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静岡県 御殿場市

平成17年 9月定例会(第1号 9月13日)




平成17年 9月定例会(第1号 9月13日)




             第    1    号


        平成17年御殿場市議会9月定例会会議録(第1号)


                         平成17年9月13日(火曜日)



  平成17年9月13日午前10時00分 開議


 日程第 1  会議録署名議員の指名


 日程第 2  会期の決定


 日程第 3  選 第 4号 御殿場市議会議会運営委員会の補欠委員の選任について


 日程第 4  議席の一部変更


 日程第 5  市長提案理由の説明


 日程第 6  議案第65号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第 7  議案第66号 消防ポンプの取得について


 日程第 8  議案第67号 公の施設の区域外設置に関する協議について


 日程第 9  議案第68号 市道路線の廃止について


 日程第10  議案第69号 市道路線の認定について


 日程第11  同意第 5号 御殿場市教育委員会委員の任命について


 日程第12  議案第39号 平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)につ


               いて


 日程第13  議案第40号 平成17年度御殿場市食肉センター特別会計補正予算(


               第1号)について


 日程第14  議案第41号 平成17年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第1


               号)について


 日程第15  議案第60号 御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する


               条例制定について


 日程第16  議案第61号 御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関す


               る条例の一部を改正する条例制定について


 日程第17  議案第62号 御殿場市幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例


               制定について


 日程第18  議案第42号 御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制


               定について


 日程第19  議案第43号 御殿場市民会館条例制定について


 日程第20  議案第44号 御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE条例制


               定について


 日程第21  議案第45号 御殿場市コミュニティ供用施設等条例制定について


 日程第22  議案第46号 御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニ


               ティ供用施設条例制定について


 日程第23  議案第47号 御殿場市たくみの郷条例制定について


 日程第24  議案第48号 御殿場市地区広場等施設条例制定について


 日程第25  議案第49号 御殿場市老人デイサービスセンター条例制定について


 日程第26  議案第50号 御殿場市老人福祉センター条例制定について


 日程第27  議案第51号 御殿場市森林公園条例制定について


 日程第28  議案第52号 御殿場市工業振興センター条例制定について


 日程第29  議案第53号 御殿場市食肉センター条例制定について


 日程第30  議案第54号 御殿場市温泉会館条例制定について


 日程第31  議案第55号 御殿場市駐車場条例制定について


 日程第32  議案第56号 御殿場市都市公園条例制定について


 日程第33  議案第57号 御殿場市総合体育施設条例制定について


 日程第34  議案第58号 御殿場市自転車駐車場条例の一部を改正する条例制定に


               ついて


 日程第35  議案第59号 御殿場市林業会館条例の一部を改正する条例制定につい


               て


 日程第36  議案第63号 御殿場市立青立少年会館設置条例の一部を改正する条例


               制定について


 日程第37  議案第64号 御殿場市馬術・スポーツセンター条例の一部を改正する


               条例制定について


本日の会議に付した事件


  議事日程に同じ


出席議員(25名)


  1番  井 上 高 臣 君           3番  大 橋 由来夫 君


  4番  石 田 英 司 君           5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君           7番  鎌 野 政 之 君


  8番  高 木 理 文 君           9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君          11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君          13番  野 木 慶 文 君


 14番  田 代 幸 雄 君          15番  勝 又 嶋 夫 君


 16番  勝 又 幸 雄 君          17番  西 田 英 男 君


 18番  榑 林 静 男 君          19番  鈴 木 文 一 君


 20番  小宮山 武 久 君          21番  滝 口 達 也 君


 22番  横 山 竹 利 君          23番  長谷川   登 君


 24番  黒 澤 佳壽子 君          25番  望 月 八十児 君


 26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市 長                 長 田 開 蔵 君


 助 役                 鈴 木 秀 一 君


 収入役                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                菅 沼   章 君


 総務部長                吉 川 敏 雄 君


 環境市民部長              芹 沢   勝 君


 健康福祉部長              井 上 大 治 君


 経済部長                勝 又 親 男 君


 都市整備部長              芹 澤 頼 之 君


 建設水道部長              杉 山 半 十 君


 教育部長                芹 澤 謹 一 君


 消防長                 勝間田 嘉 雄 君


 総務部次長兼総務課長          久保田 金 春 君


 管理維持課長              土 屋 義 孝 君


 市街地整備課長             杉 山   明 君


 市街地整備課参事            小宮山 公 平 君


 建築住宅課長              芹 沢 賢 治 君


 学校教育課長              土 屋 英 次 君


 学校教育課参事             杉 山 一 郎 君


 人事課長                伊 倉 富 一 君


 財政課長                長 田 和 弘 君


 財政課課長補佐             勝 又 正 美 君


 企画課長                牧 野 恵 一 君


 総務課参事               勝 亦 豊 二 君


 総務課主任               勝間田 守 正 君


議会事務局職員


 事務局長                希 代   勲


 議事課長                土 屋 健 治


 副参事                 増 田 準 一


 主  幹                勝 又 雅 樹


 主  幹                芹 澤 敏 子


○議長(黒澤佳壽子君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまから、平成17年御殿場市議会9月定例会を開会いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 直ちに、本日の会議を開きます。


午前10時00分 開会


○議長(黒澤佳壽子君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


 本日、議席に配付済みの資料は、議事日程第1号のほか、提案理由説明書 平成17年9月定例会、資料12 平成17年御殿場市議会9月定例会資料、以上でありますので、ご確認くだい。


 なお、議案書及び議案資料は、先に配付済みであります。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、10番 滝口俊春議員、11番 佐々木大助議員、以上、2名を指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成17年9月定例会の会期は、本日9月13日から10月17日までの35日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成17年9月定例会の会期は、35日間と決定いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第3 選第4号「御殿場市議会議会運営委員会の補欠委員の選任について」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件については、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、野木慶文議員を議会運営委員に指名いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま指名いたしました野木慶文議員を、議会運営委員に選任することに決定いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第4 「議席の一部変更」を議題といたします。


 会派の異動に伴い、会議規則第4条第3項の規定に基づき、議席の一部を変更いたします。


 西田英男議員の議席を17番に、滝口達也議員の議席を21番に、黒澤佳壽子の議席を24番といたします。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認め、それぞれ変更することに決定いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第5 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の認定第1号から第12号、議案第39号から第69号及び同意第5号の44件について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の市議会9月定例会に提出いたしました議案のご審議をお願いするに当たり、その提案理由の概要をご説明申し上げます。


 議案は全部で44件あり、決算案12件、予算案3件、条例案23件、契約案2件、人事案1件、その他3件となっております。


 以下、議案番号に従い順次、ご説明申し上げます。


 最初に、認定第1号から認定第12号までの概要について申し上げます。


 平成16年度を顧みますと、当初予算につきましては、我が国経済の一部に景気回復の兆しが見られるものの、個人消費は依然として伸び悩み、また、デフレや雇用情勢など重要課題もあり、依然として不透明感がある中で、我が国が、改革元年を掲げ、地方分権の推進を図るために、三位一体改革をはじめとする構造改革を断行するという背景がありました。


 こうした中で、行財政改革の推進を図りながら、財政の効率化・質的改善をはじめ、施策の重点化、優先化を図ることなどを予算編成方針とし、第三次御殿場市総合計画の将来都市像であります「緑きらきら、人いきいき、御殿場」の実現に向けて、3か年実施計画を基に、当初予算を編成いたしました。


 当初予算規模は、一般会計が312億円で、9つの特別会計が162億5,800万円となりました。


 更に、一般会計では、国・県補助金などの財源や事業費の確定に伴い、第1号から第4号までの4回の補正予算を編成いたしました。


 この結果、平成15年度からの繰越額を含む最終予算額は、一般会計では338億841万3,000円、9つの特別会計が171億3,976万7,000円となり、それぞれ前年度予算額に対して、一般会計は10.1%の増、特別会計は4.2%の増となりました。


 予算執行に当たっては、行財政改革の推進の基に経常経費の縮減を全庁的な方針に掲げ、計画的・効率的な執行に留意するとともに、事業の手法や手順等の精査、事業経費の節減合理化などに積極的に取り組み、また年度途中の法改正や国・県補助金の追加がありました事業につきまして、適切かつ迅速な対応に努めたところであります。


 厳しい行財政環境にありましたが、議員をはじめ、関係各位のご理解とご協力によりまして各種事業が予算に即して順調に実施でき、あるいは推移しておりますこと、また予算に見込みました歳入が確保できるなど、健全な財政運営ができましたことを厚くお礼申し上げます。


 それでは、認定第1号 平成16年度御殿場市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 平成16年度の一般会計の決算は、歳入335億6,948万8,000円、歳出320億8,703万2,000円となりました。歳入から歳出を差し引いた形式収支は、14億8,245万6,000円の黒字で、形式収支から平成17年度への繰越事業に充当する財源を差し引いた実質収支は、12億3,525万8,000円の黒字となりました。


 歳入決算は、平成15年度と比較して34億4,022万7,000円、率にして11.4%の増で、そのうち、市債が19億4,860万円、国庫支出金が3億1,995万5,000円、繰入金が2億9,484万1,000円、それぞれ増となりました。


歳出決算は、平成15年度と比較して、30億5,686万9,000円、率にして10.5%の増で、そのうち、公債費が19億7,155万4,000円、民生費が5億2,222万円、教育費が5億1,841万4,000円、それぞれ増となりました。予算に対する執行率は、前年度より0.4%上回り、94.9%となりました。


 なお、平成17年度への繰越明許費及び事故繰越しの繰越額は3億7,164万2,000円で、主なものは、教育費及び土木費であります。


 平成16年度に実施した普通建設事業の主なものは、印野地区体育館・プール建設事業、原里第2保育園園舎増改築事業、神山小学校校舎増築事業、玉穂第2団地建替事業、街路関連整備事業、(仮称)桜公園整備事業、市道新設改良事業などであります。


 次に、認定第2号 平成16年度御殿場市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、保険給付費、老人保健拠出金などで、総額61億8,657万1,000円であります。


 歳入の主なものは、国民健康保険税、国庫支出金、退職者医療制度に係る療養給付費交付金などで、総額64億2,345万8,000円となり、歳入歳出差し引き2億3,688万7,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第3号 平成16年度御殿場市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、医療諸費などで、総額52億5,505万7,000円であります。


 歳入の主なものは、支払基金交付金、国庫支出金などで、総額52億6,822万6,000円となり、歳入歳出差し引き1,316万9,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第4号 平成16年度御殿場市簡易水道特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出につきましては、印野簡易水道施設の維持管理費、施設整備費、上水道事業会計への負担金などで、総額6,156万3,000円であります。


 歳入につきましては、水道料金、財産区繰入金、繰越金など、総額6,485万9,000円となり、歳入歳出差し引き329万6,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第5号 平成16年度御殿場市食肉センター特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、食肉センター施設の管理委託料、施設修繕料などで、総額4,793万9,000円であります。


 歳入の主なものは、と場使用料、一般会計繰入金などで、総額5,476万6,000円となり、歳入歳出差し引き682万7,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第6号 平成16年度御殿場市観光施設事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、温泉会館の管理費で、総額8,846万4,000円であります。


 歳入の主なものは、温泉会館の使用料で、総額9,503万3,000円となり、歳入歳出差し引き656万9,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第7号 平成16年度御殿場市救急医療センター特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、救急医療センターの管理運営に係る総務費、診療に要した医業費などで、総額4億4,176万8,000円であります。


 歳入の主なものは、診療収入及び諸証明手数料、小山町負担金並びに一般会計繰入金などで、総額4億8,055万5,000円となり、歳入歳出差し引き3,878万7,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第8号 平成16年度御殿場市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、管渠布設等に要した建設事業費、下水道事業債の償還金などで、総額16億3,693万2,000円であります。


 歳入の主なものは、下水道使用料、一般会計及び財産区からの繰入金、市債などで、総額16億5,829万8,000円となり、歳入歳出差し引き2,136万6,000円が翌年度に繰越しとなりました。


 次に、認定第9号 平成16年度御殿場市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、保険給付費で、総額27億2,225万4,000円であります。


 歳入の主なものは、第1号被保険者の保険料、国・県の負担金、支払基金交付金などで、総額27億8,667万7,000円となり、歳入歳出差し引き6,442万3,000円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第10号 平成16年度御殿場市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について申し上げます。


 歳出の主なものは、管路布設工事費、処理場建設工事費等の建設事業費で、総額3億7,657万6,000円であります。


 歳入の主なものは、県補助金、一般会計及び財産区からの繰入金、下水道事業債で、総額3億8,681万6,000円となり、歳入歳出差し引き1,024万円が翌年度へ繰越しとなりました。


 次に、認定第11号 平成16年度御殿場市上水道事業会計決算認定について申し上げます。


 収益的収支につきましては、収入が給水収益、雑収益などの16億748万3,000円に対し、支出は、施設の維持管理費、減価償却費など11億8,820万7,000円で、3億8,996万4,000円の純利益が生じました。


 資本的支出の主なものは、配水池築造工事費、配水管布設・布設替工事費などで、総額9億1,676万9,000円であります。


 これらの財源として、他会計負担金、繰入金、工事負担金を充て、資本的収入の総額は1億1,080万2,000円となりました。


 資本的収支不足額8億596万8,000円は、内部留保資金等で補てんいたしました。


 次に、認定第12号 平成16年度御殿場市工業用水道事業会計決算認定について申し上げます。


 収益的収支につきましては、収入が給水収益、受取利息などの6,953万2,000円に対し、支出は、施設の維持管理費、企業債利息などの4,876万円で、2,071万1,000円の純利益が生じました。


 また、資本的支出につきましては、車両購入費、企業債償還金などで1,446万4,000円の支出がありました。


 この財源につきましては、内部留保資金等で補てんいたしました。


 次に、議案第39号 平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)について申し上げます。


 今回の補正額は11億1,000万円の増額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ303億円となります。


 補正の背景、要因といたしましては、平成16年度一般会計及び御殿場市小山町広域行政組合会計などの決算確定、国県補助事業の新規・追加採択、当初予算編成後の事情変化によりまして必要となりました経費の措置などであります。


 歳出の主なものは、アスベスト撤去費の追加と生活道路をはじめとする道路整備事業費の増額、財政調整基金への元金積み立てなどであります。


 歳入の主なものは、前年度繰越金、まちづくり交付金、財産区繰入金などの増額と財政調整基金繰入金の減額などであります。


 次に、議案第40号 平成17年度御殿場市食肉センター特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。


