一番大きいのが、先ほど言いましたように夜間延長、まず1時間を1年間通じて行いますと、それから連休ですね、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の期間を休館しないでやりますよと。この辺の要望がかなりあったと、そういう形でこの辺を増やしていきたい。それから、リピーター確保という形が最大な課題という形の中で、こういうふうに無料券をやることによって馴染んでいただきながらリピーター確保していきたい。この辺が主旨として強く出されているという形が1点目になります。


 それから、2点目の市への利用料の納入金額の%の関係なんですが、これについては、先ほどの努力と一緒に収支の計算の中にありました売店収益、これについてもこれと一緒に今までの売店収益よりも拡大させていただきたいという形の中で、指定管理者になれば自分なりの取引等も増えてくると、そして品数等も置けるという形の中で、この売店収益等も含めた中で、こういうふうな18年度、19年度の申請がされております。こういうことの中で、ご理解をしていただきたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 再度、質問させていただきます。


 今、お答えいただいた中で、無料送迎バスについて、この運行の頻度について伺っておりませんでしたので、これについて頻度をもっと増やして市民サービスの向上に努めますよということなのか、この辺を伺いたいと思います。


 それと、先ほど私申し上げました中で、当然、この歳出の削減というところで、これも繰り返して言いますけれども、やっぱり公の施設の中で仕事をされるということは、そこで働く人の質の問題、量の問題というのは当然、市民サービスに直結している部分だと思うわけです。ここのところで安直な人件費の削減ということで歳出削減を図っていくというふうなことはやはりあってはならないことだというふうに考えますんで、その辺につきましてのお考えを再度、伺いたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 商工観光課長。


○商工観光課長(渡辺 速君)


 無料バスの関係なんですが、現在も無料バスを運営しております。バスの運営については、今のところマイクロバスというよりも、バスという表現が正しいかどうか分かりませんが、今はワゴン車で送り迎えをしています。こういうものに正式なバスの運送については、バスの許可とかそういうのがありますので、今後そういうものも検討していきたいという形の中で、1回でも多く送り迎えをしたいというふうな形が提示されています。


 それから、経費削減の中で、支出の関係という形のご質問ですが、温泉会館については、今現在も行っております。その中でレジオネラ症とか、そういう方も実際体験したりなんかした中で、実質的に構成メンバーも変わってはいないということで、経費削減をしながらそういう形のメンバーも同じようにやっていくというふうな提案をされております。


 以上です。


  (「終わります。」と高木理文君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第9号「御殿場市温泉会館の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、午後1時まで休憩といたします。


                                   午後0時02分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後1時00分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第15 議案第10号「御殿場市駐車場の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第10号について、説明を申し上げます。


 資料1 議案書の12ページをお願いいたします。


 はじめに、議案の朗読をいたします。


  議案第10号


           御殿場市駐車場の指定管理者の指定について


 御殿場市駐車場の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続き等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場市営駅南駐車場


  2 指定管理者 御殿場市萩原483番地


          財団法人 御殿場市振興公社


          理事長 鈴 木 秀 一


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成21年3月31日まで


 本案につきましては、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第2条の規定によりまして、公募を実施したところでございます。その結果、応募団体が3団体ありまして、指定管理者選定委員会の審査の結果、財団法人 御殿場市振興公社が第1候補者として選定されましたので、平成18年4月1日より平成21年3月31日まで、指定管理者として指定したいというものでございます。


 それでは、資料3 議案資料の15ページをお開き願いたいと思います。


 指定管理者の指定に関する参考書でございます。


 公募期間につきましては、平成17年11月1日から平成17年11月30日まで、1か月間でございました。


 現地説明は、11月の17日に行いまして、参加団体は、4団体でございました。


 応募の受付期間につきましては、平成17年11月28日から11月30日の3日間で応募の受け付けをしました。その結果、応募団体は、この3団体でございました。


 審査会の方は、12月12日と20日の2日間、審査を実施したところでございます。その結果、12月の22日に指定管理者選定審査会より、御殿場市営駅南駐車場の指定管理者の第1候補者として財団法人 御殿場市振興公社と決定した由の通知を受けたところでございます。


 御殿場市振興公社の概要につきましては、記載のとおりでございますけれども、今も駅南駐車場の管理をしておるところでございます。


 施設管理及び運営の提案要旨でございます。運営に当たっての経営方針で公共施設の平等利用の実現、そして費用対効果を高め、施設の目的を効率的に発揮することを使命として、これらの実現のために、既成概念にとらわれない新たな市民サービスを導入しますというふうにしています。


 また、ニーズに合った料金設定を行い、御殿場市の中心市街地の活性化にも貢献したいというふうに考えておるということでございます。


 地元自治会、周辺商店街、TMO機関等と連携し、地域に密着した賑わいのある施設づくりを目指しますとしています。


 次のページをお願いいたします。


 市への納入金でございます。


 歳入につきましては、施設の利用料のみでございます。歳出につきましては、施設管理費、市への納入金ということでございまして、市への納入金につきましては、応募要項の中では、700万円を納入するというふうになっておりました。なお、施設管理費につきまして1,997万円ということがございますけども、これは16年度に比較しまして、13.4%ほど減額というふうになっておるところでございます。平成18年度につきましては、703万円、平成19年度も703万円、平成20年度も703万円の納入ということでございます。しかし、毎年度終了後、収入確定額が収入見込額を上回った場合については、その上回った金額のうち、10%を加え、納入金額をまた確定するというふうになっておるところでございます。


