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静岡県 富士市

平成28年11月 定例会−11月25日-01号




平成28年11月 定例会

平成28年富士市議会定例会(11月)会議録第1号
平成28年11月25日(金)
1.出 席 議 員(31名)
                1番  萩野基行 議員
                2番  佐野智昭 議員
                3番  笹川朝子 議員
                4番  小池義治 議員
                5番  石川計臣 議員
                6番  下田良秀 議員
                7番  井出晴美 議員
                8番  藤田哲哉 議員
               10番  山下いづみ議員
               11番  鈴木幸司 議員
               12番  杉山 諭 議員
               13番  遠藤盛正 議員
               14番  小野由美子議員
               15番  海野庄三 議員
               16番  一条義浩 議員
               17番  井上 保 議員
               18番  小池智明 議員
               19番  笠井 浩 議員
               20番  小沢映子 議員
               21番  荻田丈仁 議員
               22番  太田康彦 議員
               23番  川窪吉男 議員
               24番  望月 昇 議員
               25番  米山享範 議員
               26番  小山忠之 議員
               27番  村松金祐 議員
               28番  影山正直 議員
               29番  稲葉寿利 議員
               30番  石橋広明 議員
               31番  前島貞一 議員
               32番  松本貞彦 議員

2.欠 席 議 員(1名)
                9番  高橋正典 議員

3.欠     員(0名)

4.説明のため出席した者(22名)
           市長       小長井義正君
           副市長      森田正郁 君
           副市長      仁藤 哲 君
           教育長      山田幸男 君
           総務部長     影島清一 君
           財政部長     ?橋富晴 君
           市民部長     加納孝則 君
           福祉部長     太田 守 君
           保健部長     青柳恭子 君
           環境部長     栢森孝幸 君
           産業経済部長   成宮和具 君
           都市整備部長   渡辺 孝 君
           上下水道部長   山田恒裕 君
           建設部長     遠藤光昭 君
           中央病院長    小野寺昭一君
           中央病院事務部長 杉沢利次 君
           消防長      稲葉定久 君
           教育次長     畔柳昭宏 君
           市長公室長    山田教文 君
           企画課長     ?野浩一 君
           総務課長     和泉 誠 君
           財政課長     伊東禎浩 君

5.出席した議会事務局職員(3名)
           局長       渡辺 悟
           次長       石川伸宏
           統括主幹     渡辺利英

6.議事日程(第1号)
                          平成28年11月25日(金)・午前10時開会
 日程第1  会議録署名議員の指名
 日程第2  会期の決定
 日程第3  諸般の報告
        専決処分の報告について
        議長会等諸会議の概要について     副議長 一条義浩 議員
 日程第4  特別委員会の中間報告
        ごみ処理施設建設特別委員会      委員長 望月 昇 議員
         ●中間報告に対する質疑
 日程第5  議第119号 工事請負契約の締結に関し議決を求めることについて
             (平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事)
              ●説 明  ●質 疑  ●討 論  ●採 決
 日程第6  議第120号 財産の取得に関し議決を求めることについて
             (新環境クリーンセンター建設事業用地取得)
              ●説 明  ●質 疑  ●討 論  ●採 決
 日程第7  議案一括議題
        議第96号 平成28年度富士市一般会計補正予算について(第3号)
        議第97号 平成28年度富士市国民健康保険事業特別会計補正予算について(第3号)
        議第98号 平成28年度富士市後期高齢者医療事業特別会計補正予算について(第2号)
        議第99号 平成28年度富士市介護保険事業特別会計補正予算について(第2号)
        議第100号 平成28年度富士市新富士駅南地区土地区画整理事業特別会計補正予算について(第1号)
        議第101号 平成28年度富士市第二東名IC周辺地区土地区画整理事業特別会計補正予算について(第1号)
        議第102号 平成28年度富士市駐車場事業特別会計補正予算について(第1号)
        議第103号 平成28年度富士市内山特別会計補正予算について(第1号)
        議第104号 平成28年度富士市水道事業会計補正予算について(第1号)
        議第105号 平成28年度富士市公共下水道事業会計補正予算について(第2号)
        議第106号 平成28年度富士市病院事業会計補正予算について(第2号)
        議第107号 富士市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について
        議第108号 富士市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部を改正する条例制定について
        議第109号 富士市印鑑条例の一部を改正する条例制定について
        議第110号 富士市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について
        議第111号 富士市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について
        議第112号 富士市総合体育館建設基金条例制定について
        議第113号 富士市税条例等の一部を改正する条例制定について
        議第114号 富士市手数料条例の一部を改正する条例制定について
        議第115号 富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について
        議第116号 富士市介護保険条例の一部を改正する条例制定について
        議第117号 富士市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について
        議第118号 富士市立体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について
              ●説 明  ●質 疑  ●議案委員会付託

7.会議に付した事件
   議事日程と同一

                 午前10時 開 会
○議長(影山正直 議員) 出席議員が法定数に達しておりますので、会議は成立いたしました。
 ただいまから富士市議会11月定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の会議は、お手元に配付いたしてあります議事日程により進めます。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(影山正直 議員) 日程第1 会議録署名議員を議長から指名いたします。
             22番   太 田 康 彦 議員
             23番   川 窪 吉 男 議員
             24番   望 月   昇 議員
 以上3名を指名いたします。
 この際、本定例会の運営等につきまして、去る11月18日、議会運営委員会を開催願い協議していただきましたので、その内容、結果について、議会運営委員会委員長小沢映子議員から報告願います。20番小沢映子議員。
              〔20番 小沢映子議員 登壇〕
◎20番(小沢映子 議員) 皆さん、おはようございます。御指名をいただきましたので、議会運営委員会の報告をいたします。
 去る11月18日、議会運営委員会を開催し、本11月定例会の運営等について協議いたしましたので、その概要と結果について御報告申し上げます。
 最初に、本定例会に提出される補正予算案11件、条例案12件、契約案1件、単行案1件、及び人事案2件の合わせて27件について、当局からその概要説明を受けるとともに、本定例会の会期及び各議案の審議方法等について協議をいたしました。
 その結果、本定例会の会期は、本日より12月12日までの18日間とし、各議案の審議方法といたしましては、契約案1件及び単行案1件については、委員会付託を省略し本会議即決とし、残る補正予算案11件及び条例案12件につきましては、それぞれ所管の各常任委員会に付託し、審査願うことといたしました。
 なお、人事案2件につきましては、後日、議案書No.2として別途提出される予定でありますので、御了承願います。
 次に、一般質問の取り扱いにつきましては、従前どおり、質問、答弁を含め1人60分以内を基準とすることが確認されました。また、一般質問の通告締め切りを28日の正午といたしましたので、御了承願います。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。
○議長(影山正直 議員) 以上で議会運営委員会の報告を終わります。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第2 会期の決定
○議長(影山正直 議員) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本定例会の会期は、本日から12月12日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって会期は本日から12月12日までの18日間と決定いたしました。
 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付いたしてあります会期予定表により御了承願います。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第3 諸般の報告
○議長(影山正直 議員) 日程第3 諸般の報告を行います。
 最初に、本定例会における議案として市長から27件の提出が予定されておりますが、このうち受理し、既に配付いたしてありますものは25件であります。残る2件の人事案件につきましては後日配付されますことを御了承願います。
 次に、本定例会における説明員につきましては、お手元に配付いたしてあるとおりでありますので、御了承願います。
 次に、専決処分の報告について申し上げます。地方自治法第180条第1項の規定により、議会が指定した専決処分事項について、去る11月16日、市長から専決処分書の写し2件が提出され、受理し、既に配付いたしてあるとおりでありますので、御了承願います。
 次に、9月定例会において可決されました意見書等について申し上げます。去る9月23日可決の常葉大学富士キャンパスの撤退に伴う跡地利用に係る決議につきましては、同日、学校法人常葉学園に提出いたしましたので、御了承願います。
 次に、議長会等諸会議の概要について、副議長一条義浩議員から報告願います。16番一条義浩議員。
              〔16番 一条義浩議員 登壇〕
◎16番(一条義浩 議員) 御指名でございますので、9月定例会以降に行われました議長会等諸会議の概要とその結果について御報告申し上げます。
 10月14日、第136回静岡県東部地区市議会議長会が、富士宮市、クリスタルホールパテオンで開催されました。会議では、富士宮市提出の静岡県の医師不足と地域偏在の解消について、静岡市提出の地方単独事業による子ども医療費減額への支援推進についての2議案を可決し、静岡県市議会議長会定期総会に提出していくことといたしました。また、協議事項では、当議長会の次期開催市を伊東市と決定いたしました。
 次に、11月1日、第151回静岡県市議会議長会定期総会が、伊東市、伊東ホテル聚楽で開催されました。会議では、2月以降の会務報告を了承した後、平成27年度当議長会会計決算を認定。次に、平成28年度補正予算を可決いたしました。続いて、東部地区からの提出2議案のほか、焼津市提出の介護保険制度における軽度者への支援の継続について、菊川市提出の地方創生のための交付金は複数年に渡る担保をの計4議案を可決し、今後の措置について会長に一任いたしました。続いて、会長提出の静岡県市議会議長会表彰規程及び静岡県市議会議長会表彰規程施行細則の廃止についてを審議し、原案どおり可決しました。また、協議事項では、次期定期総会の開催市を本市と決定いたしました。