 今回の補正額は、440万円の増額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ4,0740万円となります。


 歳出の主なものは、老朽化に伴う施設の修繕であります。


 歳入につきましては、一般会計繰入金の減額と決算確定による繰越金の増額であります。


 次に、議案第41号 平成17年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。


 今回の補正額は、5,996万4,000円の増額で、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ30億1,196万4,000円となります。


 歳出の主なものは、平成16年度介護給付費の確定に伴う国庫等への償還金と一般会計への繰出金、準備基金への積み立て、介護保険法改正による10月から始まります施設給付の見直しに係る特定入所者介護サービス費の新設であります。


 歳入につきましては、平成16年度決算に伴う繰越金であります。


 次に、議案第42号 御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について申し上げます。


 本案は、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、新たに条例を制定するものであります。


 次に、議案第43号から議案第57号までの公の施設条例制定について、並びに議案第58号、議案第59号、議案第63号及び議案第64号の公の施設条例の一部を改正する条例制定について、一括してご説明申し上げます。


 本19案は、地方自治法の改正に伴い、公の施設の管理について見直しを行った結果、指定管理者制度を導入する施設、直営管理する施設を定めたので、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第60号 御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第61号 御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、退職報償金の支給額を改定するものであります。


 次に、議案第62号 御殿場市立幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例制定について申し上げます。


 本案は、文部科学省の幼稚園就園奨励費補助金交付要綱の規定に基づき、国庫補助限度額の変更が通知されたことにより、市立幼稚園の授業料減免限度額を増額し、低所得世帯の経済的負担を軽減するものであります。


 次に、議案第65号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について申し上げます。


 本案は、神場南土地区画整理事業地内の用地を取得すべく、過日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、神場南土地区画整理事業地内において、御殿場市小山町土地開発公社が所有していた土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものであります。今回の用地の取得はその一部であるため、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第66号 消防ポンプ自動車の取得について申し上げます。


 本案は、御殿場市消防団第2分団第1部及び第5分団第2部に貸与しております消防ポンプ自動車を更新いたしたく、過日、入札に付したました。その結果、予定価格が2,000万円を超えますので、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 次に、議案第67号 公の施設の区域外設置に関する協議について申し上げます。


 本案は、裾野市からの協議のありました公の施設の区域外設置について、地方自治法第244条の3の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第68号 市道路線の廃止について申し上げます。


 今回の廃止は4路線で、土地の一体利用に伴い用途廃止するもの1路線、第二東名高速道路建設に伴い、路線を廃止するもの3路線であります。


 次に、議案第69号 市道路線の認定について申し上げます。


今回の認定は4路線で、道路改良に伴い認定するもの2路線、都市計画法第32条の協議に基づき新設した道路を認定するもの2路線であります。


 次に、同意第5号 御殿場市教育委員会委員の任命について申し上げます。


 本案は、来る平成17年9月30日に任期満了となります石田和久氏の後任に嶋田征子氏を御殿場市教育委員会委員に任命いたしたく、提案するものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第6 議案第65号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第65号につきまして、説明をいたします。


 お手元の平成17年御殿場市議会9月定例会議案書の117ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


  議案第65号


         神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 買収の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地について、処分する相手が決定したため。


  2 買収する土地の所在地、地目、地積及び金額


┌──────────────┬───┬──────────┬──────────────┐


│    所 在 地     │地目 │地 積(?)    │金 額(円)        │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目12番  │宅地 │235.29    │19,180,578     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目14番  │宅地 │235.41    │18,816,130     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目22番  │宅地 │1,233.50   │110,892,942    │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目23番  │宅地 │1,004.87   │79,852,548     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目26番  │宅地 │201.80    │16,068,118     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目41番  │宅地 │282.69    │18,195,984     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目43番  │宅地 │262.56    │21,630,195     │


├──────────────┼───┼──────────┼──────────────┤


│御殿場市神場一丁目44番  │宅地 │300.20    │24,431,854     │


└──────────────┴───┴──────────┴──────────────┘





┌─────────────────┬──────────┬──────────────┐


│     合     計     │3,756.32   │309,068,349    │


└─────────────────┴──────────┴──────────────┘


  3 買収の相手方  御殿場市萩原483番地


            御殿場市小山町土地開発公社


                      理事長  鈴 木 秀 一


 本案につきましては、去る平成17年8月17日、御殿場市小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、当初、神場南土地区画整理事業地内に所有していました御殿場市小山町土地開発公社の土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものでありました。今回、市が取得する部分はこの一部でありますことから、議会の議決を得て本契約を締結したく、提案するものであります。


 概要につきましては、資料2 議案資料の348ページを併せてご覧をいただきたいと存じます。


 買収する土地は、御殿場市小山町土地開発公社が平成8年度から平成11年度にかけて取得し、換地処分をされました神場南土地区画整理事業地内の土地のうち8区画、3,756.32?でございます。


 図面でいきますと、神場一丁目12番、14番、22番、23番、26番、41番、43番、44番の8区画ですが、個人の方へ6区画、それから22番と23番の2区画につきましては、東京の株式会社アズワークスという会社から、関東自動車の独身社員寮約100戸をつくるための、購入したいということで買い受けの申し出がありましたので、ここで御殿場市小山町土地開発公社より、当該用地を御殿場市が買い戻しするものでございます。


 全8区の面積は3,756.32?、買収金額は3億906万8,349円でございます。


 今後の予定でございますが、今議会の議決をいただきますと、土地開発公社と市との仮契約が本契約と移行しますので、御殿場市の名義に登記した後、今議会最終日におきまして、市から買い受け者への財産処分について追加提案をさせていただく予定であります。


 以上、ご説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第65号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第7 議案第66号「消防ポンプ自動車の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第66号について、ご説明をいたします。


 お手元の平成17年御殿場市議会9月定例会議案書の118ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


  議案第66号


             消防ポンプ自動車の取得について


  消防団に貸与する消防ポンプ自動車を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  1 取得物件  消防ポンプ自動車


  2 取得の方法  指名競争入札


  3 取得数量  2台


  4 取得金額  37,170,000円


  5 契約の相手方  沼津市東間門2丁目1番地の5


            株式会社 畠山ポンプ製作所


            代表取締役 畠 山 昭 夫


 本案につきましては、平成2年度に取得しました消防ポンプ車の老朽化に伴い、防衛補助を受けまして更新するものでありますが、去る9月の2日、5社による指名競争入札の結果、株式会社畠山ポンプ製作所が落札し、過日、仮契約を締結いたしましたが、その予定価格が2,000万円を超える額でございましたので、議会の議決を得て本契約を締結いたしたく、提案するものでございます。


 概要につきましては、資料2 議案資料の349ページをお開きいただきたいと存じます。


 性能諸元でありますが、車体形式につきましては、キャブオーバー型、低床ボディーとなっております。エンジンにつきましては、ディーゼルエンジンで、消防検定出力130ps以上です。総排気量は4,001cc以上で、変速機はオーバードライブ付き5速のマニュアルシフトです。乗車定員は8人で、座席は前部座席に3人、後部座席に3人、車両後部に2人となっております。全長、全高、車両重量につきましては、ここに記載のとおりであります。


 ポンプの関係ですが、型式につきましては、消防検定A−2級でありまして、圧力が8.5kgにおいて、毎分2,000?以上の吐出可能な性能を有しております。


 主な特殊艤装につきましては、傍受無線機、550Wの発電機1基、散光式赤色回転灯、ホース3本が収納できる速消ボックスが左右各1個、転落防止用2段手摺り、赤色点滅灯、3t級電動式ウィンチを装備しております。


 貸与先につきましては、第2分団第1部の中山と第5分団第2部の印野となっておりまして、納期につきましては、平成18年2月末となっております。


 以上で、内容の説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


  質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第66号「消防ポンプ自動車の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第8 議案第67号「公の施設の区域外設置に関する協議について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第67号の内容の説明をさせていただきます。


 資料?1の議案書の119ページをお開きをいただきたいと思います。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  議案第67号


           公の施設の区域外設置に関する協議について


  地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の3第1項の規定に基づき、裾野市から協議のあった公の施設の区域外設置について、同条第3項の規定により、議会の議決を求める。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


1 公の施設の名称   裾野市岩波第2配水場


  2 設置の場所   御殿場市神山字東山1915番地の42


  3 設置の目的   裾野市岩波配水区域及び御殿場市神山地内配水区域への水道水の安定給水を図るため


  4 住民の使用関係 設置する水道施設は、裾野市岩波配水区域及び裾野市が行政


            委託された御殿場市神山地内配水区域の住民の使用に供する。


  5 工事費の負担  水道施設の工事費は、裾野市が負担する。


 それでは、内容については、資料?2の議案資料でご説明いたしますので、352、353ページをお開きをいただきたいと思います。


 352ページをご覧いただきますと、平成17年7月1日付をもって、裾野市長から公の施設の区域外設置に関する協議書が御殿場市長宛てに提出されたものでございます。


 行政区域外に公の施設を設置し利用する場合には、地方自治法第244条の3の規定によりまして、設置する市に協議するとともに、御殿場市及び裾野市双方の議会の議決を経なければならないとされておりますことから、協議がなされたものでございます。


 353ページの方にもございますけれども、協議の内容、それから区域外設置の理由でございますけれども、岩波配水系の関係ですけれども、この水道配水施設、これらがもう老朽化をしているということでございます。もう1つは、上部の方に、海抜の高いところに配水をしているということでありますので、常時、加圧ポンプにより増圧をして配水をしているということでございます。


 そういうようなことからも、これから整備をさせていただいて経済的かつ安定的な給水が可能になるということで今回、神山地先のところに設置をさせていただきたいということでございます。


 この中には、先ほども申し上げましたけれども、区域の中には御殿場市が裾野市に行政事務委託をしております神山地先の須釜地区、8月16日現在では、36世帯、94人が含まれてございます。


 それでは、次の設置の施設の関係でありますが、この353ページの3番にもございますように、岩波第2水源井戸及び取水ポンプということになっております。深井戸につきましては直径300mm、深さ250m、取水ポンプは直径100mm、毎分0.69m3で、配水池は、有効水量1,000m3ということで、ステンレス鋼板であります。施設の設置時期でありますが、4番にも表示をさせていただいていますが、井戸の掘削、取水ポンプの設置、これについては、平成17年度、18年度の2か年で行い、それから、配水場の築造については、18年度から19年度にかけてこれを行うということになってございます。


 先ほどもご説明いたしましたけれども、地方自治法の244条の第3項の規定によって議会の議決をいただいた後に協議の設立を証するために、資料?2の350、351ページにも掲げさせていただいておりますように、御殿場市を甲、裾野市を乙として8項目にわたる公の施設の区域外設置及び他の団体の公の施設の利用に関する協定書を結ぶことになります。


 当市といたしましては、今回の協議につきまして、水道水という非常に大切なライフラインであること、また給水区域内に御殿場の市民36世帯、94人が居住していることなどを考慮し、協議に応じるべきものと判断をいたしております。


 以上、内容の説明を終わります。


 ご審議をよろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第67号「公の施設の区域外設置に関する協議について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、日程第9 議案第68号「市道路線の廃止について」から日程第10 議案第69号「市道路線の認定について」までの2議案は、関連する議案でありますので、一括して議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 建設水道部長。


○建設水道部長(杉山半十君)


 ただいま議題となりました議案第68号 市道路線の廃止について、及び議案第69号 市道路線の認定についてを一括説明させていただきます。


 今回お願いする案件は、路線廃止4件、路線認定4件の計8件であります。


 資料1の議案書120ページをお開きいただきたいと存じます。


 まず、議案書の朗読を行います。


  議案第68号


               市道路線の廃止について


  道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により、次のとおり市道路線を廃止する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  路線名、起点、終点の順で朗読いたします。


 ┌─────────┬───────────────┬───────────────┬────┐


 │路線名      │起   点          │終   点          │    │


 ├─────────┼───────────────┼───────────────┼────┤


 │3381号線   │御殿場市中山708番2地先  │御殿場市中山702番2地先  │    │


 ├─────────┼───────────────┼───────────────┼────┤


 │3252号線   │御殿場市駒門348番1地先  │御殿場市駒門350番3地先  │    │


 ├─────────┼───────────────┼───────────────┼────┤


 │3254号線   │御殿場市駒門358番7地先  │御殿場市駒門358番6地先  │    │


 ├─────────┼───────────────┼───────────────┼────┤


 │3290号線   │御殿場市駒門170番1地先  │御殿場市駒門177番1地先  │    │


 └─────────┴───────────────┴───────────────┴────┘


続きまして、121ページをお願いいたします。


市道路線の認定について、議案を朗読させていただきます。


  議案第69号


               市道路線の認定について


  道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、次のとおり市道路線を認定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 路線名、起点、終点の順で朗読いたします。


 ┌─────┬──────────────────┬──────────────────┐


 │ 路線名 │起   点             │終   点             │


 ├─────┼──────────────────┼──────────────────┤


 │4563号線 │御殿場市保土沢946番20地先   │御殿場市保土沢856番11地先   │


 ├─────┼──────────────────┼──────────────────┤


 │4564号線 │御殿場市板妻 725番63地先   │御殿場市板妻 862番 8地先   │


 ├─────┼──────────────────┼──────────────────┤


 │5335号線 │御殿場市中畑 655番 1地先   │御殿場市中畑 655番43地先   │


 ├─────┼──────────────────┼──────────────────┤


 │5336号線 │御殿場市茱萸沢960番12地先   │御殿場市茱萸沢960番 9地先   │


 └─────┴──────────────────┴──────────────────┘


 でございます。


 それでは、資料2によりまして、ご説明申し上げます。


 議案資料2の359ページをお開きいただきたいというふうに存じます。


 市道3381号線につきましては、中山大坂土地区画整理事業地の北東の県道沼津小山線の東側の地図上に記載した箇所でございます。宅地の一体利用を図る見地から、関係地権者の用途廃止申請を受けて、市道路線を廃止するものでございます。


 次のページをお開きいただきたいと存じます。


 市道3252号線外2路線につきましては、駒門地先で、駒門工専東側に位置し、付替道路の完了と第二東名高速道路の建設に伴い、側道整備に伴って現東名にある横断ボックスカルバートの集約を図る見地から、市道路線の廃止をお願いするものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 これから市道認定に入ります。361ページーでございます。


