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静岡県 掛川市

平成23年第 2回臨時会( 5月)−05月16日-01号




平成23年第 2回臨時会( 5月)

                平成23年第2回(5月)
              掛川市議会臨時会会議録(第1号)

〇議事日程    平成23年5月16日(月)午前9時30分 開会

 日程第1
  会議録署名議員の指名

 日程第2
  会期の決定

 日程第3
  議案第67号  牛淵川新橋左岸下部工工事委託契約の締結について
  議案第68号  牛淵川新橋右岸下部工工事変更委託契約の締結について

 日程第4
  議案第69号  専決処分の承認を求めることについて(平成23年度掛川市一般会計補正予算(第1号))
  議案第70号  専決処分の承認を求めることについて(掛川市国民健康保険税条例の一部改正)

 日程追加
  議長辞職の件

 日程追加
  議長選挙の件

 日程追加
  副議長辞職の件

 日程追加
  副議長選挙の件

 日程第5
  常任委員会正副委員長選任の件

 日程第6
  常任委員会委員選任の件

 日程第7
  議会運営委員会正副委員長選任の件

 日程第8
  議会運営委員会委員選任の件

 日程追加
  各組合議員選挙の件

 日程追加
  農業委員会委員の推薦の件

 日程追加
  議案第71号  掛川市監査委員の選任について

 日程追加
  特別委員会副委員長辞任の件

 日程追加
  議発第 2号  議会基本条例制定特別委員会の設置について
  議発第 3号  防災対策特別委員会の設置について
  議発第 4号  議会だより編集特別委員会の設置について

 日程追加
  特別委員会正副委員長選任の件

 日程追加
  特別委員会委員選任の件

 日程追加
  議席の変更の件


〇本日の会議に付した事件 ……………………………… 議事日程に上げた事件に同じ


〇出席議員(24名)
     1番  竹嶋善彦君      2番  榛葉正樹君
     3番  川瀬守弘君      4番  山本行男君
     5番  中上禮一君      6番  桑原通泰君
     7番  鈴木久男君      8番  柴田正美君
     9番  山崎恒男君     10番  草賀章吉君
    11番  堀内武治君     12番  山崎惠司君
    13番  加藤一司君     14番  豊田勝義君
    15番  鈴木正治君     16番  鳥井昌彦君
    17番  大庭博雄君     18番  高木敏男君
    19番  松井俊二君     20番  水野 薫君
    21番  佐藤博俊君     22番  内藤澄夫君
    23番  雜賀祥宣君     24番  大石與志登君


〇欠席議員………なし


〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
  市長      松井三郎君       監査委員    谷 雅雄君


〇委任(嘱託)を受けた者
 出席者
  副市長     伊村義孝君       教育長     杉浦靖彦君
  理事      松井 孝君       総務部長(理事)川隅庄一君
  企画政策部長  深川喜春君       健康福祉部長  水野雅文君
  環境経済部長  廣畑雅己君       都市建設部長  内山宰年君
  都市建設部付参与石垣俊幸君       南部行政事務局長山下 茂君
  教育次長    竹原照彦君       会計管理者   岩本克治君
  水道部長    堀川久史君       病院事務局長  松浦成夫君
  消防長     萩田龍雄君       行政課長    平出行良君
  財政課長    齋藤善久君       管財課長    大石弘美君
  納税課長    小田勝男君       市税課長    石田寿美君
  市民安全課長  鈴木 直君       企画調整課長  栗田 博君
  生涯学習まちづくり課長         IT政策課長  鈴木 裕君
          中山雅夫君
  市民課長    田代裕子君       福祉課長    柴田 茂君
  高齢者支援課長 平出松子君       高齢者支援課付参事
                              中谷金松君
  保健予防課長  山崎貞子君       国保年金課長  清水眞佐臣君
  地域医療推進課長石川安宏君       環境政策課長  榛村吉宣君
  下水整備課長  栗田 稔君       農林課長    松本一馬君
  商業労政観光課長岡本昌太君       新産業推進課長 安藤 彰君
  都市政策課長  原田 勝君       都市整備課長  新堀光男君
  道路河川課長  山崎賢治君       大須賀支所長  杉山 仁君
  教育政策課長  鈴木利之君       学務課長    中根純一君
  学校教育課長  青野雅和君       幼児教育課長  佐藤益男君
  社会教育課長  大川原淳哲君      図書館長    綱取清貴君
  監査委員事務局長服部憲成君       水道工務課長  中村儀之君
  経営企画課長  釜下道治君       医事課長    松浦利和君
  消防次長兼予防課長           消防総務課長  白畑喜久雄君
          萩田秀之君
  中央消防署長  太田幹雄君       南消防署長   青野敏裕君

欠席者
  病院長     名倉英一君


〇職務のため議場に出席した事務局職員
  事務局長    岡本千司        主幹兼議事調査係長
                              石山雅久
  庶務係長    山崎えみ子       主査      平尾泉美
  主査      鈴木千代子       主任      杉山久平
  主任      佐藤健史