 次に、全国市議会議長会について申し上げます。11月9日、第205回全国市議会議長会理事会、第101回評議員会及び監査が東京都の全国都市会館及び日本都市センター会館で行われました。
 理事会では、会議に先立ち、地方公会計の推進について、総務省財務調査課長から説明がありました。会議では、一般事務の報告の後、第101回評議員会の運営についてほか4件について説明があり、了承されました。なお、平成27年度当会一般会計決算については、本市の影山議長が監査報告を行いました。
 次に、第101回評議員会が開催されました。会議では、一般事務報告及び地方行政委員会ほか6委員会の報告があり、全会一致で承認されました。続いて、部会提出議案17件及び会長提出議案4件について審議を行い、いずれも原案どおり可決いたしました。その後、国と地方の協議の場等に関する特別委員会設置要綱の一部改正、平成27年度当会一般会計決算について説明があり、原案どおり可決いたした。
 最後に、平成28年度当会上半期会計監査が行われ、代表監事である本市の影山議長が適正に執行されている旨の講評を行いました。
 以上、概要のみを申し上げ、議長会等諸般の報告を終わります。
○議長(影山正直 議員) 以上で諸般の報告を終わります。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第4 特別委員会の中間報告
○議長(影山正直 議員) 日程第4 特別委員会の中間報告を行います。
 ごみ処理施設建設特別委員会委員長望月昇議員から報告願います。24番望月昇議員。
              〔24番 望月 昇議員 登壇〕
◎24番(望月昇 議員) 御指名をいただきましたので、ごみ処理施設建設特別委員会の中間報告をいたします。
 当特別委員会は、去る11月15日午前9時30分から第1委員会室において、委員全員と当局より仁藤副市長を初め関係部課長出席のもと、新環境クリーンセンター建設事業についてを議題とし開催いたしましたので、その経過の概要と結果について御報告いたします。
 最初に、建設事業用地の取得について、当局より説明を受け、直ちに質疑に入りました。
 委員から、現時点において富士市土地開発公社が先行取得済みの建設事業用地6万536.62平方メートルを富士市財産として取得するとのことだが、事業全体で必要となる用地面積はどのくらいになるのか、また、残りの用地の取得はどうなっているかとの質疑に対し、当局より、全体で必要となる土地面積は7万5330平方メートルとなります。残りの用地についても、全て取得することができる見込みとなっていますとの答弁がありました。
 次に、建設工事に係る設計施工監理について、当局より説明を受け、直ちに質疑に入りました。
 委員から、設計施工監理等支援業務委託の業務内容にその他業務とあるが、どのようなことを行うのかとの質疑に対し、当局より、新環境クリーンセンター整備運営事業は施設の建設と建設後20年間の運営管理を一括発注するため、運営に係る各種計画やマニュアルの内容の精査や運営のモニタリングマニュアルの内容審査等を行う予定ですとの答弁がありました。
 また委員から、業者選定に当たっては公募型プロポーザル方式とし、公募資格要件や技術提案書等の審査を行うための評価委員会は、有識者1名に富士市職員4名を加えた計5名で組織するとのことだが、有識者は複数名必要ではないかとの質疑に対し、当局より、委員を委嘱する有識者は、東京都で長年、同様の施設の設計施工監理等に携わってきた経験、能力を持たれた方にお願いするものであり、技術的な面から意見、助言をいただくには1名で十分であると考えました。また、本業務は市職員が行う設計施工監理等の支援であるので、市職員の立場からの評価が重要であると考え、市職員を4名といたしましたとの答弁がありました。
 次に、環境学習・環境啓発について、当局より説明を受け、直ちに質疑に入りました。
 委員から、3R協働活動プラットホーム立ち上げ支援業務を特定非営利活動法人東海道・吉原宿に委託したとのことだが、環境学習・環境啓発施設の運営管理者との関係はどのようになるのかとの質疑に対し、当局より、3R協働活動プラットホームの立ち上げについて市民団体に委託するものであり、現時点では施設の運営管理者についての方向性は決まっていません。環境学習・環境啓発施設の実施プログラムや実施体制については、企画・基本設計を行う協力企業を交え、3R協働活動プラットホームの参加者と意見交換を行い検討していく予定ですが、その中で施設の運営管理を担うことのできる体制ができれば、今後、運営管理者となることも考えられますとの答弁がありました。
 以上でごみ処理施設建設特別委員会の中間報告を終わります。
○議長(影山正直 議員) 以上で特別委員長の中間報告を終わります。
 これから、ただいまの特別委員長の中間報告に対する質疑に入ります。――質疑を終わります。
 以上で特別委員会の中間報告を終わります。
 ここで、市長に、本11月定例会提出議案の大綱について説明を求めます。市長。
              〔市長 小長井義正君 登壇〕
◎市長(小長井義正 君) お許しを得ましたので、本市議会11月定例会に提案申し上げ、御審議を賜ります補正予算案11件、条例案12件、契約案1件、単行案1件、人事案2件、合わせて27件の議案につきまして、私からその要旨を御説明申し上げます。
 なお、詳細につきましては、後刻所管の部長に説明させますので、あらかじめ御承知いただきたいと存じます。
 初めに、議第96号平成28年度富士市一般会計補正予算(第3号)についてでありますが、今回9億9200万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ856億9600万円とするものであります。
 その主な内容は、国の補正予算に伴い経済対策臨時福祉給付金給付事業費を追加するほか、公共事業等の補助決定に伴う歳入歳出の調整及び職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 繰越明許費でありますが、経済対策臨時福祉給付金給付事業ほか2事業につきましては、国、県の補正予算等に伴い実施するもので、年度内の執行が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
 地方債の補正につきましては、河川整備事業、都市計画事業及び公園整備事業について、起債限度額の変更を行うものであります。
 議第97号平成28年度富士市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、後期高齢者支援金等の確定に伴う歳入歳出の調整及び職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 議第98号平成28年度富士市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 議第99号平成28年度富士市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、地域支援事業費の追加及び職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 議第100号平成28年度富士市新富士駅南地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、国の補助決定による事業費の追加及び職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うほか、区画整理整備事業の繰越明許費の設定及び事業費の変更に伴う地方債の補正を行うものであります。
 議第101号平成28年度富士市第二東名IC周辺地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金の確定及び職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 議第102号平成28年度富士市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金の確定及び修繕費の追加を行うものであります。
 議第103号平成28年度富士市内山特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金の確定及び職員構成の変動による職員給与費の調整を行うものであります。
 議第104号平成28年度富士市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、県道富士富士宮由比線(東海道本線根方踏切横断)工事委託料等の減額のほか、職員構成の変動等による職員給与費の調整などを行うものであります。
 債務負担行為の補正でありますが、県道富士富士宮由比線(東海道本線根方踏切横断)工事委託について、限度額の変更をするものであります。
 議第105号平成28年度富士市公共下水道事業会計補正予算(第2号)及び、議第106号平成28年度富士市病院事業会計補正予算(第2号)につきましては、職員構成の変動等による職員給与費の調整を行うものであります。
 次に、議第107号富士市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、公職選挙法施行令が改正されたことに伴い、議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担の限度額を国に準じて引き上げるため、条例の一部を改正するものであります。
 議第108号富士市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、住民基本台帳法の改正により住民基本台帳カード制度が廃止されるとともに、自動交付機を廃止することに伴い、住民基本台帳カードを利用した住民票の写し等の諸証明の交付に係るサービスを廃止するため、条例の一部を改正するものであります。
 議第109号富士市印鑑条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、住民基本台帳カード制度の廃止及び自動交付機の廃止に伴い、住民基本台帳カード及び自動交付機に係る規定について所要の整理をするとともに、印鑑登録証明書の交付について、みずからが市民課窓口及びコンビニエンスストアにおいて申請する場合に個人番号カードを利用できることとするため、条例の一部を改正するものであります。
 議第110号富士市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、本市において個人番号の独自利用を予定する事務のうち、介護保険法の規定による地域支援事業に関する事務が、個人番号の利用が可能な事務として法定化されたことに伴い、独自利用事務を定める別表から地域支援事業に関する事務を削るため、条例の一部を改正するものであります。
 議第111号富士市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、雇用保険法等の一部を改正する法律により雇用保険法等が改正され、65歳以降新たに雇用される者を雇用保険の適用対象とするなどの措置が講ぜられ、あわせて、国家公務員退職手当法が改正され、失業給付に準じて支給をしている失業者の退職手当に係る規定が改められたことに伴い、国に準じて、失業者の退職手当に係る規定について所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。
 議第112号富士市総合体育館建設基金条例制定についてでありますが、本案は、富士市総合体育館の建設に必要な資金を積み立てることを目的として富士市総合体育館建設基金を設置するため、条例を制定するものであります。
 議第113号富士市税条例等の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、地方税法等が改正されたことに伴い、市民税に係る延滞金の計算期間の見直し、個人の市民税に係る特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例並びに、特例適用利子等及び特例適用配当等に係る課税の特例の創設、固定資産税に係る地域決定型地方税制特例措置の導入など所要の措置を講ずるため、2件の条例を一括して改正するものであります。
 議第114号富士市手数料条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、住民基本台帳カード制度の廃止及び自動交付機の廃止に伴い、自動交付機により住民票の写し等の諸証明を交付する場合の手数料を廃止するとともに、住民基本台帳カードを利用した印鑑登録証明書の交付サービスを受けていた者が印鑑登録証の交付を受ける場合の手数料を無料とするため、条例の一部を改正するものであります。
 議第115号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、国民健康保険事業の健全運営を図るため、平成29年度から国民健康保険税の税率及び課税限度額を改定するとともに、所得税法等が改正されたことに伴い、市民税で分離課税される特例適用利子等及び特例適用配当等の額を国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含めるなど所要の措置を講ずるため、条例の一部を改正するものであります。
 議第116号富士市介護保険条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、介護保険法施行令が改正され、介護認定審査会の委員の任期について、2年を超え3年以下の期間で、市町村の条例で定めることができることとされたことに伴い、本市の介護認定審査会委員の任期を3年とするため、条例の一部を改正するものであります。
 議第117号富士市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、平成29年度から特定初診料を改定するため、条例の一部を改正するものであります。