 市道4563号線は、保土沢地先根上酒造店南側の分譲地に隣接する場所でございまして、市が道路改良建設工事を行うに当たって認定をお願いするものでございます。


 次のページをお願いします。


 市道4564号線でございます。板妻地先の一般廃棄物最終処分場の北側に位置し、現在農道でありますが、市道として道路改良工事を行うために認定をお願いするものであります。なお、新年度より防衛補助事業により、事業に入る計画でございます。


 次のページをお願いします。


 市道5335号線は、御殿場西中学校西側の場所で、民間の開発行為により整備された土地でございます。都市計画法第32条の協議によって新たに御殿場市に帰属され、これを認定をするものでございます。


 次のページをお願いします。


 市道5336号線は、茱萸沢の棠陽神社の北側の場所でございます。市道5335号線と同様に、民間開発に伴い、市道認定をお願いするものでございます。


 なお、それぞれの路線につきましての幅員及び延長につきましては、各ページの下の枠の中に記載をしてございます。ご覧をいただきたいというふうに存じます。


 以上、議案の内容説明を終わらせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 議案第68号から議案第69号については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本2案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本2案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第68号「市道路線の廃止について」から議案第69号「市道路線の認定について」までの2案を一括採決いたします。


 本2案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本2案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第11 同意第5号「御殿場市教育委員会委員の任命について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました同意第5号について、内容の説明を申し上げます。


 資料?1の議案書の122ページをお開きをいただきたいと思います。


 それでは、議案書の朗読をいたします。


  同意第5号


            御殿場市教育委員会委員の任命について


  次の者を御殿場市教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和36年法律第162号)第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  氏  名  嶋 田 征 子


  住  所  静岡県御殿場市川島田654番地の1


  生年月日  昭和18年1月8日


 それでは、本市の教育委員会につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第3条の規定に基づき、5名の委員で構成されております。このうち、石田和久委員の任期が来る9月30日をもって満了いたすために、後任の委員として、人格が高潔、教育に関し識見を有する嶋田征子氏を御殿場市教育委員会委員に任命いたしたく、同法第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。


 また、同氏の経歴につきましては、資料?2の議案資料の365ページ、一番最後のページですが、に掲載してございますので、併せてご覧を賜りたいというふうに思います。


 以上で内容の説明を終わります。


 ご審議よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、同意第5号「御殿場市教育委員会委員の任命について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、暫時休憩いたします。


                                   午前11時03分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午前11時36分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第12 議案第39号「平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 財政課長。


○財政課長(長田和弘君)


 ただいま議題となりました議案第39号について、ご説明申し上げます。


 資料11 補正予算書をご用意いただきたいと存じます。


 補正予算書の1ページをお願いいたします。


 はじめに、議案の朗読をさせていただきます。


  議案第39号


         平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)


  平成17年度御殿場市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


  (歳入歳出予算の補正)


  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,110,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30,300,000千円とする。


  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  (繰越明許費の補正)


  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により繰り越して使用することのできる経費は、「第2表 繰越明許費補正」による。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の補正につきましては、平成16年度決算確定に伴う繰越金の増額、御殿場市小山町広域行政組合会計負担金の減額や、国・県補助金の新規追加採択、当初予算編成後の事情によりまして必要となりました経費等について、補正をさせていただいたものでございます。


 それでは、補正内容につきましては、歳入歳出事項別明細書により説明させていただきますので、32、33ページをお願いいたします。


 最初に、3の歳出について、説明をさせていただきます。


 2款の総務費でございますが、1項1目一般管理費の1庁舎管理費につきましては、市役所本庁舎4階、秘書広報課、庁議室及び3階、4階、5階、東側天井アスベスト撤去修繕等に要するもの、2の協議会等負担金につきましては、広域行政組合会計の平成16年度決算確定による繰越金の精算に伴い、本年度負担金を減額するものでございます。


 5目財政管理費の1一般諸経費につきましては、静岡県道路公社箱根スカイラインの課税に伴い、平成12年度の普通交付税の一部を返還するものでございます。


 7目財産管理費の1基金積立金につきましては、?の財政調整基金は、2億5,000万円を元金積み立てするもので、?の社会福祉事業基金、?の高齢者福祉活動事業基金は、寄附金収入をそれぞれ元金積み立てするものでございます。


 10目支所費の1庁舎管理費につきましては、高根支所2階の空調機取り替え修繕に要するもの、2の富士岡村古文書修復事業は、一筆限り図の裏打ち等を委託により実施しているものでありますが、虫食い等による損傷が多いため、追加するものでございます。


 12目自治振興費につきましては、次のページになりますが、高根地区児童厚生体育施設1階遊戯室の天井のアスベスト撤去事業に対する補助金でございます。


 13目地域振興費の1地区振興事業の?原里地域振興施設整備事業につきましては、原里友愛パーク駐車場の植栽や照明設置に要する経費でございます。


 15目交通安全等対策費の1交通安全推進事業?交通安全対策委員会交付金につきましては、高齢者事故防止推進モデル地区を指定いたしまして、交通教室の開催、地区内の危険箇所の点検、高齢ドライバーの安全運転教室等を実施する費用を交付金として支出するもので、県委託金により、実施するものでございます。


 17目国際化推進費の1一般諸経費につきましては、在住外国人支援のための寄附金をいただき、外国人の日本語学習支援のための図書を購入するためのものでございます。


 19目工事検査費の1一般諸経費につきましては、平成15年8月に改定されました工事成績評定基準に対応するため、平成18年の4月の実施に向けて工事管理システムを変更するものでございます。


 22目玉穂支所建設事業費の1建設事業費につきましては、敷地箱根側の擁壁設置に伴う造成工事費の増額でございます。


 24目諸費の1一般諸経費につきましては、平成16年8月に川島田地先で起きました、当時、朝日小学校2年生の交通死亡事故に対する賠償金でありまして、保険金の確定に伴い、計上するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 2項2目賦課徴収費の1徴収事務費につきましては、主に法人市民税の確定申告に伴いまして、法人税割額が前年度納税した予定申告額を下回ったことなどによりまして還付金に不足が見込まれますことから、追加をするものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 3款の民生費でございますが、1項3目国民年金事務費の1一般諸経費につきましては、磁気媒体で所得情報を提供するためのシステム開発委託に要する経費で、国庫委託金により実施するものでございます。


 4目老人福祉費の1介護予防地域支え合い事業?の生活支援事業は、高齢者住宅改造費補助金で、?の家族介護支援事業は、ホームヘルパー養成研修助成事業、?の高齢者健やか事業は、温泉会館利用無料券の相互利用に伴う他市町負担金で、それぞれ助成申請者の増が見込まれるため、追加するものでございます。


 5目老人福祉センター費につきましては、老人福祉センターの玄関、娯楽室、階段室の天井のアスベスト撤去に要する経費でございます。


 2項1目児童福祉総務費の1子育て支援事業につきましては、申請者の増によるチャイルドシート装着促進のための補助金の追加、2児童福祉扶助費の?から?は、それぞれ受給対象者や事業量の増により、扶助費等を追加するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 4款の衛生費でございますが、1項5目老人保健費の1成人保健事業につきましては、基本健康診査や乳がん検診の受診者の増加に伴い、委託料を追加するものでございます。


 8目医療対策費の1医療関係従事者修学資金貸付事業は、申請者の増により貸付金を追加し、2看護学校補助事業は、生徒数の増に伴い、臨地実施強化対策事業費補助金を追加するものでございます。


 2項1目清掃総務費の1広域行政組合負担金につきましては、広域行政組合会計の平成16年度決算確定による繰越金の精算に伴いまして、斎場費、塵芥処理費、し尿処理費の本年度負担金をそれぞれ減額するものでございます。


 4目廃棄物処理費の1粗大廃棄物処理場移転造成工事につきましては、次のページになりますが、粗大廃棄物処理場を最終処分場隣接地に移転することに伴います造成工事と実施設計に要する経費でございます。


 次のページをお願いいたします。


 6款の農林水産業費でございますが、1項4目畜産振興費の1食肉センター会計繰出金につきましては、平成16年度決算確定に伴う本年度繰出金の精算と、食肉センターの施設修繕に対する繰出金でございます。


 6目農地費の1市単独農業施設等整備事業の?用排水路整備事業は、東山及び深沢の用排水路工事費の追加、?農道・用排水路修繕事業は、修繕箇所の増加により、用水路等の修繕に係る経費を追加するものでございます。


 2項4目場内治山治水対策事業費の1国庫委託事業は、国庫委託金の追加採択に伴い、演習場内の流路溝等の工事費などを追加するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 8款の土木費でございますが、2項1目道路橋梁維持費の1道路維持補修事業?道路修繕事業につきましては、道路側溝、道路陥没や舗装、補修業務等の経費に不足が見込まれますことから追加するもので、川島田地先の市道4281号線につきましては、道路側溝工事費を追加するものでございます。


 3目生活道路整備事業費の1生活道路整備事業につきましては、生活道路の修繕、舗装等に要する経費を追加するものでございます。


 5目東富士周辺道路整備事業費の1国庫補助事業につきましては、中畑地先、市道5013号線外1に係る物件補償で、補助金の追加採択によるものでございます。


 6目特定防衛施設道路整備事業費の1国庫補助事業につきましては、9条交付金の追加によるもので、二子地先の市道0116号線の舗装・補修工事に係るものでございます。


 7目交通安全施設整備事業費の1交通安全施設維持管理事業につきましては、竈、二の岡地先の東名ボックス内の街路灯設置に要するもの、2交通安全施設整備事業は、神山地先、市道0117号線の歩道設置に要するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 10目震災対策緊急道路整備事業費につきましては、北久原地先、市道1211号線の道路改良工事に要する経費でございます。


 3項1目河川改良費の1河川応急修繕事業は、萩原排水路等の護岸等応急修繕に要するものでございます。


 4項3目街路関連事業費の1中心市街地道路整備事業、?森之腰地先の市道4242号線整備事業につきましては、橋梁改修工事費を追加するものでございます。


 4目公園管理費の1公園施設管理運営事業は、中央公園の東屋の支柱の修繕に要するものでございます。


 5目公園整備費の1(仮称)桜公園整備事業は、路盤調整と夜間照明の設置等に要するもの、2(仮称)新橋せせらぎ公園整備事業は、公園内にある玉垣、石碑の移転補償と、伐採、伐根に要するものでございます。


 7目土地区画整理事業費の1中山大坂土地区画整理事業は、大坂地先の市道3386号線の道路、水路改良工事に要するものでございます。


 8目中心市街地整備等事業費の1駅前施設維持管理費は、駅前広場のタクシー乗り場と一般送迎用の停車場に雨よけを設置する経費でございます。


 次のページをお願いいたします。


 5項1目住宅管理費の1施設管理費?の維持管理費は、市営住宅二枚橋団地及び上栄団地の住宅用地を土地開発基金から買い戻すもの、?の維持補修費は、市営住宅の次期入居者に対応するため、畳替えや床、壁等の修繕費に不足が見込まれることから、追加するものでございます。


 2目建築指導費の1建築物等地震対策事業は、説明欄記載のそれぞれの助成事業の申請者の増により、追加するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 9款の消防費でございますが、1項1目常備消防費の1常備消防費等負担金につきましては、広域行政組合会計の平成16年度決算確定に伴う繰越金の精算により本年度負担金を減額するものと、小山消防署の訓練塔建設工事等に対する負担金の追加でございます。


 次のページをお願いいたします。


 10款の教育費でございますが、1項3目教育指導費の1学校教育振興事業?の学校教育充実事業は、富士岡小学校の養護学級へ補助者を派遣するための臨時職員の雇用のための経費、?県教育研究指定校交付金は、学力向上のため放課後の補習授業に係る講師の賃金や教材等に要する経費で、御殿場小学校と西中学校に交付するもの、2の育英奨学資金貸与事業は、申請者の増により貸付金を追加するもの、3の一般諸経費は、教員の欠員に対して、臨時職員を雇用し、欠員補充するための経費でございます。


 3項1目学校管理費の1施設整備費につきましては、高根中学校用地1,064?の用地取得に伴う用地費、物件補償費等に要する経費でございます。


 4項2目私立幼稚園就園奨励費の、次のページにございます、1私立幼稚園就園奨励費補助金は、所得階層基準額と補助限度額の引き上げにより補助金に不足を生じますことから、追加するものでございます。


 5項9目図書館費の1施設管理費は、図書館の雨漏りに対する屋根修繕に要するものでございます。


 6項2目体育施設費は、市体育館の玄関ホール及び選手ロビーの天井のアスベストの撤去に要する経費でございます。


 次のページをお願いいたします。


 14款の予備費につきましては、衆議院選挙費やアスベストの撤去等に緊急に予備費を充用しましたことから、今後の緊急対応のため、予備費を増額するものでございます。


 次に、戻っていただきまして、14、15ページをお願いいたします。


 2の歳入について、説明させていただきます。


 11款1項1目地方特例交付金につきましては、交付額の確定により、減額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 14款の分担金及び負担金でございますが、1項3目衛生費負担金の1節保健衛生費負担金につきましては、看護学校の臨地実習強化対策事業に対する小山町の負担金でございます。


 次のページをお願いいたします。


 16款の国庫支出金でございますが、1項1目の民生費国庫負担金、2節児童福祉費負担金は、説明欄記載のそれぞれの事業費の増に伴う追加でございます。


 2目の衛生費国庫負担金、1節保健衛生費負担金は、基本健康診査の受診者の増加に伴う追加でございます。


 2項6目土木費国庫補助金の1節道路橋梁費補助金は、防衛9条交付金及び8条補助金を増額するもので、9条交付金は、二子地先の市道0116号線の舗装・補修工事等に対するもので、8条補助金は、中畑地先の市道5013号線外1の物件補償に対するものでございます。3節都市計画費補助金のまちづくり交付金は、(仮称)森之腰線から御殿場駅前へ通じる市道4242号線の橋梁工事に対するもの、4節住宅費補助金は、わが家の専門家診断事業、既存建築物耐震性向上事業の助成申請者の増による追加でございます。


