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静岡県 掛川市

平成20年第 6回定例会(11月)−12月11日-04号




平成20年第 6回定例会(11月)

              平成20年第6回(11月)
            掛川市議会定例会会議録(第4号)

〇議事日程      平成20年12月11日(木) 午前9時30分 開議

 日程第1
   議案第105号  平成20年度掛川市一般会計補正予算(第3号)について
   議案第106号  平成20年度掛川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について
   議案第107号  平成20年度掛川市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)について
   議案第108号  平成20年度掛川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について
   議案第109号  平成20年度掛川市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について
   議案第110号  平成20年度掛川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について
   議案第111号  平成20年度掛川市浄化槽市町村設置推進事業特別会計補正予算(第1号)について
   議案第112号  平成20年度掛川市温泉事業特別会計補正予算(第1号)について
   議案第113号  平成20年度掛川市水道事業会計補正予算(第2号)について

 日程第2
   議案第114号  掛川市竹の丸条例の制定について
   議案第115号  掛川市国民健康保険条例の一部改正について
   議案第116号  市営住宅明渡し等請求事件の提訴について
   議案第117号  市営住宅明渡し等請求事件の提訴について

 日程第3
   議案第118号  掛川市道路線の廃止について
   議案第119号  掛川市道路線の認定について

 日程第4
   議案第120号  専決処分の承認を求めることについて(東遠学園組合規約の変更)

 日程第5
   陳情について
    陳情第 2号  浜松河川国道事務所・出張所存続と地方分権改革推進本部の第2次勧告に向けて地方分権改革推進委員会等における慎重な審議を求める意見書について陳情


〇本日の会議に付した事件 ………………………………… 議事日程に掲げた事件に同じ
〇出席議員 ……………………………………………………………… 議員出席表のとおり
〇欠席議員 ……………………………………………………………… 議員出席表のとおり
〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者 ………… 出席表のとおり
〇職務のため議場に出席した事務局職員 ………………………………… 出席表のとおり



