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静岡県 掛川市

平成21年第 8回定例会(12月)−12月14日-04号




平成21年第 8回定例会(12月)

              平成21年第8回(12月)
            掛川市議会定例会会議録(第4号)

〇議事日程      平成21年12月14日(月) 午前9時30分 開議

 日程第1
   議案第122号  平成21年度掛川市一般会計補正予算(第4号)について
   議案第123号  平成21年度掛川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について
   議案第124号  平成21年度掛川市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号)について
   議案第125号  平成21年度掛川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について
   議案第126号  平成21年度掛川市簡易水道特別会計補正予算(第1号)について
   議案第127号  平成21年度掛川市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について
   議案第128号  平成21年度掛川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について
   議案第129号  平成21年度掛川市浄化槽市町村設置推進事業特別会計補正予算(第2号)について

 日程第2
   議案第130号  掛川市税条例の一部改正について
   議案第131号  掛川市都市公園条例の一部改正について
   議案第132号  掛川市立学校設置条例等の一部改正について
   議案第133号  東遠地区広域市町村圏協議会の廃止について
   議案第134号  静岡地方税滞納整理機構規約の変更について

 日程第3
   議案第135号  三笠幼稚園建築工事変更請負契約の締結について
   議案第136号  字の区域の変更について(逆川地区等)
   議案第137号  掛川市道路線の認定について
   議案第138号  姉妹都市の提携について

 日程第4
   陳情について
    陳情第 2号  掛川市バリアフリー基本構想策定に関する陳情
    陳情第 3号  リフトバスの導入及び利用に関する陳情


〇本日の会議に付した事件 ………………………………… 議事日程に掲げた事件に同じ
〇出席議員 ……………………………………………………………… 議員出席表のとおり
〇欠席議員 ……………………………………………………………… 議員出席表のとおり
〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者 ………… 出席表のとおり
〇職務のため議場に出席した事務局職員 ………………………………… 出席表のとおり