 議第118号富士市立体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本案は、富士体育館について、利用者の利用機会の増加を図ることを目的として、利用時間区分を変更するため、条例の一部を改正するものであります。
 次に、議第119号平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事につきましては、工事請負契約の締結に関し議会の議決を求めるものであります。
 次に、議第120号新環境クリーンセンター建設事業用地取得につきましては、財産の取得に関し議会の議決を求めるものであります。
 以上、諸議案について要旨のみ御説明申し上げましたが、御審議の上、議決を賜りますよう、お願い申し上げます。
 なお、本定例会の開催中に、富士市ほか1組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてほか1件の人事案につきましては、別途提案申し上げる予定でありますので、このことを申し添えて、私の概要説明とさせていただきます。
 以上であります。
○議長(影山正直 議員) 以上で市長の説明を終わります。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第5 議第119号工事請負契約の締結に関し議決を求めることについて(平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事)
○議長(影山正直 議員) 日程第5 議第119号工事請負契約の締結に関し議決を求めることについて(平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事)を議題といたします。
 当局に議第119号について説明を求めます。財政部長。
              〔財政部長 ?橋富晴君 登壇〕
◎財政部長(?橋富晴 君) 議第119号工事請負契約の締結に関し議決を求めること(平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事)について御説明いたしますので、議案書の266ページをお願いいたします。
 本案は、富士市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例に基づき、工事請負契約の締結について議決をお願いするものであります。
 1の工事名は、平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事で、2の工事場所は富士市川成島550番地の3、3の契約の内容ですが、契約金額は4億2660万円、契約の履行期限は平成29年12月28日、工事の概要は、鉄筋コンクリート造5階建ての住戸棟40戸を全面的に改善するとともに、次のページをお願いいたします。廊下棟を鉄骨造5階建てで、駐輪場棟を鉄骨造平家建てで4棟増築するものであります。4の契約の相手方は、富士市蓼原54番地の7、遠藤建設株式会社、代表取締役遠藤夏美です。5の契約の方法は制限付き一般競争入札です。
 なお、268ページに配置図を、269、270ページに平面図をお示しいたしましたので、御参照願います。
 また、入札の状況ですが、議案参考資料の47ページをお願いいたします。こちらには、本議案の主体工事と合わせ、電気設備工事及び給排水衛生設備工事を含めた入札結果と入札参加者一覧をお示ししておりますが、主体工事につきましては、予定価格が4億3470万円で、制限付き一般競争入札の結果、市内建設業者8社が応札し、税抜き最低入札金額3億9500万円で遠藤建設株式会社が落札したものであります。
 以上、よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 以上で説明を終わります。
 これから議第119号について質疑に入ります。――質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 議第119号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって議第119号は委員会付託を省略することに決しました。
 これから議第119号について討論に入ります。――討論を終わります。
 これから採決に入ります。
 お諮りいたします。
 議第119号工事請負契約の締結に関し議決を求めることについて(平成28年度公営住宅田子浦団地E棟全面的改善事業に伴う主体工事)は原案どおり決することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって議第119号は原案どおり可決されました。
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
△日程第6 議第120号財産の取得に関し議決を求めることについて(新環境クリーンセンター建設事業用地取得)
○議長(影山正直 議員) 日程第6 議第120号財産の取得に関し議決を求めることについて(新環境クリーンセンター建設事業用地取得)を議題といたします。
 当局に議第120号について説明を求めます。環境部長。
              〔環境部長 栢森孝幸君 登壇〕
◎環境部長(栢森孝幸 君) それでは、議案書の271ページをお願いいたします。議第120号財産の取得に関し議決を求めること(新環境クリーンセンター建設事業用地取得)について御説明をいたします。
 本案は、現環境クリーンセンターの老朽化に伴い、新しいごみ処理施設として計画を進めている新環境クリーンセンター建設事業用地について取得したいので、富士市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。市の取得する土地の表示は、富士市大淵字糀窪612番9ほか55筆で、面積は6万536.62平方メートルです。
 275ページをお願いいたします。ここでは、取得する土地の位置図をお示ししておりますが、場所は新東名高速道路の北側、主要地方道富士富士宮由比線の南側で、市街化調整区域の土地であります。取得する土地の区域につきましては、新環境クリーンセンター建設事業用地のうち富士市土地開発公社が先行取得済みの土地であります。なお、272ページから274ページに土地の一覧をお示ししてありますので、お目通しください。
 271ページにお戻りください。2の予定価格は4億5237万4336円で、3の契約の相手方は富士市土地開発公社理事長森田正郁です。
 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 以上で説明を終わります。
 これから議第120号について質疑に入ります。14番小野由美子議員。
◆14番(小野由美子 議員) 新環境クリーンセンターの必要性は十二分にわかった上で、あえて質疑させていただきます。
 この今回上程されている55筆のうち、1割強に当たるところが一般廃棄物が埋設されております。平成28年11月22日、青葉台地区ごみ処理施設建設検討委員会において、その後の調査の結果と今後の方針等が報告されました。
 そこでお伺いしたいのですが、1つ目が、新環境クリーンセンター建設地内の一般廃棄物埋設地の調査結果、面積、場所、量、内容物、埋設時期、埋設理由、経緯、埋設者等をお知らせください。
 もう1点が、新環境クリーンセンター建設事業用地として、一般廃棄物埋設地と承知の上で、あえて購入した理由をお聞かせください。
 もう1点ですが、一般廃棄物埋設地の今後の方針と、その方針により基本計画から変更となる点についてお知らせください。
 以上3点、お願いします。
○議長(影山正直 議員) 環境部長。
◎環境部長(栢森孝幸 君) この土地の一部に一般廃棄物がというお話でございます。詳細につきましては現在資料を持ち合わせておりませんので細かいお話はちょっとできないということですけれども、この一般廃棄物が埋まっているということにつきましては、以前も、ごみ処理施設建設特別委員会のほうでもちょっと議題として取り上げられまして議論になったということがございます。その中で、現在ですけれども、土地の改変を行わないということで方向性が決まっております。経緯につきましては、いろいろな経緯がございますけれども、現状はそういったことで購入するということになっております。
 以上でございます。
○議長(影山正直 議員) 14番小野由美子議員。
◆14番(小野由美子 議員) 以上ということで、かなり驚いていますけれども、ごみ処理施設建設特別委員会において議論になったのはかなり前のことで、多分新しい議員で御存じない方もいらっしゃるかなという思いもありまして、今回お話しいただけたらなと思いました。
 今回、土地の改変は行わないということで私も聞いておりますけれども、その中で、改変を行わなかった場合に、そこの土地の場所が、一応基本造成計画の中では、来客用の駐車場などであったわけですので、そこのところがどうなるのかという点なども含めてお話しいただければよかったなと思いました。
 1つ再質疑ですが、この富士市は、今まで公害のオンパレードと言われて、その公害を克服してきたすばらしい歴史があると思います。田子の浦港もきれいになりましたし、川もきれいになりました。大気も本当にきれいになって、においもなくなったと思います。公害を克服してきた輝かしい歴史の中で、今まだ残っているのが大淵や、山のほうに埋めた、こういった埋設物だと思います。今回、この埋設物が新環境クリーンセンターの土地を取得するに当たって明らかになり、そして、その場所をどうするかということが今まではっきりしなかったのが、今回、22日にはっきりしてきたということがあったと思うんです。今度、その未来を見据えて、公害を克服してきた富士市だからこそできるような1つのビジョンみたいなものを示していただければ、本当にいいなというふうに思ったんですけれども、今のままだと、とにかく埋設したものは、その上に盛り土をして緑にするよと。ちょっと計画は変わるよということなものですから、そこのところをもう少し深める時間が欲しかったなというのは、物すごく思っております。今回の回答ですので、もう少し深めたいなと思いますけれども、再質疑してもしようがないと思うんだけれども、これからのビジョンというものに対して、何か答えはありませんでしょうか。
○議長(影山正直 議員) 環境部長。
◎環境部長(栢森孝幸 君) 今回、土地の買い戻しの件という議案でございますけれども、一般廃棄物が埋まっているということは重々わかっております。その中で、先ほども申し上げましたように、土地の改変は行わないということでございます。一般廃棄物が埋まっているだろうという面積の部分ですけれども、およそですけれども、9740平方メートルということです。内容については、燃え殻とか汚泥といったものになります。特に有害物等の心配がございますけれども、上流と下流に井戸を掘ったりして、環境監視をしていくということを考えておりますので、そういった中で新環境クリーンセンターをよりよく、全国にも本当にいい施設として認められるような施設にするということを考えております。そういったところで現状では考えております。
 以上です。
○議長(影山正直 議員) 14番小野由美子議員。
◆14番(小野由美子 議員) やはりそのまま埋設しておくということに対して、市民の皆さんから心配の声が聞こえてきました。その中で、今のところ大丈夫だという証明はいただいておりますので、これから先どうするかという方針ですとか、今回、基本計画、この造成図が変わったものなどの安心というものをしっかりやってもらえるかどうか、お願いしたいと思いますけれども、どうでしょうか。
○議長(影山正直 議員) 環境部長。
◎環境部長(栢森孝幸 君) 一般廃棄物が埋まっているということがありますので、そういったところでしっかりと管理していきたいというふうに考えております。
 以上です。
○議長(影山正直 議員) 質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 議第120号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって議第120号は委員会付託を省略することに決しました。
 これから議第120号について討論に入ります。――討論を終わります。
 これから採決に入ります。
 お諮りいたします。
 議第120号財産の取得に関し議決を求めることについて(新環境クリーンセンター建設事業用地取得)は原案どおり決することに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって議第120号は原案どおり可決されました。
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△日程第7 議案一括議題(議第96号〜議第118号)
○議長(影山正直 議員) 日程第7 議第96号平成28年度富士市一般会計補正予算についてから、議第118号富士市立体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてまでの23件を一括議題といたします。
 当局に各議案について順次説明を求めます。財政部長。
              〔財政部長 ?橋富晴君 登壇〕
◎財政部長(?橋富晴 君) 議第96号平成28年度富士市一般会計補正予算(第3号)について御説明いたしますので、議案書の2ページをお願いいたします。第1条の歳入歳出予算の補正ですが、予算の総額に9億9200万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ856億9600万円とするものであります。
 第2条の繰越明許費は第2表繰越明許費で、第3条の地方債の補正は第3表地方債補正により御説明いたしますので、7ページをお願いいたします。第2表繰越明許費は、3款民生費1項社会福祉費、経済対策臨時福祉給付金給付事業で6億4400万円、8款土木費1項土木管理費、地籍調査事業で240万円、8款5項都市計画費、木造住宅耐震補強事業で1億1200万円、それぞれ繰り越しの限度額を設定するものであります。いずれも国、県の補正に伴い追加実施するもので、年度内の執行が見込めないため繰り越しをお願いするものであります。