                   議 事
                 午前9時30分 開議
○議長(鈴木治弘君) 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
△日程第1 議案第 105号〜議案第 113号
○議長(鈴木治弘君) 日程第 1、議案第 105号から議案第 113号までの 9件について一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、これを許します。
 この際、一言申し上げます。
 質疑につきましては、第 1回目は議員及び答弁者はいずれも登壇することとし、 2回目以降の再質疑につきましては、いずれも自席にて起立の上お願いすることといたします。
 それでは、 7番、戸塚久美子さん、御登壇ください。
               〔7番 戸塚久美子君 登壇〕
◆7番(戸塚久美子君) おはようございます。
 議案第 105号の質疑をいたします。一般会計補正予算事項別明細書72ページ、第 6款農林水産業費、 1項 4目、農業振興費、茶業振興費中、全国茶品評会出品対策事業補助金の増額について 3つ御質問いたします。
  1つ、この増額補正は今年度、出品者数が多くて予算の不足を補うものでしょうか。
  2つ、例年出品される生産者や共同工場では、この補助金により、出品にかかる経費のおよそ何割が補てんされているのでしょうか。
  3つ、年々茶価低迷を受けて、出品は厳しい環境の中で行われています。茶商の皆様からは、産地賞等で掛川茶のブランド力向上となることから歓迎されているものの、出品者の負担は大きいのです。出品者確保のためにも、今後補助の拡充を考えておられるかをお伺いいたします。
 第 2、同じく茶業振興費中、強い農業づくり交付金事業についてお伺いいたします。
  1つ目は、事業の評価目標はどのようなものか伺います。
  2つ目、この設備投資は、工場を構成する組合員の生葉単価にどの程度影響があるのでしょうか。減価償却費を 1時間当たりの処理能力の向上や労働費減額などによる生産コストの削減が、どのようにこれをカバーできるのでしょうか。このあたりのことが生葉還元率へ直結いたしますので、大変気になるところでございます。機械導入から投資効果があらわれるのは何年後からでしょうか、事業設計をお伺いしたいと思います。
○議長(鈴木治弘君) 答弁願います。市長、戸塚進也君。
               〔市長 戸塚進也君 登壇〕
◎市長(戸塚進也君) おはようございます。
 戸塚久美子議員のお尋ねにお答えいたします。
 いつもお茶のことについて熱心に御検討いただいてありがとうございます。
 一言で申し上げますと、まず補助金の増は、人数がふえたからではございません。
  2つ目は、どのくらいの割合になるのかということでございますが、おおむね50%ぐらいというようなことになっております。
 この19年度決算で申し上げますと、講習研修会費として 5万 2,000円余、予備審査費10万 8,000円余、出品対策費 135万 2,000円余、出品助成金 117万 9,000円余、報奨金 65万円余、記念大会を皆さんでいたしました。その 338万円余、合計 672万 3,000円余のこの約半分ぐらいというのが、市のほうで出ている経費でございます。
 これが多いか少ないかという議論があるわけでございますが、おかげさまで、私が市長になりましてから 4年連続産地賞をいただけたと。よその方々から見たら、うらやましいを通り越して、掛川のためにある賞ではないかなんていうことを言われるくらいになってきておるわけでございまして、それだけ生産者の方々も非常に熱を込めてやっていただいているということであり、大変ありがたいことだと思ってはおりますが、実はここで、久美子議員、非常に大事なことは、これまでの力を持つに至ったのは、やっぱりほかからああせいこうせいではなくて、自分たちが、この間も申し上げましたように、一番たくさん、この日もめばお金になるという日を選んで、わざわざ休んでしまって 1日かけてこれをやられるという、その生産者の気持ちが掛川のお茶を 1位にしているわけでございまして、それを余りこちらから、これ以上これもしてやるで、あれもしてやるでということになると、それではみんな市でやってもらえばいいわという話になってしまって、それは自主性というものがなくなります。
 ですから、今回この 338万円というのは、これは産地賞があったからあるわけでして、また、産地賞がなければこの経費はなくなってしまうわけなのですけれども、いずれにしても私としては、できるだけ応援したいという気持ちはありますけれども、やはり50%ぐらいというのが適当ではないかなと思っているわけであります。
 それから、人数がふえたからですかというお話がありましたけれども、それは点数が14点、この前もそうでございまして、別に人数とか点数がふえたから上がったというわけではないと、こういうことであります。
 それから続いて、強い農業づくり交付金でございます。
 このたび、国の補正特別枠(平成20年10月16日成立)におきまして、お茶関連の事業として創設されました国産原材料供給力強化対策は、茶産地と茶商等の協働による生産から荒茶加工・仕上げ流通に至る供給体制の構築を図るというものでございます。
