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静岡県 御殿場市

平成17年 2月臨時会(第1号 2月16日)




平成17年 2月臨時会(第1号 2月16日)




             第    1    号


        平成17年御殿場市議会第1回臨時会会議録(第1号)


                         平成17年2月16日(水曜日)



  平成17年2月16日午前10時00分 開議


 日程第  1 会議録署名議員の指名


 日程第  2 会期の決定


 日程第  3 選 第1号 御殿場市議会議会運営委員会の補充委員の選任について


 日程第  4 市長提案理由の説明


 日程第  5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤


              行表彰)について)


 日程第  6 議案第1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第  7 選 第2号 御殿場市議会常任委員会の委員の選任について


 日程第  8 選 第3号 御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について


本日の会議に付した事件


 日程第  1 会議録署名議員の指名


 日程第  2 会期の決定


 日程第  3 選 第1号 御殿場市議会議会運営委員会の補充委員の選任について


 日程第  4 市長提案理由の説明


 日程第  5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤


              行表彰)について)


 日程第  6 議案第1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 日程第  7 選 第2号 御殿場市議会常任委員会の委員の選任について


 日程第  8 選 第3号 御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について


 追加日程第1 議長辞職の件


 追加日程第2 議長の選挙


 追加日程第3 会議録署名議員の追加


 追加日程第4 副議長辞職の件


 追加日程第5 副議長の選挙


 追加日程第6 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙


出席議員(25名)


  1番  井 上 高 臣 君            3番  大 橋 由来夫 君


  4番  石 田 英 司 君            5番  稲 葉 元 也 君


  6番  勝 亦   功 君            7番  鎌 野 政 之 君


  8番  高 木 理 文 君            9番  厚 見 道 代 君


 10番  滝 口 俊 春 君           11番  佐々木 大 助 君


 12番  勝間田 通 夫 君           13番  野 木 慶 文 君


 14番  勝 又 嶋 夫 君           15番  田 代 幸 雄 君


 16番  勝 又 幸 雄 君           17番  滝 口 達 也 君


 18番  榑 林 静 男 君           19番  鈴 木 文 一 君


 20番  小宮山 武 久 君           21番  黒 澤 佳壽子 君


 22番  横 山 竹 利 君           23番  長谷川   登 君


 24番  西 田 英 男 君           25番  望 月 八十児 君


 26番  菱 川 順 子 君


欠席議員


  な し


説明のため出席した者


 市 長                 長 田 開 蔵 君


 助 役                 鈴 木 秀 一 君


 収入役                 渡 辺   勝 君


 教育長                 三 井 米 木 君


 企画部長                菅 沼   章 君


 総務部長                勝 亦   誠 君


 環境市民部長              芹 沢   勝 君


 健康福祉部長              吉 川 敏 雄 君


 経済部長                芹 澤 頼 之 君


 都市整備部長              小見山 惣 一 君


 建設水道部長              水 谷   隆 君


 教育部長                勝 又 親 男 君


 消防長                 勝間田 嘉 雄 君


 総務部次長兼総務課長          鈴 木 正 則 君


 企画部次長兼秘書広報課長        長 田 光 雄 君


 企画部財政課長             田 代 豊 治 君


 経済部商工観光課長           勝間田 政 道 君


 都市整備部次長兼市街地整備課長     青 木   忍 君


 都市整備部市街地整備課参事       小宮山 公 平 君


議会事務局職員


 事務局長                希 代   勲


 議事課長                勝間田 征 夫


 課長補佐                土 屋 健 治


 主幹                  勝 又 雅 樹


○議長(鈴木文一君)


 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。


 ただいまから、平成17年御殿場市議会第1回臨時会を開会いたします。


 直ちに、本日の会議を開きます。


                         午前10時00分 開会


○議長(鈴木文一君)


 本日の会議は、お手元に配付してあります日程により運営いたしますので、ご了承願います。


○議長(鈴木文一君)


 本日ここに、平成17年御殿場市議会第1回臨時会が開催されるに当たり、去る1月16日に逝去されました故沓間貞幸議員の生前のご功績をたたえ、心からご冥福をお祈りして黙祷を捧げたいと思います。


 皆さん、ご起立願います。


                  (黙  祷)


○議長(鈴木文一君)