                   議 事
                 午前9時30分 開会
○議長(加藤一司君) ただいまの出席議員は24名であります。所定の定足数に達しておりますので、これより平成23年第 2回掛川市議会臨時会を開会いたします。
                    開 議
○議長(加藤一司君) これより、本日の会議を開きます。
△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(加藤一司君) 日程第 1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第81条の規定に基づき、議長において、10番、山本行男君、23番、豊田勝義君を指名いたします。
△日程第2 会期の決定
○議長(加藤一司君) 日程第 2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今臨時会の会期は、本日 1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 御異議なしと認めます。
 よって会期は、本日 1日限りと決定いたしました。
△日程第3 議案第67号、議案第68号
○議長(加藤一司君) 日程第 3、議案第67号及び議案第68号までの 2件を一括議題といたします。
 提出者より提案理由の説明を求めます。市長、松井三郎君。
               〔市長 松井三郎君 登壇〕
◎市長(松井三郎君) ただいま上程されました議案第67号及び議案第68号の 2件について、一括して御説明申し上げます。
 最初に、議案第67号、牛淵川新橋左岸下部工工事委託契約の締結については、随意契約により 2億 220万 4,800円で、愛知県名古屋市中区三の丸 2丁目 5番 1号、国土交通省中部地方整備局局長富田英治と委託契約を締結するため、地方自治法第96条第 1項第 5号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 次に、議案第68号、牛淵川新橋右岸下部工工事変更委託契約の締結については、 2億36万 8,350円で、愛知県名古屋市中区三の丸 2丁目 5番 1号、国土交通省中部地方整備局局長富田英治と変更委託契約を締結するため、地方自治法第96条第 1項第 5号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 以上 2件について一括して御説明申し上げましたが、御審議くださるようよろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(加藤一司君) 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 本 2件に対する質疑の通告はありません。質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第67号及び議案第68号の 2件につきましては、会議規則第37条第 3項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件につきましては委員会付託を省略することに決しました。
 これより本 2件に対する討論に入ります。
 本 2件に対する討論の通告はありません。討論はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第67号及び議案第68号の 2件について一括採決いたします。
 本 2件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 2件は原案のとおり可決することに決しました。
△日程第4 議案第69号、議案第70号
○議長(加藤一司君) 日程第 4、議案第69号及び議案第70号の 2件を一括議題といたします。
 提出者より提案理由の説明を求めます。市長、松井三郎君。
               〔市長 松井三郎君 登壇〕
◎市長(松井三郎君) ただいま上程されました議案第69号及び議案第70号の 2件について、一括して御説明申し上げます。
 最初に、議案第69号、専決処分の承認を求めることについては、地方自治法第 179条第 1項の規定に基づき、平成23年度掛川市一般会計補正予算(第 1号)について平成23年 4月21日をもって専決処分したので、同条第 3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。
 平成23年度掛川市一般会計補正予算(第 1号)については、 3月11日に発生した東日本大震災により、被災地支援に要する経費や津波対策経費が緊急的に必要になったことから専決処分させていただいたもので、歳入歳出それぞれ 4,200万円を追加し、歳入歳出予算の総額を 420億 2,200万円とするものであります。
 補正の内容は、被災地支援や被災者受け入れ対策費として 3,900万円、津波対策として 300万円をそれぞれ追加するものであります。
 なお、今回の補正財源は、全額を財政調整基金を取り崩すことにより対応するものであります。
 次に、議案第70号、専決処分の承認を求めることについては、地方自治法第 179条第 1項の規定に基づき、掛川市国民健康保険税条例の一部改正について平成23年 3月31日をもって専決処分したもので、同条第 3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。
 以上 2件について一括御説明申し上げましたが、議案第69号及び議案第70号の 2件については担当部長が補足説明をいたしますので、御審議くださるようよろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(加藤一司君) 次に、補足説明を求めます。
 まず、議案第69号について、川隅総務部長。
              〔総務部長 川隅庄一君 登壇〕
◎総務部長(川隅庄一君) それでは、私から議案第69号、専決処分の承認を求めることにつきまして補足説明申し上げます。
 平成23年度市議会 5月臨時会議案の 5ページをお開きください。
 今回、御承認をお願いしますのは、 3月11日に発生した東日本大震災により、被災地支援や津波対策経費が緊急的に必要となったことから、一般会計補正予算(第 1号)を 4月21日付で専決処分させていただいたことによるものでございます。
  1枚めくっていただきまして、 7ページの中段より、今回、専決処分いたしました補正予算の内容について御説明申し上げます。
 第 1条は歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出それぞれ 4,200万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 420億 2,200万円とするものでございます。
 第 2条は債務負担行為の補正でございますが、第 2表により御説明させていただきます。
 10ページをお願いします。
 第 2表債務負担行為補正でございます。
 農業近代化資金利子補給金の追加につきましては、東日本大震災の影響で市内バラ農家の経営が危機的な状態となり、既に貸し付けている農業近代化資金の償還猶予の申し出があり、平成17年度から21年度分の資金の償還期間を 1年延長することから新たに債務負担行為を設定するもので、平成29年度までの間で限度額 657万 2,000円の追加でございます。
 以下、事項別明細書により説明させていただきます。
 16ページをお願いします。
 まず、歳入でございますが、18款繰入金、 2項 1目基金繰入金 4,200万円の増につきましては、今回、歳出に計上しました東日本大震災支援費や津波対策経費などが緊急的に必要となったことから、その財源として財政調整基金を取り崩すものであります。
 今回の取り崩しにより、財政調整基金の23年度末残高は31億 2,769万 6,000円となる見込みでございます。
 18ページをお願いします。
 歳出の 2款総務費、 1項総務管理費、38目東日本大震災支援費 3,200万円の追加のうち、説明欄 1の (1)東日本大震災支援費 2,200万円の追加は、被災地に対する緊急支援物資の購入経費等でございます。
 その下の (2)災害支援職員派遣事業費 1,000万円の追加は、被災地への職員派遣に要する旅費でございます。
 20ページをお願いします。
  8款土木費、 5項住宅費、 1目市営住宅管理費 700万円の増は、震災被災者を受け入れるための市営住宅改修経費を追加するもので、改修につきましては、仁藤団地 4戸、十九首団地 6戸、計10戸を予定するものであります。
 22ページをお願いします。
  9款消防費、 1項 3目防災対策費 300万円の増は、東日本大震災における津波被害を教訓とし、沿岸地域に海抜表示板を急ぎ設置するものであります。
 以上、議案第69号の補足説明とさせていただきます。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(加藤一司君) 次に、議案第70号について、水野健康福祉部長。
             〔健康福祉部長 水野雅文君 登壇〕
◎健康福祉部長(水野雅文君) それでは、私から、議案第70号、専決処分の承認を求めることについて補足説明申し上げます。
 議案の25ページをお開きください。
 これは、専決処分いたしました掛川市国民健康保険税条例の一部改正について承認を求めるものでございます。
 地方税法の一部を改正する法律等が平成23年 3月30日に公布されたことに伴い、掛川市国民健康保険税条例の一部改正を平成23年 3月31日付で専決処分したものでございます。
 28ページをお開きください。
 主な改正点を申し上げます。
 上から 3行目に第 3条第 2項中「50万円」を「51万円」に改め、同条第 3項中「13万円」を「14万円」に改め、同条第 4項中「10万円」を「12万円」に改めるとありますが、これは課税限度額を「医療一般分」は50万円から51万円に、「後期高齢者支援金等分」は13万円から14万円に、「介護納付金分」は10万円から12万円に変更したものでございます。