 五明茶業組合が実施する本事業の目的は、個性や特色ある緑茶を望む産地問屋や消費者からの強い要望に対し、製造方法が既存の深蒸しせん茶とは異なる「特性深蒸しせん茶」を製造するため、荒茶加工機を整備し、あわせて流動式の荒茶加工機とすることで省エネ化も図るものであります。平成22年の具体的な成果目標は、全出荷量のうち茶商との契約取引の割合を20%以上にすること、新たに取り組む「特性深蒸しせん茶」の荒茶生産数量の全荒茶出荷量に占める割合を20%以上にすることの 2項目を掲げております。
 次に、この設備投資のことが何年後から投資効果があらわれるかということであります。
 この設備投資にかかる五明茶業組合の生産単価への影響でありますが、現在は老朽化した 180キロ 1.5ライン 2系列を使っており、毎年製茶機械の修繕費が 500万円前後かかっております。これを新しい 200キロラインに更新することで、修繕費の軽減と効率的な荒茶生産が可能となり、かつ流動式ラインを一部導入することにより重油代の軽減が図られるものでございます。
 このたびの機械更新に伴う組合員の負担額は約 6,000万円でございますが、これを耐用年数の10年で割ると 1年当たり 600万円程度となり、修繕費及び重油代の軽減により大部分が吸収可能と考えられます。したがいまして、製造原価が現状と余り変わらず、「特性深蒸しせん茶」製造による荒茶価格については、 1キログラム当たり 200円から 300円の上昇を想定しております。ただし、当初は定率での減価償却を行うことから、生葉単価への影響については不確定要素が多く、事業実施主体において検討を行っているというところでございます。
○議長(鈴木治弘君) 再質疑はありますか。 7番、戸塚久美子さん。
◆7番(戸塚久美子君) まず、最初の質問で再びお伺いいたしますけれども、この事業の予算の中では、今、市長が御説明いただいた中では記念大会費が一番多かったように聞こえてまいりましたけれども、時節柄、総予算の使い方を再考して、出品者への補てん率を高めるよう見直しはあるかないかということを伺います。
 それから、 2つ目の質問でございますが、市長の御説明の中では、この工事における生産額が、一定、今を保つという中での計算式だと思いますけれども、茶価の低迷、また工場への生葉の集積がすこぶる落ちているということ、生産量が少なくなっているということにおいて、大変厳しい時期を迎えての投資だと思います。ですから、 1つの工場だけで考えるよりは、この工場が位置している掛川の北部のエリア全体で再編を視野に入れて投資をしてみようという前ぶれ的な、助長的な意味があるのかどうなのか、それを伺いたいと思います。
○議長(鈴木治弘君) 答弁願います。市長、戸塚進也君。
◎市長(戸塚進也君) この今の記念大会につきましては、これは農協さんが中心になっておやりになるわけなんですけれども、実は農協さんのほうはこの茶の品評会に対して、外には出ない非常に苦労したたくさんのお金を使っているという面があるのです。これはここで申し上げるということについては、やはりこのお茶の流通について支障があってはいけませんから申し上げませんけれども、こういうふうに、生産地を高める、例えば◎◎地区のお茶といっても、掛川JAの中へ入っているものですから、掛川JAとしては、そこのところで賞を取ったものが少しでも世間に単価が高くなる、そのためにはどうしたらいいかと、こういうふうなことで非常に多額のお金もJAとしては使いながら努力をしてくれているわけです。その上に、この記念大会もJAに余り負担をさせるということはいかがかということで、それで私たち市のほうも一緒になってJAを応援することによって、お茶の生産者の人たちがみんなたくさん出てきて、議員さんもその祝賀会にも出られたこともあると思いますけれども、ああ、お出になっていない、ごめんなさい。議員も大分出ていらっしゃる方もありますけれども、そういう皆さんが喜んで、あれだけのたくさんの茶の生産者が出てくるという会はほかにはないと思います。
 そういうことをやっているものですから、私はこれはとても生きたお金だと思いますので、もしこれをまたほかへ持っていってしまうとかやめてしまうとかになると、今度JAさんの経営にも非常に大きな影響があるということなものですから、これはやっぱり賞をもらった担当の方々も、自分らが負担しないでもそうやってJAと市がやってくれるということで非常に喜んでくれているものですから、私は、これを減らして、そのかわり生産者のほうへこっちへ持っていくということについては、正直賛成はいたしません。
 それから、この後のお話でございますけれども、非常に大きい考え方として久美子さんはおっしゃっているのだったら、私はそれは、なるほど、そういうことを機会にして、もっと北部のお茶の人たちが経営感覚をよくして、生葉のいわゆる生産したお茶の単価もよくしてやっていくよということの前ぶれにするのだよという意味でおっしゃっているなら私は賛成で、それは今、原泉のほうも再編を具体化してきてやっているし、倉真地区も、議員も努力をしていろいろ工夫をして考えていらっしゃるし、そういう全体のためになるということでいくということは、私はいいことだと思います。