                   議 事
                 午前9時30分 開議
○議長(佐藤博俊君) 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
△日程第1 議案第 122号〜議案第 129号
○議長(佐藤博俊君) 日程第 1、議案第 122号から議案第 129号までの 8件について、一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、これを許します。
 この際、一言申し上げます。
 質疑につきましては、第 1回目は議員及び答弁者はいずれも登壇することとし、 2回目以降の再質疑については、いずれも自席にて起立の上お願いすることといたします。
 それでは、 9番、柴田正美君、御登壇ください。
               〔9番 柴田正美君 登壇〕
◆9番(柴田正美君) それでは、質問をさせていただきます。
 議案第 122号、平成21年度掛川市一般会計補正予算(第 4号)についてであります。
 事項別明細書40ページ、以下、款項目は省略をさせていただきます。
  1番目、国保特別会計繰出金に関連いたしまして、 9月25日、厚生労働省は新型インフルエンザ大流行に際して、資格証明書対象世帯に短期保険証発行は差し支えないとする通知を発しました。どう対応をするのか伺いたいと思います。
  2番目、44ページ、生活保護費に関連をしまして、掛川市の状況、世帯数、人数はどうか。保護率は何パーミルか、静岡県、全国の平均保護率はどのような。特にこの間、景気の関係で大変動しているということだと思いますので、平成20年度と今年度平成21年度現時点について伺わせていただきます。
  3番目、48ページ、新型インフルエンザの予防接種に関連をしまして、医療職等はもう済んだらしいわけですけれども、幼児、子供、老人、そして我々一般の接種の見通し、いろいろなインフルエンザの流行の現状、そういうのも含めて質問をしたいと思います。
 それから 4番目、52ページです。浄化槽市町村設置推進事業費に関連して、佐束の地域の予定はどのようか。これは地域総代会で、戸塚市長が、佐束の地域は、農業集落排水ができるできるということを再三表明しておりました。そして実際はできないということで、区長さんを呼んで謝ったとかというようなお話も聞いているわけですけれども、今後どのような予定か、新しい区長さんに説明をされたのか、並びに区民に今後どのように説明をしていくのかお伺いをしたいと思います。
  5番目、54ページ、非常勤職員の賃金増、どのような事業を考えているのか、具体的に明らかにされたい。
  6番目、56ページ、強い農業づくり交付金事業補助金について、今回追加の 3,435万 6,000円は、どのような組織への補助か。農家が、半額とはいえ大きな借金を背負うことになるわけでありますけれども、展望があるというふうに考えているのか、これは 9月議会で 204人を対象に 6億 9,024万 8,000円の援助も議決されておりますけれども、これまた大きな借金を背負うことになると思います。今まで構造改善事業等は、農家の負担はほんの数%というようなのが多いわけですけれども、もちろんこれは違うんでしょうけれども、こういう現下のお茶の状況の中で、大きな借金をして、果たして展望があるのかと不安に考えるわけですけれども、御所見を伺いたいと思います。
 それから 7番、海洋公園線改良事業費について、66ページです。 2億 2,000万円もの減額、この理由を伺います。
 最後に80ページ、就学援助費について、掛川市の援助人数と援助率を伺います。県と全国の援助率もあわせ伺いたいと思います。過去の資料によりますと、県平均や国平均と比べて余りにも低率であります。入学時とかあるいは始業時に、生徒や親に対して関連資料、説明書とか、あるいは申請書等を配布説明できないか、現下の経済雇用情勢の中で、特に必要なことではないかというふうに考えます。
 以上でございます。
○議長(佐藤博俊君) 答弁を願います。通告質問の 1から 3について、伊村福祉生活部長。
              〔福祉生活部長 伊村義孝君 登壇〕
◎福祉生活部長(伊村義孝君) 最初に、国民健康保険におけます資格証明書に関しての御答弁を申し上げます。
 厚生労働省は、 9月25日付の新型インフルエンザ流行に関するQ&Aについてにおきまして、「資格証明書を交付している世帯から、新型インフルエンザに感染したと疑われるが、経済的理由から医療機関で10割の医療費が支払えないと申し出があった場合、国民健康保険法第 9条第 7項に規定する特別な事情に当たると判断してよいか」という問いに対しまして、「緊急的な対応として、短期被保険者証を交付することは差し支えない」としております。
 資格証明書の発行は、相互扶助の趣旨と被保険者の公平を保つために、税務課収税係が交付対象者と直接面接する機会を設け、納付相談、納付指導を行うために実施しております。発行は例年、保険証の更新時に行いまして、本年は10月 1日現在の発行ということになっておりまして、人数は 764人であります。本年 4月の法改正により、中学生以下の被保険者85人には、資格証明書にかわりまして短期被保険者証を発行しております。しかしながら、被保険者の中には御事情によりまして生活に困られ、やむなく納税が滞っておられる方もいらっしゃいます。本市では、国・県からの指導にもありますように、新型インフルエンザの感染の疑いにかかわらず、生活状況を把握し、特別な事情により納付が困難な世帯においては、分納、延納などの措置により、短期被保険者証への切りかえを行うなど、受診に支障を来さないよう適正な対応に心がけているところであります。