 次の8ページをお願いいたします。第3表地方債補正は変更でありまして、河川整備事業以下3事業において、国、県の補助決定による事業費の追加、調整に伴い限度額の変更をいたすものであります。河川整備事業は、下堀改修事業費の追加に伴い340万円追加し、限度額を4億4020万円とするもの、都市計画事業は、左富士臨港線整備事業費等の追加に伴い1470万円追加し、限度額を3億6280万円とするもの、また、公園整備事業は、比奈公園整備事業費等の追加に伴い3860万円追加し、限度額を1億5510万円とするものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同じです。
 14ページをお願いいたします。2歳入について御説明いたします。
 12款分担金及び負担金1項1目総務費負担金は、1434万7000円増額し、補正後の額を4億8382万円とするもので、共同電算システム改修に伴う富士宮市の負担金であります。
 次の16ページをお願いいたします。14款国庫支出金1項1目民生費負担金は9269万8000円の増額でありますが、障害児通所給付費を追加することに伴うものであります。2項1目総務費補助金は、538万8000円の増額でありますが、社会保障・税番号制度システム整備費補助金の総務省分で、国の交付決定による調整です。2目民生費補助金は、6億6394万4000円の増額です。1節社会福祉費補助金6億4672万5000円は、社会保障・税番号制度システム整備費補助金の厚生労働省分の調整のほか、経済対策臨時福祉給付金に係る事務費及び事業費補助金を受け入れるものであります。2節児童福祉費補助金1041万5000円は、保育対策総合支援事業として小規模保育所の施設改修事業に対する補助、また、保育所等整備交付金は防犯対策強化に対する補助であります。次の18ページをお願いいたします。5節老人福祉費補助金680万4000円は介護事業所における介護ロボットの導入や防犯対策強化に対する補助であります。4目土木費補助金は、2632万1000円の増額でありますが、河川費補助金等における国の当初及び追加決定による調整を行うものであります。
 次の20ページをお願いします。15款県支出金1項1目民生費負担金は、4634万9000円増額するもので、障害児通所給付費に係る県の負担金です。2項6目土木費補助金は、2217万1000円の増額ですが、3節都市計画費補助金267万1000円は本市場大渕線(中野東三ツ倉14号線)に対する追加交付決定によるもの、5節住宅費補助金1950万円は耐震補強事業における1戸当たりの補助額を県が増額したことに伴うものであります。
 次の22ページをお願いいたします。17款寄附金は、ふるさと納税寄附金など計5645万2000円を増額するものです。なお、内訳は議案参考資料48ページの寄附者名簿を御参照願います。
 次の24ページをお願いいたします。20款諸収入5項6目雑入は763万円の増額で、3節衛生費雑入728万8000円は法人化に伴う救急医療協会の清算金です。
 次の26ページをお願いいたします。21款市債は、土木債を5670万円増額し、補正後の市債総額を47億3110万円とするものであります。
 次の28ページをお願いいたします。3歳出について御説明いたします。
 2款総務費1項1目一般管理費は、310万2000円を追加するもので、職員構成の変動等に伴う特別職3人、一般職163人分の給与費の調整であります。なお、給与費の調整は各科目に計上し総額5602万8000円の減額となっておりますが、その内訳は80ページの給与費明細書にお示ししてございますので、後ほど御参照願います。また、以降、給与費の補正の説明は割愛させていただきますので、御了承願います。2目人事管理費は、1883万9000円の追加ですが、育児休業や欠員補充に伴う臨時職員雇用に係る経費を追加するものであります。9目財政管理費の40万8000円は、ふるさと納税の収納に係る手数料の追加であります。14目公用車管理費は、100万円を追加するものですが、寄附金を財源に軽乗用車を1台購入するものであります。17目情報システム費1819万1000円の追加は、社会保障・税番号制度に係るシステム改修に要する経費を計上するものでありますが、富士宮市の福祉総合情報システムの改修のほか、個人住民税に係る給与支払い報告書の様式変更に係るものであります。22目国際友好交流費は、98万円を追加するものですが、姉妹都市提携25周年記念事業の実施に当たり、オーシャンサイド市訪問団の受け入れ費用を追加するものであります。次の30ページをお願いいたします。23目防犯まちづくり費は、24万9000円を追加するものですが、寄附金を財源に、麻薬・覚せい剤等撲滅啓発活動用品を購入するものであります。
 36ページをお願いいたします。3款民生費1項1目社会福祉総務費は、3213万6000円の追加ですが、2の(1)社会福祉管理事業費1293万6000円は、社会保障・税番号制度に係るデータの標準レイアウト変更に伴い、福祉総合情報システムの改修が必要となったものであります。3目国民健康保険費の805万円の減額、4目後期高齢者医療費の230万円の追加は、いずれもそれぞれの特別会計における職員給与費の増減に伴う繰出金の調整であります。次の38ページをお願いいたします。5目臨時福祉給付金給付費は、6億4400万円を追加するものですが、国の補正予算に伴い低所得者を対象に、1人当たり1万5000円の新たな給付金を支給することとなり、これに係る時間外勤務手当、事務費を含めた経費を計上するものであります。次の40ページをお願いいたします。2項2目要援護高齢者対策費は、680万4000円の追加ですが、6の(1)介護施設等整備事業費において、介護ロボット等の導入及び防犯対策強化に係る補助金を計上するものであります。5目介護保険費は、1275万1000円を追加するものですが、介護保険事業特別会計における地域支援事業費及び職員給与費の追加に伴う調整であります。次の42ページをお願いいたします。3項8目保育園振興費1488万6000円の追加は、1の(4)保育対策等促進事業費における小規模保育事業所1カ所の改修費補助金221万1000円と、(6)私立保育園施設整備助成費における防犯カメラなどの整備費補助金1267万5000円であります。4項3目障害者自立支援費は、1億8539万7000円を追加するものです。障害児通所事業費は、当初4億3000万円余の予算を計上いたしましたが、放課後等デイサービスの利用者が見込みを大きく上回っているため追加措置するものであります。
 46ページをお願いいたします。4款衛生費1項1目保健衛生総務費4440万3000円の追加は、主に3の(1)救急医療センター運営管理費で、患者数の減に伴い指定管理料を5500万円追加することによるものです。4目保健活動費1434万4000円の追加は、女性特有のがん検診の受診者数の増によるものであります。
 52ページをお願いいたします。6款農林水産業費1項5目土地改良費は、571万9000円の追加です。3の(2)農業農村整備事業費伝法(中桁)は、当初路線測量及び実施設計費を計上いたしましたが、用地測量を要することとなり160万円を追加するもの、また、4の(7)富士南麓地域拠点整備事業費は、新たに大淵笹場の駐車場の整備に当たり、用地測量費と県が行う実施設計に係る経費の負担金計311万9000円を計上するものであります。2項2目林業振興費は、2031万1000円の追加ですが、海岸の保安林に松くい虫の被害が拡大しており、枯損木を伐倒、破砕するため計上するものであります。
 56ページをお願いいたします。7款商工費1項2目産業政策推進費は、2278万円の追加ですが、ふるさと納税制度特産品等配布に係る経費を追加するものであります。5目観光費は、300万円の追加であります。シティプロモーション推進の一環として、現在、富士市のブランドメッセージ策定に取り組んでいるところですが、このメッセージの周知を図るため、スタートアップ事業としてブランドメッセージ大作戦開幕式や、メッセージソング制作などを計画しており、これにかかる経費を計上するものであります。
 次の58ページをお願いいたします。8款土木費2項2目道路維持費は、3000万円の追加ですが、市民から要望の多い側溝等維持修繕事業費及び舗装補修事業費を追加するものであります。次の60ページをお願いいたします。3項3目河川改良費190万円の追加は、国の補助決定により、下堀(下流部)改修事業費における測量調査費を追加するものです。5項3目街路事業費は、2542万4000円の追加でありますが、次のページをお願いします。4の(2)左富士臨港線(青葉台工区)整備事業費で1100万円、5の(4)本市場大渕線(中野東三ツ倉14号線)整備事業費で1282万4000円、それぞれ国、県の交付決定に伴い追加するものであります。4目市街地整備費は1507万9000円の減額でありますが、区画整理2会計の給与費及び事業費等の調整に伴うものであります。5目建築指導費は、6640万円の追加ですが、4の(4)耐震補強事業費3900万円は1戸当たりの補助限度額を一般世帯にあっては50万円から80万円に、高齢者世帯等にあっては70万円から100万円に、それぞれ30万円引き上げることによるもの、5の(1)狭あい道路拡幅整備事業費2740万円は、申請の増加に伴うものであります。次の64ページをお願いいたします。6項1目公園整備費は7380万6000円の追加、2目公園維持修繕費は1000万円の減額を行うものですが、比奈公園整備事業費ほか、いずれも国の補助決定に伴う調整であります。
 70ページをお願いいたします。10款教育費2項2目小学校教育振興費150万円の追加は、就学援助の申請の増加に伴うものであります。3項1目中学校管理費20万3000円は、寄附を財源に、田子浦中学校及び須津中学校の備品を購入するもの、2目中学校教育振興費320万円の追加は就学援助の申請の増加に伴うものであります。74ページをお願いいたします。6項6目文化振興費9万9000円の追加は、紙のアートミュージアムシンボルマークの商標登録出願にかかる経費を計上するものであります。8目文化財保護費50万円の追加は、千人塚古墳の防護シートが老朽化しているため、この張りかえにかかる経費を計上するものであります。次の76ページをお願いいたします。7項2目体育施設費は、1000万円の追加でありますが、総合体育館建設基金の新たな設置にあわせ、積み立てを行うものであります。
 次の78ページをお願いいたします。14款1項1目予備費は、今回1億7966万9000円を減額し、補正後の額を7億5199万4000円とするものですが、財源の調整であります。
 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 保健部長。
              〔保健部長 青柳恭子君 登壇〕
◎保健部長(青柳恭子 君) それでは、議第97号から議第99号までの3件の特別会計補正予算について御説明いたします。
 初めに、議第97号平成28年度富士市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
 議案書の85ページをお願いいたします。第1条は歳入歳出予算の補正でございますが、予算の総額に歳入歳出それぞれ9246万3000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ308億6877万2000円とするものでございます。
 内容につきまして御説明いたしますので、91ページをお願いいたします。2歳入でございます。
 3款国庫支出金1項1目療養給付費等負担金は598万5000円を減額し補正後の額を44億486万8000円とするもので、これは算定の基礎となる介護納付金及び後期高齢者支援金の交付金額の変更決定によるものでございます。次の2項2目国民健康保険制度関係業務準備事業費補助金は55万円を追加するもので、これは制度改正に伴うシステム改修費用に係る補助金額の決定によるものでございます。
 4款県支出金2項1目財政調整交付金は74万9000円を減額し補正後の額を12億2145万2000円とするもので、これは算定の基礎となる介護納付金及び後期高齢者支援金の決定によるものでございます。
 5款1項1目療養給付費等交付金は9859万9000円を増額し補正後の額を10億4313万7000円とし、6款1項1目前期高齢者交付金は809万8000円を増額し補正後の額を74億4155万5000円とするものでございます。これら5款、6款の補正は、社会保険診療報酬支払基金からの本年度交付金の不交付金額の決定によるものでございます。
 93ページをお願いいたします。9款1項1目一般会計繰入金は805万円を減額し補正後の額を25億867万3000円とするもので、これは職員構成の変動による給与費の減等に対応するため職員給与費等繰入金を減額するものでございます。
 次に、95ページをお願いいたします。3歳出でございます。
 1款総務費1項1目一般管理費は750万円を減額し補正後の額を1億5205万7000円とするもので、これは主に職員手当等の減によるものでございます。
 下段、3款1項1目後期高齢者支援金は1248万7000円を減額し補正後の額を34億9938万3000円とするものでございます。同じく2目後期高齢者関係事務費拠出金は1000円を減額し、97ページをお願いいたします。4款1項1目前期高齢者納付金は2万2000円を追加し、6款1項1目介護納付金は621万6000円を減額し補正後の額を13億2194万8000円とするものでございます。これら3款から6款までの補正は、いずれも社会保険診療報酬支払基金に支払う本年度の支援金等の決定によるものでございます。
 9款基金積立金1項1目支払準備基金積立金は4億円を追加し補正後の額を4億1000円とするもので、これは前年度分決算による剰余金を予備費に充てていたものについて、支払準備基金に積み立てるものでございます。