 お直りください。


 ご着席ください。


○議長(鈴木文一君)


 それでは、会議を始めさせていただきます。


 22番 横山竹利議員から、平成17年2月14日付で御殿場市議会議会運営委員の辞職願が提出され、御殿場市議会委員会条例第14条の規定により、これを許可いたしました。同2月14日付で新会派「21クラブ」の結成届が提出されました。


 ご了承願います。


○議長(鈴木文一君)


 本日、議席に配付済みの資料は、臨時会議事日程のほか、提案理由説明書 平成17年第1回臨時会、資料3 平成17年御殿場市議会第1回臨時会資料、資料11 平成17年御殿場市議会第1回臨時会追加資料、以上でありますので、ご確認ください。


 なお、議案書及び議案資料は、先に配付済みであります。


○議長(鈴木文一君)


 日程第1 「会議録署名議員」の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により議長において、21番 黒澤佳壽子議員、22番 横山竹利議員を指名いたします。


○議長(鈴木文一君)


 日程第2 「会期の決定」を議題といたします。


 平成17年第1回臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は1日間と決定いたしました。


○議長(鈴木文一君)


 日程第3 選第1号「御殿場市議会議会運営委員会委員の補充委員の選任について」を議題といたします。


○議長(鈴木文一君)


 お諮りいたします。


 本件については、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、勝又嶋夫議員を議会運営委員に指名いたしたいと思います。


○議長(鈴木文一君)


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 ただいま指名いたしました勝又嶋夫議員を、議会運営委員の補充委員に選任することに決定いたしました。


○議長(鈴木文一君)


 日程第4 「市長提案理由の説明」を議題といたします。


 市長提出の承認第1号及び議案第1号について、市長から提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(長田開蔵君)


 本日開会の、市議会第1回臨時会に提出いたしました議案のご審議をお願いするにあたり、その提案理由の概要を、ご説明申し上げます。


 議案は、全部で2件あり、承認案1件、契約案1件であります。


 以下、議案番号に従い、順次ご説明申し上げます。


 最初に、承認第1号 専決処分の承認を求めることについて、ご説明申し上げます。


 本案は、本市の地域振興に資するため、私有地を寄附されました東京都文京区在住の海渡由惠(かいとよしえ)氏及び昭和53年度から毎年、チャリティ収益金を社会福祉のため、寄附されている三井住友VISA太平洋マスターズに対し、この寄附が御殿場市表彰条例に基づく篤行表彰に該当しましたので、専決処分により、去る2月11日に表彰いたしました。


 よって、議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、議案第1号 神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について、ご説明申し上げます。


 本案は、御殿場市神場地先の神場南土地区画整理事業地内の用地を取得すべく、過日、御殿場市・小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、神場南土地区画整理事業地内において、御殿場市・小山町土地開発公社が所有していた土地は、全体の価格が2,000万円を超え、かつ面積が5,000?を超えるものであります。今回の用地の取得はその一部であるため、議会の議決を経て本契約を締結いたしたく提案するものであります。


 以上で、本日提案いたしました議案の提案理由の説明を終わりといたします。


 慎重なご審議の上、ご賛同いただきますよう、お願いを申し上げます。


○議長(鈴木文一君)


 日程第5 承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について)」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました承認第1号につきまして、説明をいたします。


 お手元の平成17年御殿場市議会第1回臨時会議案書の1ページをお願いいたします。


 はじめに、議案書を朗読させていただきます。


  承認第1号


            専決処分の承認を求めることについて


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求める。


  平成17年2月16日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  御殿場市専第1号


             御殿場市表彰(篤行表彰)について


 次の者を御殿場市表彰条例(昭和41年御殿場市条例第28号)第2条第2項の規定に基づき、御殿場市表彰することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。


平成17年1月20日


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


  氏  名  海 渡 由 惠(かいと よしえ)


  住  所  東京都文京区小石川4丁目16番13号


  生年月日  昭和2年1月8日(78歳)





  氏  名  三井住友VISA太平洋マスターズ


  住  所  東京都港区芝浦1丁目12番3号


 では、承認第1号について、説明を申し上げます。


 議案書資料ですが、1ページをお開きいただきたいと思います。


 専決処分の承認を求める件ですが、御殿場市表彰条例に従いまして、本年度に表彰される14名のうち、2名が本市に住所を有しない方となっています。なお、いずれも私財の寄附による篤行表彰に該当します。