 したがいまして、市からの指定管理料はございません。


 以上で、内容の説明を終わりといたします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 23番 長谷川 登議員。


○23番(長谷川 登君)


 3団体が応募されまして、第1候補に振興公社がなったということでございますが、これの募集要項ですね、これを見てみますと、そこに応募資格というのがあるんですね。この応募資格はどういうことが書いてあるかと言いますと、御殿場市及び隣接する市町村で、駅南と同種、同規模の運営実績を有することと書いてあるんですよ。この項目は、説明のときにも一番問題になって、皆さん、これに対して質問されましたね。いや、これはこういう項目があると、裾野にもこういうものがないというわけですね。約200台止まる駐車場はない。そうすると、御殿場においては、ある1つの団体に絞られてしまうんじゃないかと、こういう話なんですよ。確かに、それはそのとおりなんですよ。


 そこで、お伺いしますが、3つの団体がこれ出しました。第1候補が、振興公社が実績がありますからね、こら通った、これはいいです。それじゃあ、2つの団体は、もう出した途端に失格なんですよね、これ、応募資格ないわけですから。だから、そういうことで失格になったというか、第2候補、第3候補になったのか。


 それはさて置いてですね、いかに3つの団体が効率的にどこがやってくれるかということを審査したのか、その審査の内容について、ちょっとお答えほしいと思います。


 それから、次はこういう項目があると、これは1団体に絞られちゃいますから、企業努力と言うのがどうしてもそがれてしまうんじゃないかなと、こういう気がしますね。相手がいないわけですから。


 そのいい例がですね、ここの18年度、19年度、20年度に市の方に収めるのは703万円という一定の価格になっているわけです。これは確か700万円以上をと書いてあったと思いますね。さっきどこかのを見ましたら、毎年良くなってくるのはあるんですね。ここの温泉観光開発株式会社というところは18年度は8%ですよと。それで19年度には13%やりますよということで、5%上乗せするということを言っているんですよね。ところが駅南については、経営努力というか、運営努力がされていないじゃないかと、こういう言い方もできるんです。


 さて、私はまたこれ3年後の話になるかも知れませんが、依然としてこの項目が残るとすれば、これは効率化、効果、適当な運営というものについて、努力がなくなってしまうと、こういう恐れがまたあると思うんです。その辺についていかに考えているか、その2点について、お伺いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 駅南駐車場の指定管理者の申請につきましては、審査会の段階で3社からということでありましたが、原課の説明等の中で募集要項に合致してない団体が2つあるということが判明いたしましたので、この2団体については、審査はいたしませんでした。したがって、残った1団体について、いわゆる市の方で求めている基準に達しているかどうかの審査に切り替えたということでございます。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 商工観光課長。


○商工観光課長(渡辺 速君)


 企業努力の関係について、お話をさせていただきたいと思います。


 提出された書類の中で、先ほど部長の方から方針、趣旨等あったわけですけど、具体的に提示がされておりました。例えば、例ですが、今まで中心市街地活性化等も含めて利用が30分100円のところ利用が多いよと、ここはそういう40分ぐらい利用する人がかなりいますよと、そういう中で、最初の1時間を100円にしようよとか、そういう提案とか、それから普通の駐車場とちょっと違っているところで、ここは定期駐車場という形で行っています。その定期駐車場についても、昼間の時間帯、それも平日の時間帯とか、土日を含めた昼間の時間帯、あるいは夜間の駐車場だけにする、こういうふうな個別の提案とか、その辺が実際の過去のデータに基づいてこの辺を提示されておりました。


 また、それらに基づいて、長期の利用者については割り引きをして、何かそういう形をしていこう、それから、中心市街地のために、先ほど言ったように、最初の利用をし易いようにしようよとか、そういう形での提案がされています。そういう中で、企業努力の方もかなり私の方は感じています。


 それから、この駐車場については、普通の駐車場、駐車場と言いますと、月極めの駐車場もあります。それから目的があって、その目的の用に供する駐車場、例えば病院の駐車場とか、それから美術館の駐車場とか、いろいろあるわけですけど、ここの御殿場市の市営駅南駐車場については、法律に基づいた駐車場の中で、24時間、誰でもが利用できるという形の中で公募をさせていただいたわけなんです。


 そういう中で、初めてこういう公募をするに当たって、過去の実績とか、同等、同種という形をお願いをして、それを進めたいということで進めさせていただきました。というと新規は参入できないではないかという話になるわけですが、こういう方に対しては、そういう施設をタイアップして入っていただきたいという形で、公共の施設を安心して、利用している皆さんにも安心していただくためにそういうふうな方向で進めさせていただきました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 今、課長の方からお答えをさせていただいたわけでございますけれども、公募の要項の中で限定させていただいたというのは、御殿場市に隣接する市町村ということになりますから、早くは箱根から富士宮、富士、そしてほとんど東部の方の関係が絡んでいます。その中で、同じような規模を経営している業者はあるというふうな前提の下、それとあと、危機管理等もございます。いざとなるとき、やっぱり経験がその辺の危機管理については物を言うというふうなこともありますから、その辺のことでもってそういう限定をさせていただいたということでございます。