 本条例は、附則で施行日を平成23年 4月 1日からと規定しております。
 なお、平成22年度以前の国民健康保険税につきましては、従前のとおりであります。
 以上で議案第70号、専決処分の承認を求めることについての補足説明とさせていただきます。よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
○議長(加藤一司君) 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 本 2件に対する質疑の通告はありません。質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第69号及び議案第70号の 2件につきましては、会議規則第37条第 3項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 2件につきましては委員会付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。
 本 2件に対する討論の通告はありません。討論はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第69号及び議案第70号の 2件について一括採決いたします。
 本 2件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」「異議あり」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 何号に異議がありますか。
               〔「議案第70号」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 議案第70号に異議がありますので、起立採決といたします。
 本件は承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(加藤一司君) ありがとうございます。起立多数であります。
 よって、本件は承認することに決しました。
 次に、議案第69号について採決いたします。
 本件は承認することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(加藤一司君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件は承認することに決しました。
○議長(加藤一司君) この際、暫時休憩といたします。
                 午前9時48分 休憩
                 午前9時55分 開議
○副議長(雜賀祥宣君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○副議長(雜賀祥宣君) ただいま議長加藤一司君から、議長の辞職願が提出されております。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○副議長(雜賀祥宣君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたすことに決しました。
△日程追加 議長辞職の件
○副議長(雜賀祥宣君) 日程追加、議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第 117条の規定により、加藤一司君の退席を求めます。
               〔1番 加藤一司君 退席〕
○副議長(雜賀祥宣君) お諮りいたします。
 加藤一司君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○副議長(雜賀祥宣君) 御異議なしと認めます。
 よって、加藤一司君の議長辞職を許可することに決しました。
 加藤一司君の入場を求めます。
               〔1番 加藤一司君 入場〕
○副議長(雜賀祥宣君) この際、暫時休憩といたします。
 ただいまから全員協議会を開催いたしますので、傍聴の方は一たん退席をお願いいたします。
                午前 9時57分 休憩
                午前10時07分 開議
○副議長(雜賀祥宣君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○副議長(雜賀祥宣君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○副議長(雜賀祥宣君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長選挙の件を日程に追加することに決しました。
△日程追加 議長選挙の件
○副議長(雜賀祥宣君) 日程追加、これより議長の選挙を行います。
                    議場閉鎖
○副議長(雜賀祥宣君) 議場の閉鎖を命じます。
                   投票用紙配付
○副議長(雜賀祥宣君) ただいまの出席議員は24名であります。
 投票用紙を配付いたします。
○副議長(雜賀祥宣君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 配付漏れなしと認めます。
                   投票箱点検
○副議長(雜賀祥宣君) 投票箱を改めます。
 異状なしと認めます。
○副議長(雜賀祥宣君) 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、議席番号 1番の議員から順次投票をお願いします。この際、壇上の右端から入りまして、左側へお回りください。
 それでは、事務局長から点呼いたします。
◎事務局長(岡本千司君) それでは、お名前を申し上げますので、順次投票を願います。
  1番、加藤一司議員、 2番、鈴木久男議員、 3番、桑原通泰議員、 4番、榛葉正樹議員、 5番、柴田正美議員、 6番、山崎恒男議員、 7番、草賀章吉議員、 8番、中上禮一議員、 9番、川瀬守弘議員、10番、山本行男議員、11番、大石與志登議員、12番、鳥井昌彦議員、13番、松井俊二議員、14番、鈴木正治議員、15番、大庭博雄議員、16番、佐藤博俊議員、17番、水野 薫議員、18番、堀内武治議員、19番、竹嶋善彦議員、20番、高木敏男議員、21番、内藤澄夫議員、22番、山崎惠司議員、23番、豊田勝義議員、24番、雜賀祥宣議員。
○副議長(雜賀祥宣君) 投票漏れはありませんか。
 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
                    議場開鎖
○副議長(雜賀祥宣君) 議場の閉鎖を解きます。
                    開  票
○副議長(雜賀祥宣君) 開票を行います。会議規則第31条第 2項の規定により、立会人に 3番、桑原通泰君及び 7番、草賀章吉君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                  選挙結果の報告
○副議長(雜賀祥宣君) 選挙結果を報告いたします。
 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。うち、有効投票19票、無効投票 5票。うち、白票 5票。有効投票中、竹嶋善彦君17票、柴田正美君 2票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は 5票であります。
 よって、投票の結果、竹嶋善彦君が議長に当選されました。
                   当選の告知
○副議長(雜賀祥宣君) ただいま議長に当選されました竹嶋善彦君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第 2項の規定により告知をいたします。
                  新議長あいさつ
○副議長(雜賀祥宣君) ただいま議長に当選されました竹嶋善彦君のごあいさつをいただきたいと思います。竹嶋善彦君、御登壇ください。
               〔議長 竹嶋善彦君 登壇〕
○議長(竹嶋善彦君) ただいま伝統と権威ある掛川市議会の議長という大役に御推挙をいただき、まことに光栄に存じます。責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。議長として全力を傾注し、公正かつ円滑な議会運営に取り組んでまいります。
 さて、掛川市の最大の課題は、財政の健全化であります。経済状況は回復の兆しが見えてきたかに思われましたが、大震災の影響を受け、厳しい財政運営が強いられています。なお一層の行財政改革に取り組まなければなりません。今後の事業推進には選択と集中が必要となります。
 行政の本来のやるべきことは何かをしっかり検証していかなければなりません。議会としてもチェック機能の強化を図ってまいります。
 次に、病院問題ですが、現病院の医師、看護師不足は深刻で、市長、名倉病院長とともに全力で当たります。市民の病院受診に安心して受けられるよう、また中東遠の医療連携がなされなければなりませんので、地域医療の充実整備に取り組んでまいります。
  3つ目は、議会改革でございます。中央集権から地方分権、地域主権の確立へと地方自治のあり方が大きく変わろうとしています。多様な価値観を持つ人々の集まる現代社会では、多様性、迅速性が求められ、多くの分野に住民参画が不可欠となっています。議会は地域住民の意思を代表し執行機関を監視、さらには政策能力の向上に努め、住民自治をつかさどる議会として、皆様の信頼される市民参加の議会とならなければなりません。そのためにも、市民自治基本条例とともに、議会基本条例の制定に向け取り組んでまいります。