 11款諸支出金1項1目一般被保険者保険税還付金は240万円を追加し補正後の額を2340万円とするもので、これは過年度分の過誤納による還付金の増に対応するものでございます。
 99ページをお願いいたします。12款1項1目予備費は2億8375万5000円を減額するもので、これは支払準備基金に積み立てるものでございます。
 以上で議第97号の説明を終わります。
 続きまして、議第98号平成28年度富士市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
 議案書の103ページをお願いいたします。第1条は歳入歳出予算の補正でございますが、予算の総額に歳入歳出それぞれ230万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ45億6784万3000円とするものでございます。
 内容について御説明いたしますので、109ページをお願いいたします。2歳入でございます。
 2款1項1目一般会計繰入金は230万円を追加し補正後の額を22億7567万円とするもので、これは給与費の増に対応するため市からの繰入金を増額するものでございます。
 次に、111ページをお願いいたします。3歳出でございます。
 1款1項1目一般管理費は230万円を追加し補正後の額を5103万3000円とするもので、これは給与費の増加に対応するため増額するものでございます。
 以上で議第98号の説明を終わります。
 次に、議案書の115ページをお願いします。議第99号平成28年度富士市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
 第1条は歳入歳出予算の補正でございますが、予算の総額に歳入歳出それぞれ2844万8000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ180億2749万2000円とするものでございます。
 内容について御説明いたしますので、121ページをお願いいたします。2歳入でございます。
 2款分担金及び負担金1項1目地域支援事業費負担金は163万2000円を追加するもので、これは地域支援事業のうち本年度から開始した介護予防・日常生活支援総合事業における健康づくりデイサービス事業の利用者の増によるものでございます。
 4款国庫支出金2項1目調整交付金は29万5000円を追加し、同じく2目地域支援事業交付金は562万5000円を追加し、5款支払基金交付金1項2目地域支援事業支援交付金は489万4000円を追加し、6款県支出金2項1目地域支援事業交付金は325万1000円を追加するものでございます。いずれも地域支援事業に係る給与費の増及び総合事業における健康づくりデイサービス事業の利用者の増により、国、県等の交付金を増額するものでございます。
 123ページをお願いいたします。8款繰入金1項2目地域支援事業費繰入金は325万1000円を追加し補正後の額を1億1368万6000円とし、同じく4目その他一般会計繰入金は950万円を追加し補正後の額を3億6007万4000円とするものでございます。いずれも地域支援事業及び一般管理に係る給与費の増などに対応するため、市からの繰入金を増額するものでございます。
 125ページをお願いいたします。3歳出であります。
 1款総務費1項1目一般管理費は950万円を追加し補正後の額を1億9638万8000円に、3款地域支援事業費1項1目地域支援事業総務費は910万円を追加し補正後の額を5617万6000円とするものでございます。いずれも職員構成の変動及び職員手当等の増により給与費を増額するものでございます。同じく2目介護予防・日常生活支援総合事業費は1547万3000円を追加し補正後の額を2億8419万9000円とするもので、これは総合事業における健康づくりデイサービス事業の利用者の増によるものでございます。
 127ページをお願いいたします。6款諸支出金1項1目被保険者保険料還付金は50万円を増額するもので、これは過年度分所得の減額更正が行われた場合などに超過分の保険料を還付するため、保険料還付金を増額するものでございます。
 7款1項1目予備費は612万5000円を減額するもので、これは予算調整のための措置でございます。
 以上で議第97号から議第99号までの説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 都市整備部長。
             〔都市整備部長 渡辺 孝君 登壇〕
◎都市整備部長(渡辺孝 君) それでは、議第100号及び議第101号の2件について御説明いたします。
 まず、議第100号平成28年度富士市新富士駅南地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明いたしますので、議案書の131ページをお願いいたします。
 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億5950万円を追加し、予算の総額をそれぞれ13億7150万円とするものです。
 第2条の繰越明許費及び第3条の地方債の補正につきましては、それぞれ別表により御説明いたしますので、議案書134ページをお願いいたします。第2表の繰越明許費は、物件移転補償5件に係る補償費として8100万円を繰り越しとするものです。繰り越しの理由ですが、国の補正予算に伴う追加補助採択により実施する物件移転補償費であり、年度内の完了が見込めないことから繰り越しをお願いするものです。第3表の地方債補正でありますが、国の補助決定額が当初予定額から増額されたことにより、起債限度額を4億4200万円から5億3250万円に変更するもので、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と同様であります。
 それでは、内容につきまして事項別明細書により御説明いたしますので、議案書の139ページをお願いいたします。2歳入であります。
 3款1項1目土地区画整理事業費補助金は7077万8000円を追加し補正後の額を4億4813万円とするもので、これは社会資本整備総合交付金の追加決定等によるものです。
 4款1項1目財産貸付収入は36万円を減額し補正後の額を12万円とするもので、これは土地貸し付けの契約解除によるものです。
 5款1項1目一般会計繰入金は395万4000円を減額し補正後の額を2億8441万9000円とするもので、これは歳入歳出の調整により一般会計からの繰入金を減額するものです。
 6款1項1目前年度繰越金は253万6000円を追加し補正後の額を497万1000円とするもので、これは前年度繰越金の確定によるものです。
 8款1項1目土地区画整理事業債は、先ほど地方債補正の説明のとおりであります。
 次の141ページをお願いいたします。3歳出であります。
 1款1項2目区画整理整備事業費は1億6430万円を追加し補正後の額を11億8260万4000円とするもので、これは職員構成の変動等による人件費の補正と国からの交付金の追加に伴う物件移転補償5件の追加によるものです。
 次に、2款1項2目利子は432万1000円を減額し補正後の額を2930万3000円とするもので、これは償還利率の確定によるものであります。
 3款1項1目予備費は47万9000円を減額し補正後の額を196万7000円とするもので、これは予算調整によるものです。
 以上で議第100号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
 次に、議第101号平成28年度富士市第二東名IC周辺地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について御説明いたしますので、議案書の147ページをお願いいたします。
 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額からそれぞれ270万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ14億1130万円とするものです。
 内容につきましては事項別明細書により御説明いたしますので、議案書の153ページをお願いいたします。2歳入であります。
 4款1項1目一般会計繰入金は1082万5000円を減額し補正後の額を7億1341万1000円とするもので、これは財源調整により一般会計からの繰入金を減額するものです。
 5款1項1目前年度繰越金は812万5000円を追加し補正後の額を993万4000円とするもので、これは前年度決算の確定によるものです。
 155ページをお願いいたします。3歳出であります。
 1款1項1目区画整理業務費は190万円を追加し補正後の額を2700万9000円とするもので、これは職員給与費の調整に伴い増額をお願いするものです。2目区画整理整備事業費は210万円を追加し補正後の額を13億2526万8000円とするもので、職員給与費の調整に伴い増額をお願いするものです。
 2款1項2目利子は664万5000円を減額し補正後の額を1315万9000円とするもので、これは償還利率の確定によるものです。
 3款予備費は5万5000円を減額し補正後の額を175万8000円とするもので、これは予算調整によるものです。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 建設部長。
              〔建設部長 遠藤光昭君 登壇〕
◎建設部長(遠藤光昭 君) それでは、議第102号平成28年度富士市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について御説明いたします。
 議案書の159ページをお願いいたします。第1条で歳入歳出予算の総額にそれぞれ281万1000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ7281万1000円とするものであります。
 補正内容につきまして御説明いたしますので、165ページをお願いいたします。2歳入であります。
 2款1項1目前年度繰越金でありますが、281万1000円を増額し補正後の額を388万7000円とするものであります。これは前年度決算の確定によるものであります。
 167ページをお願いいたします。3歳出であります。
 1款1項1目駐車場運営費でありますが、50万円を増額し補正後の額を2822万5000円とするものであります。これは精算機等修繕料の増によるものであります。
 3款1項1目予備費でありますが、231万1000円を増額し補正後の額を338万6000円とするものであります。これは歳入歳出予算の調整によるものであります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 産業経済部長。
             〔産業経済部長 成宮和具君 登壇〕
◎産業経済部長(成宮和具 君) それでは、議第103号平成28年度富士市内山特別会計補正予算(第1号)について御説明いたしますので、議案書の170ページをお願いいたします。
 第1条歳入歳出予算の補正でございますが、予算の総額に歳入歳出それぞれ220万7000円を追加し、予算の総額を6820万7000円とするものであります。
 内容につきまして御説明いたしますので、176ページをお願いいたします。2歳入でありますが、5款繰越金1項1目前年度繰越金は220万7000円を増額し補正後の額を626万8000円とするもので、これは前年度繰越金の確定によるものであります。
 次に、178ページをお願いいたします。3歳出でありますが、1款林業費1項1目林業管理費30万円の増額は職員構成の変動により給与費を増額するもの、4款1項1目予備費190万7000円の増額は予算調整によるものであります。
 以上で議第103号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 上下水道部長。
             〔上下水道部長 山田恒裕君 登壇〕
◎上下水道部長(山田恒裕 君) それでは、議第104号及び議第105号の2件について御説明申し上げます。
 議案書の182ページをお願いいたします。まず、議第104号平成28年度富士市水道事業会計補正予算(第1号)について御説明いたします。
 今回の補正でありますが、東海道本線根方踏切横断工事委託料等の減額と債務負担行為の限度額の増額、労務単価の上昇に伴う量水器法定取替業務委託料の増額及び職員構成の変動等に伴う職員給与費の調整をお願いするものでございます。
 初めに、第2条でありますが、平成28年度富士市水道事業会計予算の第2条に定めました業務の予定量を改めるもので、(4)主要な建設改良事業のうち(ウ)の配水設備等改良事業は8398万8000円を減額し補正後の額を9億369万7000円とするものでございます。
 次に、第3条でありますが、予算の第3条に定めました収益的支出の予定額を補正するものであります。支出の第1款水道事業費用は、665万8000円を増額し、補正後の額を31億2965万8000円とするものでございます。このうち、第1項営業費用は職員構成の変動等に伴う職員給与費の調整及び平成28年2月以降の公共工事設計労務単価の上昇に伴う量水器法定取替業務の委託料の増額補正をお願いするものでございます。
 これによりまして収入から支出を差し引いた予算上の当年度純利益は5億5834万2000円と見込んでおります。
 次に、第4条でありますが、予算の第4条本文括弧書きを改め、資本的支出の予定額を補正するものであります。まず、括弧書きの改正ですが、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額20億9867万2000円は、ここに記載しました内容で補填をするものでございます。次に、支出の第1款資本的支出は9132万8000円を減額し補正後の額を27億4567万2000円とするものでございます。このうち第1項建設改良費は、東海道本線根方踏切横断工事委託料等を減額し、また、職員構成の変動等に伴う職員給与費の減額調整を行うことによるものであります。