 ですから、組合長なんかにも、必要なら、北部の人たちがみんな見学に来たらぜひ親切に教えてやってねとか、いろいろそういったことはぜひお願いをして、そしてこれが参考になるようにということはいたします。いたしますが、やっぱりこれは五明のお茶組合として国のほうからいただいたものでありますので、これを他の地区の人のためにどうしようこうしようということになると、それはとてもなかなか制度的にも難しいので、これはひとつ御勘弁願いたいと思います。
○議長(鈴木治弘君) 再質疑はありますか。
 以上で 7番、戸塚久美子さんの質疑を終わります。
 関連質疑はありますか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第 105号から議案第 113号までの 9件につきましては、お手元に配付をいたしました議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。
△日程第2 議案第 114号〜議案第 117号
○議長(鈴木治弘君) 日程第 2、議案第 114号から議案第 117号までの 4件について一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑の通告がありますので、これを許します。
 18番、水谷陽一君、御登壇ください。
               〔18番 水谷陽一君 登壇〕
◆18番(水谷陽一君) 通告により質疑をいたします。
 議案第 116号、市営住宅明渡し等請求事件の提訴について、 117号も同じであります。
 今まで余り再々例がないということだと思いますので、内容的には、例えば 2人の方のうち 1人の場合は、もう既に 9年前からの滞納ということで、法的には時効にもなっているのではないかということを感じます。この間どういうような対応をして、今回の提訴になってきたのか。
 それから、これで裁判になって判決が出て、明け渡し請求になると。そういう場合、今までの例、あるいはどんなものが考えられてくるのか。請求金額そのものは引き続き請求することになると思いますけれども、そういうものが現状として流れとしてどういうふうになっていくのか。
 それから、家賃の問題ですけれども、両方とも 360万円、あるいは 318万円と相当高額に滞納されているわけですけれども、当初の未払い額が 1万 6,000円、あるいは 2万数千円が、一挙に 5万 6,000円だとか、あるいは 4万 5,000円だとか、もともと払えない金額が 4倍にも 3倍にもなっていくというそういうものが、この間の中でどうしてこういうことになっていくのか、その 2点について質疑をいたします。
○議長(鈴木治弘君) 答弁願います。市長、戸塚進也君。
               〔市長 戸塚進也君 登壇〕
◎市長(戸塚進也君) お答えいたします。答弁書によってお答えいたしますが、その前に、ただいま議員からいろいろなお話がございました中で、私が承知している部分についてだけ少しく申し上げさせていただきたいと思います。
 まず、こういう件は、一体いつごろから検討し、それから、どういう経過でこうして出してきたのかというお話でございますけれども、この議会へこうやってお願いをしてこのようなことをするということは、もう本当に限られたというか、なるべくならこういうことをしたくない、そして何遍も何遍も直接職員が足を運んだりいろんなことをしてやって、それで、そのうちのたとえ 1,000円でも 2,000円でも入れてくれたとかというような例もあります。そういうようなことだけれども、余りにも長く、しかもまたそれが、払うよ払うよと言っていても全くその意思がないとかと、金額も多くなってきたと、こういう本当の限られたものだけをこうしてお願いすると、私から見ると、そんな、正直、気がいたします。
 したがいまして、これを裁判に持っていった場合は、これは他市の例もそうでございますけれども、ほとんどが市のほうの勝ちといいますか、訴えられたほう、訴えたほうは、こちらがこれはもう明け渡してくれということを言うわけですから、これに対して裁判所は、よろしいと、こういうふうなことが、大体これはこういうケースの場合はほとんどだろうと。他の地区についてもそんな感じがいたします。
 それから、時効のお話については、これは場合によると専門家でなければいけませんので、総務部長とか、あるいは住宅の担当部長からでもお答えをしたいと思います。答弁書にはその点、書いてございませんので。ただ、時効には、私はかからない部分ではないかなと、私なりに感じるとそんな感じがいたします。
 では、答弁書によって御答弁申し上げます。関連がございますので、一括して御回答申し上げます。
 市営住宅家賃滞納者につきましては、督促状の送付及び再三にわたる電話や臨宅等の納付指導を行っているところでございます。今回の 2件は、このような納付指導にもかかわらず滞納を続け、滞納額が 300万円以上の高額となっている入居者でございます。また、納付指導時に納付誓約書を提出しているにもかかわらず支払う誠意も見られないなど、まじめに家賃を納付している入居者との公平性を著しく欠いている等から、掛川市営住宅家賃等滞納整理事務処理要項に基づき、最終手段として法的に住宅の明け渡し及び滞納家賃の支払いを求めるものでございます。
