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静岡県 藤枝市

平成19年 6月定例会−06月28日-04号




平成19年 6月定例会

          平成19年6月藤枝市議会定例会会議録(4日目)

               平成19年6月28日
〇議事日程
  平成19年6月28日(木曜日)
・開議
・諸般の報告
   (1) 各常任委員会付託議案の審査終了報告の受理について
   (2) 市長提出追加議案の受理について
   (3) 議員提出議案の受理について
   (4) 所管事務調査通知書及び閉会中継続調査申出書の受理について
   (5) 全国市議会議長会の表彰伝達について

日程第1 第42号議案から第54号議案まで
          以上13件一括上程
 1.各常任委員長の委員会審査の経過並びに結果の報告
  (1) 総務企画委員長報告
      第42号議案 専決処分の承認を求めることについて
             (藤枝市税条例の一部を改正する条例)
      第43号議案 専決処分の承認を求めることについて
             (藤枝市都市計画税条例の一部を改正する条例)
      第44号議案 平成19年度藤枝市一般会計補正予算(第1号)(分割付託分)
      第49号議案 藤枝市・岡部町合併協議会設置協議について
         以上4件
  (2) 文教建設委員長報告
      第44号議案 平成19年度藤枝市一般会計補正予算(第1号)(分割付託分)
      第46号議案 藤枝市特別工業地区建築条例の一部を改正する条例
      第47号議案 藤枝市地区計画区域における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
      第50号議案 建設工事請負契約の締結について
             (三輪立花線橋梁上部工(桁製作)工事)
      第51号議案 市道路線の廃止について(1地区284号線ほか6路線)
      第52号議案 市道路線の認定について(1地区314号線ほか16路線)
      第53号議案 建設工事請負契約の締結について
             (大洲小学校校舎耐震補強工事)
      第54号議案 藤枝市民西益津温水プールの指定管理者の指定について
         以上8件
  (3) 健康福祉委員長報告
      第44号議案 平成19年度藤枝市一般会計補正予算(第1号)(分割付託分)
      第45号議案 平成19年度藤枝市介護保険特別会計補正予算(第1号)
         以上2件
  (4) 経済消防委員長報告
      第48号議案 藤枝市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
         以上1件
2.委員長報告に対する質疑
3.討 論
4.採 決
 (1) 第42号議案及び第43号議案  以上2件について
 (2) 第44号議案及び第45号議案  以上2件について
 (3) 第46号議案から第48号議案  以上3件について
 (4) 第49号議案 1件について
 (5) 第50号議案から第54号議案  以上5件について
日程第2 第55号議案 教育委員会委員の任命について
         以上1件上程(委員会付託省略事件)
日程第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について
         以上1件上程(委員会付託省略事件)
日程第4 発議案第11号 藤枝市議会会議規則の一部を改正する規則
     発議案第12号 藤枝市議会委員会条例の一部を改正する条例
         以上2件一括上程(委員会付託省略事件)
 1.採 決
日程第5 発議案第13号 日豪EPA/FTA交渉についての意見書
     発議案第14号 異常気象による災害対策や地球温暖化対策の強化・拡充を求める意見書
         以上2件一括上程(委員会付託省略事件)
 1.採 決
日程第6 議員派遣について
日程第7 閉会中継続調査の件について



〇本日の会議に付した事件
 議事日程と同じ



           日豪EPA/FTA交渉についての意見書
 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)交渉に対し、オーストラリア政府は農産物も含む関税撤廃を強く主張するとみられております。オーストラリア政府の要求どおり、農産物の輸入関税が全面的に撤廃されるようなことになれば、政府の試算でも、肉牛、酪農、小麦、砂糖の主要4分野で約8,000億円もの打撃を受け、関連産業や地域経済への影響を含めると、その額は2兆から3兆円規模となるとされております。
 また、食料自給は30%台に低下するなど日本の農業と食料は壊滅的な打撃を受けることになり、農林業の多面的機能が失われ、農山村の崩壊、国土の荒廃、環境の悪化を招くことが懸念されます。
 さらに、昨年、干ばつによって大減産となったようにオーストラリアの農業生産条件は極めて不安定であり、これに安易に依存することは、世界的な食料不足、危機が心配されている中で、日本の食料安全保障を危うくする結果を招きかねません。
 よって、国においては、日本農業に多大な影響を与える重要品目を日豪EPA/FTA交渉から除外することを強く要望いたします。
                   記
1 日豪EPA/FTA交渉にあたっては、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農畜産物を除外した交渉をすること。
2 国内の食料安定自給を確保するため、農産物貿易交渉は、農業・農村の多面的機能の発揮を基本とすること。
3 世界各国の多様な農業が共存できる貿易ルールの確立を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
 平成19年6月28日
                           静岡県藤枝市議会
  衆議院議長 殿
  参議院議長 殿
  内閣総理大臣 殿
  外務大臣 殿
  農林水産大臣 殿