 3項2目民生費委託金の1節社会福祉費委託金は、磁気媒体で所得情報を提供するためのシステム開発に対するものでございます。


 3目農林水産業費委託金の1節林業費委託金は、東富士演習場内の流路工等の工事に対する追加でございます。


 次のページをお願いいたします。


 17款の県支出金でございますが、1項1目民生費県負担金の2節児童福祉費負担金は、障害児居宅支援費の増加に伴う追加でございます。


 2目衛生費県負担金の1節保健衛生費負担金は、国庫負担金と同様に、基本健康診査に対する追加でございます。


 2項2目民生費県補助金の2節児童福祉費補助金は、母子家庭等医療費助成事業の増加に対する追加でございます。


 3目衛生費県補助金の1節保健衛生費補助金は、看護学校の臨地実習強化対策事業に対する追加でございます。


 6目土木費県補助金の3節住宅費補助金は、国庫支出金と同様にわが家の専門家診断事業、既存建築物耐震性向上事業の助成申請者の増による追加補正でございます。


 8目教育費県補助金の2節教育総務費補助金は、教育研究指定校交付金に対する補助でございます。


 3項1目総務費委託金の1節総務管理費委託金は、高齢者事故ストップ作戦事業に対する事務委託金でございます。


 次のページをお願いいたします。


 19款の寄附金でございますが、1目総務費寄附金は、在住外国人支援や高根地区児童厚生体育施設アスベスト撤去事業のために、2目民生費寄附金は、社会福祉や高齢者福祉のためにそれぞれ説明欄記載の方々からご寄附をいただくものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 20款の繰入金でございますが、1項2目の介護保険特別会計繰入金につきましては、平成16年度の決算確定による精算に伴う繰入金でございます。


 2項1目の財産区繰入金は、歳出の補正に伴います各事業に対する繰入金でございまして、御殿場財産区は、用排水路整備事業や街路関連整備事業など、原里財産区は、原里友愛パーク駐車場整備事業や街路関連整備事業など、玉穂財産区は、(仮称)桜公園整備事業や玉穂支所建設事業など、印野財産区は、道路修繕事業、高根財産区は、高根中学校用地取得事業などが主なものでございます。


 3項1目の基金繰入金の1節財政調整基金繰入金は、平成16年度の決算確定に伴う繰越額の増額などにより、財政調整基金からの繰入額を減額するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 21款の繰越金は、平成16年度決算に伴う繰越額の確定によりまして、追加をするものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 22款4項3目諸収入の8節雑入は、歳出で申し上げました交通事故に対する学校災害賠償補償保険料でございます。


 以上が歳入の説明でございますが、次に戻っていただきまして、5ページをご覧いただきたいと存じます。


 繰越明許費の補正でございますが、粗大廃棄物処理場移転造成工事につきましては、工期が不足し工事の完了が翌年度までかかることから、繰越明許費の設定をお願いするものでございます。


 以上で、平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)についての説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、午後1時まで休憩いたします。


                                   午後0時03分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後1時00分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第12 議案第39号「平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)について」を継続いたします。


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 21番 滝口達也議員。


○21番(滝口達也君)


 33ページの庁舎管理費の?の維持補修費でアスベスト撤去修繕1,700万円余、それから39ページにも老人福祉センターの方でアスベストの撤去事業というのがあって、撤去していただくということは本当にしなければいけないことだし、いいことなんですが、これを請け負った工事業者さんが撤去されたアスベストをどこに持って行かれるのかということを最終のところまで行政の方で確認される必要があると思うんですが、その点どのようになっているか教えていただきたいと思います。


 お願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 建築住宅課長。


○建築住宅課長(芹澤賢治君)


 それでは、今のご質問にお答えをさせていただきます。


 アスベストにつきましては、重要な廃棄物でございますので、所定の決められた管理廃棄物場、これは国の認められたところでございますけれども、そういうふうなところへ処理をするというふうなことになろうかと思います。その処理場につきましては、請け負った業者の幾つかの処理場のところを選んで市の方の承認を受けるというふうなことになろうかと思います。


 それから、処分した後の確認でありますけれども、処分場から決められたマニフェストという伝票がございます。その伝票に処分量等書き込んで、これは公的なものでございますので、それを確認をして了解をするというふうな手続をとる予定でございます。


  (「了解」と滝口達也君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第39号「平成17年度御殿場市一般会計補正予算(第1号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第13 議案第40号「平成17年度御殿場市食肉センター特別会計補正予算(第1号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第40号について内容の説明をいたします。


 資料11 補正予算書の63ページをお開き願いたいと思います。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  議案第40号


      平成17年度御殿場市食肉センター特別会計補正予算(第1号)


  平成17年度御殿場市の食肉センター特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


  (歳入歳出予算の補正)


  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,400千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ47,400千円とする。


  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、歳入から説明いたしますので、74ページ、75ページをお願いしたいと思います。


 歳入でございます。


 3款1項1目一般会計繰入金は、241万7,000円を減額し、4款1項1目繰越金は、決算確定に伴い681万7,000円増額するものでございます。


 次に、78、79ページをお願いします。


 歳出でございます。


 1款1項1目一般管理費を440万円増額させていただくものであります。これは食肉センターの汚水処理施設水漏れ修繕及びブロアオーバーホール、一般修繕等修繕に要する経費でございます。


 以上で、内容説明を終わります。


 ご審議のほどよろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第40号「平成17年度御殿場市食肉センター特別会計補正予算(第1号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第14 議案第41号「平成17年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第1号)について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 ただいま議題となりました議案第41号の内容の説明をいたします。


 資料?11 補正予算書の81ページをお開き願います。


 はじめに、条文予算の朗読をいたします。


  議案第41号


       平成17年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第1号)


  平成17年度御殿場市の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


  (歳入歳出予算の補正)


  第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ59,964千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,011,964千円とする。


  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回の補正は、介護保険法の改正と16年度決算に基づくものでございます。


 それでは、歳出からご説明申し上げますので、96、97ページをお願い申し上げます。


 1款1項1目一般管理費は、2名の職員の産休代替の臨時職員の雇用に要します5か月分の賃金と社会保険料でございます。


 次のページをお願いいたします。


 2款保険給付費は、今回の介護保険法の改正に基づき、介護保険施設入所者の居住費と食費、短期入所者の居住費と食費、通所サービスの食費が保険給付の対象外とされ、個人負担となりました。しかし、低所得者対策といたしまして、公的年金収入額が266万円以下で市県民税非課税者につきましては、負担限度額を設けて基準となる費用額との差額を特定入所者介護サービス費として補足給付することとなりまして、施行日は、10月1日からであります。よって、補正予算で対応したく、計上させていただきました。対象者は、約200人と推定されます。給付額は3,400万円と見込まれますので、1項3目の施設介護給付サービス費を3,400万円減額し、新たに5項として特定入所者介護サービス等費を設け、3,400万円を計上するものであります。


 1目の特定入所者介護サービス費は、従来同様の給付費であります。


 2目の特例特定入所者介護サービス費は、要介護と認定される前の緊急的な理由でサービスを受けた場合の給付費であります。


 3目の特定入所者支援サービス費は、要支援と認定され短期入所を利用した場合の給付費であります。


 次のページをお願いいたします。


 4目の特例特定入所者支援サービス費は、要支援と認定される前の緊急的な理由でサービスを受けた場合の給付費であります。


 次のページをお願いいたします。


 4款1項1目介護給付費準備基金積立金は、16年度の決算に基づき剰余金を積み立てるものであります。


 次のページをお願いいたします。


 5款1項2目償還金は、16年度の保険給付費の確定に伴い、国・県・支払基金への償還金であります。内訳につきましては、国へ804万円余、県へ502万円余、支払基金へ952万円余であります。


 2項1目他会計繰出金は、16年度の決算に基づき一般会計へ繰り出すもので、給付費1,063万円余、給与費等134万円余、事務費1,301万円余でございます。


 以上が歳出でございます。


 続きまして、歳入の説明をいたしますので、戻っていただきまして92、93ページをお開き願います。


 9款1項1目繰越金は、16年度決算に伴う繰越金でございます。


 以上で、内容の説明を終わりにします。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第41号「平成17年度御殿場市介護保険特別会計補正予算(第1号)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第15 議案第60号「御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 消防長。


○消防長(勝間田嘉雄君)


 ただいま議題となりました議案第60号について、ご説明申し上げます。


 資料?1の議案書109ページをご覧いただきたいと思います。


 はじめに、議案書の朗読をさせていただきます。


  議案第60号


御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 改正条文の説明に入ります前に、改正の趣旨について申し上げます。


 本案は、消防団員があらゆる災害に出動することを想定しまして、消防組織法、消防法、水防法、災害対策基本法など、ほかの法令を引用しまして、公務災害が発生した場合に備えております。今年度に入りまして、水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部改正がなされまして平成17年5月2日に公布され、平成17年7月1日から施行されたことにより引用条文の条数に変更が生じたため、一部改正をお願いするものでございます。


 それでは、改正の内容についてご説明申し上げます。


 資料?2 議案資料をご用意ください。議案資料の324ページ、325ページをお開きいただきたいと思います。


 この表は新旧対照表ですが、左側が旧条例、右側が新条例でありまして、アンダーライン部分の改正をお願いするものです。左側の旧条例第1条5行目から6行目にかけまして第34条にアンダーラインがありますが、5月2日に公布された水防法の一部改正で同条文が第45条となったため、引用条文の整合性を合わせるため、右側の新条例も第45条に改正するものです。


 次に、第2条の7行目に第17条にアンダーラインがありますが、これも同じく水防法の引用条文に合わせ、第24条に改正するものでございます。第45条、第24条の両方とも条数が変更になっただけで、内容に変更はありません。


 次に、327ページをご覧ください。


 附則ですが、この条例は、公布の日から施行し、改正後の御殿場市消防団員等公務災害補償条例の規定は、平成17年7月1日から適用するとするものです。


 以上で、議案第60号の内容説明を終わります。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第60号「御殿場市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第16 議案第61号「御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 消防長。


○消防長(勝間田嘉雄君)


 ただいま議題となりました議案第61号につきまして、ご説明を申し上げます。


 資料?1の議案書110ページ、111ページをご覧ください。


 最初に、議案書の朗読をさせていただきます。


  議案第61号


御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正


する条例制定について


  御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、改正の趣旨について申し上げます。


 本案は、非常勤消防団員の処遇改善を図るために消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴いまして、御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正するものでございます。


 それでは、改正の内容について申し上げます。


 資料?2 議案資料の328、329ページをお開きいただきたいと思います。


 この表は、御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例第2条関係、別表の新旧対照表ですが、左側が旧条例、右側が新条例でありまして、アンダーライン部分を改正するものでございます。


 表の上段に右方向へ団長から団員まで6つの階級を表示し、また、左側には、縦に勤務年数を1年以上2年未満から、次のページにかけまして、30年以上まで表示しております。


 今回改正をいたしますのは、このうち、勤務年数10年以上25年未満の分団長、副分団長及び部長、班長について一律2,000円引き上げるものでありまして、引き上げ率は0.13%であります。今回の改正が別表の中の一部となりましたのは、国の機関、総務省内に消防団のあり方検討委員会というのがありまして、この委員会から団員の処遇改善が必要であると提言を受けたものですが、国では財源確保ができなかったことによりまして、経験と体力的に活動の中心となる団員、いわゆる分団長、副分団長、部長、班長で、10年以上25年未満の団員を指定しまして、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令が3月18日に改正されましたので、今回の改正もこれにならった改正としたものでございます。


 次に、330、331ページをご覧ください。


 附則でございますが、附則の1は、この条例は、公布の日から施行するとするものです。


 以上で、説明を終わります。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第61号「御殿場市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第17 議案第62号「御殿場市立幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 ただいま議題となりました議案第62号について、ご説明申し上げます。


 資料?1 議案書の112ページをお願いいたします。


 最初に、議案の朗読をいたします。


  議案第62号


御殿場市立幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市立幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 この条例は、保護者の経済的負担の軽減を図ろうとするもので、平成17年度に係る国庫補助限度額が改定されたことに伴って、市立幼稚園授業料の減額する額の一部を引き上げるものでございます。


 それでは、資料?2の方の332ページ、333ページをお開きいただきたいと思います。新旧対照表で説明させていただきます。


 改正は、第5条第2項の表中のもので、所得階層区分に応じて同一世帯から2人以上同時に幼稚園に就園している場合の2人目、3人目以降の園児に対して、減額する額を引き上げるものでございます。所得階層区分中、上段の当該年度の市民税の所得割額が非課税となる世帯については国の補助対象となっていることから、国庫補助限度額をそのまま当てはめ、中段、下段の世帯につきましては、市独自に減額する額でして、第2子、第3子以降に対する国庫補助限度額のアップ率により算定し、その引き上げを図るものでございます。


 適用日につきましては、附則に書いてございますように、平成17年4月1日からということで遡及適用をさせていただくものでございます。


 以上で、内容の説明を終わりにさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第62号「御殿場市立幼稚園授業料等徴収条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第18 議案第42号「御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第42号のご説明を申し上げます。


 資料?1の議案書の13ページをお開きをいただきたいと思います。


 議案書の朗読をいたします。


  議案第42号


      御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について


  御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、はじめに条例制定の経緯を申し上げさせていただきたいと思います。


 本案につきましては、地方公務員法の一部を改正する法律が平成16年8月1日付をもって施行をされました。地方公務員法に新たに人事行政の運営等の状況の公表についての規定が加わりましたことによりまして、新たに条例を制定するものでございます。


 本市におきましては、職員定員、あるいは給与制度などにつきまして常に公表をしてまいりましたけれども、御殿場市における人事行政の運営全般の状況を公表することにより、その公正性、透明性を更に高めるため、市民に対して、より分かり易い内容、あるいは方法及び時期について定めるものでございます。


 それでは、条例の説明をさせていただきます。


 第1条につきましては、趣旨でございますけれども、この条例の根拠法令及び趣旨について規定をしてございます。この条例は、地方公務員法第58条の2において、条例で定めるところにより人事行政の運営等の状況を公表しなければならないとされていることにより、必要な事項を定めるものでございます。


 第2条は、報告の時期でございます。任命権者から市長へ報告の時期を規定をしているものであります。


 第3条は、報告事項でございます。第2条の規定による市長へ報告すべき事項を規定をしてあります。この条例の規定の対象となる職員につきましては、常勤の職員でございまして、臨時職員や非常勤職員を除いております。


 次に、各号に規定する報告すべき事項について申し上げますと、第1号につきましては、採用、それから退職者数、それから定員管理の状況などについて報告をするものでございます。従来から定員管理などにつきましては広報ごてんばにおいて毎年、公表をしてまいりましたけれども、これに合わせて職員の採用、あるいは退職の状況についても公表するように考えてございます。


 第2号につきましては、給与等の報告でございます。職員の給与の状況につきましても毎年度公表してきたところでありますが、今後は、この公表がこの条例の規定により報告された事項を公表されるということになります。