  4つ目は、防災でございます。東日本大震災では津波被害は甚大で、福島第一原発の事故も収拾のめどが立っておりません。中部電力では、原子力発電を国の指導で全面停止しました。当市においても、震災に向けた津波対策を初め防災対策が急務であり、議会としましても重要課題として取り組んでまいります。
 そのほかにも、南北道路の整備、子育て環境の充実、茶業振興を初めとする産業振興など、多くの課題が山積しています。私はこうした問題に誠心誠意全力で取り組む覚悟でございます。議員各位を初め当局の皆様方の御支援、御協力を心からお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(雜賀祥宣君) それでは、新議長、議長席へどうぞ。
○議長(竹嶋善彦君) それでは、議事を継続いたします。
○議長(竹嶋善彦君) ただいま副議長雜賀祥宣君から副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。
 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
△日程追加 副議長辞職の件
○議長(竹嶋善彦君) 副議長辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第 117条の規定により、雜賀祥宣君の退席を求めます。
               〔24番 雜賀祥宣君 退席〕
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 雜賀祥宣君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、雜賀祥宣君の副議長辞職を許可することにいたしました。
 雜賀祥宣君の入場を求めます。
               〔24番 雜賀祥宣君 入場〕
○議長(竹嶋善彦君) この際、暫時休憩といたします。
 ただいまから全員協議会を開催いたしますので、傍聴の方は、恐れ入りますが、一たん退席をお願いします。
                午前10時27分 休憩
                午前10時38分 開議
○議長(竹嶋善彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○議長(竹嶋善彦君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、副議長選挙の件を日程に追加することにいたしました。
△日程追加 副議長選挙の件
○議長(竹嶋善彦君) これより副議長の選挙を行います。
                    議場閉鎖
○議長(竹嶋善彦君) 議場の閉鎖を命じます。
                   投票用紙配付
○議長(竹嶋善彦君) ただいまの出席議員は24名であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
○議長(竹嶋善彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 配付漏れなしと認めます。
                   投票箱点検
○議長(竹嶋善彦君) 投票箱を改めさせます。
 異状なしと認めます。
○議長(竹嶋善彦君) 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、議席番号 1番の議員から順次投票をお願いいたします。
 それでは、事務局長、点呼をお願いいたします。
◎事務局長(岡本千司君) それでは、お名前を申し上げますので、順次投票をお願いします。
  1番、加藤一司議員、 2番、鈴木久男議員、 3番、桑原通泰議員、 4番、榛葉正樹議員、 5番、柴田正美議員、 6番、山崎恒男議員、 7番、草賀章吉議員、 8番、中上禮一議員、 9番、川瀬守弘議員、10番、山本行男議員、11番、大石與志登議員、12番、鳥井昌彦議員、13番、松井俊二議員、14番、鈴木正治議員、15番、大庭博雄議員、16番、佐藤博俊議員、17番、水野 薫議員、18番、堀内武治議員、19番、竹嶋善彦議員、20番、高木敏男議員、21番、内藤澄夫議員、22番、山崎惠司議員、23番、豊田勝義議員、24番、雜賀祥宣議員。
○議長(竹嶋善彦君) 投票漏れはありませんか。
 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
                    議場開鎖
○議長(竹嶋善彦君) 議場の閉鎖を解きます。
                    開  票
○議長(竹嶋善彦君) 開票を行います。会議規則第31条第 2項の規定により、立会人に 3番、桑原通泰君及び 7番、草賀章吉君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                  選挙結果の報告
○議長(竹嶋善彦君) 選挙結果を報告いたします。
 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票19票、無効投票 5票うち白票 5票。有効投票中、大石與志登君17票、川瀬守弘君 2票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は 5票であります。
 よって、投票の結果、大石與志登君が副議長に当選されました。
                   当選の告知
○議長(竹嶋善彦君) ただいま副議長に当選されました大石與志登君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第 2項の規定による告知をいたします。
                  新副議長あいさつ
○議長(竹嶋善彦君) ただいま副議長に当選されました大石與志登君のごあいさつをいただきます。大石與志登君、御登壇願います。
              〔副議長 大石與志登君 登壇〕
○副議長(大石與志登君) 今回、図らずも皆様方の御推挙をいただき、副議長の要職につかせていただくことになりましたことは、この上ない光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感いたしているところであります。
 地方公共団体の長、議員は住民が直接選挙する、憲法が定める二元代表制の規定であります。しかしながら、我々地方議会のあり方に厳しい市民の目が向けられてきている昨今、掛川市議会としても、改めて市民代表としての機能、立法機能そして行政機関監視機能、この 3つの機能を十分に兼ね備えた議会、市民のための真の政治を行う議会へと変革を遂げていかなければならないと。その上で、市民、行政、議会が一体となり、本市が抱える多くの課題に立ち向かい、乗り越えていかなければならない、このように考えております。
 人格識見とも卓越された竹嶋議長のもと、全身全霊をもって努力をいたす所存であります。皆様方の御支援、御協力を切にお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) この際、暫時休憩といたします。
                午前10時55分 休憩
                午後 1時00分 開議
○議長(竹嶋善彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
△日程第5 常任委員会正副委員長選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程第 5、各常任委員会の委員長及び副委員長の選任を行います。
 この件につきましては、掛川市議会委員会条例第 3条による常任委員会委員の任期満了に伴い、同条例第 9条第 2項による各常任委員会の委員長及び副委員長の選任を行うものであります。
 お諮りいたします。
 選任の方法については、指名推選によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各常任委員会の委員長及び副委員長の選任方法は、指名推選によることと決しました。
 なお、お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 これより各常任委員会の委員長及び副委員長を指名いたします。
 まず、委員長を指名します。
 総務委員会委員長、水野 薫君、環境産業委員会委員長、山崎惠司君、文教厚生委員会委員長、大庭博雄君、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各常任委員会の委員長に、ただいま指名した諸君が選任されました。
 ただいま委員長に選任されました諸君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
      〔総務委員会委員長 水野 薫君、環境産業委員会委員長 山崎惠司君、文教厚生委員会委員長 大庭博雄君、演壇前に出る〕
○議長(竹嶋善彦君)  3名を代表して、水野 薫君、ごあいさつ願います。
◎総務委員会委員長(水野薫君)  3委員会を代表して、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは皆様方の御推挙によりまして、文教厚生委員長に大庭博雄君、環境産業委員長に山崎惠司君、そして総務委員会委員長に私、水野 薫が皆さん方の御推挙で重責を担うことになりました。今、改めてその職務の重大さと責任を痛感をしているところでございます。
 今、我が国は、未曾有の大震災によりまして、まさに危機とも言える大きな試練に直面をしております。掛川もまさにそのとおりでございます。地震や津波あるいは原発の問題、そして少子高齢化社会への対応、そして今の経済あるいは産業の問題、そして将来を担う青少年の教育の問題、そして最後、もう一つ、この市の行政、財政に対する改革の問題、新しい行政のあり方の問題等、問題はまさに枚挙にいとまがございません。我々 3委員会は、この山積する諸問題に対して、その専門性を発揮しながら、十分に調査研究を行い対処してまいりたい、そのように思っております。
