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静岡県 富士宮市

平成29年  2月 定例会(第1回) 02月13日−議案上程、説明−01号




平成29年  2月 定例会(第1回) − 02月13日−議案上程、説明−01号









平成29年  2月 定例会(第1回)





                    平 成 29 年

                 富士宮市議会2月定例会会議録

                     第 1 号

                 平成29年2月13日(月曜日)
                                       
1 議事日程(第1号)
              平成29年2月13日(月)午前9時00分 開会
  日程第1 会議録署名議員の指名について                        
  日程第2 会期の決定について                             
  日程第3 陳情第1号 精神障害者に対する他障害者並み交通運賃割引を求める意見書採択に関
             する陳情                            
  日程第4 議決第1号 富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第5 議選第1号 共立蒲原総合病院組合議会議員の選挙について           
  日程第6 報第 1号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について        
  日程第7 報第 2号 富士宮市土地開発公社の平成29年度事業計画の報告について    
  日程第8 報第 3号 公益財団法人富士宮市振興公社の平成29年度事業計画の報告について
  日程第9 議第 1号 富士宮市立学校給食センター建設基金条例を廃止する条例制定について
  日程第10 議第 2号 富士宮市税条例等の一部を改正する条例制定について        
  日程第11 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第12 議第 4号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第13 議第 5号 富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例
             の一部を改正する条例制定について                
  日程第14 議第 6号 富士宮市工場立地に関する準則を定める条例の一部を改正する条例制定
             について                            
  日程第15 議第 7号 富士宮市学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第16 議第 8号 富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第17 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第18 議第10号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制
             定について                           
  日程第19 議第11号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定につ
             いて                              
  日程第20 議第12号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第21 議第13号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第22 議第14号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
             条例制定について                        
  日程第23 議第15号 富士宮市消費生活センター条例制定について            
  日程第24 議第16号 市道路線の認定について                     
  日程第25 議第17号 平成28年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)         
  日程第26 議第18号 平成28年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号) 
  日程第27 議第19号 平成28年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)    
  日程第28 議第20号 平成28年度富士宮市根原区財産区特別会計補正予算(第1号)   
  日程第29 議第21号 平成28年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)   
  日程第30 議第22号 平成28年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)
  日程第31 議第23号 平成28年度富士宮市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 
  日程第32 議第24号 平成28年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)       
  日程第33 選第 1号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて       
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第1号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  植 松 健 一 議員       4番  佐 野   孜 議員
      5番  佐 野 和 彦 議員       6番  中 村 憲 一 議員
      7番  齋 藤 和 文 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  稲 葉 晃 司 議員      10番  野 本 貴 之 議員
     11番  鈴 木   弘 議員      12番  深 澤 竜 介 議員
     13番  松 永 孝 男 議員      14番  手 島 皓 二 議員
     15番  遠 藤 英 明 議員      16番  諸 星 孝 子 議員
     17番  諏訪部 孝 敏 議員      18番  望 月 芳 将 議員
     19番  横 山 紘一郎 議員      20番  村 瀬   旬 議員
     21番  小 松 快 造 議員      22番  臼 井   進 議員
                                       
4 事務局職員出席者(3名)
  事 務 局 長  佐 野 克 己 君    事 務 次 長  古 郡 和 明 君
  主    査  服 部 直 也 君
                                       
5 説明のための出席者(22名)
  市    長  須 藤 秀 忠 君    副  市  長  芦 澤 英 治 君
  副  市  長  渡 邉 恭 一 君    総 務 部 長  平 野 正 之 君

  総務部参事兼  深 澤 秀 人 君    企 画 部 長  手 島 大 輔 君
  行 政 課長兼
  選 挙 管 理
  委  員  会
  事 務 局 長

  財 政 部 長  田 畑 孝 城 君    市 民 部 長  大 畑 宏 之 君
  産業振興部長  土 井 一 浩 君    環 境 部 長  佐 野 一 也 君