 第3号につきましては、職員の勤務時間などの勤務条件、共済関係、災害補償制度などについて状況の報告をするものでございます。具体的には、勤務時間の実態や休暇等の取得実績について報告をするというものでございます。


 第4号につきましては、職員の育児休業や病気休業、これらの実態、あるいは懲戒処分の状況に関する報告でございます。懲戒処分については、御殿場市職員の懲戒処分の公表の基準に則り、公表すべき事項について、報告をするものでございます。


 第5号は、職員の服務の状況の報告でございますが、これにつきましては、兼業の許可件数の報告をいたします。


 第6号は、職員がその職種や職務に応じてさまざまな研修を受講しておりますけれども、その実施の状況について、報告をするものでございます。


 第7号は、職員の厚生制度や共済制度についての報告でございますけれども、職員の厚生事業の一環として実施している職員互助会事業についても、その実績などの報告をするものでございます。


 第8号は、採用試験の概要や実施結果について、報告をするものでございます。


 第4条は、公平委員会の報告でございますけれども、公平委員会の報告義務を規定するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 第5条につきましては、公平委員会の報告事項ということでございます。これは公平委員会の報告すべき事項を規定をしております。


 第6条は、公表の時期でございます。人事行政の運営等の状況の公表の時期をここで規定するものでございます。


 第7条につきましては、公表の方法ということでありますが、第6条で報告された事項の公表の方法ということでございます。


 第8条は、委任でございますが、委任で、細部については、市長が別に定めるものでございます。


 附則でございますが、この条例は、公布の日から施行するというものでございます。


 以上で、内容の説明を終わります。


 ご審議よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第42号「御殿場市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第19 議案第43号「御殿場市民会館条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第43号の内容の説明を申し上げます。


 資料?1の議案書の15ページをお開きをいただきたいと思います。併せて、議案資料2の方もご用意をいただければというふうに思います。


 説明に入ります前に、まずはじめに、条例改正の経緯について申し上げます。


 条例改正案につきましては、地方自治法第244条の2の改正に伴いまして、公の施設の管理について、法の定めるところにより指定管理者制度を導入する施設、直営管理する施設について、所要の条例改正をするものでございます。


 条例改正の関係につきましては全部で19件ございますけれども、このうち、全部改正が15件、一部改正が4件となってございます。全部改正の条例案の内容につきましては、指定管理者制度への移行に伴いまして、新しい条項の挿入、それから休館日、開館時間、これらについては、従来規則で定められておりました条項を条例で明示すること。それから、使用料を利用料に改めることなどによりまして大幅な条項のずれや文言整理があるため全部改正といたしましたけれども、実質的には一部改正の内容となってございます。


 なお、施行日につきましては、19件すべてが平成18年4月1日からとしてございます。


 それでは、議案の内容の説明を申し上げますので、15ページのはじめに議案書の朗読をさせていただきます。


  議案第43号


             御殿場市民会館条例制定について


御殿場市民会館条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、内容説明につきましては、資料?2の議案資料によりご説明いたしますので、資料?2の議案資料の1ページ、2ページをお開きをいただきたいと思います。


 左側が旧条例、右側が新条例でございます。


 条例の第1条設置及び第2条の名称、位置、これについては、旧条例と同様でございます。


 第3条は、新たに加えた条項でありますが、市長が指定した指定管理者に管理を行わせることができる規定で、これも新たに加えた条項であります。


 第4条につきましては、指定管理者が行う業務というものについて1号から9号まで規定をしたもので、新たに加えた条項でございます。


 第5条は、休館日の規定でありますが、第1項の休館日の規定で、第2項は、指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得られれば休館日を変更し、又は臨時に開館し、又は休館することができる規定で、規則から条例に載せ替えた条項でございます。


 次のページをお願いします。


 第6条は、開館時間の規定と、指定管理者は、市長の承認を得れば変更することができる規定で、規則からの載せ替えた条項でございます。


 第7条は、利用の承認等の規定でありますが、第1項は、利用者があらかじめ指定管理者の利用の承認を受けること、又変更しようとする場合も同様とする規定でございます。第2項につきましては、1号から5号まで、いずれかに該当するときには承認を与えないことができるとする規定でございます。第3項は、承認に当たり条件を付すことができる規定であります。


 第8条は、利用の承認の取り消しなどの規定でありますが、1号から4号までのいずれかに該当するときは、承認の取り消しあるいは変更、又は利用の停止ができる規定であります。第2項は、承認の取り消し、変更、又は利用の停止により生じた損害については、指定管理者はその責めに負わないというものでございます。


 第9条は、利用料金の規定でありますが、第1項は、利用者の利用料金の納付義務の規定でございます。


 次のページをお願いします。


 第2項から第4項につきましては、指定管理者の移行に伴いまして、新たに加えて条項でございます。第2項は、利用料金は、あらかじめ市長の承認を得て指定管理者が別表に定める金額の範囲内において定める規定であります。第3項は、利用料金を定めたときは直ちに公表するとともに、利用者への周知の規定であります。第4項は、利用料金は、指定管理者の収入とする規定であります。


 第10条は、利用料金の減免の関係ですが、指定管理者は、市長が定める基準に従い、利用料金を減額又は免除できる規定であります。


 第11条は、利用料金の不還付ということでありますが、利用料金は還付しない規定でありますけれども、市長が定める基準に従って利用料金の全部又は一部を還付できる規定でございます。


 第12条は、利用権の譲渡の禁止であります。利用者は、承認を受けた目的以外に利用したり、あるいは権利を譲渡したり、又は転貸したりしてはならないいうことでございます。


 第13条は、原状回復の義務の関係でありますが、利用者は、利用を終了したときや承認を取り消されたときには、速やかに原状回復の義務を負うというものでございます。


 第14条は、損害賠償の義務であります。利用者は、故意又は過失により施設等を損傷したり滅失したときには、損害賠償の責めに負うという規定でございます。


 第15条は、市長による管理ということでございます。指定管理者の指定を行わないとき、又は指定管理者の取り消しをしたときには、市長が管理を行うという規定でございます。第2項につきましては、第1項によって市長が管理をする場合における準用及び読み替え規定でございます。


 次のページをお願いします。


 第16条は、委任の関係でありますが、この条例の施行に関して必要な事項は、規則で定めるというものでございます。


 附則の第1項は、この条例は、平成18年4月1日に施行をしたいとするものでございます。第2項は、改正前に承認を受けた者は受けた者とみなす規定で、使用料金は、新条例の利用料金に適用するという規定でございます。第3項につきましては、改正前に減免の許可を受けた者については受けた者とみなすという規定でございます。


 次のページ以降の別表の利用料金の関係でありますが、これは上限額ということでございまして、旧条例の使用料の金額とすべて同額でございますので、説明は、省略をさせていただきます。


 なお、条例の新旧対照表の次のページ以降には施行規則を添付をしてありますので、併せてご覧をいただければというふうに思います。


 以上で、内容の説明を終わります。


 審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 ご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第43号「御殿場市民会館条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第20 議案第44号「御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第44号について、内容の説明を申し上げます。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  議案第44号


      御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE条例制定について


御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、説明につきましては、資料?2の議案資料で説明いたします。38ページ、39ページをお開きをいただきたいと思います。


 この条例につきましては、ただいま議決をいただきました市民会館と同様に指定管理者に移行をさせていただくというものでございます。


 利用料につきましては、現行条例においても既に利用料金となってございます。利用料に関する条項は従来とおりの規定になってございます。したがいまして、指定管理者による管理運営を委ねる部分の改正が必要であるということでございますので、その部分の説明をさせていただきますが、第3条の指定管理者による管理、それから第4条の指定管理者が行う業務について、市民会館条例と同様に新たに追加をさせていただいたものでございます。なお、第5条の休館日、それから供用時間、これにつきましては、規則から条例に移行をさせていただいたというものでございます。


 なお、これ以外の条項につきましては、市民会館条例と同様の内容となっておりますので、説明は省略をさせていただきますが、ご了承をお願いしたいと思います。


 以上で、説明を終わらせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点お伺いをいたします。


 資料?2の38ページになりますけれども、こちらの旧条例の第5条の(2)のところを見ますと、市長は、災害等のため施設を利用することとなったときは、利用の承認を取り消すことができるという条項が、これほかの条例についても何件か同じ項目があるんですけども、これが新しい条例になった中で記載がされてないと思われるんですけども、災害時の対応ということでは今いろいろ求められている部分が非常に高いと思うんですが、ここの条項の記載がどこにいったのかということで説明をお願いしたいと思うんです。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 お答えします。


 ただいま議員ご指摘の災害のためということがございますけれども、従来は市長の管理ということでございましたけれども、今回は指定管理者に委ねるということも想定をいたしまして、まず指定管理者が市長と協議をして承認を求めるということでございます。


 ついては、新しい条例の第5条の第2項、前項の規定に関わらず指定管理者は、特に必要があると認められるときにはあらかじめ市長の承認を得て変更するというような形に包含をさせていただきたいというような考え方をいたしてございます。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第44号「御殿場市御殿場地域イベントホールBE−ONE条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、10分間休憩いたします。


                                   午後1時58分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後2時08分


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第21 議案第45号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第45号について、説明を申し上げます。


 お手元の平成17年御殿場市議会9月定例会議案書の31ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読いたします。


  議案第45号


        御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例制定について


御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案は、先の6月議会におきまして議決をいただきました御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例第2条第4号により指定管理者を公募しなくしてもよい施設となっております。


 市民会館条例との違う個所でありますが、市民会館条例では、5条に休館日の規定がございますが、この条例の中ではありません。また、市民会館条例第15条による市長による管理についての読み替え規定がありますが、ここの条例ではそれを設けてございません。


 このコミュニティ供用施設等条例を制定し、それぞれの地域の皆さんの自主性に施設の管理を委ね、今まで以上に地域活動の実践拠点として大いに施設を活用していただくことを期待させていただきたいと思います。


 資料2 議案資料の55ページに以降に新旧対照表がございますので、併せてご審議をいただきたいと思います。


 以上で、説明を終わりにさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第45号「御殿場市地区コミュニティ供用施設等条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第22 議案第46号「御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第46号の内容説明をいたします。


 最初に、議案書の朗読をいたします。


  議案第46号


        御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設条例制定について


御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、内容説明につきましては、資料?2の議案資料によって説明をさせていただきますので、議案資料の73、74ページをお開きをいただきたいと思います。


 本条例につきましても、先ほど説明をいたしました市民会館と同様に指定管理者制度に移行をいたしますけれども、利用料は、現条例も既に利用料となってございます。したがいまして、ただいま説明いたしましたものと同様でございますけれども、特に、指定管理者制度に移行ということでありますので、第3条、あるいは第4条が新たに挿入をさせていただくというものでございます。それ以外のものについてはすべて旧条例と同様でございますので、説明は省略をさせていただきますが、ご了解をいただきたいと思います。


 よろしくお願いをしたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第46号「御殿場市玉穂地区屋内プール施設及び玉穂地区コミュニティ供用施設条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第23 議案第47号「御殿場市たくみの郷条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第47号の内容説明をいたします。


 議案書の朗読をいたします。


  議案第47号


              御殿場市たくみの郷条例制定について


 御殿場市たくみの郷条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、資料?2の議案資料によってご説明いたしますので、88、89ページをお開きをいただきたいと思います。


 本条例案につきましても、先に説明をさせていただきました市民会館条例と同様に指定管理者制度に移行をいたしますので、第3条の指定管理者による管理、及び第4条の指定管理者が行う業務という3条、4条についてを新たに追加をさせていただくものでございます。5条、6条等につきましては、規則から条例に明示するということでございます。


 それから、この施設につきましては、設置以来、無料でございます。したがいまして、利用料の規定はございません。これ以外の条項等については、現条例をすべて踏襲をさせていただいている形になっておりますので、説明は省略をさせていただきたいと思います。


 以上で、説明を終わります。


 ご審議よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第47号「御殿場市たくみの郷条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第24 議案第48号「御殿場市地区広場等施設条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第48号について、内容の説明をいたします。


 議案書の朗読をいたします。


 資料?1の43ページをお開きをいただきたいと思います。、


  議案第48号


           御殿場市地区広場等施設条例制定について


御殿場市地区広場等施設条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、内容説明につきましては、議案資料によって説明をさせていただきますので、資料?2の議案資料の92、93ページをお開きをお願いいたします。


 本条例案につきましても、先に説明いたしました市民会館と同様のように指定管理者制度に移行するものでございます。したがいまして、第3条の指定管理者による管理、及び第4条の指定管理者が行う業務というものを挿入をさせていただくものでございます。なお、利用料につきましては、既に利用料ということでなっておりますので、従来どおりでございます。したがいまして、先ほど説明いたしたものと同様でございますので、それ以外のものにつきましては説明を省略をさせていただきますので、ご了解をいただきたいというふうに思います。


 以上で、説明を終わります。


 よろしく審議をお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第48号「御殿場市地区広場等施設条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第25 議案第49号「御殿場市老人デイサービスセンター条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 それでは、ただいま議題となりました御殿場市老人デイサービスセンター条例制定にいてご説明を申し上げます。


 資料1の議案書の48ページをお願い申し上げます。


 最初に、議案の朗読をさせていただきます。


  議案第49号


         御殿場市老人デイサービスセンター条例制定について


御殿場市老人デイサービスセンター条例を次のとおり制定する。


平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 今回、この施設につきましては、指定管理者制度には移行いたしません。その理由といたしましては、介護保険法に基づくサービス提供施設として管理受託者が県知事の認可を受けているためでございます。しかし、将来的には移行というようなことを前提としていまして、全部改正をさせていただきます。


 市民会館条例と同じように位置や名称等については変わりません。第3条、第4条等の指定管理者による管理、あるいは指定管理者が行う業務等については、同様でございます。


 なお、利用料金につきましては、これは介護保険法に基づくサービス提供施設であることから、厚生労働大臣が定める基準によりまして算定された額でありますので、旧条例においても利用料金でございました。違う点は、利用料金が今までは管理受託者の収入ということでしたが、これが指定管理者の収入になるということでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第49号「御殿場市老人デイサービスセンター条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第26 議案第50号「御殿場市老人福祉センター条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 それでは、ただいま議題となりました御殿場市老人福祉センター条例制定について、ご説明を申し上げます。