 非常に重要な問題がまさに山積をしております。皆さん方の御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いをいたします。(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) 次に、副委員長を指名いたします。
 総務委員会副委員長、草賀章吉君、環境産業委員会副委員長、山本行男君、文教厚生委員会副委員長、鈴木久男君、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、各常任委員会の副委員長に、ただいま指名した諸君が選任されました。
 ただいま副委員長に選任されました諸君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
     〔総務委員会副委員長 草賀章吉君、環境産業委員会副委員長 山本行男君、文教厚生委員会副委員長 鈴木久男君、演壇前に出る〕
○議長(竹嶋善彦君)  3名を代表して、草賀章吉君、ごあいさつをお願いします。
◎総務委員会副委員長(草賀章吉君) ただいま御推挙いただきました、総務委員会副委員長に就任いたしました草賀、それから環境産業委員会副委員長の山本行男君、それから文教厚生委員会副委員長の鈴木久男君、 3名でございますが、すばらしい委員長のもとで、委員長を支えながら、しっかりとそれぞれの委員会が活発な議論でこの市政がしっかりと運営されるように、委員会をリードする一員として頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
 以上です。(拍手)
△日程第6 常任委員会委員選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程第 6、各常任委員会の委員の選任を行います。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第 8条第 1項の規定に基づき、議長において次のとおり指名いたします。
 所属、氏名については、事務局長から朗読いたさせます。
 それでは、お願いします。
◎事務局長(岡本千司君) それでは、常任委員会所属、氏名につきまして、先ほど決定いたしました正副委員長を含めまして朗読させていただきます。
 なお、敬称等は省略をさせていただきます。
 総務委員会、委員長、水野 薫、副委員長、草賀章吉、委員、川瀬守弘、鳥井昌彦、松井俊二、佐藤博俊、堀内武治、竹嶋善彦。
 環境産業委員会、委員長、山崎惠司、副委員長、山本行男、委員、加藤一司、桑原通泰、榛葉正樹、山崎恒男、鈴木正治、内藤澄夫。
 文教厚生委員会、委員長、大庭博雄、副委員長、鈴木久男、委員、柴田正美、中上禮一、大石與志登、高木敏男、豊田勝義、雜賀祥宣、以上であります。
○議長(竹嶋善彦君) ただいま朗読をいたしましたとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
△日程第7 議会運営委員会正副委員長選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程第 7、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任を行います。
 この件につきましては、掛川市議会委員会条例第 4条第 3項による議会運営委員会委員の任期満了に伴い、同条例第 9条第 2項による議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任を行うものであります。
 お諮りいたします。
 選任の方法については、指名推選によるものとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任方法は、指名推選によることに決しました。
 なお、お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 これより議会運営委員会の委員長及び副委員長を指名いたします。
 まず、委員長を指名します。
 議会運営委員会委員長に佐藤博俊君を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました佐藤博俊君が議会運営委員会委員長に選任されました。
 ただいま委員長に選任されました佐藤博俊君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
         〔議会運営委員会委員長 佐藤博俊君、演壇前に出る〕
◎議会運営委員会委員長(佐藤博俊君) ただいま指名推選により選任されました議会運営委員会の委員長になりました佐藤博俊でございます。浅学非才な私には大変重荷な任務だと、今改めて思っております。何といっても掛川市議会のすべてのことについて常に配慮をし、また間違いのない市議会運営に携わっていくかなめであります。
 なお、これから副委員長とまた議会運営委員の皆さん方が指名されると思いますけれども、皆さん方のお力をおかりしながら進めてまいりたい、間違いのない議会運営に努めていきたいと、こんなふうに思っております。どうか皆さん方の御協力、御支援をお願いして、就任のあいさつにさせていただきます。(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) 次に、副委員長を指名いたします。
 議会運営委員会副委員長に堀内武治君を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました堀内武治君が議会運営委員会副委員長に選任されました。
 ただいま副委員長に選任されました堀内武治君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
         〔議会運営委員会副委員長 堀内武治君、演壇前に出る〕
◎議会運営委員会副委員長(堀内武治君) ただいま議会運営委員会副委員長に指名されました堀内武治でございます。
 時代は大きく変化し、そして市民の皆さんの気持ち、考えも多様化していると思います。議会を見る目も大変厳しく、深いものがあると思います。私たちもこういう新しい時代に、本当に市民の皆さんにこたえることのできる議会としての活性化、そして議会としてのその機能をどれだけつくり得るか、大変重要な時期だと思っております。今年度は議会基本条例制定特別委員会も設置の予定です。ぜひそことの足並みを踏まえながら、より一層の議会の力、議会としての力量の向上、市民の皆さんの納得できる議会運営、そういうものについて考えていきたい、こんなふうに決意しております。佐藤委員長を補佐して、全力で頑張ります。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
△日程第8 議会運営委員会委員選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程第 8、議会運営委員会の委員の選任を行います。
 議会運営委員会の委員につきましては、委員会条例第 8条第 1項の規定に基づき、先ほど決定した正副委員長を含め、議長において次のとおり指名いたします。
 佐藤博俊君、堀内武治君、柴田正美君、草賀章吉君、鳥井昌彦君、大庭博雄君、水野 薫君、山崎惠司君、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会の委員に選任することに決しました。
○議長(竹嶋善彦君) この際、お諮りいたします。
 次に申し上げる諸君は、組合議員を辞任されました。
 掛川市・袋井市新病院建設事務組合議員の加藤一司君及び松井俊二君、太田川原野谷川治水水防組合議員の加藤一司君、東遠学園組合議員の加藤一司君、榛葉正樹君及び高木敏男君、東遠地区聖苑組合議員の加藤一司君、川瀬守弘君及び雜賀祥宣君、中東遠看護専門学校組合議員の水野 薫君、掛川市・菊川市衛生施設組合議員の加藤一司君、桑原通泰君、山崎恒男君及び堀内武治君、浅羽地域湛水防除施設組合議員の加藤一司君及び鈴木正治君、東遠広域施設組合議員の加藤一司君、中上禮一君、松井俊二君及び佐藤博俊君、小笠老人ホーム施設組合議員の加藤一司君、東遠工業用水道企業団議員の加藤一司君。
 以上の組合議員はそれぞれ欠員となっております。
 この際、これらの各組合議員の選挙の件を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各組合議員の選挙の件を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
△日程追加 各組合議員選挙の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、これより各組合議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第 118条第 2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 なお、お諮りいたします。
 指名推選の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 これより組合議員を指名いたします。
 まず、掛川市・袋井市新病院建設事務組合議員に高木敏男君、内藤澄夫君を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました高木敏男君、内藤澄夫君が掛川市・袋井市新病院建設事務組合議員に当選いたしました。
 次に、太田川原野谷川治水水防組合議員に竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました竹嶋善彦が太田川原野谷川治水水防組合議員に当選いたしました。
 次に、東遠学園組合議員に桑原通泰君、雜賀祥宣君及び竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました桑原通泰君、雜賀祥宣君及び竹嶋善彦が東遠学園組合議員に当選いたしました。