 お一人目は、東京都文京区在住の海渡由惠氏です。この方はご主人の故海渡 亨氏と塩化ビニール等の合成樹脂の製造販売を手掛ける株式会社サンヨーをおこされ、現在、同社の会長職を務められておられます。土地の表示は深沢字丸嶽となっておりますが、市内の東山地先に別荘を所有されておりましたが、ご主人亡き後、別荘を取壊し、平成16年11月29日に、その土地、3筆、6,191?を当市に寄附されました。また、この土地は固定資産税評価額に換算いたしますと、合計で1億3,439万8,209円の高額になります。


 お二人目は、東京都港区の三井住友VISA太平洋マスターズ様です。昭和53年から、御殿場市内のゴルフ場で開催されていますゴルフのトーナメント大会におけるチャリティー収益金を社会福祉のために寄附されています。平成16年で26回を数え、累計金額は4,746万2,529円にのぼります。


 御殿場市表彰条例に従いますと、本市内に住所を有しない方の表彰は、議会の同意を得ることになっており、又、表彰の日は、特別の事情がある場合を除き、市制施行記念日、すなわち2月11日と定められています。しかしながら、表彰審査会の審査結果を受け、その決裁事務を完了し、表彰することを決定した日から表彰日の間に議会が開催されませんでしたので、地方自治法179条第1項の規定に従いまして、平成17年1月20日に専決処分をいたしました。


 つきましては、今年の表彰は既にご披露いたしましたが、去る2月11日に開催しました市制施行50周年記念式典の中で表彰いたしました。このような状況で専決処分いたしましたので、地方自治法179条第3項の規定によりご報告申し上げ、ご承認いただきたく今回、提案いたしました。


 以上、よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。


○議長(鈴木文一君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(鈴木文一君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(鈴木文一君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(鈴木文一君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(鈴木文一君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(鈴木文一君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(鈴木文一君)


 これより、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(御殿場市表彰(篤行表彰)について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


○議長(鈴木文一君)


 日程第6 議案第1号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を議題といたします。


 当局から内容説明を求めます。


 企画部長。


○企画部長(菅沼 章君)


 ただいま議題となりました議案第1号について、説明いたします。


 お手元の平成17年御殿場市議会第1回臨時会議案書2ページをお願いいたします。


 最初に、議案書を朗読させていただきます。


  議案第1号


         神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について


 神場南土地区画整理事業地内の用地を次のとおり取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又処分に関する条例(昭和39年御殿場市条例第5号)第3条の規定により、議会の議決を求める。


  平成17年2月16日 提 出


                             御殿場市長 長 田 開 蔵


 1 買収の目的  神場南土地区画整理事業地内の用地について、処分する相手方が決


          定したため


 2 買収する土地の所在地、地目、地積及び金額


   ┌──────────────┬─────┬────────┬────────────┐


   │    所 在 地     │地目   │地積(?)   │金 額(円)      │


   ├──────────────┼─────┼────────┼────────────┤


   │御殿場市神場一丁目 1番  │宅地   │262.06  │15,487,746  │


   ├──────────────┼─────┼────────┼────────────┤


   │御殿場市神場一丁目 7番  │宅地   │235.31  │12,847,926  │


   ├──────────────┼─────┼────────┼────────────┤


   │御殿場市神場一丁目13番  │宅地   │235.34  │13,108,438  │


   ├──────────────┴─────┼────────┼────────────┤


   │合    計              │732.71  │41,444,110  │


   └────────────────────┴────────┴────────────┘


 3 買収の相手方  御殿場市萩原483番地


御殿場市小山町土地開発公社


理事長 鈴 木 秀 一


 本案につきましては、去る16年12月27日、御殿場市・小山町土地開発公社と仮契約を締結いたしましたが、神場南土地区画整理事業地内に所有していました御殿場市・小山町土地開発公社の土地は、事業全体で用地価格が2,000万円を超え、かつ取得面積が5,000?を超えるものであります。今回、市が取得する部分はこの一部であることから、議会の議決を得て本契約を締結いたしたく、提案するものであります。