 議案書の51ページをお開き願います。


 最初に、議案の朗読をさせていただきます。


  議案第50号


           御殿場市老人福祉センター条例制定について


  御殿場市老人福祉センター条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 御殿場市の老人福祉センターの管理運営については、今回、指定管理者制度に移行をいたしますので、条例を全部改正をいたします。


 この移行の理由につきましては、20年の秋には世代交流多目的施設に移転しますが、それまでにますます増加いたします高齢者の生きがい活動機能充実のため、あるいは行政サービスのノウハウの蓄積を図るために公募をしたいと考えております。


 なお、新条例につきましては、市民会館条例と同様の枠組み、条文となっておりますので、省略させていただきます。


 その他につきましては、利用料金の上限額が違うということでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 9番 厚見道代議員


○9番(厚見道代君)


 質問いたします。


 まず、所管でありますが、条例案でありますので、質問したいと思います。


 この条例制定については、直営でいくのか、指定管理者にするのかということですが、その判断をする基準はどのように決められるのでしょうか。また、その条例のどこにその判断基準が書かれているのか、この点についてお伺いしたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 公の施設全般にわたりまして御殿場市においては、従前は管理委託制度をとってございます。したがいまして、従前、管理委託していた制度これでなくなりますので、指定管理者というこということになるわけでございます。


 ただ、それ以前の段階としまして、公の施設を、例えば直営といたしますと、職員をそれだけ確保しなければならないというようなことがございます。一つの流れといたしまして、我々も小さな地方政府を実現いたしましていわゆる行政資源をより市民にサービスの方に振り向けなければいけないというふうな状況にございますので、そういう観点に立ちまして、従来からではございますけども、直営よりは管理委託制度をとってございまして、今回の制度改革によりまして、それが指定管理者になるということでございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 9番 厚見道代議員


○9番(厚見道代君)


 再質問いたします。


 今、口頭で説明されましたけども、やはりこれは条例化したり、施行規則があったりするのが通例ではないかと思うんですけども、その辺の考え方をちょっとお聞かせ願いたいと思います。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 公の施設を直営とするか、あるいは指定管理者、従前で言いますと、管理委託制度とするかについて、例えば条例化等をする必要があるのではないかというご質問でございましたけども、これ市町村によって取り組みもさまざまでございまして、一概に条例化をして方針を決めるということではなくて、市長の方針によりその対応をそれぞれ考えていくということになりますので、ご了承いただきたいと思います。


  (「終わります。」と厚見道代君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 先ほど部長からの説明の中で、本施設につきましては、公募の対象です、というお話があったわけです。先の全員協議会でも指定管理者制度に係わる移行対象施設の対応方針についてという資料が出されておりますけれども、今回提出されている条例の中には、公募にするのか、しないのかというのは、確かに書かれておりません。これは公募する、しないというのは、市長の裁量権で決まるのではないかというふうに考えるわけですけれども、私どもは指定管理者制度、それを公募にかけてというのは、行く行くはこれが民間の営利企業の参入によってサービスが低下するのにつながっていくのではないかというふうに考えておるわけです。


 今回、この施設、先ほど部長の話がありましたように、公募になったという、そこの根拠ですね、その辺を明確にしていただければというふうに考えます。


 公の施設としての役割をやはり公募して指定管理者を募集して、それで本当に十分なサービスが市民に提供できるのかと、そういった問題とも絡むと思いますので、その辺の根拠について伺いたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(井上大治君)


 ただいまのご質問でございますけども、この施設につきましては、20年の秋には世代交流多目的施設に移行するという説明をさせていただきました。それまでに、ますます増加する高齢者のための福祉サービスの充実を図るために、あるいは生きがい活動、こういう機能の充実のために、行政サービスのノウハウの蓄積を図るために公募をしたいと考えております。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 ただいま部長のご説明を受けたわけですけれども、公募は、要件等に関しましては、6月の御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例、この施行規則の中で、その第2条ですか、に記載があったのは承知しておりますが、この中でも、公募するときに、公募内容等は公示をするというふうになっているわけですが、私たち議員が市民の代表として、その公示をするまで、その内容、そういったものが分からないと。要は本当におっしゃるように、サービスが市民に十分提供できる団体が応募してくるのかと。どういった資格要件でもって公募にかけられてくるのかというところで、やはり本来、議会である執行権と審議権というチェックアンドバランスという言葉がありますけれども、こういった立場に立ったときに公募ありきということで進んでしまうというのは、やはりいかがなものかというふうに考えるわけです。


 改めて伺うわけですけれども、今、市長の裁量権でもって公募にするのか、しないのかというふうなとこだと思うんですが、議会の方へ当局から公募にした根拠の説明が、やはりきちっと根拠を明文化される必要があるというふうに考えるわけです。その辺につきまして、公募の根拠の明文化、この辺の考えをお聞かせいただきたいと思うんですが。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画課長。


○企画課長(牧野恵一君)


 公募する理由というふうなところでご質問いただいたところでありますけども、指定手続に関する条例等をもう一度ご確認をいただければと思いますが、第2条で指定管理者を公募するでございます。これは公募が原則でございます。したがいまして、公募しない理由がどこにあるのかという議論でございまして、公募する理由というのは法律あるいは条例に則った形で粛々と手続を進めるというふうな流れになってございますので、その辺を是非ご理解をいただきたいというふうに思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員


○8番(高木理文君)


 ただいま説明をいただきまして公募が原則、確かに条例の第2条の冒頭にそういう記載があるわけですけれども、実際、公募をかけたときにそこに応募されてくる企業の場合、それからいろんな各種団体があるかと思うんですけれども、その辺のところが本当に不透明な段階で公募がかけられ、そして実際この後、議会の日程としましては、次の3月議会では具体的な業者の名前なり団体の名前が出てきてそれを議案に付すという形になるかと思うんですけれども、本当にこの公募の対象が市の公共的なサービスを維持するという意味で適切なのかどうかというところがどうしても疑問が残るわけです。


 こういった不安を残したままでこの条例が採択されて、その先へ進んでいくというところに大きな不安要素があるわけで、そこのところはやっぱり議会の中できちっとした審議がされるべきだというふうに考えるわけですけれども、その辺について、もう一度改めて説明をお願いしたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 公募に向けて、それぞれ応募を受けた団体、民間企業等が来ると思いますが、そういう中では資格要件というのが大切かなというふうに思っています。まだ具体的にどうこうという案を持っておりませんが、この手続条例の第4条に指定管理者の選定という部分がございます。そういう中では、1から4号までございますが、そういう項目を主にしながら選考していきたいというふうに思いますが、指定管理者となることのできる要件というのは、例えば、専門性の高い施設についてはそれなりの技術者が要るというふうなことになってくるのかなというように思いますし、また欠格団体には、例えば税が滞納されているというふうになってくると欠格になってしまうのかなというような気がしております。


 いずれにいたしましても、議会に説明責任を持たなければならないということから、選考基準に対しても、我々は、庁内的な、審査会的な組織を構築しまして審査をし、議案を提示したいというふうに思います。


 ご理解のほどよろしくお願いします。


  (「終わります。」と高木理文君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、反対討論をさせていただきます。


 本議案につきましては、指定管理者これを公募にかける。そしてその行き先は民間委託というふうに考えます。民間委託された暁には必ずや利潤追求の結果としまして、市民サービスの低下につながってくると。


 ですから、この条例が今議会で可決されることによって、その先にあるものはサービスの低下、市民サービスには決してプラスではないというふうに考えるわけです。


 私は、本条例がこの先に続く指定管理者、公募、そして民間委託というこの一連の流れをスタートの意味合いを持つという立場から、反対をさしていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 私は、議案第50号 御殿場市老人福祉センター条例について、賛成するものであります。


 本条例案は、民間にできることは民間に委ねるという、我が国の大きな流れの中で地方自治法が一部改正され、平成15年9月2日施行されました。これを受け、去る6月定例会に提案された公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例を審議の上議決されたものであります。


 このようなことから、法の趣旨や手続条例によって公共施設の管理運営を指定管理者に管理を行わせることができるとするものであります。言わば、法で求める受け皿を整備するというものであります。


 当局におかれましては、法の趣旨でありますよう、それぞれの公共施設が効果的、効率的でしかも市民の利便がより向上するよう努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかに討論ございませんか


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第50号「御殿場市老人福祉センター条例制定について」を採決いたします。


 本案に、賛成の皆さんの起立を求めます。


  (賛成者起立)


○議長(黒澤佳壽子君)


 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第27 議案第51号「御殿場市森林公園条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第51号について、内容のご説明をいたします。


 資料1 議案書の56ページを願いいたしたいと思います。


 まず、議案の朗読をいたします。


  議案第51号


             御殿場市森林公園条例制定について


  御殿場市森林公園条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、森林公園に指定管理者を導入するために条例を改正するものでございますけども、内容的には、全部改正になってますけども一部改正でございます。


 市民会館条例と同様のような改正でございます。第3条、第4条に指定管理者による管理業務を挿入したということでございます。


 その他につきましては、市民会館条例でご説明しました同様の内容でございますので、説明は省略をさしていただきたいと思います。


 新旧対照表については、資料2の140ページ以降にあります。またご覧いただければと思います。


 以上で、内容説明といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 9番 厚見道代議員。


○9番(厚見道代君)


 1点質問させていただきます。


 そもそも指定管理者制度というのは、住民の福祉の増進という公の施設の設置目的を効果的に達成することが必要と認められるときに初めて適用できるものと思われます。


 現在、この森林公園条例の中には設置条例が書かれておりますが、その目的に沿った運営がなされたでしょうか。と言いますのは、この設置目的の中に1つは、森林の総合的活用を図り、森林の公益的役割を広く認識させるということが書いてあります。もう1つは、キャンプ場ですが、これはあくまでもレジャー施設です。2つの目的が違う施設なわけですが、本当に住民の福祉の増進ということで目的を達成することができるのでしょうか。利益優先にならないか、このことについてお尋ねします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 ただいまのご質問でございます。設置目的等があるわけでございますけども、森林公園につきましては、森林法等に基づきまして補助金をいただいてつくった施設でございます。確かにキャンプ場ということで表面だけ見ますとレジャー施設というふうな感もありますけども、確かに一部にはそういうことがございます。実際ではいろいろな子供が学べるような施設、そういうところもございます。実際、夏休み等では、その子供たちがそこのところでもって工作をしたり、物をつくったりして、そういうふうなこともやっております。


 森林の保健休養機能とか、そういうのも今森林組合の方が担当して委託してやってますけども、それらについて森林の方の育成についてのそこでもって研究等もさせていただきながら、キャンプ場としての施設をつくっておるということで、両方のことを思ってやっているということで、主に施設としては、森林の保健休養機能とか、資源の活用とか、そういうものをしながら経営をしていると、そういう状況でございます。


 以上でございます。


  (「終わります。」と厚見道代君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 1点だけ確認をさせていただきます。


 ただいま部長の方から議案第51号について説明を受けたわけですけれども、この施設は今後の方向性、先ほど来、公募か、公募でないかということが問題にされているわけですけれども、その辺の方向性と、それとその根拠について、もう一度改めて説明をお願いしたいと思うんです。


 以上、お願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 森林公園につきましては、第1、第2とありますけども、設置目的等があります。それに基づいて今後もその方針でいくということで、森林活性化とか子供キャンプ場とか考えられますけども、それらの子供の育成とか、それが併せ持ってそのまま進んでいくという状況でございます。


 公募をするか、しないかにつきましては、手続条例等であります公募が前提というふうになっているものですから、それに基づきましてそういう方針でいくと、そういうことでございます。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、議案第51号 御殿場市森林公園条例制定についてに反対をさせていただきます。


 理由は、この設置目的であります第1条 森林の総合的活用を図り、森林の公益的役割を広く認識させるため、御殿場市森林公園を設置する、とありますが、このような大変広い内容を持った目的を達成するためには、本当に損得抜きの対応ができる団体でなければこの事業の執行というのはできないと考えるわけです。


 そういった中で、実際に公募をかけて、その中で民間活力を導入する、民間の参入はしてもらうという中で、本来の設置目的が本当に達成できるのかと、ここについては大変大きな疑問があります。


 よって、この条例をベースにしまして、今後、公募そして民間委託というふうに進んでいく、この流れが始まるわけですので、この条例の中で述べられました公募の方向性、これを含めて反対をさせていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 私は、議案第51号 御殿場市森林公園条例について、賛成するものであります。


 本条例案は、民間にできることは民間に委ねるという、我が国の大きな流れの中で地方自治法が一部改正され、平成15年9月2日、施行されました。これを受け去る6月定例会に提案された公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例を審議の上議決されたものであります。


 このようなことから、法の趣旨や手続条例によって公共施設の管理運営を指定管理者に管理を行わせることができるというものであります。言わば、法で求める受け皿を整備するというものであります。


 当局におかれましては、法の趣旨にありますよう、それぞれの公共施設が効果的、効率的でしかも市民の利便がより向上するよう努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかに討論ございませんか。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第51号「御殿場市森林公園条例制定について」を採決いたします。


 本案に、賛成の皆さんの起立を求めます。


  (賛成者起立)


○議長(黒澤佳壽子君)


 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この際、10分間休憩いたします。


                                   午後3時21分


○議長(黒澤佳壽子君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                   午後3時30分


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま会議録署名議員11番 佐々木大助議員が欠席し、欠員となっております。


 お諮りいたします。


 この際、「会議録署名議員の指名」を日程に追加したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「会議録署名議員の指名」を日程に追加し、直ちに指名いたします。


 9月13日、本定例会の会議録署名議員として、12番 勝間田通夫議員を指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第28 議案第52号「御殿場市工業振興センター条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第52号について、内容の説明をいたします。


 資料1 議案書の62ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、議案書の朗読をいたします。


  議案第52号


           御殿場市工業振興センター条例制定について


  御殿場市工業振興センター条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、御殿場市工業振興センターに指定管理者を導入するために条例を改正するものでございます。


 先ほどから言っておりますように、内容的には一部改正でございますけども、全部改正でお願いしたいということでございます。


 市民会館条例とはちょっと異なりまして、これは料金については使用料となっています。これは従前と変わりません。使用料のまま置くということでございます。


 したがいまして、市民会館条例では利用料となっているところが使用料というふうになります。また、第9条において、指定管理者の利用料金については、第9条で指定管理者の収入とするとなってますけども、使用料については市の収入とするということで、その条項がございません。