 次に、第5条ですが、予算第5条で定めました県道富士富士宮由比線(東海道本線根方踏切横断)工事委託の債務負担行為の限度額を7764万円増額し補正後の額を7884万円とするものでございます。
 次ページをお願いいたします。次に、第6条ですが、議会の議決を経なければ流用することができない経費として、予算第8条に定めました職員給与費を136万円減額し補正後の額を3億8147万4000円とするものでございます。
 以上で議第104号平成28年度富士市水道事業会計補正予算(第1号)についての説明を終わります。よろしくお願いいたします。
 続きまして、議第105号平成28年度富士市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について御説明いたしますので、議案書の199ページをお願いいたします。
 今回の補正でありますが、職員構成の変動等に伴う職員給与費の調整をお願いするものであります。
 初めに、第2条でありますが、平成28年度富士市公共下水道事業会計予算の第2条に定めました業務の予定量を改めるもので、(4)主要な建設改良事業のうち、(ア)の下水道管路整備事業は248万円を減額し補正後の額を17億5029万3000円に、(イ)の下水道管路改良事業は279万円を減額し補正後の額を2億6656万1000円に、(エ)の処理場改良事業費は7万円を増額し補正後の額を2億7526万1000円とするものでございます。
 次に、第3条でありますが、予算の第3条に定めました収益的支出の予定額を補正するものであります。支出の第1款下水道事業費用は500万円を増額し補正後の額を52億3200万円とするものでございます。このうち、第1項営業費用は、職員構成の変動等に伴う職員給与費の減額調整を行うことによるものであります。これによりまして、収入から支出を差し引いた予算上の当年度純利益は11億5600万円と見込んでおります。
 次に、第4条でありますが、予算第4条本文括弧書き中を改め、資本的支出の予定額を補正するものであります。まず、括弧書きの改正ですが、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額27億9508万4000円は、ここに記載しました内容で補填をするものでございます。次に、支出の第1款資本的支出は500万円を減額し補正後の額を49億8692万4000円とするものでございます。このうち、第1項建設改良費は、職員構成の変動等に伴う職員給与費の減額調整を行うことによるものであります。
 次に、第5条ですが、議会の議決を経なければ流用することができない経費として予算第9条に定めました職員給与費を1000万円減額し補正後の額を4億1078万1000円とするものでございます。
 以上で議第105号平成28年度富士市公共下水道事業会計補正予算(第2号)についての説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 中央病院事務部長。
            〔中央病院事務部長 杉沢利次君 登壇〕
◎中央病院事務部長(杉沢利次 君) それでは、議第106号平成28年度富士市病院事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。議案書216ページをお願いいたします。
 本案は、職員構成の変動等により職員給与費について予算の補正をお願いするものであります。
 第2条でありますが、平成28年度富士市病院事業会計予算第3条に定めました収益的支出の予定額を補正するものであります。第1款病院事業費用第1項医業費用につきまして、9114万7000円を増額し、補正後の額をそれぞれ136億8114万7000円及び132億3604万3000円とするものであります。
 第3条でありますが、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、予算第9条に定めました職員給与費を9114万7000円増額し、補正後の額を73億4019万4000円とするものであります。
 以上で議第106号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 総務部長。
              〔総務部長 影島清一君 登壇〕
◎総務部長(影島清一 君) それでは、議第107号富士市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。議案書の226ページ、あわせて議案参考資料の1ページをお願いします。
 本案は、公職選挙法施行令の一部が改正されたことに伴い、議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担の限度額を国に準じて引き上げるため、条例の一部を改正するものであります。
 それでは、議案参考資料1ページの新旧対照表をお願いします。第4条第2号アの選挙運動用自動車の使用に係る公費の支払いですが、一般運送契約以外の契約については1日につき現行1万5300円を1万5800円に、また、同号イの燃料費については1日につき現行7350円を7560円に改定するものであります。
 議案参考資料の2ページをお願いします。第9条及び第10条の選挙運動用ビラの作成に係る公費の支払い及びビラ作成の公費負担の限度額については、ビラ1枚当たりの現行単価7円30銭を7円51銭に改定するものであります。次に、第13条の選挙運動用ポスターの作成に係る公費の支払いについては、印刷費としてポスター1枚当たりの現行単価510円48銭を525円6銭に、また、企画費として現行30万1875円を31万500円に改定するものであります。
 議案書の227ページをお願いします。附則ですが、第1項ではこの条例の施行日を公布の日からとし、第2項では経過措置を規定するものであります。
 以上で議第107号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 市民部長。
              〔市民部長 加納孝則君 登壇〕
◎市民部長(加納孝則 君) 議第108号富士市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部を改正する条例制定及び議第109号富士市印鑑条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 まず、議第108号富士市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、議案書の228ページ、あわせまして議案参考資料の4ページをお願いいたします。
 本案は、住民基本台帳法が改正され、住民基本台帳カード制度が廃止されることになったことに伴い、自動交付機を廃止すること及び住民基本台帳カードを利用した印鑑登録証明書交付を廃止するに当たり、所要の改正を行うものであります。
 それでは、改正内容につきまして新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料4ページをお願いいたします。
 第1条は、自動交付機を廃止することにより、住民基本台帳カードを利用した手続が終了することから、字句を削除するものであります。
 第2条は、定義から自動交付機に係る規定を削除するものであります。
 第3条は、住民基本台帳カードの利用目的から、自動交付機を利用した住民票の写し等の交付及び住民基本台帳カードを利用した印鑑登録証明書交付の規定を削除するものであります。
 第4条は、サービスの利用の申請について規定するものでありますが、前条の第1項から第3項までを削除することに伴い、削除するものであります。
 第5条は、住民基本台帳カードを利用し図書館資料の館外貸し出しサービスを受けている市民が、そのサービスの利用を廃止する場合に対応した字句の修正であります。
 第5条から第7条につきましては、第4条を削除したことから条を繰り上げるものであります。
 議案書229ページをお願いいたします。附則でありますが、本条例の施行日を平成29年1月28日とするものであります。
 続きまして、議第109号富士市印鑑条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。議案書の230ページをお願いいたします。
 本案につきましても、住民基本台帳カード制度が廃止されることになったことに伴うものであり、このことにより住民基本台帳カードを利用した印鑑登録証明書の交付を廃止すること、及び、個人番号カードを利用した印鑑登録証明書の交付を開始するに当たり、所要の改正を行うものであります。
 それでは、改正内容につきまして新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料の6ページをお願いいたします。
 第6条は、印鑑登録証の交付について、住民基本台帳カードに印鑑登録証を統合している場合には、当該カードを印鑑登録証として扱うことについて規定している第2項を削除するものであります。
 第7条は、印鑑登録者の略称規定の追加と字句の修正であります。
 第8条は、印鑑登録証の亡失について、住民基本台帳カードに係る規定を削除するものであります。
 第10条は、印鑑登録証明書の交付の申請等について規定するものでありますが、住民基本台帳カード、印鑑登録者に関連する第2項及び第3項を削除し、新たに印鑑登録証のかわりに個人番号カードを提示して申請することができる旨を規定する第2項、及び、いわゆる証明書コンビニ交付について規定する第3項を追加するものであります。
 第14条は、代理申請について、住民基本台帳カード、印鑑登録者に係る規定を削除するものであります。
 議案書231ページをお願いいたします。附則でありますが、本条例の施行日を平成29年1月28日とするものであります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 総務部長。
              〔総務部長 影島清一君 登壇〕
◎総務部長(影島清一 君) それでは、議第110号及び議第111号の2件について御説明させていただきます。
 初めに、議第110号富士市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 議案書の232ページ、あわせて議案参考資料の8ページをお願いします。本案は、個人番号の独自利用を予定する事務について、本年6月定例会において5つの事務を規定する条例改正を行いましたが、このうち介護保険法の規定による地域支援事業に関する事務が個人番号の利用が可能な事務として平成28年9月に法定化されたことに伴い、独自利用事務を定める別表から地域支援事業に関する事務を削るため、条例の一部を改正するものであります。
 それでは、議案参考資料8ページの新旧対照表をお願いします。別表に個人番号を独自利用する事務を規定しておりますが、このうち介護保険法の規定による地域支援事業に関する事務が法定化されたことにより、第5欄を削除するものであります。
 議案書の234ページをお願いします。附則ですが、この条例の施行日を公布の日からとするものであります。
 以上で議第110号の説明を終わります。
 続きまして、議第111号富士市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。議案書の235ページ、あわせて議案参考資料の9ページをお願いします。
 本案は、雇用保険法等の一部を改正する法律により、雇用保険法等が改正され、65歳以上の者への雇用保険の適用拡大、雇用保険の就業促進給付の拡充等がなされ、あわせて国家公務員退職手当法が改正され、失業給付に準じて支給することとされている失業者の退職手当に係る規定が改められたことに伴い、国に準じて失業者の退職手当に係る規定について所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。
 それでは、議案参考資料の9ページの新旧対照表をお願いします。
 第13条第5項及び第6項の改正は、雇用保険法等の一部を改正する法律により、65歳以上の者を新規雇用した場合にも雇用保険法の適用対象とされたことに関連する改正であります。現行制度では、65歳以上の職員については、高年齢継続被保険者として65歳に達する前から継続して雇用関係があった場合のみ雇用保険法の適用対象となり、失業者の退職手当の支給対象となっておりますが、改正法施行後は、継続して雇用関係のある職員のほか、新規に採用した65歳以上の職員を含めて高年齢被保険者として雇用保険法の適用対象となり、失業者の退職手当の支給対象となること、及び雇用保険法の第37条の4第3項後段が削られたことによる改正であります。
 議案参考資料の10ページをお願いします。
 第13条第11項の改正は、就職促進給付の拡充に対応し、広域求職活動費の名称を求職活動支援費に改めるものであります。現行の制度では、広域就職活動費として遠隔地への就職活動に対して交通費、宿泊費等についての給付のみとなっておりますが、法改正により教育訓練や就職の面接に際し、子どもの一時預かりを利用する場合等についても、求職活動支援費として給付の対象になったことによる改正であり、第7号にこの求職活動支援給付に係る定義を規定するものであります。
 また、第13条第15項の改正については、同条第5項及び第6項において、新規雇用となる65歳以上の職員が失業者の退職手当の対象として加えられたことに伴い、読みかえ規定を整備するものであります。
 議案書の236ページをお願いします。
 附則ですが、第1条はこの条例の施行日を雇用保険法等の一部を改正する法律の施行日と同様に平成29年1月1日とするものであります。
 第2条から次のページの第4条までは、いずれもこの一部改正条例の施行に伴う経過措置に関する規定でありまして、一部改正の内容についてはこの条例の施行日である平成29年1月1日前に発生した事案については、改正前の条例体系に基づき失業者の退職手当に係る支給処理を行うことを定めるものであります。
 以上で議第111号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 市民部長。