      異常気象による災害対策や地球温暖化対策の強化・拡充を求める意見書
 近年、数十年に一度というレベルの異常気象が頻発している。
 温帯低気圧が台風並みに猛威をふるい、それに伴う洪水や土砂災害、さらには集中豪雨や竜巻の発生などにより、多くの人命が失われ、家屋や公共施設、農作物にも甚大な被害がもたらされている。
 また、海岸の侵食は進行し夏の猛暑も通年化してきている。こうした異常気象や猛暑は、地球温暖化による疑いが強いと多くの識者が指摘しているところである。
 このような状況下、災害に強い国づくりをめざす日本は、海岸保全や防災のための施策はもちろん、地球温暖化を防止するための抜本的な施策を講ずべきである。
 以上の観点から下記事項について要望する。
                   記
1 海岸保全や山林保全に努め、集中豪雨等によって発生する災害に強い河川や道路等の基盤整備を積極的に進めること。
2 学校施設や事業所等の屋上緑化、壁面緑化(緑のカーテン)の推進施策を講ずること。
3 環境に優しい自然エネルギー等を活用し、各地域の気候に対応して公共施設や学校の教室への空調設備の導入を推進すること。
4 太陽光、風力、小水力などの自然エネルギーの積極的利用を進めると共に、バイオマスエネルギーの活用を促進するためインフラ整備に取り組むこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
  平成19年6月28日
   静岡県藤枝市議会
   衆議院議長 殿
   参議院議長 殿
   内閣総理大臣 殿
   文部科学大臣 殿
   経済産業大臣 殿
   国土交通大臣 殿
   環境大臣 殿



〇 出席議員(24名)
   1番 志 村 富 子 議員     2番 岡 村 好 男 議員
   3番 西 原 明 美 議員     4番 天 野 正 孝 議員
   5番 杉 山 猛 志 議員     6番 遠 藤   孝 議員
   7番 臼 井 郁 夫 議員     8番 植 田 裕 明 議員
   9番 大 石 保 幸 議員    10番 杉 村 基 次 議員
  11番 向 島 春 江 議員    12番 山 田 敏 江 議員
  13番 水 野   明 議員    14番 百 瀬   潔 議員
  15番 渡 辺 恭 男 議員    16番 池 田   博 議員
  17番 牧 田 五 郎 議員    18番 池 谷   潔 議員
  19番 山 内 弘 之 議員    20番 内 藤 洋 介 議員
  21番 岡 嵜 匡 志 議員    22番 増 田 猪佐男 議員
  23番 舘   正 義 議員    24番 小柳津 治 男 議員

〇 欠席議員(0名)

〇 欠  員(0名)



〇 説明のため出席した者
     市長               松 野 輝 洋
     副市長              大 石 博 正
     教育長              松 村 俊 三
     病院長              金 丸   仁
     総務部長             西 形 宥 二
     企画財政部長           小 澤 隆 保
     市民部長             八 木 久 美
     健康福祉部長           青 島 満 博
     環境経済部長           桜 井 幹 夫
     都市建設部長           杉 村   茂
     上下水道部長           岡 嵜 盛 二
     会計管理者            八 木 一 仁
     教育部長             清 水 祥 右
     生涯学習部長           増 田 達 郎
     病院事務部長           多々良   豊
     消防長              浅 羽 信 雄
     監査委員             勝 岡   毅
     監査委員事務局長         大 石 隆 史

〇 出席した事務局職員
     議会事務局長           萩 原 正 行
     庶務課長             鈴 木 宏 美
     主幹兼議事担当係長        杉 本 直 己
     議事担当係長           片 山   優
     議事担当係長           中 村 正 秀
     議事担当係長           福 井   昇