 その他は、特に市民会館条例と同様のような改正になっておりますので、よろしくまたお願いしたいというふうに思います。


 新旧対照表については、議案資料2の162ページにございますので、また参考にしていただければというふうに思います。


 以上で、内容の説明といたします。


 よろしくご審議のほどお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第52号「御殿場市工業振興センター条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第29 議案第53号「御殿場市食肉センター条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第53号について、内容の説明をいたします。


 資料1 議案書の66ページの方をお開きいただきたいというふうに思います。


 まず、議案を朗読いたします。


  議案第53号


            御殿場市食肉センター条例制定について


  御殿場市食肉センター条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましては、食肉センターに指定管理者を導入するために条例を改正するものでございますけども、内容的には、一部改正ですけども、全部改正でお願いするものでございます。


 改正内容については、市民会館条例と同様でございます。第5条においては、休館日が休場日、第6条においては、開館時間が開場時間となっている表題の変更があるということでございます。


 あと内容につきましては、すべて同じ要綱になりますので、また新旧対照表につきましては、資料2の194ページ以降にございますので、また参考にしていただければというふうに思います。


 以上で、内容の説明を終わりとします。


 どうぞよろしくご審議のほどお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第53号「御殿場市食肉センター条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第30 議案第54号「御殿場市温泉会館条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第54号について、内容の説明をいたします。


 議案資料1の71ページをお開きいただきたいと思います。


 議案書の朗読をいたします。


  議案第54号


             御殿場市温泉会館条例制定について


  御殿場市温泉会館条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましても、温泉会館に指定管理者を導入するために条例を改正するものでございまして、一部改正でありますが、全部改正でお願いをするものでございます。


 改正内容については、先ほどの市民会館条例と同様でございます。第4条の指定管理者の業務において、9項目から8項目になっているという状況でございます。


 それと、条例附則の方第2号までとなっています。市民会館条例の方で第3号がありますけども、第2号になっているということでございます。


 新旧対照表については、資料2の194ページ以降にございます。そちらをまた参考にしていただければというふうに思います。


 以上でございます。


 よろしくご審議のほどお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 9番 厚見道代議員。


○9番(厚見道代君)


 6月議会で質疑がされているところですが、再度お聞きしたいと思って質問いたします。


 現在、公共的団体に管理委託されておりますこの温泉会館ですが、指定管理者にするには、設置目的、ここに書いてあります地域観光の進展と福祉増進に寄与するとありますけども、この目的を達成する必要があると思います。どういう資格条件が求められるのかということです。そして、利益優先でサービスの低下にならないかということを心配いたしますので、お聞きしたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 ただいまの質問でございます公募する場合についての資格条件という話でございますけども、この資格条件等につきましては、これから条例制定以降、その内容についてまたその辺については決定していくということでございますので、今は具体的には答えることはできませんので、ご了承をお願いしたいというふうに思います。


 それとあと、サービスの低下ということでございますけども、これらにつきましても、先ほど申し上げましたように、これからの内容でもって審査していくということになります。当然それらが審査事項の対象になろうかというふうに思いますので、ご理解をお願いしたいと思います。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


 22番 横山竹利議員。


○22番(横山竹利君)


 私は、この指定管理者制度を推進すべきという立場でもって、当局の考え方をちょっとお尋ねしたいと思います。


 この条例制定の対象施設、御殿場温泉会館、私だけでなくて広く御殿場の観光のシンボル的な施設であってほしいということと、市民の福祉の増進に寄与してほしいと、こういう思いは一緒だろうと思います。


 そういうことを考えたときに、当局が条例を制定をして、先ほど部長の方から、これから運用あるいは施行規則を考えていくということのようですけども、大きく分けてどういう方向に条例を制定して、指定管理者制度を導入してもっていこうとされているのか、大きな枠組みの中でひとつお考えを聞かせていただきたいと思っています。


 その理由は、今回の衆議院議員の選挙の結果を見ましても、官から民へということは明らかに社会的なコンセンサスを得ているわけでありして、また一方では、参考のために至近な話題と言いますか、結果を少しお話したいと思いますけれども、ご案内のように、県の施設でありましたこどもの国が、本年4月から指定管理者制度を導入をして、純然たる民間企業になったわけであります。第1四半期の入場者を見ますと、昨年対比20%アップだということのようでございます。


 それらを踏まえても、私はこの温泉会館の指定管理者の育成というのを非常に関心を持って見続けていきたいと思っていますし、今そういうことで大きな枠の中で御殿場市がこの条例を制定をして、指定管理者を導入する行き先をどこに定めているのか、一応お考えをお示しいただきたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 ただいまのご質問でございます。温泉会館につきましては、検討委員会等をつけまして、これからどうしようかという話の中で、今話は進んでいるところでございます。その中には、業者等にも来ていただきまして説明を受けたりして、今の施設がどうだという話も実際はしておるところでございます。


 とりあえず指定管理者として設けまして、そして管理者については、3年程度になると思いますけども、管理していただくとともに、その間にもまたそういう民間の方々のノウハウを推しながらそれを実に引き出していきながら経営していきたいというふうに思います。あくまでも観光施設としてあの温泉会館については残していきたいと、そんなふうに考えてございます。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 22番 横山竹利議員。


○22番(横山竹利君)


 現状では、今の部長の答弁でというふうに理解をいたしました。


 そこで、それを踏まえまして最後に1点だけ確認をさしていただきたいと思いますけども、当然、民間に委託をしていくと、こういう方向のようでありまして、民間企業の本質というのは、いわゆるサービスを対価としてそれを認められるサービスを提供して、最低限度の利潤を追求をしていくというのは、ごくこれは当たり前だというふうに私も考えているわけでありますけれども、したがって、指定管理者制度で導入をしていく段階で、非常にそのことがサービスは絶対にアップさせていく、いわゆる品質をアップさせていく、なおかつその上に立って利潤も追求をしていくと、これが民間企業の本来だと思いますけども、それらの考え方を理解をした上で今後も導入の道に向けていかれるのかどうか、簡単にお答えをいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 このたびの指定管理者制度につきましては、先ほど来ご説明させていただきましたように、自治法の改正がありまして、言わば従来の管理委託をしている、こうしたことについてはこれからはもうできなくなりますよと。よって、指定管理者制度を導入しなければならない。しかし、導入しなければならないけども、それを指定管理者としてそれを指定しなければならないかというとそうではないと。ちょっと分かりにくいところがありますが。と言うのは、指定管理者制度というのは、直営がするのか、指定管理者制度を指定管理者にするのかと。指定管理者にした場合、公募によるのか、また単独指定によるのかというように分かれると思います。


 よって、いずれにしろ今回の条例改正はしなければ、今まで管理委託をしているものが今度はできなくなりますので、そこで今回の条例提案ということにさせていただいているわけです。


 そこで、今、横山議員からのご指摘のありましたように、当然、指定管理者ということで指定するということになれば、それは民間企業であり、また、NPOであり、あるいは団体であり、いろいろな方々になると思います。そうした窓口を大きく広げて、いろんな方にご参画いただいて、そしてコストの削減を図りつつ行政サービスが低下せず、維持管理向上ができるように、そうした趣旨で今回の法制度ですから、その条例に沿ってやっていきたい。


 そのために、した場合に基準がありますが、それは手続条例の中に当然のことながら住民サービスが低下するようなことがあれば、これはチェンジをしなければなりませんでしょうし、またそういうふうな業者を選定したとなると、私たちにも当然これは責任がありますから、そういうことがないようにノウハウもあり、技術的なものもあり、そうしたことをいろいろ点検しつつ選定をしていくということになろうと思います。


 当然、企業ですからそれなりの利潤は当然あると思いますが、しかしながら、現時点で委託している料金よりも恐らくコストを低くして削減しつつ、市にとってみても大きな削減効果があり、さらにまたサービスが上がればこんないい制度はないというふうにも考えるわけであります。


 そのためにも我々は十分そういう点について、その目を持って審査基準といいますか、審査をしっかりとやりながら指定管理者を指定していきたいと、こういうふうに考えるわけです。


 従来の仮委託ができなくなったということになりますので、いずれにしろ指定管理者にするのか、直営にするのかというふうな選択になると思います。


 以上であります。


  (「これで終わります。」と横山竹利君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、議案第54号 御殿場市温泉会館条例制定についてに、反対をいたします。


 理由は、ただいまの質疑等の中で公募の方向性、これは明らかになっております。民間の導入によってサービスの向上等々が言われているわけですけれども、実際、公募をかけ民間が参入し、そしてその結果として利潤追求の結果、その住民サービスへの影響が出てくる、これは先ほど来繰り返し述べているとおりであります。本当にこの施設設定の目的にこたえられるのか、この設置の目的としまして、地域観光の進展と福祉増進に寄与するため、とあります。特に福祉増進、これにはコストもかかりますし、人件費もかかるものではないでしょうか。


 そして考えたときに、指定管理者制度、そしてその結果として民間が参入するような事態になった段階で、本当に公益性の確保そして住民サービスの低下が起こらないのか、この辺が見えてまいりません。


 よって、私は、今回の条例、これが今後の市民サービスの低下に道を開くものというふうに考えまして、反対をさせていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 私は、議案第54号 御殿場市温泉会館条例について、賛成するものであります。


 本条例案は、民間にできることは民間に委ねるという、我が国の大きな流れの中で地方自治法が一部改正され、平成15年9月2日、施行されました。これを受け、去る6月定例会に提案された公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例を審議の上議決されたものであります。


 このようなことから、法の趣旨や手続条例によって公共施設の管理運営を指定管理者に管理を行わせることができるというものであります。言わば、法で求める受け皿を整備するというものであります。


 当局におかれましては、法の趣旨にありますよう、それぞれの公共施設が効果的、効率的でしかも市民の利便がより向上するよう努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかに討論ございませんか。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第54号「御殿場市温泉会館条例制定について」を採決いたします。


 本案に、賛成の皆さんの起立を求めます。


  (賛成者起立)


○議長(黒澤佳壽子君)


 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第31 議案第55号「御殿場市駐車場条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 それでは、ただいま議題となりました議案第55号について、内容の説明をいたします。


 資料1 議案書の75ページをお開きいただきたいと思います。


 議案書の朗読いたします。


  議案第55号


             御殿場市駐車場条例制定について


  御殿場市駐車場条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本条例につきましても、指定管理者を導入するために条例を改正するものでございます。内容的には、一部改正でございますけども、全部改正でお願いするものでございます。


 改正内容については、市民会館条例と同様でございますけども、第4条の指定管理者の業務において9項目から7項目になっております。また、第5条においては、市民会館によっては休館日となってますけども、これが開場時間と、第6条におきましては、開館時間が供用の休止というようになっております。


 その他につきましては、市民会館条例と同じ内容でございます。


 なお、利用料ということで、これもやらせていただくようになります。


 新旧対照表につきましては、議案資料2の207ページ以降にございますので、また見ていただけたらと思います。


 以上で、簡単でございますけども、内容のご説明とさせていただきます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 9番 厚見道代議員。


○9番(厚見道代君)


 1点お尋ねします。


 駐車場は現在黒字の施設ですが、それこそ直営することで税収面でも市に貢献できるはずです。それをなぜ、あえて指定管理者にするか、その理由をお聞かせ願いたいと思います。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 経済部長。


○経済部長(勝又親男君)


 直営でもという話でございますが、現在につきましては、振興公社に委託をしておるところでございます。確かに黒字ということでございますけども、指定管理者制度によることによって、なおかつ、またそれがより黒字になる可能性もあるわけでございまして、その辺につきましては、公募によることによりまして、またその辺のメリットが出てくるというふうなことも踏まえておりますけども、実際、市の方で管理をしておっても同じような状況にはなると思いますけども、実際的には公募してより充実した駐車場管理をしていただくというふうなことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


 ほかの条例につきましては、利用料でありますと、指定管理者の方に全額収入させるというふうな条項になっておりますけども、こういう施設につきましては、また契約の段階におきまして市の方に直接いただくというふうなことも条項の中に、これからの検討材料の中に入ってくるということでご理解をいただきたいと思います。


 以上でございます。


  (「終わります。」と厚見道代君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、議案第55号 御殿場市駐車場条例制定についてに、反対をさせていただきます。


 本来、公の施設の管理というものにつきましては、先ほど厚見議員からもありましたように、最大限地方自治体の責任で見るべきであるという考え、私も持っております。現在、委託の施設という形になっているわけですけども、今回、本施設を公募にあえて踏み切ったという中には、先ほど部長からも報告がありましたように、民間の導入によってさらにサービスが向上、もしくは利潤が上がるのではないかというもくろみもあるように思われます。しかし、現実問題としまして、民間のサービスというのは常にコスト追求、これが目的ではないでしょうか。


 私は、公募そして民間委託という結果の中で、結果的に住民へのサービスの提供が低下すると、これを懸念をしております。


 よって、今回の条例につきましても、本条例が民間の導入による市民サービス低下、これに道を開くもの、このように考えまして、反対をさせていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 7番 鎌野政之議員。


○7番(鎌野政之君)


 私は、議案第55号 御殿場市駐車場条例について、賛成するものであります。


 本条例案は、民間にできることは民間に委ねるという、我が国の大きな流れの中で地方自治法が一部改正され、平成15年9月2日、施行されました。これを受け、去る6月定例会に提案された公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例を審議の上議決されたものであります。


 このようなことから、法の趣旨や手続条例によって公共施設の管理運営を指定管理者に管理を行わせることができるというものであります。言わば、法で求める受け皿を整備するというものであります。


 当局におかれましては、法の趣旨にもありますよう、それぞれの公共施設が効果的、効率的でしかも市民の利便がより向上するよう努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかに討論ございませんか。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第55号「御殿場市駐車場条例制定について」を採決いたします。


 本案に、賛成の皆さんの起立を求めます。


  (賛成者起立)


○議長(黒澤佳壽子君)


 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第32 議案第56号「御殿場市都市公園条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 都市整備部長。


○都市整備部長(芹澤頼之君)


 ただいま議題となりました議案第56号について、内容説明をいたします。


 議案書の80ページをお開きいただきたいと思います。


 はじめに、議案を朗読いたします。


  議案第56号


             御殿場市都市公園条例制定について


  御殿場市都市公園条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 本案は、ポケット条例を吸収合体し公園条例を一本化するもので、全部改正の形をとらせていただきました。


 今回の改正は、指定管理者制度導入に係る条文整理でありまして、先ほどまでご審議いただきました各種条例とほぼ同様の内容でございますが、主な改正点について、ご説明いたします。