 その結果、 2カ月後の11月30日現在では、資格証明書発行者数は 622人と、 142名減るという状況となりました。引き続き短期被保険者証への切りかえにつながるよう、納付指導にも努めてまいりたいと考えております。
 なお、昨年度より福祉部門を中心に、関係各課によりまして掛川市福祉生活部情報共有化システムを設置し、生活困窮者や病気などで困っている人の情報を共有化することで、資格証明書の発行等により医療機関での治療や関連施設の利用をみずから抑制することで病気を悪化させたり、日常生活に悪影響を及ぼすことのないように対応しているところであります。
 続きまして、 2つ目の生活保護についてであります。
 まず、生活保護の現状についてお答えをさせていただきます。掛川市の現状でありますが、本年の10月末現在の被保険者数は 148世帯、被保護者数は 195人、また保護率は 1,000分比の単位となっておりますが、1.64パーミルで、これは平成になって以来、最も高い数値となっています。平成20年度の同月比と比較しますと、被保護世帯数が34世帯の増加、被保護者数は57人の増加、保護率も0.48ポイント増加しております。また、静岡県の平均保護率は、平成20年10月末現在で4.67パーミル、 1年後の10月末現在で5.73パーミル、全国につきましては、昨年 8月でありますが、12.3パーミル、本年の 8月末現在で13.6パーミルであります。県では1.06ポイント、国では 1.3ポイントの上昇ということになっております。この原因といたしましては、厳しい経済情勢の中、派遣切りなどがその要因と考えられます。
 また、生活困窮者の相談件数も、本年11月末現在 291件と前年度に比べ 3倍強に増加しております。特にブラジル人の方の相談件数が急激に増加しておりまして、現状のケースワーカーの体制では対応が手いっぱいの状況となっております。
 このような状況を踏まえして、国の緊急経済対策の補助事業にて、来年 1月より相談業務の通訳として非常勤職員 1名を雇用し、正職員 3名、非常勤職員 2名の 5名体制とするとともに、対応し切れないときは管理職を含め相談対応していくなど、迅速かつ適切な対応をしてまいりたいと考えております。
 続きまして、 3つ目の新型インフルエンザの予防接種の状況でございます。
 新型インフルエンザの予防接種は、当面確保できるワクチン総量が限られておりまして、その中から一定量が順次供給されるということで、死亡者や重症者の発生を減らすことと、そのために必要な医療を確保するという目的に照らしまして、優先接種者が決められているところであります。優先的に接種を受けられる方は、まず 1番目としまして、新型インフルエンザ患者の治療に直接従事する医療従事者、 2番目としまして、妊婦及び基礎疾患を有する者、 3番目としまして、 1歳から小学校 3年生に相当する年齢までの者、 4番目は、 1歳未満の小児の保護者及び優先接種者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者等の順になっておりまして、さらに小学生の高学年、中学生、高校生に相当する年齢の者及び65歳以上の高齢者も優先的順位に位置づけられているという状況でございます。
 予防接種は、県のスケジュールに基づきまして、10月20日から受託医療機関において既に開始をされております。接種状況につきましては、接種医療機関からの報告を受け、市が取りまとめ、県に報告をするという手続をとっております。市内の医療機関での実施状況でございますが、11月末現在で 2,841人となっており、優先接種者を 5万 8,554人と見込みますと、およそ 5%程度の接種率というふうになっております。
 その内訳でございますが、医療従事者が 1,306人、基礎疾患を有する者 979人、妊婦 254人、 1歳から小学 3年生までが 302人となっております。特に基礎疾患を有する者 979人につきましては、 1歳から小学 3年生までが 169人、小学生高学年が23人、中学生・高校生が11人、高校卒業から65歳未満 188人、65歳以上が 588人となっております。
 接種の見通しにつきましてですが、県のスケジュールによりますと、 1歳未満の保護者は12月24日から開始予定である一方、小学生の高学年、中学生、高校生及び65歳以上の高齢者の開始は未確定となっております。今後、国の方針により変更されることもありますが、順次ワクチンか供給され、希望者への接種が進むものと考えております。また、上記以外の一般の方については追って定めるというふうになっておりまして、現在のところ接種の時期は決まっていないという状況でございます。
 なお、市立総合病院では、12月と 1月の休診日におきましても、 4回集団接種をしていただけるということで、 1,400人を対象にワクチンを接種する計画を立てていただいております。
 それから発生状況についてもお尋ねがございましたが、12月10日に県の報道機関に提供した資料によりますと、私どもの掛川市は西部保健所管内でございますが、11月30日から12月 6日の第49週といいますが、この 1週間の間に発生した方が 560名、 1点当たりの医療機関での発生率が 29.47というふうになっております。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(佐藤博俊君) 次に、答弁願います。通告質疑の 4から 7について、内山経済建設部長。