 それと、703万円のことなんですけども、これは3年間の平均を取りまして700万円ということで、700万円は下らないという話の中でもって設定をさせていただいたんですけれども、その後収入が伸びるというふうなことになってくると思いますけれども、そうなりますと、3年間703万円でございますけれども、実質的には収入が伸びた場合についてはその10%を加えてまた納入をしていただきますよということでもって、703万円にはこだわらないというふうな状況になってるものですから、それについては、企業努力によりましてまた収入が、納入金が増えてくると、そんなふうに考えているところでございます。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 23番 長谷川 登議員。


○23番(長谷川 登君)


 3つの団体が出てきたけれども、2つはもう失格だから検討の俎上には上らなかったということです。これはそのときから皆さん承知をしてたんですよ。もうこれじゃあね、誰も出す人がいないじゃないかと、しかしそれをあえて出すといってあれ出されたようですね。したがって、最初から分かっていることなんですよ、こんなことは。


 ですから、私から見れば、最初から分かっていることをなぜお金をかけて、それから時間をかけてやったのかなと。もしもそれだったら最初からさらけ出して、こういうふうにしますよということになれば、簡単に決まったんじゃないかなと思っております。あれはほんじゃ何のためにやったかという疑問が沸いてきますね。それに対して、どういうふうに思いますかということを聞きたい。


 それからもう1つ、今、企業努力といろいろ言われましたが、いろいろやられることは分かっているんですよね。それが結果に現われてきたときに、現われないとこらいかんわけです。だから、前の温泉会館は、8%ですか、それが13%に上げていくよという、努力するよというふうに言っておられたわけですが、今回はそういうところがないんでですね、私は結果に結び付くようにひとつやっていただきたいなと、こういうふうに思います。


 いずれにしても、失格したということは、その出した人には、出しておる人は本当に悔しい思いをしておるんではないかと思いますよ、聞けばね。もう承知で出されたわけですから。したがって、それぐらい最初から分かっているならそんなことしなくてもよかったんじゃないかなと私は思うんですが、それに対して、市の方はどうお考えか、それをお聞きしたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 応募に関しましては、事前に説明会がございまして、こういう要件のもとに応募しますということで実施しました。その結果、3団体あったわけでございますけれども、そのうち、2団体がそういう失格ということであったということです。それは、今、議員さんおっしゃられるように、承知をしていたということでございますけれども、まだ応募する方の段階につきましては、先ほども説明しましたように、御殿場市に隣接する市町村ということで、数多くそういう経営をしておるところがたくさんあるというふうなもとで、1団体に絞って応募したということではございませんので、その辺はぜひご了解をお願いしたいというふうに思います。


 また、703万円の方につきましても、これにつきましても一応平均でもって700万円という設定をさせていただきましたけども、あとは収入の方、先ほども申しましたけども、収入について割合をもってまた納めていただくというふうなことになっております。それについては、あくまでもやっぱりそれを企業と指定管理者の努力によってそういう努力していただくと、そんなふうなことでございますので、よろしくまたお願いしたいと思います。


  (「終わります。」と長谷川 登君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第10号「御殿場市駐車場の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第16 議案第11号「御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第11号につきまして、ご説明をさせていただきたいと思います。


 資料?1の議案書の13ページをお願いいたします。


 はじめに、議案の朗読をいたします。


  議案第11号


          御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について


 御殿場市総合体育施設の指定管理者について、次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年御殿場市条例第14号)第5条の規定により、議会の議決を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 施設の名称 御殿場市総合体育施設(御殿場市体育館、御殿場市陸上競技場、中央テニスコート、東運動場、南運動場)


  2 指定管理者 御殿場市振興公社グループ


          代表団体 御殿場市萩原483番地


               財団法人 御殿場市振興公社


               理事長 鈴 木 秀 一


  3 指定の期間 平成18年4月1日から平成21年3月31日まで


 それでは、お手元の議案資料3の18ページをお願いをいたします。


 11号関係の説明をさせていただきます。


 はじめに、候補者選定の経過及び結果についてでございますが、平成17年10月12日から平成17年11月11日までの1か月間にわたり、公募を行いました。その中では、問い合わせ、資料請求等が14件ほどございました。


 なお、またこの間に10月の20日には、教育委員会から市長に対しまして、指定管理者選定審査の補助執行委任を実施いたしました。


 公募の説明会でございますけれども、10月の26日に参加6団体、うち市内が2つ、東京を含む市外が4つというふうな内訳でございます。


 公募の受け付けにつきましては、11月の9日から3日間といたしましたが、結果的に応募は、そこに記載の2団体、御殿場市体育協会並びに振興公社グループでございました。


 平成17年の12月の6日それから12日、20日の3回にわたりまして、指定管理者の選定について審査会が開催され、その結果、12月の22日に審査会から、御殿場市総合体育施設の指定管理者の第1候補者として、御殿場市振興公社グループと決定した旨の通知を受けたものでございます。