  保健福祉部長  杉 山 洋 之 君    都市整備部長  望 月 明 彦 君
  兼 福 祉事務
  所    長

  水 道 部 長  斉 藤 智 敏 君    危機管理監兼  惟 村 克 巳 君
                       危機管理局長

  消  防  長  望 月 正 三 君    市 立 病 院  内 藤 由 男 君
                       事 務 部 長

  企画戦略課長  篠 原 晃 信 君    秘 書 課 長  久保田 雅 史 君
  財 政 課 長  宇佐美   巧 君    教  育  長  池 谷 眞 ? 君
  教 育 部 長  芝 田 英 洋 君    道 路 課 長  佐 野 和 洋 君





                                       

                                     午前9時00分開会



○議長(村瀬旬議員) 御起立願います。

                   〔全員起立〕



○議長(村瀬旬議員) 礼。皆さん、おはようございます。

 開会前に全議員による市民憲章の唱和を行います。今定例会は、産業都市委員会委員長であります21番 小松快造議員、登壇願います。

               〔21番 小松快造議員 登壇〕



◎21番(小松快造議員) 皆さん、おはようございます。私が「富士宮市民憲章」と申しますので、前文より一緒に御唱和ください。

                   〔市民憲章唱和〕



○議長(村瀬旬議員) 着席願います。

 ただいまから平成29年富士宮市議会2月定例会を開会いたします。

 平成29年富士宮市議会2月定例会を開会するに当たり、一言御挨拶を申し上げます。

 本定例会は、平成29年度予算を初め市民に直結した重要な議案が提出されております。議員並びに理事者各位には、議事運営に各段の御協力を賜りますようお願い申し上げ、開会の挨拶といたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(村瀬旬議員) これより日程に基づき、日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第85条の規定により、

            4番  佐 野   孜 議員

           17番  諏訪部 孝 敏 議員

 両議員を指名します。

                                       



△日程第2 会期の決定について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りします。今定例会の会期は、本日から3月14日までの30日間としたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。会期は、30日間と決定しました。

 この際、諸般の報告をいたします。

 11月定例会以降における議長会関係の報告を副議長からお願いします。副議長。

               〔16番 諸星孝子議員 登壇〕



◎16番(諸星孝子議員) おはようございます。11月定例会以降における議長会関係の報告をいたします。

 初めに、1月12日、伊東市において開催されました第137回静岡県東部地区市議会議長会に、議長と私が出席いたしました。

 まず、議案審議に入り、伊東市提出の議案第1号「有害鳥獣被害対策について」及び沼津市提出の議案第2号「学校施設環境改善交付金の拡充について」、以上2議案について、いずれも原案のとおり可決されました。

 なお、この2議案については、次期静岡県市議会議長会定期総会に東部地区議案として提出することに決定いたしました。

 次に、協議事項に入り、次期開催市を三島市と決定し、閉会となりました。

 次に、2月2日、富士市において開催されました第152回静岡県市議会議長会定期総会に、議長と私が出席いたしました。

 総会では、初めに会務報告があり、これを了承し、その後議案審議に入り、会長提出の「平成29年度静岡県市議会議長会会計予算」ほか8議案及び伊東市提出の「有害鳥獣被害対策について」ほか各市から提出された3議案の合計13議案について、いずれも原案のとおり可決され、次期会長市は沼津市と決定いたしました。

 次に、協議事項に入り、次期開催市を掛川市と決定し、閉会となりました。

 以上で議長会関係の報告を終わります。

                                       



△日程第3 陳情第1号 精神障害者に対する他障害者並み交通運賃割引を求める意見書採択に関する陳情



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第3 陳情第1号精神障害者に対する他障害者並み交通運賃割引を求める意見書採択に関する陳情を議題といたします。

 ただいま議題となっております陳情第1号については、お手元に配付の陳情文書表のとおり、所管の環境厚生委員会に付託をいたします。

                                       



△日程第4 議決第1号 富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第4 議決第1号富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 これより本案の提出者であります議会運営委員会委員長から提案理由の説明を求めます。議会運営委員会委員長。

               〔11番 鈴木 弘議員 登壇〕



◎11番(鈴木弘議員) ただいま上程されました議決第1号富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について、提出者として提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、市議会における議会改革に関する検討事項として、議長の常任委員会の所属及び常任委員会の委員の任期の見直しについて、議会運営委員会で議論を重ね、協議し、決定したことを受け、条例の一部を改正するものです。