              〔経済建設部長 内山宰年君 登壇〕
◎経済建設部長(内山宰年君) それでは引き続きまして、御質問の 4から 7の 4件について御説明申し上げます。
 まず、佐束地区の浄化槽市町村整備推進事業の予定や、地区の新役員さん及び区民の皆さんへの周知に関する御質問につきまして御説明申し上げます。
 平成18年度ですが、 9回にわたって浄化槽市町村整備推進事業の地元説明会を開催しましたが、地元の皆さんからは、当初の計画どおり農業集落排水事業で進めるべきとする意見が多い状況でありました。その後、平成19年、平成20年に、地区の役員さん方と意見交換を行いましたが、地区の方向づけが出るまで、もう少し時間が必要であるとの結論に至りましたので、現在は、時期を見て、再び役員さんと協議する機会をつくっていきたいと考えているところであります。
 次に、非常勤職員賃金増についての御説明を申し上げます。
 今回の補正で計上している事業は、国の緊急経済対策の一環として行う国費 100%の緊急雇用創出事業で、窓口業務サービス向上事業と外国人生活困窮者支援事業の 2つの事業でございます。
 窓口業務サービス向上事業は、年度末における市民課窓口の繁忙期において、住民基本台帳などの届け出、申請受付業務などのサービス向上を図るため、非常勤職員 2人を雇用するものであります。
 また、外国人生活困窮者支援事業は、福祉課の外国人生活相談業務において、通訳兼相談補助を行う者で、雇用者は 1人であります。
 次に、強い農業づくり交付金事業補助金 3,435万 6,000円の増額について御説明申し上げます。
 このたびの追加は、農事組合法人丸板茶業組合の荒茶加工機の更新及び有限会社掛川グリーンファームへの乗用型茶複合管理機導入の 2事業主体への支援でございます。
 丸板茶業組合は、昭和59年設立、組合員23名、茶園面積約21ヘクタールで、その 9割は上内田、板沢地区であります。また掛川グリーンファームは、平成16年設立、認定農業者、農業生産法人に認定された 4戸 5名で組織される茶園管理経営体で、約20ヘクタールの茶園すべてを法人に利用権設定し、法人による茶園管理、生葉出荷を行い、収益の配分は給与により行われております。
 これらの設備投資により、安定高品質な荒茶製造が可能となり、下級茶割合の低減とともに、茶園規模の拡大及びコスト縮減、収益性が向上し、良質茶の生産、製造、経営基盤の強化といった掛川市茶業振興計画に基づくビジネス経営体の育成が図られるものと考えております。
 次に、海洋公園線改良事業費につきまして、13節工事委託料 2億 1,463万 4,000円の減額をお願いするものであります。海洋公園線は、市道鷺田糸繰線を起点とし、県道袋井小笠線の一級河川菊川にかかる花面橋南側の交差点を終点とする、南北約 980メートルの都市計画道路であります。その中間点を流れる国土交通省所管の一級河川牛渕川に、本年度、橋梁の右岸橋台工を予定しておりましたが、河川法では第24条の河川占用の手続及び同法第26条の承認工事について、洪水時の安全対策を講ずることから、河川管理者がみずから施工するという条項があり、国土交通省への工事委託を予定しておりましたが、橋梁の構造及び施工方法等の協議が長期化し、本年度中の工事着手が不可能となったため減額するものであります。
 以上であります。
○議長(佐藤博俊君) 続いて、答弁願います。通告質疑の 8について、内海教育次長。
               〔教育次長 内海和夫君 登壇〕
◎教育次長(内海和夫君) それでは、 8番目の就学援助費についてお答えをいたします。
 就学援助を受けている人数と援助率でございますが、11月末現在の対象児童・生徒数は 399人で、4.04%の援助率であり、ここ数年、認定率が増加しているところでございます。
 国・県の援助率の平均についてですが、平成19年度文部科学省調べによりますと、全国の平均は13.7%、平成20年静岡県学校教育課調べによる静岡県県平均は4.62%となっております。
 続きまして、入学時の始業時に生徒に関連資料を配布、説明できないかとのことですが、現在、当市での周知方法は、毎年12月ごろ、教育委員会で作成した案内チラシ、就学援助制度のお知らせを学校を経由して全保護者へ配布しております。小学校新入学児童の保護者についても、入学説明会の際に、案内チラシにより説明を行っているところでございます。なお、平成20年度からはポルトガル語版も配布しております。
 この制度でありますが、議員御指摘のとおり必要な制度であります。今後も制度の周知に努め、対象児童・生徒の保護者に援助を行い、児童・生徒の就学に万全を期してまいりたいと考えております。
 以上、答弁とさせていただきます。
○議長(佐藤博俊君) 再質疑ありますか。柴田君。
◆9番(柴田正美君) まず、 1番目の問題ですが、私が事務局にお伺いしましたら、短期保険証の交付世帯で、渡っていない人が30世帯あると。それから資格証明書も渡っていないところが 9世帯もあるということですので、この辺についてもしっかり対応していただきたいと思います。
 それから、浄化槽市町村設置型の関係ですが、農集排で行うことを、展望が全くないのであれば、早くその辺を、区長さん、並びに区民にしっかり説明をしていただいて、必要な事業でありますので、早く進めるような方向が必要ではないかと、そう思う次第です。よろしくお願いします。
 それから、最後の就学援助費の関係ですけれども、これは入学式その他、始業時等に説明書のみならず申請書等もぜひ配布をしていただけたらというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