                               午前9時11分 開議
○議長(内藤洋介議員) ただいまから、本日の会議を開きます。
○議長(内藤洋介議員) ここで、事務局長から諸般の報告をいたします。事務局長。
◎議会事務局長(萩原正行) 御報告いたします。
 初めに、去る6月15日、各常任委員会へ付託いたしました第42号議案から第54号議案まで、以上13件の審査が終了した旨、各常任委員長から報告があり、これを受理いたしました。
 次に、本定例会へ市長から第55号議案、諮問第1号、以上2件の追加議案の送付があり、これを受理いたしました。
 次に、志村富子議員外22名から発議案第11号から発議案第14号まで、以上4件の提出があり、これを受理いたしました。
 次に、議会運営委員長及び各常任委員長から所管事務調査通知書及び閉会中継続調査申出書の提出があり、これを受理いたしました。
次に、全国市議会議長会定期総会において、舘 正義議員が正副議長在職4年以上で一般表彰をされましたので、御報告いたします。
 以上でございます。
○議長(内藤洋介議員) 初めに、ただいま報告いたしました全国市議会議長会の表彰の伝達を行います。
 それでは、舘 正義議員は演壇の前にお願いをいたします。
          (表彰状伝達)
○議長(内藤洋介議員) ここで、舘 正義議員からごあいさつをお願いいたします。
          (登       壇)
◆23番(舘正義議員) 一言ごあいさつをさせていただきます。
 ただいま、全国市議会議長会から正副議長4年ということで表彰状をいただきまして、身に余る光栄と心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。
 この正副議長4年の任期を全うできましたのも、14期の同僚議員の皆さん、また私が初当選をさせていただきました10期以降、いろいろな面で御指導いただきました先輩議員、同僚議員の皆さんの御指導、御鞭撻のたまものと厚くお礼を申し上げますと同時に、市長初め執行部の皆さんにも議会運営に多大なる御尽力、御協力をいただきましたたまものと心から厚くお礼を申し上げます。
 そして、私を議会へ送っていただきました市民の皆様にも厚くお礼を申し上げまして、今回の表彰を機に、さらにこれまでの経験を生かしながら藤枝市政発展のために、藤枝市議会活性化のために、微力ではございますが一生懸命努めてまいることをお約束申し上げまして、一言お礼のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
          (拍       手)
○議長(内藤洋介議員) 栄えある授賞に輝きました舘 正義議員のますますの御健勝と御多幸をお祈りするとともに、今後の御活躍のために改めて拍手を送りたいと思います。よろしくお願いします。
          (拍       手)
○議長(内藤洋介議員) ありがとうございました。
 それでは、日程第1、第42号議案から第54号議案まで、以上13件を一括議題といたします。
 ただいま上程いたしました13議案について、各委員長の報告を求めます。
 最初に、総務企画委員長の報告を求めます。
 総務企画委員長。
          (登       壇)
◎総務企画委員長(杉村基次議員) 本委員会に付託されました議案4件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に御報告いたします。
 最初に、第42号議案及び第43号議案について申し上げますが、特に御報告すべき質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。
 次に、第44号議案のうち、本委員会に分割付託されました費目について申し上げます。
 初めに、歳入の関係で「岡部町からの合併準備経費負担金1,002万6,000円の内訳について伺う。」という質疑があり、これに対して、「電算システム統合調査経費として940万8,000円、例規一元化経費として61万8,000円である。」という答弁がありました。
 次に、「負担金の負担割合の考え方について伺う。」という質疑があり、これに対して、「今回の合併において両市町の負担割合は、経費の2分の1を両市町で折半とし、残りの2分の1については、両市町の人口割で負担することとした。なお、近隣では、島田市・川根町の合併協議会における負担割合も同様である。」という答弁がありました。
 次に、歳出の関係で「藤枝市・岡部町合併協議会負担金の関係で、合併協議会では合併市町村基本計画作成調査等として委託料が組まれているが、その内容について伺う。」という質疑があり、これに対して、「合併市町村基本計画の策定業務委託として150万円、合併市町村基本計画書の印刷費80万円、その他ホームページの設置費及び管理運営費として90万円余である。」という答弁がありました。
 次に、「合併市町村基本計画策定については、二市二町の合併協議のときの蓄積もあり、委託でなく職員で対応できないか。」という質疑があり、これに対して、「基本的な新市のあり方などの計画は職員で行い、業務委託は必要最小限とし、今後の人口予測などデータ的な部分を最新のものとするため、専門業者の持っているノウハウを活用するため委託するものである。」という答弁がありました。
 以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第49号議案について申し上げます。