 概要につきまして、議案資料の2ページをご覧いただきたいと思います。


 買収する土地は、御殿場市・小山町土地開発公社が平成8年度から平成11年度にかけて取得いたしました神場南土地区画整理事業地内の土地のうち、3筆、732.71?でございます。図面ですと、右上側を丸で囲んでありますが、ここを拡大した部分が矢印の下側にございます。この中の1から8と、12から14の全部で11区画を昨年暮れに住宅用地として一般に売出しをいたしましたところ、数字の周りを塗りつぶしてあります1と7と13の3区画について、御殿場市内の個人の方からそれぞれ買受けの申出がありました。ここで御殿場市・小山町土地開発公社より、当該用地を御殿場市が買戻しするものでございます。金額につきましては、買収価格と買戻し価格を同額に設定しておりまして、平成16年度の公示価格及び類似の売買実例等から比率方式により各区画の単位を算定しておりますので、各区画によって単位が異なりますが、合計面積では732.71?、合計買収金額では41,444,110円となります。


 今後の予定でございますが、今議会の議決を得た後、土地開発公社と市と本契約の締結をし、御殿場市の名義に登記をし、さらにその後、買受け申し込みがありました個人の方とそれぞれ仮契約を結びまして、今後、開催されます3月定例会におきまして、財産処分について提案をさせていただくということになります。


 以上、説明とさせていただきます。


 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(鈴木文一君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


  (この時質疑なし)


○議長(鈴木文一君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、質疑を終結いたします。


○議長(鈴木文一君)


 お諮りいたします。


 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(鈴木文一君)


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対して、反対討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(鈴木文一君)


 次に、賛成討論の発言を許します。


  (この時発言なし)


○議長(鈴木文一君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。


○議長(鈴木文一君)


 これより、議案第1号「神場南土地区画整理事業地内の用地の取得について」を採決いたします。


 本案を、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(鈴木文一君)


 日程第7 選第2号「御殿場市議会常任委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 平成17年御殿場市議会第1回臨時会資料の1ページでございます。


 本件は、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、各常任委員の氏名を事務局職員から発表いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、各常任委員会の委員の皆さんの氏名を発表させていただきます。


 まず初めに、総務委員会から発表申し上げます。


 勝亦 功議員、野木慶文議員、大橋由来夫議員、滝口俊春議員、小宮山武久議員、横山竹利議員、西田英男議員。


 続きまして、社会文教委員会の委員の皆さんの発表をさせていただきます。


 勝又嶋夫議員、高木理文議員、石田英司議員、佐々木大助議員、勝間田通夫議員、長谷川 登議員。


 続きまして、経済福祉委員会の委員でございますが、鎌野政之議員、菱川順子議員、厚見道代議員、滝口達也議員、榑林静男議員、黒澤佳壽子議員。


 続きまして、建設水道委員会でございますが、田代幸雄議員、井上高臣議員、稲葉元也議員、勝又幸雄議員、鈴木文一議員、望月八十児議員、以上、各常任委員会の委員のお名前を発表させていただきます。


○議長(鈴木文一君)


 ただいまの発表のとおり、選任することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、以上の皆様を各常任委員に選任することに決しました。


○議長(鈴木文一君)


 これより、委員会ごとに委員長及び副委員長の互選をお願いします。


 会場について申し上げます。


 総務委員会 議長応接室、社会文教委員会 第1委員会室、経済福祉委員会 第2委員会室、建設水道委員会 議長室。


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


○議長(鈴木文一君)


 委員会開催のため、暫時休憩をいたします。


                                  午前10時25分


○議長(鈴木文一君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                  午前10時37分


○議長(鈴木文一君)


 各常任委員会から正副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 総務委員会委員長 勝亦  功議員  副委員長 野木 慶文議員


 社会文教委員会委員長 勝又 嶋夫議員  副委員長 高木 理文議員


 経済福祉委員会委員長 鎌野 政之議員  副委員長 菱川 順子議員


 建設水道委員会委員長 田代 幸雄議員  副委員長 井上 高臣議員


 以上の方がそれぞれ選任されました。


○議長(鈴木文一君)


 日程第8 選第3号「御殿場市議会議会運営委員会の委員の選任について」を議題といたします。


 平成17年御殿場市議会第1回臨時会資料の2ページでございます。


 本件は、御殿場市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、議会運営委員の氏名を事務局職員をして発表いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、議会運営委員会委員の皆様のお名前を発表させていただきます。