 主な内容としては、富士宮市議会委員会条例第2条第1項の次に、ただし書きとして、「ただし、議長は、常任委員とならないことができる。」を加え、第2条第2項の次に、同様にただし書きとして、「ただし、前項ただし書の規定により議長が常任委員とならないときの総務文教委員会の委員の定数は、7人とする。」を加え、第3条第1項中「1年」を「2年」に改めるものです。

 詳細につきましては、議案及び資料によりまして御理解いただきたいと思います。

 よろしく御審議の上、御決定いただきますよう議員各位の御賛同を申し上げまして、提案理由の説明とします。



○議長(村瀬旬議員) 提案理由の説明は終わりました。

 これより議決第1号に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 ただいま議題となっております議決第1号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略します。

 これより議決第1号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議決第1号富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議決第1号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。よって、議決第1号富士宮市議会委員会条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決いたしました。

                                       



△日程第5 議選第1号 共立蒲原総合病院組合議会議員の選挙について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第5 議選第1号共立蒲原総合病院組合議会議員の選挙についてを議題といたします。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。選挙の方法は、指名推選により行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法につきましては、議長の私が指名したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。よって、議長の私が指名します。

 共立蒲原総合病院組合議会議員に、8番 佐野寿夫議員、11番 鈴木弘議員、両議員を指名いたします。

 お諮りします。ただいま指名しました両議員を、共立蒲原総合病院組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました両議員が共立蒲原総合病院組合議会議員に当選されました。

 当選されました両議員は議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知します。

                                       



△日程第6 報第1号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第6 報第1号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告についてを議題といたします。

 当局から報告を求めます。市長。

                   〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました報第1号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について説明申し上げます。

 本案は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市議会の委任により専決処分した損害賠償の額の決定及び和解について、同条第2項の規定により報告するものであります。

 本件事故につきましては、平成28年4月20日午後9時30分ごろ、市道を北へ進行していた相手方車両が路面の穴にタイヤを落とし、当該車両の左後輪のタイヤ及びホイールを損傷させたものであります。

 この事故による損害賠償につきましては、既に示談が成立しております。賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会の保険金により全額賄われるものであります。

 なお、参考までに申し上げますと、その過失割合は、富士宮市が80%であります。

 今後も道路の維持管理につきましては、なお一層の注意と慎重さを喚起してまいります。



○議長(村瀬旬議員) 当局からの報告は終わりました。

 本件については、地方自治法第180条第2項の規定により、議会に報告すれば足りるものですが、この際、本件に対する質疑に入ります。御質疑ありませんか。渡辺議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 一応ちょっと確認させていただきたいと思います。

 事故の発生が4月20日ということで、弁護士が入っての過失割合の協議で時間がかかったということなのですけれども、この路面の穴の状況というのはどんな状況で、いつぐらいから穴があいていたのか。

 過失割合について、どのような協議が行われてきたのか。その辺の詳しい報告をお願いいたします。



○議長(村瀬旬議員) 道路課長。



◎道路課長(佐野和洋君) 道路の穴につきましては、90センチ四方で、深さは10センチ程度ということでございます。

 穴がいつからあいていたのかということは、ちょっと事前というか、把握しておりません。地域の方々の通報とかがございましたら、すぐに穴を埋めるのですが、そういうこともなく、またパトロールでも事故があるまでは見つからなかったということでございます。

 過失割合につきましては、保険屋のほうで過去の数多い事例の中から決めておりまして、その保険のほうで過失割合が決まったということでございます。

 以上です。



○議長(村瀬旬議員) 渡辺議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 90センチ四方、深さ10センチというと、かなりの大きな穴になるのかななんて思いますので、まだまだ一般市民の方は、道路にそういう穴があいていたり損傷していた場合に市に報告すれば直してもらえるということ、そういう制度をまだ知らない人も多いものですから、引き続きその辺の周知をよろしくお願いいたします。



○議長(村瀬旬議員) 他にありませんか。

                   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 以上で、報第1号については報告済みといたします。

                                       



△日程第7 報第2号 富士宮市土地開発公社の平成29年度事業計画の報告について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第7 報第2号富士宮市土地開発公社の平成29年度事業計画の報告についてを議題といたします。

 当局から報告を求めます。市長。

                〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました報第2号富士宮市土地開発公社の平成29年度事業計画の報告について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市土地開発公社の平成29年度の事業計画について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、報告申し上げるものであります。