 次に、東遠地区聖苑組合議員に山崎恒男君、鈴木正治君及び竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました山崎恒男君、鈴木正治君及び竹嶋善彦が東遠地区聖苑組合議員に当選いたしました。
 次に、中東遠看護専門学校組合議員に竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました竹嶋善彦が中東遠看護専門学校組合議員に当選いたしました。
 次に、掛川市・菊川市衛生施設組合議員に榛葉正樹君、中上禮一君、松井俊二君、佐藤博俊君及び竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました榛葉正樹君、中上禮一君、松井俊二君、佐藤博俊君及び竹嶋善彦が掛川市・菊川市衛生施設組合議員に当選いたしました。
 次に、浅羽地域湛水防除施設組合議員に大石與志登君及び竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました大石與志登君及び竹嶋善彦が浅羽地域湛水防除施設組合議員に当選いたしました。
 次に、東遠広域施設組合議員に川瀬守弘君、水野 薫君、堀内武治及び竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました川瀬守弘君、水野 薫君、堀内武治及び竹嶋善彦が東遠広域施設組合議員に当選いたしました。
 次に、小笠老人ホーム施設組合議員に竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました竹嶋善彦が小笠老人ホーム施設組合議員に当選いたしました。
 次に、東遠工業用水道企業団議員に竹嶋善彦を指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました竹嶋善彦が東遠工業用水道企業団議員に当選いたしました。
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 農業委員会委員の堀内武治君及び竹嶋善彦が委員を辞任されております。農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、議題とすることにいたしました。
△日程追加 農業委員会委員の推薦
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 推薦の方法については、指名推選によることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、推薦の方法は指名推選によることに決しました。
 なお、お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において被推薦者を指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において被推薦者を指名することに決しました。
 これより農業委員会委員を指名いたします。
 農業委員会委員に鳥井昌彦君及び内藤澄夫君を指名いたします。
 地方自治法第 117条の規定により、鳥井昌彦君及び内藤澄夫君の退席を求めます。
          〔12番 鳥井昌彦君、21番 内藤澄夫君 退席〕
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました鳥井昌彦君及び内藤澄夫君を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、鳥井昌彦君及び内藤澄夫君を農業委員会委員に推薦することに決しました。
 鳥井昌彦君及び内藤澄夫君の入場を求めます。
          〔12番 鳥井昌彦君、21番 内藤澄夫君 入場〕
○議長(竹嶋善彦君) この際、暫時休憩といたします。
 ただいまから全員協議会を開催いたしますので、傍聴の方は、大変恐れ入りますが、一たん退席をお願いいたします。
                 午後1時23分 休憩
                 午後1時28分 開議
○議長(竹嶋善彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 ただいま市長から議案第71号、掛川市監査委員の選任についてが提出されました。これを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第71号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
△日程追加 議案第71号
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、これより議案第71号を議題といたします。
 この際、地方自治法第 117条の規定により、加藤一司君の退席を求めます。
               〔1番 加藤一司君 退席〕
○議長(竹嶋善彦君) それでは、提案者の提出理由の説明を求めます。市長、松井三郎君。
               〔市長 松井三郎君 登壇〕
◎市長(松井三郎君) ただいま上程されました議案第71号について御説明申し上げます。
 議案第71号、掛川市監査委員の選任については、次の方を掛川市監査委員に選任したいので、地方自治法第 196条第 1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 今回、同意を求める方は、住所、掛川市仁藤町13番地の 3、氏名、加藤一司、生年月日、昭和18年 4月11日生まれ、68歳であります。
 以上、御説明申し上げましたが、御審議いただき御同意くださるよう、よろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。
○議長(竹嶋善彦君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第71号については、掛川市議会会議規則第37条第 3項の規定に基づき、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件については、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。
 これより議案第71号について採決いたします。
 本件は同意することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件は同意することに決しました。
 加藤一司君の入場を求めます。
               〔1番 加藤一司君 入場〕
○議長(竹嶋善彦君) ただいま新病院建設・地域医療対策特別委員会副委員長松井俊二君から辞任願が提出されております。この際、特別委員会副委員長辞任の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、特別委員会副委員長辞任の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
△日程追加 特別委員会副委員長辞任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、特別委員会副委員長辞任の件を議題といたします。
 特別委員会副委員長の辞任について、地方自治法第 117条の規定により、松井俊二君の退席を求めます。
               〔13番 松井俊二君 退席〕
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 松井俊二君の特別委員会副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、松井俊二君の特別委員会副委員長の辞任を許可することに決しました。
 松井俊二君の入場を求めます。
               〔13番 松井俊二君 入場〕
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 この際、議発第 2号から議発第 4号までの 3件について、日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議発第 2号から議発第 4号までの 3件について、日程に追加し、議題とすることに決しました。
△日程追加 議発第 2号〜議発第 4号
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、これより議発第 2号から議発第 4号までの 3件を一括議題といたします。
 本 3件は、地方自治法第 110条に基づくものでありますので、提出者を代表して大石與志登君に提案理由の説明を求めます。それでは、11番、大石與志登君、御登壇願います。
              〔11番 大石與志登君 登壇〕
◎11番(大石與志登君) ただいま上程されました議発第 2号から議発第 4号までの 3件につきまして、提出した24名を代表して提案理由の説明を申し上げます。
 本 3件は、いずれも特別委員会の設置案件であります。
 本年度は、政策形成段階での提言を目標として、「新病院建設・地域医療対策特別委員会」を継続設置とするとともに、新たに「議会基本条例制定」、「防災対策」をテーマとして取り上げ、「議会だより編集」に関する調査研究も含め、地方自治法第 110条第 1項及び掛川市議会委員会条例第 6条第 1項の規定により、新たに 3つの特別委員会を設置するものであります。
 以下、それぞれの要旨を御説明申し上げます。
 まず、議発第 2号、議会基本条例制定特別委員会の設置については、議会運営や議会のあり方、役割等の基本原則を定める条例についての調査研究を行っていくため、特別委員会を設置するものであります。
 次に、議発第 3号、防災対策特別委員会の設置については、市民の生命財産を守る防災対策についての調査研究を行っていくため、特別委員会を設置するものであります。
 最後に、議発第 4号、議会だより編集特別委員会の設置については、市民へ市政や市議会の情報を提供する「かけがわ市議会だより」の編集・発行を行うため、特別委員会を設置するものであります。