 市営住宅の家賃につきましては、公営住宅法第16条により、毎年度入居者からの収入申告に基づき当該入居者の収入等に応じて決定されることとなっております。ただし、入居者からの収入申告がない場合においては、いわゆる同じような、近傍同種の住宅の家賃とすることとなっております。
 議案第 116号の入居者は、平成11年から滞納が始まり、平成15年度以降は、収入申告がされていないため近くの同種家賃となっているものでございます。
 議案第 117号の入居者につきましても、平成13年から滞納が始まり、平成17年度以降の収入申告がされていないため同様の状況となっているものでございます。また、本年度の滞納指導により収入申告をしていただけたのですが、家族 4人で働いているため収入超過となり、上限のいわゆる近傍近くの同種家賃となっているものでございます。したがいまして、議案第 117号の入居者は、今年度から収入超過者となり「明け渡し努力義務」にも該当しているものでございます。
 以上のとおり、再三の納付指導にもかかわらず、それぞれの入居者が収入申告というみずからの義務を果たしていただけないために、家賃も高額となって支払いを困難にさせているものと考えられます。
○議長(鈴木治弘君) 再質疑はありますか。
 以上で18番、水谷陽一君の質疑を終わります。
 関連質疑はありますか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第 114号から議案第 117号までの 4件につきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。
△日程第3 議案第 118号、議案第 119号
○議長(鈴木治弘君) 日程第 3、議案第 118号及び議案第 119号について一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 本 2件に対する質疑の通告はありません。
 質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第 118号及び議案第 119号については、会議規則第37条第 2項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 御異議なしと認め、よって、本 2件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。
 これより本 2件に対する討論に入ります。
 本 2件に対する討論の通告はありません。
 討論はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第 118号及び議案第 119号について一括採決いたします。
 本 2件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 御異議なしと認めます。
 よって、本 2件は原案のとおり可決することに決しました。
△日程第4 議案第 120号
○議長(鈴木治弘君) 日程第 4、議案第 120号について議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 本件に対する質疑の通告はありません。
 質疑はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第 120号につきましては、会議規則第37条第 2項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件につきましては、委員会付託を省略することに決しました。
 これより本件に対する討論に入ります。
 本件に対する討論の通告はありません。
 討論はありませんか。
                〔「なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第 120号について採決いたします。
 本件は承認することに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 御異議なしと認めます。
 よって、本件は承認することに決しました。
△日程第5 陳情について
○議長(鈴木治弘君) 日程第 5、陳情についてを議題といたします。
 本定例会において受理した陳情は 1件であります。お手元に陳情文書表を配付いたしておりますので、朗読は省略をいたします。
 本陳情 1件は、陳情文書表に記載のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。
○議長(鈴木治弘君) お諮りいたします。
 議事の都合により、12月12日から12月19日までの 8日間は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               〔「異議なし」との声あり〕
○議長(鈴木治弘君) 御異議なしと認めます。
 よって、12月12日から12月19日までの 8日間は休会することに決しました。
 以上で、本日の日程全部を終了いたしました。
 来る12月22日は、午前 9時30分から本会議を開きます。
○議長(鈴木治弘君) 本日は、これにて散会いたします。
                 午前9時58分 散会