 まず、事業計画でありますが、第5次富士宮市総合計画に対応し、公有地の先行取得を推進するため、土地取得事業として2億5,150万円を、土地処分事業として10万円をそれぞれ計上するものであります。

 次に、平成29年度の予算でありますが、予算規模は6億5,278万7,000円であります。

 まず、収益的収入は、事業収益として10万円、事業外収益として117万7,000円を計上いたしました。

 次に、収益的支出でありますが、事業原価として10万円、販売費及び一般管理費として87万4,000円、特別損失として1万円、予備費として20万円を見込みました。

 次に、資本的収入及び支出について説明いたします。

 資本的収入は、短期借入金として6億5,150万円であります。

 資本的支出は、公有地取得事業費として2億5,150万円、固定資産取得費として1万円、短期借入金償還金として4億円で、その合計は6億5,151万円であります。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1万円は、当年度分損益勘定留保資金で補填いたします。

 以上、報告申し上げまして、御理解いただきたくお願いいたします。



○議長(村瀬旬議員) 当局からの報告は終わりました。

 本件については、地方自治法第243条の3第2項の規定により、議会に報告すれば足りるものですが、この際質疑がありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 以上で報第2号は報告済みといたします。

                                       



△日程第8 報第3号 公益財団法人富士宮市振興公社の平成29年度事業計画の報告について



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第8 報第3号公益財団法人富士宮市振興公社の平成29年度事業計画の報告についてを議題といたします。

 当局から報告を求めます。市長。

                〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました報第3号公益財団法人富士宮市振興公社の平成29年度事業計画の報告について説明申し上げます。

 本案は、公益財団法人富士宮市振興公社の平成29年度の事業計画について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、報告申し上げるものであります。

 まず、事業計画でありますが、定款に定めるところにより、富士宮市朝霧霊園の経営、富士宮市の公の施設の指定管理者として行う施設の維持管理等の公益目的事業、小公園の管理等の受託に係る収益事業及びその他の事業の3事業を行うことを柱としております。

 次に、平成29年度の予算であります。初めに、一般正味財産増減の部の経常増減の部でありますが、経常収益計2億9,345万3,000円、経常費用計3億1,478万4,000円で、当期経常増減額はマイナス2,133万1,000円であります。

 次に、一般正味財産増減の部の経常外増減の部であります。経常外収益計及び経常外費用計はゼロ。当期一般正味財産増減額は、当期経常増減額と当期経常外増減額の合計から法人税等7万1,000円を差し引き、マイナス2,140万2,000円となり、一般正味財産期末残高は16億2,809万1,988円であります。

 次に、指定正味財産増減の部であります。指定正味財産期末残高は1億1,365万5,000円であります。

 次に、正味財産期末残高でありますが、17億4,174万6,988円であります。また、借入金限度額は1,000万円といたしました。

 以上、報告申し上げ、御理解いただきたくお願いいたします。



○議長(村瀬旬議員) 当局からの報告は終わりました。

 以上で報第3号については報告済みといたします。

                                       



△日程第9 議第 1号 富士宮市立学校給食センター建設基金条例を廃止する条例制定について



△日程第10 議第 2号 富士宮市税条例等の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第 4号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第 5号 富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第14 議第 6号 富士宮市工場立地に関する準則を定める条例の一部を改正する条例制定について



△日程第15 議第 7号 富士宮市学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について



△日程第16 議第 8号 富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定について



△日程第17 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第18 議第10号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第19 議第11号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第20 議第12号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第21 議第13号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第22 議第14号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第23 議第15号 富士宮市消費生活センター条例制定について



△日程第24 議第16号 市道路線の認定について



△日程第25 議第17号 平成28年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)



△日程第26 議第18号 平成28年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



△日程第27 議第19号 平成28年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第28 議第20号 平成28年度富士宮市根原区財産区特別会計補正予算(第1号)



△日程第29 議第21号 平成28年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第30 議第22号 平成28年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第31 議第23号 平成28年度富士宮市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第32 議第24号 平成28年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第9 議第1号富士宮市立学校給食センター建設基金条例を廃止する条例制定についてから、日程第32 議第24号平成28年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)まで、24件を一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました議第1号から議第24号までの24議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、議第1号富士宮市立学校給食センター建設基金条例を廃止する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市立学校給食センターの施設完成により、基金設置の目的が達成されたため、条例を廃止するものであります。