              〔市民部長 加納孝則君 登壇〕
◎市民部長(加納孝則 君) それでは、議第112号富士市総合体育館建設基金条例制定について御説明いたします。
 議案書の238ページをお願いいたします。本案は、総合体育館の建設に向けて一般財源を積み立てるとともに、建設に賛同する市民等からの寄附も建設資金として活用できるよう、本条例を制定するものであります。建設につきましては、第5次富士市総合計画の期間内に基本計画に着手し、第6次富士市総合計画の期間内に整備することを予定しております。
 それでは、各条文について御説明いたしますので、議案書の239ページをお願いいたします。
 第1条は、基金の設置に関する規定でありまして、総合体育館の建設に要する経費の財源に充てるため基金を設置することを定めたものであります。
 第2条は、基金の積み立てに関する規定であり、基金として積み立てる金額は予算で定めることを規定したものであります。
 第3条は、基金の管理に関する規定で、第1項は現金の保管方法、第2項は必要に応じ有価証券に変えることができることを定めたものであります。
 第4条は運用益金の処理について、第5条は基金に属する現金の繰りかえ運用について、第6条は基金の処分について、第7条は委任に関する規定であります。
 最後に附則でありますが、この条例の施行日を公布の日からとするものであります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 説明の途中ですが、ここで午後1時まで休憩いたします。
                午前11時55分 休 憩
      ―――――――――――――――――――――――――――――――
                午後1時   再 開
○議長(影山正直 議員) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 説明を続けます。財政部長。
              〔財政部長 ?橋富晴君 登壇〕
◎財政部長(?橋富晴 君) 議第113号富士市税条例等の一部を改正する条例制定について御説明いたしますので、議案書の240ページをお願いいたします。
 本案は、地方税法等が改正されたこと等に伴う所要の措置を講ずるため、市税条例等の一部改正をお願いするものでございます。
 最初に、今回の改正要旨を御説明いたしますので、議案参考資料の11ページ、富士市税条例等の改正要旨をごらんください。
 1の市民税の延滞金の徴収に関する改正は、延滞金の計算期間を見直すものであります。個人の市民税及び法人の市民税において、税額を減少させる更正があった後に修正申告書の提出または税額を増加させる更正があったときは、税額を減少させる更正後の税額と当該修正申告書の提出後の税額、または税額を増加させる更正後の税額との差額の部分について、延滞金の計算期間から一定の期間を控除して計算することとするものであります。
 2の市民税に関する改正は2点あります。1点目は、特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例を創設するもので、平成30年度から34年度までを適用期間として医療用医薬品から一般用医薬品に転換された医薬品を購入した費用については、1万2000円を超え8万8000円以下の部分を医療費控除とすることができることとするものです。2点目は、特例適用利子等及び特例適用配当等に係る個人の市民税の課税の特例を創設するもので、日本と台湾との間で租税上の取り決めが結ばれたことにより整備された、外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律に基づき、特例適用利子等または特例適用配当等を有する者の当該所得については、100分の3の税率による分離課税の対象とすることを規定するものであります。
 3の固定資産税に関する改正についても2点ございます。1点目は、固定資産税の減免手続に係るもので、生活保護法の規定による保護を受ける者の所有する固定資産及び公会堂など公益のため直接専用する固定資産については、当該固定資産が前年度において減免の対象となっており、当該年度においても引き続き減免の対象となった事由に変更がない場合には、申請書の提出を要しないこととするものです。次の12ページをお願いします。2点目は、固定資産税に係る地域決定型地方税特例措置、いわゆるわがまち特例に新たな対象資産を導入するものであります。地方税法で定められていた次に掲げる資産に係る課税標準の特例割合について、条例で次に掲げる割合に定めるもので、具体的には、津波防災地域づくりを総合的に推進するための計画に基づき、新たに取得され、または改良された津波対策の用に供する償却資産は2分の1、太陽光及び風力発電設備については3分の2、水力、地熱、バイオマス発電設備につきましては2分の1とするものです。
 それでは、内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、次の13ページをお願いいたします。
 第1条は、富士市税条例の一部を改正するものであります。まず、富士市税条例第9条は、納期限後に納付し、又は納入する税金又は納入金に係る延滞金の規定でありますが、地方税法の改正により、個人及び法人市民税の延滞金の計算を行う際の除算期間に係る条文の追加に伴い、第1項第2号及び第3号の規定から法人市民税に関する部分を削除し、新たに第5号、第6号として規定するもので、第5号は申告書の提出期限前に提出されたものに係る税額について、次の14ページをお願いします。第6号は提出期限後に提出したものに係る税額について、本則で規定されている年7.3%の割合を乗じて計算する期間について示したものであります。
 第35条は、普通徴収に係る個人の市民税の賦課額の変更又は決定及びこれらに係る延滞金の徴収の規定でありますが、地方税法の改正に伴い、次の15ページをお願いします。新たに第4項を設け、国の税務官署が所得税の減額更正をした後、納税義務者の修正申告、または税務官署の増額更正によって不足税額が生じた場合に延滞金の計算に用いる期間から控除する期間について定めたものであり、第1号では、普通徴収の納期限の翌日から当該減額更正に起因して変更した税額に係る納税通知書が発せられた日までの期間を控除すると規定し、第2号では、国の税務官署が行った所得税の減額更正に起因して変更した場合は、変更した税額に係る納税通知書が発せられた日の翌日から納税者の更正の請求に基づくものである場合には、納税通知書が発せられた日の翌日から起算して1年を経過する日の翌日から、それぞれ増額更正に起因して変更した税額に係る納税通知書が発せられた日までの期間を控除すると規定したものです。
 15ページ最下段の第44条は、法人の市民税の申告納付についての規定で、また、18ページの第45条は法人の市民税に係る不足税額の納付の手続について規定したものでありますが、それぞれ用語の整理を行うほか、第44条にあっては16ページにある第5項を、第45条にあっては19ページにある第4項を設け、先ほど第35条で御説明した個人の場合と同様の延滞金の計算期間から控除する期間について定めるものであります。
 20ページをお願いいたします。第62条は、固定資産税の非課税の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について、また、21ページの第65条は、固定資産税の非課税の規定の適用を受けなくなった固定資産の所有者がすべき申告について規定したものですが、それぞれの対象とする固定資産に地方税法第348条第2項第16号を加えるもので、これは地方税法の改正により、独立行政法人労働者健康安全機構が設置する看護師等医療関係者の養成所が新たに非課税資産となったことに伴うものであります。
 次の第82条は、固定資産税の減免に関する規定であり、新たに第3項として、前年度において生活保護法の規定による保護を受ける者の所有する固定資産及び公益のために無料で直接専用する固定資産であって、当該年度においても引き続き当該減免の対象となった事由に変更がないものについては、申請書の提出を要しないものとする規定を定めたものであります。
 次の22ページをお願いいたします。附則の第8条は、特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例を新たに規定するもので、個人の市民税において、平成30年度から平成34年度までを適用期間として、医療用医薬品から一般用医薬品に転換された医薬品、いわゆるスイッチOTC医薬品を購入した費用については、1万2000円を超え8万8000円以下の部分を医療費控除として新たに追加すると同時に、その適用については通常の医療費控除との選択によるものと規定したものであります。
 次の附則第12条の2は、固定資産税のわがまち特例として課税標準額の特例措置の割合を定めたものでありますが、第5項は、津波防災地域づくりに関する法律に規定する推進計画に基づき、新たに取得または改良された償却資産を規定したもので2分の1に、第8項は太陽光、第9項は風力発電設備を規定したもので3分の2に、第10項は水力、第11項は地熱、第12項はバイオマス発電設備を規定したもので2分の1に、それぞれ特例割合を定めるものであります。
 なお、今回定めるものにつきましては、全て地方税法に規定する参酌基準と同じ割合であります。
 次の23ページ、附則第17条から24ページの第17条の5までは、宅地等に対して課する平成27年度から平成29年度までの各年度分の都市計画税の特例について定めたものであり、また、25ページをお願いいたします。第18条は、農地に対して課する平成27年度から平成29年度までの各年度分の都市計画税の特例について規定したものですが、地方税法の改正により引用条項に項ずれが生じたことに伴う改正であります。
 次の附則第31条の2の3は、非課税口座内上場株式等の譲渡に係る市民税の所得計算の特例についての規定でありますが、これにつきましては、地方税法に同様の趣旨の規定が存在するため、今回の改正にあわせて削除するものであります。
 次の26ページをお願いいたします。附則第31条の3の3は、特例適用利子等及び特例適用配当等に係る個人の市民税の課税の特例について新たに規定するものであります。第1項では、日本と台湾との間で租税上の取り決めが結ばれたことにより整備された外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律、いわゆる外国居住者等所得相互免除法に規定する特例適用利子等については、100分の3の税率による分離課税を行うとするものです。第2項は、第1号において市税条例の所得控除の規定を、第2号においては調整控除及び各税額控除の規定を、第3号では所得の計算の規定、第4号では所得割の非課税の範囲の規定を、第1項の規定の適用がある場合には、それぞれ読みかえを行うことを規定したものであります。
 次の28ページをお願いいたします。第3項は、外国居住者等所得相互免除法に規定する特例適用配当等については、利子の場合と同様に100分の3の税率による分離課税を行うとするものです。
 29ページの第4項は、特例適用配当等については市民税の申告書に分離課税の適用を受けようとする旨の記載があるときに限り適用するとするものです。
 第5項は、第2項と同様の読みかえ規定であります。
 31ページをお願いいたします。第2条は、平成27年富士市条例第60号富士市税条例の一部を改正する条例の一部を改正するものであります。附則第6条は、市たばこ税の旧3級品に関する経過措置の規定でありますが、第7項において用語の整理を行うとともに、表の中欄に掲げる字句の一部を削除するもので、これは先ほど第1条で御説明した市税条例の改正により、市税条例第9条第1項第3号の条文中、法人市民税に関する部分が削除されたことに伴うものであります。
 改正内容の説明は以上でありますが、ここで議案書にお戻りいただき、247ページをお願いいたします。
 附則でございますが、附則第1条は、本条例の施行日を平成29年1月1日と定めるものですが、第1号で規定する第62条固定資産税の非課税の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について、第65条固定資産税の非課税の規定の適用を受けなくなった固定資産の所有者がすべき申告、附則第12条の2固定資産税のわがまち特例、及び附則第17条から第18条都市計画税の特例、並びに附則第3条固定資産税に関する経過措置については公布の日、第82条固定資産税の減免については平成29年4月1日、附則第8条特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例及び附則第2条市民税に関する経過措置、第3項の規定は平成30年1月1日から施行するとするものであります。
 第2条は、今回の改正に伴う市民税の適用について、改正の内容ごとに経過措置を定めたものであります。
 次の248ページをお願いいたします。第3条は、改正後の条例、附則第12条の2わがまち特例の割合に係る固定資産税に関する経過措置を規定したものであります。
 以上で議第113号富士市税条例等の一部を改正する条例制定についての説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 市民部長。
              〔市民部長 加納孝則君 登壇〕
◎市民部長(加納孝則 君) 議第114号富士市手数料条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 議案書の249ページ、あわせまして議案参考資料の32ページをお願いいたします。
 本案は、住民基本台帳法が改正され、住民基本台帳カード制度が廃止されることになったことに伴い、自動交付機を廃止すること及び引き続き住民基本台帳カードの使用を継続する場合であっても印鑑登録証の交付を無料とするため、所要の改正を行うものであります。
 それでは、改正内容につきまして新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料32ページをお願いいたします。