 勝又幸雄議員、井上高臣議員、望月八十児議員、石田英司議員、厚見道代議員、横山竹利議員、鈴木文一議員、榑林静男議員、勝又嶋夫議員。


以上、議会運営委員会の発表とさせていただきます。


○議長(鈴木文一君)


 ただいまの発表のとおり選任することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(鈴木文一君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました以上の皆さんを議会運営委員に選任することに決しました。


○議長(鈴木文一君)


 これより、委員長及び副委員長の互選をお願いします。


 ただいま選任されました議会運営委員は、議長応接室にご参集願います。


○議長(鈴木文一君)


 なお、互選の結果を議長まで報告願います。


 議会運営委員会開催のため、暫時休憩いたします。


                                  午前10時40分


○議長(鈴木文一君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


                                  午前10時48分


○議長(鈴木文一君)


 議会運営委員会から正副委員長互選の結果報告がありましたので、お知らせいたします。


 委員長 勝又幸雄議員、副委員長 井上高臣議員、以上の方がそれぞれ選任されました。


○議長(鈴木文一君)


 報告いたします。


 昨日の全員協議会で、内選されました御殿場市の各種委員の推薦については、本日付をもって、推薦することといたしますので、ご了承願います。


○議長(鈴木文一君)


 この際、一身上の都合により議長職を副議長と交代いたします。


              (議長 退席、副議長 着席)


○副議長(滝口俊春君)


 ただいま議長と交代いたしました。


 これより暫時、議長職を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


○副議長(滝口俊春君)


 ただいま議長 鈴木文一議員から議長の辞職願が提出されました。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際、「議長辞職の件」を日程に追加し、直ちに議題といたします。


               (鈴木文一議員 除斥)


○副議長(滝口俊春君)


 地方自治法第117条の規定により、鈴木文一議員が除斥されていますので、お知らせいたします。


○副議長(滝口俊春君)


 それでは、提出された辞職願を事務局職員に朗読いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、辞職願を朗読いたします。


                   辞職願


 今般、一身上の都合により御殿場市議会議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。


   平成17年2月16日


                          御殿場市議会議長 鈴 木 文 一


   御殿場市議会副議長 滝口俊春様


○副議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 鈴木文一議員の辞職願については、これを許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、鈴木文一議員の議長職辞職については、これを許可することに決しました。


               (鈴木文一議員 入場)


○副議長(滝口俊春君)


 鈴木文一議員にお知らせいたします。


 先ほど提出された議長の辞職願については、議会の許可がありましたので、ご了承願います。


○副議長(滝口俊春君)


 ただいま議長が欠員となっております。


○副議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○副議長(滝口俊春君)


 お諮りいたします。


 議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○副議長(滝口俊春君)


 ただいまの出席議員数は、25名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 (投票用紙配付)


○副議長(滝口俊春君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)


○副議長(滝口俊春君)


 異状なしと認めます。


○副議長(滝口俊春君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて、順次投票願います。


 点呼を命じます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、議席順に従いまして点呼を行います。したがって、順次投票の方をお願いいたします。


 1番 井上高臣議員、3番 大橋由来夫議員、4番 石田英司議員、5番 稲葉元也議員、6番 勝亦 功議員、7番 鎌野政之議員、8番 高木理文議員、9番 厚見道代議員、10番 滝口俊春議員、11番 佐々木大助議員、12番 勝間田通夫議員、13番 野木慶文議員、14番 勝又嶋夫議員、15番 田代幸雄議員、16番 勝又幸雄議員、17番 滝口達也議員、18番 榑林静男議員、19番 鈴木文一議員、20番 小宮山武久議員、21番 黒澤佳壽子議員、22番 横山竹利議員、23番 長谷川 登議員、24番 西田英男議員、25番 望月八十児議員、26番 菱川順子議員。


○副議長(滝口俊春君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○副議長(滝口俊春君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたしました。


○副議長(滝口俊春君)


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○副議長(滝口俊春君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に23番 長谷川 登議員、24番 西田英男議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いします。


                  (開 票)