 次に、御殿場市振興公社グループの概要でございますけれども、構成団体といたしましては、東京都台東区にございますシンコースポーツ株式会社、それから神奈川県の小田原市の株式会社東海ビルメンテナンスとあわせまして、御殿場市の財団法人御殿場市振興公社というふうな形での構成でございます。


 代表団体は、御殿場市の振興公社でございますけれども、そこに記載の内容のとおりでございます。


 次のページをお願いいたします。


 次に、施設管理及び運営の提案要旨についてでございますけれども、(1)から(6)までそこに記載をさせていただいておりますとおり、振興公社グループからの提案を受けてございます。これに基づきまして、詳細については指定管理者選定審査会がチェックしてございますので、私の方からは、記載のとおりということでご説明をさせていただきます。


 21ページをお願いいたします。


 指定管理料につきましては、16年度との比較になりますけれども、施設の使用料に加えまして、歳入といたしましては、自主事業の参加料、それから自動販売機の手数料をいわゆる収益事業というふうな形で加えまして、1,068万円余の増額というふうなことで提案がございます。


 また、歳出につきましては、16年度の決算額1億100万円余に対しまして、1,798万円余の減額、8,364万5,000円というふうな提示がございました。したがいまして、指定管理料につきましては、歳出から歳入を差引きまして、5,818万2,000円ということでございます。16年度の決算額に比べまして、およそ2,860万円余、率にいたしまして、33%の削減というふうな形での提案でございました。


 以上、概要について、ご説明を申し上げました。


 よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 9番 厚見道代議員。


○9番(厚見道代君)


 質問いたします。


 総合体育施設の指定管理者の指定については、先ほど議決されました施設の指定管理者との大きな違いは、大手専門会社でありますシンコースポーツ株式会社がグループの一員として指定管理者になるわけです。今、この資料の自主事業としましてスポーツメニューを30以上大幅に拡充、低料金に設定するなど、その他サービスが沢山記載されています。まさしく民間の会社のノウハウを活用することになっておりますが、低廉な費用でこれらの施設を利用できるのは当然前提になりますけれども、利用希望者の多い種目だとか、曜日などによって、最初は料金が安くても、その後使用料の値上げだとか、採算が合わなくて取り下げる種目が出てくると思われますが、その辺のチェックはどのようになりますでしょうか。この1点だけお伺いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 お答えいたします。


 シンコースポーツが中心となりまして従来なかなか拡大実施できませんでしたソフトの部分と言いましょうか、各種講座、教室等々を実施をするのは、今ご質問のとおりでございます。この中で、低廉なというふうなその料金の関係等につきましても、基本的にはこの金額以下でというふうな形がはなから提示をされているということ。その提案を受けて是としたということでございますので、思うようじゃないからすぐ料金を上げるとか、そういった発想には立てないものであるというふうにご案内したいと思います。


 なお、今回、提案の30種目というふうな提案があるわけですけども、これにつきましても、まずは今年、18年度これを実施していただくという前提で契約していきたいと思っておりますので、思うほど人が集まるのか、集まらないのか、これは確かにやってみなければ分からない部分ではあるかと思いますけども、計画として認知をしたものである限りにおきましては、きちんと最後までやっていただくということを前提としてございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 21番 滝口達也議員。


○21番(滝口達也君)


 このところ、11号関係は2団体ということできているんですけども、20ページに、6番に自主事業の実施ということで、御殿場市振興公社グループさんのこういうことをやっていくんだというアプローチですね、こういうものが提案というものがあったんですけども、落ちてしまった、落ちてしまったと言うか、体育協会の方はどのようなアピールをしてくれたのかなということをお聞きしたいのと、そこの1つに絞ったところの一番の要因と言いますか、こっちを選んだ、ここはこうだったからというところをちょっと教えていただきたいと思います。お願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 体育協会と比べて優劣どういうところでついたかというふうなご質問でございますけども、先ほど自主事業の新しいメニューの提案につきましては、これは優劣付けがたいというふうに認識をしたところであります。


 概要でございますけれども、いずれの団体におきましても、施設の設置目的に関する理解、あるいは運営方針については、適当であるというふうに審査会としては認められました。


 更に、市民の平等利用という点についても、これは双方とも同じ認識を持っているということを確認いたしました。


 ただし、個人情報の取り扱いについて、あるいは緊急時や災害時の対応についてという点で、振興公社グループに優位性が見られました。


 それから、いずれの団体についても、現在に比べてコスト削減の努力は認められましたが、振興公社グループの方により優位性があったというふうなことでございます。


 それから、双方とも管理運営能力はあるというふうに認められましたけども、人員体制等の点では、振興公社グループに優位性が認められたという点で、総合判断の結果、現在の議案の第1候補者を第1候補者として選定したということでございます。


 以上でございます。


  (「ありがとうございました。終わります。」と滝口達也君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 1点お伺いをいたします。


 歳出の関係でございますけど、従来より1,798万円余のマイナスということでございます。現在からしますと、1,798万円でありますけど、これにシンコースポーツ並びに東海ビルメンテナンスというふうな形で参加をされて、それなりの歳出がそちらの方に行くというような形になりますと、現実的には相当数マイナスということになると思います。主な歳出が人件費だとすると、何名、4名ですか、5名ですか、もしこれが人員減というような形になった場合、3年間のソフトランディングというようなことからすると、非常に問題が起きるのかなというような感じがいたします。その辺について、お伺いをさせていただきたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 お答えいたします。