 次に、議第2号富士宮市税条例等の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、地方税法等の改正に伴い、条例の一部を改正するものであります。

 改正の主な内容は、法人市民税の標準税率を現行の9.7%から6%に引き下げるとともに、超過課税の税率についても現行の11.9%から8.2%に引き下げること。超過課税の税率の適用期間が平成29年3月31日をもって終了することに伴い、その期間を平成34年3月31日まで5年間延長すること。軽自動車税に環境性能割が導入されたことに伴う所要の改正をすることであります。

 次に、議第3号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、介護保険法施行令の改正に伴い、第1号被保険者の介護保険料の段階の判定に関する基準について、現行の所得指標である合計所得金額から長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除額を控除した額を用いることとするため、条例の一部を改正するものであります。

 なお、本案は、改正施行令の特例を適用し、1年前倒しして平成29年4月1日から実施するものであります。

 次に、議第4号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の改正に伴い、2,000平方メートル以上の非住宅建築物の建築に係る建築物エネルギー消費性能適合性判定等の手数料を定めるため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第5号富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、介護認定審査会の委員及び障害支援区分認定審査会の委員の報酬の額について、その職責を踏まえ、県内他市と同程度の額に改定するため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第6号富士宮市工場立地に関する準則を定める条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、工場立地法の改正に伴い、条文中に生じた項ずれを整理するため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第7号富士宮市学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、現在の富士宮市立学校給食センターと富士宮市立芝川学校給食共同調理場を統合し、新たに富士宮市立学校給食センターを設置することに伴い、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第8号富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、前議案で説明したとおり、新たに設置する富士宮市立学校給食センターの会計を一般会計において措置することといたしたく、富士宮市立学校給食センター特別会計を廃止するため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第9号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、平成28年人事院勧告を基本とした一般職の職員の給与に関する法律の改正に準じ、また平成29年度機構改革等に伴い、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第10号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、国家公務員を対象とした一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の改正に伴い、これに準じて条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第11号富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第12号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、看護師の夜間看護手当及び家畜類等死体取扱作業手当の額を改定するため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第13号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、国家公務員退職手当法の改正に伴い、これに準じて条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第14号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市職員の給与に関する条例等の改正に合わせて条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第15号富士宮市消費生活センター条例制定について説明申し上げます。

 本案は、消費者安全法の改正に伴い、消費生活センターの組織及び運営について条例で定めることとされたことから、センターの設置及び管理等について必要な事項を定めるため、条例を制定するものであります。

 次に、議第16号市道路線の認定について説明申し上げます。

 本案は、開発行為による帰属に伴い、議案に掲げました6路線について、道路法第8条第1項の規定に基づく市道路線の認定をいたしたく、同条第2項の規定により、市議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議第17号平成28年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)について説明申し上げます。

 今回の補正予算は、年度末に向け、予算の執行状況及び収入状況を把握する中で、決算見込みによる歳入歳出の補正を行うとともに、事業の進捗状況により、本年度内の完了が困難な事業について繰越明許費の設定を行うものであります。また、国の平成28年度補正予算に伴い、事業を前倒しして実施する富士根北中学校屋内運動場耐震補強工事費も追加措置いたしました。

 なお、歳入歳出の決算見込みによる補正等から生ずる剰余財源については、財政調整基金、土地取得基金、学校施設整備基金及び庁舎整備基金へ積み立てを行います。

 今回の補正額は2億9,600万円の減額でありまして、現計予算額の431億6,000万円と合わせますと、補正後の予算規模は428億6,400万円となるものであります。

 補正の内容について申し上げますと、まず歳入でありますが、第1款市税2億3,000万円の減額は、市内大手企業の収入状況などから、法人市民税3億3,000万円を減額する一方、大手企業の設備投資などの状況から、固定資産税の償却資産分1億円を追加するものであります。

 第3款利子割交付金1,900万円の減額と、第6款地方消費税交付金2億2,500万円の追加は、いずれも決算見込みによるものであります。

 第12款分担金及び負担金184万6,000円の追加と、第14款国庫支出金3億1,115万9,000円、第15款県支出金4,931万5,000円、第21款市債9,620万円のそれぞれの減額は、補助金等の交付決定、事業費の確定及び国の補正予算による事業費の追加などに伴うもので、いずれも歳出に関連した特定財源であります。