 一委員から、「規約第8条第5号の委員に関する規定の中で、一市一町の長が協議して定めた学識経験を有する者11人以内とあるが、どのような範囲を考えているか。」という質疑があり、これに対し、「学識経験者の範囲としては、地元の代表として自治会関係者、経済界代表、青年代表、女性代表を藤枝市と岡部町から各1人とし、それ以外に大学から1人、県の関係機関から2人の計11人を考えている。」という答弁がありました。
 このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。
○議長(内藤洋介議員) 次に、文教建設委員長の報告を求めます。
文教建設委員長。
          (登       壇)
◎文教建設委員長(向島春江議員) 本委員会に付託されました議案8件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に御報告いたします。
 最初に、第44号議案のうち、本委員会に分割付託されました費目について申し上げます。
 初めに、「生徒指導推進協力員活用調査研究事業の2校はどのようにして指定し、また協力員にはどのような人を考えているのか。」という質疑があり、これに対して、「子供と親の相談員を実施している小学校が5校あるが、それ以外の中学校区の小学校という限定の中で2校を指定する。協力員は原則として警察か教職の経験者から選考しなければならないという基準があり、生徒指導にたけた元小学校の校長先生にと考えている。」という答弁がありました。
 次に、「英語活動等国際理解活動推進事業の学校はどのように指定されたのか。また、指導者は何名か。」という質疑があり、これに対して、「指定する2校は、小学校英語活動充実のための支援事業が前年度までの3年間指定されていた。その継続という形で、平成19年度と平成20年度の2年間指定された。指導者については、時間的問題がなければ、同じ中学校区であるので、地域人材の中から1名と考えている。」という答弁がありました。
 このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第46号議案について申し上げますが、特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第47号議案について申し上げます。
 一委員より、「特に駅南地区計画区域の変更が大きいというが、その内容を伺う。」という質疑があり、これに対して、「病院跡地の計画が進められており、土地の有効活用を図るという都市計画法の考えをもとに、容積率を有効的に活用できるようにし、建築物の容積率及び面積の最低限度も規定した。」という答弁がありました。
 このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第50号議案について申し上げます。
 一委員より、「落札業者以外の入札業者は、すべて静岡営業所及び静岡支店であるが、落札業者には静岡営業所等がないということか。」という質疑があり、これに対して、「静岡営業所がある。」という答弁がありました。
 このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第51号議案及び第52号議案について申し上げますが、質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第53号議案について申し上げます。
 初めに、「平成19年4月1日現在における県内小・中学校の耐震化率は約84%と報道されたが、当市の小・中学校の耐震化率と今後の耐震工事計画を伺う。」という質疑があり、これに対して、「平成19年度末で81.7%になる見込みである。平成20年度と平成21年度で校舎が7棟、屋内運動場が3棟、計10棟の耐震工事を実施し、耐震化率100%とする計画である。」という答弁がありました。
 次に、「工期が平成20年1月15日までと聞くが、夏休み期間の工事と児童に対する安全面等はどうか伺う。」という質疑があり、これに対して、「工事については学校と十分協議し、夏休み期間の工事は校舎棟の2階、3階と管理・特別教室棟の一部を完了し、残った部分については、授業、学校運営に支障のないよう配慮するとともに、児童の安全を第一に工事を進める。」という答弁がありました。
 このほか特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、第54号議案について申し上げます。
 初めに、「この議案の指定管理者の指定の期間が7月1日からであり、夏休みも間近に迫っているが、子供たちの水泳教室等の募集に支障は出ないか。」という質疑があり、これに対して、「時間があまりないということで、事前に新旧の指定管理者の引き継ぎを行う中で教室等についても打ち合わせを十分行い、市民の皆様に御迷惑をかけないように鋭意努力している。」という答弁がありました。
 次に、「現指定管理者の解除の申し出は、西益津温水プールの利用率が上がり、今まで自社のプールに通っていた会員、教室の生徒が減少したことに原因があったのか。」という質疑があり、これに対して、「指定管理者の自社の会員及び教室の生徒が減少し、それに伴い営業が落ち込み、これ以上指定管理者を続けることができないということが指定解除申し出の理由である。」という答弁がありました。
 次に、「この議案の指定管理者が現指定管理者と同額で引き継ぐというが、新たに公募することは考えなかったか。」という質疑があり、これに対して、「通常の手続を行っていくと相当な期間がかかり、市民が一番利用する夏場に開館できない状況となる。条例中の特別な事情がある場合は広く公募しなくてもよいという規定により、前回の選定委員会で2位の業者を指定した。」という答弁がありました。