 33%の削減というふうなことの中の最大要因は、今ご指摘のとおり、まず人件費であろうかなと思います。お手元の資料19ページの(5)のところに職員体制というふうな形の中で、統括責任者以下、こんな格好の人数でやるよというふうな形になってございますが、これが従前からいたしますと、従前ですと、職員が5人に準職員6人という体制をとっておりましたので、ここでの人件費と言いましょうか人員削減があると。


 しかしながら、ここの提案の中で、グループを挙げてと言いましょうか、組織として柔軟体制をとると、流動体制ですね。ですから、独立採算のような従前の、例えば体育施設をこの人数でやりますという体制から、振興公社グループを挙げて、忙しいときには増員をし、暇なときにはこの体制というふうな形の中でやるということで、大きく人件費を削減したということが確かな理由でございます。


 それからもう1つは、外部委託に対しまして、従来ハードのものに対しては全部外注をしていたわけですけども、これを極力自分たちでできることは自分たちでやるんだということの中で、経費を削減をしたというふうなことも聞き及んでございます。この辺がかなり大きな理由として結果的に1,798万円の減になったと。それから大手としての東海ビルメンテナンス、それからもう1つのシンコースポーツですね、東海ビルメンテナンスの方は、従前、個別に出していたものが一遍にハードメンテナンスの委託という形で経費が落ちる部分、それから自主事業等ソフトの方につきましては、歳入で示させていただきましたように、参加料その他のものを充てて何とかそこで人件費等々については埋めていきたいという基本がございますので、そういったことも評価できるというふうに理解してございます。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 ただいまのご答弁の中で、評価できるということと、それと比較的弾力的に人員配置をするという話でございますけど、現実的には、歳出というような格好で指定管理料が決定されているわけでございますので、したがって、少なくとも1,800万円はマイナスということと、それとプラスすることの、一緒にやるシンコースポーツと東海ビルメンテナンス、これらの支払いを考えると、少なくとも何千万円、どのくらいになりますか分かりませんけど、まあ3,000万円とした場合に、4人から5人がマイナスになるという部分、この辺についてのちょっとご説明がほしいということであります。


○議長(黒澤佳壽子君)


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 人件費につきましては、先ほどちょっとご説明いたしましたけども、約2,000万円ほどの減になっているのかなというふうには理解をしてございます。ただ、これにつきましては、当然のことながら、向こうからのプロポーザルと申しましょうか、提案を是としたというものでございまして、提案書条件の中の問題でございますので、うちの方でその辺についてまで、向こうの内実に立ち入っての議論等々はしてございませんので、この辺については、お答えはご容赦いただきたいと思います。


  (「終わります。」と鎌野政之君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第11号「御殿場市総合体育施設の指定管理者の指定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第17 同意第1号「御殿場市監査委員の選任について」を議題といたします。


                (榑林静男議員 除斥)


○議長(黒澤佳壽子君)


 地方自治法第117条の規定により、榑林静男議員が除斥されておりますので、お知らせいたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました同意第1号の内容の説明をさせていただきたいと思いますが、資料?4の臨時会議案書1ページをお開きをいただきたいと思います。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  同意第1号


  御殿場市監査委員の選任について


 次の者を御殿場市監査委員に選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。


  平成18年2月15日 提 出


                              御殿場市長 長 田 開 蔵


  氏  名  榑 林 静 男


  住  所  御殿場市竈1248番地


  生年月日  昭和15年3月20日


 本市の監査委員は、地方自治法の規定によりまして、識見を有する者及び市議会議員のうちからそれぞれ1名が選出をされ、2名で構成をされております。このうち、市議会議員のうちから選任をされておりました2年間をお務めをいただきました勝間田 通夫議員の辞職に伴い、後任の委員として、榑林 静男氏を監査委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。


 以上で、内容の説明を終わります。


 ご審議よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、同意第1号「御殿場市監査委員の選任について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第18 選第1号「御殿場市議会常任委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 平成18年御殿場市議会第1回臨時会資料の1ページでございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 本件は、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、各常任委員の氏名を事務局職員から発表いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、各常任委員会委員の皆さんのお名前を申し上げます。


 まずはじめに、総務委員会の委員でございます。


 野木慶文議員、勝亦 功議員、大橋由来夫議員、滝口俊春議員、西田英男議員、横山竹利議員。


 続きまして、社会文教委員会の委員でございます。


 高木理文議員、石田英司議員、佐々木大助議員、勝間田通夫議員、勝又嶋夫議員、長谷川登議員。


 続きまして、経済福祉委員会の委員でございます。


 菱川順子議員、厚見道代議員、鎌野政之議員、榑林静男議員、滝口達也議員、黒澤佳壽子議員。


 続きまして、建設水道委員会の委員でございます。


 井上高臣議員、稲葉元也議員、田代幸雄議員、勝又幸雄議員、鈴木文一議員、望月八十児議員。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまの発表のとおり、選任することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、以上の皆様を各常任委員に選任することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、委員会ごとに委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。