 以上、議発第 2号から議発第 4号までの提案理由の説明とさせていただきます。
○議長(竹嶋善彦君) 以上で提案理由の説明は終わりました。
 本 3件は、議員全員による提出でありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決に入ります。
 本 3件は提案のとおり決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 3件は原案のとおり可決されました。
○議長(竹嶋善彦君) この際、お諮りいたします。
 掛川市議会委員会条例第 9条第 2項による各特別委員会の委員長及び副委員長の選任の件を日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 異議なしと認めます。
 よって、各特別委員会の委員長及び副委員長の選任の件を日程に追加し、選任を行うことに決しました。
△日程追加 特別委員会正副委員長選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、これより各特別委員会の委員長及び副委員長の選任を行います。
 お諮りいたします。
 選任の方法については、指名推選によることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各特別委員会の委員長及び副委員長の選任の方法は、指名推選によることに決しました。
 なお、お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 これより各特別委員会の委員長及び副委員長を指名いたします。
 まず、委員長を指名します。
 議会基本条例制定特別委員会委員長、豊田勝義君、防災対策特別委員会委員長、松井俊二君、議会だより編集特別委員会委員長、山崎恒男君、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各特別委員会の委員長に、ただいま指名した諸君が選任されました。
 ただいま委員長に選任されました諸君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
         〔議会基本条例制定特別委員会委員長 豊田勝義君、防災対策特別委員会委員長 松井俊二君、議会だより編集特別委員会委員長 山崎恒男君、演壇前に出る〕
○議長(竹嶋善彦君) 慣例により、特別委員会は正副とも、その中の年長議員が代表あいさつをすることになっておりますので、 3名を代表して、豊田勝義君、ごあいさつをお願いします。
◎議会基本条例制定特別委員会委員長(豊田勝義君) ただいま議長の指名によりまして議員皆様方の御賛同をいただきました、特別委員会の委員長を務めさせていただきます 3人でございます。まず、防災対策特別委員会委員長、松井俊二議員、議会だより編集特別委員会委員長、山崎恒男議員、そして私、議会基本条例制定特別委員会委員長の豊田でございます。 3人を代表いたしまして、年長なるがゆえにということで、一言ごあいさつを申し上げます。
 先ほど大石副議長より設置理由が述べられました。 3つの特別委員会、この時局に合った掛川市の大切な課題であり、市民の安心・安全はもとより、市政や市議会の情報開示、調査研究を行って議論を深めていきたいと思っております。一生懸命頑張りますので、議員の皆様方また当局の皆様方の御協力をよろしくお願いを申し上げまして、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) 次に、副委員長を指名いたします。
 新病院建設・地域医療対策特別委員会副委員長、高木敏男君、議会基本条例制定特別委員会副委員長、雜賀祥宣君、防災対策特別委員会副委員長、鈴木正治君、議会だより編集特別委員会副委員長、榛葉正樹君、以上のとおり指名いたします。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各特別委員会の副委員長に、ただいま指名した諸君が選任されました。
 ただいま副委員長に選任されました諸君のごあいさつがあります。演壇の前にお越しください。
        〔新病院建設・地域医療対策特別委員会副委員長 高木敏男君、議会基本条例制定特別委員会副委員長 雜賀祥宣君、防災対策特別委員会副委員長 鈴木正治君、議会だより編集特別委員会副委員長 榛葉正樹君、演壇前に出る〕
○議長(竹嶋善彦君)  4名を代表し、高木敏男君、ごあいさつをお願いします。
◎新病院建設・地域医療対策特別委員会副委員長(高木敏男君) ただいま議長の推薦により、また皆さんの御承認により、特別委員会の副委員長をさせていただきます 4名でございます。雜賀祥宣議員、鈴木正治議員、榛葉正樹議員であります。それから、私、高木でございます。
 それぞれの特別委員会、委員長がもうベテランぞろいでございますので、私どもは安心してそれを支えてまいります。どうかよろしくお願いいたします。
 終わります。(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) なお、お諮りいたします。
 特別委員会の委員選任の件を日程に追加し、選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、各特別委員会の委員選任の件を日程に追加し、選任を行うことに決しました。
△日程追加 特別委員会委員選任の件
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、これより各特別委員会の委員の選任を行います。
 特別委員会委員の選任については、委員会条例第 8条第 1項の規定に基づき、議長において次のとおり指名いたします。
 所属、氏名について、事務局長から朗読いたさせます。
 お願いします。
◎事務局長(岡本千司君) それでは、特別委員会の所属、氏名につきまして、先ほど決定いたしました正副委員長も含めまして朗読させていただきます。
 なお、敬称は省略をさせていただきます。
 議会基本条例制定特別委員会、委員長、豊田勝義、副委員長、雜賀祥宣、委員、鈴木久男、榛葉正樹、柴田正美、山崎恒男、草賀章吉、山本行男、鳥井昌彦、大庭博雄、堀内武治、竹嶋善彦。
 防災対策特別委員会、委員長、松井俊二、副委員長、鈴木正治、委員、加藤一司、桑原通泰、中上禮一、川瀬守弘、大石與志登、佐藤博俊、水野 薫、高木敏男、内藤澄夫、山崎惠司。
 議会だより編集特別委員会、委員長、山崎恒男、副委員長、榛葉正樹、委員、鈴木久男、草賀章吉、川瀬守弘、山本行男、鈴木正治、水野 薫、以上であります。
○議長(竹嶋善彦君) ただいま朗読いたしましたとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの特別委員会委員に選任することに決しました。
○議長(竹嶋善彦君) この際、お諮りいたします。
 議長及び副議長選挙に伴い、議席の変更が生じましたので、これを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、議席の変更について日程に追加し、議題とすることに決しました。
△日程追加 議席の変更
○議長(竹嶋善彦君) 日程追加、議席の変更について議題といたします。
 議席の変更について、議長より指定いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 それでは、新しい議席番号につきまして、事務局長から報告いたします。事務局長。
◎事務局長(岡本千司君) それでは、議席番号について報告いたします。
 なお、敬称等は省略させていただきます。
  1番、竹嶋善彦、 2番、榛葉正樹、 3番、川瀬守弘、 4番、山本行男、 5番、中上禮一、 6番、桑原通泰、 7番、鈴木久男、 8番、柴田正美、 9番、山崎恒男、10番、草賀章吉、11番、堀内武治、12番、山崎惠司、13番、加藤一司、14番、豊田勝義、15番、鈴木正治、16番、鳥井昌彦、17番、大庭博雄、18番、高木敏男、19番、松井俊二、20番、水野 薫、21番、佐藤博俊、22番、内藤澄夫、23番、雜賀祥宣、24番、大石與志登、以上でございます。
○議長(竹嶋善彦君) お諮りいたします。
 ただいまの指定のとおり議席を変更することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(竹嶋善彦君) 御異議なしと認めます。
 よって、指定のとおり決しました。
○議長(竹嶋善彦君) この際、暫時休憩いたします。
                 午後1時48分 休憩
                 午後1時51分 開議
○議長(竹嶋善彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
○議長(竹嶋善彦君) 以上で本日の日程全部を終了いたしました。
○議長(竹嶋善彦君) この際、前議長より発言を求められておりますので、これを許します。加藤一司君、御登壇ください。
               〔13番 加藤一司君 登壇〕
◆13番(加藤一司君) 議長よりお許しをいただきましたので、議長退任に当たり、私から一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 議員並びに当局皆様方におかれましては、非常に温かい御支援をいただきまして、大過なく議長の職を務めさせていただくことができましたことに、心から感謝を申し上げる次第でございます。
 さて、議長に就任させていただいた昨年の時期は、 3月の凍霜害により掛川茶の出来高を心配する中でのスタートでありました。また、夏には近年にない大変な猛暑日が続き、熱中症による体調悪化や農作物への被害が全国で報告される中、参議院選挙が行われ、民主党政権に対する国民の判断が下されたところであります。また、 9月定例会会期中には 8,000世帯が断水し、市民生活に多大な影響を及ぼした水道管の漏水事故が発生するなど、景気が停滞する中、暗い話題が続いておりました。