 以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告いたします。
○議長(内藤洋介議員) 次に、健康福祉委員長の報告を求めます。
健康福祉委員長。
          (登       壇)
◎健康福祉委員長(大石保幸議員) 本委員会に付託されました議案2件の審査の経過と結果について、主な質疑を中心に御報告いたします。
 最初に、第44号議案のうち、本委員会に分割付託されました費目について申し上げますが、特に御報告いたす質疑もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、第45号議案について申し上げます。
 初めに、「運動器の機能向上事業サービス利用料とあるが、そのサービス内容と利用者は何人ぐらいを見込んでいるか伺う。」という質疑があり、これに対して、「事業としては、パワートレーニングと水中ウオーキングを予定しており、利用者としては、パワートレーニングは35人、水中ウオーキングは30人を見込んでいる。」という答弁がありました。
 次に、関連して「この事業内容は国からの指導で決められるのか伺う。」という質疑があり、これに対して、「メニューについては、国からは示されていない。本市としてこの2つの事業を取り上げ、成果を上げていこうと考えているが、ほかにもあれば取り組んでいきたい。」という答弁がありました。
 次に、「介護予防事業として幾つかの教室があるが、利用者が一部の人に限定されているのではないか。」という質疑があり、これに対して、「確かに昨年は、特定高齢者を対象としていたため6人と少なかった。しかし、これらの事業は事後の評価を行うことが義務づけられており、今後はしっかりと検証し、介護予防に取り組んでいきたい。」という答弁がありました。
 次に、「介護予防一般高齢者事業の対象者について伺う。」という質疑があり、これに対して、「特定高齢者以外の一般高齢者全員が対象となるが、非常に人数が多くなるため、基本チェックリスト等をもとに最終的な確認をし、事業対象となり得る一般高齢者を決めていきたい。」という答弁がありました。
 以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告いたします。
○議長(内藤洋介議員) 次に、経済消防委員長の報告を求めます。
 経済消防委員長。
          (登       壇)
◎経済消防委員長(百瀬潔議員) 本委員会に付託されました議案1件の審査の経過と結果について、質疑を中心に御報告いたします。
 第48号議案について申し上げます。
 初めに、「平成18年度に公務災害により負傷した消防団員はいるのか。また、その負傷内容について伺う。」という質疑があり、これに対して、「平成18年度は2件の消防団員の公務災害により療養費の補償を行っている。1件目は、火災現場でホースの金具が指に当たり負傷したもので、平成18年1月分の療養費を平成18年度に支払ったものである。2件目は、地区の花火大会の警戒活動中、可搬ポンプのエンジンをかけようとしたときに腰をひねり負傷したものである。そのほかに一般の方の公務災害補償が1件あった。これは、今年の1月29日に駅前2丁目で発生した建物火災で、通りかかった3人の方が発見し、家人に知らせるとともに消火器で消したもので、3人のうちの1人の方が煙を吸い込み負傷したことから、藤枝市消防団員等公務災害補償条例第2条に基づき災害補償を行っている。なお、3人の方には、被害を最小限にとどめていただいたことから、消火協力者に対する感謝状の贈呈を行っている。いずれの負傷も軽症で、1回から3回の治療によりけがは完治している。」という答弁がありました。
 次に、「消防団員が公務で負傷した場合の災害補償費の支払い方法について伺う。」という質疑があり、これに対して、「藤枝市は一定の掛金を消防団員等公務災害補償等共済基金に支払っており、公務災害が発生したときは、消防団員が受けた療養費、休業補償費などの損害について条例で算定した金額を同基金に請求し、基金から歳入された決定金額を本人に支払うものである。」という答弁がありました。
 次に、「扶養親族の補償基礎額の加算額が200円である根拠について、どのようにして決められているか。また、今回の改正による扶養親族は具体的にだれが対象になるか。また、扶養親族の補償基礎額の加算額の引き上げで、配偶者の加算額は幾らか伺う。」という質疑があり、これに対して、「1点目の加算額が200円である根拠については、一般の国家公務員扶養手当の額を基礎として、配偶者以外の扶養親族に係る扶養手当の月額が6,000円であることから、30日で割った額で200円とされているものである。2点目の対象となる扶養親族は、具体的には消防団員が公務により死亡した時点に生計同一関係にある扶養していた遺族で、22歳になる年度末までの間の子、孫、兄弟、姉妹、また60歳以上の父母及び祖父母、重度障害者が対象となる。また、内縁関係にあるものを含め配偶者の加算額は433円であり、今回は引き上げはない。」という答弁がありました。
 以上のような審査を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告いたします。
○議長(内藤洋介議員) 以上で各委員長の報告は終わりました。
○議長(内藤洋介議員) ここで、しばらく休憩いたします。
                               午前9時39分 休憩