 会場について申し上げます。


 総務委員会 議長応接室、社会文教委員会 第1委員会室、経済福祉委員会 議長室、建設水道委員会 第2委員会室。


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 委員会開催のため、暫時休憩といたします。


                                   午後1時48分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後2時02分


○議長(黒澤佳壽子君)


 各常任委員会から正副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 総務委員会委員長 野木 慶文議員  副委員長 勝亦  功議員


 社会文教委員会委員長 高木 理文議員  副委員長 石田 英司議員


 経済福祉委員会委員長 菱川 順子議員  副委員長 厚見 道代議員


 建設水道委員会委員長 井上 高臣議員  副委員長 稲葉 元也議員


 以上の方がそれぞれ選任されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、10分間休憩いたします。


                                   午後2時03分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後2時13分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第19 選第2号「御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 平成18年御殿場市議会第1回臨時会資料の2ページでございます。


 本件は、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、議会運営委員の氏名を事務局職員から発表いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、議会運営委員会委員の皆様のお名前を申し上げます。


 滝口達也議員、勝亦 功議員、望月八十児議員、厚見道代議員、黒澤佳壽子議員、大橋由来夫議員、滝口俊春議員、榑林静男議員、長谷川 登議員。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまの発表のとおり選任することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました以上の皆さんを議会運営委員に選任することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。


 ただいま選任されました議会運営委員は、議長応接室にご参集願います。


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 議会運営委員会開催のため、暫時休憩といたします。


                                   午後2時15分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後2時21分


○議長(黒澤佳壽子君)


 議会運営委員会から正副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 委員長 滝口 達也議員、副委員長 勝亦 功議員、以上の方がそれぞれ選任されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 報告いたします。


 昨日の全員協議会で、内選されました御殿場市の各種委員の推薦については、本日付をもって、推薦することといたしますので、ご了承願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第20 選第3号「御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員の選挙について」を議題といたします。


 本件は、御殿場市・小山町広域行政組合規約第5条及び第6条の規定により、本市議会議員のうちから7名の組合議会議員を選挙するものであります。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 それでは、指名いたします。


 御殿場市・小山町広域行政組合議会の議員に、西田英男議員、横山竹利議員、佐々木大助議員、長谷川 登議員、勝又幸雄議員、望月八十児議員、黒澤佳壽子、以上7名の皆さんを指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました7名の皆さんを当選人と定めることにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました7名の皆さんが御殿場市・小山町広域行政組合の議員に当選されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第21 推薦第1号「御殿場市農業委員会の委員の推薦について」を議題といたします。


            (稲葉元也議員、勝又嶋夫議員 除斥)


○議長(黒澤佳壽子君)


 地方自治法第117条の規定により、稲葉元也議員、勝又嶋夫議員が除斥されておりますので、お知らせいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本件については、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、稲葉元也議員、勝又嶋夫議員を推薦したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、御殿場市農業委員会委員に、稲葉元也議員、勝又嶋夫議員を推薦することに決しました。


            (稲葉元也議員、勝又嶋夫議員 入場)


○議長(黒澤佳壽子君)


 稲葉元也議員、勝又嶋夫議員にお知らせいたします。


 ただいま御殿場市農業委員会委員に、稲葉元也議員、勝又嶋夫議員が推薦されましたことをご了承ください。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、一身上の都合により議長職を副議長と交代いたします。


              (議長 退席、副議長 着席)


○副議長(大橋由来夫君)


 ただいま議長 黒澤佳壽子議員から議長の辞職願が提出されました。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 異議なしと認めます。


 よって、この際、「議長辞職の件」を日程に追加し、直ちに議題といたします。


               (黒澤佳壽子議員 除斥)


○副議長(大橋由来夫君)


 地方自治法第117条の規定により、黒澤佳壽子議員が除斥されておりますので、お知らせいたします。


○副議長(大橋由来夫君)


 それでは、提出された辞職願を事務局職員に朗読いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、朗読させていただきます。


                    辞職願


 今般、一身上の都合により御殿場市議会議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。


   平成18年2月15日


                             御殿場市議会議長 黒澤佳壽子


   御殿場市議会副議長 大橋由来夫様


 以上でございます。


○副議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 黒澤佳壽子議員の辞職願については、これを許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、黒澤佳壽子議員の議長職辞職については、これを許可することに決しました。


               (黒澤佳壽子議員 入場)


○副議長(大橋由来夫君)


 黒澤佳壽子議員にお知らせいたします。


 先ほど提出された議長の辞職願については、議会の許可がありましたので、ご了承願います。


○副議長(大橋由来夫君)


 ただいま議長が欠員となっております。


○副議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○副議長(大橋由来夫君)


 お諮りいたします。


 議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○副議長(大橋由来夫君)


 ただいまの出席議員数は、24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 (投票用紙配付)


○副議長(大橋由来夫君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○副議長(大橋由来夫君)


 異状なしと認めます。


○副議長(大橋由来夫君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて、順次投票願います。


 点呼を命じます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、お名前をお呼びいたしますので、順次ご投票ください。