 第13款使用料及び手数料548万9,000円の減額は、市営住宅使用料の減額が主なもので、決算見込みによるものであります。

 第16款財産収入7,722万7,000円の追加は、各種基金利子と市有土地売り払い代の追加が主なもので、決算見込みによるものであります。

 第17款寄附金は、1億1,056万8,000円の追加であります。この内容といたしましては、一般寄附金1億385万円の追加は、ふじのみや寄附金の追加によるものであります。

 総務費寄附金2,000万円の追加は、コアレックス信栄株式会社様からの世界遺産のまちづくり推進事業費に対する御寄附によるものであります。

 民生費寄附金82万3,000円の追加は、七宝フリットの会様、茶道裏千家淡交会富士支部様、富士宮市書道連盟役員様、前島健二様、松田静代様、向笠友子様、池谷美佐緒様、株式会社デクチホームズ協力会様、富士宮市接骨師会様ほか1名様からの社会福祉事業費に対する御寄附と、静岡県プロゴルファー会様、ボランティア団体プラチナ会様からの児童福祉事業費に対する御寄附によるものであります。

 農林水産業費寄附金22万7,000円の追加は、イオンリテール株式会社からの農業振興事業費に対する御寄附によるものであります。

 教育費寄附金46万8,000円の追加は、石川貴久様ほか1名様からの教育振興事業費に対する御寄附によるものであります。

 衛生費寄附金500万円の追加は、土谷春仁様からの保健衛生事業費に対する御寄附によるものであります。

 第20款諸収入2,447万8,000円の減額は、勤労者金融対策預託金元利収入の減額が主なもので、決算見込みに伴うものであります。

 次に、歳出でありますが、第2款総務費は、4億969万4,000円の追加であります。この主なものといたしましては、財産管理費では基金積立金として、財政調整基金に2,342万3,000円、土地取得基金積立金に8,600万円、学校施設整備基金積立金に5,000万円、庁舎整備基金積立金に1億円のそれぞれの追加、企画費ではふじのみや寄附金事業に5,786万8,000円、世界遺産のまちづくり推進事業に浅間大社周辺整備に係る土地購入費など4,911万円のそれぞれの追加で、このほかいずれも事業費等の決算見込みに基づくものであります。

 第3款民生費は、3億7,977万7,000円の減額であります。この主なものといたしましては、老人福祉費では地域介護福祉空間整備事業の老人福祉施設整備費補助金3,341万7,000円の減額、障害者自立支援費では障害福祉サービス事業の自立支援給付扶助費1億円の減額、子ども医療助成費では子ども医療扶助費3,801万2,000円の追加、児童保育費では施設型保育事業の施設型保育事業扶助費など2億338万4,000円の減額で、このほかいずれも事業費の決算見込みに基づくものであります。

 第4款衛生費は、6,432万4,000円の減額であります。この主なものといたしましては、母子保健活動費では不妊・不育症治療助成金325万円の追加、健康増進事業費では健康診査委託料1,790万円の追加、じん芥処理費では、じん芥処理事業の光熱水費3,657万4,000円の減額、し尿処理費では、し尿処理事業のし尿分離液処理負担金など1,038万6,000円の減額で、このほかいずれも事業費の決算見込みに基づくものであります。

 第5款労働費4,895万5,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づくもので、勤労者福祉事業の勤労者教育資金融資預託金など4,777万1,000円の減額が主なものであります。

 第6款農林水産業費は、3,742万円の減額であります。この主なものといたしましては、農業総務費では県営土地改良事業負担金2,315万円の減額、畜産振興費ではバイオマス資源活用モデル事業の電気設備作製委託料3,175万2,000円の追加でありまして、このほかいずれも事業費の決算見込みに基づくものであります。

 第7款商工費856万5,000円の追加は、事業費の決算見込みに基づくもので、観光費の新稲子川温泉ユー・トリオ運営事業の修繕料1,030万円の追加が主なものであります。