                               午前9時49分 再開
○議長(内藤洋介議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これから上程議案13件の各常任委員長の報告に対する質疑を行いますが、通告はありません。質疑なしと認め、本案13件の質疑を終わります。
○議長(内藤洋介議員) これから討論を行います。
 初めに、第42号議案から第48号議案まで、以上7件の討論を行います。通告はありません。討論なしと認め、本案7件の討論を終わります。
 次に、第49議案の討論を行います。通告がありますので、発言を許します。
 最初に、原案に反対の12番 山田敏江議員。
          (登       壇)
◆12番(山田敏江議員) ただいま議題となっております第49号議案、藤枝市・岡部町合併協議会設置協議について、日本共産党議員として、反対の立場で討論を行います。
 藤枝市が岡部町との合併協議を進めることそのものに、私は基本的に反対するものではありません。しかし、あえて反対する理由として、第1に合併協議会の進め方が、その協議期間が極めて短いばかりではなく、両市町の住民の意思にかかわりなく合併を決めていこうとする、非民主的なものだからであります。藤枝市も岡部町も現在の区域になってから50年の歳月を経てきております。
 当然ながら行政の進め方にも住民気質にもそれぞれ特色があり、違いがあります。気候風土や地勢、経済状況などが似通っていますが、同じではありません。このような2つの市と町をどのように1つの市にしていくのか、違うところをどのように統一していくのか、そしてどのような新しい市を目指すのか、財政的にはどのようになっていくのかなどについて、十分検討、協議することが合併協議会の第一の役割であります。その役割をしっかり果たしていくためには、それにふさわしい期間が必要であります。ところが、予定されているその協議期間は実質6カ月間であり、協議会の回数は6回でしかありません。だれが見ても、これでは必要かつ十分な検討、協議を行うことができません。
 また、提案されている合併協議会規約には、会議の公開についても情報公開についても明文の規定がありません。委員の協議により公開と決められた協議会に提出された資料や公開できる文書は公開するという程度の、制限された住民への公開にとどまっております。この点についても問題であります。
 第2に、合併協議会の役割は、合併の是非について住民が判断できるように、判断材料を十分に提供することであります。ところが、松野市長は、わずか2会場で参加者200人そこそこの住民説明会で住民の意思確認ができたとして、アンケート調査や住民投票も一切行わない方針を示しております。住民の意思にかかわりなく、岡部町との合併を進めていこうとする強引で非民主的な姿勢であります。ここに示されているのは、法律上示さなくてはならないもので合併協議会を設置する、というに過ぎない、極めておざなりの姿勢といわざるを得ません。
 このような姿勢で合併を進めていくとしても、仮に合併した場合でも、新しい市の運営に障害をもたらすものであると警告するものです。本来合併協議会は、合併後の財政見通しや市民福祉、行政サービスなどについて十分に検討、協議し、市民に十分な判断材料を提供することに努め、現実を見きわめつつ、両市町の住民の願いがどこにあるのかをしっかり把握し、あくまでも住民の合意を基本として進めていくべきです。そして、合併協議の最終的な合併の可否を決めるときには、住民投票などにより両市町の住民の意思を確認することを明らかにするべきです。
 以上、反対討論といたします。
○議長(内藤洋介議員) 次に、原案に賛成の4番 天野正孝議員。
          (登       壇)
◆4番(天野正孝議員) 私は、ただいま議題となっております第49号議案、藤枝市・岡部町合併協議会設置協議の議案について、原案に賛成の立場から討論いたします。
 本案は、地方自治法第252条の2第1項及び市町村の合併の特例等に関する法律第3条第1項の規定に基づく合併協議会の設置を定めるものであります。既に5月8日には、県市町村合併推進審議会の第3次答申で、志太地域について、ひとつのステップであり、周辺地域を含めた二市二町以上の合併を目指し、計画的に取り組むことを期待すると付記した中での藤枝市と岡部町、一市一町の枠組みが提示され、県は17日に、県市町村合併推進本部を開き、第3次答申に基づき県の合併推進構想に追加したと報道がなされております。
 それ以外にも、2月議会以降、広報やマスコミによる報道、そして3月の住民説明会を初め、自治会など多くの機会を通じて岡部町との合併協議を開始することについては周知が図られております。現段階においては、早期に合併協議会を立ち上げ、合併協議会において地方分権に対応した足腰の強い新しいまちのあり方について議論されるべきと考えます。
 なお、最終的な合併の議決に当たっては、十分市民の意見を聴取する努力をしていくことを要望し、賛成討論といたします。皆様の御賛同をお願いいたします。
○議長(内藤洋介議員) 以上で本案の討論を終わります。
 次に、第50号議案から第54号議案まで、以上5件の討論を行います。通告はありません。討論なしと認め、本案5件の討論を終わります。
○議長(内藤洋介議員) これで上程議案13件の討論は終わりました。
 これから上程議案13件を採決いたします。
 初めに、第42号議案及び第43号議案、以上2件を一括して採決いたします。
 本案2件に対する委員長の報告はいずれも承認です。本案2件は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は原案のとおり承認されました。
○議長(内藤洋介議員) 次に、第44号議案及び第45号議案、以上2件を一括して採決いたします。