 1番 井上高臣議員、3番 大橋由来夫議員、4番 石田英司議員、5番 稲葉元也議員、6番 勝亦 功議員、7番 鎌野政之議員、8番 高木理文議員、9番 厚見道代議員、10番 滝口俊春議員、11番 佐々木大助議員、12番 勝間田通夫議員、13番 野木慶文議員、14番 田代幸雄議員、15番 勝又嶋夫議員、16番 勝又幸雄議員、17番 西田英男議員、18番 榑林静男議員、19番 鈴木文一議員、21番 滝口達也議員、22番 横山竹利議員、23番 長谷川 登議員、24番 黒澤佳壽子議員、25番 望月八十児議員、26番 菱川順子議員。


 以上でございます。


○副議長(大橋由来夫君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○副議長(大橋由来夫君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○副議長(大橋由来夫君)


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○副議長(大橋由来夫君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に17番 西田英男議員、18番 榑林静男議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いを願います。


                   (開 票)


○副議長(大橋由来夫君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票


 これは先ほどの出席議員数と符合しております。


 このうち


 有効投票24票


 無効投票 0票


 有効投票中


 勝間田通夫議員  20票


 厚見 道代議員   2票


 望月八十児議員   2票


 以上のとおりであります。


○副議長(大橋由来夫君)


 この選挙の法定得票数は、6票であります。


 よって、勝間田通夫議員が議長に当選されました。


○副議長(大橋由来夫君)


 ただいま当選されました勝間田通夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長に当選されたことを告知いたします。


○副議長(大橋由来夫君)


 それでは、議長に当選された勝間田通夫議員から就任のごあいさつをお願いいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 選挙によりまして私を選んでいただきまして、本当にありがとうございました。責任の重さを実感しております。昨日、当局の方から介護保険制度等の見直しの提案がありました。戦後、市民を支えてきましたシステムがここで大きく変わろうとしております。その流れを受けまして、議会が持っております使命と申しますか、任務を全うするよう努力をしてまいりますので、議員の皆様、それから当局の皆様、ご指導とご協力をお願いをいたしまして、あいさつとさせていただきます。(拍手)


○副議長(大橋由来夫君)


 それでは、議長職を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


              (副議長 退席、議長 着席)


○議長(勝間田通夫君)


 これより、議長職を務めさせていただきます。


 よろしくお願いをいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 ただいま副議長 大橋由来夫議員から副議長の辞職願が提出されました。


 この際、「副議長職辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際、「副議長辞職の件」を日程に追加し、直ちに議題といたします。


               (大橋由来夫議員 除斥)


○議長(勝間田通夫君)


 地方自治法第117条の規定によりまして、大橋由来夫議員が除斥されていますので、お知らせいたします。


○議長(勝間田通夫君)


 それでは、提出されました辞職願を事務局職員に朗読いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、朗読いたします。


                    辞職願


 今般、一身上の都合により御殿場市議会副議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。


 平成18年2月15日


                            御殿場市議会副議長 大橋由来夫


   御殿場市議会議長 勝間田通夫様


 以上でございます。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 大橋由来夫議員の辞職願については、これを許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、大橋由来夫議員の副議長職辞職については、これを許可することに決しました。


               (大橋由来夫議員 入場)


○議長(勝間田通夫君)


 大橋由来夫議員にお知らせをいたします。


 先ほど提出をされました副議長の辞職願については、議会の許可がありましたので、ご了承願います。


○議長(勝間田通夫君)


 ただいま副議長が欠員となっております。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 副議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○議長(勝間田通夫君)


 ただいまの出席議員数は、24名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 (投票用紙配付)


○議長(勝間田通夫君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                  (投票箱点検)


○議長(勝間田通夫君)


 異状なしと認めます。


○議長(勝間田通夫君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて、順次投票願います。


 点呼を命じます。


 議事課長。


○議事課長(土屋健治君)


 それでは、お名前をお呼びいたしますので、順次投票ください。


 1番 井上高臣議員、3番 大橋由来夫議員、4番 石田英司議員、5番 稲葉元也議員、6番 勝亦 功議員、7番 鎌野政之議員、8番 高木理文議員、9番 厚見道代議員、10番 滝口俊春議員、11番 佐々木大助議員、12番 勝間田通夫議員、13番 野木慶文議員、14番 田代幸雄議員、15番 勝又嶋夫議員、16番 勝又幸雄議員、17番 西田英男議員、18番 榑林静男議員、19番 鈴木文一議員、21番 滝口達也議員、22番 横山竹利議員、23番 長谷川 登議員、24番 黒澤佳壽子議員、25番 望月八十児議員、26番 菱川順子議員。


 以上でございます。


○議長(勝間田通夫君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○議長(勝間田通夫君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に19番 鈴木文一議員、21番 滝口達也議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いいたします。


                   (開 票)


○議長(勝間田通夫君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数24票


 これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 このうち


 有効投票19票


 無効投票 5票


 有効投票中


 佐々木大助議員  15票


 高木 理文議員   2票


 菱川 順子議員   2票


 以上のとおりであります。


○議長(勝間田通夫君)


 この選挙の法定得票数は、5票であります。


 よって、佐々木大助議員が副議長に当選されました。


○議長(勝間田通夫君)


 ただいま当選されました佐々木大助議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長に当選されたことを告知いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 それでは、副議長に当選されました佐々木大助議員から就任のごあいさつをお願いをいたします。