 第2条の名称及び位置でありますが、今まで本文にありましたものを別表といたしました。


 第3条から第11条までは、都市公園法と言う上位法を受けて必要な事項を定めるとともに、本条例では、使用料と利用料の二面がございまして、他の条例とはこの点が違うわけでございます。そのほかは、言わば市民会館条例に準じてつくっておりますけれど、使用料関係をこの条例の前半に規定してございます。


 82ページ下段の第12条及び第13条でありますが、現在は、公園の管理を財団法人御殿場市振興公社に委託しておりますが、指定管理者制度導入により第12条で、市長が指定する指定管理者に都市公園の管理を行わせることができるとしたものであります。第13条におきまして、指定管理者が行う業務を明示いたしました。


 次のページの第14条、行為の制限は、行為の許可者を市長から指定管理者へ変更したものであります。


 次のページの第17条、利用の禁止又は制限でありますが、市長の行為として行っておりましたものを指定管理者が行うこととしたものであります。


 第18条第2項でありますが、有料公園及び有料公園施設の供用日及び供用時間につきましては、規則に委ねておりましたが、条例の別表で明示いたしました。また、指定管理者が、供用日及び供用時間を変更する場合に、市長の承認を受けて変更が可能としたものであります。


 第19条から第23条まででありますが、指定管理者制度導入によりまして、有料公園及び有料公園施設の使用が利用へと変わりますことから、文言整理及び新設をしたものであります。


 86ページの第26条は、市長が指定管理者を指定しない場合、又指定を取り消した場合の条文の読み替え規定であります。


 なお、附則でありますが、1項は、新条例の施行期日を平成18年4月1日からとしたもので、2項は、御殿場市ポケットパーク条例を廃止することを規定したものでございます。経過措置の3項につきましては、平成18年4月1日以前に許可を受け、利用料及び使用料を納めたものについて、新条例の規定による適用があったものとするみなし規定であります。4項につきましては、有料公園及び有料公園施設の利用料金の減免を受けた者に対し、新条例の規定による措置を受けた者とするものであります。


 88、89ページの別表第1は、現在の都市公園及びポケットパークに掲げた公園の一覧表であります。


 なお、先の6月定例会におきまして、長谷川議員に対する答弁で、秩父宮記念公園の駐車場料金、入園料につきまして見直しをすると申し上げ、早速、全国の類似施設を調査いたしました。その結果、駐車場料金を無料にするかわりに入園料に上乗せして引き上げるといった施設もあり、また、さらに今回の指定管理者制度も加わりまして、現行の料金を上限とし、今後は、指定管理者との契約の中で運用されるものと判断いたし、そのようにご理解を願います。


 以上で内容説明を終わりますが、ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第56号「御殿場市都市公園条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第33 議案第57号「御殿場市総合体育施設条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 それでは、お手元の資料1と2をご用意いただきたいと思います。


 ただいま議題となりました議案第57号について、ご説明を申し上げたい思います。


 最初に、議案の朗読をいたします。


  議案第57号


            御殿場市総合体育施設条例制定について


  御殿場市総合体育施設条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 この条例の全部改正につきましては、指定管理者制度を導入する際に必要な条文を追加し、委託条項を削除し、その他の関連条項を加除修正して改正するもので、御殿場市公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例の制定に合わせ、指定管理者の手続等に関しては省略をし、総合体育施設の設置及び管理を規定する条例とするものでございます。


 資料2番の方でご説明したいと思います。293ページをお願いいたします。


 全体といたしましてはただいま申し上げたような形でございますけども、第3条、第4条で、指定管理者による管理及び業務を追加させていただいてございます。


 次のページ296ページの頭の供用日及び供用時間につきましては、規則から持ってまいりました。


 その下の6条の利用の承認等につきましては、旧3、4条の文言を整理しここに持ってきたものでございます。


 次のページ298ページの中ほどにございます第8条利用料金につきまして、これは使用料を改めて利用料金としたものでございます。


 それから、次のページ300ページですけれども、第14条にございます教育委員会による管理、ここがちょっと従来のほかの条例とは若干違うんですけども、ここで指定管理者の指定を行わないとき、又指定管理者の指定を取り消したときに、教育委員会が体育施設の管理を行うというふうな規定でございまして、この中で市長を教育委員会、それから指定管理者を教育委員会、それから利用料金をまた使用料など、こういうふうな読み替え規定を設けさせていただいてございます。


 この条例については、18年の4月1日からということで、304ページ以降に料金が入ってございますけども、これにつきましては、従来の使用料を上限とした金額を網羅してございまして、これが上限ということでありまして、他に変更はございません。


 以上、よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私の所感ですが、質問をさせていただきます。


 御殿場市総合体育施設条例、この中では5つの施設に関するものが位置付けられております。設置の目的にありますように、市民の健康の増進とスポーツの振興を図る、この設置目的を達成するためには、本当に多種多様な市民要望に対応できなければいけないんではないかと思われます。


 先ほど来、この施設につきましても、将来的な方向性、公募なのか、そうでないのかということが出ているわけですが、民間に委ねても本当にサービスを保つ保証があるのか、当局はこの辺をどのように考えているのかをお聞かせいただきたいと思います。


 それともう1点は、現在、この5つの施設で働いている振興公社の職員の方がおられるわけですけども、対応施設が5つということで大変大きなものになっていることから、こういった方への対応はどのように現段階でお考えになっているのかについてもご答弁をお願いしたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 5つの施設を位置付けてある総合体育施設というふうなことで多様な市民ニーズ、市民要望に対してどうかと、またこれが公募云々の中で、仮に民間に委ねてサービスが守れるのかというお尋ねですけれども、基本的には、まずここで上程させていただいたといいますのは、地方自治法が改正されたことによってこの6月に指定管理者の指定手続に関する条例が議会でお認めをいただいたと、これを受けて私どもが法で定める受け皿を整理するということで上程したものでございますので、まずここの中で私どもは、その民間に委ねてサービスが低下するという認識は目下のところ持ってございません。サービス向上を期待してこの指定管理者制度の中で取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。


 それから、振興公社の職員というふうな問題につきましては、この条例とは切り離した部分として、私どもも重大な関心のまた重大な、大きな問題であるという認識の中で、対処、対応をしてまいりたいというふうに思っております。


 以上です。


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 再質問させていただきます。


 民間に委ねられてもサービス・雇用を保つ保証があるのかという質問をさせてもらったわけですけども、先ほど来繰り返して申し上げているとおり、やはり利潤追求の結果としまして収益に見合わない事業、こういったものが削除されていくような懸念というのは払拭できないわけでありまして、この点についてはですね、ぜひ今後の慎重な、審査会ですか、この中での検討を求めたいと思います。


 2点目の働く人の対応についてですけども、この問題と切り離しというお話であったわけですが、現実問題としまして、この条例がやはり通ってその暁として公募となった段階では、現実的に仕事をされている方の対応というものも出てくるわけですので、やはり現在振興公社という形で対応されているわけですけども、そちらにつきましても、包含した形での考慮が必要ではないかというように私は考えますが、もう一度改めてご見解を伺いたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 お答えいたします。


 最初の利潤追求というふうなことの中で、収益性の低いものの切り捨てというふうな危惧を頂戴したわけですけども、当然のことながら、採算性の高いもの、採算に合わないもの、それぞれあることを十分踏まえて、私どもは、募集と言いますか公募の要綱をつくるわけですので、その中で、必要経費を市が出さないと言っている話ではございません。やはり必要なものはそれだけの計算の成り立つような形を要綱の中で示していき、なおかつ応募していただくということだと思っております。


 それから、公社の件につきましては、私の方から申し上げにくい話ではありますけども、当然、その公募をする中で御殿場市振興公社という一つの主体が手を挙げていただけるんではなかろうかと、応募してもらえるんじゃなかろうかということは期待しております。


 以上です。


  (「終わります。」と高木理文君)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかにご質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 8番 高木理文議員。


○8番(高木理文君)


 私は、議案第57号 御殿場市総合体育施設条例制定についてに、反対をさせていただきます。


 理由は、先ほど来述べておりますが、本来、公の施設管理、これにつきましては、最大限地方自治体の責任において管理され、公平、中立、公正なサービスが保証されるべきである、このような見解を私は持っております。


 今回、公募という形の結果としまして、民間が参入することによって本当に多種多様な市民要望、これに対応できるのか、その保証はあるのか、これが現在の段階で見えてまいりません。また、そこで働く方の今後の対応という問題も内在したものとなっております。


 私は、今回の条例制定において、今後、民間参入等により市民へのサービスが低下する、これを懸念いたしまして、反対とさせていただきます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


 4番 石田英司議員。


○4番(石田英司君)


 私は、議案第57号 御殿場市総合体育施設条例制定について、賛成するものであります。


 本条例は、御殿場市の総合体育施設の管理を指定管理者による管理へ移行するための全部改正ということであります。これは民間にできることは民間に委ねるという我が国の大きな流れの中で地方自治法が一部改正をされ、平成15年9月2日に施行されました。これを受けて去る6月定例会に提案された公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例を審議の上議決したものであります。


 このようなことから、法の趣旨や手続条例によって公共施設の管理運営を指定管理者に管理を行わせることができるとするものであります。言わば、法で求める受け皿を整備するものであります。


 当局におかれましては、法の趣旨にありますように、それぞれの公共施設が効果的、効率的でしかも市民の利便性向上を図り、さらに、引き続き市民の健康増進とスポーツ振興に努めていただくことを要望し、賛成討論といたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ほかに討論ございませんか。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第57号「御殿場市総合体育施設条例制定について」を採決いたします。


 本案に、賛成の皆さんの起立を求めます。


  (賛成者起立)


○議長(黒澤佳壽子君)


 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第34 議案第58号「御殿場市自転車駐車場条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 都市整備部長。


○都市整備部長(芹澤頼之君)


 議案第58号について、内容説明をいたします。


 議案書の107ページをお開きいただきたいと思います。


 はじめに、議案を朗読いたします。


  議案第58号


       御殿場市自転車駐車場条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市自転車駐車場条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、議案資料?2の318ページ、319ページをお開き願います。


 今回の改正は、第5条中、各号の一をいずれかに、と文言整理をいたすことと、指定管理者制に鑑み一部改正するもので、次のページの第11条、管理の委託を現在シルバー人材センターに委託するとして、市営駅北、駅東の自転車駐車場管理をお願いしておりますが、今後、直営とするため、第11条を削り第12条を1条繰り上げるものであります。


 附則といたしまして、この条例は、平成18年4月1日から施行するものであります。


 以上で、内容説明を終わります。


 ご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第58号「御殿場市自転車駐車場条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第35 議案第59号「御殿場市林業会館条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(吉川敏雄君)


 ただいま議題となりました議案第59号の内容説明をいたします。


 はじめに、議案書の朗読をいたします。


  議案第59号


        御殿場市林業会館条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市林業会館条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 それでは、内容説明につきましては、資料?2の議案資料の322、323ページをお開きをいただきたいと思います。


 本案につきましては、第3条で林業会館の管理を委託するということでされておりましたけれども、これを改め、直営とするため、第3条の管理の委託の条項を削除するものでございます。


 附則につきましては、この条例は、平成18年4月1日から施行するというものでございます。


 以上、説明を終わります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第59号「御殿場市林業会館条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第36 議案第63号「御殿場市立青少年会館設置条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 資料1の113ページをお願いいたしたいと思います。


 ただいま議題となりました議案第63号について、ご説明申し上げます。


 最初に、議案を朗読いたします。


  議案第63号


      御殿場市立青少年会館設置条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市立青少年会館設置条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 この改正につきまして、指定管理者制度に基づく管理を行うかということの中で、青少年会館につきましては、市の直接管理といたしたいということから条例の一部改正をあげさせていただきました。


 条例そのものにつきましては、資料2の方の334ページにございますけれども、第3条にあります青少年会館の管理は次の団体に委託するということで、シルバー人材センターに委託してございましたのを削除して、市の直営ということにさせていただくものでございます。すなわち、館長は、社会教育課長が兼務していくということ、あとにつきましては、社会教育課の職員が基本的には事務を対応するというふうに考えてございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第63号「御殿場市立青少年会館設置条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 日程第37 議案第64号「御殿場市馬術・スポーツセンター条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(芹澤謹一君)


 それでは、お手元に資料1番をお願いいたしたいと思います。114ページ、115ページをお開きください。


 議案の朗読をいたします。


  議案第64号


    御殿場市馬術・スポーツセンター条例の一部を改正する条例制定について


  御殿場市馬術・スポーツセンター条例の一部を改正する条例を次のとおり制定する。


  平成17年9月13日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 この馬術・スポーツセンターにつきましては、既にご案内のとおり、指定管理者制に移行しておりますことから今回、市の公の施設の指定管理者の指定手続に関する条例制定に合わせて指定手続等の重複文等を加除修正をするというものでございます。


 お手元の資料?2の336ページの新旧対照表をお願いいたします。


 最初、趣旨につきまして、第1条ですけれども、これを趣旨から設置に改めさせていただきました。


 それから、第3条にございます、市長は、というものですけれども、これが指定管理者による管理としては、御殿場市教育委員会は、ということで、市長を教育委員会に読み替えるものでございます。


 それから、第4条につきましては、条例に合わせまして削除するということでございます。


 それから、第6条から9条までは、削除いたしまして、341ページの方お願いしたいと思いますが、第7条は、旧条例の12条、13条を合体させてここへ持ってきております。


 第8条につきましても、旧条例では、指定管理者が行う資格が業務に含まれておりましたものを、独立をさせて承認の取り消し等というような項目を設けさせていただいております。


 それから、次のページにつきましては、条例そのものが13条を第7条へとか、15条を第10条とか、入れ替えでございますので、ちょっと流させていただきまして、345ページ、右下の教育委員会による管理というところをお願いしたいと思います。教育委員会が直営する場合の規定及び市長を教育委員会、それから利用料金を使用料というふうに読み替えるものの読み替え規定が中心でございまして、教育委員会による管理というところの項目を設けさせていただいてございます。


 なお、この条例につきましては、18年4月1日から施行ということですけども、既に指定管理者は動いてございますので、従前の経過措置というのを第2項に設けさせていただいてございます。


 以上でございます。


 よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(黒澤佳壽子君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議案第64号「御殿場市馬術・スポーツセンター条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 以上をもちまして、本日の日程は、全部終了いたしました。


 本日は、これにて散会いたします。


                            午後4時43分 散会