 本案に対する各委員長の報告はいずれも可決です。本案2件は各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 次に、第46号議案から第48議案まで、以上3件を一括して採決いたします。
 本案3件に対する各委員長の報告はいずれも可決です。本案3件は各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案3件は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 次に、第49号議案を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
          (起立多数)
○議長(内藤洋介議員) 起立多数です。したがって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 次に、第50号議案から第54号議案まで、以上5件を一括して採決いたします。
 本案5件に対する委員長の報告はいずれも可決です。本案5件は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案5件は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 日程第2、第55号議案を議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
          (登       壇)
◎市長(松野輝洋) ただいま議題となっております議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
 第55号議案、教育委員会委員の任命についてでありますが、本市教育委員会委員である松村俊三氏は、平成19年6月30日をもって退任することになりましたので、その後任として中山 直氏を適任と認め任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議のほどをお願いして説明を終わらせていただきます。
○議長(内藤洋介議員) 以上で提案理由の説明を終わりました。
 これから質疑を行います。質疑はありませんか。23番 舘 正義議員。
◆23番(舘正義議員) この議案に異論を唱えるつもりがございませんが、選考の経緯について、1点だけお伺いしておきたいと思います。
 市内在住者の教育関係者等も含めての検討についてはどうであったのか。また女性の登用等についても検討されたのか。その辺の経緯について、1点だけお伺いしておきたいと思います。
 よろしくお願いします。
○議長(内藤洋介議員) 当局から答弁を求めます。市長。
◎市長(松野輝洋) 御質疑にお答えいたします。
 今、舘議員から御質問がありました内容についても十分に検討をいたしました。
○議長(内藤洋介議員) よろしいですか。23番 舘 正義議員。
◆23番(舘正義議員) 市長から御答弁いただきました。検討した結果、該当する方がいなかったということで認識をさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(内藤洋介議員) ほかにありませんか。
          (「なし」という者あり)
○議長(内藤洋介議員) ほかにないようですから、以上で質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっています第55号議案については、委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これから本案の討論を行います。討論はありませんか。
          (「なし」という者あり)
○議長(内藤洋介議員) 討論なしと認め、討論を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっています第55号議案は、同意することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は同意することに決定いたしました。
○議長(内藤洋介議員) 日程第3、諮問第1号を議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
          (登       壇)
◎市長(松野輝洋) ただいま議題となっております議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
 諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、人権擁護委員である堀田千代子氏は、平成19年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き適任と認め推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めたく提案するものであります。
 よろしく御審議のほどをお願いして、説明を終わらせていただきます。
○議長(内藤洋介議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 これから質疑を行います。質疑はありませんか。
          (「なし」という者あり)
○議長(内藤洋介議員) ないようですから、以上で質疑を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっています諮問第1号については、委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。
○議長(内藤洋介議員) これから本件の討論を行います。討論はありませんか。