○副議長(滝口俊春君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数25票


 これは先ほどの出席議員数に符号しております。


 このうち


 有効投票25票


 無効投票 0票


 有効投票中


 黒澤佳壽子議員  10票


 望月八十児議員   2票


 稲葉 元也議員   3票


 厚見 道代議員   2票


 白     票   8票


 以上のとおりであります。


○副議長(滝口俊春君)


 この選挙の法定得票数は、7票であります。


 よって、黒澤佳壽子議員が議長に当選されました。


○副議長(滝口俊春君)


 ただいま当選されました黒澤佳壽子議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長に当選されたことを告知いたします。


○副議長(滝口俊春君)


 それでは、議長に当選されました黒澤佳壽子議員から就任のごあいさつをお願いします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま議長に推挙していただきまして、身の引き締まる思いと同時に、責任の重さを感じております。これからは、議員としての責任と議会の機能を踏まえた上で、議長としての職務を全うしていきたいと思います。


議員の皆様、ご協力、ご支援いただきたいと思います。又、当局の皆様、事務局の皆様、ご協力、ご支援よろしくお願いしたいと思います。(拍手)


○副議長(滝口俊春君)


 それでは、議長職を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


              (副議長 退席、議長 着席)


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより、議長職を務めさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 日程第1 会議録署名議員の指名で21番 黒澤佳壽子が指名されましたが、ただいま議長に選出されたため、地方自治法第123条第2項の2人以上の要件を満たしておりません。直ちに日程を追加して、会議録署名議員の追加を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認め、「会議録署名議員の追加指名」を行います。


 議長において、新たに25番 望月八十児議員を指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま副議長滝口俊春議員から副議長の辞職願が提出されました。


 この際、「副議長職辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際「副議長辞職の件」を日程に追加し、直ちに議題といたします。


               (滝口俊春議員 除斥)


○議長(黒澤佳壽子君)


 地方自治法第117条の規定により、滝口俊春議員が除斥されていますので、お知らせいたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 それでは、提出された辞職願を事務局職員に朗読いたさせます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、朗読いたします。


                   辞職願


 今般、一身上の都合により御殿場市議会副議長の職を辞したいので、許可されるよう願い出ます。


   平成17年2月16日


                         御殿場市議会副議長 滝 口 俊 春


   御殿場市議会議長 黒澤佳壽子様


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 滝口俊春議員の辞職願については、これを許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、滝口俊春議員の副議長職辞職については、これを許可することに決しました。


               (滝口俊春議員 入場)


○議長(黒澤佳壽子君)


 滝口俊春議員にお知らせいたします。


 先ほど提出された副議長の辞職願については、議会の許可がありましたので、ご了承願います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま副議長が欠員となっております。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 副議長の選挙の方法については、投票によりたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長選挙は投票によって行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまの出席議員数は、25名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


                 (投票用紙配付)


○議長(黒澤佳壽子君)


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)


○議長(黒澤佳壽子君)


 異状なしと認めます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人1名を記載し、点呼に応じて、順次投票願います。


 点呼を命じます。


 議事課長。


○議事課長(勝間田征夫君)


 それでは、点呼を行います。


 1番 井上高臣議員、3番 大橋由来夫議員、4番 石田英司議員、5番 稲葉元也議員、6番 勝亦 功議員、7番 鎌野政之議員、8番 高木理文議員、9番 厚見道代議員、10番 滝口俊春議員、11番 佐々木大助議員、12番 勝間田通夫議員、13番 野木慶文議員、14番 勝又嶋夫議員、15番 田代幸雄議員、16番 勝又幸雄議員、17番 滝口達也議員、18番 榑林静男議員、19番 鈴木文一議員、20番 小宮山武久議員、21番 黒澤佳壽子議員、22番 横山竹利議員、23番 長谷川 登議員、24番 西田英男議員、25番 望月八十児議員、26番 菱川順子議員。


 以上でございます。


○議長(黒澤佳壽子君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○議長(黒澤佳壽子君)


 これより開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に26番 菱川順子議員、1番 井上高臣議員を指名いたします。


 両議員の立ち会いをお願いいたします。


                  (開 票)


○議長(黒澤佳壽子君)