 第2条は、手数料の種類と額を規定するものでありますが、第1項第11号の住民票の写し、同項第14号の印鑑登録証明書及び同項第16号の戸籍証明について、それぞれ自動交付機を利用して取得した場合の手数料の規定を削除するものであります。
 制定附則第6項につきましては、住民基本台帳カードに印鑑登録証を統合していた市民が住民基本台帳カードを引き続き保有する場合であっても、無料で印鑑登録証を交付できるよう改正するものであります。
 議案書250ページをお願いいたします。
 附則でありますが、本条例の施行日を平成29年1月28日とするものであります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 保健部長。
              〔保健部長 青柳恭子君 登壇〕
◎保健部長(青柳恭子 君) それでは、議第115号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について及び議第116号富士市介護保険条例の一部を改正する条例制定についての2件について御説明申し上げます。
 初めに、議第115号富士市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、議案書の251ページをお願いいたします。
 条例改正の主な趣旨でございますが、1点目は、国民健康保険の税率等の改正でございます。これは、高齢化の進展、医療の高度化等に伴い保険給付費が増大する一方で、少子化、給与所得者の定年延長等による被保険者の減少により国民健康保険税が減少することから、国民健康保険事業の財源の基盤である国民健康保険税の増収を図り健全な財政を目指すとともに、平成30年度からの財政責任主体の県への移行による保険税水準統一への方向を見据え、税率の改定を行うものでございます。また、高所得者に応分の負担を求め、中低所得者の負担の軽減を図るため、国の定める基準に合わせて課税限度額の改正を行うものでございます。
 なお、税率等の改正案につきましては、本年8月17日に富士市国民健康保険運営協議会に諮問し、10月11日に医療費の適正化について、なお一層の努力を行うことなどの意見が付され、改正案が妥当である旨の答申をいただいております。
 2点目は、所得税法等が改正されたことに伴い、市民税では分離課税されることとなった特例適用利子等及び特例適用配当等の額について、国民健康保険税では所得割額及び低所得者軽減制度の軽減判定に用いる総所得金額に含めるよう、所要の整備を行うものでございます。
 3点目は、地方税法の一部を改正する法律が交付されたことに伴い、本条例の附則に規定する東日本大震災に係る被災者居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例について、法令では国民健康保険税について独立した規定を置いていないことなどから、削除するものであります。
 それでは、改正内容について御説明いたしますので、議案書の252ページ、あわせて議案参考資料の33ページをお願いいたします。
 条文に沿って、議案参考資料の新旧対照表で御説明いたします。
 第2条は、国民健康保険税の課税方式及び課税限度額等について規定しておりますが、第2項では、基礎課税額について課税限度額を52万円から54万円に、第3項では後期高齢者支援金等課税額について、課税限度額を17万円から19万円に改めるものでございます。
 第3条から第5条の2までにつきましては基礎課税額に係る算定根拠を規定しておりますが、第3条第1項で所得割額の税率を100分の5から100分の6.4に改め、第4条で資産割額の税率を100分の15から100分の8に改め、第5条で被保険者均等割額を2万3400円から2万4000円に改めるものでございます。
 第5条の2では、次のページをお願いいたします。世帯別平等割額を、特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯については1万5600円から1万9200円に、特定世帯については7800円から9600円に、特定継続世帯については1万1700円から1万4400円に改めるものでございます。
 第5条の3及び第5条の5につきましては、後期高齢者支援金等課税額の算定根拠を規定しておりますが、第5条の3で所得割額の税率を100分の2.2から100分の2.3に改め、第5条の5で世帯別平等割額を、特定世帯及び特定継続世帯以外の世帯については6000円から8400円に、特定世帯については3000円から4200円に、特定継続世帯については4500円から6300円に改めるものでございます。
 第6条及び、次のページの第7条につきましては、介護納付金課税額の算定根拠を規定しておりますが、第6条で所得割額の税率を100分の1.7から100分の2.2に、第7条で被保険者均等割額を1万3200円から1万5600円に改めるものでございます。
 第19条は、基準所得が一定基準以下の場合に適用される被保険者均等割額及び世帯別平等割額の軽減について規定しておりますが、37ページの第3号までの下線を引いた部分について、改正前の金額を改正後の金額に改めるものでございます。
 次に、37ページの下段、附則の一部改正についてでありますが、改正後の附則第16項につきましては、所得税法等が改正されたことに伴い、市民税では分離課税される特例適用利子等の額を国民健康保険税の所得割額及び低所得者軽減制度の軽減判定に用いる総所得金額に含めるよう追加するものでございます。
 38ページをお願いいたします。改正後の附則第17項でありますが、先ほどの第16項と同様の趣旨で特例適用配当等の額を国民健康保険税の所得割額及び低所得者軽減制度の軽減判定に用いる総所得金額に含めるよう追加するものでございます。
 改正前の附則第16項及び第17項につきましては、先ほどの2項を追加したことにより繰り下げを行うものでございます。
 39ページをお願いいたします。改正前の附則第18項は、東日本大震災に係る被災居住者用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例を定めるものですが、引用している東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律では国民健康保険税について独立した規定を置いていないことや、同じく引用している租税特別措置法では単に課税標準の計算の細目を定めるものであることから、条例の趣旨を踏まえて削除するものでございます。
 改正前の附則第19項及び第20項については、その前に2項を追加し、1項を削除したことにより、1項ずつ繰り下げるものであります。
 恐れ入りますが、議案書254ページにお戻り願います。本改正条例の附則でございます。
 第1項本文で税率等の改正について施行期日を平成29年4月1日とし、ただし書きで所得税法及び地方税法の改正に伴う改正について上位法の改正に合わせて本改正条例の施行期日を平成29年1月1日と定めるものでございます。
 附則第2項は、改正税率及び課税限度額の適用について、平成29年度以降の国民健康保険税について適用し、平成28年度までの国民健康保険税については、なお従前の例によることを規定する経過措置を定めるものでございます。
 第3項は、特例適用利子等及び特例適用配当等に係る国民健康保険税の課税特例を平成29年1月1日以降に支払いを受けるべき所得について適用するよう定めるものであります。
 以上で議第115号の説明を終わります。
 次に、議第116号富士市介護保険条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 議案書の255ページ、あわせて議案参考資料の40ページをお願いいたします。
 条例改正の趣旨でございますが、介護保険法施行令の一部を改正する政令が施行され、介護認定審査会の委員の任期について、現行の2年との定めを2年を超え3年以下の期間で市町村が条例で定めることができるとされたことに伴い、条例の一部を改正するものでございます。
 それでは、改正内容につきまして新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料の40ページをお願いいたします。第2条の次に第2条の2を追加するもので、本条文は、介護認定審査会の委員の任期を3年とすることを規定するもので、これによりコストの削減及び事務の軽減を図るものでございます。
 議案書256ページにお戻りください。附則でございますが、本条例の施行期日を平成29年4月1日とするものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 中央病院事務部長。
            〔中央病院事務部長 杉沢利次君 登壇〕
◎中央病院事務部長(杉沢利次 君) それでは、議第117号富士市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 議案書の257ページ、あわせまして議案参考資料41ページの新旧対照表をお願いいたします。
 本案は、病院と診療所の医業機能の分化を推進する観点から、健康保険法に基づき定められた特定初診料について、中央病院における特定初診料の額を改定するものであります。現在、診療所等から紹介状を持参せずに中央病院を受診する初診患者には、特定初診料として1620円を負担していただいておりますが、近隣自治体病院との料金の均衡を図りながら、紹介状のない初診患者に係る負担額の適正化を図るため、今回特定初診料を増額するものであります。
 条例の改正内容につきましては新旧対照表により御説明いたしますので、議案参考資料41ページをお願いいたします。改正前の別表第1において、1件につき1620円と定める特定初診料の金額を1件につき2160円に改めるものであります。
 議案書の258ページをお願いいたします。附則でございますが、本条例の施行日を平成29年4月1日と定めるものであります。
 以上で議第117号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 市民部長。
              〔市民部長 加納孝則君 登壇〕
◎市民部長(加納孝則 君) 議第118号富士市立体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。
 議案書259ページ、あわせまして議案参考資料42ページをお願いいたします。
 本案は、富士総合運動公園体育館の使用を休止していることから、富士体育館をより有効に利用できるよう、その利用区分を富士川体育館に合わせ、細分化し、利用機会の増加を図るため、条例の一部を改正するものであります。
 それでは、改正内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、議案参考資料42ページをお願いいたします。
 別表の(1)富士体育館でありますが、アの体育室の利用料金区分を、改正前は午前、午後、夜間、1日と区分されていたものを、改正後は、午前はそのままとし、午後を午後1と午後2に、夜間を夜間1と夜間2に改正するものであります。また、1日の利用料金区分は、午前、午後、夜間を合計した金額と同額でありますので削除いたします。具体的には、表の上段にありますように、アの体育室では全面を一般市民が専用利用した場合、改正前の午後は8420円であったものを、改正後は、午後1を4210円、午後2を4210円といたします。夜間も同様の考え方であります。なお、午後1、午後2及び夜間1、夜間2の利用時間区分は、43ページの備考の表のとおりであります。
 以下、同様の改正となりますのが、イの柔道場・剣道場、44ページ、ウの弓道場、エの会議室、45ページ、オのトレーニングルーム、(2)富士体育館附属富士柔剣道場、アの柔道場・剣道場であります。
 議案書の264ページをお願いいたします。
 附則でありますが、第1項は、この条例の施行日を平成29年4月1日とするものであります。
 第2項は、施行日以後の利用につきまして、その申請が施行日前であっても、改正後の利用区分により承認を行うものとするものであります。
 第3項は、施行日以後の利用に係る料金につきまして、施行日前であっても、改正後の条例別表に規定する金額の範囲内で指定管理者が利用料金を収受できるものとするものであります。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(影山正直 議員) 以上で説明を終わります。
 これから質疑に入ります。
 最初に、議第96号について質疑を許します。――質疑を終わります。
 次に、議第97号から議第103号までの7件について一括質疑を許します。――質疑を終わります。
 次に、議第104号から議第106号までの3件について一括質疑を許します。――質疑を終わります。
 次に、議第107号から議第112号までの6件について一括質疑を許します。――質疑を終わります。
 次に、議第113号から議第118号までの6件について一括質疑を許します。――質疑を終わります。
 これから以上の議案について委員会付託を行います。
 議第96号から議第118号までの23件は、お手元に配付いたしてあります委員会付託表のとおり、各常任委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全て終了いたしました。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、明26日から12月5日までの10日間は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 御異議なしと認めます。よって明26日から12月5日までの10日間は休会とすることに決しました。
 なお、委員会付託議案について、30日及び12月1日の両日は各常任委員会の審査をお願いいたします。
 次の本会議は12月6日午前10時から開きます。
○議長(影山正直 議員) 本日はこれにて散会いたします。
                午後1時38分 散 会