 第8款土木費は、1億948万4,000円の減額であります。この主なものといたしましては、道路維持費では緊急性の高い補修箇所への対応として、市道維持補修事業の路面等維持委託料500万円と、橋りょう補修設計委託料890万円のそれぞれの追加、街路事業費では身延線鉄道高架推進事業の物件移転等補償費など2,507万円の減額、建築指導費ではTOUKAI―0事業の木造住宅耐震補強事業費補助金など1,479万7,000円の減額で、このほかいずれも事業費の決算見込みに基づくものであります。

 第9款消防費5,013万3,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づくもので、消防施設費の消防ポンプ自動車等購入費2,866万5,000円、消防団詰所解体工事費797万4,000円のそれぞれの減額が主なものであります。

 第10款教育費は、2,416万6,000円の減額であります。この主なものといたしましては、学校給食費では学校給食センター建替事業の事業用備品費など2,015万円の減額、小学校費の学校建設費では小学校校舎等整備事業の小学校校舎等整備工事費2,161万1,000円の減額、中学校費の学校建設費では地震対策事業の富士根北中学校屋内運動場耐震補強工事費の1億956万円の追加、幼稚園費では私立幼稚園補助事業の私立幼稚園就園奨励費補助金2,687万1,000円の減額、体育施設費では体育施設整備事業の耐震補強実施設計委託料など1,114万4,000円の減額でありまして、このほかいずれも事業費の決算見込みに基づくものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第18号平成28年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は2億7,942万8,000円の減額でありまして、補正後の予算規模は169億7,689万円となるものであります。

 補正の内容につきましては、まず歳入でありますが、第1款国民健康保険税1億2,520万6,000円の減額は、一般被保険者及び退職被保険者等の国民健康保険税の決算見込みによるものであります。

 第3款国庫支出金1億7,241万7,000円、第5款前期高齢者交付金457万2,000円、第6款県支出金418万7,000円のそれぞれの追加と、第4款療養給付費等交付金1億9,248万6,000円、第7款共同事業交付金1億9,196万7,000円のそれぞれの減額は、いずれも交付額及び事業費の決算見込みに伴うもので、それぞれ歳出に関連した特定財源であります。

 第9款繰入金3,405万5,000円の追加は、事業費の決算見込みに基づく一般会計繰入金の追加及び保険給付等支払準備基金繰入金の減額であります。

 第11款諸収入1,500万円の追加は、保険税の延滞金の追加であります。

 次に、歳出でありますが、第1款総務費9万5,000円の減額は、国民健康保険システム改修委託料の事業費確定に伴うものであります。

 第2款保険給付費1億3,741万3,000円の減額は、給付実績による決算見込みに基づくもので、退職被保険者等療養給付費、一般被保険者療養費のそれぞれの減額と、一般被保険者高額療養費の追加が主なものであります。

 第3款後期高齢者支援金等675万4,000円、第6款介護納付金310万9,000円、第7款共同事業拠出金1億2,955万4,000円、第8款保健事業費251万9,000円のそれぞれの減額と、第4款前期高齢者納付金等1万1,000円の追加は、いずれも決算見込みに基づくものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第19号平成28年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は3,837万6,000円の減額でありまして、補正後の予算規模は24億4,236万4,000円となるものであります。

 補正の内容につきましては、まず歳入でありますが、第1款分担金及び負担金519万9,000円の追加は、下水道受益者負担金の決算見込みに伴うものであります。

 第2款使用料及び手数料1,561万8,000円の減額は、下水道使用料の決算見込みに伴うものであります。

 第3款国庫支出金1,065万3,000円、第7款市債730万円のそれぞれの減額は、補助金の交付決定及び事業費の決算見込みに伴うもので、いずれも歳出に関連した特定財源であります。

 第4款繰入金1,000万4,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づく一般会計繰入金の減額であります。

 次に、歳出でありますが、第1款下水道事業費3,837万6,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づくものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第20号平成28年度富士宮市根原区財産区特別会計補正予算(第1号)について説明申し上げます。

 今回の補正は7万1,000円の減額でありまして、補正後の予算規模は642万9,000円となるものであります。

 補正の内容につきましては、まず歳入でありますが、第2款県支出金18万7,000円の減額は、交付額の決定に伴うものであります。

 第4款繰越金11万6,000円の追加は、平成27年度決算剰余金の確定に伴うものであります。

 次に、歳出でありますが、第1款総務費7万1,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づくものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第21号平成28年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は4,173万8,000円の減額でありまして、補正後の予算規模は102億7,316万4,000円となるものであります。