 こうした状況下のもと、掛川市の特産である掛川茶では 6年連続の産地賞や農林水産大臣賞を受賞するとともに、NHKの「ためしてガッテン」の番組では掛川茶が取り上げられたことにより、掛川茶への問い合わせが殺到するなど、明るい話題も提供されました。
 ところが、 3月11日には当議場も大きく揺らした東日本大震災が発生しました。私も被災地の一部を視察してまいりましたが、復興へ支援やエネルギー政策の再検討など、日本全体で重い課題を背負うこととなり、掛川市においてもはかり知れない影響が及ぶことと感じたところでございます。
 私の任期中の議会におきましては、新病院建設・地域医療対策特別委員会を継続設置していただくとともに、開かれた議会を目指した議会改革検討特別委員会や産業の活性化についての産業振興特別委員会を設置し、調査研究をしていただきました。また、 4回の定例会では 140件の付議事件について協議をいただいたおかげをもちまして、大過なく運営することができましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 このたび、竹嶋議長、大石副議長にバトンを受け取っていただきましたが、長引く景気低迷により、厳しい財政状況による市政運営を余儀なくされる中、重要課題が山積する当市議会であります。多忙な年になろうかと存じますが、豊かな経験を生かされて御活躍されることを御期待申し上げる次第でございます。
 また、私の重要な手足となっていただいた雜賀副議長には、心より感謝を申し上げるところでございます。
 終わりに、議員諸氏並びに当局の皆様の厚い御支援に対しまして、重ねて心からお礼申し上げまして、議長退任のあいさつとさせていただきます。本当に 1年間ありがとうございました。(拍手)
○議長(竹嶋善彦君) 次に、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長、松井三郎君、御登壇ください。
               〔市長 松井三郎君 登壇〕
◎市長(松井三郎君)  5月臨時会の閉会に際し、市長として一言ごあいさつを申し上げます。
 本日開催の臨時会におきましては、正副議長を初め議会の構成をお決めいただき、また、当局から御審議をお願いいたしました議案であります工事委託契約の締結、専決処分の承認、人事案件などにつきまして、いずれもお認めをいただき、心から厚くお礼を申し上げます。
 そして、新たに御就任された竹嶋議長さん、大石副議長さんにも心からお祝いを申し上げます。今後、私の施政方針であります市民と行政が協働して「希望が見えるまち」「誰もが住みたくなるまちづくり」に御支援、御協力を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。
 また、今回退任される加藤議長さん、雜賀副議長さんにおかれましては、本当にいろいろありがとうございました。重要かつ困難な問題が山積みしている市政運営に絶大なる御尽力を賜りましたことに対し、深く敬意を表しますとともに、心からお礼を申し上げます。
 また、それぞれの分野、役割で御活躍をされた議員の皆様にも、市のさまざまな課題解決のために御尽力をいただきましたことを、この場をおかりして厚くお礼を申し上げます。
 少し長くなり、大変恐縮でありますが、この場をおかりして数点御報告をさせていただきます。
 まず、中東遠地域における消防指令業務の共同運用に関してであります。 4月21日に開催されました全員協議会において御質問がありました大震災に対する福田支所の安全対策につきましては、 5月 2日、磐田市におきまして副市長クラスによる意見交換会を行いました。今後は、津波災害に対する対応方法について、協議会にて関係市町と調整を図る予定であります。今後も議会にお諮りしながら、災害時に的確、迅速に機能する指令センターを構築してまいりたいと思っております。
 また、東遠 3市における消防の広域化につきましても、指令センターと同様に、東日本大震災を踏まえ、この地域の安全・安心を守るための目指すべき姿を検討をしていかなければならないと思っております。現在、 3市の間で検討会の立ち上げに向け、組織、検討項目、スケジュールなどについて調整を図っております。
 次に、東日本大震災の被災地の視察と掛川市の津波対策について報告をさせていただきます。
 まず、 5月 3日から 5月 5日にかけまして実施しました姉妹都市の奥州市ほか大槌町や山田町、名取海岸など、震災直後の被災地の視察でありますが、いずれの地においても、市長、町長などからの説明をいただき、被災地の惨状を改めて実感をいたしました。防潮堤などのハード面は全く機能をしていませんでした。
 首長の話でありますと、常に津波避難訓練に参加している人は生存し、訓練に参加されていなかった方が亡くなっている状況を聞きますと、避難訓練の大切さ、そして行政側の周知が重要であり、大切であると思いました。
 避難計画は、行政がつくるのではなく、住民が自分でつくるところからスタートすることが重要であります。今後、すぐにできる対策として、地域住民に防災、特に津波に対する自助の意識の醸成を図っていかなければなりません。そこで、津波に関する早急の市民対応として、 4月 8日、 9日に大東地域、大須賀地域の区長、幼稚園、小・中学校及び福祉施設の管理者を対象に、東北地方太平洋沖地震の被害想定の現状と今後の掛川市の津波対策についての説明会を実施し、その後、 4月27日、29日には、大東地域、大須賀地域の自主防災会長、区長を対象に、津波避難計画の策定と津波避難訓練についての説明会を実施いたしました。
 津波避難訓練は、津波の脅威を十分認識するとともに、個々の津波に対する備えを強化し、いざというときに即座に避難できるよう、県下一斉に訓練が実施されることにあわせ、 5月21日、大東、土方、上土方、下土方地区を除く大東地区、大須賀地区の自主防災会、地域住民の代表の参加を得て実施をする予定であります。この訓練により、津波避難計画書をもとに、自主防災会役員により一時避難所の確認や避難の所要時間、経路、危険箇所の確認などを実施していただき、避難体制を検証してまいります。また、モデル地区として大東地区、大須賀地区の自主防災会をそれぞれ 1地区選定し、住民による避難も計画をしております。
 最後に、浜岡原子力発電所関係について申し上げます。
  5月 6日午後 7時、菅首相が緊急記者会見において、浜岡原発の全原子炉の運転停止を中部電力に要請したという形式で求めたとの発表の後、午後 7時半ごろに原子力安全・保安院の寺坂院長から電話で、福島第一原発の事故後に全国の原発施設に対し緊急安全対策の実施状況報告を求めたが、その結果は適切であった。しかし、浜岡原発については、今後30年以内に震度 6強以上の地震が起きる確立が84%と特に高いので、防波壁などの津波対策が完了するまでの間、停止することを求めたとの報告がありました。
 このことに対し、私はマグニチュード 9.0の地震に対応できるよう、安全対策が市民に対し説明できなければ、 3号機の運転再開やプルサーマルの導入はすべきでないと考えており、市民の安全・安心を守ることが最優先である行政の立場としては、この判断は妥当であると考えております。
 しかしながら、原子力安全・保安院の院長からの連絡が菅首相の記者会見の後に当市にあったことは納得できないということ、中部電力への原発停止は要請でなく、国の責任と意思において中部電力に対し命令の形で行うべきであるという考えを報道各社にもコメントとして発表したところであります。
 また、12日、市役所において中部電力の水野社長より、津波対策を早期に実施すること、計画停電は行わないよう全力で取り組むこと、原子炉を13日から停止することなどの報告がありました。掛川市としては、夏場の消費電力を下げるよう、市民、企業などとともに省エネ、節電を強力に進める計画でありますが、具体的には緑のエコカーテンの設置、エコ生活の実践などを呼びかけること、太陽光発電施設を推進すること、公共施設の省エネ、節電を積極的に推進すること、本日からクールビズを繰り上げ実施し、期間は10月末まで延長して実施することなどであります。
 なお、あすには全庁挙げて取り組むため、全部課長による緊急省エネ・節電推進本部を設置をいたします。
 また、13日には浜岡原子力発電所安全等対策協議会が開催され、委員より新たな地震、津波による防災計画を早急に策定すること、津波を防ぐための海岸線の整備を実施することや、多くの下請企業もあるため雇用対策支援をすることなど、多くの意見が出されましたので、 4市対協として国・県に対し強く要請してまいります。
 また、お茶の残留放射能については、大変皆様に御心配をおかけしておりましたが、静岡県で 5月13日、14日の両日に県内茶産地13地点について放射能調査を実施したところ、すべての地点で食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り、健康への影響を心配するレベルではなく、問題がないことが確認されました。掛川市内における調査結果は、生葉で 39.83ベクレルで、暫定規制値 500ベクレルを大きく下回りましたので、報告をいたします。
 今後も引き続き議会の皆様の温かい御指導をいただきながら、まちづくりを推進してまいりますので、議員の皆様方の御理解と御支援をこれまで以上賜りますようお願いを申し上げまして、あいさつといたします。ありがとうございました。
○議長(竹嶋善彦君) これにて本日の会議を閉じ、平成23年第 2回掛川市議会臨時会を閉会いたします。
                 午後2時07分 閉会



 [ 署  名 ]




 以上、地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


          平成   年   月   日



                掛川市議会議長     竹 嶋 善 彦



                前掛川市議会議長    加 藤 一 司



                前掛川市議会副議長   雜 賀 祥 宣





 [ 署 名 議 員 ]



                掛川市議会議員     山 本 行 男



                掛川市議会議員     豊 田 勝 義