 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数25票


 これは先ほどの出席議員数に符号しております。


 このうち


 有効投票25票


 無効投票 0票


 有効投票中


 大橋由来夫議員  18票


 石田 英司議員   3票


 高木 理文議員   2票


 菱川 順子議員   2票


 以上のとおりであります。


○議長(黒澤佳壽子君)


 この選挙の法定得票数は、7票であります。


 よって、大橋由来夫議員が副議長に当選されました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいま当選されました大橋由来夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長に当選されたことを告知いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 それでは、副議長に当選されました大橋由来夫議員から就任のごあいさつをお願いいたします。


○副議長(大橋由来夫君)


 ただいま、皆様方のご推挙をいただき副議長に選出いただきまして、大変光栄に思う次第であります。同時に、責任の重さも痛感しております。先ほど議長に選出されました黒澤佳壽子議長は、人格、見識ともに大変優れた方であり、議長を補佐すべく職務を遂行していく次第であります。そして、円滑な議会運営を求めることはもちろん、公正、公平で、かつ活発な議会にすべく努力させていただきたいと考えております。


 最後に、皆様のご指導、ご鞭撻をお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ただいまから、前正副議長の退任のごあいさつがございます。


 まず、前議長の鈴木文一議員からお願いいたします。


○19番(鈴木文一君)


 一言退任のあいさつを申し上げます。


 一年前、改選後初の議長として、皆様のご推挙をいただきまして就任して以来今日まで、議員各位及び当局のご支援、ご協力誠にありがとうございました。そして、大過なく議長の職を全うできましたことを、厚く御礼申し上げます。本日をもって議長の職を去るわけでございますが、この1年間の経験を糧といたしまして、これからの議会活動により精進する所存でございます。


 以上、簡単でございますが退任のあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(黒澤佳壽子君)


 次に、前副議長の滝口俊春議員にお願いいたします。


○10番(滝口俊春君)


 1年間大変ありがとうございました。非学単細の身ではありましたけれども、皆様方のありがたいご支援とご協力を得まして、私の任務を全うすることができました。心から御礼と感謝を申し上げます。ありがとうございます。


 今後も、議員の一員といたしまして、市政発展のために努力してまいりたいと考えております。変わらぬご指導、ご鞭撻をお願いいたしまして、簡単でありますけれども、退任のあいさつとさせていただきます。誠にありがとうございました。(拍手)


○議長(黒澤佳壽子君)


 続きまして、議員を代表して、私、黒澤佳壽子から、前正副議長に対しまして、謝辞を申し上げます。


 前正副議長さん、前にお進みください。


 議会を代表いたしまして、皆様のご労苦に対して、お礼の言葉を述べさせていただきます。


 鈴木議長におかれましては、議会内外を含めて議会の代表として、その責務を立派に果たされましたことを心から敬意を表し、又感謝申し上げます。ありがとうございました。


 副議長の滝口副議長さんにおかれましては、議長の補佐としてその責務を全うされましたことを、改めて心から敬意を表し、感謝申し上げます。ありがとうございました。


 議長さん、副議長さん、立派なリーダーシップで議会の運営をスムーズに行ってくださいましたことを、心からお礼申し上げたいと思います。1年間ご苦労様でございました。これをもちまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 この際、駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を日程に追加したいと思います。


 これは駿東地区交通災害共済組合規約第5条の規定により、本市議会議員のうちから1名の組合議会議員を選挙するものであります。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、「駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙」を日程に追加し、直ちに選挙を行います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


○議長(黒澤佳壽子君)


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と言う者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 それでは、指名を行います。


 先例によりまして、議長の職にあります黒澤佳壽子を、駿東地区交通災害共済組合議会の議員に指名いたします。


○議長(黒澤佳壽子君)


 お諮りいたします。


 ただいま、指名をいたしました黒澤佳壽子を当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」という者あり)


○議長(黒澤佳壽子君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、黒澤佳壽子が、駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選いたしました。


○議長(黒澤佳壽子君)


 以上で、本日の日程は、全部終了いたしました。


 これにて、平成17年御殿場市議会第1回臨時会を閉会いたします。


                         午前11時39分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





     前議長      鈴 木 文 一





     前副議長     滝 口 俊 春





     議  長     黒 澤 佳壽子





     副議長      大 橋 由来夫





     署名議員     横 山 竹 利





     署名議員     望 月 八十児