          (「なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 討論なしと認め、討論を終わります。
お諮りいたします。本件に対する意見は適当と認めることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本件に対する意見は適当と認めることに決定いたしました。
○議長(内藤洋介議員) 日程第4、発議案第11号及び発議案第12号、以上2件を一括議題といたします。
 お諮りいたします。本案2件は、私を除く23議員による発議ですので、提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は提案理由の説明、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略することに決定いたしました。
 これから発議案第11号及び発議案第12号、以上2件を一括して採決いたします。
 本案2件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 日程第5、発議案第13号及び発議案第14号、以上2件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。9番 大石保幸議員。
          (登       壇)
◎9番(大石保幸議員) ただいま議題となっております発議案2件について、提案理由を御説明いたします。
 初めに、発議案第13号、日豪EPA/FTA交渉についての意見書でありますが、本件は、オーストラリアとのEPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定交渉)において、牛肉、乳製品、小麦、砂糖などの重要品目の輸入関税が撤廃されますと、我が国の農・畜産業は大きな打撃を受け、さらに食料自給率も30%台に低下することが懸念されております。よって、これらの重要品目を交渉から除外すること等を強く要望するものであります。
 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、農林水産大臣です。
 次に、発議案第14号、異常気象による災害対策や地球温暖化対策の強化・拡充を求める意見書でありますが、本件は、世界的に問題となっております地球温暖化が原因と思われる異常気象が頻発し、猛暑、洪水等により多くの人命が失われ、家屋や農作物などにも大きな被害が生じています。よって、災害対策、地球温暖化対策等の強化・拡充を強く要望するものであります。
 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣です。
 以上、提案理由の説明とさせていただきます。
○議長(内藤洋介議員) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 本案2件は、私を除く23議員による発議ですので、質疑、委員会付託、討論のいずれも省略したいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は質疑、委員会付託、討論のいずれも省略することに決定いたしました。
○議長(内藤洋介議員) これから発議案第13号及び発議案第14号、以上2件を一括して採決いたします。
 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案2件は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) お諮りいたします。ただいま意見書が可決されましたが、この条項、字句、そのほか整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思いますが、御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、そのように取り扱わさせていただきます。
○議長(内藤洋介議員) 日程第6、地方自治法第100条及び藤枝市議会会議規則第161条の規定により、議員派遣についてを議題といたします。
○議長(内藤洋介議員) お諮りいたします。本案は、お手元に配付してございます一覧表のとおり決定することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。
○議長(内藤洋介議員) 日程第7、閉会中継続調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長及び各常任委員長から会議規則第103条の規定により、閉会中継続調査の申し出があります。
○議長(内藤洋介議員) お諮りいたします。議会運営委員長及び各常任委員長から申し出のとおり、閉会中継続調査することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と言う者あり)
○議長(内藤洋介議員) 異議なしと認めます。したがって、申し出のとおり閉会中継続調査とすることに決定いたしました。
○議長(内藤洋介議員) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 これで平成19年6月藤枝市議会定例会を閉会いたします。
                               午前10時15分 閉会



地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   藤枝市議会議長                 内  藤  洋  介

   藤枝市議会 会議録署名議員           植  田  裕  明

   藤枝市議会 会議録署名議員           池  田     博