 補正の主な内容につきましては、まず歳入でありますが、第2款使用料及び手数料79万7,000円、第3款国庫支出金1,319万3,000円、第4款支払基金交付金79万9,000円、第5款県支出金659万6,000円のそれぞれの減額は、いずれも交付額及び事業費の決定等に伴うもので、それぞれ歳出に関連した特定財源であります。

 第7款繰入金2,059万6,000円の減額は、事業費の決算見込みに基づく一般会計繰入金の減額であります。

 次に、歳出でありますが、第1款総務費1,400万円、第3款地域支援事業費3,485万5,000円のそれぞれの減額は、事業費の決算見込みに基づくものであります。

 第4款基金積立金711万7,000円の追加は、保険給付等支払準備基金積立金の追加であります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第22号平成28年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正は5,696万2,000円の追加で、補正後の予算規模は25億373万1,000円となるものであります。

 補正の内容につきましては、まず歳入でありますが、第1款後期高齢者医療保険料4,469万4,000円の追加は、特別徴収保険料及び普通徴収保険料の決算見込みに基づくものであります。

 第3款繰入金1,226万8,000円の追加は、事業費の決算見込みに基づく一般会計繰入金の追加であります。

 次に、歳出でありますが、第1款総務費9万1,000円の追加は、口座振替手数料等の決算見込みに基づくものであります。

 第2款後期高齢者医療広域連合納付金5,687万1,000円の追加は、事業費の決算見込みに基づくものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第23号平成28年度富士宮市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について説明申し上げます。

 今回の補正は30万円の追加で、補正後の予算規模は1,070万円となるものであります。

 補正の内容につきましては、まず歳入でありますが、第3款繰入金30万円の追加は、事業費の決算見込みに基づく一般会計繰入金の追加であります。

 次に、歳出でありますが、第1款農業集落排水事業費30万円の追加は、施設維持管理費の修繕料の追加であります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第24号平成28年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正は、収益的収入において235万8,000円、収益的支出において600万円、資本的収入において1,090万円、資本的支出において12万円をそれぞれ減額するもので、補正後の予算規模は102億5,403万2,000円となるものであります。

 補正の主な内容につきましては、収益的収入では国・県補助金の内示による減額、収益的支出では光熱水費の決算見込みに伴う減額と、医療機器修繕料等の追加、資本的収入では企業債の決算見込みによる減額、資本的支出では医学生修学資金貸与金の決算見込みによる減額が主なものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 以上一括して説明申し上げました24議案について、よろしく御審議の上、御決定をお願いいたします。

 失礼しました。一般会計の第6款で地方消費税交付金「2億5,000万円」の追加と申し上げるところを「2億2,500万円」と申し上げたようで、訂正をさせてください。

 それから、同じく一般会計の総務費寄附金のことについて、「20万円」の追加と申し上げるべきところを「2,000万円」の追加というようなことで間違えました。訂正をさせてください。よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(村瀬旬議員) 当局からの説明は終わりました。

 これら24件に対する質疑は、次回に行うことにいたします。

                                       



△日程第33 選第1号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて



○議長(村瀬旬議員) 次に、日程第33 選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて説明申し上げます。

 本案は、本年3月31日をもって任期満了となります委員の後任として、富士宮市黒田355番地の57、昭和26年1月6日生まれ、藤田泰秀氏を教育委員会の委員として任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により提案するものであります。

 よろしく御同意を賜りたくお願い申し上げます。



○議長(村瀬旬議員) 当局からの説明は終わりました。

 お諮りします。本件は人事に関することでありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定し、直ちに採決します。

 選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。よって、選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定いたしました。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 お諮りします。明2月14日は議案研究のため休会したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(村瀬旬議員) 御異議なしと認めます。明2月14日は休会することに決定しました。

 来る2月15日は午前9時から本会議を開き、議案の審議を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。

 御起立願います。

                   〔全員起立〕



○議長(村瀬旬議員) 礼。

 お疲れさまでした。

                                     午前9時58分散会