 以上です。
○議長(佐藤博俊君) 答弁願います。伊村福祉生活部長。
◎福祉生活部長(伊村義孝君) おっしゃられるとおり、短期保険証も資格証であっても、御本人のお手元に行っているということがまず出発であります。所在等の確認もなかなかできない状況もあるようですが、それでも手を尽くして行き渡るような努力をしてまいりたいと思います。
○議長(佐藤博俊君) 答弁願います。内山経済建設部長。
◎経済建設部長(内山宰年君) 佐束地区の理事区長さん、それから高瀬、小貫、岩滑、中方の 4地区の区長さん、それから市民の皆さん方に、何とか早く御理解をいただくように、説明会、意見交換の機会を持ちたいと思っています。早ければ来年 1月末から 2月の予定を今組んでいるところでございます。
 以上であります。
○議長(佐藤博俊君) 次に、答弁願います。内海教育次長。
◎教育次長(内海和夫君) 申請書等も一緒に渡して説明を行っております。
 以上でございます。
○議長(佐藤博俊君) 再々質疑ありますか。
◆9番(柴田正美君) ありません。
○議長(佐藤博俊君) 以上で 9番、柴田正美君の質疑を終わります。
 関連質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第 122号から議案第 129号までの 8件につきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
△日程第2 議案第 130号〜議案第 134号
○議長(佐藤博俊君) 日程第 2、議案第 130号から議案第 134号までの 5件について、一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 本 5件に対する通告はありません。
 質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第 130号から議案第 134号までの 5件につきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。
△日程第3 議案第 135号〜議案第 138号
○議長(佐藤博俊君) 日程第 3、議案第 135号から議案第 138号の 4件について、一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 本 4件に対する質疑の通告はありません。
 質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第 135号から議案第 138号の 4件につきましては、会議規則第37条第 3項の規定に基づき委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 4件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。
 これより本 4件に対する討論に入ります。
 本 4件に対する討論の通告はありません。
 討論はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第 135号から議案第 138号について一括採決いたします。
 本 4件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               〔「異議あり」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 議案の何号について異議がありますか。
             〔「議案第 135号です」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 議案第 135号について異議がありますので、起立採決といたします。
 それでは、議案第 135号について賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(佐藤博俊君) ありがとうございました。起立多数であります。
 本件は、原案のとおり可決することに決しました。
 次に、議案第 136号から議案第 138号までの 3件について一括採決いたします。
 本 3件は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 3件は、原案のとおり可決することに決しました。
△日程第4 陳情について
○議長(佐藤博俊君) 日程第 4、陳情についてを議題といたします。
 本定例会において受理した陳情は 2件であります。お手元に陳情文書表を配付いたしておりますので、朗読は省略いたします。
 本陳情 2件は、陳情文書表に記載のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。
 以上で本日の日程全部を終了いたしました。
 この際、お諮りいたします。
 議事の都合により、12月15日から12月22日までの 8日間は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(佐藤博俊君) 御異議なしと認めます。
 よって、12月15日から12月22日までの 8日間は休会とすることに決しました。
 以上で、本日の日程全部を終了いたしました。
 来る12月24日は、午前 9時30分から本会議を開きます。
 本日は、これにて散会いたします。
                午前10時02分 散会