○副議長(佐々木大助君)


 ただいま副議長ポストに推薦をいただきまして、責任の重大さを痛感しております。今後は、勝間田議長を補佐し、行政当局、議員の皆さんのご指導、ご協力により一生懸命に副議長の職を全うしてまいりたいと思います。


 特に、日本一の富士山の下、全国800余の市がございますけれども、その中で住みたいまちという中で37位という御殿場の素晴らしいところがあるわけです。ところが、この間の発表ですと31位にランクされたということですので、ますます1位に近いような御殿場市の市政の発展に努力してまいりたいと思います。


 どうぞ、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。(拍手)


○議長(勝間田通夫君)


 ただいまから、前正副議長の退任のあいさつがございます。


 まず、前議長の黒澤佳壽子議員からお願いをいたします。


○24番(黒澤佳壽子君)


 一言退任のごあいさつを申し上げます。


 まずはじめに、1年前、皆様のご支援により議長職に就かせていただきましたことを、改めて心から感謝とお礼を申し上げます。


 以来1年間、市議会の代表として市内外において、議長としての責務を十分果たし得ただろうかと今、反省しております。しかしながら、幸いにも健康に恵まれまして、私としては、全力投球させていただいたつもりでございます。


 折しも、昨年は、市制施行50周年という記念すべき年でございました。そのような年の議長ということで千載一遇のチャンスを与えていただきまして、今までにない貴重な体験と、そして有意義な多くの出会いを得ることができました。これも皆様方の心強いお支えとご指導のお陰と心から感謝申し上げます。


 大橋副議長におきましては、本当にすべての場面で助けていただき、支えていただきましたことを心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 当局の皆さん、議会と同様、御殿場市政発展のために真剣に取り組んでいただきましたことを心から感謝とお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


 議会事務局の皆さん、局長はじめ課長、すべてのスタッフの方にファミリーのような雰囲気で、陰に陽に支えていただきましたことを心から感謝とお礼を申し上げます。特に、議場におきましては、局長が本当に支えていただきましたことを心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 1年間で培いました知識と経験を、これから議会活性化のために、そして、市民のために生かしていきたいと思います。議員の皆様方の力強いお支えとご指導に対しまして改めて感謝とお礼を申し上げて、退任のあいさつとさせていただきます。本当に1年間お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)


○議長(勝間田通夫君)


 次に、前副議長の大橋由来夫議員にお願いをいたします。


○3番(大橋由来夫君)


 1年前に副議長に就任させていただきまして、本当にこの1年間、早く過ぎてまいりました。円滑に終わったと思っております。なぜそうなったかと言いますと、議会の議員の皆様、そして当局の皆様、そして議会事務局の皆様、皆様のご協力、ご支援があったからだというふうに考えております。心の底から感謝しております。本当にありがとうございます。


 そして、黒澤議長におきましては、御殿場市制初の女性議長ということで、どこに行っても恥ずかしくない御殿場の顔として頑張っていただきました。本当にご苦労様でした。


 私たち、議長、副議長、これから一人の議員となりまして、御殿場市発展のためにまた頑張っていきたいというふうに考えております。これからもご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。繰り返しになりましたが、本年1年間、本当にご協力、ご指導ありがとうございました。


 簡単ではありますけども、退任に当たってのお礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○議長(勝間田通夫君)


 続きまして、議員を代表いたしまして、勝又幸雄議員から、前正副議長に対しまして、謝辞を申し上げます。


 前正副議長さん、前にお進みください。


○議会運営委員長(勝又幸雄君)


 市議会を代表いたしまして、正副議長にお礼の言葉を一言述べさせていただきます。


 平成17年、黒澤議長におかれましては、市制施行以来の女性議長ということで多角にわたってご活躍いただき、特に市制施行50周年と記念すべき事業が多かったと思われます。それに精力的に議長職を果たしていただき、本当にありがとうございました。


 また、副議長につきましては、議長の補佐として精力的に正副両輪となってお働きいただいたことを、議会といたしましても、非常にありがたく思っておる次第でございます。


 今後は、議会人としてご精進願いますことをご祈念申し上げるとともに、1年間、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。(拍手)


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 この際、駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。


 これは駿東地区交通災害共済組合規約第5条の規定により、本市議会議員のうちから1名の組合議会議員を選挙するものであります。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


○議長(勝間田通夫君)


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


○議長(勝間田通夫君)


 それでは、指名を行います。


 先例によりまして、議長の職にあります勝間田通夫を、駿東地区交通災害共済組合議会の議員に指名いたします。


○議長(勝間田通夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま指名をいたしました勝間田通夫を当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(勝間田通夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、勝間田通夫が、駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選いたしました。


○議長(勝間田通夫君)


 以上で、本日の日程は、全部終了いたしました。


 これにて、平成18年御殿場市議会第1回臨時会を閉会いたします。


                          午後3時13分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





  平成  年  月  日





     前 議長     黒 澤 佳壽子





     前副議長     大 橋 由来夫





     議  長     勝間田 通 夫





     副議長      佐々木 大 助





     署名議員     勝 又 嶋 夫





     署名議員     勝 又 幸 雄